お惣菜

豚フィレ肉のミルク煮

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寒くなると、なんとなく、コトコト煮込んだお料理が食べたくなります。

昔はストーブの上にお鍋をのせてゆっくりゆっくり煮込んだのでしょうね。

 

お部屋もお腹も暖まって、おまけに加湿も出来ちゃう。

そんなホッこりな空間

今の我が家にはちょっと難しいです。

そういえば、北海道に住んでいた小学校低学年の頃、

家の中のストーブの煙突でハンカチにアイロンかけったっけ。

今はエアコンだったりするのかなぁ??

材料(5人分)

  • 豚フィレ肉 ・・・ 600g
  • 玉ねぎ ・・・ 1/2個
  • 牛乳 ・・・ 800ml
  • 水 ・・・ 200ml
  • ブイヨン ・・・ 1個
  • 塩・胡椒
  • ローズマリー ・・・ 5cm×1本くらい
  • セージ ・・・ 5枚
  • ジャガイモ ・・・ 4個
  • エリンギ ・・・ 1パック

作り方

  1. フィレ肉は網をかけ、塩コショウを強めにふる。
  2. フライパンにサラダ油少々を入れ、肉を全面いい色に焼く。圧力鍋に肉を移す。
  3. 後のフライパンで玉ねぎのスライスを炒め、水200mlを入れ、焼いた後をきれいにし、圧力鍋に入れる。
  4. 牛乳を100mlだけ加え、ブイヨンとローズマリー・を入れて、圧力をかける。
  5. シューっと強い音がし始めたら、弱火にして、30分かける。
  6. 火を止めて、圧力が抜けたら、残りの牛乳を加え、落し蓋(アルミフォイルでも、クッキングペーパーでもよい)をして沸騰したら、ごく弱火で1時間煮る。
  7. 付け合せのジャガイモを茹で、エリンギを炒め、塩コショウを少々ふる。
  8. 肉を取り出し、網をはずし、切り分ける。 ソースはとろみが出るまで煮詰めて漉す。

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おこげ

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何度か 作っていたんです、「おこげ」。

平野レミさんのレシピなどで・・・・。

 

でも おこげ自体が上手く出来なくて、もっぱら 市販のおこげ(オーブントースターで焼くだけのもの)を使っていたのです。

今回も 家に材料があったので、「おこげ」を買いに行ったのですが、見つからず。

困ったなぁ。

そしたら、運良く、テレビで 冷凍したご飯を使っておこげを作っているのを放送していました。

 

Img_7818ad どれどれ、と、ご飯をラップに薄く広げて、冷凍する事約2時間。

カチカチになったのを パリパリと割って、高温の油で揚げてみました。

すると、固すぎない、美味しい「おこげ」に。

もちろん 五目餡をかけた時の 「ジュー」 という音と共に。heart04

 

 

 

公園に咲いていた 「リンドウ」 です。

お花屋さんで見る 「リンドウ」 は切花用に茎が長いのですが、こちらは丈が短くて、へー、と思いました。

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今年もまた こんにゃくのフライ

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もう直ぐ11月ですねぇ。

ちょっと前まで半袖を着ていたのに、今ではもうセーターを着ています。

もう少し、薄い長袖の時期が長くあればいいのに。

 

そろそろ、下仁田で、コンニャク芋の注文が始まります。

早速予約注文を入れたのですが、

な、なんと、その前に、

蒟蒻芋が手に入ったのです。

 

仕事先で、蒟蒻の話になって、

「自家製こんにゃくのフライが美味しいんです。」と言いましたら、 

「家の畑にあったなぁ」 と 持ってきて下さったのです。lovely

 

明日の出勤時に持って行きますので、

昨晩、こんにゃく にして、

今晩はたくさん フライを作ったのでした。

下味を付けたこんにゃくをフライにして、ぽん酢醤油でいただきます。

 

もちろん、我が家で真っ先に頂きましたー。

みんな、笑顔です。happy01

ご馳走様でした。delicious

 

作り方は こちら

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豚ロース肉のトマトクリームソース煮、唐辛子

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夫が数日熱があったものですから、お夕飯はお鍋ばかり。

食欲がなくて食べられなくても、最後にお雑炊にすれば、少しは食べられますし、栄養が凝縮されている気がしますので・・・。

 

そこで、快復した後は 娘の喜びそうな、

こちらのブログでも登場しましたが、「豚ロース肉のトマトクリームソース煮」

マッシュポテト添え。

 

こちら、お弁当に入れたり、

ソースとマッシュポテトを混ぜてサンドイッチにして朝食にも食べられます。

 

作り方は こちら

 

 

2009_09_09_002a_2  少し前の事ですが、お野菜屋さんで枝付きの唐辛子を見つけました。

去年 お友達が 家庭菜園で出来た唐辛子を干して下さったのですが、1年経っても赤々としていてとっても良かったので、私も作ってみる事にしました。

2009_09_09_066a_2 ザルはないので、いつもの干物用の干し網で。

あれ?

売っているたかの爪、緑の部分はなかったわ!

そうか、これを取り除いて、干した方が良かったのかも。

 

だから なかなか乾燥しなかったのかなぁ。

まぁ、出来たからいいとしましょう。

 

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超簡単 じゃがいものグラタン

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アツアツ焼きたてではないのが分かってしまいますねぇ。

 

実は、急いで食べて、残りを撮ったもので、ごめんなさい。

 

娘のリクエストで 急遽 残り物で作った 「じゃがいものグラタン」 です。

ホワイトソースを作らないで出来る簡単なグラタン。

 

Img_7620a 材料(分量はお好みで)

  • じゃがいもの薄切り 
  • ベーコンやハムなど 
  • 玉ねぎのみじん切り 
  • 生クリーム
  • マヨネーズ
  • 塩・胡椒
  • ナツメグ

作り方

  1. じゃがいもは薄くスライスし水にさらし、ひたひたの水からさっと固めに茹でる。(極薄く切ると茹でなくても良い) 
  2. ボールに玉ねぎのみじん切り、生クリーム、マヨネーズ、塩・胡椒・ナツメグを入れ、よく混ぜ、更にじゃがいもを入れ、混ぜる。
  3. 耐熱容器に(2)を入れ、ベーコンなどをのせ、上からお好みのチーズをのせオーブンでチーズが溶けるまで焼く。

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今年も 鶏肉と栗の煮物

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毎年 栗の季節に必ず作る我が家の定番(去年のはこちら)です。

 

形の良い栗を使う方が見栄えはいいのですが、

崩れてしまった栗の方がお味が滲みて私は好きです。

 

今回は甜麺醤を入れてちょっと中華風にしてみました。

 

材料

  • むき栗 ・・・ 10~15個(さっと茹でて皮をむいたもの)
  • 鶏もも肉 ・・・ 2枚
  • 塩・胡椒 ・・・少々
  • 干し椎茸 ・・・ 3枚
  • 長ネギ ・・・ 15cm
  • にんじん ・・・ 5cmくらい
  • 生姜のスライス ・・・ 少々

  • 麺つゆ ・・・ 大匙1
  • 甜麺醤 ・・・ 大匙1
  • 水 ・・・ 50cc
  • 酒 ・・・ 大匙1

    最後に ごま油 ・・・ 少々

 

作り方 

  1. 干し椎茸は水で戻し、鶏、にんじん、長ネギ とともに、食べ易い大きさに切っておく。
  2. 麺つゆ以下の材料を混ぜ合わせておく。
  3. 中位の鍋にサラダ油を熱し、生姜を入れ、香りを出し、取り出す。もも肉を塩コショウして炒め、さらに干し椎茸、にんじんを加えて炒め、味付けの材料を入れ、むき栗も加え、落し蓋(クッキングペーパーでも)をして、汁気がなくなるまで煮る。
  4. お好みで、最後に ごま油を一たらしする。

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秋刀魚のオイル煮使い回しで オーブンパン粉焼き

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先日作った秋刀魚のオイル煮

たくさん作ったので、残りはジップロックに入れて保存しておきました。

さて、今回はどうしようか?

この前トマトソースを使ったばかり。

では にんにくを加えて、じゃがいもと一緒にオーブンで焼こう♪

 

骨が気になる娘のために、身を2枚にしてから大きな骨を取り除き(すっと取れます)、じゃがいもと、にんにく、玉ねぎを入れて、パン粉をふってオーブンへ。

 

秋刀魚のお味とじゃがいもの好きな娘は にこにこ。

義母は 「秋刀魚の骨が美味しかったのに」 とちょっと残念そう。ごめんなさいね。

夫は 「これ、何ていうお料理?」 と聞きますが、

私 「わっかりましぇん。 何となくこうなっちゃったので・・・」

 

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材料

  • 秋刀魚のオイル煮 ・・・ 適宜
  • じゃがいも ・・・ 中4個
  • にんにく ・・・ 小1片
  • 玉ねぎ ・・・ 1/8個分
  • 塩・胡椒
  • 固形スープの素 ・・・ 1個
  • エリンギなど
  • パン粉 ・・・ 1/2カップ
  • バター ・・・ 小匙2
  • お好みで バジル、パセリなど

作り方

  1. じゃがいもは皮を剥き、1cmくらいの厚さにスライスする。 鍋にじゃがいもとひたひたの水、固形スープの素を入れ、固めに茹でる。
  2. オイル煮の身の厚さを半分にする。その時、大きな骨をお好みで取り除く。
  3. にんにくと玉ねぎはそれぞれ薄くスライスする。
  4. 小フライパンで小匙2のバターを溶かし、パン粉1/2カップを香ばしく炒める。
  5. キャセロールに茹でたじゃがいもを敷き、塩・胡椒し、上にオイル煮を重ね、食べ易い大きさに切ったエリンギを脇に置き、にんにく、玉ねぎを更に重ね、。
  6. オイル煮に使ったオリーブオイルを適量ふりかける。
  7. 最後にパン粉をまんべんなくふりかけ、ハーブをちらし、240度くらいのオーブンで約20分、表面が狐色になるまで焼く。

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鶏胸肉のインボルティーニ

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めずらしく 新作です。

↑ 写真の 鶏肉の上にのっているのは 梅干ではありませんよー。

トマトソースです。

 

以前 ワインのお店で食べたメカジキ。

中に詰め物がしてあって、松の実、チーズが入っていて、美味しかったんです。

そこでレシピ検索していたら、

このようなお料理をイタリア語でインボルティーニ(包みこむ)というそうな。

やはり メカジキが有名?

お魚屋さんに行きましたが、良さそうなものがなく、でもどうしてもインボルティーニがしたい。(笑)

メカジキに近いもの・・・・鶏の胸肉かな????

 

家族にも評判は上々でした。

 

 

Img_7345c 材料(4人分)

  • 鶏の胸肉 ・・・ 2枚
  • 塩・胡椒

 インボルティーニ

  • 玉ねぎ(みじん切り) ・・・ 小1個
  • パン粉 ・・・ 大匙2
  • ケッパー(みじん切り)・・・ 小匙1~2
  • グリーンオリーブ(みじん切り) ・・・ 3個(種無し)
  • レーズン(みじん切り) ・・・ 大匙1弱
  • 松の実 ・・・ 大匙2
  • モッツァレラチーズ(角切り) ・・・ 40g
  • 塩・胡椒
  • バジル ・・・ 少々

 パン粉(1/カップ)・パセリ(みじん切り)・バター(小匙2)

 自家製トマトソース(試してガッテンより)、もしくは市販

 付け合せはズッキーニなど

 

作り方

  1. 鶏の胸肉は薄く切って、更にうえからラップをかけて麺棒などで叩き、均一に薄くのばす。 1枚を半分にする。
  2. フライパンにオリーブオイルを入れ、玉葱のみじん切りを薄い茶色になるまで炒め、冷めたらボールにインボルティーニの他の材料と一緒に混ぜ合わせる。
  3. 後のフライパンにバターを入れ、パン粉を加え、色づくまで炒める。さらにパセリを加えて、さっと炒めたら、器に取り出す。  
  4. のばした胸肉に 4等分して 軽く握ったインボルティーニを、それぞれにのせて、巻き、塩・胡椒する。
  5. 先ほど使ったフライパンにオリーブオイルを入れ、巻いた鶏肉を入れ、表面全体にきれいな焼き色が付くまで蓋をしながら焼く。 焼きあがりそうな時に輪切りのズッキーニを入れて両面焼く。
  6. 鶏肉を取り出し、トマトソースを入れて、塩・胡椒で味を付ける。
  7. お皿にパン粉を敷き、4等分した鶏肉を置き、ズッキーニとトマトソースを添える。

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秋刀魚のオイル煮 再び

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coldsweats01 あんまり 美味しそうな画像じゃありませんねぇ。

 

あら、秋刀魚が安い。

1尾 98円。

頭をよぎったのは、

ちょっと保存が効く、「秋刀魚のオイル煮」。

 

去年 ブログ「甘くて優しい日々のこと」のようちゃん様 が紹介されていた、柳田栄萬さんのレシピで、

作ってみて、すっかりファンになったものです。

脂ののった 秋刀魚を 炭火で塩焼にするのが本当に美味しいと思いますが、こちら、秋刀魚の当たりはずれにあまり関係なく、美味しく頂ける気がします。

 

今回は タイムとベーリーフで香りを付けましたが、大蒜やお好みのハーブを入れて下さい。 

義母は骨まで丸ごと食べられると、綺麗に食べてくれました。

 

2009_09_09_012c 材料

  • 秋刀魚 ・・・ 人数分
  • 美味しい塩 ・・・ 適宜
  • タイム(生) ・・・ 適宜
  • ベーリーフ(月桂樹の葉の乾燥したもの) ・・・ 1枚
  • 白髪ねぎ ・・・ 適宜
  • たかの爪の糸切り ・・・ 適宜
  • オリーブオイル ・・・ 秋刀魚がかぶるくらい
  • お好みで 醤油 ・・・ 少々 

作り方

  1. 秋刀魚は頭と内臓を取り、2~3等分にする。 塩をちょっと きつめにふり 1時間くらい冷蔵庫でねかせる。
  2. キッチンペーパーなどで秋刀魚の水分を拭き取る。
  3. 厚手の鍋にオリーブオイルを入れ、あたため(あまり熱くすると皮が剥けてしまう)秋刀魚を並べて入れる。
  4. タイムとベーリーフを加え 出来るだけ弱火で約1時間煮る。
  5. お皿に盛り、白髪葱とたかの爪をちらし、お好みでお醤油をかけてどうそ。

* 保存するには 充分冷まして、オイルから秋刀魚が出ない様に、容器に入れて(私はジプロックに入れて空気を抜いて)冷蔵庫で保存します。 但し、なるべく早めにお召し上がるのが良いと思います。

 

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にんじん しりしり 風?

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ブログ「口福な日々」のmoo様 が 作っていらした 「にんじん しりしり」

「しりしり」 ってなあに??

沖縄の言葉で “すりすり” で 千切りの事 を 言うそうです。

かわいい言葉ですよね。

 

材料は にんじん に 卵、 それに スパム や ツナ缶、ベーコン、

調味料は お醤油が入っていたり、塩・胡椒だけだったり。

 

私は シンプルに 

材料

  • にんじん ・・・ 1本
  • 卵 ・・・ 1個
  • 塩・胡椒
  • にんにくのすりおろし ・・・ 少々
  • サラダオイル

作り方

  1. にんじんは千切りにする。(私はピーラーで)
  2. フライパンにサラダ油を入れ、すりおろしたにんにく、にんじんを入れ、炒める。お好みの固さになったら、塩・胡椒を加え、溶き卵を回し入れ、炒める。

 

 

そして、こちらもまた ブログのお友達のharu様が教えてくださった、

写真加工プログラム JTrim  を使って

最近やっと咲いてくれた、ハイビスカス。 もう秋だというのに・・・・。。

なかなか 新しいものにチャレンジするのが難しいです。

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夏野菜とイカ、豚薄切り肉の胡麻味噌炒め

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お野菜が高いですねぇ。

なるべく 冷蔵庫にあるお野菜と その日に安かったお野菜を加えてお料理するこのごろです。

今回、オクラを2ネット手に入れました。

オクラというと、こちらのレシピが思い浮かびます。

元のレシピは いかとオクラと茄子の中華風味噌炒め。 オクラと胡麻味噌が良いお味を出します。

使う調味料の種類が多いですが、あらかじめ混ぜておくので、そんなに手間はかかりませんよー。

材料

  • オクラ ・・・ 10本
  • 茄子 ・・・ 2本
  • ピーマン ・・・ 3個
  • 竹の子 ・・・ 少々
  • 豚薄切り肉 ・・・ 50g
  • イカ ・・・ 1杯分(冷凍)

 胡麻味噌ソース

  • 甜菜糖 ・・・ 大匙1/2
  • 醤油 ・・・ 大匙1.5
  • 味噌 ・・・ 大匙1
  • コチュジャン ・・・ 大匙1/2
  • ウエイパー ・・・ 小匙1/2
  • 酒 ・・・ 大匙1
  • にんにくの摩り下ろし ・・・ 1/2片
  • ごま油 ・・・ 小匙2
  • ラー油 ・・・ 少々
  • すり胡麻 ・・・ 小匙1

作り方

  1. オクラはさっと茹で、ガクの部を落とし、それぞれ 斜め に2切れに切る。
  2. 茄子は縦横半分にし、厚めにスライスし、水に浸けアクを抜く。
  3. ピーマンは種とガクを取り、茄子と同じくらいの大きさに切る。
  4. いかは味が滲みるように表面に格子状の切れ目を入れてから、食べ易い大きさに切る。 豚肉も食べ易い大きさに切る。
  5. お味噌の材料を合わせておく。
  6. フライパンにごま油を入れ、豚肉、茄子、竹の子、オクラ、いかの順に入れ、炒め、あわせ味噌を入れて絡めたら、火を止め、お皿に盛る。

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薄切り豚ロース肉のサラダ風 葱塩ソース添え

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頂いた塩蔵わかめがたくさんありますので、

お野菜と一緒に一杯食べられるようにとこちらを作ってみました。

 

ズッキーニ、

ラタトゥイユに入れたりしますが、 ← 好んで食べそうなのは家族私だけ。未だ作れず。(涙)

他にどんな食べ方がいいのか、考え付かず、

とりあえず、前の晩には天ぷらに。 ←結構好き

そして今回は焼いただけ。

 

材料

  • 豚ロース薄切り ・・・1パック
  • 塩蔵わかめ 
  • レタス、きゅうり、ズッキーニ、トマトなど

 葱塩ソース

  • 長ネギのみじん切り ・・・ 白い部分20cm位
  • 生姜スライス ・・・ 1片分
  • サラダ油 ・・・ 大匙3
  • 酒 ・・・ 大匙2
  • ナンプラー ・・・ 小匙2
  • レモン汁 ・・・ 小匙2
  • 砂糖 ・・・ 少々
  • 塩・胡椒 ・・・適宜

作り方

  1. 塩蔵わかめは水洗いし、ザルに入れ、熱湯をさっとかけ、食べ易い大きさに切る。
  2. レタス、きゅうりは細切りにする。ズッキーニは輪切り、トマトはくし切りにする。 器に野菜を盛る。
  3. テフロン加工のフライパンで すじ切りしたロース肉を油をひかないで塩・胡椒して焼く。お肉を焼いている間に 隙間でズッキーニを出てきた脂で両面焼く。 豚肉とズッキーニを野菜を盛った器にのせる。
  4. 後のフライパンにサラダ油と生姜のスライスを入れ、じっくり香りを出し、生姜は取り出し、みじん切りの葱を入れて炒め、他の葱塩ソースの材料を加え一煮立ちさせる。ソースポットに入れ、銘々にお肉とお野菜を取り分けた時にかけて頂く。

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牛肉・ごぼう・レンコンのトマト・ワイン煮

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今朝の地震は結構揺れたように感じました。

ゲリラ豪雨に地震、竜巻、台風 これからどんどん酷くなっていくのでしょうか? 

 

さて、お外ご飯のアップの後に 自分の料理を載せるのはやっぱり見劣りがして、劣等感を 感じてしまいますが、こちらが本筋ですので、気を取り直して・・・・・。

 

横浜に住んでいる私の長姉、年に数回しか会うことはありませんが、ここの所一緒にご飯を食べる(飲む!?)機会に恵まれ、そこで こちら 教えてもらいました。

お酒のおつまみにいいと聞いて、何がどのくらいの分量なのか、サッパリ分かりませんが、自分流に作ってみました。

 

どうも ごぼう が好きではない娘も 「お酒のおつまみ」と聞いて(笑)、すんなりと 「美味しい」と言いながら食べました。

(やれやれ、彼女には 最初に 「お酒のおつまみ」 と断れば 大抵の物は食べられそうです。)

 

2009_08_011_006c 材料

  • 牛肉の薄切り ・・・ 300g
  • ごぼう ・・・ 1本
  • レンコン ・・・ 笑1個
  • トマトソース ・・・ 100ml(缶詰でも)
  • 赤ワイン ・・・ 100ml
  • 固形ブイヨン ・・・ 2個
  • 水 ・・・ 50ml
  • 塩・胡椒 ・・・ 適宜
  • 甜菜糖 ・・・ 小匙1
  • オリーブオイル ・・・ 適宜
  • イタリアンパセリなど

作り方

  1. ごぼうは長さ4cmくらいの薄切り。レンコンは半月切りでごぼうよりやや厚めのスライス。 牛肉は食べ易い大きさに切る。
  2. 厚手の鍋にオリーブオイルを熱し、牛肉を炒め、塩・胡椒・甜菜糖を加え、色が変るまで炒める。次にごぼう、レンコンを加え炒める。
  3. 更に トマトソース・赤ワイン・固形ブイヨン・水を加え、沸騰したらアクを取り、煮汁がなくなるまで落とし蓋をして弱火で煮る。
  4. 味をみて、足りなければ塩・胡椒で味を調える。
  5. 器に盛り、イタリアンパセリなどを飾る。

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チーズ入りカツレツ ドライトマトのソース添え

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なんだか 変なお天気が続きますね。

こちらでは どんより曇っていたかと思うと、日差しが出たり、日差しが出たと思ったら、パラパラ雨が落ちてくる。

今日は、すごーい ショックでした。

いえ、悪いのは私なんですけれど・・・・。  

以下は単なるグチで ブログには書かないようにしているの類のものです。 楽しくない話です。

 

******************************** 

朝から カラスウリを探しに都立の公園まで自転車で。

( カラスウリ : 花は白くレース状に広がり、夕方暗くなって咲き、朝にはしぼんでしまう一日花らしく、1度是非見てみたい)

「あった、あった、これなら 日没後に夫に付き合ってもらって、写真を撮りに来れるなぁ」なんて、考えながら、 

一旦、カメラを家に置いてスーパーへと向かったら、

なんと、我が家の並びの数軒先(数十軒ではありません)の知り合いのお宅にあるではありませんか!

