ご飯

はらこめし

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先日作ったいくらのしょうゆ漬け、

それからまだ間が空かないのに、また作ってしまいました。

 

今度は Lee様お勧めの はらこめし。
生鮭を一緒に炊き込んで いくらのしょうゆ漬けを上にのせて頂きます。

 

う~ん、 ほっかほかの白いごはんに のせて頂くのも、こちらも それぞれ美味しくて、どちらも捨てがたいお味。

 

009ad 「いくら は少し食べればいい」と言う娘は なんと、
いくら 無し の 鮭の炊き込みご飯を お茶漬け で食べたいと言います。
ふーむ、それもありですかねぇ。

 

今回 鮭の処理はこちら
生の鮭をそのまま炊く方法もありますが、少しでも生臭くなるのが怖いので、

  1. 生鮭を薄くスライス。
  2. 塩を振って30分。
  3. 水気をキッチンペーパーなどで拭いて、焼く。
  4. 醤油、みりん、酒、だし汁を入れて、沸騰させた汁の中に漬けて、一煮立ちさせる。
  5. 煮汁はご飯を炊く時の水に加え、上に切り身をのせて炊く。

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今年もやって来ました! いくら丼

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ん?????

なにか 足りない・・・

あー、そうだった! お庭から大葉を採って来るの

わ・す・れ・た。

 

今年もいくらのシーズンが来ました~。

美味しそうな 姿の良い、生筋子が見つかりましたので、

2009_09_09_061ad 即、お醤油漬けに。

まずは はふはふ 白い炊き立てご飯で

いただきまーす。

 

さて、今度は Lee様の「はらこめし」 か 

ようちゃん様の「オイル漬け」 か?

食欲の秋ですねぇ。weep

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新生姜で 炊き込みご飯 残りは ジンジャーエールに

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今晩は さっぱり献立がいいと思い、「新生姜の炊き込みご飯」 にしました。

その時のおかずによって、油あげの味の濃さを調整してください。

今回は 品数少ない おかず でしたので、油揚げを濃い目にお醤油多めの味付けです。

 

この 1パックになっている新生姜、炊き込みご飯1回分では多すぎる。

余った新生姜はどうしよう?

2009_08_21_028c 新生姜1本でも出来るジンジャーシロップを作る事にしました。

 

色が濃いのは、甜菜糖を使ったからです。

 

良く絞ってシロップを作った後のスライス生姜は 

そのまま消毒した瓶に入れて、お好みの酢をかぶるくらい入れて、お塩を足して、ガリにします。

 

2009_08_21_014c_2☆  ジンジャーシロップ

材料

  • 新生姜 ・・・ 2欠け
  • 甜菜糖 ・・・ 120g
  • シナモンスティック ・・・ 1/2本
  • クローブ(粒) ・・・ 2個
  • レモン汁 ・・・ 1個分
  • 水 ・・・ 200ml

作り方

  1. 新生姜を薄切りにして、甜菜糖・水とともに10分くらいアクを取りながら煮る。
  2. 火を止めたら、シナモン・クローブ・レモン汁を加え、自然に冷やす。
  3. 冷めたら、消毒した瓶に入れ冷蔵庫で保存。

☆ ジンジャーエール

  • ジンジャーシロップを炭酸水で割る。(量はお好みで)

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中華風混ぜご飯(手抜き~)

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毎度 こう暑くてはご飯を作りたくないよ~ とぼやいております、

が、

一向になくならない食欲の為に 

何かしら手抜きで作ってはいる今日この頃です。

 

そして、我が家周辺でも 新型インフルエンザが発生しているようで、

私、おととい位から喉が痛い。熱は無し。

昨日は 急用があり都内へ。

今日、ドキドキしながらマスクをして病院に行きました。

インフルエンザだったら病院に行っては駄目ですよね!

でも、1度 急性咽頭炎で入院した事があったので、喉が痛くなるとすぐ病院に行く事にしているんです。

只の夏風邪でした。ほっ。

どうぞ、皆様も お気を付けください。

 

そんな訳で(!?)お夕飯は手抜きの中華風混ぜご飯となりました。

2009_08_19_049c_2  手抜きというのは

  • もち米 → 白米 (もち米は漬けておかなければいけない)
  • 炊き込み → 後で混ぜる (炊いている間に具を用意できる)

 

具も調味料もいい加減で、今回は少し残っていた人参も入れてしまいました。

基本のレシピは こちら をご覧下さい。

  • 炊いたご飯に味付けした具を混ぜるだけですので、具は水分を少なく、煮切ってからご飯と混ぜてください。
  • 暑い季節ですので、その日のうちに食べてしまうようにしてください。

 

niwa ni saita asagao desu .

a ra ra hiragana hennkann dekinaku nacchatta  crying

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いかめし再び そして 残ったもち米で いか蒸しご飯

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毎年、同じものを順繰りに作って行く物が多く、また今年も同じものを更新で申し訳ありません。

そろそろ、烏賊のシーズンですね。

お魚コーナーに 新鮮で小ぶりのスルメイカが お値ごろ価格でおいてありました。

 

・・・・と なると、 やっぱり いかめし 食べたい!

 

もち米はあらかじめ1晩浸水させておかなくてはなりません。 しかし、烏賊の大きさなどによりどのくらいのもち米が必要なのか分からなくて、とりあえず2合。

もち米を全部詰め終わって、あら、まだたくさん残っています。

 

作り方は こちら

そして、これだけでは足りそうにありませんでしたので、炒めて蒸す事にしました。

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材料は  干し蝦、長ネギのみじん切り、干し椎茸、いかめしで残った烏賊入りもち米。

作り方  

  1. ごま油で 葱、干し蝦・干し椎茸を水で戻したもののみじん切り を炒め、更に いかめしの残りを炒め いかめしの残りとほぼ同量の水を加え 水分を吸収するまで炒める。
  2. 蒸し器に クッキングシートを敷き、炒めたいかめしを入れ、約10分強火で蒸す。
 
 

公園で撮った 「紫式部」   名前だけは聞いた事がありましたが 初めてです。
撮ったのは先週でしたので、もうお花は終わりかしら???

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春のお楽しみ 生竹の子で作る 竹の子寿司

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毎年この時期には必ず何度も登場します、「竹の子寿司」。

お寿司と名前が付くので、「竹の子がにぎってあるのか」 と 思われるのですが、要は 生竹の子で作る 散らし寿司 です。

 

2009_03_28_005c 生竹の子は 普通お料理に使う時は茹でなければなりませんが、

こちらは、買ってきたその場から 生のまま 薄くスライスして、大目の油でフライパンを使い炒めてからお味を付けます。

全然 えぐくない

ご飯を炊いている間に出来てしまう、思い立ったらすぐ作れるレシピです。

作り方は → こちら

 

 

 

2009_03_28_012c 今日は、今まで通ったお仕事最後の日でした。

休憩時間には買ってきてくださったケーキも頂き、たくさんの方から、メッセージと共にプレゼントを頂きました。

手作りのキルティングのポーチや、パウンドケーキなど、皆さんお忙しい中、時間を割いてくださって。

なんだか じんわり寂しさがこみ上げてきます。 

本当にお仲間に恵まれた職場でした。

今度もそうだと良いなぁと思います。

新しい職場は早速4月1日から始まります。元気でがんばろうっと!

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お雛祭りですが・・・・

ぎゃお、わお あ"~~ crying

 

な、なんとした事でしょう。 コンパクトフラッシュを入れずに今日の写真を撮っていました。 リーダーに入れようとするまで全然気付きませんでした。

わー、今日は朝から 失敗続き。・・ま、そんな日もありますよね?・・・ね?(私だけ??)

 

さて、気を取り直して、残った ちらし寿し を パチリ。

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去年は・・・と、去年のブログを見たら 「手毬寿司」 でした。

今日は、朝から外出でしたので、娘には申し訳ないのですが、例年のお約束、3色ヴァヴァロア も作らず

簡単に 「鮭ちらし」 、錦糸玉子といくらのせ 」 でした。

 

お吸い物は 「飛び魚のつみれ、白髪葱、干し椎茸入り」 です。

 

そして、先日見かけた 小林ケンタロウさんの 「油揚げのきつねピザ」 をまねて

油揚げに 「ベーコン、ピザソース、チーズ」 をのせて焼こうと 冷凍庫を開けたら、以前作った タンタン麺用の挽肉炒め が出てきたので 合うかしら????と ?が一杯頭をよぎりましたが、「ままよ」 と チーズ、ピザソースとともに トッピング。

お味はといえば、不味くもなし、美味くもなし・・・というところでしょうか! 幸いな事に証拠の写真がありませんので、 次回 何か いいトッピングを思いついたら、載せることにします。

 

 

2009_03_03_001c_2 肝心の お雛様ですが・・・・

すっかり 飾るのを忘れておりまして、気付いたのが昨日、いえ、本当の事を申しますと、おとといの朝です。     

・・・・・

・・・・・  面倒で、つい 後で、と思ったら、その日忘れてしまったのです。(^ ^;Δ

 

お雛様は 早いうちに出して、 早く仕舞わなくてはいけない とよく 言われております。

「娘よ ごめんよ!」

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恵方巻き

 

京都に1泊してきました。

前回は多分学生時代。・・・・と言う事は ○十年前 shock

近くて遠い京都です。 ご報告は ぼちぼち しますね。

さて、さて、 今日は節分 。

節分=恵方巻き に近年 流行りにのっかり わけも分からず かぶりつき というのをやっております。  休暇の夫も加えてhappy01

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具は何を入れるのが、本式なのか分かりませんが、 太巻きの「かんぴょう」があまり好きではない母子なので、

大葉、薄焼き玉子、胡瓜の線切り、貝割れ大根、アボカド、とびこ、かにカマ、ツナマヨ

が入っております。

今年は、どうやら 東北東を向いてお辞儀、かぶりつく。

Img_4956c その後、食べ難いので、切って食べましたが、 例によって、写真を忘れた。 

 

最後に 残ったのは 息子の分。

よりによって、一番最初に作った 一番出来の悪いもの。 あちゃー。 だいたい、太巻きは年に1度作るくらいなので、巻いていくうちに コツがわかり、具も中心に巻けるようになるのですが・・・・・。 (/∇\*)

アボカドの嫌いな夫、でもこれがないと こちらの太巻きは味が締まらない。

娘も これがあるから美味しいんだよ・・・・・と。

夫も、 一緒に食べれば分からない。 

 

