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2008年3月

茹でないで使う 竹の子寿司

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竹の子が出回るのを待ちわびて作る 毎年恒例の竹の子寿司。

出張帰国中の夫が戻る前日。 やっと 新竹の子を発見。 間に合った~!

ちょっと 出始めでまだ高いけど、今度来る時には食べられない旬の物。

   

Img_0978a 生竹の子は 長い時間ぬかと鷹の爪を入れて、茹でなくてはいけないのですが、これは買ったらすぐ作れる 本当に 手軽で 美味しい 1品です。

生竹の子の皮を剥いて、ごく薄くスライスしたものをサラダ油で炒めて使います。 こうする事でアクが抜けるのだそうです。

びっくりするほど エグミ は ありません。

   

詳しい作り方は 春の味 竹の子のちらし寿司( http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_0399.html )をご覧ください。

   

最近、 昔は普通に使っていたものが なくなりつつあります。 あっても とても使い勝手の悪いもの。いい物は 高いお金を出さないと買えなくなりました。

寿司桶も その一つ。

長く使うと 手入れが悪いのか 黒ずんで来ますが、 その前に 箍が緩んでしまうのです。 買って使ったその日から 箍がゆるゆる。

昔は 高価な物じゃなかったはずなのに。 ヽ(`Д´)ノ  作る職人さんもいないし、需要もあまりないのでしょうね。  すりこ木など探すのも結構苦労します。

  

昭和の人間として、残してもらいたい物が たくさん あるのですが・・・・・。

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ロールケーキ チョコレートクリーム

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先日 スーパーで、「赤坂トップス」 のチョコレートケーキを売っていました。

  

たまに見かけるのですが、いままでは アンテナには引っかかりませんでした。

急に、懐かしくなって、トップスのように 中に 「クルミ」 を入れた チョコレートクリームのケーキが 食べたくなりました。

この トップス、 若かりし頃、カレーを食べに行ったり、仕事帰りにお土産で チョコレートケーキや、まったりしたチーズケーキを買っていました。

   

Img_0824c スポンジは やっぱり スフレ生地がいい。

チョコレートクリームは ミルクチョコレートを使って。

トップスは 長方形のチョコレートケーキですが、今回はロールケーキに。

   

材料(30cm×30cmの天板1枚分)

  • 薄力粉 ・・・ 40g
  • 牛乳 ・・・ 80ml
  • 生クリーム ・・・ 20ml
  • バター ・・・ 30g
  • 砂糖 ・・・ 80g
  • 卵黄+卵 ・・・ 3個分+1個
  • 卵白 ・・・ 3個

 チョコレートクリーム

  • ミルクチョコレート ・・・ 100g
  • 生クリーム ・・・ 180ml

 クルミ ・・・ 適宜

   

作り方

  1. ケーキ生地は → https://app.f.cocolog-nifty.com/t/app/weblog/post?__mode=edit_entry&id=14057054&blog_id=400928 をご参照ください。  水分量がこちらの方が少ないですが作り方は一緒です。
  2. チョコレートクリームを作る。  電子レンジ対応の耐熱ボールに細かく刻んだチョコレートを入れ、電子レンジで約1分半。 一度混ぜて、溶け足りないようなら、様子を見ながら10秒単位でかける。 少し 形が残って入るくらいでよい。
  3. 小鍋に生クリーム80mlを熱し、(2)に少しづつ 泡だて器で混ぜながら 入れる。
  4. 残りの生クリームも入れて、よく混ぜたら、底に氷水をあて、冷しながら泡立てる。
  5. ホイルにクルミをのせ、オーブントースターもしくはオーブンで焼きカリットさせる。(すぐに焦げるので気を付けて)
  6. ラップ(2枚をずらして敷く)にケーキ生地を広げ、チョコレートクリームを塗り、クルミをちらし、のり巻きの要領で巻く。
  7. ラップにくるんだまま、両端も包み、冷蔵庫で冷やす。

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築地場外市場から

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先日、夫の帰国出張に合わせて 海外からのお客様がおみえになり、夫が築地までご案内しました。

その時のお土産がこちら。

本まぐろではなく、南まぐろの 「とろ」 です。

大とろに近い 中とろ で かなり 脂がのっていました。

   

例によって、私と娘にとっては 豚に真珠。 細くなった部分を少し取り分けておいて、罰当たりな事に 炙って、白髪葱で 食べました。

   

Img_0913a そして、こちらは 同行した方が くださった いちご。

こ~んなに 大きないちご は 普段 見てるだけ。

我が家で食べるのは、何時も小粒のもの。

こんな機会めったに無いから 味わってお食べ と子どもたちに言い聞かせ。 有り難く頂きました。

1個でいくつ分? というくらい大きくて、 2個でお腹が一杯になったくらいでした。 

ご馳走様でした。

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カジキまぐろのベルモットソース

Img_0945a 先日、フランス料理のシェフが作られていた、豚肉料理にのソースに 「ベルモット」 が使われていました。

「ベルモット」 って カクテルで使われるのか、名前だけは聞いた事がありましたが、どんなお酒なんだろう と 好奇心が。

   

私の知っているお店で、気軽に女性一人でも入れる 喫茶店風のバーがあります。

そこで、「ベルモット」ありますか? とお願いした所、何種類かあって、 それぞれ飲ませてくれました。

「チンザノ」という イタリアのお酒が有名(私も名前だけは知っていました)ということで。赤、白 テイスティング。

フランス産では 写真の 「ノイリープラット」 赤・白。

そして、一番好みだったのが、こちら。 ノイリープラットの白。

ちなみに、 「ベルモット」は 白ワインをベースに、にがよもぎ、15~40種の香草・薬草、スピリ ッツを配合して作られるお酒だそうです。

   

さて、 お酒を先に購入。 ちびちび飲んでいるうちに、お料理に使わないうちに無くなってしまいそう。 

危険を察知した娘。 「お料理に使うんじゃなかったの?」

そう、そう、そうでした。

さて、何にしよう? 