垣根の所、向こう側は窓の無い壁。

「この蕾はもう咲いてしまった後かー」

「この蕾は 今夜 咲きそうだなぁー」

・・・なんて 考えていたら、お向かいの数年前(!?)に越していらした奥様(私とは面識はありません)が

「なにしているんですか?」

あれこれ説明すると、

「それなら ここのお宅にお断りなさって・・・・・」

「は、はい、・・・・」 ・・・・・と言われても、ただただ道路から見せて頂いているだけで、別に敷地に入るわけでも、植物を触るだのした訳でなく、わざわざ声をかけて出て来ていただくのも申し訳なく・・・・・

・・・と考えていたら

「なんなら 私が言ってきてあげましょうか?」

・・・・と なかば 不審者がいるから面通し・・・ のような雰囲気に。

「いえ、いえ、それには及びません。私がお断りしてきますので・・。」 

カラスウリのお宅にピンポンして、娘と同じ小学校だった 応対してくださったお嬢さんに訳を話し、後から お母様にお電話したのですが・・・・、

カラスウリのお宅の奥様は そんな事になってしまって びっくり。

そこはお宅の中も見えない垣根だったのと、たまに お断りして木の葉をいただいたりしていた 知り合いのお宅だったので つい油断してしまいましたー。shock 

物騒な世の中ですしねぇ。 

そんな 挙動不審に思われるような事をしていた私が悪いのですが・・・・。

****************************************************

 

・・・・と言うわけで (単なる言い訳ですが)

あんまり ショックで動揺してしまいまして、レシピすっかり忘れました。

チーズはモッツァレラチーズを豚の薄切りロース肉の中に入れ、 

ソースにはドライトマト、玉ねぎ、白ワイン、自家製バジルを少々 入れました。

パン粉は生パン粉をフープロで更に細かくし、セロリソルトを加えてあります。

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茄子とスモークサーモンのはさみ揚げ

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お茄子は油との相性がいいのですよねぇーって言って、ついつい油物を食べてしまっています。(涙)

暑くて、湿気が多くて 食欲が落ちても良さそうなものなのに、ちっとも。

むしろガッツり 食べたくなってしまうのは何故???

 

焼茄子にすれば カロリーは低いのですが、まず、子供たちは食べないでしょう。

茄子の天ぷらでも こちら、私の大好物。 「スモークサーモンと大葉」を挟んで天ぷら粉を付けて揚げています。

始めから輪切りにしてあるので、火の通りも早いです。

 

材料

  • 茄子 ・・・ 2本
  • スモークサーモン ・・・ 8枚
  • 大葉 ・・・ 8枚
  • 天ぷら粉 ・・・ 適宜

作り方

  1. 茄子はヘタを切り落とし、半分の長さにして、それぞれを桂剥きの要領で渦巻き状に切り離さないように包丁を入れる。
  2. スモークサーモンと大葉を挟み、くるくる巻き元の形に戻す。
  3. 3等分くらいの輪切りにして、それぞれ楊枝で留める。
  4. 天ぷら粉をゆるめに溶き、楊枝を持って、平たい面の両面に天ぷら粉を付け、中温で揚げる。
  5. 天つゆもしくはお塩でいただく。

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豚バラ肉と冬瓜のナンプラー炒め

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本日のレシピ主役は 「冬瓜」

夏野菜のはずなのに どうして 「冬」 が付いているのかしら????

元々の名前は 「とうが」 だったそう。

まるごと冷暗所に置いておけば、冬まで貯蔵できるから と言う説もあり。

 

さて、この冬瓜 とってもお好きな方もいらっしゃるようですが、私が使いだしたのはほんの数年前。 

レパートリーがとんとありません。

ブログ 「ようちゃんのレシピ」変わって、「甘くて優しい日々のこと」のようちゃん様が教えてくださった、柳田栄萬さんのブログ「薬膳のチカラ」 に 掲載されていた 「冬瓜と豚肉のナンプラー炒め」 、作る機会を待っていたのです。

 

栄萬さんの味付けには 花椒、にんにく醤油 が入っていますが、我が家にそれらは無いので、 黒七味 と にんにくのみじん切り、お醤油、を代用して、 ナンプラー、お酒 で味つけしました。

冬瓜は歯応えを残して炒めました。

これは 我が家の冬瓜レシピに加わりました。happy01

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いかとセロリの炒め物

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ここの所、スルメイカがお手頃価格ですね。 イカとセロりの炒め物が好きです。

お友達から セロリと豚肉の焼きそばを教えていただいてから、セロリの炒めたものが好きになり、あまりセロリの

後は、家にあるものを入れて作りました。

 

ブログをお休みしていた時に作ったもので、手順など、忘れてしまいました。かろうじて、材料は書いておきましたのでそちらだけ。

材料

  • いか ・・・ 小3杯
  • セロリ ・・・ 2本
  • 豚挽肉、あるいはバラ肉 ・・・ 100g
  • アスパラ ・・・ 4本
  • しょうが摩り下ろし ・・・ 小匙1
  • 酒 ・・・ 大匙1
  • 片栗粉 ・・・ 小匙1
  • にんにく ・・・ 小1片
  • ウエイパー ・・・ 小匙1
  • 塩・胡椒 ・・・ 適宜

  

 

今日のお花は 「ムラサキ」 です。

このお花も初めて見たのですが、古来より紫色の染料として使われてきたものです。

あら!お花が白いのね! というのが最初の感想。それもそのはず、染料には根を使うそうです。

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お呼ばれ そして その中から 「うざく」

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ブログ更新、おさぼりしていました。

この陽気のせいでしょうか? なんだかやる気がでなくて、肩こりから首、腰(ぎっくり腰?)、手足のしびれ、さらには マウスを持つのも辛くなって、コメントくださった方々にもお返事しないままになって、失礼致しました。

 

その間、悲しいかな 食欲は全然落ちる事なく、 安静にしていたせいか、またまた横に成長(?)してしまいました。困った!

 

Dscn4553a そして、お友達のTさん(こちらで度々登場)がランチに呼んでくださいました。 

彼女は何でも出来るスーパーウーマン。

お話も豊富で いつも 美味しいお料理とともに とても楽しい時間を過ごさせて頂いています。

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今回 名前だけは聞いた事があった 「うざく」 をご馳走になりました。

夏にいい1品と  最近鰻が食べられるようになって、レパートリーが少ない私は 感激!

胡瓜がまた、このお料理に合うのです。 時として生臭さを感じてしまう事がありますが、全然感じる事なく美味しくいただけました。

 

早速 我が家に帰ってから挑戦してみる事にしました。

 

彼女が作ってくださったお味を参考に 

材料(4人前)

  • 市販の鰻の蒲焼 ・・・ 2枚
  • 酒 ・・・ 小匙2

  • 胡瓜の蛇腹切り ・・・ 2本分

 漬け汁

  • 酢 ・・・ 大匙3
  • 出し汁 ・・・ 大匙2
  • 甜菜糖 ・・・ 大匙1/2
  • 醤油 ・・・ 小匙2
  • 酒大匙1/2
  • しょうがの絞り汁 ・・・ 1片分

  • 入り胡麻 ・・・ 少々
  • 茗荷の極細切り ・・・ 適宜

作り方

  1. 市販の蒲焼に酒小匙2をふりかけ、ラップをして ラップが膨れるくらいまで、鰻を熱くする。 さらにグリルで両面を焼く。
  2. その間に漬け汁の材料を合わせておく。
  3. 胡瓜の蛇腹切りは 割り箸2本の間に1本の胡瓜を置き、斜めに細かく切れ目を入れていき、ひっくり返して 反対側の面にも同じ方向の斜めの切れ目を入れていく。塩をふって しばらくおき、好みの長さにする。
  4. 焼いた鰻は幅1.5~2cm位の短冊に切り、胡瓜と共に漬け汁に入れ、胡麻と茗荷を加える。 

 

今日のお花 は 「マヤラン 摩耶蘭」 です。

絶滅危惧II類に指定されているようです。

緑の葉がない 菌類に寄生して生活する腐生植物で、株だけを採取しても栽培はできないはずなのに、悲しい事に掘られた跡があったりします。

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もずくの天ぷら

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気にしていると あるものですねぇ。 

いえ、とつぜんこんな文章から始まって失礼致しました。

 

ようちゃん様のブログ、お蕎麦屋さん・・と もずくの天ぷら を1度してみたいけど。生もずく、もしくは 塩もずく は 沖縄料理のお店に行かないと手に入らないのかと おもっていたのです。

でも、ちらっと、いつものスーパーのもずくが売っているコーナーに目がいくと、パックには入っているものの、「味付けしていない、歯応えが良い」という パッケージが おいで、おいで しているではありませんか! ヘ( ̄ー ̄ )オイデオイデ 

あら、これなら出来いるかも。

 

・・・・と、いう事で、買って帰ったはいいけれど、

またぁ、なんでこんなに忙しい時に天ぷらなの???? と、自分を罵りながら天ぷらを揚げることに。

仕事帰りなので、急いで作らなくちゃいけない。何を入れたらいいのか、検索をする暇もないので、とりあえず、 お蕎麦屋さんのは ふわふわだった事を思い、山芋に交ぜて、天ぷら粉を周りに付けて。

抹茶塩で頂きました。 

 

2009_06_16_006a 娘は 「天つゆの方がいい」 と 自分だけ天つゆで。

 

今回は 山芋のお味の勝ち! もずくの味は????

でした。

改良の余地は多いにあるようです。happy01

 

材料

  • 大和芋 ・・・ 1パック(細いもので20cmくらい)
  • もずく(味無し) ・・・ 2パック
  • 天ぷら粉 ・・・ 適宜
  • 抹茶塩、天つゆ など

2009_06_16_007a 作り方

  1. 大和芋は皮を剥いてボールに摩り下ろす。 
  2. もずくは1度さっと洗い、ざるにとり、水気を切る。
  3. 大和芋ともずくを混ぜる。
  4. バットなどに 天ぷら粉を入れ、スプーンで丸くすくった (3)を落とし、天ぷら粉をまぶす。
  5. 色づくまで揚げる。
  6. 抹茶塩、天つゆなど お好みで 召しあがれ。

 

 

 

 

 

先週、まだ咲いていなかった 合歓の木の花、咲き始めました~。 やっと綺麗に咲いている所が見れました~。scissors

近所の都立公園にて。 今回は 夫のレンズを拝借。

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わかめ と ベビー帆立 の天ぷら

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塩蔵わかめを頂きましたので、作ってみたかった天ぷら。

ベビー帆立がずっと冷凍庫に眠っていますので、それを使って。

大好きな 「藻塩」 で頂きました。

 

夫は健康診断で 毎年コレステロール値が引っかかります。 夜に天ぷらなんてもってのほかなんですけど。

最近身が持たず、夫か息子、先に帰宅した人しか揚げたては食べられない事にしました。・・・だって、夜中になってしまうんですもの。

そこで、今回も2人分を揚げたのですが、 半分食べて、さらに 小さいのから ちょこちょこ つまみ始めたので、これは やばい!

早速、目の前から下げました。

少し油っぽくて、写真位の量が適当かと思います。 

 

材料

  • 塩蔵わかめ ・・・ 50g 
  • ベビー帆立 ・・・ 50g
  • 長ネギ ・・・ 8cm
  • 大葉 ・・・ 3~5枚
  • 天ぷら粉・水 ・・・ 適宜

作り方

  1. 塩蔵わかめは塩を洗い、水で固めに戻しておく。
  2. ベビー帆立は 粗めにほぐす。(半分でも)
  3. 長ネギは縦4等分にして、小口切り。
  4. 大葉は細切り。
  5. ボールに天ぷら粉を入れ、ゆるめに水で溶き、上記の材料を加えさっと混ぜる。
  6. スプーンですくって 食べ易い大きさに揚げる。
  7. 好みのお塩で頂く。

 

もう ミニひまわり が出回っていました。 農家の即売所で3本100円でした。heart04

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帆立入りシュウマイ

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今回は えびの代わりに ホタテ(冷凍のミニホタテ)がありましたので 入れてみました。

翌日のお弁当の分(私と娘用)を考えて、約50個作りました。
お夕飯 最初のグループ、義母、娘、私の3人で 蒸篭ひとつ分を蒸しました。(20個)
最後に2つ余って娘が食べました。 つまり 娘は 8個 私と義母は6個。
 
夫が帰宅し、第二弾。 ここで 夜中に蒸すのはかなわないので 息子の分とお弁当の分も蒸す。 (30個)

夫には蒸篭ごと 蒸したてを出したのですが、気づいたら ほとんど半分食べられていました。 まぁ、息子は最近少食ですし、夜中ですから 食べる分は少ないだろうと・・・・・・・・・。
私、12時過ぎまで待っていましたが、翌日は仕事で早起きしないといけませんので  残った分は冷蔵庫に入れてくれるようメモして、そのまま就寝。

朝 お台所に行くと、蒸篭の中は空っぽ。 冷蔵庫の中にもそれらしき姿は見えず・・・

ガビーンshock
私と娘のおかずは????

やっぱり、別にしておくべきでした。

  
2009_06_04_002c 材料(約50個分)

  • 豚ひき肉 ・・・ 約360g
  • ホタテ ・・・ 50g
  • ザーサイ(瓶詰め)のみじん切り・・・ 大匙1
  • 玉ねぎのみじん切り ・・・ 中1個
  • 卵 ・・・ 1個
  • ごま油 ・・・ 大匙1.5
  • 酒 ・・・ 大匙1
  • オイスターソース ・・・ 大匙1
  • 砂糖 ・・・ 大匙1/2
  • 塩・胡椒 ・・・ 少々
  • シュウマイの皮 ・・・ 50枚
  • お好みで枝豆 ・・・ 50個

作り方

  1. 帆立は身をほぐしておく。
  2. 材料を全て ボールに入れ、粘りが出るまで混ぜる。
  3. シュウマイの皮にのせ、形を整えて、枝豆をのせる。
  4. 蒸気の上がった蒸し器に入れ、強火で約8分蒸す。
  5. お好みで XO醤を添えても美味しいです。
  • 残ったザーサイは 使う時まで冷凍しておきます。そして、シュウマイの皮は チーズを巻いて揚げたり、細切りにした後、温度高めの油で素揚げして、サラダのトッピングにも。

  

お庭の 「ヒメシャラ(姫沙羅)ツバキ科」 です。

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シャラ・・・と言うと、 思いだすのが  沙羅双樹 

    祗園精舎の鐘の声

    諸行無常の響きあり

    沙羅双樹の花の色 ・・・・・・ 

・・・ですが、 調べました所、 沙羅双樹(双葉柿科)は インドの高地などに生える高木で 日本では温室の中でしか育たないらしいのです。

日本で シャラの木、と呼んでいるのは「夏椿」のことだそうです。 ですから、「平家物語」の冒頭の文に出てくるのは こちらの 事を指しているのかも知れない との事でした。

新宿御苑にあるようですが、写真で見る限り、似て無いなぁと言うのが正直な感想です。

 

         
             
 

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チャレンジ Ⅱ とりハムの燻製

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前回は とりハムのスープをアップしましたが、 

実は 燻製の新バージョンを作りたくて、こちらはその一つ、「とりはむの燻製」です。

 

2009_05_28_025c 鳥はむの館のレシピ に従って 作った とりはむ の水気を ペーパータオルで拭いて、フライパン燻製をします。

 

ちょっと 塩抜き し過ぎたようで 塩分が足りなく感じました。

それで、マスタードソースを作り添えました。

 

マスタードソースは

  • 粒マスタード ・・・ 大匙1
  • マヨネーズ ・・・ 大匙2
  • 醤油 ・・・ 小匙1

   これらを よく混ぜたら出来上がり。

 

☆ やっぱり ご飯のおかずと言うよりは お酒のおつまみでしょうか!

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フライパンで 鶏もも肉の漬け込みチーズ焼き

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数日前から 以前お友達に教わった、鶏胸肉の漬け込みチーズ焼き  が食べたくて、ここ数日の献立とを考えながら、やっと作れました。

鶏肉は もも肉よりも胸肉の方がカロリーが少ないと分かっていても、やっぱりもも肉が好き。

どうしても冷蔵庫においてあるのはもも肉。

そこで今日は 胸肉ではない もも肉で お醤油とにんにくの汁に漬け込み、時間と手間の短縮で オーブンではなくフライパンで焼く事にしました。

おっといけない チーズが うーんと少ししかありませんでしたー。

材料(4~5人分)

  • 鶏のもも肉 ・・・ 4枚
  • にんにくのすりおろし ・・・ 1片分
  • 醤油 ・・・ 大匙2
  • みりん ・・・ 小匙1
  • とろけるチーズ(ピザ用)
  • 塩・胡椒
  • パセリやイタリアンパセリ ・・・ 少々
  • お好みでレモン 

作り方

  1. もも肉は厚みを均一にして、食べ易い大きさに切り、ビニール袋の中に すりおろしたにんにく、醤油、みりんと共に入れ、、全体に味が絡むように揉む。(調味料の分量は、おく時間や好みで調整してください) 空気を抜いて 口を閉めて1時間~1晩おく。
  2. テフロン加工のフライパンで最初は皮目を下にしていい焼色が付くまで焼く。
  3. お肉を裏返して、出てきた肉汁を絡めて、チーズを上からかけ、蓋をして弱火にし 更に焼く。
  4. お味見をして 足りないようなら 塩・胡椒で味を調える。 チーズの塩分も加わるので 最初からお醤油を多く入れてしまわない様にご注意ください。

 

今日のお花は

近くの都立公園の雑草の中にあった小さなお花 「庭石菖:にわぜきしょう」 です。

蕾が下がっていて可愛らしいお花です。 

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グリーンカレー

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我が家のグリーンカレーは皆さんご存知のとはちょっと違っています。

 

子供たち お茄子やピーマンがごろごろ が苦手。

鶏肉、マッシュルーム、竹の子、玉ねぎ で作ります。

 

この日は 息子のお友達が2人泊まりに来た日です。 (狭い息子の部屋。どうやって3人寝るのだろう???)

そして、「我が家の辛~い グリーンカレー を食べさせたい」と 息子からのリクエストで、ご飯は16雑穀を使って作りました。 

 

お友達

「ひー、辛い、辛い。 でも何とか食べられそう。」 と言って、汗をかきかき食べていました。

 

しばらくして、食器を洗おうとキッチンに行ったら、

「辛かったけど、美味しかったから3杯お代わりしちゃいました~」 ・・・ですと。happy01

 

後日 3杯お代わり君は 「カレーに対する意識が変った」 そうです。???

「うちのカレーはこれだけじゃないから また違うの食べさせてあげて」 とは息子の言葉。

ううう、カレーばかり食べているように思われないかしら? 

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豚キムチ

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時間の問題だと思っていた 新型インフルエンザが日本にも広がっています。

うがい、手洗い、人ごみはマスク着用という事で、朝、電車通学している子供たちにマスクを渡しました。

近所のスーパーでは数日前からマスクが売りきれているそうです。 我が家はなんとか花粉の時期に買っておいたのが残っていました。

威力は普通のインフルエンザと同じくらいだそうですが、罹らないに越したことはありませんので、皆様、気を付けましょう。

 

さて、新しい職場は帰宅時間が以前より遅くなってしまいますので、お夕飯作りはもう超特急。bullettrain

・・・と言いますより、早く出来るお料理しかしておりません。

切って、炒めるだけ。 「豚キムチ」 です。

もちろんキムチは市販のもので、特別これがと言うものはないのですが、我が家はあまり甘くないキムチが好きです。

 

材料

  • 豚バラ肉(脂身の少ないところ) ・・・ 1パック
  • キムチ ・・・ 小1瓶(?)
  • にら ・・・ 1束
  • 醤油 ・・・ 少々
  • 塩・胡椒
  • ごま油 ・・・ 少々

作り方

  1. フライパンに食べ易い大きさに切ったバラ肉を直接入れ、塩・胡椒し、炒める。ここで脂が多いようなら、クッキングペーパーなどで脂を取る。
  2. 更に、キムチ、ニラの順で入れ、醤油を加え、最後にごま油をたらす。

 

職場の近くのいつもの公園にて 「カザグルマ」

こちら ほとんど鉄線(クレマチス)のようだと思っていましたら、 なんと日本原産のこちらがヨーロッパへ伝えられ、様々な園芸種になったそうです。

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麻婆豆腐

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麻婆豆腐が食べた~い!

ブログ 「HongKongCafe」 の shin様が 香港にて、麻婆豆腐のお写真を連ちゃんで 載せていらっしゃいました。 

堪りませ~ん。

美味しいレストランに食べに行きたいのはやまやまですが、そんなに身軽ではない私。しょうがないので、自家製麻婆豆腐でぐっと我慢です。

以前作ったレシピとあまり変わりませんが、その時々である中華調味料を足す事もあります。今回は 余均益の「鼓椒醤」(香港製:豆鼓醤のような醤です) を少し。

 

2009_05_18_017c 基本的な分量と作り方はこちら↓

材料(4~5人前)

  • 豆腐 ・・・ 1.5丁
  • 豚ひき肉 ・・・ 1パック
  • 長葱みじん切り ・・・ 2/3本分
  • 生姜のスライス ・・・ 小1片
  • にんにくみじん切り ・・・ 1/2片

 調味料

  • 中華スープ(ウェイパー) ・・・ 小匙1
  • 豆板醤 ・・・ 小匙2~3(辛さをこれで加減)
  • 豆鼓醤 ・・・ 小匙1
  • 醤油 ・・・ 小匙1
  • 酒 ・・・ 大匙2
  • 水 ・・・ 2カップ

  • 片栗粉 ・・・ 小匙2

  • ごま油 ・・・ 少々

作り方

  1. 調味料をすべて混ぜておく。
  2. お豆腐はさいの目に切る。
  3. フライパンにサラダ油少々を入れ、生姜を炒め香りが出たら取り出す。
  4. 長ネギとにんにくを入れ、香りを出し、ひき肉を加え、塩・胡椒し、よく炒める。
  5. 調味料を入れ、味をみる。
  6. 片栗粉を大匙1の水で溶き、沸騰しているところに回し入れる。
  7. お豆腐を加え、熱くなるまで煮る。
  8. 最後にごま油を少々たらす。

 

 

この日は天気予報によると午後から雨とのことでどんより曇り空でした。 義母の情報により、近所の公園のバラが見事との事で、行ってみました。

小さな公園ですが、バラの種類がとても多く、また、自然に任せているようで、消毒などの散布をしないため、アップは少しきついかも・・・・。

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豚薄切り肉のサルティンボッカ風

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今日のお料理は、ただ単に お庭で採れたハーブ(セージ)を使いたいが為に作ったものです。

サルティンボッカ・・・なんだか面白い名前ですよね。

本当は豚(あるいは仔牛)の上に セージと生ハムをのせて焼き、白ワインのソースを絡めたものなのですが、

娘がチーズが好きなので、 セージ、チーズ、生ハムを お肉の間にはさんで焼いてみました。

 

2009_05_14_001a 材料(4人分)

  • 豚ロース薄切り肉 ・・・ 16枚
  • セージ ・・・ 12枚(大きさによる)
  • スライスチーズ ・・・ 2枚
  • 生ハム ・・・ 4枚
  • 強力粉 ・・・ 適宜
  • 塩・胡椒 ・・・ 少々
  • オリーブオイル ・・・ 適宜
  • バター ・・・ 大匙1.5
  • 白ワイン ・・・ 100ml

作り方

  1. ロース肉は二枚を少し重ねて、セージ、スライスチーズ、生ハムの順に重ね、更にロース肉2枚をかぶせる。
  2. 重ねたお肉の上にラップをかぶせ、上からすりこ木などで叩いて伸ばし、塩・胡椒し、形を整える。
  3. 強力粉を薄くまぶす。
  4. フライパンにオリーブオイルを入れ、お肉を両面きれいな焼色が付くまで焼く。
  5. 一旦取り出し、後のフライパンにバターを溶かし、白ワインを入れ、沸騰させる。
  6. お肉を戻し、一煮立ちさせる。
  7. お皿に盛る。

 

 

今日のお花は、アッツ桜です。 お庭の植木鉢からです。

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メカジキのマヨネーズ焼

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今晩は、娘のリクエスト、「メカジキのマヨネーズ焼」 でした。

これは、少し余分に作って、翌日のお弁当に入れます。冷えても美味しくいただけます。

上にのっているのは お庭から採ってきた、チャイブです。

一度切ると、新しく生えて来るそうですので、一気に切り揃えてしまいました。

 

ここ数日、暑いか、寒いかの気温で身体がついていきません。

セーターを着ていたかと思うと、次の日には半そでだったり、

お布団も薄掛けにしたのに、今晩は冷えるとか、

みなさまご体調にお気をつけください。

 

2009_05_13_006a 簡単に材料と作り方を

  1. メカジキ(マカジキでも)は食べ易い大きさに切り、塩・胡椒する。
  2. バットに マヨネーズ(大匙3)、にんにくの摩り下ろし(1片)、お醤油(大匙1)を入れ、混ぜる。
  3. 切ったメカジキ前面に塗り、20~30分おく。
  4. 熱したテフロン加工のフライパンに(3)をゴムベラでマヨネーズも取りながら、全て入れて、いい色になるまで両面を焼く。

 

 

 

 

今日のお花は 名前が分かりません。お庭の植木鉢にありました。

(追記、sankanjinママ様が モミジ葉ゼラニウム と教えてくださいました。 05.14)

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リクエストは いつも コロッケ

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またまた、我が子の大好きなコロッケ。

夜食べて、翌日の朝食にはコロッケパン、そしてお弁当にもコロッケ。

帰宅してからも 「コロッケ残ってなあい?」 と聞くほどコロッケ大好き。

 

10個くらい作るのなら 「はいよー」 と言って 作ってあげるのですが、お鍋一杯じゃがいもを茹で、何個作るやら、やっぱり面倒だなぁ。

パン粉が少なかったので、焼いて食べなかった食パンをカッターにかけて、足したのですが、歯応えが良すぎました。

上の写真は 一通り食べ終わって、 写真を撮り忘れたのに気付き、とりあえず娘に中を割った所が見えるように、手だけの出演を頼みました。 ちょっとコロッケ冷めちゃっていますし、キャベツなどの添え物がありません。

 

材料は皆様がお作りになるのと変らないですよね。

  1. じゃがいも(男爵):ブイヨンで茹でて潰す。
  2. 豚の挽肉、玉ねぎ:フライパンで炒めて、塩・胡椒
  3. じゃがいもと共に炒めた玉ねぎ挽肉を混ぜ、まるめて、小麦粉、卵、パン粉の順につけて揚げる。

 

今日のお花は 公園のお花 「キンラン(金蘭)」です。

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竹の子と鶏もも肉のクリーム煮

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ブログ更新の間が空いてしまいました。

以前の記事にコメントを頂いておきながら、お返事も遅くなり、また ご訪問も叶わず、失礼致しました。

 

皆様、ゴールデンウィークは楽しまれましたでしょうか?

