冷たいデザート

かぼちゃのプリン(オーブンを使わない)

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わぁ~ ハロウィーンに載せるの間に合いませんでしたぁ~weep

 

最近、ハロウィーンも日本のイベントとして流行ってきましたが、我が家にはとんと無縁。ただ、この季節、かぼちゃが食べたいです。

残念ながら、義母以外、シンプルなかぼちゃの煮物が苦手。

 

こちら かぼちゃのプリンですが、オーブンを使って、蒸し焼きにするのではなく、ゼラチンで固めます。 そして、こちら卵も入れていないあっさりタイプです。

これだと、かぼちゃの分量を気にせず、いい加減に作ってもまずまず美味しいものが出来ますし、なにより簡単。

かぼちゃも 煮物にするには美味しくないものでも、OKです。むしろ ホクホクしていないほうがなめらかで美味しいくらいhappy01

 

材料

  • ゼラチン ・・・ 8g~10g
  • 水 ・・・ 40cc
  • かぼちゃ ・・・ 正味250g(200~280g位までOK)
  • 牛乳 ・・・ 300ml
  • 生クリーム ・・・ 200ml
  • 甜菜糖 ・・・ 80g~100g
  • バニラエッセンス ・・・ 少々
  • ラム酒 ・・・ 大匙1

  • 砂糖 ・・・ 80g
  • 水 ・・・ 50g

作り方

  1. ゼラチンは冷水にふりいれ、15分以上ふやかす。
  2. かぼちゃは厚さ1.5cmくらいに切り、竹串がすっと通るまで茹で(または、水にくぐらせラップしてレンジでも)フードプロセッサーか裏ごしをする。
  3. (2)をしている間に、厚手の鍋に、牛乳入れ、あたため、甜菜糖を加え溶かす。
  4. 温めた牛乳に 電子レンジで約20秒かけて溶かしたゼラチンを加え、かぼちゃに混ぜる。さらに、生クリーム、バニラエッセンス、ラム酒を加える。
  5. ボールの下に氷水をあて、とろみが付くまでゴムベラでゆっくり底の方から混ぜ、好みの型に流し、固める。
  6. 厚手の小鍋に砂糖と小匙1の水(記載外)を入れ火にかけ、砂糖が溶け、狐色になってきたら火を弱め、好みの色になったらすぐ火を止める。(止めるのが遅いと、真っ黒になって、苦くなるので注意) 水を加え(飛び散るので、やけどに注意)再び火にかけ、塊がないようによく溶かす。 火を止め、冷ます。
  7. 固まったプリンにかける。

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カルピス・ヨーグルトゼリー

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昨夜は職場の飲み会で

我が家のお夕飯は 娘のリクエスト 「じゃがいもが入ったただのカレー」。

 

サラダとカレーだけではなんだかねぇ。

ヨーグルトドリンク・ラッシーの代わりに ヨーグルトのデザートを置いて行くことにしました。

 

以前、ヨーグルトアイスを作った時、スキムミルクを入れると美味しかったので、今回はゼリーにも入れてみました。

初めての事なので、お味見をしながら作りました。

もう少しさらっとしても良かったかなぁ~。(カルピスと水を多く)

例によって、ボールでどーんと作って、器に盛り付けるという大雑把な私です。

 

材料

  • カルピス ・・・ 200ml
  • 水 ・・・ 150ml
  • プレーンヨーグルト ・・・ 500ml
  • スキムミルク ・・・ 大匙3
  • ぬるま湯 ・・・ 大匙3
  • ゼラチン ・・・ 15g
  • 水 ・・・ 60ml

作り方

  1. ゼラチンは60mlの水で15分以上ふやかしておく。
  2. スキムミルクはぬるま湯で溶いておく。
  3. ボールにカルピス、水(150ml)、ヨーグルト、溶いたスキムミルクを入れ、よくかき混ぜる。
  4. ふやかしたゼラチンを電子レンジに約30秒かけ(沸騰させない事)、完全に溶かし、(3)の中に一度に入れる。
  5. ゴムベラでよく混ぜ、冷蔵庫で冷やし固める。 急ぐ場合は氷水を当て、固める。(お好みの型に入れても)

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仙草とココナッツのゼリー 黒蜜ソース

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今日は真夏日が戻って来ました。 自転車に乗っていると、肌が焦げそ~。

 

こんな日、きっと香港では亀ゼリーを食べるのでしょうね。

亀ゼリー、苦いという話で、1度もトライ出来ませんでした。

今、手に入らないので、私は仙草ゼリーで暑気払いです。

ここ数年、夏には何度かお目見えしております。

 

こちら、仙草ゼリー は 缶詰で 中華食材のお店に置いてありますが、これと言ったお味は付いていません。

毎年同じ様にココナッツゼリーと合わせていますので、マンゴーヨーグルトなとど共に合わせてみているのですが、

やっぱり私としては シックリ来るんのは ココナッツゼリーと黒蜜。

どうも、和とエスニックを混ぜたようですが、未だにこれを越える物を見つけられないでいます。

作り方などは上の  仙草ゼリー のところをクリックして下さい。 

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トマトの2色ゼリー

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夏のデザートはやっぱり冷たいものが多くなります。

ぜんぜんオーブンを使う気なし。

 

以前より作ってみたかった 「トマトゼリー」 トマトのシャーベットとか・・・。

だけど、トマトが苦手な娘もいますし、

なかなかチャレンジ出来ないでいましたが、

ブログ「Mlabo’s ケーキ大好き★イタリアン大好き」のmarumi様がアップされたレシピを参考に、作らせて頂きました。

 

もう少し下の部分は透明になって欲しかったのですが、こちらもトマトで出来ています。(生のトマトで作るともっと透明になるかも知れません)

分量は お味見をしながらお好みの甘さ、酸味にしてください。

材料

  • トマトジュース(無塩) ・・・ 2本
  • 蜂蜜 
  • ゼラチン
  • コアントロー
  • レモン汁
  • オレンジジュース ・・・ 色の濃い漉したトマトジュースと同量

作り方

  1. トマトジュースをドリップ珈琲のフィルターでこす。
  2. 色の薄い方には 蜂蜜、コアントロー、レモン汁を入れ、味と分量をみて、水でふやかし、レンジで溶かしたゼラチンを加え、容器に入れて冷し固める。
  3. 色の濃い漉したトマトジュースの分量を計り、同量のオレンジジュース、蜂蜜、レモン汁で味を付け、水でふやかして、2と同様に溶かしたゼラチンを加え、2の容器の上に重ねる。

 

 

お庭に咲いている 「ミソハギ」 です。

仏様の喉をうるおす様にと お盆にミソハギをお供えします。

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桃のゼリー

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桃のコンポートを作った時に出るシロップ

お酒で割ったり、ヨーグルトに入れたり、結構重宝に使えます。

最後の最後はやっぱりゼリー。

 

娘は 私がお酒にして飲んでいるのを見て、

「全部 使っちゃうのぉ~??」

と心配顔。

 

2009_08_19_013c カクテルグラスに入れているのがゼリーだと分かって

にっこり。

 

今回の桃のコンポートは 白ワイン・レモン汁 多めの大人(?)の味です。 

残ったピンク色のシロップのお味と量をみて、ゼラチンの量と必要なら水・レモン汁・グラニュー糖を足してゼリーを作ってください。

 

桃のコンポート

材料

  • 桃(かため) ・・・ 4個
  • グラニュー糖 ・・・ 120g
  • 水 ・・・ 300ml
  • 白ワイン ・・・ 300ml
  • レモン汁 ・・・ 2個分

作り方

  1. 桃は表面をよく洗い、うぶ毛をきれいに落とす。
  2. 割れ目の所から、種に向かって、アボカドの種を取る要領で。ぐるりと切れ目を入れる。両手で持って、左右反対方向にねじり2つにする。 計量スプーンなどで、種を取り出す。
  3. 鍋に湯を沸かし、桃を1分くらい入れ、冷水に取り、皮を剥き、レモン汁少々をかける。  剥いた皮の赤いところは捨てずに、お茶漉し用のペーパーバッグに入れるか、ガーゼに包んでおく。
  4. 桃4個が入る鍋に分量の砂糖、水、白ワインを入れ沸騰させる。
  5. (4)の中に 桃 と 皮の赤い部分、そして 残りのレモン汁を入れ、クッキンペーパーで落とし蓋をして10分くらい煮て(桃の熟れ具合で調整)、そのまま冷ます。
  6. 冷めたら、冷蔵庫で冷やす。

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かぼちゃのプリン

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「かぼちゃのプリン」 といっても 蒸したり、オーブンで焼いたりするわけではありません。

「かぼちゃのババロア」といった ところでしょうか??

 

お料理に使ったかぼちゃの余り。

お夕飯の 箸休めにと グラッセを作ったら、どうも美味しくない。

かぼちゃ自体も悪いのですね。(うふふ、腕のせいにしない所が可愛くないですが)

そこで、急遽、デザートに変更。

・・・・の前に 冷蔵庫を確認。←これ 必須。

半端な生クリームあり、牛乳あり。 よし!ゴー!

 

グラッセから 変更した為、

レシピには入っていないバターが入っていたり、

配合はいい加減ですが、

どうにでもなるのが こちら 「かぼちゃのプリン」 の良いところ。

基本の レシピは こちら  です。 (今回は 作り置きの キャラメルソースがあったので、上にかかっていますが、無くても、生クリームででも。)

 

娘は 只の煮物や先日作った羊羹には見向きもせず、グラッセにするとようやく食べるくらい。

ところが こちらのプリンにすると 大喜びで いくらでも食べる。 

 

我が家の向かい側の 畑(環境緑地)から かわいいゴーヤを見つけました。

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かぼちゃの水羊羹 作ってみました

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今日は わざわざ 読んで頂くほどのものではありません。m(_ _*)m

 

スーパーでかぼちゃを見る度に 「あー、作ってみなくちゃ」 と 思っていました。

こちら 「かぼちゃの水羊羹」。

特別 「好き」 っていう訳ではないのですが、

銀座でランチ した時のデザート に出てきてから 気になっていたんです。

 

寒天 私の中では ポクポクしている というイメージがあって、ほとんど使った事がありませんでした。

この前の 「試してガッテン ハンバーグ」 まで。

それ以来、肉汁が欲しい時に入れるようになったのですが、

戻した寒天が残っていたので、これ幸いと 作ってみたのです。

 

もう少し かぼちゃが多くてもよかったかなぁ。

覚書、 

  • 寒天5g、水200ml を煮溶かした物 のうち 180mlくらい
  • かぼちゃ: 180gくらい。皮を剥いて、塩ひとつまみを入れて茹で、潰したもの。
  • 甜菜糖 適量

お味は う~ん、まずくもなし、旨くもなし・・・・ふつ~う。 think

 

一応、モミジの葉まで 採って来たので、証拠写真です。(^ ^;Δ

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やっと作りました~ 桃シャー(桃のシャーベット)

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食べた~い、めんどくさ~い、食べた~い、めんどくさ~い。

 

自分で葛藤しながら やっと 作った 今年の 桃シャー。

 

ケーキを焼くよりずっと簡単。 ・・・・でも気が乗らなかった~。

と、いうのは こちら、ちょっとだけこだわりがあるんです。

美味しい桃を フードプロセッサーにかけずに 裏ごしする事。

この一手間が味の決め手。

面倒なので フープロにすると 家族のみんな、喜び方が微妙に違うんです。(笑)

「手抜きしたでしょう?」 とか、 言われたりはしないのだけれど、「なんだかいつもと違う」 と食べながら思っているんでしょうね。 

いえ、美味しいんですよ。充分。 

 

毎年 桃シャーを作り初めて 早○年。

最初は 「どんびぇ~」 という手動の アイスクリーマー。 これが長かったです。

その後、デロンギの電動。 

今は フードプロセッサーで 凍ったシャーベット液をそのまま ガー。

デロンギまでは 材料に泡立てた卵白を加えていましたが、今は卵白を加えなくて充分な舌触りが得られますので、卵白は無し。

  

材料

  • 完熟の美味しい桃 ・・・中2個
  • グラニュー糖 ・・・ 100~120g(桃の甘さによる)
  • 水 ・・・ 160ml
  • レモン汁 ・・・ 1.5~2個分(お好みで)

2009_07_25_016c 作り方

  1. 鍋に砂糖と水を入れ、火にかけ、煮立たせシロップを作る。 火からおろして冷しておく。
  2. 桃は皮を剥き(湯剥き)、色が変らないようにレモン汁(適量)をふりかけ、裏ごしする。
  3. シロップと混ぜ、味をみて、酸味が足りないようなら レモン汁を追加する。
  4. ふた付きの ステンレス製、もしくは樹脂製の容器に入れて、冷凍庫で固まらせる。
  5. 固まったら、いくつかに切り分け、氷対応のフードプロセッサーに入れて攪拌する。
  6. 柔らかいようなら 好みの固さになるまで再度冷凍庫で固める。
  •  フードプロセッサーが氷対応で無い時、フードプロセッサーをお使いで無い時はこちらをご覧ください。 →    シャーベットの色は 桃によって大きく違います。

 

 

 

 

 

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桃の季節です。 まずはコンポートを!! そして・・・・

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桃の季節ですねぇ。

去年までは 

桃の季節に一番初めに作るもの=桃シャー  でした。

 

2009_07_11_037c 今年はちょっと様子が違い、

いきなり 甘くて柔らかい桃が多く出回っているような気がします。 先日購入した桃7個も日持ちがしそうもない。 そこで

家族の期待はちょっと先伸ばし・・・・で、桃のコンポート

こちら 甘すぎず、使い道が多くとても便利です。

分量と作り方は ↑をクリックして 去年のをご覧ください。 今回は一度に作った量が多くて冷蔵庫のスペース空けが大変でした。sweat01

 

2009_07_11_031c そして、夫と私、気に入ったのが、桃のカクテル。 コンポートのお汁(笑)で作ります。 呑み始めたら つい もう1杯と止められません。 でも 甘いので ぶーちゃんへの道まっしぐらです。

材料

  • 桃のコンポートのお汁
  • ウオッカ
  • コアントロー
  • レモン汁 ・・・ 少々

 

  • コアントローを入れると色が少々オレンジ色になりますが、少し入れたほうがお味はよさそうです。 ショットグラスで作って、オードブルの時にちょこっとお出ししてもいいかと思います。

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ホエイでゼリー(リコッタチーズより)

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前前回、リコッタチーズ を作った時に出たホエイ(チーズを漉した残りの水分)、去年は色々試して、カルピスを加えたゼリーが美味しいのを発見。

今回も カルピスを入れようと思った所 例によって 無い!!shock

冷蔵庫に プレーンヨーグルトが少し残っていました。
では ヨーグルトを加えたゼリーに。

写真のようにグラスで作ると 固まり方が早いので、分離しませんが、ボールで作ると2層に別れます。 それはそれで 面白く、感触も違うので楽しいかもしれません。

 

2009_06_13_003c 材料

  • ホエイ ・・・ 650mlくらい(採れた全量)
  • グラニュー糖 ・・・ 適宜
  • ヨーグルト ・・・ 100ml
  • レモン汁 ・・・ 1個分
  • ゼラチン ・・・ 12~15g(暑い時には少し多く)

作り方

  1. ゼラチンは4倍量の冷水にふりいれ15分以上ふやかす。
  2. プレーンヨーグルトをボールに入れ、なめらかになるまでかき混ぜ、ホエイ、グラニュー糖(少し甘いかな?くらいの量、レモン汁を入れよく混ぜる。
  3. 電子レンジに約20秒くらいかけ完全に溶かした(沸騰はさせない事)ゼラチンを加え、ゴムベラで混ぜる。
  4. お好みの容器に入れ、冷蔵庫で冷やし固める。

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梅シロップ・お決まりの梅ゼリー

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今年も 梅の実が出回る季節になりました。

 

安くなるのをずっと我慢しているのですが、ちょっと覗いた八百屋さん、

「南高梅」の少し熟して赤くなっているのが安い。 

 

2009_06_05_040c いつもは 青梅で作るのですが、どうかしら?

赤くなっているのでは何か不都合があるのかしら?

 

物は試しと作ってみました。

香りは 青梅よりもいい香り、

それとも 南高梅だからかしら?