にいちゃん、明日から試験です。 どうか、今年こそ 希望の学校に合格できますように。

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雑炊風 七草粥

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今日は 七草でしたね。

年中行事は忘れないようにしようと思っているのですが、結構忘れる事が多くて。

でも 七草は その頃になると 必ず スーパーでも売り出すので、毎年 「七草粥」 を作っています。

 

と言っても、白粥に七草を入れただけですと、我が子達は少し食べただけでギブアップ。

それならと 近年では 鶏のスープを入れて炊いたお粥に七草を入れていました。(・・・と書いて、去年のを見たら 昆布出汁でしたー。shock )

 

今年は、あっさり 和風で行こう と、 めったにしない事をしました。

ちゃんと 昆布を水に漬けるところから、削り節を入れて、1番出汁をとりました。

お塩とほんの少しのお醤油で薄味を付けて、炊いたご飯を入れて、少し煮て、最後に七草を投入。

 

Img_4451c お粥を作る時に いつもは お米とお粥にする分量のお水を入れて作っていましたが、今回はあまり一番出汁を煮込まない方が良いかと思いまして、炊いたご飯を 出汁汁に入れて お雑炊風のお粥にしてみました。

 

もちろん 出汁をとった後の削り節と昆布は 二番出汁をとってから、ふりかけに。

 

お正月の疲れた胃に しみじみ美味しい 七草粥 でございました。

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しば漬け入り鰻ご飯

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先日 お友達から 鰻の蒲焼のパックをたくさん頂きました。

娘は 鰻の蒲焼をそのままはあまり食べないのですが、ご飯に混ぜると 喜んで食べます。そして、何より嬉しいのは 1パックで4人分作れてしまう事。

鰻ご飯は 何度かブログでもアップしていますが、今回は どなたかの本にあった 「しば漬け入りの鰻ご飯」 にしてみました。

 

しば漬けが甘めの蒲焼のアクセントになって いい感じでした。

 

Img_3800c 材料

  • お米 ・・・ 2合
  • 昆布茶 ・・・ 小匙2
  • 醤油 ・・・ 小匙2
  • 塩 ・・・ 少々
  • 鰻の蒲焼 ・・・ 1枚
  • しば漬けの荒みじん切り ・・・ 適宜
  • 卵 ・・・ 1
  • 炒り胡麻 ・・・大匙1
  • 大葉 ・・・ 3~4枚

 

作り方

  1. 水加減をしたお米に 昆布茶・醤油・塩を入れ ご飯を炊く。
  2. 鰻は1枚を半身にしてから、細く切る。
  3. 卵を溶いて、塩を加えて、錦糸玉子を作る。
  4. 大葉は 線切りにする。
  5. 炊けたご飯に しば漬け、錦糸玉子、胡麻を入れ、さらに 切った鰻の蒲焼を混ぜ、食べる直前に大葉を上からちらす。 

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秋刀魚のリゾット

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秋刀魚で作ってみたい物がもう1品ありました。

ようちゃん様 ご紹介の こちらのレシピ

スーパーに行ったら、 まだ お値打ち価格なので、早速作ってみる事に。

 

ようちゃん様のと ちょっと違う所、

秋刀魚は お魚嫌いの娘がいるので、 少しでも食べ易いように、

3枚におろして。

 

本当は 骨からもいいお味が出るのでしょうし、無駄なく食べられるので、いいのですが・・・・sweat01   骨のあるお魚苦手で手を付けない娘も これなら抵抗なく食べました。過保護ではありますが、まず、味に訴え、食べる事から と思っています。

 

秋刀魚の下ごしらえ(4人分)

  • 秋刀魚の3枚おろし ・・・ 3尾分
  • オリーブオイル ・・・ 適宜
  • 塩・胡椒
  • ローズマリー ・・・ 2本 枝から外す
  • にんにくの摩り下ろし ・・・ 1片分

 

  1. 3枚おろしの秋刀魚の水分を拭き取り、両面に塩・胡椒を強めにふって、バットなどに入れ、にんにくの摩り下ろしを塗って、ロースマリーを上にのせ、オリーブオイルでマリネしておく。
  2. ようちゃん様のレシピに従って お米を処理し、キャセロールに入れたら、上に下ごしらえした秋刀魚を載せ、210度くらいのオーブンで約25分 秋刀魚がいい色になるように焼く。(オーブンによって調整してください)

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種子島の蜜芋で お芋ご飯黒胡椒かけ

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お芋が続きます。

美味しいもの好きで たびたび新しいレシピに出会わせてくれるお友達のTさん。

今回は 種子島の蜜芋 という サツマイモをくださいました。

お芋ご飯にして 上からあら挽き胡椒をふると美味しいと教えてくれました。

 

早速作ってみる事に。

お芋はねっとりとした感じ、お塩と胡椒をふってみるとあら不思議、お塩で甘味が引き立ち、胡椒との相性の良い事。

Tさん ご馳走様でした。heart04

 

分量(4~5人前)

  • 白米 ・・・ 2合
  • 蜜芋 ・・・ 1個
  • 酒 ・・・ 大匙2
  • 昆布茶 ・・・ 小匙2
  • 塩 ・・・ 小匙1
  • あら挽き胡椒・美味しいお塩 ・・・ 適宜

作り方

  1. 蜜芋は皮を剥き、お好みの角切りにして、水にくぐらせ、よく水を切る。
  2. ご飯を 酒と昆布茶、塩、蜜芋 を加えて 普通の水加減で炊く。
  3. 器によそって、あら挽き胡椒と美味しいお塩をかけていただく。

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はらこめし

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毎年 この時期には いくらの醤油付けを作ります。

北海道生まれの私としては 食べずには冬が迎えられないくらい好きです。

 

そして、 「炊きたて、アツアツの真っ白いご飯にかけて食べるのが好き」と書きましたら、ブログのお友達、Lee様( happymania http://mangococo48.23.dtiblog.com/ )より、「はらこ飯」 のほうが もっと美味しい」 とのコメント。

 

そう言われちゃあ 作ってみないと いられない私。 でも 白いご飯も棄てられない私は、やっと 思いきって 作りました。

 

Img_3380c はらこ飯の作り方も色々あるようですが、

私は 生鮭の切り身を 沸騰した 出汁醤油とお酒に入れ、煮て、煮汁とともにご飯を炊き、いくらの醤油漬けをうえから かけました。

うん、確かに美味しい。

息子は、美味、美味 と言い、 こちらに軍配が。

私は いかんとも言い難いというのが 素直な感想。 

毎年、どちらも作る事になるでしょう。 happy01

 

今回のいくらのほぐし方

ボールに塩少々を入れた40度くらいのぬるま湯を入れ、すじこを入れて、ほぐす。 (白くなりますが大丈夫)すぐに水で何度か洗い、浮いてきた膜などを除く。

よく水気を切って、出汁醤油とお酒を入れて煮切った付け汁に 3時間以上漬ける。

 

以前は

お醤油を筋子にふりかけ、手でほぐし、ザルに入れ、更にお醤油をもう一度ふりかけ水気をきる。

漬け汁に1晩漬ける。

どちらがいいのかは 良く分かりません。 お湯に漬ける場合は、温度が高いと皮が固くなったり、生臭みが出ると書いてあるのも見かけました。

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筑前煮 そして翌日は・・・・

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あー、また2度目の登場で、気付かれた方ごめんなさい。

最近、困った事にお料理のネタが切れ始めております。coldsweats02

 

筑前煮、こちらは フライパンで炒め煮にします。詳しい材料と作り方はカコログへ( http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_1d6a.html すみません、未だにスマートな リンクの貼り方が分からないでおります。)

 

今日は、一日中雨。

職場には自転車で通っています。 雨の日も合羽を着て。

 

今日は、予定では 「秋刀魚の塩焼き」 をしようと思い、仕事の帰りにスーパーに寄るつもりでいました。 しかし、帰りに雨脚が強くなり、びしょびしょの合羽のまま明るいスーパーに入って行くのが嫌で 止めました。

家には お肉なし、お魚なし。

 

ん??? 待てよ!  smile  昨日作った筑前煮が残ってる。 

舞茸もあるし。  flair

 

「何にもない時は 混ぜご飯に限る」 というのが 私のお夕飯。

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筑前煮を全部薄く切って、舞茸をお酒と麺つゆで煮たのを 炊きたてのご飯に一緒に混ぜて、 はい 出来上がり~。

 

我が家のメンバー だれも気付かない!

一番遅くに食べた にいちゃん に 言ったら、

「どうりで 昨日と具材が同じだと思った」ですって。(笑)

 

混ぜご飯の好きな娘は 「冷凍してお弁当に持って行きたい」 と 言いました。 でもいくら涼しくなったからと言って、2日目の煮物を 冷凍して 更に解凍して お弁当には持たせられませんので、「残念」 と言いました。

 

 

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韓国風? 海苔巻き

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今日は娘が自分からモデルを買って出ました。

「韓国風? 海苔巻き」 です。

 

お料理の好きなお友達が、韓国風の海苔巻きをすると話をしてくれました。

お話を聞いていて、彼女の海苔巻きの具材とは違うのですが、石焼ビビンバの具材を入れたらどうかしらと思い、このような形になりました。

今度、お友達が食べさせてくださるそうなので、どんな違いがあるのか、楽しみです。

 

材料

  • 韓国海苔 ・・・ 4枚~5枚
  • ご飯 ・・・ 2合分
  • 牛肉の薄切り ・・・ 160g~200g
  • ほうれん草 ・・・ 8本
  • 玉子焼き ・・・ 1個分
  • 豆もやし ・・・ 1パック(実際使うのは1/8くらい)
  • ごま油、塩・胡椒、ラー油、味の素、すり胡麻
  • コチュジャン ・・・ 小匙2
  • ヤンニョムジャン ・・・ 小匙1

作り方

  1. 豆もやし1パック分を お塩を入れた熱湯で好みの固さに茹でる。(1パック)
  2. ボールに 茹でた豆もやし、塩・胡椒、ごま油大匙1、ラー油、すり胡麻、味の素(お好みで)を加え味をみる。
  3. ほうれん草は塩を入れた熱湯で茹でる。
  4. 牛肉の薄切りは細く切っておく。
  5. 卵はフライパンにサラダ油少々を入れ、お塩を入れて溶いた卵を広げ、4つ折りくらいの厚さにする。
  6. 後のフライパンで牛肉を炒め、塩・胡椒し、コチュジャンとヤンニョムジャンで味を付ける。(焼き肉のたれ でも)
  7. 巻き簾の上にラップを敷いて、韓国海苔、ご飯(薄く、海苔の手前2cmと奥4cmくらいを残し、うすく敷く)、ご飯の真ん中に 牛肉、卵、ほうれん草、ナムルの順にのせ、ラップと巻き簾を持って、巻く。
  8. 一口で食べられる位の厚さに切る。

