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2007年12月

カッテージチーズで作るレアチーズケーキ

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さあ、クリスマスも終わった事だし、お正月までは ひたすら残り物整理に徹しようと思います。

   

今日は、カッテージチーズの残りとクリスマスケーキの余分だった生クリーム、プレーンヨーグルト( わんこ も食べる)が 全て使いかけで残っているので 今まで 封印 していたカッテージチーズを使ったレアチーズケーキを作る事にしました。

   

まだ10代だった頃、鎌倉の今は無き喫茶店で出してくれたレアチーズケーキが美味しくて、それを参考に出来上がったものですが、

いつを境にしてか、果物の一部 特に バナナ と パイナップル が 食べられなくなってしまったのです。 大好きなんです。 でも少しでも食べると 忘れた頃に胃が のた打ち回るほど 痛くなって・・・・・。

Dscn3610c それからというもの バナナとパイナップルのお菓子は封印。

   

でも、このレアチーズには パイナップルが無くてはならないのです。(もちろん私の中でだけですが)

もしかしたら、缶詰なら(火)が通っているので大丈夫かと、恐る恐る レシピも無くなってしまいましたので、記憶を頼りに というか 味をみながら 作ってみました。

   

残り物で作ったチーズケーキという事で 最初は期待していなかった娘、また、チーズ全般があまり得意ではない義母(最初の申し出により半分の量で) とも 美味しい と大受け。

義母の半分にしたものを 私と娘が1/2づつ食べる事にしたのですが、結局 私が頂いた分は義母にお返しする事に・・・・。

   

   

(残り物で作っていますので あくまで目安です)

材料 11cm×14cmの流し箱

  • カッテージチーズ(裏ごしタイプ) ・・・ 120g
  • 生クリーム ・・・ 120g
  • プレーンヨーグルト ・・・ 60g
  • 砂糖 ・・・ 大匙2
  • 缶詰のパイナップル ・・・ 約75g
  • ゼラチン ・・・ 5g

  • グラハムクラッカー ・・・ 30g
  • 溶かしバター ・・・ 20g

Dscn3619c 作り方

  1. ゼラチンを大匙2の冷水に振り入れ、15分以上ふやかしておく。
  2. パイナップルは6~7mm角に切っておく。
  3. グラハムクラッカーはビニール袋に入れ、麺棒などで叩き、粉状にし(多い場合はフードプロセッサーででも)、溶かしバターを加えなじませる。  それをお好みの型に入れ、強く押しつけ平らにする。 (私は、ラップを2重にまいたポテトマッシャーで平らにします)
  4. ボールにカッテージチーズ・生クリーム・プレーンヨーグルト・砂糖を入れよく混ぜる。
  5. 電子レンジにゼラチンを入れ、約30秒 沸騰させないよう気を付けて完全に溶かす。
  6. ボールに溶かしたゼラチンを一気に〈茶漉しを通した方が安全)入れ、ゴムベラでよく混ぜる。
  7. サイの目に切ったパイナップルを混ぜ、型に流しいれ、固まるまで冷蔵庫で冷やす。
  8. 温めた包丁で好みの大きさに切る。

 * 今回は生クリームも 使っちゃえ という事でチーズと同量入っておりますが、カッテージチーズ に対して 生クリームとヨーグルトは半量 くらいが チーズケーキらしいかなと思います。 お好みでレモン汁も。

また、私のこだわりとして、パイナップルは大きいものより、サイの目に切ったものが合うと思います。

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しゃけのマリネ

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これは、わたしの大好物、しゃけ(北海道では鮭をしゃけと言うのですが)のマリネです。 エスカベーシュとも言うのでしょうか!?   我が家の中では 「しゃけマリ」。

母から受け継いでから、だんだん自分の味になってきたようです。

母はお正月の新巻じゃけで作っていました。 お正月のおせち料理に必ず入っていたもので、これがないとお正月がすごせないくらい大好きなものです。

新巻じゃけにより うんと塩辛かったり、そうじゃなかったり。今は生協で一年中冷凍の皮と骨を除いた生じゃけが手に入り、薄く切る事も出来ますし、塩味も調節できるので、とても便利に 普段でも作っています。

   

今回は おせち料理に入れるので、 ちょっと奮発。 

トラウトサーモンのお刺身用。 4パック。 

元旦に我が家で、夕方から私の実家に里帰り。 実家では大勢集合するので、何品かを持ち寄ります。 もちろん私はこちらも。

   

娘が大好きで、そばにピタッと張り付き、(そんな時はニコニコしながら何でも手伝ってくれるんですが)、揚げたてをマリネ液に浸したそばから 「味見」 と称しては食べていき「もう、止まらない~」と叫んでいます。

 私 「 気持ちは分かる。 でもいい加減にして~! 」 

    「なくなっちゃうわよ。」 

 娘 「かあさんこそ、さっきから お味見してるくせに・・・。」

 私 「だって、しょうがないじゃない、作る人だもの・・・・・。」

 ・・・・・・・という 母・娘の食い意地の張った会話です。 

      (/∇\*)ハズカシ~

   

この 「しゃけのマリネ」 ちょっと難点が、

食べた後、玉葱のにおい がお口の中に こもる のです。

   

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作り方

  1. 玉葱を半分に切って、ごく薄くスライスする。 塩少々を振って、しんなりさせたら水にさらし、水気を絞る。
  2. フレンチドレッシングを作り、玉葱を加える。
  3. 生しゃけの切り身は頑張って薄くそぎ切りに(まだ少し凍っている冷凍しゃけの切り身だときりやすいです)し、塩コショウし、小麦粉をまぶす。 
  4. しゃけを油でカリカリになるまでよく揚げる。(固さはお好みで)
  5. 熱いうちにマリネ液に混ぜ込む。

  * フレンチでレッシングですが、油で揚げているので、オイルは少なめにしています。少し、甘みを入れたほうが美味しく感じるので、私はお酢に少しすし酢を足します。お好みでレモン汁を加えても。

  * お魚臭さは厳禁なので、皮を取り除いたものを使います。

 

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叉焼に挑戦

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日本在住の香港のお友達が 叉焼や焼肉はおうちでは作るのはむずかしいのではないか (かまどに吊るして焼く??) と おっしゃっていました。 彼女のおうちではお店で買ってくるそうです。

   

買った方が美味しくてお値段もリーズナブルなら買った方がいいです。 でも、日本で叉焼と言うと、ラーメンに入っている 甘くない叉焼。 これは私も大好きで自分でも良く作りますが・・・・。 

   

今回は 香港の 甘い叉焼 に挑戦。

・・・といっても、我が子達は あまり甘いと食べてくれないので、そこはかなり控えめに。

色々なレシピを参考に、自分勝手に改良。

Dscn3582c_2 2回に分けて焼く量を作ったのですが、1度目はオーブンで焼いたのですが 私としては お味は ビミョー 〈笑)。   2度目は お味を足して ガスレンジに付属している グリル(お魚焼き器)でトライ。 こちらの方が お味とともに ベター。

子どもたちの反応は 

1度目・2度目 両方好き 1名

2度目の方が好き     1名

と言う事で、私を入れて2.5票 で2度目の勝ち!

