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2008年12月

クリスマスパーティー 2008 パートⅣ(クラシック ガトーショコラ・かぼちゃのキャラメルアイスクリーム)

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さて、すっかりクリスマスは終わってしまいましたが、最後はデザートです。

 

今年は何のケーキがいいか、子供に聞いた所、二人そろって 「ガトーショコラ」 がいいと。それも 娘の言うところの 「固いやつ」。

それは、オーソドックスなクラシックショコラで、最近はもっぱら、蒸しチョコレートなど、柔らか系ばかり作っていて、なかなか 娘のリクエストをもらっても、「そのうちね」と返事をして、作っていなかったものです。

チョコレートとバターが入っているので、しっとり、でも どっしりとした 生地の締まっているチョコレートケーキです。

 

Img_4312c 材料(18cmの丸型)

  • 卵白 ・・・ 3個分
  • グラニュー糖 ・・・ 60g
  • 卵黄 ・・・ 3個分
  • グラニュー糖 ・・・ 60g
  • 生クリーム ・・・ 50ml
  • 薄力粉 ・・・ 30g
  • ココア ・・・ 30g
  • 溶かしバター(無塩) ・・・ 60g
  • チョコレート ・・・70g
  • 粉糖 ・・・ 適宜
  • お好みで ホイップした生クリーム、サワーチェリー

作り方

  1. 型の内側にバターを薄く塗り、強力粉をふっておく。
  2. 薄力粉とココアを合わせふるう。 バターを溶かす。チョコレートを細かく刻んで溶かす。(電子レンジでも) 生クリームを40度くらいに温める。
  3. オーブンを180℃にセット。
  4. ボールに卵白とグラニュー糖を入れ、ピンと角が立つまで泡立てる。
  5. 別のボールに卵黄を入れて溶きほぐし、グラニュー糖を加え、もったりするまで泡立てる。
  6. 温めた生クリームを(5)の卵黄のボールに加えてよく混ぜ合わせる。 次にふるっておいた薄力粉とココアを加え、ゴムベラでさっくりと混ぜ合わせる。
  7. 溶かしバター、チョコレートの順に混ぜ合わせる。
  8. さらに、泡立てた卵白の1/3量を加え、手早く混ぜ合わせる。
  9. 残りの卵白を加え、さっくりと切るように混ぜ合わせる。
  10. 180℃に熱したオーブンで約40分焼き、あら熱が取れたら型からはずす。
  11. 乾燥しない様にラップなどをかけ、冷蔵庫で冷やす。
  12. お皿に切り分け、ホイップした生クリームとサワーチェリーを飾る。

 

そして、かぼちゃのキャラメルアイスクリーム

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娘が もう一つ、かぼちゃのアイスクリームも食べたいと言っていたので。

多分 ハロウィーンの時期にかぼちゃのアイスクリームを 何処かで食べたのでしょう、「キャメルが入っている方がいい」 という おまけのリクエストも付いていました。

ちょうど、テリーヌで卵黄が2個余りましたので、ちょどよかったです。

 

材料

  • かぼちゃ ・・・ 200g(正味)
  • バター ・・・ 15g
  • 砂糖 ・・・ 大匙3
  • コーンスターチ ・・・ 大匙1
  • 牛乳 ・・・ 150g
  • 溶いた卵黄 ・・・ 2個
  • 生クリーム ・・・ 200ml
  • バニラエッセンス・ラム酒 ・・・ 少々

 キャラメルソース

  • 砂糖 ・・・ 80g(+小匙1の水)
  • 水 ・・・ 50ml

作り方

  1. キャラメルソースを作る。  小匙1の水と砂糖を小鍋に入れ、火にかけ、溶けてキャラメル色になったら、一旦火を止め、水を入れる。(飛び散るので火傷に注意)再び火にかけ、きれいに溶かす。
  2. かぼちゃは、種とわた、皮を取り除き、1.5cmくらいの厚さに切る。塩少々を入れたかぶるくらいの水で串がスーっと通るくらいやわらかくなるまで茹でる。
  3. 電子レンジ対応のボールに砂糖とコーンスターチを入れ、よく混ぜ、さらに牛乳を加え、混ぜた後、レンジで約2分20秒くらいかける。(プーっとふくらんできたらOK)
  4. 取り出して、溶いた卵黄を加え、泡だて器ですばやくむらのないように混ぜて、再びレンジに1分くらいかける。
  5. 取り出して、なめらかになるように、よくかき混ぜ、バター、(1)のキャラメルソース、バニラエッセンス、ラム酒を加える。
  6. 茹でたかぼちゃをスピードカッターにかけ、カスタードクリームを半量加えてさらに攪拌する。 それを 残りのカスタードクリームのボールに入れ、生クリームも加え、ステンレスバットなどに流し(蓋がない場合はラップをして)、冷めたら冷凍室に入れる。
  7. 固まってきたら。スピードカッターにかけ、再び冷凍室に入れ、冷す。(あまりカチカチにしない方が美味しいです。)

 

* 我が家の裏事情

実は、我が家には ディナー皿が人数分しかないのです。

一番先に 前菜をディナー皿に盛ってしまって、

「あっ! メインのチキン、どこに盛ろう???」

 

「テリーヌ、きれいに食べてね、舐めるように。 チキンはその後、のせるから。」(笑)

まだあった、

オニオングラタンが焼きあがって、

「どのお皿の上にのせよう?」

「悪いけど、パン、メインのお皿にのっけて。 パンのお皿にスープのお皿を置くから」coldsweats01

 