 

今回、ご飯に味は敢て付けませんでした。

具があっさりしたものだと、お塩とごま油でお味を付けてから巻いてもいいかもしれません。

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鯛めし  デジタルデバイドな私

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今日は1日 義母のビデオデッキと格闘でしたー。sad  

 

今日のブログは 愚痴ばかりです。 お料理のレシピを知りたくて見てくださった方はごめんなさい。 下の方にすこーしだけ 載っています。(^ ^;Δ

 

小さな時から今まで、機械というものは「出来ないもの」「しないもの」という固定観念があって、結婚する前は電気屋さんが、結婚してからは夫が全てやってくれていました。

 

しかし、今は 頼みの夫が赴任中。

 

我が家は 未だ旧式のアナログテレビ、衛星放送も映らない。

テレビもビデオも なだめながら、あと少し頑張ってもらおうと騙し騙し使っています。

近いうちに、電話とネット、そして地デジ対応のテレビへと 移行を考えているのです。

 

さて、同居の義母のお部屋も環境は同じ。 しかーし、ここへ来て、ビデオデッキが壊れてしまいました。 電気屋さんに持ち込んで、修理を頼んだものの、返って来た当日、別の所の不具合が。crying

こりゃ、買い換えないといけないと、急いで再び電気屋さんへ。(もちろん、私が車で大手電気店へ)

 

義母は昔からのVHSをよく使う。 今使えないと困るという事なので、VHSも使える、地デジ対応のビデオデッキを購入。

さて、さて、見るだけで嫌になっちゃう取り説を見ながら 線を繋いで(実をいうと これも出来るかどうか不安でした)、いざ初期設定。

なんか変、へーん。 ?????

番組表が受信できなーい。 もう一度設定し直し。

へーん。 ?????

 

何の事はない、一番下に小さい文字で アナログアンテナの場合は 番組表の受信は出来ませんですと・・・・。shock

  

それから、それから

ど、どこに VHSでの録画の仕方 が 書いてあるのよー? さんざん探しても見つからない為、サポートダイヤルにお助け願う。

へ??  VHSには直接録画は出来ないそうです。 うそー!shock

 

デッキの 既に 地デジ対応を前提とした 取り説になっているので、 見難いこと見難いこと。

そんな、こんな でまず、何とか取り説を見て 把握したつもりの私、今度は義母へ説明。

これが、また 超大変でした。 出来ない人が 更に出来ない人に教えるのですもの。 多分 明日も明後日も 同じ事を説明する事になるでしょう。

これも 頭の体操 頑張って 出来るようになってもらわないと。

 

 

さて、  ここより 鯛めし です。

 

生のままの一匹をご飯と一緒に炊くのが本当の鯛めしなのでしょうが、私は、

「鯛のあら」 と書いてある、頭がいくつか入った物を使い、塩焼にしてから使います。

 

下処理の仕方

  1. 頭は、歯ブラシなどを使って、血合いなどを取り除いて、水洗いします。
  2. 水気を拭き取って、あら塩をきつめにふる。
  3. 暫くおいて、水分を拭き取ってから、グリルで焼く。
  4. 身を骨からはずす。(骨は鋭く、見づらいので気を付けて)

後は 昆布とお酒を入れて、ご飯を炊き、

ほぐした鯛の身、入り胡麻、大葉の線切り、を混ぜ、味をみて、足りないようならお塩を加える。 

お好みで みょうがの線切り、小ねぎ をちらす。

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おいなりさん

前回のブログでは ご心配いただいてしまいました。 ごめんなさい。 

温かいコメントを頂いて、なんだがグジグジしている私が恥ずかしかったです。

 

年に数回 気が滅入って、何もしたくない時があるのです。 そんな時に 知り合いの方のご不幸が続いたもので、ピークに達してしまいました。

 

本来の 私の願い 「魔法の台所」 となりますように 気持ちを入れ変えて♪

 

・・・・と言いながらも(笑)、今回は 以前撮って、アップしていなかったものでお許しください。

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私、たま~に 食べたくなるのが  「 おいなりさん 」。

小学校低学年までいた 北海道の小学校。 運動会というと お昼には家族総出でお弁当を囲みました。(東京に来てからは、家庭の事情が色々あるという事で、家族一緒のお弁当 がながったのですが。  我が子が小学生の時には 復活していました。)

その時は決まって おいなりさん が主役。 私にとって、「おいなりさん」は 特別な行事の時のもの。

   

昔の味を継いでいない私(かんぴょうの太巻きが苦手だったりする)、自然と子どもたちは 「おいなりさん」 にもあまり 興味を示しません。

それでも 私が、食べたくなった時・・・・年に1度か2度 作ります。

最近では、お味の付いたお揚げが売っていますね。 なんとなく 色から想像すると お味が濃すぎるような気がして、使った事はないのです。 でも 思い立ったらすぐ作れるという点ではいいのかも。

  

この おいなりさん なんと言っても 作りたてが一番。

まだ ご飯も お揚げも 熱い内に お口に頬張る時 の 幸せな事。

作る方もアツアツのお揚げの中に、アツアツの酢飯を入れるので、手が真っ赤っか。

 

 

無くてはならないものは 甘くない 生姜。 昔は紅生姜でしたが、 今は「○下の新生姜」です。

お写真の昆布の煮物は ご飯と一緒に炊いた出し昆布を小さく切って、山椒の実と一緒に お出汁醤油で煮たものです。

 

もうすぐ 運動会シーズンですね。

幼稚園生や小学生のお子ちゃまのいるお母様は イベントに何を作られるのでしょうか?

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舞茸ごはん

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集中豪雨で各地に被害が出ておりますが、皆様の所は大丈夫でしょうか?

 

今年は、我が家の前の道のマンホールから水が溢れるということはまだありませんが、ここ数年のゲリラ豪雨の事もありますので まだ安心できないでおります。

 

このまま、涼しい気候が続くとは思えないのですが、気分は秋に突入。

お買い物で 舞茸に目がいき、今晩は 舞茸ごはん に 決定!

 

ちょっと、子供向けにお肉も入れましたが、これが、義母にも気に入ってもらえたようで、普段は黙々と食べてくれるのですが、

「この まぜご飯 好きだわ」

と言ってもらえました。

 

こちらは、余談です。

副菜のサラダを作っていた時の事。

帰宅して、おしゃべりしていた娘、 気付いたら 私の横に来て、黙って 口を開けているではありませんか!

「あのねー、黙って 私の横で 大きくお口 開けないでくれる?」

「一口ちょーだい」 「ううん、もっと多く・・・」

うちの娘 いつも こんな です。

 

Img_2783c 材料

  • 舞茸 ・・・ 1パック
  • 豚バラ肉(脂の少ない所) ・・・ 100g
  • 油揚げ ・・・ 1枚
  • 昆布、酒、塩
  • 出汁醤油
  • みょうが(お好みで)

作り方

  1. 研いだお米に出汁昆布・酒・塩を入れて 炊く。
  2. 鍋に細く切った豚バラ肉を入れ炒め、脂が出てきたら、舞茸を入れ、炒め出汁醤油を入れさっと煮て、油揚げを更に加えて、水分がなくなるまで煮切る。
  3. 炊けたご飯に混ぜる。
  4. 千切りにして、水でさらしたみょうがをのせる。

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梅じゃこ炒飯

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子どもの夏休みもあと少し。 あー、今日もお昼ご飯が。

 

先日 とっても美味しい ちりめんじゃこ を 叔母からもらいました。

いつもは サラダに入れるのにも 多少生臭み を感じるので、一度揚げてから使いますが、こちら まったく感じない。 乾燥具合も程よくとても美味しいです。

 

お昼は麺類が多いのですが、これを使った 久し振りの炒飯。 娘とふたり、顔を見合わせて 「美味しいね!」 と 言いました。

 

材料

 ちりめんじゃこ・練り梅・万能葱・卵・醤油・塩・胡椒・大葉・サラダ油とごま油を半々(お好みで)

・ いつも炒飯は 鍋振りを良くやって、黄金炒飯(・・・になっているつもり)にしますが、今回は 敢て、卵の黄色味を見せる為、フライパンの端で入り卵をしました。

 

  

 

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お庭の鉢植え(名前は分かりません)

暑さを越えて 元気です。

 

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ホタテの中華風炊き込みご飯

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毎日暑いですね~。

 

今日はなんとしてでも 買い物に行かないと、冷蔵庫の整理も大体済んで、食材がないんです。

でも、あー、オリンピックの水泳が11時からだと思うと、やっぱり 観てからにしよう。 

お昼ご飯を食べてからにしよう。

やっぱり暑いので、夕方からにしよう。

あー、雷がなり始めた~。  

と言う訳で、結局お買い物に行かずじまい。 今晩どうしよう?

 

お肉もお魚も  ない

   

しょうがないので、保存食品。 冷凍庫に眠っている 乾燥ホタテで炊き込みご飯。 大葉はお庭から ちぎって。

後は、何とか やっぱり乾物の海草こんにゃくをツナ缶とレタスでサラダにして・・・・。

 

明日は 絶対 お買い物 行かなきゃ。

 

材料(ご飯2合分) 

  • 乾燥ホタテ ・・・ 適宜(水で戻す)
  • オイスターソース ・・・ 大匙1
  • 酒 ・・・ 大匙1
  • ごま油 ・・・ 大匙1
  • ウェイパー ・・・ 小匙1
  • 塩 ・・・ 少々(お好みで)
  • 大葉 ・・・ 細切り 適宜

作り方 

  • 炊飯器に通常の水加減をしたお米と大葉以外のホタテと調味料を入れ 炊く。
  • 器に盛り、大葉をちらす。

       

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うなぎ白焼きのサッパリ混ぜご飯

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あっ、今日(日付が変って もう昨日ですが)は 土用の丑の日、うなぎの日でした。

昨日お買い物に行って、久し振りに新生姜の炊き込みご飯で、サッパリ目にしようと思っていたのです。 

うなぎは 少し前に食べましたし・・・・。

  

でも、気付いてしまったので、白焼きを1枚だけ購入。

香味野菜と一緒に、生姜ご飯に混ぜ込んでみる事にしました。

 

うなぎは 蒲焼も いいですが、 山椒醤油だれ (http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_1482.html )を 教わってから、白焼きも好きになって、今日は、白焼きに 山椒ではなく ゆずこしょうを塗ってみる事にしました。

