香港の味

欖菜(らんちょい)と ぼうちゃいふぁん(ぼう仔飯醤油)

私が、欖菜とぼう仔飯(ぼうちゃいふぁん)といつもブログで騒いでいるので、それを知っているお友達二人がそれぞれ香港のお土産としてくださいました。

 

2009_02_12_027c 一つは欖菜(オリーブの葉の塩漬けしたものあるいは醤油漬け?にオリーブオイルを加えたものです。) 

香港在住のお友達に、手作り欖菜が美味しいと聞いて以来の欖菜ファンに。 そして、お友達にも、そのお店を教えたのですが、残念ながら、お店の名前を忘れてしまったらしく、たどり着けなかったようです。その代わり スーパーで見つけた欖菜を買って来てくださいました。

こちらは 初めてのメーカー。 うれしい~。

お味を見ると、私の好きなお塩味。

手作りのものとは一味違いますが、アツアツごはんで楽しんでおります。

 

 

04c6 もう一つは、ぼう仔飯に使うソース。 ぼう(保/火)仔飯とは 土鍋ごはんのようなものだと思います。(現物は食べた事がないので、想像です)

欖菜と違って、土鍋ごはんを作らなくちゃいけないのですが、どうしたら良いのかまったくの手探り状態。

香港通のLee様がぼう仔飯をお作りになっていたのを思いだして、過去ログを探し、また、ググッてみて、 ジャスミンライスやタイ米を使うと良いのでしょうが ないので、とりあえず 白米で、こんなものだろうという 「なんちゃってぼう仔飯」を作ってみました。

材料

  • 白米 ・・・ 3カップ
  • 水 ・・・ 3.3カップ
  • 豚ロース薄切り肉 ・・・ 300g
  • 舞茸 ・・・ 1パック
  • 長ネギの青いところ ・・・10cm 
  • にんにく摩り下ろし ・・・ 1/2かけ
  • XO醤 ・・・ 小匙1
  • 豆板醤 ・・・ 小匙1/2
  • ごま油 ・・・ 大匙1
  • ウエイパー ・・・ 小匙1
  • 塩・胡椒 ・・・ 適宜
  • ぼう仔飯醤油 ・・・ 適宜

048c_2  作り方

  1. お米を洗って、ざるで水を切り、30分おく。
  2. 豚肉を一口大に切り、長ネギは斜め細切りにして、 ボールにいれ、さらに にんにくの摩り下ろし、XO醤、豆板醤、ごま油、ウエイパー、塩・胡椒を加えよく混ぜる。
  3. フライパンにボールの中身を入れ、炒める。舞茸を加えさらに炒める。
  4. 土鍋に米と水を入れ、蓋をして 強火で炊く。沸騰したら、弱火にして約10分炊く。
  5. 火を止め、(3)を加え、更に10分蓋をして蒸らす。
  6. ぼう仔飯醤油を全体に回しかけ、さっくり混ぜ合わせ、蓋をして3分待ち、お茶碗によそう。

写真は 恐ろしくピンボケでしたー。crying

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カリカリ イカのフリッター

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あー カリカリ イカの フリッター が 食べたーい!!

 

今年の初め、香港で食べたイカのフリッター、 衣に味が付いていて、カリカリ、サクサクでとっても美味しかったのです。  しばらく香港に行けそうにないので、食べられない。

あー、あの イカちゃん 、イカちゃん 恋しい~い。

 

フリッターと言うと、フワッとしているイメージなのですが、私の希望はサクサク、カリカリ。

どうやったら、そのような衣が出来るのか、分からないまま 実験。

 

炭酸水を入れるといいかも知れない。でも家にはない。 では重曹を少し。

重曹を入れた事が良かったか、悪かったか、無しで作っていないのでなんとも言えませんが、今回、噛むと サクッ くらいにはなりました。 まずまずです。

ちょっと塩気が足りなかったので、後からお塩を振りました。まあ、しょっぱすぎるよりいいですね。

ビールのおつまみにも いいですよ。

 

イカは 薄皮が残ると揚げている最中に跳ねます。 一度冷凍庫に入れて表面を冷凍するといいそうですが・・・・。

私は万が一に備えて、大きなお鍋の蓋を盾にして(笑)、火傷に気を付けています。

 

材料

  • スルメイカ(胴とエンペラ) ・・・ 2杯分
  • 塩・酒 ・・・ 少々
  • 小麦粉 ・・・ 適宜

  • 卵白 ・・・ L2個分
  • 塩・胡椒 ・・・ 少々
  • 麺つゆ ・・・大匙1
  • 片栗粉 ・・・ 大匙3
  • 重曹 ・・・ 小匙1/8強
  • 水 ・・・ 大匙1