・・・と言うわけで、 とてもお上品なディナーではございませんでした。

まあ、お皿たくさん洗わなくて済むので、いいのですが、バタバタなディナーでございました。 アハハ

 

   

 

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クリスマスパーティー 2008 パートⅢ(オニオングラタンスープ・ローストチキン)

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こちらは、毎年クリスマスは同じスープ(バカの一つ覚えとも言う)、オニオングラタンスープです。

Img_4241a_2  

本当なら よーく炒めて、玉ねぎのスライスが鰹の削り節のようになるまでにするのですが、かなり手前で止めてしまいました。 

 

テフロン加工のフライパンはこれをすると、いっぺんで傷んでしまいます。 今回使ったのも 古いフライパンではあるのですが・・・・。

 

Img_4289a 玉ねぎ・にんじん・セロリ・ベーリーフを一緒に入れて作ったスープストックに炒めた玉ねぎを加え、塩・胡椒で少し薄め(チーズの塩分とオーブンで焼いて水分が少し蒸発するのを考えて)の味付けにして、

薄く切ったフランスパンをトースターで焼いて、のせ、その上から おろしたグリエールチーズをふりかけて、オーブンでチーズが溶けてこんがりと良い色になるまで焼きます。

 

 

さて、 メインのローストチキンです。

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丸ごとチキンの中の詰め物には 色々ありますが、去年叔母から教わった マッシュポテトサラダを入れるのが気に入りましたので、今年もこちら。

 

Img_4235c そして、去年は 楊枝で簡単に留めただけでしたので、中に詰めたポテトが熱で吹き出てきて、ちょっと失敗。

今年は チキン針とたこ糸で しっかり縫いました。(かなりグロくてごめんなさい)

そして、皮が焼いている途中で破けないように、しっかりサラダオイルを塗りました。

 

では

Img_4233a 材料

  • ブロイラーではない鶏 ・・・ 2kg弱
  • 塩・胡椒
  • にんにくのすりおろし ・・・ 2片

 詰め物(マッシュポテトサラダ)

  • ジャガイモ ・・・ 大4個(約400g)
  • 固形ブイヨン ・・・ 1個
  • バター ・・・ 大匙1
  • 塩・胡椒 ・・・ 少々
  • 生クリーム(又は牛乳) ・・・ 大匙2~3
  • 玉ねぎのみじん切り ・・・ 中1/2個分
  • セロリの粗みじん ・・・ 玉ねぎと同じくらい
  • にんじんのみじん切り ・・・ 少々
  • ローズマリー ・・・ 長さ10cmを2本分
  • ベーリーフ(月桂樹の葉) ・・・ 1枚

 Img_4250a グレービーソース

  • 鶏を焼いた時に出る汁
  • 赤ワイン ・・・ カップ1/2
  • 醤油 ・・・ 大匙2~3
  • 塩・胡椒

   

作り方

  1. 食べる前日に 鶏の下処理をし、水分を拭き、表面と腹腔におろしたにんにくと塩・胡椒をすり込む。(塩は少し強めに)
  2. 玉ねぎ、にんじん、セロリを少々のサラダオイルで炒め、かるく塩・胡椒をする。
  3. オーブンを200℃にセット。
  4. ジャガイモは皮を剥いて、1cmくらいの輪切りにし、さっと水にさらし、ざるにあける。 鍋にジャガイモとひたひたの水を入れて、ブイヨンを加えて、柔らかくなるまで煮る。 ザルでお湯を切り、再び先ほどの鍋に入れ、水分を飛ばし、バターを加えてマッシュする。 生クリームを加え、好みの固さにする。
  5. (2)の炒めた野菜を混ぜ、塩・j胡椒で味をととのえる。 
  6. 鶏の腹腔に詰める。  穴の空いたところをしっかり縫い、たこ糸などで形を整える。
  7. 天板に 鶏を置き、枝からはずしたローズマリー・ベーリーフをのせ オリーブオイル(もしくは サラダ油)をまんべんなく塗る。
  8. オーブンを180℃におとして、 50~60分。  途中 鶏から出てきたら油をスプーンですくって肉にかけ、上下を返して約20分焼く。
  9. 途中 玉ねぎのスライス や くず野菜を オーブンに入れ、 鶏とともに約30分焼く。竹串を一番お肉が厚いところに刺してみて 透明な汁がでてきたら焼きあがり。
  10. 一旦 鶏を取り出して、余分な油を取り除き、焼いた野菜と共にフードプロセッサーにかけ濾し、小鍋に入れて、火にかけ、赤ワインを加えて一煮立ちさせ・醤油・塩・胡椒などで味を調える。
  11. たこ糸を取り除き、お肉とポテトをお皿に取り分ける。

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クリスマスパーティー 2008 パートⅡ(前菜2種 自家製ホタテのテリーヌ・スモークサーモンのマリネ)

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まずは 1年越しのレシピで 以前よりずーと 作ってみたかったテリーヌです。

 

毎年 この時期になると 紀伊国屋に3~4種類のテリーヌを買いに行くのですが、お味もさることながら お値段が・・・・。 お外で食べる事を考えると、1年に1度の楽しみだから良いかという気になっていたのですが、自分で作れたらなぁ・・・と。

 

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そこで、去年、テリーヌレシピを探していましたら、ベルダイシェフ様の「シェフの独り言」というブログに テリーヌの作り方が 数回に渡って 詳しく載っていました。

