« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

2007年9月

イチジクのコンポート と イチジクについて

Dscn2675c

実は 今まで 「イチジク」 食べた事がなかったのです。

ここのところ 流行りなのか、コンポート とか タルト とか よく目に付き、1度食べてみなくちゃと 早速購入。

   

触って見たところ、プワプワしていて、これって大丈夫なのかしらと少し不安。

まず、生のまま皮を剥いて 一口

・・・・・・・・ん。 なんだか独特な匂い。 味は あまり甘くも無く、すっぱくも無い。プワプワぶつぶつが口の中で・・・・・。  だめだ。 残り4個どうしよう。(T.T )( T.T)オロオロ

捨てるわけにはいかないし。 とりあえずコンポートにしてみよう。  1晩おいて写真を撮ってから、半分を試食。  食べられないこともありませんが・・・・・・・・・・・・・やっぱりだめだ。  結局、お仕事先の先輩がイチジクお好きという事でもらっていただきました。

   

このイチジクが美味しくなかったのか、熟れ過ぎなのか、こういうものなのか???  

その後、先輩より、アイスクリームとともに召し上がって、喜んでくださった旨のメールをいただきました。 

イチジクを好きになるには、年季がいるようです。

   

* イチジクのコンポート

赤ワイン(200ml)、水(100ml)、砂糖(50g)レモン汁(1/2個分)を小鍋に入れ、砂糖が溶けたら、皮を剥いたイチジクを入れ、30分弱火で煮て、冷めたら、冷蔵庫で冷やす。

   

   

* コンポートを作ろうと、皮を剥き、ワインソースで煮ている時、なにやら手の指の間が痒くなってきて、蚊に刺されたのかしら と思っているうちにみるみる両手が腫れてきてどうやら 「かぶれてしまった」 ようです。

ネット検索したら、「イチジクでかぶれる」人はいるようです。

お気をつけください。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

よくばり りんごのケーキ

Dscn2656c

 

昨日のブログでお話した 紅玉 が来ました。 \(*^▽^*)/ 

これが、なぜ 「よくばり」 という タイトルを付けたかと言いますと、「生のおりんご」を入れたケーキ と 「キャラメリゼしたおりんご」 両方1度に食べたい と 思って作ったケーキだからです。

キャラメリゼのおりんごを型に敷いて、ケーキ生地を流して焼いたのですが、下にパラフィン紙でも入れておけばよかった。 ひっくり返した時、ケーキ型に張り付いてしまって、戻したものの、見栄えが悪くなってしまいました。

   

これをデザートにだしたら、娘が一言 「これを見ると よけい タルトタタン が食べたくなった。 そうそうアップルパイもだよ。絶対だからね」

やっぱり・・・・・・・・・

   

材料(21cm丸型 1台分)

 りんごのキャラメリゼ

  • 紅玉 ・・・ 2個
  • レモン汁 ・・・ 少々
  • 砂糖 ・・・ 50g
  • バター ・・・ 15g

 ケーキ生地

  • 紅玉 ・・・ 2個
  • レモン汁 ・・・ 大匙1
  • 薄力粉 ・・・ 170g
  • シナモン ・・・ 大匙1
  • バター ・・・ 100g
  • 卵(L) ・・・ 3個
  • 砂糖 ・・・ 170g
  • バニラエッセンス ・・・ 少々

作り方

 りんごのキャラメリゼを作る

  1. 1個のりんごを4等分し、芯と皮を除き、さらに6切れはさらに縦に4等分、2切れは横に8等分する。
  2. ホウロウ鍋かステンレス鍋に砂糖と小匙1の水を入れ、火にかけ、キャラメル色になったら、バターを加え、溶けたらスライスしたりんごを入れ、中火で時々キャラメルをりんごに絡めなが水分を飛ばす。(りんごをやわらかくし過ぎないこと)

 ケーキ生地をつくり、キャラメリゼとともに焼く

  1. バターを器に入れ、ラップをかけ電子レンジ様子を見ながら溶かす。
  2. 型にバターを塗り、強力粉をはたく。 出来れば底にパラフィン紙を敷く。
  3. 型の底にりんごのキャラメリゼを並べる。
  4. りんごは芯と皮を除き、いちょう切り。
  5. オーブンを180℃に設定。
  6. 薄力粉とシナモンをあわせてふるっておく。
  7. 大きめのボールに卵を割りいれ、砂糖を加え、泡だて器で白っぽくもったりして、リボンがかけるくらいまで泡立てる。
  8. 泡立てた卵に粉をふるいながら入れ、泡を潰さないように混ぜ、りんご、バターの順に加え、その都度混ぜる。
  9. りんごを並べた型に流す。
  10. オーブンで約40分、竹串についてこなくなるまで焼く。

*  やはり一日置いた方がなじんで美味しいようです。

  温かいうちに型からはずした方が、はずしやすいです。

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

大根の葉 おかか炒め

Dscn2543c

   

お大根を買ったときに付いてくる葉っぱ(というよりは、茎というのでしょうか!?)。 

一番好きなのは、ぬか漬けにして、細かい小口切りにして、お醤油と味の素を少し。 でもすぐ食べられないので、写真のように、細かい小口切りにして、さっとサラダオイルで炒めておかかとお醤油で味を付けます。

   

あったかいご飯にのっけて、ふりかけのようにして食べます。

お弁当のおかずにもいいですよ。

娘に 「そんなもの、ブログに載せるの?」 と言われてしまいましたが、すごく簡単なのに、あると便利な一品なのです。  

これにおジャコを加えてもいいです。

   

明日は待望の おりんご 紅玉が 届くはずです。  もう何を作るか決めています。ものすごく楽しみ。 私の秋の最大の楽しみなんです。 でも娘の希望とは違って、「えぇーーーー」という声が聞こえてきそうです。  作る私が強いんだ えへん!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

さんまご飯

Dscn2624c

こちらは、 「とりハム」 を紹介してくださった Lee 様がご自身のブログで 「美味しい」 と 書かれていた 「さんまご飯」 です。

またまた、「作ってみたい」  に取付かれ、 ネット検索で3つのレシピを参考に、自分の都合も入れ、作ってみた品です。

一つ目のレシピは  秋刀魚を 生のまま ご飯と一緒に炊き込み、

             炊きあがってからほぐす。

二つ目 焼いて、ほぐして から、ご飯と一緒に炊き込む。

三つ目 焼いて、ほぐして、 炊飯途中 で秋刀魚を入れる。

   

