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2009年4月

魚介のマリネ

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少し前の写真になってしまいましたが、 「エビとかにのパテ」 を作った時にわざと半分残した缶詰の蟹、こちらのマリネにも使いたかったのです。

かなり我が家としては豪華なマリネになりました。shine

エビにちらっと付いている緑色の葉っぱは、小さな小さな私のハーブエリアからちぎって来たバジルです。

 

材料は エビ、蟹、タコ 胡瓜、セロリ、バジルです。(他に トマト、スナップエンドウ、などお好みで)

それを、 みじん切りにしたにんにくをオリーブオイルでほんのりと色づくまで炒めて、和え、更にオリーブオイルとお好みの酢、塩・胡椒、甜菜糖少々で味を付けました。

 

よく、イタリアンの有名なシェフが 1対3と おっしゃって、オイルが酢の3倍なのですが、我が家は1対1位と油分かなり少ないかも。

知り合いのフレンチのシェフも 家庭とレストランの大きな違いは 「油分が多いかどうかということもありますね」 ともおっしゃっていました。

 

今日のお花 コンパクトデジカメで撮りました。 へび苺です。

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肉豆腐

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ここ数日、気温が上がらなくて、あらら?今まで何を着ていたかしら? と 出勤する服に困っております。 朝、晩 涼しいではなく、寒いですから。 

お風邪など 皆様召されませんように。

 

さて、 以前より、「口福な日々」のmoo様がお作りになっていらした、肉豆腐を作りたいと思っていました。 

早く作らないと 暑い季節になってしまうー。 ・・・と思ったらちょうどこちらにいい温度。

以前は豚肉か鶏肉で作った覚えがあるのですが、ネット検索すると、牛肉を使うようですね。 

それでは すき焼きのような味になるのかしら?

私は、ぐっと甘さを控えて 作ってみました。

 

材料(5人分)

  • 牛切り落とし ・・・ 400g
  • 絹ごし豆腐 ・・・ 2丁
  • ごぼう ・・・ 10cm
  • 長ネギ ・・・ 1本
  • 水菜 ・・・ 1束
  • 砂糖 ・・・ 大匙2
  • 醤油 ・・・ 大匙3
  • 麺つゆ ・・・ 60ml
  • 水 ・・・ 2カップ

作り方

  1. 豆腐は水きりし、1丁を縦半分、1.5cmくらいの厚さに切る。
  2. ごぼうはささがきにして、酢水にさらす。 長ネギは斜め切り、水菜は食べ易い長さに切る。
  3. フライパンを熱し、牛肉を入れて軽く炒めたら、砂糖を加え、まぶし、更に炒める。
  4. ごぼうと長ネギを加え、醤油、麺つゆ、水を入れ、アクをとり、蓋をして5~6分煮る。
  5. 水菜を加え、さっと火を通し、器に盛る。

 

 

今日のお花

義母のお庭から、サクラソウです。

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うどとベーコンの炒め物

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先日 前の職場でご一緒したTさん(以前には うなぎの山椒醤油だれ を教えてくださった方です) が うど をわざわざ持ってきてくださいました。

葉はその日に天ぷらに(食べるのが夢中で写真は撮り忘れました)、残りをどうしようか?なにかいつもと違った食べ方はないかと考え、

アクの強いものは油と炒めるとアクが取れるというのは竹の子で実証済み。

では今回は ベーコンの脂で。

  

材料

  • うど ・・・ 5本
  • ベーコン ・・・ 100g
  • 顆粒のコンソメ ・・・ 1本
  • 塩・胡椒

作り方

  1. うどは皮を剥き、5cmの長さに薄くスライスし、酢水にさらす。
  2. ベーコンを食べ易い大きさに切り、フライパンに入れ、弱火で脂が出るように炒める。
  3. 水を切ったうどを入れ、強火にしてさっと炒め、顆粒のコンソメと塩・胡椒で更に炒める。

私には とても食べ易くて美味しいと思いました。

 

今回頂いた 「うど」 、酢を入れた熱湯でさっと湯がくことが多いですが、酢水に漬けて生でも充分食べられると 感じた新鮮なうどでした。

 

 

今日のお花

義母のお庭から エビネラン

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つくレポ プレミアムハンバーグ ためしてガッテンより

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前回に続き、またまた 段取りの悪さが露呈してしまう事が起きました。

 

