食日記・つぶやき

竹の子と鶏もも肉のクリーム煮

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ブログ更新の間が空いてしまいました。

以前の記事にコメントを頂いておきながら、お返事も遅くなり、また ご訪問も叶わず、失礼致しました。

 

皆様、ゴールデンウィークは楽しまれましたでしょうか?

私は、仕事もあったのですが、 ゴールデンウィークはどうやらパソコンに振り回される期間のようで、これで3年連続です。crying

以前、パソコンの順番待ちの事はお話し致しましたが、

先日、とうとう 我が家も地デジ対応の工事をする事にしました。

それに伴い、某 光なんとか で、 電話、テレビ、パソコンの工事を同時に行い、やれやれと思っていた矢先、不具合が見つかり、数日パソコンが使用できない状態になりました。shock

やっと機能が快復して、ブログ更新が出来るようになったのですが、

さらに 今月中にデスクトップパソコンの設置と(パソコン屋さんがやってくれるのですが)、地デジ用のテレビ購入をしなければなりません。

NHKの受信料だとか、今後、いろいろな所で出費が増える事になるようで、この不景気の時に頭を抱えております。 。゜゜(´O`)°゜。

 

 

もう、時期が外れてしまいましたね。 新竹の子はほとんど店頭から消えてしまったでしょうか?

記事を作りかけのまま、丸々1週経ってしまったら、作り方も分量も忘れてしまい、困った、困った。 大体の作り方を載せておきます。

 

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  • 茹でた竹の子 ・・・ 150g
  • 鶏もも肉 ・・・ 150g (エビでも可)
  • 干し椎茸 ・・・ 3枚
  • にんにくのみじん切り ・・・ 1片分
  • 固形チキンブイヨン ・・・ 1個
  • 生クリーム・牛乳 ・・・ 各50ml
  • 塩・胡椒 ・・・ 適宜
  • チャービル又はパセリのみじん切り ・・・ 少々

作り方

  1. 干し椎茸は水で戻し、食べ易い大きさに切る。大体1枚を4~8等分。
  2. 茹でた竹の子、もも肉、共に食べ易い大きさに切る。
  3. テフロン加工のフライパンに 塩・胡椒した鶏肉の皮目から炒め、脂が出てきたら、にんにくのみじん切りを加え炒める。 
  4. 竹の子、椎茸、ブイヨンもフライパンに加え、更に炒め、鶏肉に火が通ったら、生クリームと牛乳を入れ、さっと煮る。
  5. パセリのみじん切りならこの時点でちらし、チャービルはお皿に盛った時に飾る。

 

今日のお花は お庭の セージの花

ハーブとして葉を使う場合はお花を咲かせてしまってはいけないのでしょうね! 花を咲かせないようにするにはどうしたらいいのか、来年は本などで勉強しなければなりません。今年はどんなお花が咲くのか興味もありましたので、良しとしましょう。happy01

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我が家でランチ お知らせ

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すごい ピンぼけの写真 になってしまいました。。゜゜(´O`)°゜。

 

今日は以前の職場を離れる時にお宅に呼んでいただいて、お花をくださった方達3人を我が家のランチにお誘いしました。

  • 前菜(写真) : ハニートマト、蟹と海老のカナッペ、チキンのバルサミコ酢煮、ホワイとアスパラ・オランデーズソース、鮭のマリネ

  • サラダ : 大根と胡瓜のサラダ あおさ海苔とおじゃこソース

 

  • メイン : 「竹の子ずくし(筍寿司、筍のお味噌汁、筍のチーズフライ)

   そして、ちょびっとだけ、モヒートというカクテルもどきを作って、飲みました。

 

  • デザート : オレンジシフォンケーキ、ホイップクリーム添え

 

バカの一つ覚えのように、必ず登場するものもありますが、新しい物は追ってレシピを載せます。 いつも作っているものは近日中にリンク致しますので、少しお待ちください。

 

ブログでお友達になった、パティシエ・ようちゃん様「ようちゃんのレシピ」の本が出版されました。 ネット予約をしていて、昨日届きました。

「フライパンカフェ」 主婦と生活社  若山曜子著  定価980円

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フライパンで出来ちゃうお菓子がたくさん載っています。

簡単でもとても美味しく、そして、プロのパティシエさんならではの繊細でセンスのあるお菓子です。  

この私でさえ、作れそうな気がします。

どうぞ、本屋さんにいらしたら探してみてください。 book

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春のお楽しみ 生竹の子で作る 竹の子寿司

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毎年この時期には必ず何度も登場します、「竹の子寿司」。

お寿司と名前が付くので、「竹の子がにぎってあるのか」 と 思われるのですが、要は 生竹の子で作る 散らし寿司 です。

 

2009_03_28_005c 生竹の子は 普通お料理に使う時は茹でなければなりませんが、

こちらは、買ってきたその場から 生のまま 薄くスライスして、大目の油でフライパンを使い炒めてからお味を付けます。

全然 えぐくない

ご飯を炊いている間に出来てしまう、思い立ったらすぐ作れるレシピです。

作り方は → こちら

 

 

 

2009_03_28_012c 今日は、今まで通ったお仕事最後の日でした。

休憩時間には買ってきてくださったケーキも頂き、たくさんの方から、メッセージと共にプレゼントを頂きました。

手作りのキルティングのポーチや、パウンドケーキなど、皆さんお忙しい中、時間を割いてくださって。

なんだか じんわり寂しさがこみ上げてきます。 

本当にお仲間に恵まれた職場でした。

今度もそうだと良いなぁと思います。

新しい職場は早速4月1日から始まります。元気でがんばろうっと!

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ビックリ! そして 感激!! 、  うの花サラダ

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今日は、とっても良い事がありました。

 

3月一杯で 6年勤めた仕事 終わりになります。

2009_03_09_035c_2  同僚の一人が 新築されて、今日 他の同僚2人と共に お宅にお呼ばれしました。

ほんの少しのお花と チーズケーキを持ってお邪魔したのですが、チャイムを鳴らして、お玄関を入った途端、 写真↑の花束を 

「いままで 有り難うございました」 という 言葉とともに頂きました。

「ええー???」 

今日は、 まあ、お別れもありましたが、私は新築のお宅にお呼ばれとだけ思っていましたので、ビックリするやら、嬉しいやら、寂しいやら・・・・・・・。

こんな私にお花を贈ってくださる同僚に ただただ 感謝です。crying

今、我が家のリビングは良い香りに包まれております。

 

 

さて、きょうのお料理の方はといいますと、moo様のブログ「口福な日々」より、作ってみたかった  「うの花のサラダ」 。

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炒ったうの花に 絞った大根おろしを加えて、 ハムと胡瓜の塩もみ(moo様はレタス)を混ぜて、マヨネーズで和えたものです。

最近、仕入れるお豆腐屋さんの 「おから」 は うんと 水分が抜けているので、ほとんどパサパサ状態。 それなので、少しのサラダ油を入れてフライパンで炒る時、全卵を加えてみました。

moo様 おっしゃるとおり 大人のサラダです。

娘は これは どう見ても 「おから」 に違いないと お箸も付けない。angry

この美味しさは 大人にならなきゃ分からない のかもです。 ┐(_ _;┌

moo様 私は 好きですよー。(大人ですもの <( ̄^ ̄)>エッヘン)   

 

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お雛祭りですが・・・・

ぎゃお、わお あ"~~ crying

 

な、なんとした事でしょう。 コンパクトフラッシュを入れずに今日の写真を撮っていました。 リーダーに入れようとするまで全然気付きませんでした。

わー、今日は朝から 失敗続き。・・ま、そんな日もありますよね?・・・ね?(私だけ??)

 

さて、気を取り直して、残った ちらし寿し を パチリ。

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去年は・・・と、去年のブログを見たら 「手毬寿司」 でした。

今日は、朝から外出でしたので、娘には申し訳ないのですが、例年のお約束、3色ヴァヴァロア も作らず

簡単に 「鮭ちらし」 、錦糸玉子といくらのせ 」 でした。

 

お吸い物は 「飛び魚のつみれ、白髪葱、干し椎茸入り」 です。

 

そして、先日見かけた 小林ケンタロウさんの 「油揚げのきつねピザ」 をまねて

油揚げに 「ベーコン、ピザソース、チーズ」 をのせて焼こうと 冷凍庫を開けたら、以前作った タンタン麺用の挽肉炒め が出てきたので 合うかしら????と ?が一杯頭をよぎりましたが、「ままよ」 と チーズ、ピザソースとともに トッピング。

お味はといえば、不味くもなし、美味くもなし・・・というところでしょうか! 幸いな事に証拠の写真がありませんので、 次回 何か いいトッピングを思いついたら、載せることにします。

 

 

2009_03_03_001c_2 肝心の お雛様ですが・・・・

すっかり 飾るのを忘れておりまして、気付いたのが昨日、いえ、本当の事を申しますと、おとといの朝です。     

・・・・・

・・・・・  面倒で、つい 後で、と思ったら、その日忘れてしまったのです。(^ ^;Δ

 

お雛様は 早いうちに出して、 早く仕舞わなくてはいけない とよく 言われております。

「娘よ ごめんよ!」

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なんだかねぇ、悩んでます ・ 胡瓜とセロリの和えもの

先日の 「白砂糖の害」 について、考えて始めて、数冊の本を読み、そして、

「美味しい食事の罠 砂糖漬け、油脂まみれにされた日本人」 幕内秀夫 (宝島新書)

を 読んで、 思い当たる事、多々あり・・・・・・・。

  • 食の階級格差が拡大進行しており、無添加・無農薬の素材を使うためには経済的に余裕がなければならない。 そして、30品目だの、栄養バランスだのと言う前にまず、砂糖と油脂にまみれていない主食で胃袋を満たすべのが良い。
  • 夫のからだを気遣う良き妻が、夫を糖尿病に負いこむ・・・朝食はたっぷりバターとジャムを塗ったパンと、ドレッシングやマヨネーズで油脂まみれになったわずかな野菜を食べさせ・・・ などなど。

きゃー、 私は結婚当初から、夫の 「朝は食欲がないので、トーストで軽く済ませたい」と言う希望から 今に至るまで、パン食でした。 ジャムの消費は少ないにしても、その分肉類(ハムやウィンナー、スクランブルエッグ等)を挟み、わずかにレタスを挟んで終わりです。

私自信、脂っこいもの、ケーキ大好きで、美味しい物を食べる事を最大の楽しみとしているので、せめて、朝食だけでも 油脂や砂糖にまみれていない食事を家族に提供しなければいけないなぁとしみじみ。

お楽しみのお食事を止めてしまったら、何のために生きているのか分からなくなってしまうような所があるので、せめて意識して、朝食は ご飯中心に、お夕食やお菓子作りにおいても、油脂や砂糖を10使う所を8にするなど、長く続けるように心がけたいなぁと思っています。

 

やっぱり、その土地で出来た季節の物をなるべく形の分かるように食べるというのが、基本ですね。和食は偉大です。

 

今晩は、副菜として、胡瓜とセロリのサラダを作りたい所を、脂をぐっとこらえて、濃い出汁を取り、油脂無しで頂きました。

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材料

  • 胡瓜、セロリ、水菜
  • ソース:濃い出し汁・練梅・醤油・切り昆布・炒り胡麻

作り方

  1. 野菜は5cmくらいの長さにスライスし、軽く塩をして水分を絞る。
  2. ソース(量はお好みで)の材料を混ぜ合わせ、野菜と和える。

 

濃い出し汁には  いつもは 出しの素を使う 私ですが、

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鰹節を削って。( 我が家には 鰹節削り器がなく、カンナで代用、どうもそれが悪いのか、ほとんど粉状になってしまいます。 今の所 お高い削り器を買う予定は無し (^ ^;Δ )

 

只今、息子・娘ともども 受験シーズン真っ最中、親に出来る事はあまりないのですが、なかなか落ち着かず、そして、なんと、この時期に 夫が長期休暇 (といっても今日も会社出勤ですが)で帰国中shock

そして、そして、私の今のお仕事 3月一杯で終了です。  次の事をなんとか考えなくてはなりません。shock 

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あおさ海苔のドレッシング、 されど食器棚

今日は 食器棚がきました。

 

結婚当初から使っていた食器棚、重さに耐え切れず、棚板が彎曲していました。 

地震が来たら、棚板落っこちてしまうだろうなぁと ずっと思っていたのですが、なかなか踏ん切りがつかないでいたのです。

先日一時帰国した夫に 危ないのでもう買いなさいと 言ってもらえました。

 

さて、いざ、食器を出すと、たくさんは重ねられないので、ダンボールがいくつもになって、「引越しですか?」状態。 結構入っているものだなぁと実感。

午前中に組み立てが終わって、どう入れようかと考えながら入れていったら、もう夕方。

たかが食器棚1つ分を入れるのに 疲れた~。

お夕飯は メロの頬肉のポアレ バルサミコソース (sankanjinママ様のいただいたコメントを見て、作りたくなってしまったのです:)

写真撮り忘れました~。  気付いた時には お夕飯が最後の にいちゃん 完食!

