好きなもの(お酒・飲み物他)

日本酒とXO醤

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moo様(ブログ「口福な日々」)お勧めのお酒 「飛露喜」

手に入りましたよー。

 

夫が駐在から戻り、一緒にお酒を飲む機会が増えました。

困るのは、メタボへの道に加速度が付いた事。 shock

どうしても おつまみが欲しいんです。

 

最近流行りのおつまみ。 

XO醤

夫が出張のお土産に買ってきたもの、頂いたもの・・・。

メーカーによって 辛さも配合も様々です。

醤ですから 本来、お料理に添えていただくもの。

でも 我が家

クラッカーに付けたり、そのまま小皿にだしただけ~

・・・・で  ちびり、ちびり。(^ ^;Δ

こちらは、極小の小海老が多いもの。

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お口の周りが ヒーっとなり、辛いもの好きな私でも咳き込んでしまうくらい辛いです。

油分少なめ、ムシャムシャ食べ始めると止まりません。

さぁ、飲もうとなった時、どこにいても、何か察するものがあるようで、大抵、娘も横に張り付いておりますが、3人で咳き込みながら食べております。

こちら、かの有名なペニンシュラホテルのもの。(日本でも手に入るようですね。)

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たかの爪が まるまま ごろごろと入っています。これって 食べるのでしょうね!?

全体にどろっとしています。

さすがに高級感あふれ、マイルド。

でも お値段を聞いたらw(゚0゚)w

話の種だけで・・・・。

 

 

そして こちらの辛さは その中間? 多分お値段も上2つの中間位ではないかと思われます。

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唐辛子はぶつ切りになっており、ペニンシュラのよりさらっとしています。

 

 

どれも香港のものですが、日本のスーパーで手に入るXO醤(リキンキ、ユーキなど)に比べると、辛いです。

我が家では 舌が安くできているのでしょうね。

そのまま頂くには一番お値段の高くない、一番上の醤がお気に入りです。

 

同じXO醤といえども 全然違うお味で 

お土産に何種類か買って食べ比べするのも面白いなぁと今回思いました。

但し、お持ち帰りには充分注意が必要です。

家に帰ってスーツケースを開けた途端 油が滲みてぇ~

という事にならないように。

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のびるの味噌和え、のらぼう菜

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2009_03_22_043c_2 うふっふっふ、また のびる(野蒜)ちゃんを食べられる季節がやってきました。

 

この のびるちゃん、出合いは 我が子が小学校に入学したての課外授業。

土手に生えていた 「のびる」 を持ち帰り、食べて見た所 嵌ったのです。

それ以来、春になると、子供たちに土手に行かせて、野蒜を摂らせていました。

 

しかし、心配なのは、猫ちゃん、ワンちゃんの ○○○○。 

そこで 去年から 我が家のほんの小さな場所に 植える始めたのです。 

去年は1度だけ、ほんの少しの収穫、

そして、今年は  あはは、あと1回楽しめるくらい元気に育ってくれました。

 

2009_03_26_018c 本来は球根を食べるらしいのですが、私は 上の 葉を細かく刻んで 自家製お味噌 とお醤油ちょっとで和えて アツアツご飯にのせて 食べるのが好きです。

 

 

 

そして もうひとつ お気に入りの葉物 「のらぼう菜」

2009_03_26_002aこちら、実家のご近所さんの家庭菜園からの収穫物を時々おすそ分けに預かっていたのですが、

菜花の一種でも 甘味があり、スーパーなどで売っている「菜の花」、「おいしい菜」 などとはちょっと違い、食べ始めるとこのおいしさがたまりません。

何かのテレビで あきる野市(東京の郊外)で盛んに栽培されているとあり、もしかしたらと 検索したら、秋川ファーマーズセンター という所を見つけました。 電話をしたところ、今たくさん置いてあるとのこと。

実家に行く、ついでにちょっと足を伸ばして、ゲットしてきました。

 

ただただ、塩を入れた熱湯で茹で(写真)、おひたし で食べるのですが、しみじみ美味しいです。

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欖菜(らんちょい)と ぼうちゃいふぁん(ぼう仔飯醤油)

私が、欖菜とぼう仔飯(ぼうちゃいふぁん)といつもブログで騒いでいるので、それを知っているお友達二人がそれぞれ香港のお土産としてくださいました。

 

2009_02_12_027c 一つは欖菜(オリーブの葉の塩漬けしたものあるいは醤油漬け?にオリーブオイルを加えたものです。) 

香港在住のお友達に、手作り欖菜が美味しいと聞いて以来の欖菜ファンに。 そして、お友達にも、そのお店を教えたのですが、残念ながら、お店の名前を忘れてしまったらしく、たどり着けなかったようです。その代わり スーパーで見つけた欖菜を買って来てくださいました。

こちらは 初めてのメーカー。 うれしい~。

お味を見ると、私の好きなお塩味。

手作りのものとは一味違いますが、アツアツごはんで楽しんでおります。

 

 

