サラダ

蛸とパプリカのマリネ

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ここしばらく 暑い日が続くそうですね。 

少しは農作物に好影響を与えるでしょうか?

暑いのが苦手は私は 今夏が過ごし易かったとはとても思えないんです。

湿気が半端なく、

天然パーマの髪を とうとう何十年ぶりに縮毛矯正したくらいですから。

 

いつもの事ですが、

「あ~あ、去年の今頃何作ってたかなぁ???」って思います。

flairそうだー、私には過去ログがあるんだった。

・・と思って 去年の分を覗くと、

やっぱり~、ほとんど手抜きの味付けご飯みたいなものばかり~coldsweats01

 

さて、マリネやサラダに蛸を使う時

蛸は茹蛸をそのまま切って使っていますが、

以前、イタリアンレストランでは 蛸を「ワインのコルクと一緒に煮ている」という話を聞いた事がありました。

そしたら、

ラ・ベットラの落合務さんの本「ちゃんと作れるイタリアン」(マガジンハウス)には、

「たっぷりのオイルで野菜を炒め、蛸と水を入れ、優しく煮込むと 茹でただけの蛸とは比べものにならないくらいの美味しさになる・・」

と ありました。

な~るほどshine

今回は そのまま 茹で蛸を使ったので次回は 時間がかかりませけれど、手をかけて作ってみようかなと思います。 (今後のために記しておきます)

 

2009_07_11_023c 材料

  • セロリ
  • パプリカ(皮は湯剥きする)
  • 胡瓜
  • レモン
  • エクストラバージンオリーブオイル
  • 塩・胡椒

作り方

  • 蛸と野菜は同じくらいの乱切りにして、あらかじめ塩・胡椒で下味を付ける。
  • レモン汁をかけ、オリーブオイルをかけて和える。
  • あれば、イタリアンパセリや バジルを一緒に入れる。

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魚介のマリネ

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少し前の写真になってしまいましたが、 「エビとかにのパテ」 を作った時にわざと半分残した缶詰の蟹、こちらのマリネにも使いたかったのです。

かなり我が家としては豪華なマリネになりました。shine

エビにちらっと付いている緑色の葉っぱは、小さな小さな私のハーブエリアからちぎって来たバジルです。

 

材料は エビ、蟹、タコ 胡瓜、セロリ、バジルです。(他に トマト、スナップエンドウ、などお好みで)

それを、 みじん切りにしたにんにくをオリーブオイルでほんのりと色づくまで炒めて、和え、更にオリーブオイルとお好みの酢、塩・胡椒、甜菜糖少々で味を付けました。

 

よく、イタリアンの有名なシェフが 1対3と おっしゃって、オイルが酢の3倍なのですが、我が家は1対1位と油分かなり少ないかも。

知り合いのフレンチのシェフも 家庭とレストランの大きな違いは 「油分が多いかどうかということもありますね」 ともおっしゃっていました。

 

今日のお花 コンパクトデジカメで撮りました。 へび苺です。

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我が家でランチ Ⅳ ホワイトアスパラガス オランデーズソース

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スーパーでお野菜コーナーを眺めていましたら、ホワイトアスパラガスを発見。 

ビックリするほどのお値段ではないので、年に1度の楽しみだからと購入。

 

我が家でランチの時には ほんの少し添えました。(夫もそうですが、缶詰のホワイトアスパラガス嫌いという方もいらっしゃいますので)

定番ですが オランデーズソースを添えて。

 

材料(以前と同じレシピです)

  • ホワイトアスパラガス ・・・ 9本
  • 塩・レモンの輪切り ・・・ 少々

 Img_0846c_2 オランデーズソース

  • 酢(あれば白ワインビネガー) ・・・ 小匙1.5
  • 白ワイン ・・・ 大匙1
  • 卵黄 ・・・ 1個分
  • 無塩バター ・・・ 50g
  • レモン汁 ・・・ 少々
  • 塩・胡椒 ・・・ 適宜(出来れば白胡椒)
  • ナツメッグ ・・・ お好みで少々

   

作り方

  1. アスパラガスは 根元の固い部分を切り取り、穂先より下の皮をピーラーなどで剥く。
  2. フライパン(あるいはアスパラがそのまま入る大きさのお鍋)にアスパラが隠れるくらいの水を入れ、沸騰したら 塩、レモンの輪切りも入れ、アスパラを茹でる。 太さによるが5分くらい) 茹で汁ごと 冷ます。
  3. オランデーズソースを作る。 無塩バターを電子レンジで溶かす。 
  4. 小鍋に酢と白ワインを入れ、沸騰させる。
  5. 火からおろし、卵黄を加え、泡だて器でよ~く 混ぜる。 溶かしたバターを少しづつ、絶えずかき混ぜながら加える。
  6. ソースのとろみ具合をみて、足りないようなら ごく弱火にして、絶えずかき混ぜながら好みのとろみ加減にする。
  7. 塩・胡椒で味を調える。

   

 

今日のお花は 

アップが遅くなってしまいましたが、私は初めて見た 公園でのお花 「シラユキゲシ」(白雪芥子・中国原産)です。 日陰の女王??ほんとうに薄暗い日陰に咲いていました。

お花の写真としては全然良くないのですが、こんな感じに咲いています。

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ポテトサラダ ガーリック・オニオンチップス・韃靼蕎麦茶入り

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うわぁ~ パソコンが順番待ちですぅ~ weep

 

今まで、私と娘と なんとか 「早くぅ~」 などと言いながらもなんとか好きな時間にパソコンが出来たのですが、

夫の帰国で 今使っているパソコンを3人で使う嵌めに・・・・・

来月の半ば頃までには ちゃんと 順番待ちせずに使える環境にはなると思うのです。

 

お返事や、更新が遅かったりしますが、お許しください。

 

さて、 今日は、いつものポテトサラダではなく ちょっと違った味のポテトサラダが食べたくて、でも冷蔵庫にはあまり食材がありません。

そこで、カレーなどに入れるために買ってあった、ガーリックチップスとオニオンチップス、そして 韃靼蕎麦茶 を混ぜてみました。

それぞれ、カリカリ、ポリポリ、違った食感と味が楽しめました。

 

ポテトサラダを作る時は

本当は皮付きのまま蒸した方が美味しいのでしょうが、何しろ時間がかかります。

私は、ブイヨンを1個入れたお水に食べ易い大きさに切って、水に晒したじゃがいもを入れて茹でます。 

そして 熱い内に 酢を少々ふりかけてから マヨネーズや塩・胡椒をします。

 

今日のお花は ツルニチニチソウ(別名 ツルギキョウ) です。

義母のお庭のプランターに植えられています。 葉も、お花も好きで 咲くのを楽しみに待っています。  切花になるでしょうか?

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ツナとにんじんのサラダ

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春のにんじん、サラダで食べたいです。

先日、栗原はるみさんの本ににんじんをレンジでチンして、サラダにするというのを見ました。

材料と作り方は 何となくこんなのだったかなぁと 作ってみました。

いつもは、生のにんじんを線切りにして、粒マスタードと甘めのフレンチドレッシングでサラダにします。(過去に載せたつもりが見つかりませ~ん)

 

材料

  • 人参 ・・・ 100g(約 1/2本)
  • 玉ねぎのみじん切り ・・・ 大匙1
  • にんにくのみじん切り・・・ 1/2片
  • オリーブオイル ・・・ 小匙2
  • ツナ ・・・ 小1缶
  • すし酢 ・・・ 大匙1
  • マスタード ・・・ 小匙1/4
  • 塩・胡椒 ・・・ 少々
  • パセリのみじん切り ・・・ 少々
  • カシュナッツ ・・・ 適宜
  • レタス、水菜 等

作り方

  1. 好みの野菜を洗い水きりしておく。
  2. カシュナッツをカリッとトースターで焼き、粗く砕く。
  3. 人参は線切りにして、耐熱ボールに 玉ねぎのみじん切り、にんにくのみじん切りと共に入れ、オリーブオイルをかけ、ラップをしてレンジに50秒かける。
  4. ツナを加え、すし酢、マスタード、塩・胡椒で調味する。
  5. 器に野菜を盛り、和えた人参をのせ、パセリ、カシュナッツをかける。

 

今日のお花は この暑さでもう終わってしまったかな?

乙女椿です。

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サラダ おじゃことあおさのりのソース

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そろそろ、気温も上がり、生野菜を食べようかなぁという気になってきました。

いままでは、お野菜を食べるのでも温野菜が中心。

 

さて、以前 お友達の T さん から あおさ海苔をサラダに使う事を教わり、前回はマヨネーズを入れました  が、今回はサッパリと マヨネーズ抜きで。

材料(大体の目安)・作り方

  • あおさ海苔 ・・・大匙1
  • 太白ごま油(又は好みの油) ・・・ 大匙2
  • 岩塩(又は好みの塩) ・・・ 小匙1/2
  • ちりめんじゃこ ・・・ 大匙1
  • 大根、水菜、胡瓜 など好みの野菜 
  1. あおさ海苔は手で握って、細かくする。
  2. 海苔、ごま油、岩塩、ちりめんじゃこを混ぜ、野菜にかける。(お塩はちょっと粒が残っていても食感が楽しめます)

 

 

本日のお花は ヒトリシズカ(一人静)、別名 ヨシノシズカ です。

花が咲く姿を静御前が舞う姿に喩えたようです。  

名前だけは知っていた植物の一つで 、これがそうか! と思いました。 これからもう少し、葉が開いていくと思います。

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うどの胡麻マヨネーズ和え

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うどを見つけました。それも可愛い(美味しそうな!)若い葉を付けています。

葉はもちろん天ぷらに。 これは、タラの芽の次に好きな天ぷらです。

 

さて、茎ですが、どうしましょう?

思い付くのは 黄身酢和え。 でも湯煎にかけたりするのが面倒。

マヨネーズも黄身から作るので、きっと合うはず。

では、少し甘めの練り胡麻マヨネーズといきましょう。

 

作り方と材料(簡単に)

  1. うどは 縦4cmくらいに切り、半分にして、スライスする。
  2. お鍋にお湯を沸かし、酢と塩を少々入れて、スライスしたうどを入れ、さっと茹で、ざるに取り、水気を切る。
  3. 練り胡麻・きび砂糖・マヨネーズを合わせたものに、茹でたうどを混ぜる。

 

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タチツボスミレ(立坪菫)

日本でごく一般的に見られるスミレだそうです。 ピントがあっていませんね。(^ ^;Δ

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タコサラダ

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今日から 新しい仕事が始まりました。

公園の桜は 5分咲きを保ったまま、どうも今年は開花に積極的ではないようです。

 

今までの仕事とはまったく違う仕事なので、右も左も初めての事ばかりです。

一日でも早く仕事が覚えられますように・・・・。

 

2009_03_16_007c ということで、新しいレシピを作る気力がなく、こちらは以前作った「タコサラダ」です。

にんにくのみじん切りをオリーブオイルで炒めた時に、一緒にマッシュルームにもさっと火を通しました。

こちらの写真を見て、 「 しまった、 パセリかバジルを加えるのを忘れた 」 と思っても随分前の事ですので、それこそ後の祭りでしたー。weep

 

材料は タコ、ホタテ、セロリ、胡瓜、マッシュルーム だったと思います。 

 

 

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馬酔木(あせび、あしび)。

馬が食べると酔ってしまう木なんだそうです。 枝葉に「アセボチン」という有毒成分が含まれて入るから 足が萎えてしまうことが由来だそうです。

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カリフラワーとジャガイモのサラダ カレー風味

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Dscn4263c こちらは、先日 掲載しました 「紋甲烏賊とザーサイの和えもの」 を教えていただいた お料理上手のTさん宅で頂いた品の 一つを アレンジしたものです。

 

 

私 カレー粉を、カレー以外の 他のお料理に なかなか使えないのです。

カレーパンも買って食べようと思わなくて。 どうしてかしら??

