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レモンカード

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今まで名前は知っていたけれど、何故か食べた事がなかった物って結構あるんですよね。

レモンカードもそのひとつ。

先日、お友達が、近所に手作りのジャム屋さんがあって、そこのは美味しいからと、一瓶下さったのです。 朝はいつもパンなのですが、「手作り季節のいちごジャム」以外は、市販のジャムがいくつか置いてあっても、使い切らないうちににだめになってしまう事が多いのです。それなので、ちゃんと使い切れるかなあと心配しつつ、一口食べたら、なんと驚きの美味しさ。 程よい、さわやかな酸味が口の中に広がって・・・・・。

手作りできるんだ・・・・。  やってみようかな!?

・・・・・・と、ラベルの後ろを見ると、

材料:国産レモン、四葉バター、砂糖、卵    とありました。

そして、ネット検索。  へー、作る方、結構いらっしゃるんですね。  トップに出てきたのが、神奈川県農業技術センター 様 のレモンカードの作り方。

材料や作り方はもちろん、レモンの汚れの落とし方から、湯煎のかけ方、瓶詰めの仕方までとても詳しく、科学的に、懇切丁寧に書いてあります。

以前、私は有塩バターが好きでお菓子もだいたい有塩で作ると書きましたが、このレモンカードは、有塩ではだめらしい。

塩は水分と油分を分かれさせる働きがあるそうで、卵とバターの油分とレモン汁の水分がうまく混ざり合わなければならない(乳化?)この場合、有塩は不適格だそうです。

                  

Dscn0824a_1 さて、国産レモンを手に入れて、材料の分量ですが、手に入れたレモンが小さいのと、卵がLサイズ、そしてちょっとお砂糖をひかえめになどど、こちらの方は少し変えて、下のようにしてみました。

材料(ジャムの瓶2個分)

  • Lサイズの卵・・・ 2個
  • 国産レモン小 ・・・ 2個
  • バター ・・・ 100g
  • 砂糖 ・・・ 150g

         

作り方 は

 神奈川県農業技術センター

http://www.agri.pref.kanagawa.jp/NOSOKEN/NOUSANKAKO/Lemoncard/Lemoncard-001.htm

こちらに従って作りました。  お湯の温度が50度になったら湯煎を開始。絶えずかき混ぜつづけて、ちょっと持つ手が熱いけど、我慢。

こちらのサイトの説明では、湯煎のボールは卵液のボールより2まわりくらい大きいものとあったので、それに従ったのですが、卵液のボールがぷっかぷっか浮いている感じなので、お湯が入りそうで気が気じゃない。布巾でボールの端を持ってかき混ぜるのですが、次回は要改良。

最後の湯煎の温度 というところ、私の勘違い(またやってしまった)で卵液が90度にならないといけないのかと思って、しばらく我慢していたのですが、かき混ぜる度に温度が下がり、おかしいなあと思いつつ、もう温度が上がりそうにないので、終了。  後で読み返してみたら、「湯の温度が90度以上になるように・・・」という意味でした。  トホホ

     

出来上がったお味はの方は  おいし~い!!!

     

娘もぺろぺろお味見を何度もするくらい。 心配していた温度調節の失敗でぼろぼろになる事も、分離する事もなく、均一でなめらかな状態です。

甘過ぎず、とがったような酸味もなく、まろやかな味、ちょうどいいと思います。  

初めてにしては 大成功!!!

   

追加(2007.6.2)です。

Dscn1143a 贈り物にしようと、瓶詰めしたものの蓋をかるく閉め、蒸し器に入れ、10分加熱。 蓋をしっかり閉め、瓶を逆さにして30分(倒立放冷)をしているところです。

その後、流水で冷却するといいそうです。

上記 神奈川県農業技術センター から

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