私は、仕事もあったのですが、 ゴールデンウィークはどうやらパソコンに振り回される期間のようで、これで3年連続です。crying

以前、パソコンの順番待ちの事はお話し致しましたが、

先日、とうとう 我が家も地デジ対応の工事をする事にしました。

それに伴い、某 光なんとか で、 電話、テレビ、パソコンの工事を同時に行い、やれやれと思っていた矢先、不具合が見つかり、数日パソコンが使用できない状態になりました。shock

やっと機能が快復して、ブログ更新が出来るようになったのですが、

さらに 今月中にデスクトップパソコンの設置と(パソコン屋さんがやってくれるのですが)、地デジ用のテレビ購入をしなければなりません。

NHKの受信料だとか、今後、いろいろな所で出費が増える事になるようで、この不景気の時に頭を抱えております。 。゜゜(´O`)°゜。

 

 

もう、時期が外れてしまいましたね。 新竹の子はほとんど店頭から消えてしまったでしょうか?

記事を作りかけのまま、丸々1週経ってしまったら、作り方も分量も忘れてしまい、困った、困った。 大体の作り方を載せておきます。

 

2009_04_08_002c 材料

  • 茹でた竹の子 ・・・ 150g
  • 鶏もも肉 ・・・ 150g (エビでも可)
  • 干し椎茸 ・・・ 3枚
  • にんにくのみじん切り ・・・ 1片分
  • 固形チキンブイヨン ・・・ 1個
  • 生クリーム・牛乳 ・・・ 各50ml
  • 塩・胡椒 ・・・ 適宜
  • チャービル又はパセリのみじん切り ・・・ 少々

作り方

  1. 干し椎茸は水で戻し、食べ易い大きさに切る。大体1枚を4~8等分。
  2. 茹でた竹の子、もも肉、共に食べ易い大きさに切る。
  3. テフロン加工のフライパンに 塩・胡椒した鶏肉の皮目から炒め、脂が出てきたら、にんにくのみじん切りを加え炒める。 
  4. 竹の子、椎茸、ブイヨンもフライパンに加え、更に炒め、鶏肉に火が通ったら、生クリームと牛乳を入れ、さっと煮る。
  5. パセリのみじん切りならこの時点でちらし、チャービルはお皿に盛った時に飾る。

 

今日のお花は お庭の セージの花

ハーブとして葉を使う場合はお花を咲かせてしまってはいけないのでしょうね! 花を咲かせないようにするにはどうしたらいいのか、来年は本などで勉強しなければなりません。今年はどんなお花が咲くのか興味もありましたので、良しとしましょう。happy01

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肉豆腐

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ここ数日、気温が上がらなくて、あらら?今まで何を着ていたかしら? と 出勤する服に困っております。 朝、晩 涼しいではなく、寒いですから。 

お風邪など 皆様召されませんように。

 

さて、 以前より、「口福な日々」のmoo様がお作りになっていらした、肉豆腐を作りたいと思っていました。 

早く作らないと 暑い季節になってしまうー。 ・・・と思ったらちょうどこちらにいい温度。

以前は豚肉か鶏肉で作った覚えがあるのですが、ネット検索すると、牛肉を使うようですね。 

それでは すき焼きのような味になるのかしら?

私は、ぐっと甘さを控えて 作ってみました。

 

材料(5人分)

  • 牛切り落とし ・・・ 400g
  • 絹ごし豆腐 ・・・ 2丁
  • ごぼう ・・・ 10cm
  • 長ネギ ・・・ 1本
  • 水菜 ・・・ 1束
  • 砂糖 ・・・ 大匙2
  • 醤油 ・・・ 大匙3
  • 麺つゆ ・・・ 60ml
  • 水 ・・・ 2カップ

作り方

  1. 豆腐は水きりし、1丁を縦半分、1.5cmくらいの厚さに切る。
  2. ごぼうはささがきにして、酢水にさらす。 長ネギは斜め切り、水菜は食べ易い長さに切る。
  3. フライパンを熱し、牛肉を入れて軽く炒めたら、砂糖を加え、まぶし、更に炒める。
  4. ごぼうと長ネギを加え、醤油、麺つゆ、水を入れ、アクをとり、蓋をして5~6分煮る。
  5. 水菜を加え、さっと火を通し、器に盛る。

 

 

今日のお花

義母のお庭から、サクラソウです。

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つくレポ プレミアムハンバーグ ためしてガッテンより

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前回に続き、またまた 段取りの悪さが露呈してしまう事が起きました。

 

先日、NHKで、今週の ためしてガッテンは「プレミアムハンバーグ」 だと分かり、お茶椀を洗いながら 見る事にしました。

 

番組が終わって、夫が 「これ、食べたいなぁ」 と言う。

私も、作ってみたいけど、なかなかハンバーグは面倒だなぁと思う。

 

でも 思い立ったがなんとか・・・という事もあるので、早速 翌日材料を用意して作る事にしました。

この お茶椀を洗いながら が今回の 問題点。

後で、レシピはネット検索すればいいと 半ば中途半端に聞いていました。 

 

2人分のレシピを一通り、見終えて、いざ作り初めて、さて、寒天をフープロに、、、、、、、、???????

寒天 20g 、できればフープロで細かくする  とあり、

私が買ってきた 棒寒天 二本入りで20g

 

我が家は 5人家族。 ・・・という事は 寒天が2.5袋要る事になる??

そんな馬鹿な! いくらなんでも 多すぎ。 ・・・・・・もしかして水にふやかして、水を入れて煮溶かして固めた物のことなのか?

それから 大慌てで 再度 ネットで見ても、探し方が悪いのか、どのような寒天を使い、どう処理するかは書いていない。

・・・・・・・しょうが無い、NHKに電話をして聞きました。coldsweats02

 

やっぱり 寒天5gを500mlの水でふやかし、煮溶かして固めて、そこから20gを使うとの事でした。(使う寒天によって水の分量や寒天の作り方は異なる)

そこで、5gの寒天を200mlの水で(袋に記載された分量)ふやかし、煮溶かして固める という作業が加わり、出来上がりがだいぶ遅くなってしまいました。

 

まぁ、何とか クリア。 いつものお夕飯の時間は少し遅れたものの、なんとか作れました。

テレビでやっていた 飛び出すほどの肉汁は 焼加減なのか、出ませんでしたが、噛むたびに肉汁が口の中に広がる美味しいハンバーグが出来上がりました。

 

ちなみに ソースは ためしてガッテンのではなく デミグラスソースを作りました。

  • 市販のデミグラスソース缶 ・・・ 1缶
  • 赤ワイン ・・・ 50ml
  • フォンドボー顆粒 ・・・ 小匙2(又はビーフコンソメ)
  • 醤油 ・・・ 大匙1
  • バター ・・・ 大匙1

  • ハンバーグを焼いた後のフライパンに全ての材料を入れ、沸騰するまで煮る。
  • 付け合せは じゃがいもに人参、そしてフライパンの脇に4等分した 蕪も一緒に。

 

 

昨日から 寒さが冬に逆戻りしたかのようです。今日は朝から雨模様。

お花もお天気のいい日に撮ったものです。

義母のお庭の すずらん です。

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ブログ 「山閑人 cafe sankanjin」 の 山閑人ママ様から トラックバックを頂きました。

すずらんの写真が掲載されています。 白いお花が可愛らしく、楚々として写っています。ママ様有り難うございました。

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スペアリブのオレンジジュース煮

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今日は 豚のスペアリブを使った オレンジジュース煮です。

 

スペアリブ、我が家では トマトと玉ねぎをたくさん入れて作るカレー、マーマレードに漬け込んでバーベキューしたりします。

居酒屋レシピが載っている本にオレンジジュースで煮るというのが掲載されていましたので、分量他ちょっと違いますが、作ってみました。

圧力鍋で紅茶煮にしてから味を付けますので、豚特有の臭みもなく、そして柔らかく食べる事が出来ました。 マーマレードほど甘くなく、ほのかな甘さでご飯にも合います。

 

最近は お料理レシピの分量表示が 4人分から2人分になったそうですね。 しかし我が家は5人。 未だ変らず 4人分の分量表示をしております。(^ ^;Δ

 

材料(4人分)

  • 豚のスペアリブ ・・・ 10cmくらいの物で8~12本
  • ティーバッグ ・・・ 1個
  • 水 ・・・ 100ml
  • 麺つゆ ・・・ 60ml
  • 酒 ・・・ 50ml
  • オレンジジュース ・・・ 100ml
  • あら挽き胡椒 ・・・ 少々

作り方

  1. 圧力鍋にスペアリブがかぶるくらいの水を入れ、沸騰したらスペアリブを入れ、ティーバッグを入れて、蓋をして、強火で10分。火を止め圧力が下がるまでそのまま置く。
  2. 紅茶で煮たお肉を取り出し、別の鍋で水、麺つゆ、酒と共に汁気がなくなるくらいまで煮た後、オレンジジュースを加え、煮詰める。
  3. 最後にあら挽き胡椒をふる。

 

 

今日のお花は 「モッコウ(木香)薔薇」 義母のお庭で あれよという間に咲きました。

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久々のヒット 竹の子のフライ(生ハム、チーズ、大葉入り)

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新竹の子を茹でました。

穂先は ゆっくり 昆布だしをとった 大好きなお味噌汁で。

根元の固い所は さあ、どうしよう??

 

2009_04_04_059c_2  竹の子にチーズ、生ハム、大葉を挟んでフライにしてみました。

こちらは、藻塩で頂きます。

これが 我が家で大ヒット。

子どもたちは、「蒟蒻のフライ」 以来のヒットだ! と言っています。

もう、明日にでも食べたいと言いますので、竹の子のあるうちに作らねばなりません。

・・・・・・ ┐(-。ー;)┌ どうしていつもフライばかり・・・・

 

竹の子の歯ざわりと、チーズ、生ハムの塩気、そして大葉の香りが なんともマッチしました。 

 

2009_04_04_054c  

そして、ちょっと心配だったのが、

竹の子で挟んだ後、離れないかという問題。

フライは通常、粉 → 卵液 → パン粉 の順に付けますが、

串カツのように 粉+卵液 → パン粉 として、粉と卵液を全体に絡めた為、離れる事はありませんでした。

 

材料(4人分)

  • 竹の子の根元の部分 ・・・ 2本分
  • スライスチーズ ・・・ 8枚
  • 生ハムの切り落とし ・・・ 8枚分
  • 大葉 ・・・ 8枚
  • 小麦粉・卵・パン粉

作り方

  1. 竹の子の根元の部分を1枚5mmくらいにスライスして全部で16枚作る。
  2. 切り口の大きさに合わせて、チーズをのせ、生ハム、大葉をおき、さらにチーズ、竹の子を重ねる。
  3. ボールに卵を溶き、小麦粉を加え、泡だて器でよく混ぜ、とろ~と落ちるくらいの固さにする。
  4. 竹の子を (3)にくぐらせ、パン粉をまぶす。 この時よく押し付けて重ねた物が離れないようにする。
  5. 中温の油からいい色になるまで揚げる。
  6. 藻塩 あるいは お好みの美味しいお塩で頂く。

 

 

さて、仕事場近くの公園は 昨日より満開宣言です。 平日にもかかわらず大変な人でした。

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新じゃが で 春の肉じゃが木の芽風味

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ブログを初めて3回目の登場です。

またかと思われますが、この時期には必ず 「新じゃがの肉じゃがまだ?」と言われますので、必ず 木の芽が出るのを心待ちにして、もう採っていいかとおもったら、小さな新じゃがを探して 作ります。

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こちらには 木の芽 が欠かせません。

去年、一昨年義母がそんなに好きならと 親戚から分けてもらって植えてくれた小さな木が駄目になり、

去年新たに植えた小さな木は、アゲハ蝶に葉を食べ尽くされ、駄目かなあと思っていたら、復活してくれました。

初めて新芽を摘むので、今回はちょっと遠慮して、次回のお楽しみにしました。

今年は アゲハさんに 食べ尽くされないように、ネットでもしなくちゃいけないかなぁと思っています。

 

簡単な作り方

  1. 新じゃがは 皮を付けたままかるく茹で、水を空けて、もう一度火にかけ水分をとばす。
  2. 牛肉の薄切りを甘辛く煮付ける。
  3. 茹でたじゃがいもを揚げる。
  4. 揚げたじゃがいもに煮付けた牛肉をかけ、木の芽を散らす。

 

 

そして、仕事場の近くの公園で見つけたお花です。

ニリンソウ、コンパクトデジカメで撮影

イチリンソウ、ニリンソウ、サンリンソウがあるそうですが、まだ違いがわかりませーん。

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セロリと烏賊・豚肉の炒め物

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今晩は 烏賊とセロリをナンプラーで炒めて食べようと2~3日前から決めていたんです。

そして、材料も切って、冷蔵庫からナンプラーを出そうとしたら、

sad あちゃー  ない、・・・・・またやっちゃいました。

 

そこで、ちょっと 豚肉を足して、ウエイパーも少し。

 

セロリを炒めると とっても美味しいと、前の職場の方から、「セロリと豚肉の焼きそばナンプラー炒め」 を教えていただいてから 嵌りました。

これだと 生のセロリがあまり得意でない子供たちも ok

 

材料

  • 烏賊 ・・・ 1杯
  • セロリ ・・・ 1本
  • 豚バラ肉 ・・・ 50g
  • にんにくみじん切り ・・・ 小1片分
  • 酒 ・・・ 大匙1
  • ウエイパー ・・・ 小匙1/2
  • 塩・胡椒 ・・・ 少々
  • ごま油 ・・・ 小匙2

作り方

  1. 烏賊は 片面に格子状の切り込みを入れて、短冊に切る。
  2. セロリは斜めやや薄切り。
  3. 豚バラ肉は食べ易い大きさに切る。
  4. テフロン加工のフライパンでバラ肉を塩・胡椒して炒め、にんにくのみじん切り、烏賊を加え、酒、ウエイパーを入れる。
  5. 烏賊の色が変ったら、セロリを加え、味をみて 足りないようなら塩・胡椒し、最後にごま油を回しかける。

 

今日は 東京 桜満開情報が出ましたね。

しかし、東京といってもはずれの方にある我が家では、近所の桜は満開にはもう少しです。

義母のお庭は こちらが満開です。 

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この木の名前を 「リンジョウバイ」 と 義母が書いておりますが 、ちょっとネット検索をしても出てきませんので、名前は????です。 (  sankanjinママ様のおかげで、名前が分かりました。 庭梅 別名 林生梅リンショウバイ ジョウとショウ の違いでした。2009.04.05 追記)

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豚ロースの味噌漬け

2009_03_16_001c_2 4月からは 親子4人、それぞれが、まったく新しい環境で仕事や学習をする事になります。

それに先だって、卒業式やら、各種手続き、ご挨拶、その他もろもろ、どうしても私が覚えていなくてはいけないことが山ほどあり、いつもぼ~っとしている私としては、結構な緊張が続いています。

また、そういう時に限って、車のご機嫌が悪いやら、突発的なトラブルに見舞われ 余計な仕事が増えます。 crying

一つ一つ 片付けて行けば良いだけなのですが、どこから手を付けて良いのか ちょっと頭がパニックです。

  

さて、今日のお料理ですが、お弁当にも便利、漬けておくので、1日~2日 お料理するのが遅れても大丈夫な 豚ロースの味噌漬けです。

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付け合せに マッシュポテトとお肉を焼いた後のフライパンでキャベツを炒めたものです。キャベツにはほんのり味噌味が付きこちらもなかなか美味しいのです。

今回、夜中に夫が帰国だった為、4枚のロース肉をこのように切り、5人で分けました。火のとおりも早いですし、出た肉汁はキャベツがフォローしてくれるので、問題なし!?

テフロンのフライパンで サラダ油も入れないで、焼ました。 油はねが少なくて、ラクチンでした。

 

材料と作り方(簡単に)

  1. マッシュポテトを作る。
  2. 味噌・醤油・みりんを好みであわせ、筋きりした豚ロース肉に塗り、1晩おく。
  3. テフロン加工のフライパンで焼く。
  4. あとのフライパンでキャベツの細切りを炒め、塩・胡椒で調味する。

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あるもの整理のグラタン 早咲き寒緋桜

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2009_03_11_027c 4月から 新しい職場になる予定です。

そちらには バスで1本で行けるのですが、バスは時間が当てにならないですし、バス停まで 家からも、職場からもある程度歩かなくてはいけないので、近くて遠いのです。

そこで、今日は、ちょっと風が強かったのですが、自転車で行ってみることにしました。 途中の景色など眺めながら ゆったり走って、約30分。 6km弱ってところでしょうか! 雨の日などは ちょっと辛いかなぁ。 (ほとんど車ですので、自転車で30分ってしばらくぶり。)

自転車こぎも 脂肪燃焼は20分過ぎからと聞きますので、私には良いかなぁ。

しかし、花粉が凄かったです。今でも目が痒い事、痒い事。

 

お天気が良かったので、近くの早咲きの桜(寒緋桜)を何枚か撮ってみました。

お外で植物を撮るのは 慣れなくて、風でじっとしてくれなかったり、いやー難しいですね。

 

 

2009_03_11_008c_2 さて、今回のお料理は、いつもの事ですが 買い物に行きたくない症候群で、冷凍庫を覗く。

あるのは

使いかけの えび ホタテ 鶏もも肉が少し。

しばし 考えた末、グラタンに決定。

そして、野菜室には3cmくらい残った、山芋も。  ← えーい!入れてしまえ!!

 

2009_03_11_010c そう、そう、 学生時代に通っていたお料理教室で習った グラタンのコツ。 

それは、 材料にホワイトソースを絡めてから、残りのホワイトソースを上からかけるという事。 (山芋は混ぜると 余計粘りが出てしまうので、敢て、絡めたあとで上に散らしました)

娘にキッシュをリクエストされて買っておいたグリエールチーズもとうとう本命に使わず、ちょびちょび他の用途に使っていて残りわずか、それはホワイトソースの中に。

 

2009_03_11_013c いつもは パルメザンチーズをふりかけるだけですが、今日はピッザ用チーズもついでにのせて。

 

 

 

 

 

 

2009_03_11_014c_2 こんがり焼いて、 

娘には 

「随分チーズっぽいグラタンだ。」  「どうして山芋など入れたのだ。」

と言われてしまいました。 やっぱり分かるよね。    coldsweats01 デヘヘ 

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豚バラ肉の葱塩蒸し

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「今晩のお夕飯、何にしよう??」 と 思いつかないまま、お買い物に行きました。

豚バラ肉の塊が、あまり脂身が多くなく、焼豚にしようか、角煮にしようか、それともベーコンかなぁなんて思いながら、とりあえず買って帰りました。 

そろそろ 決めなくちゃと考えていた所、HongKongCafe の shin様の お写真 が脳裏をよぎる。 その中の 白菜をシンプルに蒸したもの。 美味しそうだなぁ。

そこで、バラ肉も一緒に蒸し物にしようと考えました。

一旦焼いて、塩だれに漬けてから蒸した方が良いかなぁと思ったものの、今日のお夕飯に作りたい。  まあ、ちょっと固いでしょうがいいとしよう。

 

出来上がりはといいますと、白菜がとっても美味しかったです。 お肉はもっと薄く切った方が食べ易かったように思います。 

 

2009_03_04_057c 材料

  • 豚バラ肉塊 ・・・ 1パック~2パック
  • 白菜 ・・・ 1/8
  • もどした干し椎茸 ・・・ 4枚
  • 酒 ・・・ 大匙3

 塩だれ

  • 長ネギ ・・・ 10cm
  • にんにく ・・・ 小1/2片
  • 美味しい塩 ・・・ 小匙1/2
  • ウエイパー ・・・ 小匙1(又は好みの中華スープの素)
  • あら挽き胡椒 ・・・ 適宜
  • 水 ・・・ 100ml
  • 酒 ・・・ 大匙2
  • ごま油 ・・・ 大匙1
  • 炒り胡麻 ・・・ 適宜
  • 水溶き片栗粉 ・・・ 小匙2+小匙2の水

2009_03_04_060c 作り方

  1. 白菜は洗って、縦を3等分くらいにする。
  2. ぬるま湯でもどした干し椎茸は好みの大きさに切る。
  3. フライパンで 半分の長さにして塩・胡椒したバラ肉を脂身のある面から焼く。 全ての面を良い色になるまで焼く。出た脂は紙で吸い取る。
  4. その間に 塩だれを作る。 小鍋にごま油を入れ、長ネギとにんにくを炒め水・酒を加え沸騰させる。さらに塩とウエイパー・胡椒を加え味をみる。
  5. 耐熱皿に白菜・干し椎茸・焼いたバラ肉をおき、白菜には酒をふる。バラ肉には塩だれをのせる。
  6. 蒸気がのぼった蒸し器に入れ、約15分強火で蒸す。
  7. 蒸しあがって出た汁を小鍋に取り、味をみて(足りなければ塩・胡椒)、水溶き片栗粉でとろみを付け、炒り胡麻を加える。
  8. お肉は薄切りにして、白菜・椎茸と共に盛り、塩だれソースをかける。

  

お庭のヒヤシンスがかわいいです。 ヒヤシンスというと 小学生の時に水栽培をしましたが、こちらは土に植わっています。

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蕪のオーブン焼

2009_02_26_033c  

なんだか、蕪の画像ばかりで 「またかぁ~」 と思われた方、 お許しください (^ ^;Δ

 

私、蕪という食材  日頃 あまり使う方ではないのですが、 今、旬でたくさん目にしますので あるうちに。

 

こちらは、むか~し、ある有名なシェフのフレンチレストランに母と伺った時に 頂いた一品を 私なりにまねっこしたものです。

 

そう、そう、ここのレストランでは思い出があるんです。

たまたま、普段 かぶった事の無い私が、お買い物に行って、見つけた帽子。

「おいで、おいで」していたんです。 2日間考えて 購入したのですが、それをかぶって行ったのです。

帽子があるだけで、一見 “良い所の人” に見えなくもなさそうで、

母と二人、 「 いいふり こいちゃった 」 happy02

コースメニューと一緒に、ワインを赤・白 注文。

お会計でびっくり。 コースよりも お高いワインになってしまいました。ヽ(゚□゚;)ノ

 

 

では、その一品 簡単に

2009_02_26_019c 材料

  • かぶ ・・・ 4個
  • ベーコン・舞茸・塩・胡椒 ・・・ 適宜
  • パン粉・バター ・・・ 大匙8・大匙1

作り方

  1. 蕪は葉を取り、皮を剥き、底を平らになるように切り、中をくり抜き、固めに茹でる。
  2. フライパンを熱し、バターを入れて溶かし、パン粉を加え、カリカリになるように炒めて取り出す。
  3. 後のフライパンで 細切りにしたベーコンを炒め、更に小さく裂いた舞茸を加え、塩・胡椒し、茹でた蕪の中に詰める。
  4. ホイルの上に中身を詰めた蕪を置き、炒めたパン粉をふりかけ、うっすらと焦げ目が付くまで焼く。

 

くり抜いて残った蕪は茎と一緒に  ベーコン無しで 先日アップしました 蕪のペペロンチーニ に。 

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2009_03_09_046c 追加(2009.0309)

蕪や お林檎の芯 をくり抜く時、専用のお道具を持っているわけではなく、私は右写真の 小匙計量スプーンを使っております。

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お餅入り油揚げのふくめ煮

2009_02_12_013

私にしては、久し振りにブログを更新できた気がします。

その間、心配してくださった方、申し訳ありませんでした。そして有り難うございます。

 

さて、お正月から残っているお餅が冷凍庫にありませんか?