決して カレー味が嫌いという訳ではないのです。

・・・・・・と、写真を見てふと思ったのです。

色かしら????

黄色、カレーのターメリックの色???

どうも、見た目で食欲をそそる色ではない・・・と思うのは私だけでしょうか?

 

 

といっても、お味はいいのですよね。 作りたての温かいうちも美味しいですし、冷めても美味しい、お弁当にも良いかなとも思います。

 

材料と簡単な作り方

  • ジャガイモ: 塩少々を入れた水から茹でる。 好みの固さになったら、寿し酢を少々ふりかける。
  • カリフラワー : ジャガイモを茹でているお湯が沸騰したらカリフラワーを加え茹でる。
  • ソース : マヨネーズ・カレー粉・お醤油(少々)・塩・胡椒
  • 砕いたカシュナッツ(あれば)
  • ジャガイモとカリフラワーをソースで和える。 お好みでカシュナッツをふりかける。 

 

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ビックリ! そして 感激!! 、  うの花サラダ

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今日は、とっても良い事がありました。

 

3月一杯で 6年勤めた仕事 終わりになります。

2009_03_09_035c_2  同僚の一人が 新築されて、今日 他の同僚2人と共に お宅にお呼ばれしました。

ほんの少しのお花と チーズケーキを持ってお邪魔したのですが、チャイムを鳴らして、お玄関を入った途端、 写真↑の花束を 

「いままで 有り難うございました」 という 言葉とともに頂きました。

「ええー???」 

今日は、 まあ、お別れもありましたが、私は新築のお宅にお呼ばれとだけ思っていましたので、ビックリするやら、嬉しいやら、寂しいやら・・・・・・・。

こんな私にお花を贈ってくださる同僚に ただただ 感謝です。crying

今、我が家のリビングは良い香りに包まれております。

 

 

さて、きょうのお料理の方はといいますと、moo様のブログ「口福な日々」より、作ってみたかった  「うの花のサラダ」 。

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炒ったうの花に 絞った大根おろしを加えて、 ハムと胡瓜の塩もみ(moo様はレタス)を混ぜて、マヨネーズで和えたものです。

最近、仕入れるお豆腐屋さんの 「おから」 は うんと 水分が抜けているので、ほとんどパサパサ状態。 それなので、少しのサラダ油を入れてフライパンで炒る時、全卵を加えてみました。

moo様 おっしゃるとおり 大人のサラダです。

娘は これは どう見ても 「おから」 に違いないと お箸も付けない。angry

この美味しさは 大人にならなきゃ分からない のかもです。 ┐(_ _;┌

moo様 私は 好きですよー。(大人ですもの <( ̄^ ̄)>エッヘン)   

 

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久々の アンチョビー

大変申し訳ありませんでした。 私、こちらの記事にて、カリフラワー とする所を ブロッコリーとしまして、 お詫びを申し上げると共に 記事中のブロッコリーと書いた所 を訂正させていただきました。 息子が キャベツとレタスの区別が付かないというのと 同レベルなのかと ・・・ああー情けなや! shin様 ご指摘感謝致します。(3月9日訂正)

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Img_4539c 夫が 海外駐在になってから、しばらく作っていなかった、 アンチョビ

 

娘が アンチョビ食べたい (お酒を飲むわけではないのに) というリクエストから作る事になりました。

自家製のアンチョビで バーニャカウダ にマヨネーズを加えたディップで カリフラワー と胡瓜を頂きました。

この バーニャカウダですが、生クリームを加えて マイルドにしたり、色々バリエーションはあるようですが、一番冷蔵庫にある確率の高い、マヨネーズで。

 

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もったいないので サラダにしちゃいました(海老とブロッコリーのサラダ)

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昨夜の 「豚バラ肉の葱塩蒸し」 で 蒸しあがった時に出たソースが余っています。

そのまま飲んでしまうわけにもいかず、かといって せっかくの良いお味のソース、なんとかして使い切りたい!!

ちょっと固めに茹でたブロッコリーがありましたので、海老と一緒にサラダ風の和えものにしてみました。

 

材料

  • ブロッコリー : 固めに茹でて食べ易い大きさにする
  • 海老 : 下処理をして、 背に切り込みを入れ、お酒大匙1・スープの素少々と共に茹でる。
  • 葱塩ソース : 蒸して出た汁を水溶き片栗粉で少々とろみを付けたもの
  • 塩・胡椒
  • マヨネーズ

作り方

  • 海老が茹ったら、葱塩ソース、マヨネーズ、塩・胡椒を加え、味をみて、ブロッコリーを加えて、ソースを絡める。

 

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大好きなポピー。

たまにお花屋さんで見かけます。  買ってきた時には 蕾だったのに、凄い勢いで咲くのです。

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沢庵のサラダ風

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沢庵を買って来た時、ちょっと失敗したって事ありませんか? そのまま食べるにはちょっと・・・という時。

今回も 義母から 「頂いた沢庵なんだけど お味が・・・・」って もらったのです。 

   

これは、加えるお野菜の量で サラダ風、お酒のおつまみ、ご飯のお供 そして、手巻き寿司の中身 となる 1品です。

おうちにある材料を入れてみてください。 しいて言えば 大根おろしを加えるところがミソかなぁ?

 

まだ、若かりし 丸の内OL時代、会社帰りに 寄っていた 銀座の安くて美味しいお寿司やさん。 そこの裏メニュー。

「スペシャル巻き」 の 具 でした!

   

材料

  • 沢庵 
  • 水を切った大根おろし
  • 大葉
  • きゅうり
  • かいわれ大根 など
  • レモン汁、炒り胡麻、かつおぶし 
  • お醤油

作り方

  • 沢庵は薄い輪切りにしてから細く切る(もしくは 桂剥きして、細く切る)。大葉ときゅうりは千切り。
  • 食べる直前(お野菜の水分が出るので)に材料を全部混ぜ、調味料を絡ませる。

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お豆腐とホタテのサラダ 昆布ぽん酢でドレッシング

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私にとっての宿題の続きです。

気が小さいので、宿題が終わらないと、気が気じゃないので、見てくださる方には申し訳ありませんが、お付き合いください。

 

Img_3507b_2 実は、ぽん酢3種類が届いてからも、うなっても、うなってもレシピが出て来ないんです。

困った、困った、困った 。

何を作るか決まらないと、材料も買えない。

結局、お買い物に行かないで 我が家の冷蔵庫にあるものを並べて考えました。

そうだ、そうだ 美味しいお豆腐があったんだ。

ホタテの缶詰も確かあったはず。

・・・と言う流れで、「お豆腐とホタテのサラダ」に決定。

 

ホタテとお豆腐の組み合わせ、よくスープなどにもしますが、結構好きです。ごま油を使う事で、ホタテの生臭味が上手く消える気がします。

 

Img_3575c  材料

  • 美味しいお豆腐 ・・・ 1/2丁
  • ホタテの缶詰 ・・・ 小1缶
  • レタス・胡瓜・にんじん など

 昆布ぽん酢ドレッシング

  • 昆布ぽん酢 ・・・ 大匙3
  • 砂糖 ・・・ 小匙1/4
  • 塩・胡椒 ・・・ 少々
  • ごま油 ・・・ 大匙1

作り方

  1. お皿にレタスをちぎっておき、食べ易い大きさに切った美味しいお豆腐をのせ、線切りにした胡瓜、にんじんをのせ、上からほぐしたホタテをちらす。
  2. ドレッシングの材料を全部良く混ぜ、食べる直前にまわしかける。

  

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カリカリ豚のサラダ 梅しそぽん酢のゼリードレッシング

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ヤマサのぽん酢3種”レシピモニターに応募した所当選して、ぽん酢を頂きましたー。

 

Img_3507a 当たったら嬉しいな、くらいの軽い気持ちで応募したのですが、まさか頂けるなんて。

全然レシピを考えていませんでした。

そして、お約束は3種類それぞれにお料理を考えるというもので、第1回の締め切りが7日ですぅ~。

と、とりあえず 1品作ってみました。

なんだか宿題を抱えたようで、結構プレッシャーです。 

ただ、ここの所、ブログのお題がなくて困っているので、なにか「これを使って・・・」というのがあると 無い知恵絞って考えなくちゃいけないので、いいかなぁと思います。

 

いつも、ドレッシングをかけると、お野菜からお水が出てしまい、最後はしなっとなってしまうので、今回は 「梅しそぽん酢」を使ったドレッシングをゼリー状にしてみました。

最後まで、パリパリのまま 食べられました。

 

他のはまだ、開封しておりませんが、「梅しそぽん酢」は少し甘めですので、豚肉と合うかなぁと思いました。

息子は 結構 梅の香りがするねぇ、旨い、と言って食べてくれました。

 

Img_3521c 材料(4人分)

  • 豚ロース薄切りしゃぶしゃぶ用 ・・・ 12枚
  • 強力粉、塩・胡椒 ・・・適宜
  • 胡瓜・大根・レタス・ベビートマト ・・・ 適宜
  • ごま油 ・・・ 適宜

 ゼリードレッシング

  • 梅しそぽん酢 ・・・ 50ml
  • お湯 ・・・ 80ml
  • 中華スープの素 ・・・ 小匙1
  • 砂糖 ・・・ 小匙1/2
  • ゼラチン ・・・ 5g(水20mlでふやかす)

作り方

  1. ふやかしたゼラチンを電子レンジで約20秒かけ溶かす。(沸騰させない事)
  2. 中華スープの素をお湯で溶き、梅しそぽん酢と砂糖を加え良く混ぜゼラチンを加える。 型に流し、冷し固める。
  3. 胡瓜、大根は ごく細く切り、水にさらし、水気を切る。ベビートマトは小さく切る。レタスは一口大にちぎる。
  4. 豚ロースは筋きりをして、塩・胡椒し、強力粉をふって、サラダオイル少々を入れたフライパンでカリカリになるまで焼き、食べ易い大きさに切る。
  5. 固まったゼリーは角切りにし、お肉、お野菜と共に お皿に 盛りつけ、最後に ごま油を少々かける。

 

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大根のサラダ バルサミコ酢ドレッシング

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あれこれ 考えていると、自分の 意図 と 手 が 別の動きをしてしまう私。 

今日も そんなわけで こちらのサラダ、塩もみするはずじゃなかったのですが、気付いたら既に遅し。coldsweats02

 

いつも お菓子はご飯を作るときに一緒に作る事が多いのです。

今回は、ご飯と一緒に ミルフィーユ・パンプキンクリーム を作っていました。

チョコチョコ温度を変えてパイを焼くのですが、電気オーブンなので火力が弱く、思った温度にすぐ上がらなかったり、一度出してひっくり返したりと 焼きっぱなしの余った時間がとれなくて、どうにも ご飯との両立が難しかったです。