くぅ~ weep   

 

それでは  先日お友達に教わった あおさ海苔のドレッシングをご紹介します。

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器の中の緑の物は、ブルーチーズではなく あおさ海苔です。

おじゃこも入っています。

娘のお気に入りになりました。 これって、もしかしたら パンに塗っても美味しいかもしれません。

 

材料と作り方

  • あおさ海苔 ・・・ 小匙1
  • マヨネーズ ・・・ 大匙3
  • サラダオイル ・・・ 大匙1( お友達は えごま油)
  • ちりめんじゃこ ・・・ 大匙1
  • 岩塩 ・・・ 適宜

 ・あおさ海苔は手で揉んで細かくして、他の材料と一緒に混ぜ合わせます。  お友達のは 岩塩がちょっと大きめの粒で 食べた時にカリっと塩味が効いて、美味しかったので、私もそうしてみました。

 

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鯛めし  デジタルデバイドな私

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今日は1日 義母のビデオデッキと格闘でしたー。sad  

 

今日のブログは 愚痴ばかりです。 お料理のレシピを知りたくて見てくださった方はごめんなさい。 下の方にすこーしだけ 載っています。(^ ^;Δ

 

小さな時から今まで、機械というものは「出来ないもの」「しないもの」という固定観念があって、結婚する前は電気屋さんが、結婚してからは夫が全てやってくれていました。

 

しかし、今は 頼みの夫が赴任中。

 

我が家は 未だ旧式のアナログテレビ、衛星放送も映らない。

テレビもビデオも なだめながら、あと少し頑張ってもらおうと騙し騙し使っています。

近いうちに、電話とネット、そして地デジ対応のテレビへと 移行を考えているのです。

 

さて、同居の義母のお部屋も環境は同じ。 しかーし、ここへ来て、ビデオデッキが壊れてしまいました。 電気屋さんに持ち込んで、修理を頼んだものの、返って来た当日、別の所の不具合が。crying

こりゃ、買い換えないといけないと、急いで再び電気屋さんへ。(もちろん、私が車で大手電気店へ)

 

義母は昔からのVHSをよく使う。 今使えないと困るという事なので、VHSも使える、地デジ対応のビデオデッキを購入。

さて、さて、見るだけで嫌になっちゃう取り説を見ながら 線を繋いで(実をいうと これも出来るかどうか不安でした)、いざ初期設定。

なんか変、へーん。 ?????

番組表が受信できなーい。 もう一度設定し直し。

へーん。 ?????

 

何の事はない、一番下に小さい文字で アナログアンテナの場合は 番組表の受信は出来ませんですと・・・・。shock

  

それから、それから

ど、どこに VHSでの録画の仕方 が 書いてあるのよー? さんざん探しても見つからない為、サポートダイヤルにお助け願う。

へ??  VHSには直接録画は出来ないそうです。 うそー!shock

 

デッキの 既に 地デジ対応を前提とした 取り説になっているので、 見難いこと見難いこと。

そんな、こんな でまず、何とか取り説を見て 把握したつもりの私、今度は義母へ説明。

これが、また 超大変でした。 出来ない人が 更に出来ない人に教えるのですもの。 多分 明日も明後日も 同じ事を説明する事になるでしょう。

これも 頭の体操 頑張って 出来るようになってもらわないと。

 

 

さて、  ここより 鯛めし です。

 

生のままの一匹をご飯と一緒に炊くのが本当の鯛めしなのでしょうが、私は、

「鯛のあら」 と書いてある、頭がいくつか入った物を使い、塩焼にしてから使います。

 

下処理の仕方

  1. 頭は、歯ブラシなどを使って、血合いなどを取り除いて、水洗いします。
  2. 水気を拭き取って、あら塩をきつめにふる。
  3. 暫くおいて、水分を拭き取ってから、グリルで焼く。
  4. 身を骨からはずす。(骨は鋭く、見づらいので気を付けて)

後は 昆布とお酒を入れて、ご飯を炊き、

ほぐした鯛の身、入り胡麻、大葉の線切り、を混ぜ、味をみて、足りないようならお塩を加える。 

お好みで みょうがの線切り、小ねぎ をちらす。

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天国に召された方々

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どうも お料理が作れません。

 

悲しい事がたくさん。

 

こちらは天使のはしごの逆???

まだ 天国に召されるには早すぎます。

 

返してー。

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下町散歩(向島、京島) Ⅱ

昨日につづき下町散歩です。

あらかじめ、下町スペシャリストの moo様に お勧め お食事処を伺っておいたのですが、なにせ、予定が分からず予約をする事も出来ない行き当たりばったりの散歩です。

雨に見舞われたのと、メカ好きな夫が 見学したいと言っていた、「セイコー時計資料館」が要予約だった事に電車の中で気付き、あわてて乗り換え駅でお電話。午後からならOKとのこと。→ この為、立てていた散歩順が最初から変更。(^ ^;Δ

 

「セイコー時計資料館」

当初の期待と大違い。

受付の女性に名前を告げると、年配の男性が現れ、説明をしてくださるとの事。 説明時間の希望を聞かれ 「だいたい30分くらいで」 とお願いしました。

時計の最初の日時計から水時計、振り子から最新の時計に至る歴史を分かり易く 説明してくださいます。

こちらも 興味を引かれて ついつい質問してしまうと、これがまた 懇切丁寧に教えてくださり、案内の方の知識たるや素晴しいものがありました。

当初の30分の予定が結局一時間10分もいてしまいました。 ここはお勧めです。

単に 箱物だけを作ったにとどまらなかった セイコーさん 素晴しいです。(この方後継者が果たして出てくるのかどうかが 老婆心ながら心配です)

そんな、こんなで 時計を見ると2時半ではありませんか!

お昼には 「お蕎麦」 を食べに行こうと決めていたのですが、お昼の時間はとっくに閉まっている。 さて、どうしようと いくつかリストアップした中のイタメシ屋さん 「富夢富夢」へ。

 

Img_2879a_2 まずは

白ワインと マッシュルームのオーブン焼

 

噛むと あっちっち のマッシュルームの水分がジュワーっとお口に広がります。

ガーリックとオリーブオイルもいい感じ。

 

 

Img_2881a タコのトマトソース煮込み

 

こちらは 凝縮されたトマトソースに絡んだタコが柔らかくて美味しかったです。ちょっとピリッと辛くて、全体を引きしめています。フランスパンがもう少しほしかったです。 

 

 

Img_2885a モッツァレラチーズのマルゲリータ・サラミのトッピングで。

 

パリパリのクラストをオーダー。 (このオーダーは気を付けないと 外れるとバリバリのお煎餅状態で悲惨)

こちら 薄いながら、真ん中はモチッとして、回りはカリッ。欲を言えば もう少しチーズが欲しかったですね。

 

気分は 「お蕎麦」 モード だったので、

すっきりではなかったものの、まずまずのお味で ほっ。

 

Img_2883a お席のパーテーションの上にあった お酒のボトル。

なぞのお酒

猫ちゃん(?)のワインの栓が可愛かったのと、瓶の下から出せるように蛇口が付いているの、そして中身が何を切って入れてあるのか分からないのですが、このボトルだけとっても主張してました。

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下町散歩(向島、京島) Ⅰ 江戸木箸

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単身赴任中の夫が夏休みで一時帰国中。

写真が好きな夫と、東京下町(向島・京島)散歩に出かけました。

雨に降られたり、当初の予定とはだいぶ違ってしまった散策でしたが、

夕方の下町の様子、・・・・・商店街の軒にお惣菜が広げられていたり、ガラスケースにはコッペパンが売られていたり、エプロン姿のお母さん達 そこの街独特のにおい・・・・・、

私が育ったどの街とも様子が違って、東京の下町独特の雰囲気も味わう事が出来ました。

 

Img_2863a_2 そして、お目当ての一つが 写真の 江戸木箸

 

お箸は、普段、色や柄で選び、機能性というものをあまり考えずに使っていました。

多分テレビだったと思いますが、こちらのお箸屋さん ご覧のとおり、四角形、五角形、六角形、七角形、八角形とありまして、それぞれ握った感じが違います。

おもに3点でお箸を持つ為、奇数形が握り易いらしいと紹介されていました。

 

たかがお箸、されどお箸。 材質によってはびっくりするお値段です。 私は一番お手頃な材質のプレーンのお箸で、家族に一膳づつ 五角形、七角形、八角形 の中から選びました。

 

Img_286a4_2これとは別に、面白い物が。

お写真では分かりづらいかと思いますが、お茶付けなど、さらさらの物がすくい易いように、断面が平たくなっているのです。

お店の方が 丁寧にお話してくださって、とても楽しいお時間でした。

こちらでは、箸先が欠けてしまったり、色が白っぽくなってしまったときには 安価に修復もしてくださるそうです。

 

ちょっと難点は、みーんな おんなじ材質で 大きさが同じ時に 誰のだか 区別が付けづらい事です。

ちょっとワンポイントの目印を付けていただけるといいのですけど。

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桃のタルト

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先週末、私の かわいい姪 が来ました。

 

彼女 Mちゃん 、息子と同い年、そして やっぱり浪人生。

同じ予備校の別校舎に通っていますが、たまたま、息子の通う校舎の同じ講習を受ける事になりました。

気分転換もあり、最終日の前日、我が家に1泊していくことにしたのです。

  

Mちゃん、娘を赤ちゃんの時から とっても可愛がってくれ、 オムツを取り替えたり、ご飯を食べさせてくれたり、一緒にいるときは、ほとんどお母さん代わりをしてくれました。 娘もファッションなど、だいぶ影響を受け、憧れてもいるようです。

 

さて、 来るに当たり、「お夕飯は何が食べたいか?デザートもリクエストしてね!」 と伝えてありました。 彼女のリクエストは 「クラシックショコラ」(後日アップします)

それとは別に、作る予定だった、桃のタルト(桃は今年最後のつもりだったのですが、有り難い事に頂く事が出来ました)と、既にある 桃シャー。

わーい、 デザート盛り合わせが出来るぅ♪

そう思っていたものの、

例によって、何でも柔らかすぎる 私の悪い癖crying 

そして、型からはずさないまま中身を入れてしまった!shock 

 

はい、もうお分かりだと思います。

柔らかすぎて、切り分けると、デロリ~ン。 形にならな~い。 

ヽ(゚□゚;)ノ

 

せっかく お味は悪くなかったのに・・・・。

 

かろうじて、残った、型に入れたままのタルトのお写真。

タルト生地の上に、カスタードクリーム、ホイップした生クリーム、そして桃のコンポートがのっています。

 

 

その晩、

仲良し いとこ(同い年の男女と妹の場合漢字でどう書くのかしら??)、

Mちゃんと息子は受験勉強、娘は夏休みの宿題をすると言う事で、みんなで 居間のテーブルでお道具を広げましたが、

結局 朝の4時まで、おしゃべりに花が咲いたようです。

私はというと、 まあ、たまの事なので、知らん振りしていました。

3人とも次の日は辛かった事でしょう。

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鶏ささ身のホイル焼き

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魔法の台所を見に来てくださって、有り難うございます。

皆さんは 子供の頃、運動会や遠足 その他のイベントでお弁当持参の時、どんなおかずを入れてもらいましたか?  エビフライ? ウィンナー? 玉子焼き?

