お菓子

スイートポテト(全卵使用)

040ad

どうしようsweat01 どうしようsweat01

食欲の秋、デザートの秋、作りたい、食べたいものが山のようです。

 

職場の同僚がサツマイモをくださいました。 紫芋と普通(?)のもの。

紫芋の使い道は未だ考えていないのですが、まずは普通のをスイートポテトに。

 

「もう、オバさんは おんなじ事を何回も言うんだから~」annoy
と 怒られそうですが、

こちらのスイートポテト、
一般的な作り方には卵黄しか入っていませんが、
余った卵白の使い道を考えるのが面倒でしたので、
最後にメレンゲを立てて、混ぜ込んでしまいます。

そうすると、ふっくら、喉つまりが 多少なりとも緩和され、食感は、ケーキのようです。

もちろん、ズボラな私のこと、卵黄を塗ったりもせず、柔らかい生地ですので、絞り出すこともしないで、アルミカップにスプーンで掬って入れていきます。

お芋1本で天板1枚出来ちゃいます。 
食べきれない分は ビニールの保存袋に入れて、冷凍します。

 

050ad 作り方

材料(アルミカップ大約20個分)

      (ぴったりの必要はまったくなく、目安です)

  • サツマイモ ・・・420g(皮を剥いて正味)
  • バター ・・・ 45g
  • 卵 ・・・ 2個
  • 甜菜糖 ・・・ 100g
  • 生クリーム ・・・ 180cc
  • バニラエッセンス ・・・ 少々
  • ラム酒 ・・・ 少々

作り方

  1. オーブンを180℃に設定。
  2. 卵を卵黄と卵白に分ける。
  3. 鍋に、輪切りにしたサツマイモを入れ、水をひたひたに注ぎ 塩少々を入れてやわらかくなるまで茹でる。
  4. 大きめのボールに卵白と砂糖を入れ、ピンと角が立つまで泡立てる。
  5. フードプロセッサーにバターと茹でたサツマイモを入れ、なめらかになるまでまわす。 次に、卵黄・生クリームを入れてさらにまわす。 バニラエッセンス・ラム酒を加える。
  6. 泡立てた卵白を片側に寄せ、サツマイモの生地を空いている所に入れ、泡を潰さないように混ぜていく。
  7. お好みの大きさの器に入れて、180℃約25分 表面に焼き色が付くまで焼く。
  8. 冷めたら、乾燥しないようにラップや保存容器に入れ、冷蔵庫に入れる。
  9. 食べごろは1晩経ってから。 お好みでホイップクリームを添えても美味しいです。

 * 冷凍した場合はアルミフォイルをはがして、レンジで20秒くらいかけ、ほんのり温かくして召し上がってください。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

紅玉林檎のケーキ、クルミ入り

Img_7819ad

こちら、私の大好きな紅玉で作る林檎のケーキ。

シナモンとバターがたっぷり入った、しっとりしたバターケーキのようなスポンジです。

 

先日、ブログ「釣きち親父とポケッと女房」のポケッと女房様が作っていらした「林檎のケーキ」の中に、くるみ が入っていて、美味しそうでしたので、早速、今回はクルミ入りに。

 

もうすぐ 中間テストが始まる娘、翌日はお友達と近所の学習室へ行く事に。

娘 : 「お昼はお外で食べようかな?」

私 : 「お友達と家で食べたら?」

娘 : 「かあさんなら 言うと思った。 友達に聞いてみる。」

  

この「かあさんなら・・・。」

“私なら お外で食べるのはもったいないので 家で食べなさい と言う”  という意味のようです。(要するに、私はケチ???)

 

翌日、一旦お昼を食べに戻った娘達、

たらこパスタにサラダ、そしてこちらのケーキと紅茶。

娘は 林檎のケーキが気に入らない。

彼女は、「タルトタタンが食べたいなぁ、アップルクランブルでもいいなぁ。 林檎のケーキはちょっと食べればいいんだよね。」

・・・と半分私に食べ残しを寄越す。

お友達 : 「あ~、もったいない」

私 : 「ん? よかったら おかわりあるよ。 どのくらい食べられる?」

お友達 : 「今と同じ位お願いします。」

まぁ、なんて可愛いんでしょう。娘の代わりにたくさん食べてくれました。delicious

 

因みに、娘、文句を言いつつ、朝昼晩と毎回少しづつは食べているんですよね。

 

Img_7826ad 材料(21cm丸型)

  • 紅玉 ・・・ 2個
  • レモン汁 ・・・ 大匙1
  • 薄力粉 ・・・ 170g
  • シナモン ・・・ 大匙1
  • バター ・・・ 100g
  • 卵(L) ・・・ 3個
  • 甜菜糖 ・・・ 180g
  • クルミ ・・・ 30g
  • バニラエッセンス ・・・ 少々

作り方

  1. バターを器に入れ、ラップをかけ電子レンジ様子を見ながら溶かす。
  2. クルミをアルミホイルの上にのせ、オーブントースターでカリッと焼く。
  3. 型にバター(記載外)を塗り、強力粉をはたく。 出来れば底にパラフィン紙を敷く。
  4. りんごは芯と皮を除き、いちょう切り。レモン汁を混ぜる。
  5. オーブンを180℃に設定。
  6. 薄力粉とシナモンをあわせてふるっておく。
  7. 大きめのボールに卵を割りいれ、砂糖を加え、泡だて器で白っぽくもったりして、リボンがかけるくらいまで泡立てる。バニラエッセンスも加える。
  8. 泡立てた卵に粉をふるいながら入れ、泡を潰さないように混ぜ、りんご、バター、クルミの順に加え、その都度混ぜる。
  9. りんごを並べた型に流す。
  10. オーブンで約40分、竹串についてこなくなるまで焼く。

*  一日置いた方が味がなじんで美味しいようです。

  

 

| | コメント (17) | トラックバック (0)

アップルクランブル

013a

秋・・・・というと、
私の中では紅玉~。

いつもの事で、買ってしまってから、何にしよ~??

 

一番簡単で だーい好きな 「アップルクランブル」

キャラメリゼした紅玉とアーモンドプードル入りのサクカリッのクランブル、
熱々に生クリームをかけていただきま~す。

う~ん、美味し。heart04

今度もまたこれかなぁ。

 

アップルクランブルの作り方は → こちら

| | コメント (15) | トラックバック (1)

栗のミルク煮

Img_7632ad

数日前に 何を作ろうという当てもなく、

栗のクリームを作っておかないと、栗の季節が終わってしまうと思い、

栗を購入しました。

 

さっと茹で、ボールに一杯 皮を剥いたまではいいのですが、

来客だったり、お出かけだったり、お仕事だったりで

クリームが作れない(いや、作るのが面倒なだけです、はいsweat01)。

 

お夕飯の箸休めにと、

牛乳と甜菜糖で煮て、バターを少し入れて出したら、

あらら、にいちゃんの分よー と言う前に気付いたら、欠けらが2つ。catface

それじゃあしょうがないから、どうぞお食べ!

・・・で 第2弾。 

それも 息子が食べた後、きれいサッパリなくなりました。

 

今回は、いいや、ちょうど面倒だなぁと思っていたので また残りもこれにしよう。coldsweats01

またお買い物にいった時に まだ栗があるようなら、今度こそクリームをたくさん作ってお菓子に、そして残ったのは冷凍しておこうっと。

どうか、栗がまだありますように! 八(^□^*)

 

作り方を簡単に

  1. 栗を茹で、皮を剥く。
  2. 厚手のお鍋に栗を入れ、かぶるくらいの牛乳と甜菜糖(お好みの量)を入れ、栗が柔らかくなり、水分が少し残るくらいまで、で弱火で蓋を少しずらして、煮る。
  3. 最後にバターを適宜入れ、全体に絡ませる。 ここでお味をみて、甘味が足りないようなら足して、糖分が溶けるまでさっと煮る。

☆ ちなみに こちら、丸のままより、形の崩れた 栗の方がお味がからみ美味しいです。

 

| | コメント (8) | トラックバック (0)

マロンクリームでミルフィーユ

Img_7353d

栗が出回ってきましたね。

今年も 栗の季節が来たなぁとスーパーを見ていて思い、

しかし 何となく お菓子を作るのにお尻が重い今日この頃。

 

ついつい買ってしまったもの、どうしよう??

1/3はお惣菜に使い、残りはとりあえず 栗のクリーム に。

う~ん、だめだ。

タルトを作る気が湧いてこないよ~。

では・・・と、冷凍のパイシートを使ってミルフィーユに。

電子レンジでカスタードソースを。

生クリームを絞って、珈琲の粉をふりかけて、

なんとも 手抜きな 栗のミルフィーユが出来ました。

 

家族で食べて あと、半分以上残っていたのですが、娘がお友達と翌日 全て食べてくれました。

今回は何となくで作ったので、

栗のクリームのレシピをお知りになりたい方は こちら をどうぞ。

アイスクリームに合わせたり、ロールケーキにしたり、色々応用できますが、合わせるものによって固さを調節するといいですね。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

生キャラメル(花畑牧場レシピ)

2009_09_05_014c

私って、世間様とは随分遅れて流行りを試してみるんだなぁとつくづく。

 

一頃流行った(今でも)、生キャラメル。

作ろう、作ろうと 思って、

図書館で予約したキャラメルの本が今頃届きました。

 

レシピを見ると 思っていた材料と違う。

そこで、ネット検索すると、なんと 「花畑牧場」の生キャラメルレシピ がありました。

材料も 納得。

 

フロランティーヌを作る感覚で作ってみました。

ただ、弱火で25分煮詰めるとあるのですが、恐々弱火にしていたので、弱火すぎてしまったようで、ぜんぜん 固まりる気配がありませんでしたので、

更に 火を少し強めて、15分。

冷水に落として固まれば出来上がりとのことで、

一応固まったので、型に流しました。

ちょっと煮詰め方が足りなかったかな?

かなり 柔らかめの 生キャラメルの出来上がり。

職場におすそ分けしましたら、

今まで 北海道の生キャラメルの類は色々食べたけれど、

味は これが 一番美味しい! 

と言ってもらえました。 話半分としても嬉しかったです。

 

上の写真 娘が酷評しております。

全然美味しそうじゃない。 この写真は没だね。crying 

 

明日、岐阜に所用があって行きます。 帰りに 名古屋で新幹線を待つ間、ランチに味噌カツ食べられたら良いなぁと思っています。

ひつまぶし・・・も魅力的ですが、胃袋2つ無いですからね。 

| | コメント (16) | トラックバック (1)

桃のケーキ

2009_08_011_013c_2 

8月8日は息子の誕生日。

当日は 息子が遅く帰宅で、翌日は法事。

お誕生日のケーキが先延ばしになってしまいました。

 

何のケーキにしようか???

息子の意向を聞かず、娘の 「桃のロールじゃない、上にゼリーがのっている ケーキがいいなぁ」 という 一言で 決まり。

 

法事で来てくれた、義妹家族のうち お嬢2人が我が家に泊りましたので、

一緒に 「ハッピーバースデーの歌」を歌ってもらいました。 

仲良し いとこ で なにやら4人で遅くまで話に花が咲いたようです。

 

昨年作って以来、「桃のケーキ」 は シャーベットと共に 桃の時期に1度は食べたい 我が家の定番になりそうです。

 

作り方は 去年の こちら をどうぞ。

失敗が多々あり、 改善点は赤字にて書いてあります。

| | コメント (16) | トラックバック (0)

かぼちゃの水羊羹 作ってみました

2009_07_29_006c

今日は わざわざ 読んで頂くほどのものではありません。m(_ _*)m

 

スーパーでかぼちゃを見る度に 「あー、作ってみなくちゃ」 と 思っていました。

こちら 「かぼちゃの水羊羹」。

特別 「好き」 っていう訳ではないのですが、

銀座でランチ した時のデザート に出てきてから 気になっていたんです。

 

寒天 私の中では ポクポクしている というイメージがあって、ほとんど使った事がありませんでした。

この前の 「試してガッテン ハンバーグ」 まで。

それ以来、肉汁が欲しい時に入れるようになったのですが、

戻した寒天が残っていたので、これ幸いと 作ってみたのです。

 

もう少し かぼちゃが多くてもよかったかなぁ。

覚書、 

  • 寒天5g、水200ml を煮溶かした物 のうち 180mlくらい
  • かぼちゃ: 180gくらい。皮を剥いて、塩ひとつまみを入れて茹で、潰したもの。
  • 甜菜糖 適量

お味は う~ん、まずくもなし、旨くもなし・・・・ふつ~う。 think

 

一応、モミジの葉まで 採って来たので、証拠写真です。(^ ^;Δ

| | コメント (8) | トラックバック (0)

桃のコンポートでロールケーキ

2009_07_11_030c

今日はお仕事お休みなので、

やらなくちゃいけない事が一杯

桃シャー に ベーコン に ・・・

早く作ってしまわないといけないのに、涼しいから出来そうなのに・・・・・

未だパソコンの前です。(涙)

 

 

 

先日作った 桃のコンポート、これを作ったらやっぱりスフレ生地で生クリームと一緒にしたケーキが食べたい。

桃のケーキ よりも もっと簡単に短時間で作るには やっぱりロールケーキでしょう・・・・と、

ロールケーキの生地を焼いて、生クリームを塗って、コンポートを刻んで巻きました。

ふわふわ生地に 桃と生クリーム、 合いますぅ。heart04

 

 

| | コメント (8) | トラックバック (0)

かぼちゃのタルト

2009_06_12_002c

久々の冷凍庫整理です。

どうしてこんなに一杯になってしまうんでしょう?

たくさんある割りには、たいした物が入っていないんです。

思いきって、ぜーんぶ 引き出して、使わない物は捨てました。保冷材もけっこうあると便利ですが、嵩張るので半分くらいに。

主にお菓子材料を入れてある小さな引き出し冷凍庫に タルト生地がありました。

急な時に作りおきしていると便利なのですが、もう限界。

 

あ、時期ではありませんが、かぼちゃのタルトが食べたい。
 

写真、生クリーム かけ過ぎました。pig
 
 
2009_06_05_005a 材料

かぼちゃのフィリング

  • かぼちゃ ・・・ 180g(皮を取り正味)
  • メープルシロップ ・・・ 大匙1
  • 甜菜糖 ・・・50g
  • 小麦粉 ・・・ 大匙2
  • 生クリーム ・・・ 150ml
  • お好みで シナモン・ナツメグ ・・・ 少々
  • バニラエッセンス ・・・ 少々

 

 タルト生地(2枚分)

  • 薄力粉 ・・・ 200g
  • バター ・・・ 100g
  • 粉砂糖 ・・・ 80g
  • 卵黄 ・・・ 1個分

 

作り方

  1. タルト生地を作る。バターをやわらかくして、フードプロセッサーに入れ、粉砂糖を入れ 回し、卵黄を加え さらに 回し、まったりとしてきたら、薄力粉を加え、だいたいまとまったら 取り出し、ジップロックの大に入れて、その大きさにのばして しっかり口を閉じ冷蔵庫で出来れば1晩おく。
  2. 生地を半分にし、タルト型に合わせ生地を敷く。
  3. フォークで穴を開け、上にクッキングシートを敷き、重石をのせ、180℃のオーブンで約12分焼く。
  4. その間にフィリングを作る。 かぼちゃは適当な大きさに切りひたひたの水に塩少々を加えて串がすっと通るまで茹でる。
  5. フードプロセッサーに 茹でたかぼちゃとフィリングの材料を入れなめらかになるまで回す。
  6. 生地に流し、180℃のオーブンで約20分焼く。

 

「ブラシの木」 です。 白い花を見た時に 瓶ブラシのようだと思ったのを思い出しました。 もうお花も終わりですが、ピンクが見れてよかったです。

2009_06_16_002a

    

| | コメント (22) | トラックバック (1)

ニューヨークチーズケーキ ???

2009_04_22_058c  

久々に2番目に大好きな ニューヨークチーズケーキ を焼きました。

うふふheart04

 

ルンルン気分で一口食べて、

「あれっ? こんな味だったっけ?」

「・・・・でも まだほんのり温かいうちだから、こんなものかなぁ?」

 

1日おいて、また どれどれ・・・・・

「・・・・・??? なんか違う」

・・・・・・と それでも食べて、ケーキが半分になった頃、

冷蔵庫を開けて、

「???? あれ? あれれ~?? どうして生クリームが残っているの???」

「ぎゃぁ~ 入れるの忘れたぁ~」cryingshockcrying

 

作っていて、なんだか私のレシピの書き方悪いなぁとは思っていたのです。

 

味は違いますが、ホイップしたのを添えて、残りの半分を頂くことにしました。

 

 

今回は甜菜糖を使ってみましたのでお色がちょっと黒ずんでいます。

過去レシピは はしょって書いた所を直しておきました。

 

 

今日のお花

私のハーブが可愛いお花を咲かせています。(お花が咲いたら 葉が固くなって 食べるには適さないとも聞くのですが・・・・)

チャービルのお花 (とっても小さな可愛いお花。 入れ物は3cm位しかありません)

2009_04_22_008c

| | コメント (20) | トラックバック (0)

米粉でバターメープルシフォン

2009_03_10_016c

 

先日作ったチーズケーキで卵白が2個残っていました。

今年に入ってから まったく作っていなかったケーキ、1度作ると、億劫さが無くなるといいますか、今度は ふわふわのケーキが食べたくなりました。

とは言っても、お買い物には行きたくない私。 家にあるもので何が出来るか?

・・・・米粉でシフォン。 

でもヘルシーじゃなく、コクのあるふわふわが食べたい。

サラダ油にバターを足して、そしてメープルシロップを加えてマーブル状に・・・・

なんて考えて、出来上がったのがこちら。

shock 膨らみが足りない!

shock ど、どこが マーブル状???

おまけに、夕ごはんを作りながらだったので、コップの上に、逆さに置いたまま、忘れて ラップもしないで 一晩過ごしてしまいました。shockshock

 

作ってしまったのはしょうがない、なんとか消化しないと。

そして、 朝から不健康ご飯。

娘に、ご飯? パン? それともケーキ?? もちろん応えはケーキ。(しめしめsmile

息子も、起きて来て、「俺も 食う」

 

私   「ねぇ、ねぇ、 パサパサしてない???」

     「 もしかして固かったりしない??」

兄・妹 「いいや、もっちり しっとり だよ!」

私   「え? もっちり??」 あっ そうか 米粉だったからね。   

    (その時点でもまだお味見をためらっている私coldsweats01

 

思ったより 乾燥していなくて、ふくらみが足りなかった割にはシフォンらしいふわふわ感があり、米粉の為もっちりとしておりました。 けっこう美味しかったです。

材料(自分の為の覚書)

  • 米粉 ・・・ 120g
  • 卵白 ・・・ 7個分
  • 卵黄 ・・・ 5個分
  • ベーキングパウダー ・・・ 小匙2/3
  • グラニュー糖 ・・・ 100g
  • コンデンスミルク ・・・ 50ml
  • 水 ・・・ 70ml
  • サラダ油 ・・・ 30ml
  • バター ・・・ 50g
  • メープルシロップ ・・・ 30ml(最後に回し入れる)

 

昨日頂いたお花のアップです

2009_03_10_003c

2009_03_10_007c

| | コメント (10) | トラックバック (0)

ロールケーキ(マテルネ・チェリーコンポート クリーム)

Img_4453c

昨晩、急に娘が、

「明日 今年初めての教室があるんだけど、たまに先生がケーキをご馳走してくれているから、私、何か持って行きたいんだけど。」

と、言い出した。

 

うーん、午前中は出掛ける用事があるし、作るとなると今晩だなぁ。

「ロールケーキなら時間がかからないけど、中のクリームどうしよう?」

 

Img_4463c 冷蔵庫を覗いたら、ケーキのソースに使えそうかと思って買っておいた、コンポートがある。これに生クリームを混ぜたらどうかと思い、少し試食してみたら、まずまず。

 

「よし、チェリークリームで良ければ 出来るよ!」

そして、人数分を持って、残りは我が家のデザートになりました

| | コメント (9) | トラックバック (0)

キャラメリゼりんごのタルト(カスタードクリーム入り)

Img_4388c

ひゃー、可愛い姪っ子のMちゃん、急に泊まりに来る事になって、

お菓子を作ってあげたいけど、家にあるもので何が出来るかしら??

