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2009年7月

かぼちゃの水羊羹 作ってみました

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今日は わざわざ 読んで頂くほどのものではありません。m(_ _*)m

 

スーパーでかぼちゃを見る度に 「あー、作ってみなくちゃ」 と 思っていました。

こちら 「かぼちゃの水羊羹」。

特別 「好き」 っていう訳ではないのですが、

銀座でランチ した時のデザート に出てきてから 気になっていたんです。

 

寒天 私の中では ポクポクしている というイメージがあって、ほとんど使った事がありませんでした。

この前の 「試してガッテン ハンバーグ」 まで。

それ以来、肉汁が欲しい時に入れるようになったのですが、

戻した寒天が残っていたので、これ幸いと 作ってみたのです。

 

もう少し かぼちゃが多くてもよかったかなぁ。

覚書、 

  • 寒天5g、水200ml を煮溶かした物 のうち 180mlくらい
  • かぼちゃ: 180gくらい。皮を剥いて、塩ひとつまみを入れて茹で、潰したもの。
  • 甜菜糖 適量

お味は う~ん、まずくもなし、旨くもなし・・・・ふつ~う。 think

 

一応、モミジの葉まで 採って来たので、証拠写真です。(^ ^;Δ

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これぞプロの技 カリカリ烏賊のフリッター

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昨日は ビックリ するやら 嬉しいやら 、

あ~、ブログをやっていて良かったなぁ~。

 

7月12日付けで 烏賊のフリッター大失敗 を載せたのですが、

昨日、

昨年11月の カリカリ烏賊のフリッター  の コメント欄に 丁寧な レシピを頂戴致しました。

くださった方は 聚景園様、神戸ポートピアホテル・・・・・

あれれ??? たしか  ブログ「HongKongCafe 」 shin様 の お客様で ・・・・・

え? え?  もしかして、お、恐れ多くも 聚景園の料理長様?????

 :*.;".*・;・^;・ w(゚0゚)w: ・;^・;・*.";.*:

どうやら、shin様のご尽力により、こんな主婦のブログにコメントを頂戴したようです。shin様、料理長様、有り難うございます。 また 大騒ぎをしてしまいました。m(_ _*)m

 

そこで、烏賊を揚げると 油が飛び散って困っている方も少なくないと思い、

またこんなに素晴しいレシピを 独り占めするのも 申し訳ないので 

皆様に公開させていただく事にしました。

 

文章は 料理長様がコメント欄に入れてくださったそのままです。

***************************

衣の作り方
1:薄力粉をよくふるって50g入れます。
2:そこにベーキングパウダーを4-5g入れます。
3:少し味を付けるため、塩、コショウを入れます。
4:ビーターでかき混ぜながら水を入れます。
5:ホットケーキの硬さくらいまで混ぜてから、サラダ油を大さじ1.5-2入れて更に混ぜます。

この衣は、チョイジョンファン・スーザーファンとか言われます。

揚げる時の水はね防止は、烏賊は、切ってからよくキッチンペーパーやタオルにくるんで水気を取っておきます。
薄力粉を少し表面にまぶして先ほどの衣で揚げれば、ほとんど跳ねません。
油の温度は、最初は160度くらいで入れて表面が固まったら一度あげて、180度くらいで小麦色まで揚げてください。烏賊は比較的火が通りやすい食材です。

***************************

 

お料理の過程の写真も撮りましたが、料理長様の意図に反していたら大変ですので、掲載しないでおきます。

これぞ、作りたかった カリッ、サクッ いい音がする烏賊ちゃん。

おいしい~ですぅ。 *.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:

(↑の写真の 色の濃いものは 教えて頂いた衣に麺つゆを加えてみたものです。)

 

 

さて、恐怖の油跳ねですが、 2度目に揚げた時、ちょっと跳ねただけで、無傷で終わる事が出来ました。 (^◇^)v ブイ!

さすが、プロの技でした。 shine

        

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つぶ貝のオリーブ和え

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ここのところ 豪雨や竜巻の被害が出ています。
年々 自然災害が酷くなっている気がするのは私だけでしょうか?