   

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こちらは、「カジキまぐろの ベルモットソースジンジャー風味」 です。

ベルモットソースが甘味とコクを出し、豚肉でも合いそうです。

   

Img_0934c 材料

  • カジキまぐろ ・・・ 4切れ
  • 強力粉 ・・・ 少々
  • 塩・胡椒 ・・・ 少々
  • バター ・・・ 大匙1
  • サラダ油 ・・・ 少々
  • 白髪葱、大葉 ・・・ 少々
  • 付け合せ(ここでは かぼちゃのスライスを揚げた物)

 ベルモットソース

  • ベルモット ・・・ 大匙4
  • ぽん酢醤油 ・・・ 大匙4
  • 生姜の絞り汁 ・・・ 小匙2

   

作り方

  1. カジキは水分を拭き取り、塩コショウして、強力粉を薄くはたく。
  2. フライパンにバターとサラダ油少々を入れ、カジキを入れ、両面焼く。
  3. カジキを端によけ、ベルモットソースの材料を入れ、沸騰させ、お魚全体に絡め、少し煮詰める。
  4. お皿にカジキをのせ、白髪葱と大葉の千切りをのせ、ベルモットソースをかける。

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土鍋で再挑戦 うなぎと山菜の炊きこみご飯

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きゃははは  出来た、出来た。  \(^・^*)/ワ~イ

   

以前、 「うなぎと山菜の炊きこみご飯」( http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_fee9.html )を 載せましたが、 おこげがうまく出来ずに不満が燻ぶって(笑)いました。

夫が出張帰国(今回は10日も居るのに、家ご飯はたぶん2回)で、美味しいお魚を求め、買いだしに行ったら、な、なんと、お目当てのお店 改装のため休業中。

それではと おこげ ありの 「うなぎの炊き込みご飯」 を 「うなちゃん」 大好き夫に 作る事決定。   

そして、今回は 圧力鍋の代わりに 「土鍋」 で挑戦。

自慢じゃないですが、土鍋でご飯を炊くのは初めて。 水加減とか、火加減とか すごく心配。 「身体に優しい土鍋ご飯」 という 本を参考に・・・・。

  

出来上がりのご飯の固さは 固くもなし、柔らかくもなし。 ちょうど良かったです。

   

たまたまなのか、問題が出てから消えたのか、国産鰻しか店頭になく、一人1尾の鰻は家計に響きますが、こちらは5人で1尾。 そのくらいなら たまには作れます。

   

Img_0871c 材料(4人分)

  • お米 ・・・ 3合
  • だし汁 ・・・ 450ml(私は昆布だし)
  • 山菜の水煮 ・・・ 1袋
  • うなぎの蒲焼 ・・・ 1尾
  • 蒲焼のたれ ・・・ 1袋
  • 醤油 ・・・ 大匙1.5
  • 酒 ・・・ 大匙2

   

作り方

  1. お米を研いで、30分程 水に浸し ざるにあげる。 (ここが、圧力鍋の時と違うところです)
  2. うなぎの蒲焼は さっと焼いてから、短冊に切る。
  3. 山菜はざるにあけ、水気を切っておく。
  4. 土鍋 にお米、出汁、山菜、うなぎの順に入れ、調味料も一緒に加え、蓋をして、強火にかける。  沸騰したら、弱火にして、12分~15分。  蒸気が出なくなり、鍋肌から「パチパチ」という音が聞こえてきたら、一旦強火にし、30秒ほどで火を止める。
  5. そのまま15分おく。

    (時間は 土鍋の大きさとか、火加減によって違ってくると思います。)

    

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缶詰の馬締で もち米シュウマイ

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以前、暮れからお正月にかけて、出回る「くわい」を使って もち米シュウマイを作りました。 ( http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_e8ea.html )

  

しかし、私が期待していた 中華料理の「くわい(馬締)」の シャキシャキした 歯応えとはだいぶ違い、どちらかというと 「ホクホク」したちょっと柔らかめの食感だったのです。

歯応えが違うだけで お料理の味が だいぶ違います。  日本で 手に入る 中国野菜の 「くわい」 は 缶詰しかない。 

Img_0890c_2 そこで、輸入物の缶詰の くわい 「馬締(まぁたい)水煮」 を 手に入れたので、今回は再チャレンジ。   

   

「これ、これ。 この食感」

   

火を通しても なお 「シャキシャキ」のまま。 シュウマイにアクセントが出て、いい具合。

缶詰の 「馬締」 そのままでは ちょっと 缶詰臭くて どうかなぁ? と 思ったのですが、シュウマイに入れてしまったら ぜんぜん 缶詰臭さが分からなく、問題なし。

   

さて、困った事に 缶詰には ものすごい量の 「馬締」 が入っています。 残りはどうしよう?? どなたか 使い道ご存知ありませんか~?

     

Img_0880c_3 材料(20個分)

  • もち米 ・・・ 2/3カップ強
  • 豚ひき肉 ・・・ 500g
  • みじん切りの長ネギ ・・・ 20cm分
  • 馬締水煮 ・・・ 10個
  • しょうがの絞り汁 ・・・ 1片分
  • 酒 ・・・ 大匙1
  • 醤油 ・・・ 大匙3
  • 砂糖 ・・・ 小匙2
  • オイスターソース ・・・ 小匙1
  • ごま油 ・・・ 大匙1
  • 溶いた卵白 ・・・ 1個分

   * 赤の部分が前回と違うところです。

作り方  

 ↓ をご覧ください。

 http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_e8ea.html

   

   

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ホワイトアスパラガス オランデーズソース添え

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お野菜屋さんで、太い グリーンとホワイト アスパラガスを見つけました。

以前、どこかのシェフが書いた本に ドイツだったか、フランスだったか 「ホワイトアスパラガス」 は 春から夏にかけてのお楽しみ と あったのを 思い出しました。

  

年齢以前の問題ですが、暗記力のなさは人一倍で、とにかくシンプルに茹でて、何かのソースを付けて食べるというものだった気がします。 どっちにしても 今日の今日なので、本を借りに行くには時間が無い。

 

インターネット検索をすると、どうも「オランデーズソース」で食べるのがポピュラーで、かるくバターソテーするようです。 今回は ソテーしないで、茹でたままにしました。

   

普段 アスパラガスをあまり好まない 娘が、 珍しく 美味しい、美味しいと 最後に残った1本を 食べたそう にしていました。

私 「これ、○○にあげていい?」

夫 「僕も食べたいなぁ」

私 「じゃあ、ママのをあげるよ」

娘 「え、! いいの?」

夫 「出来れば穂先の方がいいなぁ」

・・・と アスパラの穂先の好きな夫と ホワイトアスパラを気に入った娘は無事(笑)残りを食べられました。

   

