前菜

牡蠣のオイル漬け 今年ももちろん作りました!

Img_7871ad

こちら 毎年おなじみ、我が家の定番になってしまった

「牡蠣のオイル漬け」

お酒のおつまみに最高です。 

飲兵衛予備軍の娘も 食べようとすると 何故か察知して、

気付くと私の横に 大きなお口を開けて 待っています。

 

Img_7864ad 売れっ子パティシエさんの ようちゃん様 (ブログ 「甘くて優しい日々のこと」、レシピブログの連載「いつだってカフェ気分!お家で簡単♪おしゃれスイーツ」 )が教えてくださったものです。

 

牡蠣をフライパンでよーく空炒りして、オイスターソースで味を付けて、太白ごま油に漬けておくというものです。

お友達で オリーブオイルに漬けておくという方もいらっしゃいましたよ。 お好みでどうぞ。

作り方の詳細は ようちゃん様のブログの こちら から

 

うふふ、今度はこちら燻製にしてみたらどうかしらと密かに考えておりますです。

| | コメント (24) | トラックバック (0)

メカジキのエスカベーシュ

Img_7597ad

こちらは 以前アップした 「インボルティーニ」の変形バージョン。

オリジナルではなく、こちらもイタリアンレストラン(ワインの立ち飲みが出来る所)で出てきたものの再現です。

 

「メカジキのインボルティーニ」だったのが、似た様な材料で 「メカジキのエスカベーシュ」になっていたり、参考になるような事がたくさんあって楽しいんです。

もちろん、気に入ったおつまみは 

「何が入っているのか おしえて~ 」、

「作ってみたけど、イマイチだったのよー、何が悪かったのかなぁ」なんて

味のヒントなど聞き出してしまっております。嫌な客かなぁ?bleah

 

Img_7593ad 材料と作り方(簡単に)

  1. メカジキ ・・・ 切り身を更に棒状に切り、塩をした後水気を拭き、胡椒と強力粉をまぶす。
  2. 玉ねぎ ・・・ 薄くスライス。
  3. レーズン ・・・ 熱湯に入れ、柔らかくする。
  4. フライパンにオリーブオイルを入れ、メカジキを両面色良く焼き付ける。
  5. 後のフライパンで玉ねぎを透き通るまで炒める。
  6. ボールに オリーブオイル、白ワインビネガー(または酢)、塩・胡椒、お好みで甜菜糖少々を 入れ、よく混ぜ、ドレッシングを作る。
  7. (6)に炒めた玉ねぎ、レーズン、松の実、メカジキを加え、和える。
  8. 温かいままでも、冷たくても。

| | コメント (16) | トラックバック (0)

大人のパーティーおつまみ Ⅲ 「きのこのマリネ」

Img_7557da

レシピブログの「フレシネ」レシピモニター 最後は

秋の 「きのこのマリネ」。

前日に作りおき出来るので お客様が大勢の時に嬉しいレシピです。

 

2009_09_09_070a 今回、出来たて、それもまだ温かい時に 待ちきれず半分を写真の 1番左、フレシネ「セミセコ ロゼ」 のおつまみとして食べてしまいましたが、

一晩寝かせて 食べた残り半分の方がお味がまろやかになって美味しかったです。

 

 

 

Img_7562da 材料

  • マッシュルーム、エリンギ、舞茸、椎茸(他) ・・・ 各1パック
  • にんにく ・・・ 小1/2片
  • 塩・胡椒 ・・・ 少々
  • オリーブオイル ・・・ 大匙3
  • バルサミコ酢 ・・・ 大匙1
  • 玉ねぎのすりおろし ・・・ 小匙1
  • 醤油 ・・・ 小1/2
  • 甜菜糖 ・・・ 少々
  • カシュナッツ ・・・ 適宜

作り方

  1. にんにくは細かいみじん切りにする。 きのこはスライスしたり、手で食べ易い大きさに裂く。
  2. フライパンに オリーブオイルを少量入れ、にんにくを炒め、香りが出たら、きのこを加え、よく炒め、塩・胡椒で味付けする。
  3. オリーブオイル、バルサミコ酢。玉ねぎのすりおろし、醤油、甜菜糖を混ぜ、炒めたきのこを和える。 一晩冷蔵庫で寝かせる。
  4. カシュナッツをオーブントースターで焼き、カリッとさせ、刻み、食べる直前に器に盛ったきのこのマリネにふりかける。

 

<a href="http://www.recipe-blog.jp/special/2009/09/r090911a.html" target="_blank">レシピブログの、スパークリングワイン「フレシネ」に合う“大人のパーティーおつまみ”へ参加中♪ </a>

 

| | コメント (10) | トラックバック (0)

大人のパーティーおつまみ Ⅱ  「クリームチーズと生ハムの春巻き」

Img_7568da

何時の頃からか、締め切り日が気になって、

終えてしまわないといられない性格。

昔はそんな事ぜんぜんなくて、

いつも締切日の前日に あたふた。

 

2009_09_09_070a モニターも 商品を先に頂いているので、毎回気が気じゃないのです。

それでも 食欲には負けてしまう性格は 皆様ご存知!

 

昨夜も お夕飯の後、家にある食材をみて、

残った 春巻きの皮2枚、

前回のクリームチーズ、そして生ハム。 

娘にお庭から 大葉を採ってきてもらい、作り始めました。

 

出来上がったこちら、わずか7本。

揚げ終わってから 春巻きの皮が1枚残っていたのに気付きました。

まあ、いいや。

 

Img_7563d_2  フレシネ(コルドン ネグロ)を開けて、

夫と娘(飲んではおりません)はあっという間に食べてしまい、

夫 :  「もう少し、おんなじの 食べられないかな?」

私 : 「まだ 食べるの? 春巻きの皮はあと1枚しかないけれど、餃子の皮でなら 出来るけど いい?」

娘 : 「もちろん あたしの分も あるでしょうね?」

私 : 「はい、はい、 幾つ食べるの? 食べる分だけ 大葉を採ってきてね。」

 

・・・という事で やれやれ、お夕飯も終わり、無事ブログの写真も撮れたというのに。

  

 

そう、そう、言い忘れてはいけない事があります。

こちら 揚げたてを噛むと

クリームチーズが溶けて、生ハムと一緒に垂れ下がって、

唇やあごに付いてしまうと熱い事になります。

2人とも 「あちちち~。 ひりひりするぅ~。」と言いながら食べておりましたから。

材料

  • 春巻きの皮 ・・・ 1枚を4等分にする。
  • クリームチーズ
  • 生ハム
  • 大葉 

作り方

  1. 4等分にした春巻きの皮に大葉、生ハム、クリームチーズの順におき、ミニ春巻きのように巻いて、巻き終わりに水を少し付けて接着する。
  2. 良い色になるまで揚げる。

 

<a href="http://www.recipe-blog.jp/special/2009/09/r090911a.html" target="_blank">レシピブログの、スパークリングワイン「フレシネ」に合う“大人のパーティーおつまみ”へ参加中♪ </a>

| | コメント (14) | トラックバック (0)

大人のパーティーおつまみⅠ 「クリームチーズとサーモンのカナッペ」

2009_09_09_078d 

2009_09_09_070a 久し振りに レシピブログさんの レシピモニターに応募しました。 

うふふ、確率高いですねぇ。

届いたのは

「フレシネ」ハーフボトル(375ml)3本セット

豪華なボトルでびっくりでした。

 

娘が 

「これは美味しそうねぇ。  こんなの、あたしが好きそうだわぁ。」

・・と指差したのは ロゼの瓶。

おいおい、あなたには 飲ませられないわよぉ~。

 

さて、 今回 「フレシネ」に合う 「大人のパーティーおつまみ」 というお題ですが、 

う~ん、これを聞くと、

なにか カクテルドレスでも着こなす女性を連想致しますが、

作る私はただのおばちゃん。weep

このお題は難しいですねぇ。

やっぱりお魚系でしょうか!

まずは ちょっとお客様に 白のスパークリングワインでも飲んでいただいて、軽く 何かつまんで頂く事にしようと、こちら 「クリームチーズとサーモンのカナッペ」を作ってみました。 

2009_09_09_081d 材料(14個分くらい)

  • 食パン ・・・ 2枚
  • クリームチーズ ・・・ 50g
  • 紅鮭フレーク ・・・ 大匙1
  • フェンネルまたはディル(生) ・・・ 少々
  • 塩・胡椒 ・・・ 少々
  • レモン汁 ・・・ 少々
  • ケイパー ・・・ 適宜 

作り方

  1. 食パン(パンの厚さはお好みで)を好みの型でくり抜くき、軽くトーストする。
  2. 耐熱容器にクリームチーズを入れ、レンジで10~20秒かけ、柔らかくする。
  3. そこに みじん切りにしフェンネル(ディル)、鮭フレークを加え、よく混ぜ、味をみて、塩・胡椒、レモン汁で味を調える。
  4. 絞り袋に入れて、パンに絞り、ケイパーをのせる。

  

レシピブログの「フレシネ」レシピモニター参加中です

<a href="http://www.recipe-blog.jp/special/2009/09/r090911a.html" target="_blank">レシピブログの、スパークリングワイン「フレシネ」に合う“大人のパーティーおつまみ”へ参加中♪ </a> 

 

| | コメント (18) | トラックバック (0)

鮭と鯛の冷燻製

2009_09_03_019c

先日失敗しました 冷燻製 に 再挑戦♪

冷燻製には 私がフライパン燻製でいつも使っている スモークチップではなく、スモークウッドが必要な事が先日の失敗で判明。

キャンプ用品のお店で仕入れるつもりでいましたから、もう少し後の挑戦になるかと思っていました。

そしたら、なんと

お菓子材料を購入の為立ち寄った 富澤商店で見つけてしまいましたー。

種類の違うウッドがありましたが、今まで使った事のなかった、「りんご」 を購入。

2009_09_03_005a  2009_09_03_007a 

 

冷燻には フライパンに氷を入れて、

ウッドはプリンカップのような入れ物に入るくらいに切って。

 

燻製道士様から教わったように 蓋につくタールが落ちないように、

蓋に マグネットクリップで挟んだキッチンペーパーを留めて。

・・・・・・・・・あれあれ??? また 火が途中で消えちゃいました。

我が家のフライパンの蓋、空気穴が空いていますが、ペーパーを貼り付けた事で空気が少なくなっちゃうのかな? 

今度は蓋を過ごしずらしたら、煙が勢いよく立ちはじめました。

蓋をずらしていても大丈夫でしょう。

待つ事1時間半。

 

今回は ついでに 鯛の燻製もやってみました。

2009_09_03_027c

 

スモークサーモン(セイジ入り)は 家族みんなに好評でした。

鯛の燻製は 娘がお気に入りで 夫は まあ普通 だそう。

 

私は・・というと、どうも 生っぽいの が苦手なので、よーく火の通った、アメリカンタイプのスモークサーモンの方が好きですねぇ。

スモークウッドは 私の使い方がまずいのか、なんだか、チップに比べて焦げ臭さを感じてしまいました。

 

作り方(簡単に) 

  1. 下ごしらえをする。 (簡単 自家製 スモークサーモン 参照ください。) 砂糖は 甜菜糖。 そして、鯛には セイジ をまぶしていません。
  2. 一晩寝かせた鮭と鯛を1時間くらい風干する。
  3. フライパンに氷を敷き詰め、プリンカッップに火を付けたスモークウッドを入れ、氷の間に置く。
  4. 網を上に置き、鮭と鯛を置く。
  5. 少しずらして蓋をし、1時間半燻す。

| | コメント (18) | トラックバック (0)

真鯛のカルパッチョ

2009_08_04_006c

今日のお夕飯は お刺身か手巻き寿司にしようと思っていたら、急遽、夏休み中の夫が、友人と飲むのでお夕飯はキャンセルと言い出す。

ならば、鯛の柵は 娘が好んで食べられるカルパッチョにしましょう。

 

お夕飯の後は 都立公園に カラスウリのお花を撮りに行くので、さっさと片付けます。

 

2009_08_04_001c 材料

  • 真鯛の柵 ・・・ 1枚
  • 塩・胡椒 ・・・ 適宜
  • ワインビネガー・オリーブオイル 1:2
  • 胡瓜・トマト・ミョウガ・シブレットなど

作り方

  1. 真鯛は薄切りにして、お皿に敷き、強めの塩・胡椒をする。
  2. 胡瓜、ミョウガは線切り。シブレットは小口切り。トマトは種を取り除き、角切り。
  3. 白ワインビネガーとオリーブオイルを混ぜ合わせてから、真鯛に回しかけ、野菜を盛りつける。

 

 

さて、

日が暮れてからの公園はなんだか気味が悪いけど、未だ見ぬお花のためだから行ってみるか!

