« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »

2007年6月

和風ポトフ

Dscn1516a

   

「博多うまだし」モニター第3弾 和風ポトフ です。

   

いつもは、ブイヨンで作る、「いわゆるポトフ」 をよく作ります。 

お客様がいらした時に、おおきなお鍋でたくさん作って、フランスパンとサラダがあればそれでもう十分というくらいなので、すごく便利です。 また、ソースを何種類か作って、付けて食べると、味のバリエーションがあって、楽しいです。

今回、「博多うまだし」は味がしっかりついているため、和のだしを使って、ポトフを作ってみようと思いました。

和風を意識して、白髪ねぎと糸切り唐辛子をのせてみました。 ソースも いつもの粒マスタードマヨネーズに加えて、ポン酢醤油 と わさびマヨネーズ という取り合わせにしてみました。

   

材料(4人分)Dscn1518a

  • 牛すね肉 ・・・ 600g
  • ジャガイモ ・・・ 6個
  • 玉ねぎ ・・・ 大1個
  • にんじん ・・・ 1/2本
  • 大根 ・・・ 15cmくらい
  • 博多うまだし ・・・ 2パック
  • 水 ・・・ 1200ml
  • 塩 ・・・ 小匙1/2
  • 生姜 ・・・ 1片
  • ねぎ ・・・ 白い部分15cm
  • 糸切り唐辛子 ・・・ 適宜
  • スプラウト ・・・ 適宜
  • ポン酢醤油 
  • わさびマヨネーズ
  • マスタードマヨネーズ
  • 万能ねぎ

作り方

  1. 牛肉は大きめに切る。 生姜は薄切りにする。 大根は皮をむき、3~3.5cmの厚さの輪切りにする。 大きければ半月形にする。
  2. 圧力鍋に水とだしパック、牛肉、大根、生姜の薄切り を入れ、火にかけ、沸騰したら中火にし、2分間煮出す。だしパックを取り出す。 アクをすくい、蓋をして、音が大きくなったら弱火にして、15分煮る。 火を止めて圧力が下がるまで待つ。
  3. その間に、玉ねぎは8等分のくし切りにする。 ジャガイモは皮を剥き、半分にし、水にさらす。にんじんは乱切りにする。 白髪ねぎは水にさらし、ペーパータオルなどで水気を取る。 スプラウトは根を切り落とし、水きりをよくしておく。
  4. ソースを用意する。    わさび(小匙1/2)、マヨネーズ(大匙3)、醤油(小匙1)を混ぜる。   粒マスタード(小匙1)、マヨネーズ(大匙3)、醤油(小匙1)を混ぜる。 ポン酢醤油。 それぞれに万能ねぎを散らす。
  5. (2)の圧力鍋の生姜を取り出し、(3)の野菜を加え、蓋をして、再び火にかける。 音が大きくなったら、火を止め、そのまま圧力が下がるのを待つ。
  6. 器に盛って、白髪ねぎ、糸切り唐辛子をのせ、スプラウトを散らす。
  7. 小皿に好みのソースを入れ、具に付けていただく。

   

---------------------------------------------------
レシピブログの、“「博多うまだし」レシピ”に参加中♪
■http://www.recipe-blog.jp/special/2007/06/50_1.html
---------------------------------------------------

| | コメント (2) | トラックバック (3)

鶏だんごの銀あん煮

Dscn1494a

   

「博多うまだし」 モニターのレシピ第2弾です。

   

今回のは 鶏ひき肉に味噌を隠し味に入れています。 大和芋をすって、ひき肉に混ぜる事により、ふわふわ感が出て、「おだし」 の 「とろみ」 と 合うような気がします。

   

材料(5人分)Dscn1497a

  • 鶏胸のひき肉 ・・・ 500g
  • 生姜汁 ・・・ 1片分
  • 味噌 ・・・ 小匙1
  • 塩 ・・・ 小匙1/4
  • 大和芋 ・・・ 50g
  • 卵 ・・・ 1/2個
  • 博多うまだし ・・・ 1パック
  • 水 ・・・ 600ml
  • 片栗粉 ・・・ 大匙1強
  • 酒 ・・・ 大匙1
  • 塩 ・・・ 小匙1/4
  • 醤油 ・・・ 小匙1
  • 万能ねぎ ・・・ 5本

作り方

  1. ボールに鶏肉、生姜汁、味噌、塩を入れ、よく混ぜる。次に、おろした大和芋とほぐした卵を加え、粘りが出るように十分混ぜる。
  2. 万能ねぎは小口切りにする。
  3. 鍋に水600mlと「博多うまだし」1パックを入れ、火にかけ沸騰したら、中火で2分間煮出す。  だしパックを取り出す。
  4. その鍋の中に、ぬらしたスプーン2本を使って、ひき肉を紡錘形にして、静かに落とし入れる。
  5. スープの味をみて、足りないようなら、塩、醤油を足す。 
  6. ひき肉に火が通ったら、同量の水で溶いた片栗粉を回し入れる。(塊が出来ないように)
  7. 器に盛り、万能ねぎを散らす。

レシピブログの、“「博多うまだし」レシピ”に参加中♪
■http://www.recipe-blog.jp/special/2007/06/50_1.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

えびとじゅんさいのゼリー寄せ

Dscn1602a

   

Dscn1595a 今回、レシピブログの「博多うまだし」レシピモニター募集 という企画に参加する事になりました。 このだしパックを使って、レシピと写真を自身のブログに載せるというものです。

   

ちょっとお付き合いください。

   

まず、どんな味か規定の量の水から だし を取ってみました。

すると、ほとんど塩分を加えなくてもよさそうなくらい、しっかりと味がついていました。さて、何にしようか・・・・・・・・・・・。

   

1回目は、これからの季節によさそうな、涼しげ(・・のつもり)なゼリー寄せにしてみました。 

   

 