明日も 大雨が降るところがあるようですので、どうぞお気をつけてください。


 

今日は キリッと冷えた白ワインに食べたいと思う 「つぶ貝のオリーブオイル和え」 です。

「和え」 と言っても、 さっと(ほんとに)さっと 炒めます。

 

残念ながら キリッと冷えた白ワインが我が家にありませんので、晩御飯の前菜として食べましたが・・・weep

 

材料

  • つぶ貝 ・・・ 2パック(お好みで)
  • 玉ねぎみじん切り ・・・ 小1/4個
  • セロリみじん切り ・・・ 玉ねぎと同量
  • トマト ・・・ 1個
  • にんにく ・・・ 1/2片
  • レモン汁 ・・・ 少々
  • 塩・胡椒
  • オリーブオイル 

作り方

  1. つぶ貝はスライスする。 にんにくは潰す。
  2. フライパンにオリーブオイルを大目に入れて、玉ねぎ、セロリ、にんにくを炒め、玉ねぎがしんなりしたら、つぶ貝を加え、さっと炒め、塩胡椒し、火からおろす。
  3. トマトとレモン汁を加え、混ぜ 器に盛る。

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久し振りの スクランブルエッグとツナの豆板醤ソース

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先日、前の職場のお友達がランチに来てくださいました。

 

なんだか、暑くて、湿気が多くて、何時までもメニューが決まらない。 思い付いたままに作っていたら、なんだかお魚尽くしになってしまいました。

ご飯物で行こうか、パスタで行こうか、オープンサンドで行こうか、とうとう決まらず。

 

とりあえずの1品でツナの豆板醤ソースを たくさん作って、翌日の朝食にも回したのがこちらです。

夫が 嬉しそうに 「久し振りだなぁ~」 と言って食べていました。

今も、「これ美味しんだよなぁ」 と 画面を見て言っていました。

オリジナルは平野レミさんレシピ から拝借です。 

我が家の定番。 少しだけ基本のレシピに調味料を足して作っています。

材料

  • ツナのオイル漬けの缶 ・・・ 2缶
  • 干し椎茸 ・・・ 2枚
  • 長ネギ ・・・ 20cm
  • ごま油 ・・・ 大匙2
  • ウエイパー ・・・ 小匙1/2
  • 塩・胡椒 ・・・ 少々
  • 醤油 ・・・ 小匙1
  • 豆板醤 ・・・ 小匙2
  • スクランブルエッグ
  • フランスパンなどお好みのパン
  • パセリ ・・・ 少々

作り方

  1. ごま油で長ネギのみじん切りを炒め香りが出たら干し椎茸のみじん切り、ツナをオイルごと入れ、調味料も加え、よく混ぜる。
  2. フランスパンをトーストして、スクランブルエッグ、ツナソースをのせて、パセリを飾る。

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やっと作りました~ 桃シャー(桃のシャーベット)

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食べた~い、めんどくさ~い、食べた~い、めんどくさ~い。

 

自分で葛藤しながら やっと 作った 今年の 桃シャー。

 

ケーキを焼くよりずっと簡単。 ・・・・でも気が乗らなかった~。

と、いうのは こちら、ちょっとだけこだわりがあるんです。

美味しい桃を フードプロセッサーにかけずに 裏ごしする事。

この一手間が味の決め手。

面倒なので フープロにすると 家族のみんな、喜び方が微妙に違うんです。(笑)

「手抜きしたでしょう?」 とか、 言われたりはしないのだけれど、「なんだかいつもと違う」 と食べながら思っているんでしょうね。 

いえ、美味しいんですよ。充分。 

 

毎年 桃シャーを作り初めて 早○年。

最初は 「どんびぇ~」 という手動の アイスクリーマー。 これが長かったです。

その後、デロンギの電動。 

今は フードプロセッサーで 凍ったシャーベット液をそのまま ガー。

デロンギまでは 材料に泡立てた卵白を加えていましたが、今は卵白を加えなくて充分な舌触りが得られますので、卵白は無し。

  

材料

  • 完熟の美味しい桃 ・・・中2個
  • グラニュー糖 ・・・ 100~120g(桃の甘さによる)
  • 水 ・・・ 160ml
  • レモン汁 ・・・ 1.5~2個分(お好みで)