   

材料(4人分 今回作った半量)

豚ロース塊り ・・・ 500g

漬け汁 

  • 塩 ・・・ 小匙2
  • 砂糖 ・・・ 大匙2弱(約20g)
  • 甜麺醤 ・・・ 小匙1/2
  • オイスターソース ・・・ 小匙1
  • 練りごま ・・・ 小匙1
  • 酒(あれば老酒) ・・・ 大匙1
  • 生姜の絞り汁 ・・・ 1片分

仕上げ用蜂蜜 ・・・ 大匙1~2

   

作り方

  1. 肉に付いている余分な脂肪やスジを取り除き、熱さ2~3cmくらいの厚みで繊維にそって斜めに切って 2~3切れにする。
  2. ボールに入れ、かるく押し洗いした後、流水に10分漬ける。
  3. ジプロックに付け汁の分量を全て入れ、良く混ぜ、水分を拭いたお肉を入れ、空気を抜きながらジッパーを閉め、よくもむ。 冷蔵庫で1晩寝かせる。
  4. グリルにアルミホイルを敷き、その上に焼き網をのせ、お肉を並べる。 グリルに少し水を入れ(煙が出ないように、焦げ付かないように) 片面10分 裏返して 約8分 焦げないように火加減に気を付けて焼く。 竹串を一番厚いところに刺して、透明な汁がでてきたら焼きあがり。
  5. 焼けたら 蜂蜜を塗り、7mmくらいの厚さに斜めにそぎ切りにする。

   

* 蜂蜜を塗っても 甘ったるくなく、以外に柔らかな甘さなのでびっくり。

* お肉が余ったら 翌日 パンに 葉野菜と共にパンに挟んで お好みでマヨネーズを付けて食べるとおいしいです。

   

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クリスマス デザート

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さて、 クリスマスはとっくに過ぎてしまいましたが、最後のデザートです。

   

* デザート

  スフレ生地で作った イチゴのデコレーションケーキ

  フランボアーズのシャーベット

  チーズ(サンタンドレ)

  紅茶(シャンパン ロゼ)   など

いつも焼きっぱなしのケーキばかりでデコレーションは苦痛です。美的センスというものがほとんどないので、クリスマスケーキはどうしようと色々参考になるものを探しておりましたところ、kaz様のブログ「CAFEMIN」 から 知った NOB様のブログ 「NOBの厨房」

http://blog.goo.ne.jp/nkomata/c/cd05728cb53b71f423c9984fa645c747

でプロフェッショナルな(食に関するお仕事ではないようですが)ケーキを拝見し、このデザインは最高に素敵と思い、真似させていたく事にしました。 (ごめんなさい。パクリです)  出来上がったものは およそ参考にさせて頂いたお品にはとうてい及びませんが、ご本人様のお許しを頂いて写真を載せる事にしました。

   

スクエアのケーキにしたかったので、ロールケーキ生地にしようと 以前作ったロールケーキのレシピで焼いてみたものの 思ったように厚みが出ず、分量を変えてチャレンジ。味は気に入ったのですが、やっぱり薄くなってしまう。 

今度は、シフォンケーキの生地をロールケーキに。 ・・・・うーん、やっぱり味はスフレ生地にはかなわない。

   

結局、分量を変えて、3枚のスフレ生地と1枚のシフォン生地  合計4枚焼き、味がよく一番厚みの出た生地を採用。

中のクリームにはカスタードクリームを1/3混ぜてあります。

   

側面からクリームがはみ出さないように、透明フィルムを貼りましたが、却って良くなかったようで、きれいにできませんでした。  どうしたら側面のスポンジにクリームが付く事なくまっすぐ垂直に立ち上がるのでしょう???

Dscn3547a そして、いちごのサンタさん(イチゴだるま?)は 娘作 です。  私が、イチゴのサンタさんがほしいので作ってと頼んだところ、 試しに作ってくれたのがかわいかったので、即採用。 我が子のながら このボタンとお帽子 かわいくないですか? →

   

 スポンジ生地(30cm×30cm天板1枚分)

  • 薄力粉 ・・・ 50g
  • 牛乳 ・・・ 50ml
  • 生クリーム ・・・ 30ml
  • バター ・・・ 30g
  • 砂糖 ・・・ 80g
  • 卵黄 ・・・ 4個
  • 卵白 ・・・ 4個

 生クリーム入りのカスタードクリーム 

  • 全卵 ・・・ 1個
  • 砂糖 ・・・ 50g
  • コーンスターチ ・・・ 小匙2
  • バター ・・・ 小匙1
  • 牛乳 ・・・ 100
  • 生クリーム ・・・ 200ml
  • バニラオイル ・・・少々(またはバニラビーンズ)
  • ラム酒 ・・・ 小匙1

 飾り用

  • 生クリーム ・・・ 100ml 
  • 砂糖 ・・・ 小匙2 
  • イチゴ ・・・ 1パック (サンタさん用に2~3個残す)
  • チョコスプレー ・・・ 少々(目の大きさに切る
  • アザラン ・・・ 適宜

   

作り方

 スポンジ生地

  1. オーブンを200℃にセット。
  2. クッキングシートの四隅を折り、30cm×30cm×3cmの箱型にする
  3. フードプロセッサーにふるった小麦粉を入れる。
  4. 小鍋に牛乳・生クリーム・小さく切ったバターを入れ、バターを溶かし、かるく沸騰したら、(3)に一気に注ぎ、生地が水分となじむまで回す。
  5. 次に、卵黄を1個づつ入れ、その度に回し、生地がなめらかになるまで回す。
  6. 大きめのボールに塩一つまみを入れた卵白を泡立て、全体が泡立ち始めたら砂糖を加え角がピンと立つしっかりしたメレンゲにする。
  7. (4)の生地に泡立てた卵白の1/3量を入れ、さっと回す。
  8. (6)のボールに(7)の生地を流し、泡を潰さないように均一になるまで混ぜる。
  9. 天板に置いたシートの上に生地を流し、平らにする。
  10. オーブンを190℃に下げ、約15分~18分焼く。(上面にうっすらと焼き色が付くまで)串を刺して何も付いてこなければ焼きあがり。
  11. シートを付けたまま冷まし、乾燥しないように上からラップをかける。

 カスタードクリーム 

  1. 耐熱ガラスボールにコーンスターチ・砂糖を入れ良く混ぜる。 さらに牛乳を加え良く混ぜ、電子レンジに2分弱かける(プワーっと膨らんでくるまで)。 急いで取り出し、泡だて器ですばやく混ぜる。 
  2. 次に溶いた卵・バニラオイルを加え、すばやく一気に混ぜる。 再び電子レンジに約1分かける。 取り出したらすぐ、一気に、まんべんなく、なめらかになるまで混ぜる。 ラム酒を加える。
  3. あら熱が取れたところで、ボールの底に氷水をあて、混ぜながら冷やす。そこに50mlくらいの生クリームを混ぜておく。
  4. 別のボールに 残りの生クリームを入れ 先ほど使った氷水を底にあてとろりとするまで泡立て、カスタードクリームと合わせる。

   

   

Dscn3580c こちらはフランボワーズのシャーベットです。 → 

もともと やっと5人が食べられるくらいの量しか作らなかったのですが、食べ始めてから、写真を撮ってない事に気づき、最後の一口が残っていた娘のにストップかけて、撮らせてもらったものです。 (^ ^;Δ

   

材料

  • フランボワーズ(冷凍でも)
  • 水(フランボワーズの1/3量)
  • 砂糖(水の1/3)位 加減して
  • レモン汁 ・・・適宜
  • 卵白 ・・・ 全体が400gに対して小1個

作り方

  1. 卵白以外の材料全てをフードプロセッサーにかけ、一旦漉してからふた付きのバットなどに流し凍らせる。
  2. 固まりかけたら、泡だて器で良く混ぜ、再び凍らせる。 これを繰り返す。  または、氷OKのフードプロセッサーやアイスクリーマーでも。
  3. 大体シャーベット状になったら、卵白を もったりするくらいまで 泡立て、加えて、均一に混ぜる。

   

それからは、チーズは前菜か! と思うように、メルバトーストに付けたり、お酒も日本酒を出してきたり、冷蔵庫から残り物を引っぱり出したりして、 ディナーはどこへ という展開となり えんえん 11時位まで 飲んだり 食べたりしていました。

