お友達と 子供の夏休みが終わったら 合羽橋ツアーに行こうと 話していました。
せっかくなら、美味しいものを食べにも行きましょうと、ブログにコメントくださる 「浅草通」 のmoo様から 前々から伺っていた こちら 「オマージュ」 という フレンチレストラン に行ってきました。
シェフは南フランスで修行されたそうで、あちらではポピュラーなハーブで、日本ではあまり知られていないものなどを上手に使っていらっしゃいました。
お食事をサーブして下さる方も、厨房にいらした事もあるそうで、調理法から食材まで、質問すると とても感じ良く、詳しく説明してくださいました。
子供の頃から 物覚えの悪い私、とみに悪化し、聞いた側から抜けて行く。
そこで、ちょっとメモしておいたものだけ。
ヴィオニエ(葡萄の名前)、
ベルベーヌ(ハーブ、別名レモンバーベナ)、
マルキーズショコラ(マルキーズさんが作ったチョコレートケーキ)
ランチですが、 せっかくのお食事ですので、私はヴィオニエのワイン(白)、お友達はシャルドネ(白)をグラスで頂きました。
ヴィオニエはふわーっといい香りがします。
アーモンドの香りがするアミューズ(オードブルの前に出てくるものだそうです)
とっても小さいグラスに入っていて、クルトンに付けて食べます。
木のスプーンもグラスに優しく当たって いい感じ。
撮るのを忘れてしまっていた めひかりの素揚げ。私は完食、お友達が半分食べて気付いてくれました(笑)。
外はカリッ、中はフワッ。
骨は抜かれていないのですが、全然気にせず食べられちゃう。初めて食べたお魚。美味しかったです。 今度魚市場で見つけたら買ってみようと思います。
こちらは、お友達の前菜
「鯖のマリネ」 インカの目覚め(ジャガイモ)、エンダイブ、?添え
生クリームのソースがかかっています。
私が注文した イベリコ豚の生ハムと、茹で野菜のマリネ添え?(お料理名忘れました m(_ _*)m )
どのお野菜もしっかり歯応えが残っていて、青鯛は 皮もとても美味しく焼けていました。
そして、何よりいい香り。
こちらは、それぞれが注文したスープ
マッシュルームスープと かぼちゃのスープ。
マッシュルームスープはポタージュを想像しておりましたが、さらっとしたもので、マッシュルームの香りとトッピングのヘーゼルナッツやクルミがとてもいい。
かぼちゃのポタージュは 今の季節にぴったり、かぼちゃのお味がしっかり美味しかったです。
こちらはメイン です。
「青鯛の○○??冷製ラタトゥイユ添え」
冷製、ラタトゥイユ : 結構しっかりしたお味でしたので、フランスパンに付けて食べたくなりました。
この泡泡のソースは エスプーマ(だったか?)とかいう機械で作るのではなかったかしら?
青鯛は皮もカリットとてもおいしかったです。
添えられているハーブ(?)は むらめ(紫芽)、よくお刺身のツマに使われているものです。(赤じその双葉に本葉が出たばかりのものを紫芽(むらめ) 青じその双葉を青芽(あおめ)、というそうです。)
デザートとお飲み物(私達は珈琲を)
お友達のデザート、プリンとバニラアイスクリーム。
プリンの下に何かプチプチした物があるとのことで、お味見させて頂きましたが、私には分からず、
そのうち 彼女、「きのこ の香りがする ・・」と。
伺うと、なんとポルチーニ茸だそうです。へぇー!
私のは、 粉を一切使わない、マルキーズショコラ と キャラメルアイスクリーム。
このケーキの肌の感じからして もう たまらない。私好み。
粉を一切使わないチョコレートケーキ。 レシピがあれば是非作ってみたいケーキです。
アイスクリームもとってもいいお味。
さて、これでおしまいと思いきや、
ベルベーヌ(レモンバーベナ)という ハーブの香りがする生チョコレートと抹茶のフィナンシェ。
このベルベーヌと言うハーブは カモミールに近い香りで、フランスではポピュラーなものだそう。 私は初めて聞くお名前。
フィナンシェは 粉の割りに卵白が多いのか、カリットしてもっちりな感じ。
最後に もしかして、ベルベーヌに感心を寄せたからなのか、ベルベーヌのハーブティーを出してくださいました。
食い意地が先に立って、写真を撮らずに食べようとする私を、お料理が出る度に促してくださったお友達に感謝。
久し振りのコンパクトデジカメでフラッシュは焚いてしまうし、設定が違っていたりと すっかり要領を忘れていました。
豪華なランチでした。 教えてくださった moo様 有り難うございました~。
オマージュ ホームページ http://french-hommage.com/
お席は12人くらいが入るフロアーと個室が1つですので、 お昼でも予約がお勧めです。
最近のコメント