まあ、塩もみのサラダでも 良しとしましょう。 いや、やっぱりこちらはパリパリの方が絶対に美味しいです。

 

サラダに何かしらトッピングがあるとうれしいですね。

固さからナッツだと カシューナッツが多いですが、松の実はアーモンドスライスでもいいですね。 それから ガーリックチップやベーコンチップでも。 

 

材料

  • 大根、にんじん、きゅうり 適宜
  • バルサミコ酢、醤油 ・・・ 同量
  • 太白ごま油(お好みのオイルで) ・・・ ↑と同量
  • 塩・胡椒・砂糖 ・・・ 少々
  • 生のカシューナッツ

作り方

  1. 大根・にんじん・胡瓜は 細切りにして水に晒し、水気を切ってパリッとさせる。
  2. バルサミコ酢、醤油、太白ごま油、塩・胡椒、砂糖を混ぜ、ドレッシングを作る。
  3. カシューナッツは空焼きして、粗く刻む。
  4. お皿に 野菜を盛り、カシューナッツをふりかけ、ドレッシングをかける。

 

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あおさ海苔のドレッシング、 されど食器棚

今日は 食器棚がきました。

 

結婚当初から使っていた食器棚、重さに耐え切れず、棚板が彎曲していました。 

地震が来たら、棚板落っこちてしまうだろうなぁと ずっと思っていたのですが、なかなか踏ん切りがつかないでいたのです。

先日一時帰国した夫に 危ないのでもう買いなさいと 言ってもらえました。

 

さて、いざ、食器を出すと、たくさんは重ねられないので、ダンボールがいくつもになって、「引越しですか?」状態。 結構入っているものだなぁと実感。

午前中に組み立てが終わって、どう入れようかと考えながら入れていったら、もう夕方。

たかが食器棚1つ分を入れるのに 疲れた~。

お夕飯は メロの頬肉のポアレ バルサミコソース (sankanjinママ様のいただいたコメントを見て、作りたくなってしまったのです:)

写真撮り忘れました~。  気付いた時には お夕飯が最後の にいちゃん 完食!

くぅ~ weep   

 

それでは  先日お友達に教わった あおさ海苔のドレッシングをご紹介します。

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器の中の緑の物は、ブルーチーズではなく あおさ海苔です。

おじゃこも入っています。

娘のお気に入りになりました。 これって、もしかしたら パンに塗っても美味しいかもしれません。

 

材料と作り方

  • あおさ海苔 ・・・ 小匙1
  • マヨネーズ ・・・ 大匙3
  • サラダオイル ・・・ 大匙1( お友達は えごま油)
  • ちりめんじゃこ ・・・ 大匙1
  • 岩塩 ・・・ 適宜

 ・あおさ海苔は手で揉んで細かくして、他の材料と一緒に混ぜ合わせます。  お友達のは 岩塩がちょっと大きめの粒で 食べた時にカリっと塩味が効いて、美味しかったので、私もそうしてみました。

 

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和風タコとカリフラワーのサラダ

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サラダが食べたい、サラダが食べたい!

でも、いつもと違ったものが食べたい!

   

お野菜屋さんで、大きな美味しそうなカリフラワーを見っけ。   

おっと、そうだった。 「ようちゃんのレシピ」のようちゃん様がお勧めの(http://tavechao.tavechao.com/?eid=729769#sequel )

 山本麗子さん「101のレシピ」 から、 「たことカリフラワーのサラダ」 作ってみよう。 

えび、いか、たこ などが入るサラダ 大好きなんです。

   

和風お出し(お醤油・酢・サラダ油・砂糖・塩・胡椒が入った)に漬けておくと、それこそピクルスみたいなサラダでした。

お出しの濃さを メインのお料理 や お酒のおつまみ によって変えると、サッパリ系、ガッツリ系、 どちらもいけます。

   

詳しくは 「101のレシピ」 をご覧頂くとして、

カリフラワーは熱いうちに お出汁 に入れるのがポイントだそうです。

お出しは 鰹節パック(5g)に対して、100mlの熱湯をかけ、しばらくして漉して、他の材料と混ぜるというもの。私は もったいない と つい 思ってしまい(笑)、漉した鰹節の半分をサラダに入れてしまいました。

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おじゃことセロリの酢の物

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セロリが すこ~し 残っていましたので、おじゃこと 酢の物 にしてみました。

 

酢の物を作る時、皆さんはどうされていらっしゃるでしょうか?

 

私は、最近 昆布だしが入っている すし酢 をよく使います。

我が家にはちょっと甘めなので、普通のお酢を少し足して。

 

手抜きと言われればそれまでなのですが、 さっと作れて、便利に使っています。

 

そして、今回、おじゃこをセロリと、きゅうり も入れました。

きゅうりとおじゃこを合わせたとき、ちょっと 生臭さが気になる事ありませんか? それを緩和するのに ごま油を少し加えました。

 

材料

  • セロリ ・・・ 1/2~1本
  • 胡瓜 ・・・ 1本
  • ちりめんじゃこ ・・・ ひとつかみ
  • ごま油
  • すし酢(お好みで酢を足す)
  • 醤油

作り方

  1. セロリと胡瓜は 薄くスライスし、塩少々混ぜ入れ少しおき、水分を絞る。
  2. (1)、ちりめんじゃこ、他の調味料を加え混ぜる。

今週の日曜日から 単身赴任中の夫が休暇で一時帰国しています。

なかなか、和食中心(塩焼など)ですし、なかなかパソコンを使う時間等で、今週は写真が撮れそうにありません。(涙)

以前に撮って、レシピがないなど アップせずにそのままになっているものを載せようと思っています。 

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じゃがいもとタコのサラダ

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お庭にバジルの葉が元気に育っています。 一株だけなので、たくさんは採れないのですが、チョビチョビ使うには便利です。

 

今日、スーパーで タコ が 特売。

迷わず買って、さて、大好きなマリネを作りたい。 そうだ、息子はマリネはあまり好きじゃなかった。

では、どうするか???

 

じゃがいも と タコ 、合うかしら? バジルとにんにくも使って。

じゃがいもは 炒める? 揚げる? 茹でる?

今回は サッパリ目で行くので、茹でよう。

 

さて。娘は もちろん いもねえちゃんなので、大好き。 (いもタコ ねえちゃん???)

Img_2803c 材料

  • 茹でたこ ・・・ 1パック
  • ジャガイモ ・・・大2個
  • にんにくのみじん切り ・・・ 1/2片
  • バジルの粗みじん切り ・・・ 適宜
  • オリーブオイル ・・・ 適宜
  • 塩・胡椒
  • あれば レモン汁 ・・・ 少々

作り方

  1. タコは食べ易い大きさに切る。
  2. ジャガイモを食べ易い大きさに切って、固形ブイヨン1個を入れた水で固めに茹でる。
  3. 小さいフライパンにオリーブオイルを入れ、にんにくのみじん切りを香りが出るまで炒める(焦がさないように気をつける)
  4. ボールに切ったタコを入れ、炒めたにんにくをオイルごと加え、よく混ぜ、さらにジャガイモ、バジルのみじん切り、を加え混ぜ、塩・胡椒、レモン汁で味を調える。

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人参 と いか燻のサラダ

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先日、人参が無くて出来なかった、ブログ「口福な日々」のmoo様がご紹介されていた 「人参といかくんのサラダ(マヨネーズ和え)」 ( http://moo-muzumuzu6oh.blog.drecom.jp/archive/332 ) を 参考に作ってみました。

 

いつもの人参サラダより、更に食べ易く、たっぷり人参をポリポリと食べられてしまいます。 

いつも 生の人参をあまり食べない娘ですが、なんの抵抗もなく、美味しいと言って食べていました。 moo様有り難うございました。

moo様が、お写真ではピーラーでスライスなさっていらっしゃいましたが、千切りの方がいいと書いていらっしゃいましたので、私は千切りで。

 

Img_2706c 材料

  • いかの燻製、人参、パセリ、
  • マヨネーズソース : マヨネーズ、粒マスタード、塩・胡椒、酢

 

作り方

  1. いかの燻製は酢をふりかけ、柔らかくしておく。
  2. 人参を千切りにし、塩少々をふりなじませる。
  3. パセリはみじん切り。(少量なので なくても。私はみじん切りして冷凍しておいたもの)
  4. 柔らかくなった いかの燻製を人参の長さくらいに切り、酢と一緒に、人参、パセリと合わせ、 マヨネーズソースに絡める。 マヨネーズソースの材料はお好みで加減してください。

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いか燻サラダ

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サラダも いつもおんなじ様なものばかりで たまには違うものを食べたいなぁと思っていたら、 ブログ 「口福な日々」 の moo様が 人参といか燻のサラダ ( http://moo-muzumuzu6oh.blog.drecom.jp/archive/332 ) を作っていらして、人参とマヨネーズで和えておいしそう。  早速 作ってみようと いか燻を購入。

さて、作ろうと思ったら、やだ、人参がないじゃない。

 

それならば むかーし 作っていた いか燻のサラダを 作ってみよう。

こちらは 油を入れない サッパリサラダです。

お酒を飲んでいるときの箸休めとしても いいかもしれません。

 

今度は 人参といか燻のサラダ 作ろう♪

 

(最近は だんだん ネタがなくなってきて、 ブログのお友達が作っているのを拝見し、昔作っていたものまで導入しております。 (^ ^;Δ )

   

 

Img_2690c 材料

  • いかの燻製 ・・・ 適宜
  • お好みの酢(私は穀物酢) ・・・ 適宜
  • 胡瓜 ・・・ 1本
  • セロリ ・・・ 1本
  • 炒りごま
  • 塩 ・・・ 少々

 

作り方

  1. いかの燻製は 食べ易い長さに切り、酢をふり入れて柔らかくする。(酢の量はいかが全体にかかるくらい)
  2. その間に 胡瓜と筋を取ったセロリを 同じ位のながさの拍子切りにして、塩少々を入れて軽く塩もみし、水気を切る。 (塩もみをしなくてもいいが、その場合は、食べる直前に作らないと、水分が出てきて美味しくなくなる。)
  3. いかと浸した酢を加え、入り胡麻をふる。

  

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山形のだし 嬉しかった事

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ブログのお友達が大勢作っていらっしゃる 「山形のだし」。

すごく興味があって、珍しく、まず既製品を買って味を確かめてから、作ろうと思いつつ、やっと作って見る事が出来ました。

まず、基本的には お醤油のみでいいという事です。 それでそんなに美味しいのかしら? 