  

没になった スポンジ生地は 貼り合わせて 21cmの丸型1個分のケーキにし、残った端切れはクリームと混ぜて 私がよくやる「くずケーキ」にしました。

お仕事先に持って行き、失敗作を食べていただきました。 職場の皆様ごめんなさい。 

   

   

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クリスマスのご飯(前菜・蟹クリームコロッケ・ローストチキン)

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前菜 

 * スモークサーモンのマリネ ケイパー添え

   

 * レッドパプリカのマリネ

   

 * 3種類のテリーヌ (紀伊国屋製:ホタテ、サーモン、鴨) コンソメジュレ、

   ソース(マヨネーズ&ケチャップ)添え

我が家の定番 クリスマス当日が前日に紀伊国屋へ いそいそ と 買い物に出かけます。 今年は 自作しようと考えていましたが、間に合わなかったので、来年はチャレンジ(家族が揃わなくても)したいと考えています。

コンソメジュレは キュービックカットをしたかったのですが、柔らかすぎてしまいました。どうしても 柔らかいのが好きで 控えすぎてしまいます。  これも 多めに作ったのですが、夫が好きで それだけで食べてしまいました。

   

 * 葉野菜(フリルアイス・チャービル)

   

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 * タラバガニのクリームコロッケ (飯田深雪先生の初級の本から)チャービル・ルッコラ添え)

Dscn3572 夫の大好物で 毎年、どこかから頂いた(自分では購入せずに済んでいます)大切なタラバガニの缶詰を クリスマスの為に取り置きしていました。(涙)  結婚以来の我が家の定番です。 子どもたちはあまり 喜ばなかったのですが、今年は 目覚めた(笑)ようで とても好評でした。

   

   

スープ

 * オニオングラタンスープ (フランスパンとグリエールチーズのせ)

写真撮るのを忘れてしまいました。 こちらも我が家の定番です。 玉ねぎいっぱいの 濃厚なコンソメ味のスープです。(夫が 万が一 撮っていたら アップします)

   

メイン

 * スタッフド ローストチキン(バゲットとともに)

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盛りつけるようにと お皿を出しておいたのですが、体裁にはこだわらない我が家の家族。 早く食べたいので 食卓に出す前に切り分けてしまいました。

切り分けてしまうと、写真を撮るには上手に切れなくて(残骸のようになってしまいました)

お腹の中には 玉ねぎ、にんじん、セロリをいためたものが入ったマッシュポテトが入っています。

   

材料

  1. ブロイラーではない鶏 ・・・ 2kg弱 
  2. ジャガイモ ・・・ 大約4個
  3. にんじん・玉ねぎ・ゼロリの粗みじん ・・・ 適宜
  4. ローズマリー ・・・ 長さ10cmを2本分
  5. ベーリーフ(月桂樹の葉) ・・・ 1枚
  6. にんにく ・・・ 2片(1片はすりおろし、1片は半分にする)
  7. 塩・胡椒 ・・・ 適宜

   

作り方

  1. 食べる前日に 鶏の下処理をし、水分を拭き、表面と腹腔におろしたにんにくと塩・胡椒をすり込む。
  2. 玉ねぎ、にんじん、セロリを少々のサラダオイルで炒め、かるく塩・胡椒をする。
  3. オーブンを200℃にセット。
  4. マッシュポテト(牛乳もしくは生クリームで少しやわらかくする)に(2)を混ぜ、塩・j胡椒で味をととのえる。 鶏の腹腔に詰める。  穴の空いたところをしっかり閉じる(縫うのがいい)。(私は、楊枝で留めただけだったので、結構はみ出てきてしてしまいました。 失敗)
  5. 天板に 鶏を置き、枝からはずしたローズマリー・ベーリーフ、半分に切って芽を取ったにんにくをのせ オリーブオイル(もしくは サラダ油)を薄くまんべんなくぬる。
  6. オーブンを180℃におとして、 50~60分。  途中 鶏から出てきたら油をスプーンですくって肉にかけ、上下を返して約20分焼く。
  7. 玉ねぎのスライス や くず野菜を オーブンに入れ、 鶏とともに約30分焼く。竹串を一番お肉が厚いところに刺してみて 透明な汁がでてきたら焼きあがり。
  8. 一旦 鶏を取り出して、余分な油を取り除き、焼いた野菜と共にフードプロセッサーにかけ濾し、小鍋に入れて、火にかけ、赤ワインを加えて一煮立ちさせ・醤油・塩・胡椒などで味を調える。

  

作ってみて

叔母のように美味しく出来たかどうかは、叔母のを食べて見ないとなんとも言えませんが、 今回の反省点と意外だった事

  1. 塩・胡椒が少なかった。 (多すぎた時にはどうしようもないのでよかったかも)
  2. ポテトを詰めたら、穴をきっちり閉じる事。
  3. 皮が破れてしまったのはオイルの塗り方が少なかったからか???
  4. ポテトの中のセロリがとてもマッチしていた。
  5. 余ったチキンは丁寧に骨をはずし、翌日、マッシュポテト・グレイビーソースと共に焼いたフランスパンに挟んでたべると とても美味しかったです。

次回につづく

   

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クリスマス メニュー

昨日、今日と私のブログに いらしてくださって 有り難うございます。

せっかくお出で頂いたのに、更新していなくて 申し訳ありません。

25日(昨日) の晩 に 夫が 出張の為帰国、今朝5時半に起きて、朝食後出張に行きました。 家には半日もいませんでした。(ご苦労様です)

   

子どもたちも 大きくなってきて 家で 全員揃ってのクリスマスも 今年で最後かなあと 思い  いつもより ちょっと 頑張って ご飯を作りました。

今年のメインは 料理上手の叔母が毎年作り続けているという スタッフド ローストチキン。 これは 叔母の息子が 「お袋の味」 と言っている 受け継いでほしいお料理だそうです。(お嫁さん 嫌がっていないといいけれど) 電話で作り方を聞き 今回初挑戦です。 (昔、一度だけ チキンを1羽 注文して、 買って帰るときに 袋から にわとりさんの 足が 飛び出していて 複雑な思いをした事があります。  どうも 生前のお姿 を想像できる物は 苦手です)

他の物は 大体 我が家のクリスマスの定番です。

   

今日は これから 私も仕事に出ます。 昨日は 長~いお夕飯の後、後片付けやお風呂の順番を待っていたら、ほとんど2時。 半ば酔っ払っていた事も手伝って ブログ更新どころではありませんでした。

写真は 順次アップいたしますので 少しお待ちくださいますようお願いいたします。

   

では、今年の クリスマスのお品書き だけ。

  • 前菜    スモークサーモンのマリネケイパー添え ・ テリーヌ3種(ホタテ、サーモン、鴨)コンソメジュレ添え ・ 蟹クリームコロッケ ・ 生野菜
  • スープ   オニオングラタンスープ
  • メイン    スタッフド ローストチキン
  • デザート  イチゴのケーキ ・ フランボワーズのシャーベット ・ チーズ ・ 紅茶

    お酒   モエ・エ・シャンドン 、 日本酒 

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椎茸とひき肉の重ね蒸し と 包丁の事

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こちらも 平野レミさん の本から 少し変更した ものです。

   

そろそろ 包丁が切れなくなってきました。 このような白髪葱の時は切れ味が悪いとてきめん にでるのですよね。

   

包丁研ぎ も へたに頼むと 全然切れなくて、只今 近所で上手なところを探し中。 

時々 バンで巡回している 機械研ぎ で失敗。 

手で研ぐという所に外注に出すという、昔からある金物屋さんに頼んだら、いまいち。

それでは 自分でやって見ようと、 砥石を水で濡らして やってみましたが、もっとひどく切れなくなってしまう。

   