材料

  • ホワイトアスパラガス ・・・ 1束(5本)
  • 塩・レモンの輪切り ・・・ 少々

 Img_0846c_2 オランデーズソース

  • 酢(あれば白ワインビネガー) ・・・ 小匙1.5
  • 白ワイン ・・・ 大匙1
  • 卵黄 ・・・ 1個分
  • 無塩バター ・・・ 50g
  • レモン汁 ・・・ 少々
  • 塩・胡椒 ・・・ 適宜(出来れば白胡椒)
  • ナツメッグ ・・・ お好みで少々

   

作り方

  1. アスパラガスは 根元の固い部分を切り取り、穂先より下の皮を剥く。
  2. フライパン(あるいはアスパラがそのまま入る大きさのお鍋)にアスパラが隠れるくらいの水を入れ、沸騰したら 塩、レモンの輪切りも入れ、アスパラを茹でる。 太さによるが5分くらい) 茹で汁ごと 冷ます。
  3. オランデーズソースを作る。 無塩バターを電子レンジで溶かす。 
  4. 小鍋に酢と白ワインを入れ、沸騰させる。
  5. 火からおろし、卵黄を加え、泡だて器でよ~く 混ぜる。 溶かしたバターを少しづつ、絶えずかき混ぜながら加える。
  6. ソースのとろみ具合をみて、足りないようなら ごく弱火にして、絶えずかき混ぜながら好みのとろみ加減にする。
  7. 塩・胡椒で味を調える。

  * 黒胡椒の好きな私は 白胡椒を持っていません。 

    このようなソースの時は白胡椒がいいですね。

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ようかんのような チョコレートケーキ

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ほとんどチョコレートのような、見た目も食感も 「チョコレートのようかん」 のようです。義母が 「今までで一番好き」 と言っていました。

私は やっぱり ガトーショコラ かな・・・・・。

   

実は、このケーキ 1度失敗したのです。 その日2度目の挑戦。 

チョコレートの扱いって 難しくありませんか?  「お菓子のこつ」、その他チョコレートに関する本を読みましたが、原因→結果、結果→原因 というものがはっきり書いて無く。 「~しないように。」→するとどのようになるのか が知りたいのに・・・・・。

どなたか 失敗例を 挙げている 本 ご存知ないかしら??

未だに何が悪かったのか はっきりわからないのです。 今回 どこで失敗したかを 成功(!?)の後に載せておきます。

   

このレシピは 「ベルグの4月」 山本次夫さん のレシピ の半量を参考に作りました。 本の題名が思い出せないのですが、他のパティシエさんも載っていた本です。

   

Img_0749c 材料(20.5×7×6cmのパウンド型1台分)

  • ミルクチョコレート ・・・ 160g
  • 無塩バター ・・・ 140g
  • 粉糖 ・・・ 100g
  • 薄力粉 ・・・ 10g
  • ココアパウダー ・・・ 10g
  • 全卵 ・・・ 3個(溶いておく)

   

作り方

  1. 粉類を それぞれ ふるっておく。 (コーンスターチの入らない粉糖は固まっている事があるので)
  2. 型の底にクッキングペーパーを敷く。
  3. オーブンを150℃に温める。 お湯を沸かす。
  4. 電子レンジ対応の耐熱容器に 刻んだチョコレート、いくつかに小さくしたバターを入れ、2分かける。 一度 取り出し、ゴムベラで混ぜてみて、まだ溶けないようなら再び10秒くらいづつ様子を見ながら 余熱で溶ける事を考えながら 溶かす。
  5. 粉糖を1度に加え、空気を入れないようにすり混ぜる。
  6. 薄力粉・ココア を加えて混ぜ、粉気がなくなったら、溶いた卵を1度に加え、泡だて器でムラなくすり混ぜる。
  7. 型に流し入れる。  バットに生地を流した型を入れ、 天板にのせ、130℃に下げたオーブンに入れてから、天板に熱湯をはる。
  8. 生地の縁が膨らんでくるまで 約40分 焼く。 表面はべとべとしていて大丈夫。
  9. 型ごと冷まし、 冷蔵庫に入れて冷やす。

   

失敗した過程

  1. レシピに 「スイートチョコレートとバターをいっしょに湯せんで溶かし、60℃くらいに温める。」 とあったので、 電子レンジにかけて40℃くらいになったので、混ぜてから、もう1度レンジにかけ、55℃まで上がったのを確認し、一度に粉糖を入れて混ぜ始めたら、分離して、チョコレートがボロボロ状態(かたく固まって)になってしまった。 いくら混ぜ続けてもザラザラと分離状態が直らない。

 考えられる 原因

  1. チョコレートの温度が高かったのか?
  2. 粉糖の水分で分離したのか?(2度目は分離しなかったので??)
  3. 別の理由があるのか?

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自家製お味噌で春の味

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これ なぁ~んだ?

   

たいした物ではないのですが、 正解は 「のびる(野蒜) です。

   

子どもが 小学校1年生の時に 「春を見つける」という授業で 学校の近くの土手で摘んできたのが 「のびる」ちゃんとの はじめまして でした。

   

Img_0865c_2 普通はこの「球根」をお味噌で食べるようですが、 わたしは この 「葉」 の部分を細かく刻んで 自家製お味噌( http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_8a7a.html )で和えて お醤油を数滴たらして ほっかほっかご飯 にのせて食べるのが大好きなんです。 オネギのような味がします。

  

毎年、これが 楽しみで 「のびる」ちゃんを 探して うろうろしています。 

ただ、遊歩道とか その辺の空き地に生えているのは ねこちゃん、ワンちゃんのお散歩コースでもあるわけで・・・・。 (^ ^;Δ

   

それでは いっそ 植えてしまえ」 という事で、 畑に生えていたものを(もちろん雑草としてですし、畑の方にはお断りをしました)頂いて、去年 鉢に植えてみたのです。

上の葉っぱが枯れてしまってから、土の上には何にもない常態が半年以上。

Img_0853c お庭は 義母管轄なので、 お断りして、一応捨てられないように名札を付けて、様子を見ていたところ、春前から ぐんぐん伸びてきた、伸びてきた。 うふふ。 欲を言えば もうちょっとたくさん欲しかったです。  ほんの一瞬で終わってしまいました。 また来年のお楽しみ。 

   

球根は食べないで、上だけ切って・・・。 「のびる」ちゃん 来年も頑張って生えて来てね!