 

そうだ。 確か 冷凍庫にタルト生地があった!(ホッheart04

ただのアーモンドタルトではつまらないので、りんごのタルトに。

残念な事に 家にあるのは 紅玉ではなく そのまま食べる用のフジ。

 

予備校から帰って来て、お夕飯の後のデザートとして出して、彼女はもう少しお台所でお勉強。  では 早く寝てね。

よく朝、 Mちゃんが、

「ごめんねー。 昨日のタルト、あんまり美味しかったから、もう一切れ頂いちゃった」

よかった、よかった。 作った甲斐がありました。

 

材料(18cmのタルト型) 

 タルト生地(2枚分)

  • 薄力粉 ・・・ 200g
  • バター ・・・ 100g
  • 粉砂糖 ・・・ 80g
  • 卵黄 ・・・ 1個分

 りんごのキャラメリゼ

  • りんご(出来れば紅玉) ・・・ 大1個
  • 砂糖 ・・・ 50g(水小匙1)
  • バター ・・・ 小匙2

 カスタードクリーム

  • コーンスターチ ・・・ 大匙1
  • 砂糖 ・・・ 大匙2
  • 卵黄 ・・・ 1個分
  • 牛乳 ・・・ 100ml

 アーモンドクリーム

  • 無塩バター ・・・ 50g
  • 砂糖 ・・・ 50g
  • 卵 ・・・ 小1個
  • アーモンドプードル ・・・ 50g
  • ラム酒 ・・・ 少々

作り方

 1. タルト生地を作る。

  • バターをやわらかくして、フードプロセッサーに入れ、粉砂糖を入れ 回し、卵黄を加え さらに 回し、もったりとしてきたら、薄力粉を加え、だいたいまとまったら 取り出し、ジップロックの大に入れて、その大きさにのばして しっかり口を閉じ冷蔵庫で出来れば1晩おく。

 2 .りんごのキャラメリゼを作る

  • りんごは皮を剥いて 4つ割りにして、イチョウ切りにする。
  • 鍋に砂糖と水を入れ、キャラメル色になったら、木しゃもじで均一にし、一旦火を止め、切ったりんごを入れ、再び強火にしてりんごをしんなりするまで煮る。バターを加えてからめる。

 3. カスタードを作る

  • 電子レンジ対応の耐熱ボールに コーンスターチと砂糖を入れ、よく混ぜる。更に牛乳を加え、混ぜ、電子レンジに約2分かける。 (牛乳が沸騰して膨れてくるまで)
  • 一旦取り出し、泡だて器でかき混ぜ、卵黄を加え、更に混ぜる。
  • 再び レンジにかけ、膨れてくるまで 約20秒、様子をみながらかける。
  • 取り出して、なめらかになるまでかき混ぜる。

 4. アーモンドクリームを作る

  • バターを柔らかくして、フードプロセッサーに入れ、回し、砂糖を入れて、砂糖とよく混ざるようにまわす。 
  • 更に 溶いた卵を少しづつ入れて、その都度まわす。
  • アーモンドプードルを入れて、まわし、ラム酒を加えて混ぜる。

 5. タルト型にタルト生地を敷き、フォークで浮き上がらないように穴を開ける。

 6. アーモンドクリームとカスタードクリームを合わせて、型に流し、りんごをのせて、180℃のオーブンで 30~40分焼く。

   

| | コメント (9) | トラックバック (0)

チーズ蒸しパン

Img_3990c

 

チーズ蒸しパンの美味しいのが作りたい!!!

もう かれこれ 半年くらい前から ああでもない、こうでもない と色々試しては失敗しておりました。

せっかく蒸篭を買ったのですから やっぱり挑戦しなくちゃ。

 

そこで ずーっと気になっていました Madame K 様のブログ の 「チーズ蒸しパン」 のレシピに挑戦。

クリームチーズだけではチーズの風味があまりしないと 感じていた私は Madame K 様のレシピを見て 大喜びでした。  さすがパンの先生で 色々材料にお詳しく エダムチーズを使うと確かにチーズの風味が増してチーズ蒸しパンというお味がしました。

 

そして、次の日、Madame K様の レシピを参考に 僭越ながら 私なりのレシピで もう1度作ってみたのが 写真です。

紙のマフィン型が足りなかったので、 足りない分をお弁当用に使っているシリコンマフィン型で代用しました。 

却ってこちらの方が 生地がきれいに取れるので、おうちで食べる分には充分かなと思います。

 

Img_4001c 材料(直径6cmのシリコンマフィンカップ8個分)

  • 薄力粉 ・・・ 50g
  • ベーキングパウダー ・・・ 小匙1/2
  • クリームチーズ ・・・ 25g
  • サラダ油 ・・・ 大匙1
  • 生クリーム ・・・ 大匙1.5
  • エダムチーズ ・・・ 25g
  • 卵 ・・・ 2個
  • 砂糖 ・・・ 50g

作り方

  1. 蒸し器を用意し、湯を沸かす。
  2. 薄力粉とベーキングパウダーをあわせてふるっておく。
  3. 電子レンジ対応のボールにクリームチーズを入れ、約15秒かけ、チーズをやわらかくする。 泡だて器でなめらかにしたら、サラダ油、生クリーム、エダムチーズの順に加え、その都度良く混ぜる。
  4. 別のボールに 卵を割り入れ、砂糖を加え、泡だて器で もったりするまでよく泡立てる。 ひとすくいをチーズのボールに入れて混ぜる。
  5. 卵を泡立てたボールにふるった小麦粉を入れ、泡を潰さないように粉っぽさがなくなるまで混ぜ、さらにチーズ類を加えて混ぜる。
  6. カップに流しいれ、蒸し器に入れて 約15分強火で蒸す。

 

 

たいした苦労ではないのですが、なんだかクリスマスツリーを飾るのが面倒で、

先日お友達から頂いた サンタさんの植木鉢 

お庭の 千両を義母からもらって

ほんの少しクリスマス気分です。

Img_3966c

 

| | コメント (16) | トラックバック (0)

アップル クランブル

Img_3900c  

 

「あー、美味しそうな紅玉があるぅ~。」

 

仕事の帰りに寄るお野菜屋さんに 久し振りに紅玉があった。

もう終わりかなぁと思っていたらそうじゃなかった。

早速購入。

翌日 生協の宅配 が来た。  

「いけない! 先週注文したんだった!」

「あ~あ、紅玉10個」

たまに やるのです。こういう事。

 

さて、今年は パイに挑戦しようと思いつつ 重たい腰が上がらない。

今日も どうしよう? と考えていて shineflairshine

そうそう、簡単 美味しい 「アップル クランブル」

ソテーしたお林檎を耐熱容器に入れて、上から バターと小麦粉をそぼろ状にしたものをかけて焼くだけ。

アツアツでも ちょっと冷めてからでも クランブルが サックサクで なんとも おいしい~

冷蔵庫でラップをかけて保存しますが、食べる時には ラップをしないで、20~30秒レンジで温めて、クリームを付けてお召し上がりください。 クランブルもそのくらいならサックサクのままです。

 

Img_3892c 材料

  • 紅玉 ・・・ 4個
  • 無塩バター ・・・ 25g
  • 砂糖 ・・・ 40g
  • レモン汁 ・・・ 1/2個分

  • 薄力粉 ・・・ 90g
  • アーモンドプードル ・・・ 90g
  • きび砂糖 ・・・ 50g
  • バター ・・・ 80g

作り方

  1. 紅玉は皮を剥いて、4等分し、厚めのイチョウ切りにする。 
  2. ボールに 切ったりんご、レモン汁 砂糖を入れ、全体に絡むようにボールをゆする。
  3. フライパンを火にかけ、バターを溶かし、りんごを汁ごと入れ、表面がしんなりするまで軽く炒める。
  4. 耐熱皿に 炒めたりんごを入れ、フライパンに残った汁は煮詰めて 上からかける。
  5. オーブンを200℃に設定する。
  6. バターを1cm角くらいに切り、大きめのボールに薄力粉・アーモンドプードル・きび砂糖を入れた中に加え、 手で、バターに粉をまぶすようにして、バターを細かくしていき、ポロポロのそぼろ状にする。
  7. りんごの入った耐熱皿にそぼろ状にした小麦粉をのせ、 200℃で45分~50分表面がいい焼色になるまで 焼く。(オーブンにより温度、時間は調節してください)
  8. アツアツのうちにバニラアイスクリームをのせるか、生クリームを添えて食べる。もちろんそのままでも。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

モンテール 手巻きロール (生チョコ編)

Img_3851c

 

Img_3813c 昨日に続き モンテール ロールケーキの 生チョコ編です。

こちらは 初めて食べるお味。

チョコレートのお味がしっかりして、やっぱり ふわふわ、しっとり とてもおいしいです。

 

クリスマスケーキ というと ブッシュ・ド・ノエル。

そして、私の中では 何故か メレンゲで作った “きのこ” (・・に見えますか?)

この何個かの為に 焼くのですが、 こちら、そのまま食べても結構美味しいのです。すぐ湿気を吸ってしなっとなってしまうので、湿気厳禁ですが・・・。

 

モンテールのロールケーキは そのまま食べて美味しく出来ているので、塗った生クリームは一切お砂糖を加えていません。

 

Img_3853c きのこ の材料

  • 卵白 ・・・ 小2個分
  • グラニュー糖 ・・・ 100g
  • ココアパウダー ・・・ 少々

作り方

  1. 大きめのボールに卵白を入れ、塩ひとつまみ(記載外)を入れ、ハンドミキサーで泡立て、何度かに分けてグラニュー糖を加え、固く泡立てる。 
  2. 天板にクッキングシートを敷き、丸口金を付けた絞り出し袋にメレンゲを入れ、好みの大きさの傘と軸を絞りだす。
  3. オーブンの最低の温度で乾くまでゆっくりと焼く。 (我が家は110度で焼く時間、スイッチが切れてもそのままレンジの中に冷めるまで入れておいた。)
  4. 傘の裏側に穴を開け、軸を差込み、飾る。上からココアをふる。

 

--------------------------------------------------------------------------
レシピブログの、ロールケーキでつくる しあわせスイーツレシピモニターーへ参加中♪
■http://www.recipe-blog.jp/special/2008/11/r081114a.html
--------------------------------------------------------------------------

| | コメント (8) | トラックバック (0)

モンテール 手巻きロール (ミルク編)、 紅葉写真Ⅱ

Img_3842c

あ~~ また 食い気が勝って レシピモニターの応募をしてしまいました。

 

今回の募集は 我が家ではおなじみの モンテールのロールケーキ。

ふわふわで、植物性ホイップクリームなのに(普通は苦手なのです) お口の中で溶ける感じも、香りも 全然嫌じゃない。 むしろ とっても経済的で美味しいので コストパフォーマンスが高くて、以前から購入していました。

 

Img_3810c それなので、モニター募集を見た瞬間

 応募するしかない!!”

ほんというと デコレーションは したくないんだけど・・・・。

 

うわー、当たってしまったー。 

:*.;".*\(*^▽^*)/*.";.*:

うれしいやら、困ったやらの悲鳴!!!!

 

お約束です。苦手なデコレーションも・・・

「はい、やります。」

食べるため。

 

まずは ミルクのロールケーキから

 

材料

  • モンテール手巻きロール(ミルク) ・・・ 1本
  • いちご ・・・ 11粒
  • 生クリーム ・・・ 少々
  • アセロラジュース ・・・ 200ml
  • ゼラチン ・・・ 5g(20mlの冷水で15分以上ふやかす)
  • 砂糖 ・・・ 大匙2
  • レモン汁 ・・・ 小匙2
  • アザラン ・・・ 少々

作り方

  1. 手巻きロールを5等分(幅3cm弱)にし、6分立てした生クリームを平らな片面に塗る。 回りに ぴったりケーキフィールを巻きつけ、テープで留める。
  2. いちごはヘタを取り、デコレーションに合う長さにして、縦に4等分する。残ったいちごは小さく切る。
  3. 切ったロールケーキの上にいちごを飾る。 ラップをし、冷蔵庫で冷やしておく。
  4. ボールにアセロラジュース、砂糖、レモン汁を入れ、よく混ぜる。
  5. 電子レンジで ふやかしたゼラチンを約20秒かけ、溶かす。
  6. アセロラジュースに加え、ゼラチンを加え、ボールの底に氷水をあて、とろみが出るまでゴムベラで底を舐めるように絶えず混ぜる。
  7. 冷しておいたケーキの上にとろみが付いたアセロラジュースを静かに流す。
  8. 冷蔵庫で冷やし、固める。
  9. お皿に取り分ける時にアザランをかける。

 

* ゼラチン液の泡を掬い取っておけば良かったのに、それをしなかったが為に泡が残って、醜くなってしまいました。 ごめんなさい。

-----------------------------------------------------------------------------------
レシピブログの、ロールケーキでつくる しあわせスイーツレシピモニターーへ参加中♪
■http://www.recipe-blog.jp/special/2008/11/r081114a.html
-------------------------------------------------------------------------------

 

Img_3826c

毎年、この時期 車で通る度にきれいだなぁと思っていた場所。

今日、残念ながら近くで工事中。

プロならもっと上手く切り取ることが出来るでしょうに。 ただの紅葉写真になってしまいました。 うーむ、上手く撮れぬ。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

スウィートポテト

Img_3704c

サツマイモは 1年中有りますが、やっぱり秋に1度は作らずにいられない こちら 「スウィートポテト」

私のは サツマイモのケーキと言った方がいいかもしれません。

卵白も入れて、食べた感じが ふわっとしています。

こちらの方が 喉つまりが 押さえられるような気がします。

 

以前から 残った卵白を 冷凍してあって、ずっと気になっていましたので、今回は1つ分多く入れてみました。

お惣菜お菓子なので、分量もあまり気にせず、作っても それなりに美味しく出来ます。

 

Img_3679c 材料

  • サツマイモ ・・・350g
  • 砂糖 ・・・ 70g
  • バター ・・・ 35g
  • 卵 ・・・ 2個 + 卵白1個
  • 生クリーム ・・・ 140g
  • バニラエッセンス ・・・ 少々
  • ラム酒 ・・・ 大匙1
  • 粉砂糖 ・・・ お好みで 適宜

 

 

Img_3712c_2  作り方

  1. サツマイモは皮を剥いて茹でるか、蒸すか、オーブンで焼くか(遠赤の方が甘味が出ておいしいようですが)して、フードプロセッサーにかける。
  2. 残りの材料も投入し、なめらかにする。
  3. アルミカップに絞り入れ(スプーンですくって入れても)、上から粉砂糖をふる。
  4. 190℃の電気オーブンで約20分焼く。

| | コメント (16) | トラックバック (0)

チーズクッキー ブラックペッパー風味

Img_3646c

甘くない、チーズとペッパー味のクッキーです。

お酒のおつまみにもいけます。

こちらは エル・ア・ターブル11月号(アシェット婦人画報社)に掲載されていた ブラックペッパーのチーズクッキーを チーズの量に合わせて、また、材料を一部変えて作ってみました。

 

娘は甘いクッキーの方がいいなぁ ・・・ と 

息子は いやー、酒が飲みたくなる。 ・・・・ですと。 annoypunchannoy

 

はい、確かに ワインに合います。 こちらはどんよりとしたお天気のお昼間に撮りましたが、一緒に写したワインは もちろんクッキーと共に即 私の 胃の中に消えました。

 

Img_3669c 材料

  • 薄力粉 ・・・ 120g
  • 強力粉 ・・・ 40g
  • アーモンドプードル ・・・ 60g
  • 粉砂糖 ・・・ 15g
  • あらびき黒胡椒 ・・・ 小匙1
  • バター ・・・ 80g
  • パルミジャーノレッジャーノ ・・・ 50g
  • アーモンドスライス ・・・ 40g

作り方

  1. アーモンドスライスはホイルに広げ、オーブントースターで空焼きし、冷ましておく。
  2. パルミジャーノレッジャーノは摩り下ろしておく。
  3. バターは2cm角くらいに切って、冷蔵庫に入れておく。
  4. フードプロセッサーに 薄力粉・強力粉・アーモンドプードル・粉砂糖・あら挽き黒胡椒を入れ、回し、バターを加え、さらさらになるまでまわす。
  5. ボールに(4)とアーモンドスライスを入れ、一まとまりにする。
  6. ラップを広げ (5)を包み 3.5cm角(又は直径4cm位)の棒状にする。冷蔵庫で約1時間寝かせる。
  7. 電気オーブンを180℃~190℃(オーブンにより調節お願いします)にセット。
  8. 厚さ8mmくらいに切り、クッキングシートに置いていく。
  9. 180℃~190℃  約18分~20分焼く。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

ミルリトン

Img_3442c

ちょっとお菓子作りをサボっていたら あっという間に 紅玉が店頭からなくなってしまいました。weep

今年は 思う存分作った気がしないなぁ。

 

また、たま~に 入荷する時があるかもしれないので、気を付けてお野菜屋さんを覗くとしましょう。

 

こちらは 少し前に 「パティスリー」(小嶋ルミさん著 文化出版局)という本の中から 作った 「りんごのミルリトン」 というお菓子です。

 

Img_3366cjpg 私の大好きな 紅玉りんごをキャラメリゼして、アーモンドプードル入りのアパレイユ(タルとのたね)を流したものの上に粉砂糖をたっぷりふって、カリッっと焼きあげたものです。

焼きあがって、冷めたらすぐ食べると 表面がカリカリしていて なんとも美味しかったです。

使ったタルト生地は 私のいつもの生地ですが、アパレイユは小嶋さんの分量・材料そのままですので、今回は材料・作り方は掲載できませんので、ご興味のある方は 小嶋ルミさんのご本をどうぞ。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

かぼちゃのクリーム入りミルフィーユ

Img_3321c

こちらが先週お夕飯と一緒に作っていた、かぼちゃのクリーム入りミルフィーユです。

 

何の事はない、未だに自作パイ生地に挑戦していない私。

昔、何度か作って 時間と労力に報われない気がしてから、市販のパイ生地を使うようになりました。

ただ、ブログを始めてから、色々ご意見を聞くに連れ、自作でももっと美味しく作れそうなので、早いうちに挑戦しようとは思っているのですが、なかなか・・・・・。(^ ^;Δ

 

ミルフィーユを作って、いつも思う事。

「いやー、切り難い」

上から切るとクリームがはみ出しそうになるし、 横にして切るとパイがはがれてしまいそうになるし。

やっぱりプロは上手く切ります。

 

Img_3322c_2 かぼちゃのクリーム

  • かぼちゃ(茹でるもしくは蒸す) ・・・ 200g
  • コンスターチ ・・・ 大匙1強
  • 砂糖 ・・・ 大匙4
  • 牛乳 ・・・ 100ml
  • 卵黄 ・・・ 1個分
  • 無塩バター ・・・ 大匙1
  • ラム酒 ・・・ 大匙1
  • バニラエッセンス ・・・ 少々
  • 生クリーム ・・・ 100ml

 作り方 

 ・  市販のパイシートは 片面を焼いたら、天板のようなものを上に置き、膨らまないようにして、もう片面を焼き、粉砂糖を表面にふって更に焼く。

 ・ かぼちゃのクリーム

  1. 皮と綿を除いた かぼちゃを茹でるか、蒸して 熱いうちに なめらかになるまで フードプロセッサー にかける。
  2. 電子レンジ対応のボールに コーンスターチと砂糖を入れ、良く混ぜ牛乳を注ぎ、更に良く混ぜる。
  3. 電子レンジで、沸騰して盛り上がってくるまで 約2分かける。
  4. 一旦取り出し、濡れ布巾をしいた上に置き、泡だて器ですばやくかき混ぜる。
  5. なめらかになったら、卵黄を加え、良く混ぜ、レンジで約40秒沸騰するまでかける。
  6. 取り出して、すばやく なめらかになるまでかき混ぜ、バターを加え、混ぜながら溶かす。
  7. (6)をかぼちゃが入ったフードプロセッサーに入れ、なめらかになるまでかける。
  8. ラム酒とバニラエッセンスを加える。
  9. あら熱が取れたら 冷蔵庫で冷やす。
  10. 生クリームを8分立てにして、かぼちゃのクリームと混ぜる。

 ・ パイシートにかぼちゃのクリームを絞り出し、クリームを2層にする。一番上のパイシートの表面に粉砂糖をふる。 

 

| | コメント (12) | トラックバック (0)

タルトタタン (パイ生地は別に焼く)

Img_3135c

今年も、紅玉が店頭に並びはじめています。

見ると、買わずにはいられません。

でも、えいっと 気合を入れないと お菓子は作れない。 

お林檎は あるので 作らなくちゃ。 と気分が急きます。

 

いつも簡単にお鍋で作る蒸し(焼?)林檎にヨーグルトをかけて食べていたら、やっぱり娘が

「タルトタタンは いつ 作るのー?」

「タルトタタン、ちょいと 面倒なのよねー」

 

Img_3107a 重い腰を上げました。 と言っても今年は パイを手づくりしようと思いつつ、市販の美味しいパイ生地がストックされていたので、そちらを使いました。 (^ ^;Δ

 

言わずもがなですが、タルトタタンはお林檎の上にパイ生地をかぶせて焼くものですが、どうもせっかくのパイ生地がイマイチおいしく感じない。

そこで、生地は単独でミルフィーユ生地を焼くときのように、天板を上に乗せて、生地が膨らむのを押さえてみました。 少し 粉砂糖を表面にふって カリットさせます。

型に入れて、焼いたお林檎を パイ生地の上にかぶせて出来上がり。

こちらの方が、生地がサクサクしていて、私は好きかなぁ。

Img_3133c ちょっと、お林檎を半量で作ったのと、パイをかぶせないで焼いた事もあり、お林檎が見てのとおり、焦げてしまいました。 それでも見た目ほど苦くはなく、きれいサッパリ完食しました。

 

作り方は こちら ↓

majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_d0eb.html

 

分量は 紅玉を3個で作りました。(いつもは型にお林檎が2段入ります)

| | コメント (17) | トラックバック (0)

アーモンドとチョコチップ クッキー

Img_1103c

以前作った マカダミアナッツのクッキーに気分をよくして、今度はアーモンドスライスとチョコチップを入れて作ってみました。

アーモンドスライスは封を開けているのを使ってしまおうとちょっとケチったら、足りなかった~!

