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2009年12月

我が家のクリスマス 2009 Ⅲ (デザート:キルシュクーヘン、木イチゴのシャーベット)

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もうクリスマスから年末大掃除ムードになられている事と思いますが、

すみません、最後のクリスマスデザートです。

 

クリスマスケーキというと、イチゴで作ったサンタさん。

とっても可愛くて好きなのですが、

自分で作るのはどうも(^ ^;Δ

娘に聞くと、お夕飯には戻ってくるものの、デコレーションを手伝う時間は無いとのこと。

ケーキを焼くのは好きなのですが、デコレーション、苦手な私weep

見栄えが悪いのはいつもの事で。

チョコレートを混ぜ込んだ生地に

生クリームと大好きなサワーチェリーを入れた、

キルシュトルテです。

 

Img_8320a そして、、もう一つ

お色がクリスマスっぽいので、

フランボワーズのソルベ(木イチゴのシャーベット)

フードプロセッサーで作ると、卵白も入れずに美味しいシャーベットが簡単に出来るのでお気に入りです。

まるで着色したように真っ赤です。

 

材料

  • フランボワーズ(冷凍) ・・・ 280g
  • 砂糖 ・・・ 160g
  • 水 ・・・ 120g
  • レモン汁 ・・・ 1/2個分

作り方

  1. 材料を全部フードプロセッサーにかけ、漉す。
  2. 蓋付きの容器に入れ、冷凍する。
  3. 固まったら、再度フードプロセッサーにかけ好みの固さになるまで冷やす。

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我が家のクリスマス 2009 Ⅱ (スープ:オニオングラタンスープ  メイン:蟹のクリームコロッケ・ローストチキン)

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クリスマスは終わってしまいましたが、

昨日に引き続きの、

クリスマスのご飯です。

 

毎年、1度しか作らないものですので、メニューは変わり映えしないのですが(^ ^;Δ

上の左から時計回りで

  • オニオングラタンスープ
  • 蟹のクリームコロッケ
  • ローストチキン
  • カクテル(キールロワイヤル )

 

去年から改良されたのは

☆ ローストチキン

中にマッシュポテトを詰めて焼きますが、

今年は、ようちゃん様「甘くて優しい日々のこと」の作り方 も取り入れて、

胸肉のお肉と皮の間にちぎったタイムとバターを挟んでみました。

入れるまでは、上手く皮を破らずに入れられるかしらと思いましたが、あら、簡単、結構上手に入れられるものですね。 

こうする事で、皮はパリパリ、お肉はしっとりになりました。

材料

  • ブロイラーではない鶏 ・・・ 2kg弱
  • 塩・胡椒
  • にんにくのすりおろし ・・・ 2片
  • バター ・・・ 30g

 詰め物(マッシュポテトサラダ)

  • ジャガイモ ・・・ 大4個(約400g)
  • 固形ブイヨン ・・・ 1個
  • バター ・・・ 大匙1
  • 塩・胡椒 ・・・ 少々
  • 生クリーム(又は牛乳) ・・・ 大匙2
  • マヨネーズ ・・・ 大匙3
  • 玉ねぎのみじん切り ・・・ 中1/2個分
  • セロリの粗みじん ・・・ 玉ねぎと同じくらい
  • にんじんのみじん切り ・・・ 少々
  • ローズマリー ・・・ 長さ10cmを2本分
  • ベーリーフ(月桂樹の葉) ・・・ 1枚

 Img_4250a グレービーソース

  • 鶏を焼いた時に出る汁
  • 赤ワイン ・・・ カップ1/2
  • 醤油 ・・・ 大匙2~3
  • 塩・胡椒

   

作り方

  1. 食べる前日に 鶏の下処理をし、水分を拭き、表面と腹腔におろしたにんにくと塩・胡椒をすり込む。(塩は少し強めに)
  2. 玉ねぎ、にんじん、セロリを少々のサラダオイルで炒め、かるく塩・胡椒をする。
  3. オーブンを200℃にセット。
  4. ジャガイモは皮を剥いて、1cmくらいの輪切りにし、さっと水にさらし、ざるにあける。 鍋にジャガイモとひたひたの水を入れて、ブイヨンを加えて、柔らかくなるまで煮る。 ザルでお湯を切り、再び先ほどの鍋に入れ、水分を飛ばし、バターを加えてマッシュする。 生クリームを加え、好みの固さにする。
  5. (2)の炒めた野菜を混ぜ、塩・j胡椒で味をととのえる。 
  6. 鶏の腹腔に詰める。  胸肉のお肉と皮の間に所どころ、バターを挟む。お腹と首をしっかり縫い、たこ糸などで形を整える。
  7. 天板に 鶏を置き、枝からはずしたローズマリー・ベーリーフをのせ オリーブオイル(もしくは サラダ油)をまんべんなく塗る。
  8. オーブンを180℃におとして、 50~60分焼く。  途中 鶏から出てきたら油をスプーンですくって肉にかけ、上下を返して更に約20分焼く。
  9. それから玉ねぎのスライス や くず野菜を オーブンに入れ、 鶏とともに約30分、竹串を、一番お肉が厚いところに刺してみて 透明な汁がでてきたら焼きあがり。
  10. 一旦 鶏を取り出して、余分な油を取り除き、焼いた野菜と共にフードプロセッサーにかけ濾し、小鍋に入れて、火にかけ、赤ワインを加えて一煮立ちさせ・醤油・塩・胡椒などで味を調える。
  11. たこ糸を取り除き、お肉とポテトをお皿に取り分ける。