ほんとは 夫が付き合ってくれるはずだったのに・・・・annoy

 

夜の公園、園路灯は点いているものの、さすがに暗い。 朝見に行っておいてよかった~と思いながら、目的の場所へ。

暗くて全然見えない。

でも よーくみると うっすらと お花が咲いているのがわかる。

これでは 「近所で咲いていても気付く人はいないでしょう」と 思うくらい ひっそりと咲いて、次の日の朝には散ってしまう 儚いお花。

2009_08_04_020c_2

Dscn4657a_3 Dscn4658a_5    

フラッシュを焚いて、撮るのも初めて、ピントがどこに合っているのかも全然分からないで撮りました。もちろん虫がいたのも気付かず。

朝は蜘蛛の巣がいっぱい張っていたなぁ、とか 足元に何がいるのか分からないなぁshock と思いながらの撮影でしたー。

(8.07 追加:下の2枚は夕方6時、ようやく咲きだした頃の写真です。) 

 

| | コメント (18) | トラックバック (0)

烏賊続き  烏賊とわたのトマトソース煮

2009_07_31_023c

うわっ、凄い見た目!

ちっとも美味しそうな色ではなく、 

私の 苦手な 内臓とグリンピースが入っている。

 

では、どうして 作ったのか? ですって??

 

だって、美味しかったんです。 1日どうやって作るんだろう?って考えていたんです。

 

昨日、吉祥寺でお買い物。 吉祥寺というと、私の好きな イタリアンレストランのカウンター。

ワインと アンティパストが 頂ける スタンディングバー。

へへへ (^ ^;Δ 、  昼間っからランチ代わりに行っちゃいました。

 

烏賊の塩辛も作るけれど食べない。 お味見はもっぱら娘に頼み、グリーンピースは出来れば除けて食べたい(もちろんお外でそんな失礼な事は致しませんが)人なのに、頼んだ一つがこのような感じの品でした。 

コクがあって、美味しい。 お豆は白かったからグリーンピースではなくヒヨコマメ?(そんなに ぼそぼそ していなかったような・・・・)

 

烏賊の「わた」 が入ったトマトソース煮込みは検索出来ず、「わた」 を何時の時点で入れたらいいのか、どう処理したらいいのか????

ちょっとでも 生臭くなったら困るなぁ と とりあえず 烏賊1杯 で作ってみる事に。

 

2009_07_31_020a 材料

  • お刺身用生烏賊 ・・・ 1杯
  • 自家製トマトソース ・・・ 100ml
  • 白ワイン ・・・ 50ml
  • 玉ねぎ ・・・ 小1/4個
  • アンチョビ ・・・ 1枚
  • にんにく ・・・ 1/2片
  • たかの爪 ・・・ 小1本
  • グリーンピース(缶詰) ・・・ 小1缶
  • フュメドポアソン(魚の出し汁)またはスープの素 ・・・ 小匙2
  • 塩・胡椒 ・・・ 少々
  • オリーブオイル、バター

作り方

  1. 烏賊はわたを潰さないように引き抜き、「わた」だけ 塩をして キッチンペーパーにくるみ 冷蔵庫に30分くらい置く。 身は皮を剥き、軟骨を除き、食べ易い大きさに切る。
  2. 玉ねぎ、アンチョビ、にんにくは 細かいみじん切りにする。たかの爪は薄い輪切りにする。
  3. 圧力鍋にオリーブオイルを多めに入れて、玉ねぎ、にんにくの半量を炒め、たかの爪、アンチョビを加え更に炒めたら、烏賊の身・グリーンピースを入れ、さっと炒める。
  4. トマトソース、白ワイン、フュメドポアソンを加え 蓋をして、シューっと鳴ったら弱火にして5分。火を止め、圧力が下がるまで待つ。
  5. その間に 小さなフライパンに バターを入れ、残りのにんにくを炒め、表面を拭き取った「わた」を入れ、さっと炒める。 お味をみて 塩・胡椒で調える。
  6. 圧力鍋に 炒めた「わた」を加え、混ぜ、一煮立ちしたら 火を止める。

 

なんとなく 近いものが出来たような。 苦手なはずの私が お酒のおつまみとして食べられます。

もちろん お夕飯の食卓にも。

もしかしたら バゲットにのせても美味しいかもしれません。

 

もし、注意点や 作り方のまずい点、ご指導いただけると大変有り難く存知ます。

| | コメント (22) | トラックバック (0)

つぶ貝のオリーブ和え

027c

ここのところ 豪雨や竜巻の被害が出ています。
年々 自然災害が酷くなっている気がするのは私だけでしょうか?

明日も 大雨が降るところがあるようですので、どうぞお気をつけてください。


 

今日は キリッと冷えた白ワインに食べたいと思う 「つぶ貝のオリーブオイル和え」 です。

「和え」 と言っても、 さっと(ほんとに)さっと 炒めます。

 

残念ながら キリッと冷えた白ワインが我が家にありませんので、晩御飯の前菜として食べましたが・・・weep

 

材料

  • つぶ貝 ・・・ 2パック(お好みで)
  • 玉ねぎみじん切り ・・・ 小1/4個
  • セロリみじん切り ・・・ 玉ねぎと同量
  • トマト ・・・ 1個
  • にんにく ・・・ 1/2片
  • レモン汁 ・・・ 少々
  • 塩・胡椒
  • オリーブオイル 

作り方

  1. つぶ貝はスライスする。 にんにくは潰す。
  2. フライパンにオリーブオイルを大目に入れて、玉ねぎ、セロリ、にんにくを炒め、玉ねぎがしんなりしたら、つぶ貝を加え、さっと炒め、塩胡椒し、火からおろす。
  3. トマトとレモン汁を加え、混ぜ 器に盛る。

| | コメント (14) | トラックバック (0)

帆立の燻製オイル漬け再び

2009_07_06_013c

前回作った 燻製道士様からヒントを得て作った 「帆立の燻製オイル漬け」 、かなり家族に好評で、みんな

「いやー、珍味、珍味」 と言って 食べます。 

 

燻製道士様の ブログ「燻製記」 によると、 

帆立は生にお塩をさっとふって風干後、燻製したのは ふっくらと とても柔らかそうで 見るからに美味しそうです。

2009_07_06_007c しかし、燻製時、かなりの量の水分が出てしまいますので、フライパン燻製では 煙が途中で消えてしまい 難しそうなので、やむなく断念。

今回は 理にかなっていないのかもしれませんが、

  • 茹でる時は 少ない水分で
  • 出たお汁は味付けに使う
  • 漬けるオイルはなるべく少ない量で

・・・と なるべく経済的に(ただのケチとも言う???)。

ついでに、鶏のささ身も燻製に。

 

材料

  • 2009_07_02_004a お刺身用生帆立 ・・・ 18個
  • 鶏のささみ ・・・ 6本
  • 白ワイン ・・・ 100ml
  • フュメドポアソン(魚の出し汁) ・・・ 小匙1
  • 塩 ・・・ 小匙1
  • 醤油 ・・・ 大匙1
  • あら挽き胡椒 ・・・ 適宜
  • たかの爪 ・・・ 1本
  • 太白ごま油
  • 燻製チップ ・・・ひとつかみ(今回はヒッコリー)
  • 紅茶の葉 ・・・ ティーバック1個分

作り方

  1. 2009_07_02_005a_2 鍋に 白ワイン、フュメドポアソン、塩、醤油、胡椒を入れ、沸騰させる。そこに帆立を入れ、さっと火を通す。
  2. 一旦帆立を取り出し、後の帆立の茹で汁にささ身を入れ、茹でる。
  3. 帆立を茹で汁に戻し、ささ身と共に 1時間漬ける。(この時漬け汁はひたひたなので、材料にかぶらないようなら、ジップロックに入れて空気を抜く。)
  4. キッチンペーパーにとり、水分を拭いた後、1時間くらい風干する。
  5. フライパンにアルミフォイルをひいて、燻製チップを一つかみと紅茶の葉を入れ、網をかぶせ、帆立とささ身をのせ、蓋をする。
  6. 強火にして、煙が出てきたら、弱火にし、約10~15分燻す。
  7. 帆立はジップロックに入れて、太白ごま油と種を除いたたかの爪を入れ、空気を抜いて1日以上冷蔵庫で寝かせる。
  8. 5日くらいが食べごろです。1週間くらいで食べ切ってください。

 

今日のお花は 「ヤマホトトギス」 です。 仕事場近くの公園、コンデジにて

なんだか、凄い色合いですよね。 でもよーくみると 愛着が湧きます。

Dscn4564c

  

| | コメント (20) | トラックバック (0)

チャレンジ Ⅲ 帆立貝の燻製オイル漬け

2009_05_28_016c

燻製が続いて申し訳ありません。

 

実は こちらのチャレンジシリーズ、 こちらの 「帆立の燻製オイル漬け」 が作りたいが為に 連休前に燻製をしたばかりなのに また 燻製をする事になったのです。

 

・・・と言いますもの、 

ダンボール燻製をアップした所 有難いことに、燻製に並々ならぬ熱意がおありの ブログ「燻製記」 の 燻製道志様 から コメントを頂き、色々な方法や素材でチャレンジされていらっしゃり、中でも 私が以前より 作ってみたかった 「帆立の燻製」 をアップされているのを拝見し、 どうしても作らずにはいられなくなってしまいました。

 

2009_05_28_011c そして、

帆立だけだと スペースに余裕がありますので、あれも、これも と欲張ってしまったら、 なんと全然フライパンに入り切らず、2度スモークする事になってしまいました。weep

 

燻製道志様の作り方を参考に

材料

  • お刺身用帆立 ・・・ 10~12個
  • 白ワイン ・・・ 50ml
  • クレイジーソルト、美味しいお塩 ・・・ 小匙1くらい
  • 黒胡椒 ・・・ 少々
  • 醤油 ・・・ 大匙1
  • 太白のごま油 ・・・ 適宜
  • 他に 煮卵、プロセスチーズなど

  • ヒッコリーのチップ ・・・ 一つかみ
  • 紅茶の葉 ・・・ 小匙1
  • 粗目糖 ・・・ あれば少々

2009_05_28_020c 作り方

  1. 小鍋に 白ワイン、塩・胡椒・醤油を入れて、煮立ったら、帆立を入れ、火を通す。
  2. そのまま冷やす。(帆立が全部ワインの液に浸らなければ、熱くなくなったら、ジップロックに入れて空気を抜く) 
  3. 30分後に、表面の水分をキッチンペーペーなどで拭き、干物用の網カゴ、あるいはザルに入れ、風に当て、乾かす(風乾)。
  4. 古くなった フライパンに アルミホイルを敷き、好みのチップを置き、紅茶の葉と粗目糖も加える。  網を上からかぶせ、その上に帆立、他を置く。
  5. 蓋をして、強火で、煙が出始めたら、弱火にし、約20分くらいスモークする。
  6. あら熱が取れたら、消毒した瓶に帆立を入れ、太白ごま油をひたひたに注ぐ。

注意) 水分が出るものだと、スモークチップが濡れて、煙が出なくなってしまいますので。食材はある程度 乾燥させてください。

| | コメント (16) | トラックバック (1)

胡麻豆腐とじゅん菜のジュレ

2009_05_25_049c  

 

2009年の1月3日にアップ してからですので、ほとんど半年 経ってしまいましたが、

お外ご飯に行って、小さなショットグラスに入ってきたお料理やデザートが可愛くて、

ショットグラスが欲しくて こちらでも コメント頂いたりして 手に入れた ショットグラス。

やっと お料理を 入れる事が出来ました。

 

こちらは 「胡麻豆腐 と じゅん菜のジュレ」 です。

ネーミングには困ったものです。 センスないのですよねー。

またまた コジャレた と言われそうなのですが、見かけは洋風、でも実は和風なお味だったりして・・・・・。

 

夫や子供たちから(お食事時間がバラバラなので) こちらを見た瞬間 

「写真は撮ったの?」

と聞かれました。(^ ^;Δ

 

味は 残念ながら 年寄りチーム とヤングチーム で 評価は真っ二つ。

ヤングには不評。

以前載せました 胡麻豆腐 にも書きましたが、大人の味なのかなぁ?weep

 