Dscn2615c_2 我が家のお嬢は、小骨のあるお魚が苦手。 私も生臭いのが苦手。  明日はお弁当を作らなければならない日。  そういう事を考慮し、以下のように作りました。

  • 秋刀魚を3枚おろしにし、小骨をピンセット(魚用)で抜いてから、強めに塩をふって焼く。 少し冷めたら荒くほぐす。
  • 研いだお米に 酒・昆布・だし・塩を加えて炊飯。
  • 炊きあがったら、お弁当用のご飯を取り出し、残りにほぐした秋刀魚を入れ、炒りごまとともに混ぜる。
  • 器に盛って、お好みでみょうが、糸切り生姜、万能葱などを散らす。

   

お蔭様で、無事娘から 「小骨があった」 と文句の言葉を聴く事もなく、きれいに食べてくれました。    

美味しかったですよ。  でも、困った事に、手が未だに臭いんです。   (石鹸の形をしたステンレスで出来た 魚の臭い取りというのを見かけますが、あれって効果あるのでしょうか)

| | コメント (8) | トラックバック (1)

とろける杏仁豆腐

Dscn2490c

   

今日は、日中涼しくて、やっと何かを始めようかという気になり始めました。

そして、そろそろ冷たいものともしばしお別れかしらと思い、先日初めて作った杏仁豆腐をアップしないと、季節外れになってしまうと、デザート続きで申し訳ありませんが載せさせて頂きました。

はい、杏仁豆腐は初めてなのです。   

「寒天」 があまり好きじゃなかったのです。  子どもの頃、寒天というと 「ポリポリ」とか「コリコリ」 という 食感のイメージがあって。  お口の中でいつまでも溶けていかない、というのが悲しくなる(笑)のです。

   

それが、ふとした事で 「かんてんパパ」 という製品を頂いてから、結構美味しいじゃないと思って、食べるようになりました。

ただ、未だにアメリカの固い「ジェリービーンズ」は苦手です。(あれは寒天じゃないですね!?)

   

そして、 「杏仁豆腐」 ですが、

そういうイメージが強くてあえて作りたいという想いがなかったのですが・・・・

 最近!?  「とろける杏仁」という言葉が出始め、周りの人達(娘も)が美味しいと言っているのを聞くに付け、やっと重いお尻(ん?)をあげる事にしました。

   

まず、杏仁豆腐を作るには、杏仁霜(きょうにんそう とか あんにんそう どちらとも言うみたいです)というパウダーが要ります。 スーパーで購入しましたが、結構良いお値段なのでびっくりです。

その杏仁霜 のパッケージに付いていたレシピや、その他いくつかのレシピを参考に、「だいたいこんなものかなあ」と分量を決め作ってみました。  

いつものとおり、固いのは好きではないので、極力寒天およびゼラチンは少なめです。

   

杏仁豆腐と言うよりは、パンナコッタに杏仁霜を入れたような味ですが、子どもたちには大受けで、 杏仁豆腐がお気に入りの中華料理店「○○商人」より美味しいなどど言いながら「これだけ??」という言葉とともに全て一回でなくなってしまいました。

   

材料Dscn2493c

  • 粉ゼラチン ・・・ 3g
  • 粉末寒天 ・・・ 1g
  • 杏仁霜 ・・・ 30g
  • 砂糖 ・・・ 20g
  • 牛乳 ・・・ 250ml
  • 生クリーム ・・・ 200ml
  • あればアーモンドエッセンス ・・・ 少々

  • 砂糖 ・・・ 40g
  • 水 ・・・ 100g
  • レモンスライス ・・・ 適宜

作り方

  1. ゼラチンは冷水大匙1杯の中にふり入れて、15分以上ふやかしておく。
  2. お鍋に、寒天・杏仁霜・砂糖を入れて混ぜ、さらに牛乳を少しずつ加え、泡だて器でよく混ぜる。
  3. (2)の鍋を中火にかけ、沸騰したら火を止める。
  4. ふやかしたゼラチンを電子レンジで20秒弱かける。(沸騰させないように)
  5. (3)の鍋に(4)のゼラチンを加え、ゴムベラで混ぜ、生クリームとアーモンドエッセンスを加える。
  6. ボールの下に氷水をあて、ゴムベラで底をなめるようにゆっくりと混ぜながら冷し、とろみが付いてきたら、冷蔵庫で冷やし固める。
  7. 砂糖・水を別の鍋に入れ、砂糖が溶けるまで熱する。 熱くなくなったら、冷蔵庫で冷やしシロップにする。
  8. 器に杏仁豆腐を盛り、好みでシロップをかけ、レモンのスライスを添える。

   

* 今回は初めてという事で、恐る恐るこんな分量かと作ったので、分量は少なめですが、これなら倍作ってもよかったと後悔しました。 (息子いわく  たぶんにかあさんの味にならされているから、美味しいという基準もかあさんの味で、世間一般とは違うのかも・・・・。  ということで、あくまで我が家でウケたというだけです。作られてお口に合わなかったらごめんなさい)

   

*  美味しいと思うものは健康に悪いのでしょうか?  

