食への執念

神楽坂 ラリアンス

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先日 同窓会で 神楽坂ラリアンス に行ってきました。

 

メンバーの一人がちょうどお誕生日だった為、写真右の真ん中、プチケーキのプレゼントが。 (花束と熊ちゃんはお飾りです。)

結婚式にも使われるというこちらのレストラン、とっても感じのいいレストランで、

ホイップしたバターを、パン(ライ麦入りのロールパン生地?)とともに 無くなりそうになると、何気なく持ってきてくださったり、気配りがされていて、コストパフォーマンスもよかったです。

レストランで こんな事言うのも変ですが、化粧室がとっても綺麗で、フィッティングルームまであり、さすがと思いました。

 

テーブルに置いてあった、お塩と胡椒。

お塩は大きい粒で、固いだろうなぁと思いながら、お肉にパラっとかけて頂きましたら、なんと軽い口当たり。

そのままで、一粒頂いてみると、甘味?が感じられるほどのまろやかな風味で、ガリッではないカリカリ(シャリシャリ?)。初めての歯応え。

後で、なんというお塩なのか伺おうと思って忘れてしまいました。

 

帰宅して、お店に電話をした所、(ここが私のずうずうしい所なんですよね!)

調べてくださるとの事で、少し待った後、

「インドネシア産のピラミッドソルト」との事でした。

お礼を言って、電話を切ろうとしたら、

お探しでしたら・・・と 注文先まで教えて下さる、なんとご親切な。

 

そこで、めでたく 我が家に。

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ひと粒が、写真中央(まさにピラミッド)で、真ん中が空洞なんです。

いつもの事ながら、何に使おうか、未だ思い付きません。(^ ^;Δ

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岐阜・名古屋 Ⅱ(名古屋名物)

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翌日 用事が終わった一行は箱根の温泉へ。

私は そうもいかないので、帰途へ。

ただ、せっかく名古屋で新幹線に乗り換えるので、お土産を買いがてら、

お昼は名古屋名物の 「ひつまぶし」 か 「味噌カツ」 を頂きたい。

さて、どっちにしようか?

 

実は 前日に 「ひつまぶし」を食べなさいとアドバイスをブログのお友達のようちゃん様から頂いていました。

もう心は 「ひつまぶし」 へ。

 

ホテルの朝食がビュッフェで、普段は軽くしか食べない私も、なんだか食べないと、色々試してみないと、と、

もう一人の私が 「やめなさい!さもないと お昼を美味しく食べられない!」と

止めているのに つい もう少しと欲張ってしまいました。

 

案の定、おなか一杯。

そして、「ひつまぶし」の有名どころ 「蓬莱軒」と「いば昇」どちらにしようか?

どちらも JR名古屋駅近辺ではないらしい。

電池切れを心配しながら 携帯電話で場所調べ。 今回は迷わなそうな「蓬莱軒」に決定。  でもでも 凄い混み様。 新幹線に間に合うかしら?と心配しながら頂きました。

出てきた「ひつまぶし」セット? 大きい!

とても 全部は食べ切れないので、 恐る恐るお持ち帰りをお願いしました。 もちろんお勧めの食べ方3種類は試しましたよ。

 

こんなに お腹が一杯になっても、味噌カツ、やっぱり捨て難い。

flairshine そうよ、そうよ、お土産に持って帰れば良いんだわ~。

そして、名古屋駅近くの「矢場とん」へ。

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味噌カツ用ソース、思っていたのより さらっとしていて、びっくりでした。

 

私のブログに 「ひつまぶし」がいいよ とアドバイスをくださった方が 他にお二人いました。残念ながらコメント帰宅してから読ませて頂きましたが、「ひつまぶし」にして 大正解でしたー。

有り難うございました。  うふー、お腹がはちきれそうでした。

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吉祥寺 金の猿

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こちら ただの器 ではありません。

並々とお酒が入っております。(笑)

そして、ブログのカテゴリーに 「食への執念」 と入れてあるのは、こちらの為なのです。

 

ブログ友達(私が勝手に友達とさせて頂いております)の何人かから、 「飛露喜」 (福島)というお酒が お米の味がして 美味しいと伺っておりました。

それ以来、ずっと  「飛露喜」 が飲みたい と思っていたのです。

なかなか手に入らないお酒らしく、お目にかかるのは無理かなぁとも思っていました。

でも、

2009_08_06_006a やっぱり 食いしん坊の私の事、

仕事帰りに ふと目にした お店のお酒リスト。・・・壁に貼ってあったのです。

目が吸い寄せられて(笑)、見たら、なんと 「飛露喜」 の名が書いてあるじゃないですか。

 

2009_08_06_012a_3 夫に「行こう、行こう」とせがんで、やっと実現したのでした。

 

お味?

はい、非常に好みのお酒でした。 確かに「お米の味」がする。

昨夜は3種類 「飛露喜」、「開春」(こちらも違うブログのお友達より)、「加賀鳶」 を飲みましたが、一番好みのお味でした。

 

2009_08_06_009c_4 お酒の肴はこんな感じでした。  

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その後は お決まりの ワインのお店へ・・・・。

 

 

先日アップしました カラスウリのお花 初めてとおっしゃってくださる方が多くて、うれしかったです。 コンデジで撮ってあった、夕方、開きかけた写真を追加しておきました。

よろしければご覧ください。  

 

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青のり ・ 求めよ、さらば・・・・

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こちらは モニターで当たったわけではありません。(笑)

 

青のり ・・・ と言うと どんな物を想像されるでしょうか?

ほとんどの方は、焼そばやお好み焼きに使う、粉状の物を思い浮かべると思います。

 

Img_4429c 父の出身は千葉県です。

小さな頃から お正月というと 必ず、お雑煮のお餅に写真の青のりを包んでて食べていました。 私もそのように育ったのです。

最近では、なかなか手に入らないらしく、また、今まであった伝手が無くなり、今年は 青のり無しのお正月でした。

ダメ元で、ちょっとググッてみると、なんとあるではないですか!