   

Img_0838a こちらは 義母のお庭の 「沈丁花」

毎年、いい匂いがしてくるので、「咲いたなぁ」と思うのですが、今年は いつの間にやら咲いていて、あらやだ、花粉症で匂わないのかしら?と思っていましたが、どうもそうではないらしく 匂いが弱いようです。

そして、鮮やかな 緑色の葉っぱ が なんだかきれいじゃないのです。

気候のせいなのかなぁ?

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ささ身の挟み揚げ

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こちらは 「チキンカツ」 ですが、 大葉・チーズ、 大葉・ねり梅 を入れた ちょっと和風のものです。

   

鶏のささ身を 肉たたき(私の場合はすりこ木)で叩いて、薄くしてから それぞれの中身を挟みます。

挟む時間が無い時には、ささ身を叩いて。倍くらいに広げて、揚げます。 

   

揚げるといっても、 フライパンで油を多めに入れて炒め揚げ(パネソテー)します。これだと ご家庭でフライはしない方でも 油の始末が楽なので、出来るのではないでしょうか?

   

   

材料(4人分)

  • 鶏ささ身 ・・・ 6本
  • 紫蘇 ・・・ 12枚
  • お好みのチーズ ・・・ 適宜
  • お好みのねり梅(梅ごのみ) ・・・ 適宜
  • 鰹節 ・・・ 少々
  • お醤油 ・・・ 少々
  • 小麦粉・溶き卵・パン粉 ・・・ 適宜

   

作り方

  1. ねり梅(梅干を潰しても)に鰹節とお醤油少々を入れ、よく混ぜる。
  2. ささ身は それぞれ スジを取り除き、まな板(私は牛乳パックを開いたものまな板の上に敷く)に広げ、観音開きのように薄くする。  ラップをかけ、上からすりこ木などで叩き、2倍の大きさになったら、厚みを均一にする(すりこ木を転がす)。
  3. 縦を半分に切り(12枚になる)、それぞれに紫蘇を置き、片側にチーズ や 練り梅をのせる。 2つに折り 形を整え 塩・胡椒する。
  4. 小麦粉・溶き卵・パン粉の順に付ける。
  5. フライパンに多めの油を入れ、炒め揚げ(パネソテー)する。 薄いのですぐ火が通る。

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えびマヨ

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今まで、娘のリクエストにもあったのですが、何せ食べた事がないので どんな味かなあと興味を持ちつつ 作らないでいました。

 

先日 moo様のブログ「口福な日々」( http://moo-muzumuzu6oh.blog.drecom.jp/archive/230#comments )で海老マヨが載っていました。

これは 作ってみなくちゃと 早速 パソコンでレシピ検索。 

海老以外 ほとんど、今 うち にある材料で出来そう。

味付けは、moo様も書いていらっしゃいましたが、結構甘めのようです。 娘は海老が大好きなのですが、たぶん 「甘いといや」 と 言いそうです。 

海老を買うついでに レトルトの海老マヨソースの 材料もチェック。 フムフム。

 

そして、作ってみました。 たぶん本場のとは かな~り 違う totto風 えびマヨ の出来上がりです。

これだけでは ご飯のおかずにはならなそう。 では、サラダ感覚で作る事に。 マヨネーズに合うものと言えば、はい、うちの いもねえちゃん の好物 ポテト。 今回は細く切って茹でたものを合わせました。結構いい感じです。

 

Img_0814c 材料(約4人分)

 えび の 下味

  • えび大 ・・・ 16本
  • 卵白 ・・・ 1/2個分
  • 片栗粉 ・・・ 小匙2
  • 重曹 ・・・ 小匙2
  • サラダ油 ・・・ 大匙1
  • 塩・胡椒・酒 ・・・ 適宜

 マヨネーズソース

  • マヨネーズ ・・・ 大匙4
  • コンデンスミルク ・・・ 小匙1
  • 生クリーム ・・・ 大匙1
  • ケチャップ ・・・ 小匙1
  • 豆板醤 ・・・ 小匙1/4
  • 練り胡麻 ・・・ 小匙1
  • 鶏がらスープ ・・・ 大匙2
  • レモン汁・塩・胡椒 ・・・ 適宜

 他に ジャガイモ(2個)、サラダ用野菜、 上からふる カシュナッツ、イタリアンパセリ等

 

作り方

  1. えびは殻をむき、背ワタを取って、水で片栗粉大匙1を溶いたものをまぶし、よくもみ、冷水で洗う。  酒・塩・コショウで下味を付け、 卵白・重曹・片栗粉をまぶしてでよく混ぜ、サラダ油大匙1を加え 更に混ぜる。 → 冷蔵庫に入れる。
  2. ジャガイモは 少し太めの千切りにし、水にさらしてから、ブイヨン1個と共にひたひたの水で シャキシャキが残る程度に茹でる。 お味をみて塩をふる。
  3. ボールにソースの材料を全て混ぜる。
  4. カシュナッツは大きめに刻み、イタリアンパセリ(普通のパセリでも、乾燥の物でも)をみじん切りにする。
  5. サラダ用の野菜は洗って 冷水に浸してから水きりをしっかりして、ポテトと共にお皿に盛る。
  6. 揚げ物用鍋に油を入れ、熱する。 その間に片栗粉大匙2をえびに振りいれ混ぜる。  えびを揚げる。
  7. 揚がったえびの油を切って、熱い内に順次マヨネーズソースの中に入れ、ソースを絡ませ、ポテトの上にのせる。
  8. 残ったソースを上からかけ、カシュナッツとパセリをふる。

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ピリツナソース

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こちらは、平野レミさん の 「ゆで卵のアツアツだれ」 が とても美味しくて、我が家の定番料理になったものです。

お料理の本はたくさん持っていますが、1冊のうちで作ってみようと思うのはほんのいくつか。  でも、レミさんの本の中でも 「平野レミのうまいもの教室:NHK出版、’96年出版」 は 本当においしいものが多くて、もうボロボロになるほど活用させていただいています。 すごく、私にぴったり来る味なんです。

このツナソースをトーストに塗って食べると、また美味しいのです。 これは夫のお気に入りで、半熟の卵にツナソースをかけて出すと、「トーストの分ある?」 と聞くほどです。

   

もちろん お酒のおつまみにも Good  です。

   

少しだけ材料を変えてありますので、掲載お許しください。

この料理は、全て、卵の茹で加減にかかっています。

卵の茹で時間は正確に計ってください。固すぎても。黄身が とろとろ すぎてもよくありません。 黄身が柔らかいのが飛び切り美味しいです。

今回は、電話が鳴り、火からおろすのが遅れてしまい、固めに出来てしまいました。 残念!!