氷の上にのせるのに、なにか「いい葉っぱ」はないかしらと自転車に乗りながら、よそのお宅のお庭を眺め、もみじの緑の葉っぱを分けていただこうと思いました。 幸い、近所の知人のお宅にあったので、突然ピンポン鳴らして、お尋ねしたところ、快諾していただき、5枚いただきました。  やっぱりあるのとないのとでは、雰囲気が違って、いただいてよかったです。

  

材料(約8人分)Dscn1605

  • えび(中) ・・・ 16尾
  • 酒 ・・・ 大匙1
  • じゅんさい(水煮) ・・・ 120g
  • 卵豆腐 ・・・ 1個
  • うまだし ・・・ 1袋
  • 水 ・・・ 600ml
  • 塩 ・・・ 小匙1/8
  • ゼラチン ・・・ 6g~8g

作り方

  1. 鍋に水600mlと、博多うまだし1パックを入れ、火にかけ、沸騰したら中火で2分煮出し、だしパックを取り出す。 味を見て、足りなければ塩を小匙1/8入れる。 そのまま冷ます。
  2. ゼラチンは冷ました だし大匙2を入れて、ふやかしておく。
  3. えびは背綿を取る。
  4. 小鍋に、酒とうまだしで取っただし汁(大匙2)、塩(少々)を入れ、火にかけ、沸騰したらえびを入れ、茹でる。  半分に切る。
  5. じゅんさいはかるく水洗いして、ざるに取る。
  6. 卵豆腐は1cm角のさいの目に切る。
  7. ゼラチンを電子レンジに約20秒かけ、完全に溶かす。(決して沸騰させないこと)
  8. 冷めただし汁に、一気に溶かしたゼラチンを加え、混ぜる。 急ぐときは鍋底に氷水をあて、絶えずゴムベラで混ぜながら、とろみを付ける。
  9. 好みの器に じゅんさい、えび、卵豆腐を入れ、ゼラチン液を注ぐ。
  10. 冷蔵庫で冷やし固める。

* 写真下は大きな器で固めて、スプーンで盛りつけたものです。

   

レシピブログの、“「博多うまだし」レシピ”に参加中♪
■http://www.recipe-blog.jp/special/2007/06/50_1.html

| | コメント (0) | トラックバック (0)

焼き日本蕎麦

Dscn1490a_1

   

こちらは、中華麺ではなく、日本蕎麦を使った、焼き蕎麦です。

   

子供たちがいるお昼ご飯には麺類が多く登場します。 

今週は娘の期末試験。 来週は息子の と 週がずれているところがまた面倒なのです。私が仕事でいない日は、家にある冷凍のものとかインスタントで済ませてもらっているのですが・・・・・。

   

さて、この焼き蕎麦、焼きたての熱いところを、冷たい麺つゆでいただきます。

人数が多い時には、ホットプレートで焼くと、より麺がパリパリする部分が多くて、いっそう美味しくなるような気がします。

  

材料(2人分)

  • 日本蕎麦 ・・・ 200g
  • 豚細切れ肉(又は ばら肉)
  • キャベツ
  • にんじん
  • 玉ねぎ
  • 他家にある野菜
  • 麺つゆ

作り方

  1. 蕎麦を少し固めに茹でる。
  2. フライパンを熱し、サラダ油を入れ、豚肉を入れ、塩コショウし、炒める。
  3. 火の通りにくい野菜から順に入れ、塩コショウし、軽く炒め、片側に寄せる。
  4. フライパンの油の量を見て足りなければ足し、開いた片側で茹でた蕎麦を炒める。最後に、野菜と混ぜ合わせる。
  5. 麺つゆを付けていただく。

* もし、フライパンで作る場合、麺のパリパリ感がほしい場合は、

  一度野菜を取り出して、じっくり蕎麦を炒めてから、野菜を

  戻してもよい。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

びんちょうまぐろのマヨネーズ焼き

Dscn1456a

こちらは、娘の好きなびんちょうまぐろ(その時によって、メカジキ・マカジキだったり)のマヨネーズ焼きです。

お弁当に入れても美味しいです。 

   

材料(4人分)Dscn1458a

  • びんちょうまぐろ(冷凍)・・・4枚
  • マヨネーズ ・・・ 大匙2
  • 醤油 ・・・ 小匙2
  • にんにく ・・・ 1片
  • 塩・胡椒
  • なす(付け合わせ)・・・ 2本

 作り方Dscn1453a_3

  1. びんちょうまぐろは、食べやすい大きさに切っておく。
  2. ナスは輪切りにして、水にさらし、水分を切っておく。
  3. バットにマヨネーズ、醤油を入れ、にんにくをすりおろして加える。 ゴムベラなどでよく混ぜ、魚を入れ、全面に塗り、塩・胡椒をふる。
  4. 食べる直前に、でフロン加工のフライパンを熱し、直接(油を敷かない)魚をソースごと入れ、全面にいい色がつくように焼く。その時一緒になすも両面を焼く。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カリフラワーのサラダ

Dscn1158a

こちらはカリフラワーのホットサラダです。

子どもたちはカリフラワーとブロッコリーがあまり好きではありません。

そんなに くせ は無いのにどうしてなんでしょうか?

こちらのサラダにすると なんとか少しだけ、ベーコンと一緒に食べてくれます。私はどんぶり一杯(笑)食べられちゃうのですが・・・・。

作り方

  1. Dscn1153a カリフラワーは良く洗い、小房に分けて、塩・酢少々を入れた熱湯で茹でる。
  2. フライパンで細切りにしたベーコンをカリカリに炒め、カリフラワーを加え、塩コショウして混ぜ、お皿に盛る。
  3. 後のフライパンにバターを足して、パン粉を一掴み入れカリカリでいい色になるまで炒め、カリフラワーの上からかける。
  4. これだけで味は充分ですが、お好みのドレッシングやマヨネーズをかけても。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

鶏胸肉とアスパラの炒めもの

Dscn1467a

   

今日は、午後から本降りの雨になりそうとの事、でも夜半からはお天気回復だそうです。

雨は、腰痛になるし気分がめいってしまうので、好きではありませんが、土はカラカラ、太陽はギンギン が続くと、 どうなっちゃうんだろうとすごく心配になります。   異常気象ですね。

   

それに私もだいぶ手を貸しているのですが・・・・・。

   

・・・・・・・・・・どうして、大型スーパーでリサイクル出来ない、色つきのトレーを未だに使っているのでしょう? 量り売りのお肉屋さんでも、透明プラスティックケースに入れてくれようとするので、いつも 「ビニール袋に、包装紙も要りません」 とお願いします。 もちろんそれを作っている会社には従業員がいらっしゃる訳ですが・・・・・・・・。

  

・・・・・・・・・・・と言いながら、わたしはスーパーのレジ袋がなくなると困るのです。 犬のトイレシートや生ごみを入れるのに・・・・。  レジ袋を使ってない方は、ごみの処理どうされているのでしょう??? 