 

こちらは、稲荷揚げにお餅と 何種類かの材料を入れて、お醤油味のお出汁で煮たものです。 

今日は、こちらをメインにするつもりでしたので、家にある、豚の薄切り肉やお豆腐、蕪を加えてお鍋風にしてみました。

 

何故か、我が娘 お餅が嫌いなのです。 どうして????

あんこ=お餅  なのか、 唯一食べるのは お餅のバター醤油チーズ焼。(笑)

こちらも お餅を除いて食べます。weep  まあ、好きに食べなさい。 

 

冷蔵庫整理も兼ねて、もしよろしかったら作ってみてください。

 

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2009_02_12_010c 材料(4人分)

  • 稲荷揚げ ・・・ 4枚
  • お餅 ・・・ 2~4個
  • 削り節 ・・・ 2パック
  • 舞茸 ・・・ 1/4パック(お好みのきのこ)
  • カイワレ大根 ・・・ 1/2パック
  • 醤油 ・・・ 適宜
  • 麺つゆ ・・・ 適宜
  • お好みで 豆腐、豚の薄切り肉、蕪など

作り方

  1. 削り節にお醤油をかけ混ぜておく。
  2. カイワレ大根、舞茸は食べ易い大きさにする。お餅は1個を2等分~4等分にする。(お餅の大きさにより、稲荷揚げに余裕を持って入れられるくらいの大きさ)
  3. 稲荷揚げは さっと湯通しし、半分に切り、口を開け、その中にお餅、舞茸、削り節、カイワレ大根を入れ、口を楊枝で止める。
  4. 豆腐、蕪、豚肉 など、お好みの大きさにする。
  5. 鍋に水と麺つゆを入れ、煮立ったら、豚肉、を加えアクを取る。 稲荷揚げを入れ、さっと煮たら、豆腐、さらに蕪を加え、好みの固さになるまで煮る。

 

 

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理研のノンオイルスーパードレッシング 果実梅 で 蒸し物(鶏・ホタテ・山芋)

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こちら、いつもの事ながら、何を作ろうかとも考え無しに、応募してしまいました。 

レシピブログさんの「レシピ募集」でお品当選確率は凄いです。 今まで外れた事1度だけだったような・・・・。

   *.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:

 

こちら 「ノンオイル」。せっかくのノンオイルなので、サッパリと行きたい所ですが、サラダだけではつまらない。

冷蔵庫を眺めて、

あるのは、鶏もも肉が1枚、冷凍のホタテ、山芋の残り半分・・・これを蒸し物にするとどうなるかしら? 

そして、山芋といえば よく、梅和えなどにする事を思い、「果実梅」を使う事にしました。

 

2009_02_12_029c 材料(4人分)

  • 鶏もも肉 ・・・ 1枚
  • ホタテ貝柱 ・・・ 5個
  • 山芋 ・・・ 1/2本
  • 長ネギの白い所 ・・・ 5cm
  • ノンオイルドレッシング 果実梅 ・・・ 適宜
  • 塩・胡椒

作り方

  1. もも肉は一口大に切る。
  2. ホタテの貝柱は大きいものなら厚みを半分にする。
  3. 山芋は長さ5cmくらいで太めの拍子切り。
  4. 長ネギはごく細く、白髪葱にする。
  5. そのまま蒸し器に入れられる大きさのお皿に もも肉、ホタテ、山芋をもり、塩胡椒して、ドレッシングを上からかけて15分くらいおく。
  6. 山芋とホタテを一旦取り出し、鶏肉だけ 蒸気の上がった蒸し器にお皿ごと入れ、強火で約5分、その後、山芋とホタテを加え、更に5分蒸す。
  7. 長ネギを上からちらしていただく。

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山芋もホタテも 一旦取り出すという手間があります。 一緒に蒸すと山芋は柔らかくなりすぎ、ホタテは固くなってしまうと思いますので・・・・・。

 

<a href="http://www.recipe-blog.jp/special/2009/02/r090204a.html" target="_blank">レシピブログの、リケン「ドレッシング&香味だれ」レシピモニターへ参加中♪</a>

 

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蕪とベーコンのぺペロンチーニ

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先週、お昼のお料理番組で紹介されていた 「蕪のぺペロンチーニ」。

アサリを使って作っていました。

私は 家にあるベーコンを使ってみました。

 

普段、蕪を炒め物にしないので、義母は首をかしげながら食べておりました。

子供たちは 違和感なく 「普通に美味しい」と食べました。 私は、結構好きですね。

オリーブオイルベーコンの油が加わるので、少なめ、サッパリの味なので、たくさん食べられてしまいます。

蕪の歯ざわりをしっかり残すように、あまり炒めすぎない方が美味しいと思います。 

 

Img_4975c 材料

  • 蕪 ・・・ 4個(1つを縦に12等分)
  • オリーブオイル ・・・ 大匙1
  • にんにくのみじん切り ・・・ 1片分
  • たかの爪 ・・・ 2本(種を取り、粗い輪切り)
  • ベーコン ・・・ 適宜(細切り)
  • 白ワイン ・・・ 50ml
  • 塩・胡椒 ・・・ 適宜

作り方

  1. フライパンにオリーブオイルを入れ、にんにくのみじん切りを加え、弱火で香りを出す。たかの爪とベーコンを加え、さっと炒めたら、蕪を入れ、炒める。
  2. 白ワインを加え、蓋をして好みの固さにする。
  3. お味をみて、塩・胡椒で味を調える。

 

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手づくりカリー ナン(市販)と一緒に

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今日、やっと 心配事が一つ消えました。

娘の高校が決まりました。

昨日試験で今日発表、そして明日は手続きです。

それでなくても うっかりミスの多い私。 書類を書いたりで、緊張しますぅ。 

 

そんな中、休暇帰国中の夫のリクエスト、「インドカレーが食べたい」。

では、作りましょ と 少しねかせた方がいいので、朝ルーを作って、 さあ、そろそろお夕飯の支度を と思っていた矢先、「今日、夜外出する事になった」・・・・あっ、そう。

カレーは 明日 お昼に食べるそうです。 まあ、一日おいた方が美味しいかも。

 

Img_4653c このカリー、 あらら、この前作ったのも 夫の帰国中でした。

6種のスパイスと 玉ねぎ、カシュナッツ、トマト、ヨーグルトで作る インドカリーで、作りたてはちょっと酸味を感じますが、1日おくとまろやかになります。 

ルーは2回分なので、ジプロックに入れて冷凍できます。 ひとりのお昼など、好きな分だけ割って、好きな具を炒めてお水と一緒に煮るとすぐ出来ちゃうので便利です。

 

今回の変更

砂糖 ・・・ 大匙1 → きび砂糖 ・・・ 大匙1.5  で作りました。

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豚ばら肉と紅玉のブレイゼ

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こちらは、本格的に作るにはお鍋ごとオーブンにいれて、蒸し煮するのですが、私はいつも手抜きで圧力鍋で作ってしまいます。

   

酢豚のパイナップルは嫌なのに、紅玉なら良いのも不思議ですが、豚肉は少し甘酸っぱいものが合うようです。 紅玉の甘味と酸味が程よく、紅玉が出ている時に毎年1度は作る季節ものです。

材料

  • 脂身の少ないバラ肉固まり(もしくはロース肉) ・・・ 500g
  • 小麦粉 ・・・ 大匙1
  • 玉ねぎ ・・・ 中2個
  • 紅玉 ・・・ 大1個
  • 白ワイン ・・・ 1cup
  • ブイヨン ・・・ 1cup
  • セロリ ・・・ 10cm
  • ローリエ ・・・ 1枚
  • 塩・胡椒

作り方

  1. 豚肉は 食べ易い大きさに切る。
  2. 玉ねぎは皮を剥いて、芽を取り、串切りにする。
  3. 紅玉は 皮を剥き 8等分して、大きいようなら、更に1つを半分の長さにする。
  4. 豚肉を脂身の方から入れ、色よく炒める。 取り出して、圧力鍋に入れる。後のフライパンで(油が多ければ拭き取る)玉ねぎを炒め、小麦粉をふり入れ、炒め、ワイン、ブイヨンを加え煮立てたら、圧力鍋に移す。
  5. 圧力鍋を火にかけ、沸騰したら、アクを取り、塩小匙1/2、胡椒、セロリ、ローリエを入れ、蓋をして強火にして、シューっと大きな音がしたら、中火にして15分煮る。
  6. 自然に圧力が下がったら、蓋をあけ、切った紅玉を入れ、更に10分圧力をかける。
  7. 自然に圧力が下がったら、蓋を開け、水分が多いようなら、蓋を開けて、中火で更に煮詰める。 塩・胡椒で味を調える。

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どうしても ビーフシチュー

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今日は こちら 冷たい雨が降っていて、とても寒いです。

どうしても 用事があって、外出しなくてはいけなかったので、ついでにお買い物も。

色々お夕飯を考えていたら、ビーフシチューが食べたくなり、ビーフとバゲットを買って帰りました。

 

さて、作ろうと思った時、あれれ、ビーフシチュー用のルーが無い!

ではと、デミグラスソースを探したが、それも無い!

もちろん、我が家、トマトピューレもあまり使わないので ピューレも無い!

一瞬、ポトフに変更しようかと思ったのですが、今日はどうしてもビーフシチューが食べたーい。

 

かろうじて、冷凍室にトマトソースがあったので、それを使って、ビーフシチューもどき。

酸味の緩和に残っていたカソナード(きび砂糖)を入れて。

そして、サワークリームも 生クリームも無かったので、上にはクロテッドクリームを少し。

 

はい、なんとか ビーフシチューのお味にはなったようです。

こちらの写真は具材が見えるようにお皿状の物に入れましたが、私達は冷め難いようにポット状の器でいただきました。

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野菜のスープ煮 バーニャカウダソースで

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さむ~い日には冷たいサラダではなく 温野菜が食べたくなります。

そして、身体を温めるにんにくのソース(バーニャカウダ)と共に。

 

カリフラワーが大好きなんですけど、お店によって随分お値段が違うので驚き。 それも高級スーパーなどではなく、普通のスーパーとお野菜屋さんとで、方や300円台、方や100円台。 同じ国産で そんなに 大きさとか違わないのに・・・・。

もちろんこちらは お安い方。coldsweats01

やっぱり お野菜1個に300円台はきついです。

 

味出しにベーコンを加えて、スープでお野菜(ジャガイモ、玉ねぎ、にんじん、カリフラワー、ブロッコリー)を煮ました。

ブロッコリーとカリフラワーはあらかじめ固めに茹で、後からさっと温める気持ちで加えます。

 

Img_4141c バーニャカウダのレシピ

材料

  • にんにく ・・・ 中5片
  • 牛乳 ・・・ にんにくがしっかりかぶるくらい
  • アンチョビ(オイル漬け) ・・・ 小1缶
  • 塩・胡椒 ・・・ 適宜
  • オリーブオイル ・・・ 適宜

作り方

  1. 小鍋に皮を剥いて、半分にして芽を取ったにんにくを入れて、しっかりかぶるくらいの牛乳を入れて、柔らかくなるまで煮る。
  2. 煮えたにんにくをザルにあけ、フードプロセッサーに入れてまわす。アンチョビ(オイルは使わない)も加え、なめらかになるまでまわす。更にオリーブオイルを徐々に加えて、好みの柔らかさにする。
  3. 小鍋に移し、一煮立ちさせ、塩・胡椒で味を調える。
  4. 食べる時にぐつぐつと熱くなっているようにしてください。

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夫急遽出張帰国 結局食べなかったお夕食(かにクリームコロッケ) と フランボワーズのソルベ

Img_4065c

夫の出張帰国時の報告です。

だいぶ 間が空いてしまいました。coldsweats01

 

毎年、どこからか、めぐりめぐって我が家にやってくる タラバガニの缶。 1個ですが。

大事に大事に取って置いて、クリスマスに使うことにしています。

この かにクリームコロッケ は 夫の大好物。

 

Img_4053c クリスマスにはいないので、では前倒しでいる間に作ろうと約束していました。 前日は帰国した日でしたし、夜中、そして私の出勤日という事で 翌日に作ったのです。

やーな 予感はしていたのです。

朝から出勤し、翌日駐在先に戻るとはいえ、真っ直ぐ家に戻ってくるとは思えない。

案の定、電話があり 遅くなるとの事でお夕飯はキャンセル。

 

もう一つ、この前覚えた 山形の芋煮。 手づくりこんにゃくを入れて、作っておいたのですが・・・・。

 

でも、しっかり 両方とも 次の日の朝 食べて行きました。 出来たてを食べてもらいたかったのですが・・・・。

 

Img_4091c_3 そして、お酒を飲んで帰宅した夫が お口直しに食べたデザートは、こちら 「フランボワーズのソルベ」。

無着色なのに 鮮やかな色です。

 

材料

  • 冷凍フランボワーズ1袋 ・・・ 200g
  • 水 ・・・ 120ml
  • 砂糖 ・・・ 60~80g(加減して)
  • レモン汁 ・・・ 約1個分(こちらもお好みで)
  • (卵白 ・・・ 小1個)なくても

作り方

  1. 卵白以外の材料全てをフードプロセッサーにかけ、一旦漉してからふた付きのバットなどに流し凍らせる。
  2. 固まりかけたら、泡だて器で良く混ぜ、再び凍らせる。 これを繰り返す。  または、氷OKのフードプロセッサーやアイスクリーマーでも。
  3. 大体シャーベット状になったら、卵白を もったりするくらいまで 泡立て、加えて、均一に混ぜる。
  • フードプロセッサーの場合、充分空気が入るので 卵白はむしろ入れない方が味が良いかもしれません。

   

 

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自分勝手な小籠包の作り方(レシピ変更版)

Img_4171c

またまた 本日も予定変更です。

 

小籠包で 「またか~!」 と思われたらごめんなさい。

実は 昨日  タバスコ様 から、 私の小籠包の作り方を見て、チャレンジされたものの、上手くいかなかったという初コメントを頂きました。

楽しみにチャレンジして、失敗した時の ガッカリ具合。 私なら一気に疲れが出てしまうほどなので、なんとか 失敗なく もう一度お作り頂きたいと思いまして。

 

ちょうど、本日、以前より 「小籠包をご馳走する」 と約束していたT さんが いらしてくださったので、お願いして 私が餡を包んでいる所の写真を撮って頂きました。 (それなので、本日の写真は 両手が写っているのはTさん撮影です。happy01

 

ただ、 自己流の勝手な作り方なので、間違っているかもしれませんし、また本職の方は手のひらサイズ位の麺棒を使って、左手で生地を回しながら右手で麺棒を転がしているようですが、私にはとても出来ません。coldsweats01 し、 ちょうど良い大きさの麺棒がないので、すりこ木 で代用しておりますので、あしからず・・・・。

 

Img_4142a 前回、夫から もう少しスープを多く という リクエストをもらっておりましたので、餡の分量を変更しました。 そして、全体の量も 以前の半量にして、小さく作ってみました。  慣れないうちは少し大きめから始めると良いと思います。(最後の6分割を4分割くらい?)

 

  • 写真の番号は 上からの順です。 写真をクリックすると拡大されるはず?です。

 

Img_4148a 材料(小32~48個分) 

 生地

  • 強力粉・薄力粉 ・・・各75g
  • 砂糖 ・・・ 15g
  • ベーキングパウダー ・・・ 小匙1/2
  • ドライイースト ・・・ 5g
  • 水 ・・・ 75mlくらい(固いようなら少しだけ水を足してください)
  • サラダ油 ・・・ 大匙1/2

 餡 

  • Img_4149a_2豚挽肉 ・・・ 300g
  • 長ネギのみじん切り・・・ 1/2本
  • 生姜汁 ・・・ 1片分
  • 醤油 ・・・ 大匙1/2
  • オイスターソース ・・・ 小匙1
  • ごま油 ・・・ 小匙2
  • 塩・胡椒 ・・・ 少々

 スープ

  • ゼラチン ・・・ 20g(4倍の量の冷水でふやかす)
  • ウエイパー ・・・ 小匙1.5
  • Img_4145a 水 ・・・ 200ml
  • 醤油 ・・・ 小匙1

 お好みで 黒酢、醤油、針生姜 ・・・ 適宜

  

作り方

 Img_4151a6 生地

  1. 生地を作る。 生地の材料を全部合わせ、フードプロセッサーで捏ねるか、手で生地が手に付かなくなるまでよく捏ねる。
  2. 濡れ布巾をかけて1時間醗酵させる。 → その間に餡を作る。
  3. 空気を抜き、濡れ布巾をかけて30分休ませる。
  4. Img_4153a7 生地の空気を軽く抜き、4等分にする。(写真1) 1個を残し、乾燥しない様にボールの中に入れて、濡れ布巾をかけておく。
  5. 1個を更に半分にして棒状にする。(写真2)
  6. 半分の長さにして、6~8個に切る。(写真3)
  7. 1個づつ球状にしてから 直径7~8cmくらいの丸にのばす。(写真4)
  8. Img_4155a8 餡をのせ、左の人差し指で生地を送りながら 右の親指と人差し指でタックを取っていく。(写真5、6、7,8)
  9. Img_4147b8 最後は 一番最初につまんだ所と合わせて真ん中の穴をふさぐようにする。(写真9,10)

  餡の作り方

  1. ボールに餡の材料を入れてよく捏ねる。
  2. Img_4158a9 ふやかしたゼラチンにウエイパーを加え、電子レンジで完全に溶けるまで約1分かける。(沸騰させない事)
  3. 小さめのボールにスープの材料の水と醤油を入れ、溶かしたゼラチンを加え、混ぜる。(茶漉しを通した方が安心)
  4. Img_4160a10 餡のボールにゼラチン入りのスープを加え、手でよく混ぜる。 びしょびしょでびっくりしますが、固まりますので大丈夫。 冷蔵庫で冷やし固める。(2008.12.25. 青字加筆)

 Img_4167a 蒸す

  1. 充分蒸気が上がった 蒸し器に クッキングペーパーを敷き、膨らむので間を多く空けて、並べる。
  2. 強火で約9~10分蒸す。(写真11)

 ☆ 黒酢とお醤油、針生姜でいただく。

 

こんなに たくさんの写真を並べたのは始めてで、本来ならスライドのように並べたい所ですが、それも叶わず・・・・・・weep

タバスコ様、少しはお役に立てましたでしょうか??