テリーヌ自体は スモークサーモンを入れただけで、ほとんどこちらのレシピを使わせて頂きましたので、作り方など リンク貼ってありますので、ご覧ください。

こちらのレシピは  ファルス(テリーヌの基本となるもの)は ホタテに白身魚を加えたものが多い中、ホタテだけで作られています。 (ホタテは400gでちょうどパイレックスのテリーヌ型1個分になりました。) 

そして、 オーブンにお湯をはって蒸し焼きにするのではなく、お鍋にたっぷりのお湯をはり、その中で湯煎にする感じなのです。 ( 私は お湯が入らないように ラップでぴっちり塞いだ後、ジップロックに入れて、50分くらい 湯煎にしました。)

  

こちらにコメントくださる ようちゃん様も お菓子のような かわいいテリーヌ をお作りでした。

 

そして、もう一つの前菜は いつものとおり、スモークサーモンのマリネです。

Img_4270c   

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クリスマスパーティー 2008 パートⅠ

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昨晩は 一日早い我が家のクリスマスパーティーでした。

今日は 仕事なので、前倒し。

息子も 早めに帰宅して、久々に家族そろって(夫は相変わらず単身赴任中ですが)夕ご飯が食べられました。

 

もっと 手早く出来るだろうにと自分で思うほど ちんたら、ちんたら 作ってしまいました。

 

メニューはこちら、作り方は 次回から・・・。

前菜

  •  スモークサーモンのマリネ、ケイパー・ディルピクルス添え
  •  自家製 ホタテとサーモンのテリーヌ 

サラダ

  • グリーンサラダ(フリルレタス・ベビーリーフ・貝割れ菜)

スープ

  • オニオングラタンスープ

メイン

  •  ローストチキン (ポテトサラダ詰め)

デザート

  • クラシックショコラ
  • かぼちゃとキャラメルのアイスクリーム

 バゲット・白ワイン(ドイツ)・紅茶・グレープジュース

 

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野菜のスープ煮 バーニャカウダソースで

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さむ~い日には冷たいサラダではなく 温野菜が食べたくなります。

そして、身体を温めるにんにくのソース(バーニャカウダ)と共に。

 

カリフラワーが大好きなんですけど、お店によって随分お値段が違うので驚き。 それも高級スーパーなどではなく、普通のスーパーとお野菜屋さんとで、方や300円台、方や100円台。 同じ国産で そんなに 大きさとか違わないのに・・・・。

もちろんこちらは お安い方。coldsweats01

やっぱり お野菜1個に300円台はきついです。

 

味出しにベーコンを加えて、スープでお野菜(ジャガイモ、玉ねぎ、にんじん、カリフラワー、ブロッコリー)を煮ました。

ブロッコリーとカリフラワーはあらかじめ固めに茹で、後からさっと温める気持ちで加えます。

 

Img_4141c バーニャカウダのレシピ

材料

  • にんにく ・・・ 中5片
  • 牛乳 ・・・ にんにくがしっかりかぶるくらい
  • アンチョビ(オイル漬け) ・・・ 小1缶
  • 塩・胡椒 ・・・ 適宜
  • オリーブオイル ・・・ 適宜

作り方

  1. 小鍋に皮を剥いて、半分にして芽を取ったにんにくを入れて、しっかりかぶるくらいの牛乳を入れて、柔らかくなるまで煮る。
  2. 煮えたにんにくをザルにあけ、フードプロセッサーに入れてまわす。アンチョビ(オイルは使わない)も加え、なめらかになるまでまわす。更にオリーブオイルを徐々に加えて、好みの柔らかさにする。
  3. 小鍋に移し、一煮立ちさせ、塩・胡椒で味を調える。
  4. 食べる時にぐつぐつと熱くなっているようにしてください。

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黒七味 と 味噌こんにゃく

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Img_4108c_2 先日 京都に遊びにいらした、職場の同僚から 原了郭の 「黒七味」 を頂きました。

私、恥ずかしながら 七味というと おうどんにかけたり、炒め物に少しふる くらいで 他にあまり使い道を知らないのです。

せっかく 頂いたものの どう使おうか???

 

そうだshineflairshine、手づくりこんにゃく があるので、薄味のおでんのお汁の中に入れて、熱いのを はふはふ 言いながら 田楽味噌と こちらの七味を付けて頂いて見る事にしよう!

 

味噌だれは 甘い味が好きではない娘の事を考えて お味は甘さ控えめにしてみましたが、どうもイマイチ。

そこで、お砂糖を入れてみると・・・・うーんやっぱりこの味。

それでも きっと 我が家の味は甘さ控えめなのだと思います。

 

そして 肝心の 黒七味。

唐辛子よりも 山椒の辛さが効いています。 そして お海苔の香りがふんわりと。

始めてのお味で 嬉しかったです。

他にはどんなお料理に合うかしら???  こちらをお使いの方 アドバイスいただけると嬉しいです。

 

Img_4121c 一応 味噌だれ の参考の分量です

  • 好みの味噌 ・・・ 大匙2
  • 麺つゆ ・・・ 大匙1
  • みりん ・・・ 大匙3
  • 砂糖 ・・・ 小匙1
  • 酒 ・・・ 大匙1

作り方

  • 小鍋に全部を入れて、火にかけ 艶が出るように木杓子で練る。

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夫急遽出張帰国 結局食べなかったお夕食(かにクリームコロッケ) と フランボワーズのソルベ

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夫の出張帰国時の報告です。

だいぶ 間が空いてしまいました。coldsweats01

 