 

作って二日目でシロップを採り

残った梅の実を煮て、漉したジュースをゼリーにします。

材料

  • 梅 ・・・ 2kg
  • 砂糖 ・・・ 1.5kg

梅ゼリー(1600ml用のゼリー型)

  • 梅シロップを取った後の梅
  • ゼラチン ・・・ 25g
  • 砂糖 ・・・ 適宜
    作り方は こちらをご覧ください。 

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クリスマスパーティー 2008 パートⅣ(クラシック ガトーショコラ・かぼちゃのキャラメルアイスクリーム)

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さて、すっかりクリスマスは終わってしまいましたが、最後はデザートです。

 

今年は何のケーキがいいか、子供に聞いた所、二人そろって 「ガトーショコラ」 がいいと。それも 娘の言うところの 「固いやつ」。

それは、オーソドックスなクラシックショコラで、最近はもっぱら、蒸しチョコレートなど、柔らか系ばかり作っていて、なかなか 娘のリクエストをもらっても、「そのうちね」と返事をして、作っていなかったものです。

チョコレートとバターが入っているので、しっとり、でも どっしりとした 生地の締まっているチョコレートケーキです。

 

Img_4312c 材料(18cmの丸型)

  • 卵白 ・・・ 3個分
  • グラニュー糖 ・・・ 60g
  • 卵黄 ・・・ 3個分
  • グラニュー糖 ・・・ 60g
  • 生クリーム ・・・ 50ml
  • 薄力粉 ・・・ 30g
  • ココア ・・・ 30g
  • 溶かしバター(無塩) ・・・ 60g
  • チョコレート ・・・70g
  • 粉糖 ・・・ 適宜
  • お好みで ホイップした生クリーム、サワーチェリー

作り方

  1. 型の内側にバターを薄く塗り、強力粉をふっておく。
  2. 薄力粉とココアを合わせふるう。 バターを溶かす。チョコレートを細かく刻んで溶かす。(電子レンジでも) 生クリームを40度くらいに温める。
  3. オーブンを180℃にセット。
  4. ボールに卵白とグラニュー糖を入れ、ピンと角が立つまで泡立てる。
  5. 別のボールに卵黄を入れて溶きほぐし、グラニュー糖を加え、もったりするまで泡立てる。
  6. 温めた生クリームを(5)の卵黄のボールに加えてよく混ぜ合わせる。 次にふるっておいた薄力粉とココアを加え、ゴムベラでさっくりと混ぜ合わせる。
  7. さらに、泡立てた卵白の1/3量を加え、手早く混ぜ合わせる。
  8. 残りの卵白を加え、さっくりと切るように混ぜ合わせる。
  9. 180℃に熱したオーブンで約40分焼き、あら熱が取れたら型からはずす。
  10. 乾燥しない様にラップなどをかけ、冷蔵庫で冷やす。
  11. お皿に切り分け、ホイップした生クリームとサワーチェリーを飾る。

 

そして、かぼちゃのキャラメルアイスクリーム

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娘が もう一つ、かぼちゃのアイスクリームも食べたいと言っていたので。

多分 ハロウィーンの時期にかぼちゃのアイスクリームを 何処かで食べたのでしょう、「キャメルが入っている方がいい」 という おまけのリクエストも付いていました。

ちょうど、テリーヌで卵黄が2個余りましたので、ちょどよかったです。

 

材料

  • かぼちゃ ・・・ 200g(正味)
  • バター ・・・ 15g
  • 砂糖 ・・・ 大匙3
  • コーンスターチ ・・・ 大匙1
  • 牛乳 ・・・ 150g
  • 溶いた卵黄 ・・・ 2個
  • 生クリーム ・・・ 200ml
  • バニラエッセンス・ラム酒 ・・・ 少々

 キャラメルソース

  • 砂糖 ・・・ 80g(+小匙1の水)
  • 水 ・・・ 50ml

作り方

  1. キャラメルソースを作る。  小匙1の水と砂糖を小鍋に入れ、火にかけ、溶けてキャラメル色になったら、一旦火を止め、水を入れる。(飛び散るので火傷に注意)再び火にかけ、きれいに溶かす。
  2. かぼちゃは、種とわた、皮を取り除き、1.5cmくらいの厚さに切る。塩少々を入れたかぶるくらいの水で串がスーっと通るくらいやわらかくなるまで茹でる。
  3. 電子レンジ対応のボールに砂糖とコーンスターチを入れ、よく混ぜ、さらに牛乳を加え、混ぜた後、レンジで約2分20秒くらいかける。(プーっとふくらんできたらOK)
  4. 取り出して、溶いた卵黄を加え、泡だて器ですばやくむらのないように混ぜて、再びレンジに1分くらいかける。
  5. 取り出して、なめらかになるように、よくかき混ぜ、バター、(1)のキャラメルソース、バニラエッセンス、ラム酒を加える。
  6. 茹でたかぼちゃをスピードカッターにかけ、カスタードクリームを半量加えてさらに攪拌する。 それを 残りのカスタードクリームのボールに入れ、生クリームも加え、ステンレスバットなどに流し(蓋がない場合はラップをして)、冷めたら冷凍室に入れる。
  7. 固まってきたら。スピードカッターにかけ、再び冷凍室に入れ、冷す。(あまりカチカチにしない方が美味しいです。)

 

* 我が家の裏事情

実は、我が家には ディナー皿が人数分しかないのです。

一番先に 前菜をディナー皿に盛ってしまって、

「あっ! メインのチキン、どこに盛ろう???」

 

「テリーヌ、きれいに食べてね、舐めるように。 チキンはその後、のせるから。」(笑)

まだあった、

オニオングラタンが焼きあがって、

「どのお皿の上にのせよう?」

「悪いけど、パン、メインのお皿にのっけて。 パンのお皿にスープのお皿を置くから」coldsweats01

 

・・・と言うわけで、 とてもお上品なディナーではございませんでした。

まあ、お皿たくさん洗わなくて済むので、いいのですが、バタバタなディナーでございました。 アハハ

 

   

 

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夫急遽出張帰国 結局食べなかったお夕食(かにクリームコロッケ) と フランボワーズのソルベ

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夫の出張帰国時の報告です。

だいぶ 間が空いてしまいました。coldsweats01

 

毎年、どこからか、めぐりめぐって我が家にやってくる タラバガニの缶。 1個ですが。

大事に大事に取って置いて、クリスマスに使うことにしています。

この かにクリームコロッケ は 夫の大好物。

 

Img_4053c クリスマスにはいないので、では前倒しでいる間に作ろうと約束していました。 前日は帰国した日でしたし、夜中、そして私の出勤日という事で 翌日に作ったのです。

やーな 予感はしていたのです。

朝から出勤し、翌日駐在先に戻るとはいえ、真っ直ぐ家に戻ってくるとは思えない。

案の定、電話があり 遅くなるとの事でお夕飯はキャンセル。

 

もう一つ、この前覚えた 山形の芋煮。 手づくりこんにゃくを入れて、作っておいたのですが・・・・。

 

でも、しっかり 両方とも 次の日の朝 食べて行きました。 出来たてを食べてもらいたかったのですが・・・・。

 

Img_4091c_3 そして、お酒を飲んで帰宅した夫が お口直しに食べたデザートは、こちら 「フランボワーズのソルベ」。

無着色なのに 鮮やかな色です。

 

材料

  • 冷凍フランボワーズ1袋 ・・・ 200g
  • 水 ・・・ 120ml
  • 砂糖 ・・・ 60~80g(加減して)
  • レモン汁 ・・・ 約1個分(こちらもお好みで)
  • (卵白 ・・・ 小1個)なくても

作り方

  1. 卵白以外の材料全てをフードプロセッサーにかけ、一旦漉してからふた付きのバットなどに流し凍らせる。
  2. 固まりかけたら、泡だて器で良く混ぜ、再び凍らせる。 これを繰り返す。  または、氷OKのフードプロセッサーやアイスクリーマーでも。
  3. 大体シャーベット状になったら、卵白を もったりするくらいまで 泡立て、加えて、均一に混ぜる。
  • フードプロセッサーの場合、充分空気が入るので 卵白はむしろ入れない方が味が良いかもしれません。

   

 

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仙草ゼリー ココナッツゼリーのせ

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ここの所、ちょっと 新しいお料理に挑戦できずにいます。

なんだかんだと 時間が無いわけではないのですが、違う事に気をとられ、つい作っているのはいつものものばかり。

 

こちらの仙草ゼリーも去年アップしたものと同じです。

今年の夏も 暑い日が続き、 仙草は夏バテにいいと、冷蔵庫に仕舞ったままおりました。さすがにもう涼しくなるので何とかしなくちゃと思っている矢先、

お友達が お昼に寄ってくれる事になりました。

お昼ご飯は あるもので作り、せめてデザートでもと思い、こちらが登場。

 

仙草ゼリーは ちょっと草の香りがしますが、味はほとんどないです。真っ黒なので、始めはびっくりします。

興味のある方は カコログへ → http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_2b79.html

 

ソースもメイプルシロップやマンゴーソースなど色々試しましたが、私はココナッツゼリーと黒蜜で食べるのが一番好きです。

急いで作ったので、まだココナッツゼリーが固まりきらず、上からソースのようにかけることになりました。

 

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今年最後? の 桃シャー

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(写真は 2008.09.01差し替え)

 

こちら、オレンジのシャーベットではありません。

先日 父から送られて来た、桃の最終便  長野県産 黄金桃 で作りました。

 

娘に  「最後の桃、どうやって食べる?」

・・・・・・・・・

顔を見合わせて  「桃シャー」 でしょう! と二人で。

 

Img_2758a 今回は 手を抜かずに丁寧に作りました。 (桃をフードプロセッサーにかけてしまわず、1度裏ごしをして繊維を取り除く)

面倒な方や繊維質を多く摂りたい方は裏ごししなくてもいいですが。

お味は こちらの方が 遥かに 良いです。

 

我が家のフードプロセッサー、少し前から新しくなり、氷も砕けるものです。 

以前はアイスクリーマーで作っていましたが、結局凍らせなければならない手間と 保冷ポットを冷凍室に入れっぱなしにしておかなくてはならない為、だんだん作る回数が減っていきました。

今のフードプロセッサーで作ると、空気をたくさん抱き込み、卵白が要らない位という気がしました。 そこで今回は卵白無しで。

 

Img_2770c_3  材料

  • 黄金桃 ・・・ 2個
  • レモン ・・・ 1.5個分
  • 砂糖 ・・・ 120g
  • 水 ・・・ 160ml

作り方

  1. 鍋に水と砂糖を入れ火にかけ、砂糖を溶かし、冷ましておく。
  2. 桃はよく洗って、表面の産毛を取り除く。 
  3. 皮を付けたまま、縦半分に種の所まで しっかり ぐるり と包丁を入れる。
  4. 両手で桃を持って、反対方向にねじり、種をはずす。(アボカドの種を取るときの要領)
  5. 皮を剥く。(すぐ変色しない様にレモン汁1/2個分をまわしかける。)
  6. 受け皿にレモン汁を入れて、裏ごしをする。
  7. あれば蓋付きの ステンレスのボールに冷ました(1)の砂糖水と、(6)の裏ごしした桃を入れ、味をみる。(酸味の調整)
  8. 冷蔵庫で冷やし固め、いくつかに割って、フードプロセッサーにかける。
  9. 再び冷し固める。

* 今回 卵白をいれなくても充分(むしろ入れない方が)美味しかったです。 フードプロセッサーを使わず、凍らせたら泡だて器でかき混ぜ、を繰り返す場合には卵白1個分を泡立てて、最後に加えると柔らかいシャーベットになります。

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桃のコンポートでシャーベット

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先日 作った 桃のコンポート( compote   : 果物をワインやシロップで煮込んだもの)がありました。

さて、アイスクリームでメルバにしようか? でもアイスクリームは無いし、サッパリ食べたいので、シャーベットにしました。

お色は 去年作った桃シャー ( http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_53bb.html ) に比べると 淡いピンク。 こちらの方が 自然に受け入れられる色ですね。 (もちろん、去年のも 着色料は一切使っておりませんが)  桃によって こんなに色が違うものなんです。

今回は 写真を撮るのが遅くなり、 前日に 「写真を撮る分を残しておいてね」と 子供たちに 念を押して置いたのですが・・・・。

・・・・・・たしかに残ってはおりました。 でも ほんとは こんもりグラスの上まで盛りたかったのです。  全然足りないじゃない。 トホホ・・・・。 ┐(-。ー;)┌

 

さて、お味ですが、 火を通した桃 と 通していない桃 で、こんなにお味の差がでるなんて びっくりです。

たしかに、桃の香りも味もするのですが、普通なんです。

感動がない。

やっぱり、生の桃を裏ごしして、丁寧に作った方が 感動のある美味しさです。

 

父から 今年 第3弾の桃が届きました。

こちらは 黄金桃 と言うそうで、 黄色い桃です。 

ちょうどシャーベットによさそうな固さになったら トライしてみます。

 

*  桃のコンポートとお汁・レモン汁 をフードプロセッサーにかけ、凍らせた後、再びフードプロセッサーにかけ、固く泡立てた卵白を加え、冷し固める。

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マカダミアナッツアイスクリーム

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○ーゲンダッツのアイスクリーム、中でも マカダミアのアイスクリームが大好物。

スーパーに行き、「あー、そういえば ハーゲンダッツのマカダミア、食べてないなぁ」と。でも、これ 5個買ったら、結構痛いなぁ。

 

そういえば、以前 殻付きマカダミアナッツ( http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2008/02/post_cfdf.html ) を買って、食べ切ってなくて・・・ あらら、あれは2月だから もう半年過ぎちゃった。

ちょっと前に 割って食べてみたら、もう早く食べないとだめ~ な感じ。なので、殻を全部割って、冷凍庫にあるはず。 

 

キラ~ンshine

 

おうちで、マカダミアアイス 作ればいいじゃない!

 

マカダミア好きの娘、お味見をし、お昼のデザートに食べ、お夕飯のデザートに食べ、遅く帰ってきた息子のデザートの時に 「少し」 といいながら たっぷりすくって。

「こら、いい加減にしろ。 豚になるぞ。 2重あごになるぞ」 と言う、兄の言葉も何のその。 「豚だもん。 2重あごだもん」 

 

多分 翌日、息子が帰って来た時には 無いでしょう。 血の雨が降らないように、母は少しだけ確保してあげる事にします。(笑)

そして、その翌日 外出中の息子から メールが着ました。 「みんなで飯食う事になったから晩御飯はいりません。ですがアイスは残しておいてください。ひらに ひらに。」 ですって。(笑)

 

Img_2432c 材料

  • マカダミアナッツ ・・・ 170g
  • 砂糖 ・・・ 150g
  • 生クリーム ・・・ 200g
  • 牛乳 ・・・ 400g
  • 卵黄 ・・・ 4個

 

作り方

  1. 材料のマカダミアナッツのうち100g を フードプロセッサーにかけ、ねっとりクリーム状になるまでかける。
  2. 鍋に牛乳を入れ、沸騰直前まで温める。
  3. ボールに卵黄と砂糖を入れ、白っぽく、もったりとするまで泡立てる。
  4. 濡れ布巾をボールの底に敷いて、(2)のボールへ少しづつ、泡だて器でかき混ぜながら牛乳を入れ、よく混ぜる。
  5. 鍋に漉しながら戻し、木杓子で底の方もまんべんなくプツッっとそこから泡がでるまで混ぜながら 濃度を付ける。
  6. クリーム状のマカダミアを加え、 底に氷水をあて、冷やす。
  7. 冷えたら、生クリームを混ぜ、製氷皿に入れて凍らせる。
  8. 残りのマカダミアナッツは お好みで 1個を4分割~2分割する。
  9. 凍ったカスタードソースをフードプロセッサーに入れ、なめらかになるまで回し。残りのマカダミアを加えて、蓋付き容器に入れて再度冷凍庫で固める。

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栗のアイスクリーム

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冷蔵庫の整理はまだまだ続きます。 って、結構 溜め込んでいましたー。

 

去年の秋の栗です。

お菓子に使おうと、茹でて、皮をむいて 冷凍しておいたものが ずっと眠っていました。

使おう、使おうと 思いながら ・・・・。(^ ^;Δ

 

意を決して、先日 マロンペーストにしました。 これが、結構な量になりました。 お菓子に何回入れたら終わるかしら??