   

私は、必ず 母に注文したのが こちら。 「チーズ入り、鶏ささ身のホイル焼」 です。(今回、大葉があったので、一緒に入れてみました)

何のことはありません。 ただ 塩・胡椒した 鶏のささ身にチーズを巻いて、ホイルで包んで、オーブントースターで焼いただけなんです。

これを我が娘に作ったら、 以後、娘が必ずイベントの時に注文するようになりました。

今回も 娘の運動会。 「あれ作ってあげようか?」 と言った途端、「うん、鶏のささ身でしょ?」 という返事。 

まあ、よっぽど私のレパートリーがないって事を証明されたようなものですが。(^ ^;Δ

   

ちなみに、息子は ホイルを剥がすときに手が汚れると、あまりいい顔をしませんでした。確かに一理あります。 お手拭きは必ず入れてください。

   

Img_1840c 材料(6個分)

  • 鶏ささ身 ・・・ 3枚
  • 塩・胡椒
  • お好みのスライスチーズ ・・・ 1枚
  • お好みで大葉 ・・・ 3枚

作り方

  1. スライスチーズは6等分にする。
  2. ささ身はスジを除き、まな板に広げ、上からラップをかぶせる。 すりこ木などで、叩き、薄く伸ばす。
  3. 縦を半分にし、形を整え、塩・胡椒し、チーズと大葉をのせ、巻く。
  4. アルミフォイルを半分の幅の正方形にし、ささ身をのせ、キャンディーを巻くように巻いた後、両端をねじる。 ここまでを前の晩にしておく。
  5. オーブントースターで約15分~20分焼く。 (朝一番でオーブントースターに入れ、その間に他のお弁当の用意をする)

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香港旅行 第2弾 (Ⅴ)

満腹のまま、私が楽しみにしていた、欖菜(らんちょい、オリーブの葉の塩漬けをオリーブオイルに漬けた物) を買いに、尖沙咀碼頭からバスで九龍城へ。

なんと、皆様お付き会いくださるとのことで恐縮至極。

 

Dscn4135 バスを降りて、真っ先に向かったのが、な、なんと 牛肉餅 が美味しいと言う 「清真牛肉館」 。

「ひぇー、もう食べられないよ~。」 と言いながらも目は食べたい。

「一人半分ってオーダーできない??」 なんて 聞きながら、出てきた一人1個の牛肉餅。 

一口、口に含むや、じゅわーっと広がる肉汁。 おいしい~。 はふはふ しながら食べて、気付くと しっかり1個食べていました。

Dscn4134c 実は、ここで 広東語のやり取りがあったそうで、 

一人のミニマムオーダーが20香港ドル(約270円、牛肉餅2個分??) で、おひとかたが お持ち帰りを頼んで下さった そうなのです。 

そんな事とは露知らず、申し訳ない事をいたしました。 shin様、皆様ごめんなさい。  無知の恥 でございました。

  

  

  

そして、そして 念願の欖菜をゲット。 結構shin様のブログの影響があるようで、「日本人が最近 欖菜を買いに来る」 という事でございました。  以前の 私の 辣椒醤 騒ぎ( http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_c44a.html ) を 思い出して、にんまり 笑ってしまいました。

そして、エミさん に 干し貝柱を選んで頂いて、 さて、 お夕食は???

とーてい 食べられません!  抜いてもいいくらい!

予定では、私のリクエスト ホンハム街市の中で ローカルなご飯を食べに連れていって頂くのでしたが、 お腹がきっぱり 無理! と言っています。

そこで、エミさんが お時間をずらして、 ホンハムにある ワンタン麺のお店に行こうと提案してくださいました。  1度ホテルに戻って、出直す事に。

   

まだ、お腹すいてないよねぇ~ と言いながら ホンハムの黄埔美食坊「正斗」 へ。

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こちらが、エミさん おっしゃる 昔ながらの 正統派 雲呑麺 だそうです。

シンプルなお味。 あ~、お腹がすいている時に来たかった!

Dscn4137c 写真(↑)の奥は お粥などに入れる 揚げパンを腸粉で巻いたもの。 最初、腸粉と聞いて、腸が使われているのかとびっくりしましたが、さにあらず、小麦粉で出来ています。 この腸粉も食べて見たかったものの一つ。

写真(→) は アブラ菜科の一種、名前忘れました。日本の菜花に似ている 私が大好きなお味。

shin様ご夫妻、エミさん、エミさんのお友達のチューさん、前日のお夕飯から、この日のお夕飯まで、 お買い物を含めて、長い時間お付き合いいただいて、本当に有り難うございました。 

エミさん は お尋ねすると、食材からお料理の仕方まで、本当に すらすらと答えてくださる、まさに香港での私のお師匠様です。 食いしん坊で作るのもちょっと好きな私には 興奮の また 至福の 時間 でございました。

   

こうして、あっという間に お別れのお時間となり、後ろ髪を引かれながら、さよならをいたしました。

 

 

Dscn4141a_3 普通なら、これで おしまい ですが、 それではどうしても終われない。

そう、 まだ 許留山の 「ココナッツアイスのせマンゴープリン」 と  満記甜品の 「楊枝甘露」を食べていないのです。

今回は涙を飲んで 楊枝甘露は諦め(ちょっとホテルからは遠いのです) ホテル前で 夫に先に戻ってもらい、私は、しっかり 許留山で テイクアウト。 これを食べずに日本へは帰れません。 ホテルに戻って、写真を撮るのも忘れて、あまりに必死に食べていたので、気付いたら、こんな状態でした。(失礼いたしました)

いつも、ホテルで 2人で デザートを食べられるように、飛行機の中で出る、スプーン・ナイフ・フォークをしっかり持って帰って来ます。

  

次回は やっと 最後 香港のお土産の一部です。

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香港旅行 第2弾 (Ⅳ ラマ島 他)

香港3日目。    

お天気は どんよりとした曇り空。(雨が降っていないだけでもありがたい)

Dscn4112c 朝はゆっくり起きて、ホテルのビュッフェではなく、近くのshin様お勧めの ホテル近く、厚福街のお粥屋さん「洪利」へ。

しまった!  ここは、地元の人達でにぎわっているお店。 メニューは広東語オンリー。 聞いておけばよかった。 しょうがないので、漢字で想像。

さすが、ただのお粥じゃなく、あっさりした中に深いお味があっていい感じです。 ただ、あまりの熱さに お口の中がひりひりに。

  

Dscn4085c_2そして、やっぱり 飲みたい朝のコーヒー。

ホテルの目の前が、 なんと チャーリーブラウン カフェ。 夜にチェックが入っていて、スヌーピーに興味があるわけでも無いですが、せっかくだから入ってみることに。

Dscn4115c Dscn4117cjpg 夫が何気なく頼んだ、カプチーノ。あらあら、ルーシーの顔が。可愛い~♪

   

   

   

  

さて、さて これから shin様ご一行様と総勢6名でラマ島へ。

ラマ島(南Y島) の 索罟灣にある  「天虹海鮮酒家」 を予約すると、尖沙咀のフェリー乗り場まで送迎してくれます。

Dscn4118cjpg フェリー(→)は2階建て。 波を切って、凄い風邪を受けながら走ります。 2階に座っていた私は、写真を撮るどころか立つ事も出来ませんでした。 時折物凄く船が揺れますが、幸い全然船酔いせず。 「香港の人はジェットコースターに乗らなくても、こんなフェリーや、物凄い勢いで走るミニバスに乗っていれば充分ね」などと話していました。所要時間約30分。 途中 上環あたり とか、風水のために穴を空けているビルなどが見られます。 おしゃべりしているうちに到着。

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こちら、今回のベストヒット。「いかのフライ」です。 衣の味付けとカリカリ具合がとてイカとマッチしていて、最高でした。

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お料理は水槽の中を見て、選び、お店の方と調理法方を決めます。もちろんエミさんが仕切ってくださいました。 初めての、広東語が出来ない人はあらかじめ写真を用意するか、お店の人のお勧めをお願いすると間違いないですね。

Dscn4126c Dscn4128c こちらは ハタ(石班)のお料理。 右は炒め物で、身がプリプリ。そして、一緒に炒めてあるセロリが最高に美味しい。 これが2番目。

そして、左は ハタを蒸したもの。と通菜というお野菜を蝦醤で炒めたもの。蝦醤が全然生臭くなく、とってもいいお味。初めての蝦醤。 自分で作るには難しいだろうなぁと思い、蝦醤購入は諦めました。

 

Dscn4133c食べた、食べた。 もう、お腹一杯。

・・・と言いながら、なにやら 同じ屋根の下にある、「仁記」という所で デザート「豆腐花」 を食べる事になったらしく、移動。

温かいの と 冷たいの があり、私は冷たい方。 温かい方が、よりなめらかな食感。

初めて食べたのですが、日本のお豆腐を薄くしたお味。 添えられてあるオレンジ色のお砂糖(きび砂糖??)がマイルドな甘さで なるほどこの豆腐花にぴったり。 たっぷり入れた方が美味しい。

   

さて、これで 尖沙咀へと帰って行きますが、まだまだ終わらない 抱腹絶倒ならぬ 満腹絶倒の 香港で過ごせる最後の日。  つづく。

   

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香港旅行 第2弾 (Ⅲ) 翠亨邨

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先日より、ブログの写真で お茄子 が 美味しそうに撮れないという話から、「では、翠亨邨で お茄子 でも 食べましょう」 という事になりました。

   

↑は 「梅菜蒸茄子」(むいちょいちぇんけいじ)

牛挽肉と 梅菜、茄子が入った 甘めの味付けの一品です。 ご飯が欲しくなるくらいの、ちょっと濃い目の味付け。 ビールがすすみます。

「梅菜」 って なんですか? という質問に 「梅」は 皺しわ、とか、よれよれ という意味で使うそうです。

そういえば、日本でも 梅干ばあさん(失礼!)のような表現があるなぁと。

   

Dscn4100c 写真右は 「粽」ちまき です。

広東語でなんと読むのか分かりませんが、今がシーズンだそうで、(お節句と関係があるらしいです)街の至る所で「粽」の旗を目にする事が出来ました。

「粽」って ちまき と読むのですね。

日本に帰ってきて、「ちまき」 のようなものだからと 「ちまき」って入れたら、「粽」 と変換されて始めて知りました。

端午のお節句に「粽」って聞きますよね。私には習慣としてありませんでしたが。

 

Dscn4099c そして、蜜汁叉焼(まっちゃぷちゃーしう)

香港で食べるのは2度目なのですが、蜂蜜を使って、テロテロ 光っていたので、ものすご~く甘いのかと想像してたのですが、そんな事も無く、ご飯のお供にもいい、くどくない甘さでした。 あ~、また 私も 作ろっ!

 

Dscn4101c 上湯莧菜(しょんとんいんちょい)

上にかかっているのは、金華ハムです。 先日に食べたのと偶然同じ物ですが、食べ比べが出来ました。お味は 莧菜 のアクのようなものがあまり感じなかった こちらの方 が好きでした。

  

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そして、こちら 咸魚蒸肉餅(はむゆ~よっべん)

咸魚という 塩漬けのお魚が上にのっけてある、挽肉の蒸し物です。

以前から とっても興味があったのです。 と、いうのも平野レミさん レシピに 「上海蒸し」 というのがあり、とても気に入って、我が家の定番となっているものに 似ている。 「きっと レミさん これを基に作られたのかなぁ」とかねがね思っていたのです。

食べてみて、お味はだいぶ違いますが、多分正解だと思います。  レミさんのレシピ、とても美味しいので、香港シリーズが終わったらアップします。

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最後に デザートが5種類も。

マンゴープリンに 杏仁スープ、ミルクプリンの生姜風味、サツマイモの生姜スープ煮、後一つは何でしたっけ??