   

材料

  • 卵 ・・・ 4個
  • ツナオイル漬け ・・・ 小2缶
  • 豆板醤 ・・・ 小匙3
  • 干し椎茸 ・・・ 3枚
  • ねぎ ・・・ 12cm
  • にんにく ・・・ 1片
  • 醤油 ・・・ 小匙2
  • ガラスープ ・・・ 小匙1/8
  • 塩・胡椒 ・・・ 少々
  • ごま油 ・・・ 大匙4
  • サラダ油 ・・・ 大匙2

作り方

  1. 卵は鍋にかぶるくらいの水を入れ、沸騰したら6分 茹で、くし型に4つ割りにする。
  2. 干し椎茸は水でもどし、ねぎ、ともに みじん切りにする。
  3. にんにくは細かいみじん切りにする。
  4. 小鍋に、ごま油とサラダ油を入れ、にんにく と ねぎ を入れ、香りが出るまで炒める。 さらに、椎茸を炒め、ツナをオイルごと入れ、豆板醤・醤油・ガラスープ・塩コショウを入れて味を付ける。
  5. 器に盛り、アツアツのソースを上からかける。

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* 残ったツナソースは、電子レンジで熱くして、あればゆで卵をフォーク等で潰し、ソースに混ぜ、(なければそのまま) パセリをちらし、トーストしたパンにのせていただく。

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炊き込みご飯風 鶏五目ご飯

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今日は炊き込みご飯が食べたいなぁと思いました。

   

炊き込みご飯は 普通、 材料を煮て、煮汁を入れてご飯を炊きます。・・・つまり、材料を切って、煮てからでないと ご飯が炊けません。

   

お仕事から帰って、急いでご飯を作りたいのに、切って、煮ての時間がもったいない。そこで 「ご飯を炊いている間に 中身を煮て 最後に混ぜる」 という 炊き込みご飯もどきをするようになりました。 あくまでもどきなのですが、あまり分からないようですよ。

   

そして、ひじきの煮物をしようと思ったのですが、はて、入れる材料があまりにも同じなので、 いっそ ひじき も入れてしまえ。 そうだ、糸こんにゃく も余っていたっけ。 入れてしまえ。

いつもは 入れない2種類の具材も加え 作ってみました。

   

お味は ひじき も 糸こんにゃくも 鶏五目に加えてもなんら違和感無し。 子どもたちはひじきご飯(ひじきを煮たものをご飯に混ぜる)を好まないので、文句言われるかなぁと心配しましたが 何も言わず。 (ほっ heart01

Img_0727c 材料

  • 鶏もも肉、干し椎茸、にんじん、油揚げ、竹の子、ひじき、糸こんにゃく、 三つ葉 など

   

作り方

  1. 削ぎ切りにした鶏肉を皮目から炒め(油はひかない)、塩少々をふる。
  2. 鶏の油が出てきたら、にんじん、干し椎茸、竹の子、戻したひじきなどを加え、炒める。  
  3. お出し汁と醤油、みりん お好みでチキンスープの素1/2個を加え 煮て 最後に油揚げを加え、煮切る。(ご飯とあわせるので、少し濃い目に味を付ける)
  4. 炊けたご飯に混ぜる。
  5. 刻んだ三つ葉などをちらす。

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土鍋で作る とろ~り なめらかプリン

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生クリームが余っていて、賞味期限がぎりぎりだったので、何かつくらなくっちゃ(ほとんど強迫観念で) ということで、 以前から作ってみたかった 土鍋で作る とろ~りプリン。

ためしてがってん という番組で取り上げられたそうです。  それを知って、ネットで検索。 ( http://www.nhk.or.jp/gatten/archive/2006q4/20061108.html )

   

分量は  パステルの分量( http://iina.com/pudding/tv/pastel/pastel.html )と同じでした。 

   

私は 生クリームの残りを使い、 甘さを少し抑えて作りました。

番組では 土鍋に落とし蓋を入れ平らにし、陶器の入れ物で作るとありました。

我が家では 土鍋の大きさに合う落とし蓋のようなものがなく、また、土鍋が小さい為 ココット皿が5つ入らないのです。 色々考えた挙句、大きめの陶器の器1個で作ってみる事にしました。 

当然 出来上がりをスプーンですくって ココット皿に盛ったので、 上の写真のとおり 出来上がりがきれいではありませんが、お味は なめらかぁ~。

あまり プリン系を好まない 義母も プリンと言われなければ分からない。 これなら美味しいわぁ。 と 喜んで食べてくれました。

   

材料

  • 生クリーム ・・・ 150ml
  • 牛乳 ・・・ 150ml
  • 卵黄 ・・・ M3個分
  • グラニュー糖 ・・・ 30g
  • バニラエッセンス ・・・ 少々(またはバニラビーンズ)
  • キャラメルソース ・・・ 適宜

   

Img_0730a 作り方

  1. お湯を沸かす。
  2. 鍋に生クリームと牛乳を入れ、沸騰直前まで温める。
  3. ボールに卵黄とグラニュー糖を入れ、泡だて器もしくは木杓子ですり混ぜる。
  4. 濡れ布巾を敷いた(2)のボールに熱した牛乳を徐々に入れ、よく混ぜる。
  5. 濡らして、固く絞ったガーゼを通し こす。
  6. バニラエッセンスを加え、陶器の器に流し入れる。
  7. 土鍋の中に布巾などを敷き、アルミホイルで蓋をした器を置き、沸騰したお湯を器の半分位まで注ぎ、火にかける。
  8. 沸騰してポコポコしてきたら(その間5分くらい)蓋をして 火を極弱火にし、3分したら火を止め 30分 そのままにする。→ 陶器が厚かったので時間を多くしました。

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鰹のサラダ仕立て

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こちらは 以前ご紹介した 「鰹のにんにく焼き」( http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_eb9d.html )を サラダ仕立てにしてみたものです。

   

娘は お刺身より火が通っている方が好きなので(お刺身も食べますが) 鰹は ミディアムレア位だと喜んで食べてくれます。

この鰹、 スーパーで 「鰹のたたきの切り落とし」 として、凄く安価で売っています。こういう端っこのところが大好きです。

お大根は おろしにしましたが、後で考えると水分がもったいないので、きゅうりと同じ千切りでもよかったなぁと思いました。

   