昔から、貴重なお海苔と言う事は知っていましたが、そのお値段にびっくり。

父の喜ぶ顔が見たいので、ほんの少し注文しました。

近々持って行くつもりです。

 

こちらの青のり、あおさのり とも違い 柔らかく、香りが独特で  慣れると なんとも美味しく感じます。 焼いたお餅に巻いて お醤油を付けて食べても美味しいのです。

 

先日の お外ご飯、新年早々・・・ で

グラスがほしい~。と 書きましたが、

な、なんと 今読んでいるお料理本の中に まさに私が探しているグラスが載っているではないですか!  (そこでは 小ぶりなストレートのショットグラスとありました)

そこで、早速 問い合わせ~heart04

残念ながら 著者さん はお留守で、スタッフの方が 伺ってご連絡くださるとのことでした。

求めよ、さらば与えられん。

いやー、年明け早々、無いとなったら なんとしてでも探したくなる私の性格、出てしまいました coldsweats01

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新年早々・・・・

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1月2日のお夕飯

私の実家で 父母と3姉妹の家族が 近くのホテルへ食べに行きました。

去年はここの イタリアン。 今年はフレンチのビュッフェ。(ですが何故か しゃぶしゃぶ や 鰻の櫃まぶし茶漬けもあり)

今年は残念ながら 浪人生が我が息子を含め2名が欠席。

 

Dscn4254a_3 お味は 悪くはありませんでしたが、 ここで気になったのが、こちら。

先日、浅草のフレンチでも出てきた、前菜やデザートに使われている ミニグラス。

ちょっとインターネットで探したのですが、見つけられませんでした。

このようなグラスを何と呼ぶのでしょう??

ショットグラスでもなく、タンブラーでもなく・・・。

やっとデザートスプーンが入る位の大きさなのです。

今年 初めの ほしいもの1号。

 

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悪戦苦闘 こんにゃく作り パートⅡ(水酸化カルシウム編)

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今晩のこんにゃくメニューは 「豚バラ肉とこんにゃくの甜麺醤炒め」です。

お鍋で みじん切りの長ネギをごま油で炒め、豚バラ肉を入れ、色が変ったら、下茹でしたこんにゃくを好みの大きさに切って、入れ、更に炒め、 甜麺醤・味噌・醤油・麺つゆで味を付けます。

 

さて、昨日に引き続き 「こんにゃくの作り方 パートⅡ 凝固剤が水酸化カルシウムの場合」です。

Img_3595a 材料

  • こんにゃく芋 ・・・ 300g
  • 50℃のお湯 ・・・ 900g
  • 水酸化カルシウム ・・・ 2.1g(小匙1くらい)
  • 熱湯 ・・・ 60ml

作り方

  1. Img_3602a こんにゃく芋の 黒い皮を剥き、芽の部分をえぐり取る。(写真1番上)  重さを計りお湯(重さの約3倍)の分量を決める。
  2. 鍋に分量のお湯を入れ、コンニャク芋をその中にすりおろす。 30分放置。 お鍋を動かすとお鍋の形のまま離れる感じ。(写真上から2番目)
  3. Img_3604a 鍋を中火よりやや強火にかけ、約10分 色が変るまでよく練る。(写真上から3番目)
  4. 約1時間 完全に冷めるまで 放置。
  5. その間に水酸化カルシウムを熱湯で溶いておく。←冷えてから加える。
  6. 冷めたこんにゃくの摩り下ろしに水酸化カルシウムを混ぜる。 ゴム手袋をした手で一気に混ぜる。 最初はこんにゃくがばらばらになるが気にせず混ぜ続けると一体化します。(火にかけた摩り下ろしこんにゃくの温度が高いと 水酸化カルシウムを入れてバラバラになった状態のまま固まってしまうので ご注意を!) 
  7. Img_3606a バットなどに広げ、水を付けた手袋で上からよく押す。(玉こんにゃくはこの時形にするがこんにゃくを足したり付けたりしない事)
  8. Img_3611a 好みの形にしたら、たっぷりの熱湯で40分茹でる。

 

  • 赤い字 炭酸ナトリウムを使ったときとの作り方の違いですここだけ注意すれば失敗なく出来上がります。
  • 水酸化カルシウムで作ったこんにゃくは 市販のこんにゃくをうんと固くしたようなつるんとした食感です。 私は煮物より、フライに向いている食感だと思います。

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悪戦苦闘 こんにゃく作り パートⅠ

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手づくりこんにゃくを 初めて食べたのは  もう10年も前でしょうか!

母のお友達が手づくりしたものを頂くようになり、歯応えと素朴な感じが大好きで、今まで食べていたのは何だったのだろうと思うほど 「こんにゃく」 の美味しさに目覚めました。

毎年 頂くのを楽しみにしていました。

ある時 生協で 生芋を見つけ、取り寄せて、手づくりしてみたら、なんだか水分が多くて随分柔らかいものが出来上がってしまいました。

そして、2度目、今度は水分を減らして作ってみましたが、やっぱり お友達の味とは違う。

 

今年、春に彼女にお目にかかる機会があり、こんにゃくレシピを頂きました。

さて、こんにゃく芋を何処かで入手しなくてはいけません。

  

Img_3540a ネットで検索すると 下仁田ファーム(http://www.shimonitafarm.com/)というところで 11月より ネット販売してくれるとありました。

早速注文。

今年は燃料費などが上がり、価格が上がるか、減量をするかもしれないとあらかじめご連絡があったにもかかわらず、同量で、隙間には下仁田葱やかぼちゃ、里芋が入っていて,嬉しさ倍増でした。

 

早速作ろうと 頂いたレシピを見ると、凝固剤が 添付されている凝固剤とは違う。

インターネットで色々検索すると 作り方もさまざまで、使う凝固剤も、分量も違う。

とにかく お友達のこんにゃくが食べたくて 取り寄せたのだからお友達のレシピ通りで作ろうと 凝固剤を買いに 薬局へ。

 

「炭酸ナトリウム」をください。

「こちらですね」・・・と渡されたのが 「炭酸水素ナトリウム(重曹)」

 

・・・・なんだ 重曹だったのか! 我が家にもあったなぁ。

 

こんにゃく作り パートⅠ赤字は私がレシピと違ったやり方をした所)

材料

  • こんにゃく ・・・ 300g
  • 水 ・・・ 5カップ
  • 炭酸ナトリウム ・・・ 30g(重曹30g
  • 熱湯 ・・・ 180ml

 ・ 厚手のビニール手袋(中厚地しか手に入らなかったので 下に軍手をした)

Img_3542a 作り方

  1. ビニール手袋をして、こんにゃくの黒い皮を剥く。 芽の部分をえぐり取る。
  2. こんにゃく芋の重さを計り、水の分量を決め、大きめの鍋に水を入れ、その中に こんにゃく芋を摩り下ろして入れていく。 30分放置。(最初は写真のようにピンク色)
  3. 重曹を熱湯で溶く。・・・・ 当然 シュワシュワと 泡が出る。
  4. Img_3554a_2  中火よりやや強火にかけながら 色が変るまで(10~15分)木杓子で良く混ぜる。火からおろす。
  5. 軍手の上から中厚地のゴム手袋をして、熱湯で溶いた重曹を一気に入れ、急いで手早く一気にかき混ぜる。 この時 一旦 こんにゃくがばらばら状態になるが気にせず混ぜ続けると 一体化してくる。
  6. バットなどに入れて、上からよく押す。 ゴム手袋にくっついてくるのでしっかり押さなかった。←ゴム手袋に水を付けて押せば良かったと後になって思う。(^ ^;Δ
  7. 30分冷ましたあと、熱湯で30分茹でる。  茹でていると随分膨らんだので、途中俎板の上で押した
  •  茹でたのものを 食べてみると なんだか やけに ベーキングパウダーの味がして、こんにゃくの断面に小さな気泡がたくさん空いている。 何度か湯でこぼしているうちにベーキングパウダーの味はしなくなり、頂いたこんにゃくに近い味になる。