チョコチップを加えると さすがに 甘味が増して、入れすぎました~。

   

娘と私の一致した意見。  やっぱり マカダミアナッツの方が美味しいわ

 

作り方は こちら ↓ の マカダミアをアーモンドスライスに代えて、チョコチップは適宜

http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_1df2.html

| | コメント (18) | トラックバック (0)

モンブラン・・・のつもり

Img_3051c

お仕事でご一緒していた お一人 が 移動になりました。

私は 毎日の出勤ではないので、 最後の日にお目にかからずに終わってしまいました。

ささやかなケーキを 最後の日の帰りにお渡ししました。

10cmくらいの 極小ケーキですが、 プチフールのようにすれば もう少し 見栄え良く出来たかもしれないなぁと 思いました。

自家製の為、マロングラッセ も 甘露煮 も 無く、やむなく ミントをのせました。

 

お渡しするものなので、もちろん断面を切って、写真に撮るわけにもいきません。

 

Img_3028c_2  スフレ生地のスポンジの間に、カスタードクリームを挟み、周りと上面にも塗り、生クリームをのせ、上から マロンクリームを絞りました。

 

マロンクリームは 今年の栗で作り、sankanjinママ様のを参考にしたウオッカで作った、珈琲リキュールを少し加えています。

 

マロンクリーム(残った分は冷凍する) 

  • 茹でて皮を剥いた栗 ・・・ 300g
  • 牛乳 ・・・ 280~300ml
  • バター ・・・ 45g
  • きび砂糖(無ければ砂糖) ・・・ 50g
  • バニラエッセンス・栗のエッセンス(あれば)・珈琲リキュール(又はラム酒) ・・・ 各少々
  • 生クリーム ・・・ 適宜

作り方

  1. お鍋に栗と牛乳を入れ、沸騰しそうになったら弱火にし、適当に潰し、水分をしっかり吸収するまで煮込む。(焦がさないように、また水分が多いとやわらかくなりすぎるので注意)
  2. フードプロセッサーに バター・きび砂糖を入れ、煮た栗を入れ、なめらかになるまでかける。(丁寧にする時には その後裏ごしする)
  3. 固さを見て、必要なら 生クリームを加えバニラエッセンス・お酒・栗のエッセンスを加え、 あら熱が取れたら冷蔵庫で冷やす。  
  4. 充分冷えたら、絞り出し袋にモンブラン用口金を付け、クリームを入れる。 細めのコップかなにかに立てて、冷蔵庫でスタンバイ

Img_3029c 残った分の冷凍の仕方

  1. ラップを大きめに広げ、片側にクリームを置き、半分のラップを上からかぶせる。
  2. 麺棒などで平らに伸ばす。
  3. ラップがあいている3辺を折る。
  4. 割り箸などで、筋を付け、ジップロックに入れ、空気を抜いて冷凍する。
  5. 使いたい時には、使いたい量だけを割って、解凍する。

 

 

| | コメント (11) | トラックバック (0)

なんか 食べるものない? (栗のモンブランもどき)

「お腹減ったよぉ~。 なんか食べるもんな~い~??」

「なんか たべたいよ~」

 

夕方、帰宅した娘が うるさい。

 

ここの所、すっかり お菓子作りをしていないので、帰宅してもおやつがない。

実は、随分前から、おやつは 「自分で好きなものを買いたいからお小遣いにおやつ代を足して」 との要求で、私の分のおやつ(笑) 以外は買い置きしていません。 

そして、ここの所の ぶーちゃん 対策に自分のおやつも置かないようにしていますし。

でも、今までは、お菓子を頻繁に作っていたので、子供が たとえ自分で買わなくても、何かしらあったのです。 

 

しょうがない。

なんかあるもので作ってあげよう!

冷凍庫を漁ると、 残り物の タルト生地(タルト型には足りず、ケーキ型には多い)・マロンペースト。

冷蔵庫には もうすぐ消費期限が来てしまう でも 使い道の決まっていない 生クリームが。

じゃあ、20分待って。・・・・・・・・・・・・と出来たのが こちら。

Img_3001c

 

さすがに、小さな子ではないので、 その20分間、一言も 「お腹すいた」 だの 「まだ~?」だの とは 言いませんでした。  

我が子も成長したなぁ ・・・・なんてね(笑) 

 

さて、さて、

タルト生地が冷めるのも待ちきれず、 娘は パクパク、ニコニコ 食べて、塾に出かけて行きました。

 

翌日、残りを 子供と一緒に頂いたのですが、1日経ったのは、生地がしっとりして、こちらはまたこちらで美味しかったです。

写真の生地の がたがた は 大目に見てくださいね。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

おまけ 豚ロース トマトのクリームソース と クラシックショコラ

Img_2802c

少し、間が空いてしまいました。

 

実は、ちゃんと 写真が撮れなかったので、アップをためらっていた 姪のMちゃんお泊まり時の メインのお夕飯 「豚ロース トマトのクリームソース」 http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_2ecd.html。 

付け合せの ジャガイモのガレット。

http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_7aa3.html

 

そして、彼女がリクエストしたクラシックショコラです。

 もう、Mちゃんは お年頃になって、お肉お肉と騒ぐ、娘とは違い、お上品に それでもお皿に入れた分は きれいに 食べてくれました。

 

そして、Mちゃんがリクエストしてくれた デザートのクラシックショコラはこちら

Img_2823c

ほんとは、見栄えを気にせず、 桃のデロデロタルト、と 桃のシャーベット と共に盛り合わせにしたのですが、あまりにもタルトがデロデロでしたので、単品でのアップとなりました。(^ ^;Δ

こちら、娘の言うところの 「固いチョコレートケーキ」 です。

Img_2791c むすめが、数あるチョコレートケーキの中で、一番好きなものです。 フォークを入れる時は固いのですが、食べた時にはしっとり。

ココアも入って、そこまでリッチでもない、オーソドックスなケーキ。

無糖の生クリームをたっぷり添えて。 

そして赤いソースは 以前、サワーチェリーのバターケーキで使ったものの残りです。

 

もし、ご希望がありましたら、レシピ、少し遅れますが、このページの最後に載せます。

 

| | コメント (14) | トラックバック (0)

桃のタルト

Img_2785c_2

 

先週末、私の かわいい姪 が来ました。

 

彼女 Mちゃん 、息子と同い年、そして やっぱり浪人生。

同じ予備校の別校舎に通っていますが、たまたま、息子の通う校舎の同じ講習を受ける事になりました。

気分転換もあり、最終日の前日、我が家に1泊していくことにしたのです。

  

Mちゃん、娘を赤ちゃんの時から とっても可愛がってくれ、 オムツを取り替えたり、ご飯を食べさせてくれたり、一緒にいるときは、ほとんどお母さん代わりをしてくれました。 娘もファッションなど、だいぶ影響を受け、憧れてもいるようです。

 

さて、 来るに当たり、「お夕飯は何が食べたいか?デザートもリクエストしてね!」 と伝えてありました。 彼女のリクエストは 「クラシックショコラ」(後日アップします)

それとは別に、作る予定だった、桃のタルト(桃は今年最後のつもりだったのですが、有り難い事に頂く事が出来ました)と、既にある 桃シャー。

わーい、 デザート盛り合わせが出来るぅ♪

そう思っていたものの、

例によって、何でも柔らかすぎる 私の悪い癖crying 

そして、型からはずさないまま中身を入れてしまった!shock 

 

はい、もうお分かりだと思います。

柔らかすぎて、切り分けると、デロリ~ン。 形にならな~い。 

ヽ(゚□゚;)ノ

 

せっかく お味は悪くなかったのに・・・・。

 

かろうじて、残った、型に入れたままのタルトのお写真。

タルト生地の上に、カスタードクリーム、ホイップした生クリーム、そして桃のコンポートがのっています。

 

 

その晩、

仲良し いとこ(同い年の男女と妹の場合漢字でどう書くのかしら??)、

Mちゃんと息子は受験勉強、娘は夏休みの宿題をすると言う事で、みんなで 居間のテーブルでお道具を広げましたが、

結局 朝の4時まで、おしゃべりに花が咲いたようです。

私はというと、 まあ、たまの事なので、知らん振りしていました。

3人とも次の日は辛かった事でしょう。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

桃のケーキ 再び

Img_2608c

 

こちら、先日息子が 誕生日のケーキにリクエストした 「 桃のケーキ 」 です。

前回の失敗を踏まえ、ちょっとはよくなったような気がします。

ほら、ちゃんと切れてます d(ー.ー*) デショ?

 

Img_2576c_2 そして、

ゼラチンも夏ですし、少しいつもより多く  (といっても規定量ですが)  して、

考えていたとおり、ちゃんとゼラチンもかかり・・・・

でもねぇ、やっぱり うまく行かないもので、ゼラチンがちゃんと上にかかると、写真に撮ったとき 光って、表面の桃の重なりがきれいに写らないのです。weep

 

 

Img_2603a_2ほんとの事を言うと、

以前お話したかもしれませんが 自称 「 くずケーキ 」 の方が 好きなんです。

くずケーキは 残ったスポンジの切れ端を 生クリームで和えて、入れ物に入れて冷したものです。 今回は桃ですが、果物は混ぜないで、上にのせたほうが 生地が水分を含まないのでいいかもしれません。

 

 

今回は18cmの丸型で1ホール作ったので、残りの切れ端は結構残り、同じ位の量のくずケーキが1個出来ました。

桃の種類によって、ピンク色の出方がだいぶ変わります。 前回の方が とってもきれいなピンクでした。

 

作り方は ↓ 

http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_d412.html

をご覧ください。

今回は 30×30cm の天板ではなく、 底が 25×25cm の ロールケーキ型 で焼きました。(スポンジ生地を厚くしたかったので)

| | コメント (8) | トラックバック (1)

珈琲ロール マロンクリーム

Img_2379c  

先日作った マロンペースト、まだたっぷり残っているのです。

子供たちは また アイスクリームを作れ~と 言っているのですが、同じ物ばかり作るとブログネタにできない(笑) ので、また今度。

またまた、季節外れのお菓子でございますが、

珈琲味のロールケーキに マロンクリームを入れました。

 

翌日、

生地がふわふわで クリームが少し柔らかかったので、だいぶ形が悪くなってしまいました。 。゚(゚´Д`゚)゚。うぇぇん

それに こちらのスポンジは30cmの天板1枚分なのですが、 ロールケーキ用の天板は一回り小さい。 我が家の天板、四隅にくぼみがあり、何となく使いにくいので、小さい方に入れると 厚く出来るのです。

それに クリームを塗って ロールにすると裂けちゃうのです。もっとゆるいカーブで巻かなければ。 これ、クリームのゆるさと生地の固さが難しいです。

 

お味は やっぱりこの生地 好きです。 止められない。 しっとり、きめ細かで、ふわふわ。 ほのかに珈琲が香り、マロンクリームの栗の香りもちゃんとします。

 Img_2354a

材料

  • 米粉 ・・・ 50g
  • 卵 ・・・ 1個
  • 卵黄 ・・・ 4個
  • 卵白 ・・・ 4個
  • バター ・・・ 50g
  • 砂糖 ・・・ 80g
  • インスタント珈琲 ・・・ 大匙1
  • 牛乳 ・・・ 100ml

 

Img_2356a

 マロンクリーム

  • コーンスターチ ・・・ 小匙2
  • 砂糖 ・・・ 大匙2
  • 牛乳 ・・・ 100ml
  • 卵黄 ・・・ 1個
  • バニラエッセンス ・・・ 少々
  • マロンペースト ・・・ 70g
  • 生クリーム ・・・ 100ml

  

 

作り方

  • スフレ生地を焼く。

    1. オーブンを200℃にセット。
    2. クッキングシートの四隅を折り、箱型にする
    3. フードプロセッサーにふるった小麦粉を入れる。
    4. 小鍋に牛乳・インスタント珈琲・小さく切ったバターを入れ、バターを溶かし、かるく沸騰したら、(3)に一気に注ぎ、生地が水分となじむまで回す。
    5. 次に、卵黄+卵を1個づつ入れ、その度に回し、生地がなめらかになるまで回す。
    6. 大きめのボールに塩一つまみを入れた卵白を泡立て、全体が泡立ち始めたら砂糖を加え角がピンと立つしっかりしたメレンゲにする。
    7. (4)の生地に泡立てた卵白の1/3量を入れ、さっと回す。
    8. (6)のボールに(7)の生地を流し、泡を潰さないように均一になるまで混ぜる。
    9. 天板に置いたシートの上に生地を流し、平らにする。
    10. オーブンを190℃に下げ、約15分~18分焼く。(上面にうっすらと焼き色が付くまで)串を刺して何も付いてこなければ焼きあがり。
    11. シートを付けたまま冷まし、乾燥しないように上からラップをかける。

  •  カスタードクリーム 

    1. 耐熱ガラスボールにコーンスターチ・砂糖を入れ良く混ぜる。 さらに牛乳を加え良く混ぜ、電子レンジに2分弱かける(プワーっと膨らんでくるまで)。 急いで取り出し、泡だて器ですばやく混ぜる。 
    2. 次に溶いた卵・バニラオイルを加え、すばやく一気に混ぜる。 再び電子レンジに約1分かける。 取り出したらすぐ、一気に、まんべんなく、なめらかになるまで混ぜる。 ラム酒 と マロンペースト を加える。
    3. あら熱が取れたところで、ボールの底に氷水をあて、混ぜながら冷やす。
    4. 別のボールに 生クリームを入れ 先ほど使った氷水を底にあてとろりとするまで泡立て、マロンクリームと合わせる。

       

       

| | コメント (14) | トラックバック (1)

試作3度目 サワーチェリーとヨーグルトのバターケーキ

Img_2392c

急に バターケーキが食べたくなりました。  それも ヨーグルトとサワーチェリーの入った。どこかで食べたわけではないのですが、何となく それが食べたくて。

普段 ふわふわ、しゅわしゅわ のケーキが好きなので バターケーキは めったに作らないのですが。

     

1回目 

パウンドケーキを 全部フードプロセッサーで作りました。 もちろん初めて。

結果、粉を合わせて混ぜすぎて、お団子のようになってしまいました。 でも お味は決して悪くなかったのです。

( バター+ヨーグルト → 砂糖 → 卵 → 粉+ベーキングパウダー )

 

Img_2234a 2回目

途中まで フードプロセッサーで、最後に卵白を泡立てて、生地を混ぜました。

1回目よりも だいぶよくなった感じですが、ふくらみが足りないし、生地が均一でなく、息子いわく、 「味は 悪くないけど 売れないな!」 でした。weep

息子の言う通り、舌触り とか、 しっとり感 とか、決して 美味しいといえる物ではありません。 

Img_2246a 嫌だ嫌だ~、普通のパウンドにヨーグルトを混ぜただけなのに、なんでこんなにうまくいかないのかなぁ?

( バター + ヨーグルト → 砂糖 → 卵黄 → 粉+ベーキングパウダー → 卵白 )

 

このままじゃ終われない~。

 

そして 今回、フードプロセッサーを諦め、パウンドの作り方でもなく、バターをたっぷり使った、スポンジの作り方で 3回目の挑戦。

ちょっとお砂糖が多くて、甘味が強かったのと、もう少しヨーグルトを入れても良かったかなぁ。 

そして何より、サワーチェリーを 中に沈めればよかったと反省。

 

さすがに、立て続けに3度作り、子供たちは試食程度に食べましたが、残りは皆私のお腹に消えました。  

どういう事態になっているか 結果はお分かりかと思います。

はい、また たっぷり お肉が付いてしまいました。 。+゚(゚´Д`゚)゚+。ビェーン

 

・・・・と、いうわけで 反省を残し、こちらのケーキの完成には もう1度作らねばなりませんが、それは もう少しお待ちください。 とりあえず、3回目のレシピを。 (因みに 最後だけ 卵を増やした分 ベーキングパウダーは入れておりません。)

 

材料(18cmの丸型)

  • 薄力粉 ・・・ 170g
  • バター ・・・ 100g
  • 卵 ・・・ 3個
  • 砂糖 ・・・ 180g(170g)
  • ヨーグルト ・・・ 80g(100g)
  • サワーチェリー缶 ・・・ 1/2
  • 砂糖 ・・・ 50g

   * カッコ内 は 次回作ろうと思う分量です。

作り方

  1. サワーチェリー缶(411g 内容量260g)を小鍋にあけ、50gの砂糖を加え、汁がひたひたになるくらいまで煮る。
  2. バターは レンジで溶かす。
  3. ヨーグルトは混ぜてなめらかにする。
  4. サワーチェリーの半量をザルにあげ、水分を切る。(残ったチェリーと汁はジプロックに入れて冷凍)
  5. 型にバターを塗って、強力粉をはたいておく。
  6. オーブンを200℃にセット。
  7. ボールに卵と砂糖を入れ、字がかけるくらいまでよく泡立てる。
  8. そこに、ふるった薄力粉を入れ、泡を潰さないように混ぜる。
  9. ヨーグルト、バターの順に加える。
  10. 型に流し、オーブンを180℃に下げて、約40分焼く。 竹串を刺して、何も付いてこなければ出来上がり。

| | コメント (20) | トラックバック (0)

かぼちゃのチーズ入りタルト

Img_2093c

お弁当用にと買っておいた、かぼちゃ。

何となく、作りあぐねて、いい加減に使わなくちゃ。

只今、冷蔵庫整理(点検?)中。  

クリームチーズ、カスタードパウダー(http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_161b.html で使った )、生クリーム の使いかけ も あり、 お味見しながら、残り物を集めて タルト を作ってみました。

   

クリームチーズが入る事によって、ただのかぼちゃのタルトよりも、まったりとした、お味になったようです。 これもありでしょうか!