仕方がないので、実家の近くで、「すばらしい切れ味になって戻ってくる 研ぎ屋さん」 にお願いしています。  時間がかかるので、 年に1回 5本くらいまとめて出し、その間 実家の包丁を失敬しています。

ぴんぴん の切れ味の 包丁。 考えると 血が逆流しちゃいます。 

必ず、1度は 指の 同じ場所を切ってしまうのです。 気を付けてはいるのですが・・・・。

   

   

   

Dscn3466c そして、椎茸の軸がたくさん出たので、いつもは捨ててしまうのですが、今回は縦に薄くスライスして、バターで炒め、汁の素で味を付けただけですが、ちょっとした福菜やお弁当にいいかもしれません。

今まで、捨てていて、もったいない事をしました。

結構そういう事があるので、ごみを出さないためにも少し考えようかなぁと思っています。

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もち米シュウマイ ・ くわい(馬締)について

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「くわい」 を入れてもち米シュウマイを作ってみました。

・・・・というより 「くわい」 を見つけたので、もち米シュウマイを作ったという感じです。

   

ずいぶん前のクリスマスパーティーでの事。

原宿の中華レストランで食べたもち米シュウマイの中に 「さくさくした物」 が入っていて、それがとても そのお料理に合っていて、中身に「ゆりね」だったか「くわい」だったか忘れてしまったのですが、 何か(たぶん正体を尋ねたのだろうと思いますが)を入れて作ってみたところ 「さくさく」 ではなく 「ホクホク」 になってしまい とてもがっかりした覚えがあります。

   

この前の香港旅行で たぶんお鍋の中に入っていたと思いますが、偶然 例の「サクサク」にあたったのです。 正体(笑)を聞きましたところ 「馬蹄」(まぁたい) 日本名「くわい」 だと 教えていただきました。

   

Dscn3505c お野菜屋さんに聞くと、お正月に 芽が出る ので めでたい という縁起を担いで、「くわい」 が出回るとの事。  行く度にチェックを入れていたところ、昨日やっとお目見え。

「もう、作るっきゃない。」 ということで 今日は、もち米シュウマイとなりました。

   

この もち米シュウマイ とても簡単です。 でも もち米を前の晩から 水に漬けておかないといけないところが、難点。 思い立ったらすぐ作りたくなる私としてはヽ(`Д´)ノ。

   

材料(20個分)

  • もち米 ・・・ 2/3カップ強Dscn3514c_2
  • 豚ひき肉 ・・・ 500g
  • みじん切りの長ネギ ・・・ 20cm分
  • くわい(8mm角位) ・・・ 小10個くらい(お好みで)またはレンコン
  • しょうがの絞り汁 ・・・ 1片分
  • 酒 ・・・ 大匙1
  • 醤油 ・・・ 大匙3
  • 砂糖 ・・・ 小匙2
  • オイスターソース ・・・ 小匙1
  • 溶いた卵白 ・・・ 1個分

   

作り方

  1. もち米はといで、一晩水に漬ける。
  2. 米をザルにあげ、水気を切る。
  3. くわいは皮をむいて、8mm角位に切ったら水にさらし、水気を切る。
  4. ボールに卵白以外のものを入れ、手で粘りが出るまでよく混ぜる。
  5. お肉を20等分し、丸めて、卵白にくぐらせ、もち米をまぶす。
  6. 強めの火加減で25分くらい蒸す。(火が弱いと 美味しいお汁が出てしまいます)

   

*念願の 「くわい」 ですが 、中国の 「馬蹄」 と 日本の 「くわい」 は ちょっと食感が違うようです。  これでも けっしてまずくはありませんが。

「サクサク」 というよりは ジャガイモのような 「ホクホク」 という感じでした。やっぱり以前作った時も 「くわい」 を入れたような気がしてきました。

缶詰(量が多い)で 「馬蹄」 を見かけましたので、今度はそちらで挑戦してみます。

「サクサク」 の 食感を 「くわい」 でないもので求めるのなら やはり レンコンでしょうか?  すぐ手に入るし お手軽です。

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鶏もも肉と千切りキャベツの葱塩ソース

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先日行った香港で、 香港人のお料理上手 エミさん とお話していて、葱ソースの話題が出ました。  それから 葱塩ソースを使って何かできないかなあ と考えていましたが、なかなか思いつかない。

そして、本日 子どもの 保護者会があって、友人達と楽しくランチをしていた時に 葱塩ソースの話が出ました。

   

これは、なんとか形にしたいと思い、帰宅して いつもの冷蔵庫漁り。(笑)

キャベツ1/4、鶏もも肉1/2枚、水菜少々。

メインディッシュにはちょっと無理だけれど、サラダならいけそう。(トマトなどの彩がほしかったです)

   

葱塩ソース 何を入れて作ろうか??????

ちょっと エスニック風 になってしまいました。 カシューナッツの甘さがこのソースにあっていて、キャベツが思いのほかたくさん食べられます。

   

Dscn3496c 材料

 葱塩ソース

  • 長ネギのみじん切り ・・・ 白い部分20cm位
  • 生姜スライス ・・・ 1片分
  • サラダ油 ・・・ 大匙3
  • 酒 ・・・ 大匙2
  • ナンプラー ・・・ 小匙2
  • レモン汁 ・・・ 小匙2
  • 砂糖 ・・・ 少々
  • 塩・胡椒 ・・・適宜

 サラダ

  • 鶏もも肉 ・・・ 1/2枚~1枚
  • キャベツの千切り ・・・ 1/4個分(大きさにより加減)
  • 水菜など ・・・ 少々
  • カシューナッツを大きく砕いたもの あるいは ピーナッツ

作り方

  1. テフロン加工のフライパンで、鶏もも肉を塩・胡椒して皮の方から焼く。皮がカリカリになり、火が通ったら、取り出し 細かくサラダ用に切る。
  2. 出た油はさっとふき取り、サラダ油と生姜のスライスを入れ、じっくり香りを出し、みじん切りの葱を入れて炒め、他の葱塩ソースの材料を加え一煮立ちさせる。
  3. キャベツの千切りと水菜などをお皿に盛り、カシューナッツをちらし、鶏をのせ、上から熱い葱塩ソースをかける。 (もし、すぐ食べないで、鶏が冷めてしまっていたら、ソースを熱くする時に一緒に鶏もいれて温めるとよい。)

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細切り昆布の煮物

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細切り昆布 は 椎茸・油揚げと一緒に出汁醤油で煮るのが我が家の定番です。

今回は、豚のバラ肉が少しだけ残っていたので、 先に油を加えないで 豚肉を炒め、戻した干しいたけと共に昆布を煮てみました。

   

いつもの あっさりした切り昆布とは一味違って、こくが出ました。他のお料理がさっぱりしているときにはいいかもしれません。

息子は見向きもしません(一人分として取り分けておけば食べる程度)が、娘はお味見のときから 結構な量を食べてくれます。

   

材料

  • 切り昆布 ・・・ 1パック
  • 干し椎茸 ・・・ 2枚
  • 豚バラ肉 ・・・ 少々
  • だし汁
  • 醤油
  • お好みでみりん

   

* このような副菜は 子どもたち(私の子どもの頃を含めて)は喜ばないのです。だんだん 大人の味覚になって食べられるようになるのか それとも 我が家が特別なのか?

