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2008年10月

鯵の干物、 夫が出張帰国(Ⅰ)

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夫が 出張で一時帰国しました。

中二日の滞在で、お休みは1日だけ。 そのため 結構振り回されております。

 

いつも 悩むのです。    何を食べさせようか???

この日は 乾燥して、お日様の光が燦々と降り注いでいたので、久し振りに鯵の開きを作る事にしました。

お味は出来上がってみるまでは 分かりません。

鯵の旬は 確か3~5月、 お刺身用の鯵だから大丈夫かしら? と期待しつつ、塩水に漬けて干しました。

 

う~ん、 脂ののりが 今 二つ weep

せっかく 美味しい鯵の開きを食べさせたかったのですが・・・・・・。

 

鯵の開きの 作り方

http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_4ebc.html

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食用菊の胡麻和え 花の写真

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お友達のnaka様から たくさんの食用菊を頂きました。

もうびっくりするくらい。 ボールに一杯はありました。

 

私が思い付くのは、春菊との胡麻和え。 しかし、春菊は無し。

練胡麻も無し。

 

Img_3476c_2  とりあえず、菊だけで、すり胡麻を使って胡麻和えにしました。 まだまだたっぷりあります。どなたか、たくさん使って美味しいお料理あったら教えてください。

山形方面の方、菊を良く召し上がるそうですが、どんなお料理にされるのでしょう?

 

ちなみに、傷むといけないので、全部 花びらをむしって、酢と食塩を少々入れた熱湯でさっと茹でてあります。 

 

 

お天気がとてもよかったので、出不精の私は 室内でお花を撮りました。 

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かぼちゃのクリーム入りミルフィーユ

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こちらが先週お夕飯と一緒に作っていた、かぼちゃのクリーム入りミルフィーユです。

 

何の事はない、未だに自作パイ生地に挑戦していない私。

昔、何度か作って 時間と労力に報われない気がしてから、市販のパイ生地を使うようになりました。

ただ、ブログを始めてから、色々ご意見を聞くに連れ、自作でももっと美味しく作れそうなので、早いうちに挑戦しようとは思っているのですが、なかなか・・・・・。(^ ^;Δ

 

ミルフィーユを作って、いつも思う事。

「いやー、切り難い」

上から切るとクリームがはみ出しそうになるし、 横にして切るとパイがはがれてしまいそうになるし。

やっぱりプロは上手く切ります。

 

Img_3322c_2 かぼちゃのクリーム

  • かぼちゃ(茹でるもしくは蒸す) ・・・ 200g
  • コンスターチ ・・・ 大匙1強
  • 砂糖 ・・・ 大匙4
  • 牛乳 ・・・ 100ml
  • 卵黄 ・・・ 1個分
  • 無塩バター ・・・ 大匙1
  • ラム酒 ・・・ 大匙1
  • バニラエッセンス ・・・ 少々
  • 生クリーム ・・・ 100ml

 作り方 

 ・  市販のパイシートは 片面を焼いたら、天板のようなものを上に置き、膨らまないようにして、もう片面を焼き、粉砂糖を表面にふって更に焼く。

 ・ かぼちゃのクリーム

  1. 皮と綿を除いた かぼちゃを茹でるか、蒸して 熱いうちに なめらかになるまで フードプロセッサー にかける。
  2. 電子レンジ対応のボールに コーンスターチと砂糖を入れ、良く混ぜ牛乳を注ぎ、更に良く混ぜる。
  3. 電子レンジで、沸騰して盛り上がってくるまで 約2分かける。
  4. 一旦取り出し、濡れ布巾をしいた上に置き、泡だて器ですばやくかき混ぜる。
  5. なめらかになったら、卵黄を加え、良く混ぜ、レンジで約40秒沸騰するまでかける。
  6. 取り出して、すばやく なめらかになるまでかき混ぜ、バターを加え、混ぜながら溶かす。
  7. (6)をかぼちゃが入ったフードプロセッサーに入れ、なめらかになるまでかける。
  8. ラム酒とバニラエッセンスを加える。
  9. あら熱が取れたら 冷蔵庫で冷やす。
  10. 生クリームを8分立てにして、かぼちゃのクリームと混ぜる。

 ・ パイシートにかぼちゃのクリームを絞り出し、クリームを2層にする。一番上のパイシートの表面に粉砂糖をふる。 

 

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牛肉のパプリカ煮

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先日、「ようちゃんのレシピ」のようちゃん様が ブログで ハンガリーのスープ「グヤーシュ」というのを紹介されていました。

( http://tavechao.tavechao.com/?eid=856791#sequel )

 

Img_3076a_2 そういえば、むかーし、旅行に行った オーストリアで「グラーシュ ズッペ」 というお料理を食べました。 (ズッペはスープの事) でも、その時は私の苦手な 内臓が入っていたような気がして、あまり食べられなかったのですが、 ようちゃん様のはビーフをお使いでした。

これなら大丈夫と ようちゃん様の材料を参考に 我が家にある材料で 自己流の作り方をして、(^ ^;Δ 作ってみる事にしました。

ちょうど、頂いた 「パプリカ」 がたくさんありましたので。

「甘口」「辛口」があり、今回は「甘口」の方を使用。(かわいい袋に入っています。海外からのお土産のはずですが、何故か日本語が) 辛口は自家製カレールーを作るときにでも使うつもりです。

 

 

材料(4~5人分)

  • 牛のすね肉 ・・・ 500g
  • 強力粉 ・・・ 適宜
  • 玉ねぎのスライス ・・・ 中2個
  • マッシュルーム ・・・ 1パック
  • セロリのスライス ・・・ 茎2本分
  • パプリカ ・・・ 大匙3
  • 皮を剥いた生トマト ・・・ 2個
  • キャラウェイシード ・・・ 小匙1/4
  • クミン ・・・ 小匙1/4
  • マジョラム ・・・ 小匙1
  • ブイヨン
  • ジャガイモ ・・・ 中3~4個
  • サワークリーム
  • 塩・胡椒