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麒麟ラガービール限定品 と 鯵のフライ

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わーい    :^;・:\(*^▽^*)/:";.*:

限定品のキリン 明治のラガー と 大正のラガー が 各3本づつ 当たってしまいましたー。

・・・という訳で、今日は急遽 予定を変更して 昔懐かしいようなお惣菜、何にしようか・・・そこで shineflairshine もう 何にしようかの な くらい考えた所で浮かんじゃったんです。

浅草通の moo様が 先日食べていらした鯵のフライ それも骨煎餅付きで・・・・・・

 

Img_4106c 実は フライは結構するのですが、鯵はフライにした事がなく、moo様のブログを拝見して、近々やってみようと思っていたのです。

 

骨煎餅は フライ衣は付けないで、小麦粉のみでゆっくり、じっくり揚げました。これがなかなか美味しくて、ただ、一口目に噛むときだけ気を付けないとお口に刺さります(笑)。

もちろん、ソースは トンカツソースで頂きました。

 

moo様が召し上がったのは 特別美味しい鯵のフライだったそうです、 我が家のは とっても お徳用な鯵で かあさんのお惣菜・鯵フライでございましたー。

 

ビールは貴重品なので、次回夫が帰って来るまで、飲みきってしまわないようにしなくっちゃ。

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青梗菜のクリーム煮

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しばらく ブログの更新をサボってしまいました。

ご心配くださった方、大変申し訳ありません。私は元気です。

実は 先週、我が家の台風(夫)が 例によって、2泊3日で出張帰国しました。 11時近くに帰宅。 それから お酒を飲みながら ・・・・・。

ついでに、受験生の親のお仕事が少し(?)と、その他色々で、いつも まったり生きている私にすると、睡眠不足と二日酔いに心配事で、ブログを更新する気がどうしても起きなかったのです。 

コメントくださった方々へのお返事も遅れてしまいました。 ごめんなさい。

 

夫が帰国中のご飯(お酒のおつまみ?)は 追々アップ致します。 今日は、ちょっと前のお夕飯のおかずです。

生クリームが少し余っていたので、青梗菜のクリーム煮を いつもの エバミルクで   ではなく ( エバミルクはこちら ) 作ってみました。

味出しに ベーコンと干し椎茸を入れました。

 

Img_3763c 材料

  • 青梗菜 
  • ベーコン
  • 干し椎茸
  • 水・酒・ウエイパー
  • 水溶き片栗粉
  • 生クリーム

作り方

  1. 干し椎茸はぬるま湯で戻し、薄切りにする。
  2. ベーコンは1cm幅に切る。
  3. 青梗菜は食べ易い大きさに切り、 熱したフライパンにサラダオイルを入れ、青梗菜を入れ、塩少々をふり炒め、熱湯を注ぎ、すぐにザルにあける。
  4. 後のフライパンでベーコンを炒め、更に干し椎茸を炒め、青梗菜を戻しいれ、 スープを加え、沸騰したら片栗粉でとろみをつけ、最後に生クリームを加える。

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豚ロース薄切り肉と野菜蒸し

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またまた、蒸篭のお料理でごめんなさい。

蒸篭を買ったら作ろうと思っていた、お肉とお野菜の蒸し物。

 

蒸し料理の本には お野菜それぞれ蒸し時間が違うので・・・と書いてありましたので、すぐ火が通りそうな葉野菜 と 娘の好きなジャガイモ・・・これは下茹でをしました。

 

ただ蒸すだけなので、3種類の「たれ」を作ってみました。

時計回りに  上から 豆板醤と柚子入りのピリカラ、柚子胡椒入りぽん酢醤油、胡麻だれ  です。

 

ちょっと 失敗したのは 薄切り肉をそのままの大きさでのせてしまったので、取り分けにくかったです。 次回には 半分位の大きさに切って重ねたいと思いますので、作り方にはそのように記載いたしました。

お豆腐を入れてもよかったかなぁと思いました。 ほとんどお鍋の材料ですね。

 

材料(4人分:27cmの蒸篭)

  • 豚ロース薄切り ・・・ 16枚
  • 白菜 ・・・ 1/4カットで2~3枚
  • 水菜 ・・・ 1/2束
  • えのきだけ ・・・ 1パック
  • 長ネギ ・・・ 1本
  • 茹でたジャガイモ ・・・ 中3個
  • 塩・胡椒

 ☆Img_4019a_3 豆板醤と柚子入りのピリ辛だれ

  • 柚子の絞り汁(皮も絞る) ・・・ 大匙1
  • 醤油 ・・・ 大匙1
  • 砂糖 ・・・ 小匙1
  • ごま油 ・・・ 大匙1
  • すりごま ・・・ 小匙1
  • 豆板醤 ・・・ 小匙1/2
  • 生姜の絞り汁 ・・・ 1片分
  • にんにくのすりおろし ・・・ 1/4片分

 ☆柚子胡椒入りぽん酢醤油

  • 柚子胡椒 ・・・ 小匙1強
  • 市販のぽん酢醤油 ・・・ 大匙2

 ☆胡麻だれ

  • 練り胡麻 ・・・ 小匙2
  • すし酢 ・・・ 大匙1
  • 醤油 ・・・ 小匙2
  • すりごま ・・・ 小匙1

 

Img_4012a_3  作り方

  1. ジャガイモは 中くらいの大きさの物で4つ割りにし、ブイヨン1個を入れたひたひたの水で さっと茹でる。
  2. 豚薄切りロース肉は 食べ易い大きさに切る。
  3. 白菜、水菜はザク切り。 えのきは石づきを切り、ほぐす。
  4. 長ネギは斜め薄切りにする。
  5. 蒸篭用に湯を沸かす。
  6. 蒸篭にクッキングペーパーを敷き、内側に野菜の半量を敷き、回りにジャガイモを並べ、上から半量のロース肉をのせる。更に残りの野菜とお肉を並べる。 上から塩・胡椒をして、蓋をして 約15分強火で蒸す。
  7. 取り分けて、好みのたれを付けながらいただく。

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カリカリ イカのフリッター

Img_3887c

あー カリカリ イカの フリッター が 食べたーい!!

 

今年の初め、香港で食べたイカのフリッター、 衣に味が付いていて、カリカリ、サクサクでとっても美味しかったのです。  しばらく香港に行けそうにないので、食べられない。

あー、あの イカちゃん 、イカちゃん 恋しい~い。

 

フリッターと言うと、フワッとしているイメージなのですが、私の希望はサクサク、カリカリ。

どうやったら、そのような衣が出来るのか、分からないまま 実験。

 

炭酸水を入れるといいかも知れない。でも家にはない。 では重曹を少し。

重曹を入れた事が良かったか、悪かったか、無しで作っていないのでなんとも言えませんが、今回、噛むと サクッ くらいにはなりました。 まずまずです。

ちょっと塩気が足りなかったので、後からお塩を振りました。まあ、しょっぱすぎるよりいいですね。

ビールのおつまみにも いいですよ。

 

イカは 薄皮が残ると揚げている最中に跳ねます。 一度冷凍庫に入れて表面を冷凍するといいそうですが・・・・。

私は万が一に備えて、大きなお鍋の蓋を盾にして(笑)、火傷に気を付けています。

 

材料

  • スルメイカ(胴とエンペラ) ・・・ 2杯分
  • 塩・酒 ・・・ 少々
  • 小麦粉 ・・・ 適宜

  • 卵白 ・・・ L2個分
  • 塩・胡椒 ・・・ 少々
  • 麺つゆ ・・・大匙1
  • 片栗粉 ・・・ 大匙3
  • 重曹 ・・・ 小匙1/8強
  • 水 ・・・ 大匙1

作り方

  1. スルメイカは 皮を丁寧に剥ぎ、よーく水分を拭き、食べ易い大きさに切る。
  2. 切ったイカに塩・酒少々をふり、下味を付ける。
  3. ビニール袋に入れ、強力粉を入れ、よく振って、全体に粉をまぶす。
  4. ボールに卵白を入れ、泡立てる。
  5. 別の小ボールに塩・胡椒・麺つゆ・片栗粉を入れ、よく混ぜる。更に水で溶いた重曹を加え、よく混ぜる。
  6. 泡立てた卵白の中によく混ぜた(5)を加え、泡を潰さないように混ぜ、粉を付けたイカを一つづつくぐらせて、油で揚げる。(イカは長く揚げると固くなるので、やや高めの温度でさっとあげた方がいいかもしれません)
  7. 揚げたてを食べましょう。 時間が経つと イカから水分が出て、衣が柔らかくなってしまいます。

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青椒牛肉絲(チンジャオロースー)

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我が家の子どもたち、小さい頃 ピーマンが嫌いでした。

私も子供の頃は嫌いでした。

   

私は ある時を境に ピーマンが食べられるようになったのですが、それがチンジャオロースーを食べてから・・・・。

子どもたちに、「ママは チンジオロースー を食べてピーマンが食べられるようになったよ」 と 子どもたちにも勧めてみたところ やはり ○。  それがいつからだったかは記憶にないのですが、2人いっぺんに食べられるようになりました。

   

それ以後は だんだんピーマンを単独でも食べられるように。(生はちょっと無理のようですが)

以前にも書きましたが、 味覚の後退だそうですね。  大きくなると味覚が鈍感になり、きつい味でも食べられるようになるのだとか・・・・。

子どもの頃、 大嫌いな食べ物が 母親の大きく開けた口に入って行くのを見て、怖ささえ感じたことがありました。(笑)

   

Img_1504c_2  材料

  • 牛肉 ・・・ 1パック(340g)
  • 醤油 ・・・ 大匙1
  • 酒 ・・・ 大匙1
  • ごま油 ・・・ 大匙1
  • しょうが汁 ・・・ 小匙2
  • 塩・胡椒 ・・・ 適宜
  • 片栗粉 ・・・  小匙2

  • 長ネギ ・・・ 20cm位
  • 竹の子 ・・・ 小1個
  • 干し椎茸 ・・・ 4枚
  • ピーマン ・・・ 8個
  • 生姜 ・・・ 1片

 あわせ調味料 

  • ウエイパー ・・・ 小匙2
  • オイスターソース ・・・ 大匙1
  • 酒 ・・・ 大匙2
  • 片栗粉 ・・・ 小匙2
  • 水 ・・・ 大匙3

  後で ごま油 ・・・ 少々

   

作り方

  1. 牛肉を細切りにして、材料の 牛肉以下片栗粉までの材料 で下味を付ける。
  2. 生姜は薄切り、干し椎茸は水で戻し、薄切り、その他の材料は細切りにする。
  3. フライパンにサラダ油を少々入れ、スライスした生姜を入れ、香りを出したら取り出す。
  4. 後のフライパンで牛肉、長ネギ、干し椎茸、竹の子、ピーマンの順で炒め、あわせ調味料を回しかけ、短時間で混ぜ合わせる。最後にごま油を少々回しかける。

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秋刀魚のオイル煮

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こちらは ブログ「ようちゃんのレシピ」のようちゃん様 がご紹介くださった kuzenya様のブログ「薬膳のちから」 にあった 「秋刀魚のオイル煮」です。  ちょっと わかりづらいですね。(笑)  

 

私は にんにくと お庭のローズマリーと一緒に煮て、お醤油をたらして頂きました。 

ぎゃー、最初にきつめのお塩をふるのだそうですが、 記事を書いている今、気付きました。shock  でもまあ、美味しかったから良しとしましょう。

(添え物が何もなく、見た目がイマイチでございますが、とても美味しかったです)

 

娘は 小骨の多いお魚が苦手。

秋刀魚は味は好きだけど・・・・・。 と

こちらだと、じっくりオイルで煮るので、小骨はほとんど気にならず (それでも 見つけた小骨はせっせっと除いておりましたが (^ ^;Δ )、どうやら娘も気に入ったようです。 

ただの塩焼よりも好きだそうです。

 

如何して、こう オイル漬けは美味しいのかしら???

 

 

お恥ずかしながら やっと リンクがスマートに貼れるようになりました。 今までどうやって使って良いのか分からなかったのですが、これからは出来ます。

ちょっとだけだけれど 進歩だぁ~。(自己満足)

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チキンとマッシュポテトのオーブン焼

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私が、こんにゃく芋の凝固剤で悪戦苦闘している中、ブログ「ロミロミママのLeaLea日記」のあげママ様は もうクリスマスのローストチキンをデモで作っていらっしゃいました。

 

そういえば、去年作った マッシュポテトを詰めたローストチキン美味しかったなぁ。

あげママ様は マッシュルームを入れていらしたけど、これはグッドアイディアで頂き♪

 

Img_3629c そんな事を考えていたら、食べたくなってしまいました。

でも、1羽をするのは時間もかかり、多少お味が違っても簡単にする方法はないかしらと考えて作ったのがこちら。

オーブンでチキンをローストすると、脂がたくさん出ます。それがみんなポテトに滲みてしまうと困るので、最初にフライパンで焼いて、ある程度脂を落としました。

 

もうお分かりの事と思いますが、 我が家で一番喜んだのは?

はい いもねえちゃん でございます。

「わぁ、私の好きなものばかりだ!」\(*^▽^*)/

 

Img_3638c 材料(4人分)

  • 鶏のもも肉 ・・・ 2枚
  • ジャガイモ ・・・ 中4個
  • 固形スープの素 ・・・ 1個
  • バター ・・・ 大匙1
  • マッシュルーム ・・・ 1パック
  • 玉ねぎ ・・・ 小1/4個
  • 生クリーム ・・・ 50ml
  • 溶けるチーズ ・・・適宜 ← なくても
  • ローズマリーの葉 ・・・ 適宜
  • 塩・胡椒 
  • にんにくのすりおろし ・・・ 1片分

作り方

  1. キャセロールにクッキングペーパーを敷く。
  2. ジャガイモは皮を剥いて 1cmの厚さに輪切りにし、固形スープの素1個を入れた水から茹で、柔らかくなったら、お湯を切り、マッシュする。(丁寧にするにはうら漉す)
  3. 鶏もも肉は厚みを揃えて、余分な脂を除き、塩・胡椒し、皮目じゃない方ににんにくをすり込んでおく。
  4. テフロン加工のフライパンに鶏の皮目を下にして入れ、きれいな焼色が付いたら、反対にし、さっと焼き取り出す。
  5. 後のフライパンで 出た脂をキッチンペーパーで拭き、バターで玉ねぎを炒めしなっとなったらマッシュルームを炒め、塩・胡椒して 生クリームを入れ(温める為)、マッシュポテトに加える。
  6. キャセロールに(5)のマッシュポテトを敷き、平らにしてから、焼いたチキンを皮目の方を上にして置き、(好みのチーズをのせ)、ローズマリーの葉をちらす。 250度のオーブンで約20分(チーズが溶けるまで)焼く。

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麒麟本格焼酎タルチョに合うお料理 「芋」編 鶏とお餅のみぞれあんかけ

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昨日に引き続き、焼酎に合うお料理という事で、今日は 「芋焼酎」に合うお料理を考えました。

 

Img_3512a 「芋焼酎」は 九州ですよね。

「さつま揚げ」などが合うのかなぁ?と

 

ひところ、お酒のおつまみに お餅を揚げて、お出汁におろした生姜をのせて食べていた事を思い出しました。

鶏のから揚げを加えて、ボリュームを、でも大根おろしと生姜を加えて、そして秋なので、きのこも一緒に ちょっとサッパリにしてみました。

これだと、お酒を飲まない子供のお夕飯にもなりますし。bleah

 

Img_3558c 材料

  • 鶏のもも肉 ・・・ 2枚
  • 塩・胡椒・醤油・酒 ・・・ 少々
  • 片栗粉 ・・・ 適宜
  • 切り餅 ・・・ 2~3個
  • えのきだけ ・・・ 1/2パック
  • 大根おろし ・・・ カップ1/3
  • 生姜のすりおろし ・・・ 少々
  • 彩りに三つ葉など
  • 出汁 ・・・ 400ml
  • 醤油・みりん・塩
  • 片栗粉 ・・・ 大匙1

作り方

  1. 一口大に切った鶏もも肉をボールに入れ、塩・胡椒・醤油・酒 各少々で下味をつける。 
  2. えのきだけは根元を切り、ばらばらししておく。
  3. 切り餅は1個を8等分する。
  4. 出し汁に醤油・みりん・塩で味を付け、沸騰したら、えのきだけを加え火を通し、同量の水で溶いた片栗粉を加えよくかき混ぜる。大根おろしを加える。
  5. もも肉に片栗粉をまぶし、低温の油から色良く揚げる。 その後の高めの油でお餅を揚げ、油をきる。
  6. 器に お餅ともも肉を入れ、みぞれ餡をかけ、生姜のすりおろしと三つ葉を添える。

 

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レシピブログの「麒麟本格焼酎『タルチョ』」レシピモニター参加中♪
■http://www.recipe-blog.jp/special/2008/10/081024a.html
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鯵の干物、 夫が出張帰国(Ⅰ)

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夫が 出張で一時帰国しました。

中二日の滞在で、お休みは1日だけ。 そのため 結構振り回されております。

 

いつも 悩むのです。    何を食べさせようか???

この日は 乾燥して、お日様の光が燦々と降り注いでいたので、久し振りに鯵の開きを作る事にしました。

お味は出来上がってみるまでは 分かりません。

鯵の旬は 確か3~5月、 お刺身用の鯵だから大丈夫かしら? と期待しつつ、塩水に漬けて干しました。

 

う~ん、 脂ののりが 今 二つ weep

せっかく 美味しい鯵の開きを食べさせたかったのですが・・・・・・。

 

鯵の開きの 作り方

http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_4ebc.html

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牛肉のパプリカ煮

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先日、「ようちゃんのレシピ」のようちゃん様が ブログで ハンガリーのスープ「グヤーシュ」というのを紹介されていました。

( http://tavechao.tavechao.com/?eid=856791#sequel )

 

Img_3076a_2 そういえば、むかーし、旅行に行った オーストリアで「グラーシュ ズッペ」 というお料理を食べました。 (ズッペはスープの事) でも、その時は私の苦手な 内臓が入っていたような気がして、あまり食べられなかったのですが、 ようちゃん様のはビーフをお使いでした。

これなら大丈夫と ようちゃん様の材料を参考に 我が家にある材料で 自己流の作り方をして、(^ ^;Δ 作ってみる事にしました。

ちょうど、頂いた 「パプリカ」 がたくさんありましたので。

「甘口」「辛口」があり、今回は「甘口」の方を使用。(かわいい袋に入っています。海外からのお土産のはずですが、何故か日本語が) 辛口は自家製カレールーを作るときにでも使うつもりです。

 

 

材料(4~5人分)

  • 牛のすね肉 ・・・ 500g
  • 強力粉 ・・・ 適宜
  • 玉ねぎのスライス ・・・ 中2個
  • マッシュルーム ・・・ 1パック
  • セロリのスライス ・・・ 茎2本分
  • パプリカ ・・・ 大匙3
  • 皮を剥いた生トマト ・・・ 2個
  • キャラウェイシード ・・・ 小匙1/4
  • クミン ・・・ 小匙1/4
  • マジョラム ・・・ 小匙1
  • ブイヨン
  • ジャガイモ ・・・ 中3~4個
  • サワークリーム
  • 塩・胡椒

作り方

  1. 牛すね肉を大きめに切り、塩・胡椒して、強力粉を薄くまぶす。
  2. 熱したフライパンに サラダオイルを少々入れ、すね肉をきれいな焼色が付くまで全面を焼く。
  3. 圧力鍋(煮込み鍋)に焼いたお肉を入れ、後のフライパンで サラダ油を足し、スライスした玉ねぎを炒める。更にマッシュルーム・セロリを炒め、片隅にパプリカを入れ、良く炒める。(焦げないように、足りないようなら、パプリカにサラダオイルを足す)
  4. (3)を圧力鍋に移し、トマト、キャラウェイシード、クミン、マジョラムを入れ、ブイヨンをひたひたになるまで入れ、圧力をかけて煮込む。
  5. その間にジャガイモをバターで透き通るまで炒める。
  6. 火を止め圧力が抜けたら 炒めたジャガイモを加え 串が簡単に通るくらいまで煮る。
  7. 味をみて、塩・胡椒で味を整える。
  8. 器にもり、お好みでサワークリームをのせる。

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筑前煮 そして翌日は・・・・

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あー、また2度目の登場で、気付かれた方ごめんなさい。

最近、困った事にお料理のネタが切れ始めております。coldsweats02

 

筑前煮、こちらは フライパンで炒め煮にします。詳しい材料と作り方はカコログへ( http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_1d6a.html すみません、未だにスマートな リンクの貼り方が分からないでおります。)

 

今日は、一日中雨。

職場には自転車で通っています。 雨の日も合羽を着て。

 

今日は、予定では 「秋刀魚の塩焼き」 をしようと思い、仕事の帰りにスーパーに寄るつもりでいました。 しかし、帰りに雨脚が強くなり、びしょびしょの合羽のまま明るいスーパーに入って行くのが嫌で 止めました。

家には お肉なし、お魚なし。

 

ん??? 待てよ!  smile  昨日作った筑前煮が残ってる。 

舞茸もあるし。  flair

 

「何にもない時は 混ぜご飯に限る」 というのが 私のお夕飯。

Img_3360c

筑前煮を全部薄く切って、舞茸をお酒と麺つゆで煮たのを 炊きたてのご飯に一緒に混ぜて、 はい 出来上がり~。

 

我が家のメンバー だれも気付かない!

一番遅くに食べた にいちゃん に 言ったら、

「どうりで 昨日と具材が同じだと思った」ですって。(笑)

 

混ぜご飯の好きな娘は 「冷凍してお弁当に持って行きたい」 と 言いました。 でもいくら涼しくなったからと言って、2日目の煮物を 冷凍して 更に解凍して お弁当には持たせられませんので、「残念」 と言いました。

 

 

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フライパン一つで作る鶏もも肉とジャガイモのソテーローズマリー風味

先日、お昼の料理番組が目に入りました。

私がいつも オリーブオイルでマリネして、オーブンでお野菜と一緒に焼いたり、フライパンで作った時にはジャガイモはさっと茹でて使っていました。( http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2008/08/post_d39f.html )

その番組では フライパン一つで全て作ってしまうと言うもので

こちらの方が 後の処理が簡単なので、よさそうかなぁと 作ってみました。

 

Img_3304c

オーブンで焼く方が、最後に皮目を焼くので、皮パリに、ローズマリーはカリッとしていて美味しいですが、 こちらはお手軽に出来る所が良いです。

 

余った 美味しいジャガイモは 翌日の朝、レンジでチンして、潰してマヨネーズで合えて、パンに挟んで食べました。 「うまし」

  

材料(4人分)

  • 鶏のもも肉 ・・・ 2枚
  • 玉ねぎ ・・・ 中1/2
  • ジャガイモ ・・・ 中2~3個
  • ローズマリー ・・・ 2枝
  • お好みでタイム、にんにくのみじん切り
  • 水 ・・・ 180ml
  • 固形のブイヨン ・・・ 1個
  • 塩・胡椒

作り方

  1. 鶏もも肉は余分な脂肪を落し、食べ易い大きさに切る。
  2. ローズマリーは洗って 枝から外し、水気を拭いておく。
  3. 玉ねぎは繊維に沿ってスライスする。
  4. ジャガイモは皮を剥き 1cm位の輪切りにし、水にさっと入れてざるにあげる。
  5. テフロン加工のフライパンに、皮目を下にしてもも肉を入れ焼き始め、塩・胡椒して(にんにくはここで入れる)、両面きれいな焼色を付ける。一旦取り出す。
  6. 残った脂で(多い時は余分な脂は紙で拭く)ローズマリーと玉ねぎを炒め、透き通ったら、ジャガイモを入れ、さっと炒める。
  7. その上に焼いた鶏肉をのせ、180mlの水とブイヨン1個を入れ蓋をして水分がなくなるまで約8分中火で煮る。

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カジキまぐろのソテー ゆず胡椒ソース

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我が家の娘、今時の子供たちの一人なので、あまり骨の多いお魚は見向きもしません。やっと秋刀魚を食べるくらいで、鰯などはもってもほか。 美味しいのに・・・。

カジキは 骨がないので、1人前ちゃんと食べます。

 

今日は、カジキ どうしようかなぁ? 生姜醤油のソースにしようか?

 

お魚のパックに、バター焼、フライ用と書いてある。  ただのバター焼ではつまらない。  ・・・・・・そうだ、ゆず胡椒を足してみたらどうかしら?