   寒天よりゼラチン。  マーガリンよりバター。 牛乳より生クリーム。

   そういう物を美味しいと思う私の味覚が悪いのか? 食育が大事だと言われていますが、 私の思う美味しいものを子どもに作っている私は子どもの健康を害しているのでしょうか?  最近不安なのです。  といっても、自分だけ食べるわけには行きませんし、食べたいものを我慢したら、生きる楽しみなくなっちゃうんで、開き直るしかないかしら?!!!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

豚ロース薄切りきのこソース

Dscn2404c

ちょっと お菓子が続きましたので、今回は 「豚ロース薄切りきのこソース」です。

   

「舞茸」  大好きなんです。  てんぷらでも、お味噌汁でも、炊き込みご飯でも。

   

こちらは、薄切りロース肉をカリカリに焼いて、舞茸をメインにしたきのこソースをかけたものです。

   

材料(4人分)

  • 豚ロース薄切り ・・・ 12~16枚
  • お好みのきのこ ・・・ 1パック(舞茸・マッシュルームなど)
  • バター ・・・ 小匙1~2
  • 塩・胡椒 ・・・ 少々
  • 醤油 ・・・ 小匙1
  • 酒 ・・・ 小匙2
  • 薄力粉 ・・・ 適宜

作り方

  1. 薄切りロース肉はかるく片面に塩・胡椒して、小麦粉を薄く付ける。
  2. きのこは好みの大きさにする。
  3. フライパンにサラダ油少々を入れ、ロース肉をカリカリになるまで焼きお皿に盛る。あとのフライパンに、バターを入れ、きのこを炒め塩・胡椒・醤油・酒で味を付ける。
  4. 焼いたお肉の上からきのこソースをかける。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

生栗から作る栗のクリームでマロンシャンテリー

Dscn2530c    

さて、昨日の続きです。

マロンタルトを作った時の残りの全卵。 ほんの少しですが ・・・・

 クレーム アングレーズ(カスタードクリームのソース状になったもの)にしました。

 クレーム アングレーズ の上にアイスクリームをおいて マロンクリームを飾った マロンシャンテリー (いつもは、マロンクリームの上に生クリームをのせます) を作ってみました。   写真ではアイスクリームが隠れています。

   

クレームアングレーズDscn2536c

材料

  • 前回余った卵 ・・・ 30g
  • コーンスターチ ・・・ 小匙1弱
  • 砂糖 ・・・ 大匙1
  • 牛乳 ・・・ 100ml
  • バニラエッセンス・ラム酒 ・・・ 少々

作り方

  1. 電子レンジ対応の耐熱小ボールにコーンスターチと砂糖を入れよく混ぜる。
  2. 牛乳の半量を徐々に加えながら、泡だて器でよく混ぜる。
  3. 電子レンジで約1分30秒加熱し、沸騰して、膨らんできたら、取り出し、よく混ぜる。
  4. さらに、卵を加え、よく混ぜ、再び電子レンジで約40秒加熱。 沸騰したら取り出し、よく混ぜる。
  5. 残りの牛乳を加え、好みの固さに調節する。
  6. バニラエッセンスとラム酒を加え、あら熱がとれたら、冷蔵庫で冷やす。

   

マロンシャンテリー

  • グラスにクレームアングレーズを入れ、アイスクリームをのせ、上からマロンクリームを絞り出し、チョコレートのかけらを飾る。

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

生栗から作る栗のクリームで栗のタルト

 Dscn2537c   

先日に続き、栗が続きます。

季節物ですので、もう少しお付き合いください。

先日はほとんどお料理に使い、娘にはマロンシャンテリーじゃないとがっかりされたので、栗のクリームを作り、モンブラン風のタルトにしてみました。  いろいろな工程がありますが、ながら(お夕飯をつくりながら とか お洗濯をしながら・・・・など)なのであまり大変ではありません。  これを、さあ 作ろうと 一気にすると うーんと疲れてしまいますが。(タルトが面倒な方は次回の マロンシャンテリー をご覧ください。 栗のクリームを作れば後は簡単です)

 

私は、お菓子を作るのはとても好きなのですが、デコレーションをするのが、とても苦手です。 絞り出し袋を使わなくてすむ、焼きっぱなしのお菓子や、 どーんと大きく作ってしまえるものがいいのです。

また、ジャムやフルーツがたくさん飾ってあるのも、好まないので、今回も本来なら、栗の甘露煮や渋皮煮、マロングラッセ等を飾り、小ぶりにかわいく作るのでしょうが、家族みんな無くてもいい派なので、見た目より、好み重視にし、例によって どーんと 大きく作りました。

 

こちらのタルト生地、フードプロセッサーで作りますが、サクサクでとても気に入っています。焼くまで最低2時間、ベストは一晩寝かせた方がいいので、すぐ作ろう が出来ないのが、難点です。

それなので、タルト生地は 1回に 2枚分作り、1枚は冷凍し、次の出番に待っててもらうことにしています。

 

子どもたちの反応は

見かけより ずっと美味しかったようで、一気に半分無くなってしまいました。

 

材料Dscn2538c (21cm タルト型)

タルト生地(2枚分)

  • 薄力粉 ・・・ 200g
  • バター ・・・ 100g
  • 粉砂糖 ・・・ 80g
  • 卵黄 ・・・ 1個分

アーモンドクリーム生地

  • アーモンドプードル ・・・ 60g
  • 薄力粉 ・・・ 20g
  • バター ・・・ 80g
  • 砂糖 ・・・ 80g
  • 卵 ・・・ 80g  *半端な量です

栗のクリーム 

  • 茹でて皮を剥いた栗 ・・・ 300g
  • 牛乳 ・・・ 300ml
  • バター ・・・ 45g
  • きび砂糖(無ければ砂糖) ・・・ 50g
  • バニラエッセンス・ラム酒・栗のエッセンス(あれば) ・・・ 各少々

生クリーム ・・・ 200ml

トッピング用チョコレート ・・・ 適宜(なくても)

作り方

* タルト生地を作る。

  1. バターをやわらかくして、フードプロセッサーに入れ、粉砂糖を入れ 回し、卵黄を加え さらに 回し、まったりとしてきたら、薄力粉を加え、だいたいまとまったら 取り出し、ジップロックの大に入れて、その大きさにのばして しっかり口を閉じ冷蔵庫で出来れば1晩おく。

* 栗のクリームを作る

  1. お鍋に栗と牛乳を入れ、沸騰しそうになったら弱火にし、適当に潰し、水分をしっかり吸収するまで煮込む。(焦がさないように、また水分が多いとやわらかくなりすぎるので注意)
  2. フードプロセッサーに バター・きび砂糖を入れ、煮た栗を入れ、なめらかになるまでかける。
  3. バニラエッセンス・ラム酒・栗のエッセンスを加え、あら熱が取れたら冷蔵庫で冷やす。  
  4. 充分冷えたら、絞り出し袋にモンブラン用口金を付け、クリームを入れる。 細めのコップかなにかに立てて、冷蔵庫でスタンバイ。