結論

炭酸ナトリウムと 炭酸水素ナトリウムは 別物と判明

炭酸水素ナトリウムもアルカリの為 凝固はするが、 気泡等で問題あり。

 

ここから、また 私の 炭酸ナトリウム探しが始まりました。

近くにある大きな薬局をあたり、農協をあたり、農家近くの小さな薬局もあたり、他市の大きな薬局をあたれども 

「最近は 試薬をおく店がなくなり、入手は困難」 と聞きました。

 

ネットで購入は可能。 しかし手数料と送料で定価の倍以上になってしまう事が判明。

結局、先のお友達に聞くと、実家近くの薬局では扱いがあるとの事で、里帰りがてら入手しに行きました。

 

次回は こんにゃく芋に添付されていた 水酸化カルシウム(消石灰)で作ったのを載せます。

 

 

 

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試作3度目 サワーチェリーとヨーグルトのバターケーキ

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急に バターケーキが食べたくなりました。  それも ヨーグルトとサワーチェリーの入った。どこかで食べたわけではないのですが、何となく それが食べたくて。

普段 ふわふわ、しゅわしゅわ のケーキが好きなので バターケーキは めったに作らないのですが。

     

1回目 

パウンドケーキを 全部フードプロセッサーで作りました。 もちろん初めて。

結果、粉を合わせて混ぜすぎて、お団子のようになってしまいました。 でも お味は決して悪くなかったのです。

( バター+ヨーグルト → 砂糖 → 卵 → 粉+ベーキングパウダー )

 

Img_2234a 2回目

途中まで フードプロセッサーで、最後に卵白を泡立てて、生地を混ぜました。

1回目よりも だいぶよくなった感じですが、ふくらみが足りないし、生地が均一でなく、息子いわく、 「味は 悪くないけど 売れないな!」 でした。weep

息子の言う通り、舌触り とか、 しっとり感 とか、決して 美味しいといえる物ではありません。 

Img_2246a 嫌だ嫌だ~、普通のパウンドにヨーグルトを混ぜただけなのに、なんでこんなにうまくいかないのかなぁ?

( バター + ヨーグルト → 砂糖 → 卵黄 → 粉+ベーキングパウダー → 卵白 )

 

このままじゃ終われない~。

 

そして 今回、フードプロセッサーを諦め、パウンドの作り方でもなく、バターをたっぷり使った、スポンジの作り方で 3回目の挑戦。

ちょっとお砂糖が多くて、甘味が強かったのと、もう少しヨーグルトを入れても良かったかなぁ。 

そして何より、サワーチェリーを 中に沈めればよかったと反省。

 

さすがに、立て続けに3度作り、子供たちは試食程度に食べましたが、残りは皆私のお腹に消えました。  

どういう事態になっているか 結果はお分かりかと思います。

はい、また たっぷり お肉が付いてしまいました。 。+゚(゚´Д`゚)゚+。ビェーン

 

・・・・と、いうわけで 反省を残し、こちらのケーキの完成には もう1度作らねばなりませんが、それは もう少しお待ちください。 とりあえず、3回目のレシピを。 (因みに 最後だけ 卵を増やした分 ベーキングパウダーは入れておりません。)

 

材料(18cmの丸型)

  • 薄力粉 ・・・ 170g
  • バター ・・・ 100g
  • 卵 ・・・ 3個
  • 砂糖 ・・・ 180g(170g)
  • ヨーグルト ・・・ 80g(100g)
  • サワーチェリー缶 ・・・ 1/2
  • 砂糖 ・・・ 50g

   * カッコ内 は 次回作ろうと思う分量です。

作り方

  1. サワーチェリー缶(411g 内容量260g)を小鍋にあけ、50gの砂糖を加え、汁がひたひたになるくらいまで煮る。
  2. バターは レンジで溶かす。
  3. ヨーグルトは混ぜてなめらかにする。
  4. サワーチェリーの半量をザルにあげ、水分を切る。(残ったチェリーと汁はジプロックに入れて冷凍)
  5. 型にバターを塗って、強力粉をはたいておく。
  6. オーブンを200℃にセット。
  7. ボールに卵と砂糖を入れ、字がかけるくらいまでよく泡立てる。
  8. そこに、ふるった薄力粉を入れ、泡を潰さないように混ぜる。
  9. ヨーグルト、バターの順に加える。
  10. 型に流し、オーブンを180℃に下げて、約40分焼く。 竹串を刺して、何も付いてこなければ出来上がり。

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目指すは 香港 「清真牛肉館」 牛焼餅 (香港思い出し料理Ⅱ)

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以前、こちらのブログで 作った 焼餅(シャーピン)。 自分で作る以外は日本の屋台でしか食べた事がなかったのですが、

香港の 「清真牛肉館」 という お店で  本場 牛焼餅を 食べて、美味しさに感動。

もう少し、改良の余地があるなぁと、再度挑戦。

   

牛焼餅を食べた時に、ちょっとスパイスを感じました。 もしかしたら、ウスターソースを入れるといいかも? と食べながら思いました。

  

いつもは、豚ひき肉で作る餃子の中身 を入れていましたが、今回は 牛挽肉で。 そして、恐る恐る、少しだけ中身を取り、ソース(ウスターソースが無いので、トンカツソース)を入れて、レンジでチン。  んー、大丈夫かもぉー。

皮も、もう少し柔らかくして、薄く伸ばし易くしました。 

前回よりはだいぶ薄くなったのですが、閉じ目がどうしても厚くなってしまいました。

   

材料(8個分)

 皮

  • 強力粉 ・・・ 150g
  • 薄力粉 ・・・ 150g
  • 熱湯 ・・・ 220mlくらい

 挽肉あん

  • 牛挽肉 ・・・ 350g
  • 長ネギ ・・・ 1/2
  • 竹の子 ・・・ 70g
  • にら ・・・ 3株
  • 生姜汁 ・・・ 1片分
  • ごま油 ・・・ 大匙2
  • 醤油 ・・・ 大匙1
  • オイスターソース ・・・ 大匙1
  • トンカツソース ・・・ 大匙1
  • ナツメグ
  • 塩・胡椒
  • 卵 ・・・ 1個