サツマイモの生姜スープ、美味しいというよりは、身体によさそ~でした。

   

「 翠亨邨 」 では 化学調味料が体質に合わない エミさん が 季節の事も考え、メニューを組んでくださったそうです。

観光客が注文しないような ローカルメニュー(お母さんの味)だそうです。 そういうものが食べたかった私、エミさんに感謝です。

とても美味しくいただけました。 もう、お腹がはちきれそうでした。

   

Dscn4111c そして、そんなはちきれそうなお腹を抱えて、夜のお約束、シェラトンホテルのカクテルラウンジへ

まだまだ、はちきれそう が 続きます。  

   

次回は 香港島から フェリーで 「ラマ島」 に海鮮料理を食べに行ったお話です。

   

   

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香港旅行 第2弾 (Ⅱ アフタヌーンティー)

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さて、2日目です。

土砂降りの雨。 どこに行くのも困ったなぁ。

ゆっくり起きて、朝食はホテルのビュッフェで済ませ、夫のお洋服を買いに 地下鉄で 銅鑼湾(コーズウェイベイ)へ。 そごう と タイムズスクエアを覗く。

 

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私の その日 のお目当て  アフタヌーンティー。

香港に来たからには、一度は経験したかった イギリス式の 午後のお茶。 前回レパルスベイのレストラン「ベランダ」で出来なかったので、リベンジ。

色々調べて、ホテル フォーシーズンズ にするか マンダリンオリエンタル にするか、今回は 服装がラフなものだったので、気後れのしない マンダリンオリエンタル 「クリッパーラウンジ」に決定。

Dscn4092c 夜はshin様ご一行様とのお約束。 なので、3時からのアフタヌーンティーでお腹を一杯にする訳にはいきません。 1人前のセットを頼んで、夫とシェア。 お飲み物を1人分追加。お断りされるかと思いきや、すんなり 大丈夫。

  

Dscn4093cそして、出てきたものが、

1人用 2段トレーには(2人用だと 3段トレー)

下段 手前から  ミートパイ、キッシュロレーヌ、フランボアーズのタルト、レアチーズケーキ

  上段 手前から  スモークサーモン、薄焼き卵、胡瓜、生ハムで それぞれ巻かれたサンドウィッチ

別に プレーンスコーン、レーズンスコーン (ローズペタルジャム と クロテッドクリーム付き)

最後に 温かい チョコレートムース・コアントロー風味

   

   

クリッパーラウンジのアフタヌーンティーの感想ですが、

お椅子はふかふか、ボーイさんも感じがよく、優雅なお時間が過ごせます。

お味はというと、まずくは決してありません。 ケーキの甘さもほどほどで。

サンドウィッチの形状は パーティーで出したら 喜ばれるでしょう。真似したいですね。

   

しかし、これと言って 感動ものではありませんでした。 1度は経験するといいかも・・ くらいでした。  フォーシーズンズにしたら お味はどうでしたでしょう? 

それから、帰り際に 周りを見回すと、結構シェアして召し上がっている方がいらっしゃいました。 (ホっ)

  

今回、気にかかる事がありました。

ローズペタル(rose petal)ジャム、 バラの花びらのジャム は こちらのウリだそう。

私は、初めて食べたのですが、確かにお店の方は 「ローズペタルジャム」とおっしゃいました。 

バラのとてもいい香りが お口の中に広がります。 が、私の勘違いなのか、いちごのプツプツが入っているような??  後でshin様のお嫁ちゃまが こちらで召し上がったものとはちょっと違うようで、本当のローズペタルジャムとはどういう物か知りたくなりました。

   

さて、次回は 楽しみにしていた ミラマー商場にある「翠亨邨」で shin様ご一行様とお夕食です。

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香港旅行 第2弾 (Ⅰ)

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ただいま~~。 今日帰ってきました。

留守中に コメント下さった方、有り難うございました。 m(_ _)m

 

今回も いつものとおり、あっという間に終わってしまいました。

。゜゜(´O`)°゜。

そして、 う~ お腹が一杯です。

   

雨に祟られてしまいました。 ↑は 厚い雨雲の中を通過して、時おり見せる雲の切れ間から、香港の街が見えてきた所です。

   

お夕食は お蔭様で 3回の内2度も HongKongCafe の shin様 ご夫妻と エミさん がご一緒下さり、美味しい、ちょっと地元の方じゃないと注文しないようなものを頂くことができました。

私の拙い写真とは比べ物にならない、美味しそうな写真が HongKongCafeに既にアップされていますので、そちらも( http://hongkongcafe.jugem.jp/ ) ご一緒にご覧ください。( shin様  すみません。 お写真拝見したら、とても勝てないので、またまた、委ねてしまいます )

   

なにせ、超格安の航空券で行きますので、着陸後 ホテルに着くのが12時過ぎ。 それでも、そのまま寝てしまってはもったいないと、夜中でも開いている、前回も訪れた shin様 お勧めの レストラン 「富瑤海鮮酒家」。

お目当ては こちら↓ とこぶし と お葱 のお醤油煮込み

姜葱鮮鮑魚仔(きょんちょんしんばうゆうちょい)  ああ、広東語って難しくて、ここまで書いただけで嫌になってきちゃった。

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とこぶし も もちろん、柔らかくておいしいのですが、お葱もいいお出汁がからまって最高なのです。

Dscn4082c そして、以前から食べてみたかった、シンプル焼そば 鼓油皇炒麺 (しっやううぉんちゃうみん)

長崎の堅焼きそばの細面のような感じの麺、ウスター+オイスターソース?のようなお味で、シャキシャキのもやしが入っていました。

と、 豆苗の代わりの季節のお野菜 (土2つの下に林)子上湯莧菜(しゅんじしょんとんいんちょい)・・はぁ~ 漢字が出ないですぅ~・・・・。  (変更: shin様のお助けにより蒜という字だそうです 蒜子上湯莧菜 でした)

上湯の中に青菜(莧菜)が入っている、あっさりとした茹で物でした。 

これと、ビールでしたが、とにかく麺も青菜も量が半端なく、お腹がはちきれそうでした。

ご馳走様でした~。

ベッドに入ったのが、ほとんど3時で 翌日もまた おいしい物が待っています。

つづく。

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50℃のお湯 紫先代萩

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おととい買ってきたルッコラ、買った時から元気が無かったのですが、少しづつ使っていて、今日見たら、あらまあどうしましょう! 

そして、冷蔵庫の下の方に、三つ葉が無残なお姿。 完全に忘れてました。

   

先日も ブログに書いたのですが、 “しなっ” となってしまった レタス は 50℃のお湯で甦る! ~ためしてガッテンより。~

義母が 「他のお野菜でも大丈夫のような事を再度放送されていたわよ」 と言っていた事を思い出し、ぴったり 50℃のお湯の中へ。(右の写真)

さすがに変色してしまった葉の色はどうにもなりませんでしたが、瑞々しく甦りました。

   

これで、ルッコラも三つ葉も量はないので、他のお野菜とともに ワンプレートでお肉もお野菜も摂れる、お肉のサラダを作りましょう♪  アップは次回に。

   

もうだめだと思って捨てる前に、50℃のお湯で試して見てくださいね。 面白いほど 見る見るうちにお水を吸って、甦りますよ。

   

   

  

昨日、義母と一緒に園芸屋さんに行きました。

義母管轄のお庭の一画に お願いして、少しのハーブと野蒜を置かせてもらっています。 お手入れ一切 義母に おんぶに抱っこ してもらっています。 どうも 私 枯らすのは得意なんですが・・・・。

最近よく 私が ディルを使うので、義母が 買ってきて植えたら? と提案してくれました。 それではと一緒に捜し歩くも見つからず、結局、鉢植えのかわいいお花を義母が見つけて購入しただけで終わりになってしまいました。 探していると、見つからないもの なのですよね。

義母が購入したお花、少し切って分けてもらいました。 ↓

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お花もかわいいのですが、葉もかわいくて・・・・。

「紫先代萩」(むらさきせんだいはぎ) というそうです。

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料理三昧の午後

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昨日は お仕事から帰って、すぐお夕飯の仕度、そしてお片付けなどしたら、もう11時過ぎ。 それから読みかけだった 本を読んでいたら、止まらない、止まらない。 気が付けば もう夜が白々と空け始めてきた。 時計を見ると4時だあ~。

   

さて、今日は、ちょっと遅めに子どもたちも起きてきて、朝のスタートが遅くなり、家事を済ませて、お買い物、お昼ご飯を作って、お片付けしたら1時。

さあ、 それから、 作ってみたかったもの と 作らなくちゃいけないもの に取り掛かる。

 

作ってみたかったもの

  •  ブログのお知り合い ベルダイシェフ様ご紹介の 「ほたてのクレープ」   ジャガイモ入りのクレープ生地 と ワイン入りのソース
  •  オレンジ風味のココアバターケーキ

   

作らなくちゃいけないもの

  •  ライ麦パン
  •  スモークサーモン
  •  お夕飯の小籠包

 結局、6時前にお夕飯にしたいという 娘のリクエストの為、ず~っと お料理と食器洗いで終わってしまいました。 まあ、こんなお休みも まあ、いいか!

 

Img_1732c さて、今日のお夕飯の小籠包は 以前アップしておりますので、今回はれんげに乗せて食べているところです。

ちょっと ピンボケ でごめんなさい。

いつもは、針生姜とお醤油・お酢で食べるのですが、今回は味をしっかり付けたので、何も付けないで食べました。

作り方は ↓ をご覧ください。(作り方も簡単に書き加えました)

http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_5053.html  

   

   

そのほか、新しく作ってみたものは 追々アップいたします。

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お蔭様でブログ開設 1年経ちました 有り難うございます

C_2 今日で、ブログ開設から丸1年が経ちました。

   

昔から、ケーキが大好きで 自分で作ったお菓子を写真(→のような写真です)とレシピに残していたのが、ブログを始めようというきっかけでした。 

   

でも、始めてすぐ、ブログに使える写真が1枚もない事に気付きました。 私にとって、写真は単に記録の為のものだったからです。(撮られるのも嫌い、撮る事にも興味なしでした)

腕もセンスもない事を痛感しながら、少しでもうまくなれたら と思いながら 作って・撮っては載せる。 という自転車操業。 これでは 3ヶ月も続かないかしら?? と 不安になりながらの日々でした。

   

そして、始めたばかりの頃、見て下さる方も非常に少なく、自信がなくなる中 ただ一人、コメントを書き続けて下さった方が、今でも変らずに ユーモアたっぷりのコメントを下さる ブログ 「HongKongCafe」 の shin様 でした。 どれだけ励まされたか分かりません。

現在も コメントを頂く方々に、メールアドレス表示という、わがままな お願い をしているにもかかわらず、温かい、時には励ましの 時には的確なアドバイスの コメントを下さる方々、 本当に有り難うございます。    

もう 我が家の定番になってしまった たくさんのレシピ。 ブログを通して 教えていただいたものです。  食いしん坊なので 美味しそうなものはどんどん作りたいのですが、一人で探すにも限界があります。  

   

一つの事から 興味が広がって、お料理する事、さらに 写真を撮る事にさえ楽しみを覚えるようになりました。 

   

今でも、自転車操業で、 あと1ヶ月は頑張ろうという気持ちで続けているのは変わりませんが、 どうぞ 皆様 今後とも 変らず 宜しくお願いいたします。

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茹でないで使う 竹の子寿司

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竹の子が出回るのを待ちわびて作る 毎年恒例の竹の子寿司。

出張帰国中の夫が戻る前日。 やっと 新竹の子を発見。 間に合った~!

