トマトの燻製風味冷製パスタ
今日のお昼は、息子が居ましたので、
うふふ、やっぱりトライしてみたくなっちゃいました。
先日行った ミキータの 「燻製トマト風味の冷製パスタ」
例によって、トマトの燻製が気になってしょうがない。
近々作りたいと 美味しそうなトマトは既にありますし、えびちゃんも冷凍庫に。
あはは、作れるわぁ。
もしやと 「トマトの燻製」 をネット検索しても見つからないので、
湯剥きして、フライパン燻製。 ← しか出来ない(^ ^;Δ
フライパンの蓋の内側には 燻製道士様直伝の「キッチンペーパー磁石貼り」・・・これは 燻製の味を落とすタールが水滴と一緒に食品に落ちない工夫です。
トマトは水分の多いもの。 網にのせるともちろん水分が出て、燻製チップの煙を消してしまうので、今回は思い切って、トマト自体をアルミカップに入れて燻製する事に。
今回使ったパスタは、
リングイネ。 ちょっと固めに茹でました。
お店も楕円形だったのですが、名前がなんだったか失念。
さてさて、出来上がったお味ですが、
確かにトマト燻製の風味があって美味しい。
ただ、冷製が初めてで、パスタの水きりがイマイチ。
たっぷり2人分作ったので、ちょっと多くて飽きました。
夏に再チャレンジしたいと思います。
それにしても、トマトの燻製、意外にお料理にいいかも。
レシピ覚書
材料(2人分)
- リングイネ
- トマト ・・・ 小2個
- えび ・・・ 大10尾
- 白ワイン ・・・ 50mlくらい
- フュメドポアソン 又は 顆粒スープの素 ・・・ 少々
- 塩・白胡椒
- EXバージンオリーブオイル ・・・ 大匙3
- イタリアンパセリ 又は バジル ・・・ 適宜(みじん切り)
- 玉ねぎのスライス ・・・ 少々
作り方
- トマトの皮は湯剥きして、10分フライパンで燻製する。
- 玉ねぎのスライスを水に晒し、水分を切る。
- リングイネを固めに茹でる。
- 小鍋に白ワイン、顆粒スープを入れ、煮立ったら、えびを入れ、火をとおす。
- ボールにえびを汁ごと入れ、トマトは種を取りざく切り、オリーブオイル、イタリアンパセリを加え、手で混ぜ乳化させる。味をみて、塩・胡椒を加える。
- パスタを冷水で洗い、よーく水気を切り、ボールに入れ、和える。
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衣の作り方
1:薄力粉をよくふるって50g入れます。
2:そこにベーキングパウダーを4-5g入れます。
3:少し味を付けるため、塩、コショウを入れます。
4:ビーターでかき混ぜながら水を入れます。
5:ホットケーキの硬さくらいまで混ぜてから、サラダ油を大さじ1.5-2入れて更に混ぜます。
この衣は、チョイジョンファン・スーザーファンとか言われます。
揚げる時の水はね防止は、烏賊は、切ってからよくキッチンペーパーやタオルにくるんで水気を取っておきます。
薄力粉を少し表面にまぶして先ほどの衣で揚げれば、ほとんど跳ねません。
油の温度は、最初は160度くらいで入れて表面が固まったら一度あげて、180度くらいで小麦色まで揚げてください。烏賊は比較的火が通りやすい食材です。
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お料理の過程の写真も撮りましたが、料理長様の意図に反していたら大変ですので、掲載しないでおきます。
これぞ、作りたかった カリッ、サクッ いい音がする烏賊ちゃん。
おいしい~ですぅ。 *.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:
(↑の写真の 色の濃いものは 教えて頂いた衣に麺つゆを加えてみたものです。)
さて、恐怖の油跳ねですが、 2度目に揚げた時、ちょっと跳ねただけで、無傷で終わる事が出来ました。 (^◇^)v ブイ!
さすが、プロの技でした。