ご飯

なめこ雑炊

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きのこ続きでごめんなさ~い。

 

お友達から新鮮な なめこ を頂きました。

すんごく大きいの。

あんまり大きいので、ちょっと小さく切ってお雑炊に。

 

作り方

  1. なめこは熱湯でさっと湯がき、ざるに揚げたから水でぬめりを洗う。
  2. 細ねぎを小口切りにする。
  3. 土鍋に切り昆布を入れ、冷たいお出汁を入れ火にかける。
  4. 炊き上がったご飯を水でさっと洗う。
  5. 沸騰しただし汁になめこ、ご飯を加え、塩と薄口しょうゆで味をつける。
  6. 溶き卵を加え、かるくかき混ぜる。
  7. 火を止めて、切った細ねぎをちらす。

 

ここのところ ちょっと満腹なごはんが続いていましたので、

おなかの小休止となり、

とっても美味しく頂くことが出来ました。

寒い夜に はふはふ言いながら

食べたいですねheart04

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きのこの炊き込みご飯(鶏肉、油揚げ入り)

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ネットを見ていましたら、テレビの番組で紹介していた「きのこの炊き込みご飯」のレシピが載っていました。

それには 

  • きのこの半量を干す。(半干し)
  • 白米にもち米を混ぜる。(白米:もち米=3:1)

・・・とありました。

 

ちょうどお天気もよかったので、

4種類のきのこ(しいたけ、まいたけ、シメジ、えのきだけ各1パック)の半量を

天日で干し、

ご飯・だし汁・鶏肉・油揚げ と一緒に炊き、

そして炊き上がったご飯に

後の半量のきのこ(塩小さじ1/4・ごま油小さじ1・酒大匙1強を加えて混ぜたもの)

を入れて、10分蒸らしました。

 

なるほど、太陽の力ですね。

きのこのお味が引き出されていました。

酢橘などのかんきつ類を搾っていただくといっそう幸福な気持ちになりますheart04

* あんまりアバウトでしたので少し書き足しました。(10/16)

 

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いくらの醤油漬け

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ご無沙汰いたしました。

 

毎日 暑い暑いと冷房を入れても

キッチンの温度は32度。

そして 急に ここ二日は

冷房要らず。

 

皆様 体調は如何ですか?

 

短そうな秋ですが、楽しみましょう♪

 

さて、さて、この気温にもかかわらず、ちょっと前から

お魚コーナーでは 筋子が並ぶようになりました。

 

う~ん、もう待ちきれないわぁ~。

 

高コレステロールの者が家族に居りますが、

ここばかりは 勘弁してね。

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まずは オーソドックス いくら丼です。

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我が家で持ち寄りランチ (Ⅲ) お持たせ色々

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さて、さて、こちらが お持ち頂いたお料理の数々。

皆さん同年齢なので、長~い(失礼!)主婦歴。

それぞれに こなれた味というのでしょうか! お母様の味です。

ほっこりさせていただきました。

写真上左から時計回りで、

  • いか、大根、里芋、人参の煮物
  • カリフラワー、蕪、2色のパプリカ、胡瓜のピクルス
  • 由比丼
  • 蕪の焦がし煮(ごま油で焦げ目が付くくらい炒めて煮る)
  • うの花(豚挽肉入り)

 

中でも、初めて頂いたのは

 

「由比丼」 

静岡からお取り寄せ頂いた、サクラえびとシラスの窯上げ

ほかほかご飯に

海苔 と 小ねぎの小口切り をのせて

山葵醤油 をかけていただきます。

 

こんなに美味しいサクラえびは初めて。

柔らかくて、生臭さもまったくなく、

:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:

 

お料理する人によって、それぞれの味があり、嬉しい発見でした。

どれもとても美味しくて

ご馳走様でした。

 

野川公園ではまだ コスモスが咲いていました。

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はらこめし

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先日作ったいくらのしょうゆ漬け、

それからまだ間が空かないのに、また作ってしまいました。

 

今度は Lee様お勧めの はらこめし。
生鮭を一緒に炊き込んで いくらのしょうゆ漬けを上にのせて頂きます。

 

う~ん、 ほっかほかの白いごはんに のせて頂くのも、こちらも それぞれ美味しくて、どちらも捨てがたいお味。

 

009ad 「いくら は少し食べればいい」と言う娘は なんと、
いくら 無し の 鮭の炊き込みご飯を お茶漬け で食べたいと言います。
ふーむ、それもありですかねぇ。

 

今回 鮭の処理はこちら
生の鮭をそのまま炊く方法もありますが、少しでも生臭くなるのが怖いので、

  1. 生鮭を薄くスライス。
  2. 塩を振って30分。
  3. 水気をキッチンペーパーなどで拭いて、焼く。
  4. 醤油、みりん、酒、だし汁を入れて、沸騰させた汁の中に漬けて、一煮立ちさせる。
  5. 煮汁はご飯を炊く時の水に加え、上に切り身をのせて炊く。

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今年もやって来ました! いくら丼

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ん?????

なにか 足りない・・・

あー、そうだった! お庭から大葉を採って来るの

わ・す・れ・た。

 

今年もいくらのシーズンが来ました~。

美味しそうな 姿の良い、生筋子が見つかりましたので、

2009_09_09_061ad 即、お醤油漬けに。

まずは はふはふ 白い炊き立てご飯で

いただきまーす。

 

さて、今度は Lee様の「はらこめし」 か 

ようちゃん様の「オイル漬け」 か?