   

 

材料(4~5人分)

  • 鶏胸肉 ・・・ 2枚
  • アスパラ ・・・ 2束(8本~10本)
  • エリンギ ・・・ 1パック
  • 下味 ・・・  酒(大匙1)、塩(小匙1/4)、醤油(小匙1)、

           片栗粉(大匙1強)

   調味料 ・・・ 酒(大匙3)、醤油(大匙1強)、塩(小匙1/2)、

            砂糖(小匙1/2)、中華スープの素(小匙1)、

            水(200ml)、胡椒少々。  

            同量の水で溶いた片栗粉(小匙2)

   

作り方

  1. 調味料を一緒にしておく。
  2. 鶏胸肉は皮と油を取り除き、食べやすい大きさに削ぎ切りし、ボールに下味用の調味料とともに入れ、なじませておく。(皮は脂肪を取り除き、フライパンでカリカリにして、塩コショウで別に食べています。)
  3. アスパラは下1cmくらいの固いところは切り落とし、斜め切りにする。
  4. エリンギはアスパラと同じくらいの長さの薄切りにする。
  5. フライパンを熱し、サラダ油小匙1を入れ、アスパラと塩小匙1/2(記載外)入れ、さっと炒め、水1/2カップを加え、沸騰したらざるにあげる。
  6. 後のフライパンに、サラダ油を入れ、胸肉を焼き色がつくまで炒め、エリンギ、アスパラを加え、片栗粉以外の調味料いれる。 沸騰したら、同量の水で溶いた片栗粉をまわしかけ、良く混ぜる。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

黒豆ご飯

Dscn1259a

先日、お仕事の先輩、ピオーネ様から黒豆をいただきました。

  

我が家の子供たちは、少しの例外を除いて、お豆類は苦手。 例外は茹でた枝豆とお餅に入っている黒豆。

それではと、黒豆ご飯なら食べるかもと、初めて試みることに。

お恥ずかしい話ですが、私自身、お豆を煮るとか、家では(もちろん外では絶対そのような失礼な食べ方はしませんが)お赤飯も、あずきを除けて食べるクチなので、お赤飯というものも作ったことがありません。

いろいろ調べると、どうも急いで作るときには、黒豆をフライパンで炒ってから、ご飯と一緒に炊くといいらしい。 今回はそれを採用。 しかし、水加減が いまいち わからない。

通常、お米は炊飯器で炊いているので、水加減もお釜の線を目安にしています。

昔、「水加減はお米の1割増し」と、家庭科で習ったような・・・・。それでよかったんだろうか? 黒豆はどのくらいの水を吸うのか? 通常、少し固めで炊いているので、見当で作ってみました。

   

材料

  • 黒豆 ・・・ 1カップ
  • 黒豆分の水 ・・・ 黒豆と同量の1カップ
  • 米 ・・・ 4合
  • 米分 ・・・ 炊飯器のメモリより少し少なく
  • だし用昆布 ・・・ 10cm
  • 酒 ・・・ 大匙2
  • 塩 ・・・ 小匙2

作り方

  1. 米をとぎ、ざるにあげそのまま30分おく。
  2. よく洗った黒豆をフライパンで中心にひびが入るまで炒る。 (その間10分くらい)
  3. 炊飯器に米を入れ、通常炊く分量の水を入れ、黒豆と黒豆分の水、出し昆布、酒、塩を加えて炊く。

感想

  • 色は、紫がきれいに出ました。しかしお豆の量が少し多かったように感じます。 次回は少し量を減らして、3合で1/2カップくらいにしたいと思います。
  • 心配していた水加減ですが、 お米はいつもより少しやわらかく、黒豆は それ自体   は十分やわらかいですが、ちょっと皮が硬いかなぁと感じました。
  • 今度は前の晩に黒豆を水につけ、圧力鍋でやわらかくしてから作ってみます。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

とんかつ 梅しそソース(ロース肉1)

Dscn1312a

   

   

毎週火曜日、近所のあるスーパーで豚ロースが特売です。 毎週このロース肉をどうお料理しようかと悩んでいます。

トンカツですが、いつもは、とんかつソースをかけていただきますが、今回は少しだけさっぱり系に梅しそソースにしてみました。

   

   

梅しそソース : 

  • 練り梅 ・・・ 大匙1
  • 砂糖 ・・・ 少々
  • 醤油 ・・・ 大匙1
  • 酢 ・・・ 小匙1
  • つゆの素 ・・・ 大匙1
  • サラダ油 ・・・ 大匙1
  • 大葉の千切り ・・・ 3枚くらい

| | コメント (0) | トラックバック (0)

タピオカ・ココナッツ・プディング

Dscn1225a

   

   

入梅宣言がでたものの、その後雨が降ったのはたった1日。

   

やっぱり、紫陽花には雨が似合います。 庭の紫陽花もたくさんの雨に当たることなく、もうおしまいになりそうです。

   

水不足も心配です。

   

 

   

さて、 デザートが続きます。

タピオカ は好きなんです。

でも、写真にすると どうも カエルの卵みたいで・・・・・。 中身をお見せしたいと、いろいろチャレンジしましたが、どうやっても 美味しく見えないのです。

しょうがないので、表面だけでお許しください。。

この紫がかった黒は あんこ(餡) です。 これが結構味のアクセントになって美味しいと思うのです。  娘は あんこ が苦手で、 生クリームだけトッピングして食べています。