子どもの頃、 母の口に 私の嫌いなものが 美味しそうに 次々と 運ばれて行くのを見て、なんだか妙に 違和感? 別の生き物? ・・・・なんと言い表していいのか分からないのですが、  不思議な気分になったことがあります。

実は 私 昆布巻きが苦手なのです。 

でも 細切り昆布 や えびすめ(塩ふき昆布)は 大が付くほど好きなのです・・・・

素材そのものというより 大きさだったり、味付けだったりで 好き、嫌いがあるのです。このお料理だったら、こう切らないと・・ とか、 そんなに こだわる方ではないと思うのだけど、このお料理ならこの味でしょう というのが たま~に あるのですよね。

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鶏手羽元の醤油煮

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骨付きのお肉はちょっと食べにくいけれど、骨からおいしさがでるんですよねぇ~。

お肉を煮た汁を使って、ジャガイモも卵も美味しく食べられます。

   

 

材料

  • 鶏手羽元 ・・・ 16本
  • ブイヨン ・・・ 1個
  • 酒 ・・・ 大匙2
  • 醤油 ・・・ 60ml
  • みりん ・・・ 60ml
  • ゆで卵 ・・・ 4個
  • ジャガイモ ・・・ 中4個
  • にんじん ・・・ 1/2本

作り方

  1. 卵を茹でる。 ジャガイモは食べやすい大きさに切って、水にさらし、にんじんは乱切りにする。
  2. 大き目のフライパンに油を入れずに 鶏を皮目の方から 塩コショウして焼く。
  3. 水をひたひたに入れ、沸騰したら、アクをとり、酒・ブイヨン・みりん・醤油を加え落し蓋をして約15分煮込む。
  4. 鍋にジャガイモとにんじんを入れ、(3)の汁と水を加えてやわらかくなるまで煮る。
  5. (3)のフライパンに卵を入れ、さらに汁がなくなるまで煮る。
  6. 好みの器に盛る。

   

「メモ」 余ったら

お汁が残っていたら、捨てないで冷凍してください。 これをパスタのお出汁に使うとまた美味しいのです。(かあさんの 「わからないパスタ」 になります)

ジャガイモが余ったら、翌日レンジであたためてから潰して、マヨネーズであえて、パンにはさみます。

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ゆず茶

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先日、お仕事の先輩(ピオーネ様)から 自家製 ぴっかぴか の ゆず を頂きました。

正真正銘の無農薬。 安心して皮まで食べられます。

ほくほく しながら 帰宅したら、娘が 「ゆずのど飴」 をなめていました。

「あれっ! ゆず 嫌いなんじゃなかった?」

「ううん、最近 いい香りだなぁって思うようになって・・・。」

  

それなら・・・・

せっかく 頂いた きれいな ゆず。 Lee様 ( http://xxxlee.seesaa.net/article/69398202.htm ) も kaz様 ( http://blog.goo.ne.jp/cafemin/e/594fc81e0691c005fbf50199ea627860 ) も ゆず茶を作っていらっしゃったっけ。 やっぱり ゆず茶 作ってみよう!

   

Dscn3381c 皮を 白いところがつかないように 薄くむいて、千切りに。

果汁を絞って、

ハチミツ・お砂糖を果汁入りゆずの2倍くらい入れて、

ガラス容器に入れて、2~3日 おやすみなさい。

   

娘が 「絞ったあとのゆず お風呂に入れないの?」 と言ってくれたので、

そうね、そうね、 そのまま 捨てたらもったいないよね。 木綿のゆず湯用袋に入れてそ日のお風呂に。

ほんわり ゆずの香りに包まれて、 幸せ~。 からだが じんわり 温まって行きます。日本人に生まれてよかった~。  し あ わ せ。  入れてよかった~。

   

ピオーネ様 またまた 楽しませていただきました。 有り難うございました。

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チョコレートプディング??

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こちらは ようちゃん様が ブログ「ようちゃんのレシピ」 

( http://tavechao.tavechao.com/?eid=626253 )で紹介されていたもの。

「人気パティシエが教える評判の焼き菓子」旭屋出版MOOK  より  モン ノワー という名前のお菓子です。

お写真見たとたん  作りた~い!  と思いました。

が、 ようちゃん様は プロのパティシエ。 なんだか知らない用語がたくさんでてくる。

私は、ただの 素人。

図書館から本を借りてきて見ると、  トリモリン(転化糖)などという 使った事のない材料も。  ようちゃん様が ハチミツで代用可 と 書いてくださったおかげで なんとか出来そう??

そして、持っていなかった クグロフ型を手に入れました。(ちょうどほしかったんです)

   

   

こちらのお菓子は生地(アパレイユ)を型に入れて、冷凍してから取り出し、真ん中にガナッシュを入れます。

食べるときには 電子レンジで 少し温めて、 ガナッシュが溶けて、ソースのようになるというものです。

   

   

Dscn3433c 90℃のガスコンベクションで1時間焼くのですが、我が家は電子レンジオーブンで最低温度が110℃。  (*_ _)

でも、やってみよう!

110℃ で 1時間 

焼き上がりを触って見ると ぷにぷに してる。

これを冷凍して、真ん中にガナッシュを入れるのですが、これが分量を間違えてしまったのか、絞りだすのは到底不可能な、とろとろ状態。(写真→ は冷凍庫から出してガナッシュを入れたところです)

本も、 ようちゃん様のも 、真ん中が つやつや で こんもりま~るく なっているのに、私のはぺちゃんこ。

これじゃ いやー!!

   

と、急遽、ガナッシュの分量を変更。 中身を入れ替え、なんとか こんもり つやも少しある気がします。

   

Dscn3465c_4材料(直径6.5cm×高さ3.5cmのクグロフ型 6個分)

 * アパレイユ(流動状の生地をさす言葉。混合生地。粉、卵、バターなど数種類の材料を下準備として混ぜ合わせたもの、たね。) ・・・ 本のとおり

 * ガナッシュ (少し冷めてから絞りだす)

  • チョコレート ・・・ 30g(ヴァローナ グアナラ カカオ70%)
  • 生クリーム ・・・ 30g
  • 水あめ ・・・ 小匙1/2
  • バター ・・・ 4g

   

   

食べた感じはケーキというよりも チョコレートプディングのような食感です。(作り方に自身はありませんが、あっていればです)

我が家にあったハチミツでは チョコレートの香りを損なうような気がしたので、トリュフチョコレートを作る時に使う 水あめ を 代用してみました。

   

        

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メープルパンとシナモンパン

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とまらない~!

ふわふわヨーグルトブレッドの美味しさに やみつき です。 Madame K 様 の From my kitchen  http://blog.goo.ne.jp/from-my-kitchen/c/06411816a49e9ab6e535dd67ba993e07  より

写真 手前がメープルバターを中に入れたもの。 奥がシナモンシュガーを入れたものです。

我が家のオーブンは電子レンジオーブンなので、200gの粉の材料で12分割でやってみました。

昨日より上手になった気がするのは、気のせい でしょうか?

   

Dscn3424c 朝食用に焼いたのですが、焼きあがったとたん 娘と我慢出来なくなり、1個を半分なんて言っていながら、結局 2種類 1個づつ 4個 ペロリ と 食べてしまいました。

あ~あ、 晩御飯しっかり食べた後なのに・・・・・。

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ふわふわハニーヨーグルトブレッドとカヤジャムバター入りパン

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さて、 今日はしっかり、プレーンヨーグルトを買ってまいりました。

そこで、 Madame K様 の ブログ「From my kichen   

http://blog.goo.ne.jp/from-my-kitchen/c/06411816a49e9ab6e535dd67ba993e07 ]

のレシピどおりに 作らせていただきました。

あ、すみません。  卵黄を塗って照りをだすと 綺麗なのは分かっているのですが、ない方が好みなので・・・・・。

   

生地の半分はそのままで、 半分は 先日 香港で 手に入れた、シンガポールの「ヤクン」が有名な カヤジャム(ココナッツと卵のジャム)とバターを入れて作ってみました。

   

Dscn3412a この 「カヤジャム」 

2年くらい前に ネットで シンガポールの 「ヤクン」 という お店のカヤジャムがすごく美味しいと知り、 カヤジャムってなあに??  から始まり、

私のアンテナにピピッ と反応。

作ってみようと レシピを探し いざ。

結構美味しい。 色はココナッツミルク(白)を使っているのに緑色っぽくなってしまい ちょっと心配。  本物はどんなんだろう と 買える所を探していたのです。

HongKongCafe の shin様 が 香港に売ってますよ と教えてくださったので、 お買い物ついでに見つけてゲット。(ヤクンではないのが残念!)