ちょっと 出始めでまだ高いけど、今度来る時には食べられない旬の物。

   

Img_0978a 生竹の子は 長い時間ぬかと鷹の爪を入れて、茹でなくてはいけないのですが、これは買ったらすぐ作れる 本当に 手軽で 美味しい 1品です。

生竹の子の皮を剥いて、ごく薄くスライスしたものをサラダ油で炒めて使います。 こうする事でアクが抜けるのだそうです。

びっくりするほど エグミ は ありません。

   

詳しい作り方は 春の味 竹の子のちらし寿司( http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_0399.html )をご覧ください。

   

最近、 昔は普通に使っていたものが なくなりつつあります。 あっても とても使い勝手の悪いもの。いい物は 高いお金を出さないと買えなくなりました。

寿司桶も その一つ。

長く使うと 手入れが悪いのか 黒ずんで来ますが、 その前に 箍が緩んでしまうのです。 買って使ったその日から 箍がゆるゆる。

昔は 高価な物じゃなかったはずなのに。 ヽ(`Д´)ノ  作る職人さんもいないし、需要もあまりないのでしょうね。  すりこ木など探すのも結構苦労します。

  

昭和の人間として、残してもらいたい物が たくさん あるのですが・・・・・。

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築地場外市場から

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先日、夫の帰国出張に合わせて 海外からのお客様がおみえになり、夫が築地までご案内しました。

その時のお土産がこちら。

本まぐろではなく、南まぐろの 「とろ」 です。

大とろに近い 中とろ で かなり 脂がのっていました。

   

例によって、私と娘にとっては 豚に真珠。 細くなった部分を少し取り分けておいて、罰当たりな事に 炙って、白髪葱で 食べました。

   

Img_0913a そして、こちらは 同行した方が くださった いちご。

こ~んなに 大きないちご は 普段 見てるだけ。

我が家で食べるのは、何時も小粒のもの。

こんな機会めったに無いから 味わってお食べ と子どもたちに言い聞かせ。 有り難く頂きました。

1個でいくつ分? というくらい大きくて、 2個でお腹が一杯になったくらいでした。 

ご馳走様でした。

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手羽中のにんにく味噌添え

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こちらも 簡単料理です。 にんにく味噌が 美味しさをアップさせます。

   

私は、鶏の皮と脂身があまり好きではありません。 どうも、あのぷにょぷにょ・プツプツがだめなようです。脂のところは体に悪いと理由を付けて、ほとんど取り除いて調理しています。 よく夫に皮が美味しいのにと言われました。

ただ、鶏の皮だけをフライパンで脂を落としながらカリカリに焼いて、塩コショウで食べると美味しいということが分かってからは、皮がカリカリに焼ける料理以外は、先に、皮だけ焼いて食べてしまうことが多いです。

このカリカリ、みんな大好物で、夫がいる時は、夫も加わり、じゃんけんで勝った者から一番美味しそうな(もしくは一番大きな)物から、取っていくという事を未だにしております。

 我が家では、残りひとつを丸々誰かに譲るという控えめな(義母は別でいつも子供たちに譲ってくれるのですが)性格ではないので、(食べ物の恨みは恐ろしいと信じている、根っからの浅ましい家族です)、全て均等に分ける、もしくは人数分に分けたものをじゃんけんで勝ったものから取っていく事にしています。

子供のころから、「食べ物の事でけんかをするな」と よく父に言われていました。姉妹3人分けた物の大きい小さいで  もめました が、母はすごい。 

「そんなこと言うなら、量って見なさい」の一言で、量って見ると、ぴったり同じ。

そんな母の娘なので、私も結構すごい(笑)です。

今の自分の子供を見ていて、食べ物で我慢するということはほとんどないです。食べたい物、を食べたい時に、食べたいだけ・・・・。 それって良い事なんでしょうか?

少ない物でも分け合って食べるということは、必要なのでは・・・・・・・・。

   

Img_0513c 材料(4人分)

  • 鶏手羽中 ・・・ 24本くらい
  • 塩・胡椒 ・・・ 適宜
  • お好みのサラダ菜、トマトなど

 にんにく味噌

  • にんにく ・・・ 2片
  • 好みの味噌 ・・・ 大匙1
  • みりん ・・・ 大匙1
  • 醤油 ・・・ 大匙1
  • 七味唐辛子 ・・・ 適宜(お好みで)

   

Dscn1207c 作り方

  1. テフロン加工のフライパンに手羽中を入れ、塩・胡椒し、皮の方からじっくり火を通す。 骨付きなので 最初から強火にすると火が通らないうちに表面が焦げるので注意。 皮がパリパリになるようによく焼く。
  2. その間に にんにくはすりおろし、小鍋にサラダ油小匙2を入れ にんにくを炒める。
  3. 色が付く前に、味噌、みりん、醤油を入れ、木杓子でよく混ぜ、煮詰める。(ゆるい方がお好みなら大匙1のお酒を加えても) お好みで七味唐辛子を入れ混ぜる。
  4. 焼きあがった手羽中を サラダ菜等を盛った器に入れ、にんにく味噌だれを添える。

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レンコン餅のあんかけ

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こちらは、夫が帰国中なので、食べた事がないものをと思い作ってみたものです。

   

数日前にお昼のお料理番組でやっていたものを、我が家にある材料で作ってみました。以前にも書きましたが、帰国した夫は あっさり和食 焼き魚、たらこ、お漬物の類を好み、お料理するというよりは、日本のそのままのものを好んで食べたいらしいです。

昨日の晩御飯のメインは 彼の意向により、ぶりのにんにく醤油かけhttp://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_b32e.html

ぶりの塩焼きは 赴任先でも食べられるらしいですが、これは食べられないということで。

何か副菜は・・・と思った時、こちらが思い浮かび。 初めての試み。  番組では鶏のひき肉を使うのですが、 ひき肉がなかったため、豚バラ肉をスピードカッターでミンチに。

家族の評判もなかなかよかったですよ。

   

Dscn3976c 材料(5人分)

  • レンコン ・・・ 250g
  • ジャガイモ ・・・ 笑1個(約80g)
  • 豚ひき肉 ・・・ 120g(鶏ひき肉でも)
  • 酒 ・・・ 小匙1
  • 醤油 ・・・ 小匙2
  • 砂糖 ・・・ 小匙1/2
  • 干し椎茸 ・・・ 1枚
  • 大根おろし
  • おろし生姜
  • だし汁 ・・・ 200ml
  • みりん ・・・ 大匙2
  • 醤油 ・・・ 大匙1
  • 塩 ・・・ 適宜
  • 片栗粉 ・・・ 大匙1弱

作り方

  1. レンコンとジャガイモはおろし金ですりおろす。
  2. 干し椎茸は水で戻して、みじん切り。
  3. 鍋に 豚のひき肉・酒・醤油・砂糖を入れ、火にかけ、色が変わってきたら、すりおろした(1)を加え、ねばりが出るまで木べらでよく混ぜる。
  4. あら熱が取れたら、5等分して 丸め、かるく 小麦粉をはたく。
  5. 油で色よく揚げる。
  6. 別の鍋に出汁、みりん、醤油を入れ、火にかけ、沸騰したら同量の水で溶いた片栗粉を加え、とろみを付ける。
  7. 揚げたレンコン餅を器に盛り、あんをかけ、大根おろしとおろし生姜をのせる。

   

さて、晩のお酒は 昨日のお写真の プレミアム付きの焼酎。

味の分からない私は 最初 40度 に きつ~い。  オンザロックにして、チビチビ飲んでいると、だんだんまろやかになって おいし~い。 でも これを3倍のお値段で買うかと聞かれたら買いません。

Dscn3962a 昨日飲んだお酒は こちら です。  今日は、焼酎だけにしようと思っていたのですが、 ヤッパリ私はこちらの方が好きかなあ。  とても柔らかで さわやかな いい香りがするお酒で、 最後に1杯。

おつまみですが、先日アップした、お豆腐の春巻き、イカの一夜干し、菜の花のおひたし、マカダミアナッツ など  でした。

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牡蠣のオイル漬け 

昨日は 節分。

昨日から夫が 休暇で赴任先から一時帰国しています。

息子も、試験でいつもより早く帰って来たので、家族5人全員揃って 各部屋を回って 「豆まき」をしました。  みんなぞろぞろ 後ろを付いては来るのですが、声を出すのはほとんど 私ひとり。  両お隣さんに聞こえるくらいの大きな声で しっかり撒きましたよ~。

お夕飯は 恵方巻き です。

・・・と言っても、私が勝手に作った 太巻きです。 毎年これ。  わさわさしていて、写真撮るのを忘れました。 く(;´ー`)

   

Dscn395a1 前の晩 仕事帰りに  いつものお酒屋さんに寄りました。

いつもの と言っても、しょっちゅう行っているわけではありません。 個人経営のお店ですが、焼酎の種類がたくさんあって、ひところ お気に入りの栗焼酎を買っていました。

そこの おばちゃん が 色々教えてくれるので、ちょっと美味しいものが欲しい時には 仕事の帰り道にある そのお店に行きます。

夫にちょっと美味しい日本酒がほしいなと思って、お勧めのものを買っていた時、おばちゃんが 

「今度来た時、プレミアムがついている焼酎持って行きなよ」 と 出してきてくれたのが、こちら。  なにやら 定価で買うのはとても難しいものらしく、1本だけ とって あったそうな。 せっかくなので、味の分かる人にあげたいと 言ってくれました。(実は 私 味は よく分からない・・・ とはとても言えませんでした) 名前だけは知っていたので、夫も喜ぶかと 夫の事を話して、即購入。 もちろん定価で。

帰ってきて、ネット検索してびっくり。一番安くても3倍近い値段。 味の分からない私にはもったいなかったかも・・・・。  お味は明日ゆっくり。

   

とりあえず、今日は日本酒。

お酒のおつまみは ようちゃんのレシピ http://tavechao.tavechao.com/?eid=678389#sequel  のようちゃん様 が教えてくださったこちら

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牡蠣のオイル漬け

牡蠣を フライパンでよ~く空炒りして、オイスターソースを入れてさらに水分を飛ばし、瓶に 鷹の爪を1本と太白ごま油をひたひたに入れる・・というもの。

オイスターソースを入れて、水分を飛ばしていても あまり色がつかなかったので、お味がついているのか不安だったんですが、食べてみたら  あらまあ! おつまみにぴったり。

簡単で 珍味 でございました。  私ごのみの味でした~。

   

そして、もうひとつ うふふ。

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殻付きのマカダミアナッツでごじゃります~。 ちゃんと殻を割るお道具がついてくるのです。殻を割って食べるもののほうが お味が濃い感じがしました。

夜、一杯飲みながら、食べていたら、娘に見つかって、彼女いたく気に入ってしまったようです。 そうだと思ったので、今まで隠しておいたのですが・・・・。

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ドーナツ

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今日は 突然 ドーナツ が食べたくなって、作ってみました。

   

子どもの頃、一緒に住んでいた祖母は お料理は母に任せていたのに、何故かドーナツだけは おやつに作ってくれました。

幼稚園のお弁当にどうしても持って行きたいと せがんだ事 もありました。 今から考えると、朝っぱらからドーナツを作らされた祖母は大変だったなぁと 孫かわいさ とは言っても よく作ってくれたと思います。

その ドーナツは ベーキングパウダーを入れて作るもの。

1個のボリュームがあって、ドーナツの抜き型を使っていたなぁ・・・。  などど 祖母が打ち粉をふって 作っている光景を思い出しました。  

   

昔って、コンビニなどありませんし、出来合いの物もあまり手に入らなかったので、味わう前に 「作る工程」 というものが、私の記憶にあるのです。

  

今回私が作ったのは、パン生地で作るものです。  

(フードプロセッサーでパン生地を捏ねることを覚えてから、すっかり便利に使っています。  ですが、私の持っているものは、パン生地には無理があると思えるもので、モーターが大丈夫か心配です。 もし、フードプロセッサーをお使いになるならお気をつけてなさってください。)

   

とても軽い仕上がりです。 やっぱり揚げたてが美味しいのですが、残念ながら、子どもたちは留守。  すっかり時間が経ったものを食べさせられましたが、それでも クリームを付けて食べたかったなあと言いながらも美味しいと言って食べていました。

わが子は 大人になって、お台所の記憶として 何か 残ってくれるのかしら??

   

材料(8個分)

 生地

  • 強力粉 ・・・ 160g
  • 薄力粉 ・・・ 40g
  • 砂糖 ・・・ 25g
  • ドライイースト ・・・ 小匙1・1/3
  • スキムミルク ・・・ 小匙2
  • 塩 ・・・ 小匙2/3
  • 卵 ・・・ 20g
  • ぬるま湯 ・・・ 100mlくらい
  • バター ・・・ 20g

 飾りの粉糖 ・・・ 適宜

作り方

  1. 水80mlと他の生地の材料を全てフードプロセッサーに入れ、 最初は断続的にかけ、水分を見ながら足して、生地がなめらかになるまで回す。
  2. ひとかたまり にした生地を ボールに入れ、ラップをして、電子レンジ醗酵で約30分、2倍に膨れるまで 醗酵させる(1次醗酵)。
  3. かるくガス抜きして、8分割し、まるめて、固く絞った濡れ布巾をかけ、10分お休み(ベンチタイム)。
  4. 生地を8cmくらいの円形に伸ばし、真ん中を2cm位の丸型で抜く。(口金などを使っても)  抜いた生地はそのまま揚げると まあるい かわいい ドーナツができます。
  5. 生地を クッキングペーパーを敷いた天板に入れ、濡れ布巾をかけ、約30分電子レンジ醗酵する(2次醗酵)。
  6. 片面づつ、中温で色よく揚げ、油を切ったら、粉糖を茶漉しに入れて、まんべんなくふる。

   

* 真ん中を抜かないと揚げるのに時間がかかるでしょうね。 でも、子どもが言うように、 M○ドーナツ みたいに、中に カスタードクリームと生クリームの半々を注入すると美味しいでしょうね。 今度トライしてみようかしら!