材料

  • 鰹のたたき切り落とし ・・・ 2パック
  • にんにく ・・・ 2片
  • きゅうり ・・・ 1本
  • 大根 ・・・ 適宜
  • 生わかめ(塩蔵) ・・・ 適宜
  • 大葉 ・・・ 5枚
  • 小葱 ・・・ 5本
  • トマト ・・・ 小1個
  • 生姜の絞り汁 ・・・ 1片分
  • ぽん酢醤油 ・・・ 適宜

作り方

  1. きゅうりは千切り。大根は千切りもしくはおろす。
  2. わかめは 塩分を洗い、さっと湯がき、水にさらし、食べ易い大きさに切る。
  3. 大葉は細い千切り、小ねぎは小口切り トマトは好みの大きさ にする。 
  4. フライパンにサラダ油少々をいれ、みじん切りにしたにんにくを焦がさないように炒め、クッキングペーパーに取る。
  5. 後のフライパンに鰹を入れ、好みの焼加減にする。
  6. お皿に大根、きゅうり、わかめ、トマト を盛り、鰹を入れ、上から生姜の絞り汁と炒めたにんにくをふりかけ、大葉と小葱をちらす。
  7. 取り分けてから ぽん酢醤油をかける。

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手作り味噌

Img_0664c    

こちらは、去年作ったお味噌です。

   

毎年、2月にお味噌を仕込みます。

今年は、色々あって、  材料は既にずいぶん前からスタンバイしていたにもかかわらず、しなきゃ、しなきゃと思いながら ずるずると 3月にずれ込んでしまいました。

一年のうちの一番寒い時期に仕込むのがいいそうです。    

   

このお味噌作り、 上の子が生まれて、お母さん繋がりで教えてもらいました。彼女はタッパウエアーの方から教わったようです。 最初に教わった分量は忘れてしまいましたが、もう10年以上はこの分量で作っています。

その年の温度や、ちょっとした作り方でお味が違います。

   

とても簡単なのですが、器具を消毒したり、後片付けなど 手間と時間がかかるので、 どうしても作りたくない年もあります。

そうすると 何かの時に 「このお味噌 ママの手作りじゃないの?」 「今年はお味噌作らないの?」と 家族のだれかに聞かれます。 ものすごく手作りが美味しいかと言えば、いいお値段のする美味しいお味噌には敵わないと思いますが、どうも家族は 「手作り」 と言うと安心するのか? 嬉しいのか?   無添加という事だけは確かです。   

もう一つ、困る事は 置き場所 です。  出来上がるまでは室温に置いておけばいいのですが、出来上がってからは冷蔵庫に入れないと どんどん醗酵が進み色が黒ずんで来ます。

幸い、何人かのお友達が 毎年 出来上がるのを楽しみにしてくれています。 火を通さず、お野菜に付けて食べるのが 手作りならではの味 と言ってくれますので、半分くらいはお友達に差し上げています。

結局 毎年 「よっこらしょ」 と 面倒だなぁと 思いながら 作る事になります。

   

   

材料(10kg用タッパウエア1個分)

  • 国産大豆 ・・・ 2㎏
  • 米麹 ・・・ 3kg
  • 塩 ・・・ 1kg (900g と 100g に分ける)
  • みりん ・・・ 1ヶ月後に味噌の表面を覆う
  • Img_0634a使用する器具等 ・・・ 大きなボール3個、ゴムベラ、玉じゃくし、10㎏用味噌樽(タッパウエアーでも)、ビニール手袋、大鍋(9ℓ)、厚手のビニール(味噌の表面にかぶせる:私はジプロックを切って使っている)、あれば餅つき器(味噌バネというお味噌専用のハネが別売)、消毒用アルコール

   

Img_0640a作り方

  1. 器具をきれいに洗って、乾燥させ、アルコールで消毒する。 (ゴムベラなども)
  2. 大豆はよく洗って、5時間くらい3倍量の水でふやかしておく。
  3. 大鍋にふやかした大豆を入れ、かぶるくらいの水を入れ、最初は強火で 沸騰したらお豆が踊らないくらいの 弱火で コトコト煮る。 大体4~5時間くらい。(圧力鍋だと約20分くらいで柔らかく煮えるが、吹きこぼれてレンジが凄くなるのImg_0637aと、たくさん入れられないので、この量だと 9ℓ と 2.5ℓ の圧力鍋を同時に使ってもそれぞれ3回・2回と分けて煮なければならないので、圧力が抜けるのを待つ間などを入れると2時間くらいかかる)
  4. 親指と薬指でつまんで簡単に潰れるくらいまで柔らかくする。
  5. 大きなボールに麹と塩900gを入れ、よく混ぜる。(手がひりひりするので、ビニール手袋をした方がよい) 残りの塩100g は 後で使用する。
  6. Img_0642a  煮汁は使うので捨てないで、 ザルに大豆をあけ、熱い内に潰す。 (私は、実家から この季節だけ餅つき器を借りてきて、「みそべら」という羽を付けて使います。 ない時には すりこ木 もしくはフードプロセッサー で)
  7. 潰した大豆(手で触れる位に冷めた)と麹・塩を混ぜる。煮汁を加えながら、耳たぶくらいの固さにする。
  8. Img_0643a味噌樽に空気を出来るだけ入れないように詰める。(お団子を作って底に打ち付けるようにする)
  9. 表面を平らにし、残しておいた塩をふりかけ、煮汁を 味噌の表面を覆うように かける。
  10. 厚手のビニールを上から空気が入らないように ぴっちりと かぶせる。
  11. 蓋をして、1ヶ月後の日付を記入する。
  12. Img_0648a1ヶ月したら、上下を返しながらよく混ぜる。 表面を平らにし、みりんで覆う。 厚手のビニールを空気が入らないようにして味噌に密着させる。周りをアルコールで消毒して、蓋をする。
  13. 暑い夏を越したら出来上がりです。 その年によって早く出来上がる事もあるので、お味噌のいい香りがしてきたらお味見してみて下さい。
  14. 出来上がったら 冷蔵庫に入れましょう。

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ポンデケージョ

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ずいぶん前の日経新聞の土曜版に 白玉入りのポンデケージョが掲載されていて、ひところ流行った ポンデケージョもどき(白玉チーズパン)が 家でも 出来るのか と またまた 作りたくなり 作ってみたところ、お気に入りに。

その時に 本来のポンデケージョは タピオカ粉 で作ると 書いてあったので、いつか手に入れようと 思っていて、 先日 お粉を注文した時に一緒に注文。

   

レシピはこちら クオカさん(http://www.cuoca.com/recipe/recipe.php?janle=1&recipe_num=665) のを拝借。

そして、チーズはエダムチーズパウダーとありましたが、家にあったパルメザンチーズで代用しました。

  

Dscn3474c なるほど ちゃんと ポンデケージョ になりました。(あたりまえか!)