2009_07_25_016c 作り方

  1. 鍋に砂糖と水を入れ、火にかけ、煮立たせシロップを作る。 火からおろして冷しておく。
  2. 桃は皮を剥き(湯剥き)、色が変らないようにレモン汁(適量)をふりかけ、裏ごしする。
  3. シロップと混ぜ、味をみて、酸味が足りないようなら レモン汁を追加する。
  4. ふた付きの ステンレス製、もしくは樹脂製の容器に入れて、冷凍庫で固まらせる。
  5. 固まったら、いくつかに切り分け、氷対応のフードプロセッサーに入れて攪拌する。
  6. 柔らかいようなら 好みの固さになるまで再度冷凍庫で固める。
  •  フードプロセッサーが氷対応で無い時、フードプロセッサーをお使いで無い時はこちらをご覧ください。 →    シャーベットの色は 桃によって大きく違います。

 

 

 

 

 

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自家製 フライパン・ベーコン ちょっと改良版

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こちら、朝食の BLT(ベーコン・レタス・トマト)サンド になる前のお皿です。

もう 既に 何度も フライパンベーコンは こちらに登場していて、「またか!」 とお思いになる方もいらっしゃると思います m(_ _*)m

 

ブログ「燻製記」の燻製道士様 と ブログを通して 交流する事が出来るようになり、

並々ならぬ熱意と努力、創意工夫を重ねていらっしゃるのを見るに付け

燻製とは奥の深いものだと痛感。

 

2009_07_24_025c ちょうど、私がベーコンを仕込んでいる(塩漬けで寝かしている)最中、なんと、偶然にも燻製道士様もベーコンをお作りになっているという記事に遭遇。

私の作り方と大きな違いは、乾燥(脱水シート、風干、温干)にかける時間と、燻製時の温度と時間(より低温で長時間)で、これぞ、 手塩にかけた燻製と呼べる 素晴しいものでした。

 

 

2009_07_24_027a_3私にはとても 真似の出来る物ではありませんが、気を取り直して(笑) 少しでも 美味しいベーコンになるように、手抜きながら出来る範囲で 改良させていただきました。

それに付けても 今まで、全然考えた事のなかった 「汁受け」(汁や脂が落ちて、チップの煙を消してしまわないように) 対策、これは絶対必要だと思いました。

 

材料

  • 豚のバラ肉 ・・・ 2本
  • 塩(今回は岩塩) ・・・ お肉の重さの約3%
  • 甜菜糖 ・・・ 大匙2
  • セイジ ・・・ ひとつかみ
  • ナツメグ・シナモン・黒胡椒 ・・・ 少々
  • ローリエ ・・・ 2枚

  •  桜やヒッコリーのスモークチップ ・・・ひとつかみ
  •  紅茶 ・・・ ティーバックだったら中身1個分

 

2009_07_24_019a 作り方 (今回 加わった部分は青で)

  1. ジプロックに塩以下の材料を入れ、よく混ぜ、ばら肉の塊を入れ、よくまぶし、空気をよく抜いて、チャックをし、冷蔵庫で約1週間寝かせる。
  2. 寝かせたお肉を水洗いし、水気をよくふきとる。 薄く切ってレンジでチンして味を確かめ、塩がきついようなら水に漬けて塩抜きする。
  3. 脱水シートで一晩、そして風干を1時間させるところ、 脱水シートの在庫切れ、生憎の雨。 そのため やむなく 扇風機登場。  約4時間。
  4. 古くなったフライパンにアルミフォイルを敷き、スモークチップと紅茶の葉を敷き、上から、金網もしくは蒸しものに使う穴のあいた蒸かし板をかぶせ(チップと金網の間に隙間が開いていること)お肉を網にのせ、蓋をして強火で煙が上がってきたら、ごく弱火にして40分、お肉に火が通れば出来上がり。途中、落ちた脂によって、煙が少なくなったのに気付き、チップを新しくして、再度燻製する。

出来上がりは 今までのと比べると、より ベーコンに近づいた気がします。 

燻製道士様の 手の込んだ燻製 どんなに 美味しいのだろうと 思いながら 食べた私の簡単燻製でした。weep

 

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茄子とスモークサーモンのはさみ揚げ

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お茄子は油との相性がいいのですよねぇーって言って、ついつい油物を食べてしまっています。(涙)

暑くて、湿気が多くて 食欲が落ちても良さそうなものなのに、ちっとも。

むしろガッツり 食べたくなってしまうのは何故???