* 生地を型に敷く

  1. タルト型にバターを塗る。  オーブンを170℃に設定。
  2. 前日に作ったタルト生地の半分を型の大きさにのばし、敷く。
  3. 縁からはみ出た部分はナイフで切り落とし、底に敷くか、次回に回す。

* アーモンドクリームを作る

  1. バターをやわらかくして、フードプロセッサーに入れ クリーム状にして、砂糖を加え回し さらに卵を2回に分けて入れ回す。
  2. そこに 薄力粉・アーモンドパウダーを入れ、均一になるまで回す。

* 焼く

  1. 生地にアーモンドクリームを流し、170℃ 45分 焼く。途中焦げそうならホイルをかぶせる。 
  2. 焼けたら取り出し、冷めたら冷蔵庫で冷やす。

* デコレーション

  1. 生クリームを泡立てる。(お好みでお砂糖を加えてもよい)
  2. チョコレートを削る。(皮むき器で)
  3. 冷えたタルトに生クリームを塗り、栗のクリームを絞り出し(マロンシャンテリーもお作りになるのなら、全部使わないで1/4くらい取っておいてください)、お好みで 上から削ったチョコレートなどを飾る。

 

* 今回の反省

   型にバターを塗り忘れて、生地がくっついた事。

   マロンクリームが少しゆるかった事。

* アーモンドクリームで使った卵の量は半端で、残った全卵は 次回 マロンシャンテリーで使います。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

いくら丼

 Dscn2519cjpg   

今週いっぱいは暑い日が続くそうですが、着々と 秋の味覚 が 呼んでいま~す。

   

頭の中では、あれ作ろう、これ作ろう で爆発しそう。 

冬に向かって十分 脂肪 は溜め込んであるので、もう要りませ~ん。  でも、秋の食べ物って、冬支度、ふゆじたく っていうくらい 肉布団を作るのには持ってこいの材料ばかり。  目の毒! と 思っても手は止められない。 気が付くともうショッピングカートの中。

   

Dscn2521c 今年も、とうとう購入してしまいました。  生すじこ。

少し前から出始めていましたが、もう少し、もう少しと 我慢していたんです。 先日 粒の膨れ具合といい、大きさといい、ちょうど良い具合 なのが見つかりました。

北海道生まれで、いくらのお醤油漬け は小さな頃から大好き。 アツアツご飯にかけて食べる時、なんとも幸せな気がして、 毎年 いくらのお醤油漬け を楽しみにしていました。

   

この生すじこ。 

粒にする(生すじこ を ほぐして いくら!? にする)には、ぬるま湯をかけると ぽろぽろ取れる と言われますが、なんだか 鮮度を悪くしてしまうような気がして、 やってみたい気はしますが、未だ怖くて出来ませ~ん。

   

私は、母が、昔からやっていた、 

ざるに すじこ を入れ、お醤油を振りかけ(お醤油で洗う感じ)、指でしごいて取る という方法をします。 潰れないできれいに取れるので、苦労した事はありません。

   

分量と作り方 ですが、いつも適当で、

  1. ほぐした いくら は、しっかりスジを取り除きましょう。(付いていると あたる事 も あるらしい です)
  2. だし汁・醤油・酒をお鍋に入れて、沸騰させます。 お味はちょっと濃いめに。
  3.  いくらを消毒した瓶に入れて、上から十分冷ましたお出し醤油を、いくらが しっかり かぶる 位入れます。
  4. 必ず、一晩寝かせて。 ぱっつん、ぱっつん に 膨れて美味しそうになったものを少なくとも2日で食べ切りましょう。 でもやっぱり1日目が美味しいです。
  5. ご飯に糸切りにした 大葉、いくらをのせ、上から細く切った 海苔 を振りかける。

***  大好きないくらの醤油漬けですが、 いくらが付いた食器を洗う時は一番最後にします。 水が付くと白っぽくなって、取れにくいし、なんといっても生臭い。 何かいい方法は無いものでしょうか?

| | コメント (4) | トラックバック (0)

とりハム

Dscn2508c

   

こちらは、 「とりハム」 というものでございます。

   

私のブログにコメントをくださる ブログ 「happymania」の Lee様 が 9月6日付 ご自身のブログで 某有名掲示板で流行った として 紹介されたものです。

   

美味しいと聞いてしまったからには、作ってみないと収まらない(笑)私。 さっそく作ってみました。

   

まず、お塩と胡椒・お砂糖をまぶして、ジップロックに入れて、冷蔵庫で寝かせる事2日。その後、塩抜きをして、沸騰したお湯で茹でる。 完全に冷めるまで茹で汁の中に放置。        ・・・・と簡単なのですが、

Lee様のブログの写真はきれいに丸になって、なるほどハムのようです。 上手に切れているなあと思いつつ、塩抜きしたお肉を沸騰したお湯へポチャン。

・・・・・あ、あっ、しまった。 そのまま入れたら、絶対きれいな丸にならないじゃない。 たこ糸でも巻いて 形を整えてから 入れればよかった と思ったものの、既に遅し。 いくつになっても、考えが足らないというか、おっちょこちょいというか・・・ (^ ^;Δ  

   

Dscn2506c お味はというと、 Lee様のご注意にもありましたが、それでも ちょっと塩分が足りなかったです。(ベーコンを作るとき、さっと水洗いしますが、私は、塩抜きしないので、そのつもりでやってしまいました。)

でも、しっとり、ハムっぽい。  Lee様がおっしゃるように、サンドイッチやサラダにもいいです。 でも今晩は、そのまま、写真はわさびですが、 もみじおろし とか、すだちを搾って、 ぽん酢醤油 でもいいかなあ。  

   

そして、たまたま息子がお昼にいたので、茹で汁をラーメンのスープの半量に使い、叉焼の代わりにのせ、万能葱をたくさん入れました。 

息子は、

「 今日のスープは いつものとは 違うね。  このお肉は かあさんが作ったの?  なかなか美味しいね。」  と申しておりました。

   

Lee様 有難うございました。

こちらのレシピをお知りになりたい方は、左側にある、「お気に入り リンク」Lee様のhappymaniaをご覧ください。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

栗と鶏肉の煮物

Dscn2455c

   

あまり、煮物は得意ではありません。 子どもも喜んで食べるという訳ではないのですが、栗のこの季節 に 必ず1度は作る こちらの 「栗と鶏肉の煮物」。

鶏肉と栗が意外なほどマッチしているように思います。  私は少し甜麺醤を使いますので、ちょっと中華風・・・でしょうか??