作り方

  1. フードプロセッサーに粉を入れ、熱湯そ注ぎ、ひとまとまりになるまでよくまわす。(ちょっとべたつくくらいの固さです)
  2. 捏ねた生地をラップで包み1時間以上寝かせる。
  3. ボールに挽肉あんの材料を全部入れて、粘りが出るまでよく混ぜる。 お味は小皿に少量取り、レンジにかけて確かめる。
  4. 生地 と 挽肉あん を8等分し、あんを生地に包み、丸くしたものを上から押さえて形を作る。
  5. フライパンに多めのサラダ油をいれ、揚げ焼きにする。

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ローズペタルジャムとスコーン

Img_1829c まだ、香港の尾を引いております。

   

香港のマンダリンオリエンタルホテルで頂いたアフタヌーンティーに出てきた、ローズペタルジャム(Rose Petals jelly、バラの花びらのジャム)。

どうも 納得が行かない。(香りはローズでしたが、粒々したいちご状の物が入っていて、shin様のお嫁ちゃまは それはローズペタルジャムではないとおっしゃっていましたので)

本物のローズペタルジャムはどのようなものなのか? 果たして近くで手に入るのか、ネット検索。

すると、なんと近くで購入可能らしい。

もう、手に入れるしかない。 そして、クロテッドクリームとともに スコーンを頂く事に。

では、スコーンの下準備をして、いざ お買い物へ。

  

なんなく、ローズペタルジャムはゲット。 

もう一つ、スコーンに添えるものの定番。クロテッドクリーム。

どうして、どうして??   いつもは置いてあるのに。 何軒か探しても、今日に限って、どこにも置いていません。 これも乳製品の品不足の影響かしら???

しょうがないので、バターで妥協します。 (´∩`。)グスン

   

Img_1831c いっひっひっ。 って魔女のような声を出しながら、早速開けてみると、なるほど花びらが そのまま入っています。 バラのいい香り。

花びらの感触は ゼリーを薄くしたような? 変なアクも感じられず、結構好きかもしれません。

同じ ローズペタルジャムと名が付いていても、製造場所が違えば、色も味も違うのでしょうが、濃いピンク色(あちらのはいちごジャムの色)で 固形物も明らかに違っているので、香港のは いったい何だったのでしょう??

   

   

さて、 スコーンが焼きあがりました。

ありゃりゃ・・・  ずいぶん 傾いてしまいました。

半分に割ってしまえば、分からないわ。

相変わらず、お口の水分を取られるスコーンですが、表面はサックサク 中はふんわり、出来はまあまあでしょう。

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ここの所の 大食で 胃袋が大きくなっている。 3個もペロリと食べてしまい、さらに欖菜でご飯を。  あ~あ、メタボまっしぐら。

   

材料(直径5cmのスコーン約12個分)

  • 薄力粉 ・・・ 150g
  • 強力粉 ・・・ 100g
  • ベーキングパウダー ・・・ 8g
  • 砂糖(三温糖でも) ・・・ 20g
  • バター ・・・ 80g
  • 卵 ・・・ 1個
  • プレーンヨーグルト ・・・ 50g
  • 牛乳 ・・・ 30g

作り方

  1. 粉とベーキングパウダーはふるっておく。
  2. フードプロセッサーに(1)、砂糖を入れ、1度まわす。 いくつかに切った冷蔵庫から出したてのバターを入れ、まわす。
  3. さらに、卵・ヨーグルト・牛乳を入れ、一まとまりになるまで回す。
  4. ラップに包み、冷蔵庫で2時間以上寝かせる。
  5. 生地をのばして、三つ折り、それを2度繰り返す。
  6. 生地の厚みを1.5cmくらいに伸ばし、直径cmの丸型で抜く。端切れはまとめて、四角にして、切ると余りが出ない。
  7. クッキングシートを敷いた天板に並べ、190度のオーブンで約15~20分焼く。
  8. 焼きたてを是非お召し上がりください。

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香港旅行 第2弾 (Ⅵ お土産)

今回、どうしても買いたかったものは 九龍城のお店の 欖菜。 オリーブの葉を塩漬けにして? にんにくなどを加え オリーブオイルに漬けてあるものです。

どのようなものかは 過去ログ ( http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_ca06.html )をご覧ください。

Img_1800c そして、お薬。

以前、仕事先の上司からお土産に頂いたもので、喉の痛みに効いた気がして、見つけたら欲しいと思っていたもの。

1包だけ頂いて、もちろんパックは捨ててしまっていたので、薬局の人に、拙い英語で説明したら、こちらの箱を勧めてくれました。

そして、エミさんに 義母の咳止め にお勧めがないか伺がったところ、勧めてくださったのが、なんと同じ こちら。

帰ってから、開けてびっくり。 私が効くと思って欲しかった物、そのものでした。

  

 

もう一つ、 冷え症の私に エミさんが勧めてくださったものです。

Img_1796c Img_1798c   

  

  

  

  

クコの実、なつめ、デーツ、龍眼 これらを 毎日カップに入れて、1度熱湯で洗ってから、熱湯を注いで飲むというものです。 帰国後 飲み始めています。 どれも日本でも手に入りそうです。

   

Img_1810cjpg

こちらは、小さなお茶碗(直径4cmくらい)です。以前2個だけ買って、ちょっとした物を入れるのに重宝したので、5つ買い足しました。 同じ柄があってよかった。

   

Img_1826c こちらは、キンバリーホテルのXO醤。

shin様のお友達が買われて、美味しかったとshin様のブログに書かれていたので、便乗。

まだ、食べていません。何に付けて食べようかと思案中です。

かわいい、緑の布袋に入ってきました。 袋の色は変るらしいですが。 残念なことに、帰りのバッグの中で漏れてしまい、緑の袋は1度お洗濯しました。 液体は必ず、何らかの処置をしてからパッキングしないとだめですね。(教訓)

  

Img_1804cjpg_3 最後は 空港にて、 子どもたちも大好きな 菠蘿飽(パイナップルパン)。

今まで、早朝便ではお店が開かず、涙を飲んで諦めていたのに、今回新しく出来たらしいパン屋さん。 箱に入れてもらうよう頼んだら、なんと8個からだそう。

「ええい!」 と8個 入れてもらったら、

なによ ヽ(`Д´)ノ、

2つは潰れているじゃない。無理して入れてくれなくてもいいのに~。

パイナップルパンといっても パイナップルの味がするわけではありません。 形から来る名前だそうです。 日本のメロンパンのようなものです。

残念ながら、今まで食べた菠蘿飽の中で一番美味しくありませんでした。 前の日の残りだったのかしら?  熱い季節だからと帰国前日に買うのを諦めたのに、それだったら美味しいお店で買って帰ればよかったなぁ。  失敗!

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クスクス ってどんな?