 

焼茄子にすれば カロリーは低いのですが、まず、子供たちは食べないでしょう。

茄子の天ぷらでも こちら、私の大好物。 「スモークサーモンと大葉」を挟んで天ぷら粉を付けて揚げています。

始めから輪切りにしてあるので、火の通りも早いです。

 

材料

  • 茄子 ・・・ 2本
  • スモークサーモン ・・・ 8枚
  • 大葉 ・・・ 8枚
  • 天ぷら粉 ・・・ 適宜

作り方

  1. 茄子はヘタを切り落とし、半分の長さにして、それぞれを桂剥きの要領で渦巻き状に切り離さないように包丁を入れる。
  2. スモークサーモンと大葉を挟み、くるくる巻き元の形に戻す。
  3. 3等分くらいの輪切りにして、それぞれ楊枝で留める。
  4. 天ぷら粉をゆるめに溶き、楊枝を持って、平たい面の両面に天ぷら粉を付け、中温で揚げる。
  5. 天つゆもしくはお塩でいただく。

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桃のコンポートでロールケーキ

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今日はお仕事お休みなので、

やらなくちゃいけない事が一杯

桃シャー に ベーコン に ・・・

早く作ってしまわないといけないのに、涼しいから出来そうなのに・・・・・

未だパソコンの前です。(涙)

 

 

 

先日作った 桃のコンポート、これを作ったらやっぱりスフレ生地で生クリームと一緒にしたケーキが食べたい。

桃のケーキ よりも もっと簡単に短時間で作るには やっぱりロールケーキでしょう・・・・と、

ロールケーキの生地を焼いて、生クリームを塗って、コンポートを刻んで巻きました。

ふわふわ生地に 桃と生クリーム、 合いますぅ。heart04

 

 

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豚バラ肉と冬瓜のナンプラー炒め

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本日のレシピ主役は 「冬瓜」

夏野菜のはずなのに どうして 「冬」 が付いているのかしら????

元々の名前は 「とうが」 だったそう。

まるごと冷暗所に置いておけば、冬まで貯蔵できるから と言う説もあり。

 

さて、この冬瓜 とってもお好きな方もいらっしゃるようですが、私が使いだしたのはほんの数年前。 

レパートリーがとんとありません。

ブログ 「ようちゃんのレシピ」変わって、「甘くて優しい日々のこと」のようちゃん様が教えてくださった、柳田栄萬さんのブログ「薬膳のチカラ」 に 掲載されていた 「冬瓜と豚肉のナンプラー炒め」 、作る機会を待っていたのです。

 

栄萬さんの味付けには 花椒、にんにく醤油 が入っていますが、我が家にそれらは無いので、 黒七味 と にんにくのみじん切り、お醤油、を代用して、 ナンプラー、お酒 で味つけしました。

冬瓜は歯応えを残して炒めました。

これは 我が家の冬瓜レシピに加わりました。happy01

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そば粉のガレット

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知り合いの方が 

以前私が、蕎麦湯が美味しかったと言っていました為に、

わざわざ挽き立てのそば粉をくださいました。

:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:

食い意地が張っているというのは 時には良い事もあります。

 

早速蕎麦湯・・・・なのですが、たくさん頂いたので、まずは  「そば粉のガレット」

 

と、いいもしても、私、まだ、そば粉のガレットと言う物を頂いた事がありません。

いつもの事ですので(笑)、気にせず、

材料(5枚分)

  • そば粉 ・・・ 125g
  • 塩 ・・・ 小匙1/4
  • 水 ・・・ 250~260ml
  • 卵(生地用) ・・・ 小1個
  • ベーコン・生ハム・舞茸・ピザ用チーズ など 
  • 卵(トッピング用) ・・・ 小5個

作り方

  1. ボールにそば粉と塩を入れ、水を加え、泡だて器で充分に混ぜ、卵を溶いて加え、更に混ぜる。 ラップをして冷蔵庫で1時間寝かせる。
  2. フライパンに オリーブオイルを入れ、ベーコン、生ハムなどの細切り、裂いた舞茸を入れ、炒め、塩・胡椒する。 一旦取り出しておく。
  3. あとのフライパンに オリーブオイルを足し、寝かした生地をお玉軽く一杯分すくい、フライパンに薄く広げる。
  4. 周りがパリパリしてきたら弱火にし、ベーコンとチーズを置き、真ん中を開けて卵を割り入れる。
  5. 生地を黄身が見えるように、中心に向かって4方向を折る。蓋をしてチーズが溶けるまで焼く。

   

追加です。(2009.07.21)