   

材料

  • むき栗 ・・・ 10~15個(さっと茹でて皮をむいたもの)
  • 鶏もも肉 ・・・ 1枚
  • 塩・胡椒 ・・・少々
  • 干し椎茸 ・・・ 3枚
  • にんじん ・・・ 5cmくらい
  • サラダ油 ・・・少々(テフロンの鍋なら不要)

  • 甜麺醤 ・・・ 小匙1(無ければ味噌で)
  • 味噌 ・・・ 小匙1
  • 中華スープの素 ・・・ 小匙1/2
  • 水 ・・・ 50cc
  • 酒 ・・・ 大匙1
  • 醤油 ・・・ 小匙2
  • みりん ・・・ 大匙1

作り方

  1. 干し椎茸は水で戻してから、鶏、にんじんとともに、食べ易い大きさに切っておく。
  2. 甜麺醤以下の材料を混ぜ合わせておく。
  3. 中位の鍋にサラダ油少々を入れて、もも肉を塩コショウして炒め、さらに干し椎茸、にんじんを加えて炒め、味付けの材料を入れ、むき栗も加え、落し蓋(クッキングペーパーでも)をして、汁気がなくなるまで煮る。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

栗入りブラウニー

Dscn2468c

   

久しぶりにオーブンでお菓子を焼く気になりました。

   

というのも、栗を茹でて、栗ご飯、栗の煮物に使って、残りを冷凍にしておいたのが気になっていたのです。

マロンシャンテリーにするには栗の量が足りないし、しばらくチョコレート味を作っていなかったので、 「ブラウニー」 にすることにしました。

   

学校から帰って来た子どもとのやり取り   

   

娘の場合  

娘、「何作ったの?」

私、「栗入り、ブラウニー」

娘、「えー、 アーモンドじゃないのぉー? アーモンドのが食べたいのにぃー」

   

息子の場合

息子、「今日はおなかすいてないのでご飯少なくして」

私、 「あー、そぉ??」

息子、「ん?? 今日何かあるの??」

私、 「栗入り、ブラウニー」

息子、「あー、あの栗の残りね!  えっ、食べるよもちろん。 大丈夫食べられます。」

   

結局、やれ 「アーモンドがいい」 だの、「残り物を使った」 だの言っていたのに、結構 茹でた栗もブラウニーに合うといいながら、一切れ、もう一切れと食べていた子ども達でした。

   

材料(21cm タルト型)

  • 好みのチョコレート ・・・ 150g
  • むき栗 ・・・ 10粒くらい(茹でて皮をむいたもの)
  • バター ・・・ 100g
  • 砂糖 ・・・ 80g
  • 薄力粉 ・・・ 40g
  • 卵 ・・・ 2個
  • バニラエッセンス・ブランディー ・・・ 少々

作り方

  1. オーブンを180度に設定。
  2. 型にバターを塗り、強力粉をふっておく。
  3. 栗は好みの大きさに切る。
  4. チョコレートは細かく刻み、バターも小さくして、電子レンジ対応の耐熱ボールに入れ、約1分30秒かけ、泡だて器でよく混ぜ溶かし、砂糖を加えて混ぜる。
  5. 次に、溶いた卵、バニラエッセンス、薄力粉の順に入れ、泡だて器でよく混ぜる。
  6. さらに、栗を入れて混ぜ、型に流し入れる。
  7. 180度のオーブンで30分焼き、ブランディーを振りかけ、アラ熱が取れたら型からはずし、完全に冷めたらラップをして冷蔵庫で冷やす。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

みょうがとビアソーセージのマリネサラダ

Dscn2433c

   

「みょうが」 今が旬ですね。

今まで、みょうがを積極的に食べなかったのですが、今年は、みょうがのてんぷらに始まって、妙に、みょうがが好きになってしまいました。  年をとったせいかしら?

仕事の同僚はみょうがを薄切りにして鰹節を混ぜて、お醤油を垂らし、あったかいご飯にのせて食べるそうです。  それを伺った日、早速試してみると、美味しい、美味しい。

   

写真は、玉ねぎとサラミのマリネ の 玉ねぎをみょうがに代えたらどうかしら・・・・と思って作ってみたものです。

夜中のお酒のおつまみに作ったら結構おいしかったので、お夕飯のサラダにも取り入れる事にしました。 我が家の お嬢は だめだそうです。 器用にみょうがをよけて食べていました。

マリネ液は

オリーブオイル・バルサミコ酢・醤油・砂糖・塩・胡椒 で作りました。 お醤油とお砂糖は少々です。

| | コメント (3) | トラックバック (0)

フライパンで作る自家製ベーコンとBLTサンド

 Dscn2449c   

市販のベーコンはもちろん使いますが、もうちょっとお肉っぽい、自家製ベーコンもまた美味しいですよ。

   

古くなった、蓋付きのちょっと厚みと深さのあるフライパンや中華なべがあったら是非トライしてみて下さい。 お台所で、そんなに煙たくなく、以外に簡単に出来ます。

   

   

これは、近所のお友達で、以前こちらのブログに掲載した「春の味 新じゃがでつくる肉じゃが木の芽のせ」 を教えていただいたU様の 「自分のうちでベーコンできるよ」 というお言葉からスタート。

「へぇ~、出来るんだ。 やってみたいなあ。」

作り始めて、4~5年になりますか!?