  

とりあえずは 子どものリクエストで 今年のお初 アイスクリームに。 2回お夕飯のデザートにして、娘がお昼に食べて、今日で最後、残りわずか約2人分。 息子と娘の分。

息子が、「全部食べたらだめだよー」 と 娘に言い置いて出かけて行きました。 今日は、久し振りの 塾 お休みの日。 塾の自習室で勉強をした後、お友達とうちの近所の体育館でスポーツをすると言っていました。

 

お夕飯の片付けをしていたら、息子がお友達を連れて、これから駅まで送って行くとの事。 あらら、 あわてて、ご飯食べて行く? と聞いたら、 お友達の気持ちのよいお返事が。

和食でしたし、ちょっと 足りないご飯でしたが、なんとかごまかし、 さて、アイスはどうしましょう?

息子に 「すずめの涙だけどいい?」 って聞いたら、「それでもいいよ」 と 最後の一人分を お友達と分けて食べました。 息子よ ごめんよ!

 

Img_2297c 材料(約800ml)

  • マロンペースト ・・・ 150g(市販のを使う場合は甘さで加減)
  • 牛乳 ・・・ 400ml
  • 砂糖 ・・・ ~100g(市販のマロンペーストで場合は少なく)
  • 卵黄 ・・・ 4個
  • 生クリーム ・・・ 200ml
  • バニラエッセンス(またはビーンス) ・・・少々
  • ラム酒 ・・・ 大匙1
  • お好みでインスタント珈琲

作り方

  1. 厚手の鍋に牛乳を入れ、沸騰直前まで温める。
  2. その間に 濡れ布巾を敷いた ボールに卵黄と砂糖を入れ、泡だて器で白っぽく、リボンがかけるくらいまでもったりと 泡立てる。 温めた牛乳を徐々に混ぜながら入れ、一旦漉して鍋に戻す。
  3. 中火にかけ、絶えず木杓子でかき混ぜながら、沸騰直前まで(ぷつっと泡がでる)火を入れ、濃度をつける。
  4. マロンペーストを加え、よく混ぜる。
  5. 底に氷水をあて、冷めたら生クリーム・バニラエッセンス・ラム酒を加え冷凍する。(製氷皿で冷凍すると 後で楽)
  6. 固まったら、フードプロセッサーに入れ、なめらかになるまでまわす。(暑い時期だとすぐ溶けてしまうので、冷凍庫にスペースがあれば フードプロセッサーの容器を冷しておくといい)
  7. 柔らかいので、容器に入れて再度冷し固め、お皿に取り分けたら、お好みで 珈琲の粉を少々ふる。

 

* クレマチス(テッセン)は 義母が育てているものです。 この季節だから 「 あまり もたない わよ 」 と言って、切ってくれました。 くしゅん と なって、だめかなぁと 思いつつ 切り戻しをしたら また 元気が復活。 きょうで3日目です。 もう少し頑張ってもらえそうです。

 

 

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バナナのババロア オレンジ風味

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何度か こちらのブログにも書きましたが、 私は バナナ パイナップル メロン? にアレルギーがあります。 でもバナナは大好きでした。

ほんの少し食べただけでも 胃が シクシク 痛みだし、唸ならなくては いられないほどになってしまうのです。

  

そんなわけで、ずっと封印していたバナナのデザート。

先日、娘が、食べたいというので置いてあったバナナ。 残り2本が減らない。 もう皮の色が黒くなってきちゃって、このままだと廃棄処分。

今日は 思いきって デザートにする事に。 といっても 冷蔵庫のものと相談し、残っている材料で作ってみただけです。

 

お味見は どうしたでしょう? 

実は、バナナの味が大好きな私としては、 食べたい衝動に駆られて 大変な忍耐が必要だったのです。 

飲み込むと 胃が痛くなるので、少しお口に入れて、お味見したら、出して(汚くてごめんなさい)お水で濯ぐこと数回。

娘が帰宅してから ちゃんと お味見をしてもらいました(既に作り終えた後ではありましたが)。 そして、やはり息子の意見も聞き、レシピはお砂糖の量を少しだけ増やしました。

残り物でしたので、生クリームが足りなくて、牛乳を足したのですが、子供たちの意見では生クリームが多い、もう少しクリーミーなのが好みだそうです。 おうちのストックとお好みで、生クリームの量を決めてください。

 

Img_2196c 材料

  • バナナ ・・・ 2本(皮を剥いて約200g)
  • オレンジジュース ・・・ 100ml
  • レモン汁 ・・・ 1/2個
  • 生クリーム ・・・ 100~200ml
  • 牛乳 ・・・ 100ml(生クリームが100mlの時)
  • 砂糖 ・・・ 40g
  • ゼラチン ・・・ 8g(大匙3の氷水でふやかす)

作り方

  1. バナナは皮を剥いたらすぐにレモン汁と共にフードプロセッサーにかけてクリーム状にする。
  2. オレンジジュース・砂糖を加え充分にまわし、更に牛乳を加える。 ボールに移す。
  3. 生クリームを8分立てにする。
  4. 充分にふやかしたゼラチンをレンジに20秒くらいかけ(沸騰しないように気を付け) 完全に溶かす。
  5. 溶かしたゼラチンを(2)のボールに一気に入れ、ゴムベラで泡立てないように気を付けよく混ぜる。
  6. ボールの下に氷水を当て、生クリームと同じくらいの とろみがついてきたら、生クリームを入れ、よく混ぜる。
  7. 好みの容器に入れ、冷し固める。 お好みでホイップクリームやカスタードソースをかけて頂く。

 

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桃のデザート (Ⅲ) おまけのゼリー

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桃のデザートは 2つで終わりのはずでしたが、コンポートを作った時のお汁が残っていました。  せっかくなので、こちらと ちょうど食べごろになった生桃を入れて、フルフルゼリーにしてみました。

材料

作り方

  1. ふやかしたゼラチンを電子レンジで約20秒かけ、完全に溶かす。
  2. 桃は湯通しして、皮を剥き、レモン汁を少しふりかけ(変色を防ぐ)、大きめの角切りにする。
  3. コンポートの汁のお味をみて、レモン汁を好みで足し、溶かしたゼラチンを一気に入れ、ゴムベラでよく混ぜる。 
  4. 切った桃を加え、下に氷水を当て、とろみがつくまで、ゴムベラで底の方を舐めるようにゆっくりと混ぜる。 (とろみがつく前に冷やすと桃が上に集まる)
  5. お好みの器に入れ、冷蔵庫で冷やし固める。

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桃のデザート (Ⅰ) コンポート・桃のメルバ風

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父から桃が送られて来ました。 注文をしてくれたようで、今後第2弾、3弾があるそうで、今回の箱を開けてみたら、まだそのまま食べるには しっかりした桃でしたので、先にお菓子を作らせてもらうことにしました。 新鮮な桃をお菓子にする事にちょっと気が引けますが・・・・。

  

桃というと、我が家では そのまま食べるよりも、まずシャーベット。

でも、毎年そればかりでは 能がないので、今回は以前から一度作ってみたかった2種のデザート。 ピーチメルバ と 桃のケーキ。

   

Img_2034c まずは、桃のコンポートを作ります。  甘すぎない分量です。甘味はお好みで。

   

材料

  • 桃 ・・・ 4個
  • グラニュー糖 ・・・ 120g
  • 水 ・・・ 500ml
  • 白ワイン ・・・ 100ml
  • レモン汁 ・・・ 1個分

作り方

  1. 桃は表面をよく洗い、うぶ毛をきれいに落とす。
  2. 割れ目の所から、種に向かって、アボカドの種を取る要領で。ぐるりと切れ目を入れる。両手で持って、左右反対方向にねじり2つにする。 計量スプーンなどで、種を取り出す。
  3. 鍋に湯を沸かし、桃を1分くらい入れ、冷水に取り、皮を剥き、レモン汁少々をかける。  剥いた皮の赤いところは捨てずに、お茶漉し用のペーパーバッグに入れるか、ガーゼに包んでおく。
  4. 桃4個が入る鍋に分量の砂糖、水、白ワインを入れ沸騰させる。
  5. (4)の中に 桃 と 皮の赤い部分、そして 残りのレモン汁を入れ、クッキンペーパーで落とし蓋をして10分くらい煮て(桃の熟れ具合で調整)、そのまま冷ます。
  6. 冷めたら、冷蔵庫で冷やす。

* 今回湯剥きで、つるりんと皮が剥けるはずだったのですが、剥けない。仕方がないので、包丁で剥いた為、表面ががたがたしておりますのはご勘弁。

   

   

Img_2064c_2  さて、このコンポートを使って、ピーチメルバを作ります。

ピーチメルバ(ペーシュメルバ) とは、ネリー・メルバという オペラ歌手のためにオーギュスト・エスコフィエが作ったというデザートがはじまりのようです。

バニラアイスクリームの上に桃のコンポートをのせ、上からフランボアーズのソースをかけ、アーモンドスライスを散らします。

   

フランボアーズ(ラズベリー)は あそこのスーパーの冷凍コーナーにあったはず。・・・・と勇んで行きましたが、そういう時に限ってない

あー、また マーフィーの法則だ~。

   

生はブルーベリーしかないし、どうしよう、どうしよう。 心当たりを覗いてもどこにもない、ない。

しょうがないので、今回の所は、フランボアーズのジャムをお酒とお水とでのばして使用。 

甘いソースがたっぷりかかっているのはちょっと・・・・。

・・・なので、いつものとおり、メルバです。 こちらも本物は食べた事ございません。 アーモンドスライスは省略です(笑)。

   

  

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杏仁豆腐 パートⅡ

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前回作った杏仁豆腐、

杏仁豆腐は 寒天を 使わなければいけないような気がして、少しだけ寒天を加えました。

今回は 大好きなゼラチンだけで作ってみました。

クコの実は 身体の冷えに良いと教わって、冷たいものを食べる時には、一緒に摂るといいかしらと シロップを作る時に一緒に入れてみました。 ちょっと色が付いてしまい、真っ白な杏仁豆腐にも色が付いてしまいました。

もしかしたら、クコの実は別にしておいた方がよかったかしら?

   

Img_1927c 作り方

  • 粉ゼラチン ・・・ 5g
  • 杏仁霜 ・・・ 30g
  • 砂糖 ・・・ 20g
  • 牛乳 ・・・ 250ml
  • 生クリーム ・・・ 200ml
  • あればアーモンドエッセンス ・・・ 少々

  • 砂糖 ・・・ 40g
  • 水 ・・・ 100g
  • クコの実 ・・・ 適宜

作り方

  1. ゼラチンは冷水大匙2杯の中にふり入れて、15分以上ふやかしておく。
  2. お鍋に、杏仁霜・砂糖を入れて混ぜ、さらに牛乳を少しずつ加え、泡だて器でよく混ぜる。
  3. (2)の鍋を中火にかけ、沸騰したら火を止める。
  4. ふやかしたゼラチンを電子レンジで20秒弱かける。(沸騰させないように)
  5. (3)の鍋に(4)のゼラチンを加え、ゴムベラで混ぜ、生クリームとアーモンドエッセンスを加える。
  6. ボールの下に氷水をあて、ゴムベラで底をなめるようにゆっくりと混ぜながら冷し、とろみが付いてきたら、冷蔵庫で冷やし固める。
  7. クコの実は熱湯をかけ、ざるにあげる。
  8. 砂糖・水を別の鍋に入れ、砂糖が溶けるまで熱する。 熱くなくなったら、クコの実を入れ、冷蔵庫で冷やしシロップにする。
  9. 器に杏仁豆腐を盛り、好みでシロップをかけ、クコの実を添える。

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梅の季節 再び 梅ゼリー

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毎年、作らなくてはいられないものがあるのです。

この季節は 梅シロップと梅ゼリー。

  

ブログを始めて、また同じ物をアップするのは大変心苦しいのですが・・・。

 

そして、去年アップしたブログを見ると、

もう少し早い時期にシロップを作っています。

梅が安くなるのを待っていたのですが、今年は無理そうです。

ここの所の石油の高騰で燃料費などがアップしたためなのでしょうか?

梅シロップを作るにはちょっとお値段良すぎで、お野菜屋さんのおばちゃんに

「しばらく立つと もう少し安くなるかしら?」 と聞いたところ、

「今年はどうかねぇ」

という お返事。

それではと、1kgだけ買って、シロップを作りました。

  

娘が、シロップを作っている 私に、「まさか、これだけ??」

仕込みが終わった瓶を、帰宅した息子が見て、「今年は こんなに少ないの??」

言われると思ったよぉー。crying

安く手に入ったら、作ってあげると約束したけど、果たして どうでしょうか?

   

 

Img_1866c さて、 梅ゼリー

作り方は(梅1kgで)

  1. ゼラチン15gを冷水50mlで 15分以上 ふやかしておく。
  2. シロップを採った後の梅をひたひたの水と一緒に火にかけ、柔らかくなるまで煮る。
  3. ポテトマッシャーなどで潰した後、漉す。
  4. 梅エキスと水を足して950mlにする。 お砂糖を加え好みの甘さにする。
  5. 電子レンジで ゼラチンを 約20秒かけ、完全に溶かす。(沸騰させない事)
  6. 梅エキスにゼラチンを加え、よく混ぜる。
  7. 冷めたら、ボールのまま、もしくは好みの型に入れて冷蔵庫で冷やす。 このまま冷すと、梅の溶けた実が沈殿し、2層になる。 それを避けるには、氷水を当てたボールの中でとろみが付くまで絶えずかき混ぜる。(私は、ボールに入れてのを そのまま冷蔵庫へ入れて固める派です)

* 梅シロップをお作りになりたい方は 過去ログ ↓をご覧ください。

 (http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_b929.html  )

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仙草ゼリー カスタード・ココナッツクリーム

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さーて、梅雨入り本番。  雷が鳴って、土砂降りの雨。

窓を閉めると、蒸し暑くて、食欲なくなります。

それには、やっぱり こちら。

今年も登場  仙草ゼリー 。

効くかどうかは 分かりませんが、 からだの熱を取ってくれるそう。

  

黒蜜やココナッツクリームととても合う気がします。

 

今回は 以前 マンゴープリンを作ろうと買っておいたカスタードパウダーを使ってみる事にしました。

この カスタードパウダー なるもの、 凄い!

だって、冷たい牛乳を入れて混ぜるだけでカスタードクリームの出来上がり なんです。

舌触りは、自分で作ったものの方がいいですが、何しろすぐ出来る。

   

材料

  • 仙草ゼリー ・・・ 1缶
  • カスタードパウダー ・・・ 75g
  • 牛乳 ・・・ 100ml
  • ココナッツミルク ・・・ 50ml
  • あれば生クリーム ・・・ 50ml(なければココナッツミルク)

作り方

  1. 仙草ゼリーはあらかじめよく冷しておき、 食べ易い大きさに角切りする。
  2. ボールにカスタードパウダーを入れ、冷たい牛乳を注ぎ、泡だて器でよく混ぜる。味をみながら、ココナッツミルクと生クリームを加えてさらによく混ぜる。
  3. 器に ゼリーを盛り、クリームを上からかける。

 

仙草ゼリー 初めての方へ

どのようなものかは こちらをご覧ください。 ( http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_2b79.html )

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マンゴーヨーグルトゼリー

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完熟のフィリピン産 マンゴーをお手頃価格で購入。

いつものように、よく洗ってから、身にななめ格子状の切り込みを入れて、食べたのです。とっても甘くて美味しいのですが、なんとなく 農薬のような味がすると思っていたら、息子も感じたようで、残りを どうしようか考えていました。

  

そうこうする内に、悪くなりそうだったので、 皮をきれいに剥いて、レモン汁を入れてピュレ状に。 

   

さあ、ここから 何を作ろう??

