生春巻き tottoバージョン

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うーん、 時々  生春巻きが食べたくなるのですが、どうも飽きる。 そして、「あれがいいのにぃ」 と言われると辛いのですが、 スウィートチリソースが あまり好きではない。

  

そこで、考えたのがこちら

・ 春雨を焼き豚と一緒に炒めて味を付けてしまう。

・ スウィートチリソースの代わりに、甘くないちょっとピリッとするソースにする。

   

我が家のメンバーは こちらの方が、少しは食べてくれました。

でも、やっぱり2本がいい所でしょうか! 食べて3本です。

   

Img_1965c 材料(4人分)

  • ライスペーパー ・・・ 8枚から10枚
  • 春雨 ・・・ 1ブロック
  • 焼き豚 ・・・ 100g
  • 生姜の薄切り ・・・ 少々
  • ウェイパー ・・・ 小匙1/2
  • 酒 ・・・ 少々
  • 塩・胡椒 ・・・ 少々
  • えび ・・・ 10尾
  • 大葉 ・・・ 10枚
  • 白髪葱 ・・・ 少々

 ソース

  • リキンキの辣椒醤、ごま油、醤油、お好みでレモン汁少々 を合わせる。

作り方

  1. 春雨は 沸騰したお湯に入れ、さっと茹で、水切りする。 食べ易い長さに切る。
  2. フライパンにサラダ油を入れ、生姜のスライスを炒め香りを出す。
  3. 焼き豚を細く切って、炒め、戻した春雨、ウェイパー、酒、塩・胡椒を入れ更に炒め、味をみる。
  4. ライスペーパーに霧を吹き、なじんだ所に、えび、大葉、春雨の順にのせ、包む。
  5. ソースを少し付けていただく。

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茄子と豆腐のゼリー寄せ

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先日、 ブログ 「口福な日々」 の moo様が 作っていらした  茄子のゼリー寄せと豆腐・野菜のせ ( http://moo-muzumuzu6oh.blog.drecom.jp/archive/298 ) を 拝見して、 おっ、美味しそう。 作ってみよう と 思い立ちました。

今日は、異動になった職場の先輩(同じ年ですが)が遊びにいらしてくださったので、失礼ながら 初の試みを出させて頂きました。

 

ゼリーに入れるなら、やっぱり皮を剥かねば。 いや、少しあっても。 

・・・・ということで、 迷いながら、半々になってしまいました。

お味は 和風だしにお醤油を入れました。

 

Img_2022c 材料

  • なす ・・・ 2本
  • 絹ごし豆腐 ・・・ 1/4丁
  • 生姜汁 ・・・ 少々
  • 長ネギの白い部分 ・・・ 4cm
  • ゼラチン3g
  • だし汁 ・・・ 100ml
  • 醤油・みりん・塩 ・・・ 適宜(豆腐から水が出るので、少し濃い目に)

作り方

  1. ゼラチンを大匙1の氷水でふやかす。
  2. 茄子は 好みで皮を剥いて、縦を 4等分し、食べ易い長さに切り、火が通るまで揚げる。 油をよく切る、もしくはさっと湯通しする。
  3. 絹ごし豆腐もなすと同じ位のサイの目に切る。
  4. 葱はみじん切り。
  5. 出汁醤油を作り、レンジで約10秒(沸騰させないように)かけ、完全に溶かしたゼラチンを入れ、ゴムベラで混ぜる。 他の材料も加え、好みの器に入れ冷し固める。

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チョコレートタルト オレンジ風味

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前から ずっと 作ろうと思いつつ、実行できなかったのがこちら。「チョコレートタルト」

   

たびたびお世話になっている ブログ「ようちゃんのレシピ」のようちゃん様が 昨年のバレンタインデー頃に、作られたチョコレートタルト ( http://tavechao.tavechao.com/?eid=698140#comments ) にかけていらした  「グラサージュ」、 ずっと 試してみたかったのです。

そして、先日 作った 「ニューサマーオレンジのマーマレード」。

これらを使って、オレンジ風味のチョコレートタルトにしよう と 重い腰ならぬ とっても重いお尻 をあげました。

   

色々なものを寄せ集めて一つのタルトにした感じです。 チョコレートの生地が3層になっています。

せっかくのようちゃん様のご注意があったにもかかわらず、下の生地が冷たかったため、ゼラチン入りのグラサージュが厚ぼったくなってしまい、更に きれいに広がらなかったので、せっかくの艶が台無しになってしまいました。 ようちゃん様ごめんなさい。

   

今回、物凄く甘味が強いチョコレートケーキになってしまいました。

そして、グラサージュが厚くかかってしまい、このガナッシュには もう少し柔らかいグラサージュの方がいいような気がしました。 

どうも 不本意だったので、 次回は お砂糖 と ゼラチンを減らした 下記の分量で作ろうと思います。  

作り方は 長くなるので省略です。 

   

材料(21cmのタルト型)

タルト生地 ・・・ http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_e499.html  を ご参照ください。

Img_2002cjpg ブラウニー生地

  • チョコレート ・・・ 100g
  • 無塩バター ・・・ 50g
  • 卵 ・・・ 1個
  • マーマレード ・・・ 大匙1
  • グランマニエ ・・・ 小匙2
  • 薄力粉 ・・・ 10g
  • べーキングパウダー ・・・ 小匙1/5

ガナッシュ

  • ミルクチョコレート ・・・ 120g
  • 生クリーム ・・・ 100g
  • 無塩バター ・・・ 25g

グラサージュ

  • 水 ・・・ 大匙2
  • グラニュー糖 ・・・ 20g
  • 生クリーム ・・・ 30g
  • 粉ゼラチン ・・・ 2g(大匙1の氷水でふやかす)