胡麻豆腐やじゅん菜がお嫌いではない方 作り方はこちらです。

2009_05_25_053c 材料

  • 胡麻ペースト ・・・ 大匙3強
  • くず粉 ・・・ 30g
  • 出し汁 ・・・ 300ml
  • 酒 ・・・ 大匙1
  • 塩 ・・・ 小匙1/4

  • じゅん菜の水煮 ・・・ 1パック
  • 出し汁 ・・・ 200ml
  • 醤油 ・・・ 小匙2
  • みりん ・・・ 小匙2
  • 塩 ・・・ 少々
  • ゼラチン ・・・ 4g

作り方

  1. ゼラチンは大匙1強の冷水で15分以上ふやかしておく。
  2. その間に  鍋に くず粉と出し汁、酒、塩を入れ 火にかけ 透明になるまで木杓子で混ぜる。
  3. 胡麻ペーストを加え、弱火で約8分間よく練る。
  4. あら熱が取れたら、容器に入れる。冷蔵庫で冷やす。
  5. じゅん菜はさっと水洗いしてザルに取る。
  6. 鍋に出し汁を入れ温め、醤油、みりん、塩 を入れ味をみる。じゅん菜を加え一煮立ちしたら火を止め、ゼラチンを入れ泡立てないように混ぜる。
  7. 鍋底に氷水を当て、ゴムベラで絶えずとろみが出るまで混ぜる。
  8. 冷えた胡麻豆腐にとろみが付いたじゅん菜のジュレを流す。
  9. 冷蔵庫で冷やし固める。

 

 

今日は 昨日に続き 都立公園で見つけた 「ヘビイチゴ」 の実 です。

2009_05_23_036c

 

 

| | コメント (20) | トラックバック (0)

我が家でランチ Ⅳ ホワイトアスパラガス オランデーズソース

2009_04_15_021c

スーパーでお野菜コーナーを眺めていましたら、ホワイトアスパラガスを発見。 

ビックリするほどのお値段ではないので、年に1度の楽しみだからと購入。

 

我が家でランチの時には ほんの少し添えました。(夫もそうですが、缶詰のホワイトアスパラガス嫌いという方もいらっしゃいますので)

定番ですが オランデーズソースを添えて。

 

材料(以前と同じレシピです)

  • ホワイトアスパラガス ・・・ 9本
  • 塩・レモンの輪切り ・・・ 少々

 Img_0846c_2 オランデーズソース

  • 酢(あれば白ワインビネガー) ・・・ 小匙1.5
  • 白ワイン ・・・ 大匙1
  • 卵黄 ・・・ 1個分
  • 無塩バター ・・・ 50g
  • レモン汁 ・・・ 少々
  • 塩・胡椒 ・・・ 適宜(出来れば白胡椒)
  • ナツメッグ ・・・ お好みで少々

   

作り方

  1. アスパラガスは 根元の固い部分を切り取り、穂先より下の皮をピーラーなどで剥く。
  2. フライパン(あるいはアスパラがそのまま入る大きさのお鍋)にアスパラが隠れるくらいの水を入れ、沸騰したら 塩、レモンの輪切りも入れ、アスパラを茹でる。 太さによるが5分くらい) 茹で汁ごと 冷ます。
  3. オランデーズソースを作る。 無塩バターを電子レンジで溶かす。 
  4. 小鍋に酢と白ワインを入れ、沸騰させる。
  5. 火からおろし、卵黄を加え、泡だて器でよ~く 混ぜる。 溶かしたバターを少しづつ、絶えずかき混ぜながら加える。
  6. ソースのとろみ具合をみて、足りないようなら ごく弱火にして、絶えずかき混ぜながら好みのとろみ加減にする。
  7. 塩・胡椒で味を調える。

   

 

今日のお花は 

アップが遅くなってしまいましたが、私は初めて見た 公園でのお花 「シラユキゲシ」(白雪芥子・中国原産)です。 日陰の女王??ほんとうに薄暗い日陰に咲いていました。

お花の写真としては全然良くないのですが、こんな感じに咲いています。

Dscn4393a

| | コメント (18) | トラックバック (0)

我が家でランチ Ⅲ エビと蟹のパテ

2009_04_16_003c

うわぁ、ひどい写真!!

 パテがはみだしているし~。crying

自分用のプレートを写したのですが、どうも粗雑な盛り付けでした。 でも こちらが 一番喜んでいただけたような気がします。

前回載せた、鶏のバルサミコ酢煮は 作り易いとお感じになったのか、その日のお夕飯にしてくださったというお話を伺い、嬉しかったです。

 

こちらは、一見、手が込んでいそうですが、何のことはない ただただ混ぜるだけですので、お客様には良いかと思います。

材料(テリーヌ型1個分)

  • クリームチーズ ・・・ 250g
  • マヨネーズ ・・・ 100g
  • バター ・・・ 30g
  • えび ・・・ 大12尾
  • 蟹(缶詰) ・・・ 半分
  • 茹で卵 ・・・ 1個
  • セロリの茎のみじん切り ・・・ 1本分
  • 小ねぎ ・・・ 4本
  • メース(又はナツメグ) ・・・ 少々
  • ゼラチン ・・・ 5g(20mlの水でふやかす)
  • エビの茹で汁 ・・・ 大匙1 

注) メース :ナツメグ(種)の黒い殻をおおっている赤い網目状の部分が、乾燥してオレンジ色になったもの。

 

作り方

  1. エビは 大匙2の白ワイン・小匙2のフュメドポアソンまたはチキンコンソメ(両方とも記載外) で茹で、細かく刻む。 茹で汁は使うので捨てない。
  2. (1)の鍋に クリームチーズ、マヨネーズ、バターを入れ、なめらかになるまで混ぜる。
  3. ふやかしたゼラチンを電子レンジで様子をみながら約20秒弱かけ、完全に溶かす。(沸騰させない事)
  4. (1)の、エビ・水を絞った蟹・潰した茹で卵・セロリ・小ねぎのみじん切り・メース・溶かしたゼラチンを入れ、ゴムベラでよく混ぜる。
  5. 型に入れてラップをして、冷蔵庫で冷し固める。
  6. フランスパン、クラッカーなどにのせて頂く。

 このお料理の類似レシピ

 

| | コメント (20) | トラックバック (1)

我が家でランチ お知らせ

  • 2009_04_16_009c

すごい ピンぼけの写真 になってしまいました。。゜゜(´O`)°゜。

 

今日は以前の職場を離れる時にお宅に呼んでいただいて、お花をくださった方達3人を我が家のランチにお誘いしました。

  • 前菜(写真) : ハニートマト、蟹と海老のカナッペ、チキンのバルサミコ酢煮、ホワイとアスパラ・オランデーズソース、鮭のマリネ

  • サラダ : 大根と胡瓜のサラダ あおさ海苔とおじゃこソース

 

  • メイン : 「竹の子ずくし(筍寿司、筍のお味噌汁、筍のチーズフライ)

   そして、ちょびっとだけ、モヒートというカクテルもどきを作って、飲みました。

 

  • デザート : オレンジシフォンケーキ、ホイップクリーム添え

 

バカの一つ覚えのように、必ず登場するものもありますが、新しい物は追ってレシピを載せます。 いつも作っているものは近日中にリンク致しますので、少しお待ちください。

 

ブログでお友達になった、パティシエ・ようちゃん様「ようちゃんのレシピ」の本が出版されました。 ネット予約をしていて、昨日届きました。

「フライパンカフェ」 主婦と生活社  若山曜子著  定価980円

2009_04_16_012c

フライパンで出来ちゃうお菓子がたくさん載っています。

簡単でもとても美味しく、そして、プロのパティシエさんならではの繊細でセンスのあるお菓子です。  

この私でさえ、作れそうな気がします。

どうぞ、本屋さんにいらしたら探してみてください。 book

| | コメント (28) | トラックバック (0)

アボカド と とびこ のディップ

Img_4965c

 

節分に作った「恵方巻き」で アボカド と とびこ が 残りました。  

お酒のおつまみに買ってあった、香港のお土産で人気の 「ポップ パン」。 最近 我が家の近くの輸入食材屋さんに置いてあります。

こちらにのせる ディップを作る事にしました。

 

材料

  • アボカド ・・・ 1/2個
  • マヨネーズ ・・・ 大匙2(お好みで)
  • レモン汁 ・・・ 少々
  • 塩・胡椒 ・・・ 適宜
  • とびこ ・・・ 適宜

作り方

  1. アボカドは 皮を剥き、中身を潰してレモン汁を絞り入れ、マヨネーズを加えてよく混ぜ、塩・胡椒で味を調える。
  2. とびこ を上にちらす。
  3. ポップ パン(又はお好みのクラッカーなど)にのせて頂く。

 

アボカド嫌いな夫は見ただけで ダメそうですが、なんとか1枚。 そして、子供たちは 残りを美味しいと言って食べてくれました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

スモークサーモンのムース(ようちゃんのレシピより)

Img_4370c

昨日のブログで少し触れましたが、我が息子 只今 浪人中。

 

いとこの Mちゃん も同じ身。 そして偶然にも同じ予備校の別校舎。

それが、たまたま、お正月の何日かは同じ校舎に通う事に。

 

私が実家に里帰りの日も 息子は予備校へ。

そのため、「実家には行かない」 と言っていたのに。 メールで

「M に説得された。今日はそっちに泊まる」

そして、実家で同居している Mちゃんと一緒に帰宅。

次の日には 我が家から 予備校に行った方が近いからと Mちゃんが二日、我が家にお泊まりする事に。 

なんだか、見ていると 嬉しくなるくらい とっても仲良しで よかったぁ。 (他のいとこ もみんな仲良しなんです)

 

さあ、食の細いM ちゃんに何を食べさせよう。

朝食用に ようちゃんのレシピで見た 「スモークサーモンのムース」 とっても美味しそうだったので、そちらを拝借。

疲れた脳には甘いものかな・・と キャラメルりんごのタルトも。(こちらはそのうち)

 

スモークサーモンのムースは

私は 残っていたサワークリームがあったのでそちらを使用。

レモンを効かせて。

残念ながら ピンクペッパーはまだ手に入れていませんでしたので、黒胡椒。

 材料は

  • スモークサーモン・サワークリーム・生クリーム・レモン・黒こしょう・塩
  • 飾りに ケイパー、ミニトマトの角切り、レモンピール、タイム

これを、ガーリック バタールを薄くスライスして焼いたものに塗って食べました。

* いつも食が細いM ちゃんですが、驚くほど朝から食べてくれ、息子以上だったように思います。 うれしいですね。

| | コメント (18) | トラックバック (0)

夫急遽出張帰国 結局食べなかったお夕食(かにクリームコロッケ) と フランボワーズのソルベ

Img_4065c

夫の出張帰国時の報告です。

だいぶ 間が空いてしまいました。coldsweats01

 

毎年、どこからか、めぐりめぐって我が家にやってくる タラバガニの缶。 1個ですが。

大事に大事に取って置いて、クリスマスに使うことにしています。

この かにクリームコロッケ は 夫の大好物。

 

Img_4053c クリスマスにはいないので、では前倒しでいる間に作ろうと約束していました。 前日は帰国した日でしたし、夜中、そして私の出勤日という事で 翌日に作ったのです。

やーな 予感はしていたのです。

朝から出勤し、翌日駐在先に戻るとはいえ、真っ直ぐ家に戻ってくるとは思えない。

案の定、電話があり 遅くなるとの事でお夕飯はキャンセル。

 

もう一つ、この前覚えた 山形の芋煮。 手づくりこんにゃくを入れて、作っておいたのですが・・・・。

 

でも、しっかり 両方とも 次の日の朝 食べて行きました。 出来たてを食べてもらいたかったのですが・・・・。

 

Img_4091c_3 そして、お酒を飲んで帰宅した夫が お口直しに食べたデザートは、こちら 「フランボワーズのソルベ」。

無着色なのに 鮮やかな色です。

 

材料

  • 冷凍フランボワーズ1袋 ・・・ 200g
  • 水 ・・・ 120ml
  • 砂糖 ・・・ 60~80g(加減して)
  • レモン汁 ・・・ 約1個分(こちらもお好みで)
  • (卵白 ・・・ 小1個)なくても