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クリスマス メニュー

昨日、今日と私のブログに いらしてくださって 有り難うございます。

せっかくお出で頂いたのに、更新していなくて 申し訳ありません。

25日(昨日) の晩 に 夫が 出張の為帰国、今朝5時半に起きて、朝食後出張に行きました。 家には半日もいませんでした。(ご苦労様です)

   

子どもたちも 大きくなってきて 家で 全員揃ってのクリスマスも 今年で最後かなあと 思い  いつもより ちょっと 頑張って ご飯を作りました。

今年のメインは 料理上手の叔母が毎年作り続けているという スタッフド ローストチキン。 これは 叔母の息子が 「お袋の味」 と言っている 受け継いでほしいお料理だそうです。(お嫁さん 嫌がっていないといいけれど) 電話で作り方を聞き 今回初挑戦です。 (昔、一度だけ チキンを1羽 注文して、 買って帰るときに 袋から にわとりさんの 足が 飛び出していて 複雑な思いをした事があります。  どうも 生前のお姿 を想像できる物は 苦手です)

他の物は 大体 我が家のクリスマスの定番です。

   

今日は これから 私も仕事に出ます。 昨日は 長~いお夕飯の後、後片付けやお風呂の順番を待っていたら、ほとんど2時。 半ば酔っ払っていた事も手伝って ブログ更新どころではありませんでした。

写真は 順次アップいたしますので 少しお待ちくださいますようお願いいたします。

   

では、今年の クリスマスのお品書き だけ。

  • 前菜    スモークサーモンのマリネケイパー添え ・ テリーヌ3種(ホタテ、サーモン、鴨)コンソメジュレ添え ・ 蟹クリームコロッケ ・ 生野菜
  • スープ   オニオングラタンスープ
  • メイン    スタッフド ローストチキン
  • デザート  イチゴのケーキ ・ フランボワーズのシャーベット ・ チーズ ・ 紅茶

    お酒   モエ・エ・シャンドン 、 日本酒 

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椎茸とひき肉の重ね蒸し と 包丁の事

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こちらも 平野レミさん の本から 少し変更した ものです。

   

そろそろ 包丁が切れなくなってきました。 このような白髪葱の時は切れ味が悪いとてきめん にでるのですよね。

   

包丁研ぎ も へたに頼むと 全然切れなくて、只今 近所で上手なところを探し中。 

時々 バンで巡回している 機械研ぎ で失敗。 

手で研ぐという所に外注に出すという、昔からある金物屋さんに頼んだら、いまいち。

それでは 自分でやって見ようと、 砥石を水で濡らして やってみましたが、もっとひどく切れなくなってしまう。

   

仕方がないので、実家の近くで、「すばらしい切れ味になって戻ってくる 研ぎ屋さん」 にお願いしています。  時間がかかるので、 年に1回 5本くらいまとめて出し、その間 実家の包丁を失敬しています。

ぴんぴん の切れ味の 包丁。 考えると 血が逆流しちゃいます。 

必ず、1度は 指の 同じ場所を切ってしまうのです。 気を付けてはいるのですが・・・・。

   

   

   

Dscn3466c そして、椎茸の軸がたくさん出たので、いつもは捨ててしまうのですが、今回は縦に薄くスライスして、バターで炒め、汁の素で味を付けただけですが、ちょっとした福菜やお弁当にいいかもしれません。

今まで、捨てていて、もったいない事をしました。

結構そういう事があるので、ごみを出さないためにも少し考えようかなぁと思っています。

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もち米シュウマイ ・ くわい(馬締)について

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「くわい」 を入れてもち米シュウマイを作ってみました。

・・・・というより 「くわい」 を見つけたので、もち米シュウマイを作ったという感じです。

   

ずいぶん前のクリスマスパーティーでの事。

原宿の中華レストランで食べたもち米シュウマイの中に 「さくさくした物」 が入っていて、それがとても そのお料理に合っていて、中身に「ゆりね」だったか「くわい」だったか忘れてしまったのですが、 何か(たぶん正体を尋ねたのだろうと思いますが)を入れて作ってみたところ 「さくさく」 ではなく 「ホクホク」 になってしまい とてもがっかりした覚えがあります。

   

この前の香港旅行で たぶんお鍋の中に入っていたと思いますが、偶然 例の「サクサク」にあたったのです。 正体(笑)を聞きましたところ 「馬蹄」(まぁたい) 日本名「くわい」 だと 教えていただきました。

   

Dscn3505c お野菜屋さんに聞くと、お正月に 芽が出る ので めでたい という縁起を担いで、「くわい」 が出回るとの事。  行く度にチェックを入れていたところ、昨日やっとお目見え。

「もう、作るっきゃない。」 ということで 今日は、もち米シュウマイとなりました。

   

この もち米シュウマイ とても簡単です。 でも もち米を前の晩から 水に漬けておかないといけないところが、難点。 思い立ったらすぐ作りたくなる私としてはヽ(`Д´)ノ。

   

材料(20個分)

  • もち米 ・・・ 2/3カップ強Dscn3514c_2
  • 豚ひき肉 ・・・ 500g
  • みじん切りの長ネギ ・・・ 20cm分
  • くわい(8mm角位) ・・・ 小10個くらい(お好みで)またはレンコン
  • しょうがの絞り汁 ・・・ 1片分
  • 酒 ・・・ 大匙1
  • 醤油 ・・・ 大匙3
  • 砂糖 ・・・ 小匙2
  • オイスターソース ・・・ 小匙1
  • 溶いた卵白 ・・・ 1個分

   

作り方

  1. もち米はといで、一晩水に漬ける。
  2. 米をザルにあげ、水気を切る。
  3. くわいは皮をむいて、8mm角位に切ったら水にさらし、水気を切る。
  4. ボールに卵白以外のものを入れ、手で粘りが出るまでよく混ぜる。
  5. お肉を20等分し、丸めて、卵白にくぐらせ、もち米をまぶす。
  6. 強めの火加減で25分くらい蒸す。(火が弱いと 美味しいお汁が出てしまいます)

   

*念願の 「くわい」 ですが 、中国の 「馬蹄」 と 日本の 「くわい」 は ちょっと食感が違うようです。  これでも けっしてまずくはありませんが。

「サクサク」 というよりは ジャガイモのような 「ホクホク」 という感じでした。やっぱり以前作った時も 「くわい」 を入れたような気がしてきました。

缶詰(量が多い)で 「馬蹄」 を見かけましたので、今度はそちらで挑戦してみます。

「サクサク」 の 食感を 「くわい」 でないもので求めるのなら やはり レンコンでしょうか?  すぐ手に入るし お手軽です。

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細切り昆布の煮物

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細切り昆布 は 椎茸・油揚げと一緒に出汁醤油で煮るのが我が家の定番です。

今回は、豚のバラ肉が少しだけ残っていたので、 先に油を加えないで 豚肉を炒め、戻した干しいたけと共に昆布を煮てみました。

   

いつもの あっさりした切り昆布とは一味違って、こくが出ました。他のお料理がさっぱりしているときにはいいかもしれません。

息子は見向きもしません(一人分として取り分けておけば食べる程度)が、娘はお味見のときから 結構な量を食べてくれます。

   

材料

  • 切り昆布 ・・・ 1パック
  • 干し椎茸 ・・・ 2枚
  • 豚バラ肉 ・・・ 少々
  • だし汁
  • 醤油
  • お好みでみりん

   

* このような副菜は 子どもたち(私の子どもの頃を含めて)は喜ばないのです。だんだん 大人の味覚になって食べられるようになるのか それとも 我が家が特別なのか?

子どもの頃、 母の口に 私の嫌いなものが 美味しそうに 次々と 運ばれて行くのを見て、なんだか妙に 違和感? 別の生き物? ・・・・なんと言い表していいのか分からないのですが、  不思議な気分になったことがあります。

実は 私 昆布巻きが苦手なのです。 

でも 細切り昆布 や えびすめ(塩ふき昆布)は 大が付くほど好きなのです・・・・

素材そのものというより 大きさだったり、味付けだったりで 好き、嫌いがあるのです。このお料理だったら、こう切らないと・・ とか、 そんなに こだわる方ではないと思うのだけど、このお料理ならこの味でしょう というのが たま~に あるのですよね。

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香港旅行 (Ⅲ)

さて、いよいよ福臨門へ。

shin様 ご夫妻 と 初めまして のご対面。

shin様ったら、うそばっかり ちっとも太ってないのです。 私が1年間ブログのコメントいただいたり、彼のブログを拝見したりで 培った〈笑)イメージとは違って、未だにお目にかかったのが、本物〈笑)のshin様なのか 信じられないでおります。 実物良すぎです。

とにかく、始めてお目にかかったとは思えないくらい shin様だけでなく、お嫁ちゃまとも 気安くお話させていただきました。(それって 私がずうずうしいだけ???)

お帰りは あこがれていた 常連さんが通る 裏通路(裏福)から退場。 やったー!

(この間のお料理写真はshin様のブログhttp://hongkongcafe.jugem.jp/?eid=689をご覧ください)

そして、ホンハムにある 「楊枝甘露」 のお店を教えていただくはずが、夜 一緒にお付き合いくださる との事。  嬉しく・有難い お言葉 に甘えて。

   

それまでの間に、 shin様から情報を得て 夫と 九龍城へ 「欖菜」 を買いに。

夫としきりに、九龍城があるうちに見たかったね と話していましたが、跡地は綺麗な公園になっているばかり。  ガイドブックにあった昔からの「漢方薬」屋さんを尋ねると、 天秤で重さを量っていたので、うれしかったです。

  

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そして、待ち合わせの時間。 またまたご迷惑。 お付き合いいただいて、子どもたちが楽しみにしている パン(菠蘿飽 と 鶏尾包)を購入。 凱施餅店(グランビルロード)

菠蘿飽は今まで食べたのとちょっと違い 上のトッピングは卵の黄身(!?)を使ったややしっとりめです。

Dscn3343c 鶏尾包は 噛むとジャリジャリして、 大きく噛むのがためらわれます。 このジャリジャリはココナッツでもありますが、グラニュー糖のジャリジャリが大きいと思われます。 バターは一口目はしょっぱいと感じるくらい結構塩気のあるものでした。  菠蘿飽は 楽道の 栄華茶餐廳 が 好きです。  さて、鶏尾包があったら食べ比べてみたいものです。   

      

ここで、shin様 から ご提案 ホンハム街市 両合 でお夕食を!  

一度 北角街市の「東寳小館」に行くも あまりの順番待ち に恐れをなして、ギブしたので、願ってもないお誘い。

嬉しい事に、お料理上手な香港の方 エミさん(shin様ブログにしばし登場)も ご一緒くださるとは・・・。

街市のお店はお嫁ちゃまが 「汚いですよ。足が滑りますよ。」 とお気遣いくださいましたが、ぜ~んぜん平気。  活気があって これぞ香港っていう感じで 楽しかったです。 

エミさんが 水槽(生きた、シャコだの海老だの貝だのがいる)の所で、あれも、これもと注文してくれました。   

(食べた物は またまた shin様ブログ http://hongkongcafe.jugem.jp/?eid=690 を)

   

もうお腹が一杯なんですが、 「楊枝甘露」 は はずせません!

   

・・・・・おっと、忘れちゃならない その前に お土産買わなくちゃ

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ホンハム街市の すぐ お隣の 焼き肉屋さん(!?)新栄發 叉焼とかチキンのテリヤキみたいなのがいっぱいぶら下がっているお店。(写真は 夫 提供)

ここの 叉焼が安くて美味しいんだそうな。 そして焼肉(塩味の豚の皮まで付いている皮パリ、中はジューシー)も合わせて買い 日本に持って帰る お土産に。(エミさん しきりに 傷まないか 心配してくれました)

(shin様ブログに ここの叉焼 載っていたのですが、たくさんありすぎて、見つけられませんでした)

↑ ・・・と書いたら、ご親切にもトラックバックしてくださいました。( いやー、おんぶに抱っことはこの事???)