先日、NHKで、今週の ためしてガッテンは「プレミアムハンバーグ」 だと分かり、お茶椀を洗いながら 見る事にしました。

 

番組が終わって、夫が 「これ、食べたいなぁ」 と言う。

私も、作ってみたいけど、なかなかハンバーグは面倒だなぁと思う。

 

でも 思い立ったがなんとか・・・という事もあるので、早速 翌日材料を用意して作る事にしました。

この お茶椀を洗いながら が今回の 問題点。

後で、レシピはネット検索すればいいと 半ば中途半端に聞いていました。 

 

2人分のレシピを一通り、見終えて、いざ作り初めて、さて、寒天をフープロに、、、、、、、、???????

寒天 20g 、できればフープロで細かくする  とあり、

私が買ってきた 棒寒天 二本入りで20g

 

我が家は 5人家族。 ・・・という事は 寒天が2.5袋要る事になる??

そんな馬鹿な! いくらなんでも 多すぎ。 ・・・・・・もしかして水にふやかして、水を入れて煮溶かして固めた物のことなのか?

それから 大慌てで 再度 ネットで見ても、探し方が悪いのか、どのような寒天を使い、どう処理するかは書いていない。

・・・・・・・しょうが無い、NHKに電話をして聞きました。coldsweats02

 

やっぱり 寒天5gを500mlの水でふやかし、煮溶かして固めて、そこから20gを使うとの事でした。(使う寒天によって水の分量や寒天の作り方は異なる)

そこで、5gの寒天を200mlの水で(袋に記載された分量)ふやかし、煮溶かして固める という作業が加わり、出来上がりがだいぶ遅くなってしまいました。

 

まぁ、何とか クリア。 いつものお夕飯の時間は少し遅れたものの、なんとか作れました。

テレビでやっていた 飛び出すほどの肉汁は 焼加減なのか、出ませんでしたが、噛むたびに肉汁が口の中に広がる美味しいハンバーグが出来上がりました。

 

ちなみに ソースは ためしてガッテンのではなく デミグラスソースを作りました。

  • 市販のデミグラスソース缶 ・・・ 1缶
  • 赤ワイン ・・・ 50ml
  • フォンドボー顆粒 ・・・ 小匙2(又はビーフコンソメ)
  • 醤油 ・・・ 大匙1
  • バター ・・・ 大匙1

  • ハンバーグを焼いた後のフライパンに全ての材料を入れ、沸騰するまで煮る。
  • 付け合せは じゃがいもに人参、そしてフライパンの脇に4等分した 蕪も一緒に。

 

 

昨日から 寒さが冬に逆戻りしたかのようです。今日は朝から雨模様。

お花もお天気のいい日に撮ったものです。

義母のお庭の すずらん です。

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ブログ 「山閑人 cafe sankanjin」 の 山閑人ママ様から トラックバックを頂きました。

すずらんの写真が掲載されています。 白いお花が可愛らしく、楚々として写っています。ママ様有り難うございました。

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ニューヨークチーズケーキ ???

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久々に2番目に大好きな ニューヨークチーズケーキ を焼きました。

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ルンルン気分で一口食べて、

「あれっ? こんな味だったっけ?」

「・・・・でも まだほんのり温かいうちだから、こんなものかなぁ?」

 

1日おいて、また どれどれ・・・・・

「・・・・・??? なんか違う」

・・・・・・と それでも食べて、ケーキが半分になった頃、

冷蔵庫を開けて、

「???? あれ? あれれ~?? どうして生クリームが残っているの???」

「ぎゃぁ~ 入れるの忘れたぁ~」cryingshockcrying

 

作っていて、なんだか私のレシピの書き方悪いなぁとは思っていたのです。

 

味は違いますが、ホイップしたのを添えて、残りの半分を頂くことにしました。

 

 

今回は甜菜糖を使ってみましたのでお色がちょっと黒ずんでいます。

過去レシピは はしょって書いた所を直しておきました。

 

 

今日のお花

私のハーブが可愛いお花を咲かせています。(お花が咲いたら 葉が固くなって 食べるには適さないとも聞くのですが・・・・)

チャービルのお花 (とっても小さな可愛いお花。 入れ物は3cm位しかありません)

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我が家でランチ Ⅳ ホワイトアスパラガス オランデーズソース

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スーパーでお野菜コーナーを眺めていましたら、ホワイトアスパラガスを発見。 