と、ゆず胡椒を取り出すと、 パスタやステーキに とも 書いてある。

 

じゃあ、バター醤油に足してもいいかもと 作ってみる事に。

 

娘 「これ、カジキのお料理で一番好きかも」

 

今まで、マヨネーズで焼いたり、マリネしたり、彼女は結構気に入っていたはずなのですが、ゆず胡椒のお味が好きなのですね。

 

Img_3286c 材料(4人分)

  • カジキの切り身 ・・・ 4枚
  • ゆず胡椒 ・・・ 小匙2
  • 醤油 ・・・ 小匙2
  • 酒 ・・・ 大匙1
  • バター ・・・ 小匙1
  • サラダオイル ・・・ 小匙2
  • 塩・胡椒
  • あればゆず又はすだち ・・・ 適宜

作り方

  1. カジキは軽く塩・胡椒し、サラダ油を入れたフライパンで両面を焼く。
  2. 最後に ごく弱火にして、片隅にバターを入れ、更に醤油・酒・ゆず胡椒を入れ、良く混ぜて、カジキに絡ませる。
  3. お皿にもり、ゆず 又は すだち を絞っていただく。

 

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牡蠣と玉ねぎのフライ タルタルソース添え、 コスモス写真

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今日は、牡蠣お初です。

昨日、もうそろそろかなぁと 思っていたら、スーパーにありました。

ここ何日か、お買い物に行っていなかったので、もうとっくに出ていたのかもしれません。

 

我が家、牡蠣と言えば、一番最初は 断然 「牡蠣フライ」。

タルタルソース か お醤油 で頂きます。

ついでに お醤油で食べるフライは玉ねぎなので、一緒に。ちょっと衣が剥げておりますが。(^ ^;Δ

 

タルタルソースは ちょうど先日作ったパテに使ったディルがあったので、刻んで入れました。

玉ねぎのフライ、リングだと衣を付けるのが面倒なので、半分にしています。 どなたか 剥げないで、きれいにオニオンリングを作るコツがあったら教えてくださーい。

 

タルタルソース

材料

  • 茹で卵 ・・・ 1個
  • 玉ねぎ ・・・ 大匙3
  • ディルピクルス ・・・ 6cmくらいのを2本
  • ケイパー ・・・ 8粒
  • マヨネーズ ・・・ 大匙3
  • 白ワイン ・・・ 小匙2
  • すし酢 ・・・ 小匙2
  • あればディル ・・・ 少々

作り方

  1. 茹で卵は粗みじん、玉ねぎはみじん切りにしてから塩少々をふり、暫く置いてから水に晒し、水気を絞る。
  2. ピクルス、ケイパー、ディルもみじん切りにする。
  3. 材料を全て合わせる。

 

 

もう、コスモスも そろそろ 終わりですね。  先日我が家の花瓶にあったのは、すぐにダメになってしまって、お写真を撮りそこなったなぁと思っていたのです。

そしたら、今日、見つけたので、早速撮ってみました。

まずは 憧れていた 逆光で、

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こちらは コスモスのピンクが出るように

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えびのせシュウマイ

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もう、だいぶ前になってしまいましたが、 こちらにコメントをくださる、shin様のブログHongKongCafe に 

エビののった美味しそうなシュウマイ、それも とっても美味しいXO醤をさらにのせて、アップされていて

( http://hongkongcafe.jugem.jp/?eid=995 )、

「きゃー、美味しそう ぜったい作りたい!」 と思ったのです。

 

もろに まねっこ。 頂いてしまいました。 

もちろん出来上がりの差はご勘弁ください。く(;´ー`)

 

 

エビシュウマイと言う訳ではないのです。 普通のシュウマイにエビをのっけただけのもの。

 

Img_3112c 材料(今回の量:45個分 うち エビのせ は12個)

  • 豚ひき肉 ・・・ 360g
  • えび ・・・ 中10尾+飾り用のエビ12尾
  • ザーサイ ・・・ 大匙1(瓶詰めの○屋)
  • 玉葱 ・・・ 中1個
  • 卵 ・・・ 1個
  • ごま油 ・・・ 大匙1.5
  • 酒 ・・・ 大匙1
  • オイスターソース ・・・ 大匙1
  • 砂糖 ・・・ 大匙1/2
  • 塩・胡椒
  • シュウマイの皮 ・・・ 2パック
  • あれば枝豆 ・・・ 45個 (冷凍でも)
  • XO醤 ・・・ 適宜

作り方

  1. えびは背わたを取り、片栗粉をまぶして。水洗いし、水気を切って 粗く切っておく。
  2. 玉葱・ザーサイはみじん切り。
  3. ボールに全部の材料を入れ、手でねばりがでるまでよく混ぜる。
  4. シュウマイの皮で包み、枝豆やエビをのせ強火の蒸し器で約10分蒸す。
  5. XO醤、からし醤油、辣椒醤とお醤油、酢醤油、などにつけて食べる。

 

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山形名物 芋煮

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お友達から教わった、山形の季節料理 「芋煮」 です。

早速、私も作ってみました。

 

山形の 馬見ヶ崎河川敷で行われる 大鍋の芋煮は 毎年ニュースになりますので、私も知っておりました。

お友達は 何年間か 山形にいらして、毎年、この季節何回となく 芋煮のお鍋を囲み、これがないと冬が来ないほどだったそうです。

Img_3188c 材料(4人分)

  • 牛肉 ・・・ 320g
  • 里芋 ・・・ 8個
  • 玉こんにゃく ・・・ 12個
  • 舞茸 ・・・ 1パック
  • 長ネギ ・・・ 1本
  • 小ねぎ ・・・ 少々
  • 麺つゆ、酒

作り方

  1. 里芋は皮を剥き食べ易い大きさにし、さっと水から茹で、ぬめりを落とす。
  2. こんにゃくも下茹でする。
  3. 鍋に里芋と水を入れ、火にかけ、沸騰したら、牛肉、玉こんにゃく、麺つゆ、酒を入れ、落とし蓋をして煮る。 里芋が柔らかくなったら、長ネギと舞茸を入れて、更に煮る。

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栗と鶏肉の煮物

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金木犀が香る季節になりました。

夜には虫達が、名残を惜しむように盛んに鳴いています。

朝晩は涼しくて、秋だなあと思います。

秋、食欲の秋ですね。 

 

先日 たくさん剥いた栗のうちペーストにしなかった分で 今年も栗と鶏肉で煮物をしました。

我が家は 少しお味噌を加えます。 そして、たまに、最後にごま油をひとたらし。これでちょっと中華スープや八角をくわえると中華風ですね。(残念ながら 子供が八角の香りは苦手なのでパス 去年の中華風はこちら → http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_da71.html )

 

今回は和風で

Img_3019c_2 材料

  • むき栗 ・・・ 10~15個(さっと茹でて皮をむいたもの)
  • 鶏もも肉 ・・・ 1枚
  • 塩・胡椒 ・・・少々
  • 干し椎茸 ・・・ 3枚
  • にんじん ・・・ 5cmくらい

  • 麺つゆ ・・・ 大匙2
  • 味噌 ・・・ 小匙2 
  • 水 ・・・ 50cc
  • 酒 ・・・ 大匙1
  • みりん ・・・ 小匙1

    最後に ごま油 ・・・ 少々

 

作り方 

  1. 干し椎茸は水で戻し、鶏、にんじんとともに、食べ易い大きさに切っておく。
  2. 麺つゆ以下の材料を混ぜ合わせておく。
  3. 中位の鍋にサラダ油少々(記載外)を入れて、もも肉を塩コショウして炒め、さらに干し椎茸、にんじんを加えて炒め、味付けの材料を入れ、むき栗も加え、落し蓋(クッキングペーパーでも)をして、汁気がなくなるまで煮る。
  4. お好みで、最後に ごま油を一たらしする。

 

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とりハム 手抜きバージョン

先日、ブログ「笑みの食卓」 の rai-xx様 から メールを頂きました。

お忙しくなられて、ブログを一時閉じられたそうです。いつも一生懸命に取り組む姿勢に 私はどれだけ力をもらった事でしょう。

それで、やむなく私も、お気に入りのリンクから消したのですが、大変に残念です。

落ち着かれて、一日も早い復活を願っています。

 

彼女のメールの中で 「とりハム」を作られたという事が書いてありました。

私も、何度か 「happymania」 の Lee様から教わって作った事がありましたが、調味料はお塩とお砂糖と塩・胡椒のみ。 ( http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_30b0.html )

rai-xx様は ニンニク、ローリエ、ローズマリー、オレガノなどを入れるそうです。

ほー、と思ったら、久し振りに作りたくなりました。

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こちらは 1日だけ漬けて、塩抜きをしない手抜きバージョンです。

すだち、ゆず胡椒と 胡麻だれ(ねりごま・麺つゆ・すし酢)を添えました。

Img_3033c 今回の材料

  • とり胸肉 ・・・ 2枚
  • 美味しい塩 ・・・ 小匙2
  • セロリソルト ・・・ 小匙1
  • 砂糖 ・・・ 小匙2
  • あら挽き胡椒 ・・・ 小匙1強
  • 白髪葱 ・・・ 適宜
  • すだち ・・・ 適宜

作り方

  1. ジップロックに塩・セロリソルト・砂糖・胡椒を入れて混ぜておく。
  2. そこに とり胸肉を入れ、まんべんなくまぶし、空気を抜いて1日おく。
  3. 鍋にお湯を沸かし、沸騰したら胸肉を入れ、中まで火をとおす。

熟成という意味では 足りないですが、塩抜きをしないでそのまま茹でましたが、ぱさつく事もあまり無く、セロリソルトが効いていて、良かったように思います。

* 茹でたスープは明日、何かに使おうと思います。

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ゴーヤと豚肉のオイスターソース炒め

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今日はまた、暑かったですが、日に日に秋めいてきています。

もう ゴーヤのお料理間は おしまいでしょうね。

 

こちらにコメントをくださる 「 HongKongCafe 」 の shin様が 香港で召し上がって入らしたゴーヤの炒め物。

何となくオイスターソースとトウチで炒めて入るようなお色でしたので、見ただけの想像炒めです。

結構オイスターソースが強いので、ゴーヤとはマッチングが良いようです。

  

材料

  • ゴーヤ ・・・ 1本
  • 豚バラ肉 ・・・ 100g
  • 干し椎茸 ・・・ 2枚
  • 豆鼓醤 ・・・ 小匙2
  • オイスターソース ・・・ 約小匙2(ゴーヤの大きさにより加減)
  • 酒 ・・・ 大匙1

 

作り方

  1. 干し椎茸を水で戻しておく。
  2. バラ肉は食べ易い大きさに切る。
  3. ゴーヤは 縦半分にして、種と綿を取り除き、薄くスライスして、塩を入れた熱湯にさっとくぐらせ、冷水に取る。余分な水気をよく切る。
  4. フライパンを熱し、バラ肉を入れ、塩胡椒する。 ここで脂が多く出るようなら クッキングペーパーで取り除く。
  5. 干し椎茸、ゴーヤの順に炒め、豆鼓醤、酒、オイスターソースで味を付ける。

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エリンギとジャガイモの炒め物(お弁当用)

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今日から 娘は京都・奈良へ修学旅行です。

台風が来ている最中、雨で 始めての京都・奈良なのにちょっと可愛そうです。

さて、初日には 「お弁当がいる」 と聞きました。 お弁当は捨てられる容器で。

そうなると おにぎりかしら?

彼女の好きな鶏のささ身のホイル焼かな? ( http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_24ab.html )

ちょっとお醤油に漬けて、作ってみました。

 

娘  「えっ? メインはそれだけ??」

私  「えっ? 他に 何かいるわけ??」

それに サラダとデザートの果物くらいでいいかなと思っていたのに。

何時もより時間も早起きしてお弁当作らなくちゃいけないし・・・・。

と、冷蔵庫を漁って、こちらにしました。 写真はお残りです。

 

豚のバラ肉を少し加えてコクを出し、大好きなジャガイモとエリンギを炒めます。

 

Img_2955c 材料

  • ジャガイモ ・・・ 2個
  • 固形ブイヨン ・・・ 1個
  • エリンギ ・・・ 1パック
  • 豚のバラ肉 ・・・ 50g
  • 塩・胡椒・オイスターソース(小匙2位)

作り方

  1. ジャガイモは 皮を剥き 食べ易い大きさに切って、ひたひたの水にスープの素を加え、固めに茹でる。
  2. 豚のバラ肉を細切りにして、塩・胡椒して炒め、脂を出す。
  3. 油が足りないようなら、サラダ油を少し加え、エリンギ、ジャガイモを加えて炒める。エリンギから水分が出るので、お弁当にはよく水分を飛ばす。
  4. オイスターソースを小匙2杯ほど加え、味をみる。

朝、娘が フライパンの中身を見て  にんまりしたのは 言うまでもありません。 我が子、ジャガイモさえ入っていれば 満足なのです。heart04

どれも 熱いうちに 食べるのが一番なのですけどね。

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茄子の涼判(リャンバン)

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夫の好きなもの

茄子の涼判(なすのりゃんばん)

夏になると必ず何度か食卓に上る、茄子の冷たい一品です。

たくさん作って、冷蔵庫で保存。 2~3日は食べられます。

 

お酒のおつまみにもいいですよ。

 

材料

  • 茄子 ・・・ 人数分
  • 長ネギのみじん切り
  • 生姜の絞り汁作り方
  • たかの爪
  • お好みでにんにくのみじん切り

作り方

  1. たかの爪は種を出し、細かい輪切りにする。
  2. 醤油大匙1、酢・酒ごま油 各 小匙2、砂糖 少々 を混ぜ、味を見て、たかの爪、長ネギのみじん切り、生姜の絞り汁、(にんにくのみじん切り)を加える。
  3. 茄子は半分に切って、切れ目を入れて、素揚げし よく油を切って、(2)の漬け汁に漬けて冷蔵庫で冷やしてからいただく。

 

 

Img_2927a お月さまが綺麗に見えました。

写真を撮ろうとお外に出ましたが、うまく撮れません。

お月見には やっぱり、ススキとリンドウ。

 

うーん、ほんとうは ススキの向こうに お月様が見える・・・というようなお写真が撮れるようになれたらいいのですが。

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里芋の鶏そぼろ煮

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夫は 先週の土曜日に赴任先に戻って行きました。

帰国中、たいした物は作りませんでした。

赴任先で食べられないもの と考えると、和食中心になって、素材をそのままが多くて・・・。

 

そんな中、 作った物がこちら

里芋は下茹でしてから そぼろと一緒に煮て、小松菜は別に茹で、さっと煮びたしにしました。

 

帰国前日、お酒を飲んでいて、おつまみを色々出していたのですが、「蟹のパテ美味しいんだよねぇ」 なんて

今頃言われてもねぇ

事前に言ってくれればいくらでも作ったのに。

何が食べたい?

・・と聞いても、なかなか思い付かない夫でした。

また、こんどね。

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豚の角煮 里芋ソース

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豚の角煮が食べた~い。

 

こちらは、平野レミさんのレシピを見て、少~し 作り方を変えたものです。

トロリとかかっているのは、里芋のソース。

豚の角煮の煮汁を使って、里芋を柔らかく煮て、フードプロセッサーにかけ、煮汁で濃度を調節したものです。

もちろん 練辛子をのせてもいいのですが、この里芋ソースはなんともいえず、まろやかなお味で角煮を一層美味しくしてくれます。

 

我が家の定番のお料理の一つです。

一緒に煮るものは 今回は うずらの卵。 こちら、お弁当にちょうどいいのです。

前日の晩にお酒と水で豚の三枚肉を煮ておけば、冷蔵庫(冬なら常温で)で一晩おくと、表面に脂の層が出来、簡単に取り除くことが出来ます。

それから味をつけると、驚くほど、脂っこくない、豚の角煮の出来上がり~。 

材料と作り方は こちらをご覧ください。

   ↓

 http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_f9f6.html

 

Img_2846c 今回、里芋は皮を剥いて、水にくぐらせ、ラップをして電子レンジで竹串が通るくらいまで柔らかくしました。

残った、煮汁は捨てないで、ジップロックに入れて冷凍し、何かを炒めるときにでも使うと、豚のお味が出ていて、とっても美味しいです。

我が家の角煮は 多分一般の角煮よりお砂糖が少ないと思います。 お好みで甘くしてください。

  

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おまけ 豚ロース トマトのクリームソース と クラシックショコラ

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少し、間が空いてしまいました。

 

実は、ちゃんと 写真が撮れなかったので、アップをためらっていた 姪のMちゃんお泊まり時の メインのお夕飯 「豚ロース トマトのクリームソース」 http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_2ecd.html。 

付け合せの ジャガイモのガレット。

http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_7aa3.html

 

そして、彼女がリクエストしたクラシックショコラです。

 もう、Mちゃんは お年頃になって、お肉お肉と騒ぐ、娘とは違い、お上品に それでもお皿に入れた分は きれいに 食べてくれました。

 

そして、Mちゃんがリクエストしてくれた デザートのクラシックショコラはこちら

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ほんとは、見栄えを気にせず、 桃のデロデロタルト、と 桃のシャーベット と共に盛り合わせにしたのですが、あまりにもタルトがデロデロでしたので、単品でのアップとなりました。(^ ^;Δ

こちら、娘の言うところの 「固いチョコレートケーキ」 です。

Img_2791c むすめが、数あるチョコレートケーキの中で、一番好きなものです。 フォークを入れる時は固いのですが、食べた時にはしっとり。

ココアも入って、そこまでリッチでもない、オーソドックスなケーキ。

無糖の生クリームをたっぷり添えて。 

そして赤いソースは 以前、サワーチェリーのバターケーキで使ったものの残りです。

 

もし、ご希望がありましたら、レシピ、少し遅れますが、このページの最後に載せます。

 

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シシャモのから揚げ 玉ねぎソース

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我が娘、カルシウムの摂れそうなお魚があまり好きではない。

骨がなんだか引っかかるような気がするそうで。

何となく、私にも心当たりがあります。

 

こちらの シシャモも ただ焼いただけでは やっと1本食べるかどうか・・・。

そこで、シシャモのエスカベーシュにしようかとも思いましたが、今度は 息子が好きではない。 (難しいのです)

それではと、玉ねぎをフレンチドレッシングに加えて、から揚げのソースにする事に。

絡めて食べて良し、それぞれ食べて良し、お好みで。

 

Img_2837c 材料

  • シシャモ ・・・8本
  • 玉ねぎ ・・・ 1/2個
  • フレンチドレッシング(サラダオイル又はオリーブオイル、すし酢、酢、塩・胡椒)

作り方

  1. 玉ねぎは薄くスライスして、塩少々をふりしばらく置き、水分を絞る。
  2. フレンチドレッシングを作るり、玉ねぎを絡める。
  3. 子持ちシシャモは強力粉をまぶして、から揚げにする。 
  4. お皿に盛って、玉ねぎソースを添える。

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梅菜蒸茄子を参考に

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梅菜、梅菜・・・・・。

香港の家庭料理らしい 梅菜蒸茄子(むいちょいちぇんけ~じ~)。

梅菜というものがどのような形で売っているのか、またどんなお野菜を使っているのか分からないまま、以前香港で食べさせていただいた時に ( http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/2_878e.html ) 美味しかったので、再現したいなぁ。

高菜で作ったらどうかなぁ とずっと思っていました。

 

先日、姪のMちゃんが来た時のメインのお夕飯 を載せようと思っていたのですが、お茄子は 今、 旬 ですよね。 

 

そこで、今日は こちら。

 

実は ここの所、また、香港が恋しくなり(今年行くのは無理なのです)、 ちょっと梅菜もどきを作る気になったのです。

我が家の好みに合わせて、だいぶ甘さを控えて作りましたが、

ブログにアップしようと 題名を入れる段になって、

はて、正式名は何というお料理だったか?  ・・・と過去を見たところ、  の字が付いているではありませんか!

そうか、お茄子は蒸す のでした。 私はさっと素揚げにしてしまいました。

 

Img_2810c 材料

  • 合挽き肉 ・・・ 200g
  • 茄子 ・・・ 5本
  • 高菜のお漬物 ・・・ 適宜
  • 麺つゆ ・・・ 適宜
  • お好みでごま油
  • 長ネギの白い部分 ・・・ 少々

作り方

  1. 高菜はみじん切りにして、水分をよく絞る。
  2. 長ネギもみじん切り。
  3. 茄子は食べ易い大きさに切り、素揚げ(蒸しても)する。
  4. 合挽き肉(豚挽肉でも)をテフロン加工のフライパンで塩・胡椒して炒める。
  5. 高菜、茄子を加え炒め、麺つゆを入れて味を付ける。 甘めをお好みならみりんを入れる。
  6. お皿に盛り、長ネギをちらす。

 

もう、半年も前に食べたので、お味も忘れております。 

この味が 梅菜蒸茄子 だとは決して思わないでくださいね。 あくまで、ほとんど記憶障害の私が参考にしたものですので。

正式な 梅菜蒸茄子 を召し上がって、 本物と 全然違うと文句を言われても 責任取れませんので あしからず・・・・。(笑)

 

  

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鶏ひき団子と冬瓜の冷し鉢

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あ~、ここの所寒くなってきてしまいました~。

もう、冷し鉢はおしまいでしょうか?

 

こちら 冬瓜を入れた、鶏挽肉で作ったお団子の冷製の煮物です。

 

冬瓜、 子供たちは あまり好まないのです。 ほんの少しだけ食べます。 そして、暑い日に冷たいものが良いのにと思いますのに、鶏団子は レンジでチンして食べるんです。(涙)

 

鶏のひき肉は 冷やしたときに 脂が固まらないように 脂の少ない鶏胸肉の挽肉を使います。

 

Img_2744c 材料

  • 冬瓜 ・・・ 1/4~1/8(大きさによる)

  • 鶏の胸肉の挽肉 ・・・ 1パック(約300g)
  • 溶き卵 ・・・ 少々
  • パン粉 ・・・ 大匙1
  • 片栗粉 ・・・ 大匙1
  • 醤油 ・・・ 小匙2
  • 酒 ・・・ 大匙1/2
  • 生姜の絞り汁 ・・・ 1片分
  • 味噌 ・・・ 小匙1

  • 出し汁 ・・・ 500ml
  • 醤油 ・・・ 大匙1
  • みりん ・・・ 小匙2
  • 塩 ・・・ 少々
  • 茄子の素揚げ ・・・ 2本分
  • 大葉 ・・・ 少々

作り方

  1. 冬瓜はワタを取り、大きめの一口大に切り、味が滲みるように格子状の隠し包丁を入れる。
  2. 鍋に水と塩を少々入れ、冬瓜を入れ、さっと茹でる。
  3. ボールに鶏団子の材料を入れ、よく混ぜる。
  4. 出し汁を沸騰させて、鶏団子のたねを水で濡らしたスプーン2本で、丸くし、落とす。
  5. 醤油・みりん・塩で味を付け、冬瓜を加えて、15分くらい煮る。
  6. 冷めたら、冷蔵庫で冷やす。
  7. 茄子を素揚げする。(茄子はお好みで熱くても、冷たくても)
  8. 器に盛り、大葉をちらす。

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鶏胸肉の漬け込みチーズ焼き

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先日 お友達のお宅にお呼ばれしました。

その時に 頂いた 鶏ささ身のチーズグリルが シンプルでとっても美味しかったので、是非我が家でも 参考にさせていただこうと思いました。

 

ちょうど家には 胸肉があり、他の材料もいつも我が家にあるもの。 

翌日 仕事から帰ってすぐできるように、前日に漬けておいて、後は焼くだけです。オーブンを使うので、入れたら 他の事が出来ますし、とっても簡単、便利で美味しいお勧めレシピが出来ました。

 

いつも 鶏の皮はカリカリに焼かないと食べられないのですが、今回は胸肉の皮という事もあり、脂が少なく、漬け込んだ為にお味もついていて、珍しく 抵抗なく食べる事が出来ました。  そして、胸肉のパサパサ感をあまり感じませんでした。

 

そして、もう一ついい事が

鶏のもも肉をオーブンで焼く時のような、たっぷりの脂も出なくて、天板洗いが らくちん でしたー。 \(*^▽^*)/ 

Img_2704a  

 

材料(4人分)

  • 鶏の胸肉 ・・・ 2枚
  • にんにくのすりおろし ・・・ 1片分
  • 醤油 ・・・ 大匙2
  • みりん ・・・ 小匙1
  • とろけるチーズ(ピザ用)
  • 塩・胡椒
  • パセリのみじん切り ・・・ 少々
  • お好みでレモン

 

 

Img_2720c 作り方

  1. 胸肉は厚みを均一にして、ビニール袋の中に すりおろしたにんにく、醤油、みりんと共に入れ、、全体に味が絡むように揉む。(調味料の分量は、おく時間や好みで調整してください) 空気を抜いて 口を閉めて1時間~1晩おく。
  2. 天板にクッキングシートを敷き、皮目を上にして、200℃で約12分焼く。(皮目にいい焼色が付くまで)
  3. お肉を裏返して、出てきた肉汁を絡めて、チーズを上からかけ、更に約8分焼く。(チーズが溶けていい色になるまで) ・・・・ お皿の上で ナイフ・フォーク を使いたく無い場合は、裏返した時点で食べ易い大きさに切ってからチーズをのせる。
  4. お味見をして 足りないようなら 塩・胡椒で味を調える。 チーズの塩分も加わるので 最初からお醤油を多く入れてしまわない様にご注意ください。
  5. お皿に盛って、出た肉汁をかけ、パセリをふり、レモンを添える。

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ゴーヤあれこれご報告

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もう かれこれ  半月が経つでしょうか?