作り方

  1. スルメイカは 皮を丁寧に剥ぎ、よーく水分を拭き、食べ易い大きさに切る。
  2. 切ったイカに塩・酒少々をふり、下味を付ける。
  3. ビニール袋に入れ、強力粉を入れ、よく振って、全体に粉をまぶす。
  4. ボールに卵白を入れ、泡立てる。
  5. 別の小ボールに塩・胡椒・麺つゆ・片栗粉を入れ、よく混ぜる。更に水で溶いた重曹を加え、よく混ぜる。
  6. 泡立てた卵白の中によく混ぜた(5)を加え、泡を潰さないように混ぜ、粉を付けたイカを一つづつくぐらせて、油で揚げる。(イカは長く揚げると固くなるので、やや高めの温度でさっとあげた方がいいかもしれません)
  7. 揚げたてを食べましょう。 時間が経つと イカから水分が出て、衣が柔らかくなってしまいます。

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仙草ゼリー ココナッツゼリーのせ

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ここの所、ちょっと 新しいお料理に挑戦できずにいます。

なんだかんだと 時間が無いわけではないのですが、違う事に気をとられ、つい作っているのはいつものものばかり。

 

こちらの仙草ゼリーも去年アップしたものと同じです。

今年の夏も 暑い日が続き、 仙草は夏バテにいいと、冷蔵庫に仕舞ったままおりました。さすがにもう涼しくなるので何とかしなくちゃと思っている矢先、

お友達が お昼に寄ってくれる事になりました。

お昼ご飯は あるもので作り、せめてデザートでもと思い、こちらが登場。

 

仙草ゼリーは ちょっと草の香りがしますが、味はほとんどないです。真っ黒なので、始めはびっくりします。

興味のある方は カコログへ → http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_2b79.html

 

ソースもメイプルシロップやマンゴーソースなど色々試しましたが、私はココナッツゼリーと黒蜜で食べるのが一番好きです。

急いで作ったので、まだココナッツゼリーが固まりきらず、上からソースのようにかけることになりました。

 

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ハイティー用 サンドイッチ

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先日の 初めてのアフタヌーンティーで、ちょっと真似て見たかったのが、こちら、胡瓜の薄切りを パンに巻いたサンドイッチ。

見た目が可愛いばかりでなく、乾燥を防ぐ意味でも とってもいいアイディア。

今回は 4種類のうちの2種類を作ってみました。

中には、サーモンフレークとクリームチーズ、そしてマヨネーズを合わせて作ったスプレッドを塗りました。

ちょっとしたパーティーにかわいいかなぁと思います。

 

   

材料

  • 食パン(8枚切り) 
  • 胡瓜 
  • 生ハム
  • サーモンフレーク
  • クリームチーズ
  • マヨネーズ
  • 塩・胡椒
  • ナツメグ
  • レタスの千切り
  • ディルピクルス
  • 飾りにディル

作り方

  1. レタスは千切りにする。 金気を嫌うので、出来れば、鉄ではない包丁で切る。
  2. 胡瓜はピーラーでごく薄く縦にスライスし、塩水に入れ、しんなりさせる。キッチンペーパーなどで水分をよく拭き取る。
  3. 食パンは耳を切り落とし、1枚を縦に4等分する。 乾燥しないように、濡れ布巾で包んでおく。
  4. サーモンフレーク・クリームチーズ・マヨネーズ・塩コショウ・ナツメグでサーモンクリームを作り2枚に塗り、それぞれに1枚のパンを重ねる。
  5. ラップの上に胡瓜のスライスを隙間なく並べ、その上に2枚を重ねたパンを置き、ラップを持って、胡瓜を回りに巻く。その時にパンの表面に薄くマヨネーズを塗ると胡瓜とパンが密着する。 余分な胡瓜は切り落とす。
  6. 同様に 生ハムも巻く。
  7. 立方体になるように切る。
  8. お皿に、レタスの千切りを敷き、サンドイッチをのせる。

* 一口で食べられる大きさがいいので、 サンドイッチ用のパンだと、小さくなりすぎて、巻くのが大変で、6枚切りだと一口では食べづらい大きさになるので、8枚切りくらいがちょうどいいかもしれません。

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平野レミさんの上海蒸し (香港思い出し料理Ⅲ)

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こちらは、 「上海蒸し」 といって、

平野レミさん の 「平野レミのうまいもの教室」(NHK出版) からの1品です。

我が家の 定番になって、久しいものです。  

   