 

お味は 後味が サッパリ。 そして、1枚をみんなで分けるので、経済的です。

   

Img_2361c 材料(ご飯2合分)

  • 新生姜の線切り ・・・ 100g
  • 昆布茶 ・・・ 小匙2
  • みりん ・・・ 小匙2
  • 塩 ・・・ 少々

  • うなぎの白焼き ・・・ 1枚
  • ゆずこしょう ・・・ 小匙1/2
  • 酒 ・・・ 小匙1
  • みょうが ・・・ 1個
  • 大葉 ・・・ 5枚
  • 炒りごま ・・・ 小匙1

 

作り方

  1. 新生姜の線切り と 昆布茶・塩・みりん を入れて、ご飯を炊く。
  2. うなぎは両面を焼き、お酒でのばしたゆずこしょうを表面に塗り、短冊に切る。
  3. みょうがはごく細く切り、水に晒してから、水気をよく絞る。
  4. 大葉も線切りにする。
  5. 炊いたご飯に うなぎ・みょうが・大葉を混ぜ、入り胡麻をふる。 味をみて、足りなければ少し塩を足す。

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グリーンピースご飯 Ⅱ

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さて、 昨日ブログに載せたグリーンピースご飯。 

私も 実際好きではないので、嫌いとおっしゃる方がずいぶん多くて、 びっくりしたのと同時に安心しました。 

   

ただ、炊きあがりの色が悪かったのと、もしかしたらお豆が悪かったのか、炊き方を変えてみてはどうだろうか、と もう一つの炊き方を試してみてから 好き嫌いを決めるべきではないかと 食いしん坊の私は思ったのです。

そこで、嫌いな方の為にさっさと グリーンピースご飯は終わらせようと、2日続けてグリーンピースご飯をアップしてしまいました。

   

Img_1058c グリーンピースは 多めのお塩と重曹少々を入れた熱湯で固めに茹でてみました。

結構きれいな色になったと思います。

そのまま食べたら??  ・・・うーん。

やっぱり、グリーンピースです。 甘味はあるのですが、皮が固く、やっぱりボソボソ感は否めない。

なんか、皮がのどに引っかかるような気がするんですよね。 じゃあ食べるなってお叱りを受けそうですが。

   

  • ご飯は なるべく色がつかないように、今回はお塩とお酒、昆布茶をほんの小匙1杯入れて炊いたご飯に、茹でたグリーンピースを混ぜました。
  • グリーンピースとご飯を一緒に食べた(笑)感じは、こちらの方が色、食感ともに良い事もあり、私は 「別炊き」 がいい様に思いました。  お豆を除いて、ご飯の味を求める方なら 「一緒炊き」 がいいのかも。

        ↑ と、アップいたしましたが、昨日いただいたコメントに 「茹で汁を入れてご飯を炊く」 と Lee様が教えてくださいました。 それは一石二鳥ですね。 そして、それだと重曹は入れない方がいいかもしれませんね。(追加記事)

   

我が家では 毎年の定番からは はずれ そうです。 グリーンピースちゃんごめんね。

  

春の味ですね。 もう少し、いろいろな 春を楽しみたいです。

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グリーンピースご飯

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我が家のメンバーは 私を含めて お豆が一部を除きあまり得意ではありません。(もしかしたら多分に私の影響???)

グリーンピースというと 皮が固くて ボソボソ しているというイメージしかなく、シュウマイの彩りとかにも 枝豆を入れたり なるべく避けていたお豆(笑)の一つです。

   

どうして、そんな私が グリーンピースご飯かと言うと 

20数年来のお友達が

「春のグリーンピースのごはんが 美味しいのよ」 「鞘付きのグリーンピースが出るのを待って、炊き込みご飯にするの。」 という 言葉。 

ずっと頭の片隅に残っていて、「えー ほんとうに 美味しいのかしら? 美味しいのかも・・・・・」  と思うばかりでした。

昨日 八百屋さんで 「さや入りグリーンピース」 が売っていて、 そうだ 1回作ってみようと 急に思い立ったのです。 多分娘は食べないだろうなあと思いながら・・・・。

   

はい、やっぱり娘は だめ でした。 く(;´ー`)

さすがに 鞘付きのグリーンピースは 甘く 缶詰より断然味がいいのですが、 やっぱり、皮が口の中で主張し、このお豆独特のボソボソ感は・・・・・・。

   

娘は、お豆を一つ一つよけて、他の家族は 普通に食べられるよ! という なんとも もったいない。

 グリーンピースご飯ファンの方、申し訳ございません。

   

作り方は2通り(?)あるようです。 一緒に混ぜ込んで炊く方法 と 少し固めに茹でて後で合わせる方法が。

私は、お友達(なんと沖縄旅行中でした( ̄□ ̄|||) ガ-ン!)に 確認して、一緒に混ぜて炊きました。 

材料

  • 米 ・・・ 2合
  • グリーンピース ・・・ 1パック
  • 水 ・・・ 通常の白米の分量
  • 出汁昆布 ・・・ 10cmくらいのを1枚
  • 塩 ・・・ 小匙1.5
  • 酒 ・・・ 大匙2

作り方

  • 上記の材料を一緒に炊飯器で炊く。

* この方法だと、ちょっとお豆の中身(!?)が柔らかく、グリーンピースの色がくすんでしまったように思います。

   

もし、次回 作ってみるとすると、後で合わせる方法 ですね。

これは、塩と重曹を少々入れた たっぷりの沸騰したお湯で グリーンピースを固め茹で炊きあがった昆布入りご飯と混ぜます。

やっぱり、こちらも是非試してみたいです。 

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茹でないで使う 竹の子寿司

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竹の子が出回るのを待ちわびて作る 毎年恒例の竹の子寿司。

出張帰国中の夫が戻る前日。 やっと 新竹の子を発見。 間に合った~!

ちょっと 出始めでまだ高いけど、今度来る時には食べられない旬の物。

   

Img_0978a 生竹の子は 長い時間ぬかと鷹の爪を入れて、茹でなくてはいけないのですが、これは買ったらすぐ作れる 本当に 手軽で 美味しい 1品です。

生竹の子の皮を剥いて、ごく薄くスライスしたものをサラダ油で炒めて使います。 こうする事でアクが抜けるのだそうです。

びっくりするほど エグミ は ありません。

   

詳しい作り方は 春の味 竹の子のちらし寿司( http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_0399.html )をご覧ください。

   

最近、 昔は普通に使っていたものが なくなりつつあります。 あっても とても使い勝手の悪いもの。いい物は 高いお金を出さないと買えなくなりました。

寿司桶も その一つ。

長く使うと 手入れが悪いのか 黒ずんで来ますが、 その前に 箍が緩んでしまうのです。 買って使ったその日から 箍がゆるゆる。

昔は 高価な物じゃなかったはずなのに。 ヽ(`Д´)ノ  作る職人さんもいないし、需要もあまりないのでしょうね。  すりこ木など探すのも結構苦労します。

  

昭和の人間として、残してもらいたい物が たくさん あるのですが・・・・・。

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土鍋で再挑戦 うなぎと山菜の炊きこみご飯

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きゃははは  出来た、出来た。  \(^・^*)/ワ~イ

   

以前、 「うなぎと山菜の炊きこみご飯」( http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_fee9.html )を 載せましたが、 おこげがうまく出来ずに不満が燻ぶって(笑)いました。

夫が出張帰国(今回は10日も居るのに、家ご飯はたぶん2回)で、美味しいお魚を求め、買いだしに行ったら、な、なんと、お目当てのお店 改装のため休業中。

それではと おこげ ありの 「うなぎの炊き込みご飯」 を 「うなちゃん」 大好き夫に 作る事決定。   

そして、今回は 圧力鍋の代わりに 「土鍋」 で挑戦。

自慢じゃないですが、土鍋でご飯を炊くのは初めて。 水加減とか、火加減とか すごく心配。 「身体に優しい土鍋ご飯」 という 本を参考に・・・・。

  

出来上がりのご飯の固さは 固くもなし、柔らかくもなし。 ちょうど良かったです。

   

たまたまなのか、問題が出てから消えたのか、国産鰻しか店頭になく、一人1尾の鰻は家計に響きますが、こちらは5人で1尾。 そのくらいなら たまには作れます。

   

Img_0871c 材料(4人分)

  • お米 ・・・ 3合
  • だし汁 ・・・ 450ml(私は昆布だし)
  • 山菜の水煮 ・・・ 1袋
  • うなぎの蒲焼 ・・・ 1尾
  • 蒲焼のたれ ・・・ 1袋
  • 醤油 ・・・ 大匙1.5
  • 酒 ・・・ 大匙2

   

作り方

  1. お米を研いで、30分程 水に浸し ざるにあげる。 (ここが、圧力鍋の時と違うところです)
  2. うなぎの蒲焼は さっと焼いてから、短冊に切る。
  3. 山菜はざるにあけ、水気を切っておく。
  4. 土鍋 にお米、出汁、山菜、うなぎの順に入れ、調味料も一緒に加え、蓋をして、強火にかける。  沸騰したら、弱火にして、12分~15分。  蒸気が出なくなり、鍋肌から「パチパチ」という音が聞こえてきたら、一旦強火にし、30秒ほどで火を止める。
  5. そのまま15分おく。

    (時間は 土鍋の大きさとか、火加減によって違ってくると思います。)

    

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炊き込みご飯風 鶏五目ご飯

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今日は炊き込みご飯が食べたいなぁと思いました。

   

炊き込みご飯は 普通、 材料を煮て、煮汁を入れてご飯を炊きます。・・・つまり、材料を切って、煮てからでないと ご飯が炊けません。

   

お仕事から帰って、急いでご飯を作りたいのに、切って、煮ての時間がもったいない。そこで 「ご飯を炊いている間に 中身を煮て 最後に混ぜる」 という 炊き込みご飯もどきをするようになりました。 あくまでもどきなのですが、あまり分からないようですよ。

   

そして、ひじきの煮物をしようと思ったのですが、はて、入れる材料があまりにも同じなので、 いっそ ひじき も入れてしまえ。 そうだ、糸こんにゃく も余っていたっけ。 入れてしまえ。

いつもは 入れない2種類の具材も加え 作ってみました。

   

お味は ひじき も 糸こんにゃくも 鶏五目に加えてもなんら違和感無し。 子どもたちはひじきご飯(ひじきを煮たものをご飯に混ぜる)を好まないので、文句言われるかなぁと心配しましたが 何も言わず。 (ほっ heart01