作り方

  1. 卵白以外の材料全てをフードプロセッサーにかけ、一旦漉してからふた付きのバットなどに流し凍らせる。
  2. 固まりかけたら、泡だて器で良く混ぜ、再び凍らせる。 これを繰り返す。  または、氷OKのフードプロセッサーやアイスクリーマーでも。
  3. 大体シャーベット状になったら、卵白を もったりするくらいまで 泡立て、加えて、均一に混ぜる。
  • フードプロセッサーの場合、充分空気が入るので 卵白はむしろ入れない方が味が良いかもしれません。

   

 

| | コメント (8) | トラックバック (0)

夫急遽出張帰国 おつまみ数種

Img_4035c

急に 出張帰国した夫。

夜の11時前に我が家着。

お食事はしたものの 何かつまみ物があったらという希望があったので 軽めのお夕食を考えました。

Img_4007c 

まずは 先日作った ホッコリスープ

これは 絶対気に入ると思ったのですが、案の定「おかわり」のリクエスト。 でも他にもあるので あとでまだ飲めそうだったらと我慢してもらいました。

 

Img_4043c そして、バカの一つ覚え、先日購入した 蒸篭で蒸した 小籠包。

何度も作っているので、段々形はともかく、小さく包めるようになり、いつもは20個の所 同じ生地の分量で28個作る事が出来ました。もう少し 小さくしても大丈夫そうです。家族からも 今回はお汁が少ないとの意見があり、いつもの分量なのにと思いつつ もう少し増やそうかと検討中です。

 

蒸している間は ワインのおつまみ 4種。

チーズの味噌漬け(スープパセリ添え)・スモークサーモンのマリネ(フェンネル添え)・パストラミビーフ(タイム添え)・牡蠣のオイル漬け(白髪葱添え)。どれも いつも作る物ばかりですが・・・・。

Img_4028a_2 もう一つ、クリスマスシーズンだけ 紀伊国屋に置いてあるクラリンというチーズ。 去年は お値段を見て断念。 でも今年はちっと奮発しました。これは とろーりとろけているので、クラッカーなどに塗って食べました。

 

その間、ワイン(ヴィオニエ)、焼酎、日本酒(雪月花の大吟醸は こんなに早く帰るとは思っていなかったので 私が既に飲んでしまいました) と 何時から 何を飲んだのかは忘れてしまいましたが・・・・。

 

私が12月から 夜9時以降の飲食・酒をしないと宣言して、見つけたら子供たちに罰金を払う約束をしていますが、その日だけは 最初から 罰金を払いました。 だって、12時近くから飲み始めたんですもの。

おかげで 次の日には睡眠不足と 二日酔いでした~。(^ ^;Δ

 

あっ、そうそう。 鶏のスープ、結局 炊きたてご飯にたらこで少し食べてから、やっぱりお代わりしましたよ。 ほっこり美味しいスープは正解でした。scissors

| | コメント (12) | トラックバック (0)

お酒のおつまみ 夫が出張帰国(Ⅲ)

Img_3498c

夫が赴任先へ戻る前日のお夕飯は 秋から 冬に かけて 定番の 牛蒡のささがき をたっぷり入れた 「鴨鍋、最後は雑炊」 にしました。

それだけでは つまらないので、お酒のおつまみを用意しました。

お酒にコレステロールたっぷりのおつまみで 身体には良くないのですが、帰国した時位は多めにみようと・・・・。 ダメな妻ですね。 本当は 帰国した時くらいは 健康的な 粗食ご飯にしないといけないのです。

メタボまっしぐらな夫。(実は私も)  pig

 

右上から 時計回りで

  • おでんのお汁で 煮卵
  • しゃけのマリネ
  • あん肝豆腐(市販です)
  • いくらの醤油漬け
  • 牡蠣のオイル漬け
  • スモークサーモン・アメリカ風

 

| | コメント (14) | トラックバック (0)

「なんでもマヨ料理」こくうまでエビとささ身のパテ

Img_3218c

Ajinomotoのピュアセレクトマヨネーズのモニターになりました。

以前と同じで、レシピを投稿するお約束です。

Img_3201a マヨネーズだけではなく、スープも3種類入っていました。

それではと、今回はマヨネーズと緑黄色野菜スープも少し使ってパーティーなどにぴったりのパテを作ってみました。

こちらは、以前作った「かにパテ」( http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_89c6.html )と先日 伺ったお友達のお宅で頂いた 「ささ身のチーズパテ」 を参考にして作ってみました。

 

 

Img_3236c 材料(テリーヌ型1個分)

  • クリームチーズ ・・・ 250g
  • コクうまマヨネーズ ・・・ 100g
  • バター ・・・ 30g
  • えび ・・・ 大12尾
  • 鶏のささみ ・・・ 1本
  • 茹で卵 ・・・ 1個
  • 玉ねぎのみじん切り ・・・ 大匙1
  • セロリの茎のみじん切り ・・・ 1本分
  • パセリのみじん切り ・・・ 大匙1
  • メース(又はナツメグ) ・・・ 少々
  • ゼラチン ・・・ 5g(20mlの水でふやかす)
  • 緑黄色野菜のスープ ・・・ 小匙2
  • レタス、ベビートマト、お好みのハーブ(チャービル、ディルなど)

 ソース

  • コクうまマヨネーズ ・・・ 大匙2
  • 水 ・・・ 大匙1
  • 緑黄色野菜のスープ ・・・ 小匙2
  • 白ワイン ・・・ 大匙1

作り方

  1. Img_3202a鶏のささ身は かぶるくらいのお湯とコンソメスープで茹でる。残りの茹で汁に白ワイン大匙2(記載外)を加え、下ごしらえしたエビを入れて茹でる。 細かく刻む。
  2. 更に残りの茹で汁(大匙2杯位あればよい)に緑黄色野菜のスープをふり入れ、よく溶かす。
  3. (2)の鍋に クリームチーズ、コクうまマヨネーズ、バターを入れ、なめらかになるまで混ぜる。
  4. ふやかしたゼラチンを電子レンジで様子をみながら約20秒弱かけ、完全に溶かす。(沸騰させない事)
  5. (1)のささ身、エビ・水に晒し水気を絞った玉ねぎのみじん切り・セロリ・パセリのみじん切り・メース・溶かしたゼラチンを入れ、ゴムベラでよく混ぜる。
  6. 型に入れてラップをして、冷蔵庫で冷し固める。
  7. 耐熱性の小容器に水を入れ、レンジに入れ沸騰したら緑黄色野菜のスープをふり入れ、よく混ぜ、更にコクうまマヨネーズと白ワインを加えきれいに混ぜソースを作る。
  8. レタス、べビートマトなどと共にお皿にもり、お好みでソースをかける。
  9. フランスパン、クラッカーなどにのせて頂く。

 

Img_3242c

 

------------------------------------------------------------------------
レシピブログの、マヨマヨレシピコンテストへ参加中♪
■http://www.recipe-blog.jp/special/mayo/
------------------------------------------------------------------------

 

| | コメント (18) | トラックバック (0)

本日のランチ   トースト ツナと豆板醤ソース

Img_2991c

 

本日の私のランチです。

どうですか? ちょっとおしゃれに見えないでしょうか?

 

うふふ、言わぬが花なのですが、 どうも根が正直(?)なもので、ぶっちゃけてしまいますが・・・・。

私のお昼ご飯に 今朝のサンドイッチの残りを トーストしたパンにのっけて食べようと思ったのです。

 

待てよ。

ブログのネタになるかも

そうそう、これ、前菜にもなるし。

 

それで、このような形になった訳です。

でも  もちろん しっかり 残骸(パンの耳と残ったスクランブルエッグやツナソース)はきれいに食べましたよ。(笑)

 

以前に 義母の小さなお庭のほんの一画を 私のハーブ用に 使わせてもらっている事を書きました。

「自由に使える」 となると、あのハーブが欲しい、このハーブも と欲が出まして、最近 タイムを増やしました。

それで つい、嬉しくて、ブログに載せてしまいました。(^ ^;Δ

ほんの少し欲しい時に何時でもあるというのはうれしいです。 一年草の物でも結構長い期間使えますし。

 

Img_2993c 材料・作り方

  • ツナと豆板醤のソース(元は平野レミさんより) ・・・  http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_78ee.html
  • 卵1個 ・・・ スクランブルエッグに
  • トースト ・・・ お好みの焼加減で。
  • タイム ・・・ 他の青味でも(万能葱、スプラウトなど)

 

* トーストの代わりに 塩味のビスケットやクラッカーでも美味しいです。

  子供は これにちょっとマヨネーズをかけるともっと好きです。

| | コメント (10) | トラックバック (1)

エビと卵豆腐のゼリー寄せ

Img_2552c

朝晩、肌寒いくらいで、秋がもうそこまでという感じですね。

起きた時ちょっと寒くて、寝冷えをして風邪を引いてしまっている人達が回りに結構いますが、皆様大丈夫でしょうか?

さて、こちら、夏の名残で、卵豆腐とエビ、オクラをお出汁ゼリーで固めてみました。

もう少しお出汁の色を薄くすれば良かったなあと反省しております。

お吸い物の代わりに、チュルリン と どうぞ。

 

| | コメント (10) | トラックバック (0)

シシャモのから揚げ 玉ねぎソース

Img_2840c

 

我が娘、カルシウムの摂れそうなお魚があまり好きではない。

骨がなんだか引っかかるような気がするそうで。

何となく、私にも心当たりがあります。

 

こちらの シシャモも ただ焼いただけでは やっと1本食べるかどうか・・・。

そこで、シシャモのエスカベーシュにしようかとも思いましたが、今度は 息子が好きではない。 (難しいのです)

それではと、玉ねぎをフレンチドレッシングに加えて、から揚げのソースにする事に。

絡めて食べて良し、それぞれ食べて良し、お好みで。

 

Img_2837c 材料

  • シシャモ ・・・8本
  • 玉ねぎ ・・・ 1/2個
  • フレンチドレッシング(サラダオイル又はオリーブオイル、すし酢、酢、塩・胡椒)

作り方

  1. 玉ねぎは薄くスライスして、塩少々をふりしばらく置き、水分を絞る。
  2. フレンチドレッシングを作るり、玉ねぎを絡める。
  3. 子持ちシシャモは強力粉をまぶして、から揚げにする。 
  4. お皿に盛って、玉ねぎソースを添える。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

じゃがいもとタコのサラダ

Img_2806c

 

お庭にバジルの葉が元気に育っています。 一株だけなので、たくさんは採れないのですが、チョビチョビ使うには便利です。

 

今日、スーパーで タコ が 特売。

迷わず買って、さて、大好きなマリネを作りたい。 そうだ、息子はマリネはあまり好きじゃなかった。

では、どうするか???

 

じゃがいも と タコ 、合うかしら? バジルとにんにくも使って。

じゃがいもは 炒める? 揚げる? 茹でる?

今回は サッパリ目で行くので、茹でよう。

 

さて。娘は もちろん いもねえちゃんなので、大好き。 (いもタコ ねえちゃん???)

Img_2803c 材料

  • 茹でたこ ・・・ 1パック
  • ジャガイモ ・・・大2個
  • にんにくのみじん切り ・・・ 1/2片
  • バジルの粗みじん切り ・・・ 適宜
  • オリーブオイル ・・・ 適宜
  • 塩・胡椒
  • あれば レモン汁 ・・・ 少々

作り方

  1. タコは食べ易い大きさに切る。
  2. ジャガイモを食べ易い大きさに切って、固形ブイヨン1個を入れた水で固めに茹でる。
  3. 小さいフライパンにオリーブオイルを入れ、にんにくのみじん切りを香りが出るまで炒める(焦がさないように気をつける)
  4. ボールに切ったタコを入れ、炒めたにんにくをオイルごと加え、よく混ぜ、さらにジャガイモ、バジルのみじん切り、を加え混ぜ、塩・胡椒、レモン汁で味を調える。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

本日のランチ 前菜

Img_2039c

本日は 仕事先の若いお嬢様が二人お越しくださいました。

   

Img_2038c_2 あるお昼休みに、

お嬢様 「お願いがあるんで

             す。」

  私  「え? 私、何か仕出

             かしました?」

お嬢様 「いえ、いえ、 おうち

             に ご飯食べに行き

      たいのです。 

      だめでしょうか?」

  私  「へ? なんか 勘違

      いしてませんか? 