毎年、どこからか、めぐりめぐって我が家にやってくる タラバガニの缶。 1個ですが。

大事に大事に取って置いて、クリスマスに使うことにしています。

この かにクリームコロッケ は 夫の大好物。

 

Img_4053c クリスマスにはいないので、では前倒しでいる間に作ろうと約束していました。 前日は帰国した日でしたし、夜中、そして私の出勤日という事で 翌日に作ったのです。

やーな 予感はしていたのです。

朝から出勤し、翌日駐在先に戻るとはいえ、真っ直ぐ家に戻ってくるとは思えない。

案の定、電話があり 遅くなるとの事でお夕飯はキャンセル。

 

もう一つ、この前覚えた 山形の芋煮。 手づくりこんにゃくを入れて、作っておいたのですが・・・・。

 

でも、しっかり 両方とも 次の日の朝 食べて行きました。 出来たてを食べてもらいたかったのですが・・・・。

 

Img_4091c_3 そして、お酒を飲んで帰宅した夫が お口直しに食べたデザートは、こちら 「フランボワーズのソルベ」。

無着色なのに 鮮やかな色です。

 

材料

  • 冷凍フランボワーズ1袋 ・・・ 200g
  • 水 ・・・ 120ml
  • 砂糖 ・・・ 60~80g(加減して)
  • レモン汁 ・・・ 約1個分(こちらもお好みで)
  • (卵白 ・・・ 小1個)なくても

作り方

  1. 卵白以外の材料全てをフードプロセッサーにかけ、一旦漉してからふた付きのバットなどに流し凍らせる。
  2. 固まりかけたら、泡だて器で良く混ぜ、再び凍らせる。 これを繰り返す。  または、氷OKのフードプロセッサーやアイスクリーマーでも。
  3. 大体シャーベット状になったら、卵白を もったりするくらいまで 泡立て、加えて、均一に混ぜる。
  • フードプロセッサーの場合、充分空気が入るので 卵白はむしろ入れない方が味が良いかもしれません。

   

 

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自分勝手な小籠包の作り方(レシピ変更版)

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またまた 本日も予定変更です。

 

小籠包で 「またか~!」 と思われたらごめんなさい。

実は 昨日  タバスコ様 から、 私の小籠包の作り方を見て、チャレンジされたものの、上手くいかなかったという初コメントを頂きました。

楽しみにチャレンジして、失敗した時の ガッカリ具合。 私なら一気に疲れが出てしまうほどなので、なんとか 失敗なく もう一度お作り頂きたいと思いまして。

 

ちょうど、本日、以前より 「小籠包をご馳走する」 と約束していたT さんが いらしてくださったので、お願いして 私が餡を包んでいる所の写真を撮って頂きました。 (それなので、本日の写真は 両手が写っているのはTさん撮影です。happy01

 

ただ、 自己流の勝手な作り方なので、間違っているかもしれませんし、また本職の方は手のひらサイズ位の麺棒を使って、左手で生地を回しながら右手で麺棒を転がしているようですが、私にはとても出来ません。coldsweats01 し、 ちょうど良い大きさの麺棒がないので、すりこ木 で代用しておりますので、あしからず・・・・。

 

Img_4142a 前回、夫から もう少しスープを多く という リクエストをもらっておりましたので、餡の分量を変更しました。 そして、全体の量も 以前の半量にして、小さく作ってみました。  慣れないうちは少し大きめから始めると良いと思います。(最後の6分割を4分割くらい?)

 

  • 写真の番号は 上からの順です。 写真をクリックすると拡大されるはず?です。

 

Img_4148a 材料(小32~48個分) 

 生地

  • 強力粉・薄力粉 ・・・各75g
  • 砂糖 ・・・ 15g
  • ベーキングパウダー ・・・ 小匙1/2
  • ドライイースト ・・・ 5g
  • 水 ・・・ 75mlくらい(固いようなら少しだけ水を足してください)
  • サラダ油 ・・・ 大匙1/2

 餡 

  • Img_4149a_2豚挽肉 ・・・ 300g
  • 長ネギのみじん切り・・・ 1/2本
  • 生姜汁 ・・・ 1片分
  • 醤油 ・・・ 大匙1/2
  • オイスターソース ・・・ 小匙1
  • ごま油 ・・・ 小匙2
  • 塩・胡椒 ・・・ 少々

 スープ

  • ゼラチン ・・・ 20g(4倍の量の冷水でふやかす)
  • ウエイパー ・・・ 小匙1.5
  • Img_4145a 水 ・・・ 200ml
  • 醤油 ・・・ 小匙1

 お好みで 黒酢、醤油、針生姜 ・・・ 適宜

  

作り方

 Img_4151a6 生地

  1. 生地を作る。 生地の材料を全部合わせ、フードプロセッサーで捏ねるか、手で生地が手に付かなくなるまでよく捏ねる。
  2. 濡れ布巾をかけて1時間醗酵させる。 → その間に餡を作る。
  3. 空気を抜き、濡れ布巾をかけて30分休ませる。
  4. Img_4153a7 生地の空気を軽く抜き、4等分にする。(写真1) 1個を残し、乾燥しない様にボールの中に入れて、濡れ布巾をかけておく。
  5. 1個を更に半分にして棒状にする。(写真2)
  6. 半分の長さにして、6~8個に切る。(写真3)
  7. 1個づつ球状にしてから 直径7~8cmくらいの丸にのばす。(写真4)
  8. Img_4155a8 餡をのせ、左の人差し指で生地を送りながら 右の親指と人差し指でタックを取っていく。(写真5、6、7,8)
  9. Img_4147b8 最後は 一番最初につまんだ所と合わせて真ん中の穴をふさぐようにする。(写真9,10)