 

Img_8332a そして、お酒ですが、

去年はモエ・エ・シャンドンというシャンペンでしたが、

お値段高いのでどうしようかと悩んでいたら、

泡物にお詳しい方から モンムソー クレマン ド ロワールを紹介して頂きました。 

そして、1杯目は カシスを少し加えて

キールロワイヤルに。

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我が家のクリスマス 2009 Ⅰ  (前菜・帆立のテリーヌ)

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今日はクリスマスですね。

本当なら、昨日のイブにクリスチャンはお祝いをするのでしょうが、

宗教色のない我が家ではその前の日、つまり23日の祝日に

クリスマスにかこつけたお食事をする事にしています。

子どもが成長するにつれ、

家族全員が集まったクリスマスは今年で最後かと

昨年も言っていたような気がしますが、

喜ぶべきか、23日はしっかり子供たちもお夕飯までには帰宅してくれました。

 

去年から作り始めた 帆立のテリーヌ。

京都のレストランのシェフに教えていただいたのですが、

レシピの載っていたページが見れなくなってしまい大慌て。

急遽、自分の覚書と、自分なりのアレンジを加え作ってみました。

 

出来は・・・・

う~ん、ちょっと火の入れ方がイマイチだったかもしれません。

ごくごくゆっくりと火を入れるのですけれど・・・・・。

 

Img_8287a 材料

  • 帆立 ・・・ 400g
  • 塩・白胡椒
  • 卵白 ・・・ 2個分
  • 生クリーム ・・・ 200ml
  • 溶かしバター ・・・ 50g
  • ノイリープラット ・・・ 30ml
  • 白ワイン ・・・ 30ml
  • 玉ねぎ ・・・ 1/2個
  • スモークサーモン ・・・ 適宜(1パック)
  • 茹でた細いアスパラガス ・・・ 10本くらい
  • アスピックゼリー ・・・ 100~150ml分
  • ソース ・・・ 適宜(マヨネーズ+トマトケチャップ+醤油)

作り方

  1. 帆立に塩をし、しばらくおいた後キッチンペーパーで水気を拭き、白胡椒をふる。
  2. 玉ねぎの細かいみじん切りをバター(50gの中の一部)を入れたフライパンで透き通ル間で炒め、ノイリープラットと白ワインを加え、水分を飛ばし、冷ましておく。
  3. フードプロセッサーに炒めた玉ねぎ、帆立の順に入れ、ペースト状にする。
  4. さらに、回しながら、卵白、生クリーム(少しづつ)、溶かしバター(人肌程度の温かさ)の順に加えていく。
  5. 底に氷水をあてたボールに生地を入れ、ゴムベラで艶とコシがでるまで練る。
  6. テリーヌ型にラップを敷いて、スモークサーモン→生地→アスパラのように入れ、ぴっちりをラップで蓋をする。
  7. さらにビニール袋に入れ、上からジップロックをかぶせ、沸騰させたお湯に入れ、弱火の湯煎でゆっくり約50分火を入れる。
  8. あら熱が取れたら、冷蔵庫で冷やし、アスピックゼリーやソースをかけて頂く。

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持ち寄り ブログでクリスマスパーティー

持ち寄りクリスマスパーティーにようこそ!

 

私の急な思いつきにもかかわらず、こんなにたくさんのお料理の数々をお寄せいただきました。 本当にありがとうございました。crying

あまりに急なことで、ご参加いただけなかった方もいらっしゃいます。

バーチャルパーティーの記事が前面に出てくるのはここ何日かの間ですが、

これから年末まで、ご家庭で、お友達と、クリスマス会・忘年会、で作られた ご自慢のレシピを紹介くださればこのうえなく嬉しいです。

そして、たくさんのレシピの中で、もし お作りになったものがありましたら、是非、お寄せくださった方にコメントなどお願い致します。

素敵なお友達の輪が広がります事を夢見ております。

素敵なクリスマスを wine

               

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  ☆ 「Next cuisine」 の queso様 

   蛸と香菜のナンプラー和え

http://queso.blog.so-net.ne.jp/2009-11-14

   

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 ☆ 「Saji*Zanmai」 の saji 様

   ゆり根のコロッケ

http://saji105.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-6a36.html

   

 