やっぱり  だ!

味も 近かった ような気がします ???    たぶん・・・・・

   

   

お夕飯の後に出来上がったのですが、ほんとうに ふわふわに出来ました。

子ども ふたり とも 2個づつ ぺろり と食べ 

「明日が 楽しみ」  と 言っていました。

私も このレシピ 大切に使わせて頂きます。 

Madame K 様  有り難うございます。

   

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リベンジ ふわふわパンへ

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おととい 失敗パンが大量にできてしまい、こんなに どうしたらいいんだろう と頭を抱えていたところ、 いもねえちゃんが せっせと食べてくれて ほとんど無くなりました。(ありがたや!!)

   

そうなると、どうにも失敗のままでは 気がすまない。 ふわふわパンのレシピがないかしらと パンのお上手な  kaz様のブログ CAFEMIN を見ていたら、 Madame K様のブログFrom my kichen  ( http://blog.goo.ne.jp/from-my-kitchen/c/06411816a49e9ab6e535dd67ba993e07  ) に 行き当たりました。

そこに おいしそうな 「ふわふわハニー ヨーグルト ブレッド」 が載っており、これだと早速 作って みることに。

   

ヨーグルトは あったはず・・・・・ あれ? あれれ???? 

ない! (;_;)

   

どうしても、今、作りたい!  でも、 ヨーグルト買いに行くのはいやぁー!

しょうがないので、今日のところは 

素人だもんね、ちょっとヨーグルトのかわりに卵じゃダメかしら???

だめでも 作るっきゃない!

こういう いい加減な事をしているので、 パンづくり  一向に うまくならないのかも・・・・・  p(´⌒`。q)

  

とはいえ、出来上がってみると ガスオーブンで170℃ 10分とあり、 我が家は電子レンジオーブン 180℃ 12分 焼きましたが 焼きが いまいち 足りませんでしたが、とても ふわふわ で 焼きたてを あっという間に 半分 食べられておりました。

   

「それ以上食べたら 明日の朝は ご飯ないわよ!」

   

明日は絶対 ヨーグルト 買って 帰ろう!

   

写真のパンは 「ふわふわ ハニー ヨーグルト ブレッド」 のレシピのうち

ハチミツを → メープルシロップに

ヨーグルトを → 卵 に     代えて 作りました。

こちらのレシピの分量 強力粉200g は 我が家のスピードカッターでも出来る分量なので、わざわざ パンこね器 を出さなくてもすみ、とても作り易い分量です。 

ただ、あまりに美味しいので、上手に出来てしまうと、ちょっと足りないです。

   

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大失敗 お芋パンとチーズハムパン

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ひぃえ~~!

どうしよう、どうしよう。  まいった~。

ずいぶん前から にいちゃんから 「お芋パン ずいぶん 食べてないよぉ~」 と言われていて、「そのうちねぇ~」 と 伸ばし 伸ばし していました。

よし、今日は いっちょ やったるか! と 思ったまではよかったのですが、 ずいぶん前に作ったので、 レシピは どこへ???? (T.T )( T.T)

甘くない、ほんわり柔らかいパンを焼きたかったのですが、何を思ったのか、フランスパン生地で作って し も た 。

それも、たっくさん。

固いパンが どっちゃり 出来てしまったぁ~。  。+゚(゚´Д`゚)゚+。ビェーン

   

ほんとうなら、美味しい美味しいで2~3個ぺろっ のはずだったのに・・・。

今日は 一日 暗かったです。 この まずいパンを 山ほど作って、いつまで食べなくちゃならないのか?   あ~あ、 今度は 欲張らないで 少しだけ作ろぅ!

それでも 我が子達  さすが 「いも」 にいちゃん・ねえちゃん

「 大丈夫だよ! 明日も食べるから。 お芋が入ってるからおいしよ!」

・・・と 嬉しいお言葉。  なんとか 無駄にしないですみそうです。

   

私の思い描いていたお芋パンは

ふわふわのパン生地

中身はマッシュしたジャガイモ(スープで茹で、味付けは塩・胡椒・マヨネーズ)とハム

   

はやく ふわふわパン が 作れるようになりたいよぉ!

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鯵のムニエル アンチョビソース

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しまった、しまった。

食べ始めてから、レモンを入れて撮るのを忘れた事に気づきましたが、もう遅かった。

ハーブをたくさんは要らない にいちゃん の分に レモンを入れて撮りましたが、なんせ時間が経っているので、ハーブが萎れています。 。+゚(゚´Д`゚)゚+。

スーパーで鯵のフィレを見た瞬間に アンチョビソースで 食べよぉっ! と決めて、お台所に。

確か、アンチョビのフィレがまだ冷凍庫にあったはず・・・。    あった、あった。

   

   

材料Dscn3301c

鯵のフィレ、塩・胡椒、薄力粉、アンチョビソース

 アンチョビソース

  1. アンチョビのフィレ2枚、白ワイン大さじ3、バター大匙1/2、フュメドポアソン顆粒小匙1/2、にんにく1/2片
  2. にんにくを細かいみじん切りにし、鯵を焼いた後のフライパンに入れ、炒め、バター・白ワイン・フュメドポアソンを入れる。
  3. レモンをぎゅっと搾りかけて、お召し上がりください。

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ふわふわスウィートポテト

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香港から帰って来て、チョットの間ご飯を作らなかったら、すっかりサボり癖がついてしまって、掲載できる写真がない!

こちら、作ったのは、だいぶ前になってしまいましたが、大好きなスウィートポテトです。

むか~し、スウィートポテトを作っていて、卵黄だけを使うレシピが多く、余った卵白を どう使おうか考えるのが嫌で、一緒に焼いてしまったら、私好みのやわらかい スウィートポテトが 出来上がりました。  

普通のスウィートポテトは 喉つまり するというか、お口の水分を全部取られてしまう ような感じ!? ですが、こちらは、もう少し軽い口当たりです。

裏ごしもしませんし、思ったらすぐ出来、材料一つ一つアバウトの量で大丈夫。 お惣菜ケーキ です。

アルミフォイルカップの6号でたくさん焼いて、しっかりジップロックをして冷凍すると、いつでも好きな時に食べられます。

   

シリコンのカヌレ型を買って、使わないでしまってあったので、これに入れて焼いてみました。  本当にオーブンで溶けないのか心配してしまいました。

上部のくぼみに生クリームをおきたかったのですが、くぼみがかわいいので、のせないで写真を撮りました。

   

   

材料(アルミカップ大約20個分)

      (ぴったりの必要はまったくなく、目安です)Dscn2557c

  • サツマイモ ・・・300g(皮を剥いて正味)
  • バター ・・・ 30g
  • 卵 ・・・ 2個
  • 砂糖 ・・・ 50g
  • 生クリーム ・・・ 120cc
  • バニラエッセンス ・・・ 少々
  • ラム酒 ・・・ 少々
  • 飾り用生クリーム ・・・ 80ml