  

行き当たりばったりで作りましたので、 レシピというようなものではありませんが一応ご参考に。

   

Img_2068a 材料(21cmタルト型)

  • タルト生地 ・・・ 1枚分
  • 牛乳 ・・・ 100ml
  • カスタードパウダー ・・・ 40g
  • かぼちゃ(皮を剥いて、茹でる) ・・・ 230g
  • クリームチーズ ・・・ 100g
  • 砂糖 ・・・ 30g
  • 卵 ・・・ 1個
  • 生クリーム ・・・ 50ml
  • バニラエッセンス、シナモン、ラム酒 ・・・ 少々
  • 飾り用のホイップクリーム ・・・ 適宜

 

作り方

  1. タルト生地 (http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_e499.html をご参照ください)を型に敷き詰め、フォークで穴を開けておく。
  2. カスタードパウダーに牛乳を入れて、よく混ぜておく。
  3. フードプロセッサーに 茹でたかぼちゃ、何等分かにしたチーズ、砂糖を入れて、回し、なめらかになったら、カスタードクリーム、卵、生クリームを入れ、なめらかにきれいに混ざるまで回す。(途中、容器の周りについた材料はゴムベラで混ぜ込む)
  4. 最後にバニラエッセンスとシナモン、お好みでラム酒を入れ、まわす。
  5. 180℃のオーブンで 約30分 焼く。 竹串を刺して、何もついてこなければ焼きあがり。
  6. 冷めたら、ラップで覆って、冷蔵庫で冷やす。
  7. 切り分けて、お好みでホイップクリームと一緒にどうぞ。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

桃のデザート (Ⅱ) 桃のケーキ

Img_2044c

初めて作った 桃のケーキです。

ずっと、シャーベットしか作った事がなくて、1度桃のお菓子が作りたいと、何年も思ってはいたのです。

桃のコンポートが出来て、思った以上に爽やかな甘さだったので、これなら、タルトではなく、ふわふわスポンジのケーキに合わせようと考えました。

残念ながら、いくつか ミス をしてしました。

 

そのため、ケーキが柔らかくて、切ると形が崩れてしまいます。 残念ながら、切り分けたところをお見せする事が出来ません。 <(_ _ ;)>

   

お味は、甘さ押さえ目の桃に ふわふわスポンジが合っていたように思います。

家族には 最近のベストヒットだと言ってもらえました。 

 

これも、父が送ってくれた桃があっての事でしたので、娘に再度 お礼の電話でもさせる事にします。

もちろん、「また よろしく~」  という 言葉も一緒に。(笑)

   

材料

 スフレロールの生地 (30×30cm の天板1枚分) 

  • 米粉 ・・・ 50g
  • 卵 ・・・ 1個
  • 卵黄 ・・・ 4個分
  • 卵白 ・・・ 4個分
  • バター ・・・ 50g
  • グラニュー糖 ・・・ 80g
  • 牛乳+生クリーム ・・・ 70+20ml(もしくは牛乳90ml)

  • 桃のコンポート ・・・ 2個分
  • コンポートの汁 ・・・ 100ml
  • ゼラチン ・・・ 3g(大匙1の冷水でふやかす)
  • レモン汁 ・・・ お好みで

作り方

  1. 桃のコンポート ( http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/1_b7de.html ) は 薄くスライスして、水気をよく拭き取る.
  2. 焼いたスフレ生地のスポンジを丸型に2枚取り、生クリームを塗ったスポンジに桃のコンポートをのせ、もう1枚のスポンジを重ねる。
  3. 表面にもクリームを塗ってから、薄くスライスした桃を並べる。
  4. ふやかしたゼラチンを電子レンジで様子をみながら(沸騰しないように)約20秒かけて溶かす。 一旦冷蔵庫に入れて冷やす。
  5. 小ボールに コンポートの汁、レモン汁、ゼラチンを入れ、ボールの下に氷水を当て、トロリと濃度が付いてくるまで、ゴムベラで絶えず泡立てないように気をつけながら混ぜる。
  6. 冷えたケーキに濃度が付いたゼラチン液を流す。

  

☆ お菓子作りは ちゃんと考えながら作らないといけないと、つくづく思いました。

   今回は何も考えず、水気を切らないまま 桃をのせ、まだ、濃度の付いていない     ゼラチン液を流したため、

  • スポンジが水っぽくなってしまった。
  • ゼラチン液が生クリームと混ざって、表面に生クリームが浮いてしまった。
  • ゼラチン液がケーキ型から漏れてしまった。

という 失敗が あったのです。

| | コメント (18) | トラックバック (0)

桃のデザート (Ⅰ) コンポート・桃のメルバ風

Img_2055c 

  

父から桃が送られて来ました。 注文をしてくれたようで、今後第2弾、3弾があるそうで、今回の箱を開けてみたら、まだそのまま食べるには しっかりした桃でしたので、先にお菓子を作らせてもらうことにしました。 新鮮な桃をお菓子にする事にちょっと気が引けますが・・・・。

  

桃というと、我が家では そのまま食べるよりも、まずシャーベット。

でも、毎年そればかりでは 能がないので、今回は以前から一度作ってみたかった2種のデザート。 ピーチメルバ と 桃のケーキ。

   

Img_2034c まずは、桃のコンポートを作ります。  甘すぎない分量です。甘味はお好みで。

   

材料

  • 桃 ・・・ 4個
  • グラニュー糖 ・・・ 120g
  • 水 ・・・ 500ml
  • 白ワイン ・・・ 100ml
  • レモン汁 ・・・ 1個分

作り方

  1. 桃は表面をよく洗い、うぶ毛をきれいに落とす。
  2. 割れ目の所から、種に向かって、アボカドの種を取る要領で。ぐるりと切れ目を入れる。両手で持って、左右反対方向にねじり2つにする。 計量スプーンなどで、種を取り出す。
  3. 鍋に湯を沸かし、桃を1分くらい入れ、冷水に取り、皮を剥き、レモン汁少々をかける。  剥いた皮の赤いところは捨てずに、お茶漉し用のペーパーバッグに入れるか、ガーゼに包んでおく。
  4. 桃4個が入る鍋に分量の砂糖、水、白ワインを入れ沸騰させる。
  5. (4)の中に 桃 と 皮の赤い部分、そして 残りのレモン汁を入れ、クッキンペーパーで落とし蓋をして10分くらい煮て(桃の熟れ具合で調整)、そのまま冷ます。
  6. 冷めたら、冷蔵庫で冷やす。

* 今回湯剥きで、つるりんと皮が剥けるはずだったのですが、剥けない。仕方がないので、包丁で剥いた為、表面ががたがたしておりますのはご勘弁。

   

   

Img_2064c_2  さて、このコンポートを使って、ピーチメルバを作ります。

ピーチメルバ(ペーシュメルバ) とは、ネリー・メルバという オペラ歌手のためにオーギュスト・エスコフィエが作ったというデザートがはじまりのようです。

バニラアイスクリームの上に桃のコンポートをのせ、上からフランボアーズのソースをかけ、アーモンドスライスを散らします。

   

フランボアーズ(ラズベリー)は あそこのスーパーの冷凍コーナーにあったはず。・・・・と勇んで行きましたが、そういう時に限ってない

あー、また マーフィーの法則だ~。

   

生はブルーベリーしかないし、どうしよう、どうしよう。 心当たりを覗いてもどこにもない、ない。

しょうがないので、今回の所は、フランボアーズのジャムをお酒とお水とでのばして使用。 

甘いソースがたっぷりかかっているのはちょっと・・・・。

・・・なので、いつものとおり、メルバです。 こちらも本物は食べた事ございません。 アーモンドスライスは省略です(笑)。

   

  

| | コメント (16) | トラックバック (0)

チョコレートタルト オレンジ風味

Img_2013cjpg

前から ずっと 作ろうと思いつつ、実行できなかったのがこちら。「チョコレートタルト」

   

たびたびお世話になっている ブログ「ようちゃんのレシピ」のようちゃん様が 昨年のバレンタインデー頃に、作られたチョコレートタルト ( http://tavechao.tavechao.com/?eid=698140#comments ) にかけていらした  「グラサージュ」、 ずっと 試してみたかったのです。

そして、先日 作った 「ニューサマーオレンジのマーマレード」。

これらを使って、オレンジ風味のチョコレートタルトにしよう と 重い腰ならぬ とっても重いお尻 をあげました。

   

色々なものを寄せ集めて一つのタルトにした感じです。 チョコレートの生地が3層になっています。

せっかくのようちゃん様のご注意があったにもかかわらず、下の生地が冷たかったため、ゼラチン入りのグラサージュが厚ぼったくなってしまい、更に きれいに広がらなかったので、せっかくの艶が台無しになってしまいました。 ようちゃん様ごめんなさい。

   

今回、物凄く甘味が強いチョコレートケーキになってしまいました。

そして、グラサージュが厚くかかってしまい、このガナッシュには もう少し柔らかいグラサージュの方がいいような気がしました。 

どうも 不本意だったので、 次回は お砂糖 と ゼラチンを減らした 下記の分量で作ろうと思います。  

作り方は 長くなるので省略です。 

   

材料(21cmのタルト型)

タルト生地 ・・・ http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_e499.html  を ご参照ください。

Img_2002cjpg ブラウニー生地

  • チョコレート ・・・ 100g
  • 無塩バター ・・・ 50g
  • 卵 ・・・ 1個
  • マーマレード ・・・ 大匙1
  • グランマニエ ・・・ 小匙2
  • 薄力粉 ・・・ 10g
  • べーキングパウダー ・・・ 小匙1/5

ガナッシュ

  • ミルクチョコレート ・・・ 120g
  • 生クリーム ・・・ 100g
  • 無塩バター ・・・ 25g

グラサージュ

  • 水 ・・・ 大匙2
  • グラニュー糖 ・・・ 20g
  • 生クリーム ・・・ 30g
  • 粉ゼラチン ・・・ 2g(大匙1の氷水でふやかす)

  * 本来のグラサージュと作り方は ↓を ご覧ください。

     http://tavechao.tavechao.com/?eid=698140#comments

   

| | コメント (8) | トラックバック (2)

フィナンシェ

Img_1647c

先日のクレープを焼く前に作っていたのが、こちら。

前後してしまいましたが。

   

フィナンシェとは フランス語で 「金融家」・「金持ち」を意味し、

小さな台形の金型で作られたものが、色・形において 金塊 に似ていたところからこの名前がついたそうです。

   

しかし、我が家には この フィナンシェ型 がありません。 

仕方が無いので、マドレーヌ型で焼いた 「フィナンシェ」 のつもり です。

   

今回は 先日購入した 「米粉」 を使って 作ってみました。

   

Img_1662c_2 材料(マドレーヌ用シェル型 15個分.天板2枚使用)

  • 米粉 ・・・ 30g
  • アーモンドプードル ・・・ 60g
  • 粉糖 ・・・ 70g
  • 卵白 ・・・ 3個分
  • 蜂蜜 ・・・ 大匙1
  • 無塩バター ・有塩バター ・・・ 各60g

作り方

  1. 型にバターを塗って、強力粉を薄くはたいておく。
  2. 鍋に バターを入れ、茶色になるまで火にかけ、ガーゼで漉す。
  3. ボールに米粉・アーモンドプードル・粉砂糖を合わせ、ふるっておく。
  4. 卵白を少しづつ加え、練り混ぜ、最後に蜂蜜・バター・バニラエッセンスを加えよく混ぜたら、2時間くらい休ませる。
  5. オーブンを200℃に設定。
  6. 型に、9分目まで 流し入れ、きれいな色が付くまで焼く(約20分、オーブンによって時間が違います)。

 * あくまで 個人的な好みですが、 冷蔵庫でしっかり生地を しめた 方が好きです。

| | コメント (14) | トラックバック (0)

クレープ オレンジソースかけ

Img_1653c

バターが不足していると思うと、余計にバターが入ったものが食べたくなるのは、私だけでしょうか?

   

皆様、「クレープシュゼット」 という デザートをご存知ですか?

レストランで、ワゴンで運ばれて来て、目の前で クレープを お酒がたっぷり入った オレンジソースに浸し、点火するという 演出も素敵なデザートです。

ずっと、食べてみたいと思い続けて、やっと念願が叶った時、あまりのお酒の強さと、あこがれていたほどのお味じゃなかったのに 少しがっかりした覚えがあります。

   

そんな時、私が考えた こちら。

カスタードクリームをクレープに挟み、少しだけお酒を入れたオレンジソースをかけるというもの。

   

クレープ生地は寝かさなくちゃいけないし、どちらも簡単に作れるとは言え、カスタードとオレンジソースを作るので、ちょっと面倒。  めったに作りません。

今回はたまたま、フィナンシェというお菓子を作っていたら、娘が クレープが食べたいと言い出して、

そういえば、フィナンシェ では卵白を使うので、ちょうど卵黄を使うのには ちょうどいい と思い、ついでにクレープも作る事にしました。

たまたま、娘のリクエストに答える事ができて よかった。 

   

お外で食べるクレープより、こっちの方がおしいよ~。 と言ってくれました。 ただし、日頃 娘が食べる事があるクレープとは 有名なお店などではない、普通のクレープ屋さんの事ですが・・・・・。 

   

フィナンシェは 後日 アップいたします。

   

Img_1657c 材料(直径24cmのもの約8枚)

 クレープ生地

  • 薄力粉 ・・・ 80g
  • 砂糖 ・・・ 20g
  • 塩 ・・・ ひとつまみ
  • 全卵 ・・・ 1個
  • 卵黄 ・・・ 1個分
  • 牛乳 ・・・ 210ml
  • 溶かしバター ・・・ 大匙1
  • ラム酒 ・・・ 小匙1

 オレンジソース

  • オレンジの絞り汁 ・・・ 1個分
  • 表皮のすりおろし ・・・ 小匙1(安全な物が手に入れば)
  • レモン汁 ・・・ 1/2個分
  • 済ましバター ・・・ 大匙3
  • 砂糖 ・・・ 40g
  • コアントロー ・・・ 小匙1
  • コーンスターチ ・・・ 小匙1/2

 カスタードクリーム

  • コーンスターチ ・・・ 大匙1
  • 砂糖 ・・・ 大匙2
  • 牛乳 ・・・ 100ml
  • 卵黄 ・・・ 1個分
  • バター ・・・ 小匙1
  • バニラオイル または ビーンズ
  • ラム酒 ・・・ 小匙1

  

作り方

  1. 小麦粉・砂糖・塩をあわせてふるう。
  2. 全卵・卵黄を少し泡立て、(1)の粉類を加え、よく混ぜてから、牛乳を少しづつ加えて、なめらかになるまで混ぜ、溶かしバター・ラム酒を加え混ぜ、2時間以上冷蔵庫で休ませる。
  3.  オレンジソースを作る。 鍋に コーンスターチ以外を入れ、沸騰したら、小匙1の水で溶いたコーンスターチを加え、よく混ぜる。コアントローを加える。
  4. カスタードソースは http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2008/05/post_e277.html の 電子レンジでカスタードをご覧ください。
  5. フライパンを火にかけ、サラダ油を入れて、一面に回したら、余分な油を紙で拭き取る。 よく熱したら 一面に流し、両面を焼く。
  6. 焼けた生地の片面にカスタードを塗り、四つに折って、お皿に盛り、熱いオレンジソースをかけていただく。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

ロールケーキ キャラメルクリーム

Img_1476c

   

ここの所、暖かい日が続いて、義母が丹精込めて育てている テッセン(クレマチス)があっという間に咲き誇ってしまいました。 

花瓶に挿しておいても、暖かいとすぐに終わってしまいますし、もう少しゆっくり楽しみたいのですが、うまく行かないものですね。

今が一番 たくさんのお花を楽しめる時 かもしれません。 

   

さて、今日のデザートは 米粉で作った ロールケーキ キャラメルクリームです。

昨夜、スポンジを焼いて、今度はキャラメル味にするつもり と宣言していたので、子どもたちは すっかり そのつもりで 帰宅しました。

   

キャラメルクリームは 初めての試み。 ただのキャラメルソースに生クリームを入れてホイップするには、キャラメルソースが固まらないように、緩めておかなくてはなりません。そうすると、ちょっと甘さが足りないかしら?・・・ などど悩みながら、「フロランティーヌ」のようなキャラメルを作ってから、生クリームと併せてみました。

スポンジも まだ水分量を決めかねていて、今回は少し減らしてみました。

   

スポンジは 前回の水分量(ちょっと多め)の方が良かったかもしれません。 前回はこちらの分量で 一回り小さいロールケーキ用の天板をつかったので、スポンジに厚みがありました。

   

Img_1482c 材料(30×30cmの天板)

  • 米粉 ・・・ 50g
  • 卵 ・・・ 1個
  • 卵黄 ・・・ 4個分
  • 卵白 ・・・ 4個分
  • バター ・・・ 50g
  • グラニュー糖 ・・・ 80g
  • 牛乳 ・・・ 70ml
  • 生クリーム ・・・ 20ml

 キャラメルクリーム

  • キャラメル ・・・ 大匙3
  • 生クリーム ・・・ 100ml

   

作り方

 ☆ スポンジ生地は こちら ↓

 http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_dbc2.html

 Img_1488a ☆ キャラメルクリーム

  1. 小鍋に 砂糖(100g)と小匙1の水を入れ、火にかけ、好みの茶色になったら。バター(50g)、蜂蜜(大匙3)、生クリーム(80g)を加える。(バターなどを加える時 火傷に気を付けて) ひと煮立ちしたら火を止める。
  2. 氷水を底にあてたボール に生クリーム(100ml)と(1)で作った完全に冷めたキャラメル(大匙3)を入れ、ホイップする。

    残ったキャラメルは消毒した瓶に入れて保存。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

ミルクティーロールケーキ プラリネクリーム

Img_1284c    

以前より、kaz様のブログ 「CAFEMIN」 で紹介されていた 米粉(リ・ファリーヌ)で作るケーキ (http://blog.goo.ne.jp/cafemin/e/60b39aebf44b9f897d6a51da34154fdf ) に興味があって、1度使ってみたいなぁと思っていました。 先日料理材料をネットで注文した時に、一緒に購入してみました。

初めての試みです。

さて、ロールケーキにする事は決めていたのですが、何味にしようか?? 最初なのでプレーンがいいかなぁとは思ったものの、

ミルクティー がいい。

クリームは??  プレーン じゃつまらないし・・・・

プラリネ なんて合うかしら??

スポンジはいつものお気に入り、スフレロールケーキの作り方で。

 

息子が帰宅して、お夕飯の準備を終えて、さて、さっき作っておいたロールケーキ生地にプラリネクリームを塗るべく 作業に取りかかりました。

まず、アーモンドのプラリネを作り、娘がお味見。  うーん、美味しい。(*^.^)b

生クリームと合わせて、ホイッパーに付いたクリームを3人で舐めてみた。 おー、グッド。(*^.^)b

冷蔵庫から 冷しておいたロールケーキを出し、端を切ってお味見。  息子「ナイス!」(*^.^)b

ケーキにクリームを塗って、端を切り落とし、お味見。 娘&息子「今日の組み合わせはナイス チョイス だねぇ。 スポンジもかなりいい出来だし、マッチングもいい!」 (*^.^)b

   

今日のケーキは 当たり だったようです。 そんな日はちょっと嬉しいです!

   

Img_1303c_2 材料(30cm×30cmの天板1枚分)

 ケーキ生地

  • リ・ファリーヌ ・・・ 50g
  • 卵 ・・・ 1個
  • 卵黄 ・・・ 4個分
  • 卵白 ・・・ 4個分
  • バター ・・・ 50g
  • グラニュー糖 ・・・ 80g
  • アールグレイ ・・・ ティーバッグ2個
  • 水 ・・・ 30ml
  • 牛乳 ・・・ 50ml
  • 生クリーム ・・・ 20ml
  • ラム酒 ・・・ 小匙2
  • コアントロー ・・・ 大匙1

 プラリネクリーム

  • スライスアーモンド ・・・ 40g
  • グラニュー糖 ・・・ 30g
  • 水 ・・・ 小匙1
  • 生クリーム ・・・ 180ml
  • 砂糖 ・・・ 大匙1

   

作り方

  1. 小鍋に水を入れて沸騰させ、アールグレイを入れておく。
  2. 材料を量り、天板にはクッキングシートを敷く。
  3. (1)の鍋に牛乳と生クリームを入れ、沸騰させる。
  4. 後は、( http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_cc25.html )と同じ 要領で 生地を作る。
  5. ラム酒とコアントローを生地に刷毛でぬるか、霧吹きを使って、吹きかける。
  6. 生地が冷めたら ラップをして、冷蔵庫でねかせる。
  7. プラリネクリームを作る。  スライスアーモンドをアルミフォイルにのせ、オーブントースターでかりっとさせる。
  8. 小鍋にグラニュー糖と水を入れ、火にかけ、そのまま溶かす。 色付き始めたら木杓子で混ぜ、火を止め、すぐにアーモンドを入れ、絡める。
  9. クッキングシートに広げ、冷ます。 パリッとなったら、フードプロセッサーで砕く。
  10. 生クリームとお砂糖を泡立て、6分立てになったらプラリネを加え、混ぜ、好みの固さにする。
  11. 生地にクリームを塗り、巻く。

   

 注) 今回 写真は生地が厚くなっています。 30×30cmの天板で作るところ、ロールケーキ用の天板(底辺が25×25cm)で作っています。 

    そうそう、プラリネクリームは時間が経つと せっかくのカリカリが水分を含んでしまうので、早めに召し上がってください。 時間が経つとほんのりキャラメルの香りがして、子どもたちは 「これもあり」 と言ってはくれましたが。

| | コメント (14) | トラックバック (0)

ニューヨークチーズケーキ

Img_1217c

  

こちらは 私が2番目に好きな 「ニューヨーク チーズケーキ」 です。

   

2ヶ月遅れの母のお誕生祝に実家に持って行きます。 いつもはホールで持って行くのですが、子どもたちが、「余り」 はないのかと盛んに聞くので、負けました。 (ー.ー*)

   

ファミレスが出来始めた頃、デニーズにあった(今でもあるのかしら?)ニューヨークチーズケーキが結構好きで、そういうお味が食べたくて色々試してみて、こちらに落ち着きました。 もう 昔から作っているケーキなので、どこのレシピを参考に作ったのかも分からなくなってしまいました。

   

これは、アメリカの留学生達にも評判がよくて、「うーん、まさにニューヨークチーズケーキだ」と言われました。

Dscn0404a

でも、こちら、全て材料使い切り なので、色々な方がレシピ公開で同じ分量のものを出していらっしゃいます。  私のは、デニーズの味を目指したので、クッキー生地にシナモンを入れてあります。 そこが違うと言えば違うところでしょうか! バニラビーンズをお持ちの方は チーズ生地に入れるといいですね。

   

   

ご覧になって、どなたかと同じでもお許しくださいね。

   

Img_1222c 材料(18cm底取れ丸型1台分)

  • クリームチーズ ・・・ 250g
  • 砂糖 ・・・ 90g
  • サワークリーム ・・・ 200g
  • レモン汁 ・・・ 1/2個
  • 卵 ・・・ 大3個
  • コーンスターチ ・・・ 大匙2
  • 生クリーム ・・・ 200ml
  • バニラエッセンス ・・・ 少々

 クッキー生地

  • グラハムクラッカー ・・・ 100g
  • バター ・・・ 50g
  • シナモン ・・・ 小匙2

     