これは、レミさんが 上海(?)で覚えた味を再現された との事でしたが、

Dscn4103c 時々、  shin 様のブログ「HongKongCafe」 に 出てくる 咸魚肉餅(はむゆぅよっべん という) お料理に 似ている気がしていたのです。

そして、先日訪れた香港で、ついに 本物を口にする機会に恵まれました。 (写真右)

本物(笑)は 真ん中に ちょっと癖のある 咸魚(はむゆぅ)という 魚の塩漬けがのっていました。

お味はと言うと、 あら、咸魚を取ると、すごく似たお味。 レミさんは こちらを アレンジ なさったのだと ほとんど確信に変わりました。

豚バラ、生タラ、エバミルク、長ネギ など を 混ぜて、蒸してあります。

   

材料と作り方は レミさんのご本をお読みください。

上にかかっている緑のものは、ドライのシャンツァイです。 子どもたちはこれなら大丈夫なのですが(むしろ あった方が喜ぶ)、生のシャンツァイは苦手で・・・・。 

このシャンツァイ、 好き嫌いが分かれるところですね。 家族では私だけです、好きなのは。 (´∩`。)

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目指すは 香港 「清真牛肉館」 牛焼餅 (香港思い出し料理Ⅱ)

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以前、こちらのブログで 作った 焼餅(シャーピン)。 自分で作る以外は日本の屋台でしか食べた事がなかったのですが、

香港の 「清真牛肉館」 という お店で  本場 牛焼餅を 食べて、美味しさに感動。

もう少し、改良の余地があるなぁと、再度挑戦。

   

牛焼餅を食べた時に、ちょっとスパイスを感じました。 もしかしたら、ウスターソースを入れるといいかも? と食べながら思いました。

  

いつもは、豚ひき肉で作る餃子の中身 を入れていましたが、今回は 牛挽肉で。 そして、恐る恐る、少しだけ中身を取り、ソース(ウスターソースが無いので、トンカツソース)を入れて、レンジでチン。  んー、大丈夫かもぉー。

皮も、もう少し柔らかくして、薄く伸ばし易くしました。 

前回よりはだいぶ薄くなったのですが、閉じ目がどうしても厚くなってしまいました。

   

材料(8個分)

 皮

  • 強力粉 ・・・ 150g
  • 薄力粉 ・・・ 150g
  • 熱湯 ・・・ 220mlくらい

 挽肉あん

  • 牛挽肉 ・・・ 350g
  • 長ネギ ・・・ 1/2
  • 竹の子 ・・・ 70g
  • にら ・・・ 3株
  • 生姜汁 ・・・ 1片分
  • ごま油 ・・・ 大匙2
  • 醤油 ・・・ 大匙1
  • オイスターソース ・・・ 大匙1
  • トンカツソース ・・・ 大匙1
  • ナツメグ
  • 塩・胡椒
  • 卵 ・・・ 1個

作り方

  1. フードプロセッサーに粉を入れ、熱湯そ注ぎ、ひとまとまりになるまでよくまわす。(ちょっとべたつくくらいの固さです)
  2. 捏ねた生地をラップで包み1時間以上寝かせる。
  3. ボールに挽肉あんの材料を全部入れて、粘りが出るまでよく混ぜる。 お味は小皿に少量取り、レンジにかけて確かめる。
  4. 生地 と 挽肉あん を8等分し、あんを生地に包み、丸くしたものを上から押さえて形を作る。
  5. フライパンに多めのサラダ油をいれ、揚げ焼きにする。

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とりささ身とセロリの炒め物 (香港思い出し料理Ⅰ) と 中華風漬物

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皆様、セロリは炒めて召し上がりますか?

  

私は、塩焼そばを作る時に 豚肉と一緒にセロリを炒めるくらいで、ほとんどはサラダに使っていました。

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先日 行った 香港の海鮮料理。(写真右 : ハタとセロリの炒め物)

炒めてあったセロリが事の他美味しく、我が家でも出来る食材でと考えたのがこちら。

たまたま、イベント用のお弁当おかず で余った鶏のささ身があったので、そちらと やはり残っていた えび を入れて・・・・。

   

うん。 セロリ、意外なほど 炒め料理に合いますね。 

 

娘も 生はあまり喜びませんが、炒めると、結構好きなようです。

   

 

Img_1872c 材料

  • 鶏のささ身 ・・・ 4枚
  • えび ・・・ 4~8尾
  • 酒(大匙1)、サラダ油(大匙1)、醤油(小匙1)、塩・胡椒、片栗粉(適宜)
  • 生姜スライス ・・・ 1片分
  • にんじん、きくらげ、竹の子 ・・・適宜
  • エリンギ ・・・ 1パック
  • セロリ ・・・ 1本
  • 中華スープ(ウエイパー+水) ・・・ 100mlくらい
  • ナンプラー ・・・少々
  • 水溶き片栗粉