作り方

  1. オーブンを180℃に設定。
  2. 卵を卵黄と卵白に分ける。
  3. 鍋に、輪切りにしたサツマイモを入れ、水をひたひたに注ぎ 塩少々を入れてやわらかくなるまで茹でる。
  4. 大きめのボールに卵白と砂糖を入れ、ピンと角が立つまで泡立てる。
  5. フードプロセッサーにバターと茹でたサツマイモを入れ、なめらかになるまでまわす。 次に、卵黄・生クリームを入れてさらにまわす。 バニラエッセンス・ラム酒を加える。
  6. 泡立てた卵白を片側に寄せ、サツマイモの生地を空いている所に入れ、泡を潰さないように混ぜていく。
  7. お好みの大きさの器に入れて、180℃約25分 表面に焼き色が付くまで焼く。
  8. 冷めたら、乾燥しないようにラップや保存容器に入れ、冷蔵庫に入れる。
  9. 食べごろは1晩経ってから。 ホイップクリームを添えてどうぞ。

 * 冷凍した場合はアルミフォイルをはがして、レンジで20秒くらいかけ、ほんのり温かくして召し上がってください。

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欖菜食べ比べ と  タプナード風

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欖菜(らんちょい) 我が娘がいたくお気に入り。

毎日 私じゃないけど、「白いご飯がすすむ~う」 と言いながら、「やっぱり手作りらんちょいはおいしい」 と、にっこにこ (o^-^o) しながら ご飯を食べています。   

「らんちょい って どんな?」 という お尋ねがありましたので、 比べて見たのですが、左が手作り(ちょっと緑がかった黒)、右は 仙橋(しんきう)製(葉の形が残っていて、ほとんど黒い)

見た目はこんな お海苔の佃煮のようですが、 手作りの方は、オリーブのいい香と葉がとても柔らかく、マイルドな塩加減(ほんの少しにんにくが入っているような気がします)。しんきうのは、オリーブの葉だけでなくどうも高菜の葉の匂いがして、オリーブオイルは少なめです。これも充分美味しいのですが、手作りを食べてしまうと・・・・・・。

   

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しんきう の 「欖菜」 で タプナード風 にしてみました。

パンは ライ麦粉とグラハム粉を入れた食パンを焼きました。

   

タプナード風 材料

  • アンチョビ ・・・ 1枚
  • にんにく ・・・ 1/4片
  • 茹で卵 ・・・ 1個
  • クリームチーズ ・・・ 大匙2
  • 欖菜 ・・・ 大匙1

作り方

  1. 小フライパンにみじん切りにしたアンチョビとにんにくを入れ、炒める。
  2. (1)に細かくした茹で卵、クリームチーズ、欖菜を加えてよく混ぜる。
  3. トーストしたパンに挟む。

ここのところ らんちょい の話しばかりになりました。 次回からはまた違うものを・・・・。

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鶏もも肉の欖菜焼き

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香港から買って来た らんちょい 2瓶

やっぱり おばちゃん手作りの方が なんと言っても美味しい。= 使うのがもったいない。(シンプルに あったかいご飯 で ちょびちょび いただこう)

仙橋(しんきう)の らんちょい ・・・・ 何かお料理に使えないかと 考え いろいろ試してみる事に。

まずは、こちら。

材料と作り方

鶏もも肉・にんにくのすりおろし・塩・胡椒・らんちょい・付け合せ

  1. 鶏もも肉はおろしにんにくをすり込み、塩コショウして、テフロン加工のフライパンで焼き目が付くまでじっくり焼く。
  2. 最後にらんちょいを入れ、まぶす。

☆ お味は 中華風 イタリアン と いった感じでしょうか?(わかるかしら?)

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香港旅行 (Ⅲ)

さて、いよいよ福臨門へ。

shin様 ご夫妻 と 初めまして のご対面。

shin様ったら、うそばっかり ちっとも太ってないのです。 私が1年間ブログのコメントいただいたり、彼のブログを拝見したりで 培った〈笑)イメージとは違って、未だにお目にかかったのが、本物〈笑)のshin様なのか 信じられないでおります。 実物良すぎです。

とにかく、始めてお目にかかったとは思えないくらい shin様だけでなく、お嫁ちゃまとも 気安くお話させていただきました。(それって 私がずうずうしいだけ???)

お帰りは あこがれていた 常連さんが通る 裏通路(裏福)から退場。 やったー!

(この間のお料理写真はshin様のブログhttp://hongkongcafe.jugem.jp/?eid=689をご覧ください)

そして、ホンハムにある 「楊枝甘露」 のお店を教えていただくはずが、夜 一緒にお付き合いくださる との事。  嬉しく・有難い お言葉 に甘えて。

   

それまでの間に、 shin様から情報を得て 夫と 九龍城へ 「欖菜」 を買いに。

夫としきりに、九龍城があるうちに見たかったね と話していましたが、跡地は綺麗な公園になっているばかり。  ガイドブックにあった昔からの「漢方薬」屋さんを尋ねると、 天秤で重さを量っていたので、うれしかったです。

  

Dscn3346cjpg_2

そして、待ち合わせの時間。 またまたご迷惑。 お付き合いいただいて、子どもたちが楽しみにしている パン(菠蘿飽 と 鶏尾包)を購入。 凱施餅店(グランビルロード)

菠蘿飽は今まで食べたのとちょっと違い 上のトッピングは卵の黄身(!?)を使ったややしっとりめです。

Dscn3343c 鶏尾包は 噛むとジャリジャリして、 大きく噛むのがためらわれます。 このジャリジャリはココナッツでもありますが、グラニュー糖のジャリジャリが大きいと思われます。 バターは一口目はしょっぱいと感じるくらい結構塩気のあるものでした。  菠蘿飽は 楽道の 栄華茶餐廳 が 好きです。  さて、鶏尾包があったら食べ比べてみたいものです。   

      

ここで、shin様 から ご提案 ホンハム街市 両合 でお夕食を!  

一度 北角街市の「東寳小館」に行くも あまりの順番待ち に恐れをなして、ギブしたので、願ってもないお誘い。

嬉しい事に、お料理上手な香港の方 エミさん(shin様ブログにしばし登場)も ご一緒くださるとは・・・。

街市のお店はお嫁ちゃまが 「汚いですよ。足が滑りますよ。」 とお気遣いくださいましたが、ぜ~んぜん平気。  活気があって これぞ香港っていう感じで 楽しかったです。 

エミさんが 水槽(生きた、シャコだの海老だの貝だのがいる)の所で、あれも、これもと注文してくれました。   

(食べた物は またまた shin様ブログ http://hongkongcafe.jugem.jp/?eid=690 を)

   

もうお腹が一杯なんですが、 「楊枝甘露」 は はずせません!

   

・・・・・おっと、忘れちゃならない その前に お土産買わなくちゃ

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ホンハム街市の すぐ お隣の 焼き肉屋さん(!?)新栄發 叉焼とかチキンのテリヤキみたいなのがいっぱいぶら下がっているお店。(写真は 夫 提供)

ここの 叉焼が安くて美味しいんだそうな。 そして焼肉(塩味の豚の皮まで付いている皮パリ、中はジューシー)も合わせて買い 日本に持って帰る お土産に。(エミさん しきりに 傷まないか 心配してくれました)

(shin様ブログに ここの叉焼 載っていたのですが、たくさんありすぎて、見つけられませんでした)

↑ ・・・と書いたら、ご親切にもトラックバックしてくださいました。( いやー、おんぶに抱っことはこの事???)

でも、 すぐ飛びたい方はこちらを http://hongkongcafe.jugem.jp/?eid=485  

  

   

とうとう 念願の  ホンハム 芝麻緑豆 の「楊枝甘露」

(お写真は shin様の こちら http://hongkongcafe.jugem.jp/?eid=691 )

ヒャー  なんて 美味しいの !?