   

材料(ココット型6個分)

  • 全卵 ・・・ 1個
  • 卵黄 ・・・ 1個分
  • ココナッツミルク(缶) ・・・ 200ml
  • 砂糖 ・・・ 60g
  • タピオカ(小) ・・・ 20g
  • 餡・生クリーム ・・・ 適宜

作り方

  1. タピオカはたっぷりの熱湯で10分茹でる。 まだ芯が残っていても蒸すので大丈夫。
  2. 全卵・卵黄・ココナッツミルク・砂糖を全て混ぜ、漉す。 タピオカを加える。
  3. ココット型に分け入れ、1つずつ、アルミホイルで蓋をして、蒸し器で、ごく弱火で12~15分蒸す。 あら熱を取ったら冷蔵庫で冷やす。
  4. 生クリームを泡立て、餡とともにトッピングする。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

仙草とココナッツミルクのゼリー

Dscn1425a    

仙草ゼリーってご存知ですか?Dscn1378a_1    

私は、名前だけは知っていましたが、今まで食べたことはなかったです。

「缶詰のお店」 を開店された 香港出身の知人 から、 この 「仙草ゼリー」で何かデザートを考えてほしいと言われ、作ってみたのがこちらです。

缶を開けると、そのまま缶の形の真っ黒いぜりーが出現。  食べてみると、薬草の香りで、甘みは無く、 考えていたほど苦みはありません。

仙草ゼリーで調べてみると、シソ科の植物で、涼粉草を数時間煮つめて出来たまっ黒い透明な液をでんぷんなどで固めたものとあります。

暑気あたり・喉の渇き・便秘・解毒・筋肉や関節の痛み などに効果があると言われていて、 香港では 「仙草涼粉」(なんと発音するのか分かりませんが)と言うそうです。これからの季節にはいいデザートかも知れません。

   

出来上がったゼリーですが、残念ながら、娘は黒蜜が苦手なので、パス。 義母は「私、好きだわ」 と 言ってくれ、息子にいたっては、 「結構おいしい」 どころか 「かなり いける」 と 喜んでくれました。

 彼女にも喜んでいただけるといいのですが・・・・。

   

材料Dscn1417a

  • 仙草ゼリー ・・・ 1缶(量はお好みで)
  • 牛乳 ・・・ 100ml
  • ココナッツミルク ・・・ 400ml(1缶)
  • 砂糖 ・・・ 45g
  • ゼラチン ・・・ 6g(小匙3)
  • 黒蜜 ・・・ 適宜

   

作り方

  1. ココナッツミルクゼリーを作る。 ゼラチンは大匙2の冷水に振りいれ、15分以上ふやかしておき、電子レンジで約20秒、完全に溶かす。(けっして沸騰させないように)
  2. 小鍋に牛乳と砂糖を入れ、火にかけ砂糖を溶かし、(1)のゼラチンを入れ、混ぜる。
  3. ボールにココナッツミルクと(2)のゼラチン液を入れ、底に氷水をあて、ゴムベラでゆっくり混ぜながら(あわ立つと舌触りが悪くなる)、とろみが出るまで、冷やす。
  4. 好みの器に移し、冷蔵庫で固める。
  5. 仙草ゼリーを1cm角に切る。
  6. 固まったココナッツミルクゼリーの上に仙草ゼリーをのせ、上から黒蜜をかける。

| | コメント (9) | トラックバック (0)

鶏のささ身と山芋のサラダ 梅ドレッシング

Dscn1298a

以前、どこかの居酒屋で出てきたものを参考に作ってみて、今では暑い時期の定番のサラダになっています。

ささ身 と 山芋の千切り が 梅のドレッシング に とてもよく合うと思います。

  

新しいレシピを増やすには、「美味しい物を食べに行くのが一番!」  と自分で言い訳を作って、お友達とランチや 夜 飲みにも行きますが、  そういえば、ここのところ、行っていませんねぇ・・・・・・。(涙)

   

材料 Dscn1302a_2

  •   山芋、鶏のささ身、大葉、その他好みの野菜と鰹の削り節・炒りゴマ
  • ドレッシング:ねり梅(小匙1)、醤油(小匙2)、酢(大匙1)、砂糖(少々)、サラダ油(大匙1)、塩、こしょう

   

作り方

  1.  鶏のささ身は少しの水にスープの素を入れ、茹でて、細くさく。
  2. 山芋は千切りにする。
  3. その他の野菜も洗って、水切りした後好みの大きさに切る。
  4. 器に盛り、鰹節をかけ、食べる直前、もしくは取り分けてから、ドレッシングをかける。

   

   

☆ この ささみ たくさんスープで茹でて、1つずつ 

   ラップをして冷凍しておくと、便利に使えます。

   

☆ ちょっと付いている軟骨や筋のあたりは うちの わんこ が

   もらえる 唯一のお肉です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

なす・トマト・ジャガイモの炒め物

Dscn1362a

むか~し、姉から電話で教わって、我が家の定番になったものです。

最初に なす 生トマト ジャガイモ ベーコン を オイスターソースで炒める と聞いて その組み合わせで、 「えー、それって美味しいの??」 と まず 思いました。

   

でも・・・・

   

美味しいです。 本当に。

   

我が家の子供たちは、「いもねえちゃん」「いもにいちゃん」 で お芋が大好き。 娘は 生のトマト、息子は なすが苦手。 でも これだと、ベーコンとポテトと一緒に食べられます。 当然ポテトは少し多めに入れてありますが・・・・。

   

材料(4人分)Dscn1354a

  • なす ・・・ 3本
  • 生トマト ・・・ 中2個
  • 冷凍ジャガイモ(フライ用) ・・・ 150g
  • 干し椎茸 ・・・ 3枚
  • ベーコン ・・・ 100g
  • にんにく、しょうが ・・・ 各1片
  • 酒 ・・・ 大匙1.5
  • 中華スープの素 ・・・ 小匙 1.5
  • オイスターソース ・・・ 大匙2

