副菜

今年も届きました~。 こんにゃくの燻製(こんにゃくレシピ付)

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むふふふ、
今年も 下仁田ファームさんからコンニャク芋を取り寄せました。

そして 今回、以前から気になっていた、こんにゃくの燻製も作ってみました~。

写真は 一緒に作ったホタテの燻製を太白のごま油でオイル漬けにしたものと共に。

Pagead

こんにゃくも 新米、新じゃが と同じように、採れたては水分があるのかなぁ、いつもの水分よりちょっと少なめにしたら、私好みの固めのこんにゃくが出来上がりました。

 

燻製の方は ご飯のお供というよりは やっぱりお酒のおつまみでしょう。

出汁醤油で煮た後、燻製にしました。

さてさて、燻製道士様のこんにゃくの燻製とはお味がどのように違うのか、食べ比べてみたいものです。

 

こんにゃく の作り方です。 

調理用品以外で用意するもの : 中厚手または厚手のゴム手袋、軍手

材料(固め)

  • こんにゃく芋 ・・・ 520g
  • 50℃のお湯 ・・・ 1300ml
  • 水酸化カルシウム ・・・ 3.7g(小匙1くらい)
  • 熱湯 ・・・ 100ml

作り方

  1. Img_3602a こんにゃく芋の 黒い皮を剥き、芽の部分をえぐり取る。(写真1番上)  重さを計りお湯(重さの約2.5~3倍、)の分量を決める。
  2. 鍋に分量のお湯を入れ、コンニャク芋をその中にすりおろす。 30分放置。 お鍋を動かすとお鍋の形のまま離れる感じ。(写真上から2番目)
  3. Img_3604a 鍋を中火よりやや強火にかけ、約10分 色が変るまでよく練る。(写真上から3番目)・・・この時熱いので、ゴム手袋の下に軍手をするのがお勧め。
  4. 約1時間 完全に冷めるまで 放置。
  5. その間に水酸化カルシウム(こんにゃく100gに対し、0.7g)を熱湯で溶いておく。←冷えてから加える。
  6. 冷めたこんにゃくの摩り下ろしに水酸化カルシウムを混ぜる。 ゴム手袋をした手で一気に混ぜる。 最初はこんにゃくがばらばらになるが気にせず混ぜ続けると一体化します。(火にかけた摩り下ろしこんにゃくの温度が高いと 水酸化カルシウムを入れてバラバラになった状態のまま固まってしまうので ご注意を!) 
  7. Img_3606a バットなどに広げ、水を付けた手袋で上からよく押す。(玉こんにゃくはこの時形にするがこんにゃくを足したり付けたりしない事)
  8. Img_3611a 好みの形にしたら、たっぷりの熱湯で40分茹でる。

 

  • 赤い字 炭酸ナトリウムを使ったときとの作り方の違いですここだけ注意すれば失敗なく出来上がります。
  • 水酸化カルシウムで作ったこんにゃくは 市販のこんにゃくをうんと固くしたようなつるんとした食感です。 私は煮物より、フライに向いている食感だと思います。

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栗のミルク煮

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数日前に 何を作ろうという当てもなく、

栗のクリームを作っておかないと、栗の季節が終わってしまうと思い、

栗を購入しました。

 

さっと茹で、ボールに一杯 皮を剥いたまではいいのですが、

来客だったり、お出かけだったり、お仕事だったりで

クリームが作れない(いや、作るのが面倒なだけです、はいsweat01)。

 

お夕飯の箸休めにと、

牛乳と甜菜糖で煮て、バターを少し入れて出したら、

あらら、にいちゃんの分よー と言う前に気付いたら、欠けらが2つ。catface

それじゃあしょうがないから、どうぞお食べ!

・・・で 第2弾。 

それも 息子が食べた後、きれいサッパリなくなりました。

 

今回は、いいや、ちょうど面倒だなぁと思っていたので また残りもこれにしよう。coldsweats01

またお買い物にいった時に まだ栗があるようなら、今度こそクリームをたくさん作ってお菓子に、そして残ったのは冷凍しておこうっと。

どうか、栗がまだありますように! 八(^□^*)

 

作り方を簡単に

  1. 栗を茹で、皮を剥く。
  2. 厚手のお鍋に栗を入れ、かぶるくらいの牛乳と甜菜糖(お好みの量)を入れ、栗が柔らかくなり、水分が少し残るくらいまで、で弱火で蓋を少しずらして、煮る。
  3. 最後にバターを適宜入れ、全体に絡ませる。 ここでお味をみて、甘味が足りないようなら足して、糖分が溶けるまでさっと煮る。

☆ ちなみに こちら、丸のままより、形の崩れた 栗の方がお味がからみ美味しいです。

 

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しし唐の味噌炒め

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つくづく年を取りました。

昔は、こんなの見向きもしなかったのに。

 

スーパーで1袋に たーくさん 入っていて、

素揚げでも美味しいけれど、実家でなんだか作っていたなぁ~、

と、急に作りたくなったのがこちら。

 

あったかい ご飯にのせて、はふはふ 頂きます。

そして、お酒のおつまみとしても。

 

我が娘に、「これ、将来のお酒飲みには好きな味じゃない?」

・・・と言ったら、案の定。 うふふ。

 

材料と作り方

  1. しし唐を洗って、ヘタを取り、薄い輪切りにする。
  2. 小フライパンにごま油を入れ、炒め、酒、みりん少々と、お好みの味噌をからめて、香ばしく炒める。

 

久し振りのお花の写真です。 もうお終いでしょうか? コスモス。

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ヤーコンの梅マヨネーズ

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「ヤーコン」 ってご存知でしょうか?

 

私は、名前だけは聞いた事があるような・・・・。

我が家の前は環境緑地です。

最近そこに背丈の高い植物がたくさん植えられていて、

ご近所さんと「何かしらねぇ?」と話していたところ、

お隣さんが 「それね、ヤーコンというのよ。待ってて、親戚からもらったのがあるから、お味見」 と言って くださったのが、形はまるでサツマイモのような球根。

しまった!!  写真を撮り忘れてしまいましたので、

ご興味のある方は こちら → ヤーコンに付いての説明

 

生をスライスしてサラダに入れるとか、

炒め物にするらしい。

 

とりあえず、スライスして生で食べてみると、

甘~い。 シャリシャリの食感。

でも、ちょっとエグミがあるかなぁ???

 

2009_09_09_049ad 材料

  • ヤーコン ・・・ 1本
  • 削り節 ・・・ 小匙2
  • 練梅
  • マヨネーズ

作り方

  1. ヤーコンを4~5cmの長さにして、薄くスライスする。 塩を入れた熱湯にさっとくぐらせる。
  2. ボールに 削り節、練り梅、マヨネーズを入れ(量はお好みで)混ぜ、湯がいたヤーコンを和える。
  3. あれば、大葉の千切りを加えるとなお良い。

 

初めて食べる味と食感でした。

ヤーコンの甘さと梅マヨネーズが合っていて、どこかで見つけたら、また作りたいなぁと思いました。

 

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牛肉・ごぼう・レンコンのトマト・ワイン煮

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今朝の地震は結構揺れたように感じました。

ゲリラ豪雨に地震、竜巻、台風 これからどんどん酷くなっていくのでしょうか? 

 

さて、お外ご飯のアップの後に 自分の料理を載せるのはやっぱり見劣りがして、劣等感を 感じてしまいますが、こちらが本筋ですので、気を取り直して・・・・・。

 

横浜に住んでいる私の長姉、年に数回しか会うことはありませんが、ここの所一緒にご飯を食べる(飲む!?)機会に恵まれ、そこで こちら 教えてもらいました。

お酒のおつまみにいいと聞いて、何がどのくらいの分量なのか、サッパリ分かりませんが、自分流に作ってみました。

 

どうも ごぼう が好きではない娘も 「お酒のおつまみ」と聞いて(笑)、すんなりと 「美味しい」と言いながら食べました。

(やれやれ、彼女には 最初に 「お酒のおつまみ」 と断れば 大抵の物は食べられそうです。)

 

2009_08_011_006c 材料

  • 牛肉の薄切り ・・・ 300g
  • ごぼう ・・・ 1本
  • レンコン ・・・ 笑1個
  • トマトソース ・・・ 100ml(缶詰でも)
  • 赤ワイン ・・・ 100ml
  • 固形ブイヨン ・・・ 2個
  • 水 ・・・ 50ml
  • 塩・胡椒 ・・・ 適宜
  • 甜菜糖 ・・・ 小匙1
  • オリーブオイル ・・・ 適宜
  • イタリアンパセリなど

作り方

  1. ごぼうは長さ4cmくらいの薄切り。レンコンは半月切りでごぼうよりやや厚めのスライス。 牛肉は食べ易い大きさに切る。
  2. 厚手の鍋にオリーブオイルを熱し、牛肉を炒め、塩・胡椒・甜菜糖を加え、色が変るまで炒める。次にごぼう、レンコンを加え炒める。
  3. 更に トマトソース・赤ワイン・固形ブイヨン・水を加え、沸騰したらアクを取り、煮汁がなくなるまで落とし蓋をして弱火で煮る。
  4. 味をみて、足りなければ塩・胡椒で味を調える。
  5. 器に盛り、イタリアンパセリなどを飾る。

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真鯛のカルパッチョ

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今日のお夕飯は お刺身か手巻き寿司にしようと思っていたら、急遽、夏休み中の夫が、友人と飲むのでお夕飯はキャンセルと言い出す。

ならば、鯛の柵は 娘が好んで食べられるカルパッチョにしましょう。

 

お夕飯の後は 都立公園に カラスウリのお花を撮りに行くので、さっさと片付けます。

 

2009_08_04_001c 材料

  • 真鯛の柵 ・・・ 1枚
  • 塩・胡椒 ・・・ 適宜
  • ワインビネガー・オリーブオイル 1:2
  • 胡瓜・トマト・ミョウガ・シブレットなど

作り方

  1. 真鯛は薄切りにして、お皿に敷き、強めの塩・胡椒をする。
  2. 胡瓜、ミョウガは線切り。シブレットは小口切り。トマトは種を取り除き、角切り。
  3. 白ワインビネガーとオリーブオイルを混ぜ合わせてから、真鯛に回しかけ、野菜を盛りつける。

 

 

さて、

日が暮れてからの公園はなんだか気味が悪いけど、未だ見ぬお花のためだから行ってみるか!

ほんとは 夫が付き合ってくれるはずだったのに・・・・annoy

 

夜の公園、園路灯は点いているものの、さすがに暗い。 朝見に行っておいてよかった~と思いながら、目的の場所へ。

暗くて全然見えない。

でも よーくみると うっすらと お花が咲いているのがわかる。

これでは 「近所で咲いていても気付く人はいないでしょう」と 思うくらい ひっそりと咲いて、次の日の朝には散ってしまう 儚いお花。

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Dscn4657a_3 Dscn4658a_5    

フラッシュを焚いて、撮るのも初めて、ピントがどこに合っているのかも全然分からないで撮りました。もちろん虫がいたのも気付かず。

朝は蜘蛛の巣がいっぱい張っていたなぁ、とか 足元に何がいるのか分からないなぁshock と思いながらの撮影でしたー。

(8.07 追加:下の2枚は夕方6時、ようやく咲きだした頃の写真です。) 

 

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枝豆のじゃがいもピュレがけ

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先日行った お蕎麦屋さん 「ほしの」 で出てきた、「じゃがいものすり流し」

焼茄子を角切りにして 上からじゃがいものすり流しをかけていて、とっても美味しかったので、そちらをまねて作ってみました。

 

お茄子は今日の献立に 別料理として登場しましたので、何を合わせよう? と考えたけれど思い浮かばない。

蕪? 白身のお魚? 鶏肉?

全て 今 我が家のストックには無い。wobbly

冷凍庫を開けると、枝豆の冷凍が。 本来なら茹でたてのが美味しいのはいうまでもありません。(涙)

こちら アツアツを頂きます。 もし冷めてしまったら、ラップをしてレンジで熱くしてお召しあがりください。 (07.16  追記)

 

材料

  • じゃがいも(中) ・・・ 2個
  • 玉ねぎ(小) ・・・ 1/2個分
  • バター ・・・ 小匙2
  • 固形ブイヨン ・・・ 1個
  • 麺つゆ ・・・ 小匙1
  • 枝豆 ・・・ 器の底に敷き詰めるくらい

作り方

  1. じゃがいもを1cmくらいの厚さの輪切りにして更にそれを1cm位の拍子切りにする。
  2. 厚手の鍋でバターを溶かし、みじん切りにした玉ねぎを透き通るまで炒め、じゃがいもも加え、炒め、ひたひたの水とブイヨンを入れ、柔らかくなるまで煮る。
  3. フードプロセッサーに入れ、ピュレ状にする。 味をみて、麺つゆを加え、固いようなら熱湯を足す。
  4. 器に枝豆を敷き、じゃがいものピュレをのせて、枝豆を1つ飾る。

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性懲りもなく もずくの天ぷら  そして 大失敗の写真無しイカのフリッター

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最近は 生のもずく、流行りなんでしょうか?

それとも 今まで 気付かなかっただけ?

 

2009_07_02_012c 結構色々なスーパーで 「生もずく」 を目にします。

こちらは ちょっと前、目にしてしまった(忙しかったので、見たくなかったのですが(^ ^;Δ )生もずく、 見てしまったら、もう買うしかない。 

だって、先日作った天ぷら、衣にもう一工夫したい と思っていましたので。

理想は カリッ、サクッ の歯応え

 

材料

  • もずく ・・・ 200g
  • 山芋(水分の多い方) ・・・ 100g
  • 天ぷら粉 ・・・ 適宜

作り方

  1. ボールにもずくと山芋の摩り下ろしを加え、よく混ぜる。
  2. 天ぷら粉を様子を見ながら加え、スプーンですくって 丸く 落とせるくらいの固さにする。目安としては、山芋と同量くらい。
  3. オイルを付けたスプーン(天ぷら油に入れた)ですくって、中温よりやや高めの温度でカリッと揚げる。
  4. 今回は 天つゆより お塩で頂く方が いいかも知れないと 家族の意見です。

 * 天ぷらの衣に山芋を混ぜるとカリッ、サクッ の食感になりそうです。

 

shineflair そうだ!flairshine

この衣に味を付けて 香港で食べて忘れられない 美味しいイカのフリッター を作ればいいかも・・・・・ムフフフ

最近お手頃の 生イカを買って、翌日仕事から帰って作れるようにと、皮を剥いて、少しの塩をしておきました。

翌日、帰宅して、一番先に

イカは身と剥ききれない薄皮の間の水分が膨張して撥ねる原因になるので、少し冷凍して、薄皮の膜を破っておけばいい。・・・と聞いているので、冷凍庫へ。

さて、衣などを用意して、イカを出したら、ちょっとまだ 凍っていないけど、「まぁいっか!

 

念のため、大きめの蓋を用意して、撥ねた時の防御。

イカを天ぷら油に入れて、しばらくすると 小爆発。 衣が剥がれてしまっているけど、理想のカリッになりそうだわぁ!

・・・・なんて 思った瞬間  ブワッ ボン という音と共に 油が散乱!! 一瞬火も点いた!!

 ヒエッ  coldsweats02  shock  coldsweats02  ヒエッ~

当たり一面 油だらけ。  

飛び散った油の始末と 一瞬火が点いた恐怖で もうお料理どころの騒ぎじゃなくなってしまいました。

衣が付いた、残りのイカは やむなく フライパンで お好み焼きのように焼きました。 もちろん カリッ でも サクッ でも ない 変な食感でした~。

 

その日のお夕飯は 主婦になってから 一番悲惨な物ではなかったでしょうか!

どなたか、絶対撥ねない、イカの下ごしらえ、ご存知ないかしら???? それを聞いたらまた性懲りもなく 挑戦してしまうかもです。coldsweats01 

 

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茄子の煮こごり・・・もどき???

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昨日もお友達とメールで、季節がまた巡ってきて、桃やセロリ、そして茄子の美味しい時期だねぇと 話したのです。

四季折々、有難い事にスーパーに行けば、年中あるお野菜とは別に、季節物を買う事が出来ます。

今回は お茄子のお料理、「茄子の煮こごり」 です。 こちらは先日行った、小皿料理のお店に出てきたものを真似て作ってみました。

そしたら、去年、茄子と豆腐のゼリー寄せ と名前を付けて似た様なお料理作っていました。

お味も あちらの方が 長ネギなど入れましたので、美味しかったかなぁ。

 

今回はゼリーには 鶏がらスープ を入れ、 茄子はさっと揚げてからみりん・醤油・出し汁で味を充分含ませてから ゼリーで 四角に 固めました。

ゼリーの形で随分見た目が変わります。

 

さて、今日のお花は 義母の鉢植え、サボテンの花(名前は???)です。

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おからの洋風炒り煮

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昨日作ったお豆腐の 副産物 「おから」

どうやって1品作ろうか???

 

この おから 我が家のヤングたち いつも食べてくれません。

まぁ、年寄りだけで食べればいいか!

 

しかし、何か いつもと違う方法はないものかと、考えていた矢先、ブログ トンクッキングの ton様が 「洋風っぽいおから」 として、ベーコンと一緒に炒り煮をされていらっしゃいました。

そして、最初に 「 おからは 水でもみ洗いする 」 と教えてくれました。
 
 

先日作った「卯の花」 の時にも 検索すると 水洗いする方、しない方がいらっしゃるようで、いったいその効果は????
 
ton様に質問すると 即 お知り合いのpegu様 のブログの リンク を貼って、お返事をくださいました。

それによると、水洗いをすることで アクやエグミを取るとのことです。

そして、最初によーく 煎り付ける事が大事 だそうです。

 
され、味付けですが、オーソドックスな卯の花はそれで魅力的ですが、今回は ton様のアイディアを少しお借りして、ベーコンを入れて、甘みを抑えて、ブイヨン味で炒り煮してみることにしました。  ところどころ ton様がリンクを貼ってくださった pegu様の作り方のコツを参考に。
 


まず、帰宅した娘が お鍋を覗いて、
「これなら食べられそう」

そして、遅く帰ってきた息子
「これ、うまいよ。」

えー、今まで 娘はお残し、息子は嫌々食べていたのに・・・・。

‘おから特有のにおい’ がないようで、今回のは 二人ともペロリ。
なんだか良くわからないけど、良しとしましょう。

 

材料

  •  おから ・・・ 200g
  •  ベーコン(細切り) ・・・ 80g
  •  長ネギのみじん切り ・・・ 10cm
  •  干ししいたけ ・・・ 2枚
  •  ごぼう(スライスして細切り) ・・・ 8cm
  •  固形ブイヨン ・・・ 1個
  •  めんつゆ ・・・ 大匙

作り方

  1. 鍋に サラダオイルとベーコンを入れ、炒める。 さらに長ネギと干ししいたけを入れ、炒め、おからを投入し、よーく 煎り付ける。
  2. ひたひたくらいの水とブイヨンを入れ、蓋をしないで 混ぜながら煮る
  3. その間に小鍋にごま油を入れ、ごぼうを炒め、めんつゆを加え、少し濃い目に味をつける。
  4. ごぼう をおからに加えて、水気がなくなるまでかき混ぜながら煮る。

 
 

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大豆からのお豆腐

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以前、豆乳からのお豆腐作りをして、なんだか使った豆乳があまり美味しくなかったのか、納得のお豆腐ができませんでした。

先日お友達と話していて、大豆から作ると美味しいと聞き、それでは やっぱり作るしかないでしょう!