作り方

  1. 鶏のささ身は スジを除いて、ラップを上からかけ、軽く叩く。 一口大に切る。
  2. えびは殻を剥き、背綿を取り、片栗粉をふってもんだ後、水洗いする。
  3. ボールに ささ身、えび、酒~片栗粉 までを入れ、下味を付ける。
  4. フライパンにサラダ油を入れ、スライスした生姜を入れ、油に香りを付け、取り出す。
  5. にんじんを炒め、ささ身、えびを加えて炒め、さらに きくらげ、竹の子、セロリの順に炒め、中華スープ、酒、ナンプラーで味を付け、最後に水溶き片栗粉で全体に味を絡ませる。

   

そして、ブログ 「ロミロミママのLeaLea日記」の あげママさんが作っていらした、中華風漬物。 ( http://blog.goo.ne.jp/leakiki/e/796dfb54d88383a8ce855e1d2f9f1bf4 ) とても美味しそうでしたので、 totto風アレンジで。  オリジナルは↑をご覧ください。

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冷蔵庫を見たら 胡瓜が1本だけ。 それではとキャベツを足す事に。

  • 胡瓜とキャベツは食べ易い大きさに切って、塩もみしておく。

 漬け汁

  • ウェイパー ・・・ 小匙1/2
  • 醤油 ・・・ 小匙1
  • ごま油 ・・・ 小匙1
  • 水 ・・・ 50ml
  • すり胡麻 ・・・ 小匙1
  • 針生姜 ・・・ 少々

  • 小さな耐熱容器に ウェイパー、醤油、ごま油、水を入れて、電子レンジに約1分かけ、沸騰させ、冷めたら、すり胡麻と針生姜を加え、塩もみした 野菜とともにジプロックに入れ、空気を抜いて、30分以上漬ける。

 すり胡麻を入れたため、見た目がきれいじゃなくなってしまいました。 あげママ様、ごめんなさい。 でもおいしかったです。 また お勧めお願いいたします。

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おまけ 欖菜(らんちょい)パスタ

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先日 手に入れた 手作り 欖菜(欖菜:オリーブの葉の塩漬けをにんにく、オリーブの実などとオリーブオイル漬けにしたもの)。

中国のものですが、パスタに絶対合うと思っていました。

久し振りに子供2人がそろった休日のお昼。

欖菜パスタにしてみようと 思い付きました。

   

テフロン加工のフライパンでベーコンを炒め、その油で玉ねぎのスライスを炒め、欖菜を加え、白ワインをふり、茹でたパスタに絡ませたものです。 お味が足りなければ塩・胡椒をふり、バジルや粉チーズをお好みでふりかけて食べます。

やっぱり、正解。 抜群に合いました。

 

欖菜の話、一部の方にしか手に入らないものなので、つまらなかった方が大勢いらっしゃると思います。 本当にごめんなさい。

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ローズペタルジャムとスコーン

Img_1829c まだ、香港の尾を引いております。

   

香港のマンダリンオリエンタルホテルで頂いたアフタヌーンティーに出てきた、ローズペタルジャム(Rose Petals jelly、バラの花びらのジャム)。

どうも 納得が行かない。(香りはローズでしたが、粒々したいちご状の物が入っていて、shin様のお嫁ちゃまは それはローズペタルジャムではないとおっしゃっていましたので)

本物のローズペタルジャムはどのようなものなのか? 果たして近くで手に入るのか、ネット検索。

すると、なんと近くで購入可能らしい。

もう、手に入れるしかない。 そして、クロテッドクリームとともに スコーンを頂く事に。

では、スコーンの下準備をして、いざ お買い物へ。

  

なんなく、ローズペタルジャムはゲット。 

もう一つ、スコーンに添えるものの定番。クロテッドクリーム。

どうして、どうして??   いつもは置いてあるのに。 何軒か探しても、今日に限って、どこにも置いていません。 これも乳製品の品不足の影響かしら???

しょうがないので、バターで妥協します。 (´∩`。)グスン

   

Img_1831c いっひっひっ。 って魔女のような声を出しながら、早速開けてみると、なるほど花びらが そのまま入っています。 バラのいい香り。

花びらの感触は ゼリーを薄くしたような? 変なアクも感じられず、結構好きかもしれません。

同じ ローズペタルジャムと名が付いていても、製造場所が違えば、色も味も違うのでしょうが、濃いピンク色(あちらのはいちごジャムの色)で 固形物も明らかに違っているので、香港のは いったい何だったのでしょう??