ビックリするほどのお値段ではないので、年に1度の楽しみだからと購入。

 

我が家でランチの時には ほんの少し添えました。(夫もそうですが、缶詰のホワイトアスパラガス嫌いという方もいらっしゃいますので)

定番ですが オランデーズソースを添えて。

 

材料(以前と同じレシピです)

  • ホワイトアスパラガス ・・・ 9本
  • 塩・レモンの輪切り ・・・ 少々

 Img_0846c_2 オランデーズソース

  • 酢(あれば白ワインビネガー) ・・・ 小匙1.5
  • 白ワイン ・・・ 大匙1
  • 卵黄 ・・・ 1個分
  • 無塩バター ・・・ 50g
  • レモン汁 ・・・ 少々
  • 塩・胡椒 ・・・ 適宜(出来れば白胡椒)
  • ナツメッグ ・・・ お好みで少々

   

作り方

  1. アスパラガスは 根元の固い部分を切り取り、穂先より下の皮をピーラーなどで剥く。
  2. フライパン(あるいはアスパラがそのまま入る大きさのお鍋)にアスパラが隠れるくらいの水を入れ、沸騰したら 塩、レモンの輪切りも入れ、アスパラを茹でる。 太さによるが5分くらい) 茹で汁ごと 冷ます。
  3. オランデーズソースを作る。 無塩バターを電子レンジで溶かす。 
  4. 小鍋に酢と白ワインを入れ、沸騰させる。
  5. 火からおろし、卵黄を加え、泡だて器でよ~く 混ぜる。 溶かしたバターを少しづつ、絶えずかき混ぜながら加える。
  6. ソースのとろみ具合をみて、足りないようなら ごく弱火にして、絶えずかき混ぜながら好みのとろみ加減にする。
  7. 塩・胡椒で味を調える。

   

 

今日のお花は 

アップが遅くなってしまいましたが、私は初めて見た 公園でのお花 「シラユキゲシ」(白雪芥子・中国原産)です。 日陰の女王??ほんとうに薄暗い日陰に咲いていました。

お花の写真としては全然良くないのですが、こんな感じに咲いています。

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我が家でランチ Ⅲ エビと蟹のパテ

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うわぁ、ひどい写真!!

 パテがはみだしているし~。crying

自分用のプレートを写したのですが、どうも粗雑な盛り付けでした。 でも こちらが 一番喜んでいただけたような気がします。

前回載せた、鶏のバルサミコ酢煮は 作り易いとお感じになったのか、その日のお夕飯にしてくださったというお話を伺い、嬉しかったです。

 

こちらは、一見、手が込んでいそうですが、何のことはない ただただ混ぜるだけですので、お客様には良いかと思います。

材料(テリーヌ型1個分)

  • クリームチーズ ・・・ 250g
  • マヨネーズ ・・・ 100g
  • バター ・・・ 30g
  • えび ・・・ 大12尾
  • 蟹(缶詰) ・・・ 半分
  • 茹で卵 ・・・ 1個
  • セロリの茎のみじん切り ・・・ 1本分
  • 小ねぎ ・・・ 4本
  • メース(又はナツメグ) ・・・ 少々
  • ゼラチン ・・・ 5g(20mlの水でふやかす)
  • エビの茹で汁 ・・・ 大匙1 

注) メース :ナツメグ(種)の黒い殻をおおっている赤い網目状の部分が、乾燥してオレンジ色になったもの。

 

作り方

  1. エビは 大匙2の白ワイン・小匙2のフュメドポアソンまたはチキンコンソメ(両方とも記載外) で茹で、細かく刻む。 茹で汁は使うので捨てない。
  2. (1)の鍋に クリームチーズ、マヨネーズ、バターを入れ、なめらかになるまで混ぜる。
  3. ふやかしたゼラチンを電子レンジで様子をみながら約20秒弱かけ、完全に溶かす。(沸騰させない事)
  4. (1)の、エビ・水を絞った蟹・潰した茹で卵・セロリ・小ねぎのみじん切り・メース・溶かしたゼラチンを入れ、ゴムベラでよく混ぜる。
  5. 型に入れてラップをして、冷蔵庫で冷し固める。
  6. フランスパン、クラッカーなどにのせて頂く。

 このお料理の類似レシピ

 