作り方

  1. 牛すね肉を大きめに切り、塩・胡椒して、強力粉を薄くまぶす。
  2. 熱したフライパンに サラダオイルを少々入れ、すね肉をきれいな焼色が付くまで全面を焼く。
  3. 圧力鍋(煮込み鍋)に焼いたお肉を入れ、後のフライパンで サラダ油を足し、スライスした玉ねぎを炒める。更にマッシュルーム・セロリを炒め、片隅にパプリカを入れ、良く炒める。(焦げないように、足りないようなら、パプリカにサラダオイルを足す)
  4. (3)を圧力鍋に移し、トマト、キャラウェイシード、クミン、マジョラムを入れ、ブイヨンをひたひたになるまで入れ、圧力をかけて煮込む。
  5. その間にジャガイモをバターで透き通るまで炒める。
  6. 火を止め圧力が抜けたら 炒めたジャガイモを加え 串が簡単に通るくらいまで煮る。
  7. 味をみて、塩・胡椒で味を整える。
  8. 器にもり、お好みでサワークリームをのせる。

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筑前煮 そして翌日は・・・・

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あー、また2度目の登場で、気付かれた方ごめんなさい。

最近、困った事にお料理のネタが切れ始めております。coldsweats02

 

筑前煮、こちらは フライパンで炒め煮にします。詳しい材料と作り方はカコログへ( http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_1d6a.html すみません、未だにスマートな リンクの貼り方が分からないでおります。)

 

今日は、一日中雨。

職場には自転車で通っています。 雨の日も合羽を着て。

 

今日は、予定では 「秋刀魚の塩焼き」 をしようと思い、仕事の帰りにスーパーに寄るつもりでいました。 しかし、帰りに雨脚が強くなり、びしょびしょの合羽のまま明るいスーパーに入って行くのが嫌で 止めました。

家には お肉なし、お魚なし。

 

ん??? 待てよ!  smile  昨日作った筑前煮が残ってる。 

舞茸もあるし。  flair

 

「何にもない時は 混ぜご飯に限る」 というのが 私のお夕飯。

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筑前煮を全部薄く切って、舞茸をお酒と麺つゆで煮たのを 炊きたてのご飯に一緒に混ぜて、 はい 出来上がり~。

 

我が家のメンバー だれも気付かない!

一番遅くに食べた にいちゃん に 言ったら、

「どうりで 昨日と具材が同じだと思った」ですって。(笑)

 

混ぜご飯の好きな娘は 「冷凍してお弁当に持って行きたい」 と 言いました。 でもいくら涼しくなったからと言って、2日目の煮物を 冷凍して 更に解凍して お弁当には持たせられませんので、「残念」 と言いました。

 

 

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大根のサラダ バルサミコ酢ドレッシング

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あれこれ 考えていると、自分の 意図 と 手 が 別の動きをしてしまう私。 

今日も そんなわけで こちらのサラダ、塩もみするはずじゃなかったのですが、気付いたら既に遅し。coldsweats02

 

いつも お菓子はご飯を作るときに一緒に作る事が多いのです。

今回は、ご飯と一緒に ミルフィーユ・パンプキンクリーム を作っていました。

チョコチョコ温度を変えてパイを焼くのですが、電気オーブンなので火力が弱く、思った温度にすぐ上がらなかったり、一度出してひっくり返したりと 焼きっぱなしの余った時間がとれなくて、どうにも ご飯との両立が難しかったです。

まあ、塩もみのサラダでも 良しとしましょう。 いや、やっぱりこちらはパリパリの方が絶対に美味しいです。

 

サラダに何かしらトッピングがあるとうれしいですね。

固さからナッツだと カシューナッツが多いですが、松の実はアーモンドスライスでもいいですね。 それから ガーリックチップやベーコンチップでも。 

 

材料

  • 大根、にんじん、きゅうり 適宜
  • バルサミコ酢、醤油 ・・・ 同量
  • 太白ごま油(お好みのオイルで) ・・・ ↑と同量
  • 塩・胡椒・砂糖 ・・・ 少々
  • 生のカシューナッツ

作り方

  1. 大根・にんじん・胡瓜は 細切りにして水に晒し、水気を切ってパリッとさせる。
  2. バルサミコ酢、醤油、太白ごま油、塩・胡椒、砂糖を混ぜ、ドレッシングを作る。
  3. カシューナッツは空焼きして、粗く刻む。
  4. お皿に 野菜を盛り、カシューナッツをふりかけ、ドレッシングをかける。

 

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仙草ゼリー ココナッツゼリーのせ

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ここの所、ちょっと 新しいお料理に挑戦できずにいます。

なんだかんだと 時間が無いわけではないのですが、違う事に気をとられ、つい作っているのはいつものものばかり。

 

こちらの仙草ゼリーも去年アップしたものと同じです。

今年の夏も 暑い日が続き、 仙草は夏バテにいいと、冷蔵庫に仕舞ったままおりました。さすがにもう涼しくなるので何とかしなくちゃと思っている矢先、

お友達が お昼に寄ってくれる事になりました。

お昼ご飯は あるもので作り、せめてデザートでもと思い、こちらが登場。

 

仙草ゼリーは ちょっと草の香りがしますが、味はほとんどないです。真っ黒なので、始めはびっくりします。

興味のある方は カコログへ → http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_2b79.html

 

ソースもメイプルシロップやマンゴーソースなど色々試しましたが、私はココナッツゼリーと黒蜜で食べるのが一番好きです。

急いで作ったので、まだココナッツゼリーが固まりきらず、上からソースのようにかけることになりました。

 

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フライパン一つで作る鶏もも肉とジャガイモのソテーローズマリー風味