いろいろレシピを見ました。

その中の、味の素のレシピ では 「大豆の薄皮を全て取る」 とあり、 取り始めたら、なんと1時間かかってしまいました。 shock

 

それからは 焦げる事もなく  出来上がり。

 

お味はというと・・・・・・・う~ん、パックの豆乳から作るのに比べると 格段に美味しいのですが、私の腕では 美味しいお豆腐屋さんには勝てないなぁと言うのが正直な所です。

 

さて、副産物のおからはどうしよう???

  

2009_05_26_001a 一応の分量と作り方を記しておきますが、水分量が果たしてこれでいいのかどうか不安です。(大豆の給水量や砕き方によっても違いますので)

材料

  • 大豆 ・・・ 300g
  • にがり ・・・ 豆乳量の1%(製品により異なる)
  • ミネラルウォータ(美味しいお水) ・・・ 3000ml(目安)

  • さらしで作った袋、もしくは大きめのさらし
  • 軍手、ゴム手袋

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作り方

  1. 大豆は洗って、大豆の重さの4倍の水(1200ml)に一晩つける。
  2. パンパンに膨れたら、ザルにあげ、薄皮を剥き、水500mlとともにフードプロセッサーにかける。(2~3回に分けて)
  3. 大きめの鍋に 残りの水を入れ、沸騰させ、クリーム状にした大豆を加えて、絶えず木杓子でかき混ぜながら、沸騰するまで煮る。 出てくる泡をアク取りですくい取る。(泡と一緒に大豆もすくい取ってしまっている様な(^ ^;Δ)(右の写真上)
  4. 沸騰直前に 弱火にし、かき混ぜながら更に10分煮る。
  5. ボールに さらしで作った袋(水洗いし、固く絞った)を広げ、煮た大豆汁をゆっくり流し入れる。
  6. 軍手の上にゴム手袋をして、熱いうちに袋を絞り、漉す。
  7. 採れた豆乳の分量を量り、分量のにがりを用意する。
  8. 豆乳の温度を70~75℃にして、にがりを 木ベラに伝わせて全体に回しいれ、静かに混ぜる。  10分ほどおく。(右の写真下)
  9. 布巾を敷いたザルに入れ、水気を切る。

 

 

そろそろお庭の紫陽花が咲き始めました。

額紫陽花が好きです。

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胡麻豆腐とじゅん菜のジュレ

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2009年の1月3日にアップ してからですので、ほとんど半年 経ってしまいましたが、

お外ご飯に行って、小さなショットグラスに入ってきたお料理やデザートが可愛くて、

ショットグラスが欲しくて こちらでも コメント頂いたりして 手に入れた ショットグラス。

やっと お料理を 入れる事が出来ました。

 

こちらは 「胡麻豆腐 と じゅん菜のジュレ」 です。

ネーミングには困ったものです。 センスないのですよねー。

またまた コジャレた と言われそうなのですが、見かけは洋風、でも実は和風なお味だったりして・・・・・。

 

夫や子供たちから(お食事時間がバラバラなので) こちらを見た瞬間 

「写真は撮ったの?」

と聞かれました。(^ ^;Δ

 

味は 残念ながら 年寄りチーム とヤングチーム で 評価は真っ二つ。

ヤングには不評。

以前載せました 胡麻豆腐 にも書きましたが、大人の味なのかなぁ?weep

 

胡麻豆腐やじゅん菜がお嫌いではない方 作り方はこちらです。

2009_05_25_053c 材料

  • 胡麻ペースト ・・・ 大匙3強
  • くず粉 ・・・ 30g
  • 出し汁 ・・・ 300ml
  • 酒 ・・・ 大匙1
  • 塩 ・・・ 小匙1/4

  • じゅん菜の水煮 ・・・ 1パック
  • 出し汁 ・・・ 200ml
  • 醤油 ・・・ 小匙2
  • みりん ・・・ 小匙2
  • 塩 ・・・ 少々
  • ゼラチン ・・・ 4g

作り方

  1. ゼラチンは大匙1強の冷水で15分以上ふやかしておく。
  2. その間に  鍋に くず粉と出し汁、酒、塩を入れ 火にかけ 透明になるまで木杓子で混ぜる。
  3. 胡麻ペーストを加え、弱火で約8分間よく練る。
  4. あら熱が取れたら、容器に入れる。冷蔵庫で冷やす。
  5. じゅん菜はさっと水洗いしてザルに取る。
  6. 鍋に出し汁を入れ温め、醤油、みりん、塩 を入れ味をみる。じゅん菜を加え一煮立ちしたら火を止め、ゼラチンを入れ泡立てないように混ぜる。
  7. 鍋底に氷水を当て、ゴムベラで絶えずとろみが出るまで混ぜる。
  8. 冷えた胡麻豆腐にとろみが付いたじゅん菜のジュレを流す。
  9. 冷蔵庫で冷やし固める。

 

 

今日は 昨日に続き 都立公園で見つけた 「ヘビイチゴ」 の実 です。

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山芋のバター炒め

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手ぶれが酷い写真で失礼致します。

以前、私が 独活とベーコンの炒め物をした時に、山芋をベーコンと炒めるのも美味しいと ブログ「NONKOのつぶやき」の のんちゃん様がコメントくださり、作ってみました。

最初、山芋はヌルヌルして、炒めるにはどうかなぁと思ったのですが、案外大丈夫でした。

山芋と厚切りベーコン、同じ位の太さにしてみました。

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どうも、我が家・・・・いえ私です (^ ^;Δ、は ベーコンを使う事が多いですね。 もう少しカロリーダウンしないといけません。

 

作り方も何もありませんが

  1. 山芋とベーコンを同じくらいの大きさに切り、フライパンでベーコンを炒め、脂が出た所にバターそ少量足し、山芋を加え、炒める。 お好みで塩・胡椒の他顆粒のスープの素を加える。
  2. パセリ他 を添える。

 

 

お庭のハーブ 「タイム」 のお花です。

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そして、 これは何でしょう?

2009_05_18_024c お庭に入ってくると、何やら、緑のネットに覆われていて、せっかくの義母のお庭の見てくれが悪いのですが・・・・ 

実は サンショウの小さな木です。

去年、アゲハ蝶の幼虫に葉を全て食べ尽くされそうになりましたので、今年は新芽を肉じゃがに使った後、葉が充分茂ったのを確かめて、ネットで覆ってみました。

ブログ 「Mlabo’sケーキ大好き」のmarumi様 も同じ様な事をしていらっしゃいましたので、私だけじゃなかったとちょっと安心。(笑)

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じゃがいものベーコン・アンチョビ炒め

2009_05_12_024c

先日、実家に行った際、お夕食は 近くのハム工場にあるドイツレストランでとりました。

上の写真は そこで皆が美味しいと言っていた、じゃがいものオーブン焼をちょっと真似て簡単に作ってみたものです。 「ジャガイモのベーコン・アンチョビ炒め」 です。

 

ドイツレストランを予約したと聞いて、嫌な予感。

「誰が運転するの??」

 

ドイツ料理にはやっぱりビールは欠かせないでしょう!

では電車で実家に行く??  いえ、いえ、色々運ぶものがあるので、それは無理。

夫に頼むか?  今回は夫の帰国報告も兼ねているので それは可愛そうかなぁ!

 

「私が、運転します。はい。」  ・・・・・・・・・ううう、crying

 

2009_04_25_004c_3   結局、車2台、3世帯で行ったのですが、ドライバーでお酒が飲めないのは一人だけ。

レストランに着くや、生ビールのみならず、各種ビール、赤・白ワインを注文し、私はというとコーラで我慢。  ううう、苦行のようです。

 

ちょっとした収穫がありました。自分の覚書に書いておきます。

昔から、アイスバインと言うと 「塩漬け豚のすね肉の煮物」 と   「甘いワイン」があると思っていましたが、スペルが違うものでした。 Eisbein と Eiswein。 発音は???ですが・・・。

 

じゃがいものベーコンアンチョビ炒め

材料と作り方

  1. じゃがいもは皮を剥き(新じゃがで小さい物は皮付き)、食べ易い大きさに切って、固形ブイヨンを1個入れたひたひたの水から固めに茹でる。
  2. フライパンにオリーブオイルを入れ、厚切りベーコンを炒め、にんにくのスライスとアンチョビ、茹でたじゃがいもも加え、炒める。(もし、オリーブの実があれば、ここで投入)。 塩・胡椒で味を整え、刻んだパセリをちらす。

 

今日のお花は 園芸種の「シシリンチウム カリフォルニアスカイ」です。 何回見ても全然名前覚えられそうにありません。weep

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小さなお花で 鉢植えでこんな風に咲いています。 

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うどとベーコンの炒め物

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先日 前の職場でご一緒したTさん(以前には うなぎの山椒醤油だれ を教えてくださった方です) が うど をわざわざ持ってきてくださいました。

葉はその日に天ぷらに(食べるのが夢中で写真は撮り忘れました)、残りをどうしようか?なにかいつもと違った食べ方はないかと考え、

アクの強いものは油と炒めるとアクが取れるというのは竹の子で実証済み。

では今回は ベーコンの脂で。

  

材料

  • うど ・・・ 5本
  • ベーコン ・・・ 100g
  • 顆粒のコンソメ ・・・ 1本
  • 塩・胡椒

作り方

  1. うどは皮を剥き、5cmの長さに薄くスライスし、酢水にさらす。
  2. ベーコンを食べ易い大きさに切り、フライパンに入れ、弱火で脂が出るように炒める。
  3. 水を切ったうどを入れ、強火にしてさっと炒め、顆粒のコンソメと塩・胡椒で更に炒める。

私には とても食べ易くて美味しいと思いました。

 

今回頂いた 「うど」 、酢を入れた熱湯でさっと湯がくことが多いですが、酢水に漬けて生でも充分食べられると 感じた新鮮なうどでした。

 

 

今日のお花

義母のお庭から エビネラン

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うどの胡麻マヨネーズ和え

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うどを見つけました。それも可愛い(美味しそうな!)若い葉を付けています。

葉はもちろん天ぷらに。 これは、タラの芽の次に好きな天ぷらです。

 

さて、茎ですが、どうしましょう?

思い付くのは 黄身酢和え。 でも湯煎にかけたりするのが面倒。

マヨネーズも黄身から作るので、きっと合うはず。

では、少し甘めの練り胡麻マヨネーズといきましょう。

 

作り方と材料(簡単に)

  1. うどは 縦4cmくらいに切り、半分にして、スライスする。
  2. お鍋にお湯を沸かし、酢と塩を少々入れて、スライスしたうどを入れ、さっと茹で、ざるに取り、水気を切る。
  3. 練り胡麻・きび砂糖・マヨネーズを合わせたものに、茹でたうどを混ぜる。

 

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タチツボスミレ(立坪菫)

日本でごく一般的に見られるスミレだそうです。 ピントがあっていませんね。(^ ^;Δ

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冷奴 (ザーサイとお葱のソースで)

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残っている瓶詰めのザーサイはありませんか~?

ザーサイ、お料理の隠し味に使う事が結構多いのですが、1度に使いきらなくて、冷蔵庫に眠ってしまって、気付いたら、カビが~ なんてことがあります。

先日は、思いきって瓶ごと 冷凍してしまったのですが、お料理の中に使う分にはお味に問題なしでした。

ちなみに私は ○屋の味付けザーサイを使っております。

 

さて、こちらは、解凍した分ではありませんが、先日使った残り、早く使わねばと、冷奴のソースにしてみました。

 

材料

  • お好みのお豆腐 ・・・ 1丁
  • ザーサイ ・・・ 大匙2
  • 長ネギ ・・・ 10cm位
  • ごま油 ・・・ 大匙1
  • 醤油 ・・・ 小匙2
  • 麺つゆ ・・・ 小匙2
  • ラー油 ・・・ 少々
  • 小ねぎ ・・・ 少々

作り方

  1. 長ネギは白髪葱にして、水に晒し、よく水気を切っておく。
  2. ザーサイは線切り。
  3. ごま油・醤油・麺つゆ・ラー油を混ぜ合わせ、かける直前にザーサイと長ネギを和える。
  4. お豆腐を食べ易い大きさに切り、上からザーサイ入りのソースをかけ、小ねぎをちらす。

 

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昨日、仕事の研修の前に近くの公園で撮りました。 桜はまだ満開とはいきませんでしたが、平日の日中なのに凄い人出でした。 

花冷えとは言いますが、お昼も結構寒かったので、夜は大変そうでした。

どうぞ、皆様お風邪を召しませんように。

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のびるの味噌和え、のらぼう菜

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2009_03_22_043c_2 うふっふっふ、また のびる(野蒜)ちゃんを食べられる季節がやってきました。

 

この のびるちゃん、出合いは 我が子が小学校に入学したての課外授業。

土手に生えていた 「のびる」 を持ち帰り、食べて見た所 嵌ったのです。

それ以来、春になると、子供たちに土手に行かせて、野蒜を摂らせていました。

 

しかし、心配なのは、猫ちゃん、ワンちゃんの ○○○○。 

そこで 去年から 我が家のほんの小さな場所に 植える始めたのです。 

去年は1度だけ、ほんの少しの収穫、

そして、今年は  あはは、あと1回楽しめるくらい元気に育ってくれました。

 

2009_03_26_018c 本来は球根を食べるらしいのですが、私は 上の 葉を細かく刻んで 自家製お味噌 とお醤油ちょっとで和えて アツアツご飯にのせて 食べるのが好きです。

 

 

 

そして もうひとつ お気に入りの葉物 「のらぼう菜」

2009_03_26_002aこちら、実家のご近所さんの家庭菜園からの収穫物を時々おすそ分けに預かっていたのですが、

菜花の一種でも 甘味があり、スーパーなどで売っている「菜の花」、「おいしい菜」 などとはちょっと違い、食べ始めるとこのおいしさがたまりません。

何かのテレビで あきる野市(東京の郊外)で盛んに栽培されているとあり、もしかしたらと 検索したら、秋川ファーマーズセンター という所を見つけました。 電話をしたところ、今たくさん置いてあるとのこと。

実家に行く、ついでにちょっと足を伸ばして、ゲットしてきました。

 

ただただ、塩を入れた熱湯で茹で(写真)、おひたし で食べるのですが、しみじみ美味しいです。

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根三つ葉とささ身の胡麻醤油和え(生姜風味)

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根三つ葉を見かけるようになりました。

小さい時には 匂いがきつくて こんなのどうして美味しいのかと思ったくらい。

大人になると、この香りがいいのですよねぇ。

娘などは まだ うへー と言いながら それ以上は口に入れようともしません。

 

 

時々 鶏のささ身と和え物にしますが、今日の味付けは生姜の絞り汁入りです。

 

材料

  • 根三つ葉 ・・・ 1束
  • 鶏のささみ ・・・ 2本

 ごま醤油(生姜入り) ・・・ 分量はお好みで

  • 生姜汁 ・・・ 小匙1
  • 醤油 ・・・ 大匙1
  • 麺つゆ ・・・ 小匙2
  • ごま油 ・・・ 小匙2
  • すり胡麻 ・・・ 小匙2

作り方

  • 根三つ葉は洗って、根の部分を切り落とし、茎の固い部分を切り、塩を入れた熱湯で固い部分を先に入れ、後から残りの部分を入れ、さっと茹でる。
  • 鶏のささ身はスープの素(もしくは塩)少々を入れた ひたひたのお酒と同量の水で茹でる。
  • 生姜汁以下の材料を混ぜ合わせ、食べ易い大きさに切った三つ葉と細く裂いたささ身と和える。

 

こちらは 実家で今真っ盛りに咲いております、梅の一種かと?? (両親とも存在すら忘れていたようで、名前もわかりません) もしかすると桜桃(ゆすらうめ?)

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簡単美味しい レンコンの醤油バター胡椒炒め

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なんと言う事もない 副菜なのですが、

最近 娘がレンコン好きになりまして、

芋ねぇちゃんとしては、やっぱりそちら系統??なのでしょうか!

レンコンが食べたい、レンコンが食べたいと申します。

 

いつも同じ味では面白くない。

いっそ、バターで炒めてしまったら。

コーンバターのように、レンコンバターにしてみたら、これがなんとも大当たり。

最後に胡椒をふりますが、お好みで七味唐辛子でも、黒七味でも。

 

まだ、なさった事のない方は是非。

 

そして、先週はわたしのお誕生日。

強風の中、むすめがプレゼントしてくれました。

可愛い赤とピンクのチューリップとスウィートピー。

今年 ピンクのチューリップ飾るのはお初です。

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豚巻きアスパラのフライ

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美味しそうなアスパラが3束でのお値打ち価格。

メインは 夫が帰国中なので、お魚の塩焼。 子供たちには物足りないので、ちょこっとこちらのアスパラで揚げ物を。

 

簡単に作り方を

  1. しゃぶしゃぶ用のロース肉を少し重ねて、アスパラを芯にして巻いて、塩・胡椒。
  2. 卵で溶いた小麦粉を付けて、パン粉を付けて、ちょっと多めのサラダ油をフライパンに入れて、転がしながら炒め揚げ。
  3. レモンを搾って、藻塩で食べます。

 

実は 写真では分かりません(よね??)が、ブロッコリーを茹ですぎました。

もう、柔らかすぎて、美味しくないの、さて、たくさんあるブロッコリー、明日は何になっているかな?

 

 

義母のお庭は今、色々なお花が咲いております。 昨日見つけた可愛いお花。

「雪割草」 小さくて、地味なお花ですが、好きです。

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えびとアボカドの柚子胡椒炒め

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う~ん、 なんとも 美味しそうな色じゃありませんねぇ。

 

アボカドとわさび、

アボカドディップには タバスコ、

の組み合わせを良く聞きます。

アボカドにはちょっぴり ピリッと刺激のあるお味が合うのかしら?