この もちもち感がたまらなく好きなんです。

ただ、もどき も こちらも とてもカロリーのあるもので びっくり。

たま~に 作る事にします。

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ポトフ・残りでスパゲッティー

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こちらは、寒い季節に1度はする ポトフです。 

ポトフにはフランスパンがいいですね。

お客さんがいらした時の一品としても重宝します。 スープの味が滲みた冬のお大根は美味しくて、 おでんの 鍋底大根のように 一番人気です。

今回 ソースは3種類 用意しました。  粒マスタードマヨネーズ、玉ねぎ・バルサミコソース・ゆず胡椒ソースです。

   

材料(5人分)

  • 牛のすね肉 ・・・ 600g
  • 大根 ・・・ 厚さ2.5cmくらいの輪切り5個
  • にんじん ・・・ 一本
  • キャベツ ・・・ 1/8
  • 玉ねぎ ・・・ 大2個
  • マッシュルーム ・・・ 1パック
  • ジャガイモ ・・・ 中5個
  • チキンブイヨン、マギーブイヨンお好みで ・・・ 2~3個
  • 塩・胡椒 ・・・ 適宜
  • ベーリーフ ・・・ 2枚
  • 粒胡椒 ・・・ 適宜

   

作り方

  1. すね肉は10等分くらいにし、圧力鍋に入れ、ひたひたの水と塩小匙2、粒胡椒、ベーリーフを入れ火にかけ、沸騰してアクを取ったら、大根も入れ、蓋をして圧力をかける。 シューといったら 弱火にして20分煮る。
  2. にんじんは乱切り、キャベツは大きめに切り、玉ねぎは8等分、ジャガイモは皮をむいて水にさらす。 マッシュルームは泥を削いで洗う。
  3. 圧力が下がったら 残りの野菜、スープの素を入れ、急ぐ場合は再び圧力をかけシューとなったらすぐ火を止めそのまま圧力が下がるまで待つ、あるいは弱火でコトコトジャガイモが芯までやわらかくなるまで煮る。
  4. 最後に塩・胡椒で味を調える。

 ソース

  1. 粒マスタード・マヨネーズ・醤油を混ぜる。
  2. ゆず胡椒・醤油・ポトフの煮汁を混ぜ、煮詰める。
  3. バルサミコ酢・醤油・玉ねぎを水にさらし固く絞ったもの・砂糖少々・塩・胡椒を混ぜ合わせる。

   

Dscn4014cjpg 次の日は ポトフの残りでスパゲッティーです。

・ 玉ねぎのスライス、ベーコンを炒めて、ポトフの中身を細かく切った物・スープを入れ、チーズ(アルミジャーノ他お好きなもの)・ザク切りトマトを加え、塩・胡椒で味を調え、最後にバターを少し。そして茹でたスパゲッティーに絡める。

パセリのみじん切りを散らす。(今回は無かったので、ドライパセリです)

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手羽中のにんにく味噌添え

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こちらも 簡単料理です。 にんにく味噌が 美味しさをアップさせます。

   

私は、鶏の皮と脂身があまり好きではありません。 どうも、あのぷにょぷにょ・プツプツがだめなようです。脂のところは体に悪いと理由を付けて、ほとんど取り除いて調理しています。 よく夫に皮が美味しいのにと言われました。

ただ、鶏の皮だけをフライパンで脂を落としながらカリカリに焼いて、塩コショウで食べると美味しいということが分かってからは、皮がカリカリに焼ける料理以外は、先に、皮だけ焼いて食べてしまうことが多いです。

このカリカリ、みんな大好物で、夫がいる時は、夫も加わり、じゃんけんで勝った者から一番美味しそうな(もしくは一番大きな)物から、取っていくという事を未だにしております。

 我が家では、残りひとつを丸々誰かに譲るという控えめな(義母は別でいつも子供たちに譲ってくれるのですが)性格ではないので、(食べ物の恨みは恐ろしいと信じている、根っからの浅ましい家族です)、全て均等に分ける、もしくは人数分に分けたものをじゃんけんで勝ったものから取っていく事にしています。

子供のころから、「食べ物の事でけんかをするな」と よく父に言われていました。姉妹3人分けた物の大きい小さいで  もめました が、母はすごい。 

「そんなこと言うなら、量って見なさい」の一言で、量って見ると、ぴったり同じ。

そんな母の娘なので、私も結構すごい(笑)です。

今の自分の子供を見ていて、食べ物で我慢するということはほとんどないです。食べたい物、を食べたい時に、食べたいだけ・・・・。 それって良い事なんでしょうか?

少ない物でも分け合って食べるということは、必要なのでは・・・・・・・・。

   

Img_0513c 材料(4人分)

  • 鶏手羽中 ・・・ 24本くらい
  • 塩・胡椒 ・・・ 適宜
  • お好みのサラダ菜、トマトなど

 にんにく味噌

  • にんにく ・・・ 2片
  • 好みの味噌 ・・・ 大匙1
  • みりん ・・・ 大匙1
  • 醤油 ・・・ 大匙1
  • 七味唐辛子 ・・・ 適宜(お好みで)

   

Dscn1207c 作り方

  1. テフロン加工のフライパンに手羽中を入れ、塩・胡椒し、皮の方からじっくり火を通す。 骨付きなので 最初から強火にすると火が通らないうちに表面が焦げるので注意。 皮がパリパリになるようによく焼く。
  2. その間に にんにくはすりおろし、小鍋にサラダ油小匙2を入れ にんにくを炒める。
  3. 色が付く前に、味噌、みりん、醤油を入れ、木杓子でよく混ぜ、煮詰める。(ゆるい方がお好みなら大匙1のお酒を加えても) お好みで七味唐辛子を入れ混ぜる。
  4. 焼きあがった手羽中を サラダ菜等を盛った器に入れ、にんにく味噌だれを添える。

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お雛祭り 手鞠寿司

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ひな祭りのお夕食のメインは こちら。  「手毬寿司」

といっても、初めて作ってみました。  いつもは おしゃけのちらし寿司です。

   

