新蕎麦を食べに Ⅱ 「ほしの」 へ

先日、以前の職場の方達と 新蕎麦をいただきに

以前伺ったった「ほしの」へ再び。

ここは、女将さんお一人でなさっていらっしゃるので、完全予約制。

1500円のコース。 

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まずは、

  • お蕎麦・むかご・えびの素揚げ
  • 前菜のお皿(栗の渋皮煮、かまぼこ3種と出し巻き卵、鴨肉のロースト、牡蠣の山椒煮オイル漬け、煮こごり、大根とぜんまいの酢漬け、ドラゴンフルーツ、ほおずき) ー 食用の「ほおずき」を頂くのは初めてで、香りも甘酸っぱさもビックリ、美味しい~ 
  • 蕪と蕎麦の実の煮物柚子風味 - 蕪と蕎麦の実は優しいお味で からだにすーっとなじむお味です。

 

 

 

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次に

  • 魚の煮つけ、しし唐の素揚げ添え
  • 昆布巻き(女将さんのサービス)
  • 牡蠣の洋風茶碗蒸し ー 絶対作りたーい。・・・けど、どう作ればいいのかなぁ??   
  • 揚げ物(パプリカ2色、サツマイモ)
  • 最後のデザートは 柿のシャーベット(順不同です)

 

 

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そして、メインの新蕎麦。

コシがあって美味しい。 大根おろしは紫なのでビックリ。辛みがあります。

 

お蕎麦自体は 比べてしまうと 前回のお店 の方に 味、香りともに 軍配があがりますが、

楽しい たくさんのお品 と うれしいお値段で、とっても満足の行くお食事ができます。

 

お料理上手なお母さんのお味という感じで、

ちょっとまねをしたくなるような、真似が出来そうな

気軽に伺えるお店です。

このメンバーで 会う時には また 「ほしの」 がいいねと話しました。

 

今回 大勢のお客さんを一人で切り盛りされていらっしゃったので、前回の様にお話が伺えなくて、残念でした。(牡蠣の茶碗蒸しの作り方伺いたかったなぁ~)

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蒸しりんご

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お店に並んだ紅玉。

家のストックがなくなると

つい 欲しくなっちゃう。

 

でも 使い道、決めてないのよね。

食べたいお菓子は一杯あるんだけれど、

作るの面倒。

でも 買ってあるから 使わなきゃ。

 

そんな時、お夕飯と一緒に作るのがこちら。

お鍋1つで出来ちゃう。 計量も要らないの。

 

Img_7939ad * 出来たての熱いところに 冷たいプレーンヨーグルトをかけていただくのがおすすめです。

もし、カロリーを気にされないなら、お鍋に入れた水にお砂糖を加えると、美味しいソースが出来て、ヨーグルトにもたっぷりかけていただけます。

* 写真は 半分に切ってありますが、もちろん まるごと でも。

材料(4人分)

  • 紅玉 ・・・ 2個~4個
  • 砂糖 
  • バター
  • 水 ・・・ お鍋に1cmくらいの高さ
  • お好みでシナモン
  • ヨーグルト

 

作り方

  1. 林檎の芯を取り(計量スプーンのようなものでくり抜く)、フォークで皮に穴を幾つもあけておく。
  2. 厚手の鍋に林檎を置き、くり抜いた穴に砂糖・シナモン・バターを詰める。量はお好みで。 
  3. その鍋に水を1cm位の高さまで入れ、蓋をして、沸騰したらごく弱火で15分煮る。
  4. 林檎を器に入れ、お好みでプレーンヨーグルトをかけていただく。

 

 

なんだかねぇ、写真も 文章も お料理自体も 成長なくて。

自己嫌悪。(´∩`。)

 

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豚バラ肉の角煮 里芋ソース (我が家でランチ裏方編 )

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昨日の 「我が家でランチ」 の 裏方編です。coldsweats01

 

コメントを下さった方の中には、

私が 「パパッと、手早く出来ちゃうのでしょう」 とおっしゃってくださる方もいらっしゃいましたが、

応えはブブーです。(笑)

前日のお夕飯、当日のお夕飯、そしてお酒のおつまみ用にと、何回かに分けて作っておりますので、とても手際の良い作業とは言えないのですよー。

 

それに、それに 我が家、「私がよくお皿を割る」ので お揃いの食器が数少ない。おまけにお客様用の物がなーい。

お客様がいらっしゃるにもかかわらず、 

「ちょっと洗わせてぇ~、そうじゃないと次のお料理お出し出来ないから~」

のトホホな状況。

 

メインは小籠包、

・・・と言う事は お客様がいらっしゃるお昼までに生地を作り、包む作業がありますので、あまり他のお料理を作っている時間がありません。

そしてもう一つ、義母を車で送るお約束。往復約1時間。

きゃー、前菜は前日までに作っておかなきゃー。 ドタバタ ドタバタ shock

 

とりあえず、前菜の一つは

前日のお夕飯兼で、角煮を多めに作り、頂いた美味しい里芋をソースにしました。

里芋ソースは 平野レミさんのアイディアです。

 

角煮、沖縄ではラフティーといいますよね。

脂を抜いたり、柔らかくしたりするのに、

いろいろな方法があるようですが、

皆さんはどのような方法がいいと思われますか?