Img_0727c 材料

  • 鶏もも肉、干し椎茸、にんじん、油揚げ、竹の子、ひじき、糸こんにゃく、 三つ葉 など

   

作り方

  1. 削ぎ切りにした鶏肉を皮目から炒め(油はひかない)、塩少々をふる。
  2. 鶏の油が出てきたら、にんじん、干し椎茸、竹の子、戻したひじきなどを加え、炒める。  
  3. お出し汁と醤油、みりん お好みでチキンスープの素1/2個を加え 煮て 最後に油揚げを加え、煮切る。(ご飯とあわせるので、少し濃い目に味を付ける)
  4. 炊けたご飯に混ぜる。
  5. 刻んだ三つ葉などをちらす。

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お雛祭り 手鞠寿司

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ひな祭りのお夕食のメインは こちら。  「手毬寿司」

といっても、初めて作ってみました。  いつもは おしゃけのちらし寿司です。

   

生のおしゃけ と 白身魚(平目) 「まったくの生」 の方が 透明で綺麗なのですが、私と娘の好みで  おしゃけ は スモークサーモンで、 両方とも 酢〆にしました。   どうも生より身が締まっている方が好きなもので。

そのようなわけで、特に白身のお魚が ところどころ白っぽく見えるのはご勘弁ください。

お刺身があまり得意ではない娘も これなら大丈夫と、にっこにっこ 頬張って食べていました。 (*^・^*)

   

Img_0611c 作り方

  1. お米を 寿司飯用の分量の水 と 酒大匙2、だし昆布 を入れて 炊く。
  2. 平目は薄造りにして、かるく塩をふり、酢をふりかける。
  3. スモークサーモンも薄造りにし、酢をふりかける。(塩はしない)
  4. ご飯が炊きあがったら、酢飯を作る。
  5. ラップに薄造りをのせ、お好みで大葉をおき、ご飯を適当な量 入れ、丸く仕上げる。

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ユッケジャンクッパ

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たまに食べたくなる 辛いスープ(ご飯を入れても)です。

何もしたくない病がまだ 宿っているので、今日も手抜きのお料理で、レトルトにちょっと材料を加えるだけのものです。   お仕事で作る時間がない時なども重宝していますし、とても辛いので時々食べたくなります。 ただし、化学調味料を気にされる方には無理なお料理です。

   

Img_0464a_2  ここに登場する、「叙々苑」のヤンニョムジャン(テイクアウト出来ます) ですが、 とても 辛いのですが、美味しい醤です。 きゅうりに付けたり(マヨネーズを混ぜても)、石焼ビビンバ・チヂミ・焼肉に使ったりと我が家の韓国料理の時の必需品です。

   

材料(4~5人分)

  • Img_0463a_2 モランボン「ユッケジャンクッパ」 ・・・ 2袋
  • 牛肉薄切り(細切れでも) ・・・ 200g
  • もやし ・・・ 1袋
  • 長ネギ ・・・ 1/2本
  • にら ・・・ 1/2束
  • ごま油 ・・・ 小匙2
  • 塩・胡椒
  • 叙々苑のヤンニョムジャン ・・・ 小匙1~大匙1
  • 中華スープの素(ウェイパー) ・・・ 小匙1

   

作り方 Dscn3179a_3

  1. お鍋にごま油を入れ、食べ易い大きさに切った牛肉を入れ、塩・胡椒する。
  2. ななめ切りにした長ネギともやしを入れ、さらに炒める。
  3. 水を材料がかぶるくらいに入れ、ユッケジャンクッパを入れる。
  4. 沸騰したら、アクを取り、ヤンニョムジャンとウェイパーを入れる。
  5. 溶いた卵を回し入れる。
  6. 最後にニラを入れて さっと 火を通す。

  * お好みで ご飯 を入れてもいいですし(我が子達はこちらを

          好む)     スープとしてもいいです。

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炊飯器で炊く中華風おこわ

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中華風のおこわです。

本来もち米と具を一緒に炒めて、蒸すのですが、ガスレンジを占領してしまうので、炊飯器で炊くことにしました。

もち米は、芯が残らないように、一晩水に漬けておき、干し椎茸・干しえびは使う前に充分もどしておかなければならないので、そこが思い立ってもすぐ出来ない、ちょっと困ったところです。 あとは面倒要らず・簡単に作れます。

私は、ご飯作るのが面倒な時、何にも思いつかないときには 炊きごみご飯にします。まさに、困った時の 炊き込みご飯。 多めに作って お弁当に入れ、あとは冷凍保存しています。  ただ 温かい季節は傷み易いので、お弁当は無理かも。

     

 

材料Dscn0932a

  • もち米 ・・・ 3合
  • 干しえび ・・・ 大匙2
  • 長ネギ ・・・ 10cm
  • 干し椎茸 ・・・3枚
  • 焼き豚 ・・・ 200g
  • 竹の子 ・・・ 小1/2本
  • ねぎ ・・・ 10cm
  • サラダ油 ・・・ 大匙1
  • ごま油 ・・・ 大匙1
  • 枝豆(飾り用)

   合わせ調味料

     酒・・大匙3、醤油・・1/4cup、中華スープの素・・小匙1、

     オイスターソース・・小匙1、砂糖・・小匙1/2、塩・胡椒・・少々

作り方

  1. もち米はあらかじめ一晩水に漬けておき、具材を用意する前に、ざるにあげておく。
  2. 干し椎茸と干しえびを水でもどす。(もどし汁は捨てない)
  3. 合わせ調味料と戻し汁を全部ひとつの容器に入れておく。
  4. 焼き豚は1cm角に切る。
  5. ねぎは、縦に何回か切り、横に細かく刻む。
  6. フライパンにサラダ油・ごま油を入れ、ねぎを香りが出るまで炒める。 焼き豚、干しえび・干し椎茸・竹の子の順で加えながら炒める。
  7. さらに、合わせ調味料と戻し汁を加え、沸騰したら、火を弱め5分煮て、味を見る。
  8. ざるで具材をあけ、水分をボールに入れる。 あら熱が取れたら、炊飯器にもち米を入れ、具材を煮た汁を入れ、足りない分、水を入れ、さらに具材を上から入れ、おこわメニューでスイッチを入れる。
  9. 炊き上がったら、枝豆を彩りに散らす。

   

   *  残ったおこわをフライパンで炒めて、チャーハンにしても

       美味しいです。

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うなぎと山菜の炊き込みご飯

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先日お邪魔した、お友達の家での持ち寄りパーティーで教えていただいたものです。

お友達のは、 うなぎの蒲焼のこっくりした味がご飯にからまり、何より、おこげの香ばしくて美味しい事。 最近は電気炊飯器のおかげで おこげ をとんと食べなくなりました。(あっ、機種によっては おこげが出来るのもあったような・・・)

お友達は テフロン加工 の 無水パン を使って、炊いていましたが、圧力鍋でも出来るだろうと 初めて、圧力鍋での炊き込みご飯 に挑戦してみました。 (圧力鍋 使って、○○年になりますが ご飯類を炊いた事は 1度も ありませんでした)

   

まぁ、驚くほど 早い! 7分+10分 17分で 炊けちゃう!

   

期待に胸を膨らまして、蓋を開けてみると・・・・あれ? あれれ??

   

おこげちゃん が ない!  ない!  Σ( ̄ロ ̄lll)   

底はきれいすぎ!  、、、て欲張り?

楽しみにしていた おこげちゃん。

 「作らないでいられるか!ヽ(`Д´)ノ」  ・・・とばかりに しばらく火にかけてみる事に。

  

しめしめ、 おこげになって来た。 そろそろいいかな?  ・・・と底をひっくり返そうとしました が  

 がーん  く、くっついて 剥がれない~   。゜゜(´O`)°゜。

   

後で、時間が経ったら 少しは 剥がれるようになりました。 これをアツアツの内に食べるには、おこげを作ってから、蓋をしっかり閉めて しばらく置いたら(蒸らす)いいのかしら??  この辺は何回か実践あるのみです。 次回の課題に いたしますです。 やっぱり おこげ はお美味し~いです。

上手に おこげ を作れるといいなぁ。

   

遅くに帰ってきた息子は 苦労して こそげ取った おこげ 入りの ご飯に大満足。(レンジでチンですけど・・・)

   

Dscn3888c 材料(4人分)

  • お米 ・・・ 3合
  • だし汁 ・・・ 500ml弱(私は昆布だし)
  • 山菜の水煮 ・・・ 1袋
  • うなぎの蒲焼 ・・・ 1尾
  • 蒲焼のたれ ・・・ 1袋
  • 醤油 ・・・ 大匙1.5
  • 酒 ・・・ 大匙2

作り方

  1. お米を研いで、ざるにあげておく。
  2. うなぎの蒲焼は さっと焼いてから、短冊に切る。
  3. 山菜はざるにあけ、水気を切っておく。
  4. 圧力鍋にお米、出汁、山菜、うなぎの順に入れ、調味料も一緒に加え、蓋をして、強火にかける。 シューっと鳴ったら、弱火にし、7分かけ、火を止める。
  5. そのまま10分おく。
  6. 圧力弁が下がったら、中身を確認し、おこげが欲しいときはそのまま もう一度火にかけ、好みのおこげを作る。 ( 蓋をしてしばらく蒸す・・・と おこげが取り易い????)