冷蔵庫を見ると、使いかけの生クリームとヨーグルト。

生クリームはとりあえず、あるだけ使ってしまわなくちゃ。

   

・・・で、 上のような 私好みの とても柔らかいゼリーが出来ました。 マンゴープリンよりも ヨーグルトが入っている分 あっさりしている 感じです。

   

   

天候が不安定ですね。 晴れたので、さぁ 写真を撮ろうと思っていたら、急に真っ暗になったりして・・・・。

なんだか、真夏のようなお天気の変わり具合です。

   

 

Img_1676a 材料

  • 完熟マンゴー ・・・ 3個
  • レモン汁 ・・・ 1/2個
  • ヨーグルト ・・・ 50ml
  • 生クリーム ・・・ 50ml
  • ヨーグルトに付いている砂糖 ・・・ 8g×2袋
  • ゼラチン ・・・ 5g
  • 冷水 ・・・ 20ml

作り方

  1. ゼラチンを冷水にふり入れ、15分くらいふやかす。
  2. マンゴーはよく洗ってから、皮を剥いて、種を除き、レモン汁を加えて、フードプロセッサーにかける。
  3. ボールにマンゴー、ヨーグルト、生クリーム、砂糖(今回、ヨーグルトに添付されて入る物を使用)を入れ、混ぜる。
  4. ゼラチンを約20秒間 電子レンジ にかけ、溶かす。(沸騰させない事)
  5. (2)のボールにゼラチンを加え、泡立てないように気を付けながら、よく混ぜ、冷蔵庫で冷やし固める。

 

Dscn0732a * もうひとつは、これを型に入れて、固めて ココナッツミルクで作ったシャーベット と、 マンゴーピュレのソースを添えてみました。

気温が高くて、あらあら、かわいそうなお姿になってしまいました。

ココナッツシャーベットも工夫の余地大いにありなので、レシピは納得した物が出来た時に。

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新にんじんの食べるスープ、ほうれん草のニョッキ、ホエイでカルピスゼリー、リコッタチーズのサラダ

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米沢亜衣 さん の 本 「わたしのイタリア料理」 (柴田書店)から、ブログ「ようちゃんのレシピ」のようちゃん様が お勧めの2品を 紹介されていました。

「新にんじんのミネストラ」 と 「ほうれん草とリコッタチーズのはだかのニョッキ」 です。

 

どちらも、ちょうど家に今ある材料が使えるので、作ってみる事にしました。

  

新にんじんのスープは ぽってりとして、飲むというよりは、食べる感じ。 枝豆をちょっとアクセントに。 

材料は、新にんじん、玉ねぎ、プチトマト、オリーブオイル、塩・胡椒・水 のみ なのですが、 もうそれだけで充分に美味しかったです。

約1名を除いて、気に入ってもらえて、レストランに出てきそうな スープだねと言う声も聞けました。  少し、大人の味です。

   

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さて、ほうれん草のニョッキですが、  

ほうれん草、パルミジャーノチーズ、リコッタチーズ、卵、ナツメグ、塩、小麦粉を材料にしています。

Img_1636c リコッタチーズは家にないので、お買い物ついでに探しましたが、あらら、見当たらない。しょうがないので、自作しました。↓

http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_6963_1.html

今回、牛乳は特濃ではなかったので、生クリームを50mlほど多く入れました。

   

結構 手間をかけたのに、ちょっと塩気が足りなかった事もあり、かなりの不評。2/3が残ってしまいました。

翌日、どうしたものかと考え、 ベーコンを炒め、トマトソースに混ぜ、アツアツにしたニョッキに絡ませただけですが、あら不思議、結構いけます。  その代わり写真にならないような代物で、写真はありませーん。

これなら、娘も好きだろうと、帰宅を待って、食べさせたら、最初はしぶしぶ食べ始めた娘、「こんなに要らない」と言っていたのに 完食~

塩分とか、動物性たんぱく質が入るだけで ずいぶん違ってくるものだという感想です。

   

Img_1693c * リコッタチーズを採った後の 水分(ホエイ) は もちろん レモン汁とカルピスを混ぜて、ゼリーにしました。(我が家のリコッタチーズを作った時のお約束です)

 

写真は2層に分かれています。 これは、ゼラチンを入れて、そのまま固めるとこうなります。もしきれいに混ぜたいときには、ボールの下に氷水をあて、とろみが付くまで絶えずかき混ぜてください。

 

分量は適当でしたので、ちょっと甘味が足りませんでした。そんな時には、カルピスを少し、上からかけて。

   

Img_1698c  

そして、ニョッキに使った残りのリコッタチーズは サラダに。

ドレッシングは バルサミコ酢・オリーブオイル・塩・胡椒です。

リコッタチーズは 手でちぎって、お好きなお野菜とともに召し上がってください。

   

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土鍋で作る とろ~り なめらかプリン

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生クリームが余っていて、賞味期限がぎりぎりだったので、何かつくらなくっちゃ(ほとんど強迫観念で) ということで、 以前から作ってみたかった 土鍋で作る とろ~りプリン。

ためしてがってん という番組で取り上げられたそうです。  それを知って、ネットで検索。 ( http://www.nhk.or.jp/gatten/archive/2006q4/20061108.html )

   

分量は  パステルの分量( http://iina.com/pudding/tv/pastel/pastel.html )と同じでした。 

   

私は 生クリームの残りを使い、 甘さを少し抑えて作りました。

番組では 土鍋に落とし蓋を入れ平らにし、陶器の入れ物で作るとありました。

我が家では 土鍋の大きさに合う落とし蓋のようなものがなく、また、土鍋が小さい為 ココット皿が5つ入らないのです。 色々考えた挙句、大きめの陶器の器1個で作ってみる事にしました。 

当然 出来上がりをスプーンですくって ココット皿に盛ったので、 上の写真のとおり 出来上がりがきれいではありませんが、お味は なめらかぁ~。

あまり プリン系を好まない 義母も プリンと言われなければ分からない。 これなら美味しいわぁ。 と 喜んで食べてくれました。

   

材料

  • 生クリーム ・・・ 150ml
  • 牛乳 ・・・ 150ml
  • 卵黄 ・・・ M3個分
  • グラニュー糖 ・・・ 30g
  • バニラエッセンス ・・・ 少々(またはバニラビーンズ)
  • キャラメルソース ・・・ 適宜

   

Img_0730a 作り方

  1. お湯を沸かす。
  2. 鍋に生クリームと牛乳を入れ、沸騰直前まで温める。
  3. ボールに卵黄とグラニュー糖を入れ、泡だて器もしくは木杓子ですり混ぜる。
  4. 濡れ布巾を敷いた(2)のボールに熱した牛乳を徐々に入れ、よく混ぜる。
  5. 濡らして、固く絞ったガーゼを通し こす。
  6. バニラエッセンスを加え、陶器の器に流し入れる。
  7. 土鍋の中に布巾などを敷き、アルミホイルで蓋をした器を置き、沸騰したお湯を器の半分位まで注ぎ、火にかける。
  8. 沸騰してポコポコしてきたら(その間5分くらい)蓋をして 火を極弱火にし、3分したら火を止め 30分 そのままにする。→ 陶器が厚かったので時間を多くしました。

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お雛祭りのヴァヴァロア

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毎年 お雛祭りには 3色のババロアを作る事が恒例になっています。 その時の気分でスポンジケーキの上にのせたり、と 形が少し違いますが。

  

ここの所の何もしたくない病ですが、

実は、我が息子 浪人決定になりました。 試験の後、合格に自信を持っていた学校がだめで2月の中旬ごろから浪人は覚悟し始めていたのですが、あと1年また始まるのかと思うと本人はもとより親の方もがっかりしてしまって、なんとなく何もしたくない状態におちいっていたのでした。 

本日最後の発表があって、決定しました。  今回の目標は、今行っている学校の大学よりも上のランクが受かる事。 その目標は達成できたのですが、本人 やはり  もう1年頑張ってみるという結論になりました。  息子よ頑張れ!

   

Img_0546c いつまでも がっかりしていられないので、やっと お雛様を出す事にしました。 7段飾りにしなくて良かった。

お雛様とお内裏様の置き方(左右) は 地方によって違ったりするのですね。 我が家のは向かって左がお雛様になっています。

お雛様に必ず付いて来る 菱餅。 色の順番も諸説あるようです。   

下から 緑・白・ピンク 説 : 雪の下には 緑の草が息づき、雪の残る大地にはもものはなが芽吹く。   

白・緑・ピンク 説 : 春になる様子を表す。 雪の上に 緑が顔を出し、ピンクの花が咲く。

   

そして、今回の 菱餅型ヴァヴァロアは 何にも考えずに 緑・白(黄?)・ピンク で それぞれ いちご、バニラ、抹茶味になっています。

いちごのヴァヴァロアは 他の2つと作り方が違うのでちょっと面倒ですが、 着色料は使いたくないので、やっぱりこの作り方に落ち着きます。

   

Img_0594c 材料

 いちごのヴァヴァロア

  • ゼラチン ・・・ 7g
  • 苺 ・・・ 150g
  • 砂糖 ・・・ 50g
  • 水 ・・・ 60g
  • 生クリーム ・・・ 120g

 抹茶・バニラのヴァヴァロア

  • ゼラチン ・・・ 14g
  • 砂糖 ・・・ 90g
  • 卵黄 ・・・ 4個分
  • バニラエッセンス ・・・ 少々
  • 塩 ・・・ ひとつまみ
  • 牛乳 ・・・ 400ml
  • 生クリーム ・・・ 280g
  • 抹茶 ・・・ 大匙1

作り方

   ☆ 抹茶・バニラのヴァヴァロア

  1. ゼラチンは4倍の冷水に振り入れ ふやかしておく。
  2. 抹茶を大匙1.5のお湯で溶いておく。
  3. ボールに卵黄、塩ひとつまみ、砂糖を入れ、白っぽくなるまで泡だて器で攪拌する。
  4. 牛乳を沸騰直前まで温め、濡れ布巾を敷いた(2)のボールに徐々にかき混ぜながら入れる。一旦漉す。
  5. 再び火にかけ、木杓子で混ぜながら とろみが付いて、沸騰直前、ぷつっと泡が出たらすぐ火を止める。
  6. ゼラチンをレンジに20秒くらいかけ、溶かす。(沸騰させないように) (4)に加える。  
  7. 生クリームを20cmくらい上から垂らした時 スジを引いて垂れてくる位に泡立てる。
  8. (5)の底に氷水をあて、絶えずかき混ぜながらとろみが付くまで冷やす。バニラエッセンスを入れ、2等分し、生クリームと合わせる。(氷水からは はずす)
  9. 片方に抹茶を入れ、よく混ぜる。
  10. 型に 抹茶、バニラの順に入れ 冷蔵庫に入れ冷やす。
  11. いちごのヴァヴァロアを作り → ( http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_69f2.html   を ご参照ください。)  バニラの上に流し、冷し固める。

 

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ごまプリン

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只今 何もしたくない病を患っておりますが、 そんな私でも これなら出来る。

先日、こちらにコメントをくださったyuki様のブログ 「yukiのウキウキ日記」 に載っていたはなまるマーケットで紹介されていたという 「ごまプリン」 です。

   

レシピをみて、わぁ 「ごまペーストがたっぷり入っている」 これは ごま好きさん にはたまらない と言うのが感想です。

我が家の娘の事を考えて もう少しごまを減らして作ってみました。

   

Img_0494c 材料(約650ml)

  • 牛乳 ・・・ 250ml
  • 砂糖 ・・・ 50g
  • ごまペースト ・・・ 80g
  • お湯 ・・・ 50ml
  • 粉ゼラチン ・・・ 8g(30mlの冷水でふやかしておく)
  • 生クリーム(36%) ・・・ 200g
  • バニラエッセンス ・・・ 少々
  • お好みで黒蜜

作り方

  1. ボールにごまペーストを入れ お湯を加え よく 混ぜておく。
  2. 鍋に牛乳と砂糖を入れ 火にかけ 砂糖を溶かし 沸騰直前でおろす。 (1)のごまペーストに少しづつ加えよく混ぜる。
  3. ふやかしたゼラチンを 電子レンジで様子を見ながら30秒位かけ、完全に溶かし(決して沸騰させないように)、ごまミルクに加え、漉す。
  4. 生クリームを加え、底に氷水を当て、ゴムベラでゆっくりかき混ぜながら冷やす。
  5. とろりとしてきたら そのまま あるいは お好みの型に入れて 冷蔵庫で固まるまで冷やす。

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チョコレート スフレ

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先週の土曜日 息子のセンター試験でした。

   

自分の受験より緊張します。 

その日は仕事で 休憩中とか ふと 気になって・・・・。  親は何も出来ず、ただただ 食事を作って送り出すだけでした。

前の晩は あまり胃に負担にならないようなものを作り、朝食はいつもと変わらず。 

そして 頭の活性化に甘いものは良いらしいです。

ほんの少しでも 効き目があるのならと 何か 負担にならないもので 少しだけ あるといいなぁ と思って 作ったのがこちら。

もちろん 特別待遇。 朝からデザートなんて食べる事はありません。

   

甘いな 私。

   

材料(ココット皿 約8個分)

  • ミルクチョコレート ・・・ 120g
  • 無塩バター ・・・ 15g
  • 生クリーム ・・・ 80cc
  • 卵黄 ・・・ 1個分
  • 卵白 ・・・ 3個分
  • コアントロー ・・・ 大匙1
  • ココアパウダー ・・・ 少々

作り方

  1. チョコレートは小さく刻み、無縁バターとともに 電子レンジ対応のボールに入れ、1分位から 様子を見ながら かけて 溶かす。
  2. あら熱が取れたら 卵黄 と コアントロー を加えて混ぜる。
  3. (2)のボールに 生クリームを入れ 泡だて器で徐々に加えながら よく混ぜる。
  4. 別のボールで卵白に 塩一つまみ を加えて 固く泡立て、(3)と合わせ、泡を潰さないようにゴムベラで混ぜる。
  5. お好みの器に入れて、一晩寝かせる。 (ボールでそのまま冷して、大きなスプーンで取り分けても)

   * 生ものですので、出来上がった日に食べ切ってください。 

   * 卵白を多く使うので、カスタードクリーム、カヤジャム

    ( http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_11e6.html )

      など卵黄を使った残りがある時作るといいですね。

   

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クリスマス デザート

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さて、 クリスマスはとっくに過ぎてしまいましたが、最後のデザートです。

   

* デザート

  スフレ生地で作った イチゴのデコレーションケーキ

  フランボアーズのシャーベット

  チーズ(サンタンドレ)

  紅茶(シャンパン ロゼ)   など

いつも焼きっぱなしのケーキばかりでデコレーションは苦痛です。美的センスというものがほとんどないので、クリスマスケーキはどうしようと色々参考になるものを探しておりましたところ、kaz様のブログ「CAFEMIN」 から 知った NOB様のブログ 「NOBの厨房」

http://blog.goo.ne.jp/nkomata/c/cd05728cb53b71f423c9984fa645c747

でプロフェッショナルな(食に関するお仕事ではないようですが)ケーキを拝見し、このデザインは最高に素敵と思い、真似させていたく事にしました。 (ごめんなさい。パクリです)  出来上がったものは およそ参考にさせて頂いたお品にはとうてい及びませんが、ご本人様のお許しを頂いて写真を載せる事にしました。

   

スクエアのケーキにしたかったので、ロールケーキ生地にしようと 以前作ったロールケーキのレシピで焼いてみたものの 思ったように厚みが出ず、分量を変えてチャレンジ。味は気に入ったのですが、やっぱり薄くなってしまう。 

今度は、シフォンケーキの生地をロールケーキに。 ・・・・うーん、やっぱり味はスフレ生地にはかなわない。

   

結局、分量を変えて、3枚のスフレ生地と1枚のシフォン生地  合計4枚焼き、味がよく一番厚みの出た生地を採用。

中のクリームにはカスタードクリームを1/3混ぜてあります。

   

側面からクリームがはみ出さないように、透明フィルムを貼りましたが、却って良くなかったようで、きれいにできませんでした。  どうしたら側面のスポンジにクリームが付く事なくまっすぐ垂直に立ち上がるのでしょう???