先日、お昼の料理番組が目に入りました。

私がいつも オリーブオイルでマリネして、オーブンでお野菜と一緒に焼いたり、フライパンで作った時にはジャガイモはさっと茹でて使っていました。( http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_d39f.html )

その番組では フライパン一つで全て作ってしまうと言うもので

こちらの方が 後の処理が簡単なので、よさそうかなぁと 作ってみました。

 

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オーブンで焼く方が、最後に皮目を焼くので、皮パリに、ローズマリーはカリッとしていて美味しいですが、 こちらはお手軽に出来る所が良いです。

 

余った 美味しいジャガイモは 翌日の朝、レンジでチンして、潰してマヨネーズで合えて、パンに挟んで食べました。 「うまし」

  

材料(4人分)

  • 鶏のもも肉 ・・・ 2枚
  • 玉ねぎ ・・・ 中1/2
  • ジャガイモ ・・・ 中2~3個
  • ローズマリー ・・・ 2枝
  • お好みでタイム、にんにくのみじん切り
  • 水 ・・・ 180ml
  • 固形のブイヨン ・・・ 1個
  • 塩・胡椒

作り方

  1. 鶏もも肉は余分な脂肪を落し、食べ易い大きさに切る。
  2. ローズマリーは洗って 枝から外し、水気を拭いておく。
  3. 玉ねぎは繊維に沿ってスライスする。
  4. ジャガイモは皮を剥き 1cm位の輪切りにし、水にさっと入れてざるにあげる。
  5. テフロン加工のフライパンに、皮目を下にしてもも肉を入れ焼き始め、塩・胡椒して(にんにくはここで入れる)、両面きれいな焼色を付ける。一旦取り出す。
  6. 残った脂で(多い時は余分な脂は紙で拭く)ローズマリーと玉ねぎを炒め、透き通ったら、ジャガイモを入れ、さっと炒める。
  7. その上に焼いた鶏肉をのせ、180mlの水とブイヨン1個を入れ蓋をして水分がなくなるまで約8分中火で煮る。

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あおさ海苔のドレッシング、 されど食器棚

今日は 食器棚がきました。

 

結婚当初から使っていた食器棚、重さに耐え切れず、棚板が彎曲していました。 

地震が来たら、棚板落っこちてしまうだろうなぁと ずっと思っていたのですが、なかなか踏ん切りがつかないでいたのです。

先日一時帰国した夫に 危ないのでもう買いなさいと 言ってもらえました。

 

さて、いざ、食器を出すと、たくさんは重ねられないので、ダンボールがいくつもになって、「引越しですか?」状態。 結構入っているものだなぁと実感。

午前中に組み立てが終わって、どう入れようかと考えながら入れていったら、もう夕方。

たかが食器棚1つ分を入れるのに 疲れた~。

お夕飯は メロの頬肉のポアレ バルサミコソース (sankanjinママ様のいただいたコメントを見て、作りたくなってしまったのです:)

写真撮り忘れました~。  気付いた時には お夕飯が最後の にいちゃん 完食!

くぅ~ weep   

 

それでは  先日お友達に教わった あおさ海苔のドレッシングをご紹介します。

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器の中の緑の物は、ブルーチーズではなく あおさ海苔です。

おじゃこも入っています。

娘のお気に入りになりました。 これって、もしかしたら パンに塗っても美味しいかもしれません。

 

材料と作り方

  • あおさ海苔 ・・・ 小匙1
  • マヨネーズ ・・・ 大匙3
  • サラダオイル ・・・ 大匙1( お友達は えごま油)
  • ちりめんじゃこ ・・・ 大匙1
  • 岩塩 ・・・ 適宜

 ・あおさ海苔は手で揉んで細かくして、他の材料と一緒に混ぜ合わせます。  お友達のは 岩塩がちょっと大きめの粒で 食べた時にカリっと塩味が効いて、美味しかったので、私もそうしてみました。

 

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カジキまぐろのソテー ゆず胡椒ソース

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我が家の娘、今時の子供たちの一人なので、あまり骨の多いお魚は見向きもしません。やっと秋刀魚を食べるくらいで、鰯などはもってもほか。 美味しいのに・・・。

カジキは 骨がないので、1人前ちゃんと食べます。

 

今日は、カジキ どうしようかなぁ? 生姜醤油のソースにしようか?

 

お魚のパックに、バター焼、フライ用と書いてある。  ただのバター焼ではつまらない。  ・・・・・・そうだ、ゆず胡椒を足してみたらどうかしら?

と、ゆず胡椒を取り出すと、 パスタやステーキに とも 書いてある。

 

じゃあ、バター醤油に足してもいいかもと 作ってみる事に。

 

娘 「これ、カジキのお料理で一番好きかも」

 

今まで、マヨネーズで焼いたり、マリネしたり、彼女は結構気に入っていたはずなのですが、ゆず胡椒のお味が好きなのですね。

 

Img_3286c 材料(4人分)

  • カジキの切り身 ・・・ 4枚
  • ゆず胡椒 ・・・ 小匙2
  • 醤油 ・・・ 小匙2
  • 酒 ・・・ 大匙1
  • バター ・・・ 小匙1
  • サラダオイル ・・・ 小匙2
  • 塩・胡椒
  • あればゆず又はすだち ・・・ 適宜

作り方

  1. カジキは軽く塩・胡椒し、サラダ油を入れたフライパンで両面を焼く。
  2. 最後に ごく弱火にして、片隅にバターを入れ、更に醤油・酒・ゆず胡椒を入れ、良く混ぜて、カジキに絡ませる。
  3. お皿にもり、ゆず 又は すだち を絞っていただく。

 

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牡蠣と玉ねぎのフライ タルタルソース添え、 コスモス写真

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今日は、牡蠣お初です。

昨日、もうそろそろかなぁと 思っていたら、スーパーにありました。

ここ何日か、お買い物に行っていなかったので、もうとっくに出ていたのかもしれません。

 

