前菜

我が家で持ちよりランチ (Ⅱ) クリームチーズの簡単ディップ

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前菜のお盆が和風で、

ランチのお品も和風が多い中、

ビールやワイン(今回はありませんでしたが)に合う、おつまみ

をちょっとだけ。

 

「クリームチーズのディップ」です。

これは、かにのパテ や えびとささみのパテ の変化(あるもの?)版 です。

ゼラチンを使わず、や計量をせず(あるものをあるだけ)、お鍋も使わないで、

器の中で混ぜてしまいます。

 

うふふ、言わなければ分からない・・・今回、冷凍庫に娘のお弁当用に取っておいた、鶏そぼろがあり(味付け済み)、↓のささ身の代わりに ちょっとそれを使用。

他には、帆立やえび、などでもOK.

葱全般が苦手な方がいらっしゃいましたんので、小ねぎ少なめ。

残ったら、翌日の朝食にどうぞ。

 

材料

  • クリームチーズ ・・・ 約150g
  • マヨネーズ ・・・ 大匙3
  • バター ・・・ 大匙2 
  • 鶏のささみ(今回はとりそぼろ) ・・・ 1本 (適宜)
  • 茹で卵 ・・・ 1個
  • 小ねぎのみじん切り(又は玉ねぎ) ・・・ 少々(大匙1)
  • セロリの茎のみじん切り ・・・ 少々
  • パセリのみじん切り ・・・ 大匙1
  • メース(又はナツメグ) ・・・ 少々
  • 粉末緑黄色野菜のスープ他 ・・・ 小匙2
  • 塩・胡椒
  • フランスパンやクラッカー ・・・ 適宜

作り方

  1. クリームチーズとバターを室温もしくはレンジでチンして柔らかくする。
  2. 鶏のささ身は耐熱カップに酒大匙1と水大匙1、スープの素少々を入れた中に入れて、ラップをしてレンジで火をとおした後細かくする。
  3. 茹で卵、小ねぎ、セロリ、パセリはみじん切り。
  4. 粉末スープ大匙1の熱湯で溶いておく。
  5. 材料を全て混ぜ合わせ、冷蔵庫で冷やす。
  6. さっとトーストしたフランスパンにのせて、あれば好みのハーブを飾る。

  

 

野川公園の紅葉続きです。

ここから見ると、後ろの木の幹が赤と黒のストライプ(?)に見えました。

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我が家で持ち寄りランチ (Ⅰ)

 

昨日は前の職場の方が我が家にいらして、持ち寄りランチ♪

「ほしの」の蕎麦友3人です。

 

「ほしの」ランチの時に、

蒟蒻のフライの話をしたら、食べて見たいとの事で、

今回のランチになりました。

 

ご好意で持ち寄りにしてくださったので、ラクチン。

 

まずは、いつものプレート前菜。

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上から時計回りで

マカジキのマリネ(炒め玉ねぎ、レーズン、松の実 入り)、ハニートマト

ローストビーフ(市販)粒マスタード、サラダ菜

お口直しの洋梨のゼリー

牡蠣のオイル漬け、クリームチーズ・鮭の燻製

 

Img_8167ad お客様3人のうち、一人はお酒を飲まれない方、

なので、今日は乾杯の麦酒を少しで終わりかな???

・・・と 予定しておりましたら、

お一人が、自家製のすもも酒をお持たせ♪

それでは~と

食前酒で頂きました。

まろやかな酸味があって

美味しい:*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.

 

 

昨日に続き 野川公園の 紅葉です。

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牡蠣のオイル漬け 今年ももちろん作りました!

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こちら 毎年おなじみ、我が家の定番になってしまった

「牡蠣のオイル漬け」

お酒のおつまみに最高です。 

飲兵衛予備軍の娘も 食べようとすると 何故か察知して、

気付くと私の横に 大きなお口を開けて 待っています。

 

Img_7864ad 売れっ子パティシエさんの ようちゃん様 (ブログ 「甘くて優しい日々のこと」、レシピブログの連載「いつだってカフェ気分!お家で簡単♪おしゃれスイーツ」 )が教えてくださったものです。

 

牡蠣をフライパンでよーく空炒りして、オイスターソースで味を付けて、太白ごま油に漬けておくというものです。

お友達で オリーブオイルに漬けておくという方もいらっしゃいましたよ。 お好みでどうぞ。

作り方の詳細は ようちゃん様のブログの こちら から

 

 

Dscn4801a 追記(2009.11.24)