で、まずはお醤油だけで味付け。

 

一口食べて・・・・。

 

ほんと、お醤油だけでも充分においしいです。 

そして、さらに、私は お酒、麺つゆを足しました。 材料に ちりめんじゃこ と 削り節も加えました。

 

普段 みょうが など 食べない娘、これは みょうが があったほうがいい なんていって ご飯にかけて パクパク食べていました。

 

Img_2544cjpg 材料

  • なす、きゅうり、みょうが、大葉、オクラ(さっと茹でたもの)、ちりめんじゃこ、切り昆布、白胡麻

    醤油、削り節、麺つゆ、酒

作り方

  • なす、きゅうり、みょうがは出来るだけ細かいみじん切りにし、塩水にさらし、よく水分を取り、調味料を入れる。

  

 

昨日は 久し振りに子ども二人とも お夕飯がいらなかったので、義母にお願いして、お夕飯を作らない日にしました。

仕事の後で、ちょっとお買い物がてら、イタリアン レストランのバーで一杯?。

翌日も お仕事だったので、早めに就寝。 その時点でまだ、息子は帰らず。 彼もお夕飯はいらないと言っていたので 何時に帰ってくるやらと思っていました。

しばらくして、電話が。

息子 「友達、帰りの電車が無くなっちゃって・・・・」

私  「 ごめん、今日は お酒飲んじゃって 迎えに行けない」

息子 「 いや、うちに泊まってもらっていいかなぁ?」

私  「 ああ、もちろん。 泊まってもらいなさい。 

     あなたの部屋は ゴミ溜めみたいだからリビングのソファに枕とか置いておくね」

  

私、「 家は、子どもが 帰る場所 でありたい」 と思ってお料理を作ってきたのです。

以前にも書いたかもしれませんが、「食べるものさえ、作っていれば、子どもは家に帰って来る」 という話を聞いて、 他の事は何にも出来ないのですが、とにかく食べる事はちゃんとしようと。

だから、今回 嬉しかったんです。

今は、ファミレス とか まんが喫茶、ネットカフェなど、夜明かし しようと思えば する所はどこにでもあります。 そして もう息子の年齢からすると あるだろうな と。

でも そうしないで、お友達を うちに 連れて来ようと思った事が・・・・。

 

おかげで、リビングに寝ている わんこ を いつもは 絶対入れない私の部屋 で寝かせる事に。 およその男性が嫌いな わんこ、 息子達が気になって、移動するたびに吠えたので、 睡眠不足でしたー。

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おまけ えびのカクテル ドライトマトソース (ドライトマトⅣ)

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むか~し、シュリンプカクテルとは どんなもの なのかと思っていたら、何の事はない、ただカクテルグラスに 茹でたエビちゃんが入っていて、トマトソースがかかっていただけ で ガッカリした経験が。

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こちらも 何という事もない エビのカクテルですが(笑)、実は、 今まで我が家には カクテルグラスが なかったのです。

家で カクテルを作って以来、カクテルグラスが 欲しくて、それも ちょっとカーブが付いたもの。

先日、知り合いの方にお願いしていたものが 手に入ったのです。 すごく 嬉しくて、未だ お酒のカクテルを作っていないのですが、お写真撮りたくて、このようになった訳です。( といっても 2客だけです)

 

グラスって、持っていると嬉しいのですが、なにせ割るのが得意なのです。

今度は シャンパンを入れるフリュートグラスがほしいなぁ。

 

 

材料と作り方

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おまけ マカロニとエビのサラダ バジル風味

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毎日30℃を越えると、しょうが とか ハーブとか 香味野菜が 欲しくなるのですが、それは私だけでしょうか?

 

連日の 冷蔵庫整理で 未だバジルソースを使い切っていません。

マカロニサラダに入れてみました。

あいにく、ジャガイモの在庫が無く、 案の定 娘(いもねえちゃん)に お芋がない (笑)と言われました。

 

レシピも何もない ただのサラダです。  おまけ として 載せます。

 

材料

  • サラダ用マカロニ 
  • えび(少量の白ワインとフュメドポワソンで蒸し茹で)
  • 野菜(レタス・トマト・きゅうり など)
  • バジルソース・マヨネーズ・塩・胡椒・エビの茹で汁

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おじゃことお豆腐入りサラダ 自家製ベビートマト

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夏は やっぱり ちょっとでも 冷たいものが あるほうがいいです。

 

お豆腐のサラダでも お野菜がたくさん食べたいです。

角切りにして トッピング(・・にしては量が多い?)のように、胡瓜、おじゃこと一緒にのせました。

ソースは 角切りトマトを入れた 中華風ドレッシング( 醤油・寿司酢・酢・ごま油を混ぜ合わせたもの)です。 トマトを何故ソースの中に?・・・・それは、娘が生トマト嫌いだからです。 何故かドレッシングの中に入れると食べるものですから・・・・。

 

そして、このトマトは 義母のお庭で採れた ベビートマトです。

以前、学校の理科かなにかで ベビートマトの栽培があって、娘が持って帰ってきたような来ないような・・・・。 でも たいして 採れなかったのだと思います。全然覚えておりませんので。(^ ^;Δ

義母のトマトは 今 実をいっぱい付けています。

義母、嬉しくて、早く採りなさい、採りなさい。 と言ってくれるのです。 それは 有り難いのですが、 まーだ、まだ 青いうちから 採りなさーい。なのです。

頂きますから、もう少し赤くなるまで、お願い! 待っててぇ。  今はまだ 固くて青臭いですよー。  木で完熟したのを食べさせてー。

そんなこんな で やっと 赤くなったのを 「頂きますー」 と言って お庭から採って来たのでした。  完熟にはもう少しでしたが。

 

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もういいかい? まあだだよ! 手づくり味噌、にんじんドレッシング おまけ の ひまわり写真

Img_2143a_2 もう いい かい? 

 

3月始めに仕込んだお味噌。 ( http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_8a7a.html )

そろそろかなぁ?

  

・・・と、涼しい場所に置いてある 味噌樽ならぬ 味噌タッパーをお台所に 運び 蓋を開ける。

大豆の匂いから 味噌の匂いに なって来ている。

でも、ちょっとまだ中が白っぽいかなぁ? お味見してみると、まだ、塩味が主張していて 若く まるみのない味。 

   

まあーだだよー。

あと1ヶ月くらいかなぁ?

   

 

Img_2167c_2

こちらは、半端なにんじんと玉ねぎがあったので、突然作ってみたくなった 「にんじんドレッシング」  冷凍ストックのトマトソースを加えたらどうかしら と お味見しながら の思い付きドレッシングです。

残念ながら、娘は にんじん と 聞いただけでパス。 息子は今ある市販のドレッシングよりこっちがいいと使ってくれています。

 

Img_2154c 材料

  • にんじんの摩り下ろし ・・・ 大匙4
  • 玉ねぎの摩り下ろし ・・・ 大匙3
  • トマトソース ・・・ 大匙4
  • にんにくの摩り下ろし ・・・ 少々(1/4より少なく)
  • オリーブオイル ・・・50ml
  • 酢 ・・・ 25ml
  • 砂糖 ・・・ 大匙1
  • 塩 ・・・ 小匙2/3
  • こしょう ・・・ 少々

作り方

  1. 摩り下ろしたにんじん・玉ねぎ・にんにく(フードプロセッサーにおろし機能がついている場合はそちらで)を更にフードプロセッサーに入れて更に細かく混ぜる。
  2. オイル以外の材料を入れ、まわす。
  3. その中に オイルを 少しずつ入れ、まわし 乳化させる。

 * 辛みの強い玉ねぎ なら 大匙2杯くらいに。 そして塩・砂糖の加減はお好みで。

  

  

そして ↓は 切花のひまわり あっという間にダメになってしまうので 1枚

写真のお稽古のつもりです。

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サラダ バジルソース

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今日は、もう少し カメラの事を知ろうと、今まで大嫌いだったトリセツ(取扱説明書)を読み返したり、最近 お知りあいになれた ブログ 「風に吹かれて」 の haru様より アドバイスをいただいた カメラに付けるフィルターを探しに行ったり、娘の関係で お出かけしたり で あっと言う間 に 一日が過ぎてしまいました。

 

ですので、ちょっと 前に 撮っておいた こちら。

 

ブログ 「笑みの食卓」 の rai-xx 様が 最近バジルソースをよく使っていらっしゃるのを見て、 そう言えば最近使っていないなぁと思っていたもの。

そして、rai-xx様は ここのところ 冷蔵庫の中を一気に整理。 

あ~あ、我が家の冷蔵庫 「何かあった時にすぐ使えるように」 と、冷凍庫に保存してあるものがいっぱい。随分日が経っているものもあり、しっかり使ってしまわなければ。 彼女を見習って、「買いません、使い切るまでは」を実行しようと・・・。

でも、ちょっと無理があるので、必要な物しか買わない。 いくら食品が 「おいで、おいで」していても、我慢。

 

先日のお客様の時に、メカジキのマリネトマトソースを作り、バジルの葉をたくさん購入。 幸いな事に、近所にハーブ園があり、小分けもしてくれるのです。

残ったバジル。 早く何かにしないと、どんどん葉の色が悪くなってしまうので、早速何にでも使えるように、チーズを入れない、バジルソースを作り冷凍。

 

☆ バジル、松の実、オリーブオイル、にんにく をフードプロセッサーでガーっと。

   

冷凍庫の整理。 

鶏のささ身、えび、いか 発見。

そう言えば、rai-xx様のお子ちゃま バジルとお茄子のスパゲッティーが好きだったと、茄子も加えます。

玉ねぎ、レタスなど。

   

作り方

  • ささ身・えび・いか は お鍋に白ワインを入れ沸騰させて、煮えにくいささ身を入れ、 えび、いか を順に加え、スープの素も少し加えて煮る。塩・こしょうで下味を付ける。
  • 茄子は輪切りにして、オリーブオイルで焼き、塩・こしょうする。
  • 玉ねぎのみじん切りを水でさらし よく水気を切る。
  • バジルソースと上記をさっと混ぜ、ちぎったレタスの上に盛る。

 

   

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自家製ツナ?鶏バージョン

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ここのところ、Madame K 様の とりハム 電子レンジバージョンが流行っていて、私も作りたいと思っています。

まず、その前に作ってみたかったのがこちら。

自家製ツナの 鶏バージョン??。

   

なにせ、まぐろは なかなか お手頃価格のものにあたらず、 鶏の胸肉で、出来ないかしらと 試してみたのが こちら。

 

オリーブオイルを使うので、とりハムほどはあっさりしていませんが、薄いお塩味で そのまま食べてもグー。good

 

お好みのお酢と、マヨネーズ、塩・胡椒で和えて、サラダのトッピングとしても美味しいです。 他にも、オリーブオイルと共に、温・冷パスタに使っても・・・・。

と、ツナと同じような使い方が出来そうです。

   

Img_1905c_2  材料

  • 鶏の胸肉(お好みで皮を除いて) ・・・ 2枚
  • にんにく(芽を取り、潰す) ・・・ 1片
  • 粒胡椒  ・・・ 適宜
  • ベーリーフ ・・・ 1~2枚
  • 塩 ・・・ 小匙1.5
  • オリーブオイル ・・・ 適宜

作り方

  1. 鶏胸肉は、厚い所は包丁を入れて、厚みを揃えておく。
  2. 厚手の鍋に オリーブオイルを高さ5mm位入れ、 胸肉を入れ、さらにオリーブオイルを鶏肉の高さの半分より少し多くなるくらいまで入れ、にんにく、粒胡椒、ベーリーフを加え、中火にかける。
  3. 途中で鶏肉を裏返し、煮る。 火を止め、塩を入れ、蓋をして、余熱で完全に火が通るようにする。

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味付き中華くらげのサラダ

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スーパーなどで、味付きの中華くらげを目にします。

自分で 塩蔵のくらげ を購入して作るのが一番美味しいのでしょうが、こちらは お手軽に出来き 味も悪くないので 時々使います。

ただ、そのまま使うと、甘かったり、油が多すぎたりしますので、さっと酢洗いしてから使うようにしています。

   