  餡の作り方

  1. ボールに餡の材料を入れてよく捏ねる。
  2. Img_4158a9 ふやかしたゼラチンにウエイパーを加え、電子レンジで完全に溶けるまで約1分かける。(沸騰させない事)
  3. 小さめのボールにスープの材料の水と醤油を入れ、溶かしたゼラチンを加え、混ぜる。(茶漉しを通した方が安心)
  4. Img_4160a10 餡のボールにゼラチン入りのスープを加え、手でよく混ぜる。 びしょびしょでびっくりしますが、固まりますので大丈夫。 冷蔵庫で冷やし固める。(2008.12.25. 青字加筆)

 Img_4167a 蒸す

  1. 充分蒸気が上がった 蒸し器に クッキングペーパーを敷き、膨らむので間を多く空けて、並べる。
  2. 強火で約9~10分蒸す。(写真11)

 ☆ 黒酢とお醤油、針生姜でいただく。

 

こんなに たくさんの写真を並べたのは始めてで、本来ならスライドのように並べたい所ですが、それも叶わず・・・・・・weep

タバスコ様、少しはお役に立てましたでしょうか??

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麒麟ラガービール限定品 と 鯵のフライ

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わーい    :^;・:\(*^▽^*)/:";.*:

限定品のキリン 明治のラガー と 大正のラガー が 各3本づつ 当たってしまいましたー。

・・・という訳で、今日は急遽 予定を変更して 昔懐かしいようなお惣菜、何にしようか・・・そこで shineflairshine もう 何にしようかの な くらい考えた所で浮かんじゃったんです。

浅草通の moo様が 先日食べていらした鯵のフライ それも骨煎餅付きで・・・・・・

 

Img_4106c 実は フライは結構するのですが、鯵はフライにした事がなく、moo様のブログを拝見して、近々やってみようと思っていたのです。

 

骨煎餅は フライ衣は付けないで、小麦粉のみでゆっくり、じっくり揚げました。これがなかなか美味しくて、ただ、一口目に噛むときだけ気を付けないとお口に刺さります(笑)。

もちろん、ソースは トンカツソースで頂きました。

 

moo様が召し上がったのは 特別美味しい鯵のフライだったそうです、 我が家のは とっても お徳用な鯵で かあさんのお惣菜・鯵フライでございましたー。

 

ビールは貴重品なので、次回夫が帰って来るまで、飲みきってしまわないようにしなくっちゃ。

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夫急遽出張帰国 おつまみ数種

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急に 出張帰国した夫。

夜の11時前に我が家着。

お食事はしたものの 何かつまみ物があったらという希望があったので 軽めのお夕食を考えました。

Img_4007c 

まずは 先日作った ホッコリスープ

これは 絶対気に入ると思ったのですが、案の定「おかわり」のリクエスト。 でも他にもあるので あとでまだ飲めそうだったらと我慢してもらいました。

 

Img_4043c そして、バカの一つ覚え、先日購入した 蒸篭で蒸した 小籠包。

何度も作っているので、段々形はともかく、小さく包めるようになり、いつもは20個の所 同じ生地の分量で28個作る事が出来ました。もう少し 小さくしても大丈夫そうです。家族からも 今回はお汁が少ないとの意見があり、いつもの分量なのにと思いつつ もう少し増やそうかと検討中です。

 

蒸している間は ワインのおつまみ 4種。

チーズの味噌漬け(スープパセリ添え)・スモークサーモンのマリネ(フェンネル添え)・パストラミビーフ(タイム添え)・牡蠣のオイル漬け(白髪葱添え)。どれも いつも作る物ばかりですが・・・・。

Img_4028a_2 もう一つ、クリスマスシーズンだけ 紀伊国屋に置いてあるクラリンというチーズ。 去年は お値段を見て断念。 でも今年はちっと奮発しました。これは とろーりとろけているので、クラッカーなどに塗って食べました。

 

その間、ワイン(ヴィオニエ)、焼酎、日本酒(雪月花の大吟醸は こんなに早く帰るとは思っていなかったので 私が既に飲んでしまいました) と 何時から 何を飲んだのかは忘れてしまいましたが・・・・。

 

私が12月から 夜9時以降の飲食・酒をしないと宣言して、見つけたら子供たちに罰金を払う約束をしていますが、その日だけは 最初から 罰金を払いました。 だって、12時近くから飲み始めたんですもの。

おかげで 次の日には睡眠不足と 二日酔いでした~。(^ ^;Δ

 

あっ、そうそう。 鶏のスープ、結局 炊きたてご飯にたらこで少し食べてから、やっぱりお代わりしましたよ。 ほっこり美味しいスープは正解でした。scissors

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青梗菜のクリーム煮

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しばらく ブログの更新をサボってしまいました。

ご心配くださった方、大変申し訳ありません。私は元気です。

実は 先週、我が家の台風(夫)が 例によって、2泊3日で出張帰国しました。 11時近くに帰宅。 それから お酒を飲みながら ・・・・・。

ついでに、受験生の親のお仕事が少し(?)と、その他色々で、いつも まったり生きている私にすると、睡眠不足と二日酔いに心配事で、ブログを更新する気がどうしても起きなかったのです。 