 

そこで、 海老とアボカドを炒めて、わさびならぬ柚子胡椒で味付けしてみました。 ( 先日 作った お刺身の紋甲烏賊とザーサイの和えもの を 「ロミロミママのLeaLea 日記♪」 の あげママ様が炒めていらした ので、 私も今回、炒めてみました)

 

アボカドと柚子胡椒醤油の感じが 新しいお味。

海老との相性もまずまずでした。 

材料

  • えび ・・・ 中12尾
  • アボカド ・・・ 1個(完熟)
  • 醤油 ・・・ 小匙1.5
  • 酒 ・・・ 小匙1.5
  • みりん ・・・ 小匙1
  • 柚子胡椒 ・・・ 小匙1/4
  • 塩・胡椒 ・・・ 少々

作り方

  1. 海老は殻を剥き、背わたを取り、片栗粉をまぶして臭みを取り、良く水洗いする。
  2. アボカドは縦にぐるりと種の所まで包丁を入れ、両手で反対方向に回して、種を取る。海老と同じくらいの大きさの角切りにする。
  3. 醤油~柚子胡椒までを混ぜておく。
  4. フライパンにサラダ油少々を入れ、熱し、海老を炒め、色よくなったらアボカドを加え、更に炒める。
  5. 柚子胡椒ソースを加え、全体に絡める。 味をみて足りなければ塩・胡椒する。

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菜花とベーコンの炒め物

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菜花とベーコンのおひたし を掲載しました折り、コメントくださったyayoi様が、菜花のパスタを作られるということで、

菜花=おひたし しか思い付かなかった私、では炒めても美味しいのかと思いまして、まずはベーコン(いつも味出しに使ってしまいますが)と にんにくのみじん切り、塩・胡椒で調理してみました。

脂身の少ないベーコンでしたので、 若干ベーコンが情けない格好になっております。

意識して、サラダオイルも少なめで 炒めました。

 

なるほど、これなら パスタの具としてもいけそうです。

そういえば、フレンチのシェフが 家庭とレストランの味の違いは 「オイルの量」 とおっしゃっていました。 

イタリアンでも 食べ終わったお皿はオリーブオイルがたくさんで、フランスパンに付けた食べたくなっちゃうほどですよね。

パスタにする時には もう少しオイルを入れたい所です。

 

  • 菜花はさっと湯がいて、適度な大きさに切り、サラダ油少々にみじん切りのにんにく、ベーコンを入れ、ベーコンからの脂を出しながら、にんにくを色よく炒める。 その後 菜花を投入し、塩・胡椒で調味する。

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ビックリ! そして 感激!! 、  うの花サラダ

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今日は、とっても良い事がありました。

 

3月一杯で 6年勤めた仕事 終わりになります。

2009_03_09_035c_2  同僚の一人が 新築されて、今日 他の同僚2人と共に お宅にお呼ばれしました。

ほんの少しのお花と チーズケーキを持ってお邪魔したのですが、チャイムを鳴らして、お玄関を入った途端、 写真↑の花束を 

「いままで 有り難うございました」 という 言葉とともに頂きました。

「ええー???」 

今日は、 まあ、お別れもありましたが、私は新築のお宅にお呼ばれとだけ思っていましたので、ビックリするやら、嬉しいやら、寂しいやら・・・・・・・。

こんな私にお花を贈ってくださる同僚に ただただ 感謝です。crying

今、我が家のリビングは良い香りに包まれております。

 

 

さて、きょうのお料理の方はといいますと、moo様のブログ「口福な日々」より、作ってみたかった  「うの花のサラダ」 。

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炒ったうの花に 絞った大根おろしを加えて、 ハムと胡瓜の塩もみ(moo様はレタス)を混ぜて、マヨネーズで和えたものです。

最近、仕入れるお豆腐屋さんの 「おから」 は うんと 水分が抜けているので、ほとんどパサパサ状態。 それなので、少しのサラダ油を入れてフライパンで炒る時、全卵を加えてみました。

moo様 おっしゃるとおり 大人のサラダです。

娘は これは どう見ても 「おから」 に違いないと お箸も付けない。angry

この美味しさは 大人にならなきゃ分からない のかもです。 ┐(_ _;┌

moo様 私は 好きですよー。(大人ですもの <( ̄^ ̄)>エッヘン)   

 

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久々の アンチョビー

大変申し訳ありませんでした。 私、こちらの記事にて、カリフラワー とする所を ブロッコリーとしまして、 お詫びを申し上げると共に 記事中のブロッコリーと書いた所 を訂正させていただきました。 息子が キャベツとレタスの区別が付かないというのと 同レベルなのかと ・・・ああー情けなや! shin様 ご指摘感謝致します。(3月9日訂正)

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Img_4539c 夫が 海外駐在になってから、しばらく作っていなかった、 アンチョビ

 

娘が アンチョビ食べたい (お酒を飲むわけではないのに) というリクエストから作る事になりました。

自家製のアンチョビで バーニャカウダ にマヨネーズを加えたディップで カリフラワー と胡瓜を頂きました。

この バーニャカウダですが、生クリームを加えて マイルドにしたり、色々バリエーションはあるようですが、一番冷蔵庫にある確率の高い、マヨネーズで。

 

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見かけは悪いですがお豆腐です

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一頃 流行ったお豆腐作りに挑戦しました。

どうして 今まで作らなかったのでしょう。 何故か アンテナに引っかからなかったのです。CAFEMINE のkaz様 が 手作り豆腐 をされていて、 これは作ってみないと(笑) と 今更ながら挑戦してみました。

にがりを混ぜて 10分蒸すだけ。 あらら、お豆腐ってこんなにすぐ出来ちゃうんだ。

ただ、 もう一頃の流行りが終わったようで、お豆腐が出来る豆乳というのも 選ぶ余地なく、にがり も 近所のスーパーで売っていたのは1軒のみ。

 

蒸したて、アツアツ ちゃんと削った鰹節をのせて、お醤油で食べました。 柔らかいおぼろ豆腐のようで美味しかったです。

これが、こだわりの豆乳などだともっと美味しいのでしょうね。(大豆を煮て、絞って・・・とそこまでは とても、とても・・・・(^ ^;Δ)

 

混ぜた時に出来た気泡、後で考えたら 掬えば良かったのに、竹串でさしても消えなかったので、いつもの 「ま、いいか」 で 放っておいたら、な、なんと す がたった状態のように。でも 表面だけで、中はちゃんと綺麗でした。(ホッ)

 

材料は お豆腐も出来る豆乳 と にがり だけです。

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切り昆布の煮物(豚肉と蒟蒻)

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スーパーなどで、1パック100円位で売っている切り昆布。

いつもは 干し椎茸とチキンスープを少し加えたお醤油出汁で煮ています。

今回は、少し残った薄切りの豚肉と蒟蒻を入れてみました。 あっ、本当は干し椎茸も入れるつもりでしたのに。weep

 

朝は なるべく お米を食べようと 決めてから、困ってしまうのは おかず。

「はい、朝ご飯セットよ」 と トレイに入れて出したくなってしまうほど ワンパターン。

朝から お魚焼く気にはなれませんし。

なるべく、お夕飯の残り、それも脂質の少ないものを と考えて。 これなら、お夕飯に少し多めに作って、次の日の朝ちょこっと食べられると思いました。

お肉が少し入るだけで、やっぱりお味が一味違ってきますね。 干し椎茸、ちくわ、油揚げなど、いろいろバリエーションが効きます。

 

もちろん、もう出来そうかなという時が 一番美味しい時ですよね。 お味見で減らないように気を付けなくちゃいけません。 ビールでも飲みたくなってしまいます。(おっと、それをしてしまうと キッチンドリンカーへと突き進んでしまいますから・・・・)

 

材料

  • 切り昆布 ・・・ 1パック
  • 薄切りの豚肉 ・・・ 少々
  • 蒟蒻 ・・・ 少々
  • 鰹出汁、醤油、みりん

作り方

  1. 切り昆布はさっと洗い、食べ易い長さに切る。
  2. 蒟蒻は下茹でをして、豚肉とともに細切りにする。
  3. テフロン加工のお鍋に豚肉を入れ、炒め、蒟蒻を加え更に炒める。(オイルは入れずに、豚の脂だけで炒めます)
  4. 切り昆布を加え、鰹出汁と醤油、みりんで好みの固さに煮る。

 

ここのところお天気が悪くて せっかく飾ったミモザですが・・・・・。

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この ミモザ、 実物を見たのは  「○○ミモザ風」 という お料理から 名前を知った後 かなり経ってからでした。

「へー、ミモザってこうゆうのかぁ~」 、「なるほど 卵黄を裏ごししたらそれらしいなぁ~」としげしげ眺めてしまいました。

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理研のノンオイルスーパードレッシング 青じそで 菜花と海老のおひたし

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先日より続いておりました、私の宿題 の最後です。

 

理研ノンオイルスーパードレッシング 青じそ で 「菜花と海老のおひたし」

少々手抜きでしょうか?  やはり??

 

とはいうものの、せっかくのノンオイル、季節を感じてサッパリ頂くのが宜しいかと・・・。

 

こちらのドレッシングに 茹でた海老のお汁を加えて、更にコクを出したつもりです。

柚子の中をくり抜いて、中に詰めると 更におしゃれかと思いますが、気付いた時には既に遅し。 柚子は薄く皮を剥がれ、既に冷凍庫へ。 weep

 

2009_02_12_036 材料

  • 菜花 ・・・ 1束
  • 海老 ・・・ 適宜
  • 柚子の皮 ・・・ 少々
  • 酒 ・・・ 大匙2
  • 塩 ・・・ 少々
  • 理研ノンオイルスーパードレッシング青じそ

作り方

  1. 海老は 皮を剥き、背わたを取り、片栗粉をまぶして揉んだ後、冷水で洗い臭みを取る。 次に 小鍋に酒を入れて沸騰したら 水をきった海老を入れ、さっと火を通し、塩をふる。
  2. 海老と茹で汁に青じそドレッシングを加え、マリネする。
  3. 菜花は塩少々を加えた熱湯で好みの固さに茹でて、冷水に通し、水を絞る。
  4. 菜花を食べ易い大きさに切り、器に盛って、海老入りのドレッシングをかけ、柚子の皮をのせる。

 

 

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理研の 青じそ香味だれ で ポテトと舞茸のソテー

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前回に引き続き、こちらは 理研の「青じそ香味だれ」 を使ったレシピです。

 

解説には  お肉用調味料に ・・・と言う事でしたが、

お肉に合うなら、ポテトにも合うはずと副菜として1品。

 

ちょっと、お味をしっかり目付けると、翌日のお弁当の1品にもなりますよ♪ 

 

材料

  • ジャガイモ ・・・ 4個
  • 舞茸 ・・・ 1/2パック
  • 玉ねぎ ・・・ 小1/4個
  • バター ・・・ 小匙2
  • 理研の青じそ香味だれ ・・・ 適宜
  • 塩・胡椒 ・・・ 少々
  • 緑の彩り(ディル・大葉・小ねぎなど)

作り方

  1. ジャガイモは皮を剥いて、太めの千切りにして、水に晒し、ブイヨン1個を入れたひたひたの水からさっと茹でる。(歯ざわりがあるように)
  2. フライパンを熱し、バターを入れ、玉ねぎを炒め、ジャガイモ、舞茸の順に入れ更に炒め、香味だれと塩・胡椒で味を付ける。
  3. 緑の物をあれば添える。

 

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ほうれん草のおひたし 葱塩ソース

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ここのところ、副菜ばかりで 申し訳ありません。

私の食育が悪かったようで、子供二人はおひたしの類を喜んで食べてくれません。もちろんもう大きいので、何とか食べますが、いつも嫌な顔をしながら食べます。

そして、息子の方は必ず昼食は外食ですので、なるべくお野菜をたくさんお夕飯には食べてもらいたいと思っています。

 

いつもの ほうれん草のおひたし。

どうやって 出したら、喜んで食べるかなぁ?

市販のドレッシングをかけても喜ばないし・・・・。

 

そこで、葱塩ソース登場。(こちらは葱を炒めない、ごま油も少ない比較的あっさり目のソースです)

息子がお夕飯で 案の定 最後まで残っていたこちら。

「お野菜残さないで、食べてみてよ」

「うーん。 ・・・・・ お、うま。」

scissors

 

材料

  • ほうれん草 ・・・ 1把
  • 水 ・・・ 60ml
  • ウエイパー ・・・ 小匙1/2
  • 長ネギの白い部分 ・・・ 5cm
  • ごま油 ・・・ 小匙1
  • 塩・胡椒 ・・・ 適宜

作り方

  1. ほうれん草は好みの固さに塩茹でし、食べ易い大きさに切る。
  2. 長ネギはみじん切り。
  3. 分量の水をソースポットに入れ、ウエイパー(中華スープ)と共に電子レンジにかけ、沸騰させる。
  4. (3)に長ネギとごま油を加えてよく混ぜる。
  5. ほうれん草を器に盛り、上から暖かい葱塩ソースをかけて頂く。

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レンコンのきんぴら 黒七味風味

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すみません、料理と呼べるものではありません。

ちょっとした、箸休めなどに良いかとも思いまして・・・・・。

なかなか、黒七味 を使いこなせないので、香りが良いうちに とやってみたのがこちら。

何のことはありません、ごま油で薄切りにしたレンコンを炒め、麺つゆを絡め、黒七味をまぶし、盛りつけた後、上からふりかけただけです。(^ ^;Δ

 

子供が大きくなるにつれ、食べられるものが増えて来ておりますが、レンコンもその一つです。

我が娘、レンコンの何が嫌だったのか、天ぷらでも、筑前煮でも、お箸が進まなかったのですが、 気付いたら、レンコンが食べたいと自分から言い出すようになっていました。

「あなた、嫌いだったわよね?」 と聞くと、

「それって、いつの話? もうとっくに食べられるようになったよ。 むしろ好きだよ。」「いい加減覚えてよね」 と言われてしまいます。 weepトホホ

 

 

花粉が飛び始めたとニュースで盛んに報道されていますが、1月の声を聞いた途端に、自転車に乗っていると、目が痒かったり、室内でも何となく鼻がむずむずしていた私って、いったい何???

花粉友達にお買い物などで会うと 「もう来ているよね? どう?」 という会話です。(笑)花粉症の方、今年も頑張って辛い時期を乗り切りましょう!

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蕎麦

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以前 お友達にお呼ばれした時に頂いた 「蕎麦の韃靼蕎麦茶和え」 美味しかったので、一度作ろうと思いつつ 今に至ってしまいました。

今日は 休暇帰国中(のはず)の夫が、午前中は出勤、お昼は帰宅して家でご飯を食べるとの事。 昨夜の飲み過ぎが祟って なるべくさっぱりしたものがいいとのリクエストで 冷たいお蕎麦にする事にしました。

flair  お蕎麦を茹でるついでに  作りたかった こちら を 追加で作る事にしました。

 

「食べられたら、こっちもどうぞ」 と 少しだけとり分けて 出した所、 美味しいとぺろり。

蕎麦茶の カリカリ と 香ばしさ が 良い感じです。

ただ、こちらは ご飯のおかずにならないのと、それだけをたくさん食べると言うわけにもいかないので、  パーティーメニューの一つに良いと思います。

 

簡単に材料と作り方を

  • 材 料 : お好みの蕎麦、韃靼蕎麦茶、麺つゆ、マヨネーズ
  • 作り方 : 麺つゆとマヨネーズを混ぜて、茹でたお蕎麦を和え、韃靼蕎麦茶を食べる直前にふりかける。(蕎麦茶のカリカリを楽しむ為に)

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ふろふき大根

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あああ~ しまった!

またやっっちゃった~  。゜゜(´O`)°゜。

お米のとぎ汁 捨てちゃった~ !!!

 

今日は ふろふき大根にしようと思っていたのでした。 しょうがないのでもったいないですが、ひたひたのお水とお米を少し入れて、圧力鍋でお大根を柔らかくなるまで茹でました。

練り味噌をかけるのもいいのですが、やっぱり子供たちにはちょっと物足りないので、鶏挽肉を入れた味噌味の餡をかけて食べます。

 

やっぱり、この季節、湯気が出ているものを はふはふ言いながら食べると 心もほっこリしますね。 お大根も美味しい季節です。

 

Img_4676c 鶏挽肉餡 (簡単に)

材料(5人分)

  • 鶏ももの挽肉 ・・・ 300g
  • 長ネギの青い所 ・・・ 10cm
  • 出し汁、味噌、醤油、みりん、 適宜

作り方

  1. テフロン加工の小鍋にもものひき肉と長ネギのみじん切りを入れて炒める。(油はひかない)
  2. 出し汁、みりん、醤油、味噌で味を付け、水で溶いた片栗粉を入れ、とろみを付ける。

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うの花の炒り煮

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めったに作らないのですが、たまに無性に食べたくなる時がある こちら 「うの花の炒り煮」。

子供たちは ほとんどお箸も付けません。

わたしも実を言うと、子どもの頃は好きではありませんでした。

それが、東京郊外のお豆腐料理のお店「ままごとや」で出していた、「うの花」 を 食べた時、 それまでの 「おから」 のイメージとは全然違うと思える位 美味しいのものでした。

残念ながら、購入していたデパートの出店はなくなってしまい、食べる機会が無くなってしまいました。

一度 「おから」 を買うと、 たくさん出来てしまい、食べる人は二人だけなので、なかなか自分で作ろうと思えず、色々な所で購入しますが、どこもあまり美味しいとは思えないのです。

 

今回、年に1度あるかないかの 「うの花」食べたい病 が発症。

仕事帰りに通る、お豆腐屋さん で 「おから」を購入。

ある本では、一度水で洗って、よく絞る とあったので、お豆腐屋さんに聞いてみましたが、その必要はないとのこと。

 

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私の今回の材料は 昔食べた「ままごとや」のを思い出して、

  • おから、蒟蒻(手づくり)、長ネギの青い部分、きくらげ、にんじん、牛蒡、干し椎茸(戻し汁少々)、えび、ごま油、甜菜糖、醤油、みりん、酒、出汁少々。

作り方

  • おから以外の椎茸までの材料を ごま油で、火が通り難いものから順に炒め、えび、おからを加え、炒り、調味料で味を付け、パサパサにならない程度の水分で炒り煮しました。

 「ままごとや」 の 「うの花」 は 久しく食べていませんので、お味はよく分かりませんが、最近買った(と言ってもだいぶ前ですが)ものよりは美味しいのではないかと思いました。(自画自賛???)

炒り煮がお得意の方、何か コツ があったら 教えてください。

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烏賊のバターソテー 黒七味かけ

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アップが遅くなってしまいましたが、先月作った 「烏賊のバターソテー、黒七味かけ」です。

 

先月、原了郭の黒七味を頂いて、あまりお料理に七味を使わないので、どんなお料理に合うのかしら?とブログに書きましたら、sanakanjinママ様が あき様のブログ 「料理と趣味の部屋」 を紹介してくださいました。

どのお料理も素晴しく、お写真 他 多才な方で、目を丸くして 見入ってしまいました。また、七味ならぬ自家製10味唐辛子まで作ってしまわれるとはもう恐れ入りました。

 

そして、数あるレシピの中で 私にも作れそうで 真っ先に作りたかったのが、こちら

「烏賊バター醤油ソテーのサラリア仕立て」です。

 

Img_4356c_2 まねして作ってみましたが、トホホな盛り付け。

輪切りにして炒めた後、きれいに盛り付けるのは私にとっては 至難の業でございました。

烏賊はさっと炒め、後のお汁をちょっと煮詰めて 上からかけました。

それにマヨネーズと黒七味。

とても 美味しゅうございました。

 

そうそう、我が娘 烏賊の薄皮が噛み切れず、喉つまりをして、目を白黒。

烏賊は 細めに切るか、切り込みを入れるなど した方が安心のような気が致します。

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黒七味 と 味噌こんにゃく

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Img_4108c_2 先日 京都に遊びにいらした、職場の同僚から 原了郭の 「黒七味」 を頂きました。

私、恥ずかしながら 七味というと おうどんにかけたり、炒め物に少しふる くらいで 他にあまり使い道を知らないのです。

せっかく 頂いたものの どう使おうか???