   

作り方

  1. 干し椎茸は水で戻し、1cmくらいの幅に切る。
  2. なすは縦横半分にして1cmくらいの厚さに切る。(お好みでもっと大きくても)水にさらして、アクを抜き、水気を拭く。
  3. ベーコンは1.5cmくらいの幅の短冊切る。
  4. トマトは湯剥きして、ザク切り。
  5. しょうがは薄切り、にんにくはすっておく。
  6. 酒・中華スープの素・オイスターソースは一緒にしておく。
  7. ジャガイモ はカリッとなるまで、なす はさっと油で揚げる。
  8. フライパンにサラダ油少々を入れ、弱火でしょうがを炒め、香りが出たら取り出す。ベーコンとにんにくを炒め、干し椎茸、なす、ジャガイモを炒め、トマトと調味料を入れ、さっと炒める。

  ・ なすは油通しするくらいで、長く揚げない事。

  ・ ジャガイモはもちろん生を使ってもOK.。そのときはさっと

    茹でてから油で揚げる。

   

   

☆ やっとパソコンが治って、念願だった、ブログのパーツをつけることが出来ました。 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

メープルメロンパン 大失敗

Dscn1343a

   

お見せするのも恥ずかしいのですが・・・・・・・・・。  大失敗!

2次醗酵時点で、徒労に終わったことが分かり、 がっかり。 なんだか力が抜けてしまいました。

   

近所に新しくパン屋さんが開店。 そこのメープルメロンパンがものすごく美味しかったので、「作ってみたい病」 が発病。  メロンパンなんて幼稚園以来あまり食指が動かなかったんですが、自分で作れるのかなあ?

ネット検索で どんぴしゃ のを見つけ、また、そのレシピで作った人のレポートが複数あったので、まず、そのレシピで挑戦することに。

まず、メロンパンの皮部分を作って、一晩寝かせて。

いそいそと次の日、

   

パン生地:

材料をきちんと量ってこね始めるもやけにべとべと。

そうだ、ホームベーカリーのレシピ は水分が多いので、水分を減らさなければいけなかったと思ったのは後の祭り。しょうがないので何とかまとめられる程度に強力粉を足す。

   

メープルバター:

挟む段階で、パン生地を伸ばし足りなかったため、挟んで閉じている間にバターが溶け出し、お手上げ状態。  それはそのまま冷蔵庫へ。

2個めからは、ちゃんと広げて口を閉じ、やれやれ。

   

クッキー生地の皮:

前の晩から、冷蔵庫に入れてあった生地を個数分に切り分けるも、気温上昇につきどんどんべたべたになっていく。 粉を振って広げるも 麺棒にも、まな板にも、手にもくっつき悲惨な状態。 なんとかパン生地に包もうと、パン生地を見ると、バターが溶け出しているではないですか?

ひやー!?  ・・・・ そうだ、綴じ目を上に向けて上からクッキー生地をかぶせてみよう と思ったのが、大失敗の一番の原因。 2次醗酵している間に、綴じ目が開き、かぶせたメロン皮も破けて、メープルバターが溜まり、まるで火山のカルデラ湖状態。

   

Dscn1345a 2次醗酵の時点から、見るも無残なことに・・・・・・・・・・。 唯一綴じ目を下に向けて、作ったものだけがかろうじてメロンパンの様相を呈していました。

   

味はというと、見た目がひどいわりには、結構いけます。  前の日から、期待していただけに、すごくがっかりしてしまい、疲れがどっと・・・・・・・。

もう、作らないかも・・・と言うと、息子が 「失敗のまま終わらせないで、成功してからやめたら」 と言うもので、 「それもそうかな」  ちょっと立ち直ったら再チャレンジするかも・・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ベーコンとチーズのパン

Dscn1288a

 「朝食はとても大切です。バランスよくしっかり食べましょう!」

   

・・・・と子供が小学生の時、「保健だより」 によく書いてありました。

また、「お子さんが今朝(昨朝!?)何をたべましたか?」 という調査がありました。

「困ったなあ」 と 思いました。

我が家の朝食は本当にお粗末。 パンに何かを塗って、「コーヒーで終わり」 なんてこともしょっちゅうですし。 笑われるかもしれませんが、前の日に作ったケーキと飲み物という時も・・・・。

調査の時は たまたま 前の晩の残りのスープがあったので、それも足したら、「非常にバランスがいいですね」 なんて コメント がありまして、なんだか後ろめたかったのを覚えています。

   

ちゃんとした主婦 は 朝から 干物を焼いたり、 豪華なサラダを用意したりするのでしょうが・・・・・・・・・・・・。 結婚した当初から、「朝からたくさん食べたくない。」という夫のご意見を尊重して(!?)今に至っております。

   

さて、写真はピザの生地を使ったおかずパン。 醗酵時間が少なくて、フードプロセッサーでできます。

   

材料(4人分くらい)

  • 強力粉 ・・・ 200gDscn1291a_1
  • 薄力粉 ・・・ 100g
  • ドライイースト ・・・ 小匙2
  • 塩 ・・・ 小匙1
  • 砂糖 ・・・ 15g
  • ぬるま湯 ・・・ 170ml

  • ベーコン
  • ピッツァ用チーズ

   

作り方

  1. ぬるま湯以外の生地の材料をフードプロセッサーに入れて、少し回す。
  2. ぬるま湯を何回かに分けて入れ、その都度回す。(もし、量が多くて回りにくいようなら、2回に分けて回す。その時には最後に2つをボールに入れて、よく混ざるように捏ねる)
  3. ボールに一まとめにした生地を入れ、濡れ布巾をかぶせ、約2倍に膨らむまで、15分位置く。
  4. オーブンを180℃に設定。
  5. 長方形に伸ばし、半分に。ベーコンとチーズを乗せ、乗せていない半分を折って、上からかぶせしっかり綴じる。 さらに麺棒で平らにのばす。
  6. 天板にクッキングシートを敷きのばした生地を入れ、オーブンで18分焼く。
  7. 焼けたら、オリーブオイルを薄く塗る。