我が家、牡蠣と言えば、一番最初は 断然 「牡蠣フライ」。

タルタルソース か お醤油 で頂きます。

ついでに お醤油で食べるフライは玉ねぎなので、一緒に。ちょっと衣が剥げておりますが。(^ ^;Δ

 

タルタルソースは ちょうど先日作ったパテに使ったディルがあったので、刻んで入れました。

玉ねぎのフライ、リングだと衣を付けるのが面倒なので、半分にしています。 どなたか 剥げないで、きれいにオニオンリングを作るコツがあったら教えてくださーい。

 

タルタルソース

材料

  • 茹で卵 ・・・ 1個
  • 玉ねぎ ・・・ 大匙3
  • ディルピクルス ・・・ 6cmくらいのを2本
  • ケイパー ・・・ 8粒
  • マヨネーズ ・・・ 大匙3
  • 白ワイン ・・・ 小匙2
  • すし酢 ・・・ 小匙2
  • あればディル ・・・ 少々

作り方

  1. 茹で卵は粗みじん、玉ねぎはみじん切りにしてから塩少々をふり、暫く置いてから水に晒し、水気を絞る。
  2. ピクルス、ケイパー、ディルもみじん切りにする。
  3. 材料を全て合わせる。

 

 

もう、コスモスも そろそろ 終わりですね。  先日我が家の花瓶にあったのは、すぐにダメになってしまって、お写真を撮りそこなったなぁと思っていたのです。

そしたら、今日、見つけたので、早速撮ってみました。

まずは 憧れていた 逆光で、

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こちらは コスモスのピンクが出るように

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えびのせシュウマイ

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もう、だいぶ前になってしまいましたが、 こちらにコメントをくださる、shin様のブログHongKongCafe に 

エビののった美味しそうなシュウマイ、それも とっても美味しいXO醤をさらにのせて、アップされていて

( http://hongkongcafe.jugem.jp/?eid=995 )、

「きゃー、美味しそう ぜったい作りたい!」 と思ったのです。

 

もろに まねっこ。 頂いてしまいました。 

もちろん出来上がりの差はご勘弁ください。く(;´ー`)

 

 

エビシュウマイと言う訳ではないのです。 普通のシュウマイにエビをのっけただけのもの。

 

Img_3112c 材料(今回の量:45個分 うち エビのせ は12個)

  • 豚ひき肉 ・・・ 360g
  • えび ・・・ 中10尾+飾り用のエビ12尾
  • ザーサイ ・・・ 大匙1(瓶詰めの○屋)
  • 玉葱 ・・・ 中1個
  • 卵 ・・・ 1個
  • ごま油 ・・・ 大匙1.5
  • 酒 ・・・ 大匙1
  • オイスターソース ・・・ 大匙1
  • 砂糖 ・・・ 大匙1/2
  • 塩・胡椒
  • シュウマイの皮 ・・・ 2パック
  • あれば枝豆 ・・・ 45個 (冷凍でも)
  • XO醤 ・・・ 適宜

作り方

  1. えびは背わたを取り、片栗粉をまぶして。水洗いし、水気を切って 粗く切っておく。
  2. 玉葱・ザーサイはみじん切り。
  3. ボールに全部の材料を入れ、手でねばりがでるまでよく混ぜる。
  4. シュウマイの皮で包み、枝豆やエビをのせ強火の蒸し器で約10分蒸す。
  5. XO醤、からし醤油、辣椒醤とお醤油、酢醤油、などにつけて食べる。

 

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タルトタタン (パイ生地は別に焼く)

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今年も、紅玉が店頭に並びはじめています。

見ると、買わずにはいられません。

でも、えいっと 気合を入れないと お菓子は作れない。 

お林檎は あるので 作らなくちゃ。 と気分が急きます。

 

いつも簡単にお鍋で作る蒸し(焼?)林檎にヨーグルトをかけて食べていたら、やっぱり娘が

「タルトタタンは いつ 作るのー?」

「タルトタタン、ちょいと 面倒なのよねー」

 

Img_3107a 重い腰を上げました。 と言っても今年は パイを手づくりしようと思いつつ、市販の美味しいパイ生地がストックされていたので、そちらを使いました。 (^ ^;Δ

 

言わずもがなですが、タルトタタンはお林檎の上にパイ生地をかぶせて焼くものですが、どうもせっかくのパイ生地がイマイチおいしく感じない。

そこで、生地は単独でミルフィーユ生地を焼くときのように、天板を上に乗せて、生地が膨らむのを押さえてみました。 少し 粉砂糖を表面にふって カリットさせます。

型に入れて、焼いたお林檎を パイ生地の上にかぶせて出来上がり。

こちらの方が、生地がサクサクしていて、私は好きかなぁ。

Img_3133c ちょっと、お林檎を半量で作ったのと、パイをかぶせないで焼いた事もあり、お林檎が見てのとおり、焦げてしまいました。 それでも見た目ほど苦くはなく、きれいサッパリ完食しました。

 

作り方は こちら ↓

majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_d0eb.html

 

分量は 紅玉を3個で作りました。(いつもは型にお林檎が2段入ります)

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「なんでもマヨ料理」こくうまでエビとささ身のパテ

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Ajinomotoのピュアセレクトマヨネーズのモニターになりました。

以前と同じで、レシピを投稿するお約束です。

Img_3201a マヨネーズだけではなく、スープも3種類入っていました。

それではと、今回はマヨネーズと緑黄色野菜スープも少し使ってパーティーなどにぴったりのパテを作ってみました。

こちらは、以前作った「かにパテ」( http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_89c6.html )と先日 伺ったお友達のお宅で頂いた 「ささ身のチーズパテ」 を参考にして作ってみました。

 

 

Img_3236c 材料(テリーヌ型1個分)