Dscn3547a そして、いちごのサンタさん(イチゴだるま?)は 娘作 です。  私が、イチゴのサンタさんがほしいので作ってと頼んだところ、 試しに作ってくれたのがかわいかったので、即採用。 我が子のながら このボタンとお帽子 かわいくないですか? →

   

 スポンジ生地(30cm×30cm天板1枚分)

  • 薄力粉 ・・・ 50g
  • 牛乳 ・・・ 150ml
  • 生クリーム ・・・ 30ml
  • バター ・・・ 30g
  • 砂糖 ・・・ 80g
  • 卵黄 ・・・ 4個
  • 卵白 ・・・ 4個

 生クリーム入りのカスタードクリーム 

  • 全卵 ・・・ 1個
  • 砂糖 ・・・ 50g
  • コーンスターチ ・・・ 小匙2
  • バター ・・・ 小匙1
  • 牛乳 ・・・ 100
  • 生クリーム ・・・ 200ml
  • バニラオイル ・・・少々(またはバニラビーンズ)
  • ラム酒 ・・・ 小匙1

 飾り用

  • 生クリーム ・・・ 100ml 
  • 砂糖 ・・・ 小匙2 
  • イチゴ ・・・ 1パック (サンタさん用に2~3個残す)
  • チョコスプレー ・・・ 少々(目の大きさに切る
  • アザラン ・・・ 適宜

   

作り方

 スポンジ生地

  1. オーブンを200℃にセット。
  2. クッキングシートの四隅を折り、30cm×30cm×3cmの箱型にする
  3. フードプロセッサーにふるった小麦粉を入れる。
  4. 小鍋に牛乳・生クリーム・小さく切ったバターを入れ、バターを溶かし、かるく沸騰したら、(3)に一気に注ぎ、生地が水分となじむまで回す。
  5. 次に、卵黄を1個づつ入れ、その度に回し、生地がなめらかになるまで回す。
  6. 大きめのボールに塩一つまみを入れた卵白を泡立て、全体が泡立ち始めたら砂糖を加え角がピンと立つしっかりしたメレンゲにする。
  7. (4)の生地に泡立てた卵白の1/3量を入れ、さっと回す。
  8. (6)のボールに(7)の生地を流し、泡を潰さないように均一になるまで混ぜる。
  9. 天板に置いたシートの上に生地を流し、平らにする。
  10. オーブンを190℃に下げ、約15分~18分焼く。(上面にうっすらと焼き色が付くまで)串を刺して何も付いてこなければ焼きあがり。
  11. シートを付けたまま冷まし、乾燥しないように上からラップをかける。

 カスタードクリーム 

  1. 耐熱ガラスボールにコーンスターチ・砂糖を入れ良く混ぜる。 さらに牛乳を加え良く混ぜ、電子レンジに2分弱かける(プワーっと膨らんでくるまで)。 急いで取り出し、泡だて器ですばやく混ぜる。 
  2. 次に溶いた卵・バニラオイルを加え、すばやく一気に混ぜる。 再び電子レンジに約1分かける。 取り出したらすぐ、一気に、まんべんなく、なめらかになるまで混ぜる。 ラム酒を加える。
  3. あら熱が取れたところで、ボールの底に氷水をあて、混ぜながら冷やす。そこに50mlくらいの生クリームを混ぜておく。
  4. 別のボールに 残りの生クリームを入れ 先ほど使った氷水を底にあてとろりとするまで泡立て、カスタードクリームと合わせる。

   

   

Dscn3580c こちらはフランボワーズのシャーベットです。 → 

もともと やっと5人が食べられるくらいの量しか作らなかったのですが、食べ始めてから、写真を撮ってない事に気づき、最後の一口が残っていた娘のにストップかけて、撮らせてもらったものです。 (^ ^;Δ

   

材料

  • フランボワーズ(冷凍でも)
  • 水(フランボワーズの1/3量)
  • 砂糖(水の1/3)位 加減して
  • レモン汁 ・・・適宜
  • 卵白 ・・・ 全体が400gに対して小1個

作り方

  1. 卵白以外の材料全てをフードプロセッサーにかけ、一旦漉してからふた付きのバットなどに流し凍らせる。
  2. 固まりかけたら、泡だて器で良く混ぜ、再び凍らせる。 これを繰り返す。  または、氷OKのフードプロセッサーやアイスクリーマーでも。
  3. 大体シャーベット状になったら、卵白を もったりするくらいまで 泡立て、加えて、均一に混ぜる。

   

それからは、チーズは前菜か! と思うように、メルバトーストに付けたり、お酒も日本酒を出してきたり、冷蔵庫から残り物を引っぱり出したりして、 ディナーはどこへ という展開となり えんえん 11時位まで 飲んだり 食べたりしていました。

  

没になった スポンジ生地は 貼り合わせて 21cmの丸型1個分のケーキにし、残った端切れはクリームと混ぜて 私がよくやる「くずケーキ」にしました。

お仕事先に持って行き、失敗作を食べていただきました。 職場の皆様ごめんなさい。 

   

   

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イチジクのコンポート と イチジクについて

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実は 今まで 「イチジク」 食べた事がなかったのです。

ここのところ 流行りなのか、コンポート とか タルト とか よく目に付き、1度食べてみなくちゃと 早速購入。

   

触って見たところ、プワプワしていて、これって大丈夫なのかしらと少し不安。

まず、生のまま皮を剥いて 一口

・・・・・・・・ん。 なんだか独特な匂い。 味は あまり甘くも無く、すっぱくも無い。プワプワぶつぶつが口の中で・・・・・。  だめだ。 残り4個どうしよう。(T.T )( T.T)オロオロ

捨てるわけにはいかないし。 とりあえずコンポートにしてみよう。  1晩おいて写真を撮ってから、半分を試食。  食べられないこともありませんが・・・・・・・・・・・・・やっぱりだめだ。  結局、お仕事先の先輩がイチジクお好きという事でもらっていただきました。

   

このイチジクが美味しくなかったのか、熟れ過ぎなのか、こういうものなのか???  

その後、先輩より、アイスクリームとともに召し上がって、喜んでくださった旨のメールをいただきました。 

イチジクを好きになるには、年季がいるようです。

   

* イチジクのコンポート

赤ワイン(200ml)、水(100ml)、砂糖(50g)レモン汁(1/2個分)を小鍋に入れ、砂糖が溶けたら、皮を剥いたイチジクを入れ、30分弱火で煮て、冷めたら、冷蔵庫で冷やす。

   

   

* コンポートを作ろうと、皮を剥き、ワインソースで煮ている時、なにやら手の指の間が痒くなってきて、蚊に刺されたのかしら と思っているうちにみるみる両手が腫れてきてどうやら 「かぶれてしまった」 ようです。

ネット検索したら、「イチジクでかぶれる」人はいるようです。

お気をつけください。

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とろける杏仁豆腐

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今日は、日中涼しくて、やっと何かを始めようかという気になり始めました。

そして、そろそろ冷たいものともしばしお別れかしらと思い、先日初めて作った杏仁豆腐をアップしないと、季節外れになってしまうと、デザート続きで申し訳ありませんが載せさせて頂きました。

はい、杏仁豆腐は初めてなのです。   

「寒天」 があまり好きじゃなかったのです。  子どもの頃、寒天というと 「ポリポリ」とか「コリコリ」 という 食感のイメージがあって。  お口の中でいつまでも溶けていかない、というのが悲しくなる(笑)のです。

   

それが、ふとした事で 「かんてんパパ」 という製品を頂いてから、結構美味しいじゃないと思って、食べるようになりました。

ただ、未だにアメリカの固い「ジェリービーンズ」は苦手です。(あれは寒天じゃないですね!?)

   

そして、 「杏仁豆腐」 ですが、

そういうイメージが強くてあえて作りたいという想いがなかったのですが・・・・

 最近!?  「とろける杏仁」という言葉が出始め、周りの人達(娘も)が美味しいと言っているのを聞くに付け、やっと重いお尻(ん?)をあげる事にしました。

   

まず、杏仁豆腐を作るには、杏仁霜(きょうにんそう とか あんにんそう どちらとも言うみたいです)というパウダーが要ります。 スーパーで購入しましたが、結構良いお値段なのでびっくりです。

その杏仁霜 のパッケージに付いていたレシピや、その他いくつかのレシピを参考に、「だいたいこんなものかなあ」と分量を決め作ってみました。  

いつものとおり、固いのは好きではないので、極力寒天およびゼラチンは少なめです。

   

杏仁豆腐と言うよりは、パンナコッタに杏仁霜を入れたような味ですが、子どもたちには大受けで、 杏仁豆腐がお気に入りの中華料理店「○○商人」より美味しいなどど言いながら「これだけ??」という言葉とともに全て一回でなくなってしまいました。

   

材料Dscn2493c

  • 粉ゼラチン ・・・ 3g
  • 粉末寒天 ・・・ 1g
  • 杏仁霜 ・・・ 30g
  • 砂糖 ・・・ 20g
  • 牛乳 ・・・ 250ml
  • 生クリーム ・・・ 200ml
  • あればアーモンドエッセンス ・・・ 少々

  • 砂糖 ・・・ 40g
  • 水 ・・・ 100g
  • レモンスライス ・・・ 適宜

作り方

  1. ゼラチンは冷水大匙1杯の中にふり入れて、15分以上ふやかしておく。
  2. お鍋に、寒天・杏仁霜・砂糖を入れて混ぜ、さらに牛乳を少しずつ加え、泡だて器でよく混ぜる。
  3. (2)の鍋を中火にかけ、沸騰したら火を止める。
  4. ふやかしたゼラチンを電子レンジで20秒弱かける。(沸騰させないように)
  5. (3)の鍋に(4)のゼラチンを加え、ゴムベラで混ぜ、生クリームとアーモンドエッセンスを加える。
  6. ボールの下に氷水をあて、ゴムベラで底をなめるようにゆっくりと混ぜながら冷し、とろみが付いてきたら、冷蔵庫で冷やし固める。
  7. 砂糖・水を別の鍋に入れ、砂糖が溶けるまで熱する。 熱くなくなったら、冷蔵庫で冷やしシロップにする。
  8. 器に杏仁豆腐を盛り、好みでシロップをかけ、レモンのスライスを添える。

   

* 今回は初めてという事で、恐る恐るこんな分量かと作ったので、分量は少なめですが、これなら倍作ってもよかったと後悔しました。 (息子いわく  たぶんにかあさんの味にならされているから、美味しいという基準もかあさんの味で、世間一般とは違うのかも・・・・。  ということで、あくまで我が家でウケたというだけです。作られてお口に合わなかったらごめんなさい)

   

*  美味しいと思うものは健康に悪いのでしょうか?  

   寒天よりゼラチン。  マーガリンよりバター。 牛乳より生クリーム。

   そういう物を美味しいと思う私の味覚が悪いのか? 食育が大事だと言われていますが、 私の思う美味しいものを子どもに作っている私は子どもの健康を害しているのでしょうか?  最近不安なのです。  といっても、自分だけ食べるわけには行きませんし、食べたいものを我慢したら、生きる楽しみなくなっちゃうんで、開き直るしかないかしら?!!!

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混ぜる手間無し 抹茶のアイス

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デザートはアイスクリームばかりつくっていました。  これが最後で、涼しくなればいいのですが。

   

こちらは、抹茶のアイス。   アイスクリームというよりはアイスです。

   

我が家はみんな 紀○国屋の 「抹茶のアイスバー」 が大好き。  もちろんハー○ンダッツも大好きですが、 コクがあるんだけど、さっぱり な感じ がとてもいいのです。

   

今回、目指したのは、「抹茶のアイスバー」。

   

いつもは、フードプロセッサーにご登場願うのですが、今回はちょっとシャキシャキしてもそれがまたいい感じ。 手間無し、固めるだけです。

材料

  • 牛乳 ・・・ 2カップ
  • スキムミルク ・・・ 80g
  • 砂糖 ・・・ 80g
  • 生クリーム ・・・ 1カップ
  • 抹茶 ・・・ 大匙2

作り方

  1. 抹茶は小さなカップに入れた大匙3の水をレンジで沸騰させた中にふり入れ、だまにならないように、よくねっておく。
  2. 鍋に砂糖・スキムミルク・牛乳を入れ、泡だて器でよく混ぜてから、火にかけよく溶かす。 強火だと底がこげるので、弱火にしてミルクと砂糖を溶ければ火からおろす。
  3. 早く作りたい時は、鍋の下に水をあて、冷めたら、氷水を当て冷やす。
  4. ミルクが十分冷えたら、生クリームと抹茶を加え、よく混ぜてから バットなどに流し、上にラップをして冷凍庫に入れて固める。

  こちらは、しっかり固めた方が美味しいようです。

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コーヒーアイスクリーム

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やっと、息子のリクエスト 「コーヒーアイスクリーム」 を作る事ができました。

今日はしっかり、「牛乳・・よし」 「インスタントコーヒー・・よし」 「卵・・よし」・・・・なんて冷蔵庫 点呼してから ちゃんと(笑)作り始めました。

   

ただ、気温35度で、いくら冷房をつけているといっても、「お料理は逆光で撮るべし」とカーテンを開け、日がカンカン照り付けているところで アイスクリームの写真はきついです。どんどん溶けてきてしまうし、明るすぎて、どんな写真になっているか撮ってからじゃないとわからないというのは、私だけでしょうか?

   

材料

  • 砂糖 ・・・ 100g
  • コーンスターチ ・・・ 小匙4
  • 牛乳 ・・・ 200ml
  • 卵 ・・・ 2個
  • インスタントコーヒー(粉末) ・・・ 大匙2弱
  • カルーアコーヒー ・・・ 大匙1(あれば)
  • 生クリーム ・・・ 200ml

作り方

  1. 電子レンジ対応の耐熱ボールに、砂糖・コーンスターチを入れ、泡だて器で混ぜ、牛乳を注ぎ良く混ぜる。 レンジに約2分30秒かけ、膨れてきたら取り出し、急いで泡だて器で混ぜる。
  2. (1)に卵を加え、泡だて器で良くかき混ぜた後、再びレンジに約1分~1分30秒かけ、取り出したら、急いで 「だま」 にならないように よく混ぜる。
  3. アラ熱が取れたら(急いでいるときはボールの下に氷水を当て、冷ます) カルーアコーヒー(もしくはラム酒でも)と生クリームを加え、蓋付き(もしくはラップをし)のステンレスのバットのようなものに移し、冷す。
  4. 固まってきたら、フードプロセッサーで攪拌し、再び冷し固める。

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ココナッツアイスクリーム

Dscn2142a    

連日の猛暑で 血液が沸騰しそうです。

   

頭も少し(かなり!?)おかしくなっているようで、 今日は にいちゃん のリクエストに応えて、「コーヒーアイスクリーム」 を作ろうと、

まず、電子レンジでカスタードを作るつもりで、材料を混ぜ、いざ、牛乳を入れようと、冷蔵庫を開けると・・・・・

「あれまあ  牛乳が ない!」  昨日は存在してたのに・・・・・。

   

「どうしよう、どうしよう。 お砂糖にコーンスターチ混ぜちゃったから、戻すわけに行かないし・・・・・」  「捨てるわけには行かないし、次に作るまで保存するか?」

   

などなど、考えていて、「ココナッツアイス」ならできるかな。 まあ、コーンスターチが少し入ってもよしとしよう。

   

出来上がったら、

にいちゃん、 「これ、一番好きかも・・・」 と いたくお気に入り。

   

材料

  • ココナッツクリーム ・・・ 400ml
  • 水 ・・・ 200ml
  • スキムミルク ・・・ 50g
  • 砂糖 ・・・ 80g
  • コーンスターチ ・・・ 小匙2
  • 生クリーム ・・・ 200ml

作り方

  1. 電子レンジ対応のボールに砂糖・コーンスターチ・スキムミルクを入れて、泡だて器でよくかき混ぜ、水を入れてさらにかき混ぜ、レンジで約3分沸騰してくるまでかける。 
  2. 取り出して、泡だて器で すばやく かき混ぜる。 あら熱を取る。
  3. ココナッツクリーム・生クリームを加え、良く混ぜ、バットに流し、冷ます。
  4. ラップをして、冷凍庫で冷やし、固まりかけたら、泡だて器で攪拌する。さらに冷やし、もう一度攪拌して、固める。

* マンゴーソースなどかけると彩りも良くなるとは思いますが、シンプルが好きなものでご勘弁を。

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ヨーグルトアイスクリーム

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ほんの数年前(????)、私が高校の帰り道に寄って食べていた 「ヨーグルトソフトクリーム」 コクがあるのに、さっぱりしていて、植物性の独特の香りもない。 すごく美味しくてあの味を再現したいと思いながら、夏になると何回かトライするものの、未だにこれだというものが出来ないでいます。

それでも、こちらはまずまず合格のお味です。 結構沢山(約1250g)出来ます。 半分の量で作ってもいいのですが、材料が中途半端になるので私はいつもこれだけ作ります。たくさん作ると、子供は1度にたくさん食べていいものと思い2日でなくなります。

   

材料

  • 牛乳 ・・・ 200ml
  • スキムミルク ・・・ 70g
  • 砂糖 ・・・ 150g
  • プレーンヨーグルト ・・・ 500g
  • 生クリーム ・・・ 200ml(ないときには牛乳)
  • レモン汁 ・・・ 大2個(約100ml~120ml)分