   

  * 子供たちはこのパンにマヨネーズを付けて食べます。

  * 我が家ではもちろん(笑)前の日に作ったものですので、

     トースターで軽く焼いて食べます。

   

| | コメント (0) | トラックバック (0)

お好み焼き・チヂミ風

Dscn1236a

   

私の仕事 、土、日のどちらかは出勤しなければなりません。 これがまた忙しくて、帰ると へとへと になっています。 少し座ろうものなら、もう動きたくなくなってしまうので、着替えて、手を洗うとすぐお夕飯の仕度。  なるべくすぐ出来るものということで、お鍋とホットプレートを使ったものが多く出現します。

   

Dscn1237a 写真上の 「たれ」 をつけて食べます。 酢醤油なので、さっぱりと食べられます。そして、我が家で韓国風にはかかせないソースといえば、こちら、「叙々苑」の *「 ヤンニョムジャン:薬念醤 」。 辛~いですが、焼肉にはぴったりのお味です。 無くなるといつもテイクアウトで分けてもらっています。 そのままでもお酒がすすむ味です。(叙々苑の回し者ではありません 笑)

   

   

作り方

  1. 生地を作る。  白玉粉を水で溶き、同量かやや多い小麦粉を加え、あれば山いもをすりおろして加え、よく混ぜ、さらに卵を入れて混ぜる。 とろりと落ちるくらいの固さに水を加えて調節する。 お好みで玉葱の薄切りを混ぜてもいい。
  2. ホットプレートを熱くし、適当な大きさに切った豚ばら肉を敷き、塩・胡椒して両面を焼いて、えび、にら を散らす。(1)の生地を薄く上からかけ、蓋をして、ホットケーキの要領で焼き、裏返して焼き色が付くまで焼く。

タレ:醤油2、酢1、めんつゆ1/2、ごま油1/2 の比 で混ぜ、

   スリ胡麻と万能ネギを切ったものを加える。

   

   

    * ヤンニョムジャン の使い道

  • 豚バラ肉をホットプレートで塩コショウして、焼く。 万能ネギをそのお肉に巻いて、ヤンニョムジャンを付けて食べる。
  • ユッケジャンクッパを作ったときに加える。
  • スティックサラダの時、 マヨネーズに加えて、ディップとして使う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

楊枝甘露(よんじーがむろ)

Dscn1339a

   

楊枝甘露(よんじーがむろ): マンゴー・タピオカ・ココナッツミルク・グレープフルーツが入っている、香港ではポピュラーなデザートです。

   

香港のデザートのなかで一番好きなものは、数あるデザート屋さんの「楊枝甘露」のうち、「満記甜品」というお店の「楊枝甘露」です。

日本では、マンゴープリンならたくさんの種類がどこででも手に入りますが、この楊枝甘露は横浜の中華街でも見かけることが出来ませんでした。

なんとか日常食べたいと思い、いろいろ試行錯誤しながら作っています。 もう細かい味は思い出せませんし、マンゴーを使ったデザートは季節ものなので、去年出ていたのに、今年は見つからないという材料もあるので、子供たちと ああだこうだ 言いながら 毎回、こんなもんでしょうと食べています。

   

「満記甜品」のは、果凍という ゼリー のようなものがタピオカと同じ形状で入っています。 それが、またプチプチしていておいしいのですが、まだ探し当てていません。いつもは、その代わりに、ナタデココを使っています。

Dscn1319a_1 ところが、

知り合いの香港の方が つい最近 缶詰のお店 を開店しました。

行ってみると台湾製の 「愛玉果凍」 というものを発見。  「 愛玉子:おうぎょうち」かなと思って購入。

開けてみると、缶のままの形の こりこり した ゼリーとも寒天ともつかぬ味。 これは楊子甘露に入れるといいかもと、試してみることに。

      

材料Dscn1328a (8人分くらい:あくまで目安です)

  • ココナッツミルク ・・・ 1缶
  • マンゴージュース ・・・ 200ml
  • マンゴーヨーグルト ・・・ 1個
  • マンゴー(冷凍) ・・・ 150g
  • タピオカ(小) ・・・ 30g
  • グレープフルーツ(白) ・・・ 1個
  • 王愛果凍(またはナタデココ:1袋) ・・・ 1/2 

作り方

  1. Dscn1334a_1 タピオカをたっぷりのお湯で約15分茹でる。
  2. 冷凍マンゴーは3cm×1cmくらいの大きさに切って再び冷凍庫へ。(食べるときに半解凍くらいがいい)
  3. グレープフルーツは皮を剥いて、小さくほぐしておく。
  4. 愛玉果凍はグレープフルーツくらいの大きさに切る。
  5. ボールにすべての材料を入れ、混ぜる。 好みの味に調節する。

* もちろん、生のマンゴー・ジュースの代わりに、マンゴーピュレにするなど、手に入る材料でいろいろお試しください。

   

今日は、めったにないことなんですが、お夕飯の準備でこのデザートも一緒に作っているところに、息子と娘も居合わせました。 そうすると呼ばなくても お味見 をしに来ます。  スプーンを何本も使うのはいやなので、「あーん とお口開けて、入れてあげるから」 というと、ほとんど私と同じくらいの背丈の娘とずっと大きい息子が 二人して 大きなお口を あーん と開けているではないですか! 思わずその光景を見て、笑ってしまいました。

   

缶詰のお店:コンパクトでかわいいお店です。さすが香港の方なので、アジアの缶詰で面白いものがたくさんあります。 お近くの方 ぜひ いらしてください。

http://cannedshop.web.fc2.com/

| | コメント (6) | トラックバック (1)

梅ゼリー

Dscn1286b

   