  * 本来のグラサージュと作り方は ↓を ご覧ください。

     http://tavechao.tavechao.com/?eid=698140#comments

   

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ウォッカマティーニ

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今、私の中では カクテル がちょっとしたブームです。

   

昔、アメリカ映画によく出てきていた マティーニ。

オリーブをカクテルピンに刺していて、 なんとも格好良かった。

子供心に あれ(ピンに刺さっているもの)はとっても 美味しいもの なんだろうなぁ と 思っていました。

   

お酒が飲める年頃になって、 マティーニを注文して、 ジン や オリーブという物を初めて口にし、想像と随分違ったという覚えがあります。

   

それから、月日は流れて・・・・。

お料理に使うために ノイリープラット(ベルモット)を購入しました。

そして、最近、カクテルを飲む機会があり、マスターに 「ノイリープラットを使ったもので」と注文したら、ウォッカマティーニ を 出してくださいました。

あら、あら、 いける。

我が家にも ウォッカ と ベルモット があるので、早速 作ってみる事に。

カクテルグラスも、カクテルピンも ないので、とりあえず ワイングラスで我慢。

ん~。 さすがプロだわ。 なんか違うんですけど、まあ、おうちで楽しむって事でいいとしましょう。

 

材料

  • ベルモット(ノイリープラット) ・・・ 15ml
  • ウォッカ ・・・ 45ml
  • オリーブ ・・・ 1個
  • レモンピール(無農薬) ・・・適宜

作り方

  1. お酒はどちらもよく冷しておく。
  2. 氷を入れたグラスにベルモット と ウォッカ を入れ、かき混ぜ、オリーブを入れたカクテルグラスに氷が入らないように注ぐ。
  3. レモンピールを搾る。

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きのこのポタージュ

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うーん、どう撮っても黒胡麻のスープのようだ!

 

これを 出したとたん、義母が 「何これ?」

そうだよねぇ。 色がこんな ですもの。

先に お味見をしていた娘 「でもね、味はいいんだよね~」

  

そ、そうなのです。 味はしっかり きのこの凝縮された 「うまみ」 が出ているのです。

   

Img_1990c_2  材料(4~5人分)

  • 玉ねぎ ・・・ 小1個(200gくらい)
  • マッシュルーム、椎茸、舞茸・・・それぞれ1パック(各100gくらい)
  • 固形ブイヨン ・・・ 2個
  • 水 ・・・ 220ml
  • 牛乳 ・・・ 250ml
  • 生クリーム ・・・ 適宜
  • 塩・胡椒

作り方

  1. 玉ねぎは半分に切って薄くスライスする。
  2. きのこは 石づきを取って、炒めやすいようにスライスする。
  3. フライパンにバター(大匙2)を入れて溶かし、 玉ねぎを加え、透き通ってきたら きのこを入れ、炒め、塩コショウをする。
  4. (3)にブイヨンと水を入れ、沸騰したら弱火で水がひたひたになるくらいまで煮る。
  5. フードプロセッサーに(4)を入れ、とろとろ になるようによくかける。
  6. お鍋に移し、牛乳を加え、温める。
  7. 味をみて、足りなければ塩・胡椒でととのえる。
  8. 器に盛り、少し泡立てた生クリームをかける。

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ニューサマーオレンジのマーマレード

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こちら、 6枚切りの食パンを型で抜いて、厚みを半分にして、トーストした上にクリームチーズとマーマレードをのせたものです。(サンドイッチ用のパンがあれば良かったのですが)

実はこれ、 覚えたて ホヤホヤ。

  

  

昨日は お友達から、ランチのお呼ばれ。

うれしい、うれし~い。

彼女、お料理上手で、いつも新しい発見があって、ずっと楽しみにしてたのです。

  

Img_1989c そこで、最初にご馳走になったのが、無農薬 ニューサマーオレンジのマーマレードをのせたカナッペ。

実は私、マーマレードは好きな方じゃない。

だけど これ おいしい~。  彼女はリッツにクリームチーズを塗って、その上にマーマレードをのせてくれました。

程よい甘さと苦味、そして程よい皮の食感。

  

作ろうと思った事もないマーマレード。 

この無農薬のニューサマーオレンジを頂きましたので、

こんなに美味しいならやっぱり作ってみなくっちゃ。

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うっしっし~。 出来ちゃった~。

彼女が参考にしたレシピを頂き、更にお味をみながらオレンジの量を足したりして。

本当は、保存の事を考えて、果物の量とお砂糖の量はだいたい決まっているらしいのですが、早く食べてしまう ということで・・・。

Img_1975c 参考分量

  • ニューサマーオレンジ ・・・ 4個(1個 約250g)
  • グラニュー糖 ・・・ 100g
  • 出来上がりは 約225gの瓶 1瓶分

作り方

  1. オレンジの表面をたわしでよーくこすり洗いする。
  2. オレンジを半分に切り、果汁を絞り、薄皮を計量スプーンなどで削ぎ落とし、そちらもよく絞る。
  3. 皮はきれいな所だけを使用。 大体1.5個分。 そして、それを出来るだけ薄くスライスする。
  4. 鍋にたっぷりの水とスライスした外皮を入れ、中火にかけ、沸騰したらザルにあげる。
  5. 鍋に茹でこぼした外皮、果汁、グラニュー糖を入れ、中火にかけ、アクを取りながら艶がでて、とろみが付くまで煮る。

  

子供たちは食べないだろうなぁと思いながら作りました。

私のおやつに食べて、3個だけ 恐る恐る 娘に残しておきました。

帰宅した娘に、「目 つぶって、お口 あけて!」

・・・って、お口に放り込んだら、 もぐもぐもぐ。

「ん?・・・・。」 って、ちょっと顔をしかめ

「オレンジピール?」  「ん?・・・・・結構美味しい。 うん美味しい」

残りの2個も食べました。  なんだ、食べられるんだ。

   

さて、近いうちに息子にも 食べさせてみましょう。

そして、このマーマレードを使って、チョコレートのオレンジ風味のお菓子を作りたいと思っています。 どうなることやら?