作り方

  1. 鍋に牛乳・スキムミルク・砂糖を入れ、火にかけ溶けたら火からおろし、なべ底に氷水をあて冷す。
  2. ボールにヨーグルトを入れ、泡だて器でよくかき混ぜ、生クリーム、(1)を入れ、さらにレモン汁を加える。 酸味が多い方が美味しいとは思いますが、お好みで加減してください。
  3. ステンレス製のバットに流し、蓋もしくはラップをして冷凍庫で固める。
  4. カチカチにならないうちに(泡だて器が入るくらい) 何回かに分け、急いでフードプロセッサーにかける。 かけ終わったものは溶けないように冷凍庫にいれておく。
  5. 全部かけ終わったら、元のバットに入れて、全体をかき混ぜ、再び蓋をして固まらせる。
  6. 好みの器に盛る。

* 生クリームの代わりに牛乳を使うと、ちょっとシャリシャリしますが、さらにさっぱりと食べられます。

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かぼちゃのアイスクリーム

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こちらは、かぼちゃのアイスクリーム。

   

デザートにアイスクリームが続きます。  作り始めたら、子供たちも、「今度はあれが食べたい、これが食べたい」 ということになって、もうすぐ来る息子のお誕生日もリクエストは「ケーキよりアイスクリームがいいかなぁ」 などと言っています。

   

かぼちゃは、お菓子にすると、とたんに大好きなものベスト10に入るくらいです。 このアイスクリームはソフトクリームのように、やわらかいうちが一番美味しいように思います。

真っ赤な顔をして、外から帰ってきた娘に、「ちょっとちょっと」と呼ぶと、(分かるんですよね、用事で呼ばれたんじゃなく、お味見があるって)すばやく寄ってきて、お口をあーん。

「美味し~い ゜*(感´∀`激)*゜」

「でしょ、でしょ。」

どうやら、このかぼちゃのアイスクリームには「魔法」がかかっているようです。

   

お好みでシナモンをふりかけたり、キャラメルソースをかけてお召し上がりください。

   

材料Dscn2054a

  • かぼちゃ ・・・200g(正味)
  • バター ・・・ 15g
  • 砂糖 ・・・ 80g
  • コーンスターチ ・・・ 小匙2
  • 牛乳 ・・・ 150g
  • 溶いた卵 ・・・ 1個
  • 生クリーム ・・・ 200g
  • バニラエッセンス・ラム酒 ・・・少々
  • シナモンパウダー ・・・お好みで

作り方

  1. かぼちゃは、種とわた、皮を取り除き、1.5cmくらいの厚さに切る。塩少々を入れたかぶるくらいの水で串がスーっと通るくらいやわらかくなるまで茹でる。
  2. 電子レンジ対応のボールに砂糖とコーンスターチを入れ、よく混ぜ、さらに牛乳を加え、混ぜた後、レンジで約3分20秒くらいかける。(プーっとふくらんできたらOK)
  3. 取り出して、溶き卵を加え、泡だて器ですばやくむらのないように混ぜて、再びレンジに1分くらいかける。
  4. 取り出して、なめらかになるように、よくかき混ぜ、バター、バニラエッセンス、ラム酒を加える。
  5. 茹でたかぼちゃをスピードカッターにかけ、カスタードクリームを半量加えてさらに攪拌する。 残りのカスタードクリームのボールに入れ、生クリームも加え、ステンレスバットなどに流し(蓋がない場合はラップをして)、冷めたら冷凍室に入れる。
  6. 固まってきたら。スピードカッターにかけ、再び冷凍室に入れ、冷す。(あまりカチカチにしない方が美味しいです。)

   

女神の料理レシピURL:http://www.cooking-megami.com/

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キャラメルアイスクリーム

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しばらく前から、冷凍庫の隙間を空けるべく努力はしているのですが、未だアイスクリーマーを入れるだけのスペースは確保出来ずにいます。

私の持っているのは、「デ○○ギのアイスクリーマー」なのですが、もう少し固まってほしいと思うところで、動かなくなってしまうんです。力不足というか・・・・。 なので、さらに冷蔵庫で冷やす必要があって、結構手間がかかるような気がするのです。

前回の 「ももシャー」 以来、 我が家のスピードカッターで十分かなとも思い初めています。  スピードカッターを使うと、どうしても 回している間に 溶けてしまうので、クリームのはいっているのもは、固まった時に ちょっとシャリシャリが残る感じではあります。

   

材料(約400ml分)

  • 砂糖 ・・・ 大匙1
  • コーンスターチ ・・・ 小匙2
  • 牛乳 ・・・ 100ml
  • 卵 ・・・ 1個
  • 生クリーム ・・・ 200ml
  • キャラメルソース* ・・・80ml
  • カルーアコーヒー ・・・ 大匙1(なければバニラエッセンスとラム酒少々)

作り方

  1. 耐熱ガラスボール(電子レンジOKなら何でも)に砂糖・コーンスターチを入れ泡だて器でよく混ぜる。 そこへ 牛乳を入れ、さらによく混ぜ、電子レンジに約2分かける。(目安は ぷわーっと膨らんでくるまで)
  2. 取り出して、泡だて器で急いで、均一になるように混ぜる。
  3. 溶いた卵を(2)に加え、よく混ぜ、再び電子レンジで1分くらいかける。
  4. 取り出したら、すばやく、一気に、なめらかになるように泡だて器でかき混ぜる。
  5. 底に氷水を当て、(4)を冷やし、カルーアコーヒー、キャラメルソース、生クリームを加える。
  6. ステンレスのバットなどに流し、ラップをして冷蔵庫へ。 あまり固くならないうちに、スピードカッターにかけなめらかにする。 すばやく冷凍庫へ。

   * キャラメルソース: 砂糖(80g)に小匙1の水を加えて厚手の小鍋に入れて火にかける。 砂糖が溶けて、好みの色になりそうになったら、火からはずし、水(50ml)を加えて再び火にかけ、砂糖を溶かす。(水を加えた時飛び散るのでやけどに注意)

   

* どなたか 「ボッシュ社 コンパクトキッチンマシーン」 お使いではないでしょうか?

とても魅力的なんですが、日本では 「アイスクリーム用アダプター」 の発売予定はないとの事で、 今の所 購入を見合わせています。

我が家の「スピードカッター」「パン捏ね器」「泡だて器」「アイスクリームメーカー」がひとつになったら、ずいぶんスペースが空くと思うのです。 (泡だて器は別にいるとは思いますが)

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かぼちゃの焼かないプリン

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こちらは、かぼちゃのプリンです。 プリンと言っても焼かずに作ります。 でもちょっと生クリームが多すぎましたね。

こちらを作る前には、オーブンで焼くかぼちゃプリンを作っていました。 もっとなめらかなかぼちゃプリンが食べたいなあと思って ゼラチン を入れて作ってみたら、以外に簡単で、こちらの方が私好みの味なので作る回数も多いです。 

こればかり作っていると、娘から「たまには かぼちゃの焼く方のプリン も作ってよ」 と言われます。

   

以前、職場に持って行った時、普段あまりおやつを食べないし、乳製品のおやつは苦手という無口な男性職員が、にこにこしながら、「これはすごく美味しいですね。 おうちで出来るんですね」って、初めて 「食べたおやつ」にコメントしてくれたんです。 すごくびっくりして、また、これなら「美味しい」と食べてくれるんだ と うれしくなりました。 

材料はそんなに正確じゃなくて大丈夫です。 かぼちゃの甘さにもよりますので、お砂糖は少なめに入れて、足りなかったら後から足してもいいです。

   

材料Dscn1733a

  • ゼラチン ・・・ 8g~10g
  • 水 ・・・ 40cc
  • かぼちゃ ・・・ 正味200~250g
  • 卵 ・・・ 1個
  • 牛乳 ・・・ 300ml
  • 生クリーム ・・・ 200ml
  • 砂糖 ・・・ 80g~100g
  • バニラエッセンス ・・・ 少々
  • ラム酒 ・・・ 大匙1

  • 砂糖 ・・・ 80g
  • 水 ・・・ 50g

作り方

  1. ゼラチンは冷水にふりいれ、15分以上ふやかす。
  2. かぼちゃは厚さ1.5cmくらいに切り、竹串がすっと通るまで茹で(または、水にくぐらせラップしてレンジでも)フードプロセッサーか裏ごしをする。
  3. (2)をしている間に、厚手の鍋に、牛乳と生クリームを入れ、沸騰直前まであたためる。濡れ布巾を下に当てたボールに卵を割りいれ、砂糖を加え白っぽくなるまで泡だて器で混ぜ、温めた牛乳を徐々に かき混ぜながら 加える。 漉してから、再び火にかけ、絶えずかき混ぜながら、ぷくっと泡が出るまで(沸騰前)火をとおす。
  4. (3)に(2)のかぼちゃを混ぜ、電子レンジで約20秒かけて溶かしたゼラチンを加え、さらに、バニラエッセンス、ラム酒を加える。
  5. ボールの下に氷水をあて、とろみが付くまでゴムベラでゆっくり底の方から混ぜ、好みの型に流し、固める。
  6. 厚手の小鍋に砂糖と小匙1の水(記載外)を入れ火にかけ、砂糖が溶け、狐色になってきたら火を弱め、好みの色になったらすぐ火を止める。(止めるのが遅いと、真っ黒になって、苦くなるので注意) 水を加え(飛び散るので、やけどに注意)再び火にかけ、塊がないようによく溶かす。 火を止め、冷ます。
  7. 固まったプリンに添えてだす。 好みで生クリームを砂糖を加えず、ホイップしてともに添える。

   女神の料理レシピURL:http://www.cooking-megami.com/

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プラムゼリー

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色が悪くて申し訳ありません。 実際きれいな色ではないのです。

   

ここのところ、「ご飯作りたくない病」にかかっておりまして、また、以前作った写真のレシピを書きとめて置かなかったりで困っています。 それで、載せるものがないので、急遽こんな汚い色のゼリーを撮りました。

   

先日きれいな色のプラムを買ってきて、食べたところ、とってもまずかったのです。仕事先にお昼のデザートとして持って行って(買って来た責任を取って自己処分)、「まずい」と言いながら食べていたら、どれどれと同僚が試食して、「プラムはこんなもんだ」とのご意見。

   

でも、やっぱり美味しくない。  まだ、我が家に4個残っている。 捨てるのはもったいないし、みんな食べるのいやだと言うし・・・・。

   

・・・・で、昨日 ゼリーにしてみたんです。

プラムは皮も食べますよね!?  皮のところに酸味があって。 皮をむいてからジュースを絞るより、皮も一緒にと思って、カッターにかけてから、漉してみました。 そしたらこんな色になってしまったんです。  もっと赤い鮮やかな色を期待していたのですが。

        。゚(゚´Д`゚)゚。

   

味はというと、そのままたべるより数段美味しいので、まあいいかと言う事になりました。

美味しくないプラムに当たった時にはぜひお試しを。

   

材料

  • プラム ・・・ 4個
  • 水 ・・・ 作り方参照
  • 砂糖 ・・・ 大匙2
  • レモン汁 ・・・ 1/2個
  • ゼラチン ・・・ 8g

作り方

  1. ゼラチンは大匙2強の冷水(記載外)で15分以上ふやかす。
  2. プラムの種を取り、皮ごとレモン汁とともにフードプロセッサーにかけ、漉す。
  3. プラム液の分量を量り、ボールに、プラム液に加えて400mlになるように水を足し、砂糖を入れよく溶かす。
  4. 電子レンジでゼラチンを沸騰させないように、20秒~30秒かけて完全に溶かす。
  5. プラム液に溶かしたゼラチンを加え、ボールの下に氷水をあて、とろみを付ける。
  6. 好みの器に入れて、冷蔵庫で冷やし固める。(急いでいないときにはそのまま冷蔵庫に入れて固めてもよいが、分離することもあるので、なるべく小さい器ではやく固まるようにする事)

* 見かけによらず、味はとてもよく、家族みんなで美味しいとペロリとたべました。あんなに嫌がっていた娘も 「これなら美味しい」 と涼しい顔。

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〈旬果物〉 桃のシャーベット

 Dscn1772a   

今年もやって来ました、桃の時期が。

   

桃といえば、我が家では  「ももシャー」 です。

 「そのまま食べる?」  「ももシャーにする?」

「ももシャー」    全員一致。

   

結婚してから、甘い物を食べるようになった夫ですが、自分から、「桃の時期だね。ももシャーはまだかな!?」 とリクエストするほど 「ももシャー」 が 大好き。 でも、残念な事に桃の時期はすごく短くて、次回の帰国予定日には作ってあげられないでしょうね。

パパ、ごめんなさいね。  みんなでパパの分までいただきま~す。

  :*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:

   

中国では、漢文に 「桃李不言下自成蹊」(桃李もの言わざれども下おのづから蹊を成す) というものがあるそうなので、てっきり桃は よく食べられているのか と思いきや(、場所によるのでしょうが) そうでもなさそうですね。

   

これを作るために、まずしなくちゃいけないのが、冷凍庫の整理。

なんとか、アイスクリーマー(桃シャーのために購入したようなものです)のスペースを確保するために、入っている食品を減らさなければなりません。  結構たまっているのです。 トホホ。

 

・・・・・で、こちらの 「ももシャー」 ですが、いつもはお手ごろ価格が大好きな私ですが、果物屋さんで よく熟した、傷のない、おいし~い 桃を 2個 だけ、手に入れます。  だいたい果物屋さんのお兄さんは 「シャーベットにする」 と言うと、 「もったいな~い!」 と必ず言います。  でも、ほんとに美味しいんです。  もちろん、はずれの あまり 食べて美味しくない桃を、シャーベットにしても、ずっと美味しくなるのは保障しますが・・・・・・・・・・。

   

キャー、冷凍庫整理しようと思っていた矢先に、たくさんの美味しい桃を頂いてしまいました。

今回は、冷凍庫の整理どころじゃないです。 早く作らないと、食べごろを逸してしまいます。美味しいうちに、アイスクリーマーで作るのは諦めて、手動で頑張ることにしました。

   

材料Dscn1787a

  • 完熟の桃 ・・・ 中2個
  • 砂糖 ・・・ 100~120g
  • 水 ・・・ 160ml
  • レモン汁 ・・・ 1.5個分
  • ラム酒 ・・・ 大匙1
  • 卵白 ・・・ 1個分

作り方

  1. 鍋に、砂糖と水を入れ、火にかけ、煮立たせ、シロップを作る。火からおろして冷やしておく。
  2. 桃は皮を湯むきし、フードプロセッサーにレモン汁とともに入れ、ジュースにしてから(桃の甘さを見てください)、裏ごしし、(1)のシロップと混ぜる。 
  3. 蓋付きのステンレスもしくは樹脂製の入れ物に入れ、冷凍庫へ。 やや固まってきたら、泡だて器でよく混ぜる。 それを何回か繰り返す。
  4. ボールに卵白を入れ、角がピンと立つまで固くあわ立てる。
  5. (3)に混ぜ込む。 シャリシャリときめが粗いようなら、まだやわらかいうちにフードプロセッサーに2回に分けてかけると、よりきめ細かなシャーベットになる。(我が家のような、氷に対応していない ただのスピードカッターでも、やわらかければ大丈夫です)溶けないうちに、すぐに元の容器に入れ、冷凍庫へ。
  6. お好みの固さになったら召し上がれ。 

  *  一晩たたない、スプーンで 「かるくすくえる位の固さ」 が美味

        しいと思います。

  * 私のレシピノートには「ソルベ・ オー・ペーシュ」と書いてあり、

        それを見た娘は「うちのデザートじゃないみたいな名前だね」と

        高級そうな名前を見て、ちょっと喜んでいました。やっぱり、我

    が家には 「ももシャー」 が似合っているのかも・・。

   

すごくきれいな、ピンク色。  し・あ・わ・せ・色。 みんなのお顔が ほころぶ ほころぶ。

(今回は、着色料は使っていないのに、こんなきれいなピンク色になりました。 桃によってはほんのりピンクになるかも。 それもまたきれいな色です。)

      