こんなレシピを載せてから ナンですが、 ブログ「甘くて優しい日々のこと」 の ようちゃん 様(若山曜子さん) が 出された本 「フライパンカフェ」(主婦と生活社) に そば粉のガレットが載っています。 そちらのレシピでは なるほど 加えた方が美味しくなる材料とか 作り方で私が表現が上手く伝えられなくて はしょった方法とかが 痒い所に手が届くように 書かれております。 そちらをご覧頂くようにお勧め致します。

 

 

今日のお花は 「ヤブミョウガ」 です。

ミョウガ といっても 食べられるミョウガはショウガ科ですが、

こちらはツユクサ科です。 葉の形が似ているそうです。

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枝豆のじゃがいもピュレがけ

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先日行った お蕎麦屋さん 「ほしの」 で出てきた、「じゃがいものすり流し」

焼茄子を角切りにして 上からじゃがいものすり流しをかけていて、とっても美味しかったので、そちらをまねて作ってみました。

 

お茄子は今日の献立に 別料理として登場しましたので、何を合わせよう? と考えたけれど思い浮かばない。

蕪? 白身のお魚? 鶏肉?

全て 今 我が家のストックには無い。wobbly

冷凍庫を開けると、枝豆の冷凍が。 本来なら茹でたてのが美味しいのはいうまでもありません。(涙)

こちら アツアツを頂きます。 もし冷めてしまったら、ラップをしてレンジで熱くしてお召しあがりください。 (07.16  追記)

 

材料

  • じゃがいも(中) ・・・ 2個
  • 玉ねぎ(小) ・・・ 1/2個分
  • バター ・・・ 小匙2
  • 固形ブイヨン ・・・ 1個
  • 麺つゆ ・・・ 小匙1
  • 枝豆 ・・・ 器の底に敷き詰めるくらい

作り方

  1. じゃがいもを1cmくらいの厚さの輪切りにして更にそれを1cm位の拍子切りにする。
  2. 厚手の鍋でバターを溶かし、みじん切りにした玉ねぎを透き通るまで炒め、じゃがいもも加え、炒め、ひたひたの水とブイヨンを入れ、柔らかくなるまで煮る。
  3. フードプロセッサーに入れ、ピュレ状にする。 味をみて、麺つゆを加え、固いようなら熱湯を足す。
  4. 器に枝豆を敷き、じゃがいものピュレをのせて、枝豆を1つ飾る。

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自家製 烏賊の一夜干し

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今は烏賊がお手頃です。

HongKongCafe の shin様から 烏賊の燻製はどうだぁ~ と ご提案頂き、それは良い考えと 烏賊の燻製をするつもりで 生烏賊を買って帰りました。

しかし、さすがに お手頃価格だけあって、1夜干しにしたら、とっても薄いし小さいし、干からびてしまいそうでしたので、急遽、オーブントースターで焼いて食べる事にしました。

 

2009_07_12_008a 写真は 随分細切れになっていると思われるでしょうが、1度烏賊のバター焼で輪切りにした烏賊を出した所、娘が喉に詰まらせて、かなり青くなった事がありましたので、それ以来、義母もいる事ですので、小さく切る事にしました。

ところが、こちら、心配をよそに、なんとも柔らかく、塩加減も柔らかく(適当でしたが)、

夫 「早く食べないとなくなっちゃうよ」

と、言いながら パクパク食べております。 内心、私の分はあるんだろうか?という心配が頭をよぎりました。(笑)

 

2杯でこれだけ(写真)です。

家族から、「今度はもっとたくさん作ってよ」 という注文を受けました。

 

作り方は これと言ってありません。

ただ、お夕飯の支度の時に 烏賊を捌いて、皮を剥いて、軽くお塩をふって、寝る前に網に入れて1晩吊るして置くだけです。

後は、 ホイルの上にのせて、オーブントースターで焼くだけ。 おろした生姜とお醤油で頂きます。マヨネーズと言う声もありますが、登場しないうちに無くなりました。(笑)

 

 

今日のお花は 「チダケサシ 乳茸刺」 という 不思議な名前のお花です。(職場近くの公園で)

長い花茎に乳茸と呼ばれるキノコを刺して持ち帰えった事から この名前が付いたそうですが、 どんな風に刺して持ち帰ったのか見てみたい気がします。

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桃の季節です。 まずはコンポートを!! そして・・・・

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桃の季節ですねぇ。

去年までは 

桃の季節に一番初めに作るもの=桃シャー  でした。

 