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ちょっと前から クスクスに興味があったんです。

ブログ「シェフの独り言」のベルダイシェフが クスクスで 「チラシ寿司 ベルダイ風」( http://blogs.yahoo.co.jp/belleequipedai/52388551.html ) を作っていらっしゃいました。

Img_1079a   

名前だけは聞いた事のある 「クスクス」 好奇心一杯だったところに、ちょうどパンのお粉を注文する為ネットを覗いていたら あった、あった。

どうも パスタ感覚で使えばいいらしい。

原料は小麦粉で、水を含ませ、1mm大の小さな粒になるように丸めたもので、北アフリカの伝統料理につかわれるそうです。 どうやらこれがパスタの原形らしいです。

   

   

とりあえず、クスクスなるもの どんなお味なのか、試してみる事に。

今日のお昼は子どもたちがいて、何か食べさせないといけないので さて、どう使おうか?

検索すると、 チキンのトマト煮とかカレーのようなものとか お汁のある物をかけて、食べるレシピが多いです。 

そこで なんとも  豚肉の薄切りとベーコンを玉ねぎと共に炒めて 我が家の 冷凍庫にあるハヤシライス用のルーで味を付けた 分からないパスタソース様のものを作って上からかけてみました。

   

クスクスの使い方

クスクスは 調理法方がいくつかあって、 熱湯を注いで蒸してから、炒める、炒めてから蒸らす、 オイルを加えて・・・・・。

今回は なんとなく

  1. テフロン加工のフライパンで炒りながら、適量のバターを加えて炒め、クスクスと同量の熱湯を加え、いったん 強火にしてから火を止め 蓋をして4~5分置く。
  2. 固さをみて、再度 火をつけ、更に熱湯を加え、好みの固さにする。
  3. 塩・胡椒で薄く味を付ける。

   

感想

う~ん。 不思議な味(3人とも) というか 食感 というか。

食感は ご飯を固めに炊いたのが、小さくなっている感じです。

味自体の主張は無いので、色々使えそうとは思います。

今日のように たくさん食べるというより、付け合せとか、詰め物として いいように思いました。

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グリーンピースご飯 Ⅱ

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さて、 昨日ブログに載せたグリーンピースご飯。 

私も 実際好きではないので、嫌いとおっしゃる方がずいぶん多くて、 びっくりしたのと同時に安心しました。 

   

ただ、炊きあがりの色が悪かったのと、もしかしたらお豆が悪かったのか、炊き方を変えてみてはどうだろうか、と もう一つの炊き方を試してみてから 好き嫌いを決めるべきではないかと 食いしん坊の私は思ったのです。

そこで、嫌いな方の為にさっさと グリーンピースご飯は終わらせようと、2日続けてグリーンピースご飯をアップしてしまいました。

   

Img_1058c グリーンピースは 多めのお塩と重曹少々を入れた熱湯で固めに茹でてみました。

結構きれいな色になったと思います。

そのまま食べたら??  ・・・うーん。

やっぱり、グリーンピースです。 甘味はあるのですが、皮が固く、やっぱりボソボソ感は否めない。

なんか、皮がのどに引っかかるような気がするんですよね。 じゃあ食べるなってお叱りを受けそうですが。

   

  • ご飯は なるべく色がつかないように、今回はお塩とお酒、昆布茶をほんの小匙1杯入れて炊いたご飯に、茹でたグリーンピースを混ぜました。
  • グリーンピースとご飯を一緒に食べた(笑)感じは、こちらの方が色、食感ともに良い事もあり、私は 「別炊き」 がいい様に思いました。  お豆を除いて、ご飯の味を求める方なら 「一緒炊き」 がいいのかも。

        ↑ と、アップいたしましたが、昨日いただいたコメントに 「茹で汁を入れてご飯を炊く」 と Lee様が教えてくださいました。 それは一石二鳥ですね。 そして、それだと重曹は入れない方がいいかもしれませんね。(追加記事)

   

我が家では 毎年の定番からは はずれ そうです。 グリーンピースちゃんごめんね。

  

春の味ですね。 もう少し、いろいろな 春を楽しみたいです。

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缶詰の馬締で もち米シュウマイ

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以前、暮れからお正月にかけて、出回る「くわい」を使って もち米シュウマイを作りました。 ( http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_e8ea.html )

  

しかし、私が期待していた 中華料理の「くわい(馬締)」の シャキシャキした 歯応えとはだいぶ違い、どちらかというと 「ホクホク」したちょっと柔らかめの食感だったのです。

歯応えが違うだけで お料理の味が だいぶ違います。  日本で 手に入る 中国野菜の 「くわい」 は 缶詰しかない。 

Img_0890c_2 そこで、輸入物の缶詰の くわい 「馬締(まぁたい)水煮」 を 手に入れたので、今回は再チャレンジ。   

   

「これ、これ。 この食感」

   

火を通しても なお 「シャキシャキ」のまま。 シュウマイにアクセントが出て、いい具合。

缶詰の 「馬締」 そのままでは ちょっと 缶詰臭くて どうかなぁ? と 思ったのですが、シュウマイに入れてしまったら ぜんぜん 缶詰臭さが分からなく、問題なし。

   

さて、困った事に 缶詰には ものすごい量の 「馬締」 が入っています。 残りはどうしよう?? どなたか 使い道ご存知ありませんか~?

     

Img_0880c_3 材料(20個分)

  • もち米 ・・・ 2/3カップ強
  • 豚ひき肉 ・・・ 500g
  • みじん切りの長ネギ ・・・ 20cm分
  • 馬締水煮 ・・・ 10個
  • しょうがの絞り汁 ・・・ 1片分
  • 酒 ・・・ 大匙1
  • 醤油 ・・・ 大匙3
  • 砂糖 ・・・ 小匙2
  • オイスターソース ・・・ 小匙1
  • ごま油 ・・・ 大匙1
  • 溶いた卵白 ・・・ 1個分

   * 赤の部分が前回と違うところです。

作り方  

 ↓ をご覧ください。

 http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_e8ea.html

   

   

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自家製お味噌で春の味

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これ なぁ~んだ?

   

たいした物ではないのですが、 正解は 「のびる(野蒜) です。

   

子どもが 小学校1年生の時に 「春を見つける」という授業で 学校の近くの土手で摘んできたのが 「のびる」ちゃんとの はじめまして でした。

   

Img_0865c_2 普通はこの「球根」をお味噌で食べるようですが、 わたしは この 「葉」 の部分を細かく刻んで 自家製お味噌( http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_8a7a.html )で和えて お醤油を数滴たらして ほっかほっかご飯 にのせて食べるのが大好きなんです。 オネギのような味がします。

  

毎年、これが 楽しみで 「のびる」ちゃんを 探して うろうろしています。 

ただ、遊歩道とか その辺の空き地に生えているのは ねこちゃん、ワンちゃんのお散歩コースでもあるわけで・・・・。 (^ ^;Δ

   

それでは いっそ 植えてしまえ」 という事で、 畑に生えていたものを(もちろん雑草としてですし、畑の方にはお断りをしました)頂いて、去年 鉢に植えてみたのです。

上の葉っぱが枯れてしまってから、土の上には何にもない常態が半年以上。

Img_0853c お庭は 義母管轄なので、 お断りして、一応捨てられないように名札を付けて、様子を見ていたところ、春前から ぐんぐん伸びてきた、伸びてきた。 うふふ。 欲を言えば もうちょっとたくさん欲しかったです。  ほんの一瞬で終わってしまいました。 また来年のお楽しみ。 

   

球根は食べないで、上だけ切って・・・。 「のびる」ちゃん 来年も頑張って生えて来てね!