作り方

  1. グラハムクラッカーはフードプロセッサーで砕き、電子レンジで溶かしたバターを加え、更にまわす。
  2. 型に敷き、ラップをしたマッシャー(お芋潰し)などで、平らにする。
  3. 電子レンジ対応のボールにクリームチーズを入れ、かるくラップをして、様子を見ながら約20秒レンジにかけ、柔らかくする。(足りないようなら10秒ずつ更にかける)
  4. オーブンを180℃、30分にセットする。 熱湯を沸かす。
  5. 泡だて器で柔らかくなったクリームチーズをなめらかになるまで混ぜ、さらにお砂糖を加えよく混ぜ合わせる。
  6. 材料のサワークリーム・レモン汁・卵・コーンスターチ・生クリーム・バニラエッセンスを順次混ぜ合わせ、その都度よく混ぜる。
  7. グラハムクラッカーを敷いた型に流す。
  8. 型の外側を 水が入らないように アルミフォイルで覆う。
  9. オーブンに入れ、天板に熱湯をはる。
  10. 30分経ったら、160度に下げ、更に30分焼く。
  11. 取り出し、型のまま冷まし、冷えたら冷蔵庫に入れる。
  12. 一日置いた方が味がなじむ。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

マカダミアナッツ入りココアクッキー

Img_1021c  

なんとなく、型抜きクッキーや、 アイスボックスクッキーなど 自分で作っても あまり美味しくないというイメージがありました。

ケーキ屋さんで売っているような 噛むとホロホロと崩れてしまうくらい柔らかくてサクサクの アイスボックスクッキー が焼けたらいいなぁと思いながら、今日に至ってしまいました。

   

それが、以前 マカダミアの入ったクッキーが食べたいと思い立ち、 マカダミアを購入したまま あっという間に 賞味期限が来ている事に気づきました。

   

ちょうど、息子が帰ってくるまでに時間があったので、、重い腰を上げて マカダミア入りのクッキーを焼いてみる事にしました。 

型抜きは面倒なので、アイスボックスクッキーにしようと思ったのですが、手が熱いのか、手際が悪かったのか、バターを溶かして練ってしまったのか、しっかりしたクッキーが出来上がったという記憶があったので、今回はフードプロセッサーを使って作ってみる事にしました。

サクサクのタルト を作る時に覚えたように、

粉にコーンスターチを混ぜ、お砂糖は粉糖を使いました。

   

出来上がりは、思っていた以上に ホロホロ サクサク になったと思います。 これなら、粉糖をまぶしてみたり、色々応用が出来そうです。

そして、次回は 娘に言われたとおり、もう少し形良く 仕上げたいと思います。

   

Img_1002c 材料

  • 薄力粉 ・・・ 80g
  • ココア ・・・ 20g
  • コーンスターチ ・・・ 100g
  • 粉糖 ・・・ 80g
  • バター ・・・ 120g
  • 卵黄 ・・・ 1個分
  • マカダミアナッツ ・・・ 100g

作り方

  1. マカダミアナッツを1/2~1/4くらいに包丁で切り、170℃のオーブンで約7分焼く。
  2. 粉類を合わせふるう。
  3. バターを室温にする(もしくは冷蔵庫からの出したてを電子レンジで焼20秒かける)。
  4. フードプロセッサーにバターを入れ、マヨネーズ状になるまでかける。
  5. 粉糖を加え かけ、さらに 卵黄を加えまわし、よく混ぜる。
  6. 粉類を入れ、まわし、一固まりになったら、ラップを大きめに切って、広げる。
  7. マカダミアナッツを混ぜ込み、直径3cmくらいの四角もしくは円形の棒状にして、ラップで包んだまま冷蔵庫で1時間以上冷やす。
  8. 厚みを1cmくらいに切り、クッキングシートを敷いた天板に広げていく。
  9. 150度のオーブンで約20分焼く。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

ロールケーキ チョコレートクリーム

Img_0829c

   

先日 スーパーで、「赤坂トップス」 のチョコレートケーキを売っていました。

  

たまに見かけるのですが、いままでは アンテナには引っかかりませんでした。

急に、懐かしくなって、トップスのように 中に 「クルミ」 を入れた チョコレートクリームのケーキが 食べたくなりました。

この トップス、 若かりし頃、カレーを食べに行ったり、仕事帰りにお土産で チョコレートケーキや、まったりしたチーズケーキを買っていました。

   

Img_0824c スポンジは やっぱり スフレ生地がいい。

チョコレートクリームは ミルクチョコレートを使って。

トップスは 長方形のチョコレートケーキですが、今回はロールケーキに。

   

材料(30cm×30cmの天板1枚分)

  • 薄力粉 ・・・ 40g
  • 牛乳 ・・・ 80ml
  • 生クリーム ・・・ 20ml
  • バター ・・・ 30g
  • 砂糖 ・・・ 80g
  • 卵黄+卵 ・・・ 3個分+1個
  • 卵白 ・・・ 3個

 チョコレートクリーム

  • ミルクチョコレート ・・・ 100g
  • 生クリーム ・・・ 180ml

 クルミ ・・・ 適宜

   

作り方

  1. ケーキ生地は → https://app.f.cocolog-nifty.com/t/app/weblog/post?__mode=edit_entry&id=14057054&blog_id=400928 をご参照ください。  水分量がこちらの方が少ないですが作り方は一緒です。
  2. チョコレートクリームを作る。  電子レンジ対応の耐熱ボールに細かく刻んだチョコレートを入れ、電子レンジで約1分半。 一度混ぜて、溶け足りないようなら、様子を見ながら10秒単位でかける。 少し 形が残って入るくらいでよい。
  3. 小鍋に生クリーム80mlを熱し、(2)に少しづつ 泡だて器で混ぜながら 入れる。
  4. 残りの生クリームも入れて、よく混ぜたら、底に氷水をあて、冷しながら泡立てる。
  5. ホイルにクルミをのせ、オーブントースターもしくはオーブンで焼きカリットさせる。(すぐに焦げるので気を付けて)
  6. ラップ(2枚をずらして敷く)にケーキ生地を広げ、チョコレートクリームを塗り、クルミをちらし、のり巻きの要領で巻く。
  7. ラップにくるんだまま、両端も包み、冷蔵庫で冷やす。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

ダブルチョコマフィン

Dscn3263cjpg

   

お菓子はいろいろな種類を焼いているつもりでも、やはり好みが偏っているため、ポピュラーでも食指が動かず、作った事がなかったというものが結構あるのです。

   

こちらのマフィンもそのひとつ。 マフィンというとイングリッシュマフィンが 私にとってのマフィンでした。 

突然、何故か  「チョコレートがたっぷり入ったマフィンが食べたい!」 となり、

いくつかのレシピ(ゴディバ、中沢など)を見て、例によって、分量は勝手に変えました。

   

これ以上、型を増やすと、置き場所が無いので、我が家にあるカヌレ型と余った生地は紙製の 上の写真 の マフィン型 に入れました。

結構膨らむので、カヌレ型のは、上を切り取った方がかわいいので、写真は没。

   

お味は、一日経つと しっとり なじんで 美味しいですが、 お飲み物無くしては食べられない。  妙に口の中の水分が取られる感じです。

私としては、チョコレートのお菓子は、ガトーショコラが1番でしょうか!!

   

材料

ガナッシュ

  • チョコレート(細かく刻む) ・・・40g
  • 生クリーム ・・・ 60g

マフィン

  • バター ・・・ 100g
  • 砂糖 ・・・ 80g
  • 卵 ・・・ 2個
  • ベーキングパウダー ・・・ 小匙1
  • ココアパウダー ・・・ 20g
  • 薄力粉 ・・・ 180g
  • 牛乳 ・・・ 100g
  • チョコチップ ・・・ 40g
  • バニラオイル ・・・少々
  • ラム酒 ・・・ 少々

作り方

  1. ガナッシュを作る。  電子レンジ対応の小ボールに生クリームを入れ、沸騰直前まであたため、刻んだチョコレートを加え混ぜる。
  2. 小麦粉とベーキングパウダーをふるっておく。
  3. バターをクリーム状にし、砂糖を加え、泡だて器(もしくは木べら)でよく混ぜる。
  4. 溶いた卵を3回に分け、加え、その都度よく混ぜ、バニラオイルを加える。
  5. (4)にふるった小麦粉をの1/2量を加えて混ぜ、さらに牛乳を加え、よく混ぜてから、残りの小麦粉を加え混ぜる。
  6. チョコチップ、ガナッシュの順にざっくりと混ぜる。
  7. 型に入れる。
  8. 180℃のオーブンで20分~23分焼く。
  9. あら熱がとれたらラム酒をふりかける。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2月のバースデイケーキ Ⅰ  いちごのケーキ

Dscn3988c

2月は義母と娘のお誕生日があります。

こちらは、先週の義母のお誕生日につくったものです。

Img_0097c

  スポンジをふわふわ、シュワシュワにしたかったので、最近はまっているスフレロールケーキの生地で作りました。

実験的に天板1枚を焼いて、3枚に切り、ロールケーキのように巻いて、円形にしました。

考えたより、直径20cmくらいの円になるように巻くのは柔らかいスポンジとクリームでは結構難しかったです。 右の写真のように、3層のケーキ生地が縦になっています。

   

Img_0064c 今回はいちごで顔を作りたかったんです。

ベルダイ様のブログ 「シェフの独り言」 http://blogs.yahoo.co.jp/belleequipedai/51483101.html

を見て、今度はこれをやってみたいと機会を待っていました。 

義母の誕生日にどうか とは思ったのですが・・・・。

   

顔の書き方が悪かったのか、おおうけ というわけにはいきませんでしたが、 かわいいと言ってもらえました。

「かあさんのデコレーションのセンスはちょっと変わっている とも言われましたが・・・・」 く(;´ー`)

   

ケーキ生地の配合

  • 薄力粉 ・・・ 50g
  • 牛乳 ・・・ 100g
  • 生クリーム ・・・ 20g
  • バター ・・・ 30g
  • 砂糖 ・・・ 80g
  • 全卵1個 + 卵黄3個分
  • 卵白 ・・・ 3個分

   

作り方  ↓をご覧ください。

http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_cc25.html

今回は 前回、焼いた後、しぼんでしまい 厚みが足りなかったので、水分を少し減らしてみました。

   

来週は 娘のお誕生日です。 今度は 以前から作ってみたかった チーズケーキ に挑戦しようと思っています。

| | コメント (13) | トラックバック (0)

ドーナツ

Dscn2881c

   

今日は 突然 ドーナツ が食べたくなって、作ってみました。

   

子どもの頃、一緒に住んでいた祖母は お料理は母に任せていたのに、何故かドーナツだけは おやつに作ってくれました。

幼稚園のお弁当にどうしても持って行きたいと せがんだ事 もありました。 今から考えると、朝っぱらからドーナツを作らされた祖母は大変だったなぁと 孫かわいさ とは言っても よく作ってくれたと思います。

その ドーナツは ベーキングパウダーを入れて作るもの。

1個のボリュームがあって、ドーナツの抜き型を使っていたなぁ・・・。  などど 祖母が打ち粉をふって 作っている光景を思い出しました。  

   

昔って、コンビニなどありませんし、出来合いの物もあまり手に入らなかったので、味わう前に 「作る工程」 というものが、私の記憶にあるのです。

  

今回私が作ったのは、パン生地で作るものです。  

(フードプロセッサーでパン生地を捏ねることを覚えてから、すっかり便利に使っています。  ですが、私の持っているものは、パン生地には無理があると思えるもので、モーターが大丈夫か心配です。 もし、フードプロセッサーをお使いになるならお気をつけてなさってください。)

   

とても軽い仕上がりです。 やっぱり揚げたてが美味しいのですが、残念ながら、子どもたちは留守。  すっかり時間が経ったものを食べさせられましたが、それでも クリームを付けて食べたかったなあと言いながらも美味しいと言って食べていました。

わが子は 大人になって、お台所の記憶として 何か 残ってくれるのかしら??

   

材料(8個分)

 生地

  • 強力粉 ・・・ 160g
  • 薄力粉 ・・・ 40g
  • 砂糖 ・・・ 25g
  • ドライイースト ・・・ 小匙1・1/3
  • スキムミルク ・・・ 小匙2
  • 塩 ・・・ 小匙2/3
  • 卵 ・・・ 20g
  • ぬるま湯 ・・・ 100mlくらい
  • バター ・・・ 20g

 飾りの粉糖 ・・・ 適宜

作り方

  1. 水80mlと他の生地の材料を全てフードプロセッサーに入れ、 最初は断続的にかけ、水分を見ながら足して、生地がなめらかになるまで回す。
  2. ひとかたまり にした生地を ボールに入れ、ラップをして、電子レンジ醗酵で約30分、2倍に膨れるまで 醗酵させる(1次醗酵)。
  3. かるくガス抜きして、8分割し、まるめて、固く絞った濡れ布巾をかけ、10分お休み(ベンチタイム)。
  4. 生地を8cmくらいの円形に伸ばし、真ん中を2cm位の丸型で抜く。(口金などを使っても)  抜いた生地はそのまま揚げると まあるい かわいい ドーナツができます。
  5. 生地を クッキングペーパーを敷いた天板に入れ、濡れ布巾をかけ、約30分電子レンジ醗酵する(2次醗酵)。
  6. 片面づつ、中温で色よく揚げ、油を切ったら、粉糖を茶漉しに入れて、まんべんなくふる。

   

* 真ん中を抜かないと揚げるのに時間がかかるでしょうね。 でも、子どもが言うように、 M○ドーナツ みたいに、中に カスタードクリームと生クリームの半々を注入すると美味しいでしょうね。 今度トライしてみようかしら!

| | コメント (10) | トラックバック (0)

かぼちゃとチョコレートのタルト

Dscn3729c

   

暮れからの 暴飲暴食が祟っています。

食べても食べても、まだ食べたい。 お酒飲むのは止めていたのに、また飲みたい。(・・・と言ってもアル中ではありません)

頭の中で、太るので、ちょっと我慢という気持ちが溜まっているのでしょうね。 一気に食べたい方が勝っています。 どうしよう 

(T.T )( T.T)オロオロ

   

今日も 先日作ったチーズケーキの残りのタルト生地があったので、チョコレートのタルトが作りたくなってしまいました。 それだけだとつまらないので、かぼちゃも入れる事に。

全てが柔らかく、今回は見た目も綺麗にしようと 考えていた事 が出来ず、写真を撮るのにも困りました。  いつも ついつい 柔らかくしてしまうのです。  でも お味はグッド。

   

   

かぼちゃの焼かないプリンの材料( http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_c9fb.html )と

ガナッシュ (チョコレートと生クリームを同量)

ホイップクリーム  をタルト生地の上に流しています。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

クリスマス デザート

Dscn3544c

さて、 クリスマスはとっくに過ぎてしまいましたが、最後のデザートです。

   

* デザート

  スフレ生地で作った イチゴのデコレーションケーキ

  フランボアーズのシャーベット

  チーズ(サンタンドレ)

  紅茶(シャンパン ロゼ)   など

いつも焼きっぱなしのケーキばかりでデコレーションは苦痛です。美的センスというものがほとんどないので、クリスマスケーキはどうしようと色々参考になるものを探しておりましたところ、kaz様のブログ「CAFEMIN」 から 知った NOB様のブログ 「NOBの厨房」

http://blog.goo.ne.jp/nkomata/c/cd05728cb53b71f423c9984fa645c747

でプロフェッショナルな(食に関するお仕事ではないようですが)ケーキを拝見し、このデザインは最高に素敵と思い、真似させていたく事にしました。 (ごめんなさい。パクリです)  出来上がったものは およそ参考にさせて頂いたお品にはとうてい及びませんが、ご本人様のお許しを頂いて写真を載せる事にしました。

   

スクエアのケーキにしたかったので、ロールケーキ生地にしようと 以前作ったロールケーキのレシピで焼いてみたものの 思ったように厚みが出ず、分量を変えてチャレンジ。味は気に入ったのですが、やっぱり薄くなってしまう。 

今度は、シフォンケーキの生地をロールケーキに。 ・・・・うーん、やっぱり味はスフレ生地にはかなわない。

   

結局、分量を変えて、3枚のスフレ生地と1枚のシフォン生地  合計4枚焼き、味がよく一番厚みの出た生地を採用。

中のクリームにはカスタードクリームを1/3混ぜてあります。

   

側面からクリームがはみ出さないように、透明フィルムを貼りましたが、却って良くなかったようで、きれいにできませんでした。  どうしたら側面のスポンジにクリームが付く事なくまっすぐ垂直に立ち上がるのでしょう???

Dscn3547a そして、いちごのサンタさん(イチゴだるま?)は 娘作 です。  私が、イチゴのサンタさんがほしいので作ってと頼んだところ、 試しに作ってくれたのがかわいかったので、即採用。 我が子のながら このボタンとお帽子 かわいくないですか? →

   

 スポンジ生地(30cm×30cm天板1枚分)

  • 薄力粉 ・・・ 50g
  • 牛乳 ・・・ 150ml
  • 生クリーム ・・・ 30ml
  • バター ・・・ 30g
  • 砂糖 ・・・ 80g
  • 卵黄 ・・・ 4個
  • 卵白 ・・・ 4個

 生クリーム入りのカスタードクリーム 

  • 全卵 ・・・ 1個
  • 砂糖 ・・・ 50g
  • コーンスターチ ・・・ 小匙2
  • バター ・・・ 小匙1
  • 牛乳 ・・・ 100
  • 生クリーム ・・・ 200ml
  • バニラオイル ・・・少々(またはバニラビーンズ)
  • ラム酒 ・・・ 小匙1

 飾り用

  • 生クリーム ・・・ 100ml 
  • 砂糖 ・・・ 小匙2 
  • イチゴ ・・・ 1パック (サンタさん用に2~3個残す)
  • チョコスプレー ・・・ 少々(目の大きさに切る
  • アザラン ・・・ 適宜

   

作り方

 スポンジ生地

  1. オーブンを200℃にセット。
  2. クッキングシートの四隅を折り、30cm×30cm×3cmの箱型にする
  3. フードプロセッサーにふるった小麦粉を入れる。
  4. 小鍋に牛乳・生クリーム・小さく切ったバターを入れ、バターを溶かし、かるく沸騰したら、(3)に一気に注ぎ、生地が水分となじむまで回す。
  5. 次に、卵黄を1個づつ入れ、その度に回し、生地がなめらかになるまで回す。
  6. 大きめのボールに塩一つまみを入れた卵白を泡立て、全体が泡立ち始めたら砂糖を加え角がピンと立つしっかりしたメレンゲにする。
  7. (4)の生地に泡立てた卵白の1/3量を入れ、さっと回す。
  8. (6)のボールに(7)の生地を流し、泡を潰さないように均一になるまで混ぜる。
  9. 天板に置いたシートの上に生地を流し、平らにする。
  10. オーブンを190℃に下げ、約15分~18分焼く。(上面にうっすらと焼き色が付くまで)串を刺して何も付いてこなければ焼きあがり。
  11. シートを付けたまま冷まし、乾燥しないように上からラップをかける。

 カスタードクリーム 

  1. 耐熱ガラスボールにコーンスターチ・砂糖を入れ良く混ぜる。 さらに牛乳を加え良く混ぜ、電子レンジに2分弱かける(プワーっと膨らんでくるまで)。 急いで取り出し、泡だて器ですばやく混ぜる。 
  2. 次に溶いた卵・バニラオイルを加え、すばやく一気に混ぜる。 再び電子レンジに約1分かける。 取り出したらすぐ、一気に、まんべんなく、なめらかになるまで混ぜる。 ラム酒を加える。
  3. あら熱が取れたところで、ボールの底に氷水をあて、混ぜながら冷やす。そこに50mlくらいの生クリームを混ぜておく。
  4. 別のボールに 残りの生クリームを入れ 先ほど使った氷水を底にあてとろりとするまで泡立て、カスタードクリームと合わせる。

   

   

Dscn3580c こちらはフランボワーズのシャーベットです。 → 

もともと やっと5人が食べられるくらいの量しか作らなかったのですが、食べ始めてから、写真を撮ってない事に気づき、最後の一口が残っていた娘のにストップかけて、撮らせてもらったものです。 (^ ^;Δ

   

材料

  • フランボワーズ(冷凍でも)
  • 水(フランボワーズの1/3量)
  • 砂糖(水の1/3)位 加減して
  • レモン汁 ・・・適宜
  • 卵白 ・・・ 全体が400gに対して小1個

作り方

  1. 卵白以外の材料全てをフードプロセッサーにかけ、一旦漉してからふた付きのバットなどに流し凍らせる。
  2. 固まりかけたら、泡だて器で良く混ぜ、再び凍らせる。 これを繰り返す。  または、氷OKのフードプロセッサーやアイスクリーマーでも。
  3. 大体シャーベット状になったら、卵白を もったりするくらいまで 泡立て、加えて、均一に混ぜる。

   

それからは、チーズは前菜か! と思うように、メルバトーストに付けたり、お酒も日本酒を出してきたり、冷蔵庫から残り物を引っぱり出したりして、 ディナーはどこへ という展開となり えんえん 11時位まで 飲んだり 食べたりしていました。

  

没になった スポンジ生地は 貼り合わせて 21cmの丸型1個分のケーキにし、残った端切れはクリームと混ぜて 私がよくやる「くずケーキ」にしました。

お仕事先に持って行き、失敗作を食べていただきました。 職場の皆様ごめんなさい。 

   

   

| | コメント (12) | トラックバック (0)

チョコレートプディング??