      たいした物は出ませんよ。 

      いつも納豆ご飯とかですから。」

というような会話があり、結局、お嬢様お二人で遠くから遊びにいらっしゃる事になりました。

   

あらまあ、どうしましょう。 なんだか期待されてしまっていますが。 さあ、何を作ろうか?  まさか 納豆をそのままお出しするわけには行きません。その日のお夕飯は そっくりそのまま我が家にも使えそうな物で。

 

前菜は 

  

メインは ポトフ ( http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_9dea.html ) (この暑い中ですが・・・) と グリーンサラダ、バルサミコソース

   

* 先日作った生春巻きの皮が残っていたので、使ってみましたが、残念。春巻きの皮の方がよかったです。 皮がぱりっとしないでもちっとしてしまいました。 もっと揚げればよかったのかも。

   

デザートは 桃が先日送られてきたので、それを使って、2種類  それは また 明日。

  

  

| | コメント (12) | トラックバック (0)

生春巻き tottoバージョン

Img_1966c

  

うーん、 時々  生春巻きが食べたくなるのですが、どうも飽きる。 そして、「あれがいいのにぃ」 と言われると辛いのですが、 スウィートチリソースが あまり好きではない。

  

Img_2037a そこで、考えたのがこちら

・ 春雨を焼き豚と一緒に炒めて味を付けてしまう。

・ スウィートチリソースの代わりに、甘くないちょっとピリッとするソースにする。

   

我が家のメンバーは こちらの方が、少しは食べてくれました。

でも、やっぱり2本がいい所でしょうか! 食べて3本です。

(追加、今回使ったライスペーパー、とても薄くて透明感がありました。)

   

Img_1965c 材料(4人分)

  • ライスペーパー ・・・ 8枚から10枚
  • 春雨 ・・・ 1ブロック
  • 焼き豚 ・・・ 100g
  • 生姜の薄切り ・・・ 少々
  • ウェイパー ・・・ 小匙1/2
  • 酒 ・・・ 少々
  • 塩・胡椒 ・・・ 少々
  • えび ・・・ 10尾
  • 大葉 ・・・ 10枚
  • 白髪葱 ・・・ 少々

 ソース

  • リキンキの辣椒醤、ごま油、醤油、お好みでレモン汁少々 を合わせる。

作り方

  1. 春雨は 沸騰したお湯に入れ、さっと茹で、水切りする。 食べ易い長さに切る。
  2. フライパンにサラダ油を入れ、生姜のスライスを炒め香りを出す。
  3. 焼き豚を細く切って、炒め、戻した春雨、ウェイパー、酒、塩・胡椒を入れ更に炒め、味をみる。
  4. ライスペーパーに霧を吹き、なじんだ所に、えび、大葉、春雨の順にのせ、包む。
  5. ソースを少し付けていただく。

| | コメント (20) | トラックバック (1)

茄子と豆腐のゼリー寄せ

Img_2024c

先日、 ブログ 「口福な日々」 の moo様が 作っていらした  茄子のゼリー寄せと豆腐・野菜のせ ( http://moo-muzumuzu6oh.blog.drecom.jp/archive/298 ) を 拝見して、 おっ、美味しそう。 作ってみよう と 思い立ちました。

今日は、異動になった職場の先輩(同じ年ですが)が遊びにいらしてくださったので、失礼ながら 初の試みを出させて頂きました。

 

ゼリーに入れるなら、やっぱり皮を剥かねば。 いや、少しあっても。 

・・・・ということで、 迷いながら、半々になってしまいました。

お味は 和風だしにお醤油を入れました。

 

Img_2022c 材料

  • なす ・・・ 2本
  • 絹ごし豆腐 ・・・ 1/4丁
  • 生姜汁 ・・・ 少々
  • 長ネギの白い部分 ・・・ 4cm
  • ゼラチン3g
  • だし汁 ・・・ 100ml
  • 醤油・みりん・塩 ・・・ 適宜(豆腐から水が出るので、少し濃い目に)

作り方

  1. ゼラチンを大匙1の氷水でふやかす。
  2. 茄子は 好みで皮を剥いて、縦を 4等分し、食べ易い長さに切り、火が通るまで揚げる。 油をよく切る、もしくはさっと湯通しする。
  3. 絹ごし豆腐もなすと同じ位のサイの目に切る。
  4. 葱はみじん切り。
  5. 出汁醤油を作り、レンジで約10秒(沸騰させないように)かけ、完全に溶かしたゼラチンを入れ、ゴムベラで混ぜる。 他の材料も加え、好みの器に入れ冷し固める。

| | コメント (16) | トラックバック (0)

自家製ツナ?鶏バージョン

Img_1899c

   

ここのところ、Madame K 様の とりハム 電子レンジバージョンが流行っていて、私も作りたいと思っています。

まず、その前に作ってみたかったのがこちら。

自家製ツナの 鶏バージョン??。

   

なにせ、まぐろは なかなか お手頃価格のものにあたらず、 鶏の胸肉で、出来ないかしらと 試してみたのが こちら。

 

オリーブオイルを使うので、とりハムほどはあっさりしていませんが、薄いお塩味で そのまま食べてもグー。good

 

お好みのお酢と、マヨネーズ、塩・胡椒で和えて、サラダのトッピングとしても美味しいです。 他にも、オリーブオイルと共に、温・冷パスタに使っても・・・・。

と、ツナと同じような使い方が出来そうです。

   

Img_1905c_2  材料

  • 鶏の胸肉(お好みで皮を除いて) ・・・ 2枚
  • にんにく(芽を取り、潰す) ・・・ 1片
  • 粒胡椒  ・・・ 適宜
  • ベーリーフ ・・・ 1~2枚
  • 塩 ・・・ 小匙1.5
  • オリーブオイル ・・・ 適宜

作り方

  1. 鶏胸肉は、厚い所は包丁を入れて、厚みを揃えておく。
  2. 厚手の鍋に オリーブオイルを高さ5mm位入れ、 胸肉を入れ、さらにオリーブオイルを鶏肉の高さの半分より少し多くなるくらいまで入れ、にんにく、粒胡椒、ベーリーフを加え、中火にかける。
  3. 途中で鶏肉を裏返し、煮る。 火を止め、塩を入れ、蓋をして、余熱で完全に火が通るようにする。

| | コメント (13) | トラックバック (0)

自家製 アンチョビ

Img_1493a_3 夫がまだ単身赴任する前にはよく作っていた アンチョビ。

近所のお友達に教えて頂いたもの と ネット や 本からで見たものをあわせて作っています。 

小さな 鮮度のいい いわし (お刺身用) を見つけた時に たくさん買って 作っていました。

Img_1764c これに お醤油ひとたらし・生姜の絞り汁・万能葱 をちらして アツアツご飯にのせて 食べると 美味しいのです。

お酒のおつまみにもなります。

   

先日、娘が 「かあさんのアンチョビトーストが食べたいなぁ」。息子が 「アンチョビスパゲッティー 食べたいなぁ」と言っていたので、 久し振りに作ろうかと、鮮度の良いものが出るのを待っていました。

何度か利用出来ればいいので、1パックを買い、作る事にしました。

   

これは 食べる分には美味しいのですが、 手や周りが臭くなって、困るんです。

そして、頭や内臓が出る ため 生ゴミ収集の前日に購入して処理した方がいいですね。(生ゴミ冷凍処理機のある方は関係ありませんね)

   

材料

  • 新鮮なカタクチ鰯(お刺身用) ・・・ 1パック
  • 塩 ・・・ 頭・骨・内臓を除いた重さの20%
  • オリーブオイル ・・・ 適宜
  • ベーリーフ ・・・ 1枚
  • 粒胡椒 ・・・ 適宜

   

Img_1489a 作り方

  1. ボールに 氷水と塩を多めに入れる。
  2. アンチョビは 頭と内臓を取って、手開きし、骨と尻尾を取り除き、さっと洗って 用意した氷水の中へ。(荷造り用のプラスティックテープをループにして身を削ぐと3枚おろしのようになります。)
  3. 氷水のなかで、更に 背びれなどを取り除き 身をきれいにする。 身が自然に2つになる。
  4. キッチンペーパーなどで水気をよく拭き。ジプロックの中に塩とともに入れる。塩をまんべんなくまぶす。
  5. ジプロックの中の空気をしっかり抜き、チャックをして、冷蔵庫で約1ヶ月寝かせる。(その間 水がたくさん出る)
  6. 1ヶ月たったら、出た水(魚醤なので お料理につかえるそうです)をあけ、氷水でよく洗い、クッキングペーパーなどで、水気をしっかり切る。(水分が残ると傷み易い)
  7. ボールに鰯をいれ、オリーブオイルをまわしかけ、全体にオイルが行きわたるようにまぶす。
  8. 消毒した瓶に移し、ベーリーフと粒胡椒を入れ、鰯が隠れるまでオリーブオイルを足す。
  9. 冷蔵庫に入れ、3日後くらいから 食べられる。

☆ 塩漬けにして、10日くらいでオイル漬けにしてもいいが、保存は利かないので 少量を作り、なるべく早く食べてください。

☆ 大量に作るなら、冷蔵庫に入れるとオリーブオイルが固まるので、サラダオイルと半々にするといいです。

   

Img_1706c

こちらのアンチョビトースト、実はアンチョビのパスタを作った時の残りを使ったものなんです。

材料 と 作り方 は

  1. フライパンに アンチョビ・玉ねぎのみじん切り・にんにく・ を入れて 炒め、白ワイン・胡椒 少々をふり、アンチョビペーストを作る。
  2. 好みのパンにアンチョビペーストをぬり、ピザ用チーズをのせ、オーブントースターでチーズがとろけるまで焼く。

| | コメント (12) | トラックバック (2)

ホタテのクレープ

Img_1727c  

こちら、ベルダイシェフ様 お勧めの 三谷青吾氏 著 「基本をきわめるフランス料理」柴田書店 より 「ほたて貝のクレープ」 を 目指して 作った品 です。

   

見た瞬間、「うわぁっ これは 食べたい! もー、作るっきゃない」 と一目ぼれ。

  

さっそく、図書館で予約をし、ようやく手に入った本。

こちらの本、読者は誰を対象にしているのか? と思えるほど フランス料理用語が多用されていて、まったく知識のない私としては???? という事が多々あり。 料理用語索引 ならびに 解説 が 欲しい くらいでした。

また、お野菜でも 「どこで手に入れたらいいの?」 という、あちらではメジャーでよく聞くお野菜(たとえば、エシャロット とか ポアロー)もあり、 また、食材費用も考慮して、今回は 代用 と 省略 で 作った 当のシェフ様が ご覧になったら がっがりされてしまうかも しれないお料理となりました。

   

気持ちは 「三谷氏の ホタテ貝のクレープを 作って見たい!」 と 触発されて、作った、tottoの技量それなりの お料理 と言う事 で ご覧の皆様 ご理解ください。

   

そして、 肝心のお味ですが、  子供の言葉を借りると

「 超ー おいしい!」

こちらの 「ソース」 は 「ヴァン・ブラン」 という、白ワインとノワイリー(ベルモット)を使ったものです。 余ったソースは たまたま作っていた ライ麦食パンを軽くトーストして、舐めるように浸して食べました。

代用、省略で こんなに美味しいのですから、本物は さぞや と思います。

   

ただ、 こちらの「分量」は4人前となっておりましたので、 4人に作りましたが、前菜にしては 量が多かったように思います。 半分の量で充分でした。 残りは翌日、私がメイン料理として お昼に すっかり 頂きました。

   

   

著作権のある物ですので、分量等 載せられませんが、

Img_1735c 材料を 省略、あるいは 代用したものだけ

 代用

  • エシャロット → 玉ねぎ 
  • ポアロー → 長ネギ 
  • ホタテ貝 → 冷凍 お刺身用 
  • フュメドポアソン(魚の出汁) → 市販の粉末

 省略

  • ホタテ貝のひも → 省略

 加えたもの

  • ソースに ナツメグ少々
  • こくみトマトの角切り
  • ディル

 ・ 本物は1枚ですが、私は、3枚を重ねました。 断面の写真は 息子のお食事を中断させて、 撮らせてもらったものです。 食べかけで 失礼します。

ご興味ある方は 三谷氏の ご本(↑) を ご覧ください。

ベルダイシェフ様 ご紹介有り難うございました。

| | コメント (16) | トラックバック (0)

ジャガイモとツナのパフ

Img_1509c

   

今晩のご飯、何作ろう? と考えていたのですが、 ジャガイモのコロッケでは 子どもたちは大喜びでしょうが 能がない。

   

お惣菜というより 副菜ですが、 こちらは メインはジャガイモとツナ。 それに卵を混ぜて揚げたものです。

Img_1511c 外は カリッ と、中はふわふわ という感じです。

ジャガイモ 以外は 家にある材料 で 作れば色々な味が楽しめると思います。

生地は ぽてっ と 落ちるくらいの 柔らかさで、最初から あまり高温で揚げないのがコツでしょうか!(以前 油に入れた途端 散ってしまった ことがありました)

   

これは、 もちろん 我が家の いもねえちゃん が大好きなことは言うまでもありません。

揚げ物ですが、あまり油を吸い込まなくて、ギトギトしていないところがいいです。

レモンを搾って、サッパリと召し上がれ!