いろいろな本を見ると、正統なベーコンの作り方(ピックル液を作ったり)ではなですが、結構簡単に美味しく作れるので、子ども達から催促されながら、時々作っています。

   

さて、道具ですが、古くなった蓋付きの フライパンか、お鍋が要ります。

私は、しょっちゅう、玉ねぎを茶色になるまでよーく炒めたりするので、テフロン加工のフライパンが長持ちしません。

それなので、すごく安いフライパンを使い、くっつく様になったら新しいのをおろし、古い物はお魚用にしたり、ベーコンを作る用にしたりしています。

   

こちらのベーコン、 朝食の 「BLTサンドイッチ」 にすごくいいんです。Dscn2473c

高校生の頃、英語の授業で、アメリカ人はBLTサンドをよく食べるという話しを先生がしていらして、へー、ベーコン・レタス・トマトのサンドイッチをBLTサンドと言うんだと知って以来、しっかり私の中に取り込まれました。

出来上がったベーコンをお好みの厚さにスライスして、フライパンでカリカリに焼きます。 こちらは、少しマヨネーズも入れてあります。

   

  

材料

  • 豚ばら肉の塊 ・・・ 860g
  • 美味しいお塩 ・・・ 25g(お肉の重さの約3%)
  • 砂糖 ・・・20g(お塩よりやや少なく)
  • セイジ ・・・ ひとつかみ
  • ナツメグ・シナモン・黒胡椒 ・・・ 少々
  • ローリエ ・・・ 1枚

  • 桜やヒッコリーのスモークチップ ・・・ひとつかみ
  • 紅茶 ・・・ ティーバックだったら中身1個分

作り方

  1. ジプロックに塩以下の材料を入れ、よく混ぜ、ばら肉の塊を入れ、よくまぶし、空気をよく抜いて、チャックをし、冷蔵庫で5~7日間寝かせる。
  2. 寝かせたお肉を水洗いし、水気をふきとる。
  3. 古くなったフライパンにアルミフォイルを敷き、スモークチップと紅茶の葉を敷き、上から、金網もしくは蒸しものに使う穴のあいた蒸かし板をかぶせ(チップと金網の間に隙間が開いていること)お肉を網にのせ、蓋をして強火で10分。弱火で20~30分、お肉に火が通れば出来上がり。

今回は、卵を生のまま置いてみましたが、やはり殻付きはだめですね。 茹で卵にしてからがいいようです。 6Pチーズなどもホイルを敷いた上にのせてスモークするとおいしいです。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

秋の味 栗ご飯

Dscn2459c

   

今年のように猛暑の夏でも 自然 は しっかり秋の支度を始めているんですね。

スーパーでは栗が目に付くようになりました。

   

栗を買って、いつも悩むのが、 「どのくらい茹でようか?」 「皮を剥いてから茹でようか?」 

せっかく皮を剥くので、いろいろなものに使いたい!  作るものによって湯で加減が違う方がいいのですが、今回は茹でて皮を剥いたらそのまま食べられる位の固さに茹でました。 ご飯に使ったのは、半分位。その半分を煮物に。 残った分は 「ジプロックに入れて冷凍」 に。 

   

材料・作り方Dscn2472a

  1. 栗は洗って、かぶるくらいの水を加え、茹でて、皮を剥く。 最近は右の写真 「くりくりぼうず」を使って剥いています。 包丁より少し楽です。
  2. お米(3合)を洗って、昆布(10cm)・酒(大匙2)・みりん(大匙1)・だし汁・塩(小匙2)・醤油(小匙1)を入れて炊く。
  3. 炊きあがる10分前くらいに茹でた栗(12個くらい)をのせる。 炊きあがったら、全体を混ぜてお茶碗に盛る。

   

| | コメント (4) | トラックバック (0)

油淋鶏

Dscn2031a

   

やっと、子ども二人の学校が始まり、一緒に朝食を食べ、お弁当を作るという単純な時間割になりました。 

  

お弁当作りは大の苦手なので、なんとか前の日のものをお弁当に入れるべく、入れられそうなものを一品作ります。  (当然、子どもたちは、 これ、明日のお弁当に入れるでしょう  とくる。)

   

暑い日の揚げ物も、揚げる人は大変ですが、こちらのお料理はお野菜も一緒にたくさん食べられるので、たまにはいいかなあと作ってみました。 もちろんソースは付けないで次の日のお弁当にも使います。

本場 中国 では、もっと甘いソースなのでしょうが、我が家風は甘さ控えめです。

   

材料(4人分)

  • 鶏もも肉 ・・・ 3枚
  • 片栗粉 ・・・ 大匙5
  • 水 ・・・ 大匙1.5~2
  • 醤油 ・・・ 小匙2

  • レタス・きゅうりなど ・・・ 適宜

  

   ソース

  • 長ねぎみじん切り ・・・ 12cm
  • 生姜汁 ・・・ 1片分
  • 醤油 ・・・ 大匙3
  • すし酢 ・・・ 大匙3
  • ごま油 ・・・ 大匙1 

 

作り方

  1. 片栗粉に水と醤油を加え、とろっと流れ落ちるくらいの固さにする。
  2. 鶏もも肉は余分な脂肪を取り、食べ易い大きさに切り、身の厚いところは観音開きにする。
  3. 小ボールにソースの材料を入れ、よく混ぜる。
  4. もも肉をカリッと揚げて、お野菜を敷いた上に盛り、ソースをかける。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

結構美味しい 自家製小籠包もどき

Dscn2325c

  

今日は、台風直撃です。  我が家は、お外の車置き場、心配なんです。

集中豪雨だと、マンホールからお水が溢れて・・・、そうなるとアウト。 浸水してしまうんです。  しょうがないので、強風で何か飛んでこないことを祈って、車を避難しました。

被害無く台風がすぎさってくれますように。

   

さて、 台風が心配で・・・というわけでもないのですが、ちょっと 「ネタ」 不足でしばらくお休みするはずの点心を。

   

なんだか、格好がわるくなってしまいました。(整形に失敗したおっぱいみたいになってしまって・・・) 

そして、おつゆ が こぼれないように、しかも アツアツで食べたい人が今か今かと待っている状態 でしたので クッキングシートのまま直接お皿に置きアングルも何もあったもんじゃありません。

   

一度作ってみたかったんです。  小籠包。

だけど、煮こごり が あのスープの正体 なので、とても思い立ったらすぐ小籠包と言うわけにも行かず。 そのかわりにゼラチンでスープをかためたので、小籠包もどき。  とっても 美味しいお店には敵わないですが、結構美味しく出来ました。