先日作った 梅シロップを採った後の梅 から作ったゼリーです。 

今回はボールのまま冷やし固め、アスピックゼリーにして器に盛りました。  

梅ジュースもおいしいですが、 ゼリーもまた違った味わいでおいしいです。

いつものように、ゼラチンは少なく、やわらかめ なので 固まるまで時間がかかります。お好みや、いつ食べるか、または、季節によって加減してください。

   

Dscn1274a

  • ゼラチン(目安) ・・・ 水400ml に対して 5g

作り方

  1. 梅シロップを採ったあとの梅を鍋に入れ、水をひたひたに入れて火にかける。
  2. 煮立ったら、梅を少し潰し、火を止め、漉す。
  3. 味をみて、甘みが足りないようなら、ここで砂糖を足す。
  4. 漉した水分を量り、ゼラチンの量を決める。
  5. ゼラチンを15分以上4倍量の冷水でふやかし、レンジで20~30秒かけ、完全に溶かす。
  6. 溶けたゼラチンを(3)に入れ、混ぜる。
  7. 好みの器に入れ、固める。

   

ここからは、お料理とは関係ないのですが、

このブログを始めたあたりから、パソコンの調子が悪いなあと思っていたのです。

ブログのアクセサリーを付けたくて、特定のサイトに入ると、必ず同じところで 「問題が発生しました。 i explorer を終了します。・・・・」 とコメントが出て、サイトが閉じられてしまいます。

段々見られないサイトが増えてきて、いろんな人に聞き回っても、わからず、とうとうプロを呼ぶことに。

夫が赴任してから、パソコントラブルはお手上げ。 過去に2度来て頂いたことのある親切丁寧なYさん、今回2週間以上電話が通じず、もう仕事を辞めてしまったか、入院されたのか・・・・・。どうしよう、どうしようと思っている間に過ぎて行き、

とうとう、電話帳で大手のパソコン修理業者に頼むも、「OSに不具合があり、初期化しないと治らない。初期化すると今までのデーターは消える。バックアップを取るにあたってはユーザーすべての人の立会いがいる・・・・」と言って、すごく高い調査料を取っただけで、帰って行きました。  

キャー、一人で4人分のバックアップ取るなんて無理!!!  管理者じゃないし。

夫の膨大なデーターだってどうすればいいの???  とパニック状態。

その夜もう遅くなっちゃったけど、Yさんにもう一度電話(そこは24時間受け付けてくれるんです)。

   

な、なんと、 電話口からYさんの声。    天の声

   

事情を話すと、仕事が立て込んでいるので、3日後なら・・・ということで。

今週、月曜日に来ていただき、調査の結果、バックアップを取って、初期化して、もとに戻してもらい、今日、やっと正常に機能するようになりました。 

バックアップと初期化って大変な作業で、ハードディスクに付いてきたCDとか、e-mail のユーザーID だとか いろいろなものが必要になって、「パパ、どこにしまってあるのぉ~????」 状態。 夫がいるときには、「私使うだけの人」でしたから。

何か言われても、「それなあに?」 から始まるんですから、いやはや、Yさんお手数かけました。

そして、費用は  調査しに来ただけの人より安くって、すごく申し訳ない気分でした。遠くは千葉や沼津から依頼が来るのも頷けます。 いい業者さん知ってよかった。  

| | コメント (0) | トラックバック (1)

ぶりのにんにく醤油かけ

Dscn0903a

ぶり(鰤)といえば、照り焼きがポピュラーですが、我が家では塩焼きかこちら。

かりかりに揚げ焼きにした にんにく と 白髪ねぎ を たっぷりかけて、お醤油のタレは熱くして 最後に ごま油 を入れて、ねぎ  にジュッとかけます。

あまりお魚を好まない娘も「今日はこれ!」というと顔がほころびます。 (*^_^*)

     

材料(4人分)

  • ぶりの切り身(あまり身が厚くないもの) ・・・ 4枚
  • ねぎの白い部分 ・・・ 20cmくらい
  • にんにく ・・・ 4片(大きさ・好みにより加減)
  • 昆布醤油 ・・・ 50ml
  • 酒 ・・・ 50ml
  • ごま油 ・・・ 大匙1

作り方

  1. にんにくは芽を取り、ごく薄くスライスしておく。
  2. ねぎは3等分し、縦に中心まで切れ目を入れ、芽を除き、広げて白髪ねぎにして、水にさらしておく。 その後よく水気を絞る。
  3. 醤油と酒を合わせておく。
  4. ぶりにかるく塩を振る。
  5. フライパンに油を適量ひき弱火でにんにくをカリカリになるまで炒め、キッチンペーパーの上に広げ油をきっておく。
  6. 後のフライパン(余分な油は拭いておく)に、ぶりを入れていい色が付くまで、両面を焼き、お皿に分ける。
  7. そのフライパンを再び火にかけ、醤油と酒を一度に入れ、沸騰して少ししたら、ごま油を入れ、火を止める。
  8. ぶりの上ににんにくチップをのせ、白髪ねぎをたっぷり載せ、アツアツのタレをジュッとねぎの上からかける。

  * にんにくチップが柔らかくなってしまうと味が半減するので、

     たれをかけたらすぐに召し上がってください。

  * やっぱり「寒ぶり」というくらいあって冬の鰤は脂がのっていて

     美味しい(塩焼きには最高)ですが、こちらはそこまで脂が

      のってなくてもおいしいです。    

| | コメント (0) | トラックバック (0)

梅シロップ

Dscn1181a

とうとう、嬉しいような、悲しいような、梅の季節がやってきました。

その間は、自分が料理オタクだと思い知らされるんです。

スーパーの野菜売り場、仕事先の近くの八百屋さん、 つい青梅と目が合ってしまうんです。  青梅が 「おいで、おいで」 しているんです。

今日は、仕事で疲れているから とか 家ですることがあるから と思っても、つい「シロップを作るのにはもってこいのお値段」 と思うと、もう手に持ってしまっている状態。

両腕に下げて、帰宅し、娘に半ば半べそ状態で話すと、「しょうがないよ。私も手伝ってあげるからさ。」 と言ってくれる優しい娘・・・と思いきや、「今年はこれでお仕舞いって訳じゃないよね」 と とどめの一発。   ふぁ~、あと何回作ればいいの???