でも、 すぐ飛びたい方はこちらを http://hongkongcafe.jugem.jp/?eid=485  

  

   

とうとう 念願の  ホンハム 芝麻緑豆 の「楊枝甘露」

(お写真は shin様の こちら http://hongkongcafe.jugem.jp/?eid=691 )

ヒャー  なんて 美味しいの !?

ホンハムまで来た甲斐がありました。

今まで、満記甜品の「楊枝甘露」が 一番と思っていましたが、 今回の2つを比べるとこっちの方がはるかに 味に深みがあります(といっても別にこってりしているわけではありません)。

欲を言えば、満記甜品の「楊枝甘露」の中に入っている タピオカと同じサイズのゼリーが入っていたら 最高です。

美味しかったです  :*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:

楽しかったです     ァ'`,、'`,、'`ヾ(,,-∀-,,)シ ,、'`,、'`,、

   

   

この場を借りて  shin様 ご夫妻  エミさん  お世話になりました。 そして、食意地ばかり張った わがままな おばさんに お付き合いくださいまして 本当に有り難うございました。  

また、お写真はほとんど shin様ブログにお任せしてしまいました。

<(_ _)>  <(_ _)>  <(_ _)>  <(_ _)>  <(_ _)>  <(_ _)>  <(_ _)>

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香港旅行 (Ⅱ)

さて、3日目は いよいよ shin様・お嫁ちゃま と 福ちゃん(福臨門)でお昼。

・・・と、その前に。  いろいろお買い物。

   

今回の旅行で 是非 買って帰りたかった 「らんちょい(欖菜)」 

今まで食べた事はありません)

“shin様お勧め” を聞いて・・・と思っていた矢先

ホテルの朝食ビュッフェで なにやら それっぽいものが お粥の トッピングとしてあるではないですか!

どれどれ、と 取り分けお試食。 「わぁ、いいお味」 これは お粥じゃなくて、あったかご飯にかけて食べても とっても美味しいそう。  shin様のお勧めと どう違うか 手に入れよぉっと。

そこで 頭をよぎったのは 昨年の 長~い トイレットペーパー状の 掲示板のレス。(詳しくは http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/post_c44a.html を)

一昨年と同じに闇雲に探さないように、手の空いたコックさんと寄ってきたスタッフの方に説明。

 「 一昨年 ここで使用している 辣椒醤を手に入れるのに、スーパーで売っていると聞いて、メジャーなスーパーを何軒も探し歩いて 見つからず、去年やっと探し当てられたので、今回は 必ず このメーカーの物が買えるお店の名前と場所を教えていただけませんか?」 と言ったった ・・・・つもり (^ ^;Δ。

そこで、スタッフの一人が、地図と店名を書いてくださり、使いかけのビンをサンプルとしてくださった。  :*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:

 ご親切にも 「買ってきてあげる」 と  言ってくださるものの、他のも 見たいのでと丁寧にお断りし、いざ!!

   

お店はホテルから歩いて5分くらいの近場。 

お店に入って行っても、「いらっしゃいでもなければ 目もあわせない」  私 透明人間になっちゃった??  (T.T )( T.T)オロオロ 

ちょっと不安。

棚に確かに それらしき 「欖菜」 は ある。  えー、でもラベルが違う。

やーな予感。

そこで、ラベルを見せて同じ物と言うと 「ない」 と言う。

「はぁっ。 (;_;) 」  またですかぁ!

   

待てよ、 もしや、 例のお店 「波記」 にあるかも・・・・・・。  と気を取り直して、いざ!

宿泊ホテルの隣だもんねぇ。 無くて元々。 ちょっと覗きたかったし。

いつもの おばちゃん(おばあちゃん)に ラベルを見せる。

   

な・なんと。 

「あるよ。」 などと 言った と思いますが、指差す所に お目当ての らんちょい が・・・・

Dscn3353c_2  なんだぁ、「波記」 にあるじゃん。 「波記」 大好き! なんて思っていると・・・。

   

ここからは   おばちゃんの広東語は想像。 私の言葉はめちゃくちゃ英語。

おばちゃん 「なんだ やっぷんやん(日本人)か!」 

        「やっぷんやんなら これ 買って行くのに。」

   

  ・・と おもむろに 手に取ったのは ジャーン  余均益の辣椒醤

   は・は・は・は  (^ ^;Δ   

   

私 「私 たくさん 持ってる」 

   「 日本人、たくさん これを買いに来ますか?」

おばちゃん 「ああ、いっぱい 来るよ」

   ・・・・・・・ ふ・ふ・ふ・ふ・ふ   原因を作ったのは わたし だよ!

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ただのカレーライス

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Dscn2958c 今日は、 お友達と 旧古河庭園に行ってきました。

どんよりとした 曇り空ではありましたが、なんとか 家にたどり着くまで 降られずに済みました。

バラ も とても綺麗でしたが、 なんといっても洋館がすばらしい。  当日の先着順でたっぷり1時間案内していただけるのですが、とってもよかったです。 

しかし、3人家族で 使用人が50人もいらしたそうで (^ ^;Δ・・・・。

   

普段、私が遊んで帰ると、お腹が一杯なので、お夕飯が思い付かないのです。

でも今日は往復の電車で 読んでいた本 (アルコール中毒で苦しんだ著者 鴨志田 穣 氏 の 「酔いがさめたら、うちに帰ろう。」)のに中に、何度もカレーライスが食べたい場面がでてきて、今日はカレーライスに決めました。 

   

どうも、私が作るカレーは オーソドックスにならなくて、 今日の気分はノーマルなカレーライス。 

市販のカレールーを使って、説明書に書いてある材料以外は入れない。作り方もその通り。  分量だけは ちょっと変えました。はい。   

にんにく も 生姜 も ヨーグルト、ワイン、茶色になるまで炒めた玉ねぎも ・・・・つい 入れたくなっても、今日は 我慢。

   

息子が入っていた カブスカウト で お手伝いに作って以来 です。(・・・・というわけで今日はお料理写真 ありません。 (ノ;´◇`)ノ  )

   

娘が帰宅して、「今日はカレー?  えっ、 ジャガイモが入っているの? めずらしいねぇ!」   

そして、二人で、「 たまには こんなカレーライスも美味しいよね。」 と言って食べました。

息子が帰宅して言うには、 「かあさんも カレーライス作れるんだ!」  ですって。

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麦とろ

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ただの 「むぎとろ」 です。  すみません。

ちょっと、こってり系ばかり載せていたので、さっぱり系がいいかなぁと。

   

でも、時々、食べたくなるんです。  押し麦のプチプチ感とともに。

   

私は、押し麦100%でもいいくらい 好きなんです。

ただ、娘が・・・・。  「押し麦」 も 「ととろ」 も 苦手。  そういう時にはチョット我慢してもらって、残りの白米とか、違うものを食べてもらっています。

   

子どもの頃は、とろろを擂るのは祖母の役。 時々お手伝いですり鉢の縁を押さえて、勢いあまって、手に付いて痒かった事など思い出します。 とても念入りに擂ってくれたので、ふわふわ、なめらかな 「とろろ」 でした。

   

私はというと、いい加減で、おろし金でおろして、ちゃっちゃと擂って 「はい、おしまい」娘もお手伝いしたのは数えるくらいでは無いでしょうか?  すり鉢のないお宅も多いそうですね。

お台所用具で 消え行くもの たくさんありますね。 一抹の寂しさを感じます。

   

材料と作り方は 言わずもがなです・・・よね。

押し麦・白米 ・・・半々

山芋・出汁・醤油・卵 ・・・適宜

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ちょっと変!? 私の牡蠣フライ

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見た目で 「これ なあに?」 という 感じですよね!?

   

実は、これ、私の牡蠣フライ なのです。  

   

またまた、牡蠣好きの方 には 怒られてしまいそうですが、 生っぽい 「牡蠣」 苦手なのです。   そして、中身の緑色を見なくて済む、小ぶりのものが好きです。  「生牡蠣」 に レモンをぎゅっと搾って・・・・・・う~ん たまらん。 という方にはなんとも、失礼なフライです。

   

もちろん、我が家のメンバーには、ちゃんと説明していますよ。

「世間一般の 牡蠣フライ は、こんなのじゃなくて、ころころしていて、噛むとジュワーっと お汁 がでてくる。」 のよって。  何個か ちゃんと ころころ にして 作って食べさせてもいます。

   

私のは、平べったくして、しっかり火を通した(身のしっかりした)牡蠣フライなのです。(それを聞いたお友達がご主人に言ったら、「そんな奴、牡蠣なんか食うな」 とおっしゃったとか・・)  うちの夫は両方好きなので、いる時には半々にしています。

なんと言われようと、このしっかり火を通した、平べったい、牡蠣フライが大好きなんです。

これに、半分はタルタルソース。 半分はお醤油を付けて食べます。  どちらもはずせないんです。

   

時々、世間一般からは うんと外れた 作り方をした物 を好んで食べているようです。なるべく、家族には、これが普通だと思わないように と言い聞かせていますが・・・・。

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我が家のコロッケ

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なんの変哲もない ただのコロッケ です。

   

我が家の子ども2人は大のコロッケ好き! 

 10個くらい作るのなら気軽に楽しく作れるのですが、彼らは お夕飯に4~5個食べ、さらに、次の日の朝は コロッケサンド そして 「お弁当にも コロッケ入れてくれるんでしょ?」 と念を押し、 帰宅して、「コロッケ残ってない??」 なのです。

今回も出来上がったのは・・・31個

それを見た娘は 「たったこれだけぇ~!?」

   うそでしょ!  いったい、いくつ食べるつもり???

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・・・・というわけで、“コロッケ食べたい~” と 言われたらよっこらしょ ┌|゚ο゚|┘ と  気合を入れて作るんです。    

  まあ、3食分をいっぺんに作ると思えば・・・・・。

そして、

学校から帰って来て、「きゃー、コロッケ!! やったー」  と 普段見せないとびっきりの笑顔が見られるんだから。

   

  •  材料も 豚挽き肉とジャガイモ(男爵)・玉ねぎ・塩・胡椒・卵・薄力粉・パン粉 と 何の変哲もありません。

  •  ジャガイモは皮を剥き、適当な大きさに切って、かぶるくらいの水にブイヨン1個を入れ、茹で、マッシャーで潰す。 (結婚したばかりの頃、毎晩のように、夫の後輩が押し寄せ、「経済的だから、今日はコロッケ」、と、作り始めたらマッシャーがない。フードプロセッサーで代用したら、粘り気が出て、お餅のようになってしまった事という失敗がありました。)

  • 後の工程は記載するまでも無いので省略します。

  • ジャガイモの茹で汁は玉ねぎなどを入れ、味を足し、スープとして飲みます。

   

ここで、ちょっと質問です

   

* コロッケに何を付けて食べますか?

  我が家は、揚げたて最初の1個は何も付けない派が3名

  とんかつソース+お醤油

  もしくは おたふくソース+お醤油

  と、お醤油結構好きですね。

   

* 欠かせない付け合わせは何ですか?

   サラダとは別に、どうしてか、やっぱり 

   たっぷりの定番キャベツの千切り なんです。

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イチジクのコンポート と イチジクについて

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実は 今まで 「イチジク」 食べた事がなかったのです。

ここのところ 流行りなのか、コンポート とか タルト とか よく目に付き、1度食べてみなくちゃと 早速購入。

   

触って見たところ、プワプワしていて、これって大丈夫なのかしらと少し不安。

まず、生のまま皮を剥いて 一口

・・・・・・・・ん。 なんだか独特な匂い。 味は あまり甘くも無く、すっぱくも無い。プワプワぶつぶつが口の中で・・・・・。  だめだ。 残り4個どうしよう。(T.T )( T.T)オロオロ

捨てるわけにはいかないし。 とりあえずコンポートにしてみよう。  1晩おいて写真を撮ってから、半分を試食。  食べられないこともありませんが・・・・・・・・・・・・・やっぱりだめだ。  結局、お仕事先の先輩がイチジクお好きという事でもらっていただきました。

   

このイチジクが美味しくなかったのか、熟れ過ぎなのか、こういうものなのか???  