   

Img_0838a こちらは 義母のお庭の 「沈丁花」

毎年、いい匂いがしてくるので、「咲いたなぁ」と思うのですが、今年は いつの間にやら咲いていて、あらやだ、花粉症で匂わないのかしら?と思っていましたが、どうもそうではないらしく 匂いが弱いようです。

そして、鮮やかな 緑色の葉っぱ が なんだかきれいじゃないのです。

気候のせいなのかなぁ?

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豚ロース肉の塩釜焼き

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ギャー、 入れたはずの記事がない、ない、ない。 (T.T )( T.T)オロオロ

あれー、今日はお仕事なので、 昨日 寝る前に確かに 時間を設定して入れたはずなのに。記事自体が見当たらない。  どうやら保存をしなくて消えちゃったのか????エーン。 。゜゜(´O`)°゜。

   

先日 お友達から 「 ロース肉を使って 塩釜焼きをする 」 という話を聞きました。 今度教えてくださるという約束をしていたのですが、待ちきれなくて、先に自分で挑戦してみました。

   

もちろん 鯛の塩釜焼き を始め 塩釜焼き というのを やった事がないので、 パソコンで検索。すると hanatemari 様の ブログ 「 Welcome to my home 」 を見つけました。

http://blogs.yahoo.co.jp/ha_na_te_ma_ri/29810764.html

   

まず、初回なので、レシピをそのまま使わせていただきました。 お知りになりたい方は↑をご覧ください。

出来上がりは 程よい塩加減で お肉はしっとり。 そのまま食べてもいいですが、私は 「玉ねぎにんにくソース」 と 「粒マスタードにお醤油とマヨネーズを混ぜたもの」 を添えました。

  

作る過程を少し

  • Img_0305a_2 レシピには「 お塩に卵白を加えてふわふわになるまで混ぜる」とありましたが、ほんとうにふわふわになるのだろうかと半信半疑でやってみましたが、 ご覧のとおり 面白いほど ほんとに ふわふわ です。 私は お塩をたくさん扱うと手が ひりひり するので(お味噌づくりで懲りました) ビニール手袋をして混ぜました。

   

  • Img_0309a_2  卵白の半分を 天板にクッキングシシートを敷いた上に広げ、 焼色を付けたお肉をのせ、その上にベーリーフとローズマリーを載せます。塊のお肉、小さめだったので(1つ300gくらい)2つにしました。

   

  • Img_0324a 焼きあがって、カチカチになった お塩を割って、お肉を出したところです。

    きれいにお肉が取れま    した。

      

   

   

   

   

   

  • パーティーなどで、焼きあがった姿をお見せして、目の前で割ってお肉を取り出し、切り分けると とても楽しいと思います。
  • たくさんのお塩を使うのですが、卵白入りでお肉の脂も付いています。 使い道はないものでしょうか?あると主婦としてはありがたいのですが・・・。

   

hanatemari 様 レシピ使わせていただいて、有り難うございました。 オーブン料理なので、焼いている間に他の事も出来ますし、 何より お塩+卵白のふわふわ 、 お塩を割ってお肉がきれいに お出まし になるのが とても 楽しかったです。

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香港旅行 (Ⅲ)

さて、いよいよ福臨門へ。

shin様 ご夫妻 と 初めまして のご対面。

shin様ったら、うそばっかり ちっとも太ってないのです。 私が1年間ブログのコメントいただいたり、彼のブログを拝見したりで 培った〈笑)イメージとは違って、未だにお目にかかったのが、本物〈笑)のshin様なのか 信じられないでおります。 実物良すぎです。

とにかく、始めてお目にかかったとは思えないくらい shin様だけでなく、お嫁ちゃまとも 気安くお話させていただきました。(それって 私がずうずうしいだけ???)

お帰りは あこがれていた 常連さんが通る 裏通路(裏福)から退場。 やったー!

(この間のお料理写真はshin様のブログhttp://hongkongcafe.jugem.jp/?eid=689をご覧ください)

そして、ホンハムにある 「楊枝甘露」 のお店を教えていただくはずが、夜 一緒にお付き合いくださる との事。  嬉しく・有難い お言葉 に甘えて。

   

それまでの間に、 shin様から情報を得て 夫と 九龍城へ 「欖菜」 を買いに。

夫としきりに、九龍城があるうちに見たかったね と話していましたが、跡地は綺麗な公園になっているばかり。  ガイドブックにあった昔からの「漢方薬」屋さんを尋ねると、 天秤で重さを量っていたので、うれしかったです。

  

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そして、待ち合わせの時間。 またまたご迷惑。 お付き合いいただいて、子どもたちが楽しみにしている パン(菠蘿飽 と 鶏尾包)を購入。 凱施餅店(グランビルロード)

菠蘿飽は今まで食べたのとちょっと違い 上のトッピングは卵の黄身(!?)を使ったややしっとりめです。

Dscn3343c 鶏尾包は 噛むとジャリジャリして、 大きく噛むのがためらわれます。 このジャリジャリはココナッツでもありますが、グラニュー糖のジャリジャリが大きいと思われます。 バターは一口目はしょっぱいと感じるくらい結構塩気のあるものでした。  菠蘿飽は 楽道の 栄華茶餐廳 が 好きです。  さて、鶏尾包があったら食べ比べてみたいものです。   

      

ここで、shin様 から ご提案 ホンハム街市 両合 でお夕食を!  

一度 北角街市の「東寳小館」に行くも あまりの順番待ち に恐れをなして、ギブしたので、願ってもないお誘い。

嬉しい事に、お料理上手な香港の方 エミさん(shin様ブログにしばし登場)も ご一緒くださるとは・・・。

街市のお店はお嫁ちゃまが 「汚いですよ。足が滑りますよ。」 とお気遣いくださいましたが、ぜ~んぜん平気。  活気があって これぞ香港っていう感じで 楽しかったです。 

エミさんが 水槽(生きた、シャコだの海老だの貝だのがいる)の所で、あれも、これもと注文してくれました。   

(食べた物は またまた shin様ブログ http://hongkongcafe.jugem.jp/?eid=690 を)

   

もうお腹が一杯なんですが、 「楊枝甘露」 は はずせません!