Img_1515c 材料

  • 味付き中華くらげ ・・・ 1パック
  • 酢 ・・・ 適宜
  • 胡瓜 ・・・ 1本
  • 塩 ・・・ 少々
  • レタスなどお好みで

作り方

  1. 胡瓜はななめに薄くスライスしてから 細長く切る。 塩少々を入れてしばらくおき、水分をとる。
  2. 中華くらげをザルに入れ、酢をふり入れ、酢洗いし、軽く絞る。
  3. 胡瓜とくらげを合わせ、味をみる。
  4. レタスなどを敷いた上に くらげ を盛る。

   

☆ レタスを パリッ とさせる方法 (以前 お読みになった方 重複してすみません)

  「ためしてガッテン」という番組でご覧になった方も多いかと思いますが、ご覧になれなかった方へ。

レタスは 50度のお湯に漬けると パリッ と みずみずしく復活します。 水を吸収し易くする為に、ヘタの部分を切り落として 漬けてみましょう。

50度といったら、結構熱いです。 半信半疑で温度計で計りながらやったところ、本当に見る見るうちに 瑞々しいレタスに復活しました。 

このままだと 温かいレタスを食べる事になるので、氷水に漬けて冷してから食べます。

 

ちなみに 温度を計るのが面倒で 適当に熱いお湯でやったら、見事! くたっとなってしまい まずいレタスを食べる羽目に・・・・。

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新にんじんの食べるスープ、ほうれん草のニョッキ、ホエイでカルピスゼリー、リコッタチーズのサラダ

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米沢亜衣 さん の 本 「わたしのイタリア料理」 (柴田書店)から、ブログ「ようちゃんのレシピ」のようちゃん様が お勧めの2品を 紹介されていました。

「新にんじんのミネストラ」 と 「ほうれん草とリコッタチーズのはだかのニョッキ」 です。

 

どちらも、ちょうど家に今ある材料が使えるので、作ってみる事にしました。

  

新にんじんのスープは ぽってりとして、飲むというよりは、食べる感じ。 枝豆をちょっとアクセントに。 

材料は、新にんじん、玉ねぎ、プチトマト、オリーブオイル、塩・胡椒・水 のみ なのですが、 もうそれだけで充分に美味しかったです。

約1名を除いて、気に入ってもらえて、レストランに出てきそうな スープだねと言う声も聞けました。  少し、大人の味です。

   

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さて、ほうれん草のニョッキですが、  

ほうれん草、パルミジャーノチーズ、リコッタチーズ、卵、ナツメグ、塩、小麦粉を材料にしています。

Img_1636c リコッタチーズは家にないので、お買い物ついでに探しましたが、あらら、見当たらない。しょうがないので、自作しました。↓

http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_6963_1.html

今回、牛乳は特濃ではなかったので、生クリームを50mlほど多く入れました。

   

結構 手間をかけたのに、ちょっと塩気が足りなかった事もあり、かなりの不評。2/3が残ってしまいました。

翌日、どうしたものかと考え、 ベーコンを炒め、トマトソースに混ぜ、アツアツにしたニョッキに絡ませただけですが、あら不思議、結構いけます。  その代わり写真にならないような代物で、写真はありませーん。

これなら、娘も好きだろうと、帰宅を待って、食べさせたら、最初はしぶしぶ食べ始めた娘、「こんなに要らない」と言っていたのに 完食~

塩分とか、動物性たんぱく質が入るだけで ずいぶん違ってくるものだという感想です。

   

Img_1693c * リコッタチーズを採った後の 水分(ホエイ) は もちろん レモン汁とカルピスを混ぜて、ゼリーにしました。(我が家のリコッタチーズを作った時のお約束です)

 

写真は2層に分かれています。 これは、ゼラチンを入れて、そのまま固めるとこうなります。もしきれいに混ぜたいときには、ボールの下に氷水をあて、とろみが付くまで絶えずかき混ぜてください。

 

分量は適当でしたので、ちょっと甘味が足りませんでした。そんな時には、カルピスを少し、上からかけて。

   

Img_1698c  

そして、ニョッキに使った残りのリコッタチーズは サラダに。

ドレッシングは バルサミコ酢・オリーブオイル・塩・胡椒です。

リコッタチーズは 手でちぎって、お好きなお野菜とともに召し上がってください。

   

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Thai 風 春雨サラダ

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エスニック料理がどこでも食べられるようになってきましたが、我が家ではまだ、パクチーなど苦手な子どもたち。

今日のサラダ ヤムウンセン(タイの春雨サラダ)も パクチーを少なく、ドレッシングも我が家向き、お野菜も家にある物を入れて作ってみました。 ですから ヤムウンセン もどきです。

   

娘は 意外なほどパクパクと食べてくれましたが、

義母は 「今日のサラダは いつもとだいぶ 違うわねぇ」 ・・・きっとお気に召さなかったのかも。 やはりパクチーは強すぎたようです。 (水炊きには結構使っているのですが)

さて、まだ帰らぬ息子はなんと言うか?

   

Img_1430cjpg 材料

  • えび(中) ・・・ 12尾
  • 豚肉切り落とし ・・・ 適宜
  • 緑豆春雨 ・・・ 40g(1パック)
  • 玉ねぎのスライス ・・・ 1/6個分
  • セロリのスライス ・・・ 1/2本分
  • にんじんの千切り ・・・ 4cm分
  • パクチー(お好みで) ・・・ 適宜
  • 葉わさび、水菜、小ねぎ、きくらげ、ベビートマト など
  • カシュナッツ ・・・ 適宜

 ドレッシング

  • 干しえび ・・・ 大匙1
  • おろしたにんにく ・・・ 小1片分
  • レモン汁 ・・・ 大匙3
  • ナムプラー ・・・ 大匙2
  • 醤油 ・・・ 大匙1
  • たかの爪 ・・・ 1本
  • ウエイパア(中華スープの素) ・・・ 小匙1/2
  • 砂糖 ・・・ 小匙1/2

作り方

  1. 干しえびをぬるま湯で戻しておく。
  2. えびは殻と背ワタを取り、片栗粉少々でよくもみ、臭みを取り、水で洗う。
  3. 豚肉は(ひき肉でも)食べ易い大きさに切る。
  4. 玉ねぎは塩少々を入れ、よくもみ、水にさらして、水気をよく絞る。
  5. 小鍋に湯を沸かし、酒(記載外) 少々を入れ、えびと豚肉を茹で、後の茹で汁 で春雨を固めに茹でる。 茹で汁を大匙1残す。
  6. たかの爪を薄い輪切りにする。
  7. 小さなフライパンにサラダ油大匙1を入れ、たかの爪、おろしたにんにく、干しえびを炒める。
  8. さらに、茹で汁・ウエイパアー・ナムプラー・醤油・砂糖を入れ、一煮立ちさせる。冷めたら レモンの搾り汁を加える。
  9. 春雨を食べ易い長さに切り、玉ねぎ、セロリ、にんじん、えび、豚肉とともにドレッシングと和える。
  10. お皿に葉ものを敷き、和えた春雨を盛り、お好みでパクチー、カシュナッツ、トマトをちらす。

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不思議なお野菜(プッチーナ) と サラダ

Img_1424a_3 Img_1420a      

   

   

   

   

  

  

 

 

 

 

しばらく前から、あるスーパーのサラダコーナーで気になっていた品です。

なんだか、プチプチ卵状のものが付いているみたいで ちょっと不気味。 でもどんなものか 食べてみたいと しばし 立ち止まって考えていたのですが、今日はやっぱり試してみようとゲット。

まず、洗って、一口。   おおー、しょっぱい。 ???? 

茎の根元の方に行くと、塩味から 酸味へと変っていきます。

思ったより、柔らかく、あまり プチプチ感はありません。

   

そして、最近覚えた、「わさび菜」 (花わさび とは別物でした。 私はてっきり 花が付いていないのをわさび菜と呼ぶのかと思っていました。 あまりくせがなく、食べ易いのにびっくり。) と ともに サラダにしました。

   

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茹でたジャガイモのマヨネーズ和え、わさび菜、プッチーナ、水菜、セロリ、自家製ソーセージ、カシュナッツ。

ドレッシングは 自家製ツナを漬けておいた残りのオリーブオイルとバルサミコ酢、お醤油、塩・胡椒 です。

(プッチーナは わさび菜の 下 にあるのですが、分かりますか?)

   

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自家製 ツナ

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ここのところ Madame K 様 のブログ 「From my kitchen 」( http://blog.goo.ne.jp/from-my-kitchen/d/20080410 ) にて 教えていただいたものが続きます。

   

今まで、「ツナは 缶詰」 と 思い込んでいましたが、 あるイタリアンのシェフの本に 自家製のツナは美味しいとあり、ほんのちょっと興味が出たまま素通りしていました。

そしたら、Madame K様が 丁寧なレシピを載せていらっしゃるじゃありませんか!  これは是非作ってみたい、作らねば・・・。

  

Madame K 様 のブログによると 安価なまぐろで良いとのこと。 そして、「メジまぐろ」 で作っておられました。

メジまぐろ???  はて? 知っているのは、本まぐろ(黒まぐろ)、キハダまぐろにメバチまぐろ・・。 「メジまぐろ」ってあるのですね。 知らないまぐろの種類かと思っていました。

近所の お魚屋さんが2店舗 入っているスーパーへ行ってみました。 1件目にはメジまぐろは見当たらず。  あれ? 確かツナ缶には 「キハダまぐろ」 って書いてなかったかしら? と 確かめるべく缶詰コーナーへ。 

やっぱり、キハダまぐろ と書いてありました。 でも ツナにするには手が届かないお値段です。

諦めて、2件目へ。  あった、あった、 確かに 「メジまぐろ」 って書いてある。 それも冷凍ではなく お値段おさえめで、!