*  下の方の写真、気に入らないので、変更しました。2007.7.14

レシピブログ『わたしの旬レシピ・7月』
http://www.recipe-blog.jp/special/2007/07/20077.html

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ババロア キャラメル味

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今日の東京は朝から霧雨のようなものが降っています。 ここのところやっとお湿りがあって、やれやれと思っています。 でも、九州の方では大雨とか・・・・。 水不足でも、大雨でも大変。 

雨が降ると、とたんに外出したくなくなるのが私。 家で本を読んだり、お菓子を作ったり。

さて、久しぶりのデザートは、

電子レンジでカスタードを作って、キャラメル、ゼラチンと混ぜ合わせるだけの簡単に出来るものです。  今回は作って冷凍しておいた、タルト生地があったので、先に焼いて、冷えたところにババロアを流し込みました。 ババロアだけボールで作って、大きいスプーンですくって盛りつけると、もっと簡単です。

   

   

材料(丸型なら直径15cm 1台分)Dscn1555a

  • 砂糖 ・・・ 40g
  • 生クリーム ・・・ 80ml
  • 全卵 ・・・ 1個
  • 牛乳 ・・・ 100ml
  • コーンスターチ ・・・ 小匙2
  • 砂糖 ・・・ 40g
  • ゼラチン ・・・ 5g
  • 生クリーム ・・・ 120ml
  • トッピング用の生クリーム・ キャラメルソース・・・適宜

作り方

  1. 大匙2の冷水にゼラチンを振りいれ、ふやかしておく。
  2. 厚手の小鍋に砂糖と水小匙1(記載外)を入れ、火にかけ、濃い茶色になってきたら、火からはずし、混ぜながら生クリーム(80ml)を少しずつ入れる。(砂糖を焦がしすぎると苦く、色が薄すぎるとキャラメルの味が物足りない)
  3. 全卵は溶いておく。耐熱ガラスボールに、砂糖とコーンスターチを入れ、よく混ぜる。さらに牛乳を入れ、泡だて器でよく混ぜ、電子レンジに2分~2分20秒かける。(ぷーっと沸騰して膨らんできたらOK)  取り出して、急いで混ぜる。 そこに、溶いた全卵を入れ、すばやくよく混ぜる。  再び電子レンジに1分くらいかける。(先ほどと同じで、ぷーっと沸騰して膨らんできたらOK)
  4. セラチンを電子レンジで20秒くらいかけ、完全に溶かす。(決して沸騰させないこと)(2)のカスタードにキャラメルを加え、 溶かしたゼラチンも加える。 底に氷水をあて、とろみを付ける。
  5. 生クリーム(120ml)をとろ~りとなるまで泡立て(4)と混ぜる。(生クリームが固いと混ざりにくいので注意)
  6. そのまま、あるいは好みの型に入れて、冷やし固める。
  7. トッピング用の生クリームにはお砂糖は加えない。
  8. キャラメルソースは 砂糖(50g)に水(小匙1)を加えて火にかけ、キャラメル色になったら湯(45ml)を入れ、煮溶かす。(やけどに注意)

   

  *   タルト生地のレシピはまた今度。

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タピオカ・ココナッツ・プディング

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入梅宣言がでたものの、その後雨が降ったのはたった1日。

   

やっぱり、紫陽花には雨が似合います。 庭の紫陽花もたくさんの雨に当たることなく、もうおしまいになりそうです。

   

水不足も心配です。

   

 

   

さて、 デザートが続きます。

タピオカ は好きなんです。

でも、写真にすると どうも カエルの卵みたいで・・・・・。 中身をお見せしたいと、いろいろチャレンジしましたが、どうやっても 美味しく見えないのです。

しょうがないので、表面だけでお許しください。。

この紫がかった黒は あんこ(餡) です。 これが結構味のアクセントになって美味しいと思うのです。  娘は あんこ が苦手で、 生クリームだけトッピングして食べています。

   

材料(ココット型6個分)

  • 全卵 ・・・ 1個
  • 卵黄 ・・・ 1個分
  • ココナッツミルク(缶) ・・・ 200ml
  • 砂糖 ・・・ 60g
  • タピオカ(小) ・・・ 20g
  • 餡・生クリーム ・・・ 適宜

作り方

  1. タピオカはたっぷりの熱湯で10分茹でる。 まだ芯が残っていても蒸すので大丈夫。
  2. 全卵・卵黄・ココナッツミルク・砂糖を全て混ぜ、漉す。 タピオカを加える。
  3. ココット型に分け入れ、1つずつ、アルミホイルで蓋をして、蒸し器で、ごく弱火で12~15分蒸す。 あら熱を取ったら冷蔵庫で冷やす。
  4. 生クリームを泡立て、餡とともにトッピングする。

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仙草とココナッツミルクのゼリー

Dscn1425a    

仙草ゼリーってご存知ですか?Dscn1378a_1    

私は、名前だけは知っていましたが、今まで食べたことはなかったです。

「缶詰のお店」 を開店された 香港出身の知人 から、 この 「仙草ゼリー」で何かデザートを考えてほしいと言われ、作ってみたのがこちらです。

缶を開けると、そのまま缶の形の真っ黒いぜりーが出現。  食べてみると、薬草の香りで、甘みは無く、 考えていたほど苦みはありません。

仙草ゼリーで調べてみると、シソ科の植物で、涼粉草を数時間煮つめて出来たまっ黒い透明な液をでんぷんなどで固めたものとあります。

暑気あたり・喉の渇き・便秘・解毒・筋肉や関節の痛み などに効果があると言われていて、 香港では 「仙草涼粉」(なんと発音するのか分かりませんが)と言うそうです。これからの季節にはいいデザートかも知れません。

   

出来上がったゼリーですが、残念ながら、娘は黒蜜が苦手なので、パス。 義母は「私、好きだわ」 と 言ってくれ、息子にいたっては、 「結構おいしい」 どころか 「かなり いける」 と 喜んでくれました。

 彼女にも喜んでいただけるといいのですが・・・・。

   

材料Dscn1417a

  • 仙草ゼリー ・・・ 1缶(量はお好みで)
  • 牛乳 ・・・ 100ml
  • ココナッツミルク ・・・ 400ml(1缶)
  • 砂糖 ・・・ 45g
  • ゼラチン ・・・ 6g(小匙3)
  • 黒蜜 ・・・ 適宜

   

作り方

  1. ココナッツミルクゼリーを作る。 ゼラチンは大匙2の冷水に振りいれ、15分以上ふやかしておき、電子レンジで約20秒、完全に溶かす。(けっして沸騰させないように)
  2. 小鍋に牛乳と砂糖を入れ、火にかけ砂糖を溶かし、(1)のゼラチンを入れ、混ぜる。
  3. ボールにココナッツミルクと(2)のゼラチン液を入れ、底に氷水をあて、ゴムベラでゆっくり混ぜながら(あわ立つと舌触りが悪くなる)、とろみが出るまで、冷やす。
  4. 好みの器に移し、冷蔵庫で固める。
  5. 仙草ゼリーを1cm角に切る。
  6. 固まったココナッツミルクゼリーの上に仙草ゼリーをのせ、上から黒蜜をかける。

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楊枝甘露(よんじーがむろ)

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楊枝甘露(よんじーがむろ): マンゴー・タピオカ・ココナッツミルク・グレープフルーツが入っている、香港ではポピュラーなデザートです。

   

香港のデザートのなかで一番好きなものは、数あるデザート屋さんの「楊枝甘露」のうち、「満記甜品」というお店の「楊枝甘露」です。

日本では、マンゴープリンならたくさんの種類がどこででも手に入りますが、この楊枝甘露は横浜の中華街でも見かけることが出来ませんでした。

なんとか日常食べたいと思い、いろいろ試行錯誤しながら作っています。 もう細かい味は思い出せませんし、マンゴーを使ったデザートは季節ものなので、去年出ていたのに、今年は見つからないという材料もあるので、子供たちと ああだこうだ 言いながら 毎回、こんなもんでしょうと食べています。

   

「満記甜品」のは、果凍という ゼリー のようなものがタピオカと同じ形状で入っています。 それが、またプチプチしていておいしいのですが、まだ探し当てていません。いつもは、その代わりに、ナタデココを使っています。

Dscn1319a_1 ところが、

知り合いの香港の方が つい最近 缶詰のお店 を開店しました。

行ってみると台湾製の 「愛玉果凍」 というものを発見。  「 愛玉子:おうぎょうち」かなと思って購入。

開けてみると、缶のままの形の こりこり した ゼリーとも寒天ともつかぬ味。 これは楊子甘露に入れるといいかもと、試してみることに。

      

材料Dscn1328a (8人分くらい:あくまで目安です)

  • ココナッツミルク ・・・ 1缶
  • マンゴージュース ・・・ 200ml
  • マンゴーヨーグルト ・・・ 1個
  • マンゴー(冷凍) ・・・ 150g
  • タピオカ(小) ・・・ 30g
  • グレープフルーツ(白) ・・・ 1個
  • 王愛果凍(またはナタデココ:1袋) ・・・ 1/2 

作り方

  1. Dscn1334a_1 タピオカをたっぷりのお湯で約15分茹でる。
  2. 冷凍マンゴーは3cm×1cmくらいの大きさに切って再び冷凍庫へ。(食べるときに半解凍くらいがいい)
  3. グレープフルーツは皮を剥いて、小さくほぐしておく。
  4. 愛玉果凍はグレープフルーツくらいの大きさに切る。
  5. ボールにすべての材料を入れ、混ぜる。 好みの味に調節する。

* もちろん、生のマンゴー・ジュースの代わりに、マンゴーピュレにするなど、手に入る材料でいろいろお試しください。

   

今日は、めったにないことなんですが、お夕飯の準備でこのデザートも一緒に作っているところに、息子と娘も居合わせました。 そうすると呼ばなくても お味見 をしに来ます。  スプーンを何本も使うのはいやなので、「あーん とお口開けて、入れてあげるから」 というと、ほとんど私と同じくらいの背丈の娘とずっと大きい息子が 二人して 大きなお口を あーん と開けているではないですか! 思わずその光景を見て、笑ってしまいました。

   

缶詰のお店:コンパクトでかわいいお店です。さすが香港の方なので、アジアの缶詰で面白いものがたくさんあります。 お近くの方 ぜひ いらしてください。

http://cannedshop.web.fc2.com/

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梅ゼリー

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先日作った 梅シロップを採った後の梅 から作ったゼリーです。 

今回はボールのまま冷やし固め、アスピックゼリーにして器に盛りました。  

梅ジュースもおいしいですが、 ゼリーもまた違った味わいでおいしいです。

いつものように、ゼラチンは少なく、やわらかめ なので 固まるまで時間がかかります。お好みや、いつ食べるか、または、季節によって加減してください。

   

Dscn1274a

  • ゼラチン(目安) ・・・ 水400ml に対して 5g

作り方

  1. 梅シロップを採ったあとの梅を鍋に入れ、水をひたひたに入れて火にかける。
  2. 煮立ったら、梅を少し潰し、火を止め、漉す。
  3. 味をみて、甘みが足りないようなら、ここで砂糖を足す。
  4. 漉した水分を量り、ゼラチンの量を決める。
  5. ゼラチンを15分以上4倍量の冷水でふやかし、レンジで20~30秒かけ、完全に溶かす。
  6. 溶けたゼラチンを(3)に入れ、混ぜる。
  7. 好みの器に入れ、固める。

   

ここからは、お料理とは関係ないのですが、

このブログを始めたあたりから、パソコンの調子が悪いなあと思っていたのです。

ブログのアクセサリーを付けたくて、特定のサイトに入ると、必ず同じところで 「問題が発生しました。 i explorer を終了します。・・・・」 とコメントが出て、サイトが閉じられてしまいます。

段々見られないサイトが増えてきて、いろんな人に聞き回っても、わからず、とうとうプロを呼ぶことに。

夫が赴任してから、パソコントラブルはお手上げ。 過去に2度来て頂いたことのある親切丁寧なYさん、今回2週間以上電話が通じず、もう仕事を辞めてしまったか、入院されたのか・・・・・。どうしよう、どうしようと思っている間に過ぎて行き、

とうとう、電話帳で大手のパソコン修理業者に頼むも、「OSに不具合があり、初期化しないと治らない。初期化すると今までのデーターは消える。バックアップを取るにあたってはユーザーすべての人の立会いがいる・・・・」と言って、すごく高い調査料を取っただけで、帰って行きました。  

キャー、一人で4人分のバックアップ取るなんて無理!!!  管理者じゃないし。

夫の膨大なデーターだってどうすればいいの???  とパニック状態。

その夜もう遅くなっちゃったけど、Yさんにもう一度電話(そこは24時間受け付けてくれるんです)。

   

な、なんと、 電話口からYさんの声。    天の声

   

事情を話すと、仕事が立て込んでいるので、3日後なら・・・ということで。

今週、月曜日に来ていただき、調査の結果、バックアップを取って、初期化して、もとに戻してもらい、今日、やっと正常に機能するようになりました。 

バックアップと初期化って大変な作業で、ハードディスクに付いてきたCDとか、e-mail のユーザーID だとか いろいろなものが必要になって、「パパ、どこにしまってあるのぉ~????」 状態。 夫がいるときには、「私使うだけの人」でしたから。

何か言われても、「それなあに?」 から始まるんですから、いやはや、Yさんお手数かけました。

そして、費用は  調査しに来ただけの人より安くって、すごく申し訳ない気分でした。遠くは千葉や沼津から依頼が来るのも頷けます。 いい業者さん知ってよかった。  

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梅シロップ

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とうとう、嬉しいような、悲しいような、梅の季節がやってきました。

その間は、自分が料理オタクだと思い知らされるんです。

スーパーの野菜売り場、仕事先の近くの八百屋さん、 つい青梅と目が合ってしまうんです。  青梅が 「おいで、おいで」 しているんです。

今日は、仕事で疲れているから とか 家ですることがあるから と思っても、つい「シロップを作るのにはもってこいのお値段」 と思うと、もう手に持ってしまっている状態。

両腕に下げて、帰宅し、娘に半ば半べそ状態で話すと、「しょうがないよ。私も手伝ってあげるからさ。」 と言ってくれる優しい娘・・・と思いきや、「今年はこれでお仕舞いって訳じゃないよね」 と とどめの一発。   ふぁ~、あと何回作ればいいの???