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発芽十六雑穀 で 北条陣中膳

Dscn3844c_2  「やずやの発芽十六雑穀」 のレシピモニターの続きです。

やっぱり そのまま食べるのが 一番おいし~い。  だからそのままの写真を載せてしまいます。(笑)

普通、お米2合に対して1袋ですが、今回はお米3合に2袋入れてみました。 

私、決して プレゼントされたから言う訳ではないのですが、お赤飯の小豆がどうにも好きになれなくて、家で食べる時に限っては、除けて食べているのです。 でも こちらのは、小さく黒く見えるのがそうなのですが、プチプチしていて、小豆特有のもそもそ感が全然ないのです。 除けるどころか、一つ一つ つまんで お口に入れておいしいなって思っています。

   

さて、そのまま だけ では 怒られそうなので、 昔 遊びに行った 小田原で食べた 「北条陣中膳」 というものをヒントに 作った 我が家の定番を 白米ではなく、発芽十六雑穀を加えて作ってみました。

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これは、お味噌を塗って焼いた 発芽十六雑穀おにぎり に ねり梅、焼いてほぐした鯵の開き、白髪葱、炒りごまをのせて 熱い麦茶をかけたものです。

熱々を写真に撮ったのですが、湯気は 器をまだら模様に見せただけで、立ち上っているようには見えませんね。 難しいです。

   

Dscn3847a 材料

  • 発芽十六雑穀入りご飯 ・・・ 4人分
  • 鯵の干物 ・・・ 2~3枚
  • 味噌 ・・・ 適宜
  • 練り梅(梅ごのみ) ・・・ 小匙2
  • 白髪葱 ・・・ 長ネギの白い部分12cmくらい
  • 炒りごま ・・・ 適宜
  • 熱い麦茶 もしくは ほうじ茶 ・・・ 800mlくらい

   

Dscn3848a 作り方

  1. 鯵の干物*  を焼き、食べ易いように骨(皮)を取り除き、ほぐしておく。
  2. 発芽十六雑穀入りご飯を炊き、塩おにぎりを作る。
  3. アルミフォイルに薄くサラダ油を塗り、おにぎりを並べ、お味噌を塗る。
  4. オーブントースターでお味噌に香ばしい焼色がつくまで焼く。
  5. 焼おにぎりの上に練り梅を小匙1/2づつ置き、ほぐした鯵、白髪葱をのせ、熱い麦茶を注ぐ。

   * 鯵の干物 ↓ を ご参照ください。

( http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_4ebc.html )

   

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七草粥・飾り切り・ささみと三つ葉のあえもの

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お粥が続いてしまいました。

   

でも 今日は 七草粥を食べる日。

子どもたちには あまり 美味しいものではないようなので、余らないように 少しだけ作ります。 なので、七草もパックになっているのを購入します。

   

せり(芹)、なずな(薺)、ごぎょう(御形)、はこべら(繁縷)、ほとけのざ(仏の座)、すずな(菘)、すずしろ(蘿蔔) が 春の七草。

   

本当に 7種類 入っているのかと 洗いながら確かめたのですが、どうも6種類は分かったのですが、あと1種類足りないようなのです。 何が足りないのか、一生懸命ネットの写真と見比べたのですが、 まあいっか となってしまいました。

そして、今日 初めて知ったのですが、「なずな」 って 「ぺんぺん草」だったのですね。食べられるのですね。 今頃知った私って・・・・ (〃_ _)

   

さて、この七草粥ですが、ただお塩を入れたお粥に草だけだと、子どもたちには食べにくいので、毎年 何かで味をつけます。

チキンスープだったり、中華味だったり・・・・・

今年は、あっさりと 昆布だしとお塩。 

鰹だし と 違い 色が あまり付かなくて、 これが一番いいかなぁ。

   

* 七草は良く洗って、根は切り落とし、塩を入れた熱湯でさっと湯がく。それを細かく切り、炊きあがった 昆布だしのお粥に混ぜる。

   

   

   

Dscn3679c_3 おせち料理をブログに載せられた方々のあまりの綺麗さに驚き、ショックを受け 今更ながら 載せなければ良かったと後悔しきり。

少しは 見習おうと まずは気になっていた、「にんじんの飾り切り」。

皆さん同じような形なので、お道具があるのかとCAFEMINのkaz様にお尋ねしたところ、切り方を教えてくださいました。

どうしても、切ってみたくて 冷蔵庫を漁りましたが、にんじんが見当たらず、お大根で。 楽しくて たくさん作ってしまいましたので、ピクルスのように 酢、砂糖、塩、胡椒に漬けていただきました。 

   

   

Dscn3673c 鶏のささ身をチキンスープとお酒で茹で、細く裂き、三つ葉を湯がいたものと、ゆず胡椒、ぽん酢醤油であえたものです。 先日作ったゆず茶の皮を少し入れました。ほんの少し甘みが加わって お味と香りがよかったです。

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ホタテの雑炊

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クリスマスからお正月まで 食べよ、飲めよ が続き、さすがに胃が疲れてきたようで、今日はさっぱり系にしました。

疲れて食欲のない時や小腹がすいた時、ちょっと便利で簡単なお品です。

片栗粉でとろみを付けるので、 寒い時には冷めにくく からだが温まります。

   

お雑炊といっても、お汁はあまりない、お皿にももれそうなくらいのものです。 無国籍料理の飲み屋さんで、出てきたのを 再現してみたものです。

お葱を 焦がさない程度に 香りよく炒めるとおいしいです。

   

材料(2人分)Dscn0944a

  • ホタテの水煮缶 ・・・ 小1個
  • 長ねぎのみじん切り ・・・ 10cm
  • お好みで 生姜スライス ・・・ 3枚くらい
  • 卵 ・・・ 1個
  • 中華スープの素 ・・・ 小匙1
  • 酒 ・・・ 大匙1
  • 塩・胡椒 ・・・ 少々
  • 片栗粉 ・・・ 小匙1
  • ごま油 ・・・ 小匙2
  • ご飯 ・・・ 2膳分
  • 小口切りの万能葱 ・・・ 少々

作り方

  1. 鍋にごま油を入れ、ねぎを香り良く炒める(お好みで生姜も)。 
  2. その鍋に 300mlの水を入れ、沸騰したら、水を切ったホタテ(缶の中の水を入れるとくさみが出る)・スープ・酒を入れ、水溶き片栗粉を加え、よく混ぜる。 溶いた卵を回し入れる。 塩・胡椒で味を調える。
  3. ご飯を2膳分(冷えたご飯でも)入れ、熱くする。
  4. 最後に、ほんの少量のごま油をたらし、葱をちらす。

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舞茸ごはん

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舞茸 大好きなんです。

天ぷら、お味噌汁、バターソテー などなど。  ちょっと難点なのが、色が黒くなる事。

   

舞茸ご飯も 色が黒くなって、見た目はあまりきれいではありませんが、お味と歯ざわりがとてもいいんです。  火を通し過ぎないように、一緒には炊いていません。

   

Dscn3096c_2 材料(3合分)

  • お米 ・・・ 3合
  • だし昆布 ・・・ 10cm
  • 酒 ・・・ 大匙3
  • 舞茸 ・・・ 2パック
  • 油揚げ ・・・ 1枚
  • だし汁・醤油・みりん・塩 ・・・適宜

作り方

  1. 舞茸は手で裂き、油揚げは食べ易い大きさに切っておく。
  2. 鍋にだし汁2カップを入れ、沸騰したら、舞茸と油揚げを入れ、醤油、みりん、塩で味を付け、さっと煮て、煮汁を取る(炊飯用)。
  3. 研いだお米と出し昆布、酒、煮汁を炊飯器に入れ、水を足してご飯を炊く。
  4. 舞茸はさらに、醤油、みりんで味を少し濃くする。
  5. 炊きあがったご飯と舞茸を混ぜる。

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麦とろ

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ただの 「むぎとろ」 です。  すみません。

ちょっと、こってり系ばかり載せていたので、さっぱり系がいいかなぁと。

   

でも、時々、食べたくなるんです。  押し麦のプチプチ感とともに。

   

私は、押し麦100%でもいいくらい 好きなんです。

ただ、娘が・・・・。  「押し麦」 も 「ととろ」 も 苦手。  そういう時にはチョット我慢してもらって、残りの白米とか、違うものを食べてもらっています。

   

子どもの頃は、とろろを擂るのは祖母の役。 時々お手伝いですり鉢の縁を押さえて、勢いあまって、手に付いて痒かった事など思い出します。 とても念入りに擂ってくれたので、ふわふわ、なめらかな 「とろろ」 でした。

   

私はというと、いい加減で、おろし金でおろして、ちゃっちゃと擂って 「はい、おしまい」娘もお手伝いしたのは数えるくらいでは無いでしょうか?  すり鉢のないお宅も多いそうですね。

お台所用具で 消え行くもの たくさんありますね。 一抹の寂しさを感じます。

   

材料と作り方は 言わずもがなです・・・よね。

押し麦・白米 ・・・半々

山芋・出汁・醤油・卵 ・・・適宜

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さんまご飯

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こちらは、 「とりハム」 を紹介してくださった Lee 様がご自身のブログで 「美味しい」 と 書かれていた 「さんまご飯」 です。

またまた、「作ってみたい」  に取付かれ、 ネット検索で3つのレシピを参考に、自分の都合も入れ、作ってみた品です。

一つ目のレシピは  秋刀魚を 生のまま ご飯と一緒に炊き込み、

             炊きあがってからほぐす。

二つ目 焼いて、ほぐして から、ご飯と一緒に炊き込む。

三つ目 焼いて、ほぐして、 炊飯途中 で秋刀魚を入れる。

   

Dscn2615c_2 我が家のお嬢は、小骨のあるお魚が苦手。 私も生臭いのが苦手。  明日はお弁当を作らなければならない日。  そういう事を考慮し、以下のように作りました。

  • 秋刀魚を3枚おろしにし、小骨をピンセット(魚用)で抜いてから、強めに塩をふって焼く。 少し冷めたら荒くほぐす。
  • 研いだお米に 酒・昆布・だし・塩を加えて炊飯。
  • 炊きあがったら、お弁当用のご飯を取り出し、残りにほぐした秋刀魚を入れ、炒りごまとともに混ぜる。
  • 器に盛って、お好みでみょうが、糸切り生姜、万能葱などを散らす。

   

お蔭様で、無事娘から 「小骨があった」 と文句の言葉を聴く事もなく、きれいに食べてくれました。    

美味しかったですよ。  でも、困った事に、手が未だに臭いんです。   (石鹸の形をしたステンレスで出来た 魚の臭い取りというのを見かけますが、あれって効果あるのでしょうか)

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いくら丼

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今週いっぱいは暑い日が続くそうですが、着々と 秋の味覚 が 呼んでいま~す。

   

頭の中では、あれ作ろう、これ作ろう で爆発しそう。 

冬に向かって十分 脂肪 は溜め込んであるので、もう要りませ~ん。  でも、秋の食べ物って、冬支度、ふゆじたく っていうくらい 肉布団を作るのには持ってこいの材料ばかり。  目の毒! と 思っても手は止められない。 気が付くともうショッピングカートの中。

   

Dscn2521c 今年も、とうとう購入してしまいました。  生すじこ。

少し前から出始めていましたが、もう少し、もう少しと 我慢していたんです。 先日 粒の膨れ具合といい、大きさといい、ちょうど良い具合 なのが見つかりました。

北海道生まれで、いくらのお醤油漬け は小さな頃から大好き。 アツアツご飯にかけて食べる時、なんとも幸せな気がして、 毎年 いくらのお醤油漬け を楽しみにしていました。

   