早速 購入し、ツナ作り。

   

Madame K様の レシピのとおり、お鍋に ツナがくっつかないように、先にオイルを入れた後にツナを入れたのにもかかわらず、底にくっついてしまいました(テフロンのお鍋にすればよかった)。   でもそんなに被害はありませんでした。

あっという間に出来てしまい、まずは娘を呼んで温かいうちにお味見。

「やっぱり 手づくりは美味しいね。」 といって 二人でホクホク。

後は、消毒した瓶に入れて保存。

   

お夕飯には 「ツナサラダ」、 翌日の朝は 子どもたちの希望で 「ツナサンド」。 息子もすごく気に入ったようで、 毎朝 「ツナサンド」を注文です。

「あなた、ツナサンド 嫌いじゃなかった?」

「うん。 ツナ缶のサンドイッチはね。 でも これは 美味しいよ。」

   

Madame K 様  素敵なレシピ有り難うございました。  皆様も是非 お手ごろなまぐろが手に入ったら、試してみられてはいかがでしょうか? びっくりしますよ。 

さて、ツナを食べてしまった後の オリーブオイルをどのように使おうか、只今思案中です。

   

追伸  メジまぐろ とは 本まぐろの20kg以下のものを指すそうです。

 ネット検索していたら、まぐろに関しての詳しい説明が載っていました。 ( http://www2.odn.ne.jp/shokuzai/Maguro.htm )

そこには、資源保護の事を考えると、大事な幼魚を採りまくってしまっていいのかと心配になりますが・・・  とありました。 ちょっと考えさせられました。 く(;´ー`)

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カリフラワーとジャガイモのスパイス炒め

Img_1068c   

「ようちゃんのレシピ」のようちゃん様が作っていらした 「大きなカリフラワーで。インド風ヴェジタリアン サブジ」( http://tavechao.tavechao.com/?eid=729769#comments )が美味しそうだったので、早速作って見る事に。

 ただし、生のシャンツァイが得意でない子どもたち、我が家の在庫が切れていた食材 等 本日 出来る材料で アレンジtotto風です。 

ようちゃん様のはもっとスパイシーだと思われます。

   

子どもたちも喜んで食べてくれ、いつもの炒め物とは一味違って、とても美味しかったです。 

   

Img_1074c 材料

  • カリフラワー ・・・ 1/3
  • ジャガイモ ・・・ 中3個

  • サラダ油 ・・・ 大匙1
  • バター ・・・ 小匙1
  • にんにくのみじん切り ・・・ 大1/2片
  • 鷹の爪の薄い輪切り ・・・ 1本
  • 塩・胡椒 ・・・ 適宜
  • カルダモン ・・・ 小匙1/4
  • キャラウェイシード ・・・ 小匙1/4
  • クミン ・・・ 小匙1/4
  • コリアンダー ・・・ 小匙1/4
  • ガランマサラ ・・・ 小匙1/4
  • パセリのみじん切り ・・・ 大匙1

   

作り方

  1. じゃがいもは、大きさにより1/4~1/8くらいの一口大に切り、かるく水でさらし、鍋に塩を加えたかぶるくらいの水を入れ、火をつける。 沸騰したら、一口大にしたカリフラワーも一緒に入れ、固めにさっと茹でる。
  2. フライパンにサラダ油を入れ、にんにくのみじん切り と 鷹の爪 を入れ、かるく炒めてから、カリフラワーとジャガイモを加え、塩・胡椒して炒める。 バターを端に入れ、スパイスを炒め、カリフラワー・ジャガイモと合わせる。
  3. 味をみて、 お皿に盛り、パセリのみじん切りをちらす。

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ホワイトアスパラガス オランデーズソース添え

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お野菜屋さんで、太い グリーンとホワイト アスパラガスを見つけました。

以前、どこかのシェフが書いた本に ドイツだったか、フランスだったか 「ホワイトアスパラガス」 は 春から夏にかけてのお楽しみ と あったのを 思い出しました。

  

年齢以前の問題ですが、暗記力のなさは人一倍で、とにかくシンプルに茹でて、何かのソースを付けて食べるというものだった気がします。 どっちにしても 今日の今日なので、本を借りに行くには時間が無い。

 

インターネット検索をすると、どうも「オランデーズソース」で食べるのがポピュラーで、かるくバターソテーするようです。 今回は ソテーしないで、茹でたままにしました。

   

普段 アスパラガスをあまり好まない 娘が、 珍しく 美味しい、美味しいと 最後に残った1本を 食べたそう にしていました。

私 「これ、○○にあげていい?」

夫 「僕も食べたいなぁ」

私 「じゃあ、ママのをあげるよ」

娘 「え、! いいの?」

夫 「出来れば穂先の方がいいなぁ」

・・・と アスパラの穂先の好きな夫と ホワイトアスパラを気に入った娘は無事(笑)残りを食べられました。

   

材料

  • ホワイトアスパラガス ・・・ 1束(5本)
  • 塩・レモンの輪切り ・・・ 少々

 Img_0846c_2 オランデーズソース

  • 酢(あれば白ワインビネガー) ・・・ 小匙1.5
  • 白ワイン ・・・ 大匙1
  • 卵黄 ・・・ 1個分
  • 無塩バター ・・・ 50g
  • レモン汁 ・・・ 少々
  • 塩・胡椒 ・・・ 適宜(出来れば白胡椒)
  • ナツメッグ ・・・ お好みで少々

   

作り方

  1. アスパラガスは 根元の固い部分を切り取り、穂先より下の皮を剥く。
  2. フライパン(あるいはアスパラがそのまま入る大きさのお鍋)にアスパラが隠れるくらいの水を入れ、沸騰したら 塩、レモンの輪切りも入れ、アスパラを茹でる。 太さによるが5分くらい) 茹で汁ごと 冷ます。
  3. オランデーズソースを作る。 無塩バターを電子レンジで溶かす。 
  4. 小鍋に酢と白ワインを入れ、沸騰させる。
  5. 火からおろし、卵黄を加え、泡だて器でよ~く 混ぜる。 溶かしたバターを少しづつ、絶えずかき混ぜながら加える。
  6. ソースのとろみ具合をみて、足りないようなら ごく弱火にして、絶えずかき混ぜながら好みのとろみ加減にする。
  7. 塩・胡椒で味を調える。

  * 黒胡椒の好きな私は 白胡椒を持っていません。 

    このようなソースの時は白胡椒がいいですね。

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えびマヨ

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今まで、娘のリクエストにもあったのですが、何せ食べた事がないので どんな味かなあと興味を持ちつつ 作らないでいました。

 

先日 moo様のブログ「口福な日々」( http://moo-muzumuzu6oh.blog.drecom.jp/archive/230#comments )で海老マヨが載っていました。

これは 作ってみなくちゃと 早速 パソコンでレシピ検索。 

海老以外 ほとんど、今 うち にある材料で出来そう。

味付けは、moo様も書いていらっしゃいましたが、結構甘めのようです。 娘は海老が大好きなのですが、たぶん 「甘いといや」 と 言いそうです。 

海老を買うついでに レトルトの海老マヨソースの 材料もチェック。 フムフム。

 

そして、作ってみました。 たぶん本場のとは かな~り 違う totto風 えびマヨ の出来上がりです。

これだけでは ご飯のおかずにはならなそう。 では、サラダ感覚で作る事に。 マヨネーズに合うものと言えば、はい、うちの いもねえちゃん の好物 ポテト。 今回は細く切って茹でたものを合わせました。結構いい感じです。

 

Img_0814c 材料(約4人分)

 えび の 下味

  • えび大 ・・・ 16本
  • 卵白 ・・・ 1/2個分
  • 片栗粉 ・・・ 小匙2
  • 重曹 ・・・ 小匙2
  • サラダ油 ・・・ 大匙1
  • 塩・胡椒・酒 ・・・ 適宜

 マヨネーズソース

  • マヨネーズ ・・・ 大匙4
  • コンデンスミルク ・・・ 小匙1
  • 生クリーム ・・・ 大匙1
  • ケチャップ ・・・ 小匙1
  • 豆板醤 ・・・ 小匙1/4
  • 練り胡麻 ・・・ 小匙1
  • 鶏がらスープ ・・・ 大匙2
  • レモン汁・塩・胡椒 ・・・ 適宜

 他に ジャガイモ(2個)、サラダ用野菜、 上からふる カシュナッツ、イタリアンパセリ等

 

作り方

  1. えびは殻をむき、背ワタを取って、水で片栗粉大匙1を溶いたものをまぶし、よくもみ、冷水で洗う。  酒・塩・コショウで下味を付け、 卵白・重曹・片栗粉をまぶしてでよく混ぜ、サラダ油大匙1を加え 更に混ぜる。 → 冷蔵庫に入れる。
  2. ジャガイモは 少し太めの千切りにし、水にさらしてから、ブイヨン1個と共にひたひたの水で シャキシャキが残る程度に茹でる。 お味をみて塩をふる。
  3. ボールにソースの材料を全て混ぜる。
  4. カシュナッツは大きめに刻み、イタリアンパセリ(普通のパセリでも、乾燥の物でも)をみじん切りにする。
  5. サラダ用の野菜は洗って 冷水に浸してから水きりをしっかりして、ポテトと共にお皿に盛る。
  6. 揚げ物用鍋に油を入れ、熱する。 その間に片栗粉大匙2をえびに振りいれ混ぜる。  えびを揚げる。
  7. 揚がったえびの油を切って、熱い内に順次マヨネーズソースの中に入れ、ソースを絡ませ、ポテトの上にのせる。
  8. 残ったソースを上からかけ、カシュナッツとパセリをふる。

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鰹のサラダ仕立て

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こちらは 以前ご紹介した 「鰹のにんにく焼き」( http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2007/10/post_eb9d.html )を サラダ仕立てにしてみたものです。

   

娘は お刺身より火が通っている方が好きなので(お刺身も食べますが) 鰹は ミディアムレア位だと喜んで食べてくれます。

この鰹、 スーパーで 「鰹のたたきの切り落とし」 として、凄く安価で売っています。こういう端っこのところが大好きです。

お大根は おろしにしましたが、後で考えると水分がもったいないので、きゅうりと同じ千切りでもよかったなぁと思いました。

   

材料

  • 鰹のたたき切り落とし ・・・ 2パック
  • にんにく ・・・ 2片
  • きゅうり ・・・ 1本
  • 大根 ・・・ 適宜
  • 生わかめ(塩蔵) ・・・ 適宜
  • 大葉 ・・・ 5枚
  • 小葱 ・・・ 5本
  • トマト ・・・ 小1個
  • 生姜の絞り汁 ・・・ 1片分
  • ぽん酢醤油 ・・・ 適宜

作り方

  1. きゅうりは千切り。大根は千切りもしくはおろす。
  2. わかめは 塩分を洗い、さっと湯がき、水にさらし、食べ易い大きさに切る。
  3. 大葉は細い千切り、小ねぎは小口切り トマトは好みの大きさ にする。 
  4. フライパンにサラダ油少々をいれ、みじん切りにしたにんにくを焦がさないように炒め、クッキングペーパーに取る。
  5. 後のフライパンに鰹を入れ、好みの焼加減にする。
  6. お皿に大根、きゅうり、わかめ、トマト を盛り、鰹を入れ、上から生姜の絞り汁と炒めたにんにくをふりかけ、大葉と小葱をちらす。
  7. 取り分けてから ぽん酢醤油をかける。

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タコと海老のマリネサラダ

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以前からタコのサラダは大好きで、イタリアンのお店などで食べるととても美味しくいただけます。

家でももちろん作ってはいたのですが、ちょっと違う。 タコが固すぎたり、柔らかすぎたり。

原因がやっと分かりました。 何冊かの本にはオリーブオイルでにんにくを炒めてから、スライスしたタコをさっと炒めるとあり、それがいけなかった。

   

毎回 あまりに 素晴しいお料理 と お写真 を載せていらっしゃり、ただただ口をあんぐり開けて、コメントなど おこがましくて入れられない NOB様のブログ 「NOBの厨房」 で 新春タコマリネ&スモークサーモンがありました。 http://blog.goo.ne.jp/nkomata/e/f5eaea10721d63439d68131c622bd8ac

そこには  タコにはそれ以上火を通さないとあり、 目からうろこ。

   

今回の材料 

  • えび : (ブイヨンもしくはフメドポアソンとワインもしくはお酒でさっと茹でる)
  • 茹でタコ : 薄くスライス
  • セロリ : 薄くスライスし、お塩を入れ 水分を切る。
  • 玉ねぎ : みじん切りにして、水にさらし水気を切っておく
  • トマト : 小さめに刻む
  • パセリ : みじん切り
  • にんにく : みじん切り
  • オリーブオイル
  • レモン汁
  • 塩・胡椒