 

いえ、何って、

ゴーヤの美味しい食べ方知らない?? って いろんな方から聞かれるのですが、私の方が教えて頂きたいです。

Img_2509c_3 私、特にゴーヤ好きってわけではないのですが、 あの苦味、夏になると恋しくなる時があるので、毎夏に 必ず使う素材ではありますが、 なにせ 子どもは あんまり食べないので、せいぜい1~2度程度なものです。

それなので、いつもゴーヤチャンプルーで満足してました。

 

他に 美味しい食べ方ないかしらと 考えて 半月・・・・。 色々試してみました。

でも、やっぱり ゴーヤはチャンプルーだわ~

畑で採れたといって、お友達が分けてくださった、太くて立派なゴーヤ。 急でしたので、お豆腐無しの、豚バラ・ゴーヤ・卵・鰹節 を入れて、かつおエキス入りのお醤油ソースで作るゴーヤチャンプルー。 卵と鰹節が苦味を抑えてくれるようです。  もろ味醤油を少し加えてもいいかもしれません。 

お豆腐や他の物を加えても、このバージョンがやっぱり一番しっくりきます。

 

次に、 沖縄出身の ブログ 「トンクッキング」 ton様が 天ぷらをなさるとの事で、やってみた所 Img_2652c Img_2651c 我が家で堂々2位にランクイン。

 

 

 

 

 

 

程よい 歯ざわり と やはり 苦味が緩和されて食べ易いです。 しかし、翌日トースターで焼いて食べた所、あら不思議、すごく苦味が強く出ておりました。

 

Img_2617c_2 その他、

* さっと、お塩を入れたお湯で下茹でしたゴーヤの薄切りを サラダ油・塩・胡椒・胡麻で炒めたもの。(写真左)

 

* 薄くスライスして、塩もみした後、水気を絞って、お醤油・蜂蜜で和えて、しばらく置いた お漬物感覚のもの

 

* スライスをさっと下茹でして、玉ねぎの薄切りと シーチキン、マヨネーズで和えるサラダ

 

など・・・。  しかし、まあ、普通に食べられるけど、もう一度食べたいというほどではありませんでした。

 

追加です。

こちらは ブログにコメントをくださった方々がされている、ゴーヤ料理です。

☆ ようちゃん様 ( ようちゃんのレシピ http://tavechao.tavechao.com/ )

  • ゴーヤを ごま油で炒めてお味噌汁 (たまに 練り胡麻も入れる)

 

☆ sanakanjinママ様 ( 山閑人 cafe sankanjin  http://sankanjin.exblog.jp/  )

  • フルーツか蜂蜜入りのゴーヤジュース
  • ゴーヤのビール漬け
  • ゴーヤと胡瓜のごま酢和え

 

☆ ポケッと女房様 ( 釣きち親父とポケッと女房 http://apio.blog22.fc2.com/ )

  • 酢の物 : スライスした玉ねぎと共に塩もみし水で洗い流した後、汁を軽く切ったシーチキンを加え市販の寿司酢であえます。

 

☆ moo様 ( 口福な日々 http://moo-muzumuzu6oh.blog.drecom.jp/ )

  • 糠付け
  • 生のまま薄くスライスして鰹節をのっけてお醤油で

 

☆ shin様 (HongKongCafe  http://hongkongcafe.jugem.jp/ )

  • スティック状の苦瓜を塩とゴマ油でもむ
  • 生のジュース(苦)

 

☆ あげママ様 (ロミロミママのLeaLea日記♪ http://blog.goo.ne.jp/leakiki )

  •  薄くスライスして、サッとゆでてポン酢をかけて食べる

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飛竜頭

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お夕飯に何か無いかなあ?? と考えていたら・・・・・

そう、そう  ブログ 「ロミロミママのLeaLea日記」 の あげママ様が ヘルシーな五目豆腐を 作られていましたっけ。 ( http://blog.goo.ne.jp/leakiki/e/0cb2a0fe071908c20bbf1d1d30e58081 )

飛竜頭 食べたくなっちゃった。

 

ひりゅうず、ひりょうず、ひろうす・・・ 色々な呼び方があるようです。

がんもどき(雁擬)の事で、 関西の方は がんもどき とは 呼ばないのでしょうか??

語源は ポルトガル語のフィリョース(小麦粉と卵を合わせて揚げたお菓子)だとも言われているそうです。 

 

中身は 冷蔵庫の材料と相談して決めました。 大和芋が無く、水分の多い山芋を入れました。

 

Img_2684c 材料(大体の目安)

  • 木綿豆腐 ・・・ 1丁
  • 山芋 ・・・ 大匙2 (大和芋の方がいい)
  • 昆布茶 ・・・ 小匙1/2
  • 酒 ・・・ 小匙1
  • 干し貝柱 ・・・ 適宜(水で戻す)
  • ヒジキ・木くらげ ・・・ 各大匙1(水で戻す)
  • にんじん ・・・ 大匙1
  • 枝豆 ・・・ 大匙3
  • ごま油 ・・・ 小匙1
  • 醤油 ・・・ 小匙1
  • みりん ・・・ 少々
  • 大根おろし・生姜の摩り下ろし ・・・ 適宜
  • 天つゆ ・・・ 適宜

作り方

  1. 豆腐はキッチンペーパーなどを巻き、お皿に入れて、電子レンジで温め よく水を切る。
  2. 枝豆は 薄皮を取り、あらく 切る。にんじんは千切り。
  3. 鍋に ごま油を入れ、戻した 干し貝柱・ヒジキ・木くらげ、にんじん を入れ、炒めてから、50mlの水(記載外)と醤油、みりんを加え、煮立ったら 弱火にして 水分がなくなるまで、落とし蓋をして味を含ませる。
  4. フードプロセッサーに豆腐、昆布茶、酒を入れて、なめらかになるまでまわす。
  5. (2)の鍋に、なめらかになった豆腐と枝豆を入れ混ぜる。
  6. サラダオイルをつけたスプーン2本で形を作り 最初は低温の油から色よく揚げる。
  7. 生姜の摩り下ろしを加えた大根おろしと天つゆでいただく。

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味噌ダレ 焼餃子、 自家製お味噌の出来上がり

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今日は、絶対買い物に行かなくちゃ。

今晩は 餃子。  それも 味噌ダレ で 。

 

・・・といいますのも、 ブログ「CAFEMIN」 の kaz様が 作っていらした 餃子の 味噌ダレ (http://blog.goo.ne.jp/cafemin/e/044701d67b465c93d41e2ce80bde69bf ) に もう 我慢出来なくて・・・・。

餃子を 味噌ダレ で食べた事 ありません。

どんな 味噌ダレなのかしら??  甘いの? 酸っぱいの? 辛いの?

 

Img_2646c ちょっと 検索したら、どうやら神戸の方では 味噌ダレは ポピュラーのようですね。

配合も色々あるようです。

 

そこで、いつもの通り、本物を知らないのに、基本の材料に 何かを足して、お味見しながら作ってみる事にしました。  

ちなみに 今回 餃子の皮は市販のものです。

神戸の方で 味噌ダレお得意な方、教えていただけると嬉しいです。

 

味噌ダレ

  • にんにくの摩り下ろし ・・・ 1/2片
  • サラダ油 ・・・小匙2
  • 味噌・酢・醤油・ごま油・ラー油 ・・・ 各小匙2
  • 豆板醤 ・・・ 小匙1/2
  • 甜麺醤 ・・・ 小匙1
  • 酒 ・・・ 大匙1

 

さて、 今年のお味噌、やっと出来上がりました。 ↑の味噌ダレの味噌は 今日取り出した お初のお味噌 を使いました。

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毎年、出来が違うようで、今年のはちょっと水分が多かったかもしれません。

もう、これからは冷蔵庫に保存です。

 

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チキンとお野菜の蒸し煮 ドライトマトチーズソース (ドライトマトⅢ)

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昨日の続きです。

ドライトマトのオリーブオイル漬けを作ってから、 どんなソースを作ろうか、何に合わせようか と考えて、 チキンにしようと。

さて、チキンをどう使おうか、チキンの下処理をしながら、お野菜を出しながら、まだ決まらない。 本当はオーブンで焼こうかと思ったのですが、お夕飯の時間がもうせまってきているので、今回はフライパンでソテーしてから、お野菜と一緒に 蒸し煮 にする事に。

Img_2483c 材料

  • 鶏もも肉 ・・・ 2枚
  • にんにく ・・・ 1片
  • 玉ねぎ ・・・ 中1/2個
  • 茄子 ・・・ 2本
  • ジャガイモ ・・・ 小4個
  • 塩・胡椒
  • ローズマリー ・・・ 2枝
  • 白ワイン ・・・ 50ml

ドライトマトのチーズソース

  • ドライトマトのオリーブオイル漬け ・・・ トマト3個、バジル大2枚
  • クリームチーズ ・・・ 50g
  • オリーブオイル ・・・ 大匙1
  • マヨネーズ ・・・ 大匙1
  • 塩・胡椒

 

作り方

  1. ジャガイモは皮を剥き、少し大きめに切り、固めに塩茹する。
  2. ローズマリーは洗って、枝からはずし 水気を取っておく。
  3. テフロン加工のフライパンに、もも肉を皮目から入れ、塩・胡椒し、じっくり脂を出し、両面、いい焼き色を付ける。
  4. 鶏肉を一旦取り出し、 残った脂でローズマリーをカリカリに炒め、キッチンペーパーにとっておく。
  5. 後のフライパンで、お野菜を炒め、塩・胡椒する。 玉ねぎがしんなりしたら、もも肉を戻し、白ワインをまわしかけ、蓋をして、蒸し焼きにする。
  6. お皿に盛り、ローズマリーをちらし、ソースを付けていただく。

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チキンナゲット

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「おおー、ちょうどいい所に帰って来た。 お味見させてあげるから、ちょっと手伝って」 と帰宅した娘の 手だけ参加 写真です。

どっちのソースでもいいから たっぷり付けて と頼んだら・・・・・

ぼたっ・・・・・  あー、下のナゲットに付いたぁー。shock

 

いつもコメントをくださる rai-xx様が 作っていらしたチキンナゲット ( http://coolboy-coolboy.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_f350.html )。

おうちで ナゲットができるんだぁ。 と感心。

それを参考にして、私も作ってみました。

ソースは マクド○ルド のように2種類。 バーベキューソースと マスタードソース。

表面に から揚げ粉(お弁当用に使いかけがあり)をまぶしたもの と 何も付けないものと で 揚げてみました。

 

今日のご飯は 生姜とお揚げの炊きこみご飯 ( http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_a7ad.html )でしたので、 これだけで ご飯のおかずにはなりませんが、サラダなど を加えて ちょうどよかったです。

 

因みに、お写真の後、娘は こちら全部食べました。 そしてお夕飯もしっかり。

 

材料

  • 鶏胸挽肉(胸肉でも) ・・・ 500g
  • 木綿豆腐 ・・・ 100g(よく水気を切る)
  • 卵 ・・・ 1個
  • 生姜汁 ・・・ 1片分
  • 玉ねぎ ・・・ 50g(すりおろす)
  • 小麦粉 ・・・ 大匙2
  • コンソメスープの素 ・・・ 6g
  • 塩・胡椒・ナツメグ・セロリソルト
  • から揚げ粉 ・・・ なくても

 

  • バーベキューソース : ウスターソース(小匙2)・蜂蜜(小匙2)・ケチャップ(大匙1)・お醤油(小匙1)・塩・胡椒
  • マスタードソース : マスタード(大匙1)・蜂蜜(小匙1)・マヨネーズ(大匙1)・塩・胡椒

作り方

  1. フードプロセッサーにから揚げ粉以外の物を全て入れ、まわす。(細かさはお好みで)
  2. 小さな器に 少量を入れ、電子レンジにかけて味をみる。
  3. サラダ油を手に付けて、(1)の形を整え、油で揚げる。 もしあれば(お好みで) から揚げ粉をまぶしてから揚げる。

 * から揚げ粉をまぶしたもの、まぶさないもの 比べてもそんなに変わりはありませんでした。 しいて言えば から揚げ粉はお味があるので、冷めてからでも美味しいかと思われます。 

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レンコンと豚肉のゆず胡椒炒め

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「また、ゆず胡椒ぉ??」  という声が聞こえてきそうですが、 ゆず胡椒を使った品をアップしました所、 ブログ 「山閑人 cafe sankanjin」 ( http://sankanjin.exblog.jp/ )  の  sankanjin ママ 様が  レンコンとゆず胡椒のパスタをなさると コメントに書いてくださいました。 (ママ様、頂いてしまいました。m(_ _)m )

たまたま今日の仕事の帰りに寄った、いつものお野菜屋さんで、新レンコンが 目に付きました。 いつも レンコン高いなぁと 思って 諦めていた物の 半額のお値段。

これは レンコンを炒めるしかない。 でも お夕飯にパスタはあまりしませんので、 残っていた豚バラ肉を少し入れて、うまみをプラス、ご飯のおかずに。

 

レンコンが最近好きになった娘 と シャキシャキ感の好きな義母 が喜んで食べてくれました。 こんなに喜んでもらえるなら、半分じゃなくて、全部使えばよかったです。

   

味の付け具合で お酒のおつまみ、 ご飯のおかず になり、 我が家では 今後定番となりそうな気配です。(笑)

 

Img_2462c 材料 (分量は お好みで)

  • レンコン・豚バラ肉・大葉・ゆず胡椒・塩・胡椒・麺つゆ

 

作り方

  1. レンコンは皮をむいたら、縦半分にし、薄くスライスしてから、酢水にさらす。
  2. 豚バラ肉は 食べ易い大きさに切る。
  3. 大葉は線切り。
  4. テフロン加工のフライパンに 豚バラ肉を入れ、脂を出すように弱火で炒め、塩・胡椒する。
  5. 脂が多ければ少し紙で除き、水きりしたレンコンを加え、炒める。 固いようなら水を加え、炒め煮し、少量の麺つゆとゆず胡椒で味を付け、器に盛る。大葉を上からちらす。

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豚ロースのゆず胡椒焼き

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毎日 毎日 お菓子は 作りたいものがあるのに お夕飯が思いつかなくて困っています。

ご飯の代わりに お菓子・・・という訳にはいきませんものね。

 

今日は、いつものスーパーでロース肉が特売の日。

ロースを買ってきて、さて どうするか?  うーん、困った。

食べたい味は クリーム味 でも トマト味 でも お味噌味 でもないのです。

ただ 塩コショウだけで焼いて ぽん酢で食べようか?

 

そうだ、ぽん酢にゆず胡椒を入れて、焼いてみよう。

簡単、すぐ出来、結構美味しい。 夏はこういうのが有り難いです。

 

Img_2450c 材料(4人分)

  • 豚ロース ・・・ 4枚
  • 塩・胡椒
  • 付け合せ ・・・ 豆苗

  • ゆず胡椒 ・・・ 小匙2
  • ぽん酢醤油 ・・・ 大匙2
  • お酒 ・・・ 小匙1
  • みりん ・・・ 小匙1

作り方

  1. 豚ロース肉は筋切りをして、 ラップを上からかけ、肉叩き、またはすりこ木などで叩き、形を整えてから 塩・胡椒する。
  2. フライパンに サラダ油少々を入れ、豚ロース肉を焼く。
  3. ソースの材料を混ぜ、焼きあがったロース肉のフライパンに入れ、お肉に絡める。
  4. お皿にお肉を盛り、ソースも上からかける。
  5. 後のフライパンにごま油少々を足し、さっと豆苗を炒め、塩・胡椒して、お肉のお皿に付け合せる。

 

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鯵のから揚げ 香味大根おろし添え

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最近 お魚のバリエーションが なくなった と思うのは 私だけでしょうか? お魚屋さんに行っても、買うのは同じようなものばかり。

  

燃料費の高騰やら、世界的な魚の需要で、 今まで普通に食べられていた ものが だんだん 口に入らなくなっていくのでしょうか?

 

そして、皆様、どんなお魚料理されていますか? 

なるべく お魚、お肉 と交互に食卓に上がるようにはしていますが、お肉は そのまま出す というわけには行かないので、お魚の時には 極力 塩焼き か お刺身 で食べています。

煮付け にするとまたバリエーションが増えますが、子どもが喜ばないのです。

・・・・・あっ!  キンキの煮付け は別です。 そう言えば ここ何年も食べてないです。(涙)

 

お魚が食べられなくなると言いながら 豆鯵の頭とゼイゴ を取ってしまっている罰当たりな 私 です。 m(_ _)m

豆鯵は から揚げにすると カリカリと生臭みを感じず、娘も喜んで 骨まで食べてくれますので、よく食卓に上ります。

 

Img_2252c 材料

  • 豆鯵 
  • 強力粉
  • 大根おろし
  • 大葉
  • 長ネギのみじん切り
  • 寿司酢
  • 醤油

作り方

  1. 豆鯵は 内臓を取って(私は ゼイゴ、頭も)、流水で洗い、水分を拭き取り、身が厚い場合は ななめに包丁を入れてから 強力粉をつける。
  2. 最初に 寿司酢・酢・醤油を同量づつ入れ、味をみて、お好みで分量を変える。
  3. 大根おろし・大葉の細切り・長ネギのみじん切りを混ぜる。
  4. 鯵を 低温からゆっくり時間をかけて揚げ、最後に高温にして カリッと揚げる。
  5. 鯵をお皿に盛りつけ 大根おろし、三杯酢をかける。

  

☆ 大きな鯵を1匹、から揚げにしても、3枚におろして使っても、お好みでどうぞ。

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合びき肉のレタス巻き

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もう夏です。 年々、集中豪雨が増えているような気がします。

今は、とにかく 蒸し暑くて、身体が付いて行きません。

食欲はあるのですが、作る気力が 落ちてきています。

  

そんな時は、こちら、「挽肉のレタス巻き」 です。

  

前回は 春雨を入れ忘れたので、今回はちゃんと。(笑)

前日のご飯の残りがあったので、それも レンジで温めて、お肉と一緒にレタスに巻いて食べてしまいました。 

ちょっと、食べにくいのが難点ですが、 日頃レタスをたくさんは食べない子供達ですが、4人でレタス丸まる1個なくなります。

   

Img_1895c 材料と作り方は こちら ↓

http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_0fc6.html 

春雨(はるさめ) 

春雨は 高温で揚げます。 そうしないと、固いままの状態で揚がってしまいます。 高温だと、ぶわーっと膨れてきます。

高温かどうか、1本 試しに油の中に入れてみてください。

そして、嵩が増えますので、一度に入れないで、1ブロックを 何回かに分けて入れてください。

 

くれぐれも、高温の油、火災と火傷に気を付けてくださいね。

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山芋とえびの天ぷら

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ちょっと 揚げ過ぎてしまいましたー。

息子の夕ご飯に作った 最後の揚げ物でしたので、他がない。(涙)

  

大和芋を摩り下ろして、お海苔で巻いて天ぷらにはよくしますが、 ちょっと水分の多い山芋を短冊にしてかき揚げにしたらどうかと思いまして・・・・。

いつだったか、お出汁に昆布茶を使っているという記事を目にして、買ってみた所、「あら食品添加物不使用」と書いてあるじゃないですか!

炊き込みご飯に使ったり、していますが、減りが少ない。

そこで、こちらのかき揚げに使用してみる事にしました。 

 

これから、暑い時期、お素麺や 冷しうどんのお供に いかがでしょうか?

 

 

材料  山芋・えび・大葉・昆布茶・天ぷら粉

作り方

  1. 山芋は皮を剥いて短冊に切る。
  2. エビは殻を剥いて、背綿を取り、片栗粉をまぶしてよくもんでから、冷水で洗う。大きい物は半分にする。
  3. 大葉は千切りにする。
  4. ボールに上記の材料を入れ、昆布茶をふる。(長く置くと水っぽくなるので揚げる直前に)
  5. 天ぷら粉を水で溶いて、(4)を入れ、熱した油でかき揚げにする。

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メンチカツ

Img_1954c  

生まれて 初めて 作ったメンチカツ。

   

コロッケは 数えられないくらい 作っているのですが、メンチカツは まったく初めて。

何故か 作った事、作ろうと思った事がなかったのです。

   

吉祥寺に メンチカツで 有名な お店があります。

義母が 子供たちが大喜びする ので、時々 ものすごい行列に並んで買ってきてくれます。 ただ、いつ頃からか、お値段が上がり、相変わらずの行列ですが、お味が変ったような気がしてなりません。

   

先日、ブログのお友達 ようちゃん様より、牛焼餅のコメントで、牛挽肉とウスターソースの相性がいいとあり、我が意を得たり。  それに気をよくして、私もウスターソース入りメンチカツを作ってみる事にしました。

何か、レシピがあったわけじゃなく、牛挽き ならぬ、合挽きで、ハンバーグの種をコロッケにすればいいのかと、適当に。 

自家製トマトソースでソースを作ろうと考えたのですが、そちらはスープの方に回して、こちらは、チーズ入りに。 好みでお醤油を付けて食べました。

   

吉祥寺のとは、だいぶ違いますが、子供たちはそれでも 「これはこれで うまい」 と言って食べてくれました。

物凄く 大きな球 にしてしまったので、 中まで火が通るのに時間がかかりましたー。

   

Img_1955c 材料(今回は適当なので、分量は???)

  • 合挽き肉、玉ねぎのみじん切り、パン粉・牛乳、、卵、ウスターソース、ナツメグ、塩・胡椒、溶けるチーズ
  • パン粉・薄力粉・卵

作り方

  1. フライパンにサラダオイルを入れ、玉ねぎのみじん切りを炒める。
  2. ボールに 合挽き肉、炒めた玉ねぎ、パン粉・牛乳、卵、ウスターソース、ナツメグ、塩・胡椒を全て入れ、よく捏ねる。
  3. 好みの量を手に取り、中をくぼませ、チーズを入れ、球状にする。
  4. 薄力粉、卵、パン粉の順につけ、油がぬるいうちから入れ、充分に火を通す。

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〆鯖

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Img_1723c_3 実をいうと、 〆鯖が食べられるようになったのは、子供が生まれてからなのです。それまでは、食わず嫌いといいますか、皮が銀色に光っているのがなんとも食指が動かなくて。

なんのきっかけだか、食べられるようになったのです。 それから、しめ鯖が 「家庭でも出来る」 という話を聞いて 一度作ってみようと思っていました。 

それでも毎年、作ろうと思いつつ 最近まで 叶わず。

すると、 先日行ったお魚屋さんで 〆鯖に適した鯖を売っているのを見て、 なんだかやっと作ってみようという気になり購入。

  

しかし、 ほとんど生のような 〆鯖は 無理。 よーく しまった、身の固いものが好きなのです。(おかしいですか?)