 

そうだshineflairshine、手づくりこんにゃく があるので、薄味のおでんのお汁の中に入れて、熱いのを はふはふ 言いながら 田楽味噌と こちらの七味を付けて頂いて見る事にしよう!

 

味噌だれは 甘い味が好きではない娘の事を考えて お味は甘さ控えめにしてみましたが、どうもイマイチ。

そこで、お砂糖を入れてみると・・・・うーんやっぱりこの味。

それでも きっと 我が家の味は甘さ控えめなのだと思います。

 

そして 肝心の 黒七味。

唐辛子よりも 山椒の辛さが効いています。 そして お海苔の香りがふんわりと。

始めてのお味で 嬉しかったです。

他にはどんなお料理に合うかしら???  こちらをお使いの方 アドバイスいただけると嬉しいです。

 

Img_4121c 一応 味噌だれ の参考の分量です

  • 好みの味噌 ・・・ 大匙2
  • 麺つゆ ・・・ 大匙1
  • みりん ・・・ 大匙3
  • 砂糖 ・・・ 小匙1
  • 酒 ・・・ 大匙1

作り方

  • 小鍋に全部を入れて、火にかけ 艶が出るように木杓子で練る。

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沢庵のサラダ風

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沢庵を買って来た時、ちょっと失敗したって事ありませんか? そのまま食べるにはちょっと・・・という時。

今回も 義母から 「頂いた沢庵なんだけど お味が・・・・」って もらったのです。 

   

これは、加えるお野菜の量で サラダ風、お酒のおつまみ、ご飯のお供 そして、手巻き寿司の中身 となる 1品です。

おうちにある材料を入れてみてください。 しいて言えば 大根おろしを加えるところがミソかなぁ?

 

まだ、若かりし 丸の内OL時代、会社帰りに 寄っていた 銀座の安くて美味しいお寿司やさん。 そこの裏メニュー。

「スペシャル巻き」 の 具 でした!

   

材料

  • 沢庵 
  • 水を切った大根おろし
  • 大葉
  • きゅうり
  • かいわれ大根 など
  • レモン汁、炒り胡麻、かつおぶし 
  • お醤油

作り方

  • 沢庵は薄い輪切りにしてから細く切る(もしくは 桂剥きして、細く切る)。大葉ときゅうりは千切り。
  • 食べる直前(お野菜の水分が出るので)に材料を全部混ぜ、調味料を絡ませる。

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悪戦苦闘 こんにゃく作り パートⅡ(水酸化カルシウム編)

Img_3621c

今晩のこんにゃくメニューは 「豚バラ肉とこんにゃくの甜麺醤炒め」です。

お鍋で みじん切りの長ネギをごま油で炒め、豚バラ肉を入れ、色が変ったら、下茹でしたこんにゃくを好みの大きさに切って、入れ、更に炒め、 甜麺醤・味噌・醤油・麺つゆで味を付けます。

 

さて、昨日に引き続き 「こんにゃくの作り方 パートⅡ 凝固剤が水酸化カルシウムの場合」です。

Img_3595a 材料

  • こんにゃく芋 ・・・ 300g
  • 50℃のお湯 ・・・ 900g
  • 水酸化カルシウム ・・・ 2.1g(小匙1くらい)
  • 熱湯 ・・・ 60ml

作り方

  1. Img_3602a こんにゃく芋の 黒い皮を剥き、芽の部分をえぐり取る。(写真1番上)  重さを計りお湯(重さの約3倍)の分量を決める。
  2. 鍋に分量のお湯を入れ、コンニャク芋をその中にすりおろす。 30分放置。 お鍋を動かすとお鍋の形のまま離れる感じ。(写真上から2番目)
  3. Img_3604a 鍋を中火よりやや強火にかけ、約10分 色が変るまでよく練る。(写真上から3番目)
  4. 約1時間 完全に冷めるまで 放置。
  5. その間に水酸化カルシウムを熱湯で溶いておく。←冷えてから加える。
  6. 冷めたこんにゃくの摩り下ろしに水酸化カルシウムを混ぜる。 ゴム手袋をした手で一気に混ぜる。 最初はこんにゃくがばらばらになるが気にせず混ぜ続けると一体化します。(火にかけた摩り下ろしこんにゃくの温度が高いと 水酸化カルシウムを入れてバラバラになった状態のまま固まってしまうので ご注意を!) 
  7. Img_3606a バットなどに広げ、水を付けた手袋で上からよく押す。(玉こんにゃくはこの時形にするがこんにゃくを足したり付けたりしない事)
  8. Img_3611a 好みの形にしたら、たっぷりの熱湯で40分茹でる。

 

  • 赤い字 炭酸ナトリウムを使ったときとの作り方の違いですここだけ注意すれば失敗なく出来上がります。
  • 水酸化カルシウムで作ったこんにゃくは 市販のこんにゃくをうんと固くしたようなつるんとした食感です。 私は煮物より、フライに向いている食感だと思います。

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悪戦苦闘 こんにゃく作り パートⅠ

Img_3565c

 

手づくりこんにゃくを 初めて食べたのは  もう10年も前でしょうか!

母のお友達が手づくりしたものを頂くようになり、歯応えと素朴な感じが大好きで、今まで食べていたのは何だったのだろうと思うほど 「こんにゃく」 の美味しさに目覚めました。

毎年 頂くのを楽しみにしていました。

ある時 生協で 生芋を見つけ、取り寄せて、手づくりしてみたら、なんだか水分が多くて随分柔らかいものが出来上がってしまいました。

そして、2度目、今度は水分を減らして作ってみましたが、やっぱり お友達の味とは違う。

 

今年、春に彼女にお目にかかる機会があり、こんにゃくレシピを頂きました。

さて、こんにゃく芋を何処かで入手しなくてはいけません。

  

Img_3540a ネットで検索すると 下仁田ファーム(http://www.shimonitafarm.com/)というところで 11月より ネット販売してくれるとありました。

早速注文。

今年は燃料費などが上がり、価格が上がるか、減量をするかもしれないとあらかじめご連絡があったにもかかわらず、同量で、隙間には下仁田葱やかぼちゃ、里芋が入っていて,嬉しさ倍増でした。

 

早速作ろうと 頂いたレシピを見ると、凝固剤が 添付されている凝固剤とは違う。

インターネットで色々検索すると 作り方もさまざまで、使う凝固剤も、分量も違う。

とにかく お友達のこんにゃくが食べたくて 取り寄せたのだからお友達のレシピ通りで作ろうと 凝固剤を買いに 薬局へ。

 

「炭酸ナトリウム」をください。

「こちらですね」・・・と渡されたのが 「炭酸水素ナトリウム(重曹)」

 

・・・・なんだ 重曹だったのか! 我が家にもあったなぁ。

 

こんにゃく作り パートⅠ赤字は私がレシピと違ったやり方をした所)

材料

  • こんにゃく ・・・ 300g
  • 水 ・・・ 5カップ
  • 炭酸ナトリウム ・・・ 30g(重曹30g
  • 熱湯 ・・・ 180ml

 ・ 厚手のビニール手袋(中厚地しか手に入らなかったので 下に軍手をした)

Img_3542a 作り方

  1. ビニール手袋をして、こんにゃくの黒い皮を剥く。 芽の部分をえぐり取る。
  2. こんにゃく芋の重さを計り、水の分量を決め、大きめの鍋に水を入れ、その中に こんにゃく芋を摩り下ろして入れていく。 30分放置。(最初は写真のようにピンク色)
  3. 重曹を熱湯で溶く。・・・・ 当然 シュワシュワと 泡が出る。
  4. Img_3554a_2  中火よりやや強火にかけながら 色が変るまで(10~15分)木杓子で良く混ぜる。火からおろす。
  5. 軍手の上から中厚地のゴム手袋をして、熱湯で溶いた重曹を一気に入れ、急いで手早く一気にかき混ぜる。 この時 一旦 こんにゃくがばらばら状態になるが気にせず混ぜ続けると 一体化してくる。
  6. バットなどに入れて、上からよく押す。 ゴム手袋にくっついてくるのでしっかり押さなかった。←ゴム手袋に水を付けて押せば良かったと後になって思う。(^ ^;Δ
  7. 30分冷ましたあと、熱湯で30分茹でる。  茹でていると随分膨らんだので、途中俎板の上で押した
  •  茹でたのものを 食べてみると なんだか やけに ベーキングパウダーの味がして、こんにゃくの断面に小さな気泡がたくさん空いている。 何度か湯でこぼしているうちにベーキングパウダーの味はしなくなり、頂いたこんにゃくに近い味になる。

結論

炭酸ナトリウムと 炭酸水素ナトリウムは 別物と判明

炭酸水素ナトリウムもアルカリの為 凝固はするが、 気泡等で問題あり。

 

ここから、また 私の 炭酸ナトリウム探しが始まりました。

近くにある大きな薬局をあたり、農協をあたり、農家近くの小さな薬局もあたり、他市の大きな薬局をあたれども 

「最近は 試薬をおく店がなくなり、入手は困難」 と聞きました。

 

ネットで購入は可能。 しかし手数料と送料で定価の倍以上になってしまう事が判明。

結局、先のお友達に聞くと、実家近くの薬局では扱いがあるとの事で、里帰りがてら入手しに行きました。

 

次回は こんにゃく芋に添付されていた 水酸化カルシウム(消石灰)で作ったのを載せます。

 

 

 

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手づくりこんにゃくのフライ 青じそぽん酢添え

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さあ、いよいよ 宿題の最後ですー。

 

実は、モニターが重なったことと、もう一つ、下仁田から頼んでいたコンニャクイモが届いたのも同じ週で、こんにゃく作りの試行錯誤もしていたのです。

そのお話は 次回のブログで。

 

こちらは、麺つゆで煮たこんにゃくに衣を付けてフライにした「こんにゃくのフライ」です。

ちょっと青じそぽん酢を付けていただくと、酸味が加わり、より一層美味しく頂けるようです。

写真の 青じそは 我が家で採れたものですが、なんとも小さく、見栄えも良くなく、お許しを・・・・(^ ^;Δ

 

先ほど帰って来た息子、こちらを一口

下を向いて、片手の親指を立てて、暫く う、う、う、う・・・・

「うまい!」

これは、かなり好きな部類に入る、、、、そうです。

 

ちなみに、市販のこんにゃく と 手づくり、どこが違うかというと

固さ(固くも柔らかくも出来ますが)とラフさでしょう。

歯応えがしっかりして、結構穴が開いているので、お味が早く、よく滲みます。

 

Img_3592c 材料

  • こんにゃく ・・・ 1枚
  • 麺つゆ ・・・ 適宜
  • フライ用に 小麦粉・卵・パン粉
  • 青じそぽん酢

作り方

  1. こんにゃくは市販のを使う場合は味が良く滲みるように表面に格子状の浅い切れ目をいれて、厚さ8mm位に食べ易い大きさに切って、麺つゆで汁気がなくなるまで煮切る。
  2. ビニール袋に小麦粉を少量入れて、味を付けたこんにゃくを加え、全体に薄く付くように ふりながらまぶす。
  3. 卵を溶き、小麦粉を付けたこんにゃくに絡め、パン粉を付けて 油で色良く揚げる。
  4. お皿に 大葉と共に盛り、青じそぽん酢を付けて頂く。

 

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レシピブログの、<ヤマサ醤油>ぽん酢レシピモニターへ参加中♪
■http://www.recipe-blog.jp/special/2008/10/081024c.html
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お酒のおつまみ 夫が出張帰国(Ⅲ)

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夫が赴任先へ戻る前日のお夕飯は 秋から 冬に かけて 定番の 牛蒡のささがき をたっぷり入れた 「鴨鍋、最後は雑炊」 にしました。

それだけでは つまらないので、お酒のおつまみを用意しました。

お酒にコレステロールたっぷりのおつまみで 身体には良くないのですが、帰国した時位は多めにみようと・・・・。 ダメな妻ですね。 本当は 帰国した時くらいは 健康的な 粗食ご飯にしないといけないのです。

メタボまっしぐらな夫。(実は私も)  pig

 

右上から 時計回りで

  • おでんのお汁で 煮卵
  • しゃけのマリネ
  • あん肝豆腐(市販です)
  • いくらの醤油漬け
  • 牡蠣のオイル漬け
  • スモークサーモン・アメリカ風

 

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食用菊の胡麻和え 花の写真

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お友達のnaka様から たくさんの食用菊を頂きました。

もうびっくりするくらい。 ボールに一杯はありました。

 

私が思い付くのは、春菊との胡麻和え。 しかし、春菊は無し。

練胡麻も無し。

 

Img_3476c_2  とりあえず、菊だけで、すり胡麻を使って胡麻和えにしました。 まだまだたっぷりあります。どなたか、たくさん使って美味しいお料理あったら教えてください。

山形方面の方、菊を良く召し上がるそうですが、どんなお料理にされるのでしょう?

 

ちなみに、傷むといけないので、全部 花びらをむしって、酢と食塩を少々入れた熱湯でさっと茹でてあります。 

 

 

お天気がとてもよかったので、出不精の私は 室内でお花を撮りました。 

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里芋の鶏そぼろ煮

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夫は 先週の土曜日に赴任先に戻って行きました。

帰国中、たいした物は作りませんでした。

赴任先で食べられないもの と考えると、和食中心になって、素材をそのままが多くて・・・。

 

そんな中、 作った物がこちら

里芋は下茹でしてから そぼろと一緒に煮て、小松菜は別に茹で、さっと煮びたしにしました。

 

帰国前日、お酒を飲んでいて、おつまみを色々出していたのですが、「蟹のパテ美味しいんだよねぇ」 なんて

今頃言われてもねぇ

事前に言ってくれればいくらでも作ったのに。

何が食べたい?

・・と聞いても、なかなか思い付かない夫でした。

また、こんどね。

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エビと卵豆腐のゼリー寄せ

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朝晩、肌寒いくらいで、秋がもうそこまでという感じですね。

起きた時ちょっと寒くて、寝冷えをして風邪を引いてしまっている人達が回りに結構いますが、皆様大丈夫でしょうか?

さて、こちら、夏の名残で、卵豆腐とエビ、オクラをお出汁ゼリーで固めてみました。

もう少しお出汁の色を薄くすれば良かったなあと反省しております。

お吸い物の代わりに、チュルリン と どうぞ。

 

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おじゃことセロリの酢の物

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セロリが すこ~し 残っていましたので、おじゃこと 酢の物 にしてみました。

 

酢の物を作る時、皆さんはどうされていらっしゃるでしょうか?

 

私は、最近 昆布だしが入っている すし酢 をよく使います。

我が家にはちょっと甘めなので、普通のお酢を少し足して。

 

手抜きと言われればそれまでなのですが、 さっと作れて、便利に使っています。

 

そして、今回、おじゃこをセロリと、きゅうり も入れました。

きゅうりとおじゃこを合わせたとき、ちょっと 生臭さが気になる事ありませんか? それを緩和するのに ごま油を少し加えました。

 

材料

  • セロリ ・・・ 1/2~1本
  • 胡瓜 ・・・ 1本
  • ちりめんじゃこ ・・・ ひとつかみ
  • ごま油
  • すし酢(お好みで酢を足す)
  • 醤油

作り方

  1. セロリと胡瓜は 薄くスライスし、塩少々混ぜ入れ少しおき、水分を絞る。
  2. (1)、ちりめんじゃこ、他の調味料を加え混ぜる。

今週の日曜日から 単身赴任中の夫が休暇で一時帰国しています。

なかなか、和食中心(塩焼など)ですし、なかなかパソコンを使う時間等で、今週は写真が撮れそうにありません。(涙)

以前に撮って、レシピがないなど アップせずにそのままになっているものを載せようと思っています。 

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シシャモのから揚げ 玉ねぎソース

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我が娘、カルシウムの摂れそうなお魚があまり好きではない。

骨がなんだか引っかかるような気がするそうで。

何となく、私にも心当たりがあります。

 

こちらの シシャモも ただ焼いただけでは やっと1本食べるかどうか・・・。

そこで、シシャモのエスカベーシュにしようかとも思いましたが、今度は 息子が好きではない。 (難しいのです)

それではと、玉ねぎをフレンチドレッシングに加えて、から揚げのソースにする事に。

絡めて食べて良し、それぞれ食べて良し、お好みで。

 

Img_2837c 材料

  • シシャモ ・・・8本
  • 玉ねぎ ・・・ 1/2個
  • フレンチドレッシング(サラダオイル又はオリーブオイル、すし酢、酢、塩・胡椒)

作り方

  1. 玉ねぎは薄くスライスして、塩少々をふりしばらく置き、水分を絞る。
  2. フレンチドレッシングを作るり、玉ねぎを絡める。
  3. 子持ちシシャモは強力粉をまぶして、から揚げにする。 
  4. お皿に盛って、玉ねぎソースを添える。

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じゃがいもとタコのサラダ

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お庭にバジルの葉が元気に育っています。 一株だけなので、たくさんは採れないのですが、チョビチョビ使うには便利です。

 

今日、スーパーで タコ が 特売。

迷わず買って、さて、大好きなマリネを作りたい。 そうだ、息子はマリネはあまり好きじゃなかった。

では、どうするか???

 

じゃがいも と タコ 、合うかしら? バジルとにんにくも使って。

じゃがいもは 炒める? 揚げる? 茹でる?

今回は サッパリ目で行くので、茹でよう。

 

さて。娘は もちろん いもねえちゃんなので、大好き。 (いもタコ ねえちゃん???)

Img_2803c 材料

  • 茹でたこ ・・・ 1パック
  • ジャガイモ ・・・大2個
  • にんにくのみじん切り ・・・ 1/2片
  • バジルの粗みじん切り ・・・ 適宜
  • オリーブオイル ・・・ 適宜
  • 塩・胡椒
  • あれば レモン汁 ・・・ 少々

作り方

  1. タコは食べ易い大きさに切る。
  2. ジャガイモを食べ易い大きさに切って、固形ブイヨン1個を入れた水で固めに茹でる。
  3. 小さいフライパンにオリーブオイルを入れ、にんにくのみじん切りを香りが出るまで炒める(焦がさないように気をつける)
  4. ボールに切ったタコを入れ、炒めたにんにくをオイルごと加え、よく混ぜ、さらにジャガイモ、バジルのみじん切り、を加え混ぜ、塩・胡椒、レモン汁で味を調える。

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ゴーヤあれこれご報告

Img_2495a

もう かれこれ  半月が経つでしょうか?