コメントくださった方々へのお返事も遅れてしまいました。 ごめんなさい。

 

夫が帰国中のご飯(お酒のおつまみ?)は 追々アップ致します。 今日は、ちょっと前のお夕飯のおかずです。

生クリームが少し余っていたので、青梗菜のクリーム煮を いつもの エバミルクで   ではなく ( エバミルクはこちら ) 作ってみました。

味出しに ベーコンと干し椎茸を入れました。

 

Img_3763c 材料

  • 青梗菜 
  • ベーコン
  • 干し椎茸
  • 水・酒・ウエイパー
  • 水溶き片栗粉
  • 生クリーム

作り方

  1. 干し椎茸はぬるま湯で戻し、薄切りにする。
  2. ベーコンは1cm幅に切る。
  3. 青梗菜は食べ易い大きさに切り、 熱したフライパンにサラダオイルを入れ、青梗菜を入れ、塩少々をふり炒め、熱湯を注ぎ、すぐにザルにあける。
  4. 後のフライパンでベーコンを炒め、更に干し椎茸を炒め、青梗菜を戻しいれ、 スープを加え、沸騰したら片栗粉でとろみをつけ、最後に生クリームを加える。

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豚ロース薄切り肉と野菜蒸し

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またまた、蒸篭のお料理でごめんなさい。

蒸篭を買ったら作ろうと思っていた、お肉とお野菜の蒸し物。

 

蒸し料理の本には お野菜それぞれ蒸し時間が違うので・・・と書いてありましたので、すぐ火が通りそうな葉野菜 と 娘の好きなジャガイモ・・・これは下茹でをしました。

 

ただ蒸すだけなので、3種類の「たれ」を作ってみました。

時計回りに  上から 豆板醤と柚子入りのピリカラ、柚子胡椒入りぽん酢醤油、胡麻だれ  です。

 

ちょっと 失敗したのは 薄切り肉をそのままの大きさでのせてしまったので、取り分けにくかったです。 次回には 半分位の大きさに切って重ねたいと思いますので、作り方にはそのように記載いたしました。

お豆腐を入れてもよかったかなぁと思いました。 ほとんどお鍋の材料ですね。

 

材料(4人分:27cmの蒸篭)

  • 豚ロース薄切り ・・・ 16枚
  • 白菜 ・・・ 1/4カットで2~3枚
  • 水菜 ・・・ 1/2束
  • えのきだけ ・・・ 1パック
  • 長ネギ ・・・ 1本
  • 茹でたジャガイモ ・・・ 中3個
  • 塩・胡椒

 ☆Img_4019a_3 豆板醤と柚子入りのピリ辛だれ

  • 柚子の絞り汁(皮も絞る) ・・・ 大匙1
  • 醤油 ・・・ 大匙1
  • 砂糖 ・・・ 小匙1
  • ごま油 ・・・ 大匙1
  • すりごま ・・・ 小匙1
  • 豆板醤 ・・・ 小匙1/2
  • 生姜の絞り汁 ・・・ 1片分
  • にんにくのすりおろし ・・・ 1/4片分

 ☆柚子胡椒入りぽん酢醤油

  • 柚子胡椒 ・・・ 小匙1強
  • 市販のぽん酢醤油 ・・・ 大匙2

 ☆胡麻だれ

  • 練り胡麻 ・・・ 小匙2
  • すし酢 ・・・ 大匙1
  • 醤油 ・・・ 小匙2
  • すりごま ・・・ 小匙1

 

Img_4012a_3  作り方

  1. ジャガイモは 中くらいの大きさの物で4つ割りにし、ブイヨン1個を入れたひたひたの水で さっと茹でる。
  2. 豚薄切りロース肉は 食べ易い大きさに切る。
  3. 白菜、水菜はザク切り。 えのきは石づきを切り、ほぐす。
  4. 長ネギは斜め薄切りにする。
  5. 蒸篭用に湯を沸かす。
  6. 蒸篭にクッキングペーパーを敷き、内側に野菜の半量を敷き、回りにジャガイモを並べ、上から半量のロース肉をのせる。更に残りの野菜とお肉を並べる。 上から塩・胡椒をして、蓋をして 約15分強火で蒸す。
  7. 取り分けて、好みのたれを付けながらいただく。

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チーズ蒸しパン

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チーズ蒸しパンの美味しいのが作りたい!!!

もう かれこれ 半年くらい前から ああでもない、こうでもない と色々試しては失敗しておりました。

せっかく蒸篭を買ったのですから やっぱり挑戦しなくちゃ。

 

そこで ずーっと気になっていました Madame K 様のブログ の 「チーズ蒸しパン」 のレシピに挑戦。

クリームチーズだけではチーズの風味があまりしないと 感じていた私は Madame K 様のレシピを見て 大喜びでした。  さすがパンの先生で 色々材料にお詳しく エダムチーズを使うと確かにチーズの風味が増してチーズ蒸しパンというお味がしました。

 

そして、次の日、Madame K様の レシピを参考に 僭越ながら 私なりのレシピで もう1度作ってみたのが 写真です。

紙のマフィン型が足りなかったので、 足りない分をお弁当用に使っているシリコンマフィン型で代用しました。 

却ってこちらの方が 生地がきれいに取れるので、おうちで食べる分には充分かなと思います。

 

Img_4001c 材料(直径6cmのシリコンマフィンカップ8個分)