  • クリームチーズ ・・・ 250g
  • コクうまマヨネーズ ・・・ 100g
  • バター ・・・ 30g
  • えび ・・・ 大12尾
  • 鶏のささみ ・・・ 1本
  • 茹で卵 ・・・ 1個
  • 玉ねぎのみじん切り ・・・ 大匙1
  • セロリの茎のみじん切り ・・・ 1本分
  • パセリのみじん切り ・・・ 大匙1
  • メース(又はナツメグ) ・・・ 少々
  • ゼラチン ・・・ 5g(20mlの水でふやかす)
  • 緑黄色野菜のスープ ・・・ 小匙2
  • レタス、ベビートマト、お好みのハーブ(チャービル、ディルなど)

 ソース

  • コクうまマヨネーズ ・・・ 大匙2
  • 水 ・・・ 大匙1
  • 緑黄色野菜のスープ ・・・ 小匙2
  • 白ワイン ・・・ 大匙1

作り方

  1. Img_3202a鶏のささ身は かぶるくらいのお湯とコンソメスープで茹でる。残りの茹で汁に白ワイン大匙2(記載外)を加え、下ごしらえしたエビを入れて茹でる。 細かく刻む。
  2. 更に残りの茹で汁(大匙2杯位あればよい)に緑黄色野菜のスープをふり入れ、よく溶かす。
  3. (2)の鍋に クリームチーズ、コクうまマヨネーズ、バターを入れ、なめらかになるまで混ぜる。
  4. ふやかしたゼラチンを電子レンジで様子をみながら約20秒弱かけ、完全に溶かす。(沸騰させない事)
  5. (1)のささ身、エビ・水に晒し水気を絞った玉ねぎのみじん切り・セロリ・パセリのみじん切り・メース・溶かしたゼラチンを入れ、ゴムベラでよく混ぜる。
  6. 型に入れてラップをして、冷蔵庫で冷し固める。
  7. 耐熱性の小容器に水を入れ、レンジに入れ沸騰したら緑黄色野菜のスープをふり入れ、よく混ぜ、更にコクうまマヨネーズと白ワインを加えきれいに混ぜソースを作る。
  8. レタス、べビートマトなどと共にお皿にもり、お好みでソースをかける。
  9. フランスパン、クラッカーなどにのせて頂く。

 

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山形名物 芋煮

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お友達から教わった、山形の季節料理 「芋煮」 です。

早速、私も作ってみました。

 

山形の 馬見ヶ崎河川敷で行われる 大鍋の芋煮は 毎年ニュースになりますので、私も知っておりました。

お友達は 何年間か 山形にいらして、毎年、この季節何回となく 芋煮のお鍋を囲み、これがないと冬が来ないほどだったそうです。

Img_3188c 材料(4人分)

  • 牛肉 ・・・ 320g
  • 里芋 ・・・ 8個
  • 玉こんにゃく ・・・ 12個
  • 舞茸 ・・・ 1パック
  • 長ネギ ・・・ 1本
  • 小ねぎ ・・・ 少々
  • 麺つゆ、酒

作り方

  1. 里芋は皮を剥き食べ易い大きさにし、さっと水から茹で、ぬめりを落とす。
  2. こんにゃくも下茹でする。
  3. 鍋に里芋と水を入れ、火にかけ、沸騰したら、牛肉、玉こんにゃく、麺つゆ、酒を入れ、落とし蓋をして煮る。 里芋が柔らかくなったら、長ネギと舞茸を入れて、更に煮る。

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お友達のお宅にお呼ばれ ご馳走様でした~♪

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今日は、昨日の私のブログでアップしました 「韓国風 海苔巻き」 を教えてくださった お友達のお宅にお呼ばれしました。

彼女、お約束の海苔巻きを作ってくれていて、わーい♪

こちらが、彼女が作られた 「韓国海苔巻き」 でございます。

具に 蟹かま、ほうれん草ともやしのナムル、厚焼きたまご が入っており、ご飯はお塩、ごま油、入り胡麻で味が付いておりました。

具材がさっぱりしている時には、やはり ご飯に下味付けるといいですねー。 とっても風味があって、美味しく頂きました。

 

彼女は とてもお料理が上手で、いつも 私、新しい発見があって、すごく嬉しい存在なのです。

今日も、たくさん参考にさせていただくものがありました。

 

Dscn4186 例によって、頂いた後に、写真を撮るのを思い出し、1品とても美味しかったものが写っていませんでした。crying

そちらは、彼女の許可を得て、近いうちにアップします。

 

右は 上から 「クリームチーズのおかか、葱ちらし」 お醤油を付けて頂きます。

 

真ん中、お蕎麦と韃靼蕎麦茶を胡麻ドレッシングで和えたもの。(初めて食べる味 で びっくり)

 

下は 「にんじんのサラダ、アーモンドスライス入り」。 同じ 「にんじんのサラダ」でもちょっとづつ違うので、嬉しいですね。

 

Dscn4191c 「お豆腐、お大根、水菜、おじゃこのサラダ 青さのりのドレッシング」

こちらも初めてのお味。

青さのりをドレッシングに使うなんて、いいね、いいね。岩塩(?)がプチッときて、これがまた美味しいのです。

今度、上手に出来るか 再現してみます。

 

 

 

Dscn4189a_3 山形の 「芋煮」 を作ってくれたので、わざわざ お酒も 山形のお酒 「出羽桜」 。

名前だけは聞いた事がありましたが、飲むのは初めて。

芳醇な香りがお口に広がり もう、ぐいぐい飲めてしまう 美味しいお酒でした。

 

 

 

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そして、本日のメイン 山形のこの季節に無くてはならないもの 「芋煮」 です。

山形牛を使い、里芋、長ネギ、舞茸、玉こんにゃく が入っています。

少し寒くなって来ている山形では ふーふーしながらお外で食べる 「芋煮」 は格別でしょう。

山形も食材が豊富で いい所なのでしょうね。 行ってみたいです。

  

 