   

この梅シロップは母から教えてもらったもの。  つい数年前まで、孫達のために、指が真っ白、しょぼしょぼにふやけて、ヒリヒリしても何十本と作ってくれていたのですが、さすがに私が作れるから、大丈夫! と 我が家の分は私が作ることになったのです。

面倒くさいと文句を言いながらも、皮を剥いていると、ポワ~ン と 梅のいい香りが。梅雨で、じとじとしたり、暑かったり。 そんな時に梅ジュースはぴったりなんですよね。 氷をたくさん、すごく薄めて(ちょっと甘みを感じるくらい)お食事の時に出しても、食欲増進になって、いいのです。

   

Dscn1247a さて、作り方ですが、各家庭で お酢を入れる、ちょっとお酒を入れる 氷砂糖を使う、火にかける などいろいろありますが、我が家は青梅と砂糖だけです。 だいたい3日でシロップが出来るので、出来たらすぐ冷蔵庫へ。

   

   

材料(梅酒用保存瓶1個分)

  • 青梅 ・・・ 2kg
  • 砂糖 ・・・ 1kg~1.5kg

作り方Dscn1251a

  1. 保存瓶は消毒しておく。 青梅は洗って水気を拭く。
  2. 青梅は皮をらせん状に剥き、(早くシロップを出すため)広口瓶に入れていく。一段入れたら、砂糖。 一段入れたら砂糖。 ・・・と交互に入れ、一番上には残った砂糖を載せる。 そして冷暗所に置く。
  3. 2~3日くらい経つと青梅が しぼけてきて、シロップが採れる。 そのシロップだけを冷蔵庫で保存する。 
  4. 飲むときは5倍くらいに希釈する。 レモン汁を入れてもよい。

  * 出来たシロップは必ず、すぐに冷蔵庫へ入れてください。

  

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グレープフルーツのムース

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グレープフルーツを使ったさっぱりめのムースです。 卵は生で使うので、ごくごく新しいものを使って、急いで食べてください。

材料(4~5人分)

  • 卵黄    ・・・   1個分
  • グラニュー糖 ・・・ 30g
  • グレープフルーツの絞り汁 ・・・ 300m
  • レモン汁 ・・・  大さじ1
  • ゼラチン ・・・ 10g
  • コアントロー ・・・ 小匙1
  • 卵白 ・・・1個分
  • グラニュー糖 ・・・ 20g
  • 生クリーム ・・・ 100ml

作り方

1.ゼラチンはグレープフルーツの絞り汁の中から、50ccを取り、15分以上ふやかしておく。  

2.卵白はボールに入れて、冷凍室に入れておく。ムースの器も冷凍室で冷やす。

3.生クリームをボールに入れ、下に氷水を当て、とろみが付くまで泡立てる。(5分立てくらい) 

4.凍り始めた卵白のボールの下に氷水を当て、固く泡立てる。 

5.グレープフルーツ汁入りのゼラチンをレンジで約20秒かけ、完全に溶かす。決して沸騰させないように。

6.ボールに卵黄とグラニュー糖を入れ、泡立て器で白っぽくなるまでよく混ぜ、残りのグレープフルーツの絞り汁、レモン汁、コアントローを加え、混ぜ、更に溶かしたゼラチンを1度に入れ、泡立てないようにゴムベラで混ぜ、漉す。

7.(6)の下に氷水を当て、とろみが付くまで、ゴムベラで絶えずかき混ぜながら冷やす。とろみが付いてきたら、(3)の生クリームを加え、底をなめるようにして混ぜ、更に固く泡立てた卵白を加え混ぜる。卵白が固まりで残るようなら泡立て器で混ぜる。

8.冷やしておいた器に流し固める。(ボールで固めて、スプーンで器にすくってもよい)

   

・  札幌から帰った後、ばたばたと、丸3日空けた付けが回ってきて、忙しく過ごしました。  ここのところの季候のせいもあるのか、今ひとつ身体が動かなくて、お料理にも力が入りません。  ちょっとの間、お店で、食材が 「おいでおいで」 しないことを願います。   ただのサボり癖???・・・・・・・かも。

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パンナコッタ・いちごソース・フランボアーズソース

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パンナコッタといえば、キャラメルソースのものが有名です。 そして、生クリームが多めの濃厚なもの。    

もちろん私も大好きですが、クリームにはまったく甘味を入れずに、甘いソースをかけて頂くのも時にはいいかも・・・・。 このクリームには生クリームの量を少なくして、さっぱり系にしました。

そして、ソースは、 いちご と フランボアーズ。 (もし、両方一度にお作りになるなら、半分の量にしてください)

子どもたちの好みが珍しく分かれました。

私は、匂いは フランボアーズ。 味は いちご でしょうか・・・。

   

材料Dscn1061a_1

  • 生クリーム ・・・ 200ml
  • 牛乳 ・・・ 300ml
  • ゼラチン  ・・・ 8g

   

   

  • いちご ・・・ 100g         
  • 水 ・・・ 50ml
  • 砂糖 ・・・ 50g
  • コーンスターチ ・・・ 小匙1・1/2
  • レモン汁 ・・・ 大匙1
  • キルシュ ・・・ 小匙1

   

    

  Dscn1055a

  • フランボアーズ(冷凍) ・・・ 100g
  • 水 ・・・ 100g
  • 砂糖 ・・・ 80g
  • コーンスターチ ・・・ 小匙2
  • レモン汁 ・・・ 大匙1
  • キルシュ ・・・ 小匙1

   

   

   

作り方

  1. ゼラチンを冷水大匙2に振り入れ15分以上ふやかしておく。
  2. ふやかしたゼラチンを電子レンジで約20秒かけ、完全に溶かす。(決して沸騰させない事)
  3. 厚手の鍋に生クリームと牛乳を弱火にかけ、耐熱性のゴムベラで混ぜ温まったら、火からおろし、溶かしたゼラチンを加え、ゆっくり混ぜる。
  4. 鍋の底に氷水をあて、(3)を混ぜながら冷やし、とろみが付いてきたら、好みの器に入れ、冷蔵庫で冷やし固める。
  5. いちごはレモンを加えて裏ごしし、小鍋に入れて、水・砂糖を加え、火にかける。沸騰したら、同量の水(記載外)で溶いたコーンスターチを一気に加え、だまが出来ないようにすばやく混ぜ、とろみをつける。 あら熱を取り冷蔵庫で冷やしておく。
  6. (4)が固まったら、冷やしたいちごソースをかける。

注意) フルーツゼリーなどはあまり氷水でとろみを付けなくても、きれいに固まりますが、パンナコッタの場合、ある程度とろみをつけておかないと、(特に大きな器に入れる場合)固まるのに時間がかかると、固まった時2層に分かれてしまいます

   

 

*  生クリームと牛乳の量は好みで調節してください。 こってりがいい時には、生クリームが300mlで牛乳が200ml でも。      

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乳清カルピスゼリー

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こちらは、リコッタチーズを漉した後の水分(乳清)で作ったゼリーです。

     

チーズを作った後のお汁(笑)は捨てるのはもったいないですよね。 乳清といって栄養バランスの良いものだそうです。、ちょっとお塩が入っているので、どうしたらいいかなあとずっと考えていたのです。     

     

そして、はたと・・・・

   

昔、乳清ミルフルという飲み物がありました。(古い!)  (^^ゞ 

私、大好きだったので、カルピスとかヨーグルトなら大丈夫かなって思ったのです。

それで、作ってみたところ。  さわやかなデザートになりました。      \(^o^)/

     

材料Dscn0883a

  • リコッタチーズをとった後の乳清 ・・ 500ml
  • カルピス ・・・ 110~120ml
  • ゼラチン ・・・ 10g
  • レモン汁 ・・・ レモン1/3個分(リコッタで残った分)

作り方

  1. ゼラチンは40mlの冷水でふやかしておく。
  2. ボールに乳清・カルピス・レモン汁を入れ、良く混ぜる。
  3. ふやかしたゼラチンをレンジで約20秒かけ、完全に溶けたらカルピス液に一度に入れ、ゴムベラで良く混ぜる。
  4. ボールの底に氷水をあて、とろっとするまで絶えず混ぜる。(ここで混ぜないでおくと残っているチーズ分と分離する)
  5. 好みの器に入れるか、もしくはそのままラップを上からかけ、良く冷やす。

     

     

まったく、お料理とは関係ありませんが、

今朝はものすごく風が強くて、リビングから見える学校の大きな木がまるで 「ハリーポッター」 に出てくる 「あばれ柳」 のよう。

家の中で聞こえてくる風邪の音がちょっと不安を誘います。

我が家の犬は こんな になってます。

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いちごのゼリー

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ちょっと前から、いちごの季節が終わらないうちに「いちごのシフォンケーキ」を納得のいくように作りたいと、いろいろ材料を変え、分量を変え、試してはいるのですが、思ったものが出来ないのです。 ちょっと思いついたものがあるので、今は材料待ちです。 いちごの季節が終わらないうちに届くといいのですが。

そして、今日のこの暑さ。

生クリームというより、さわやかなさっぱりとしたものが食べたくなり、いちごのゼリーを作りました。

私好みのプルプル。 やっと固まっているような頼りないゼリーですが、これが好きなんです。  冷蔵庫から出したら、暑い日は特に早くお召し上がりください。

     

材料(約4人分)

  • いちご ・・・ 250g(裏ごしすると約200ml)
  • レモン汁 ・・・ 大匙2
  • 砂糖 ・・・ 50g
  • ゼラチン ・・・ 5g
  • 水 ・・・ 150ml
  • 飾り用いちご ・・・ 10~12個

作り方

  1. ゼラチンは40mlの冷水(記載外)で15分以上ふやかす。
  2. 容器を冷たく冷やす。
  3. いちごをレモン汁とともに、裏ごしにかけて(粒粒を残したい時はフードプロセッサーで)砂糖を加え良く混ぜる。 さらに水を加え、甘さと酸味を確かめる。
  4. レンジでふやかしたゼラチンを約20秒かけ、完全に溶かす。(沸騰させない)
  5. いちごのボールにゼラチンを一気に入れ、ゴムベラで底を舐めるように混ぜる。なるべく泡立てないように。
  6. 好みの、冷えた容器に入れ、冷やし固め、細かく切ったいちごを散らす。

     

  *  ゼラチンの量が少ないので、固まりにくいです。 季節や

      お好みでゼラチンの量を10gまで増やしていいと思います。

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いちごのヴァヴァロア

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ちょっと、いちご 続きですが、

いちごの季節に必ず作る、こちら、いちごのヴァヴァロアです。 お手ごろの小粒のいちごで充分です。  いちごの甘さと酸味を見ながら、お砂糖とレモン汁は加減して下さい。

                                

* これを元に、ヴァヴァロア入りのスポンジケーキや、お雛様の時に、

   抹茶、バニラ、いちごの菱餅型ヴァヴァロアなどいろいろ応用が出来ます。

                                

いつもは、裏ごしなどしないで、フードプロセッサーでガーっとやって生クリームとあわせるのですが、今回はブログに入れるということで、ちょっと余所行き、いい振りしてしまいました。 おうちで召し上がる時には、多少のプツプツを気にしなければ、きれいに材料を使いきれるので、そちらの方がいいかと思います。

                                

Dscn0807a 材料(出来あがり約600ml)

  • いちご ・・・ 250g(だいたい1パック)
  • 砂糖 ・・・ 80g
  • 水 ・・・ 100ml
  • 生クリーム ・・・ 200ml
  • ゼラチン ・・・ 8g
  • レモン汁 ・・・ 大匙1
  • キルシュ ・・・ 小匙2

   ・ いちごのソース   いちご100g、砂糖大匙1

                 レモン汁小匙1、キルシュ小匙1

                                

作り方

  1. ゼラチンは40mlの水で15分ふやかしておく。
  2. いちごは洗って、水気を拭き、レモン汁とともに裏ごし(フードプロセッサーでも)し、砂糖と水を加え良く混ぜ、ボールに移す。
  3. ゼラチンを電子レンジで約40秒沸騰しないように、かけ、完全にとかす。
  4. 生クリームをとろりとなるまで泡立てる。 けっして固くしないこと。
  5. ゼラチンを一気に(2)のいちごに入れ、ボールの下に氷水を当て、ゴムベラで軽くとろみが付くまでゆっくり、底をなめるようにかき混ぜる。 生クリームを加え、全体を良く混ぜる。
  6. ボールのまま、あるいは好みの型に入れて上からラップをし、冷蔵庫で冷やし固める。
  7. いちごのソースを作る。  いちごは裏ごしし、残りの材料を加え冷やす。

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マンゴープリン

ここのところ、マンゴープリンが食べたくて、おいしい作り方はないだろうかとあれこれ試作していました。

生のマンゴーが出回り、フィリピン産が超お値ごろ価格だったので、つい買ってしまったのですが、安かろうで、すーっぱい!!  甘くなーい!!    ・・・で作ってみたところ妙にねっとりして酸っぱくて、う~ん、とても載せられない。

どうも生は当たり外れがあるようです。 缶詰は独特の缶のにおいが気になりますし。すばらしい生のマンゴーはお値段も良いので、プリンにするには・・・・。

そこで、生協で仕入れた、タイ産の冷凍のカットマンゴーを使うことにしました。こちらはだいたい甘くて、オレンジ色。 あんまりひどいのには当たりませんし。  

レシピもエバミルクだけ入れるのとか、中国のシェフのはカスタードパウダーや卵黄を生で使っていたりとさまざまあります。 マンゴープリンの大好きな方のブログもあります。こちらはマンゴープリンにかける情熱がすごいです!  ( 「すきすきまんごぷりん」  http://www.seria-yuki.com/mango/ )

我が家にはカスタードパウダーはありませんし、わざわざ買いに行くまで待てませんし、 生の卵黄を使うのにはちょっと抵抗があり、どうしたものかと考えて、出来上がったものがこちらです。

                              

 Dscn0749a                                

                                

材料(4~5人分)

マンゴープリン

  • マンゴー ・・・ 150g(タイ産の冷凍)
  • 粉ゼラチン ・・・ 5g
  • 冷水 ・・・ 50ml
  • 砂糖 ・・・ 大匙1
  • 牛乳 ・・・ 120ml
  • 生クリーム ・・・ 50ml
  • カスタードクリーム ・・・ 30ml *
  • レモン汁 ・・・ 大匙1

マンゴーソース                  Dscn0751a

  • マンゴー ・・・ 50ml
  • 水 ・・・ 30ml
  • 砂糖 ・・・ 小匙2
  • レモン汁 ・・・ 小匙2
  • ラム酒 ・・・ 少々

*カスタードクリーム(全卵を使います)

  • コーンスターチ小匙2、砂糖大匙2、卵1個、バター大匙1、牛乳100ml、バニラエッセンス少々、ラム酒小匙1

                                                          

作り方

  1. 50mlの水にゼラチンをふり入れ、15分ふやかしておく。
  2. マンゴーを冷凍庫から出しておく。
  3. カスタードクリームを作る。   耐熱ガラスのボールに砂糖、コーンスターチを入れ、良く混ぜる。 さらに牛乳を加え、泡だて器で良く混ぜ、電子レンジで2分弱かける。 沸騰し始めたら、取り出し、ボールの下に濡れ布巾を敷き、泡だて器ですばやく混ぜ、溶いた卵を加え、急いで良く混ぜる。 バニラエッセンス少々を加える。 再び電子レンジで1分弱かけ、取り出し、泡だて器でダマにならないように一気にすばやく混ぜる。 最後にバターとラム酒を加え良く混ぜる。   (残りはパンなどに塗ってください。)
  4. マンゴーはフードプロセッサーに入れ、さらに砂糖、レモン汁を加え、なめらかにする。  牛乳、生クリームをさらに加え、回す。 それをボールに移す。
  5. ふやかしたゼラチンを電子レンジで30秒くらい沸騰しないように、様子を見ながらかけ、完全に溶かす。
  6. ボールに入れた、マンゴー液に溶かしたゼラチンを加え、ゴムベラで良く混ぜ、そのままラップをして冷蔵庫で冷やし固める。  お好みの型に入れても・・・。
  7. ソースを作る。 ソースの材料を全部フードプロセッサーにかける。

                                

* もう少しマンゴーが主張していてもいいかなあと思いましたが、結構食べやすい出来です。

* なんといっても目標は 許留山の「マンゴープリンココナッツシャーベット添え」  

* 今度はココナッツシャーベットに挑戦と言いたいところですが、今イチゴがお手ごろで(路地ものと言うのでしょうか?)いい香りなので、課題はちょっと先になりそうです。

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春の味 グレープフルーツゼリー

 今の時期みずみずしくておいしいグレープフルーツが手に入ります。

 今まで、寒かったのがうそのように、今日もちょっと曇ってはいますが、暖かいです。

こんなお天気の時に、ぴったりの、さっぱりとした冷たいものです。

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わたしは、カリフォルニア産のグレープフルーツの白がお気に入りです。そのまま食べるのも大好きですが、家族にはこのゼリーが人気です。

グレープフルーツを横二つに切ってゼリーを流し固め、半分に切ってお出しすると、ちょっとかわいいです。 ゼリーはちゅるちゅるのやわらかいのが好みなのですが、今回はセグメントにするので、少しゼラチンを多めに入れました。

分量は、グレープフルーツの大きさによりますので、まずグレープフルーツを横半分に切って、果汁を絞り、計量スプーンのような淵が薄いもので、袋を取り、内容量を測ってください。

材料(総内容量500mlとして)

  • ゼラチン       18g(50mlの水にふり入れて15分)
  • グレープフルーツ   2個
  • 砂糖         100g
  • レモン汁       大匙2
  • 水(果汁・砂糖・レモン汁・水で450mlにする)

作り方

  1. ゼラチンは50mlの冷水にふり入れ15分以上ふやかしておく。
  2. 袋を取ったグレープフルーツの皮は冷凍庫で冷やしておく。
  3. グレープフルーツを横半分に切り、果汁を取り、砂糖・レモン汁を加えよく溶かし、さらに水を加えて500mlにする。 
  4. ふやかしたゼラチンを電子レンジに30秒くらい(決して沸騰させない事)様子を見ながらかけ、溶かし、(3)に一度に加え混ぜ、漉す。
  5. (4)のボールの底に氷水をあて、とろみが付くまでゴムベラで混ぜ、皮の淵まで流し入れ、冷やし固める。
  6. 固まったら、温めた包丁で半分に切る。

  •  もし柔らかいのがお好みならゼラチンの量を12gにし、ボールで冷やし固めて、スプーンですくって、グラスに入れてもいいです。

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