Dscn3447c   

こちらは ようちゃん様が ブログ「ようちゃんのレシピ」 

( http://tavechao.tavechao.com/?eid=626253 )で紹介されていたもの。

「人気パティシエが教える評判の焼き菓子」旭屋出版MOOK  より  モン ノワー という名前のお菓子です。

お写真見たとたん  作りた~い!  と思いました。

が、 ようちゃん様は プロのパティシエ。 なんだか知らない用語がたくさんでてくる。

私は、ただの 素人。

図書館から本を借りてきて見ると、  トリモリン(転化糖)などという 使った事のない材料も。  ようちゃん様が ハチミツで代用可 と 書いてくださったおかげで なんとか出来そう??

そして、持っていなかった クグロフ型を手に入れました。(ちょうどほしかったんです)

   

   

こちらのお菓子は生地(アパレイユ)を型に入れて、冷凍してから取り出し、真ん中にガナッシュを入れます。

食べるときには 電子レンジで 少し温めて、 ガナッシュが溶けて、ソースのようになるというものです。

   

   

Dscn3433c 90℃のガスコンベクションで1時間焼くのですが、我が家は電子レンジオーブンで最低温度が110℃。  (*_ _)

でも、やってみよう!

110℃ で 1時間 

焼き上がりを触って見ると ぷにぷに してる。

これを冷凍して、真ん中にガナッシュを入れるのですが、これが分量を間違えてしまったのか、絞りだすのは到底不可能な、とろとろ状態。(写真→ は冷凍庫から出してガナッシュを入れたところです)

本も、 ようちゃん様のも 、真ん中が つやつや で こんもりま~るく なっているのに、私のはぺちゃんこ。

これじゃ いやー!!

   

と、急遽、ガナッシュの分量を変更。 中身を入れ替え、なんとか こんもり つやも少しある気がします。

   

Dscn3465c_4材料(直径6.5cm×高さ3.5cmのクグロフ型 6個分)

 * アパレイユ(流動状の生地をさす言葉。混合生地。粉、卵、バターなど数種類の材料を下準備として混ぜ合わせたもの、たね。) ・・・ 本のとおり

 * ガナッシュ (少し冷めてから絞りだす)

  • チョコレート ・・・ 30g(ヴァローナ グアナラ カカオ70%)
  • 生クリーム ・・・ 30g
  • 水あめ ・・・ 小匙1/2
  • バター ・・・ 4g

   

   

食べた感じはケーキというよりも チョコレートプディングのような食感です。(作り方に自身はありませんが、あっていればです)

我が家にあったハチミツでは チョコレートの香りを損なうような気がしたので、トリュフチョコレートを作る時に使う 水あめ を 代用してみました。

   

        

| | コメント (6) | トラックバック (0)

ふわふわスウィートポテト

Dscn2578c

香港から帰って来て、チョットの間ご飯を作らなかったら、すっかりサボり癖がついてしまって、掲載できる写真がない!

こちら、作ったのは、だいぶ前になってしまいましたが、大好きなスウィートポテトです。

むか~し、スウィートポテトを作っていて、卵黄だけを使うレシピが多く、余った卵白を どう使おうか考えるのが嫌で、一緒に焼いてしまったら、私好みのやわらかい スウィートポテトが 出来上がりました。  

普通のスウィートポテトは 喉つまり するというか、お口の水分を全部取られてしまう ような感じ!? ですが、こちらは、もう少し軽い口当たりです。

裏ごしもしませんし、思ったらすぐ出来、材料一つ一つアバウトの量で大丈夫。 お惣菜ケーキ です。

アルミフォイルカップの6号でたくさん焼いて、しっかりジップロックをして冷凍すると、いつでも好きな時に食べられます。

   

シリコンのカヌレ型を買って、使わないでしまってあったので、これに入れて焼いてみました。  本当にオーブンで溶けないのか心配してしまいました。

上部のくぼみに生クリームをおきたかったのですが、くぼみがかわいいので、のせないで写真を撮りました。

   

   

材料(アルミカップ大約20個分)

      (ぴったりの必要はまったくなく、目安です)Dscn2557c

  • サツマイモ ・・・300g(皮を剥いて正味)
  • バター ・・・ 30g
  • 卵 ・・・ 2個
  • 砂糖 ・・・ 50g
  • 生クリーム ・・・ 120cc
  • バニラエッセンス ・・・ 少々
  • ラム酒 ・・・ 少々
  • 飾り用生クリーム ・・・ 80ml

作り方

  1. オーブンを180℃に設定。
  2. 卵を卵黄と卵白に分ける。
  3. 鍋に、輪切りにしたサツマイモを入れ、水をひたひたに注ぎ 塩少々を入れてやわらかくなるまで茹でる。
  4. 大きめのボールに卵白と砂糖を入れ、ピンと角が立つまで泡立てる。
  5. フードプロセッサーにバターと茹でたサツマイモを入れ、なめらかになるまでまわす。 次に、卵黄・生クリームを入れてさらにまわす。 バニラエッセンス・ラム酒を加える。
  6. 泡立てた卵白を片側に寄せ、サツマイモの生地を空いている所に入れ、泡を潰さないように混ぜていく。
  7. お好みの大きさの器に入れて、180℃約25分 表面に焼き色が付くまで焼く。
  8. 冷めたら、乾燥しないようにラップや保存容器に入れ、冷蔵庫に入れる。
  9. 食べごろは1晩経ってから。 ホイップクリームを添えてどうぞ。

 * 冷凍した場合はアルミフォイルをはがして、レンジで20秒くらいかけ、ほんのり温かくして召し上がってください。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

チョコレートバターケーキ

Dscn3055c

   

突然、カトルカールが食べたくなっちゃった。

そういえば、去年、仕事先の先輩のお宅で、とても美味しいパウンドケーキいただいたなぁと思い始めたら、私も作りたくって。 お電話でもして、レシピ教えてとお願いすればよかったのですが、なんとなく、レモンじゃなく、チョコレート味のが食べたくて。

いつものとおり、いい加減に何冊かの本とネット検索のを見比べて、チョコレート・カトルカールもどきを作ってみました。 実を言うと、パウンドケーキ自体作りたいと思うことが無かったので、2度目なんです。

スポンジには、チョコレートを入れず、ココアのみ。 どっしりとしたケーキが出来ました。ガトーショコラのしっとり感に慣れている息子は 「もう少ししっとりがいい」 と言いながら食べていました。

上にかけたチョコレートソースには、コーヒーをプラスしてあります。

   

Dscn3054c_2 材料(パウンド型1個分)

  • 卵 ・・・ 2個
  • 薄力粉 ・・・ 120g
  • ベーキングパウダー ・・・ 小匙2/3
  • バター ・・・ 120g
  • 砂糖 ・・・ 120g
  • バニラオイル ・・・少々
  • 生クリーム ・・・ 大匙2
  • ココア ・・・ 30g
  • お湯 ・・・ 60g

 チョコレートソース

  • チョコレート ・・・ 50g
  • バター ・・・ 10g
  • インスタントコーヒー ・・・小匙1弱
  • 湯 ・・・ 小匙2
  • 生クリーム ・・・ 大匙2

作り方

  1. オーブンを170℃にセット。
  2. 型にバターを塗り、強力粉をはたく。
  3. 小ボールにお湯とココアを入れよく 溶かし、生クリームを入れ、さらに混ぜる。
  4. 薄力粉とベーキングパウダーを合わせてふるっておく。
  5. 電子レンジ対応のボールにバターを入れ、柔らかくする。(溶かさないように気を付けて)  泡だて器で良く練り、砂糖、バニラオイルを入れ、白っぽくふわふわになるまで良く攪拌する。
  6. 溶きほぐした卵を少しずつ入れ、その都度よく混ぜる。分離しそうになったら、粉を少し入れて混ぜる。
  7. 溶かしたココア液と粉を交互に入れ全体がなめらかになるまで混ぜる。
  8. 型に流し、170℃で約40分焼く。 途中こげそうならアルミフォイルを上にかぶせる。
  9. チョコレートソースを作る。  電子レンジ対応の小ボールにバターを刻んだチョコレートを入れラップをして、30秒ずつ様子を見ながら混ぜて、溶かす。 さらに溶いたインスタントコーヒーと生クリームを入れ、ムラなく混ぜる。
  10. ケーキはあら熱が取れたら、ラップをして一晩寝かせるとおいしいです。 チョコレートクリームは全面に塗っても、その都度添えても。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

フロランティーヌ

Dscn3274c

   

こちらは、バカのひとつ覚え のように 人様に差し上げる時に よく作る 私の1番と言っていい程大好きなクッキーです。   

子どもが出来たばかりの時に住んでいた、近所の公園友達(と言ってもずいぶん年齢が上の方)に教わったものです。 彼女からはパンやお味噌の作り方も教えて頂きました。 今でも仲良くして頂いています。

   

最初に頂いたとき、「こんなのもが、自分で作れるんだ!」 と 思わず感動してしまいました。

それから、自分なりに、クッキー生地の分量を変えたりして、今日に至ります。 

私が作るフロランティーヌはクッキー生地が申し訳程度の薄さです。 本当は、クッキー生地がなくてもいいくらいなのです。 

   

「ママは、当分 クッキーも、パンも作らない事にしたから。」

「どうして?」

「だって、太るんだもん」

「ふーん」

   

「あ、そうそう。 今日○○さんの所に行くから、クッキー持って行きたかったんだけど。」

「あら、そう? じゃあ、作っておくわ」  ・・・・・・・・・って 「作らないって言ったばかりじゃない!!!!!」

   

「だめだ~」 。゜゜(´O`)°゜。  よりにも寄って、こんな高カロリーなクッキー!! 私が食べなければいいだけなのですが、作っておいて食べられないなんて・・・・・。

そして、先日 小麦粉その他製菓・製パン材料を頼んでおいたのが 本日 到着

   

   

材料(27cm×27cm 2枚分)Dscn3273c

 クッキー生地

  • 薄力粉 ・・・240g
  • ベーキングパウダー ・・・ 小匙1/2
  • バター ・・・ 120g
  • 粉砂糖 ・・・ 100g
  • 卵 ・・・ 1個
  • バニラオイル ・・・少々

 フロランティーヌ

  • バター ・・・ 200g
  • 砂糖 ・・・ 200g
  • ハチミツ ・・・ 大匙4
  • 生クリーム ・・・ 120ml
  • スライスアーモンド ・・・ 300g

   

作り方

  1. アーモンドを200℃で7~8分焼く。
  2. フードプロセッサーに、10等分くらいにしたバター・薄力粉・ベーキングパウダーを入れ、ポロポロになるまでかける。
  3. ボールに(2)を入れ、粉砂糖を加え、ゴムベラでよく混ぜたら、ほぐした卵を加え、練らないように気を付けながら、一まとまりになるまで混ぜる。
  4. 生地を2等分して、天板にクッキングシートを敷いて、27cm四方に伸ばした生地を敷き、フォークで穴をあけて冷蔵庫で30分以上冷やす。(前日にするには、強力粉を少し入れて振った、ジップロックに入れてのばし、保存するとよい)
  5. その間に鍋にバター・砂糖・ハチミツ・生クリームを入れて、約5分間煮詰める。空焼きしたアーモンドをかるく握ってつぶし加え、生地の上に平らに流す。
  6. 220℃のオーブンで約30分焼く。 きつね色になるのが目安。(オーブンによって焼きむらが出るようなら、20分くらいしてから向きを変え、満遍なくきつね色にする。)
  7. 焼きあがったら、まだやわらかいうちに 好みの大きさに切り分ける。

   

* 焼きあがったクッキー、お味見として 1つ食べたら 止まらない~。 

   ひえー、だから言ったのに~。  。゜゜(´O`)°゜。

| | コメント (4) | トラックバック (1)

かぼちゃの焼きプリン

Dscn3170c

   

こちらは、 オーソドックスな 「かぼちゃのプリン」 です。

かぼちゃの量で、多いとケーキのように、少ないとカスタードプリンのようになります。

私は、ついつい かぼちゃを多く入れてしまいますので、ケーキのようなしっかりしたプリンになります。

ゼラチン入りのかぼちゃのプリンの方が作り易いですし、なめらかな感じが好きなので、登場回数が多いのですが、子どもたちからの、たまにはこちらのプリンを というリクエストを伸ばしに伸ばして やっと作りました。

では、難しいかというと、お夕飯を作りながら、出来るくらいですから 簡単です。

   

こちらも、是非1日置いてから 召し上がってください。 お味が全然違いますよ。

   

Dscn3170c 材料(パウンド型1個分)

  • かぼちゃ ・・・ 250g
  • 砂糖 ・・・ 50g
  • 生クリーム ・・・ 200ml
  • 全卵 ・・・ 3個
  • バニラエッセンス ・・・ 少々
  • ラム酒 ・・・ 大匙1
  • シナモン ・・・小匙1

 キャラメルソース

  • 砂糖 ・・・ 80g
  • 水 ・・・ 50g

作り方

  1. 天板に水を1㎝位はり、オーブンを170℃に温めておく。 
  2. キャラメルソースを作る。小鍋に砂糖と小さじ1杯の水を入れ火にかけ 色がつき始めたら木ベラでかき混ぜる。きつね色になったら火からはずして湯を入れる。冷めたら型に流し入れる。(湯を入れる時、キャラメルが飛び散るのでやけどに注意)
  3. かぼちゃを(皮と種と綿を取ったもの250g)を茹でるか、蒸すかして、裏ごしする。(フードプロセッサーでも良い)
  4. ボールに全卵、砂糖、生クリームを入れ、よく混ぜる。更に裏ごししたかぼちゃを加えよく混ぜる。バニラエッセンスとラム酒を加える。
  5. 型に静かに④を流し入れる。
  6. 温めたオーブンに入れ、約45分焼く。途中上面が焦げそうなときはアルミフォイルをかぶせる。串を刺してみて何もついてこなければ出来上がり。オーブンから出して完全に冷めたら冷蔵庫で冷やす。一晩たつと生地がなじんでおいしい。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

ココナッツクリームタルト

Dscn3126c

ココナッツクリームのタルトが食べたくなり、どうやって作ろうかなぁ としばし考えていました。

文化出版局 小嶋ルミさん著 「パティスリー」にココナッツクリームタルトが載っていました。

でも、家にはココナッツパウダーがありません。 あるのはココナッツクリーム(液体状)。

  

じゃあ、なんとなく、香港やポルトガルの エッグタルトのような、ココナッツクリームタルトにしようと思い。  適当に配合を考え まずはやってみることに。

   

材料(20cm タルト型)

  • タルト生地 ・・・ 1台分
  • コーンスターチ ・・・ 30g
  • アーモンドパウダー ・・・ 30g
  • バター ・・・ 60g
  • 砂糖 ・・・ 120g
  • 卵 ・・・ 3個
  • ココナッツクリーム ・・・ 200ml
  • 生クリーム ・・・ 120

飾り用

  • 生クリーム ・・・ 80ml
  • 砂糖 ・・・ 小匙2

   

作り方

  1. オーブンを160度にセット。
  2. 型にバターを塗り、タルト生地を敷き、底にフォークで細かく穴をあけておく。
  3. コーンスターチとアーモンドパウダーは一緒にして、ふるっておく。
  4. ココナッツクリームと生クリームを小ボールに入れ、電子レンジで約40秒温め、塊りが無いように混ぜておく。
  5. ボールにバターを柔らかくしていれ、、泡だて器でポマード状にし、砂糖を加えよく混ぜ、ふるった粉を入れ、さらによく混ぜる。
  6. (2)のボールに溶いた卵をひとつづつ入れ、その都度 よく混ぜ、温かいココナッツクリーム類を入れ、なめらかになるまで混ぜる。
  7. タルト型にクリーム生地を流し、オーブンで約30分。 途中焦げそうになったらアルミフォイルをかぶせる。(くっつかないように、ふわっとかぶせる)
  8. 冷めたら、型からはずし、冷蔵庫で冷やす。 生クリームに砂糖を加え、とろりとなるくらいまで泡立て、上にかける。
  9. 一晩ねかせた方が、味がなじむような気がします。

   

* お味はカスタードタルトのような感じです。 これはこれで、あり かなぁ。  

   今度は ココナッツパウダー を使って焼いてみたいと思っています。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

スパイシーパンプキンタルト

Dscn3030c

   

もうすぐ ハロウィーン ですね。

   

私の生活に ハロウィーン は 関係ないのですが、 毎年気に入って購入している小ぶりの カレンダー で 「ハーブ カタログ カレンダー」 というのがあります。

ちょこっと英語で毎月ハーブに関するコメントが付いているのですが、今月は 

「シナモン・クローブ・ナツメグをたくさん入れたハロウィーンパンプキンパイを焼く」

というので、 フムフム では それを入れて タルトを(パイではないのですが)焼いてみよう と思っていました。

  

残念ながら、クローブの持ち合わせが無かったので、黒胡椒を少々入れてみることにしました。

   

好き嫌いの分かれそうな スパイシーなタルト となりましたが、 わが子の反応は「普通に美味しい」だそうです。

   

材料(22cmタルト型)Dscn3019c

  • かぼちゃ ・・・ 250g
  • メープルシロップ ・・・ 大匙2
  • きび砂糖 ・・・ 50g(砂糖でも)
  • サワークリーム ・・・ 90g
  • 生クリーム ・・・ 90g
  • 卵 ・・・ 2個
  • シナモン ・・・ 小匙1
  • ナツメグ・ 黒胡椒 ・・・ 少々
  • タルト生地 ・・・ 1枚分(9月20日付け「栗のタルト」ご参照ください

作り方

  1. タルト生地をバターを塗った型に敷き、冷蔵庫でスタンバイ。
  2. オーブンを170℃にセット。
  3. かぼちゃは皮と種とワタを取り除き、茹でるか、水をくぐらせて電子レンジにかけるかして、串が通るくらいまで、柔らかくする。
  4. 生クリームを電子レンジ対応のボールに入れ、温め、サワークリームを加え、泡だて器でよく混ぜて、人肌程度の温度にしておく。
  5. フードプロセッサーにかぼちゃを入れ、回し、メープルシロップ・砂糖を加え、回し、さらに卵を入れて回し なめらかにする。
  6. (2)のボールに なめらかにした かぼちゃ を入れ、シナモン・クローブ・黒胡椒をいれて、良く混ぜる。
  7. タルト生地に流しいれ、170℃のオーブンで 約45分焼く。 表面の色が濃くなりそうならアルミフォイルをかぶせる。(最後の10分位)

* クローブをお持ちでしたら、黒胡椒の代わりにお入れください。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

揚げシュー

Dscn2679c    

私がお菓子を作るようになったのは、お菓子作りが好き という事ももちろんあるのですが、好きなお菓子をたくさん、しょっちゅう、食べたいからという理由が一番です。

だって、家族の分も買うとなると家計に響きますので。

でも、パイ生地とシュークリームは自分で作るよりも 美味しくって、お値段の折り合いも付くことから ほとんど買ってきてしまいます。

パイ生地は、バターを溶かさないように、生地を冷しながら作業するのが難しく、生地が固いので伸ばすのが大変。 冷凍で美味しいパイが購入できるので、そちらを使う事にしています。 シュークリームは 安くて 美味しい のが いろいろ買えますので・・・。

   

というわけで、いままで数えるくらいしかシュークリームを作らなかったのです。 今回の 「揚げシュー」 に至っては、まったく初めて。

今日はなんだか 「揚げシュー」 が突然食べたくなり、以前作ったフードプロセッサーで作る「シュークリーム」 と 平野レミさんの 「揚げシュー」 を見比べて、こんなものかと作ってみました。。 生クリームが少し残っているので、カスタードクリームと合わせて、付けてもいいしと・・・・・・・・。

   

想像以上に軽くて、サクッ、フワァ~。  娘を呼んで、揚げながら、試食していると、次々横から手がのびて、1/3食べられてしまいました。  これなら、クリーム付ける事ないわ。

  「 ちょっと待って、 写真撮ったら、食べていいから。 」  

 とストップをかけて、急いで写真。

残念ながら、にいちゃんは夜遅く、冷えた「揚げシュー」を食べる事になりました。それでも「うまかった!!  クリーム付けたらもっとよかった。」  そうです。

あっという間に出来てしまう、揚げたてがものすごく美味しいお菓子です。

材料Dscn2686c

  • 牛乳 ・・・ 50ml
  • 水 ・・・ 70ml
  • バター ・・・ 30g
  • 砂糖 ・・・ 小匙1
  • 薄力粉 ・・・ 100g
  • 溶き卵 ・・・ 2個分
  • 粉砂糖 ・・・ 適宜

