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〆鯖

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Img_1723c_3 実をいうと、 〆鯖が食べられるようになったのは、子供が生まれてからなのです。それまでは、食わず嫌いといいますか、皮が銀色に光っているのがなんとも食指が動かなくて。

なんのきっかけだか、食べられるようになったのです。 それから、しめ鯖が 「家庭でも出来る」 という話を聞いて 一度作ってみようと思っていました。 

それでも毎年、作ろうと思いつつ 最近まで 叶わず。

すると、 先日行ったお魚屋さんで 〆鯖に適した鯖を売っているのを見て、 なんだかやっと作ってみようという気になり購入。

  

しかし、 ほとんど生のような 〆鯖は 無理。 よーく しまった、身の固いものが好きなのです。(おかしいですか?)

   

Img_1713a そこで、レシピはこちら

材料

  • 〆鯖用 鯖のフィレ ・・・ 2枚
  • 酢 ・・・ 100ml
  • みりん ・・・ 30ml
  • 砂糖 ・・・ 小匙1.5
  • 塩 ・・・ 適宜(さらさらの塩)
  • 大葉 ・・・ 適宜

作り方

  1. 鯖はたっぷりの さらさらのお塩 をたっぷりふり 出来れば お魚の水分を取るというシートを使い、脱水する。 2~5時間 冷蔵庫で寝かせる。
  2. 一度 水でお塩を流し、ペーパータオルなどで、しっかり水を拭き取る。
  3. ジプロックに 酢・みりん・砂糖を入れ、よく混ぜてから 鯖を入れ、空気をしっかり抜き、 約2時間漬けておく。

お味は  うーん、さらに改良が必要です。 

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お惣菜」カテゴリの記事

コメント

私も〆鯖大好きなんですよ~heart04
「身がしまってないと」
分かります!分かります!
なんかこう・・・白っぽくなっていて
硬いというか。
じゃなくてですか?
あんまり生っぽいと・・・です。
でも作ろうと思わなかったです~!
そう!tottoさん~!
さっき悠李さんのブログ見てびっくり!
コメントの流れでtottoさんは
狙ってるかも!と?(大笑)
無理で素無理です~sweat01
欲しいけど!自然に授かれればいいけど
無理だナァ~。
「まさかね・・・。」
って言うのは、悠李さんのブログ
更新がないんですよ!!
だから産まれたのかな?!と言う意味で
「まさかね・・・。」と(笑)

投稿: rai-xx | 2008年6月23日 (月) 02時05分

〆鯖。ヒカリモノ。苦手なんです~
お魚全般得意ではないので、特にヒカリモノは。。。

でも、きっかけで、食べれるようになるものなんですね~

最近コンビニのレジの横にも〆鯖の棒鮨が売ってたりして、「お?!」と思うこともあり、気にはなっているのですが。

大人になったら食べれるようになるかな~coldsweats01

投稿: marumi | 2008年6月23日 (月) 02時29分

嫁ちゃんと同じく光モン大好物です。

もちろん、シメサバ大好物・・・・

あの酸味の中にただよう動物性油脂と香りと言いますか、ほのかな甘みと言いますか、ジュワっと広がる感じも大好きなんですけどね、、、、食べたくなってきました。

関西のほうじゃぁ、きずし。って言うんですけどね。違和感あったなぁ~

きずし。


投稿: shin | 2008年6月23日 (月) 02時33分

(^コ^)(^ン^)(^ニ^)(^チ^)(^ワ^)

〆鯖は料理屋(割烹、寿司屋、居酒屋)の料理の水準

と真心を判断するのに重宝な料理です、〆過ぎは美味

しくなく、生でブヨブヨしていては気持ち悪く不味い

ですよね、totoさんが丁寧に作った〆鯖は『お味は 

 うーん、さらに改良が必要・・・・・』どんな味だ

からですか?


塩辛い、酸っぱい、味がない…これらは全ていいのだ

が、いまいちまろやかさがない?????

いかがなものでしょうか?~♪

投稿: ティコティコ | 2008年6月23日 (月) 08時20分

しめさばー。。私も最近まで苦手でした。
実は私は、そのまま食べるのは、〆てる?というくらいほんのりとした具合がすきです。tottoさんと逆ですね。確か、栗原はるみさんのレシピがそんな感じで、一度作って好評でした。
ただ、うちはだんなが鯖があんまり好きでないので
なかなか食卓にあげれないんですよね。残念。
鯵も鰯も秋刀魚も好きなくせに。
(安いから好物だったら、嬉しいのに、、、)

投稿: ようちゃん | 2008年6月23日 (月) 12時02分

tottoさん、こんにちは♪
義兄の実家が和歌山なので、姉夫婦が帰省する毎に和歌山名物(!)お手製の〆鯖の柿の葉寿司をお裾分けしてもらいます。身の締まったのが美味しいですよね~共感です☆〆鯖は義兄のおかあさまが創られる味が一番好きです。今度又聞きでレシピを教えてもらおうかしら・・・!