   

Tさん、ご馳走様でした。 また、今度もおねがいしま~す。

  

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ハイティー用 サンドイッチ

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先日の 初めてのアフタヌーンティーで、ちょっと真似て見たかったのが、こちら、胡瓜の薄切りを パンに巻いたサンドイッチ。

見た目が可愛いばかりでなく、乾燥を防ぐ意味でも とってもいいアイディア。

今回は 4種類のうちの2種類を作ってみました。

中には、サーモンフレークとクリームチーズ、そしてマヨネーズを合わせて作ったスプレッドを塗りました。

ちょっとしたパーティーにかわいいかなぁと思います。

 

   

材料

  • 食パン(8枚切り) 
  • 胡瓜 
  • 生ハム
  • サーモンフレーク
  • クリームチーズ
  • マヨネーズ
  • 塩・胡椒
  • ナツメグ
  • レタスの千切り
  • ディルピクルス
  • 飾りにディル

作り方

  1. レタスは千切りにする。 金気を嫌うので、出来れば、鉄ではない包丁で切る。
  2. 胡瓜はピーラーでごく薄く縦にスライスし、塩水に入れ、しんなりさせる。キッチンペーパーなどで水分をよく拭き取る。
  3. 食パンは耳を切り落とし、1枚を縦に4等分する。 乾燥しないように、濡れ布巾で包んでおく。
  4. サーモンフレーク・クリームチーズ・マヨネーズ・塩コショウ・ナツメグでサーモンクリームを作り2枚に塗り、それぞれに1枚のパンを重ねる。
  5. ラップの上に胡瓜のスライスを隙間なく並べ、その上に2枚を重ねたパンを置き、ラップを持って、胡瓜を回りに巻く。その時にパンの表面に薄くマヨネーズを塗ると胡瓜とパンが密着する。 余分な胡瓜は切り落とす。
  6. 同様に 生ハムも巻く。
  7. 立方体になるように切る。
  8. お皿に、レタスの千切りを敷き、サンドイッチをのせる。

* 一口で食べられる大きさがいいので、 サンドイッチ用のパンだと、小さくなりすぎて、巻くのが大変で、6枚切りだと一口では食べづらい大きさになるので、8枚切りくらいがちょうどいいかもしれません。

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メンチカツ

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生まれて 初めて 作ったメンチカツ。

   

コロッケは 数えられないくらい 作っているのですが、メンチカツは まったく初めて。

何故か 作った事、作ろうと思った事がなかったのです。

   

吉祥寺に メンチカツで 有名な お店があります。

義母が 子供たちが大喜びする ので、時々 ものすごい行列に並んで買ってきてくれます。 ただ、いつ頃からか、お値段が上がり、相変わらずの行列ですが、お味が変ったような気がしてなりません。

   

先日、ブログのお友達 ようちゃん様より、牛焼餅のコメントで、牛挽肉とウスターソースの相性がいいとあり、我が意を得たり。  それに気をよくして、私もウスターソース入りメンチカツを作ってみる事にしました。

何か、レシピがあったわけじゃなく、牛挽き ならぬ、合挽きで、ハンバーグの種をコロッケにすればいいのかと、適当に。 

自家製トマトソースでソースを作ろうと考えたのですが、そちらはスープの方に回して、こちらは、チーズ入りに。 好みでお醤油を付けて食べました。

   

吉祥寺のとは、だいぶ違いますが、子供たちはそれでも 「これはこれで うまい」 と言って食べてくれました。

物凄く 大きな球 にしてしまったので、 中まで火が通るのに時間がかかりましたー。

   

Img_1955c 材料(今回は適当なので、分量は???)

  • 合挽き肉、玉ねぎのみじん切り、パン粉・牛乳、、卵、ウスターソース、ナツメグ、塩・胡椒、溶けるチーズ
  • パン粉・薄力粉・卵

作り方

  1. フライパンにサラダオイルを入れ、玉ねぎのみじん切りを炒める。
  2. ボールに 合挽き肉、炒めた玉ねぎ、パン粉・牛乳、卵、ウスターソース、ナツメグ、塩・胡椒を全て入れ、よく捏ねる。
  3. 好みの量を手に取り、中をくぼませ、チーズを入れ、球状にする。
  4. 薄力粉、卵、パン粉の順につけ、油がぬるいうちから入れ、充分に火を通す。

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珈琲とナッツのスコーン

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Img_1948a 前回スコーンを作った時、クロテッドクリームが見つからず、自分の中で消化不良(笑)。

先日の買い物で、発見。 即購入。

早く作らなくちゃ、早く作らなくちゃ・・・と思いながらもう1週間。 せっかくのクロテッドクリームの賞味期限が来てしまう~。

蒸し暑くて、ぐうたらしている身体に鞭打って、ちょっと遅めの一人だけの昼食に。

   