   

Img_1713a そこで、レシピはこちら

材料

  • 〆鯖用 鯖のフィレ ・・・ 2枚
  • 酢 ・・・ 100ml
  • みりん ・・・ 30ml
  • 砂糖 ・・・ 小匙1.5
  • 塩 ・・・ 適宜(さらさらの塩)
  • 大葉 ・・・ 適宜

作り方

  1. 鯖はたっぷりの さらさらのお塩 をたっぷりふり 出来れば お魚の水分を取るというシートを使い、脱水する。 2~5時間 冷蔵庫で寝かせる。
  2. 一度 水でお塩を流し、ペーパータオルなどで、しっかり水を拭き取る。
  3. ジプロックに 酢・みりん・砂糖を入れ、よく混ぜてから 鯖を入れ、空気をしっかり抜き、 約2時間漬けておく。

お味は  うーん、さらに改良が必要です。 

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自家製ツナ?鶏バージョン

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ここのところ、Madame K 様の とりハム 電子レンジバージョンが流行っていて、私も作りたいと思っています。

まず、その前に作ってみたかったのがこちら。

自家製ツナの 鶏バージョン??。

   

なにせ、まぐろは なかなか お手頃価格のものにあたらず、 鶏の胸肉で、出来ないかしらと 試してみたのが こちら。

 

オリーブオイルを使うので、とりハムほどはあっさりしていませんが、薄いお塩味で そのまま食べてもグー。good

 

お好みのお酢と、マヨネーズ、塩・胡椒で和えて、サラダのトッピングとしても美味しいです。 他にも、オリーブオイルと共に、温・冷パスタに使っても・・・・。

と、ツナと同じような使い方が出来そうです。

   

Img_1905c_2  材料

  • 鶏の胸肉(お好みで皮を除いて) ・・・ 2枚
  • にんにく(芽を取り、潰す) ・・・ 1片
  • 粒胡椒  ・・・ 適宜
  • ベーリーフ ・・・ 1~2枚
  • 塩 ・・・ 小匙1.5
  • オリーブオイル ・・・ 適宜

作り方

  1. 鶏胸肉は、厚い所は包丁を入れて、厚みを揃えておく。
  2. 厚手の鍋に オリーブオイルを高さ5mm位入れ、 胸肉を入れ、さらにオリーブオイルを鶏肉の高さの半分より少し多くなるくらいまで入れ、にんにく、粒胡椒、ベーリーフを加え、中火にかける。
  3. 途中で鶏肉を裏返し、煮る。 火を止め、塩を入れ、蓋をして、余熱で完全に火が通るようにする。

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平野レミさんの上海蒸し (香港思い出し料理Ⅲ)

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こちらは、 「上海蒸し」 といって、

平野レミさん の 「平野レミのうまいもの教室」(NHK出版) からの1品です。

我が家の 定番になって、久しいものです。  

   

これは、レミさんが 上海(?)で覚えた味を再現された との事でしたが、

Dscn4103c 時々、  shin 様のブログ「HongKongCafe」 に 出てくる 咸魚肉餅(はむゆぅよっべん という) お料理に 似ている気がしていたのです。

そして、先日訪れた香港で、ついに 本物を口にする機会に恵まれました。 (写真右)

本物(笑)は 真ん中に ちょっと癖のある 咸魚(はむゆぅ)という 魚の塩漬けがのっていました。

お味はと言うと、 あら、咸魚を取ると、すごく似たお味。 レミさんは こちらを アレンジ なさったのだと ほとんど確信に変わりました。

豚バラ、生タラ、エバミルク、長ネギ など を 混ぜて、蒸してあります。

   

材料と作り方は レミさんのご本をお読みください。

上にかかっている緑のものは、ドライのシャンツァイです。 子どもたちはこれなら大丈夫なのですが(むしろ あった方が喜ぶ)、生のシャンツァイは苦手で・・・・。 

このシャンツァイ、 好き嫌いが分かれるところですね。 家族では私だけです、好きなのは。 (´∩`。)

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こんにゃく入り いか大根 と 茄子と大葉の炒めもの

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「やすーい、買ったぁー」 

スルメイカ、ちょっと小さめだけど 3杯入っていて、とってもお手頃。

これじゃあ、このまえ美味しかった、イカフライにするには小さすぎるし、やっぱりイカ大根かなぁ。 こんにゃくを入れても美味しそう。

   

Img_1884c 圧力鍋に、下処理をしたイカを入れ、空炒りした後、酒、出汁、醤油、みりん、を入れて、からめてから、お大根を投入、そして、一度下茹でして、切り込みを入れたこんにゃくを入れ、蓋をして、ピーっと鳴ったら、弱火にして、約15分。

   

分量は こんなものかなぁ、で 適当でしたので、今回はごめんなさい。(娘にレシピを残すという、当初の使命からはずれてしまっていまーす。)

   

こんにゃくにもイカのお味が滲みていて おいしいですぅ~。

 

   

   

Img_1889c_3  もう一品、 ブログ 「口福な日々」 の 毎日が居酒屋(笑) moo様から 教わった、「茄子と大葉のオリーブオイル炒め、鰹節まぶし」

( http://moo-muzumuzu6oh.blog.drecom.jp/daily/200806/10 )

 

おいしかったです。 今後、我が家の定番になります。

有り難うございました。 また、宜しくお願い致します。

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豚ロースの トマトクリームソース

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先日作ったトマトソース( http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_b719.html )、 使う分だけ取って 後は 冷凍して、大事にちょっとづつ使っていました。 その残りがあったので、今回はクリームトマトソースにしました。

  

付け合せは ちょっと硬めに茹でたスライスポテト。 もちろん我が家の 芋ねえちゃん 大喜びの一品です。 ジャガイモはお塩の代わりにブイヨンで茹で、後の茹で汁に、玉ねぎなどを足してスープを作ります。 ジャガイモのお味が入ったコンソメスープになります。

   

Img_1815c 材料(4人分)

  • 豚ロース切り身 ・・・ 4枚
  • 強力粉 ・・・ 適宜
  • 塩・胡椒
  • 玉ねぎのみじん切り ・・・ 小1/2個分
  • マッシュルーム ・・・ 1パック
  • ブイヨン ・・・ 50ml
  • トマトソース ・・・ 80ml
  • 白ワイン ・・・ 50ml
  • 生クリーム ・・・ 100ml
  • 付け合せの茹でたスライスポテト ・・・ 適宜

作り方

  1. 豚ロースはお好みで 食べ易い大きさに切り(そのままでも)、スジ切りをして、叩き、形を整え、塩・胡椒し、強力粉を薄くまぶす。
  2. フライパンにサラダ油を熱し、ロース肉を入れ、全体を良い色に焼く。 いったん取り出す。
  3. 後のフライパンにバター(大匙1)を入れ、玉ねぎを透き通るまで炒め、マッシュルームを加え、炒め、塩・胡椒する。
  4. さらにブイヨン・トマトソース・白ワインを加え、煮立たせ、ロース肉を戻しいれ、熱くする。 味をみて、最後に生クリームをまわし入れて、お皿に盛る。

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とりささ身とセロリの炒め物 (香港思い出し料理Ⅰ) と 中華風漬物

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皆様、セロリは炒めて召し上がりますか?

  

私は、塩焼そばを作る時に 豚肉と一緒にセロリを炒めるくらいで、ほとんどはサラダに使っていました。

Dscn4126c  

先日 行った 香港の海鮮料理。(写真右 : ハタとセロリの炒め物)

炒めてあったセロリが事の他美味しく、我が家でも出来る食材でと考えたのがこちら。

たまたま、イベント用のお弁当おかず で余った鶏のささ身があったので、そちらと やはり残っていた えび を入れて・・・・。

   

うん。 セロリ、意外なほど 炒め料理に合いますね。 

 

娘も 生はあまり喜びませんが、炒めると、結構好きなようです。

   

 

Img_1872c 材料

  • 鶏のささ身 ・・・ 4枚
  • えび ・・・ 4~8尾
  • 酒(大匙1)、サラダ油(大匙1)、醤油(小匙1)、塩・胡椒、片栗粉(適宜)
  • 生姜スライス ・・・ 1片分
  • にんじん、きくらげ、竹の子 ・・・適宜
  • エリンギ ・・・ 1パック
  • セロリ ・・・ 1本
  • 中華スープ(ウエイパー+水) ・・・ 100mlくらい
  • ナンプラー ・・・少々
  • 水溶き片栗粉

作り方

  1. 鶏のささ身は スジを除いて、ラップを上からかけ、軽く叩く。 一口大に切る。
  2. えびは殻を剥き、背綿を取り、片栗粉をふってもんだ後、水洗いする。
  3. ボールに ささ身、えび、酒~片栗粉 までを入れ、下味を付ける。
  4. フライパンにサラダ油を入れ、スライスした生姜を入れ、油に香りを付け、取り出す。
  5. にんじんを炒め、ささ身、えびを加えて炒め、さらに きくらげ、竹の子、セロリの順に炒め、中華スープ、酒、ナンプラーで味を付け、最後に水溶き片栗粉で全体に味を絡ませる。

   

そして、ブログ 「ロミロミママのLeaLea日記」の あげママさんが作っていらした、中華風漬物。 ( http://blog.goo.ne.jp/leakiki/e/796dfb54d88383a8ce855e1d2f9f1bf4 ) とても美味しそうでしたので、 totto風アレンジで。  オリジナルは↑をご覧ください。

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冷蔵庫を見たら 胡瓜が1本だけ。 それではとキャベツを足す事に。

  • 胡瓜とキャベツは食べ易い大きさに切って、塩もみしておく。

 漬け汁

  • ウェイパー ・・・ 小匙1/2
  • 醤油 ・・・ 小匙1
  • ごま油 ・・・ 小匙1
  • 水 ・・・ 50ml
  • すり胡麻 ・・・ 小匙1
  • 針生姜 ・・・ 少々

  • 小さな耐熱容器に ウェイパー、醤油、ごま油、水を入れて、電子レンジに約1分かけ、沸騰させ、冷めたら、すり胡麻と針生姜を加え、塩もみした 野菜とともにジプロックに入れ、空気を抜いて、30分以上漬ける。

 すり胡麻を入れたため、見た目がきれいじゃなくなってしまいました。 あげママ様、ごめんなさい。 でもおいしかったです。 また お勧めお願いいたします。

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鶏ささ身のホイル焼き

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魔法の台所を見に来てくださって、有り難うございます。

皆さんは 子供の頃、運動会や遠足 その他のイベントでお弁当持参の時、どんなおかずを入れてもらいましたか?  エビフライ? ウィンナー? 玉子焼き?

   

私は、必ず 母に注文したのが こちら。 「チーズ入り、鶏ささ身のホイル焼」 です。(今回、大葉があったので、一緒に入れてみました)

何のことはありません。 ただ 塩・胡椒した 鶏のささ身にチーズを巻いて、ホイルで包んで、オーブントースターで焼いただけなんです。

これを我が娘に作ったら、 以後、娘が必ずイベントの時に注文するようになりました。

今回も 娘の運動会。 「あれ作ってあげようか?」 と言った途端、「うん、鶏のささ身でしょ?」 という返事。 

まあ、よっぽど私のレパートリーがないって事を証明されたようなものですが。(^ ^;Δ

   

ちなみに、息子は ホイルを剥がすときに手が汚れると、あまりいい顔をしませんでした。確かに一理あります。 お手拭きは必ず入れてください。

   

Img_1840c 材料(6個分)

  • 鶏ささ身 ・・・ 3枚
  • 塩・胡椒
  • お好みのスライスチーズ ・・・ 1枚
  • お好みで大葉 ・・・ 3枚

作り方

  1. スライスチーズは6等分にする。
  2. ささ身はスジを除き、まな板に広げ、上からラップをかぶせる。 すりこ木などで、叩き、薄く伸ばす。
  3. 縦を半分にし、形を整え、塩・胡椒し、チーズと大葉をのせ、巻く。
  4. アルミフォイルを半分の幅の正方形にし、ささ身をのせ、キャンディーを巻くように巻いた後、両端をねじる。 ここまでを前の晩にしておく。
  5. オーブントースターで約15分~20分焼く。 (朝一番でオーブントースターに入れ、その間に他のお弁当の用意をする)

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グラタン・ドゥフィノワ・オ・ロックフォール

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今日の主役は 手前のハンバーグではなく、 付け合せの

なにやら 長いフランス語が 題名に 付いている こちら、

「 グラタン・ドゥフィノワ・オ・ロックフォール 」 ロックフォールチーズ(青カビのチーズ)が入った、ジャガイモのグラタン という感じです。

 

作った本人が覚えられないこのレシピ。  実は、先日 フレンチっぽい、「ホタテのクレープのつもり」 を作った時に まねた、 三谷青吾氏の 「基本をきわめるフランス料理」に出てきたものです。

「娘が、これ美味しそう」 と言ったので、レシピを見ると、あら、いつも作っているもの に ロックフォールチーズを加えるだけで  あまり作り方が変わらない ので、じゃあ 「作ってあげるわ」 となりました。 このレシピは珍しく、何も難しい事は書かれていなかったのでした。 (ホッ)

   

ロックフォールチーズといっても 熟成度と、種類によって 味がだいぶ違うようで、以前、ロックフォールでペンネを作った時には 「ひぇ~」 というくらい くせが あって、とても一人前、食べられなかった覚えがあります。

   

今日は、お店で お試食させていただいて、一番マイルドなロックフォールを購入しました。 残ったら、ドレッシングにすればいいですものね。

   

材料(4人分の付け合せ用)

  • ジャガイモ ・・・ 大2個
  • 牛乳
  • 生クリーム ・・・ 牛乳の1/3量
  • にんにく ・・・ 包丁の面で潰して1/2片分
  • ロックフォールチーズ
  • グリュイエールチーズ 
  • 塩・胡椒・ナツメグ

作り方

  1. ジャガイモは2mmくらいの厚さにスライスし、水にさらさないで(ここが重要)お鍋に入れ、牛乳をひたひたより少なく入れ、生クリームを牛乳の1/3量更に加える。 そして、潰したにんにくと塩・胡椒・ナツメグを入れて弱火にかける。
  2. ジャガイモのでんぷんが溶け出して、とろりとなってきたら、火を止め、グラタン皿に移し、ロックフォール・グリュイエールチーズをお好みの量ふりかけ、250度のオーブンでこげ目が付くまで焼く。

  

ご連絡 : 今晩から、夫に会いに 行ってきます。  それまで、たった4日ですが、留守にします。 帰宅したら、また、アップいたしますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

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翡翠なす のつもり

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ここの所、変なお天気。

寒かったり、急に暑かったり、今日は午前中肌寒い位だったのに、午後からは暑くなって。 

なんとなく、からだがだるいし、低気圧で腰が痛い。

  

これからの季節、お茄子が美味しいのですよね。

前から、気になっていた お茄子料理。  「翡翠なす」

ブログにコメントくださる ブログ 「口福な日々」 のmoo様が時々いらっしゃる 中華料理屋さんのメニューの一つ。

( http://moo-muzumuzu6oh.blog.drecom.jp/archive/235 )

お写真を見て、翡翠のように緑がきれい! どんなお味が付いているのだろう? と想像するにつけ、食べたくて・・・・・。

今日は、まず、翡翠の色になるにはどうしたらいいか?

まず、皮を剥く。

そのためには、焼く? ゆでる? そのまま?

Img_1788c 私は、湯剥きを採用。 → これが 大失敗!

皮の色が移ってしまった!

次回は そのまま剥いて、すぐ水に浸けてみよう!

  

という事で、 絡めたソースも色が濃くて、失敗作ですね。次回はもう少し上手に作ろうと思います。 でも美味しかったので、まあ、良しとしましょう。

   

失敗作の今回の材料

なす、ごま油、お醤油、酒、ウェイパー、水どき片栗粉、生姜の絞り汁

   

作り方

  1. 皮を剥いた茄子を水にさらして、水気を拭いたらすぐに 素揚げする。
  2. フライパンにごま油をいれ、茄子を入れ、軽く炒めたら、他の材料を入れ、一煮立ちさせる。

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鶏もも肉のサラダ風 葱梅ソース

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昨日の シナシナ から 甦った ルッコラと三つ葉を一緒に入れた、

「鶏もも肉のサラダ風 葱梅ソース」 です。

   

いつも、晩御飯には お魚とお肉 を 交互に出すようにしていますが、最近これといったお魚が目に入らなくて・・・。

そして、急に暑さが戻ってきてしまって

あまり、脂っこくなく、お野菜がたっぷり摂れる お肉の調理方法はないかしらと・・・・。

   

   

Img_1772c 材料(4人分)

  • 鶏もも肉 ・・・ 2枚
  • 塩・胡椒
  • お好みのサラダ用野菜 ・・・ たっぷり

 葱・梅ソース

  • 梅ごのみ(練り梅) ・・・ 小匙2
  • 長ネギの白い部分のみじん切り ・・・ 10cm
  • 酒 ・・・ 大匙1
  • 水 ・・・ 80ml
  • ウェイパー(中華スープ) ・・・ 小匙1
  • 醤油 ・・・ 大匙1
  • ごま油 ・・・ 小匙1

  

作り方

  1. 鶏もも肉は 余分な脂を削ぎ落とし、一枚を4分割し、身の厚い部分は包丁を入れて開いておく。
  2. もも肉に塩・胡椒をして、テフロン加工のフライパンに 油をひかず、皮目の方から最初は弱火で充分脂を出して、焼き、完全に火を通し、きれいな焼色を付ける。 余分な油を拭き取る。
  3. 後のフライパンに小匙1程度のサラダ油を入れ、 葱のみじん切りを炒め、醤油までのソースの材料を入れ、ひと煮立ちさせ、最後にごま油をたらす。
  4. お皿にお野菜を盛り、鶏肉をのせる。 好みの量だけソースをかけていただく。

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フライドチキン

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先日 ようちゃん様のブログ 「ようちゃんのレシピ」 で紹介されていた 「モスチキン風 クリスピーチキン」 ( http://tavechao.tavechao.com/?day=20080508 )

いや~、美味しそう。

このような 厚くて、しっかり味の付いた衣のフライドチキンを作ってみたかったのです。

   

モスチキンは食べた事が無いので、 私は、 買っておいた 「セロリソルト」を使うべく、○○タッキーのチキンをイメージして、少しようちゃん様のをアレンジさせていただきました。

カリカリの衣を楽しめるように、形を整えないで、揚げました。(表面積が多く、衣がたくさん付くように) ですから、ようちゃん様のように 綺麗な仕上がりではないです。

   

結構なカロリーがありそうですが、 中はジューワーっと、お外の衣はカリカリで 美味しかったです。

ようちゃん様 いつも 素敵なレシピを有り難うございます。 

   

実をいうと、ホタテのクレープ以降、あっさり系の おしゃけの塩焼きだの、お肉・お魚無しだの、今日に至っては、豚キムだったりと ちゃんとした お夕飯を作っていないのです。

お仕事、いつものお仕事とは違って、特別な週で、 ほとんど ずーっとお机の上で内職のような事をしていました。 肩こり、目の疲れ、腰の痛み って 何かの宣伝に有りそうですが、お夕飯を作る気力が残ってなくって。  

先日 そういう時のために少しだけ貯金(撮り貯め)しておいてよかったぁ~。

   

オリジナルレシピは ↑ をご覧ください。

下記は アレンジさせたいただいたものです。

   

Img_1619c 材料(4人分)

  • 鶏もも肉 ・・・ 500g位 (から揚げ用 2パック)

 鶏の下味

  • ヨーグルト ・・・ 大匙3
  • 酒 ・・・ 大匙1
  • 醤油  ・・・ 大匙1
  • 生姜すりおろし ・・・ 1片分
  • にんにくのすりおろし ・・・ 1片分
  • 塩・胡椒 ・・・ 適宜

 卵白 ・・・ 2個分

 衣

  • 米粉・片栗粉・小麦粉 ・・・ 各 80ml づつ
  • バター ・・・ 80g(冷蔵庫からの出したて)
  • セロリソルト ・・・ 小匙2
  • 塩・胡椒 ・・・ 適宜

作り方

  1. 鶏は食べ易い大きさに切り、ボールに下味の材料を入れて、手でよくもみ、ラップをして、冷蔵庫で2時間くらいねかせる。
  2. フードプロセッサーに衣の材料を入れて、バターの粒が少し残るくらい粗くかける。バットやボールに移し、冷凍庫で冷やしておく。
  3. ねかせた 鶏肉に卵白を手でよく絡め、冷しておいた衣をまぶす。 綺麗に仕上げたい時は ここで形を整えて衣を付ける。 
  4. 天ぷら用の鍋にお好みのオイルを入れ、 火にかけ、まだ冷たいうちに衣を付けた鶏肉を入れ、カリカリに、きれいな揚げ色が付くまで揚げる。

 * 土井先生が 何かの本で フライドチキンは 「油が冷たいうちから入れるのがコツです」 と 書いていらして、それ以後 そのようにすると 衣はカリカリで中はジューシーに仕上がるようになりました。

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鶏の酒蒸し

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こちらは、実家の母が よく作っていたものです。

急に思い付いて、作ってみました。

鶏肉を針生姜と干し椎茸の薄切りとともに 蒸すだけの 料理とは言えない様な 簡単な一品です。

油を使わないし、蒸している間に他の事も出来、おさらもそのまま食卓に出せるし、蒸し料理はいいですね。

  

お塩を多めに鶏肉にかけ、しっかり味をつけた方がいいと思います。

お汁がたくさん出ますが、いいお出汁が出ています。 

   

Img_1635c 材料(4人分)

  • 鶏のもも肉 ・・・ 2枚
  • 干し椎茸 ・・・ 4枚
  • 針生姜 ・・・ 適宜
  • 酒 ・・・ 大匙2
  • 塩・胡椒

作り方

  1. 干し椎茸を戻す。
  2. 鶏のもも肉は一口大に切り多めに塩をし、胡椒をふる。針生姜を作り、戻した干し椎茸は薄くスライスする。
  3. お皿に もも肉、椎茸をちらし、 針生姜を上にのせる。 酒をふりかける。
  4. お皿が入る大きさのお鍋、もしくは蓋付きのフライパンを底上げして、お湯を沸かし、沸騰したら、お皿を入れ、蓋をして 約15分~20分蒸す。
  5. そのまま食べても美味しいですが、お好みで お醤油、XO醤、などを付けてお召し上がりいただいても良いかもしれません。

 * 右の写真は 蒸す前の状態です。 (あまり変らないですね。(^ ^;Δ  )

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こしあぶらと竹の子の穂先の天ぷら、塩鯖のカレー粉揚げ

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今の時期にちょうど出回る 「こしあぶら」。

数年前から八百屋さんで目にする様になりました。 以前はやはり料亭などにしか卸していなかったようです。

こちらは、たらの芽、うど の次に好きな山菜です。 「山菜の女王」と呼ばれているそうです。

もちろん 天ぷら が一番美味しいようです。

   

Img_1667a さて、今晩のご飯に 「こしあぶらの天ぷら」 は決まりましたが、ずっと気にしながら、困っている物が、冷凍庫に眠っています。

「塩さば」です。

いつもは、脂がのっていて 焼いて、大根おろしで頂くと 美味しいのに、今回のは、物凄くはずれでした。

なんだか、とても 生臭く、脂ののりも悪い。

捨てるにはもったいないなぁ。 半身しかないし、使ってしまいたい。

Img_1669a ううううううう、・・・と考えたのが、カレー粉まぶし揚げ。 さてどうなる事やら。

   

塩鯖のカレー粉揚げ

材料

塩鯖・カレー粉・強力粉 ・・・ 適宜

作り方

  1. 塩鯖の骨を抜き、皮を剥ぎ、写真のように切る。
  2. 強力粉にカレー粉を混ぜ、鯖にまぶして揚げる。

黙って 出したら、子どもたちも何も言わずに食べました。

私 「どう?」

子供 「普通に美味しい」

良かった~。 無駄にしなくて済みました。 カレー粉が 生