04c6 もう一つは、ぼう仔飯に使うソース。 ぼう(保/火)仔飯とは 土鍋ごはんのようなものだと思います。(現物は食べた事がないので、想像です)

欖菜と違って、土鍋ごはんを作らなくちゃいけないのですが、どうしたら良いのかまったくの手探り状態。

香港通のLee様がぼう仔飯をお作りになっていたのを思いだして、過去ログを探し、また、ググッてみて、 ジャスミンライスやタイ米を使うと良いのでしょうが ないので、とりあえず 白米で、こんなものだろうという 「なんちゃってぼう仔飯」を作ってみました。

材料

  • 白米 ・・・ 3カップ
  • 水 ・・・ 3.3カップ
  • 豚ロース薄切り肉 ・・・ 300g
  • 舞茸 ・・・ 1パック
  • 長ネギの青いところ ・・・10cm 
  • にんにく摩り下ろし ・・・ 1/2かけ
  • XO醤 ・・・ 小匙1
  • 豆板醤 ・・・ 小匙1/2
  • ごま油 ・・・ 大匙1
  • ウエイパー ・・・ 小匙1
  • 塩・胡椒 ・・・ 適宜
  • ぼう仔飯醤油 ・・・ 適宜

048c_2  作り方

  1. お米を洗って、ざるで水を切り、30分おく。
  2. 豚肉を一口大に切り、長ネギは斜め細切りにして、 ボールにいれ、さらに にんにくの摩り下ろし、XO醤、豆板醤、ごま油、ウエイパー、塩・胡椒を加えよく混ぜる。
  3. フライパンにボールの中身を入れ、炒める。舞茸を加えさらに炒める。
  4. 土鍋に米と水を入れ、蓋をして 強火で炊く。沸騰したら、弱火にして約10分炊く。
  5. 火を止め、(3)を加え、更に10分蓋をして蒸らす。
  6. ぼう仔飯醤油を全体に回しかけ、さっくり混ぜ合わせ、蓋をして3分待ち、お茶碗によそう。

写真は 恐ろしくピンボケでしたー。crying

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まゝごと屋のうの花炒り

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1月16日の 私の記事で、 「うの花の炒り煮」で、もう無くなってしまいましたが、まゝごと屋の「うの花」が美味しかったと書きましたが、

あら、偶然。  母が買っておいてくれました。 嬉しい事に、出店復活したようです。

 

Img_4657a 早速、内容をチェック。

ギンナンとあさり そして 玉子 も入れるようです。 玉子は食べていて気付きませんでしたので、炒る時に一緒に炒っているのでしょう。

何が一番私が作る味と違うのかというと、おから(お豆腐?)特有の苦味が全然感じられないのです。 おからそのものの味なのでしょうか?

しっとりしていますが、たくさんお口に入れると、喉つまりしそう(笑)になります。 私が作るのより甘味が強く、あくまで薄いきれいな色です。

200g入りで、ちょうど1度で食べ切れてしまう量です。こんなに美味しく作れるなら、3倍作っても食べ切れてしまうのですけど・・・・。

 

器に入れると、↓こんな感じです。 

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ここの所、記事のアップをサボりがちで、ご訪問くださった方、申し訳ありません。

何となく、落ち着かない状態が続いております。

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青のり ・ 求めよ、さらば・・・・

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こちらは モニターで当たったわけではありません。(笑)

 

青のり ・・・ と言うと どんな物を想像されるでしょうか?

ほとんどの方は、焼そばやお好み焼きに使う、粉状の物を思い浮かべると思います。

 

Img_4429c 父の出身は千葉県です。

小さな頃から お正月というと 必ず、お雑煮のお餅に写真の青のりを包んでて食べていました。 私もそのように育ったのです。

最近では、なかなか手に入らないらしく、また、今まであった伝手が無くなり、今年は 青のり無しのお正月でした。

ダメ元で、ちょっとググッてみると、なんとあるではないですか!

昔から、貴重なお海苔と言う事は知っていましたが、そのお値段にびっくり。

父の喜ぶ顔が見たいので、ほんの少し注文しました。

近々持って行くつもりです。

 

こちらの青のり、あおさのり とも違い 柔らかく、香りが独特で  慣れると なんとも美味しく感じます。 焼いたお餅に巻いて お醤油を付けて食べても美味しいのです。

 

先日の お外ご飯、新年早々・・・ で

グラスがほしい~。と 書きましたが、

な、なんと 今読んでいるお料理本の中に まさに私が探しているグラスが載っているではないですか!  (そこでは 小ぶりなストレートのショットグラスとありました)

そこで、早速 問い合わせ~heart04

残念ながら 著者さん はお留守で、スタッフの方が 伺ってご連絡くださるとのことでした。

求めよ、さらば与えられん。

いやー、年明け早々、無いとなったら なんとしてでも探したくなる私の性格、出てしまいました coldsweats01

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桃のカクテル

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先日購入したカクテルグラスで作った お酒 第1号

「 桃のカクテル 」 です。

こちら、息子の誕生日ケーキに使った桃のコンポートの残りのお汁。

ゼリーにでもしようかと思っていましたが、 氷を入れて そのまま飲んでもグッドでした。 お色もきれいで、じゃあ カクテルにしちゃおうと、

 

桃のカクテルって ○トリーのコマーシャルにあったような???