 F63f9eee87751d453b6c06bc17ecd302_5☆ 「Herb&Spice Kitchen すみれ堂」 の えみ@すみれ堂様

   ワイルドライスと野菜のライスサラダ

http://blog.goo.ne.jp/el_noa_noa1123/e/6cd505fee8664753db7478db62350648

   

 

 ☆ 「NONKO のつぶやき」の のんちゃん様61a6f484fb706060e8e796bfc8447fc7_3

   おから(卯の花)

http://blog.goo.ne.jp/poem-non-27/e/f490f7a96608d6137173ea078a96a9f3  

   

  

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 ☆ 「燻製記」の 燻製道士様 

   プレミアム梅酒 プルシアカクテル

http://kunsei.livedoor.biz/archives/51143226.html

  

 

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  ☆ 「decoの小さな台所」の deco様

  巻いて茹でて漬ける♪とりもものロールちゃん

http://ameblo.jp/deco-deco-deco/entry-10404603806.html

  

 

 

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  ☆ 「甘くて優しい日々のこと」の ようちゃん様

   ものすごく簡単なハムのムース

http://tavechao.tavechao.com/?eid=819821#sequel

 

 

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  ☆ 「燻製記」の 燻製道士様

   ローストビーフ

http://kunsei.livedoor.biz/archives/51339524.html

 

 

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 ☆ 「Mlabo'sケーキ大好き★イタリアン大好き」の marumi様

   シュトーレン

http://sukisweets.exblog.jp/12517743/

  

 

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☆ 「CAFEMIN」の  kaz様

   パン三昧

http://blog.goo.ne.jp/cafemin/e/7c1760604cfe0957947e18fb8a045151

 

 

 

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 ☆ 「とつぜんブログ」の 雫石鉄也様

   手こね寿司

ttp://blog.goo.ne.jp/totuzen703/e/4d64890d79ba42885e985a44dcdfe501

  

 

☆ 「今日何にする?」の double aki 様Double_aki_t02200165_06400480103476

   レンコンのアンチョビソース

http://ameblo.jp/double---aki/entry-10415876697.html#cbox

 

 

 

  ☆ 「ご飯の前にポン酒で一献」の 酒恋倭人様Dsc02504

   マグロジャーキー

http://syudouraku-kobayasi.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-7a2b.html?cid=61306800#comment-61306800

 

 

  

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  ☆ totto

   きのこのマリネ 

 http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-edad.html

 

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キャベツの豚巻きカツ

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こちら、コメントを下さる、

「orange-chocolate」 の NAOKO様のブログ

で一目ぼれheart04した 「豚巻きキャベツのカツ」 です。

 

もう、これは作るしかないと、早速キャベツを購入してきました。

豚バラ肉を2パック使い、作っていると、

全部で11個出来ました。 

5人家族の我が家、一人2個づつで 一つ 余り。

 

夫か 息子が食べるかなぁと思っていたら、

先に食べ終わった(はずの・・・)娘が、

「もう一つ食べたいhappy01

「じゃあ、夫か息子が食べる時にもう一つ揚げて揚げるから。」

 

そして、夫が帰宅。

夫に2つ、娘に1つ 

2つ食べてしまった夫が、娘のお皿を見ながら、

「もう一つ無いの??」

ごめ~ん。 

 

最後に帰宅した 息子も 

「もう少し 食べたかったなぁ」 ですって。

 

評判よかったですよ。NAOKO様 有り難うございました。

 

さて、作り方ですが、オリジナルはNAOKO様のところでご覧下さい。

私のは、ちょっと変更してあります。 (^ ^;Δ

Img_8244a 材料(4人分)

  • 豚バラ肉 ・・・ 16枚(1枚を半分の長さにする)
  • キャベツ ・・・ 4枚くらい
  • 塩 ・・・ 少々
  • マヨネーズ ・・・ 小匙2
  • 塩・胡椒
  • 卵+水 ・・・ 1個+大匙1
  • 薄力粉 ・・・ 適宜
  • パン粉 ・・・ 適宜

作り方

  1. キャベツを千切りにし、塩少々をふってしんなりさせ、マヨネーズを加えて混ぜる。
  2. 豚バラ肉は2枚を並べて、逆十字(上部分を少し長く)に重ねる。(合計4枚使う)
  3. キャベツを手で握って、水分が出ていたら水気をしぼり、お肉に乗せる。
  4. 短い3方を交互に巻き、最後に長い方に向かって巻く。
  5. 軽く、塩・胡椒をする。
  6. 卵に水を加えよく混ぜ、小麦粉を加え、泡だて器で混ぜ、とろっと落ちるくらいにする。(多少ダマになっても大丈夫)
  7. キャベツを巻いた豚煮肉をくぐらせ、パン粉を付けて揚げる。
  8. トンカツソース、お醤油、お塩、お好みの調味料を付けて召し上がれ。

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もち米シュウマイ

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あはは、詰めすぎちゃって coldsweats01

何かわかりますか?

「もち米シュウマイ」 なんです。

 

むか~し、むかし、クリスマス会で行った中華料理店で食べたのが、

「シャキシャキする何か」入りの「もち米シュウマイ」。

3年前、香港に行って、ようやく慈姑(くわい)と判明。

日本の慈姑で作ってみても全然違う歯ざわりで、

日本で作るには、缶詰で作るしかありません。

輸入食材屋さんにおいてある 「 馬蹄 まぁたい 」 がそうです。

蒸してもシャキシャキが残っています。

 

肉団子に卵白を絡ませ、もち米をくっつけるのですが、

蒸すと、あら不思議

もち米が つんつん と起き上がるんですよね。

 

材料(20個分)

  • もち米 ・・・ 2/3カップ強
  • 豚ひき肉 ・・・ 500g
  • みじん切りの長ネギ ・・・ 20cm分
  • 缶詰の馬蹄 ・・・ 10個
  • しょうがの絞り汁 ・・・ 1片分
  • 酒 ・・・ 大匙1
  • 醤油 ・・・ 大匙3
  • 砂糖 ・・・ 小匙2
  • オイスターソース ・・・ 小匙1
  • ごま油 ・・・ 大匙1
  • 溶いた卵白 ・・・ 1個分

作り方

  1. もち米はといで、一晩水に漬ける。
  2. 米をザルにあげ、水気を切る。
  3. くわいは8mm角位に切り、水気を切る。
  4. ボールに卵白以外のものを入れ、手で粘りが出るまでよく混ぜる。
  5. お肉を20等分し、丸めて、卵白にくぐらせ、もち米をまぶす。
  6. 強めの火加減で25分くらい蒸す。(火が弱いと 美味しいお汁が出てしまいます)
  7. 辛し醤油で召し上がれ。

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お誘い ・・・について追加

昨日 お誘いしました トラックバック企画について

初めての経験でどうやったらいいのか、考えもせず見切りでお誘いしてしまいました。m(_ _*)m

以下の事を考えておりますが、参加頂ける方いかがでしょうか?

ご意見を頂けると有難いです。

  • 期限は クリスマスに間に合うように  12月20日 までにお願いします。
  • もちろん送って下さる記事は過去のものでも結構です。
  • 写真の一部を私のブログにてご紹介する事をお許しください。(リンクを貼るにしても、お写真があった方がリンク先に飛び易いとおもいますので。)
  • 記事には出来れば作れるように簡単な作り方と分量を書いてあるものをお願い致します。
  • 和・洋・中 問いません。

 たくさんの方のご参加お待ちしています。heart04

PS.

  • もう少し早い段階で考えておりましたが、なかなか言い出しにくくて、今になってしまいました。 (^ ^;Δ
  • ここの所、ブログを作る上でもう少し発展的なことをしたいなぁと考えていました。    何かお題があると、考えて作ろうと思えますし、残念ながら、本当の持ち寄りが出来ない距離に皆様いらっしゃいますので、せめてバーチャルで楽しめたらいいなぁとおもいました。

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きのこのマリネ、 そしてお誘い

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もうすぐクリスマスですが、皆様何を作られるのでしょうか?

持ち寄りでパーティーをされる方もいらっしゃるのでは?

最近たくさんの茸を見かけます。

マリネにして

フランスパンと一緒に ワインを頂いたり、

我が家は 朝食でも頂きます。

・・・ふと、これならふた付きの容器に入れて、フランスパンとともに、持っていけばパーティーにも喜ばれそうかなぁって思います。

皆様のパーティーをなさる時、またお呼ばれした時、何をお作りになりますか?

もしよろしかったら、ブログにて

1品持ち寄り(提案)しませんか?

Img_8232a 材料

  • 好みのきのこ(エリンギ、舞茸、シメジ、エノキ他) ・・・ 4パックくらい
  • ドライトマト ・・・ 6枚(酢10ml+熱湯50ml)
  • にんにく ・・・ 1片
  • たかの爪 ・・・ 1本
  • 松の実 ・・・ 大匙2
  • 玉ねぎ ・・・ 笑1/2個
  • パセリ ・・・ 適宜
  • 塩・胡椒 ・・・ 適宜
  • ビーフコンソメ(顆粒) ・・・ 小さじ2
  • EXバージンオリーブオイル ・・・ 50ml
  • レモン汁 ・・・ 1/2個
  • トマトケチャップ ・・・ 小匙1~2
  • お好みでオレガノ、ローリエ他好みのハーブ

作り方

  1. ドライトマトは酢入り熱湯に20分くらい漬けてもどし、みじん切り。
  2. きのこは石づきを取って、食べ易くスライス又はほぐしておく。
  3. 玉ねぎはみじん切り、にんにくは潰し、たかの爪は種を取り除いておく。
  4. フライパンにオリーブオイルの分量の内、大匙2を入れ、にんにくとたかの爪を弱火で焦がさないようにじっくりと炒め、香りを出す。玉ねぎを加えしんなりするまで炒める。
  5. ドライトマト、きのこ、松の実を加え、さっと火を通し、好みのハーブ、塩コショウ、コンソメ、パセリ、レモン汁、トマトケチャップを入れ調味する。
  6. 保存容器に入れ、残りのオリーブオイルをまわしかける。

 * トマトケチャップは 一味足りないなぁと思って、入れてみたらぐっとお味がよくなりました。

Img_8269a_2 追記(2009.12.21) 

のんちゃん様より、ドライトマトとはどういうものかというご質問がありましたので、写真を載せます。遅くなりました。

私が知って(使って)いるのは、こんな風にシワシワ、ぺッタンこ のトマトで、お湯や、酢入りのお湯で戻して使っています。

パンに混ぜてみたりもします。

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超簡単 白菜とベーコンのミルクスープ

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とっても簡単で こんなのをアップするのも申し訳ないのですが、

娘が大好きで

ちゃんとレシピ書いておいてね!

・・と言われたものですから。

 

レシピなんて、無いのです。

分量はいい加減。

でも 作った事のない娘には、目分量も分からない。

 

朝でも出来るくらいですが、何かと忙しいので、たくさん作って翌日も使い回します。

 

材料(4人分)

  • 白菜 ・・・ 1/4カットの葉を5枚くらい
  • ベーコン ・・・ 90g
  • 玉ねぎ ・・・ 笑1/4個
  • 固形ブイヨン ・・・ 2個
  • 塩・胡椒
  • 牛乳 ・・・ 300ml

作り方

  1. ベーコンは細切り、玉ねぎは薄くスライス、白菜ざく切りにそれぞれする。
  2. 厚手の鍋にベーコンを入れ、弱火で炒め、脂が出てきたら、玉ねぎを加え透き通るまで炒めたら、白菜を入れ、さっと炒める。
  3. その鍋に水をひたひたに入れ、煮立ったらアクを取り、ブイヨンを入れ、白菜が煮えたら、牛乳を入れ、温める。 味をみて、塩、胡椒で整える。

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トマトの燻製風味冷製パスタ

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今日のお昼は、息子が居ましたので、

うふふ、やっぱりトライしてみたくなっちゃいました。

 

先日行った ミキータの 「燻製トマト風味の冷製パスタ」 

例によって、トマトの燻製が気になってしょうがない。

近々作りたいと 美味しそうなトマトは既にありますし、えびちゃんも冷凍庫に。

あはは、作れるわぁ。

 

Img_820a7 もしやと 「トマトの燻製」 をネット検索しても見つからないので、

湯剥きして、フライパン燻製。 ← しか出来ない(^ ^;Δ

フライパンの蓋の内側には 燻製道士様直伝の「キッチンペーパー磁石貼り」・・・これは 燻製の味を落とすタールが水滴と一緒に食品に落ちない工夫です。

Img_8209a トマトは水分の多いもの。 網にのせるともちろん水分が出て、燻製チップの煙を消してしまうので、今回は思い切って、トマト自体をアルミカップに入れて燻製する事に。

 

今回使ったパスタは、

リングイネ。 ちょっと固めに茹でました。

お店も楕円形だったのですが、名前がなんだったか失念。

 

さてさて、出来上がったお味ですが、

確かにトマト燻製の風味があって美味しい。

ただ、冷製が初めてで、パスタの水きりがイマイチ。

たっぷり2人分作ったので、ちょっと多くて飽きました。

夏に再チャレンジしたいと思います。 

それにしても、トマトの燻製、意外にお料理にいいかも。

 

レシピ覚書

材料(2人分)

  • リングイネ
  • トマト ・・・ 小2個
  • えび ・・・ 大10尾
  • 白ワイン ・・・ 50mlくらい
  • フュメドポアソン 又は 顆粒スープの素 ・・・ 少々
  • 塩・白胡椒
  • EXバージンオリーブオイル ・・・ 大匙3
  • イタリアンパセリ 又は バジル ・・・ 適宜(みじん切り)
  • 玉ねぎのスライス ・・・ 少々

作り方

  1. トマトの皮は湯剥きして、10分フライパンで燻製する。
  2. 玉ねぎのスライスを水に晒し、水分を切る。
  3. リングイネを固めに茹でる。
  4. 小鍋に白ワイン、顆粒スープを入れ、煮立ったら、えびを入れ、火をとおす。
  5. ボールにえびを汁ごと入れ、トマトは種を取りざく切り、オリーブオイル、イタリアンパセリを加え、手で混ぜ乳化させる。味をみて、塩・胡椒を加える。
  6. パスタを冷水で洗い、よーく水気を切り、ボールに入れ、和える。 

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栗蒸し羊羹

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私が、珍しく和菓子に挑戦。

 

あんこもの、急に食べたくなる時があります。

だいたい、草餅か、餡ドーナツ、栗蒸し羊羹かなぁ。

 

2009_10_01_014a 冷凍庫に茹でた栗が残っていて、早く使ってしまわなくちゃと思っていたのです。

そんなところに、以前モニターで送っていただいた米粉の会社から、また米粉が届きました。

もしかしたら、小麦粉の代わりに、米粉でも美味しいかもと作ってみました。

 

以外にも、簡単に私の好きな栗蒸し羊羹が出来上がり~。

 

材料

  • 栗(生を茹でて甘く煮たものか、市販の甘露煮) ・・・ 100g
  • こしあん ・・・ 360g(1袋)
  • 米粉 ・・・ 大匙3強
  • 片栗粉 ・・・ 小匙1強
  • 塩 ・・・ ひとつまみ
  • 水 ・・・ 60ml

作り方

  1. こしあん、米粉、片栗粉、塩をボールに入れ、よく混ぜる。
  2. 少しづつ、水を入れ、よく練り、いくつかに割った栗を混ぜ入れる。
  3. 型に入れ、蒸し器で約50分蒸す。

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代官山 ミキータ

Page_2 3姉妹で代官山ミキータにて忘年会ランチをしました。

長姉 : 「お酒どうしようか?  ボトルで頼む?」

私 : 「・・・・・・」

長姉 : 「最初、グラスで白を頼んで、赤はボトルにしようか?」 

 ー やっぱり そう来る!?  ー

私 : 「はい、では そうしましょ」 ・・嫌ではないのでcoldsweats01

   その間、あまり飲まない次姉は無言。

まずは前菜(アンティパストミスト)

お店の方は 食べられない物を聞いて下さいます。私は内臓系が苦手なので、鶏のレバー(写真右上)の代わりに、蛸のマリネバジルソース(写真右下)、これ大正解。 鶏のレバーも臭みもなく美味しかったそうですが・・・・。 

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他に イサキのマリネ(えのきソース)、穴子のトマト煮(?)、パンナコッタかぼちゃソース

 

次に、冷静のパスタ 

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こ、これは初めてのお味。

燻製風味のトマトに小えび、パスタはしっかりした歯応えの絶妙なしこしこ感。 お、おいしゅうございます。heart04 燻製風味のトマト・・・自分でも作ってみたいなぁ。 

 

温かいパスタ

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次姉が頼んだ、オレンジ風味のカルボナーラ最高heart04

上は 左 つぶ貝と小松菜のペペロンチーノ、

      右 ソーセージとキャベツ バターと パルミジャーノ

 

お魚はイサキのアメリケーヌソース、お肉は豚肉のソテー(?) 

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そして 最後のデザート

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なんといっても パスタがとーっても美味しかったです。

また是非伺いたいですが、 来年お引越しするそうです。

ネットでチェックしなくっちゃ。

その後。2時会は エビスガーデンプレイスでちょっとだけ(?)飲みましたとさ。smile  

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ようちゃん様のご本 「スイーツマジック」 ご紹介

ブログ「甘くて優しい日々のこと」のようちゃん様の本が先日届きました。

娘と、わくわくしながら 

「これおしゃれだよねぇ~。」

「あっ、これ作ってぇ」

なんて わいわい言いながら、拝見しました。

思わず作りたくなってしまう魅力的でセンスのいい写真の数々。

市販品を使って、本格的なお菓子を簡単に作れるようにとの本です。

 

ちょっと一部をご紹介したくて、写真を取り込んで、いざ、

アップしようと、奥付を見たら、

本書の全部または一部を無断で複写(コピー)することは、著作権法上での例外を除き、禁じられています。・・・・・・・・・が目に付きました。

 

さて、個人が料理本等、個人的にコピーして使う分には許されておりますが、ブログに載せていいものかどうか???

ふと、心配(私はかなりの心配性)になって、日本複写センター→文化出版局へと電話をしてみました。

やっぱり許可がいるんですねcoldsweats01

写真の側に 文化出版局「スイーツマジック」より という文言を入れる事で許して頂きました。 アップする4種類の写真の名前も申告。

きゃー、緊張した~。

 

・・・・・ということで、晴れて、ご紹介できます。

「スイーツマジック」 市販品を使ったお菓子

若山 曜子 さん 

文化出版局  \1,400.- (ISBN978-4-579-21100-5)

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             「スイーツマジック」文化出版局より

他にも、ミルキーウェイを使ったお菓子など、いろいろありますよ~。

 

なんだか、ブログでお話していると、お目にかかった事もありませんが、我が事に様に嬉しく誇らしい気分になってしまいました。

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我が家で持ち寄りランチ (Ⅴ) 梨のタルト と お口直しのゼリー

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我が家でランチ 最後は デザートです。

 

先日、実家からもらってきた洋梨。

日本の梨はみんな大好物なのに、

洋梨は・・・・。

 

よく、フレンチのお店で ラ・フランスのコンポート、

凄いお値段でありますよね。

今まで食指が動かなくて、家族も喜ぶとは思えず、作った事もなかったのですが、

タルトにしてみたら食べるかも。

あはは、またまた言わなければ分からないのに、

白ワインを入れようとしたら、いつもの事ですが無い。( ̄□ ̄|||)

そこで 間に合わせの赤ワイン。

もちろん色は赤く染まり・・・・。

 

まぁ、これはこれで 結構綺麗かな?? なんて・・・・ね?

 

洋梨のコンポート

 材料

  • 洋梨 ・・・ 2~3個
  • 赤(白)ワイン ・・・ 300ml
  • 水 ・・・ 200ml
  • グラニュー糖 ・・・ 80g 
  • レモン汁 ・・・ 1/2個分

 作り方

  1. 鍋に白ワイン、水、グラニュー糖、レモン汁を入れ、グラニュー糖が溶けるまで火にかける。
  2. 洋梨を4等分して皮と芯を取り、鍋に入れて、水分がかぶるくらいになる様に、足りないようなら水を足す。 クッキングペーパーなどで落し蓋をして約8分くらい煮て冷ます。
  3. 一切れを更に4等分位に縦にスライスする。

洋梨のタルトの材料

 タルト生地(2枚分)

  • 薄力粉 ・・・ 200g
  • バター ・・・ 100g
  • 粉砂糖 ・・・ 80g
  • 卵黄 ・・・ 1個分

 カスタード クリーム

  • コーンスターチ ・・・ 大匙1
  • 砂糖 ・・・ 大匙1.5
  • 卵黄 ・・・ 1個分
  • 牛乳 ・・・ 100ml

 アーモンドクリーム

  • 無塩バター ・・・ 50g
  • 砂糖 ・・・ 40g
  • 卵 ・・・ 小1個
  • アーモンドプードル ・・・ 60g
  • ラム酒 ・・・ 少々

 洋梨のコンポート ・・・3個分

作り方

 1. タルト生地を作る。

  • バターをやわらかくして、フードプロセッサーに入れ、粉砂糖を入れ 回し、卵黄を加え さらに 回し、もったりとしてきたら、薄力粉を加え、だいたいまとまったら 取り出し、ジップロックの大に入れて、その大きさにのばして しっかり口を閉じ冷蔵庫で出来れば1晩おく。

 2. カスタードを作る

  • 電子レンジ対応の耐熱ボールに コーンスターチと砂糖を入れ、よく混ぜる。更に牛乳を加え、混ぜ、電子レンジに約2分かける。 (牛乳が沸騰して膨れてくるまで)
  • 一旦取り出し、泡だて器でかき混ぜ、卵黄を加え、更に混ぜる。
  • 再び レンジにかけ、膨れてくるまで 約20秒、様子をみながらかける。
  • 取り出して、なめらかになるまでかき混ぜる。

 4. アーモンドクリームを作る

  • バターを柔らかくして、フードプロセッサーに入れ、回し、砂糖を入れて、砂糖とよく混ざるようにまわす。 
  • 更に 溶いた卵を少しづつ入れて、その都度まわす。
  • アーモンドプードルを入れて、まわし、ラム酒を加えて混ぜる。

 5. タルト型にタルト生地を敷き、フォークで浮き上がらないように穴を開ける。

 6. アーモンドクリームとカスタードクリームを合わせて、型に流し、洋梨のスライスをのせて、180℃のオーブンで 30~40分焼く。

 

Img_8127a 洋梨のゼリー

  • コンポートで残った汁 ・・・ 約500ml
  • ゼラチン ・・・ 8g
  • グラニュー糖 ・・・ 味をみて 適宜
  • レモン汁 ・・・ 味をみて適宜

作り方

  1. コンポートの汁の味をみて、足りないようなら 甘味と酸味を加える。
  2. ゼラチンを40mlの冷水で15分以上ふやかし、レンジで約40秒かけ、溶かす。決して沸騰させない事。
  3. コンポートの汁に溶かしたゼラチンを一度に加え混ぜ、好みの器に入れて冷やす。

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我が家でランチ (Ⅳ) 大根の和風スープ(蕎麦の実入り)

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先日、 「ほしの」 でランチをした時に

蕪の煮物 に蕎麦の実が入っていて、とても気になっていました。

蕎麦の実、なかなか手に入らないだろうなぁと

お店に行く度にチェックしていたのですが、

なんと、自然食品のお店に置いてあるではないですか!

すかさず手に入れ、

蕪ならぬ お大根のスープに入れてみました。

こちらは、由比丼を頂く時のお汁代わりにお出ししました。

 

作り方を簡単に

  1. 大根は皮を剥いて輪切りにする。
  2. 圧力鍋に米の砥ぎ汁を 大根が隠れるくらい入れて強火にかける。シューっと鳴ったら火を止めそのまま圧力が下がるまで置く。
  3. 大根をざるにあげて、鍋を洗い、その鍋で細切りにしたベーコンを炒める。
  4. 出し汁を入れ、大根を戻し、蕎麦の実を加え、沸騰したら弱火にし、酒、薄口醤油で味を付ける。

  

野川公園 最後の写真です。

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我が家で持ち寄りランチ (Ⅲ) お持たせ色々

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さて、さて、こちらが お持ち頂いたお料理の数々。

皆さん同年齢なので、長~い(失礼!)主婦歴。

それぞれに こなれた味というのでしょうか! お母様の味です。

ほっこりさせていただきました。

写真上左から時計回りで、

  • いか、大根、里芋、人参の煮物
  • カリフラワー、蕪、2色のパプリカ、胡瓜のピクルス
  • 由比丼
  • 蕪の焦がし煮(ごま油で焦げ目が付くくらい炒めて煮る)
  • うの花(豚挽肉入り)

 

中でも、初めて頂いたのは

 

「由比丼」 

静岡からお取り寄せ頂いた、サクラえびとシラスの窯上げ

ほかほかご飯に

海苔 と 小ねぎの小口切り をのせて

山葵醤油 をかけていただきます。

 

こんなに美味しいサクラえびは初めて。

柔らかくて、生臭さもまったくなく、

:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:

 

お料理する人によって、それぞれの味があり、嬉しい発見でした。

どれもとても美味しくて

ご馳走様でした。

 

野川公園ではまだ コスモスが咲いていました。

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我が家で持ちよりランチ (Ⅱ) クリームチーズの簡単ディップ

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前菜のお盆が和風で、

ランチのお品も和風が多い中、

ビールやワイン(今回はありませんでしたが)に合う、おつまみ

をちょっとだけ。

 

「クリームチーズのディップ」です。

これは、かにのパテ や えびとささみのパテ の変化(あるもの?)版 です。

ゼラチンを使わず、や計量をせず(あるものをあるだけ)、お鍋も使わないで、

器の中で混ぜてしまいます。

 

うふふ、言わなければ分からない・・・今回、冷凍庫に娘のお弁当用に取っておいた、鶏そぼろがあり(味付け済み)、↓のささ身の代わりに ちょっとそれを使用。

他には、帆立やえび、などでもOK.

葱全般が苦手な方がいらっしゃいましたんので、小ねぎ少なめ。

残ったら、翌日の朝食にどうぞ。

 

材料

  • クリームチーズ ・・・ 約150g
  • マヨネーズ ・・・ 大匙3
  • バター ・・・ 大匙2 
  • 鶏のささみ(今回はとりそぼろ) ・・・ 1本 (適宜)
  • 茹で卵 ・・・ 1個
  • 小ねぎのみじん切り(又は玉ねぎ) ・・・ 少々(大匙1)
  • セロリの茎のみじん切り ・・・ 少々
  • パセリのみじん切り ・・・ 大匙1
  • メース(又はナツメグ) ・・・ 少々
  • 粉末緑黄色野菜のスープ他 ・・・ 小匙2
  • 塩・胡椒
  • フランスパンやクラッカー ・・・ 適宜

作り方

  1. クリームチーズとバターを室温もしくはレンジでチンして柔らかくする。
  2. 鶏のささ身は耐熱カップに酒大匙1と水大匙1、スープの素少々を入れた中に入れて、ラップをしてレンジで火をとおした後細かくする。
  3. 茹で卵、小ねぎ、セロリ、パセリはみじん切り。
  4. 粉末スープ大匙1の熱湯で溶いておく。
  5. 材料を全て混ぜ合わせ、冷蔵庫で冷やす。
  6. さっとトーストしたフランスパンにのせて、あれば好みのハーブを飾る。

  

 

野川公園の紅葉続きです。

ここから見ると、後ろの木の幹が赤と黒のストライプ(?)に見えました。

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我が家で持ち寄りランチ (Ⅰ)

 

昨日は前の職場の方が我が家にいらして、持ち寄りランチ♪

「ほしの」の蕎麦友3人です。

 

「ほしの」ランチの時に、

蒟蒻のフライの話をしたら、食べて見たいとの事で、

今回のランチになりました。

 

ご好意で持ち寄りにしてくださったので、ラクチン。

 

まずは、いつものプレート前菜。

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上から時計回りで

マカジキのマリネ(炒め玉ねぎ、レーズン、松の実 入り)、ハニートマト

ローストビーフ(市販)粒マスタード、サラダ菜

お口直しの洋梨のゼリー

牡蠣のオイル漬け、クリームチーズ・鮭の燻製

 

Img_8167ad お客様3人のうち、一人はお酒を飲まれない方、

なので、今日は乾杯の麦酒を少しで終わりかな???

・・・と 予定しておりましたら、

お一人が、自家製のすもも酒をお持たせ♪

それでは~と

食前酒で頂きました。

まろやかな酸味があって

美味しい:*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.

 

 

昨日に続き 野川公園の 紅葉です。

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