T さん へ

もう、もう、お腹が はちきれん ばかりになりました。

なかなか、ご馳走いただく機会がないので、飛び上がらんばかりに嬉しかったです。

ご馳走様でございました。 どれもこれも美味しかったです。

近々、こちらをネタにブログの更新をさせていただきます。 重ねてネタの提供有り難うございます。 また宜しくお願い致しまーす。

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韓国風? 海苔巻き

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今日は娘が自分からモデルを買って出ました。

「韓国風? 海苔巻き」 です。

 

お料理の好きなお友達が、韓国風の海苔巻きをすると話をしてくれました。

お話を聞いていて、彼女の海苔巻きの具材とは違うのですが、石焼ビビンバの具材を入れたらどうかしらと思い、このような形になりました。

今度、お友達が食べさせてくださるそうなので、どんな違いがあるのか、楽しみです。

 

材料

  • 韓国海苔 ・・・ 4枚~5枚
  • ご飯 ・・・ 2合分
  • 牛肉の薄切り ・・・ 160g~200g
  • ほうれん草 ・・・ 8本
  • 玉子焼き ・・・ 1個分
  • 豆もやし ・・・ 1パック(実際使うのは1/8くらい)
  • ごま油、塩・胡椒、ラー油、味の素、すり胡麻
  • コチュジャン ・・・ 小匙2
  • ヤンニョムジャン ・・・ 小匙1

作り方

  1. 豆もやし1パック分を お塩を入れた熱湯で好みの固さに茹でる。(1パック)
  2. ボールに 茹でた豆もやし、塩・胡椒、ごま油大匙1、ラー油、すり胡麻、味の素(お好みで)を加え味をみる。
  3. ほうれん草は塩を入れた熱湯で茹でる。
  4. 牛肉の薄切りは細く切っておく。
  5. 卵はフライパンにサラダ油少々を入れ、お塩を入れて溶いた卵を広げ、4つ折りくらいの厚さにする。
  6. 後のフライパンで牛肉を炒め、塩・胡椒し、コチュジャンとヤンニョムジャンで味を付ける。(焼き肉のたれ でも)
  7. 巻き簾の上にラップを敷いて、韓国海苔、ご飯(薄く、海苔の手前2cmと奥4cmくらいを残し、うすく敷く)、ご飯の真ん中に 牛肉、卵、ほうれん草、ナムルの順にのせ、ラップと巻き簾を持って、巻く。
  8. 一口で食べられる位の厚さに切る。

 

今回、ご飯に味は敢て付けませんでした。

具があっさりしたものだと、お塩とごま油でお味を付けてから巻いてもいいかもしれません。

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鯛めし  デジタルデバイドな私

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今日は1日 義母のビデオデッキと格闘でしたー。sad  

 

今日のブログは 愚痴ばかりです。 お料理のレシピを知りたくて見てくださった方はごめんなさい。 下の方にすこーしだけ 載っています。(^ ^;Δ

 

小さな時から今まで、機械というものは「出来ないもの」「しないもの」という固定観念があって、結婚する前は電気屋さんが、結婚してからは夫が全てやってくれていました。

 

しかし、今は 頼みの夫が赴任中。

 

我が家は 未だ旧式のアナログテレビ、衛星放送も映らない。

テレビもビデオも なだめながら、あと少し頑張ってもらおうと騙し騙し使っています。

近いうちに、電話とネット、そして地デジ対応のテレビへと 移行を考えているのです。

 

さて、同居の義母のお部屋も環境は同じ。 しかーし、ここへ来て、ビデオデッキが壊れてしまいました。 電気屋さんに持ち込んで、修理を頼んだものの、返って来た当日、別の所の不具合が。crying

こりゃ、買い換えないといけないと、急いで再び電気屋さんへ。(もちろん、私が車で大手電気店へ)

 

義母は昔からのVHSをよく使う。 今使えないと困るという事なので、VHSも使える、地デジ対応のビデオデッキを購入。

さて、さて、見るだけで嫌になっちゃう取り説を見ながら 線を繋いで(実をいうと これも出来るかどうか不安でした)、いざ初期設定。

なんか変、へーん。 ?????

番組表が受信できなーい。 もう一度設定し直し。

へーん。 ?????

 

何の事はない、一番下に小さい文字で アナログアンテナの場合は 番組表の受信は出来ませんですと・・・・。shock

  

それから、それから

ど、どこに VHSでの録画の仕方 が 書いてあるのよー? さんざん探しても見つからない為、サポートダイヤルにお助け願う。

へ??  VHSには直接録画は出来ないそうです。 うそー!shock

 

デッキの 既に 地デジ対応を前提とした 取り説になっているので、 見難いこと見難いこと。

そんな、こんな でまず、何とか取り説を見て 把握したつもりの私、今度は義母へ説明。

これが、また 超大変でした。 出来ない人が 更に出来ない人に教えるのですもの。 多分 明日も明後日も 同じ事を説明する事になるでしょう。

これも 頭の体操 頑張って 出来るようになってもらわないと。

 

 

さて、  ここより 鯛めし です。

 

生のままの一匹をご飯と一緒に炊くのが本当の鯛めしなのでしょうが、私は、

「鯛のあら」 と書いてある、頭がいくつか入った物を使い、塩焼にしてから使います。

 

下処理の仕方

  1. 頭は、歯ブラシなどを使って、血合いなどを取り除いて、水洗いします。
  2. 水気を拭き取って、あら塩をきつめにふる。
  3. 暫くおいて、水分を拭き取ってから、グリルで焼く。
  4. 身を骨からはずす。(骨は鋭く、見づらいので気を付けて)

後は 昆布とお酒を入れて、ご飯を炊き、

ほぐした鯛の身、入り胡麻、大葉の線切り、を混ぜ、味をみて、足りないようならお塩を加える。 

お好みで みょうがの線切り、小ねぎ をちらす。

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栗と鶏肉の煮物

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金木犀が香る季節になりました。

夜には虫達が、名残を惜しむように盛んに鳴いています。

朝晩は涼しくて、秋だなあと思います。

秋、食欲の秋ですね。 

 

