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蝦餃・咸水角 どっちも不出来です

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ここの所、妙に点心が作りたくて というより 食べに行けないので 「自分で作るしかないか」 と なかば やけくそ状態(笑)。

   

とはいえ、餃子の皮を作った事があるというだけのど素人。 なかなか甘いものではありません。

   

初めて、蝦餃に挑戦しました。

あの、皮の透き通ったのが作ってみたくて。 具を一杯入れると、皮どうしがくっつかなかったり、破けてしまったりで包むのがなかなか難しかったです。  皮が厚いのは目をつぶっていただいて、透き通ってはいる ように思うのですが・・・・・。

肝心の味の決め手である中身。 ほとんど、本のとおりの分量にしたのですが、美味しくないんです。妙に 蝦 臭くって。

美味しい中身がぜひとも作りたいものです。  ということで、今回レシピはありません。

   

    

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そして、昨日 HongKongCafe shin様に 教えていただいたホームページの 「咸水角」 レシピ。

こちらのレシピ、ほとんどプロの方が作るような高度な技術を要するのだと思います。

失敗作です。

まず、びっくりしたのはお砂糖がすごく多い事。 お菓子のような甘さになりそうなので、「ゼロがひとつ多いのかなあ??? これでいいのかなあ???」 と 迷ったのですが、やっぱりあんまり甘い皮はいやなので十分の一の量に。

粉と水分をちゃんと量って、いざ 最初の白玉粉とお水をこねこね。

あれぇ~、ずいぶん水分が多いなあ。 と次・次の工程へ。

最後、生地は肉餡を包める状態じゃないので、粉を足してなんとか揚げてみました。

外はカリッとしていますが、なかは大根餅のようにねっちょりな感じになってしまいました。

他のレシピをみると、水分量もお砂糖もずいぶん少なくなっているのですが、やっぱり作り方に問題があるんでしょうね。

shin様 本物もお菓子のように甘かったですか?

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コメント

すごいっ!!作っちゃうなんて~~!!
”はむすいこ”お菓子のように甘いって事はないですけどね、ほんのり甘い皮のおかげで餡の味が引き立つ、そういう感じの甘さです。ほんのりですよ、、ほんのり・・・

エビは、殻付きが断然おいしいので、できるだけ殻付きを購入されることをお薦めします。ですが、なかなか時間が取れないと思いますので、時間をかける事が出来ない方は”ムキエビ”でかまいません。
いずれのエビにせよ、殻をむいたら、水を少しと(5g)片栗粉を(10g)ぐらいエビが入ったボールに入れて(※ 調味料の分量とは、別に)
両手で力をこめて揉んで片栗粉が灰色ぐらいになるまで、よくよごれを落としてください。この作業で エビの中にある”クサミ”と”アク”を排除できます。

とありました。(笑)
http://nitani.net/about/ebi.html

投稿: shin | 2007年8月29日 (水) 11時10分

shin様
うーん、そうですか。あの咸水角のお砂糖の分量は微妙です。

えびは やっぱり ひと手間が大事なんですね。 えびの美味しさが強調されるお料理はなるべく一手間かけるようにします。有難うございます。

投稿: totto | 2007年8月29日 (水) 16時32分

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