さて、さて、この前 作ったばかりなので、プレーンでは面白くない。

珈琲とナッツを入れてみる事に。 ナッツの在庫をみると、クルミがほんの数個 と スライスアーモンドが。 では、これでいってみましょう。

焼たてを食べると、想像していたより 珈琲 と ナッツ の 香ばしいさ が とってもいい感じ。 甘味が少なく、珈琲のお味がして、 大人のスコーンですねぇ。

アツアツに クロテッドクリームを付けると。 おいひ~い。

これには、是非 ジャムなどは付けないで、食べていただきたいです。

   

Img_1940c 材料(直径5cmの丸型12個分)

  • 強力粉 ・・・ 100g
  • 薄力粉 ・・・ 120g
  • ベーキングパウダー ・・・ 8g
  • 砂糖 ・・・ 30g
  • スライスアーモンド・クルミ ・・・ 40g
  • インスタント珈琲 ・・・ 6g
  • ヨーグルト ・・・ 50g
  • 牛乳 ・・・ 30g

作り方

  1. 粉とベーキングパウダーはふるっておく。
  2. フードプロセッサーに(1)、砂糖を入れ、1度まわす。 1.5cm角に切った冷蔵庫から出したてのバター・ナッツ・インスタント珈琲 を入れ、まわす。
  3. さらに、卵・ヨーグルト・牛乳を入れ、一まとまりになるまで回す。
  4. ラップに包み、冷蔵庫で2時間以上寝かせる。(今回は、お昼に食べる為、寝かせませんでした)
  5. 生地をのばして、三つ折り、それを2度繰り返す。
  6. 生地の厚みを1.5cmくらいに伸ばし、直径5cmの丸型で抜く。(今回は ようちゃん様のアドバイスにより ガラスのコップを使用) 端切れはまとめて、四角にして、切ると余りが出ない。
  7. クッキングシートを敷いた天板に並べ、190度のオーブンで約15~20分焼く。
  8. 焼きたてを是非お召し上がりください。

 

 * ベーキングパウダーをもう少し入れると、もっと膨らむのですが、どうもあの苦っぽい味が好きではないのです。

 * 珈琲の味が結構強いので、お子様には お砂糖と珈琲の量を加減してくださいまし。

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杏仁豆腐 パートⅡ

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前回作った杏仁豆腐、

杏仁豆腐は 寒天を 使わなければいけないような気がして、少しだけ寒天を加えました。

今回は 大好きなゼラチンだけで作ってみました。

クコの実は 身体の冷えに良いと教わって、冷たいものを食べる時には、一緒に摂るといいかしらと シロップを作る時に一緒に入れてみました。 ちょっと色が付いてしまい、真っ白な杏仁豆腐にも色が付いてしまいました。

もしかしたら、クコの実は別にしておいた方がよかったかしら?

   

Img_1927c 作り方

  • 粉ゼラチン ・・・ 5g
  • 杏仁霜 ・・・ 30g
  • 砂糖 ・・・ 20g
  • 牛乳 ・・・ 250ml
  • 生クリーム ・・・ 200ml
  • あればアーモンドエッセンス ・・・ 少々

  • 砂糖 ・・・ 40g
  • 水 ・・・ 100g
  • クコの実 ・・・ 適宜

作り方

  1. ゼラチンは冷水大匙2杯の中にふり入れて、15分以上ふやかしておく。
  2. お鍋に、杏仁霜・砂糖を入れて混ぜ、さらに牛乳を少しずつ加え、泡だて器でよく混ぜる。
  3. (2)の鍋を中火にかけ、沸騰したら火を止める。
  4. ふやかしたゼラチンを電子レンジで20秒弱かける。(沸騰させないように)
  5. (3)の鍋に(4)のゼラチンを加え、ゴムベラで混ぜ、生クリームとアーモンドエッセンスを加える。
  6. ボールの下に氷水をあて、ゴムベラで底をなめるようにゆっくりと混ぜながら冷し、とろみが付いてきたら、冷蔵庫で冷やし固める。
  7. クコの実は熱湯をかけ、ざるにあげる。
  8. 砂糖・水を別の鍋に入れ、砂糖が溶けるまで熱する。 熱くなくなったら、クコの実を入れ、冷蔵庫で冷やしシロップにする。
  9. 器に杏仁豆腐を盛り、好みでシロップをかけ、クコの実を添える。

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〆鯖

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Img_1723c_3 実をいうと、 〆鯖が食べられるようになったのは、子供が生まれてからなのです。それまでは、食わず嫌いといいますか、皮が銀色に光っているのがなんとも食指が動かなくて。

なんのきっかけだか、食べられるようになったのです。 それから、しめ鯖が 「家庭でも出来る」 という話を聞いて 一度作ってみようと思っていました。 

それでも毎年、作ろうと思いつつ 最近まで 叶わず。

すると、 先日行ったお魚屋さんで 〆鯖に適した鯖を売っているのを見て、 なんだかやっと作ってみようという気になり購入。

  

しかし、 ほとんど生のような 〆鯖は 無理。 よーく しまった、身の固いものが好きなのです。(おかしいですか?)