 

いえ、何って、

ゴーヤの美味しい食べ方知らない?? って いろんな方から聞かれるのですが、私の方が教えて頂きたいです。

Img_2509c_3 私、特にゴーヤ好きってわけではないのですが、 あの苦味、夏になると恋しくなる時があるので、毎夏に 必ず使う素材ではありますが、 なにせ 子どもは あんまり食べないので、せいぜい1~2度程度なものです。

それなので、いつもゴーヤチャンプルーで満足してました。

 

他に 美味しい食べ方ないかしらと 考えて 半月・・・・。 色々試してみました。

でも、やっぱり ゴーヤはチャンプルーだわ~

畑で採れたといって、お友達が分けてくださった、太くて立派なゴーヤ。 急でしたので、お豆腐無しの、豚バラ・ゴーヤ・卵・鰹節 を入れて、かつおエキス入りのお醤油ソースで作るゴーヤチャンプルー。 卵と鰹節が苦味を抑えてくれるようです。  もろ味醤油を少し加えてもいいかもしれません。 

お豆腐や他の物を加えても、このバージョンがやっぱり一番しっくりきます。

 

次に、 沖縄出身の ブログ 「トンクッキング」 ton様が 天ぷらをなさるとの事で、やってみた所 Img_2652c Img_2651c 我が家で堂々2位にランクイン。

 

 

 

 

 

 

程よい 歯ざわり と やはり 苦味が緩和されて食べ易いです。 しかし、翌日トースターで焼いて食べた所、あら不思議、すごく苦味が強く出ておりました。

 

Img_2617c_2 その他、

* さっと、お塩を入れたお湯で下茹でしたゴーヤの薄切りを サラダ油・塩・胡椒・胡麻で炒めたもの。(写真左)

 

* 薄くスライスして、塩もみした後、水気を絞って、お醤油・蜂蜜で和えて、しばらく置いた お漬物感覚のもの

 

* スライスをさっと下茹でして、玉ねぎの薄切りと シーチキン、マヨネーズで和えるサラダ

 

など・・・。  しかし、まあ、普通に食べられるけど、もう一度食べたいというほどではありませんでした。

 

追加です。

こちらは ブログにコメントをくださった方々がされている、ゴーヤ料理です。

☆ ようちゃん様 ( ようちゃんのレシピ http://tavechao.tavechao.com/ )

  • ゴーヤを ごま油で炒めてお味噌汁 (たまに 練り胡麻も入れる)

 

☆ sanakanjinママ様 ( 山閑人 cafe sankanjin  http://sankanjin.exblog.jp/  )

  • フルーツか蜂蜜入りのゴーヤジュース
  • ゴーヤのビール漬け
  • ゴーヤと胡瓜のごま酢和え

 

☆ ポケッと女房様 ( 釣きち親父とポケッと女房 http://apio.blog22.fc2.com/ )

  • 酢の物 : スライスした玉ねぎと共に塩もみし水で洗い流した後、汁を軽く切ったシーチキンを加え市販の寿司酢であえます。

 

☆ moo様 ( 口福な日々 http://moo-muzumuzu6oh.blog.drecom.jp/ )

  • 糠付け
  • 生のまま薄くスライスして鰹節をのっけてお醤油で

 

☆ shin様 (HongKongCafe  http://hongkongcafe.jugem.jp/ )

  • スティック状の苦瓜を塩とゴマ油でもむ
  • 生のジュース(苦)

 

☆ あげママ様 (ロミロミママのLeaLea日記♪ http://blog.goo.ne.jp/leakiki )

  •  薄くスライスして、サッとゆでてポン酢をかけて食べる

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山形のだし 嬉しかった事

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ブログのお友達が大勢作っていらっしゃる 「山形のだし」。

すごく興味があって、珍しく、まず既製品を買って味を確かめてから、作ろうと思いつつ、やっと作って見る事が出来ました。

まず、基本的には お醤油のみでいいという事です。 それでそんなに美味しいのかしら? 

で、まずはお醤油だけで味付け。

 

一口食べて・・・・。

 

ほんと、お醤油だけでも充分においしいです。 

そして、さらに、私は お酒、麺つゆを足しました。 材料に ちりめんじゃこ と 削り節も加えました。

 

普段 みょうが など 食べない娘、これは みょうが があったほうがいい なんていって ご飯にかけて パクパク食べていました。

 

Img_2544cjpg 材料

  • なす、きゅうり、みょうが、大葉、オクラ(さっと茹でたもの)、ちりめんじゃこ、切り昆布、白胡麻

    醤油、削り節、麺つゆ、酒

作り方

  • なす、きゅうり、みょうがは出来るだけ細かいみじん切りにし、塩水にさらし、よく水分を取り、調味料を入れる。

  

 

昨日は 久し振りに子ども二人とも お夕飯がいらなかったので、義母にお願いして、お夕飯を作らない日にしました。

仕事の後で、ちょっとお買い物がてら、イタリアン レストランのバーで一杯?。

翌日も お仕事だったので、早めに就寝。 その時点でまだ、息子は帰らず。 彼もお夕飯はいらないと言っていたので 何時に帰ってくるやらと思っていました。

しばらくして、電話が。

息子 「友達、帰りの電車が無くなっちゃって・・・・」

私  「 ごめん、今日は お酒飲んじゃって 迎えに行けない」

息子 「 いや、うちに泊まってもらっていいかなぁ?」

私  「 ああ、もちろん。 泊まってもらいなさい。 

     あなたの部屋は ゴミ溜めみたいだからリビングのソファに枕とか置いておくね」

  

私、「 家は、子どもが 帰る場所 でありたい」 と思ってお料理を作ってきたのです。

以前にも書いたかもしれませんが、「食べるものさえ、作っていれば、子どもは家に帰って来る」 という話を聞いて、 他の事は何にも出来ないのですが、とにかく食べる事はちゃんとしようと。

だから、今回 嬉しかったんです。

今は、ファミレス とか まんが喫茶、ネットカフェなど、夜明かし しようと思えば する所はどこにでもあります。 そして もう息子の年齢からすると あるだろうな と。

でも そうしないで、お友達を うちに 連れて来ようと思った事が・・・・。

 

おかげで、リビングに寝ている わんこ を いつもは 絶対入れない私の部屋 で寝かせる事に。 およその男性が嫌いな わんこ、 息子達が気になって、移動するたびに吠えたので、 睡眠不足でしたー。

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生春巻き tottoバージョン

Img_1966c

  

うーん、 時々  生春巻きが食べたくなるのですが、どうも飽きる。 そして、「あれがいいのにぃ」 と言われると辛いのですが、 スウィートチリソースが あまり好きではない。

  

Img_2037a そこで、考えたのがこちら

・ 春雨を焼き豚と一緒に炒めて味を付けてしまう。

・ スウィートチリソースの代わりに、甘くないちょっとピリッとするソースにする。

   

我が家のメンバーは こちらの方が、少しは食べてくれました。

でも、やっぱり2本がいい所でしょうか! 食べて3本です。

(追加、今回使ったライスペーパー、とても薄くて透明感がありました。)

   

Img_1965c 材料(4人分)

  • ライスペーパー ・・・ 8枚から10枚
  • 春雨 ・・・ 1ブロック
  • 焼き豚 ・・・ 100g
  • 生姜の薄切り ・・・ 少々
  • ウェイパー ・・・ 小匙1/2
  • 酒 ・・・ 少々
  • 塩・胡椒 ・・・ 少々
  • えび ・・・ 10尾
  • 大葉 ・・・ 10枚
  • 白髪葱 ・・・ 少々

 ソース

  • リキンキの辣椒醤、ごま油、醤油、お好みでレモン汁少々 を合わせる。

作り方

  1. 春雨は 沸騰したお湯に入れ、さっと茹で、水切りする。 食べ易い長さに切る。
  2. フライパンにサラダ油を入れ、生姜のスライスを炒め香りを出す。
  3. 焼き豚を細く切って、炒め、戻した春雨、ウェイパー、酒、塩・胡椒を入れ更に炒め、味をみる。
  4. ライスペーパーに霧を吹き、なじんだ所に、えび、大葉、春雨の順にのせ、包む。
  5. ソースを少し付けていただく。

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茄子と豆腐のゼリー寄せ

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先日、 ブログ 「口福な日々」 の moo様が 作っていらした  茄子のゼリー寄せと豆腐・野菜のせ ( http://moo-muzumuzu6oh.blog.drecom.jp/archive/298 ) を 拝見して、 おっ、美味しそう。 作ってみよう と 思い立ちました。

今日は、異動になった職場の先輩(同じ年ですが)が遊びにいらしてくださったので、失礼ながら 初の試みを出させて頂きました。

 

ゼリーに入れるなら、やっぱり皮を剥かねば。 いや、少しあっても。 

・・・・ということで、 迷いながら、半々になってしまいました。

お味は 和風だしにお醤油を入れました。

 

Img_2022c 材料

  • なす ・・・ 2本
  • 絹ごし豆腐 ・・・ 1/4丁
  • 生姜汁 ・・・ 少々
  • 長ネギの白い部分 ・・・ 4cm
  • ゼラチン3g
  • だし汁 ・・・ 100ml
  • 醤油・みりん・塩 ・・・ 適宜(豆腐から水が出るので、少し濃い目に)

作り方

  1. ゼラチンを大匙1の氷水でふやかす。
  2. 茄子は 好みで皮を剥いて、縦を 4等分し、食べ易い長さに切り、火が通るまで揚げる。 油をよく切る、もしくはさっと湯通しする。
  3. 絹ごし豆腐もなすと同じ位のサイの目に切る。
  4. 葱はみじん切り。
  5. 出汁醤油を作り、レンジで約10秒(沸騰させないように)かけ、完全に溶かしたゼラチンを入れ、ゴムベラで混ぜる。 他の材料も加え、好みの器に入れ冷し固める。

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ペンネ ゴルゴンゾーラチーズソース

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先日作った ジャガイモのグラタン(グラタン・ド・フィノア)で余った ゴルゴンゾーラチーズとグリュイエールチーズ、 今日はお肉の付け合せにしようと作り始めました。

帰宅した娘、今日はこれからお出かけ。 ソースを ひとなめ したら、 「これ、たくさん食べた~い」

娘は、付け合せではなく、ご飯の代わりに食べて行きました。

   

   

結構癖のあるチーズで、そのままだと、喉の奥が辛くなる(?)ような・・・。

お夕飯は義母と一緒なので、グリュイエールと混ぜて、ゴルゴンゾーラを控えめに入れました。 生クリームが多めだったので、さらっとした感じになってしまい、白ワインを入れませんでしたが、もう少しチーズが多くて、とろっとした感じなら、白ワインを入れるといいですね。

義母は自分でチーズが苦手と思っているのです、それでも チーズよと言わないで出すと、

「美味しいじゃない」と言って、きれいに食べてくれました。  器に残ったソースもお野菜のドレッシングの代わりに、きれいにすくってくれました。

だんだん、強い嫁に慣らされていく、義母でした。

  

Img_1793c 材料(添え物として4人分)

  • ペンネ ・・・ 120g
  • ゴルゴンゾーラ(リアルゾラ) ・・・ 25g
  • グリュイエールチーズ ・・・ 15g
  • 生クリーム ・・・ 150g
  • ベーコン ・・・ 適宜
  • 玉ねぎのみじん切り ・・・ 小1/8
  • 塩・胡椒 ・・・ 適宜
  • バジルまたはパセリのみじん切り ・・・ 少々

作り方

  1. ペンネをお好みの固さに茹でる。
  2. ゴルゴンゾーラは小さく切っておく。
  3. フライパンに ベーコンを入れて、よく炒め、玉ねぎを加え、透き通るくらいに炒める。
  4. 次に、ゴルゴンゾーラと生クリームを入れ、チーズをよく溶かす。
  5. 味をみて、塩・胡椒をする。
  6. 器に盛って、ハーブのみじん切りをちらす。

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こんにゃく入り いか大根 と 茄子と大葉の炒めもの

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「やすーい、買ったぁー」 

スルメイカ、ちょっと小さめだけど 3杯入っていて、とってもお手頃。

これじゃあ、このまえ美味しかった、イカフライにするには小さすぎるし、やっぱりイカ大根かなぁ。 こんにゃくを入れても美味しそう。

   

Img_1884c 圧力鍋に、下処理をしたイカを入れ、空炒りした後、酒、出汁、醤油、みりん、を入れて、からめてから、お大根を投入、そして、一度下茹でして、切り込みを入れたこんにゃくを入れ、蓋をして、ピーっと鳴ったら、弱火にして、約15分。

   

分量は こんなものかなぁ、で 適当でしたので、今回はごめんなさい。(娘にレシピを残すという、当初の使命からはずれてしまっていまーす。)

   

こんにゃくにもイカのお味が滲みていて おいしいですぅ~。

 

   

   

Img_1889c_3  もう一品、 ブログ 「口福な日々」 の 毎日が居酒屋(笑) moo様から 教わった、「茄子と大葉のオリーブオイル炒め、鰹節まぶし」

( http://moo-muzumuzu6oh.blog.drecom.jp/daily/200806/10 )

 

おいしかったです。 今後、我が家の定番になります。

有り難うございました。 また、宜しくお願い致します。

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とりささ身とセロリの炒め物 (香港思い出し料理Ⅰ) と 中華風漬物

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皆様、セロリは炒めて召し上がりますか?

  

私は、塩焼そばを作る時に 豚肉と一緒にセロリを炒めるくらいで、ほとんどはサラダに使っていました。

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先日 行った 香港の海鮮料理。(写真右 : ハタとセロリの炒め物)

炒めてあったセロリが事の他美味しく、我が家でも出来る食材でと考えたのがこちら。

たまたま、イベント用のお弁当おかず で余った鶏のささ身があったので、そちらと やはり残っていた えび を入れて・・・・。

   

うん。 セロリ、意外なほど 炒め料理に合いますね。 

 

娘も 生はあまり喜びませんが、炒めると、結構好きなようです。

   

 

Img_1872c 材料

  • 鶏のささ身 ・・・ 4枚
  • えび ・・・ 4~8尾
  • 酒(大匙1)、サラダ油(大匙1)、醤油(小匙1)、塩・胡椒、片栗粉(適宜)
  • 生姜スライス ・・・ 1片分
  • にんじん、きくらげ、竹の子 ・・・適宜
  • エリンギ ・・・ 1パック
  • セロリ ・・・ 1本
  • 中華スープ(ウエイパー+水) ・・・ 100mlくらい
  • ナンプラー ・・・少々
  • 水溶き片栗粉

作り方

  1. 鶏のささ身は スジを除いて、ラップを上からかけ、軽く叩く。 一口大に切る。
  2. えびは殻を剥き、背綿を取り、片栗粉をふってもんだ後、水洗いする。
  3. ボールに ささ身、えび、酒~片栗粉 までを入れ、下味を付ける。
  4. フライパンにサラダ油を入れ、スライスした生姜を入れ、油に香りを付け、取り出す。
  5. にんじんを炒め、ささ身、えびを加えて炒め、さらに きくらげ、竹の子、セロリの順に炒め、中華スープ、酒、ナンプラーで味を付け、最後に水溶き片栗粉で全体に味を絡ませる。

   

そして、ブログ 「ロミロミママのLeaLea日記」の あげママさんが作っていらした、中華風漬物。 ( http://blog.goo.ne.jp/leakiki/e/796dfb54d88383a8ce855e1d2f9f1bf4 ) とても美味しそうでしたので、 totto風アレンジで。  オリジナルは↑をご覧ください。

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冷蔵庫を見たら 胡瓜が1本だけ。 それではとキャベツを足す事に。

  • 胡瓜とキャベツは食べ易い大きさに切って、塩もみしておく。

 漬け汁

  • ウェイパー ・・・ 小匙1/2
  • 醤油 ・・・ 小匙1
  • ごま油 ・・・ 小匙1
  • 水 ・・・ 50ml
  • すり胡麻 ・・・ 小匙1
  • 針生姜 ・・・ 少々

  • 小さな耐熱容器に ウェイパー、醤油、ごま油、水を入れて、電子レンジに約1分かけ、沸騰させ、冷めたら、すり胡麻と針生姜を加え、塩もみした 野菜とともにジプロックに入れ、空気を抜いて、30分以上漬ける。

 すり胡麻を入れたため、見た目がきれいじゃなくなってしまいました。 あげママ様、ごめんなさい。 でもおいしかったです。 また お勧めお願いいたします。

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グラタン・ドゥフィノワ・オ・ロックフォール

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今日の主役は 手前のハンバーグではなく、 付け合せの

なにやら 長いフランス語が 題名に 付いている こちら、

「 グラタン・ドゥフィノワ・オ・ロックフォール 」 ロックフォールチーズ(青カビのチーズ)が入った、ジャガイモのグラタン という感じです。

 

作った本人が覚えられないこのレシピ。  実は、先日 フレンチっぽい、「ホタテのクレープのつもり」 を作った時に まねた、 三谷青吾氏の 「基本をきわめるフランス料理」に出てきたものです。

「娘が、これ美味しそう」 と言ったので、レシピを見ると、あら、いつも作っているもの に ロックフォールチーズを加えるだけで  あまり作り方が変わらない ので、じゃあ 「作ってあげるわ」 となりました。 このレシピは珍しく、何も難しい事は書かれていなかったのでした。 (ホッ)

   

ロックフォールチーズといっても 熟成度と、種類によって 味がだいぶ違うようで、以前、ロックフォールでペンネを作った時には 「ひぇ~」 というくらい くせが あって、とても一人前、食べられなかった覚えがあります。

   

今日は、お店で お試食させていただいて、一番マイルドなロックフォールを購入しました。 残ったら、ドレッシングにすればいいですものね。

   

材料(4人分の付け合せ用)

  • ジャガイモ ・・・ 大2個
  • 牛乳
  • 生クリーム ・・・ 牛乳の1/3量
  • にんにく ・・・ 包丁の面で潰して1/2片分
  • ロックフォールチーズ
  • グリュイエールチーズ 
  • 塩・胡椒・ナツメグ

作り方

  1. ジャガイモは2mmくらいの厚さにスライスし、水にさらさないで(ここが重要)お鍋に入れ、牛乳をひたひたより少なく入れ、生クリームを牛乳の1/3量更に加える。 そして、潰したにんにくと塩・胡椒・ナツメグを入れて弱火にかける。
  2. ジャガイモのでんぷんが溶け出して、とろりとなってきたら、火を止め、グラタン皿に移し、ロックフォール・グリュイエールチーズをお好みの量ふりかけ、250度のオーブンでこげ目が付くまで焼く。