  • 薄力粉 ・・・ 50g
  • ベーキングパウダー ・・・ 小匙1/2
  • クリームチーズ ・・・ 25g
  • サラダ油 ・・・ 大匙1
  • 生クリーム ・・・ 大匙1.5
  • エダムチーズ ・・・ 25g
  • 卵 ・・・ 2個
  • 砂糖 ・・・ 50g

作り方

  1. 蒸し器を用意し、湯を沸かす。
  2. 薄力粉とベーキングパウダーをあわせてふるっておく。
  3. 電子レンジ対応のボールにクリームチーズを入れ、約15秒かけ、チーズをやわらかくする。 泡だて器でなめらかにしたら、サラダ油、生クリーム、エダムチーズの順に加え、その都度良く混ぜる。
  4. 別のボールに 卵を割り入れ、砂糖を加え、泡だて器で もったりするまでよく泡立てる。 ひとすくいをチーズのボールに入れて混ぜる。
  5. 卵を泡立てたボールにふるった小麦粉を入れ、泡を潰さないように粉っぽさがなくなるまで混ぜ、さらにチーズ類を加えて混ぜる。
  6. カップに流しいれ、蒸し器に入れて 約15分強火で蒸す。

 

 

たいした苦労ではないのですが、なんだかクリスマスツリーを飾るのが面倒で、

先日お友達から頂いた サンタさんの植木鉢 

お庭の 千両を義母からもらって

ほんの少しクリスマス気分です。

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鶏とじゃがいものスープ

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こちらは 柳田栄萬さんの「薬膳だから」という本に掲載されていたものです。

骨付きの鶏のもも肉と水だけで コトコト90分煮込んで スープをとって、じゃがいものスライスと一緒に煮て、味付けは 塩と胡椒だけ。 薬味としてお庭から採ったチャイブをちらしました。

 

いつもは スープの素を使って、お手軽スープを作っています。

でも、丁寧にとった 本当の素材の味も 子供には食べさせたいと 常に 思ってはいたのです。(^ ^;Δ

 

Img_4007c いつも アミノ酸調味料に慣れている 子供たちですので、恐る恐る作って 何も言わずにだしてみました。

一口すすって、

「このスープ 美味しいね!」

家族にはとても評判が良かったです。

 

私の感想は  ほっこりしていて 滋味深い とでも言いましょうか!

使った鶏は普通の鶏でしたが、90分かけて 煮込んだだけのことはあります。 

 

毎回は お時間がかかるので難しいですが、 時間がある時には 丁寧に鶏のお出汁をとりたいです。

そして、またまた大急ぎの出張で 一時帰国する夫が帰って来る夜に是非飲ませてあげたい1品です。

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蒸篭 とうとう買っちゃいましたー  当然 小籠包

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じゃーん とうとう 蒸篭 買っちゃいました。

 

もう 何年も ほしいな、ほしいなと思っていながら 買えなかったもの。

今まで ずーっと フライパンで蒸していたのです。 

買っても 置く場所がなかったので。

だけど、水はすぐなくなってしまうし、多く入れると 蒸すというより 茹でているかのごとく、下の方は沸騰しているお湯に浸かっている感じで、なんとも気に入らなかったのです。

 

先日 買った食器棚。 上置きも一緒に買ったので、常時使わない食器等をしまう事が出来るようになったので、その分 蒸篭を買っても置く場所が出来そうです。

 

昨日、到着。 するとすかさず 

息子  「明日は 小籠包だね」

私    「へ?  小籠包 この前作ったばっかりじゃない!」

息子  「ぜーんぜん平気。 また 食べ放題にしておくれ」

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かくして、今晩もまた 小籠包の食べ放題となりました。(物は言いようで、他の物を作る気力がないだけなのですが・・・)

先日は ちょっと 1個が大きくて れんげからはみ出してしまいましたので、今回はちょっと小さめ 全部で50個作りました。

ひだは頑張って 20くらいは寄せようと思いましたが、いかにせん数が多いので、もう適当でした。

Img_3984c 材料(48~50個分)

  皮

  • 薄力粉・強力粉半々 ・・・ 各150g
  • 砂糖 ・・・ 30g
  • サラダ油 ・・・ 大匙1
  • ベーキングパウダー ・・・ 小匙1
  • ドライイースト ・・・ 10g
  • 水 ・・・ 150cc

  中身

  • 豚ひき肉 ・・・ 600g
  • 長ネギ ・・・ 1本
  • 生姜汁 ・・・ 1片
  • 醤油 ・・・ 大匙1
  • 砂糖 ・・・ 小匙2
  • オイスターソース ・・・ 大匙1
  • ごま油 ・・・ 大匙2
  • 塩・胡椒 ・・・ 少々

  • ゼラチン ・・・ 24g(4倍の冷水でふやかす)
  • 水 ・・・ 240ml
  • ウェイパー ・・・ 大匙1
  • 醤油 ・・・ 大匙1

   お好みで、針生姜 、黒酢 適宜

    

