豚バラ肉の角煮 里芋ソース (我が家でランチ裏方編 )
昨日の 「我が家でランチ」 の 裏方編です。![]()
コメントを下さった方の中には、
私が 「パパッと、手早く出来ちゃうのでしょう」 とおっしゃってくださる方もいらっしゃいましたが、
応えはブブーです。(笑)
前日のお夕飯、当日のお夕飯、そしてお酒のおつまみ用にと、何回かに分けて作っておりますので、とても手際の良い作業とは言えないのですよー。
それに、それに 我が家、「私がよくお皿を割る」ので お揃いの食器が数少ない。おまけにお客様用の物がなーい。
お客様がいらっしゃるにもかかわらず、
「ちょっと洗わせてぇ~、そうじゃないと次のお料理お出し出来ないから~」
のトホホな状況。
メインは小籠包、
・・・と言う事は お客様がいらっしゃるお昼までに生地を作り、包む作業がありますので、あまり他のお料理を作っている時間がありません。
そしてもう一つ、義母を車で送るお約束。往復約1時間。
きゃー、前菜は前日までに作っておかなきゃー。 ドタバタ ドタバタ ![]()
とりあえず、前菜の一つは
前日のお夕飯兼で、角煮を多めに作り、頂いた美味しい里芋をソースにしました。
里芋ソースは 平野レミさんのアイディアです。
角煮、沖縄ではラフティーといいますよね。
脂を抜いたり、柔らかくしたりするのに、
いろいろな方法があるようですが、
皆さんはどのような方法がいいと思われますか?
今回は
材料
- 豚バラ肉 ・・・ 塊800gくらい
- 酒 ・・・ 200ml
- 水 ・・・ 適宜
- 里芋 ・・・ 大2個
- うずらの卵 ・・・ 20個
- 醤油 ・・・ 大匙3
- みりん ・・・ 大匙2
- 麺つゆ ・・・ 大匙3
- 酒 ・・・ 大匙3
作り方
- 圧力鍋に酒200mlとバラ肉の塊を入れ、お肉が隠れるくらいまで水を足し、蓋をして強火にする。 ピーと鳴ったら、弱火にして20分。 お鍋が冷めたら、冷蔵庫で一晩ねかせる。(冬は冷蔵庫でなくても)
- 翌日、上に浮いた脂の塊をきれいに取り除く。 お肉は食べ易い大きさに切る。
- 里芋は皮の泥を良く洗い、水分を充分残したまま、ラップにくるんで約2分レンジにかける。 熱いうちに乾いた布巾で持ち、皮を剥く。
- (2)の圧力鍋(煮汁とお肉が入った)に調味料と里芋、うずらの卵を入れ、落し蓋をして、弱火でことこと約40分煮る。
- 途中で里芋が充分柔らかくなったら、取り出し、フードプロセッサーで煮汁を少しづつ様子を見ながら加えて好みの濃度にする。
- お皿に取り分け、ソースをかける。
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