作り方

  1. 厚手の鍋に牛乳・水・バター・砂糖を入れ、バターが溶けて、沸騰してきたら、薄力粉を1度に入れ、弱火にして、木杓子で粉っぽく無くなるまでよく混ぜ、急いでフードプロセッサーに入れる。
  2. 生地がなめらかになるまでよく回し、溶き卵を3~4回に分け、加え、その都度よく回す。 生地に粘り気が出てきたら、2分ほど回す。
  3. 生地をスプーンにオイルを付けてから、すくい、小さめに、 新しい揚げ油の中火で揚げる。 ぷわっと膨れて、いい色になり、中まで火が通ったら取り出す。
  4. 茶漉しに入れた粉砂糖をたっぷり振りかける。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

かぼちゃクリーム入りシフォンケーキ

Dscn2377c

   

春に合羽橋に行って、ずっと 欲しかった シリコンのカヌレ型を購入してから、何を作ろうかと考えていたものの、ずっと眠っていました。 (私の場合、買ってしまってから、どう使おうか 考える という事が結構あります。)

このシリコンの型、オーブンにいれても本当に大丈夫なんだろうかと心配しながら使ったのですが、やっぱり大丈夫(当たり前ですが)でした。

  

さて、かぼちゃの余りがあったので、シフォンケーキの生地にかぼちゃのクリームを詰めてみました。

   

ハロウィーン が 近いので、なんちゃって かぼちゃのシフォン でした。

   

材料(カヌレ型8個分)Dscn2394c

  • 卵白 ・・・ 2個分
  • 砂糖 ・・・ 25g
  • 卵黄 ・・・ 1.5個分
  • 砂糖 ・・・ 20g
  • 水 ・・・ 40ml
  • サラダ油 ・・・ 25ml
  • 薄力粉 ・・・ 45g
  • ベーキングパウダー ・・・ 1g(小匙1/8)

  • かぼちゃ ・・・ 80g
  • バター ・・・ 小匙1
  • コーンスターチ ・・・ 小匙1
  • 卵黄 ・・・ スポンジの残り0.5個分
  • 砂糖 ・・・ 大匙2.5
  • 牛乳 ・・・ 40cc
  • 生クリーム ・・・ 100ml

| | コメント (0) | トラックバック (0)

蒸し焼きりんご ヨーグルトかけ

Dscn2942cjpg

こちらは お鍋で作る蒸し焼きりんごです。 

お手軽で、お夕飯の時に一緒に作って、デザートに出来ます。 シンプルなので、紅玉の味がストレートに味わえる、お勧めデザートです。

生クリームやアイスクリームではなく 無糖の プレーンヨーグルト をかけるところが ミソ です。

   

あいにく、ここのところ お天気が思わしくなく、暗いなかでの撮影で気に入らず、本日やっと晴れ間が覗いたので、再チャレンジ。  でも夕方になってしまい、やはり思うように撮れませんでした。

Dscn2902c 本当は、形が崩れるくらい柔らかいのが、ヨーグルトには合うようです。 しかし、あまりに崩れすぎると さらに 美味しそうに見えないので、 上は写真用に早めにお鍋から出したものです。  ところどころ ぽつぽつ ソースに 浮いているのは シナモンです。 スティックをお持ちなら そちらの方が綺麗かもしれませんね。

   

実を言うと、 前回作ったもの(写真右)は、シナモンを忘れてしまい、食べ終わってから気づきました。 娘に 「なんか 違うと思ったんだよね」 と言われましたが、言うまで気づかないくらいなので、それでも充分美味しいです。

   

材料Dscn2886

  • 紅玉 ・・・ 4個
  • 砂糖 ・・・ 大匙1×4、大匙3
  • バター ・・・ 大匙1
  • 好みでシナモン ・・・ 適宜 
  • 水 ・・・ お鍋の底から1cm位
  • プレーンヨーグルト(無糖) ・・・ 適宜

作り方Dscn2888a

  1. 紅玉は洗って、底に穴を開けないように、芯をくりぬく。(くりぬき器が無くても、写真のような計量スプーンを使うとうまく抜けます) フォークで まんべんなく 皮をつつく。
  2. お鍋に1cmくらい水をはり、砂糖を大匙3杯入れ、紅玉を入れる。
  3. くりぬいた穴に各大匙1杯の砂糖と大匙1/4のバターを入れて、お好みでシナモンをふる。
  4. 鍋を火にかけ、水が沸騰したら、ごく弱火にし、蓋をして 35分 位柔らかくなるまで煮る。 (煮崩れるのが嫌なら、様子を見て早めに出してください。)
  5. 熱いうちに、出来たソースと共に 冷たい プレーンヨーグルトをたっぷりかけて召し上がれ。

   

*  皮は口当たりが悪いですので、召し上がらなくてもいいですが、ちょっと下品ですが、よろしかったら しゃぶってから 出してください。  皮と果肉の間のところがとても美味しいので。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

スイートポテトパイ

Dscnc

   

「ブログを始めてから お菓子を作る頻度が上がった」 と子どもたちから言われました。

「そお?  どれも 毎年食べてるじゃない!」

「うん。 だけど、多いかな!」 「 まあ、食べられるから いいけど・・・・」

まぁ、当たらずしも 遠からず。  飾りが苦手の私、ドン と 作って 「さあ お食べ!」風の物が多い中、 生クリームを絞って出されたりすると、そう思うのかも・・・・。

   

この ポテトパイ 息子にとって  「口になじんだ味」  だそうです。 「食べ慣れている」 というか 「お口が覚えている」 味 という事のようです。

   

やっぱり、わが子は 「いもにいちゃん」 「いもねえちゃん」 です。 おいも を 出せば間違いない!!  (^∇^)アハハハハ!

   

材料(20cmパイ型)Dscn2824c

  • サツマイモ ・・・ 正味500g
  • バター ・・・ 80g
  • 卵黄 ・・・ 2個
  • 砂糖(あれば きび砂糖) ・・・ 100g 
  • 生クリーム ・・・ 100ml
  • バニラエッセンス ・・・ 少々
  • ラム酒 ・・・ 大匙1
  • 冷凍(など)のパイ生地 ・・・ 2枚
  • 卵白 ・・・ 少々

作り方

  1. パイ生地は室温におき、扱い易くなったら、薄く伸ばして、バターを塗った型に敷き、フォークで空気穴をあけておく。 もう1枚は型より少し大きめに伸ばし、縁をを残して、縦に切れ目を入れておく。  どちらも冷蔵庫でスタンバイ。
  2. オーブンを230℃にセット。
  3. サツマイモは 電子レンジ もしくは 茹でて バターと共にフードプロセッサーにかける。
  4. ボールに移し、砂糖・卵黄・生クリームを加え、よく混ぜ、バニラエッセンスとラム酒を入れる。
  5. 生地を敷いた型に(4)を入れ、平らにして、上からもう1枚のパイ生地をのせる。 合わせ目は卵白を刷毛で塗り、接着する。
  6. パイ皿の縁からはみ出た生地を鋭いナイフで切る。(切り口に卵白を付けると膨らまないので注意)
  7. 切り落とした生地で 卵白を付けて、縁飾りをする。
  8. 230℃のオーブンで10分。 200℃に下げて30分焼く。 途中 焦げそうなら 上からアルミフォイルをのせる。
  9. 焼きたて、アツアツに生クリームをのせて 召し上がれ。
  10. 冷蔵庫で冷えたものは、電子レンジでほのかに温かくして、生クリームを付けてどうぞ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

タルトタタン

Dscn2765c

こちらは 娘一押しの 紅玉で作った 「タルトタタン」 です。

   

昔、フランスのタタンさんが、間違ってタルト生地を敷き忘れて、生地を上からかぶせて焼いた、失敗から生まれたタルトだそうです。

私は、ずいぶん昔に、代官山のフレンチレストランで初めて食べて、感激し、それ以来タルトタタンのとりこになりました。 色々試行錯誤を繰り返し、今のレシピが出来上がりました。

   

実を言うと、パイ生地は普段 ニュージーランド産の冷凍を使っています。  私、パイ生地、材料費をかけ、伸ばすのに手が痛くなったりと苦労したわりに、上手に作れないんです。  いろいろな冷凍生地を試した結果、バターの香りがして、きれいに膨らんで、自作よりずっと美味しいんです。(シュークリームとパイ生地は コストパフォーマンス がいいので、ほとんど作らなくなってしまいました)   

そのパイ生地、我が家からちょっと遠いところにあるので、あらかじめ買っておかなければなりません。 今回も あれよ と言う間に 買わずに、とうとう おりんごの季節になってしまいました。 

しょうがないのでフィユタージュ・ラピッド(即席で作るパイ生地)を自前で作る事にしました。  先日のキャラメリゼのタルトを作りながら、 作っていたパイ生地がこれです。  すごく久しぶりに作りました。

   

この手作りパイ生地、オーブンで焼き具合を見ている時に、結構膨れていたので、まあよしとします。 娘も「結構おいしいよ」 となぐさめてくれました。

   

「主役は紅玉」 今回は、息子が「大丈夫。美味しい」というくらいのキャラメルの焦がし具合になり、まずまずの出来だと思います。 生クリームをかけることにより、酸味と甘みをまろやかにしてくれます。

冷凍のパイ生地で 簡単に作れますので、ぜひ ぜひ お試しあれ!

   

   

材料(18cm丸型)Dscn2728c

  • 紅玉 ・・・ 6~8個(大きさによる)
  • レモン汁 ・・・ 大匙3
  • バター ・・・ 50g
  • 砂糖 ・・・ 150g
  • パイ生地 ・・・ 1枚(フィユタージュ・ラピッドのレシピは省略)

作り方

  1. パイ生地は型より少し大きめにカットして、フォークで全体に空気穴を開け、ラップをして冷蔵庫に入れておく。
  2. 型の内側にバターを塗る。
  3. 紅玉は 皮を剥き、縦8等分のくし型と 縦4等分し横に半分に切ったものを用意。(くし型の方を多く) レモン汁をふりかけて変色をふせぐ。
  4. オーブンを200度に設定。
  5. 鍋に 砂糖 と 水(小匙1:記載外)を入れ、火にかけ、きつね色になったらバターを入れ、切ったりんごをレモン汁ごと入れ、りんごにキャラメルがからむように炒め、表面がすこし柔らかくなるまで煮る。
  6. 型にりんごをすき間なく詰め、残った汁は どろっと するまで煮詰め(ここが重要)りんごの上からかける。
  7. 紙蓋をかぶせて、200度で15分焼く。 さらに、紙蓋をはずし、パイシートをきっちりかぶせて、縁を竹串などで押し込み、200℃で30分焼く。
  8. オーブンから取り出し、冷めたら、冷蔵庫に入れる。
  9. 型からはずし(はずしにくいときは型を温める)、お皿に切り分ける。
  10.  ほんのり、レンジで温め、生クリームをかけていただくと、よりいっそう美味しいです。 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

りんごのキャラメリゼ タルト

Dscn0528a

   

お仕事の帰り、いつものお野菜屋さんに寄りました。  ふっと見ると例によって、紅玉が 「ここにいるよ」 とおいでおいでしています。

明日、生協の紅玉が配達されるのですが、ふと 「8個じゃ足りないのじゃない?」 という声が頭の中で聞こえたのです。 「そうだそうだ」 と 素直に買い物籠に・・・・。

帰ってから、考えると、やっぱり 多かった。 o( _ _ )o

お夕飯の支度をしながら、明日作ろうと思っているもののパイ生地を作って(途中まで)ねかせ、 アーモンド生地の中に、キャラメリゼした紅玉を入れて、タルトを作りました。

なんだか、紅玉を見ると、作るらなくちゃいけないような、急かされている様な気がするのです。  前世に何かあるのかしらん?

りんごのキャラメリゼがちょっと苦いので、そんなに喜ばないはずの息子 「これはそんなに苦く感じないよ。 やっぱり、これ、おいしいワ!」 と最後の一切れを食べながら言っていました。  

   

材料(21cmタルト型)

  • タルト生地 ・・・ 1枚分  詳しくは9月20日付け「栗のタルト」をご覧くだい
  • アーモンドクリーム生地 ・・・ 同上
  • 紅玉 ・・・ 2個
  • 砂糖 ・・・50g
  • レモン汁 ・・・ 大匙1
  • バター ・・・ 15g
  • スライスアーモンド ・・・ 適宜

作り方

  1. 紅玉は皮を剥き、8等分にしてから、いちょう切りし、レモン汁をからめる。
  2. 鍋に、砂糖・小匙1の水を入れ、火にかけ、砂糖がキャラメル色になったらバターを入れ、すぐに切った紅玉を入れ、炒めながら水分を飛ばす。
  3. タルト型にバターを塗り生地を敷き詰め、冷蔵庫で冷やす。
  4. オーブンを170℃に設定。
  5. アーモンドクリーム生地を作る。
  6. 生地を敷いたタルト型にアーモンドクリームの1/2を入れ、平らに広げる。その上にキャラメリゼしたりんごをならべ、上から残りのクリームを加え、スライスアーモンドを散らす。
  7. オーブンに入れ、約45分焼く。 途中焼き色が付きそうなら、上にアルミフォイルをかぶせる。
  8. 焼きあがったら、冷まして、ラップをして冷蔵庫で一晩寝かせる。
  9. 型からはずし、お皿におき、仕上げに粉砂糖を茶漉しなどに入れて、ふるいながら振りかける。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

チョコレートプディング

Dscn2597c    

やっと涼しくなってきて、俄然オーブンを使う気になってきました。

やはり、秋はお菓子作りの季節です。

私のブログもお菓子が多くなると思いますが、ご勘弁ください。

   

こちらは、プディングといっても、どちらかと言うと、「チョコレートの蒸し焼き」という感じでぷるんぷるん はしていません。

小麦粉が少し入るものもあるようですが、こちらはまったく入れていないものです。

以前、ブラックチョコレートを頂きました。 「ミルクチョコ」が好きな お子ちゃまなもので、そのまま頂くのではなく、ケーキにさせていただこうと、出番を待っていたのです。  上質のチョコレートでしたので味がよかったです。

1日経つと  しっとり として 濃厚な  チョコレートがお好きな方にはぴったり の一品です。

   

材料(高さ4cmのプリンカップ5個分)Dscn2595c

  • ビターチョコレート(カカオ70%) ・・・ 60g
  • 生クリーム ・・・ 60ml
  • バター ・・・ 30g
  • 卵黄(M) ・・・ 2個分
  • 卵白(M) ・・・ 2個分
  • 砂糖 ・・・ 30g
  • ラム酒 ・・・ 少々

 チョコレートソース

  • ビターチョコレート(カカオ70%) ・・・ 30g
  • 生クリーム ・・・ 70g
  • 無塩バター ・・・ 30g
  • 砂糖 ・・・ 15g

  • 飾り用生クリーム ・・・ 70ml

   

作り方

 チョコレートプディング

  1. プリンカップの内側にバターをたっぷり塗り、底にはパラフィン紙を敷く。
  2. チョコレートは細かく刻み、バターは小さく切っておく。
  3. 電子レンジ対応の耐熱ボールに、生クリームとバターを入れ、沸騰しそうになったら取り出し、チョコレートを入れなめらかになるまでよく溶かし、温かいところにおいておく。
  4. オーブンを200度に温め始め、湯せん用にお湯を沸かす。
  5. ボールに卵白 と 砂糖を半量よりやや多めに入れ、角が立つまで泡立てる。
  6. 別のボールに卵黄と残りの砂糖を入れ、白っぽく、リボンがかけるくらいまで泡だてる。
  7. (3)のチョコレートの中に(6)の卵黄を加え、さらに泡だて器で泡立てる。
  8. (7)のチョコレート生地に卵白の1/4を入れ、泡だて器でよく混ぜ、残りの卵白は泡を潰さないように混ぜ、ラム酒を加えて混ぜる。
  9. 天板にクッキングペーパーなどを敷いた上に、プリンカップを並べ、たっぷりのお湯をはり、オーブンを150度に下げ、50分くらい蒸し焼きにする。串を刺して何も付いてこなければ出来上がり。
  10. 充分冷めたら、冷蔵庫で冷やし、出来れば1晩おく。

 チョコレートソース

  1. チョコレートを細かく刻む。
  2. 電子レンジ対応の耐熱ボールに生クリーム・バター・砂糖を入れ、沸騰直前に取り出し、チョコレートを加え、なめらかになるまでよく混ぜる。完全に冷めたら冷蔵庫に入れ、冷やす。

 盛り付け

  •  チョコレートを型から取り出し(少し温めると取り出し易い)、ホイップした生クリームをのせ、上からチョコレートソースをかける。

    

| | コメント (9) | トラックバック (2)

よくばり りんごのケーキ

Dscn2656c

 

昨日のブログでお話した 紅玉 が来ました。 \(*^▽^*)/ 

これが、なぜ 「よくばり」 という タイトルを付けたかと言いますと、「生のおりんご」を入れたケーキ と 「キャラメリゼしたおりんご」 両方1度に食べたい と 思って作ったケーキだからです。

キャラメリゼのおりんごを型に敷いて、ケーキ生地を流して焼いたのですが、下にパラフィン紙でも入れておけばよかった。 ひっくり返した時、ケーキ型に張り付いてしまって、戻したものの、見栄えが悪くなってしまいました。

   

これをデザートにだしたら、娘が一言 「これを見ると よけい タルトタタン が食べたくなった。 そうそうアップルパイもだよ。絶対だからね」

やっぱり・・・・・・・・・

   

材料(21cm丸型 1台分)

 りんごのキャラメリゼ

  • 紅玉 ・・・ 2個
  • レモン汁 ・・・ 少々
  • 砂糖 ・・・ 50g
  • バター ・・・ 15g

 ケーキ生地

  • 紅玉 ・・・ 2個
  • レモン汁 ・・・ 大匙1
  • 薄力粉 ・・・ 170g
  • シナモン ・・・ 大匙1
  • バター ・・・ 100g
  • 卵(L) ・・・ 3個
  • 砂糖 ・・・ 170g
  • バニラエッセンス ・・・ 少々

作り方

 りんごのキャラメリゼを作る

  1. 1個のりんごを4等分し、芯と皮を除き、さらに6切れはさらに縦に4等分、2切れは横に8等分する。
  2. ホウロウ鍋かステンレス鍋に砂糖と小匙1の水を入れ、火にかけ、キャラメル色になったら、バターを加え、溶けたらスライスしたりんごを入れ、中火で時々キャラメルをりんごに絡めなが水分を飛ばす。(りんごをやわらかくし過ぎないこと)

 ケーキ生地をつくり、キャラメリゼとともに焼く

  1. バターを器に入れ、ラップをかけ電子レンジ様子を見ながら溶かす。
  2. 型にバターを塗り、強力粉をはたく。 出来れば底にパラフィン紙を敷く。
  3. 型の底にりんごのキャラメリゼを並べる。
  4. りんごは芯と皮を除き、いちょう切り。
  5. オーブンを180℃に設定。
  6. 薄力粉とシナモンをあわせてふるっておく。
  7. 大きめのボールに卵を割りいれ、砂糖を加え、泡だて器で白っぽくもったりして、リボンがかけるくらいまで泡立てる。
  8. 泡立てた卵に粉をふるいながら入れ、泡を潰さないように混ぜ、りんご、バターの順に加え、その都度混ぜる。
  9. りんごを並べた型に流す。
  10. オーブンで約40分、竹串についてこなくなるまで焼く。

*  やはり一日置いた方がなじんで美味しいようです。

  温かいうちに型からはずした方が、はずしやすいです。

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

生栗から作る栗のクリームでマロンシャンテリー

Dscn2530c    

さて、昨日の続きです。

マロンタルトを作った時の残りの全卵。 ほんの少しですが ・・・・

 クレーム アングレーズ(カスタードクリームのソース状になったもの)にしました。

 クレーム アングレーズ の上にアイスクリームをおいて マロンクリームを飾った マロンシャンテリー (いつもは、マロンクリームの上に生クリームをのせます) を作ってみました。   写真ではアイスクリームが隠れています。

   

クレームアングレーズDscn2536c

材料

  • 前回余った卵 ・・・ 30g
  • コーンスターチ ・・・ 小匙1弱
  • 砂糖 ・・・ 大匙1
  • 牛乳 ・・・ 100ml
  • バニラエッセンス・ラム酒 ・・・ 少々