   

簡単な作り方

  1. フライパンに多めにオリーブオイルを入れにんにくを炒める。
  2. ボールに えび、タコ、セロリ、玉ねぎ、トマトを入れ、冷めた(1)のオイルをかけ、さらに パセリ、レモン汁、塩・胡椒で味を調える。

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簡単 自家製 スモーク サーモン

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自分でベーコンを作るようになって、いろいろな物をスモークしたいと思いつつ、フライパンという限られたスペースなので、ついつい子どもたちの好きなベーコン

( http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_6734.html )

が優先してしまい実現しませんでした。

先日 何気なく お魚売り場を見ていたら、お正月に使った 鮭のお刺身用の柵が目に入り、 「そうだ スモーク サーモン 作ろう」 という事になりました。

   

   

スモーク サーモン といっても いつもおなじみの レアっぽい ものではありません。完全に火が入っているものです。

   

以前、アラスカのお土産に 「スモーク サーモン」 を頂いて、 いつも食べているのとは違うと 思いました。 

また、ある時、アメリカからのお客さんで お土産に頂いた 「スモーク サーモン」、こちらも アラスカのと 同じように いつものとは違って 完全に火が入った ものでした。  

もしかしたら、同じ 「スモーク サーモン」 でも ウェルダン と レア が あり、製法も違うのかと考えます。 ご存知の方、教えてくだされば嬉しいです。

   

   

出来上がりは いつものサーモンとは違っていますが、身が柔らかく、切るとボロボロと崩れてしまいますが、中はとてもジューシーで スモークの香りが付いて おいしゅうございました。 

家族にも いい評価を受け、 もうひとつ一緒に作っておけばよかった と思いました。

今日は、マリネのようにして食べましたが、明日は ライ麦パンに挟んで 食べようと思います。

   

Dscn3802c 材料

  • 刺身用生鮭 ・・・ 1柵
  • 塩・胡椒 ・・・ 適宜
  • 砂糖 ・・・ 少々
  • セイジ ・・・ 大匙1

  • レモン 
  • 玉ねぎのスライス 
  • ケイパー・ディルピクルス
  • フレンチドレッシング

作り方

  1. 鮭の柵に塩・胡椒 (焼く時より少し多めに)して、セージも加え、全体にまぶし、ジップロックに入れ、一晩おく。
  2. 蓋付きの古くなったフライパンにアルミフォイルを敷き、その上に ヒッコリーチップを ひとつかみ と ティーバック1個分の紅茶 を入れ  上から網をのせ、鮭の柵を置く。
  3. フライパンに蓋をして、最初は強火で、煙が出始めたら弱火にし、約20分~25分燻す。 中まで火が通れば完了。

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鶏もも肉と千切りキャベツの葱塩ソース

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先日行った香港で、 香港人のお料理上手 エミさん とお話していて、葱ソースの話題が出ました。  それから 葱塩ソースを使って何かできないかなあ と考えていましたが、なかなか思いつかない。

そして、本日 子どもの 保護者会があって、友人達と楽しくランチをしていた時に 葱塩ソースの話が出ました。

   

これは、なんとか形にしたいと思い、帰宅して いつもの冷蔵庫漁り。(笑)

キャベツ1/4、鶏もも肉1/2枚、水菜少々。

メインディッシュにはちょっと無理だけれど、サラダならいけそう。(トマトなどの彩がほしかったです)

   

葱塩ソース 何を入れて作ろうか??????

ちょっと エスニック風 になってしまいました。 カシューナッツの甘さがこのソースにあっていて、キャベツが思いのほかたくさん食べられます。

   

Dscn3496c 材料

 葱塩ソース

  • 長ネギのみじん切り ・・・ 白い部分20cm位
  • 生姜スライス ・・・ 1片分
  • サラダ油 ・・・ 大匙3
  • 酒 ・・・ 大匙2
  • ナンプラー ・・・ 小匙2
  • レモン汁 ・・・ 小匙2
  • 砂糖 ・・・ 少々
  • 塩・胡椒 ・・・適宜

 サラダ

  • 鶏もも肉 ・・・ 1/2枚~1枚
  • キャベツの千切り ・・・ 1/4個分(大きさにより加減)
  • 水菜など ・・・ 少々
  • カシューナッツを大きく砕いたもの あるいは ピーナッツ

作り方

  1. テフロン加工のフライパンで、鶏もも肉を塩・胡椒して皮の方から焼く。皮がカリカリになり、火が通ったら、取り出し 細かくサラダ用に切る。
  2. 出た油はさっとふき取り、サラダ油と生姜のスライスを入れ、じっくり香りを出し、みじん切りの葱を入れて炒め、他の葱塩ソースの材料を加え一煮立ちさせる。
  3. キャベツの千切りと水菜などをお皿に盛り、カシューナッツをちらし、鶏をのせ、上から熱い葱塩ソースをかける。 (もし、すぐ食べないで、鶏が冷めてしまっていたら、ソースを熱くする時に一緒に鶏もいれて温めるとよい。)

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ポテトとマカロニのサラダ

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今回はボリュームのあるサラダを作りたいと思い、マカロニ(フジッリ?)とポテトのサラダにしました。 いつもはオーソドックスにハムを入れますが、在庫がなかったので、ツナです。

玉ねぎを加えると、より美味しくなりますが、朝食にも使いたいので、入れない事が多いです。

これは、出来たての、少し温かい時が一番おいしいようです。 

・・・・・という事は、やっぱりお味見に来る方がいて、食べ始めたら、ボールのそばを離れられなくなるようです。

   

「そんなに食べたら、お夕飯の分が少なくなるわよ」

   

「大丈夫、あったかい内がおいしいんだから」 

??ということは、お夕飯の時はいらないのかしら?

   

お夕飯の時もしっかり1人分食べました。はい。

   

材料

ジャガイモ、マカロニ、きゅうり、ツナ、酢、マヨネーズ、砂糖・塩・胡椒

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わかめとおじゃこのサラダ

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ここのところ、生野菜をバリバリという気にはならないのですが、やっぱり 「サラダっぽいもの」 もほしいんです。

   

娘は、生のトマトが苦手(お料理に入れてしまえばいいのですが)、息子はブロッコリーは嫌がる(さすがに、食べられないことはありませんが)など、なかなか お野菜は好みがあるようです。 

サラダは、好きなものを食べれば良しとしています。

こちらのサラダ、結構喜んで食べてくれます。(もちろん トマトをはずす人1名)

きゅうり は おじゃこ と合わせると ちょっと生臭いのが気になる時 があるような気がします。今回はにんにくを入れてカリカリに炒めたものを使いました。

   

材料と作り方Dscn3036c

  1. わかめ ・・・ 熱湯にさっと通し冷水に漬け水を切る
  2. きゅうり ・・・ 薄い輪切りにして、塩少々を加え、しばらくおいて、水気を絞る
  3. 長ネギ ・・・ 白い部分を白髪葱にして、水にさらして絞る
  4. にんにく ・・・ みじん切りにしてサラダ油でカリカリに炒め、キッチンペーパーで油を切っておく。
  5. 残った油でおじゃこを炒め、ごま油とぽん酢醤油を加え熱する。
  6. お皿に きゅうり・わかめ・白髪葱・プチトマトを盛り、上からおじゃこソースをかけ、最後にカリカリにんにくをかける。
  7.  

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いかとセロリときゅうりのサラダ

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冷凍の 「いか」 がありましたので サラダ に入れてみる事にしました。

以前、「いか燻サラダ」 というのを作っていた事を思い出して、セロリときゅうりをメインにしました。

 

冬に向かって着々と寒くなっていきます。 こうなると あまり 生野菜がほしくなくなるんですよね。  やっぱり これからの季節は 温野菜でいきましょうか!?

   

材料

  • いか(冷凍) ・・・ 100g
  • 白ワイン ・・・ 50ml
  • フュメドポアソン ・・・ 小匙1
  • セロリ ・・・ 1本
  • きゅうり ・・・ 1本
  • レタス ・・・ 適宜
  • トマト ・・・ 小1個
  • 酢 ・・・ 大匙3
  • サラダ油 ・・・ 大匙1
  • 砂糖 ・・・ 小匙2
  • 塩・胡椒 ・・・ 少々
  • 炒りごま ・・・ 小匙2

作り方

  1. 小鍋に白ワインとフュメドポアソンを入れ、煮立ったら いか を入れ、さっと煮る。あら熱がとれたら、酢・砂糖・サラダ油・塩コショウを加え混ぜ、冷蔵庫で冷やす。
  2. セロリときゅうりは短冊にきり、レタスはちぎり、トマトは小さく切る。
  3. 食べる直前に、きゅうりとセロリを(1)であえ、炒りごまをふり、お皿に盛った、レタスとトマトの上に盛る。

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ホタテのサラダ

   

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あまりにもポピュラーなサラダでしょうか!?  ちょっとネタがなくなってきました。

   

材料

  • ホタテの缶詰 ・・・ 1缶
  • きゅうり ・・・ 1本
  • 大根 ・・・ 3cmくらい
  • 大葉 ・・・ 3から4枚
  • マヨネーズ・醤油 ・・・適宜

作り方

  1. ホタテは水を切る。
  2. きゅうりと大根は千切りにして、軽く塩をふってしんなりさせてから、水気をしぼる。
  3. 大葉は細く切る。
  4. マヨネーズに醤油を少したらし、他の材料とともに混ぜる。

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みょうがとビアソーセージのマリネサラダ

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「みょうが」 今が旬ですね。

今まで、みょうがを積極的に食べなかったのですが、今年は、みょうがのてんぷらに始まって、妙に、みょうがが好きになってしまいました。  年をとったせいかしら?