   

   

さて、 スコーンが焼きあがりました。

ありゃりゃ・・・  ずいぶん 傾いてしまいました。

半分に割ってしまえば、分からないわ。

相変わらず、お口の水分を取られるスコーンですが、表面はサックサク 中はふんわり、出来はまあまあでしょう。

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ここの所の 大食で 胃袋が大きくなっている。 3個もペロリと食べてしまい、さらに欖菜でご飯を。  あ~あ、メタボまっしぐら。

   

材料(直径5cmのスコーン約12個分)

  • 薄力粉 ・・・ 150g
  • 強力粉 ・・・ 100g
  • ベーキングパウダー ・・・ 8g
  • 砂糖(三温糖でも) ・・・ 20g
  • バター ・・・ 80g
  • 卵 ・・・ 1個
  • プレーンヨーグルト ・・・ 50g
  • 牛乳 ・・・ 30g

作り方

  1. 粉とベーキングパウダーはふるっておく。
  2. フードプロセッサーに(1)、砂糖を入れ、1度まわす。 いくつかに切った冷蔵庫から出したてのバターを入れ、まわす。
  3. さらに、卵・ヨーグルト・牛乳を入れ、一まとまりになるまで回す。
  4. ラップに包み、冷蔵庫で2時間以上寝かせる。
  5. 生地をのばして、三つ折り、それを2度繰り返す。
  6. 生地の厚みを1.5cmくらいに伸ばし、直径cmの丸型で抜く。端切れはまとめて、四角にして、切ると余りが出ない。
  7. クッキングシートを敷いた天板に並べ、190度のオーブンで約15~20分焼く。
  8. 焼きたてを是非お召し上がりください。

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香港旅行 第2弾 (Ⅵ お土産)

今回、どうしても買いたかったものは 九龍城のお店の 欖菜。 オリーブの葉を塩漬けにして? にんにくなどを加え オリーブオイルに漬けてあるものです。

どのようなものかは 過去ログ ( http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_ca06.html )をご覧ください。

Img_1800c そして、お薬。

以前、仕事先の上司からお土産に頂いたもので、喉の痛みに効いた気がして、見つけたら欲しいと思っていたもの。

1包だけ頂いて、もちろんパックは捨ててしまっていたので、薬局の人に、拙い英語で説明したら、こちらの箱を勧めてくれました。

そして、エミさんに 義母の咳止め にお勧めがないか伺がったところ、勧めてくださったのが、なんと同じ こちら。

帰ってから、開けてびっくり。 私が効くと思って欲しかった物、そのものでした。

  

 

もう一つ、 冷え症の私に エミさんが勧めてくださったものです。

Img_1796c Img_1798c   

  

  

  

  

クコの実、なつめ、デーツ、龍眼 これらを 毎日カップに入れて、1度熱湯で洗ってから、熱湯を注いで飲むというものです。 帰国後 飲み始めています。 どれも日本でも手に入りそうです。

   

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こちらは、小さなお茶碗(直径4cmくらい)です。以前2個だけ買って、ちょっとした物を入れるのに重宝したので、5つ買い足しました。 同じ柄があってよかった。

   

Img_1826c こちらは、キンバリーホテルのXO醤。

shin様のお友達が買われて、美味しかったとshin様のブログに書かれていたので、便乗。

まだ、食べていません。何に付けて食べようかと思案中です。

かわいい、緑の布袋に入ってきました。 袋の色は変るらしいですが。 残念なことに、帰りのバッグの中で漏れてしまい、緑の袋は1度お洗濯しました。 液体は必ず、何らかの処置をしてからパッキングしないとだめですね。(教訓)

  

Img_1804cjpg_3 最後は 空港にて、 子どもたちも大好きな 菠蘿飽(パイナップルパン)。

今まで、早朝便ではお店が開かず、涙を飲んで諦めていたのに、今回新しく出来たらしいパン屋さん。 箱に入れてもらうよう頼んだら、なんと8個からだそう。

「ええい!」 と8個 入れてもらったら、

なによ ヽ(`Д´)ノ、

2つは潰れているじゃない。無理して入れてくれなくてもいいのに~。

パイナップルパンといっても パイナップルの味がするわけではありません。 形から来る名前だそうです。 日本のメロンパンのようなものです。

残念ながら、今まで食べた菠蘿飽の中で一番美味しくありませんでした。 前の日の残りだったのかしら?  熱い季節だからと帰国前日に買うのを諦めたのに、それだったら美味しいお店で買って帰ればよかったなぁ。  失敗!

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