   

   

材料(16個くらい)

  • ジャガイモ ・・・ 300g(中3個くらい)
  • ツナ ・・・ 小1缶
  • たまねぎのみじん切り ・・・ 大匙2
  • パセリのみじん切り ・・・ 大匙1
  • セロリソルト(塩、ハーブソルトなど) ・・・ 適宜
  • 卵 ・・・ 小2個くらい
  • 串切りのレモン ・・・ 適宜

作り方

  1. Img_1520a ジャガイモはスープの素1個を入れた水から串が楽に刺さるくらいの固さに茹でる。
  2. ツナ(オイル入りでも無しでも)の水気(オイル気)をきり、玉ねぎ、パセリ とともに 茹でたジャガイモに加える。
  3. お好みのお塩を加え、味をみる。
  4. ほぐした卵を1個入れて混ぜ、生地が固いようなら、様子を見ながら、加える。
  5. サラダ油を熱し、スプーン2本を使って、形を作り(写真↑)、中温より低めで揚げ始める。
  6. 最後に火を強くして、いい色に揚げ、油をきる。
  7. お皿に盛り、レモンを添える。

| | コメント (14) | トラックバック (0)

もろみ醤油で 半熟の味付け玉子

Img_1377c

   

以前 こちらで 「珍味 味付け玉子」 ( http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/post_e20c.html ) を ご紹介いたしましたが、

我が家の玉子は、半熟にはならないのです。

キッコーマン もろみ醤油をお味見した時に これで 「半熟の味付け玉子」 が出来そう と思いました。

   

何のことはありません。 玉子を半熟に茹でて、殻を剥いたら、そのままチャック付きのビニール袋に入れて、もろ味醤油を注いで、ぴっちり閉めるだけ。 

   

作り方

  1. 冷蔵庫から出したての卵を 沸騰したお湯に静かに入れ、きっかり7分茹でる。
  2. 冷水に取り、水の中で殻にヒビをいれ、殻を剥く。
  3. チャック付きビニール袋に入れ、もろみ醤油を注ぎ、空気を出来るだけ抜いて、冷蔵庫に入れておく。
  4. 味は2日目~3日目が 黄身まで味が滲みて 美味しいです。

   

   

-------------------------------------------------------
レシピブログの、こだわりの醤油レシピモニター参加中♪
■http://www.recipe-blog.jp/special/2008/04/080401a.html
-------------------------------------------------------

   

 

| | コメント (14) | トラックバック (0)

自家製 ツナ

Img_1342c

   

ここのところ Madame K 様 のブログ 「From my kitchen 」( http://blog.goo.ne.jp/from-my-kitchen/d/20080410 ) にて 教えていただいたものが続きます。

   

今まで、「ツナは 缶詰」 と 思い込んでいましたが、 あるイタリアンのシェフの本に 自家製のツナは美味しいとあり、ほんのちょっと興味が出たまま素通りしていました。

そしたら、Madame K様が 丁寧なレシピを載せていらっしゃるじゃありませんか!  これは是非作ってみたい、作らねば・・・。

  

Madame K 様 のブログによると 安価なまぐろで良いとのこと。 そして、「メジまぐろ」 で作っておられました。

メジまぐろ???  はて? 知っているのは、本まぐろ(黒まぐろ)、キハダまぐろにメバチまぐろ・・。 「メジまぐろ」ってあるのですね。 知らないまぐろの種類かと思っていました。

近所の お魚屋さんが2店舗 入っているスーパーへ行ってみました。 1件目にはメジまぐろは見当たらず。  あれ? 確かツナ缶には 「キハダまぐろ」 って書いてなかったかしら? と 確かめるべく缶詰コーナーへ。 

やっぱり、キハダまぐろ と書いてありました。 でも ツナにするには手が届かないお値段です。

諦めて、2件目へ。  あった、あった、 確かに 「メジまぐろ」 って書いてある。 それも冷凍ではなく お値段おさえめで、!

早速 購入し、ツナ作り。

   

Madame K様の レシピのとおり、お鍋に ツナがくっつかないように、先にオイルを入れた後にツナを入れたのにもかかわらず、底にくっついてしまいました(テフロンのお鍋にすればよかった)。   でもそんなに被害はありませんでした。

あっという間に出来てしまい、まずは娘を呼んで温かいうちにお味見。

「やっぱり 手づくりは美味しいね。」 といって 二人でホクホク。

後は、消毒した瓶に入れて保存。

   

お夕飯には 「ツナサラダ」、 翌日の朝は 子どもたちの希望で 「ツナサンド」。 息子もすごく気に入ったようで、 毎朝 「ツナサンド」を注文です。

「あなた、ツナサンド 嫌いじゃなかった?」

「うん。 ツナ缶のサンドイッチはね。 でも これは 美味しいよ。」

   

Madame K 様  素敵なレシピ有り難うございました。  皆様も是非 お手ごろなまぐろが手に入ったら、試してみられてはいかがでしょうか? びっくりしますよ。 

さて、ツナを食べてしまった後の オリーブオイルをどのように使おうか、只今思案中です。

   

追伸  メジまぐろ とは 本まぐろの20kg以下のものを指すそうです。

 ネット検索していたら、まぐろに関しての詳しい説明が載っていました。 ( http://www2.odn.ne.jp/shokuzai/Maguro.htm )

そこには、資源保護の事を考えると、大事な幼魚を採りまくってしまっていいのかと心配になりますが・・・  とありました。 ちょっと考えさせられました。 く(;´ー`)

| | コメント (18) | トラックバック (0)

これなら食べられる グリーンピースでサモサ

Img_1147c

先日2度に渡り、グリーンピースご飯をアップしましたが、2度目はグリーンピースを後で加えたため、茹でたグリーンピースが残っていました。

これは、その時 昔を思い出して 作って 写真に撮っておいたものです。(ここの所ちゃんとしたご飯を作っていませんので、アップするものがあってよかった~)

   

   

冷蔵庫を開けるたびにガラス瓶に見えるグリーンピース。 主婦として絶対捨てられない。どうしよう、どうしよう。

あれ があったじゃない!!

   

これなら 絶対食べられる。 っていうか 絶対娘も大好きだと思う。

   

グッドタイミングで冷凍庫に 中途半端に残っていた春巻きの皮があったので、シュウマイの皮の代わりにして、作ったのが サモサ。

インドのお料理。 よく出てくるのはジャガイモが入っているものですが・・・・。

   

材料(分量は目安です)

  • 合びき肉 ・・・ 200g
  • 玉ねぎ ・・・ しょう 1/4個
  • グリーンピース ・・・ 50g(缶詰でも)
  • カレー粉 ・・・ 大匙1
  • ガランマサラ など 好みのスパイス ・・・ 少々
  • 塩・胡椒
  • 醤油 ・・・ 小匙2
  • 薄力粉 ・・・ 小匙2
  • シュウマイの皮 あるいは 春巻きの皮 

   

作り方

  1. 玉ねぎはみじん切り。 茹でたグリーンピースはすりこ木などで、ざっと叩く。
  2. テフロン加工のフライパンに合びき肉を入れ、塩コショウし炒める。 脂が出てきたらみじん切りの玉ねぎを加えて、よく炒める。 グリーンピースを加え、カレー粉、あれば好みのスパイス、醤油で調味し、小麦粉を振り入れよく炒める。
  3. シュウマイの皮に具をのせて、三角に折って2辺を水を付けて留める。 春巻きの皮の時には 1/4にして、同じようにする。
  4. 油でカリッと揚げる。

さて、さて、グリーンピースの大嫌いな娘はどうしたでしょう?

最初は目をつぶって見ないように食べていました。

残り最後の1個になった時。  「 最後の1個 食べてもいい? 」

ね、ね、 思ったとおり。

これなら 皮も、お豆のボソボソ感もまったく気にならず、美味しく頂けるのです。私も大好き。 お酒のおつまみにも・・・・。

騙されたと思って、グリーンピース嫌いな方、作って見てくださいね。

ただし、これは食べられても  けっしてグリーンピース好きになるとは言えませんが・・・・・。

| | コメント (22) | トラックバック (0)

ジャガイモのガレット サワークリーム添え とスモークサーモン

Img_1229c

   

今日、実家でお昼に行った、フレンチのお店。

注文した前菜が美味しかったので 忘れないうちに まねっこしてみました。

グリーンサラダ、フレッシュトマトソース、ジャガイモのガレットサワークリーム・ディル添え、自家製スモークサーモン です。

お酒のおつまみにもなりそうです。

   

Img_1228a ジャガイモのガレットは卵がいっぱい入ったパンケーキのようで、以前作ったガレットとは大違い。 こんなガレットもありなんだと、卵を多めに入れて、ベーコンと玉ねぎをプラス。またまたtotto風 ジャガイモのガレット。

添えてあるのは、 にんにく風味のフレッシュトマトソース。

奥のお野菜は、フレンチドレッシングでさっと合えてあります。

スモークサーモンはもちろん 私が作ったものではありません。(_ _*)

   

   

Img_1239c ジャガイモのガレット

 材料

  • ジャガイモ ・・・ 大1個
  • ベーコンのみじん切り ・・・ 2枚
  • 玉ねぎのみじん切り ・・・ 大匙2
  • 卵 ・・・ 2個
  • パルメザンチーズ ・・・ 大匙2
  • 薄力粉 ・・・ 大匙1
  • 牛乳 ・・・ 1/2カップ
  • パセリのみじん切り ・・・少々
  • 塩・胡椒・ナツメグ ・・・ 少々
  • サワークリーム ・・・ 適宜
  • ディル ・・・ 少々

 作り方

  1. ジャガイモは皮を剥いて、1cm強の厚さにスライスし、塩を入れた水から柔らかくなるまで茹でる。 一旦ザルにあげたら、鍋に戻し、火にかけ、水分を飛ばす。熱いうちに潰す。
  2. テフロン加工のフライパンでベーコンを炒め、脂が出たら、玉ねぎを入れ、透き通るまで炒める。 
  3. ボールにジャガイモ、卵、チーズ、薄力粉、牛乳を加え、よく混ぜたら、炒めた玉ねぎ、ベーコンを加え、塩・胡椒・ナツメグで味を調える。
  4. 後のフライパンにサラダ油少々を入れ、 たねを好みの大きさの円に広げ、両面をいい色に焼く。
  5. サワークリームをのせ、ディルを飾る。

   

裏話

息子が帰ってくるまでにはたっぷり時間があるので、ゆっくり彼の分を写真に納めようと用意を始めたら、息子の帰宅。

ぎやぁ~。 もう帰ってきたの!!