   

Img_1713a そこで、レシピはこちら

材料

  • 〆鯖用 鯖のフィレ ・・・ 2枚
  • 酢 ・・・ 100ml
  • みりん ・・・ 30ml
  • 砂糖 ・・・ 小匙1.5
  • 塩 ・・・ 適宜(さらさらの塩)
  • 大葉 ・・・ 適宜

作り方

  1. 鯖はたっぷりの さらさらのお塩 をたっぷりふり 出来れば お魚の水分を取るというシートを使い、脱水する。 2~5時間 冷蔵庫で寝かせる。
  2. 一度 水でお塩を流し、ペーパータオルなどで、しっかり水を拭き取る。
  3. ジプロックに 酢・みりん・砂糖を入れ、よく混ぜてから 鯖を入れ、空気をしっかり抜き、 約2時間漬けておく。

お味は  うーん、さらに改良が必要です。 

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自家製ツナ?鶏バージョン

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ここのところ、Madame K 様の とりハム 電子レンジバージョンが流行っていて、私も作りたいと思っています。

まず、その前に作ってみたかったのがこちら。

自家製ツナの 鶏バージョン??。

   

なにせ、まぐろは なかなか お手頃価格のものにあたらず、 鶏の胸肉で、出来ないかしらと 試してみたのが こちら。

 

オリーブオイルを使うので、とりハムほどはあっさりしていませんが、薄いお塩味で そのまま食べてもグー。good

 

お好みのお酢と、マヨネーズ、塩・胡椒で和えて、サラダのトッピングとしても美味しいです。 他にも、オリーブオイルと共に、温・冷パスタに使っても・・・・。

と、ツナと同じような使い方が出来そうです。

   

Img_1905c_2  材料

  • 鶏の胸肉(お好みで皮を除いて) ・・・ 2枚
  • にんにく(芽を取り、潰す) ・・・ 1片
  • 粒胡椒  ・・・ 適宜
  • ベーリーフ ・・・ 1~2枚
  • 塩 ・・・ 小匙1.5
  • オリーブオイル ・・・ 適宜

作り方

  1. 鶏胸肉は、厚い所は包丁を入れて、厚みを揃えておく。
  2. 厚手の鍋に オリーブオイルを高さ5mm位入れ、 胸肉を入れ、さらにオリーブオイルを鶏肉の高さの半分より少し多くなるくらいまで入れ、にんにく、粒胡椒、ベーリーフを加え、中火にかける。
  3. 途中で鶏肉を裏返し、煮る。 火を止め、塩を入れ、蓋をして、余熱で完全に火が通るようにする。

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平野レミさんの上海蒸し (香港思い出し料理Ⅲ)

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こちらは、 「上海蒸し」 といって、

平野レミさん の 「平野レミのうまいもの教室」(NHK出版) からの1品です。

我が家の 定番になって、久しいものです。  

   

これは、レミさんが 上海(?)で覚えた味を再現された との事でしたが、

Dscn4103c 時々、  shin 様のブログ「HongKongCafe」 に 出てくる 咸魚肉餅(はむゆぅよっべん という) お料理に 似ている気がしていたのです。

そして、先日訪れた香港で、ついに 本物を口にする機会に恵まれました。 (写真右)

本物(笑)は 真ん中に ちょっと癖のある 咸魚(はむゆぅ)という 魚の塩漬けがのっていました。

お味はと言うと、 あら、咸魚を取ると、すごく似たお味。 レミさんは こちらを アレンジ なさったのだと ほとんど確信に変わりました。

豚バラ、生タラ、エバミルク、長ネギ など を 混ぜて、蒸してあります。

   

材料と作り方は レミさんのご本をお読みください。

上にかかっている緑のものは、ドライのシャンツァイです。 子どもたちはこれなら大丈夫なのですが(むしろ あった方が喜ぶ)、生のシャンツァイは苦手で・・・・。 

このシャンツァイ、 好き嫌いが分かれるところですね。 家族では私だけです、好きなのは。 (´∩`。)

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ペンネ ゴルゴンゾーラチーズソース

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先日作った ジャガイモのグラタン(グラタン・ド・フィノア)で余った ゴルゴンゾーラチーズとグリュイエールチーズ、 今日はお肉の付け合せにしようと作り始めました。

帰宅した娘、今日はこれからお出かけ。 ソースを ひとなめ したら、 「これ、たくさん食べた~い」

娘は、付け合せではなく、ご飯の代わりに食べて行きました。

   

   

結構癖のあるチーズで、そのままだと、喉の奥が辛くなる(?)ような・・・。

お夕飯は義母と一緒なので、グリュイエールと混ぜて、ゴルゴンゾーラを控えめに入れました。 生クリームが多めだったので、さらっとした感じになってしまい、白ワインを入れませんでしたが、もう少しチーズが多くて、とろっとした感じなら、白ワインを入れるといいですね。

義母は自分でチーズが苦手と思っているのです、それでも チーズよと言わないで出すと、

「美味しいじゃない」と言って、きれいに食べてくれました。  器に残ったソースもお野菜のドレッシングの代わりに、きれいにすくってくれました。

だんだん、強い嫁に慣らされていく、義母でした。

  

Img_1793c 材料(添え物として4人分)

  • ペンネ ・・・ 120g
  • ゴルゴンゾーラ(リアルゾラ) ・・・ 25g
  • グリュイエールチーズ ・・・ 15g
  • 生クリーム ・・・ 150g
  • ベーコン ・・・ 適宜
  • 玉ねぎのみじん切り ・・・ 小1/8
  • 塩・胡椒 ・・・ 適宜
  • バジルまたはパセリのみじん切り ・・・ 少々

作り方

  1. ペンネをお好みの固さに茹でる。
  2. ゴルゴンゾーラは小さく切っておく。
  3. フライパンに ベーコンを入れて、よく炒め、玉ねぎを加え、透き通るくらいに炒める。
  4. 次に、ゴルゴンゾーラと生クリームを入れ、チーズをよく溶かす。
  5. 味をみて、塩・胡椒をする。
  6. 器に盛って、ハーブのみじん切りをちらす。

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目指すは 香港 「清真牛肉館」 牛焼餅 (香港思い出し料理Ⅱ)