食欲の秋ですねぇ。weep

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新生姜で 炊き込みご飯 残りは ジンジャーエールに

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今晩は さっぱり献立がいいと思い、「新生姜の炊き込みご飯」 にしました。

その時のおかずによって、油あげの味の濃さを調整してください。

今回は 品数少ない おかず でしたので、油揚げを濃い目にお醤油多めの味付けです。

 

この 1パックになっている新生姜、炊き込みご飯1回分では多すぎる。

余った新生姜はどうしよう?

2009_08_21_028c 新生姜1本でも出来るジンジャーシロップを作る事にしました。

 

色が濃いのは、甜菜糖を使ったからです。

 

良く絞ってシロップを作った後のスライス生姜は 

そのまま消毒した瓶に入れて、お好みの酢をかぶるくらい入れて、お塩を足して、ガリにします。

 

2009_08_21_014c_2☆  ジンジャーシロップ

材料

  • 新生姜 ・・・ 2欠け
  • 甜菜糖 ・・・ 120g
  • シナモンスティック ・・・ 1/2本
  • クローブ(粒) ・・・ 2個
  • レモン汁 ・・・ 1個分
  • 水 ・・・ 200ml

作り方

  1. 新生姜を薄切りにして、甜菜糖・水とともに10分くらいアクを取りながら煮る。
  2. 火を止めたら、シナモン・クローブ・レモン汁を加え、自然に冷やす。
  3. 冷めたら、消毒した瓶に入れ冷蔵庫で保存。

☆ ジンジャーエール

  • ジンジャーシロップを炭酸水で割る。(量はお好みで)

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中華風混ぜご飯(手抜き~)

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毎度 こう暑くてはご飯を作りたくないよ~ とぼやいております、

が、

一向になくならない食欲の為に 

何かしら手抜きで作ってはいる今日この頃です。

 

そして、我が家周辺でも 新型インフルエンザが発生しているようで、

私、おととい位から喉が痛い。熱は無し。

昨日は 急用があり都内へ。

今日、ドキドキしながらマスクをして病院に行きました。

インフルエンザだったら病院に行っては駄目ですよね!

でも、1度 急性咽頭炎で入院した事があったので、喉が痛くなるとすぐ病院に行く事にしているんです。

只の夏風邪でした。ほっ。

どうぞ、皆様も お気を付けください。

 

そんな訳で(!?)お夕飯は手抜きの中華風混ぜご飯となりました。

2009_08_19_049c_2  手抜きというのは

  • もち米 → 白米 (もち米は漬けておかなければいけない)
  • 炊き込み → 後で混ぜる (炊いている間に具を用意できる)

 

具も調味料もいい加減で、今回は少し残っていた人参も入れてしまいました。

基本のレシピは こちら をご覧下さい。

  • 炊いたご飯に味付けした具を混ぜるだけですので、具は水分を少なく、煮切ってからご飯と混ぜてください。
  • 暑い季節ですので、その日のうちに食べてしまうようにしてください。

 

niwa ni saita asagao desu .

a ra ra hiragana hennkann dekinaku nacchatta  crying

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いかめし再び そして 残ったもち米で いか蒸しご飯

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毎年、同じものを順繰りに作って行く物が多く、また今年も同じものを更新で申し訳ありません。

そろそろ、烏賊のシーズンですね。

お魚コーナーに 新鮮で小ぶりのスルメイカが お値ごろ価格でおいてありました。

 

・・・・と なると、 やっぱり いかめし 食べたい!

 

もち米はあらかじめ1晩浸水させておかなくてはなりません。 しかし、烏賊の大きさなどによりどのくらいのもち米が必要なのか分からなくて、とりあえず2合。

もち米を全部詰め終わって、あら、まだたくさん残っています。

 

作り方は こちら

そして、これだけでは足りそうにありませんでしたので、炒めて蒸す事にしました。

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材料は  干し蝦、長ネギのみじん切り、干し椎茸、いかめしで残った烏賊入りもち米。

作り方  

  1. ごま油で 葱、干し蝦・干し椎茸を水で戻したもののみじん切り を炒め、更に いかめしの残りを炒め いかめしの残りとほぼ同量の水を加え 水分を吸収するまで炒める。
  2. 蒸し器に クッキングシートを敷き、炒めたいかめしを入れ、約10分強火で蒸す。
 
 

公園で撮った 「紫式部」   名前だけは聞いた事がありましたが 初めてです。
撮ったのは先週でしたので、もうお花は終わりかしら???

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春のお楽しみ 生竹の子で作る 竹の子寿司

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毎年この時期には必ず何度も登場します、「竹の子寿司」。

お寿司と名前が付くので、「竹の子がにぎってあるのか」 と 思われるのですが、要は 生竹の子で作る 散らし寿司 です。

 

2009_03_28_005c 生竹の子は 普通お料理に使う時は茹でなければなりませんが、

こちらは、買ってきたその場から 生のまま 薄くスライスして、大目の油でフライパンを使い炒めてからお味を付けます。

全然 えぐくない

ご飯を炊いている間に出来てしまう、思い立ったらすぐ作れるレシピです。

作り方は → こちら

 

 

 

2009_03_28_012c 今日は、今まで通ったお仕事最後の日でした。

休憩時間には買ってきてくださったケーキも頂き、たくさんの方から、メッセージと共にプレゼントを頂きました。

手作りのキルティングのポーチや、パウンドケーキなど、皆さんお忙しい中、時間を割いてくださって。

なんだか じんわり寂しさがこみ上げてきます。 

本当にお仲間に恵まれた職場でした。

今度もそうだと良いなぁと思います。

新しい職場は早速4月1日から始まります。元気でがんばろうっと!

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