投稿: kaz | 2008年6月23日 (月) 12時42分

rai-xx様

そう、白っぽくて硬いの。(笑)

私は、てっきりもう一人かと思っちゃいましたー。

ほんと、悠李様、毎日拝見しているのですが、ここの所更新無いし、ちょっと早いけど、無事ご出産に至っている事のみ毎日祈ることしか出来ないでいます。
今度の報告まで、じっと見守りましょう!

投稿: totto | 2008年6月23日 (月) 17時00分

marumi 様

私、成人してから、まず鯵のお寿司に目覚め、ここ10年以内位で〆鯖に目覚めましたー。
最初が肝心のようです。いい所で食べましょう。

未だ、その他のヒカリモノはダメですー。

投稿: totto | 2008年6月23日 (月) 17時05分

tottoさん、こんにちは。
しめ鯖私も大好きです♪
しかしいつも出来合いを買ってきて切ておしまし。
実は私も鯖を食べるようになったのはここ数年なんです。
子供の頃、家族の誰かが鯖アレルギーだったらしく、食卓に鯖が並ぶことはありませんでした。
だから鯖=アレルギーと思い込んでいて手を出さなかったんです。
しめ鯖を知ってから、生協で注文があると必ず1を入れます。
tottoさんのブログで自分で作れることを知ってびっくり。おっかなびっくり作ってみようかな!?と思います。

投稿: あげママ | 2008年6月23日 (月) 17時05分

shin様

きずし・・・・どんなのでしょう!
違和感あったという事は、普段食べているしめ鯖とはちょっと違うのでしょうね。

私も最初に頂いた、和食店のしめ鯖が美味しくて、「こういうもの」が出来てしまったようです。

投稿: totto | 2008年6月23日 (月) 17時07分

ティコティコ様

はじめまして、ようこそお越しくださいました。

残念ながら、お外食べ歩きの機会が少なく、お恥ずかしい限りの味覚です。そして〆鯖もやっと食べられるようになった初心者なので、私のしめ鯖の味は 最初に食べられた 和食割烹店のお味なのです。

どこがどのように・・・うーん。 塩味も酸味も甘味も私の好みのはずなのですが、その全てがいいハーモニーを奏でていないと言えばいいのでしょうか?
こなれていない味なのです。crying

投稿: totto | 2008年6月23日 (月) 17時28分

ようちゃん様

そうですかー、ようちゃん様は なかなか 生もの に強いですねぇ。
お刺身全般、「ぷりっ」としていないと嫌なので、どちらかと言うと白身の方が好みなのです。

〆鯖作れるって事は、お魚は触れる(笑)のじゃないですか! イカももうすぐですよ。と言うよりイカのほうが気持ち悪くないなぁ。

投稿: totto | 2008年6月23日 (月) 17時32分

kaz様

是非是非又聞きレシピお願い致します。

柿の葉寿司は和歌山が本場なのですか!
食べられるようになってから、柿の葉寿司 食べていませんが、〆鯖の好みがkaz様と同じようなのできっと好きだと思います。

投稿: totto | 2008年6月23日 (月) 17時35分

あげママ様

おんなじですねぇ。

色々なレシピがありますので、色々探して、お好きなように作ってみて下さい。
私のは、〆鯖ど初心者、味のこなれていない物に出来上がってしまいましたので・・・・・。

鯖は足が早いと言いますので、鮮度も大切かと。買ったらすぐおうちに帰って、すぐ作る(笑)

投稿: totto | 2008年6月23日 (月) 17時38分

totoさん、はじめまして。
ここ数日拝見させていただいております。
料理にとても興味があって、いろいろなブログを探しておりましたが、これほど充実したtotoさんのブログとても感激です。お子さんも羨ましい!こんな家庭に生まれたかったなぁ。なんてこと言ったら両親に怒られますね(^.^;
ところで、どうやっていつも写真撮られているのですか?とても綺麗です!私が撮った写真は、いつもなんだか暗~いんです。たとえるなら“昭和”ってかんじかな。
また、更新されるの楽しみにしております♪

投稿: tokomako | 2008年8月22日 (金) 01時13分

tokomako様

はじめまして! ようこそお出でくださいました。
そして、過分なお褒めの言葉、恐縮です。

お写真暗いのは昭和ですか! 私は 大正 位をイメージしちゃいます(笑)←年代の違いでしょうか?
お菓子はお昼間の明るい時に撮れるのですが、お夕飯はどうしても暗くなってしまいます。毎回アングルなど同じパターンで自分でも何とかならないかとい思っているんです。お料理もさることながらお写真も上手に撮れたらいいのですけどねぇ。難しいです。


数ある料理ブログの中から こうして観て頂けるというのも きっと何かのご縁のような気がします。
いいお母さんでもなく、写真もお料理もたいした物ではありませんが、どうぞこれからもいらして下さいますように。

投稿: totto | 2008年8月22日 (金) 21時28分

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