   

・・・・・おっと、忘れちゃならない その前に お土産買わなくちゃ

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ホンハム街市の すぐ お隣の 焼き肉屋さん(!?)新栄發 叉焼とかチキンのテリヤキみたいなのがいっぱいぶら下がっているお店。(写真は 夫 提供)

ここの 叉焼が安くて美味しいんだそうな。 そして焼肉(塩味の豚の皮まで付いている皮パリ、中はジューシー)も合わせて買い 日本に持って帰る お土産に。(エミさん しきりに 傷まないか 心配してくれました)

(shin様ブログに ここの叉焼 載っていたのですが、たくさんありすぎて、見つけられませんでした)

↑ ・・・と書いたら、ご親切にもトラックバックしてくださいました。( いやー、おんぶに抱っことはこの事???)

でも、 すぐ飛びたい方はこちらを http://hongkongcafe.jugem.jp/?eid=485  

  

   

とうとう 念願の  ホンハム 芝麻緑豆 の「楊枝甘露」

(お写真は shin様の こちら http://hongkongcafe.jugem.jp/?eid=691 )

ヒャー  なんて 美味しいの !?

ホンハムまで来た甲斐がありました。

今まで、満記甜品の「楊枝甘露」が 一番と思っていましたが、 今回の2つを比べるとこっちの方がはるかに 味に深みがあります(といっても別にこってりしているわけではありません)。

欲を言えば、満記甜品の「楊枝甘露」の中に入っている タピオカと同じサイズのゼリーが入っていたら 最高です。

美味しかったです  :*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:

楽しかったです     ァ'`,、'`,、'`ヾ(,,-∀-,,)シ ,、'`,、'`,、

   

   

この場を借りて  shin様 ご夫妻  エミさん  お世話になりました。 そして、食意地ばかり張った わがままな おばさんに お付き合いくださいまして 本当に有り難うございました。  

また、お写真はほとんど shin様ブログにお任せしてしまいました。

<(_ _)>  <(_ _)>  <(_ _)>  <(_ _)>  <(_ _)>  <(_ _)>  <(_ _)>

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香港旅行 (Ⅱ)

さて、3日目は いよいよ shin様・お嫁ちゃま と 福ちゃん(福臨門)でお昼。

・・・と、その前に。  いろいろお買い物。

   

今回の旅行で 是非 買って帰りたかった 「らんちょい(欖菜)」 

今まで食べた事はありません)

“shin様お勧め” を聞いて・・・と思っていた矢先

ホテルの朝食ビュッフェで なにやら それっぽいものが お粥の トッピングとしてあるではないですか!

どれどれ、と 取り分けお試食。 「わぁ、いいお味」 これは お粥じゃなくて、あったかご飯にかけて食べても とっても美味しいそう。  shin様のお勧めと どう違うか 手に入れよぉっと。

そこで 頭をよぎったのは 昨年の 長~い トイレットペーパー状の 掲示板のレス。(詳しくは http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_c44a.html を)

一昨年と同じに闇雲に探さないように、手の空いたコックさんと寄ってきたスタッフの方に説明。

 「 一昨年 ここで使用している 辣椒醤を手に入れるのに、スーパーで売っていると聞いて、メジャーなスーパーを何軒も探し歩いて 見つからず、去年やっと探し当てられたので、今回は 必ず このメーカーの物が買えるお店の名前と場所を教えていただけませんか?」 と言ったった ・・・・つもり (^ ^;Δ。

そこで、スタッフの一人が、地図と店名を書いてくださり、使いかけのビンをサンプルとしてくださった。  :*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:

 ご親切にも 「買ってきてあげる」 と  言ってくださるものの、他のも 見たいのでと丁寧にお断りし、いざ!!

   

お店はホテルから歩いて5分くらいの近場。 

お店に入って行っても、「いらっしゃいでもなければ 目もあわせない」  私 透明人間になっちゃった??  (T.T )( T.T)オロオロ 

ちょっと不安。

棚に確かに それらしき 「欖菜」 は ある。  えー、でもラベルが違う。

やーな予感。

そこで、ラベルを見せて同じ物と言うと 「ない」 と言う。

「はぁっ。 (;_;) 」  またですかぁ!

   

待てよ、 もしや、 例のお店 「波記」 にあるかも・・・・・・。  と気を取り直して、いざ!

宿泊ホテルの隣だもんねぇ。 無くて元々。 ちょっと覗きたかったし。

いつもの おばちゃん(おばあちゃん)に ラベルを見せる。

   

な・なんと。 

「あるよ。」 などと 言った と思いますが、指差す所に お目当ての らんちょい が・・・・

Dscn3353c_2  なんだぁ、「波記」 にあるじゃん。 「波記」 大好き! なんて思っていると・・・。

   

ここからは   おばちゃんの広東語は想像。 私の言葉はめちゃくちゃ英語。

おばちゃん 「なんだ やっぷんやん(日本人)か!」 

        「やっぷんやんなら これ 買って行くのに。」

   

  ・・と おもむろに 手に取ったのは ジャーン  余均益の辣椒醤

   は・は・は・は  (^ ^;Δ   

   

私 「私 たくさん 持ってる」 

   「 日本人、たくさん これを買いに来ますか?」

おばちゃん 「ああ、いっぱい 来るよ」

   ・・・・・・・ ふ・ふ・ふ・ふ・ふ   原因を作ったのは わたし だよ!

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香港旅行 (Ⅰ)

今年も 単身赴任の夫と 香港で合流しました。

受験生がいるのに という 外野の非難の声に負けず、強行に行って来てしまいました。

   

一番の目的は 「夫に会うこと」 なのですが それとは別に

こちらのブログにコメントをくださる shin様のブログhttp://hongkongcafe.jugem.jp/で紹介された福臨門のメニューの数々と ホンハムにある 芝麻緑豆の「楊枝甘露」、その他 1年間 指をくわえて よだれを垂らさんばかりに見ていた 数々の心引かれる食べ物を食べ また 購入して帰る事 でした。

そして、なんとshin様ご夫妻と、 途中からはブログの中の有名人 エミさん も加わってくださり、 ほんとに楽しいお食事が出来ました。 (食べた物は 撮影のお上手なshin様にお任せする事にいたしましたので 上記ブログをご覧ください)

shin様 有り難うございました。

   

   

まずは 行ったレストラン及びお店です。

第一日目

富揺海鮮酒家(shin様ブログよりhttp://hongkongcafe.jugem.jp/?day=20061004)に行き、shin様の写真のコピーを持って「これお願いします」 と指差し注文。 (シャコ・とこぶし・上海蟹・ビール)

非常に 美味しく頂きました。  夜遅く到着したので、お店に入ったのが12時頃。寝たのは 朝の3時です。

   

 

第二日目

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*レパルスベイ 「ベランダ」: ランチ(アフタヌーンティーは結婚式の為予約取れず)

こちらの建物は風水を取り入れて、龍が通り抜ける為の穴を開けたというビルです。

Dscn3312c   Dscn3316c_2 お料理自体はお値段の割りにたいした事は無かったように思いました。 アフタヌーンティーは美味しいというお話ですが。(*_ _)

ただ、初めて、クイーンの歌に出てくるモエ・エ・シャンドンというシャンペンを飲みました。 これは美味しかったです。

* The Verandah    The Repulse Bay    Tel 2812-2722 

  

   

満記甜品(楊枝甘露・ドリアンパンケーキ)

楊枝甘露(ココナッツミルク、タピオカ、ポメロというグレープフルーツのようなもの、マンゴー、ゼリーがミックスされている)

毎回楽しみにしている 私が香港で一番好きなデザートですが、今回なんだか味が薄い。季節が悪かったのか??