2009_07_11_037c 今年はちょっと様子が違い、

いきなり 甘くて柔らかい桃が多く出回っているような気がします。 先日購入した桃7個も日持ちがしそうもない。 そこで

家族の期待はちょっと先伸ばし・・・・で、桃のコンポート

こちら 甘すぎず、使い道が多くとても便利です。

分量と作り方は ↑をクリックして 去年のをご覧ください。 今回は一度に作った量が多くて冷蔵庫のスペース空けが大変でした。sweat01

 

2009_07_11_031c そして、夫と私、気に入ったのが、桃のカクテル。 コンポートのお汁(笑)で作ります。 呑み始めたら つい もう1杯と止められません。 でも 甘いので ぶーちゃんへの道まっしぐらです。

材料

  • 桃のコンポートのお汁
  • ウオッカ
  • コアントロー
  • レモン汁 ・・・ 少々

 

  • コアントローを入れると色が少々オレンジ色になりますが、少し入れたほうがお味はよさそうです。 ショットグラスで作って、オードブルの時にちょこっとお出ししてもいいかと思います。

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性懲りもなく もずくの天ぷら  そして 大失敗の写真無しイカのフリッター

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最近は 生のもずく、流行りなんでしょうか?

それとも 今まで 気付かなかっただけ?

 

2009_07_02_012c 結構色々なスーパーで 「生もずく」 を目にします。

こちらは ちょっと前、目にしてしまった(忙しかったので、見たくなかったのですが(^ ^;Δ )生もずく、 見てしまったら、もう買うしかない。 

だって、先日作った天ぷら、衣にもう一工夫したい と思っていましたので。

理想は カリッ、サクッ の歯応え

 

材料

  • もずく ・・・ 200g
  • 山芋(水分の多い方) ・・・ 100g
  • 天ぷら粉 ・・・ 適宜

作り方

  1. ボールにもずくと山芋の摩り下ろしを加え、よく混ぜる。
  2. 天ぷら粉を様子を見ながら加え、スプーンですくって 丸く 落とせるくらいの固さにする。目安としては、山芋と同量くらい。
  3. オイルを付けたスプーン(天ぷら油に入れた)ですくって、中温よりやや高めの温度でカリッと揚げる。
  4. 今回は 天つゆより お塩で頂く方が いいかも知れないと 家族の意見です。

 * 天ぷらの衣に山芋を混ぜるとカリッ、サクッ の食感になりそうです。

 

shineflair そうだ!flairshine

この衣に味を付けて 香港で食べて忘れられない 美味しいイカのフリッター を作ればいいかも・・・・・ムフフフ

最近お手頃の 生イカを買って、翌日仕事から帰って作れるようにと、皮を剥いて、少しの塩をしておきました。

翌日、帰宅して、一番先に

イカは身と剥ききれない薄皮の間の水分が膨張して撥ねる原因になるので、少し冷凍して、薄皮の膜を破っておけばいい。・・・と聞いているので、冷凍庫へ。

さて、衣などを用意して、イカを出したら、ちょっとまだ 凍っていないけど、「まぁいっか!

 

念のため、大きめの蓋を用意して、撥ねた時の防御。

イカを天ぷら油に入れて、しばらくすると 小爆発。 衣が剥がれてしまっているけど、理想のカリッになりそうだわぁ!

・・・・なんて 思った瞬間  ブワッ ボン という音と共に 油が散乱!! 一瞬火も点いた!!

 ヒエッ  coldsweats02  shock  coldsweats02  ヒエッ~

当たり一面 油だらけ。  

飛び散った油の始末と 一瞬火が点いた恐怖で もうお料理どころの騒ぎじゃなくなってしまいました。

衣が付いた、残りのイカは やむなく フライパンで お好み焼きのように焼きました。 もちろん カリッ でも サクッ でも ない 変な食感でした~。

 

その日のお夕飯は 主婦になってから 一番悲惨な物ではなかったでしょうか!

どなたか、絶対撥ねない、イカの下ごしらえ、ご存知ないかしら???? それを聞いたらまた性懲りもなく 挑戦してしまうかもです。coldsweats01 

 

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茄子の煮こごり・・・もどき???