その後、先輩より、アイスクリームとともに召し上がって、喜んでくださった旨のメールをいただきました。 

イチジクを好きになるには、年季がいるようです。

   

* イチジクのコンポート

赤ワイン(200ml)、水(100ml)、砂糖(50g)レモン汁(1/2個分)を小鍋に入れ、砂糖が溶けたら、皮を剥いたイチジクを入れ、30分弱火で煮て、冷めたら、冷蔵庫で冷やす。

   

   

* コンポートを作ろうと、皮を剥き、ワインソースで煮ている時、なにやら手の指の間が痒くなってきて、蚊に刺されたのかしら と思っているうちにみるみる両手が腫れてきてどうやら 「かぶれてしまった」 ようです。

ネット検索したら、「イチジクでかぶれる」人はいるようです。

お気をつけください。

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福臨門テイクアウト

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こちらのブログにコメントをくださる貴重なお方 HongKongCafeのshin様、happymaniaのLee様とのお話から、とうとう我慢できず、丸の内福臨門テイクアウトしてきました。

写真は上から叉焼(チャーシュー)と焼肉(しうよっ:と言うそうです)です。

叉焼は思ったほど甘くなく、ご飯がすすみ、焼肉には豚の皮がついていて、こちらがまた良いお味です。  ホイルの上において、オーブントースターで焼きなおしたのですが、焼きたては、皮がさぞカリカリして美味しいと思われます。子ども達もこの焼肉がいたくお気に入りでした。

   

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こちらは、かねてより 念願の 福ちゃん香煎蘿蔔糕(大根餅) 。

フライパンに少量のサラダ油を入れ、焼きなおし、もちろん余均益の辣椒醤を添えて。

想像していたより、水分が多かったです。 お味はやっぱり 福臨門です という(笑)良いお味でした。

   

テイクアウトなので、レストランで出来たてを食べるのとは かなり味に違いがある とはいえ、それでも、天下の福臨門・香港のお味 を食べられたのですから、ハッピーな一日でした。

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梅ゼリー

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先日作った 梅シロップを採った後の梅 から作ったゼリーです。 

今回はボールのまま冷やし固め、アスピックゼリーにして器に盛りました。  

梅ジュースもおいしいですが、 ゼリーもまた違った味わいでおいしいです。

いつものように、ゼラチンは少なく、やわらかめ なので 固まるまで時間がかかります。お好みや、いつ食べるか、または、季節によって加減してください。

   

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  • ゼラチン(目安) ・・・ 水400ml に対して 5g

作り方

  1. 梅シロップを採ったあとの梅を鍋に入れ、水をひたひたに入れて火にかける。
  2. 煮立ったら、梅を少し潰し、火を止め、漉す。
  3. 味をみて、甘みが足りないようなら、ここで砂糖を足す。
  4. 漉した水分を量り、ゼラチンの量を決める。
  5. ゼラチンを15分以上4倍量の冷水でふやかし、レンジで20~30秒かけ、完全に溶かす。
  6. 溶けたゼラチンを(3)に入れ、混ぜる。
  7. 好みの器に入れ、固める。

   

ここからは、お料理とは関係ないのですが、

このブログを始めたあたりから、パソコンの調子が悪いなあと思っていたのです。

ブログのアクセサリーを付けたくて、特定のサイトに入ると、必ず同じところで 「問題が発生しました。 i explorer を終了します。・・・・」 とコメントが出て、サイトが閉じられてしまいます。

段々見られないサイトが増えてきて、いろんな人に聞き回っても、わからず、とうとうプロを呼ぶことに。

夫が赴任してから、パソコントラブルはお手上げ。 過去に2度来て頂いたことのある親切丁寧なYさん、今回2週間以上電話が通じず、もう仕事を辞めてしまったか、入院されたのか・・・・・。どうしよう、どうしようと思っている間に過ぎて行き、

とうとう、電話帳で大手のパソコン修理業者に頼むも、「OSに不具合があり、初期化しないと治らない。初期化すると今までのデーターは消える。バックアップを取るにあたってはユーザーすべての人の立会いがいる・・・・」と言って、すごく高い調査料を取っただけで、帰って行きました。  

キャー、一人で4人分のバックアップ取るなんて無理!!!  管理者じゃないし。

夫の膨大なデーターだってどうすればいいの???  とパニック状態。

その夜もう遅くなっちゃったけど、Yさんにもう一度電話(そこは24時間受け付けてくれるんです)。

   

な、なんと、 電話口からYさんの声。    天の声

   

事情を話すと、仕事が立て込んでいるので、3日後なら・・・ということで。

今週、月曜日に来ていただき、調査の結果、バックアップを取って、初期化して、もとに戻してもらい、今日、やっと正常に機能するようになりました。 

バックアップと初期化って大変な作業で、ハードディスクに付いてきたCDとか、e-mail のユーザーID だとか いろいろなものが必要になって、「パパ、どこにしまってあるのぉ~????」 状態。 夫がいるときには、「私使うだけの人」でしたから。

何か言われても、「それなあに?」 から始まるんですから、いやはや、Yさんお手数かけました。

そして、費用は  調査しに来ただけの人より安くって、すごく申し訳ない気分でした。遠くは千葉や沼津から依頼が来るのも頷けます。 いい業者さん知ってよかった。  

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札幌(1)

先日、2泊3日で急遽子どもたちを置いて、札幌に行ってきました。

悲しい事で行ったのですが、従兄弟他、遠い親戚など、本当に何十年ぶりでかで会う方達もいて、泣いたり、笑ったり、びっくりしたり、とても密度の濃い3日間でした。

そこで、ブログもお休みしてしまい、有難いコメントをくださった方には遅いレスで失礼致しました。

夜は、どこかで、食べたり、飲んだり。 でも、やっぱり食べる事が好きな人種が揃っているんですよね。  ぱっと、お店を決めるのですが、大当たりなんです。

夜はすすきのの東宝公楽会館2F 「さっぽろっこ」

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どれも、きれいで、美味しくて、食べるのに夢中で写真を撮るのを忘れ、気が付いた時にはほとんどなくなっているという状態。

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「毛がにが食べたい」と思い、お店を決める時にそれを食べられるところと注文を出しました。

ちょっと時期が早かったかしら。 唯一、メインだった毛がには、身がぎっしり詰まっていたけれど、甘みが今ひとつだったのが、残念な事でした。

   

   

   

そして、この後、叔父様達とは別れを告げて、若者(!?)3人で、このお店の店長さんがわざわざ案内してくださった、美味しいラーメンのお店「けやき」(味噌ラーメン専門店)に行きました。ちょっと、今までの味噌ラーメンのイメージを覆す味でした。これなら、醤油・とんこつ好きの私でももう一度食べたいと思えるお店です。

写真は例によって、食べた後に気が付いた次第です。 ホームページがありますのでご覧ください。

けやき:http://www6.ctktv.ne.jp/~ma-ko65/keyaki.html

   

   

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かまぼこ

Dscn0813a 母が山口のお土産を送ってきてくれました。 「白銀」というかまぼこです。

かまぼこというと、おうどんを作る時とか、お正月のおせち料理に入れるくらいで、あまり頻繁には食卓に上りません。 

「かまぼこ」というと、小田原が有名ですが、こちらは今まで食べた中で一番おいしいと思うものです。

ぷりぷり、しこしこ、固めの歯ごたえ。  これがあると、ついつい日本酒がほしくなります。

山口に行かないと買えないのかなあとラベルを見ると、ホームページがありました。  インターネットの普及ってすごいですね。

白銀本舗
株式会社 杉本利兵衛本店

http://www.hakugin.net/

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私が入学した小学校は北海道にあります。 あの頃 “二宮金次郎” の銅像があり、校庭には回旋塔という遊具がありました。 ・・・年齢がばれる???

もう随分前になってしまいましたが、山口県に家族で旅行に行った時、木造の古い校舎が大事に使われており、二宮金次郎さんがおいでになり、回旋塔もあり、大感激。  自分の子どもたちに、興奮しながら回旋塔で遊ばせたりしました。

数十年の時をタイムスリップしたような光景が広がっていました。 今でもあるといいなあ。

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余均益の辣椒醤を求めて

辣椒醤との出会い

夫が海外単身赴任のため、旅行を兼ねて、香港で落ち合うことになった、初めての香港。

宿泊したミラマーホテルの朝食で、 バイキング形式の一角にそれはありました。  点心の横に置いてあった赤いソース。 

何気なく点心に添えて食べてみると、

“辛ーい”。 でもただ辛いだけじゃなく、その辛さがなんとも言えなくまろやかで、何度も取りに行ってしまいました。 

なんとかこのソースを持って帰れないかと、ボーイさんに尋ねると、業務用なので、スーパーで探すようにとラベルを持ってきてくれました。

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ラベルを片手に

フロントで聞いたメジャーなスーパーを地図に書き込み捜索開始。 1軒、2軒、3軒・・・・と尋ね歩いては、お店の人に聞いてみるものの、みんなすまなそうに、取り扱い無しとの返事。 中には扱っていそうなほかの店を教えてくれる方も。  ・・・・でもいっこうに現物は手に入らず。

帰国最終日。 時間の許す限り、目に付いた食料品店を片っ端から訪ねるもだめ。

とうとう後ろ髪を引かれる様に帰国。

そして

3度目の香港行きに先立ち、香港情報を集めていた「ガイドブックにのってない香港 掲示板」  http://hongkong.7as.net/park/  に思い切って「お尋ね」の投稿。

早速、ご親切な方が、製造元の住所・連絡先などの情報を書き込みして下さるが、近場のどこで手に入るかというところまでは行かず、

そのラベルの辣椒醤なら〇〇さんのブログに載ってたよと、ブログの入り方まで教えてくださる方あり。

続いて、ブログ(HongKongCafe http://hongkongcafe.jugem.jp/?day=20061107)に写真を載せていらしたご本人 S 様 から「ヘルプのお願いがあるとの事で飛んできました」 とのコメントをもらい。ホテルのある尖沙咀近辺で購入できるお店をわざわざご自身で足を運んでくださり、詳しい行き方を写真付きで教えてくださるという 嬉しいご親切も頂きました。  そして、なんと、購入可能なお店は、宿泊ホテルのすぐ横にあるという。

そうこうしている内になんと 製造元に嫁いでいらっしゃるという日本人の女性が投稿してくださる。(お店の方がたまたま見つけた掲示板に自分達のお店の名前が出ていて、なにやら長ーいスレがついている。何と書いてあるのかは日本語なので分からない・・・ということで、日本人の彼女に訳を頼んだそうです)

味を守るため大量生産はしておらず、故に、スーパーには卸していないとの事。そして、ご親切にも日本語対応していただける連絡先まで教えてくださった。

 

その間、ホテルからは、購入できるよう手配します旨の回答をいただいたり、 香港に行くので、連絡を取ってみてくださるという方がいたり、 私も食べてみたいと言って下さる方ありで、本当にたくさんの方が協力してくださり、掲示板は長ーい・長ーい書き込みとなったのです。

掲示板に書き込んで、帰ってくるレスの早さ、皆さんのご親切で、掲示板をすっごく楽しんでしまいました。  電車男というのがありましたが、話題は辣椒醤のことではありますが、まるであんな感じでした。

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そして、無事、製造元にも寄らせていただき(とても暖かい歓迎をいただきました)、また、ホテル横の まるで迷路のような通路を通って行く小売店にも行く事が出来、 念願の辣椒醤をゲット!

そして、尚、後日談 があるんです。

飛んできてくださったS様に、なんと、掲示板で困っている人(私)がいるよと教えてくださった影の方(S様とブログのお知り合い 「 ぎりぎりOL 」 様http://yaplog.jp/hkmania/archive/388#ct)がいらしたんです。偶然、随分後になってから知ったのですが。

ずいぶん たくさんの方のお手をわずらわせてしまいました。

その節は大変お世話になりました。

先日、かの 余均益の女性から、辣椒醤の紹介記事が載っている雑誌を送って頂きました。広東語なので、想像で読ませていただいたのですが、

家族経営で、昔からの味を守るため、種類を2つに絞り、大量生産はしていない。フォーシーズンホテルでも使われていると言うような事が書かれてありました。

ミラマーホテル近くの「波記」というお店では、“ここのところ 日本人の女性がやけに この辣椒醤を買いに来る” と首をかしげていたそうです。 また、購入者のおひと方が、ほかにお勧めの辣椒醤はないか聞いたところ “ここのが一番” と言っていたそうです。

やっぱり、私だけがおいしいと感じた訳ではないんだ。大騒ぎした甲斐のあるソースでよかった。

余均益:西営盤第三街84-94

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