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我が家でランチ Ⅱ チキンのバルサミコ酢煮

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昨日の我が家でランチの用意を前日にしていたのですが、気付いたら、もうお夕飯の時間が迫っていました。

あらら、今晩のお夕飯を考えてなかった~。

では、簡単なもので ということで、照り焼きのように

バルサミコ酢とお醤油でお味をつけてみました。 お酢の作用なのか、お肉は柔らかく、煮詰めたおかげか、程よい酸味で、ご飯のおかずにもよろしいかと思います。

 

材料(4~5人分)

  • 鶏もも肉 ・・・ 3枚
  • にんにくのみじん切り ・・・ 1/2片分
  • バルサミコ酢 ・・・ 60ml
  • 醤油 ・・・ 50ml
  • 塩・胡椒 ・・・ 少々
  • サラダ菜など

作り方

  1. もも肉は余分な脂を取り、食べ易い大きさに切って塩胡椒する。
  2. テフロン加工のフライパンで もも肉の皮の部分から焼き、脂が出てきたら、にんにくを加え、ずべての面にいい焼色が付いたら、バルサミコ酢とお醤油を加え、よく煮詰める。
  3. 器にサラダ菜をしき、鶏肉を盛る。

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我が家でランチ お知らせ

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すごい ピンぼけの写真 になってしまいました。。゜゜(´O`)°゜。

 

今日は以前の職場を離れる時にお宅に呼んでいただいて、お花をくださった方達3人を我が家のランチにお誘いしました。

  • 前菜(写真) : ハニートマト、蟹と海老のカナッペ、チキンのバルサミコ酢煮、ホワイとアスパラ・オランデーズソース、鮭のマリネ

  • サラダ : 大根と胡瓜のサラダ あおさ海苔とおじゃこソース

 

  • メイン : 「竹の子ずくし(筍寿司、筍のお味噌汁、筍のチーズフライ)

   そして、ちょびっとだけ、モヒートというカクテルもどきを作って、飲みました。

 

  • デザート : オレンジシフォンケーキ、ホイップクリーム添え

 

バカの一つ覚えのように、必ず登場するものもありますが、新しい物は追ってレシピを載せます。 いつも作っているものは近日中にリンク致しますので、少しお待ちください。

 

ブログでお友達になった、パティシエ・ようちゃん様「ようちゃんのレシピ」の本が出版されました。 ネット予約をしていて、昨日届きました。

「フライパンカフェ」 主婦と生活社  若山曜子著  定価980円

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フライパンで出来ちゃうお菓子がたくさん載っています。

簡単でもとても美味しく、そして、プロのパティシエさんならではの繊細でセンスのあるお菓子です。  

この私でさえ、作れそうな気がします。

どうぞ、本屋さんにいらしたら探してみてください。 book

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ポテトサラダ ガーリック・オニオンチップス・韃靼蕎麦茶入り

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うわぁ~ パソコンが順番待ちですぅ~ weep

 

今まで、私と娘と なんとか 「早くぅ~」 などと言いながらもなんとか好きな時間にパソコンが出来たのですが、

夫の帰国で 今使っているパソコンを3人で使う嵌めに・・・・・

来月の半ば頃までには ちゃんと 順番待ちせずに使える環境にはなると思うのです。

 

お返事や、更新が遅かったりしますが、お許しください。

 

さて、 今日は、いつものポテトサラダではなく ちょっと違った味のポテトサラダが食べたくて、でも冷蔵庫にはあまり食材がありません。

そこで、カレーなどに入れるために買ってあった、ガーリックチップスとオニオンチップス、そして 韃靼蕎麦茶 を混ぜてみました。

それぞれ、カリカリ、ポリポリ、違った食感と味が楽しめました。

 

ポテトサラダを作る時は

本当は皮付きのまま蒸した方が美味しいのでしょうが、何しろ時間がかかります。

私は、ブイヨンを1個入れたお水に食べ易い大きさに切って、水に晒したじゃがいもを入れて茹でます。 

そして 熱い内に 酢を少々ふりかけてから マヨネーズや塩・胡椒をします。

 

今日のお花は ツルニチニチソウ(別名 ツルギキョウ) です。

義母のお庭のプランターに植えられています。 葉も、お花も好きで 咲くのを楽しみに待っています。  切花になるでしょうか?