  

ご連絡 : 今晩から、夫に会いに 行ってきます。  それまで、たった4日ですが、留守にします。 帰宅したら、また、アップいたしますので、どうぞ宜しくお願いいたします。

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自家製 アンチョビ

Img_1493a_3 夫がまだ単身赴任する前にはよく作っていた アンチョビ。

近所のお友達に教えて頂いたもの と ネット や 本からで見たものをあわせて作っています。 

小さな 鮮度のいい いわし (お刺身用) を見つけた時に たくさん買って 作っていました。

Img_1764c これに お醤油ひとたらし・生姜の絞り汁・万能葱 をちらして アツアツご飯にのせて 食べると 美味しいのです。

お酒のおつまみにもなります。

   

先日、娘が 「かあさんのアンチョビトーストが食べたいなぁ」。息子が 「アンチョビスパゲッティー 食べたいなぁ」と言っていたので、 久し振りに作ろうかと、鮮度の良いものが出るのを待っていました。

何度か利用出来ればいいので、1パックを買い、作る事にしました。

   

これは 食べる分には美味しいのですが、 手や周りが臭くなって、困るんです。

そして、頭や内臓が出る ため 生ゴミ収集の前日に購入して処理した方がいいですね。(生ゴミ冷凍処理機のある方は関係ありませんね)

   

材料

  • 新鮮なカタクチ鰯(お刺身用) ・・・ 1パック
  • 塩 ・・・ 頭・骨・内臓を除いた重さの20%
  • オリーブオイル ・・・ 適宜
  • ベーリーフ ・・・ 1枚
  • 粒胡椒 ・・・ 適宜

   

Img_1489a 作り方

  1. ボールに 氷水と塩を多めに入れる。
  2. アンチョビは 頭と内臓を取って、手開きし、骨と尻尾を取り除き、さっと洗って 用意した氷水の中へ。(荷造り用のプラスティックテープをループにして身を削ぐと3枚おろしのようになります。)
  3. 氷水のなかで、更に 背びれなどを取り除き 身をきれいにする。 身が自然に2つになる。
  4. キッチンペーパーなどで水気をよく拭き。ジプロックの中に塩とともに入れる。塩をまんべんなくまぶす。
  5. ジプロックの中の空気をしっかり抜き、チャックをして、冷蔵庫で約1ヶ月寝かせる。(その間 水がたくさん出る)
  6. 1ヶ月たったら、出た水(魚醤なので お料理につかえるそうです)をあけ、氷水でよく洗い、クッキングペーパーなどで、水気をしっかり切る。(水分が残ると傷み易い)
  7. ボールに鰯をいれ、オリーブオイルをまわしかけ、全体にオイルが行きわたるようにまぶす。
  8. 消毒した瓶に移し、ベーリーフと粒胡椒を入れ、鰯が隠れるまでオリーブオイルを足す。
  9. 冷蔵庫に入れ、3日後くらいから 食べられる。

☆ 塩漬けにして、10日くらいでオイル漬けにしてもいいが、保存は利かないので 少量を作り、なるべく早く食べてください。

☆ 大量に作るなら、冷蔵庫に入れるとオリーブオイルが固まるので、サラダオイルと半々にするといいです。

   

Img_1706c

こちらのアンチョビトースト、実はアンチョビのパスタを作った時の残りを使ったものなんです。

材料 と 作り方 は

  1. フライパンに アンチョビ・玉ねぎのみじん切り・にんにく・ を入れて 炒め、白ワイン・胡椒 少々をふり、アンチョビペーストを作る。
  2. 好みのパンにアンチョビペーストをぬり、ピザ用チーズをのせ、オーブントースターでチーズがとろけるまで焼く。

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ジャガイモとツナのパフ

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今晩のご飯、何作ろう? と考えていたのですが、 ジャガイモのコロッケでは 子どもたちは大喜びでしょうが 能がない。

   

お惣菜というより 副菜ですが、 こちらは メインはジャガイモとツナ。 それに卵を混ぜて揚げたものです。

Img_1511c 外は カリッ と、中はふわふわ という感じです。

ジャガイモ 以外は 家にある材料 で 作れば色々な味が楽しめると思います。

生地は ぽてっ と 落ちるくらいの 柔らかさで、最初から あまり高温で揚げないのがコツでしょうか!(以前 油に入れた途端 散ってしまった ことがありました)

   

これは、 もちろん 我が家の いもねえちゃん が大好きなことは言うまでもありません。

揚げ物ですが、あまり油を吸い込まなくて、ギトギトしていないところがいいです。

レモンを搾って、サッパリと召し上がれ!

   

   

材料(16個くらい)

  • ジャガイモ ・・・ 300g(中3個くらい)
  • ツナ ・・・ 小1缶
  • たまねぎのみじん切り ・・・ 大匙2
  • パセリのみじん切り ・・・ 大匙1
  • セロリソルト(塩、ハーブソルトなど) ・・・ 適宜
  • 卵 ・・・ 小2個くらい
  • 串切りのレモン ・・・ 適宜

作り方

  1. Img_1520a ジャガイモはスープの素1個を入れた水から串が楽に刺さるくらいの固さに茹でる。
  2. ツナ(オイル入りでも無しでも)の水気(オイル気)をきり、玉ねぎ、パセリ とともに 茹でたジャガイモに加える。
  3. お好みのお塩を加え、味をみる。
  4. ほぐした卵を1個入れて混ぜ、生地が固いようなら、様子を見ながら、加える。
  5. サラダ油を熱し、スプーン2本を使って、形を作り(写真↑)、中温より低めで揚げ始める。
  6. 最後に火を強くして、いい色に揚げ、油をきる。
  7. お皿に盛り、レモンを添える。

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しどけ クルミ和え

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こちら 「しどけ」 という 山菜です。

いつも行く、八百屋さん(スーパーの中)を覗いていたら、おじさんが、「これはめったに入らない品だよ。 それもこの価格で・・・」 

そう言われたら、食べずにいられない 食いしいん坊の私。

どうやって食べるのかも知らず、まずは 天ぷらに。

固そうな所を切ったら、蕗のような匂いがしました。

    

しどけ : キク科の多年草で和名はモミジガサ、方言にはシドキ、シドケ、シドキナ、シンドキ、キノシタ、トウキチ、スドケ、シトキなどいろいろな呼び名があり、東北地方では一般的にシドケと呼ばれている。 原産地は日本と思われる。・・・・・ ↓から

   http://www.ja-abukuma.com/tokusan/sansai/shidoke/shidoke.htm

   

Img_1497c結構好き嫌いが分かれる山菜で、おひたし にするのが一般的だそうですが、クルミ和えが 一番 柔らかい味になるらしいので、 始めての試み、クルミ和え。

胡麻の代わりにクルミを使っただけですが、良かったのかしら?? と作った後から考える、お間抜け。 でも 義母は美味しいと喜んでくれたので、よかった、よかった。

   

ちなみに、クルミは 擂るのが面倒だったので、フードプロセッサーに長めにかけました。 それでも 結構 すり胡麻のようにしっとりしましたよ。

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もろみ醤油で 半熟の味付け玉子

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以前 こちらで 「珍味 味付け玉子」 ( http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_e20c.html ) を ご紹介いたしましたが、

我が家の玉子は、半熟にはならないのです。

キッコーマン もろみ醤油をお味見した時に これで 「半熟の味付け玉子」 が出来そう と思いました。

   

何のことはありません。 玉子を半熟に茹でて、殻を剥いたら、そのままチャック付きのビニール袋に入れて、もろ味醤油を注いで、ぴっちり閉めるだけ。 

   

作り方

  1. 冷蔵庫から出したての卵を 沸騰したお湯に静かに入れ、きっかり7分茹でる。
  2. 冷水に取り、水の中で殻にヒビをいれ、殻を剥く。
  3. チャック付きビニール袋に入れ、もろみ醤油を注ぎ、空気を出来るだけ抜いて、冷蔵庫に入れておく。
  4. 味は2日目~3日目が 黄身まで味が滲みて 美味しいです。

   

   

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レシピブログの、こだわりの醤油レシピモニター参加中♪
■http://www.recipe-blog.jp/special/2008/04/080401a.html
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お嫌いですか? 胡麻豆腐 と 春巻き揚げ

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胡麻豆腐 好きなんです。  美味しいと思うのですが・・・・・・。

   

先日、実家から頂き物の胡麻豆腐をもらってきました。

でも、甘くて、固いのです。  私の好みは 甘くなく、ぽよん とした固さ。

なんだか 喜んで 食べたのに、期待はずれだったので、、しばらくぶりに自分で作ることにしました。

   

以前作っていた時は、吉野葛の箱にレシピがあったのです。 今はなし。 もう覚えていないので、ネット検索。

だいたい くず(1):ごま(1):水(7) の割合のようです。 念のため、スーパーで吉野葛の箱をチェック。 こちらは 1:1:10 でした。 柔らかい方がいいなぁ。

胡麻は 丁寧に作るには、入り胡麻を1時間以上擂るそうですが、それはちょっと無理なので、練り胡麻を使用。

   

今回は、1:1:10の割合で作る事にしました。

お水ではなく、昆布だし(今回は簡単に昆布茶を使用)にして。

 

   

Img_1367c 材料(約500ml分)

  • 吉野葛 ・・・ 50g
  • 練り胡麻 ・・・ 50g
  • 昆布だし ・・・ 500ml(水+昆布茶小匙1強)

作り方

  1. 練り胡麻に少しづつ昆布だしを入れて、ある程度ゆるくなったら、吉野葛を加え、更に混ぜながら、昆布だし全量を入れる。 丁寧にする時には、一度漉す。
  2. 厚手のお鍋に入れ、中火にかける。 最初は泡だて器を使い、沸騰してきたら弱火にし、泡だて器から木杓子に代え、絶えず 10分以上透明になるまで練り混ぜる。
  3. 型に流し、冷めたら、冷蔵庫に入れ固める。

   

Img_1371c 湯葉で巻いて、揚げたかったのですが、手頃な春巻きの皮で巻いて 揚げてみました。

   

どちらも、出汁醤油 で食べます。 お好みで山葵を添えてください。

   

   

自分では 満足のいく品に出来上がったと思うのです。 頂き物のより ずっと美味しいと(自画自賛ですが)。

何が嫌なのか!  我が家で 胡麻豆腐好きは 私一人です。 どうして??? (好き嫌いに 理由付けは難しいですね。)

独りで 食べることにします!!

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カリフラワーとジャガイモのスパイス炒め

Img_1068c   

「ようちゃんのレシピ」のようちゃん様が作っていらした 「大きなカリフラワーで。インド風ヴェジタリアン サブジ」( http://tavechao.tavechao.com/?eid=729769#comments )が美味しそうだったので、早速作って見る事に。

 ただし、生のシャンツァイが得意でない子どもたち、我が家の在庫が切れていた食材 等 本日 出来る材料で アレンジtotto風です。 

ようちゃん様のはもっとスパイシーだと思われます。

   

子どもたちも喜んで食べてくれ、いつもの炒め物とは一味違って、とても美味しかったです。 

   

Img_1074c 材料

  • カリフラワー ・・・ 1/3
  • ジャガイモ ・・・ 中3個

  • サラダ油 ・・・ 大匙1
  • バター ・・・ 小匙1
  • にんにくのみじん切り ・・・ 大1/2片
  • 鷹の爪の薄い輪切り ・・・ 1本
  • 塩・胡椒 ・・・ 適宜
  • カルダモン ・・・ 小匙1/4
  • キャラウェイシード ・・・ 小匙1/4
  • クミン ・・・ 小匙1/4
  • コリアンダー ・・・ 小匙1/4
  • ガランマサラ ・・・ 小匙1/4
  • パセリのみじん切り ・・・ 大匙1

   

作り方

  1. じゃがいもは、大きさにより1/4~1/8くらいの一口大に切り、かるく水でさらし、鍋に塩を加えたかぶるくらいの水を入れ、火をつける。 沸騰したら、一口大にしたカリフラワーも一緒に入れ、固めにさっと茹でる。
  2. フライパンにサラダ油を入れ、にんにくのみじん切り と 鷹の爪 を入れ、かるく炒めてから、カリフラワーとジャガイモを加え、塩・胡椒して炒める。 バターを端に入れ、スパイスを炒め、カリフラワー・ジャガイモと合わせる。
  3. 味をみて、 お皿に盛り、パセリのみじん切りをちらす。

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自家製お味噌で春の味

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これ なぁ~んだ?

   

たいした物ではないのですが、 正解は 「のびる(野蒜) です。

   

子どもが 小学校1年生の時に 「春を見つける」という授業で 学校の近くの土手で摘んできたのが 「のびる」ちゃんとの はじめまして でした。

   

Img_0865c_2 普通はこの「球根」をお味噌で食べるようですが、 わたしは この 「葉」 の部分を細かく刻んで 自家製お味噌( http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_8a7a.html )で和えて お醤油を数滴たらして ほっかほっかご飯 にのせて食べるのが大好きなんです。 オネギのような味がします。

  

毎年、これが 楽しみで 「のびる」ちゃんを 探して うろうろしています。 

ただ、遊歩道とか その辺の空き地に生えているのは ねこちゃん、ワンちゃんのお散歩コースでもあるわけで・・・・。 (^ ^;Δ

   

それでは いっそ 植えてしまえ」 という事で、 畑に生えていたものを(もちろん雑草としてですし、畑の方にはお断りをしました)頂いて、去年 鉢に植えてみたのです。

上の葉っぱが枯れてしまってから、土の上には何にもない常態が半年以上。

Img_0853c お庭は 義母管轄なので、 お断りして、一応捨てられないように名札を付けて、様子を見ていたところ、春前から ぐんぐん伸びてきた、伸びてきた。 うふふ。 欲を言えば もうちょっとたくさん欲しかったです。  ほんの一瞬で終わってしまいました。 また来年のお楽しみ。 

   

球根は食べないで、上だけ切って・・・。 「のびる」ちゃん 来年も頑張って生えて来てね!

   

Img_0838a こちらは 義母のお庭の 「沈丁花」

毎年、いい匂いがしてくるので、「咲いたなぁ」と思うのですが、今年は いつの間にやら咲いていて、あらやだ、花粉症で匂わないのかしら?と思っていましたが、どうもそうではないらしく 匂いが弱いようです。

そして、鮮やかな 緑色の葉っぱ が なんだかきれいじゃないのです。

気候のせいなのかなぁ?

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ピリツナソース

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こちらは、平野レミさん の 「ゆで卵のアツアツだれ」 が とても美味しくて、我が家の定番料理になったものです。

お料理の本はたくさん持っていますが、1冊のうちで作ってみようと思うのはほんのいくつか。  でも、レミさんの本の中でも 「平野レミのうまいもの教室:NHK出版、’96年出版」 は 本当においしいものが多くて、もうボロボロになるほど活用させていただいています。 すごく、私にぴったり来る味なんです。

このツナソースをトーストに塗って食べると、また美味しいのです。 これは夫のお気に入りで、半熟の卵にツナソースをかけて出すと、「トーストの分ある?」 と聞くほどです。

   

もちろん お酒のおつまみにも Good  です。

   

少しだけ材料を変えてありますので、掲載お許しください。

この料理は、全て、卵の茹で加減にかかっています。

卵の茹で時間は正確に計ってください。固すぎても。黄身が とろとろ すぎてもよくありません。 黄身が柔らかいのが飛び切り美味しいです。

今回は、電話が鳴り、火からおろすのが遅れてしまい、固めに出来てしまいました。 残念!!

   

材料

  • 卵 ・・・ 4個
  • ツナオイル漬け ・・・ 小2缶
  • 豆板醤 ・・・ 小匙3
  • 干し椎茸 ・・・ 3枚
  • ねぎ ・・・ 12cm
  • にんにく ・・・ 1片
  • 醤油 ・・・ 小匙2
  • ガラスープ ・・・ 小匙1/8
  • 塩・胡椒 ・・・ 少々
  • ごま油 ・・・ 大匙4
  • サラダ油 ・・・ 大匙2

作り方

  1. 卵は鍋にかぶるくらいの水を入れ、沸騰したら6分 茹で、くし型に4つ割りにする。
  2. 干し椎茸は水でもどし、ねぎ、ともに みじん切りにする。
  3. にんにくは細かいみじん切りにする。
  4. 小鍋に、ごま油とサラダ油を入れ、にんにく と ねぎ を入れ、香りが出るまで炒める。 さらに、椎茸を炒め、ツナをオイルごと入れ、豆板醤・醤油・ガラスープ・塩コショウを入れて味を付ける。
  5. 器に盛り、アツアツのソースを上からかける。

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* 残ったツナソースは、電子レンジで熱くして、あればゆで卵をフォーク等で潰し、ソースに混ぜ、(なければそのまま) パセリをちらし、トーストしたパンにのせていただく。

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手抜き 揚げ出し豆腐

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フライパンで作る 揚げ出し豆腐 です。

やっぱり、 好きですねぇ。 揚げ出し豆腐。  子どもたちからも 日本に生まれてよかったよ という言葉が出ます。

   

ここの所 お料理作りたくない病に罹っています。 お買い物も行きたくない。 お仕事行きたくない。 ずっと ヒッキー して 本ばかり読んでます。

   

材料

  • 木綿豆腐 ・・・1丁
  • 片栗粉 ・・・ 適宜
  • 大根おろし・おろし生姜 ・・・適宜
  • なす・しし等など
  • 麺つゆ

   

作り方

  1. なすを輪切りにし、水にさらす。
  2. 麺つゆを水で割り、好みの濃さにする。
  3. 木綿豆腐にキッチンペーパーで包み、電子レンジで1分~1分30秒かけ、水を切る。
  4. 豆腐の表面の水気をよく拭き、片栗粉を付ける。
  5. フライパンにサラダオイルを多めに入れ、なす(その他)と豆腐を入れ、豆腐の両面にいい焼き色が付くまで焼く。
  6. 器に焼いた豆腐・野菜を盛り、大根おろし・生姜おろしをのせる。お好みの濃さの麺つゆをかける。(寒い日は麺つゆを熱くしてもおいしい)

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もやしのあえもの

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サラダ感覚で食べる、もう1品ほしい時にいかがでしょうか?