我が家にあった、ホワイトラムとレモンと桃のコンポートのシロップを混ぜて出来上がり。ちょっとレモンを効かせて・・・・・。

 

あー、そうだ! これを打ちながら、

今度、このカクテル、シャーベット状にしてみたらもっとおしゃれかも。

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ウォッカマティーニ

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今、私の中では カクテル がちょっとしたブームです。

   

昔、アメリカ映画によく出てきていた マティーニ。

オリーブをカクテルピンに刺していて、 なんとも格好良かった。

子供心に あれ(ピンに刺さっているもの)はとっても 美味しいもの なんだろうなぁ と 思っていました。

   

お酒が飲める年頃になって、 マティーニを注文して、 ジン や オリーブという物を初めて口にし、想像と随分違ったという覚えがあります。

   

それから、月日は流れて・・・・。

お料理に使うために ノイリープラット(ベルモット)を購入しました。

そして、最近、カクテルを飲む機会があり、マスターに 「ノイリープラットを使ったもので」と注文したら、ウォッカマティーニ を 出してくださいました。

あら、あら、 いける。

我が家にも ウォッカ と ベルモット があるので、早速 作ってみる事に。

カクテルグラスも、カクテルピンも ないので、とりあえず ワイングラスで我慢。

ん~。 さすがプロだわ。 なんか違うんですけど、まあ、おうちで楽しむって事でいいとしましょう。

 

材料

  • ベルモット(ノイリープラット) ・・・ 15ml
  • ウォッカ ・・・ 45ml
  • オリーブ ・・・ 1個
  • レモンピール(無農薬) ・・・適宜

作り方

  1. お酒はどちらもよく冷しておく。
  2. 氷を入れたグラスにベルモット と ウォッカ を入れ、かき混ぜ、オリーブを入れたカクテルグラスに氷が入らないように注ぐ。
  3. レモンピールを搾る。

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香港旅行 第2弾 (Ⅵ お土産)

今回、どうしても買いたかったものは 九龍城のお店の 欖菜。 オリーブの葉を塩漬けにして? にんにくなどを加え オリーブオイルに漬けてあるものです。

どのようなものかは 過去ログ ( http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2007/12/post_ca06.html )をご覧ください。

Img_1800c そして、お薬。

以前、仕事先の上司からお土産に頂いたもので、喉の痛みに効いた気がして、見つけたら欲しいと思っていたもの。

1包だけ頂いて、もちろんパックは捨ててしまっていたので、薬局の人に、拙い英語で説明したら、こちらの箱を勧めてくれました。

そして、エミさんに 義母の咳止め にお勧めがないか伺がったところ、勧めてくださったのが、なんと同じ こちら。

帰ってから、開けてびっくり。 私が効くと思って欲しかった物、そのものでした。

  

 

もう一つ、 冷え症の私に エミさんが勧めてくださったものです。

Img_1796c Img_1798c   

  

  

  

  

クコの実、なつめ、デーツ、龍眼 これらを 毎日カップに入れて、1度熱湯で洗ってから、熱湯を注いで飲むというものです。 帰国後 飲み始めています。 どれも日本でも手に入りそうです。

   

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こちらは、小さなお茶碗(直径4cmくらい)です。以前2個だけ買って、ちょっとした物を入れるのに重宝したので、5つ買い足しました。 同じ柄があってよかった。

   

Img_1826c こちらは、キンバリーホテルのXO醤。

shin様のお友達が買われて、美味しかったとshin様のブログに書かれていたので、便乗。

まだ、食べていません。何に付けて食べようかと思案中です。

かわいい、緑の布袋に入ってきました。 袋の色は変るらしいですが。 残念なことに、帰りのバッグの中で漏れてしまい、緑の袋は1度お洗濯しました。 液体は必ず、何らかの処置をしてからパッキングしないとだめですね。(教訓)

  

Img_1804cjpg_3 最後は 空港にて、 子どもたちも大好きな 菠蘿飽(パイナップルパン)。

今まで、早朝便ではお店が開かず、涙を飲んで諦めていたのに、今回新しく出来たらしいパン屋さん。 箱に入れてもらうよう頼んだら、なんと8個からだそう。

「ええい!」 と8個 入れてもらったら、

なによ ヽ(`Д´)ノ、

2つは潰れているじゃない。無理して入れてくれなくてもいいのに~。

パイナップルパンといっても パイナップルの味がするわけではありません。 形から来る名前だそうです。 日本のメロンパンのようなものです。

残念ながら、今まで食べた菠蘿飽の中で一番美味しくありませんでした。 前の日の残りだったのかしら?  熱い季節だからと帰国前日に買うのを諦めたのに、それだったら美味しいお店で買って帰ればよかったなぁ。  失敗!

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