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スペアリブのオレンジジュース煮

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今日は 豚のスペアリブを使った オレンジジュース煮です。

 

スペアリブ、我が家では トマトと玉ねぎをたくさん入れて作るカレー、マーマレードに漬け込んでバーベキューしたりします。

居酒屋レシピが載っている本にオレンジジュースで煮るというのが掲載されていましたので、分量他ちょっと違いますが、作ってみました。

圧力鍋で紅茶煮にしてから味を付けますので、豚特有の臭みもなく、そして柔らかく食べる事が出来ました。 マーマレードほど甘くなく、ほのかな甘さでご飯にも合います。

 

最近は お料理レシピの分量表示が 4人分から2人分になったそうですね。 しかし我が家は5人。 未だ変らず 4人分の分量表示をしております。(^ ^;Δ

 

材料(4人分)

  • 豚のスペアリブ ・・・ 10cmくらいの物で8~12本
  • ティーバッグ ・・・ 1個
  • 水 ・・・ 100ml
  • 麺つゆ ・・・ 60ml
  • 酒 ・・・ 50ml
  • オレンジジュース ・・・ 100ml
  • あら挽き胡椒 ・・・ 少々

作り方

  1. 圧力鍋にスペアリブがかぶるくらいの水を入れ、沸騰したらスペアリブを入れ、ティーバッグを入れて、蓋をして、強火で10分。火を止め圧力が下がるまでそのまま置く。
  2. 紅茶で煮たお肉を取り出し、別の鍋で水、麺つゆ、酒と共に汁気がなくなるくらいまで煮た後、オレンジジュースを加え、煮詰める。
  3. 最後にあら挽き胡椒をふる。

 

 

今日のお花は 「モッコウ(木香)薔薇」 義母のお庭で あれよという間に咲きました。

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ツナとにんじんのサラダ

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春のにんじん、サラダで食べたいです。

先日、栗原はるみさんの本ににんじんをレンジでチンして、サラダにするというのを見ました。

材料と作り方は 何となくこんなのだったかなぁと 作ってみました。

いつもは、生のにんじんを線切りにして、粒マスタードと甘めのフレンチドレッシングでサラダにします。(過去に載せたつもりが見つかりませ~ん)

 

材料

  • 人参 ・・・ 100g(約 1/2本)
  • 玉ねぎのみじん切り ・・・ 大匙1
  • にんにくのみじん切り・・・ 1/2片
  • オリーブオイル ・・・ 小匙2
  • ツナ ・・・ 小1缶
  • すし酢 ・・・ 大匙1
  • マスタード ・・・ 小匙1/4
  • 塩・胡椒 ・・・ 少々
  • パセリのみじん切り ・・・ 少々
  • カシュナッツ ・・・ 適宜
  • レタス、水菜 等

作り方

  1. 好みの野菜を洗い水きりしておく。
  2. カシュナッツをカリッとトースターで焼き、粗く砕く。
  3. 人参は線切りにして、耐熱ボールに 玉ねぎのみじん切り、にんにくのみじん切りと共に入れ、オリーブオイルをかけ、ラップをしてレンジに50秒かける。
  4. ツナを加え、すし酢、マスタード、塩・胡椒で調味する。
  5. 器に野菜を盛り、和えた人参をのせ、パセリ、カシュナッツをかける。

 

今日のお花は この暑さでもう終わってしまったかな?

乙女椿です。

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築地 お散歩

2009_04_08_016c今日は まるで 真夏日のような暖かいを通り越して暑い日でしたね。

 

単身赴任していた夫が 4月より こちらに帰任致しました。

今週は帰任休暇をいただいて、 ぶらぶらと築地にお散歩に行ってきました。

話に聞く築地 場外市場 って どんな所だろうと思って 初めて行きましたが、平日にもかかわらず、大勢の人、それも海外からの方がとっても多かったです。

 

高級なお品がリーズナブルなお値段なのでしょうが、我が家にはあまり縁のないお品もたくさんありました。

茹でたロブスター、我が家は5人 ¥2600 × 5  ひゃ~ shock

 

お昼は 築地寿司清で

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鯵、平目、みる貝、うに、金目鯛、あなご、など 中でも今日はみる貝が美味しかったです。

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サラダ おじゃことあおさのりのソース

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そろそろ、気温も上がり、生野菜を食べようかなぁという気になってきました。

いままでは、お野菜を食べるのでも温野菜が中心。

 