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以前、こちらのブログで 作った 焼餅(シャーピン)。 自分で作る以外は日本の屋台でしか食べた事がなかったのですが、

香港の 「清真牛肉館」 という お店で  本場 牛焼餅を 食べて、美味しさに感動。

もう少し、改良の余地があるなぁと、再度挑戦。

   

牛焼餅を食べた時に、ちょっとスパイスを感じました。 もしかしたら、ウスターソースを入れるといいかも? と食べながら思いました。

  

いつもは、豚ひき肉で作る餃子の中身 を入れていましたが、今回は 牛挽肉で。 そして、恐る恐る、少しだけ中身を取り、ソース(ウスターソースが無いので、トンカツソース)を入れて、レンジでチン。  んー、大丈夫かもぉー。

皮も、もう少し柔らかくして、薄く伸ばし易くしました。 

前回よりはだいぶ薄くなったのですが、閉じ目がどうしても厚くなってしまいました。

   

材料(8個分)

 皮

  • 強力粉 ・・・ 150g
  • 薄力粉 ・・・ 150g
  • 熱湯 ・・・ 220mlくらい

 挽肉あん

  • 牛挽肉 ・・・ 350g
  • 長ネギ ・・・ 1/2
  • 竹の子 ・・・ 70g
  • にら ・・・ 3株
  • 生姜汁 ・・・ 1片分
  • ごま油 ・・・ 大匙2
  • 醤油 ・・・ 大匙1
  • オイスターソース ・・・ 大匙1
  • トンカツソース ・・・ 大匙1
  • ナツメグ
  • 塩・胡椒
  • 卵 ・・・ 1個

作り方

  1. フードプロセッサーに粉を入れ、熱湯そ注ぎ、ひとまとまりになるまでよくまわす。(ちょっとべたつくくらいの固さです)
  2. 捏ねた生地をラップで包み1時間以上寝かせる。
  3. ボールに挽肉あんの材料を全部入れて、粘りが出るまでよく混ぜる。 お味は小皿に少量取り、レンジにかけて確かめる。
  4. 生地 と 挽肉あん を8等分し、あんを生地に包み、丸くしたものを上から押さえて形を作る。
  5. フライパンに多めのサラダ油をいれ、揚げ焼きにする。

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こんにゃく入り いか大根 と 茄子と大葉の炒めもの

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「やすーい、買ったぁー」 

スルメイカ、ちょっと小さめだけど 3杯入っていて、とってもお手頃。

これじゃあ、このまえ美味しかった、イカフライにするには小さすぎるし、やっぱりイカ大根かなぁ。 こんにゃくを入れても美味しそう。

   

Img_1884c 圧力鍋に、下処理をしたイカを入れ、空炒りした後、酒、出汁、醤油、みりん、を入れて、からめてから、お大根を投入、そして、一度下茹でして、切り込みを入れたこんにゃくを入れ、蓋をして、ピーっと鳴ったら、弱火にして、約15分。

   

分量は こんなものかなぁ、で 適当でしたので、今回はごめんなさい。(娘にレシピを残すという、当初の使命からはずれてしまっていまーす。)

   

こんにゃくにもイカのお味が滲みていて おいしいですぅ~。

 

   

   

Img_1889c_3  もう一品、 ブログ 「口福な日々」 の 毎日が居酒屋(笑) moo様から 教わった、「茄子と大葉のオリーブオイル炒め、鰹節まぶし」

( http://moo-muzumuzu6oh.blog.drecom.jp/daily/200806/10 )

 

おいしかったです。 今後、我が家の定番になります。

有り難うございました。 また、宜しくお願い致します。

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豚ロースの トマトクリームソース

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先日作ったトマトソース( http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_b719.html )、 使う分だけ取って 後は 冷凍して、大事にちょっとづつ使っていました。 その残りがあったので、今回はクリームトマトソースにしました。

  

付け合せは ちょっと硬めに茹でたスライスポテト。 もちろん我が家の 芋ねえちゃん 大喜びの一品です。 ジャガイモはお塩の代わりにブイヨンで茹で、後の茹で汁に、玉ねぎなどを足してスープを作ります。 ジャガイモのお味が入ったコンソメスープになります。

   

Img_1815c 材料(4人分)

  • 豚ロース切り身 ・・・ 4枚
  • 強力粉 ・・・ 適宜
  • 塩・胡椒
  • 玉ねぎのみじん切り ・・・ 小1/2個分
  • マッシュルーム ・・・ 1パック
  • ブイヨン ・・・ 50ml
  • トマトソース ・・・ 80ml
  • 白ワイン ・・・ 50ml
  • 生クリーム ・・・ 100ml
  • 付け合せの茹でたスライスポテト ・・・ 適宜

作り方

  1. 豚ロースはお好みで 食べ易い大きさに切り(そのままでも)、スジ切りをして、叩き、形を整え、塩・胡椒し、強力粉を薄くまぶす。
  2. フライパンにサラダ油を熱し、ロース肉を入れ、全体を良い色に焼く。 いったん取り出す。
  3. 後のフライパンにバター(大匙1)を入れ、玉ねぎを透き通るまで炒め、マッシュルームを加え、炒め、塩・胡椒する。
  4. さらにブイヨン・トマトソース・白ワインを加え、煮立たせ、ロース肉を戻しいれ、熱くする。 味をみて、最後に生クリームをまわし入れて、お皿に盛る。

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とりささ身とセロリの炒め物 (香港思い出し料理Ⅰ) と 中華風漬物

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皆様、セロリは炒めて召し上がりますか?