実は、朝一番で 赴任先に帰る夫をNEXの止まる駅まで送りに行き、その後お仕事でくたくた。 昨晩とまったく同じものをお夕飯にし、写真もレシピも書く元気が無いので、以前に撮った写真でごまかす事にしました。 ごめんなさい。

   

以前、「もやしの炒めもの」 をこちらのブログに載せたのですが、その時もやしの芽や根を取ったほうがいいのか、そうでないのかと書きましたが、ずっと気になっていろいろ調べてみました。

結論からすると、 新しいものなら取らなくてよい。 古くなったら、成分が変化(根は タンニン、芽は微青酸に)するそうなので、取り除いた方がよい。 ということでした。

お料理本を見ると、「美味しくないので 取れたら 取りましょう」とあります。 

こちらのブログにコメントをくださるshin様の美味しそうな 香港ブログ「HongKongCafe」(http://hongkongcafe.jugem.jp/) に出てくるレストランの 「もやし」 はきれいに取り除いてありました。(当たり前ですよね。超高級レストランですもの)

   

やっぱり、取らずにはいられないかなぁ~。 という事で、今回も 取り除きました。

これも慣れですね。 以前は1本取ってはまた1本・・・というように 取り切るまでに結構な時間を要していましたが、最近では同じ向きに束で持って、ピッピッピッ っとつまんで取って行きます。(これじゃぁ わからないですか?)  困ったもので、性格なのか 半分取って、「時間がなくなったから、はい、おしまい。」 と 止められないんです。 ←だからって几帳面と言う訳ではないのですよ・・・・。

   

材料

  • もやし ・・・ 1袋
  • すりごま ・・・ 大匙山盛り1
  • 醤油 ・・・ 大匙1
  • ごま油 ・・・ 大匙1
  • 砂糖 ・・・ 小匙1/4
  • 生姜の絞り汁 ・・・ 少々

作り方

  1. もやしは塩少々を入れた熱湯でさっと茹で(茹で過ぎないように)水気を切る。
  2. ボールに他の材料を全部入れ、混ぜ、食べる直前にもやしを入れてあえる。

* もやしはごまダレであえたら、どんどん水分が出てくるので、すぐに召し上がれ!!

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山芋の海苔巻き揚げ

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こちらは ほとんどお酒のおつまみです。  

これって、世の中では すごくメジャー のようですが、私が知ったのは 年をとってから(笑) です。

居酒屋に行って、「これどうやって作るの?」ってお友達に聞いたら、「簡単、ただ 山芋(粘り気がある方)をすりおろしてお海苔で巻いて揚げるだけ」 と教えられて、作ってみたら あら 簡単。

お出汁醤油を付けて いただきます。

山芋がモチモチしていて たまに食べたくなって作ります。 

   

でも、夜中に一人で お酒を飲みながら 食べているわけではありませんよ。

ご飯の前に 飲兵衛 予備軍の子ども達 と お酒弱い振りの義母 と みんなで食べています。

  

よく作るのですが、どういうわけか 1度 爆発した事がありますので、 揚げるときには充分ご注意ください。

イカなど 油が飛び散るものは 大きなお鍋の蓋などで プロテクト して 揚げています。

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里芋と鶏ひき肉の煮物

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最近、また 中国産(の餃子)で問題が起きています。

残留農薬などというものではないらしく、事実の究明が待たれるところではありますが、果たして、現在の家庭で、どれだけ安全なものが食べられるのか 本当に不安です。

毎日身体に入れる物ではあるのですが、それだけに 高価な無農薬野菜を買い、お肉も国産というわけにはとてもいきません。 では、お魚は???

  

私は、あまり食品の安全性について、深く考えた事はありません。 せいぜい、「加工品を買うなら 生協のが安全かな」 ぐらいです。  でもその生協が扱う商品が・・・・。

消費者はパッケージされた ○○産、 添加物○○ を信じるより方法がありません。

今日は、そんな事を考えながら、

家庭菜園をされている お隣さん が くださった里芋を 有り難く使わせていただきました。 これぞ、正真正銘 無農薬の安全食品です。

毎年くださるのですが、 ものすごく美味しいのです。

作り手の顔が見えて、大切に作ってくださったもの 味が 一味も二味も違うのです。これを 日々のお野菜全てだったら どんなに 美味しいものが出来るだろう と思います。

でも、現実としてかなり難しいです。 (´∩`。)

せいぜい 頂いた時に 大切に 使わせて(^Q^)いただきまーす。

鶏ひき肉と一緒に煮ました。

添え物の 小松菜は 別に 薄味のお醤油とだし汁でさっと煮浸しにしてあります。

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ブロッコリーのオイスターソース炒め

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お夕飯のメインは ぶりの塩焼き 

お店で  「寒ぶり 安いよ~」 の声に 思わず 反応。

ぶりは 照り焼きよりも あっさり 塩焼か 以前載せた にんにく醤油かけ

( http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2007/06/post_b32e.html  )を好んで食べます。

そして、こちらは 何か お野菜の炒めものがほしいなあ と思って作った 「ブロッコリーのオイスターソース炒め」 です。

作り方は簡単

  1. にんにくはみじん切り。
  2. ブロッコリーはさっと茹でて、小房に分ける。
  3. 熱したフライパンにサラダ油少々を入れ、にんにくを炒める。 色が付く前にブロッコリーを加え、塩コショウ、オイスターソース、お好みで顆粒の鶏ガラスープ少々で味を付ける。

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七草粥・飾り切り・ささみと三つ葉のあえもの

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お粥が続いてしまいました。

   

でも 今日は 七草粥を食べる日。

子どもたちには あまり 美味しいものではないようなので、余らないように 少しだけ作ります。 なので、七草もパックになっているのを購入します。

   

せり(芹)、なずな(薺)、ごぎょう(御形)、はこべら(繁縷)、ほとけのざ(仏の座)、すずな(菘)、すずしろ(蘿蔔) が 春の七草。

   

本当に 7種類 入っているのかと 洗いながら確かめたのですが、どうも6種類は分かったのですが、あと1種類足りないようなのです。 何が足りないのか、一生懸命ネットの写真と見比べたのですが、 まあいっか となってしまいました。

そして、今日 初めて知ったのですが、「なずな」 って 「ぺんぺん草」だったのですね。食べられるのですね。 今頃知った私って・・・・ (〃_ _)

   

さて、この七草粥ですが、ただお塩を入れたお粥に草だけだと、子どもたちには食べにくいので、毎年 何かで味をつけます。

チキンスープだったり、中華味だったり・・・・・

今年は、あっさりと 昆布だしとお塩。 

鰹だし と 違い 色が あまり付かなくて、 これが一番いいかなぁ。

   

* 七草は良く洗って、根は切り落とし、塩を入れた熱湯でさっと湯がく。それを細かく切り、炊きあがった 昆布だしのお粥に混ぜる。

   

   

   

Dscn3679c_3 おせち料理をブログに載せられた方々のあまりの綺麗さに驚き、ショックを受け 今更ながら 載せなければ良かったと後悔しきり。

少しは 見習おうと まずは気になっていた、「にんじんの飾り切り」。

皆さん同じような形なので、お道具があるのかとCAFEMINのkaz様にお尋ねしたところ、切り方を教えてくださいました。

どうしても、切ってみたくて 冷蔵庫を漁りましたが、にんじんが見当たらず、お大根で。 楽しくて たくさん作ってしまいましたので、ピクルスのように 酢、砂糖、塩、胡椒に漬けていただきました。 

   

   

Dscn3673c 鶏のささ身をチキンスープとお酒で茹で、細く裂き、三つ葉を湯がいたものと、ゆず胡椒、ぽん酢醤油であえたものです。 先日作ったゆず茶の皮を少し入れました。ほんの少し甘みが加わって お味と香りがよかったです。

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しゃけのマリネ

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これは、わたしの大好物、しゃけ(北海道では鮭をしゃけと言うのですが)のマリネです。 エスカベーシュとも言うのでしょうか!?   我が家の中では 「しゃけマリ」。

母から受け継いでから、だんだん自分の味になってきたようです。

母はお正月の新巻じゃけで作っていました。 お正月のおせち料理に必ず入っていたもので、これがないとお正月がすごせないくらい大好きなものです。

新巻じゃけにより うんと塩辛かったり、そうじゃなかったり。今は生協で一年中冷凍の皮と骨を除いた生じゃけが手に入り、薄く切る事も出来ますし、塩味も調節できるので、とても便利に 普段でも作っています。

   

今回は おせち料理に入れるので、 ちょっと奮発。 

トラウトサーモンのお刺身用。 4パック。 

元旦に我が家で、夕方から私の実家に里帰り。 実家では大勢集合するので、何品かを持ち寄ります。 もちろん私はこちらも。

   

娘が大好きで、そばにピタッと張り付き、(そんな時はニコニコしながら何でも手伝ってくれるんですが)、揚げたてをマリネ液に浸したそばから 「味見」 と称しては食べていき「もう、止まらない~」と叫んでいます。

 私 「 気持ちは分かる。 でもいい加減にして~! 」 

    「なくなっちゃうわよ。」 

 娘 「かあさんこそ、さっきから お味見してるくせに・・・。」

 私 「だって、しょうがないじゃない、作る人だもの・・・・・。」

 ・・・・・・・という 母・娘の食い意地の張った会話です。 

      (/∇\*)ハズカシ~

   

この 「しゃけのマリネ」 ちょっと難点が、

食べた後、玉葱のにおい がお口の中に こもる のです。

   

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作り方

  1. 玉葱を半分に切って、ごく薄くスライスする。 塩少々を振って、しんなりさせたら水にさらし、水気を絞る。
  2. フレンチドレッシングを作り、玉葱を加える。
  3. 生しゃけの切り身は頑張って薄くそぎ切りに(まだ少し凍っている冷凍しゃけの切り身だときりやすいです)し、塩コショウし、小麦粉をまぶす。 
  4. しゃけを油でカリカリになるまでよく揚げる。(固さはお好みで)
  5. 熱いうちにマリネ液に混ぜ込む。

  * フレンチでレッシングですが、油で揚げているので、オイルは少なめにしています。少し、甘みを入れたほうが美味しく感じるので、私はお酢に少しすし酢を足します。お好みでレモン汁を加えても。

  * お魚臭さは厳禁なので、皮を取り除いたものを使います。

 

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細切り昆布の煮物

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細切り昆布 は 椎茸・油揚げと一緒に出汁醤油で煮るのが我が家の定番です。

今回は、豚のバラ肉が少しだけ残っていたので、 先に油を加えないで 豚肉を炒め、戻した干しいたけと共に昆布を煮てみました。

   

いつもの あっさりした切り昆布とは一味違って、こくが出ました。他のお料理がさっぱりしているときにはいいかもしれません。

息子は見向きもしません(一人分として取り分けておけば食べる程度)が、娘はお味見のときから 結構な量を食べてくれます。

   

材料

  • 切り昆布 ・・・ 1パック
  • 干し椎茸 ・・・ 2枚
  • 豚バラ肉 ・・・ 少々
  • だし汁
  • 醤油
  • お好みでみりん

   

* このような副菜は 子どもたち(私の子どもの頃を含めて)は喜ばないのです。だんだん 大人の味覚になって食べられるようになるのか それとも 我が家が特別なのか?

子どもの頃、 母の口に 私の嫌いなものが 美味しそうに 次々と 運ばれて行くのを見て、なんだか妙に 違和感? 別の生き物? ・・・・なんと言い表していいのか分からないのですが、  不思議な気分になったことがあります。

実は 私 昆布巻きが苦手なのです。 

でも 細切り昆布 や えびすめ(塩ふき昆布)は 大が付くほど好きなのです・・・・

素材そのものというより 大きさだったり、味付けだったりで 好き、嫌いがあるのです。このお料理だったら、こう切らないと・・ とか、 そんなに こだわる方ではないと思うのだけど、このお料理ならこの味でしょう というのが たま~に あるのですよね。

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水菜と油揚げの炒め物

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先日、お昼を食べながらテレビを見ていたら、「神沼恵美子のおしゃべりクッキング」でこちらを紹介していました。

あらあら、私はいつも 水菜と油揚げの煮びたしはするのですが・・・。

大好きな おじゃこと鷹の爪をごま油で炒めてから加えるというもので、ひと手間でよりいっそう美味しいかと試してみる事にしました。

   

私は、ピリ辛にせず、彩りに糸唐辛子を加えただけにしました。

味付けを濃い目にするとおかずに、薄くすると お酒の 「付き出し」 によさそうです。

ちょっと、1品足りない時にいいですね。

   

材料

  • 油揚げ
  • おじゃこ
  • 水菜
  • 鷹の爪(糸唐辛子)

作り方

  1. 油揚げは湯通しではなく、しっかり茹でて油抜きをする。(これが重要だそうです)
  2. ごま油で鷹の爪の輪切りを炒め、おじゃこを加え、水菜の茎の部分を入れ炒める。
  3. 出汁とお醤油を入れて、最後にさっと葉の部分を加えて煮る。

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珍味 味付け玉子

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お夕飯に 「おでん」 をしました。

  

「今日は おでん だよー」

「わーい」

という、会話。 その「わーい」 には もうひとつの 言葉が 隠れているのです。

家族のみんなは 「おでん」の後の お汁 で作る 黄身までしっかり味の付いた 自称 「台湾卵」 をとても楽しみにしているんです。

   

「台湾卵」 それは、私の幼少の頃にさかのぼります。

父の職場に台湾からの研修生がいらして、 「おでんの後に、何日もかけて、卵を煮る と美味しい」 と教えてもらったのです。

それ以来、おでんの後は 「台湾卵」 と決まっているのです。 夫にも、子どもたちにも浸透してしまい、おでんが食べたいと言うより、「台湾卵」が食べたいが為に「おでん」にするという雰囲気です。

   

ですから、「わーい。 ・・・・当然、台湾卵が食べられるんだよね。」 と続くわけです。

あまり、お汁がなくなると作れなくなるので、子どもたちは、「お汁」をあまり すくわない様に目を光らせています。

   

Dscn3225c お酒の肴にもぴったりです。

   

作り方は

・ お鍋に茹でて皮をむいた卵を入れ、漉したおでんのお汁をたっぷりかぶるくらい加え、味が薄いようなら、汁の素やお醤油を足して、落とし蓋をしてコトコト煮る。朝と晩煮て、2日目くらいから食べ始める。 気温が高い時には 冷めたら冷蔵庫に入れる。

(味がしみるのは、冷める時だそうです。 最初の1回目はじっくり、お汁が半分くらいになるまで煮て、後は傷まないように火をしっかりとおしてください。 ・・・・ ちなみに、何回か忘れて、真っ黒になった事があります。それでも夫は食べられるところがないか必死で探していました。)

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大根の葉 おかか炒め

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お大根を買ったときに付いてくる葉っぱ(というよりは、茎というのでしょうか!?)。 

一番好きなのは、ぬか漬けにして、細かい小口切りにして、お醤油と味の素を少し。 でもすぐ食べられないので、写真のように、細かい小口切りにして、さっとサラダオイルで炒めておかかとお醤油で味を付けます。

   

あったかいご飯にのっけて、ふりかけのようにして食べます。

お弁当のおかずにもいいですよ。

娘に 「そんなもの、ブログに載せるの?」 と言われてしまいましたが、すごく簡単なのに、あると便利な一品なのです。  

これにおジャコを加えてもいいです。

   

明日は待望の おりんご 紅玉が 届くはずです。  もう何を作るか決めています。ものすごく楽しみ。 私の秋の最大の楽しみなんです。 でも娘の希望とは違って、「えぇーーーー」という声が聞こえてきそうです。  作る私が強いんだ えへん!

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ちくわの葱ソースがけ

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何か 1品足りない時に便利なものです。

お酒のおつまみ にも いいかもしれません。

わさび醤油で食べてもいいのですが、こちらの葱とお醤油とマヨネーズのソースがとても合うのです。

材料

  • ちくわ ・・・ 1袋(5本)
  • チーズ ・・・ スライスチーズ2枚
  • きゅうり ・・・ 1/2本(縦に 4等分に切る)
  • 長ネギのみじん切り ・・・ 白い所4cm
  • 醤油 ・・・ 小匙1
  • マヨネーズ ・・・ 大匙2~3

   

作り方

  1. ちくわ2本に穴に合わせて切ったチーズを詰め、残りのちくわとともにオーブントースターでかるく焼く。
  2. 何も入っていない 焼いたちくわにきゅうりを詰める。
  3. ちくわの長さを4等分にする。
  4. 長ネギ・醤油・マヨネーズをソースポットに入れ、混ぜ合わせる。
  5. お皿に盛って、お好みの量のソースをかける。

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きゅうりのごま味噌酢あえ

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見た目はよくありませんが、いつからか私の大好物のひとつになったもので、実家に帰ると母がおどんぶり一杯に作ってくれるものです。

なかなか 母の 「いい加減」 の味 になりません。 ほんの微妙なきゅうりのしぼり方とか味付けの違いなのでしょうが、やっぱり母が作った方が美味しいように思います。

   

材料

  • きゅうり ・・・ 2本
  • 味噌 ・・・ 小匙2
  • 砂糖 ・・・ 小匙1
  • 酢 ・・・ 小匙2
  • すりごま ・・・ 大匙1強
  • 塩 ・・・ 小匙1/2

作り方

  1. きゅうりは薄く輪切りにし、塩をふり、しんなりしたら、水気をよく絞る。
  2. ボールに味噌・砂糖・酢を入れ、よく混ぜ、すりごまを加え、最後に絞ったきゅうりを入れ、あえる。

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お豆腐のフライ

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写真としては最悪なのですが、証拠(笑)として、残しておきたかったので恥ずかしながら載せます。

   

・・・・と言うのも、こちらのブログでたびたび登場する HongKongCafe shin様 の8月18日付け写真 「お豆腐のフライ」 がすごく美味しそうで お味は到底かなわなくても、どうしても作ってみたくなって。

   

覚悟はしていたものの、味の濃~いお豆腐が良いかと思い、「男前」 というのを使ってみましたところ、形が崩れてしまったのです。 崩れたものは、まとめて塊にしてフライにしました。 

お味はと言うと、結構おいしかったです。 目先が変わって良いかもしれません。最初は「岩塩とすだち」 で食べたのですが、「ポン酢醤油とすだち」 がいいねという事になりました。

子ども達の反応はといえば、お豆の味が強いお豆腐をいつもあまり好まない(困った事に私は大好き)にもかかわらず、お気に入りの様子。 「このお豆腐でフライなら結構好きだよ」と二人とも言っておりました。

   

材料と作り方

  • 豆腐(男前など味の濃いもの)・・・一丁
  • フライ用  小麦粉・卵・パン粉
  • 塩・すだち・ぽん酢醤油他 お好みで
  1. パン粉はフードプロセッサーで細かくしておく。
  2. お豆腐は水きりして、1.5cmくらいの厚さに切り、小麦粉、溶き卵・パン粉の順につけ、中まで熱くなるようにじっくり揚げる。
  3. 油をきって、お好みの調味料で食べる。

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なすの涼判(リャンバン)

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先週の天気予報では、暑さが少し和らぐようで、すごく期待していたのに、今日の予報はまだまだ続くとの事。 うそー、もうかんべんしてほし~い。

私はビールだけでいいくらいで、ご飯なんて作りたくないです~う。 ・・・・とも言っていられないので。 

夏によく作る、冷たく冷した揚げナスの香味醤油漬けをしてみました。

 

どうして? と思いますが、子どもはあまり おナス を好みません。 大人だけのお惣菜です。 せっかく作るので、2度に渡って食べます。   まだ味覚がおこちゃまなのかしら!?