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昨日もお友達とメールで、季節がまた巡ってきて、桃やセロリ、そして茄子の美味しい時期だねぇと 話したのです。

四季折々、有難い事にスーパーに行けば、年中あるお野菜とは別に、季節物を買う事が出来ます。

今回は お茄子のお料理、「茄子の煮こごり」 です。 こちらは先日行った、小皿料理のお店に出てきたものを真似て作ってみました。

そしたら、去年、茄子と豆腐のゼリー寄せ と名前を付けて似た様なお料理作っていました。

お味も あちらの方が 長ネギなど入れましたので、美味しかったかなぁ。

 

今回はゼリーには 鶏がらスープ を入れ、 茄子はさっと揚げてからみりん・醤油・出し汁で味を充分含ませてから ゼリーで 四角に 固めました。

ゼリーの形で随分見た目が変わります。

 

さて、今日のお花は 義母の鉢植え、サボテンの花(名前は???)です。

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いかとセロリの炒め物

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ここの所、スルメイカがお手頃価格ですね。 イカとセロりの炒め物が好きです。

お友達から セロリと豚肉の焼きそばを教えていただいてから、セロリの炒めたものが好きになり、あまりセロリの

後は、家にあるものを入れて作りました。

 

ブログをお休みしていた時に作ったもので、手順など、忘れてしまいました。かろうじて、材料は書いておきましたのでそちらだけ。

材料

  • いか ・・・ 小3杯
  • セロリ ・・・ 2本
  • 豚挽肉、あるいはバラ肉 ・・・ 100g
  • アスパラ ・・・ 4本
  • しょうが摩り下ろし ・・・ 小匙1
  • 酒 ・・・ 大匙1
  • 片栗粉 ・・・ 小匙1
  • にんにく ・・・ 小1片
  • ウエイパー ・・・ 小匙1
  • 塩・胡椒 ・・・ 適宜

  

 

今日のお花は 「ムラサキ」 です。

このお花も初めて見たのですが、古来より紫色の染料として使われてきたものです。

あら!お花が白いのね! というのが最初の感想。それもそのはず、染料には根を使うそうです。

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帆立の燻製オイル漬け再び

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前回作った 燻製道士様からヒントを得て作った 「帆立の燻製オイル漬け」 、かなり家族に好評で、みんな

「いやー、珍味、珍味」 と言って 食べます。 

 

燻製道士様の ブログ「燻製記」 によると、 

帆立は生にお塩をさっとふって風干後、燻製したのは ふっくらと とても柔らかそうで 見るからに美味しそうです。

2009_07_06_007c しかし、燻製時、かなりの量の水分が出てしまいますので、フライパン燻製では 煙が途中で消えてしまい 難しそうなので、やむなく断念。

今回は 理にかなっていないのかもしれませんが、

  • 茹でる時は 少ない水分で
  • 出たお汁は味付けに使う
  • 漬けるオイルはなるべく少ない量で

・・・と なるべく経済的に(ただのケチとも言う???)。

ついでに、鶏のささ身も燻製に。

 

材料

  • 2009_07_02_004a お刺身用生帆立 ・・・ 18個
  • 鶏のささみ ・・・ 6本
  • 白ワイン ・・・ 100ml
  • フュメドポアソン(魚の出し汁) ・・・ 小匙1
  • 塩 ・・・ 小匙1
  • 醤油 ・・・ 大匙1
  • あら挽き胡椒 ・・・ 適宜
  • たかの爪 ・・・ 1本
  • 太白ごま油
  • 燻製チップ ・・・ひとつかみ(今回はヒッコリー)
  • 紅茶の葉 ・・・ ティーバック1個分

作り方

  1. 2009_07_02_005a_2 鍋に 白ワイン、フュメドポアソン、塩、醤油、胡椒を入れ、沸騰させる。そこに帆立を入れ、さっと火を通す。
  2. 一旦帆立を取り出し、後の帆立の茹で汁にささ身を入れ、茹でる。
  3. 帆立を茹で汁に戻し、ささ身と共に 1時間漬ける。(この時漬け汁はひたひたなので、材料にかぶらないようなら、ジップロックに入れて空気を抜く。)
  4. キッチンペーパーにとり、水分を拭いた後、1時間くらい風干する。
  5. フライパンにアルミフォイルをひいて、燻製チップを一つかみと紅茶の葉を入れ、網をかぶせ、帆立とささ身をのせ、蓋をする。
  6. 強火にして、煙が出てきたら、弱火にし、約10~15分燻す。
  7. 帆立はジップロックに入れて、太白ごま油と種を除いたたかの爪を入れ、空気を抜いて1日以上冷蔵庫で寝かせる。
  8. 5日くらいが食べごろです。1週間くらいで食べ切ってください。