この生すじこ。 

粒にする(生すじこ を ほぐして いくら!? にする)には、ぬるま湯をかけると ぽろぽろ取れる と言われますが、なんだか 鮮度を悪くしてしまうような気がして、 やってみたい気はしますが、未だ怖くて出来ませ~ん。

   

私は、母が、昔からやっていた、 

ざるに すじこ を入れ、お醤油を振りかけ(お醤油で洗う感じ)、指でしごいて取る という方法をします。 潰れないできれいに取れるので、苦労した事はありません。

   

分量と作り方 ですが、いつも適当で、

  1. ほぐした いくら は、しっかりスジを取り除きましょう。(付いていると あたる事 も あるらしい です)
  2. だし汁・醤油・酒をお鍋に入れて、沸騰させます。 お味はちょっと濃いめに。
  3.  いくらを消毒した瓶に入れて、上から十分冷ましたお出し醤油を、いくらが しっかり かぶる 位入れます。
  4. 必ず、一晩寝かせて。 ぱっつん、ぱっつん に 膨れて美味しそうになったものを少なくとも2日で食べ切りましょう。 でもやっぱり1日目が美味しいです。
  5. ご飯に糸切りにした 大葉、いくらをのせ、上から細く切った 海苔 を振りかける。

***  大好きないくらの醤油漬けですが、 いくらが付いた食器を洗う時は一番最後にします。 水が付くと白っぽくなって、取れにくいし、なんといっても生臭い。 何かいい方法は無いものでしょうか?

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秋の味 栗ご飯

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今年のように猛暑の夏でも 自然 は しっかり秋の支度を始めているんですね。

スーパーでは栗が目に付くようになりました。

   

栗を買って、いつも悩むのが、 「どのくらい茹でようか?」 「皮を剥いてから茹でようか?」 

せっかく皮を剥くので、いろいろなものに使いたい!  作るものによって湯で加減が違う方がいいのですが、今回は茹でて皮を剥いたらそのまま食べられる位の固さに茹でました。 ご飯に使ったのは、半分位。その半分を煮物に。 残った分は 「ジプロックに入れて冷凍」 に。 

   

材料・作り方Dscn2472a

  1. 栗は洗って、かぶるくらいの水を加え、茹でて、皮を剥く。 最近は右の写真 「くりくりぼうず」を使って剥いています。 包丁より少し楽です。
  2. お米(3合)を洗って、昆布(10cm)・酒(大匙2)・みりん(大匙1)・だし汁・塩(小匙2)・醤油(小匙1)を入れて炊く。
  3. 炊きあがる10分前くらいに茹でた栗(12個くらい)をのせる。 炊きあがったら、全体を混ぜてお茶碗に盛る。

   

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たこめし

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今回は 「たこめし」 です。

  

今まで、生協の 「たこめしのもと」 というのを使っていたのですが、 スーパーで「たこ お買い得」 を見つけ 自分でできそうだなあと やってみました。

   

こちらのブログで以前 タコをコルクで煮る と 聞いた話を 載せましたが、 タコを やわらかくいただく には さっと茹でるか、じっくり煮るか だそうです。

   

お味の方は、今後は自分で作ろうと思えるくらいにはなったと思います。

   

材料

  • 米 ・・・ 3合
  • タコ ・・・ 250g
  • 昆布 ・・・ 5cm×2
  • だし汁 ・・・ 320mlくらい
  • 塩 ・・・ 小匙2
  • 醤油 ・・・ 大匙1
  • みりん ・・・ 大匙1
  • 酒 ・・・ 大匙3
  • 水 ・・・ 50ml
  • あれば、大葉 ・・・適宜

   

作り方

  1. お米は研いで、ざるにあげ、水気を切っておく。
  2. 昆布は塗れ布巾で汚れをおとす。
  3. タコは輪切りにしておく。
  4. 圧力鍋に醤油・みりん・酒・水を入れ、煮立ったら タコを入れ、蓋をして、シューっと音が大きくなったら、弱火で5分煮て、火を止め、圧力が下がるまで待つ。
  5. タコと煮汁を分けておく。
  6. 炊飯器にお米を入れ、煮汁とだし汁とで、3合分の水加減をする。 昆布・タコ・塩を入れ炊き込みモードで炊く。
  7. 大葉を千切りにして、炊きあがったご飯の上に飾る。

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おこげ(鍋巴)

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この前、いいものを見つけてしまいました。

お手軽に 「おこげ」 が楽しめるのです。Dscn1878a

   

トースターで焦げないように、気を付けて焼き、五目あんをかけると ジュッ っといって お味もいいのです。

これを見つける前は、ご飯を揚げたり、焼いたり。 でもこちらの方が断然美味しいです。

   

子どもの夏休みももうすぐ終わり、やっとお昼ご飯から開放されます。

今日は、久しぶりに気持ちのいい温度です。 少し、ご飯を作る気になれそうです。

   

材料

  • 豚ばら肉 ・・・ 100g
  • えび ・・・ 90g
  • いか ・・・ 90g
  • 酒 ・・・ 大匙1
  • 醤油 ・・・ 小匙2
  • ごま油 ・・・ 大匙1
  • 片栗粉 ・・・ 小匙1
  • 干し椎茸 ・・・ 3枚
  • きくらげ ・・・ 乾燥3g
  • にんじん ・・・ 3cm
  • 竹の子 ・・・ 50g
  • 白菜 ・・・ 300g(1/4本の葉5枚)
  • うずらのゆで卵 ・・・ 10個
  • 生姜 ・・・1片
  • 水 ・・・ 100ml
  • 酒 ・・・ 大匙1
  • 片栗粉 ・・・ 小匙2
  • 中華スープの素 ・・・ 小匙1
  • オイスターソース ・・・ 小匙2
  • 醤油 ・・・ 小匙1
  • おこげ ・・・ 1袋(写真の市販品)

作り方

  1. 生姜は薄くスライス。 きくらげ、干し椎茸は水で戻し、他の材料とも、食べやすい大きさに切る。
  2. 豚肉 と えび・いか は 酒・醤油・ごま油で下味をつけ、片栗粉をまぶす。(えび・いかは長く火を通したくないので、豚肉とは混ぜない)
  3. 小ボールに水・酒・片栗粉・スープの素・オイスターソース・醤油を入れ混ぜておく。
  4. フライパンにサラダ油を熱し、生姜を入れ、香りを出す。
  5. 豚肉を入れ、塩・胡椒し炒め、色づいたら、えび・いかを入れ、にんじん・椎茸・竹の子・きくらげ・白菜・卵の順に入れる。
  6. 最後に(3)を回しかけ、材料に絡ませる。
  7. お好みでお酢をかけても。

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鯛めし

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鯛めし というと、鯛が一匹丸ごと入って炊きあがっているものを想像しますが、そんなたいそうなものは出来ません。(へたにすると、生臭かったり、うろこが残っていたり、取り分けるのが大変だったり)

私は、鯛のアラ(頭とか切り落とし)を見つけると、鯛めしにします。 

夫は、お刺身は駐在先でも食べられるそうで、どちらかというと塩焼き系のお魚を帰国時好んで食べます。

   

「しば漬けに鯛めし」 なんて 喜んでくれるかなぁ と思いながら作ったのですが、「食べ過ぎちゃうけど おかわり してもいい?」 と聞いてくれたので まずは よかったです。

   

今、特に暑いので、炊飯器のお釜で混ぜても、長い間入れっぱなしにしないで、その日のうちに食べ切ってください。

   

材料(2合分)

  1. お米 ・・・ 2合 
  2. 鯛のアラ ・・・ 今回は頭1匹分
  3. だし汁
  4. 塩 ・・・ 小匙2(出汁のお味で調節してください)
  5. 醤油 ・・・ 小匙1
  6. みょうがの糸切り
  7. 三つ葉のザク切り

作り方

  1. お米にだし汁を加えて炊く。
  2. 鯛のアラは血合いを歯ブラシなどでよく取り除き、流水で洗い、水気を切ったら、塩を多めにまぶし、焼く。 触れる熱さになったら、手で骨と皮を取り除き、身をほぐす。 酒を少々ふりかける。
  3. ご飯が炊きあがったら、ほぐした鯛を混ぜ合わせる。
  4. 味見をして、足りないようなら塩を足す。
  5. 器に盛り、三つ葉とみょうがを散らす。

* 鯛めしではなく、こちらのフレークを使って、だし汁を注ぐ、鯛茶にしても美味しいです。

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梅・じゃこ ご飯

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ここの所、猛暑が続きます。 

   

カリカリ梅があったので、おじゃこと大葉とごまを混ぜて、さっぱり夏の混ぜご飯にしました。  梅の酸味が食欲をそそります。

おじゃこは そのまま 混ぜてもいいですが、私は、少し生臭いのがいやなので、カリっと素揚げしてから加えます。

   

材料

  • お米 ・・・3合
  • カリカリ梅 ・・・ 小なら8個くらい
  • 縮緬じゃこ ・・・ ひとつかみ
  • 大葉 ・・・ 4枚
  • いりごま ・・・ 大匙1
  • 梅ごのみ(練り梅) ・・・ 大匙1
  • すし酢 ・・・ 大匙1
  • 酢 ・・・ 大匙 1
  • 醤油 ・・・ 小1

作り方

  1. ご飯をすし飯用にかために炊く。
  2. カリカリ梅は種を取り、大き目のみじん切り。大葉は細く切る。
  3. おじゃこはカリッとするまで素揚げ(もしくは空炒り)する。
  4. 小器に梅ごのみ・すし酢・酢・醤油を混ぜて、炊きあがったご飯に混ぜる。
  5. 梅・おじゃこ・大葉・炒りごまを振りいれ、ご飯を潰さないように混ぜる。

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残念 当分休眠の夏メニュー 

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おととい、たまたま、お茶碗を洗いながら、ニュースからの延長で点いていたテレビから流れてきた、オクラの話。

「ためして ガッテン」 という番組の中で、 山瀬まみちゃんが 「お~いしいっ」 って言っているのが聞こえ、耳がダンボになり、 お茶碗どころじゃなくなって、テレビの前に。

   

「オクラの氷茶づけ」 です。

おとといの「ためしてガッテン」をご覧になった方、結構いらっしゃるのでしょうね。 テレビで流れると、スーパーから特集された食材が瞬く間に消えるそうなので、昨日の夕方覚悟して買い物に出ると、いつもよりオクラのコーナー(そんなのあったかしら??)が拡大されていて、ちゃんと残っていました。(多分多めに仕入れたのではないかしら!?)