   

材料(4人分)

  • ナス ・・・ 4~5本
  • 長ネギのみじん切り ・・・ 大匙1
  • 生姜の絞り汁 ・・・ 1片分
  • にんにくのみじん切り ・・・ 小1片分
  • すし酢 ・・・ 大匙1/2
  • 醤油 ・・・ 大匙1
  • ごま油 ・・・ 小匙2
  • 小ねぎ ・・・ 適宜

作り方

  1. ナスはへたを取って、縦に切り込みを入れて、水にさらす。 よく水気をふき取ってから、揚げる。
  2. バットなどで、長ネギ・生姜・にんにく・すし酢・醤油・ごま油をよく混ぜ、揚げたてのナスを漬ける。
  3. 冷蔵庫で冷やした後、ナスをひねって(茶せんなす)、器に盛って、小ねぎの小口切りをちらす。

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いかの塩辛

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夫が夏休みで一時帰国しています。

向こうでは食べられない物を選んで、作ってあげようとは思うのですが、さて何があるかと考えると、思い浮かばないのです。

「私の自慢の料理はこれです!」 と胸を張って言える物もなく、困った、困った。

   

途中まで、迎えに出たついでに、夫が 「美味しい日本酒を飲みたい」 と言うので、途中寄って購入。

日本酒にあうものは何かなあと考えながら、スーパーに行ったら、「いか」 が私を呼んでくれました。  そうそう、 いかの塩辛 に し~よおっと。

   

・・・・とはいうものの、私は、内臓系は大の苦手。 イカ墨も好んでは食べません。そんな時に便利なんです。 うちの 「いもねえちゃん」。 塩辛の味見役なんです。 今回は一発合格。 ほんとに大丈夫なのか!?

   

この塩辛ですが、いかちゃん の食べているものによって、ずいぶん味に違いがあるようです。(私はもちろん分かりません) 出来上がりの色も違います。  一度だけ、「こんな美味しい塩辛食べたの初めて」と夫がうなった事があります。  新潟で購入した時です。

さて、昨日のはどうだったのか?

   

* こちらの 「いかの塩辛」 は その日もしくは次の日には食べ切ってください。 保存には適しません。

材料

  • スルメイカのワタ ・・・ 2杯分
  • スルメイカの胴体部分 ・・・ 1杯分
  • 塩(海の塩) ・・・ 適宜
  • 酒 ・・・適宜
  • レモン汁 ・・・ 少々
  • うまみ調味料 ・・・ 少々

作り方

  1. 新鮮なお刺身用のスルメイカを流水でよく洗い、足の付け根に指を入れて、胴体に付いている軟骨をはずしながら、ワタを破らないように取り出す。 ワタに付いている墨袋(!?)とワタの先に付いているもの(胃・盲のう など)も取り去る。    ワタに塩をたっぷりまぶし、バットなどに置いておく。
  2. 胴体の皮を剥いで、切り開き、残っている中身を塩水で洗い、取り除く。(キッチンペーパを使ってつまむと取りやすい気がします) 両面の水気を拭き、縦に4等分して、細切りにする。
  3. ワタの塩を洗い流し、ペーパータオルで水気を拭き、小ボールに割り箸で中身をしごき出す。
  4. 塩(小匙1/2くらいから)・酒(小匙1)・レモン汁少々を加え、よく混ぜる。
  5. さらに、細く切ったいかの胴体を加え、味をみる。

   

* 残った足は、お酒少々とお醤油・出しの素少々でさっと煮て、バターを少し落として食べても、 お塩をふって、アルミホイルの上にのせてオーブントースターで焼き、生姜醤油で食べてもいいですね。

* 残った胴体はフライやお好み焼きに入れるので、皮を剥いで、のばした状態で冷凍して出番を待ちます。

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焼き豚ソースでポテト炒め

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我が家の 「いもねえちゃん」 が大好きなのがこちら。

焼き豚を作ると、お肉もさることながら、必ず、「ポテトをする分あるよね」と念を押します。

ただただ、ポテトを細く切って、下茹でし、バターと焼き豚ソースで炒めるだけですが、このソース、うま味が凝縮されていて、ポテトにすごくあうんです。 焼き豚されたらぜひお試しください。 お酒のおつまみにもいいですよ。

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ナスの冷し鉢

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しまった、冷し鉢なので、ガラスの器にすればよかった!

   

こちらは、なすを水にさらしてから、さっと油で揚げています。

揚げてから、お出汁にいれると、油が多少浮いてきれいではないのですが、私は揚げた方が味がいいように思います。

   

材料(4人分)

  • なす ・・・ 4本
  • 出汁 ・・・ 3カップ
  • 醤油 ・・・ 大匙1
  • みりん ・・・ 大匙1
  • 酒 ・・・ 大匙2
  • 塩 ・・・ 少々
  • 枝豆 ・・・ 適宜
  • 生姜のすりおろし ・・・ 1片分

作り方

  1. 鍋に、だし汁を入れ、熱くなったら、醤油・みりん・酒・塩を加え、味をみる。
  2. ナスはへたを取り、包丁で縦に細かく、浅く筋を入れる。
  3. 2.5cmくらいの厚さの輪切りにして、水にさらす。
  4. よく水気を拭き、熱した油でさっと揚げる。
  5. ざるに取り、熱湯をかける。
  6. (1)の鍋になすを平らに入れ、落し蓋をして、ナスが柔らかくなるまで10分くらい煮る。  熱くなくなったら、冷蔵庫で冷やす。
  7. 器に盛り、枝豆をちらし、生姜を添える。

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もやしと油揚げの炒め物

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これは、とても 「お料理」 などと言えるものではないのですが、以外となさらないようで、お客様にお出しすると、 「今までした事がなかった」 「美味しい」 とおっしゃっていただけるので、アップしてみました。

「しょうもないもの」 と 思われた方 ごめんなさい。

   

我が家では、晩御飯の時、ホットプレートが登場して、お肉を焼いた後、最後にこれを食べます。 さっぱり感がいいんです。

   

もやし ・・・・ ですが、皆さん 下ごしらえ はどうされていますか?

私が小さい時から、母は、ひげと豆の皮を取っていたので、なんとなく取らなくてはならないという固定観念ができあがってしまっていて、 それがすごく面倒で、なかなか 「もやし料理」 をしなかったのです。 今では、取れるときには取り、 急ぐときには あまり取らない を 採用しています。  でも、 「もったいない」 を考えるなら、取らない方  がいいのかなあ???

   

材料

  • もやし・・・1袋
  • 油揚げ ・・・ 1枚
  • にんにく ・・・ 1片
  • 醤油 ・・・ 小匙2
  • 塩・胡椒

作り方

  1. もやし は洗って、(根を取るか、はご自由に)、油揚げは2~3cmの長さに切り、にんにくは細かいみじん切りにする。
  2. フライパンを熱し、油(適宜)を入れ、にんにく、もやしの順にいれ、さっと炒め、油揚げを加え、塩・胡椒し、中央をちょっと開け、醤油をたらし、少し蒸発させてから、全体に絡める。

* もやしは シャキシャキ感が残るように、さっと炒めるのがコツです。

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揚げナスの胡麻ソース

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なすが美味しい季節になってきました。

焼きなすに生姜醤油をかけて、さっぱりいただいても美味しいですが、主菜がさっぱりしている時、ちょっとこってり目のこちらはいかがでしょうか?

   

材料(4人分)Dscn1535a

  • なす ・・・ 4本

  胡麻ソース

  • にんにく ・・・ 1片
  • 麺つゆ  ・・・ 大匙2
  • すり胡麻 ・・・ 大匙2
  • 練り胡麻 ・・・ 小匙1
  • サラダ油 ・・・ 少々 

作り方

  1. なすは縦に半分に切り、火が通りやすいように、縦に切れ目を何本か入れ、水にさらす。
  2. アクを抜いたら、ペパータオルなどで、水気を取り、油で揚げる。
  3. 小鍋にサラダ油少々を入れ、にんにくをすり入れ、焦がさないように炒め、麺つゆ、すり胡麻、練り胡麻を加え、すぐ火を止める。
  4. 揚げたナスにかけたら出来上がり。

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えびとじゅんさいのゼリー寄せ

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Dscn1595a 今回、レシピブログの「博多うまだし」レシピモニター募集 という企画に参加する事になりました。 このだしパックを使って、レシピと写真を自身のブログに載せるというものです。

   

ちょっとお付き合いください。

   

まず、どんな味か規定の量の水から だし を取ってみました。

すると、ほとんど塩分を加えなくてもよさそうなくらい、しっかりと味がついていました。さて、何にしようか・・・・・・・・・・・。

   

1回目は、これからの季節によさそうな、涼しげ(・・のつもり)なゼリー寄せにしてみました。 

   

 

氷の上にのせるのに、なにか「いい葉っぱ」はないかしらと自転車に乗りながら、よそのお宅のお庭を眺め、もみじの緑の葉っぱを分けていただこうと思いました。 幸い、近所の知人のお宅にあったので、突然ピンポン鳴らして、お尋ねしたところ、快諾していただき、5枚いただきました。  やっぱりあるのとないのとでは、雰囲気が違って、いただいてよかったです。

  

材料(約8人分)Dscn1605

  • えび(中) ・・・ 16尾
  • 酒 ・・・ 大匙1
  • じゅんさい(水煮) ・・・ 120g
  • 卵豆腐 ・・・ 1個
  • うまだし ・・・ 1袋
  • 水 ・・・ 600ml
  • 塩 ・・・ 小匙1/8
  • ゼラチン ・・・ 6g~8g

作り方

  1. 鍋に水600mlと、博多うまだし1パックを入れ、火にかけ、沸騰したら中火で2分煮出し、だしパックを取り出す。 味を見て、足りなければ塩を小匙1/8入れる。 そのまま冷ます。
  2. ゼラチンは冷ました だし大匙2を入れて、ふやかしておく。
  3. えびは背綿を取る。
  4. 小鍋に、酒とうまだしで取っただし汁(大匙2)、塩(少々)を入れ、火にかけ、沸騰したらえびを入れ、茹でる。  半分に切る。
  5. じゅんさいはかるく水洗いして、ざるに取る。
  6. 卵豆腐は1cm角のさいの目に切る。
  7. ゼラチンを電子レンジに約20秒かけ、完全に溶かす。(決して沸騰させないこと)
  8. 冷めただし汁に、一気に溶かしたゼラチンを加え、混ぜる。 急ぐときは鍋底に氷水をあて、絶えずゴムベラで混ぜながら、とろみを付ける。
  9. 好みの器に じゅんさい、えび、卵豆腐を入れ、ゼラチン液を注ぐ。
  10. 冷蔵庫で冷やし固める。

* 写真下は大きな器で固めて、スプーンで盛りつけたものです。

   

レシピブログの、“「博多うまだし」レシピ”に参加中♪
■http://www.recipe-blog.jp/special/2007/06/50_1.html

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豆苗

Dscn1063a                                                                                                                                                                     香港の味というよりは、香港に行く事が決まった事で、知った食べ物なんですが、

初めて香港に行くという時、ガイドブックやネットでいろいろ調べたのですが、日本の豆苗と違って 「香港では豆苗が美味しい」と何かに書いてあったのです。 ここで例の食いしん坊の食指が動き、どうしても「豆苗」を食べてみたいとなったのです。

   

でも、実際はどうも時期が悪く、行く先々のレストランで豆苗は無いと言われました。 当然、、朝市に行って、豆苗と書いて見せても、残念ながら無いと気の毒がってくれるばかり。

一度だけ、3月に行った時、一軒だけ置いてあるレストランがあり、注文できました。 念願の豆苗。 隣のテーブルの日本人(!?)と香港人(!?)のお二人連れ。 なぜか中国人の方が たどたどしい日本語で「ここの豆苗は美味しいんだよ」と教えてくれました。 なるほどおいしかったです。

   

日本の豆苗はどうかなあと、今まで関心が無かったのでスーパーに置いてある事さえ気づきませんでしたが、試してみる事に。

ただただ、ごま油で炒めて塩・胡椒するだけなのですが、これがなかなか美味しいです。香港のはもっと太くて味が濃い感じですが、日本のは、お豆の味がする(当たり前!?)のです。  鉄板焼きなどをした後、食べるとさっぱりしていて美味しいです。

   

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これは、1回使った(切った)後、もう一度使うべく 水栽培 しているところです。

以前に、スプラウトを使った後、可愛いので、水栽培したら少し出てきたので、こちらも試してみると、同じ量とは行きませんが、炒め物に出来るほど採れるのです。 毎日お水を換えて、画面左は4日後です。 そろそろ 食べごろ・・・・・。  ・・・・と思って一日忘れたら画面右、ちょっと伸びすぎ。 今日こそ食べなきゃ。

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リコッタチーズでチーズボール

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こちらは先日のリコッタチーズの残りで作ったチーズボールです。

卵白を固く泡立て、チーズに加えます。

ふわーっとふくらんだ 揚げたてを食べたいので、みんなが揃ってから揚げてくださいね。

   

実は、先日作ったリコッタチーズが私好みの味で、あまり残らなかったのです。

それで、他の材料を足して、作ってみました。

   

材料Dscn0913a

  • リコッタチーズと好みのナチュラルチーズ ・・・合わせて100g
  • パセリ ・・・ 少々 
  • 塩・胡椒 ・・・ 少々
  • 卵白 ・・・ 1個分

作り方

  1. リコッタチーズと、好みのナチュラルチーズ(モッツァレラ・パルミジャーノ、私はピッツァ用ナチュラルチーズミックス)をおろし金でおろすか、細かく刻んで、塩・胡椒、パセリを混ぜる。
  2. ボールに卵白と塩をほんの一つまみ入れ、泡だて器でしっかり泡立てる。
  3. (1)のチーズに卵白を加え、ゴムベラでさっくり混ぜる。
  4. バットに強力粉を広げ、卵白入りのチーズをスプーンですくって落とし、小さなボール型に丸めながら粉をまぶす。  さらにフライにする要領で、溶き卵、パン粉の順にまぶしてフライにする。

* 生地が柔らかくて丸めにくいかもしれませんが、粉・卵・パン粉と順に形を整えていけます。 その後、フライにするまで、冷蔵庫に入れておくとしっかりします。

* 今回は我が家にストックがなかったので入れませんでしたが、小さく刻んだハムやベーコンを入れてもいいかもしれません。

   

 

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花わさび

Dscn0556a_1 近年、スーパーでもいろいろな野菜が見られるようになりました。 今の時期たらの芽・こごみ・せり・うど・・・そしてちょっとあると嬉しい 花わさび

作ったすぐより、瓶に入れて一晩置くと、蓋を開けたときなんとも、あのわさび独特のツーンとくる匂いがするのです。 味もまろやかになります。

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材料                                Dscn0577_3

  • 花わさび ・・・ 一束
  • 塩 ・・・ 小匙1/4
  • 醤油 ・・・ 小匙1
  • 酒 ・・・ 少々
  • 砂糖 ・・・ 小匙1/3

作り方

  1. 花わさびを水洗いし、熱湯にくぐらせ、すぐに冷水にさらす。
  2. 3cmくらいの長さに切り、塩少々でもむ。
  3. ペーパータオルなどで水気をきり、蓋付きの瓶に入れ、醤油・砂糖を入れ、シャカシャカと瓶を振り、一晩冷蔵庫でねかせる。

                                                     

   いまマンゴープリンの試作中 です。

近日中にレシピができるといいのですけど・・・・・・・・。

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大根のスープ煮

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大根のスープ煮です。

昨日は長袖Tシャツ1枚でも大丈夫だったのに、きょうは寒むーい。

もうそろそろ、あつあつの大根でもないのですが、こんな寒い日の夜、遅くに疲れて帰ってくる家族に、ほっとする簡単一品です。

材料(4人分)

  • 大根  厚切り4個
  • 玉葱の薄切り  半個分
  • ベーコン  6枚
  • コンソメスープの素 2個
  • 塩・胡椒
  • あればローリエの葉 1枚

作り方

  1. 圧力鍋(普通の鍋でも)にサラダ油少々をいれ、ベーコンと玉葱を炒める。
  2. 厚切りの大根を入れ、水をひたひたに加え、スープの素・ローリエの葉も入れる。
  3. 最初は強火で、沸騰したら、アクをすくい取り、大根が柔らかくなるまで煮る。圧力鍋の時は、アクを取ってから蓋をして、シューといい始めたら、弱火にして10分。圧力が抜けたらOK.  最後に塩コショウで味を調えて出来上がりです。

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春の味 新じゃがで作る肉じゃが木の芽のせ

木の芽をたっぷりのせた、新じゃがで作る肉じゃがです。

数年前にお友達のUさんから教えていただいたもので、それ以来、我が家では木の芽が出るのを待ちに待っています。 と、言いましても、我が家には山椒の木はなく、またこれだけの木の芽をスーパーで手に入れるのは難しいです。 それで、ちゃっかり山椒の木をお持ちのTさんにお願いしてゲットしたのです。 Tさん有難うございます。 来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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木の芽の匂いをかぐと、あ~あ、春が来たと感じます。

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作り方 :

 新じゃがは、皮をつけたまま、軽くゆで、素揚げする。

 牛肉を甘辛く、汁気がなくなるまで煮て、ジャガイモの上にかけ、木の芽をたっぷりのせる。

  • 木の芽をこんなにたっぷりと思われるかもしれませんが、出たばかりの木の芽は柔らかくて、もっとあっても良いくらいです。 これを食べたら、お肉とジャガイモだけだとやっぱり物足りなく感じてしまうんです。

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こちらは、新竹の子の穂先と柔らかい所だけを使ったお味噌汁を作っているところです。

いつもは出しの素を使うのですが、この時ばかりは、前の晩から昆布を水に漬けて、昆布とかつおのおだしを使います。

新竹の子ならではの食感と香り、大好きです。

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春の味 蕗のシーチキン煮

Dscn0642a_1 今日は蕗です。

小さい頃、新聞紙を敷いた上で、母と祖母が生の蕗の皮を剥いていたのを覚えています。

何かで見てから、私は少しの塩でさっと茹でてから皮を剥きます。

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蕗のシーチキン煮

母が良く作ってくれました。 私は蕗の皮を剥くのが面倒で、なかなか作る気にならなかったのですが、やってみると以外に面白く剥けるので結構楽しいですよ。

作り方はいたって簡単。 お鍋に、茹でて皮を剥いた蕗を適当に切って、シーチキンを汁ごといれ、だし汁と醤油、酒、みりんを入れて煮るだけです。 色の薄いのがお好みなら、薄口醤油でも・・・。

シーチキンの味と蕗がすごく合うのです。 ちょっと濃い味に仕上げるとお弁当にもいいですよ。 一番美味しいのはやっぱり出来立ての、まだお鍋にあるうちのおつまみですよね。 娘はフーフー冷まして、ハフハフいいながら横からつまんで食べています。

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