 

今日のお花は 「ヤマホトトギス」 です。 仕事場近くの公園、コンデジにて

なんだか、凄い色合いですよね。 でもよーくみると 愛着が湧きます。

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銀座豆虎

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銀座でーす♪

めったに来ない銀座でランチ。 なんだか朝からわくわく。

小皿料理を出してくれる「豆虎」 を予約してくれました。

女3人。 私は梅酒、2人は白ワイン。

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左のお写真に入りきらなかった右のお料理は 茄子の煮こごり。

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お刺身もそれぞれにお味がついていました。

可愛い手毬寿司。ほんとに一口サイズ。

 

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デザートは 「かぼちゃのようかん 」 

こちら 美味しかったー。 家でも出来ちゃうかしら?ちょっと挑戦してみたいなぁ。

 

この後、まだ食べたりない、飲み足りないと言う事で、イタリアンでコースランチ2つとワイン、ビールを飲んで解散。

ひやー、結構お昼間から飲んでしまって、お夕飯作るのが辛かったです。

 

2009_07_06_006a 途中、日本橋三越に寄って、ブログのお友達が教えてくださった、

クラブハリエの「バームクーヘン」と 

小洞天のシュウマイを

購入して帰宅しました。

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お呼ばれ そして その中から 「うざく」

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ブログ更新、おさぼりしていました。

この陽気のせいでしょうか? なんだかやる気がでなくて、肩こりから首、腰(ぎっくり腰?)、手足のしびれ、さらには マウスを持つのも辛くなって、コメントくださった方々にもお返事しないままになって、失礼致しました。

 

その間、悲しいかな 食欲は全然落ちる事なく、 安静にしていたせいか、またまた横に成長(?)してしまいました。困った!

 

Dscn4553a そして、お友達のTさん(こちらで度々登場)がランチに呼んでくださいました。 

彼女は何でも出来るスーパーウーマン。

お話も豊富で いつも 美味しいお料理とともに とても楽しい時間を過ごさせて頂いています。

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今回 名前だけは聞いた事があった 「うざく」 をご馳走になりました。

夏にいい1品と  最近鰻が食べられるようになって、レパートリーが少ない私は 感激!

胡瓜がまた、このお料理に合うのです。 時として生臭さを感じてしまう事がありますが、全然感じる事なく美味しくいただけました。

 

早速 我が家に帰ってから挑戦してみる事にしました。

 

彼女が作ってくださったお味を参考に 

材料(4人前)

  • 市販の鰻の蒲焼 ・・・ 2枚
  • 酒 ・・・ 小匙2

  • 胡瓜の蛇腹切り ・・・ 2本分

 漬け汁

  • 酢 ・・・ 大匙3
  • 出し汁 ・・・ 大匙2
  • 甜菜糖 ・・・ 大匙1/2
  • 醤油 ・・・ 小匙2
  • 酒大匙1/2
  • しょうがの絞り汁 ・・・ 1片分

  • 入り胡麻 ・・・ 少々
  • 茗荷の極細切り ・・・ 適宜

作り方

  1. 市販の蒲焼に酒小匙2をふりかけ、ラップをして ラップが膨れるくらいまで、鰻を熱くする。 さらにグリルで両面を焼く。
  2. その間に漬け汁の材料を合わせておく。
  3. 胡瓜の蛇腹切りは 割り箸2本の間に1本の胡瓜を置き、斜めに細かく切れ目を入れていき、ひっくり返して 反対側の面にも同じ方向の斜めの切れ目を入れていく。塩をふって しばらくおき、好みの長さにする。
  4. 焼いた鰻は幅1.5~2cm位の短冊に切り、胡瓜と共に漬け汁に入れ、胡麻と茗荷を加える。 

 

今日のお花 は 「マヤラン 摩耶蘭」 です。

絶滅危惧II類に指定されているようです。

緑の葉がない 菌類に寄生して生活する腐生植物で、株だけを採取しても栽培はできないはずなのに、悲しい事に掘られた跡があったりします。

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