大きく見えますが、ちゃんと蓮華にはいる大きさですよ。

我が家には蒸篭と蓮華というものがありません。  蒸篭は場所がないので、いつもフライパン。 でも かわいい蓮華は ・・・ ほしいなぁ。

   

Dscn3815c 材料(16個~24個分)

  皮

  • 薄力粉・強力粉半々 ・・・ 各75g
  • 砂糖 ・・・ 15g
  • サラダ油 ・・・ 大匙1/2
  • ベーキングパウダー ・・・ 小匙1/2
  • ドライイースト ・・・ 5g
  • 水 ・・・ 75cc

  中身

  • 豚ひき肉 ・・・ 300g
  • 長ネギ ・・・ 1/2本
  • 生姜汁 ・・・ 1片
  • 醤油 ・・・ 小匙2
  • 砂糖 ・・・ 小匙1
  • オイスターソース ・・・ 大匙1
  • ごま油 ・・・ 大匙1
  • 塩 ・・・ 小匙1/4

  • ゼラチン ・・・ 12g(50mlの冷水でふやかす)
  • 水 ・・・ 120ml
  • ウェイパー ・・・ 小匙2
  • 醤油 ・・・ 小匙2

   お好みで、針生姜 適宜

    

作り方

  1. ゼラチンを冷水にふり入れ、15分以上ふやかす。
  2. ボールにひき肉・長ネギ・生姜の絞り汁、その他塩までの材料を入れ、よく捏ねる。
  3. ふやかしたゼラチンとウェイパーを小さめの器に入れて、電子レンジにかけて溶かす。(沸騰させない事)
  4. (3)に水と醤油を加え、よく混ぜてから、 挽肉のボールに入れ、全体をよく混ぜてから冷蔵庫で冷やし、固める。
  5. 皮を作る。 材料を全て混ぜ、よく捏ねる。 フードプロセッサーをお持ちの方は 生地を なめらかになるまでかけてもいい。
  6. 捏ねた生地を 1時間醗酵させ、 ガス抜きをして、30分休ませる。
  7. 生地を半分にして、 それぞれ 棒状にのばし、生地が乾燥しないように 濡れ布巾で覆いながら16等分~20等分する。
  8. 1個づつ、まるめてから、麺棒で円形に伸ばす。固まった挽肉は生地の数に分け、それぞれ、皮に包んでいく。
  9. クッキングペーパーを敷いた蒸し器に入れて、強火で12~15分蒸す。 間隔をたくさん空けておかないと、 隣同士がくっついて、皮が破けてしまうので注意。また、水がなくならないように気を付ける。
  10. お好みで 針生姜とお醤油を付けて食べる。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

ちくわの葱ソースがけ

Dscn2269c

   

何か 1品足りない時に便利なものです。

お酒のおつまみ にも いいかもしれません。

わさび醤油で食べてもいいのですが、こちらの葱とお醤油とマヨネーズのソースがとても合うのです。

材料

  • ちくわ ・・・ 1袋(5本)
  • チーズ ・・・ スライスチーズ2枚
  • きゅうり ・・・ 1/2本(縦に 4等分に切る)
  • 長ネギのみじん切り ・・・ 白い所4cm
  • 醤油 ・・・ 小匙1
  • マヨネーズ ・・・ 大匙2~3

   

作り方

  1. ちくわ2本に穴に合わせて切ったチーズを詰め、残りのちくわとともにオーブントースターでかるく焼く。
  2. 何も入っていない 焼いたちくわにきゅうりを詰める。
  3. ちくわの長さを4等分にする。
  4. 長ネギ・醤油・マヨネーズをソースポットに入れ、混ぜ合わせる。
  5. お皿に盛って、お好みの量のソースをかける。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

たこめし

Dscn2308c

    

今回は 「たこめし」 です。

  

今まで、生協の 「たこめしのもと」 というのを使っていたのですが、 スーパーで「たこ お買い得」 を見つけ 自分でできそうだなあと やってみました。

   

こちらのブログで以前 タコをコルクで煮る と 聞いた話を 載せましたが、 タコを やわらかくいただく には さっと茹でるか、じっくり煮るか だそうです。

   

お味の方は、今後は自分で作ろうと思えるくらいにはなったと思います。

   

材料

  • 米 ・・・ 3合
  • タコ ・・・ 250g
  • 昆布 ・・・ 5cm×2
  • だし汁 ・・・ 320mlくらい
  • 塩 ・・・ 小匙2
  • 醤油 ・・・ 大匙1
  • みりん ・・・ 大匙1
  • 酒 ・・・ 大匙3
  • 水 ・・・ 50ml
  • あれば、大葉 ・・・適宜

   

作り方

  1. お米は研いで、ざるにあげ、水気を切っておく。
  2. 昆布は塗れ布巾で汚れをおとす。
  3. タコは輪切りにしておく。
  4. 圧力鍋に醤油・みりん・酒・水を入れ、煮立ったら タコを入れ、蓋をして、シューっと音が大きくなったら、弱火で5分煮て、火を止め、圧力が下がるまで待つ。
  5. タコと煮汁を分けておく。
  6. 炊飯器にお米を入れ、煮汁とだし汁とで、3合分の水加減をする。 昆布・タコ・塩を入れ炊き込みモードで炊く。
  7. 大葉を千切りにして、炊きあがったご飯の上に飾る。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

混ぜる手間無し 抹茶のアイス

Dscn2273c

   

デザートはアイスクリームばかりつくっていました。  これが最後で、涼しくなればいいのですが。

   

こちらは、抹茶のアイス。   アイスクリームというよりはアイスです。

   

我が家はみんな 紀○国屋の 「抹茶のアイスバー」 が大好き。  もちろんハー○ンダッツも大好きですが、 コクがあるんだけど、さっぱり な感じ がとてもいいのです。

   

今回、目指したのは、「抹茶のアイスバー」。

   

いつもは、フードプロセッサーにご登場願うのですが、今回はちょっとシャキシャキしてもそれがまたいい感じ。 手間無し、固めるだけです。

材料

  • 牛乳 ・・・ 2カップ
  • スキムミルク ・・・ 80g
  • 砂糖 ・・・ 80g
  • 生クリーム ・・・ 1カップ
  • 抹茶 ・・・ 大匙2