   

ドリアンパンケーキ(ドリアンと植物性クリームをクレープ生地で包んである)

キャー 初めて ドリアン食べました。 ホテルに帰って食べたのですが、夫はその臭いに音をあげ、容器をすっかり洗い、包装紙ともどもビニールに入れしっかり口を閉じトイレのゴミ箱へ。 それでも お部屋の中が臭いました。

私は、買った手前、夫が一口食べた以外、全部胃の中へ。

ドリアンの季節にこれはおいしいというドリアンを食べてみたいです。やっぱり日本で買う勇気はありません。

   

許留山(マンゴープリン ココナッツアイスクリームのせ)

こちらも、いつもの楽しみ

 私の頼み方が悪かったので、ココナッツアイスクリームとマンプリが別々の物として出て来て、2人で2種類づつ食べる事に。

   

* レストラン パノラマ(ニューワールド・ルネッサンス・ホテル内)

 夜景が綺麗で混んでいない と聞いたので、お酒を飲みに行きました。 本来はレストランらしいので、お酒だけで予約無しだと 窓際はちょっと無理でした。 口コミで行き方が難しいという意味が分かりました。 4階に上がってから、中庭(お外)に出て もう一度室内に入るのです。

   

* スカイラウンジバー(シェラトン香港ホテル&タワーズ内)

ここもお気に入り、18階で眺めが良いです。 パノラマの帰りにバーの はしご です。

   

次回に続く

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余均益の辣椒醤を求めて

辣椒醤との出会い

夫が海外単身赴任のため、旅行を兼ねて、香港で落ち合うことになった、初めての香港。

宿泊したミラマーホテルの朝食で、 バイキング形式の一角にそれはありました。  点心の横に置いてあった赤いソース。 

何気なく点心に添えて食べてみると、

“辛ーい”。 でもただ辛いだけじゃなく、その辛さがなんとも言えなくまろやかで、何度も取りに行ってしまいました。 

なんとかこのソースを持って帰れないかと、ボーイさんに尋ねると、業務用なので、スーパーで探すようにとラベルを持ってきてくれました。

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ラベルを片手に

フロントで聞いたメジャーなスーパーを地図に書き込み捜索開始。 1軒、2軒、3軒・・・・と尋ね歩いては、お店の人に聞いてみるものの、みんなすまなそうに、取り扱い無しとの返事。 中には扱っていそうなほかの店を教えてくれる方も。  ・・・・でもいっこうに現物は手に入らず。

帰国最終日。 時間の許す限り、目に付いた食料品店を片っ端から訪ねるもだめ。

とうとう後ろ髪を引かれる様に帰国。

そして

3度目の香港行きに先立ち、香港情報を集めていた「ガイドブックにのってない香港 掲示板」  http://hongkong.7as.net/park/  に思い切って「お尋ね」の投稿。

早速、ご親切な方が、製造元の住所・連絡先などの情報を書き込みして下さるが、近場のどこで手に入るかというところまでは行かず、

そのラベルの辣椒醤なら〇〇さんのブログに載ってたよと、ブログの入り方まで教えてくださる方あり。

続いて、ブログ(HongKongCafe http://hongkongcafe.jugem.jp/?day=20061107)に写真を載せていらしたご本人 S 様 から「ヘルプのお願いがあるとの事で飛んできました」 とのコメントをもらい。ホテルのある尖沙咀近辺で購入できるお店をわざわざご自身で足を運んでくださり、詳しい行き方を写真付きで教えてくださるという 嬉しいご親切も頂きました。  そして、なんと、購入可能なお店は、宿泊ホテルのすぐ横にあるという。

そうこうしている内になんと 製造元に嫁いでいらっしゃるという日本人の女性が投稿してくださる。(お店の方がたまたま見つけた掲示板に自分達のお店の名前が出ていて、なにやら長ーいスレがついている。何と書いてあるのかは日本語なので分からない・・・ということで、日本人の彼女に訳を頼んだそうです)

味を守るため大量生産はしておらず、故に、スーパーには卸していないとの事。そして、ご親切にも日本語対応していただける連絡先まで教えてくださった。

 

その間、ホテルからは、購入できるよう手配します旨の回答をいただいたり、 香港に行くので、連絡を取ってみてくださるという方がいたり、 私も食べてみたいと言って下さる方ありで、本当にたくさんの方が協力してくださり、掲示板は長ーい・長ーい書き込みとなったのです。

掲示板に書き込んで、帰ってくるレスの早さ、皆さんのご親切で、掲示板をすっごく楽しんでしまいました。  電車男というのがありましたが、話題は辣椒醤のことではありますが、まるであんな感じでした。

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そして、無事、製造元にも寄らせていただき(とても暖かい歓迎をいただきました)、また、ホテル横の まるで迷路のような通路を通って行く小売店にも行く事が出来、 念願の辣椒醤をゲット!

そして、尚、後日談 があるんです。

飛んできてくださったS様に、なんと、掲示板で困っている人(私)がいるよと教えてくださった影の方(S様とブログのお知り合い 「 ぎりぎりOL 」 様http://yaplog.jp/hkmania/archive/388#ct)がいらしたんです。偶然、随分後になってから知ったのですが。

ずいぶん たくさんの方のお手をわずらわせてしまいました。

その節は大変お世話になりました。

先日、かの 余均益の女性から、辣椒醤の紹介記事が載っている雑誌を送って頂きました。広東語なので、想像で読ませていただいたのですが、

家族経営で、昔からの味を守るため、種類を2つに絞り、大量生産はしていない。フォーシーズンホテルでも使われていると言うような事が書かれてありました。

ミラマーホテル近くの「波記」というお店では、“ここのところ 日本人の女性がやけに この辣椒醤を買いに来る” と首をかしげていたそうです。 また、購入者のおひと方が、ほかにお勧めの辣椒醤はないか聞いたところ “ここのが一番” と言っていたそうです。

やっぱり、私だけがおいしいと感じた訳ではないんだ。大騒ぎした甲斐のあるソースでよかった。

余均益:西営盤第三街84-94

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