仕事の同僚はみょうがを薄切りにして鰹節を混ぜて、お醤油を垂らし、あったかいご飯にのせて食べるそうです。  それを伺った日、早速試してみると、美味しい、美味しい。

   

写真は、玉ねぎとサラミのマリネ の 玉ねぎをみょうがに代えたらどうかしら・・・・と思って作ってみたものです。

夜中のお酒のおつまみに作ったら結構おいしかったので、お夕飯のサラダにも取り入れる事にしました。 我が家の お嬢は だめだそうです。 器用にみょうがをよけて食べていました。

マリネ液は

オリーブオイル・バルサミコ酢・醤油・砂糖・塩・胡椒 で作りました。 お醤油とお砂糖は少々です。

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スプラウトのサラダ

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こちらは ブロッコリーのスプラウト のサラダ です。

いろいろなスプラウトが出ていますので、お好みのものをお使いください。

   

サラダのドレッシングは市販品を使うことが多いですが、時々 「ちょっと違う味が食べたいなぁ」 と思う時があります。

今回もそう思って、冷蔵庫の中身を考えると、バルサミコさん が 

「いるわよぉ~」 と主張していたので、ご登場願い、 

・・・・そうすると、 「松の実ちゃんは 冷凍庫で眠っていたかしら」 

と冷凍庫を開けても(アイスクリームを作るためにたいぶスペースを空けたので、探しやすかったです。念のため。)はるか昔に身体を通過されたようで、

カレーに使ったカシュナッツちゃんが手を挙げていました。 

「はい、あなたピンチヒッターね。」

ちょうど、すだち もあったので、 「味の引き立て役」 お願いします。

   

材料

  • スプラウト ・・・ 1パック
  • きゅうり ・・・ ごく薄く斜めにスライスしてから千切り1本分
  • トマト ・・・ 角切り
  • カシュナッツ、松の実などのナッツ類 ・・・ 適宜(大匙4くらい)
  • すだち、レモンなど(あれば) ・・・ 輪切りと果汁 少々
  • バルサミコ酢 ・・・ 大匙1
  • 醤油 ・・・ 小匙2
  • 砂糖 ・・・ 小匙1弱
  • 塩・胡椒 ・・・ 少々
  • オリーブ油 ・・・ 大匙3

作り方

  1. カシュナッツはアルミフォイルの上にのせ、オーブントースターで焦げないように焼いて、カリッとさせる。 包丁で大きめに刻む。
  2. こちらのスプラウトは青臭さを消すために、「熱湯をさっとかける」とパックに書いてありました(熱に強くビタミンは壊れないとのこと)ので、そうしてから、冷水に放し、水気を切る。 きゅうりは十分水揚げをしてから、千切り。
  3. 小ボールにバルサミコ酢・醤油・砂糖・塩・胡椒・オリーブ油を入れ、良くまぜあわせる。
  4. スプラウトときゅうりをお皿に盛り、すだちを搾り、トマトをちらし、上からカシュナッツをかける。
  5. 食べる直前にバルサミコのドレッシングをかけていただく。

  * ピンチヒッターのカシュナッツですが、甘みがこのサラダにとても良く合っていました。

   

  * 生野菜は空気に触れるだけで、ビタミンは半減するそうで、長時間水に漬けたりしない方がいいということです。パリパリが食べたいので、千切りしてから冷水に放したりしていましたが、栄養学的に言うとだめですね。 知らなかったのは、私だけ??

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きゅうりとセロリとシーチキンのサラダ

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早く涼しくならないかなぁ~。 もう限界。  冷房を付けているお部屋から移動するのに、勇気が要ります。  でも、冷房で身体がだるくって、お料理に リキ が入りません。

朝、キッチンに行くと29℃。 朝から冷房を付けるのは止めよう と我慢し、コーヒーを淹れたりしていると もう31℃。 キャー。

日中は室温を30度に設定しても、外気とは5度も差があるんですもの。 何をするにも「あちーい」 と言ってしまいます。

   

・・・というわけで、身体がサラダ系をたっぷり求めている様な気がします。 

そのせいなのか、

写真は、セロリの上部が余っていたので、薄くスライスして、きゅうりとツナに混ぜてありますが、子ども達も、、生のセロリはあまり好まないのに、 予想に反して 文句を言わずにもりもり食べるので、もっと作ればよかったと思ったほどです。娘なんかお味見と言って、作っているそばから 頬張りながら 食べていました。

   

材料(2~4人分)

  • きゅうり ・・・ 1本
  • セロリの上部 ・・・ 1本分
  • ツナ ・・・ 小1缶
  • すし酢 ・・・ 適宜
  • 塩・胡椒
  • トマト ・・・ 中1個

作り方

  1. きゅうりは薄い輪切りにして、塩少々をふって、水分が出たら絞っておく。
  2. セロリはスジを取って、うすくスライスしておく。
  3. トマトはザク切り。
  4. ツナはオイルごときゅうりと混ぜ、食べる直前にセロリとあえ、すし酢と塩・胡椒で味を付ける。
  5. トマトとともに、好みの器に盛る。

* セロリはシャキシャキ感が残るよう、直前に和える方がいいように思います。

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シーフードサラダ

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先日、夫と買い物帰り、イタリアンレストランに併設されているカウンターのバーでちょっと一杯やって(笑)帰るつもりが、ワイン一杯飲んだら、あまりの暑さに、やっぱりビール一杯、それからまたワインをと、結構まだ暗くもならないうちから飲んでしまいました。

そこは、前菜の種類が結構あって、美味しいんです。 

特に、タコとセロリが入ったマリネ風サラダ。 タコがやわらかくて。 なんでもコルクをたくさん入れて茹でるのだとか。

我が家では、コルクがないので圧力鍋で。

   

材料(4人分)

  • 茹でたタコ ・・・ 小1パック
  • 冷凍えび・いかミックス ・・・ 100g
  • かに缶 ・・・ 小1/2缶
  • きゅうり ・・・ 1本
  • セロリ ・・・ 1本
  • 玉ねぎ ・・・ 小1/8
  • 白ワイン ・・・ 50ml
  • オリーブオイル ・・・ 大匙6
  • 酢 ・・・ 大匙2
  • 塩・胡椒・砂糖 ・・・ 少々

作り方

  1. 圧力鍋に白ワインとフュメドポワソン少々を入れ沸騰したら、足を1本1本切り離したタコ、いかを加え、 蓋をし、圧力をかける。(鍋の大きさにより水分が足りないようなら、水を少し足す) 音が大きくなって2分位したら火を止め、圧力が下がるまでそのままにする。 蓋を取り、冷めたら、それぞれ薄切りにする。
  2. えびは背ワタを取り、(1)で残った汁でさっと茹でる。
  3. きゅうりとセロリは4cm位の長さの薄切りにして、塩をふって、しんなりしたら水気を絞る。 玉ねぎも ごく薄くスライスし、塩をふって、水にさらし、水気を絞る。
  4. かに缶を開け、水気を絞る。
  5. ボールに オリーブオイル・酢・塩・胡椒・砂糖を入れ、よく混ぜ、タコ・えび・いか・きゅうり・セロリ・かにを加え混ぜ合わせ、味をみる。
  6. 冷蔵庫で冷たくしてから好みの器に盛る。

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カリフォルニアサラダ

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お寿司でカリフォルニアロールというのがあります。 それのサラダ版を作ってみました。

ドレッシングには今回、あると思っていた「ツナ缶」がなく(そういうことはしょっちゅう:在庫管理ができていないんです)、クリームチーズを加えてあります。

   

材料と作り方Dscn1381a_1

  • アボカド、きゅうり、レタス、大葉 ・・・ 適宜
  • かにかま、とびっ子、いりごま ・・・適宜

    それぞれ、食べやすい

    大きさに切って、お皿に

    盛る。

   

  • ドレッシング:クリームチーズ(大匙1)、酢(大匙1)、Dscn1398a_1

    サラダ油(大匙1)、砂糖(少々)、マヨネー

    ズ(大匙2)、塩コショウ(少々)

   

    クリームチーズを酢で溶いて、他の材料と

    混ぜる。

   

* アボカド avocado(アボガドではなく) が正解ですね。 間違っていました。 お友達に教えて頂き訂正いたしました。 2007.7.12

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カリフラワーのサラダ

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こちらはカリフラワーのホットサラダです。

子どもたちはカリフラワーとブロッコリーがあまり好きではありません。

そんなに くせ は無いのにどうしてなんでしょうか?

こちらのサラダにすると なんとか少しだけ、ベーコンと一緒に食べてくれます。私はどんぶり一杯(笑)食べられちゃうのですが・・・・。

作り方

  1. Dscn1153a カリフラワーは良く洗い、小房に分けて、塩・酢少々を入れた熱湯で茹でる。
  2. フライパンで細切りにしたベーコンをカリカリに炒め、カリフラワーを加え、塩コショウして混ぜ、お皿に盛る。
  3. 後のフライパンにバターを足して、パン粉を一掴み入れカリカリでいい色になるまで炒め、カリフラワーの上からかける。
  4. これだけで味は充分ですが、お好みのドレッシングやマヨネーズをかけても。

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鶏のささ身と山芋のサラダ 梅ドレッシング

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以前、どこかの居酒屋で出てきたものを参考に作ってみて、今では暑い時期の定番のサラダになっています。

ささ身 と 山芋の千切り が 梅のドレッシング に とてもよく合うと思います。

  

新しいレシピを増やすには、「美味しい物を食べに行くのが一番!」  と自分で言い訳を作って、お友達とランチや 夜 飲みにも行きますが、  そういえば、ここのところ、行っていませんねぇ・・・・・・。(涙)

   

材料 Dscn1302a_2

  •   山芋、鶏のささ身、大葉、その他好みの野菜と鰹の削り節・炒りゴマ
  • ドレッシング:ねり梅(小匙1)、醤油(小匙2)、酢(大匙1)、砂糖(少々)、サラダ油(大匙1)、塩、こしょう

   

作り方

  1.  鶏のささ身は少しの水にスープの素を入れ、茹でて、細くさく。
  2. 山芋は千切りにする。
  3. その他の野菜も洗って、水切りした後好みの大きさに切る。
  4. 器に盛り、鰹節をかけ、食べる直前、もしくは取り分けてから、ドレッシングをかける。

   

   

☆ この ささみ たくさんスープで茹でて、1つずつ 

   ラップをして冷凍しておくと、便利に使えます。

   

☆ ちょっと付いている軟骨や筋のあたりは うちの わんこ が

   もらえる 唯一のお肉です。

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長ネギのマリネ

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こちらはえびの茹で汁を使った長ネギのマリネです。

     

子どもの頃は、大きく切ったおネギは食べられませんでした。 好き嫌いが多く、小学校の給食が嫌で嫌で。 

バランスのいい食事というものは大切ですが、まず「食べるという事が好きになる事からはじめたい」と思い、私も母から嫌いなものを強要されなかったように、子どもたちが小さかった時には強要しませんでした。 いつか味覚が鈍感になって、食べられるようにもなると思ったからです。

このマリネはまだ子どもたちにとってはちょっと苦手。  苦手と分かっていても私が食べたいものは、作るんです。 (^_^)v   美味しそうに食べていたら、ちょっとつまんでいるうちに食べられるようになるかも・・・・。   「嫌いなものを無理して食べなくてもいいけど、食べられる物が多いほど幸せ感じるよ」といつも言っています。 

そんなふうにして、ちょっとずつ食べられるものが増えている子どもたちです。

   

材料Dscn0987a

  • 長ネギ(白いところ) ・・・ 16cm位を2本
  • えび ・・・ 大なら8尾
  • ゆで卵 ・・・ 1個
  • あればセロリ、ハーブ ・・・ 少々
  • フュメドポアソン ・・・ 小匙1/2
  • 白ワイン ・・・ 50ml
  • 酢 ・・・ 大匙1
  • サラダ油 ・・・ 大匙1
  • 砂糖 ・・・ 小匙1/2
  • 塩・胡椒 ・・・少々

作り方

  1. 長ネギは白い部分を使い4cm位の長さにきっておく。
  2. セロリは筋を取り、薄くスライスして冷水にさらしておく。
  3. ゆで卵はフォークで細かく潰す。
  4. えびは殻を剥いて、背綿を取り、大きければいくつかに切り、鍋に白ワイン、フュメドポアソンとともに入れ、茹で、器に取り出しておく。
  5. 残った茹で汁(ネギがひたひたより少ない位)で、ネギを柔らかく煮る。(汁が足りないときは水を足す。)
  6. ネギが柔らかくなったら、そこに、酢、砂糖、塩・胡椒、サラダ油で味を付ける。
  7. お皿にネギを盛り付け、えびを散らし、水気を切ったセロリを盛り、卵を散らす。あれば、セロリやハーブを飾る。

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