生のおしゃけ と 白身魚(平目) 「まったくの生」 の方が 透明で綺麗なのですが、私と娘の好みで  おしゃけ は スモークサーモンで、 両方とも 酢〆にしました。   どうも生より身が締まっている方が好きなもので。

そのようなわけで、特に白身のお魚が ところどころ白っぽく見えるのはご勘弁ください。

お刺身があまり得意ではない娘も これなら大丈夫と、にっこにっこ 頬張って食べていました。 (*^・^*)

   

Img_0611c 作り方

  1. お米を 寿司飯用の分量の水 と 酒大匙2、だし昆布 を入れて 炊く。
  2. 平目は薄造りにして、かるく塩をふり、酢をふりかける。
  3. スモークサーモンも薄造りにし、酢をふりかける。(塩はしない)
  4. ご飯が炊きあがったら、酢飯を作る。
  5. ラップに薄造りをのせ、お好みで大葉をおき、ご飯を適当な量 入れ、丸く仕上げる。

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お雛祭りのヴァヴァロア

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毎年 お雛祭りには 3色のババロアを作る事が恒例になっています。 その時の気分でスポンジケーキの上にのせたり、と 形が少し違いますが。

  

ここの所の何もしたくない病ですが、

実は、我が息子 浪人決定になりました。 試験の後、合格に自信を持っていた学校がだめで2月の中旬ごろから浪人は覚悟し始めていたのですが、あと1年また始まるのかと思うと本人はもとより親の方もがっかりしてしまって、なんとなく何もしたくない状態におちいっていたのでした。 

本日最後の発表があって、決定しました。  今回の目標は、今行っている学校の大学よりも上のランクが受かる事。 その目標は達成できたのですが、本人 やはり  もう1年頑張ってみるという結論になりました。  息子よ頑張れ!

   

Img_0546c いつまでも がっかりしていられないので、やっと お雛様を出す事にしました。 7段飾りにしなくて良かった。

お雛様とお内裏様の置き方(左右) は 地方によって違ったりするのですね。 我が家のは向かって左がお雛様になっています。

お雛様に必ず付いて来る 菱餅。 色の順番も諸説あるようです。   

下から 緑・白・ピンク 説 : 雪の下には 緑の草が息づき、雪の残る大地にはもものはなが芽吹く。   

白・緑・ピンク 説 : 春になる様子を表す。 雪の上に 緑が顔を出し、ピンクの花が咲く。

   

そして、今回の 菱餅型ヴァヴァロアは 何にも考えずに 緑・白(黄?)・ピンク で それぞれ いちご、バニラ、抹茶味になっています。

いちごのヴァヴァロアは 他の2つと作り方が違うのでちょっと面倒ですが、 着色料は使いたくないので、やっぱりこの作り方に落ち着きます。

   

Img_0594c 材料

 いちごのヴァヴァロア

  • ゼラチン ・・・ 7g
  • 苺 ・・・ 150g
  • 砂糖 ・・・ 50g
  • 水 ・・・ 60g
  • 生クリーム ・・・ 120g

 抹茶・バニラのヴァヴァロア

  • ゼラチン ・・・ 14g
  • 砂糖 ・・・ 90g
  • 卵黄 ・・・ 4個分
  • バニラエッセンス ・・・ 少々
  • 塩 ・・・ ひとつまみ
  • 牛乳 ・・・ 400ml
  • 生クリーム ・・・ 280g
  • 抹茶 ・・・ 大匙1

作り方

   ☆ 抹茶・バニラのヴァヴァロア

  1. ゼラチンは4倍の冷水に振り入れ ふやかしておく。
  2. 抹茶を大匙1.5のお湯で溶いておく。
  3. ボールに卵黄、塩ひとつまみ、砂糖を入れ、白っぽくなるまで泡だて器で攪拌する。
  4. 牛乳を沸騰直前まで温め、濡れ布巾を敷いた(2)のボールに徐々にかき混ぜながら入れる。一旦漉す。
  5. 再び火にかけ、木杓子で混ぜながら とろみが付いて、沸騰直前、ぷつっと泡が出たらすぐ火を止める。
  6. ゼラチンをレンジに20秒くらいかけ、溶かす。(沸騰させないように) (4)に加える。  
  7. 生クリームを20cmくらい上から垂らした時 スジを引いて垂れてくる位に泡立てる。
  8. (5)の底に氷水をあて、絶えずかき混ぜながらとろみが付くまで冷やす。バニラエッセンスを入れ、2等分し、生クリームと合わせる。(氷水からは はずす)
  9. 片方に抹茶を入れ、よく混ぜる。
  10. 型に 抹茶、バニラの順に入れ 冷蔵庫に入れ冷やす。
  11. いちごのヴァヴァロアを作り → ( http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_69f2.html   を ご参照ください。)  バニラの上に流し、冷し固める。

 

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ごまプリン

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只今 何もしたくない病を患っておりますが、 そんな私でも これなら出来る。

先日、こちらにコメントをくださったyuki様のブログ 「yukiのウキウキ日記」 に載っていたはなまるマーケットで紹介されていたという 「ごまプリン」 です。

   

レシピをみて、わぁ 「ごまペーストがたっぷり入っている」 これは ごま好きさん にはたまらない と言うのが感想です。

我が家の娘の事を考えて もう少しごまを減らして作ってみました。

   

Img_0494c 材料(約650ml)

  • 牛乳 ・・・ 250ml
  • 砂糖 ・・・ 50g
  • ごまペースト ・・・ 80g
  • お湯 ・・・ 50ml
  • 粉ゼラチン ・・・ 8g(30mlの冷水でふやかしておく)
  • 生クリーム(36%) ・・・ 200g
  • バニラエッセンス ・・・ 少々
  • お好みで黒蜜

作り方

  1. ボールにごまペーストを入れ お湯を加え よく 混ぜておく。
  2. 鍋に牛乳と砂糖を入れ 火にかけ 砂糖を溶かし 沸騰直前でおろす。 (1)のごまペーストに少しづつ加えよく混ぜる。
  3. ふやかしたゼラチンを 電子レンジで様子を見ながら30秒位かけ、完全に溶かし(決して沸騰させないように)、ごまミルクに加え、漉す。
  4. 生クリームを加え、底に氷水を当て、ゴムベラでゆっくりかき混ぜながら冷やす。
  5. とろりとしてきたら そのまま あるいは お好みの型に入れて 冷蔵庫で固まるまで冷やす。

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