さて、以前 お友達の T さん から あおさ海苔をサラダに使う事を教わり、前回はマヨネーズを入れました  が、今回はサッパリと マヨネーズ抜きで。

材料(大体の目安)・作り方

  • あおさ海苔 ・・・大匙1
  • 太白ごま油(又は好みの油) ・・・ 大匙2
  • 岩塩(又は好みの塩) ・・・ 小匙1/2
  • ちりめんじゃこ ・・・ 大匙1
  • 大根、水菜、胡瓜 など好みの野菜 
  1. あおさ海苔は手で握って、細かくする。
  2. 海苔、ごま油、岩塩、ちりめんじゃこを混ぜ、野菜にかける。(お塩はちょっと粒が残っていても食感が楽しめます)

 

 

本日のお花は ヒトリシズカ(一人静)、別名 ヨシノシズカ です。

花が咲く姿を静御前が舞う姿に喩えたようです。  

名前だけは知っていた植物の一つで 、これがそうか! と思いました。 これからもう少し、葉が開いていくと思います。

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久々のヒット 竹の子のフライ(生ハム、チーズ、大葉入り)

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新竹の子を茹でました。

穂先は ゆっくり 昆布だしをとった 大好きなお味噌汁で。

根元の固い所は さあ、どうしよう??

 

2009_04_04_059c_2  竹の子にチーズ、生ハム、大葉を挟んでフライにしてみました。

こちらは、藻塩で頂きます。

これが 我が家で大ヒット。

子どもたちは、「蒟蒻のフライ」 以来のヒットだ! と言っています。

もう、明日にでも食べたいと言いますので、竹の子のあるうちに作らねばなりません。

・・・・・・ ┐(-。ー;)┌ どうしていつもフライばかり・・・・

 

竹の子の歯ざわりと、チーズ、生ハムの塩気、そして大葉の香りが なんともマッチしました。 

 

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そして、ちょっと心配だったのが、

竹の子で挟んだ後、離れないかという問題。

フライは通常、粉 → 卵液 → パン粉 の順に付けますが、

串カツのように 粉+卵液 → パン粉 として、粉と卵液を全体に絡めた為、離れる事はありませんでした。

 

材料(4人分)

  • 竹の子の根元の部分 ・・・ 2本分
  • スライスチーズ ・・・ 8枚
  • 生ハムの切り落とし ・・・ 8枚分
  • 大葉 ・・・ 8枚
  • 小麦粉・卵・パン粉

作り方

  1. 竹の子の根元の部分を1枚5mmくらいにスライスして全部で16枚作る。
  2. 切り口の大きさに合わせて、チーズをのせ、生ハム、大葉をおき、さらにチーズ、竹の子を重ねる。
  3. ボールに卵を溶き、小麦粉を加え、泡だて器でよく混ぜ、とろ~と落ちるくらいの固さにする。
  4. 竹の子を (3)にくぐらせ、パン粉をまぶす。 この時よく押し付けて重ねた物が離れないようにする。
  5. 中温の油からいい色になるまで揚げる。
  6. 藻塩 あるいは お好みの美味しいお塩で頂く。

 

 

さて、仕事場近くの公園は 昨日より満開宣言です。 平日にもかかわらず大変な人でした。

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うどの胡麻マヨネーズ和え

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うどを見つけました。それも可愛い(美味しそうな!)若い葉を付けています。

葉はもちろん天ぷらに。 これは、タラの芽の次に好きな天ぷらです。

 

さて、茎ですが、どうしましょう?

思い付くのは 黄身酢和え。 でも湯煎にかけたりするのが面倒。

マヨネーズも黄身から作るので、きっと合うはず。

では、少し甘めの練り胡麻マヨネーズといきましょう。

 

作り方と材料(簡単に)

  1. うどは 縦4cmくらいに切り、半分にして、スライスする。
  2. お鍋にお湯を沸かし、酢と塩を少々入れて、スライスしたうどを入れ、さっと茹で、ざるに取り、水気を切る。
  3. 練り胡麻・きび砂糖・マヨネーズを合わせたものに、茹でたうどを混ぜる。

 

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タチツボスミレ(立坪菫)

日本でごく一般的に見られるスミレだそうです。 ピントがあっていませんね。(^ ^;Δ

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新じゃが で 春の肉じゃが木の芽風味

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ブログを初めて3回目の登場です。

またかと思われますが、この時期には必ず 「新じゃがの肉じゃがまだ?」と言われますので、必ず 木の芽が出るのを心待ちにして、もう採っていいかとおもったら、小さな新じゃがを探して 作ります。