  

私は、塩焼そばを作る時に 豚肉と一緒にセロリを炒めるくらいで、ほとんどはサラダに使っていました。

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先日 行った 香港の海鮮料理。(写真右 : ハタとセロリの炒め物)

炒めてあったセロリが事の他美味しく、我が家でも出来る食材でと考えたのがこちら。

たまたま、イベント用のお弁当おかず で余った鶏のささ身があったので、そちらと やはり残っていた えび を入れて・・・・。

   

うん。 セロリ、意外なほど 炒め料理に合いますね。 

 

娘も 生はあまり喜びませんが、炒めると、結構好きなようです。

   

 

Img_1872c 材料

  • 鶏のささ身 ・・・ 4枚
  • えび ・・・ 4~8尾
  • 酒(大匙1)、サラダ油(大匙1)、醤油(小匙1)、塩・胡椒、片栗粉(適宜)
  • 生姜スライス ・・・ 1片分
  • にんじん、きくらげ、竹の子 ・・・適宜
  • エリンギ ・・・ 1パック
  • セロリ ・・・ 1本
  • 中華スープ(ウエイパー+水) ・・・ 100mlくらい
  • ナンプラー ・・・少々
  • 水溶き片栗粉

作り方

  1. 鶏のささ身は スジを除いて、ラップを上からかけ、軽く叩く。 一口大に切る。
  2. えびは殻を剥き、背綿を取り、片栗粉をふってもんだ後、水洗いする。
  3. ボールに ささ身、えび、酒~片栗粉 までを入れ、下味を付ける。
  4. フライパンにサラダ油を入れ、スライスした生姜を入れ、油に香りを付け、取り出す。
  5. にんじんを炒め、ささ身、えびを加えて炒め、さらに きくらげ、竹の子、セロリの順に炒め、中華スープ、酒、ナンプラーで味を付け、最後に水溶き片栗粉で全体に味を絡ませる。

   

そして、ブログ 「ロミロミママのLeaLea日記」の あげママさんが作っていらした、中華風漬物。 ( http://blog.goo.ne.jp/leakiki/e/796dfb54d88383a8ce855e1d2f9f1bf4 ) とても美味しそうでしたので、 totto風アレンジで。  オリジナルは↑をご覧ください。

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冷蔵庫を見たら 胡瓜が1本だけ。 それではとキャベツを足す事に。

  • 胡瓜とキャベツは食べ易い大きさに切って、塩もみしておく。

 漬け汁

  • ウェイパー ・・・ 小匙1/2
  • 醤油 ・・・ 小匙1
  • ごま油 ・・・ 小匙1
  • 水 ・・・ 50ml
  • すり胡麻 ・・・ 小匙1
  • 針生姜 ・・・ 少々

  • 小さな耐熱容器に ウェイパー、醤油、ごま油、水を入れて、電子レンジに約1分かけ、沸騰させ、冷めたら、すり胡麻と針生姜を加え、塩もみした 野菜とともにジプロックに入れ、空気を抜いて、30分以上漬ける。

 すり胡麻を入れたため、見た目がきれいじゃなくなってしまいました。 あげママ様、ごめんなさい。 でもおいしかったです。 また お勧めお願いいたします。

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梅の季節 再び 梅ゼリー

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毎年、作らなくてはいられないものがあるのです。

この季節は 梅シロップと梅ゼリー。

  

ブログを始めて、また同じ物をアップするのは大変心苦しいのですが・・・。

 

そして、去年アップしたブログを見ると、

もう少し早い時期にシロップを作っています。

梅が安くなるのを待っていたのですが、今年は無理そうです。

ここの所の石油の高騰で燃料費などがアップしたためなのでしょうか?

梅シロップを作るにはちょっとお値段良すぎで、お野菜屋さんのおばちゃんに

「しばらく立つと もう少し安くなるかしら?」 と聞いたところ、

「今年はどうかねぇ」

という お返事。

それではと、1kgだけ買って、シロップを作りました。

  

娘が、シロップを作っている 私に、「まさか、これだけ??」

仕込みが終わった瓶を、帰宅した息子が見て、「今年は こんなに少ないの??」

言われると思ったよぉー。crying

安く手に入ったら、作ってあげると約束したけど、果たして どうでしょうか?

   

 

Img_1866c さて、 梅ゼリー

作り方は(梅1kgで)

  1. ゼラチン15gを冷水50mlで 15分以上 ふやかしておく。
  2. シロップを採った後の梅をひたひたの水と一緒に火にかけ、柔らかくなるまで煮る。
  3. ポテトマッシャーなどで潰した後、漉す。
  4. 梅エキスと水を足して950mlにする。 お砂糖を加え好みの甘さにする。
  5. 電子レンジで ゼラチンを 約20秒かけ、完全に溶かす。(沸騰させない事)
  6. 梅エキスにゼラチンを加え、よく混ぜる。
  7. 冷めたら、ボールのまま、もしくは好みの型に入れて冷蔵庫で冷やす。 このまま冷すと、梅の溶けた実が沈殿し、2層になる。 それを避けるには、氷水を当てたボールの中でとろみが付くまで絶えずかき混ぜる。(私は、ボールに入れてのを そのまま冷蔵庫へ入れて固める派です)

* 梅シロップをお作りになりたい方は 過去ログ ↓をご覧ください。

 (http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_b929.html  )

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鶏ささ身のホイル焼き

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魔法の台所を見に来てくださって、有り難うございます。

皆さんは 子供の頃、運動会や遠足 その他のイベントでお弁当持参の時、どんなおかずを入れてもらいましたか?  エビフライ? ウィンナー? 玉子焼き?