作り方

  1. 電子レンジ対応の耐熱小ボールにコーンスターチと砂糖を入れよく混ぜる。
  2. 牛乳の半量を徐々に加えながら、泡だて器でよく混ぜる。
  3. 電子レンジで約1分30秒加熱し、沸騰して、膨らんできたら、取り出し、よく混ぜる。
  4. さらに、卵を加え、よく混ぜ、再び電子レンジで約40秒加熱。 沸騰したら取り出し、よく混ぜる。
  5. 残りの牛乳を加え、好みの固さに調節する。
  6. バニラエッセンスとラム酒を加え、あら熱がとれたら、冷蔵庫で冷やす。

   

マロンシャンテリー

  • グラスにクレームアングレーズを入れ、アイスクリームをのせ、上からマロンクリームを絞り出し、チョコレートのかけらを飾る。

 

| | コメント (2) | トラックバック (0)

生栗から作る栗のクリームで栗のタルト

 Dscn2537c   

先日に続き、栗が続きます。

季節物ですので、もう少しお付き合いください。

先日はほとんどお料理に使い、娘にはマロンシャンテリーじゃないとがっかりされたので、栗のクリームを作り、モンブラン風のタルトにしてみました。  いろいろな工程がありますが、ながら(お夕飯をつくりながら とか お洗濯をしながら・・・・など)なのであまり大変ではありません。  これを、さあ 作ろうと 一気にすると うーんと疲れてしまいますが。(タルトが面倒な方は次回の マロンシャンテリー をご覧ください。 栗のクリームを作れば後は簡単です)

 

私は、お菓子を作るのはとても好きなのですが、デコレーションをするのが、とても苦手です。 絞り出し袋を使わなくてすむ、焼きっぱなしのお菓子や、 どーんと大きく作ってしまえるものがいいのです。

また、ジャムやフルーツがたくさん飾ってあるのも、好まないので、今回も本来なら、栗の甘露煮や渋皮煮、マロングラッセ等を飾り、小ぶりにかわいく作るのでしょうが、家族みんな無くてもいい派なので、見た目より、好み重視にし、例によって どーんと 大きく作りました。

 

こちらのタルト生地、フードプロセッサーで作りますが、サクサクでとても気に入っています。焼くまで最低2時間、ベストは一晩寝かせた方がいいので、すぐ作ろう が出来ないのが、難点です。

それなので、タルト生地は 1回に 2枚分作り、1枚は冷凍し、次の出番に待っててもらうことにしています。

 

子どもたちの反応は

見かけより ずっと美味しかったようで、一気に半分無くなってしまいました。

 

材料Dscn2538c (21cm タルト型)

タルト生地(2枚分)

  • 薄力粉 ・・・ 200g
  • バター ・・・ 100g
  • 粉砂糖 ・・・ 80g
  • 卵黄 ・・・ 1個分

アーモンドクリーム生地

  • アーモンドプードル ・・・ 60g
  • 薄力粉 ・・・ 20g
  • バター ・・・ 80g
  • 砂糖 ・・・ 80g
  • 卵 ・・・ 80g  *半端な量です

栗のクリーム 

  • 茹でて皮を剥いた栗 ・・・ 300g
  • 牛乳 ・・・ 300ml
  • バター ・・・ 45g
  • きび砂糖(無ければ砂糖) ・・・ 50g
  • バニラエッセンス・ラム酒・栗のエッセンス(あれば) ・・・ 各少々

生クリーム ・・・ 200ml

トッピング用チョコレート ・・・ 適宜(なくても)

作り方

* タルト生地を作る。

  1. バターをやわらかくして、フードプロセッサーに入れ、粉砂糖を入れ 回し、卵黄を加え さらに 回し、まったりとしてきたら、薄力粉を加え、だいたいまとまったら 取り出し、ジップロックの大に入れて、その大きさにのばして しっかり口を閉じ冷蔵庫で出来れば1晩おく。

* 栗のクリームを作る

  1. お鍋に栗と牛乳を入れ、沸騰しそうになったら弱火にし、適当に潰し、水分をしっかり吸収するまで煮込む。(焦がさないように、また水分が多いとやわらかくなりすぎるので注意)
  2. フードプロセッサーに バター・きび砂糖を入れ、煮た栗を入れ、なめらかになるまでかける。
  3. バニラエッセンス・ラム酒・栗のエッセンスを加え、あら熱が取れたら冷蔵庫で冷やす。  
  4. 充分冷えたら、絞り出し袋にモンブラン用口金を付け、クリームを入れる。 細めのコップかなにかに立てて、冷蔵庫でスタンバイ。

* 生地を型に敷く

  1. タルト型にバターを塗る。  オーブンを170℃に設定。
  2. 前日に作ったタルト生地の半分を型の大きさにのばし、敷く。
  3. 縁からはみ出た部分はナイフで切り落とし、底に敷くか、次回に回す。

* アーモンドクリームを作る

  1. バターをやわらかくして、フードプロセッサーに入れ クリーム状にして、砂糖を加え回し さらに卵を2回に分けて入れ回す。
  2. そこに 薄力粉・アーモンドパウダーを入れ、均一になるまで回す。

* 焼く

  1. 生地にアーモンドクリームを流し、170℃ 45分 焼く。途中焦げそうならホイルをかぶせる。 
  2. 焼けたら取り出し、冷めたら冷蔵庫で冷やす。

* デコレーション

  1. 生クリームを泡立てる。(お好みでお砂糖を加えてもよい)
  2. チョコレートを削る。(皮むき器で)
  3. 冷えたタルトに生クリームを塗り、栗のクリームを絞り出し(マロンシャンテリーもお作りになるのなら、全部使わないで1/4くらい取っておいてください)、お好みで 上から削ったチョコレートなどを飾る。

 

* 今回の反省

   型にバターを塗り忘れて、生地がくっついた事。

   マロンクリームが少しゆるかった事。

* アーモンドクリームで使った卵の量は半端で、残った全卵は 次回 マロンシャンテリーで使います。

| | コメント (2) | トラックバック (2)

栗入りブラウニー

Dscn2468c

   

久しぶりにオーブンでお菓子を焼く気になりました。

   

というのも、栗を茹でて、栗ご飯、栗の煮物に使って、残りを冷凍にしておいたのが気になっていたのです。

マロンシャンテリーにするには栗の量が足りないし、しばらくチョコレート味を作っていなかったので、 「ブラウニー」 にすることにしました。

   

学校から帰って来た子どもとのやり取り   

   

娘の場合  

娘、「何作ったの?」

私、「栗入り、ブラウニー」

娘、「えー、 アーモンドじゃないのぉー? アーモンドのが食べたいのにぃー」

   

息子の場合

息子、「今日はおなかすいてないのでご飯少なくして」

私、 「あー、そぉ??」

息子、「ん?? 今日何かあるの??」

私、 「栗入り、ブラウニー」

息子、「あー、あの栗の残りね!  えっ、食べるよもちろん。 大丈夫食べられます。」

   

結局、やれ 「アーモンドがいい」 だの、「残り物を使った」 だの言っていたのに、結構 茹でた栗もブラウニーに合うといいながら、一切れ、もう一切れと食べていた子ども達でした。

   

材料(21cm タルト型)

  • 好みのチョコレート ・・・ 150g
  • むき栗 ・・・ 10粒くらい(茹でて皮をむいたもの)
  • バター ・・・ 100g
  • 砂糖 ・・・ 80g
  • 薄力粉 ・・・ 40g
  • 卵 ・・・ 2個
  • バニラエッセンス・ブランディー ・・・ 少々

作り方

  1. オーブンを180度に設定。
  2. 型にバターを塗り、強力粉をふっておく。
  3. 栗は好みの大きさに切る。
  4. チョコレートは細かく刻み、バターも小さくして、電子レンジ対応の耐熱ボールに入れ、約1分30秒かけ、泡だて器でよく混ぜ溶かし、砂糖を加えて混ぜる。
  5. 次に、溶いた卵、バニラエッセンス、薄力粉の順に入れ、泡だて器でよく混ぜる。
  6. さらに、栗を入れて混ぜ、型に流し入れる。
  7. 180度のオーブンで30分焼き、ブランディーを振りかけ、アラ熱が取れたら型からはずし、完全に冷めたらラップをして冷蔵庫で冷やす。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

ほろほろ アーモンドクッキー

Dscn1806a

   

暑い時期には、あまりオーブンを使う 焼き菓子 はしないのですが、知人の家にお呼ばれしたので、手土産に 生菓子よりも少しだけ日持ちのする、クッキーを焼きました。

   

すごく簡単なのに、ほろほろと口の中で溶けていく感じがとっても好きです。 写真ではあまり小さく感じませんが、直径1.5cmくらいの丸です。 

小さいと たくさん丸めないといけませんが、お口に入れた感じがこのくらいの方がいいように思います。

ココアやコーヒーを混ぜ込む事も出来ますが、プレーンが一番美味しいといわれるので、もっぱらこちらです。  冷蔵庫で冷やしてから食べると美味しいようです。

   

材料(30cm×30cmの天板1枚分)Dscn1804a

  • 薄力粉 ・・・ 60g
  • コーンスターチ ・・・ 60g
  • アーモンドプードル ・・・ 60g
  • 粉糖 ・・・ 30g
  • バター ・・・ 90g

作り方Dscn1817a

  1. オーブンを160℃にセットする。 天板にクッキングシートを敷く。
  2. バターは柔らかくし(電子レンジに少しかけてもよいが、溶かさないこと)、木杓子でよく練り、粉糖を加えてよく混ぜる。
  3. 3種の粉を混ぜふるいながら、バターのボールに入れ、ひとかたまりになるように混ぜる。最初はゴムベラか木杓子で混ぜ、その後手でまとめる。あまり練らない事。
  4. 卵ボーロくらいの小さな丸になるようにちぎって丸める。 あまり暑い日だとバターが溶けてくるので、手早くする。(時々冷蔵庫に入れても)
  5. 160度、約12~15分焼く。 上面は焦げ目が付かず、クッキーの底がうっすら茶色になっていればよい。
  6. オーブンから取り出し、完全に冷めたら、ジップロックに入れ、粉糖(記載外)をふるいながら入れ、口を閉じ、袋を振って、粉糖をまぶす。
  7. そのまま冷蔵庫で冷やして食べる。 たくさん作った場合は冷凍するとよい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

いちごみるくのシフォンケーキ

Dscn0964a

いちごみるくのシフォンケーキです。

     

やっと、子どもたちから、「ふつうに美味しい」 と言われたものです。 今回は魔女の魔法が利かなかった様で、 「お~いし~い」 には未だ至っておりません。

     

子どもたちの評価は だいたい4種類、「好きじゃない」「母さんにしてはイマイチ」「ふつうに美味しい」「すごく美味しい」。

いつの頃からか、私を呼ぶのに、「ママ」 からいきなり 「母さん」 になりました。 ・・・10歳は老けた気がするんだけど (ーー;)   それとともに、料理を作ってもらっているという意識も出来てきたようで、評価にもちょっと遠慮が入るようになったみたいです。 とはいえ、彼らの味覚の基本は私の料理なので当てにはなりませんが・・・・・。

   

このシフォンケーキ、生のいちごとフリーズドライのいちごを入れました。 なかなか期待していた、きれいなピンク色にはなってくれず、また、いちごを潰してそのまま入れるので、生地が重たくなって・・・・。 もう少し、試行錯誤が必要かなと思いますが、なにせいちごの季節が終わってしまうので。   どなたかアドバイスあったらお願いします。 うまく出来たら改良版を出します。

   

材料(20cmのシフォン型)

材料Dscn0975a

  • 薄力粉 ・・・ 120g
  • ベーキングパウダー ・・・ 小匙1/2
  • 卵黄 ・・・ 5個分
  • 卵白 ・・・ 6個分
  • 塩 ・・・ 一つまみ
  • 砂糖 ・・・100g
  • いちご ・・・ 120g
  • レモン汁 ・・・ 大匙2
  • コンデンスミルク ・・・ 大匙3
  • サラダ油 ・・・ 80ml
  • フリースドライいちご ・・・ 6~7個(5g)

作り方

  1. オーブンを170℃、45分に設定。
  2. 薄力粉とベーキングパウダーはあわせてふるっておく。
  3. いちごとレモン汁をあわせて、フードプロセッサーにかける。
  4. 大き目のボールに、卵白、塩一つまみを入れ、砂糖100gのうち60gを入れ、固く泡立てる。
  5. 別のボールに、卵黄と残りの砂糖を入れ、白っぽくなるまで泡立て、コンデンスミルクを入れよく混ぜる。 さらに(3)のいちごを入れよく混ぜ、さらにサラダ油を少しずつ、入れながらさらによく混ぜる。
  6. 卵黄のボールに(2)の薄力粉をふるいながら入れ粉っぽさがなくなるまで混ぜさらに、泡立てた卵白の1/3量を加え、泡だて器でよくなじませる。 
  7. 卵白のボールに(6)を入れ、泡を潰さないよう、しかし、均一になるように混ぜる。 さらに、フリーズドライのいちごを入れ、全体にいきわたるように混ぜる。 型に入れて、布巾を敷いた台の上で、両手でケーキ型の淵に指をかけ、親指で突起部分を押さえ、30回くらいトントンと下に落として空気を抜く。
  8. オーブンに入れて、45分焼く。 30分位経った頃、焦げそうだったら上にアルミフォイルをかぶせる。 竹串をさして、何も付いてこなければOK。
  9. 急いで、大き目のコーヒーカップなどを逆さにして、その上に突起部分を載せる。(ケーキがしぼまないように) そのまま冷ます。
  10. 充分冷めたら、うえからラップをして、冷蔵庫に入れて冷やす。(1日経つと生地がなじんで美味しいです。)
  11. カットする時は包丁を熱するときれいに切れます。

   

* くずケーキ

焼いた後、ふくらんで型からはみ出した、生地は熱した包丁で落とし、小さめのボールもしくは適当な器に、手でちぎって入れ、ゴムベラを使い、ホイップした生クリームと和える。 そのままラップをして充分に冷やし、スプーンで取り分けても、切っても・・・・。

見かけは 「なにこれ!?」 ですが、 しっとりしていて、柔らかいのに、締まっていて、子どもたちはむしろこっちの方を 「お~いし~い」と言ってくれます。

     ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

見かけ重視なら、フルーツを飾るなど方法はありますが、あえて、プレーンが好みです。   

以前、お友達に「くずケーキなんだけど」とお渡ししたら、絶句されてしまいました。

でも、後からお電話で、「見かけにびっくりしたけど、ものすごくおいしかった」と言ってもらえました。 (魔法がかかちゃったかしら!?)

| | コメント (4) | トラックバック (1)

いちごのふわふわロールケーキ

Dscn0781a

ずっとふわふわのロールケーキが作りたかったんです。

卵の別立て、共立て、シフォン生地、どれもピンと来るものが無かったのですが、先日稲田多佳子さんの本にあったスフレロールケーキの作り方を参考に自分なりに作ってみました。 

いままでのスポンジとは違う作り方でへえ~ っという驚きでした。   “毎日のように焼き続けてやっと見つけだした”ぜったいおいしく作れる焼き菓子レシピ―超人気お菓子サイトたかこ@caramel milk teaさんの

                                

私は、根っからのあわてん坊、そして、大いなる勘違いをよくします。

今回も、初めてのレシピでわくわく作り。  でも、生地の固さが、本の感じとは違って、いいのかなあ?? なんて思いながら作ったところ・・・。今までにない生地の出来上がりで深く感動!!

あんまり良く出来たので、再度作って、お・よ・そ にもおすそ分け・・・・・。

さて、数日後、今度は加えてみたい材料があるので、やってみようかと、作り始めて、

ん?  なんか変? あれっ?  変????

生地の固さがこの前と全然違う。  あれ?  我が家の秤が壊れたかしら?????

加えた材料がいけないのかと、今度は手順も変えず、レシピどおり、ゆっくりと正確に計って、・・・・・・やっぱりこの前作ったのと違う!!!!

・・・・・・・・・・・もしかして、分量まちがった??????

                                

そうです、分量勘違いしていたんです。 

それから、結局、いろいろ試して、さらに4枚焼くことになりました。  

                                

              

出来上がりは大成功!!Dscn0779a_2 

                                

玉子焼きのような食感で、今までにないやわらかさとしっとり感。 ふわふわー~っと溶けていく感じです。

こんなのが焼きたかったのです。 たかこ@様 大いなる勘違いに始まった今回のロールケーキですが、混ぜ方を教えていただき、有難うございました。

                                

そして、レシピですが、今回は写真とたかこ様の本の紹介だけにしておきます。

自分では、参考にさせていただいて、分量もだいぶ違いますし、やり方も変えていますので、載せてもいいのではないかなあと思うのですが。

しかし、たかこ様がスポンジに「スフレのやり方を取り入れられた」というところは私の考え付かなかったところで。 なんだか ここのところ が、心に引っかかるんです。

                                

レシピの著作権はどこまでがそうなのか?  これが、私がブログを始めるに当たって多いに悩んだところです。

まだ、解決できていない問題です。  そこで、参考にさせていただいた方には出来るだけ許可をとってから、ブログに載せたいと考えています。  

そして、たかこ様からは、写真の掲載は大歓迎とのコメントをいただきました。

                                

私には、無から何かを作り出す力はありません。  何処かで食べたとか、本やネットで、こんなの作りたいと参考にするものがあります。   そして、いろいろ試していくうちに自分のノウハウが出来てくるのです。    

そう考えながら、いろいろな方のレシピを見ていると、お菓子の材料で市販されている単位を残さず使おうと思うと、まったく同じ分量の時があるのです。

今後も、もう随分長いこと作り続けているお菓子の中に、この配合なら確かに〇〇様のレシピにあったと思われるものも出てくるかと思います。 実際に私は同じ配合のものを3人の別の方が書いていらっしゃるのを目にしたことがあります。  でも私もその配合すごく好きなんです。(笑)  ブログに掲載してしまうかもしれません。

参考にしたものがあれば、正直(笑) に報告いたします。  とてもおいしそうで、その通り作ったものであれば、レシピを載せず、その旨お断りして掲載いたします。 決してそっくりそのまま作ったものをオリジナルですと言うつもりはありませんので、どうぞその辺のところご理解いただけますようお願いいたします。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

かぼちゃクリームのシフォンケーキ

Dscn0415b

キャラメルシフォンケーキにかぼちゃのクリームをあわせてみました。

お友達が、この前 「キャラメルシフォンケーキを買って、とても美味しかったよ。」 と話していたので、ついつい作ってみたくなって、どのくらいキャラメルソースを入れようかなあと考え、2度目の試作です。 なんとなくキャラメルの味はするのですが、物足りないので、ちょうど家にあったかぼちゃを使ってみることに・・・。  けっこう合うみたいです。

*****  私が作るケーキは、味にうるさい方から邪道だと怒られるかもしれませんが、いつも家にある有塩バターと白糖を使って作ってしまうんです。 バターはこれが好きっていうのはありますが、だいたいそれも安い時にいっぱい買って(笑)、お砂糖も・・。  小さな時からバターの塩味が好きだったからでしょうか!?  気になる方はどうぞ無塩バターとグラニュー糖を使ってくださいね。 *****

材料

スポンジ(21cmのシフォン型)

  • 卵白            6個分
  • 塩            ひとつまみ
  • 砂糖           50g
  • 卵黄           5個分
  • 塩            ひとつまみ
  • 砂糖           50g

  • 牛乳           70ml
  • キャラメルソース     50ml *
  • サラダ油         80ml
  • 薄力粉          130g
  • ベーキングパウダー    小匙1/2

*キャラメルソースは砂糖100gに水小匙1を加え火にかけ、キャラメル色になったら火からおろし、湯90mlを加え、再び火にかけ、きれいに混ぜる。 湯を入れると飛び散るのでやけどに注意!!

かぼちゃのクリーム

  • かぼちゃ(正味)      200g

  • バター                                          20g

  • 砂糖                                              60g

  • 生クリーム                                 200g

  • 生クリーム               200ml 
  • 砂糖                   大匙1

                             

作り方

  1. 卵白に塩ひとつまみと砂糖を入れ固く泡立てる。
  2. 卵黄と砂糖を白っぽく、8の字がかけるくらいまで、良く混ぜ、牛乳・キャラメルソースを加えよく混ぜる。 さらにサラダ油を少しずつ加えよく混ぜる。そこに、ふるった小麦粉・ベーキングパウダーを入れ、さらに混ぜる。
  3. 泡立てた卵白の1/3量を(2)に入れ、泡だて器でなじむまで混ぜる。
  4. 残りの卵白を(3)に泡を潰さないよう、混ぜ、型に流しいれ、170℃のオーブンで45分焼き、さかさまにして冷ましておく。
  5. かぼちゃは皮と種を取り、柔らかくなるまで茹でるか電子レンジに。 熱いうちにフードプロセッサーに入れ、バター、砂糖、生クリームも加え、なめらかにする。 別の生クリームに砂糖を加え泡立てる。
  6. ケーキが完全に冷めたら、かぼちゃのクリーム、生クリームを塗って仕上げる。 お好みで、キャラメルソースを添えて。

    | | コメント (0) | トラックバック (2)