   

この梅シロップは母から教えてもらったもの。  つい数年前まで、孫達のために、指が真っ白、しょぼしょぼにふやけて、ヒリヒリしても何十本と作ってくれていたのですが、さすがに私が作れるから、大丈夫! と 我が家の分は私が作ることになったのです。

面倒くさいと文句を言いながらも、皮を剥いていると、ポワ~ン と 梅のいい香りが。梅雨で、じとじとしたり、暑かったり。 そんな時に梅ジュースはぴったりなんですよね。 氷をたくさん、すごく薄めて(ちょっと甘みを感じるくらい)お食事の時に出しても、食欲増進になって、いいのです。

   

Dscn1247a さて、作り方ですが、各家庭で お酢を入れる、ちょっとお酒を入れる 氷砂糖を使う、火にかける などいろいろありますが、我が家は青梅と砂糖だけです。 だいたい3日でシロップが出来るので、出来たらすぐ冷蔵庫へ。

   

   

材料(梅酒用保存瓶1個分)

  • 青梅 ・・・ 2kg
  • 砂糖 ・・・ 1kg~1.5kg

作り方Dscn1251a

  1. 保存瓶は消毒しておく。 青梅は洗って水気を拭く。
  2. 青梅は皮をらせん状に剥き、(早くシロップを出すため)広口瓶に入れていく。一段入れたら、砂糖。 一段入れたら砂糖。 ・・・と交互に入れ、一番上には残った砂糖を載せる。 そして冷暗所に置く。
  3. 2~3日くらい経つと青梅が しぼけてきて、シロップが採れる。 そのシロップだけを冷蔵庫で保存する。 
  4. 飲むときは5倍くらいに希釈する。 レモン汁を入れてもよい。

  * 出来たシロップは必ず、すぐに冷蔵庫へ入れてください。

  

| | コメント (0) | トラックバック (0)

長ネギのマリネ

Dscn0984a_1

こちらはえびの茹で汁を使った長ネギのマリネです。

     

子どもの頃は、大きく切ったおネギは食べられませんでした。 好き嫌いが多く、小学校の給食が嫌で嫌で。 

バランスのいい食事というものは大切ですが、まず「食べるという事が好きになる事からはじめたい」と思い、私も母から嫌いなものを強要されなかったように、子どもたちが小さかった時には強要しませんでした。 いつか味覚が鈍感になって、食べられるようにもなると思ったからです。

このマリネはまだ子どもたちにとってはちょっと苦手。  苦手と分かっていても私が食べたいものは、作るんです。 (^_^)v   美味しそうに食べていたら、ちょっとつまんでいるうちに食べられるようになるかも・・・・。   「嫌いなものを無理して食べなくてもいいけど、食べられる物が多いほど幸せ感じるよ」といつも言っています。 

そんなふうにして、ちょっとずつ食べられるものが増えている子どもたちです。

   

材料Dscn0987a

  • 長ネギ(白いところ) ・・・ 16cm位を2本
  • えび ・・・ 大なら8尾
  • ゆで卵 ・・・ 1個
  • あればセロリ、ハーブ ・・・ 少々
  • フュメドポアソン ・・・ 小匙1/2
  • 白ワイン ・・・ 50ml
  • 酢 ・・・ 大匙1
  • サラダ油 ・・・ 大匙1
  • 砂糖 ・・・ 小匙1/2
  • 塩・胡椒 ・・・少々

作り方

  1. 長ネギは白い部分を使い4cm位の長さにきっておく。
  2. セロリは筋を取り、薄くスライスして冷水にさらしておく。
  3. ゆで卵はフォークで細かく潰す。
  4. えびは殻を剥いて、背綿を取り、大きければいくつかに切り、鍋に白ワイン、フュメドポアソンとともに入れ、茹で、器に取り出しておく。
  5. 残った茹で汁(ネギがひたひたより少ない位)で、ネギを柔らかく煮る。(汁が足りないときは水を足す。)
  6. ネギが柔らかくなったら、そこに、酢、砂糖、塩・胡椒、サラダ油で味を付ける。
  7. お皿にネギを盛り付け、えびを散らし、水気を切ったセロリを盛り、卵を散らす。あれば、セロリやハーブを飾る。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

生姜ご飯

Dscn1116a

   

新生姜が出回りはじめました。

こちらは、新生姜を使った、炊き込みご飯です。

あわただしく一日を過ごした時、何にもメニューが浮かばない時、私だけお夕飯の時間にいない時などに、炊き込みご飯が結構登場します。 

生姜ご飯といっても、たくさん入れても辛くはありません。 

生姜は身体を温める作用があるそうで、私のような冷え性にはたくさん摂取したほうがいいらしいです。 年とともに、冷房がつらくなって、デパ地下(私の場合は、おもにスパ地下=スーパーの地下 ですが)にはカーディガン持参です。 

   

材料(3合分)Dscn1119a

  • 新生姜 ・・・ 2本くらい(150g)
  • 油揚げ ・・・ 2枚
  • だし汁
  • 醤油 ・・・ 小匙2 
  • みりん ・・・ 小匙2
  • 塩 ・・・ 少々

作り方

  1. 新生姜は薄切りにして、さらにごく細く、切る。
  2. 米をといで、炊飯器に入れ、だし汁とみりん・醤油を加え、細く切った生姜を入れ、炊く。
  3. 油揚げは、熱湯で油抜きして、少量のだし汁とみりん、醤油でさっと煮て、味を付けておく。(分量は記載外)
  4. ご飯が炊けたら、味の付いた油揚げを加え、混ぜる。 この時味をみて、塩少々をふる。

*  新生姜の残りは薄くスライスして、「岩下の新生姜」みたいなのできないかなぁ~。ちょっと試してみるつもりです。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

« 2007年5月 | トップページ | 2007年7月 »