   

昨日は、猛暑。 何にも作りたくないなぁと思っていたので、ちょうどいいとこちらをメインにしてしまいました。

   

写真の具を全部よく混ぜて とろとろ にして 食べるのです。

私は、美味しいと思ったのですが、娘には不評。 義母はまあまあ。

遅くに帰宅した息子に  「暑くて食欲ないでしょ? そんな時に いい って、テレビでやってたから作ってみたんだけど・・・・・」  とすすめて見たものの、反応はいまいち。

   

どうやら、私だけが好みだったようです。 と言うわけで、こちらのメニューは我が家では休眠です。  独りお昼に食べるかもしれませんが・・・・。

   

チャレンジなさりたい方は 下記をご覧ください。

http://www3.nhk.or.jp/gatten/

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<旬魚> いかめし

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小ぶりの 「スルメイカ」 が 手に入りましたので、 「いかめし」を作りました。

小学校の給食に 「いかめし」 があり、「おいしいんだ」と娘が言っていたのを聞いてから、我が家でも作るようになりました。

残念ながら、給食の「いかめし」がどんな風なのかはわかりませんが、一応娘は美味しいと言って食べてくれるので、よしとしています。

   

いかの「皮むき」が面倒です。 もし、もっと出来上がりが黒くなっても構わないようなら皮をむかなくてもいいかも知れません。 圧力鍋であっという間に作れます。

いろいろなレシピを見ると、私の作る味より、甘いようです。 甘いお味の好きな方はお砂糖を少し多めに入れてください。

   

材料(4人分)Dscn1767a

  • 小ぶりなスルメイカ ・・・ 4はい(800g)
  • もち米 ・・・ 1/2カップ
  • 椎茸 ・・・ 2枚
  • 竹の子 ・・・ 少々(なくても)
  • だし汁 ・・・ 2カップ
  • 醤油 ・・・ 大匙2.5
  • 酒 ・・・ 大匙2
  • みりん ・・・ 大匙1
  • 砂糖 ・・・ 小匙1/2
  • 片栗粉 ・・・ 小匙1

作り方Dscn1757a

  1. もち米はといで、2時間くらいは水に漬け、ざるにあげておく。
  2. いかは、はらわたと軟骨を身を破らないように、取り除き、皮をむき(むかなくても)、水気を拭いておく。
  3. いかの足は1cmくらいに切っておく。竹の子 と 椎茸も細かく刻み、ボールにもち米、いかの足、椎茸、竹の子を入れ、混ぜる。
  4. いかの中に、(3)を余裕をもって詰め、楊枝で口を留める。
  5. 圧力鍋にだし汁・醤油・酒・みりんを入れ、火と煮立ちさせたら、中に詰めたいかを並べ、蓋をして、沸騰したら、12分中火よりやや弱火で煮る。 圧力が下ったらとりだす。
  6. 後の煮汁に砂糖を足し、少し煮詰め、同量の水で溶いた片栗粉でとろみを付ける。
  7. 一回、一回、包丁を濡らしたペーパータオルなどで拭きながら、切り、お皿に盛って、煮汁をかけていただく。

   

* 今回、あまりに小ぶりな「スルメイカ」だったため、いかの足を入れるとパンクしそうでしたので、 いかの足は塩をふって、しばらくしたら、アルミホイルにのせて、オーブントースターで焼いて、生姜醤油で食べました。

   

レシピブログ『わたしの旬レシピ・7月』
http://www.recipe-blog.jp/special/2007/07/20077.html

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鮭のチラシ寿司 梅風味

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「博多うまだし」を使ったレシピの最後です。

「博多うまだし」のお料理アドバイスに、「袋を破って、中身を取り出し、チャーハンなどに使う」 というものがありました。

  

通常、酢飯を作るときには、炊飯器に酒と昆布を入れて、ご飯を炊いていますが、今回は酒だけにして、合わせ酢を作るときに、一緒に「うまだし」を入れて見たらどうかしらと・・・・。

   

材料(4人~5人分)Dscn1620a

  • 米 ・・・ 2.5合
  • 酒 ・・・ 大匙2
  • 鮭 ・・・ 2切れ
  • 博多うまだし ・・・ 1/2パック
  • すし酢 ・・・ 大匙2
  • 練り梅 ・・・ 小匙2
  • ちりめんジャコ ・・・ 大匙2
  • 大葉 ・・・ 4枚
  • スプラウト ・・・ 少々
  • いり胡麻 ・・・ 小匙2

作り方

  1. お米は酒を加え、固めに炊く。
  2. 鮭を焼き、骨と皮を取り除き、ほぐしておく。(パサつくようなら、酒少々をふる)
  3. 大葉は細く切っておく。
  4. 器(小ボールでも)に、うまだし・すし酢・練り梅を入れ、よく混ぜる。
  5. ご飯が炊けたら、すし桶に入れ、団扇であおぎながら、合わせ酢を加え、お米を潰さないように混ぜ、ジャコ・大葉・いり胡麻を加え混ぜる。
  6. お皿に盛りつけ、ほぐした鮭とスプラウトを散らす。

   * 博多うまだしの残りはお吸い物やきゅうりの塩もみに混ぜ

            ます。

   

レシピブログの、“「博多うまだし」レシピ”に参加中♪
■http://www.recipe-blog.jp/special/2007/06/50_1.html

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黒豆ご飯

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先日、お仕事の先輩、ピオーネ様から黒豆をいただきました。

  

我が家の子供たちは、少しの例外を除いて、お豆類は苦手。 例外は茹でた枝豆とお餅に入っている黒豆。

それではと、黒豆ご飯なら食べるかもと、初めて試みることに。

お恥ずかしい話ですが、私自身、お豆を煮るとか、家では(もちろん外では絶対そのような失礼な食べ方はしませんが)お赤飯も、あずきを除けて食べるクチなので、お赤飯というものも作ったことがありません。

いろいろ調べると、どうも急いで作るときには、黒豆をフライパンで炒ってから、ご飯と一緒に炊くといいらしい。 今回はそれを採用。 しかし、水加減が いまいち わからない。

通常、お米は炊飯器で炊いているので、水加減もお釜の線を目安にしています。

昔、「水加減はお米の1割増し」と、家庭科で習ったような・・・・。それでよかったんだろうか? 黒豆はどのくらいの水を吸うのか? 通常、少し固めで炊いているので、見当で作ってみました。

   

材料

  • 黒豆 ・・・ 1カップ
  • 黒豆分の水 ・・・ 黒豆と同量の1カップ
  • 米 ・・・ 4合
  • 米分 ・・・ 炊飯器のメモリより少し少なく
  • だし用昆布 ・・・ 10cm
  • 酒 ・・・ 大匙2
  • 塩 ・・・ 小匙2

作り方

  1. 米をとぎ、ざるにあげそのまま30分おく。
  2. よく洗った黒豆をフライパンで中心にひびが入るまで炒る。 (その間10分くらい)
  3. 炊飯器に米を入れ、通常炊く分量の水を入れ、黒豆と黒豆分の水、出し昆布、酒、塩を加えて炊く。

感想

  • 色は、紫がきれいに出ました。しかしお豆の量が少し多かったように感じます。 次回は少し量を減らして、3合で1/2カップくらいにしたいと思います。
  • 心配していた水加減ですが、 お米はいつもより少しやわらかく、黒豆は それ自体   は十分やわらかいですが、ちょっと皮が硬いかなぁと感じました。
  • 今度は前の晩に黒豆を水につけ、圧力鍋でやわらかくしてから作ってみます。

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生姜ご飯

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新生姜が出回りはじめました。

こちらは、新生姜を使った、炊き込みご飯です。

あわただしく一日を過ごした時、何にもメニューが浮かばない時、私だけお夕飯の時間にいない時などに、炊き込みご飯が結構登場します。 

生姜ご飯といっても、たくさん入れても辛くはありません。 

生姜は身体を温める作用があるそうで、私のような冷え性にはたくさん摂取したほうがいいらしいです。 年とともに、冷房がつらくなって、デパ地下(私の場合は、おもにスパ地下=スーパーの地下 ですが)にはカーディガン持参です。 

   

材料(3合分)Dscn1119a

  • 新生姜 ・・・ 2本くらい(150g)
  • 油揚げ ・・・ 2枚
  • だし汁
  • 醤油 ・・・ 小匙2 
  • みりん ・・・ 小匙2
  • 塩 ・・・ 少々

作り方

  1. 新生姜は薄切りにして、さらにごく細く、切る。
  2. 米をといで、炊飯器に入れ、だし汁とみりん・醤油を加え、細く切った生姜を入れ、炊く。
  3. 油揚げは、熱湯で油抜きして、少量のだし汁とみりん、醤油でさっと煮て、味を付けておく。(分量は記載外)
  4. ご飯が炊けたら、味の付いた油揚げを加え、混ぜる。 この時味をみて、塩少々をふる。

*  新生姜の残りは薄くスライスして、「岩下の新生姜」みたいなのできないかなぁ~。ちょっと試してみるつもりです。

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春の味 筍のちらし寿司

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春の味といえば真っ先に竹の子。 毎年4月になると店先に並ぶのを今か今かと楽しみにしています。 生竹の子は、ぬかを入れて茹でるのって結構めんどうですよね。一晩茹でた汁で寝かせて、使えるのは翌日。 だけど、これは買ってきたその日に、ご飯を炊いている間に、出来てしまうとても嬉しいレシピです。 薄切りにした生の竹の子を油で炒める事でえぐみが消えます。 生竹の子の時期は短いので これでもか というほど食卓にのぼります。

材料(米4合分)                   Dscn0630a_4

  • 米    4

  • 生竹の子 正味400g

  • 油揚げ   2枚

  • 卵      2個

  • 寿司飯用合わせ酢

  • だし汁    120ml

  • 醤油

  • 砂糖

  • みりん

作り方

  1. 米を洗ったら、少々の酒と昆布を入れて、固めに炊く。
  2. フライパンで、塩少々を入れた卵を溶き、薄焼き卵を作る。
  3. そのフライパンで、サラダ油大匙3杯強を入れ、竹の子を油がまんべんなく行き渡るように炒め、だし汁120mlと醤油・みりん・酒・砂糖・塩・酢(小匙1/2)で甘辛く煮る。 煮汁が少なくなったら、湯どうしして、細かく切った油揚げを加え、汁がなくなるまで煮る。
  4. 炊き上がったご飯を酢飯にして、煮た竹の子を加え、混ぜ、金糸卵をのせる。
  5. お好みで、新生姜の漬物を薄切りにして添える。 

* ちらし寿司は、各家庭で好みの甘さがあるので、分量は記載しませんでした。

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