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こちらには 木の芽 が欠かせません。

去年、一昨年義母がそんなに好きならと 親戚から分けてもらって植えてくれた小さな木が駄目になり、

去年新たに植えた小さな木は、アゲハ蝶に葉を食べ尽くされ、駄目かなあと思っていたら、復活してくれました。

初めて新芽を摘むので、今回はちょっと遠慮して、次回のお楽しみにしました。

今年は アゲハさんに 食べ尽くされないように、ネットでもしなくちゃいけないかなぁと思っています。

 

簡単な作り方

  1. 新じゃがは 皮を付けたままかるく茹で、水を空けて、もう一度火にかけ水分をとばす。
  2. 牛肉の薄切りを甘辛く煮付ける。
  3. 茹でたじゃがいもを揚げる。
  4. 揚げたじゃがいもに煮付けた牛肉をかけ、木の芽を散らす。

 

 

そして、仕事場の近くの公園で見つけたお花です。

ニリンソウ、コンパクトデジカメで撮影

イチリンソウ、ニリンソウ、サンリンソウがあるそうですが、まだ違いがわかりませーん。

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セロリと烏賊・豚肉の炒め物

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今晩は 烏賊とセロリをナンプラーで炒めて食べようと2~3日前から決めていたんです。

そして、材料も切って、冷蔵庫からナンプラーを出そうとしたら、

sad あちゃー  ない、・・・・・またやっちゃいました。

 

そこで、ちょっと 豚肉を足して、ウエイパーも少し。

 

セロリを炒めると とっても美味しいと、前の職場の方から、「セロリと豚肉の焼きそばナンプラー炒め」 を教えていただいてから 嵌りました。

これだと 生のセロリがあまり得意でない子供たちも ok

 

材料

  • 烏賊 ・・・ 1杯
  • セロリ ・・・ 1本
  • 豚バラ肉 ・・・ 50g
  • にんにくみじん切り ・・・ 小1片分
  • 酒 ・・・ 大匙1
  • ウエイパー ・・・ 小匙1/2
  • 塩・胡椒 ・・・ 少々
  • ごま油 ・・・ 小匙2

作り方

  1. 烏賊は 片面に格子状の切り込みを入れて、短冊に切る。
  2. セロリは斜めやや薄切り。
  3. 豚バラ肉は食べ易い大きさに切る。
  4. テフロン加工のフライパンでバラ肉を塩・胡椒して炒め、にんにくのみじん切り、烏賊を加え、酒、ウエイパーを入れる。
  5. 烏賊の色が変ったら、セロリを加え、味をみて 足りないようなら塩・胡椒し、最後にごま油を回しかける。

 

今日は 東京 桜満開情報が出ましたね。

しかし、東京といってもはずれの方にある我が家では、近所の桜は満開にはもう少しです。

義母のお庭は こちらが満開です。 

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この木の名前を 「リンジョウバイ」 と 義母が書いておりますが 、ちょっとネット検索をしても出てきませんので、名前は????です。 (  sankanjinママ様のおかげで、名前が分かりました。 庭梅 別名 林生梅リンショウバイ ジョウとショウ の違いでした。2009.04.05 追記)

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タコサラダ

2009_03_16_008c

今日から 新しい仕事が始まりました。

公園の桜は 5分咲きを保ったまま、どうも今年は開花に積極的ではないようです。

 

今までの仕事とはまったく違う仕事なので、右も左も初めての事ばかりです。

一日でも早く仕事が覚えられますように・・・・。

 

2009_03_16_007c ということで、新しいレシピを作る気力がなく、こちらは以前作った「タコサラダ」です。

にんにくのみじん切りをオリーブオイルで炒めた時に、一緒にマッシュルームにもさっと火を通しました。

こちらの写真を見て、 「 しまった、 パセリかバジルを加えるのを忘れた 」 と思っても随分前の事ですので、それこそ後の祭りでしたー。weep

 

材料は タコ、ホタテ、セロリ、胡瓜、マッシュルーム だったと思います。 

 

 

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馬酔木(あせび、あしび)。

馬が食べると酔ってしまう木なんだそうです。 枝葉に「アセボチン」という有毒成分が含まれて入るから 足が萎えてしまうことが由来だそうです。

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