   

私は、必ず 母に注文したのが こちら。 「チーズ入り、鶏ささ身のホイル焼」 です。(今回、大葉があったので、一緒に入れてみました)

何のことはありません。 ただ 塩・胡椒した 鶏のささ身にチーズを巻いて、ホイルで包んで、オーブントースターで焼いただけなんです。

これを我が娘に作ったら、 以後、娘が必ずイベントの時に注文するようになりました。

今回も 娘の運動会。 「あれ作ってあげようか?」 と言った途端、「うん、鶏のささ身でしょ?」 という返事。 

まあ、よっぽど私のレパートリーがないって事を証明されたようなものですが。(^ ^;Δ

   

ちなみに、息子は ホイルを剥がすときに手が汚れると、あまりいい顔をしませんでした。確かに一理あります。 お手拭きは必ず入れてください。

   

Img_1840c 材料(6個分)

  • 鶏ささ身 ・・・ 3枚
  • 塩・胡椒
  • お好みのスライスチーズ ・・・ 1枚
  • お好みで大葉 ・・・ 3枚

作り方

  1. スライスチーズは6等分にする。
  2. ささ身はスジを除き、まな板に広げ、上からラップをかぶせる。 すりこ木などで、叩き、薄く伸ばす。
  3. 縦を半分にし、形を整え、塩・胡椒し、チーズと大葉をのせ、巻く。
  4. アルミフォイルを半分の幅の正方形にし、ささ身をのせ、キャンディーを巻くように巻いた後、両端をねじる。 ここまでを前の晩にしておく。
  5. オーブントースターで約15分~20分焼く。 (朝一番でオーブントースターに入れ、その間に他のお弁当の用意をする)

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仙草ゼリー カスタード・ココナッツクリーム

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さーて、梅雨入り本番。  雷が鳴って、土砂降りの雨。

窓を閉めると、蒸し暑くて、食欲なくなります。

それには、やっぱり こちら。

今年も登場  仙草ゼリー 。

効くかどうかは 分かりませんが、 からだの熱を取ってくれるそう。

  

黒蜜やココナッツクリームととても合う気がします。

 

今回は 以前 マンゴープリンを作ろうと買っておいたカスタードパウダーを使ってみる事にしました。

この カスタードパウダー なるもの、 凄い!

だって、冷たい牛乳を入れて混ぜるだけでカスタードクリームの出来上がり なんです。

舌触りは、自分で作ったものの方がいいですが、何しろすぐ出来る。

   

材料

  • 仙草ゼリー ・・・ 1缶
  • カスタードパウダー ・・・ 75g
  • 牛乳 ・・・ 100ml
  • ココナッツミルク ・・・ 50ml
  • あれば生クリーム ・・・ 50ml(なければココナッツミルク)

作り方

  1. 仙草ゼリーはあらかじめよく冷しておき、 食べ易い大きさに角切りする。
  2. ボールにカスタードパウダーを入れ、冷たい牛乳を注ぎ、泡だて器でよく混ぜる。味をみながら、ココナッツミルクと生クリームを加えてさらによく混ぜる。
  3. 器に ゼリーを盛り、クリームを上からかける。

 

仙草ゼリー 初めての方へ

どのようなものかは こちらをご覧ください。 ( http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_2b79.html )

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おまけ 欖菜(らんちょい)パスタ

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先日 手に入れた 手作り 欖菜(欖菜:オリーブの葉の塩漬けをにんにく、オリーブの実などとオリーブオイル漬けにしたもの)。

中国のものですが、パスタに絶対合うと思っていました。

久し振りに子供2人がそろった休日のお昼。

欖菜パスタにしてみようと 思い付きました。

   

テフロン加工のフライパンでベーコンを炒め、その油で玉ねぎのスライスを炒め、欖菜を加え、白ワインをふり、茹でたパスタに絡ませたものです。 お味が足りなければ塩・胡椒をふり、バジルや粉チーズをお好みでふりかけて食べます。

やっぱり、正解。 抜群に合いました。

 

欖菜の話、一部の方にしか手に入らないものなので、つまらなかった方が大勢いらっしゃると思います。 本当にごめんなさい。

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ローズペタルジャムとスコーン

Img_1829c まだ、香港の尾を引いております。

   

香港のマンダリンオリエンタルホテルで頂いたアフタヌーンティーに出てきた、ローズペタルジャム(Rose Petals jelly、バラの花びらのジャム)。

どうも 納得が行かない。(香りはローズでしたが、粒々したいちご状の物が入っていて、shin様のお嫁ちゃまは それはローズペタルジャムではないとおっしゃっていましたので)

本物のローズペタルジャムはどのようなものなのか? 果たして近くで手に入るのか、ネット検索。

すると、なんと近くで購入可能らしい。

もう、手に入れるしかない。 そして、クロテッドクリームとともに スコーンを頂く事に。

では、スコーンの下準備をして、いざ お買い物へ。

  

なんなく、ローズペタルジャムはゲット。 

もう一つ、スコーンに添えるものの定番。クロテッドクリーム。

どうして、どうして??   いつもは置いてあるのに。 何軒か探しても、今日に限って、どこにも置いていません。 これも乳製品の品不足の影響かしら???

しょうがないので、バターで妥協します。 (´∩`。)グスン

   

Img_1831c いっひっひっ。 って魔女のような声を出しながら、早速開けてみると、なるほど花びらが そのまま入っています。 バラのいい香り。

花びらの感触は ゼリーを薄くしたような? 変なアクも感じられず、結構好きかもしれません。

同じ ローズペタルジャムと名が付いていても、製造