作り方

  1. 抹茶は小さなカップに入れた大匙3の水をレンジで沸騰させた中にふり入れ、だまにならないように、よくねっておく。
  2. 鍋に砂糖・スキムミルク・牛乳を入れ、泡だて器でよく混ぜてから、火にかけよく溶かす。 強火だと底がこげるので、弱火にしてミルクと砂糖を溶ければ火からおろす。
  3. 早く作りたい時は、鍋の下に水をあて、冷めたら、氷水を当て冷やす。
  4. ミルクが十分冷えたら、生クリームと抹茶を加え、よく混ぜてから バットなどに流し、上にラップをして冷凍庫に入れて固める。

  こちらは、しっかり固めた方が美味しいようです。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

スプラウトのサラダ

Dscn2295c

   

こちらは ブロッコリーのスプラウト のサラダ です。

いろいろなスプラウトが出ていますので、お好みのものをお使いください。

   

サラダのドレッシングは市販品を使うことが多いですが、時々 「ちょっと違う味が食べたいなぁ」 と思う時があります。

今回もそう思って、冷蔵庫の中身を考えると、バルサミコさん が 

「いるわよぉ~」 と主張していたので、ご登場願い、 

・・・・そうすると、 「松の実ちゃんは 冷凍庫で眠っていたかしら」 

と冷凍庫を開けても(アイスクリームを作るためにたいぶスペースを空けたので、探しやすかったです。念のため。)はるか昔に身体を通過されたようで、

カレーに使ったカシュナッツちゃんが手を挙げていました。 

「はい、あなたピンチヒッターね。」

ちょうど、すだち もあったので、 「味の引き立て役」 お願いします。

   

材料

  • スプラウト ・・・ 1パック
  • きゅうり ・・・ ごく薄く斜めにスライスしてから千切り1本分
  • トマト ・・・ 角切り
  • カシュナッツ、松の実などのナッツ類 ・・・ 適宜(大匙4くらい)
  • すだち、レモンなど(あれば) ・・・ 輪切りと果汁 少々
  • バルサミコ酢 ・・・ 大匙1
  • 醤油 ・・・ 小匙2
  • 砂糖 ・・・ 小匙1弱
  • 塩・胡椒 ・・・ 少々
  • オリーブ油 ・・・ 大匙3

作り方

  1. カシュナッツはアルミフォイルの上にのせ、オーブントースターで焦げないように焼いて、カリッとさせる。 包丁で大きめに刻む。
  2. こちらのスプラウトは青臭さを消すために、「熱湯をさっとかける」とパックに書いてありました(熱に強くビタミンは壊れないとのこと)ので、そうしてから、冷水に放し、水気を切る。 きゅうりは十分水揚げをしてから、千切り。
  3. 小ボールにバルサミコ酢・醤油・砂糖・塩・胡椒・オリーブ油を入れ、良くまぜあわせる。
  4. スプラウトときゅうりをお皿に盛り、すだちを搾り、トマトをちらし、上からカシュナッツをかける。
  5. 食べる直前にバルサミコのドレッシングをかけていただく。

  * ピンチヒッターのカシュナッツですが、甘みがこのサラダにとても良く合っていました。

   

  * 生野菜は空気に触れるだけで、ビタミンは半減するそうで、長時間水に漬けたりしない方がいいということです。パリパリが食べたいので、千切りしてから冷水に放したりしていましたが、栄養学的に言うとだめですね。 知らなかったのは、私だけ??

| | コメント (2) | トラックバック (1)

キッシュ

Dscn1967a

   

お買い物に行って、ベーコンのかたまりを見て、「キッシュ作りたいなぁ」と思ったのです。でも、何故か、うちの子供たちはあまり好んで食べないのです。 過去ほんの数回作って喜ばなかったので、ずっと作っていませんでした。 もしかして、味覚がかわったかなぁと 再度トライ。

   

娘は、「キッシュ作ったことあったっけ?」 なんてすっかり忘れているみたい。そして、いたく気に入り、夏休みの「我が家の料理」という夏休みの家庭科の宿題はこれにするそうです。  ・・・・ということは、また近々食べることに。  好きだからいいのですが、ちょっとカロリー高いですよね。

   

Dscn1970a グリエールチーズを買って、しばらく眠っていた どなたカから頂いた、チーズおろし の登場。 これって結構楽しいんです。

   

材料

甘くないタルト生地(パート・ブリゼ)2枚分

  • 薄力粉 ・・・ 250g
  • 砂糖 ・・・ 大匙1
  • バター ・・・ 150g
  • 卵 ・・・ 小1個

フィリングDscn2215c_2

  • ベーコン ・・・ 100g
  • 卵 ・・・ 2個
  • 生クリーム ・・・ 1カップ
  • 塩・胡椒 ・・・ 少々
  • メース(またはナツメグ)・・・ 小匙1(ナツメグなら小匙1/2)
  • グリエールチーズ ・・・ 50g

   

作り方Dscn1968a

タルト生地を作る

  1. バターを8等分くらいにし、フードプロセッサーに小麦粉と砂糖とともに入れ、バターの粒が見えないくらいになるまで、かける。
  2. 溶いた卵を散らして入れ、再びまとまるように短時間かける。
  3. 取り出して、ジップロック(大)に入れ、隅々まで均一にのばし、空気を抜いて冷蔵庫で2時間以上冷やす。(前の日にここまでしておいてもよい)
  4. ジップロックの生地の半分の量を取り出し、タルト型にあわせてのばし、ふちを包丁で切り、余分な生地は底に広げる。

    もう半分はもう一度ジプロック(大)に広げ冷凍保存する。

     ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  1. オーブンを220℃にセット。
  2. かたまりのベーコンを厚さ1cmくらいの細切りにし、油を入れずに、フライパンで焼くき、あら熱をとる。
  3. チーズをおろし、タルト生地にベーコンを散らし、上からチーズをのせる。
  4. ボールに卵を割り入れ、溶いたら、生クリーム・塩コショウ・メースを入れ、よく混ぜタルト生地に流しいれる。
  5. オーブンに入れて、途中でこげるようなら、アルミホイルを上にかぶせて30分焼く。途中、焦げそうならアルミフォイルを上にかぶせる。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »