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2010年8月

茄子とじゅんさいのゼリー寄せ

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今年は 秋らしい秋短いのかしら?

少しづつではありますが、

夜中は少し涼しい風が通ったり、

虫の音が聞こえたり。

 

とはいえ、まだまだ 冷たく口当たりのいいものがほしいです。

そして、極力火を使わないようにね♪

 

写真は 

鶏のささ身は 以前多めに買って、お酒とチキンコンソメで煮てから冷凍しておいたもの。

お茄子は 洗って、水で濡らした状態のままラップに包んでレンジでチン。皮をむいて輪切り。

お出汁は 昆布とあごだしでとりました。

材料をさっと煮て、氷水で冷やしてゼリーで ぷるるん とさせました。

 

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桃のケーキ

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実家から送られてきた桃。

コンポートにしたら、

やっぱり ケーキ食べたいなぁ・・・の声

 

はぁ~  この暑いさなか に オーブンですか!

嫌だ嫌だと言いながら、

伸ばし伸ばしにしていたら、

 

娘が実家に泊まりに行くというので、

何時からか、ケーキ持参が恒例となっているようで、

無いと、父が 

「何だ、今日はお菓子はないのか?」 と言われてしまうので、

急遽、自分に鞭打ち(!?)ケーキを焼きました。

 

当然、「うちの分はぁ~???」

はい、はい、分かりました、焼きますよぉ~。crying

 

 

今回は 長くなってしまいますが、材料とレシピを書いておきます。スポンジは丸型で焼くと時間がかかりますので、ロールケーキ生地にして丸型にあわせて継ぎはぎしています。sweat01

 

058a_3 桃のケーキ

材料(21cm底取れ丸型1台分)

  • 桃のコンポート ・・・ 2個分
  • コンポートの汁 ・・・ 100ml
  • ゼラチン ・・・ 2g(大匙1の冷水でふやかす)

  • 米粉 ・・・ 60g
  • グラニュー糖 ・・・ 80g
  • 牛乳 ・・・ 90ml
  • バター ・・・ 50ml
  • 卵黄+全卵 ・・・ 4個分+1個
  • 卵白 ・・・ 4個分

  • 生クリーム ・・・ 300ml
  • グラニュー糖 ・・・ 大匙1

 

作り方

★ 事前に桃のコンポートを作る。

  1. 桃は表面をよく洗い、うぶ毛をきれいに落とす。
  2. 割れ目の所から、種に向かって、アボカドの種を取る要領で。ぐるりと切れ目を入れる。両手で持って、左右反対方向にねじり2つにする。 計量スプーンなどで、種を取り出す。
  3. 鍋に湯を沸かし、桃を1分くらい入れ、冷水に取り、皮を剥き、レモン汁(1/2個分)をかける。  剥いた皮の赤いところは捨てずに、お茶漉し用のペーパーバッグに入れるか、ガーゼに包んでおく。
  4. 桃4個が入る鍋にグラニュー糖120g、水400ml、白ワイン200mlを入れ沸騰させる。
  5. (4)の中に 桃 と 皮の赤い部分、そして レモン汁(1+1/2個分)を入れ、クッキンペーパーで落とし蓋をして10分くらい煮て(桃の熟れ具合で調整)、そのまま冷ます。
  6. 冷めたら、冷蔵庫で冷やす。

★ スポンジを焼く(30×30cmロールケーキ用)

  1. オーブンを200℃にセット。
  2. クッキングシートの四隅を折り、30cm×30cm×3cmの箱型にする
  3. フードプロセッサーに分量の米粉を入れる。
  4. 小鍋に牛乳・小さく切ったバターを入れ、バターを溶かし、かるく沸騰したら、(3)に一気に注ぎ、生地が水分となじむまで回す。
  5. 次に、卵黄と全卵を1個づつ入れ、その度に回し、生地がなめらかになるまで回す。
  6. 大きめのボールに塩一つまみ(記載外)を入れた卵白を泡立て、全体が泡立ち始めたら砂糖を加え角がピンと立つしっかりしたメレンゲにする。
  7. (4)の生地に泡立てた卵白の1/3量を入れ、さっと回す。
  8. (6)のボールに(7)の生地を流し、泡を潰さないように均一になるまで混ぜる。
  9. 天板に置いたシートの上に生地を流し、平らにする。
  10. オーブンを190℃に下げ、約15分~18分焼く。(上面にうっすらと焼き色が付くまで)串を刺して何も付いてこなければ焼きあがり。
  11. シートを付けたまま冷まし、乾燥しないように上からラップをかける。

★ 桃を薄くスライスし、ペーペータオルなどで水気を拭く。

15分以上ふやかしたゼラチンを電子レンジで約20秒かけ溶かし、コンポートの汁に一気に入れ混ぜる。

★ 生クリームとグラニュー糖を合わせ、泡立てる。

21cmのケーキ型に合わせてスポンジを切り抜く。(2枚分は取れないので、1枚は継ぎはぎで)

★ ケーキ型にスポンジの1枚を入れて、ホイップしたクリームを塗り、桃のスライスをのせる。さらにクリームを塗り、もう1枚のスポンジを置き、クリームを塗る。桃のスライスを飾り、ゼラチン液を上からかける。

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雲丹醬(うにひしお) で パスタ

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最近は ラー油はじめ いろいろな 調味料が出ていて、お料理するのにバリエーションがあって ありがたいです。

 

こちらは いつだったか、新聞の特集記事に

「今人気の醤」として取り上げられていた「雲丹醤」。

パスタに加えると 美味しいうにパスタが出来るそうな。

 

これは 要チェックだ! なになに 某デパートに置いてあるらしい。 

 

 

仕事帰りに寄った「○ルディ」で

なんだか 突然 ピンflair ときて・・・  smile

いつもは 「どうしてこんなに記憶力がないのか?」と

甚だ自分が嫌になっちゃうのだけれど、

何故か 食べ物の事は忘れない。

あ、もちろん名前が出てこない事はしょっちゅうですが。coldsweats01

 

044a_2 早速 作ってみましたnote

手軽に作れる雲丹風味。

感動するほどではありませんが、バリエーションのひとつにいいと思います。

使った材料は

  • たまねぎのスライス
  • ベーコン
  • エリンギ
  • 生クリーム
  • 刻み海苔
  • 雲丹醤
  • 塩・胡椒

 

この他 鯛醤 などあるようで そのうち試してみたいと思います。

 

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ゴーヤのチーズフライ

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今日も また 暑いですね!

もう いい加減 このご挨拶は止めにしたいです。

 

ここ数年、家庭でゴーヤを植えて、日陰を作ったりされるお宅が増えていますね。

実がなる時は一緒のようで、重なっていただきました。

ゴーヤチャンプルー以外 

なにか美味しい食べ方はないかしらと

試してはいるものの、

これといったものが見当たらない中、

かといって、

毎日チャンプルーというわけにも行かず

困ったなと 思っていたら

ゴーヤのフライというのを見つけました。

 

それなら チーズと一緒にフライにしてみたらどうかしら?

パン粉にパルメザンチーズをまぶす??

いやいや、もうちょっとチーズが欲しい。

 

作り方 054a

  • ゴーヤは 縦半分に切って、種と綿を計量スプーンなどを使ってかき出し 5mm厚さにスライスする。
  • ピザチーズを細かく切って、バッタ液(関西方面で小麦粉+卵+水を混ぜた液をそう呼ぶそうな???)に混ぜる。 バッタ液はチーズがしっかりつく様に どろりとするくらいの濃度です。 スライスしたゴーヤにしっかり付ける。
  • パン粉を付ける。
  • お好みのお塩をつけていただく。

 

ゴーヤの苦味はあるものの、

娘は 「これなら、美味しく食べられる!」

と、好みのお塩をつけてムシャムシャ。delicious

 

チャンプルーの次に 好きです。 

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かぼちゃのプリン

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お野菜をたくさん摂る・・・・の続きです。

 

・・・といっても お砂糖を使ったら台無しなのかしら?

とか思いながらも、やっぱり 緑黄色野菜を考えると、かぼちゃもお手軽。

 

日々 食卓に出していると、家族からは、

かぼちゃなら  「プリンが食べたいよ~」 

 

たまには いいですよねー。

この暑さですもの。 お口にちゅるんと入っていく冷たいデザートがあっても。

 

このかぼちゃのプリン、レシピがあって 無いようなもの。

口当たりを良くするために卵を入れたりすることもありますが、

今回はかぼちゃの量を多く、とにかく手抜きで。

ゼラチンと水分は大体このくらいで、

かぼちゃの量は減らしても増やしてもそれなりに美味しく出来てしまいます。

思い切ってお砂糖を入れなくてもよかったりしてsweat01

 

レシピは何度もブログに載せていますが、今回の分量と作り方を書いておきます。

 

025a 材料

  • ゼラチン ・・・ 8g
  • 水 ・・・ 40ml
  • かぼちゃ ・・・ 300g
  • 牛乳 ・・・ 300ml
  • 生クリーム ・・・ 200ml
  • 甜菜糖 ・・・ 80g
  • バニラエッセンス、シナモン ・・・ 少々
  • ラム酒 ・・・ 大匙1
  • キャラメルソース (グラニュー糖80g、水50ml)

作り方

  1. ゼラチンは冷水にふりいれ、15分以上ふやかす。
  2. かぼちゃは厚さ1.5cmくらいに切り、竹串がすっと通るまで茹で(または、水にくぐらせラップしてレンジでも)甜菜糖を加えフードプロセッサーか裏ごしをする。
  3. (2)のかぼちゃに牛乳と生クリームを加えよく混ぜる。
  4. 電子レンジで約20秒かけて溶かしたゼラチンを加え、さらに、バニラエッセンス、ラム酒を加える。
  5. ボールの下に氷水をあて、とろみが付くまでゴムベラでゆっくり底の方から混ぜ、好みの型に流し、固める。
  6. 厚手の小鍋に砂糖と小匙1の水(記載外)を入れ火にかけ、砂糖が溶け、狐色になってきたら火を弱め、好みの色になったらすぐ火を止める。(止めるのが遅いと、真っ黒になって、苦くなるので注意) 水を加え(飛び散るので、やけどに注意)再び火にかけ、塊がないようによく溶かす。 火を止め、冷ます。
  7. 固まったかぼちゃの上にお好みでキャラメルソースをかける。

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蒸し茄子の冷やし鉢

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残暑お見舞い申し上げます。

暑さ厳しき折、ご自愛くださいますよう。

この暑さ、いつまで続くんでしょうね??

毎日この暑さについていけず、な~んにもしたくなくって、ブログも放置しておりました。コメントをくださった方には遅いお返事で大変申し訳ありませんでした。 

お料理の写真も撮らなかったり、撮っても長い間放っておいたので、

「これ、何だっけ?」 状態です。shock

 

以前のブログに書いたとおり、お野菜料理を1品増やすという目標、頑張って?実行するようにしています。

夏は、夏野菜を。 ・・といってもお野菜たかいですよね~。

お買い物に行っては お値段と相談しながら、作っています。

 

こちらは 蒸し茄子の冷やし鉢。

皮を剥いてありますが、皮はちゃんとキンピラにして1品。

 

材料

  • 茄子 ・・・ 4本
  • ミョウガの千切り ・・・ 1本分
  • 水菜 ・・・ 適宜
  • かつおと昆布でとっただし汁 ・・・ 400ml
  • 醤油 ・・・ 大匙1
  • 酒 ・・・ 大匙2
  • 塩 ・・・ 適宜
  • 生姜の絞り汁 ・・・ 少々

作り方

  1. 茄子はヘタを落とし、縦に皮を剥く。(皮は捨てないで、薄い塩水に漬けておく)
  2. ミョウガは千切りにして水にさらす。
  3. 水菜はさっと塩を入れた熱湯にくぐらす。
  4. 剥いた茄子を2cmくらいの厚さの輪切りにし、塩水に通してから、蒸気が立った蒸し器で15分くらい蒸す。
  5. 小鍋にだし汁を入れ、沸騰したら醤油、酒を入れ、味をみて塩を加え、生姜汁を入れる。
  6. 蒸しあがった茄子を(5)に入れ冷やす。
  7. 器に茄子、水菜を盛り、だし汁をはり、ミョウガの千切りを盛る。

 

013a 茄子の皮のキンピラ

  • 塩水から出し、適当な大きさに切、ごま油で炒め、めん汁でお味を付けます。お好みで七味唐辛子も加えます。   器に盛り、あれば切りゴマをふります。(写真はふるのを忘れましたが・・・)

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