ゆっくり、手を洗ってきてねぇ。 ちょっと待っててね。

ちょっと おしゃれっぽく撮るべく 頑張ろうと思っていたのに。 バタバタとこのお皿を用意し、今度はメインを作らなきゃ。

あ~あ、やっぱりお夕飯を撮るのは難しいです。 (ー.ー*)

   

| | コメント (11) | トラックバック (0)

ホワイトアスパラガス オランデーズソース添え

Img_0856c

   

お野菜屋さんで、太い グリーンとホワイト アスパラガスを見つけました。

以前、どこかのシェフが書いた本に ドイツだったか、フランスだったか 「ホワイトアスパラガス」 は 春から夏にかけてのお楽しみ と あったのを 思い出しました。

  

年齢以前の問題ですが、暗記力のなさは人一倍で、とにかくシンプルに茹でて、何かのソースを付けて食べるというものだった気がします。 どっちにしても 今日の今日なので、本を借りに行くには時間が無い。

 

インターネット検索をすると、どうも「オランデーズソース」で食べるのがポピュラーで、かるくバターソテーするようです。 今回は ソテーしないで、茹でたままにしました。

   

普段 アスパラガスをあまり好まない 娘が、 珍しく 美味しい、美味しいと 最後に残った1本を 食べたそう にしていました。

私 「これ、○○にあげていい?」

夫 「僕も食べたいなぁ」

私 「じゃあ、ママのをあげるよ」

娘 「え、! いいの?」

夫 「出来れば穂先の方がいいなぁ」

・・・と アスパラの穂先の好きな夫と ホワイトアスパラを気に入った娘は無事(笑)残りを食べられました。

   

材料

  • ホワイトアスパラガス ・・・ 1束(5本)
  • 塩・レモンの輪切り ・・・ 少々

 Img_0846c_2 オランデーズソース

  • 酢(あれば白ワインビネガー) ・・・ 小匙1.5
  • 白ワイン ・・・ 大匙1
  • 卵黄 ・・・ 1個分
  • 無塩バター ・・・ 50g
  • レモン汁 ・・・ 少々
  • 塩・胡椒 ・・・ 適宜(出来れば白胡椒)
  • ナツメッグ ・・・ お好みで少々

   

作り方

  1. アスパラガスは 根元の固い部分を切り取り、穂先より下の皮を剥く。
  2. フライパン(あるいはアスパラがそのまま入る大きさのお鍋)にアスパラが隠れるくらいの水を入れ、沸騰したら 塩、レモンの輪切りも入れ、アスパラを茹でる。 太さによるが5分くらい) 茹で汁ごと 冷ます。
  3. オランデーズソースを作る。 無塩バターを電子レンジで溶かす。 
  4. 小鍋に酢と白ワインを入れ、沸騰させる。
  5. 火からおろし、卵黄を加え、泡だて器でよ~く 混ぜる。 溶かしたバターを少しづつ、絶えずかき混ぜながら加える。
  6. ソースのとろみ具合をみて、足りないようなら ごく弱火にして、絶えずかき混ぜながら好みのとろみ加減にする。
  7. 塩・胡椒で味を調える。

  * 黒胡椒の好きな私は 白胡椒を持っていません。 

    このようなソースの時は白胡椒がいいですね。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

ピリツナソース

Dscn1645a

   

こちらは、平野レミさん の 「ゆで卵のアツアツだれ」 が とても美味しくて、我が家の定番料理になったものです。

お料理の本はたくさん持っていますが、1冊のうちで作ってみようと思うのはほんのいくつか。  でも、レミさんの本の中でも 「平野レミのうまいもの教室:NHK出版、’96年出版」 は 本当においしいものが多くて、もうボロボロになるほど活用させていただいています。 すごく、私にぴったり来る味なんです。

このツナソースをトーストに塗って食べると、また美味しいのです。 これは夫のお気に入りで、半熟の卵にツナソースをかけて出すと、「トーストの分ある?」 と聞くほどです。

   

もちろん お酒のおつまみにも Good  です。

   

少しだけ材料を変えてありますので、掲載お許しください。

この料理は、全て、卵の茹で加減にかかっています。

卵の茹で時間は正確に計ってください。固すぎても。黄身が とろとろ すぎてもよくありません。 黄身が柔らかいのが飛び切り美味しいです。

今回は、電話が鳴り、火からおろすのが遅れてしまい、固めに出来てしまいました。 残念!!

   

材料

  • 卵 ・・・ 4個
  • ツナオイル漬け ・・・ 小2缶
  • 豆板醤 ・・・ 小匙3
  • 干し椎茸 ・・・ 3枚
  • ねぎ ・・・ 12cm
  • にんにく ・・・ 1片
  • 醤油 ・・・ 小匙2
  • ガラスープ ・・・ 小匙1/8
  • 塩・胡椒 ・・・ 少々
  • ごま油 ・・・ 大匙4
  • サラダ油 ・・・ 大匙2

作り方

  1. 卵は鍋にかぶるくらいの水を入れ、沸騰したら6分 茹で、くし型に4つ割りにする。
  2. 干し椎茸は水でもどし、ねぎ、ともに みじん切りにする。
  3. にんにくは細かいみじん切りにする。
  4. 小鍋に、ごま油とサラダ油を入れ、にんにく と ねぎ を入れ、香りが出るまで炒める。 さらに、椎茸を炒め、ツナをオイルごと入れ、豆板醤・醤油・ガラスープ・塩コショウを入れて味を付ける。
  5. 器に盛り、アツアツのソースを上からかける。

Dscn1652a_1      

* 残ったツナソースは、電子レンジで熱くして、あればゆで卵をフォーク等で潰し、ソースに混ぜ、(なければそのまま) パセリをちらし、トーストしたパンにのせていただく。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

お酒のおつまみ4種

Img_0409c

   

出張帰国中の夫と夜中の酒盛り。 お酒のさかな4種です。

本当はこの仕切皿の9つのが欲しいのですが、残念ながらこの形のは無いらしい。 でも、9種類入れないといけなくなるので、まあこれでいい事にしようかと思案中。

   

手前左から 時計回りで

Img_0402a * 蟹味噌豆腐 ・・・ こちらは 同じかどうか分かりませんが、moo様のブログ「口福な日々」 http://moo-muzumuzu6oh.blog.drecom.jp/archive/201#comments で紹介されていたもの。 美味しいお魚を仕入れようと、行ったお店においてあったので、グッドタイミングと買って来ました。  心配していた生臭さも無く お酒のおつまみにいいです。

   

   

   

Img_0434c * 牡蠣のオイル漬け ・・・ こちらは 先日 載せましたが、ようちゃん様 のブログ 「ようちゃんのレシピ」http://tavechao.tavechao.com/?cid=5541 で教えていただいたものです。  簡単なのに すごく美味しい。 もう2度も作っています。 我が家の定番になりそうです。

   

   

Img_0425c * しゃけのマリネ ・・・ 我が家の昔からの定番。私の大好物。今回はローズマリーを揚げてカリカリにしたものと、ケイパーをのせています。  作り方はこちら↓

https://app.f.cocolog-nifty.com/t/app/weblog/post?__mode=edit_entry&id=9239505&blog_id=400928

   

   

Img_0437c * 豚ロース肉の塩釜焼 ・・・ こちらは つい先日このブログに載せたばかりのものです。 hanatemari様のブログ「Welcome to my home」http://blogs.yahoo.co.jp/ha_na_te_ma_ri/29810764.html から作らせていただいたものです。

今回は ごく薄く スライスして、ゆず胡椒入りのお醤油ベースのソースをかけて 頂きました。

   

こうして見ると みんな教えていただいたものばかりです。 何度か作るうちにだんだん自分のレシピになっていくのですね。 教えてくださった方々、有り難うございます。 今後とも宜しくお願いいたします。 また、こんな風にしたらもっと美味しいという方がいらっしゃいましたら、コメント下さいますよう お願いいたします。

| | コメント (12) | トラックバック (0)

タコと海老のマリネサラダ

Img_0356c

 

以前からタコのサラダは大好きで、イタリアンのお店などで食べるととても美味しくいただけます。

家でももちろん作ってはいたのですが、ちょっと違う。 タコが固すぎたり、柔らかすぎたり。

原因がやっと分かりました。 何冊かの本にはオリーブオイルでにんにくを炒めてから、スライスしたタコをさっと炒めるとあり、それがいけなかった。

   

毎回 あまりに 素晴しいお料理 と お写真 を載せていらっしゃり、ただただ口をあんぐり開けて、コメントなど おこがましくて入れられない NOB様のブログ 「NOBの厨房」 で 新春タコマリネ&スモークサーモンがありました。 http://blog.goo.ne.jp/nkomata/e/f5eaea10721d63439d68131c622bd8ac

そこには  タコにはそれ以上火を通さないとあり、 目からうろこ。

   

今回の材料 

  • えび : (ブイヨンもしくはフメドポアソンとワインもしくはお酒でさっと茹でる)
  • 茹でタコ : 薄くスライス
  • セロリ : 薄くスライスし、お塩を入れ 水分を切る。
  • 玉ねぎ : みじん切りにして、水にさらし水気を切っておく
  • トマト : 小さめに刻む
  • パセリ : みじん切り
  • にんにく : みじん切り
  • オリーブオイル
  • レモン汁
  • 塩・胡椒

   

簡単な作り方

  1. フライパンに多めにオリーブオイルを入れにんにくを炒める。
  2. ボールに えび、タコ、セロリ、玉ねぎ、トマトを入れ、冷めた(1)のオイルをかけ、さらに パセリ、レモン汁、塩・胡椒で味を調える。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

牡蠣のオイル漬け 

昨日は 節分。

昨日から夫が 休暇で赴任先から一時帰国しています。

息子も、試験でいつもより早く帰って来たので、家族5人全員揃って 各部屋を回って 「豆まき」をしました。  みんなぞろぞろ 後ろを付いては来るのですが、声を出すのはほとんど 私ひとり。  両お隣さんに聞こえるくらいの大きな声で しっかり撒きましたよ~。

お夕飯は 恵方巻き です。

・・・と言っても、私が勝手に作った 太巻きです。 毎年これ。  わさわさしていて、写真撮るのを忘れました。 く(;´ー`)

   

Dscn395a1 前の晩 仕事帰りに  いつものお酒屋さんに寄りました。

いつもの と言っても、しょっちゅう行っているわけではありません。 個人経営のお店ですが、焼酎の種類がたくさんあって、ひところ お気に入りの栗焼酎を買っていました。

そこの おばちゃん が 色々教えてくれるので、ちょっと美味しいものが欲しい時には 仕事の帰り道にある そのお店に行きます。

夫にちょっと美味しい日本酒がほしいなと思って、お勧めのものを買っていた時、おばちゃんが 

「今度来た時、プレミアムがついている焼酎持って行きなよ」 と 出してきてくれたのが、こちら。  なにやら 定価で買うのはとても難しいものらしく、1本だけ とって あったそうな。 せっかくなので、味の分かる人にあげたいと 言ってくれました。(実は 私 味は よく分からない・・・ とはとても言えませんでした) 名前だけは知っていたので、夫も喜ぶかと 夫の事を話して、即購入。 もちろん定価で。

帰ってきて、ネット検索してびっくり。一番安くても3倍近い値段。 味の分からない私にはもったいなかったかも・・・・。  お味は明日ゆっくり。

   

とりあえず、今日は日本酒。

お酒のおつまみは ようちゃんのレシピ http://tavechao.tavechao.com/?eid=678389#sequel  のようちゃん様 が教えてくださったこちら

Dscn3957c_2

牡蠣のオイル漬け

牡蠣を フライパンでよ~く空炒りして、オイスターソースを入れてさらに水分を飛ばし、瓶に 鷹の爪を1本と太白ごま油をひたひたに入れる・・というもの。

オイスターソースを入れて、水分を飛ばしていても あまり色がつかなかったので、お味がついているのか不安だったんですが、食べてみたら  あらまあ! おつまみにぴったり。

簡単で 珍味 でございました。  私ごのみの味でした~。

   

そして、もうひとつ うふふ。

Dscn3960a

殻付きのマカダミアナッツでごじゃります~。 ちゃんと殻を割るお道具がついてくるのです。殻を割って食べるもののほうが お味が濃い感じがしました。

夜、一杯飲みながら、食べていたら、娘に見つかって、彼女いたく気に入ってしまったようです。 そうだと思ったので、今まで隠しておいたのですが・・・・。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

お豆腐と生ハムの春巻き

Dscn3887c   

春巻きの皮の残りが ずっと前から冷凍庫に眠っている のが気になっていて

先日 枝元なほみさん の 「お家で乾杯 うまい! おつまみ」 を見ていて、「これだっ!」 って 思ったのがありました。

   

早速、作って見たら、 これが 美味しいのです。

お豆腐を春巻きに入れるというのも面白いのですが、

このアツアツな お豆腐 クリームのように とろ~り としていて、 何も付けないで、生ハムの塩分だけで充分に美味しいのです。 これは 我が家の定番になりそうな気配。

   

しまった、アツアツ とろ~り に夢中になって、写真を忘れてしまいました。 幸い息子の分があったので、そちらを・・・と思い 息子の帰りを待って パシャ。  さっきの方がきれいに揚がったんだけれど。 p(´⌒`。q)

   

   

Dscn3878a_2   作り方を簡単に(12個分)

  1. 絹ごし豆腐半分をよく水切りし、12等分し、生ハムで包んでから、大葉で巻く。
  2. 春巻きの皮 6枚 を対角線で半分に切り、 対角線と平行に横長に(1)を置き、下から一度折り、左右を折り、また下から巻いていく。上の三角を 水を付けて 隙間に入れ込む。
  3. 油で カリッと揚げて、アツアツをいただく。

| | コメント (10) | トラックバック (0)

蒸し鶏お野菜ソース

Dscn3874c_2

本日のメインは こちらの 「お野菜ソース」 です。

   

このソース、 京都 宇治のフレンチレストラン 「Belle Equipe」 シェフのベルダイ様が教えてくださったものです。

http://blogs.yahoo.co.jp/belleequipedai/folder/195085.html

Dscn3855a_2 レシピを教えて頂いてから、ブログに載せていいものか ご相談した所、こんな素敵なコメントをくださいました。 少し省略しますが、

「レシピや調理法というものは次の世代や興味を持った人々に伝えていくのが正しい事で、 同じレシピで作っても、作者が違えば違ったものになる。その違いこそが料理の面白さでもあるとボクは思っています。 料理を愛する人たちの目に止まる事でこの料理(お野菜のソース)の良さが時代や地域を超えて再認識されるならとても素敵な事だと思います。」

私は、ベルダイ様のこのような スタンス が好きです。

   

さて、ソースが出来上がり、何を合わせようかと考えて、最初に思い付いたのは とりハムでした。( http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_30b0.html )

今は寒いので、冷製ではなく、温かいものにしたらどうかしら? という事で、1日だけ寝かせた とりハム未満(笑) を きのこ の上に置いて、蒸す事に。

あっさりした とりハム に 味のアクセントが出来て 2倍楽しめる感じです。 見た目も どうでしょう 私が作ったにしては きれい に見えませんか??