 

今回は

材料

  • 豚バラ肉 ・・・ 塊800gくらい
  • 酒 ・・・ 200ml
  • 水 ・・・ 適宜

  • 里芋 ・・・ 大2個
  • うずらの卵 ・・・ 20個
  • 醤油 ・・・ 大匙3
  • みりん ・・・ 大匙2
  • 麺つゆ ・・・ 大匙3
  • 酒 ・・・ 大匙3

 

作り方

  1. 圧力鍋に酒200mlとバラ肉の塊を入れ、お肉が隠れるくらいまで水を足し、蓋をして強火にする。 ピーと鳴ったら、弱火にして20分。 お鍋が冷めたら、冷蔵庫で一晩ねかせる。(冬は冷蔵庫でなくても)
  2. 翌日、上に浮いた脂の塊をきれいに取り除く。 お肉は食べ易い大きさに切る。
  3. 里芋は皮の泥を良く洗い、水分を充分残したまま、ラップにくるんで約2分レンジにかける。 熱いうちに乾いた布巾で持ち、皮を剥く。
  4. (2)の圧力鍋(煮汁とお肉が入った)に調味料と里芋、うずらの卵を入れ、落し蓋をして、弱火でことこと約40分煮る。
  5. 途中で里芋が充分柔らかくなったら、取り出し、フードプロセッサーで煮汁を少しづつ様子を見ながら加えて好みの濃度にする。
  6. お皿に取り分け、ソースをかける。

 

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我が家でランチ

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昨日は我が家でランチ。

飯田橋ラリアンスに行った時のメンバーの内4人。

実は、そのうちの2名がこちらのブログを見て下さっています。

そんな話から、「では今度は我が家にどうぞ!」 という話になって・・・・。

事前に、メニューのご希望を伺いましたら、「小籠包」 という事で。

しばらく作っていないので、冷や冷やしていました。

 

小籠包は 中からジュワーっとお汁が出てこなくちゃいけない。 

蒸している途中で皮が破れて出てきちゃったら・・・・、

皮が厚すぎて、肉まんになってしまったら・・・・・、

どっちもいただけませんが、どっちを採るか、皮の厚い方がまだましでしょう。

 

と、いつもの、できる限り薄く・・・を今日は断念。

ちょっと皮厚めの小籠包にcoldsweats01(ゴメンネ)

 

お酒を飲まない方達ですが、

どうも私が作るものはお酒のおつまみのようなのばかりで、

前菜は、

毎回 おんなじようなものばかりで 見て下さる方には申し訳ないのですが、

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 鮭のマリネ、ハニートマト、帆立の燻製・牡蠣のオイル漬け、豚バラ肉の里芋ソース(うすらの卵添え)

 

ご飯は

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蛸飯、お吸い物(卵豆腐・若芽・しいたけ)、蒟蒻のフライ

 

デザートは

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ココナッツミルクゼリー 黒蜜がけ、ロールケーキ(マロンクリーム)、マカダミアクッキー

 

お友達が、毎日 こんなお献立??? と、聞きますので、

「まさか~!」coldsweats02

我が家の 昨日のお夕飯と、今日のお夕飯ですよー、

そうそう、お酒のおつまみ数日分もでした~。

 

とりあえず お腹は一杯になってくださったみたいですが、

お口にあったならよかったんですけど。heart02

 

レシピは この後で。

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スイートポテト(全卵使用)

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どうしようsweat01 どうしようsweat01

食欲の秋、デザートの秋、作りたい、食べたいものが山のようです。

 

職場の同僚がサツマイモをくださいました。 紫芋と普通(?)のもの。

紫芋の使い道は未だ考えていないのですが、まずは普通のをスイートポテトに。

 

「もう、オバさんは おんなじ事を何回も言うんだから~」annoy
と 怒られそうですが、

こちらのスイートポテト、
一般的な作り方には卵黄しか入っていませんが、
余った卵白の使い道を考えるのが面倒でしたので、
最後にメレンゲを立てて、混ぜ込んでしまいます。

そうすると、ふっくら、喉つまりが 多少なりとも緩和され、食感は、ケーキのようです。

もちろん、ズボラな私のこと、卵黄を塗ったりもせず、柔らかい生地ですので、絞り出すこともしないで、アルミカップにスプーンで掬って入れていきます。

お芋1本で天板1枚出来ちゃいます。 
食べきれない分は ビニールの保存袋に入れて、冷凍します。

 

050ad 作り方

材料(アルミカップ大約20個分)

      (ぴったりの必要はまったくなく、目安です)

  • サツマイモ ・・・420g(皮を剥いて正味)
  • バター ・・・ 45g
  • 卵 ・・・ 2個
  • 甜菜糖 ・・・ 100g
  • 生クリーム ・・・ 180cc
  • バニラエッセンス ・・・ 少々
  • ラム酒 ・・・ 少々

作り方

  1. オーブンを180℃に設定。
  2. 卵を卵黄と卵白に分ける。
  3. 鍋に、輪切りにしたサツマイモを入れ、水をひたひたに注ぎ 塩少々を入れてやわらかくなるまで茹でる。
  4. 大きめのボールに卵白と砂糖を入れ、ピンと角が立つまで泡立てる。
  5. フードプロセッサーにバターと茹でたサツマイモを入れ、なめらかになるまでまわす。 次に、卵黄・生クリームを入れてさらにまわす。 バニラエッセンス・ラム酒を加える。
  6. 泡立てた卵白を片側に寄せ、サツマイモの生地を空いている所に入れ、泡を潰さないように混ぜていく。
  7. お好みの大きさの器に入れて、180℃約25分 表面に焼き色が付くまで焼く。
  8. 冷めたら、乾燥しないようにラップや保存容器に入れ、冷蔵庫に入れる。
  9. 食べごろは1晩経ってから。 お好みでホイップクリームを添えても美味しいです。

 * 冷凍した場合はアルミフォイルをはがして、レンジで20秒くらいかけ、ほんのり温かくして召し上がってください。

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