今年も届きました~。 こんにゃくの燻製(こんにゃくレシピ付)
むふふふ、
今年も 下仁田ファームさんからコンニャク芋を取り寄せました。
そして 今回、以前から気になっていた、こんにゃくの燻製も作ってみました~。
写真は 一緒に作ったホタテの燻製を太白のごま油でオイル漬けにしたものと共に。
こんにゃくも 新米、新じゃが と同じように、採れたては水分があるのかなぁ、いつもの水分よりちょっと少なめにしたら、私好みの固めのこんにゃくが出来上がりました。
燻製の方は ご飯のお供というよりは やっぱりお酒のおつまみでしょう。
出汁醤油で煮た後、燻製にしました。
さてさて、燻製道士様のこんにゃくの燻製とはお味がどのように違うのか、食べ比べてみたいものです。
こんにゃく の作り方です。
調理用品以外で用意するもの : 中厚手または厚手のゴム手袋、軍手
材料(固め)
- こんにゃく芋 ・・・ 520g
- 50℃のお湯 ・・・ 1300ml
- 水酸化カルシウム ・・・ 3.7g(小匙1くらい)
- 熱湯 ・・・ 100ml
作り方
こんにゃく芋の 黒い皮を剥き、芽の部分をえぐり取る。(写真1番上) 重さを計りお湯(重さの約2.5~3倍、)の分量を決める。- 鍋に分量のお湯を入れ、コンニャク芋をその中にすりおろす。 30分放置。 お鍋を動かすとお鍋の形のまま離れる感じ。(写真上から2番目)
鍋を中火よりやや強火にかけ、約10分 色が変るまでよく練る。(写真上から3番目)・・・この時熱いので、ゴム手袋の下に軍手をするのがお勧め。- 約1時間 完全に冷めるまで 放置。
- その間に水酸化カルシウム(こんにゃく100gに対し、0.7g)を熱湯で溶いておく。←冷えてから加える。
- 冷めたこんにゃくの摩り下ろしに水酸化カルシウムを混ぜる。 ゴム手袋をした手で一気に混ぜる。 最初はこんにゃくがばらばらになるが気にせず混ぜ続けると一体化します。(火にかけた摩り下ろしこんにゃくの温度が高いと 水酸化カルシウムを入れてバラバラになった状態のまま固まってしまうので ご注意を!)
バットなどに広げ、水を付けた手袋で上からよく押す。(玉こんにゃくはこの時形にするがこんにゃくを足したり付けたりしない事)
好みの形にしたら、たっぷりの熱湯で40分茹でる。
- 赤い字が 炭酸ナトリウムを使ったときとの作り方の違いです。ここだけ注意すれば失敗なく出来上がります。
- 水酸化カルシウムで作ったこんにゃくは 市販のこんにゃくをうんと固くしたようなつるんとした食感です。 私は煮物より、フライに向いている食感だと思います。
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