   

材料(4人前)

  • お野菜のソース ・・・ 上記ブログを参照してください。
  • 砂糖 ・・・ 小匙1

  • Dscn3871a 鶏胸肉 ・・・ 2枚
  • 塩・胡椒 ・・・少し大目に
  • 砂糖 ・・・ 小匙1
  • 生姜の千切り ・・・ 少々
  • お酒 ・・・ 大匙2
  • えのきたけ ・・・ 1パック

   

作り方

  1. お野菜のソースの材料と砂糖を入れ、冬は常温で2日おく。(夏は冷蔵庫で)
  2. 鶏胸肉に通常より大目の塩・胡椒・砂糖をすり込み、ジップロックに入れて1日おく。
  3. 蒸し器に入れられる お皿またはボールに えのきたけ をしき、その上に 皮目を上にした鶏を形を整えて、置く。 上からお酒をかけ、生姜の千切りをちらす。 蓋をして、強火で約25分 蒸す。
  4. 薄くスライスして(焼けどに注意) なめたけ とともに お皿に盛り、ソースをあしらう。

| | コメント (6) | トラックバック (0)

かにのパテ

Dscn3861c

久しぶりに娘の学校で知り合ったお友達と持ち寄りでランチを楽しみました。

そういえば、お昼間っから ワインとかビールを飲んで、そのまま赤い顔をして、学校の懇談会に行った事が1度じゃなくあったなぁ・・・・なんて思い出してしまいました。

お酒を飲んで、いつになくおしゃべりに花が咲いて、あっという間に時間が経ってしまいました。 ( 主婦は夜はなかなか家を空けられないので、たまには大目に見てくださいね。)

  

さて、持ち寄りは何にしようか? ・・・と考えても、持って行き易くて、「温めたり、よそのお宅を煩わす事が少ないもの」 がいいとなると バカのひとつ覚えの これしかない。

昔、ニコタマ(二子玉川)のマダムの間で流行ったという 「かにのパテ」 。

私は、横浜にお住まいのマダムから教えて頂きました。  「まだ そんなの作っているの?」 と言われそうなくらい まったくもって ワンパターン です。  手がかからず、一見豪華に見える 初めてのお宅での持ち寄りにはうってつけのお品です。

写真のは 我が家の朝食用に取り分けた分です。 上にはコンソメジュレがのっていますが、 持ち寄りには溶け易いのでのせません。

タッパーのゼリー型に流して、器ごと運び、お皿にポン。 ちょっとディルを飾ればおしまい。

   

子どもたちの生まれる前から 毎年何回か作っていますが、 セロリの嫌いな彼らが いつの間にか好んで食べるようになりました。 最近では 「しばらく かにパテ してないね」と言うようにも・・・・。

   

Dscn3864c_2 材料  (出来上がり600~700ml)

  • ゼラチン ・・・ 5g(30mlの水でふやかす)
  • かに缶(ズワイガニ) ・・・ 1缶
  • クリームチーズ ・・・ 100g
  • マッシュルームスープ缶 ・・・ 1/2缶
  • マヨネーズ ・・・ 1/2カップ
  • セロリ ・・・ 1本
  • レモンの搾り汁 ・・・ 少々
  • 胡椒 ・・・少々
  • フュメドポアソン(なくても) ・・・ 小匙1
  • メース または ナツメグ ・・・ 少々
  • 万能葱 ・・・ 3本
  • ディル(あれば) ・・・ 少々
  • お好みでコンソメのジュレ ・・・ 100ml分
  • バゲット ・・・ 1本

   

Dscn3867c_2 作り方

  1. ゼラチンは15分以上ふやかす。
  2. セロリはスジを取り、茎をみじん切りにする。 万能葱は細かい小口切り。
  3. かに缶を空け 汁を絞る。(汁を入れると 生臭くなるので注意)
  4. 厚手の鍋に かに缶・クリームチーズ・マッシュルームスープ・マヨネーズを入れ、弱火にかけ、全てをなめらかになるまで溶かし、セロリ・レモン汁・胡椒・フュメドポアソン・メースを加え、よく混ぜ 味をみる。 火を止める。
  5. ゼラチンを電子レンジで20秒くらいかけ、完全に溶かす。(沸騰させないように気を付けて) (4)に一気に入れ、ゴムベラで均一になるように混ぜる。
  6. 万能葱を加えて混ぜる。
  7. 好みの型に入れて、冷し、固める。 (コンソメのジュレを上にのせるなら、先に型に流し、固めておく)
  8. お皿に盛り、ディルを添える。 
  9. バゲットを薄くスライスし、パテを塗って食べる。

 * 分量は大体で大丈夫です。 セロリも好みで調節してください。

 * 倍の量を作ると半端が出ませんが、大勢の集まりでないと消化するにはきついかも。 私は、クリームチーズはともかく、マッシュルームスープは1度ラップに包み、保存容器に入れて冷凍し、スパゲッティーなどに使います。

| | コメント (8) | トラックバック (0)

簡単 自家製 スモーク サーモン

Dscn3788c

   

自分でベーコンを作るようになって、いろいろな物をスモークしたいと思いつつ、フライパンという限られたスペースなので、ついつい子どもたちの好きなベーコン

( http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_6734.html )

が優先してしまい実現しませんでした。

先日 何気なく お魚売り場を見ていたら、お正月に使った 鮭のお刺身用の柵が目に入り、 「そうだ スモーク サーモン 作ろう」 という事になりました。

   

   

スモーク サーモン といっても いつもおなじみの レアっぽい ものではありません。完全に火が入っているものです。

   

以前、アラスカのお土産に 「スモーク サーモン」 を頂いて、 いつも食べているのとは違うと 思いました。 

また、ある時、アメリカからのお客さんで お土産に頂いた 「スモーク サーモン」、こちらも アラスカのと 同じように いつものとは違って 完全に火が入った ものでした。  

もしかしたら、同じ 「スモーク サーモン」 でも ウェルダン と レア が あり、製法も違うのかと考えます。 ご存知の方、教えてくだされば嬉しいです。

   

   

出来上がりは いつものサーモンとは違っていますが、身が柔らかく、切るとボロボロと崩れてしまいますが、中はとてもジューシーで スモークの香りが付いて おいしゅうございました。 

家族にも いい評価を受け、 もうひとつ一緒に作っておけばよかった と思いました。

今日は、マリネのようにして食べましたが、明日は ライ麦パンに挟んで 食べようと思います。

   

Dscn3802c 材料

  • 刺身用生鮭 ・・・ 1柵
  • 塩・胡椒 ・・・ 適宜
  • 砂糖 ・・・ 少々
  • セイジ ・・・ 大匙1

  • レモン 
  • 玉ねぎのスライス 
  • ケイパー・ディルピクルス
  • フレンチドレッシング

作り方

  1. 鮭の柵に塩・胡椒 (焼く時より少し多めに)して、セージも加え、全体にまぶし、ジップロックに入れ、一晩おく。
  2. 蓋付きの古くなったフライパンにアルミフォイルを敷き、その上に ヒッコリーチップを ひとつかみ と ティーバック1個分の紅茶 を入れ  上から網をのせ、鮭の柵を置く。
  3. フライパンに蓋をして、最初は強火で、煙が出始めたら弱火にし、約20分~25分燻す。 中まで火が通れば完了。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

珍味 味付け玉子

Dscn3224c    

お夕飯に 「おでん」 をしました。

  

「今日は おでん だよー」

「わーい」

という、会話。 その「わーい」 には もうひとつの 言葉が 隠れているのです。

家族のみんなは 「おでん」の後の お汁 で作る 黄身までしっかり味の付いた 自称 「台湾卵」 をとても楽しみにしているんです。

   

「台湾卵」 それは、私の幼少の頃にさかのぼります。

父の職場に台湾からの研修生がいらして、 「おでんの後に、何日もかけて、卵を煮る と美味しい」 と教えてもらったのです。

それ以来、おでんの後は 「台湾卵」 と決まっているのです。 夫にも、子どもたちにも浸透してしまい、おでんが食べたいと言うより、「台湾卵」が食べたいが為に「おでん」にするという雰囲気です。

   

ですから、「わーい。 ・・・・当然、台湾卵が食べられるんだよね。」 と続くわけです。

あまり、お汁がなくなると作れなくなるので、子どもたちは、「お汁」をあまり すくわない様に目を光らせています。

   

Dscn3225c お酒の肴にもぴったりです。

   

作り方は

・ お鍋に茹でて皮をむいた卵を入れ、漉したおでんのお汁をたっぷりかぶるくらい加え、味が薄いようなら、汁の素やお醤油を足して、落とし蓋をしてコトコト煮る。朝と晩煮て、2日目くらいから食べ始める。 気温が高い時には 冷めたら冷蔵庫に入れる。

(味がしみるのは、冷める時だそうです。 最初の1回目はじっくり、お汁が半分くらいになるまで煮て、後は傷まないように火をしっかりとおしてください。 ・・・・ ちなみに、何回か忘れて、真っ黒になった事があります。それでも夫は食べられるところがないか必死で探していました。)

| | コメント (6) | トラックバック (0)

アボカドのかに入りクリームチーズドレッシング

Dscn2079a_2

   

今日は、何を作ろうかな? っと

スーパーを歩いていると、アボカドが 「おいでおいで」 してました。

もうすぐ、夫が夏休みで帰国。 そうなると 夫の苦手なアボカドはちょっとお預け。

我が家では 「かに缶」 は 高級品で、タラバガニの缶 はクリスマスまで取っておき(夫がかにのクリームコロッケが大好きなので)、ズワイガニの缶 は お集まりの時の為 という事にしているのですが、なぜか今年はかに缶をよく頂く。 (ズワイガニ、ましてやタラバガニ缶は 以前から頂きものがほとんどです)

「えーい、太っ腹~」 と ズワイガニの缶を開け、ドレッシングソースに。

   

息子は 「アボカドって食べるまでちょっと抵抗があるんだけど、食べると結構美味しいんだよな! 」 とのコメント。

   

材料Dscn2080a

  • アボカド ・・・ 2個
  • かに缶 ・・・小1缶
  • セロリ ・・・ 太い所だと8cmくらい
  • マヨネーズ ・・・ 大匙3
  • クリームチーズ ・・・ 30g
  • すし酢 ・・・ 大匙2
  • メースまたはナツメグ ・・・小匙1/3
  • 塩・胡椒 ・・・ 少々
  • レモン汁 ・・・ 少々

作り方

  1. クリームチーズを室温に戻す。
  2. かには、水分を絞り、セロリはみじん切り。
  3. アボカドは縦半分の所に種に沿って切れ目を入れる。両側をそれぞれの手で持って、お互いに反対方向に回すと種がきれいに取れる。
  4. 種をとったら、皮をむき、アク止めにレモン汁をかける。
  5. ボールに、チーズを入れ、やわらかく練り、すし酢を加えよく混ぜる。 さらにマヨネーズ・かに・セロリを加え、しお・胡椒・メースで味を付ける。
  6. アボカドを縦に8等分し、(5)のソースをかけ、飾りにメース少々をふる。

  *かに缶のお汁を入れると生臭くなるので、もったいないかもしれませんが、切ったほうが美味しいと思います。

| | コメント (2) | トラックバック (0)