先日 たくさん剥いた栗のうちペーストにしなかった分で 今年も栗と鶏肉で煮物をしました。

我が家は 少しお味噌を加えます。 そして、たまに、最後にごま油をひとたらし。これでちょっと中華スープや八角をくわえると中華風ですね。(残念ながら 子供が八角の香りは苦手なのでパス 去年の中華風はこちら → http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_da71.html )

 

今回は和風で

Img_3019c_2 材料

  • むき栗 ・・・ 10~15個(さっと茹でて皮をむいたもの)
  • 鶏もも肉 ・・・ 1枚
  • 塩・胡椒 ・・・少々
  • 干し椎茸 ・・・ 3枚
  • にんじん ・・・ 5cmくらい

  • 麺つゆ ・・・ 大匙2
  • 味噌 ・・・ 小匙2 
  • 水 ・・・ 50cc
  • 酒 ・・・ 大匙1
  • みりん ・・・ 小匙1

    最後に ごま油 ・・・ 少々

 

作り方 

  1. 干し椎茸は水で戻し、鶏、にんじんとともに、食べ易い大きさに切っておく。
  2. 麺つゆ以下の材料を混ぜ合わせておく。
  3. 中位の鍋にサラダ油少々(記載外)を入れて、もも肉を塩コショウして炒め、さらに干し椎茸、にんじんを加えて炒め、味付けの材料を入れ、むき栗も加え、落し蓋(クッキングペーパーでも)をして、汁気がなくなるまで煮る。
  4. お好みで、最後に ごま油を一たらしする。

 

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アーモンドとチョコチップ クッキー

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以前作った マカダミアナッツのクッキーに気分をよくして、今度はアーモンドスライスとチョコチップを入れて作ってみました。

アーモンドスライスは封を開けているのを使ってしまおうとちょっとケチったら、足りなかった~!

チョコチップを加えると さすがに 甘味が増して、入れすぎました~。

   

娘と私の一致した意見。  やっぱり マカダミアナッツの方が美味しいわ

 

作り方は こちら ↓ の マカダミアをアーモンドスライスに代えて、チョコチップは適宜

http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_1df2.html

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合羽橋ツアー、ランチはオマージュで

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お友達と 子供の夏休みが終わったら 合羽橋ツアーに行こうと 話していました。

せっかくなら、美味しいものを食べにも行きましょうと、ブログにコメントくださる 「浅草通」 のmoo様から 前々から伺っていた こちら 「オマージュ」 という フレンチレストラン に行ってきました。

 

シェフは南フランスで修行されたそうで、あちらではポピュラーなハーブで、日本ではあまり知られていないものなどを上手に使っていらっしゃいました。

お食事をサーブして下さる方も、厨房にいらした事もあるそうで、調理法から食材まで、質問すると とても感じ良く、詳しく説明してくださいました。

 

子供の頃から 物覚えの悪い私、とみに悪化し、聞いた側から抜けて行く。

そこで、ちょっとメモしておいたものだけ。

ヴィオニエ(葡萄の名前)、

ベルベーヌ(ハーブ、別名レモンバーベナ)、

マルキーズショコラ(マルキーズさんが作ったチョコレートケーキ)

 

 ランチですが、 せっかくのお食事ですので、私はヴィオニエのワイン(白)、お友達はシャルドネ(白)をグラスで頂きました。

ヴィオニエはふわーっといい香りがします。

 

Dscn4170a アーモンドの香りがするアミューズ(オードブルの前に出てくるものだそうです) 

とっても小さいグラスに入っていて、クルトンに付けて食べます。

木のスプーンもグラスに優しく当たって いい感じ。

 

 

  

Dscn4172a撮るのを忘れてしまっていた めひかりの素揚げ。私は完食、お友達が半分食べて気付いてくれました(笑)。

外はカリッ、中はフワッ。

骨は抜かれていないのですが、全然気にせず食べられちゃう。初めて食べたお魚。美味しかったです。 今度魚市場で見つけたら買ってみようと思います。

 

Dscn4174a こちらは、お友達の前菜

「鯖のマリネ」  インカの目覚め(ジャガイモ)、エンダイブ、?添え

生クリームのソースがかかっています。

 

 

 

Dscn4173a 私が注文した イベリコ豚の生ハムと、茹で野菜のマリネ添え?(お料理名忘れました m(_ _*)m )

どのお野菜もしっかり歯応えが残っていて、青鯛は 皮もとても美味しく焼けていました。

そして、何よりいい香り。

 

Dscn4175a Dscn4176a_3   

 

 

 

 

 

 

こちらは、それぞれが注文したスープ

マッシュルームスープと かぼちゃのスープ。

マッシュルームスープはポタージュを想像しておりましたが、さらっとしたもので、マッシュルームの香りとトッピングのヘーゼルナッツやクルミがとてもいい。

かぼちゃのポタージュは 今の季節にぴったり、かぼちゃのお味がしっかり美味しかったです。 

Dscn4177a_2こちらはメイン です。

「青鯛の○○??冷製ラタトゥイユ添え」

冷製、ラタトゥイユ : 結構しっかりしたお味でしたので、フランスパンに付けて食べたくなりました。

この泡泡のソースは エスプーマ(だったか?)とかいう機械で作るのではなかったかしら?

青鯛は皮もカリットとてもおいしかったです。

添えられているハーブ(?)は むらめ(紫芽)、よくお刺身のツマに使われているものです。(赤じその双葉に本葉が出たばかりのものを紫芽(むらめ) 青じその双葉を青芽(あおめ)、というそうです。)

 

デザートとお飲み物(私達は珈琲を) 

Dscn4183a お友達のデザート、プリンとバニラアイスクリーム。

プリンの下に何かプチプチした物があるとのことで、お味見させて頂きましたが、私には分からず、

そのうち 彼女、「きのこ の香りがする ・・」と。

伺うと、なんとポルチーニ茸だそうです。へぇー!