作り方

  1. ゼラチンを冷水にふり入れ、15分以上ふやかす。
  2. ボールにひき肉・長ネギ・生姜の絞り汁、その他塩までの材料を入れ、よく捏ねる。
  3. ふやかしたゼラチンとウェイパーを小さめの器に入れて、電子レンジにかけて溶かす。(沸騰させない事)
  4. (3)に水と醤油を加え、よく混ぜてから、 挽肉のボールに入れ、全体をよく混ぜてから冷蔵庫で冷やし、固める。
  5. 皮を作る。 材料を全て混ぜ、よく捏ねる。 フードプロセッサーをお持ちの方は 生地を なめらかになるまでかけてもいい。
  6. 捏ねた生地を 1時間醗酵させ、 ガス抜きをして、30分休ませる。
  7. 生地を8等分して、 それぞれ 棒状にのばし、生地が乾燥しないように 濡れ布巾で覆いながら、包丁で そろぞれ6分割する(48個の場合)。
  8. 1個づつ、まるめてから、麺棒で円形に伸ばす。固まった挽肉は生地の数に分け、それぞれ、皮に包んでいく。
  9. クッキングペーパーを敷いた蒸し器に入れて、強火で焼く10分蒸す。 間隔をたくさん空けておかないと、 隣同士がくっついて、皮が破けてしまうので注意。また、水がなくならないように気を付ける。
  10. お好みで 針生姜とお醤油・黒酢を付けて食べる。

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しば漬け入り鰻ご飯

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先日 お友達から 鰻の蒲焼のパックをたくさん頂きました。

娘は 鰻の蒲焼をそのままはあまり食べないのですが、ご飯に混ぜると 喜んで食べます。そして、何より嬉しいのは 1パックで4人分作れてしまう事。

鰻ご飯は 何度かブログでもアップしていますが、今回は どなたかの本にあった 「しば漬け入りの鰻ご飯」 にしてみました。

 

しば漬けが甘めの蒲焼のアクセントになって いい感じでした。

 

Img_3800c 材料

  • お米 ・・・ 2合
  • 昆布茶 ・・・ 小匙2
  • 醤油 ・・・ 小匙2
  • 塩 ・・・ 少々
  • 鰻の蒲焼 ・・・ 1枚
  • しば漬けの荒みじん切り ・・・ 適宜
  • 卵 ・・・ 1
  • 炒り胡麻 ・・・大匙1
  • 大葉 ・・・ 3~4枚

 

作り方

  1. 水加減をしたお米に 昆布茶・醤油・塩を入れ ご飯を炊く。
  2. 鰻は1枚を半身にしてから、細く切る。
  3. 卵を溶いて、塩を加えて、錦糸玉子を作る。
  4. 大葉は 線切りにする。
  5. 炊けたご飯に しば漬け、錦糸玉子、胡麻を入れ、さらに 切った鰻の蒲焼を混ぜ、食べる直前に大葉を上からちらす。 

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久々の スコーン(珈琲味とチーズベーコン味)

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夏 暑い時期は オーブンなんか嫌ー と パン作りをサボっていました。

そろそろ 作り始めなくちゃと思いながら 一向に作る気が起こらず、今に至ってしまいました。

そこで、生協の注文時に クロテッドクリームを発見。

配達されてしまっては作らざるを得ないので、半ば自分を叱咤し、重い腰をやっと上げました。

一度に少ない量は面倒なので、2種類作って、半分の生地は冷凍。

これで 食べたい時に焼けばいいので、何回かは助かります。

 

さて、何味にしようか? プレーンも棄てがたいけれど、珈琲にチーズベーコンの方が子供たち喜ぶし・・・・。

 

出来上がりは まあまあの出来。wink

娘は 珈琲には見向きもせず、チーズベーコン一辺倒。

息子は どちらかと言うと 珈琲味がお好み。

よかった。兄妹で好みが違って。sweat01

うーん、どちらも クロテッドクリームが合いますねぇ。

 

作り方は チーズベーコンは こちら

      珈琲 は こちら

 

* 冷凍したものを焼くときは 180度 で 約25分くらいでしょうか!

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坦々胡麻鍋

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毎日フルタイムでお仕事されて、更に家事も子育ても きちんと されていらっしゃる方を 本当に尊敬致します。

私、仕事から帰って来ると ぐったり、ちゃんとご飯の支度が出来ない。 なので、フルタイムのある時には 大体お鍋か鉄板料理、もしくは シチューやカレーなど圧力鍋で出来るものになってしまいます。

 

今日も、その一つ 鍋料理。

鍋料理といっても レパートリーは非常に少なく、たまには変ったものがないかしらと スーパーをうろうろ。 

すると 坦々胡麻鍋 の素がある。

家で坦々麺をする時に 挽肉をお味噌や練り胡麻を加えて作るように、こちらも 

「お肉を一工夫すればいいわー。」

 

買って帰ると 娘が、 「最後はラーメンがいい。」

そうか! どうも お夕飯に麺類 は あまりしないので、考えなかった!

 

そして、仕事帰りに ラーメンの玉を購入。

 

結構 美味しいものでした。 今度は 坦々胡麻鍋の素ではなくて 自家製に出来るといいのですが、 さっと作れて便利で美味しいとなれば なかなか・・・・(^ ^;Δ

 

肉味噌の材料

  • 豚挽肉 ・・・ 300g
  • 塩・胡椒 ・・・ 少々
  • 長ネギ ・・・ 青い所も含めて15cmくらい
  • ごま油 ・・・ 少々
  • 豆板醤 ・・・小匙2
  • 豆鼓醤 ・・・ 小匙2
  • 醤油・味噌 ・・・ 各小匙1
  • 酒 ・・・ 大匙1
  • 練り胡麻 ・・・ 小匙2
  • すり胡麻 ・・・ 小匙2

作り方

  1. フライパンに ごま油をひき、長ネギのみじん切りを炒め、香りが出たら 豚の挽肉を塩・胡椒して炒める。
  2. その他の調味料を加え、更に炒める。

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