ホンハムまで来た甲斐がありました。

今まで、満記甜品の「楊枝甘露」が 一番と思っていましたが、 今回の2つを比べるとこっちの方がはるかに 味に深みがあります(といっても別にこってりしているわけではありません)。

欲を言えば、満記甜品の「楊枝甘露」の中に入っている タピオカと同じサイズのゼリーが入っていたら 最高です。

美味しかったです  :*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:

楽しかったです     ァ'`,、'`,、'`ヾ(,,-∀-,,)シ ,、'`,、'`,、

   

   

この場を借りて  shin様 ご夫妻  エミさん  お世話になりました。 そして、食意地ばかり張った わがままな おばさんに お付き合いくださいまして 本当に有り難うございました。  

また、お写真はほとんど shin様ブログにお任せしてしまいました。

<(_ _)>  <(_ _)>  <(_ _)>  <(_ _)>  <(_ _)>  <(_ _)>  <(_ _)>

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香港旅行 (Ⅱ)

さて、3日目は いよいよ shin様・お嫁ちゃま と 福ちゃん(福臨門)でお昼。

・・・と、その前に。  いろいろお買い物。

   

今回の旅行で 是非 買って帰りたかった 「らんちょい(欖菜)」 

今まで食べた事はありません)

“shin様お勧め” を聞いて・・・と思っていた矢先

ホテルの朝食ビュッフェで なにやら それっぽいものが お粥の トッピングとしてあるではないですか!

どれどれ、と 取り分けお試食。 「わぁ、いいお味」 これは お粥じゃなくて、あったかご飯にかけて食べても とっても美味しいそう。  shin様のお勧めと どう違うか 手に入れよぉっと。

そこで 頭をよぎったのは 昨年の 長~い トイレットペーパー状の 掲示板のレス。(詳しくは http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_c44a.html を)

一昨年と同じに闇雲に探さないように、手の空いたコックさんと寄ってきたスタッフの方に説明。

 「 一昨年 ここで使用している 辣椒醤を手に入れるのに、スーパーで売っていると聞いて、メジャーなスーパーを何軒も探し歩いて 見つからず、去年やっと探し当てられたので、今回は 必ず このメーカーの物が買えるお店の名前と場所を教えていただけませんか?」 と言ったった ・・・・つもり (^ ^;Δ。

そこで、スタッフの一人が、地図と店名を書いてくださり、使いかけのビンをサンプルとしてくださった。  :*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:

 ご親切にも 「買ってきてあげる」 と  言ってくださるものの、他のも 見たいのでと丁寧にお断りし、いざ!!

   

お店はホテルから歩いて5分くらいの近場。 

お店に入って行っても、「いらっしゃいでもなければ 目もあわせない」  私 透明人間になっちゃった??  (T.T )( T.T)オロオロ 

ちょっと不安。

棚に確かに それらしき 「欖菜」 は ある。  えー、でもラベルが違う。

やーな予感。

そこで、ラベルを見せて同じ物と言うと 「ない」 と言う。

「はぁっ。 (;_;) 」  またですかぁ!

   

待てよ、 もしや、 例のお店 「波記」 にあるかも・・・・・・。  と気を取り直して、いざ!

宿泊ホテルの隣だもんねぇ。 無くて元々。 ちょっと覗きたかったし。

いつもの おばちゃん(おばあちゃん)に ラベルを見せる。

   

な・なんと。 

「あるよ。」 などと 言った と思いますが、指差す所に お目当ての らんちょい が・・・・

Dscn3353c_2  なんだぁ、「波記」 にあるじゃん。 「波記」 大好き! なんて思っていると・・・。

   

ここからは   おばちゃんの広東語は想像。 私の言葉はめちゃくちゃ英語。

おばちゃん 「なんだ やっぷんやん(日本人)か!」 

        「やっぷんやんなら これ 買って行くのに。」

   

  ・・と おもむろに 手に取ったのは ジャーン  余均益の辣椒醤

   は・は・は・は  (^ ^;Δ   

   

私 「私 たくさん 持ってる」 

   「 日本人、たくさん これを買いに来ますか?」

おばちゃん 「ああ、いっぱい 来るよ」

   ・・・・・・・ ふ・ふ・ふ・ふ・ふ   原因を作ったのは わたし だよ!

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香港旅行 (Ⅰ)

今年も 単身赴任の夫と 香港で合流しました。

受験生がいるのに という 外野の非難の声に負けず、強行に行って来てしまいました。

   

一番の目的は 「夫に会うこと」 なのですが それとは別に

こちらのブログにコメントをくださる shin様のブログhttp://hongkongcafe.jugem.jp/で紹介された福臨門のメニューの数々と ホンハムにある 芝麻緑豆の「楊枝甘露」、その他 1年間 指をくわえて よだれを垂らさんばかりに見ていた 数々の心引かれる食べ物を食べ また 購入して帰る事 でした。

そして、なんとshin様ご夫妻と、 途中からはブログの中の有名人 エミさん も加わってくださり、 ほんとに楽しいお食事が出来ました。 (食べた物は 撮影のお上手なshin様にお任せする事にいたしましたので 上記ブログをご覧ください)

shin様 有り難うございました。

   

   

まずは 行ったレストラン及びお店です。

第一日目

富揺海鮮酒家(shin様ブログよりhttp://hongkongcafe.jugem.jp/?day=20061004)に行き、shin様の写真のコピーを持って「これお願いします」 と指差し注文。 (シャコ・とこぶし・上海蟹・ビール)

非常に 美味しく頂きました。  夜遅く到着したので、お店に入ったのが12時頃。寝たのは 朝の3時です。

   

 

第二日目

Dscn3324c

*レパルスベイ 「ベランダ」: ランチ(アフタヌーンティーは結婚式の為予約取れず)

こちらの建物は風水を取り入れて、龍が通り抜ける為の穴を開けたというビルです。

Dscn3312c   Dscn3316c_2 お料理自体はお値段の割りにたいした事は無かったように思いました。 アフタヌーンティーは美味しいというお話ですが。(*_ _)

ただ、初めて、クイーンの歌に出てくるモエ・エ・シャンドンというシャンペンを飲みました。 これは美味しかったです。

* The Verandah    The Repulse Bay    Tel 2812-2722 

  

   

満記甜品(楊枝甘露・ドリアンパンケーキ)

楊枝甘露(ココナッツミルク、タピオカ、ポメロというグレープフルーツのようなもの、マンゴー、ゼリーがミックスされている)

毎回楽しみにしている 私が香港で一番好きなデザートですが、今回なんだか味が薄い。季節が悪かったのか??

   

ドリアンパンケーキ(ドリアンと植物性クリームをクレープ生地で包んである)

キャー 初めて ドリアン食べました。 ホテルに帰って食べたのですが、夫はその臭いに音をあげ、容器をすっかり洗い、包装紙ともどもビニールに入れしっかり口を閉じトイレのゴミ箱へ。 それでも お部屋の中が臭いました。

私は、買った手前、夫が一口食べた以外、全部胃の中へ。

ドリアンの季節にこれはおいしいというドリアンを食べてみたいです。やっぱり日本で買う勇気はありません。

   

許留山(マンゴープリン ココナッツアイスクリームのせ)

こちらも、いつもの楽しみ

 私の頼み方が悪かったので、ココナッツアイスクリームとマンプリが別々の物として出て来て、2人で2種類づつ食べる事に。

   

* レストラン パノラマ(ニューワールド・ルネッサンス・ホテル内)

 夜景が綺麗で混んでいない と聞いたので、お酒を飲みに行きました。 本来はレストランらしいので、お酒だけで予約無しだと 窓際はちょっと無理でした。 口コミで行き方が難しいという意味が分かりました。 4階に上がってから、中庭(お外)に出て もう一度室内に入るのです。

   

* スカイラウンジバー(シェラトン香港ホテル&タワーズ内)

ここもお気に入り、18階で眺めが良いです。 パノラマの帰りにバーの はしご です。

   

次回に続く

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