Dscn4182ajpg_3私のは、 粉を一切使わない、マルキーズショコラ と キャラメルアイスクリーム。

このケーキの肌の感じからして もう たまらない。私好み。

粉を一切使わないチョコレートケーキ。 レシピがあれば是非作ってみたいケーキです。

アイスクリームもとってもいいお味。

 

さて、これでおしまいと思いきや、

Dscn4184a_2 ベルベーヌ(レモンバーベナ)という ハーブの香りがする生チョコレートと抹茶のフィナンシェ。 

このベルベーヌと言うハーブは カモミールに近い香りで、フランスではポピュラーなものだそう。 私は初めて聞くお名前。

 

フィナンシェは 粉の割りに卵白が多いのか、カリットしてもっちりな感じ。

 

最後に もしかして、ベルベーヌに感心を寄せたからなのか、ベルベーヌのハーブティーを出してくださいました。

 

食い意地が先に立って、写真を撮らずに食べようとする私を、お料理が出る度に促してくださったお友達に感謝。

久し振りのコンパクトデジカメでフラッシュは焚いてしまうし、設定が違っていたりと すっかり要領を忘れていました。

 

豪華なランチでした。 教えてくださった moo様 有り難うございました~。

 

オマージュ ホームページ http://french-hommage.com/

 お席は12人くらいが入るフロアーと個室が1つですので、 お昼でも予約がお勧めです。 

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モンブラン・・・のつもり

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お仕事でご一緒していた お一人 が 移動になりました。

私は 毎日の出勤ではないので、 最後の日にお目にかからずに終わってしまいました。

ささやかなケーキを 最後の日の帰りにお渡ししました。

10cmくらいの 極小ケーキですが、 プチフールのようにすれば もう少し 見栄え良く出来たかもしれないなぁと 思いました。

自家製の為、マロングラッセ も 甘露煮 も 無く、やむなく ミントをのせました。

 

お渡しするものなので、もちろん断面を切って、写真に撮るわけにもいきません。

 

Img_3028c_2  スフレ生地のスポンジの間に、カスタードクリームを挟み、周りと上面にも塗り、生クリームをのせ、上から マロンクリームを絞りました。

 

マロンクリームは 今年の栗で作り、sankanjinママ様のを参考にしたウオッカで作った、珈琲リキュールを少し加えています。

 

マロンクリーム(残った分は冷凍する) 

  • 茹でて皮を剥いた栗 ・・・ 300g
  • 牛乳 ・・・ 280~300ml
  • バター ・・・ 45g
  • きび砂糖(無ければ砂糖) ・・・ 50g
  • バニラエッセンス・栗のエッセンス(あれば)・珈琲リキュール(又はラム酒) ・・・ 各少々
  • 生クリーム ・・・ 適宜

作り方

  1. お鍋に栗と牛乳を入れ、沸騰しそうになったら弱火にし、適当に潰し、水分をしっかり吸収するまで煮込む。(焦がさないように、また水分が多いとやわらかくなりすぎるので注意)
  2. フードプロセッサーに バター・きび砂糖を入れ、煮た栗を入れ、なめらかになるまでかける。(丁寧にする時には その後裏ごしする)
  3. 固さを見て、必要なら 生クリームを加えバニラエッセンス・お酒・栗のエッセンスを加え、 あら熱が取れたら冷蔵庫で冷やす。  
  4. 充分冷えたら、絞り出し袋にモンブラン用口金を付け、クリームを入れる。 細めのコップかなにかに立てて、冷蔵庫でスタンバイ

Img_3029c 残った分の冷凍の仕方

  1. ラップを大きめに広げ、片側にクリームを置き、半分のラップを上からかぶせる。
  2. 麺棒などで平らに伸ばす。
  3. ラップがあいている3辺を折る。
  4. 割り箸などで、筋を付け、ジップロックに入れ、空気を抜いて冷凍する。
  5. 使いたい時には、使いたい量だけを割って、解凍する。

 

 

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とりハムでラーメン

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昨日のとりハムを茹でたスープがもったいなくて、取ってありました。

 

今日、私のお昼ご飯にしようと思ったのですが、思ったより、スープが多く、出かける支度をしていた息子に、「鶏そば食べて行かない?」 と 誘いました。

 

今日は、午後からの授業ですが、いつも 午前中から出て行く息子です。 今日は無理やり(?)お昼ご飯を付き合わせてしまいました。

 

ラーメンは 3人前の 「タン麺」 。 

はて、タン麺とは何味だったか?  塩ラーメン の方が良かったか?

とか 思いながら。

 

少しだけ残った とりハム を細切りにして、

お水でさらした 白髪葱と共に、 ラー油、塩・胡椒・ごま油で味付け。

 

それでも ちょっと息子にはお肉が欲しいかと、鶏のもも肉を、長ネギの青い部分と共にスープを温める時に入れ、火を通す。

お味をみると、

思ったより塩味が少ない

そこで タン麺の添付のスープの半量を頂き、

スープは完了。

器に盛って、お葱ととりハムをのっけて出来上がり~。

・・・・さて、残った1人前のラーメンですが、帰宅した娘に、「お腹がすいているなら 鶏そば如何?」 と聞いて、娘もおやつに食べました。

体重増加を気にする この頃ですが、 しっかり・きれいサッパリ 平らげました。

 

いつもは、こってりラーメンが好きな 私の家族。

たまには このような すごく あっさり、でも味は結構いい ラーメンというのも悪くないです。

ふたりとも  美味しいね と 結構気に入ったようです。 

これからとりハムを作るたびに ラーメン と言われそうな予感。

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