牡蠣のオイル漬けに合うワインを知り合いのソムリエさんに選んで頂きました。

マルケ州の伝統的ぶどうペコリーノ種。カルシウムが豊富な土壌で育ちます。

ふくよかでフルーティー。ドライハーブ、アプリコット、洋ナシの風味を持ち、ジューシーで柔らかな口当たり。

* 牡蠣はミネラル分(亜鉛・銅・マンガンなど)が豊富なので、ワインもミネラル分が豊富なのが合うという事でした。


うふふ、今度はこちら燻製にしてみたらどうかしらと密かに考えておりますです。

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メカジキのエスカベーシュ

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こちらは 以前アップした 「インボルティーニ」の変形バージョン。

オリジナルではなく、こちらもイタリアンレストラン(ワインの立ち飲みが出来る所)で出てきたものの再現です。

 

「メカジキのインボルティーニ」だったのが、似た様な材料で 「メカジキのエスカベーシュ」になっていたり、参考になるような事がたくさんあって楽しいんです。

もちろん、気に入ったおつまみは 

「何が入っているのか おしえて~ 」、

「作ってみたけど、イマイチだったのよー、何が悪かったのかなぁ」なんて

味のヒントなど聞き出してしまっております。嫌な客かなぁ?bleah

 

Img_7593ad 材料と作り方(簡単に)

  1. メカジキ ・・・ 切り身を更に棒状に切り、塩をした後水気を拭き、胡椒と強力粉をまぶす。
  2. 玉ねぎ ・・・ 薄くスライス。
  3. レーズン ・・・ 熱湯に入れ、柔らかくする。
  4. フライパンにオリーブオイルを入れ、メカジキを両面色良く焼き付ける。
  5. 後のフライパンで玉ねぎを透き通るまで炒める。
  6. ボールに オリーブオイル、白ワインビネガー(または酢)、塩・胡椒、お好みで甜菜糖少々を 入れ、よく混ぜ、ドレッシングを作る。
  7. (6)に炒めた玉ねぎ、レーズン、松の実、メカジキを加え、和える。
  8. 温かいままでも、冷たくても。

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大人のパーティーおつまみ Ⅲ 「きのこのマリネ」

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レシピブログの「フレシネ」レシピモニター 最後は

秋の 「きのこのマリネ」。

前日に作りおき出来るので お客様が大勢の時に嬉しいレシピです。

 

2009_09_09_070a 今回、出来たて、それもまだ温かい時に 待ちきれず半分を写真の 1番左、フレシネ「セミセコ ロゼ」 のおつまみとして食べてしまいましたが、

一晩寝かせて 食べた残り半分の方がお味がまろやかになって美味しかったです。

 

 

 

Img_7562da 材料

  • マッシュルーム、エリンギ、舞茸、椎茸(他) ・・・ 各1パック
  • にんにく ・・・ 小1/2片
  • 塩・胡椒 ・・・ 少々
  • オリーブオイル ・・・ 大匙3
  • バルサミコ酢 ・・・ 大匙1
  • 玉ねぎのすりおろし ・・・ 小匙1
  • 醤油 ・・・ 小1/2
  • 甜菜糖 ・・・ 少々
  • カシュナッツ ・・・ 適宜

作り方

  1. にんにくは細かいみじん切りにする。 きのこはスライスしたり、手で食べ易い大きさに裂く。
  2. フライパンに オリーブオイルを少量入れ、にんにくを炒め、香りが出たら、きのこを加え、よく炒め、塩・胡椒で味付けする。
  3. オリーブオイル、バルサミコ酢。玉ねぎのすりおろし、醤油、甜菜糖を混ぜ、炒めたきのこを和える。 一晩冷蔵庫で寝かせる。
  4. カシュナッツをオーブントースターで焼き、カリッとさせ、刻み、食べる直前に器に盛ったきのこのマリネにふりかける。

 

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大人のパーティーおつまみ Ⅱ  「クリームチーズと生ハムの春巻き」

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何時の頃からか、締め切り日が気になって、

終えてしまわないといられない性格。

昔はそんな事ぜんぜんなくて、

いつも締切日の前日に あたふた。

 

2009_09_09_070a モニターも 商品を先に頂いているので、毎回気が気じゃないのです。

それでも 食欲には負けてしまう性格は 皆様ご存知!

 

昨夜も お夕飯の後、家にある食材をみて、

残った 春巻きの皮2枚、

前回のクリームチーズ、そして生ハム。 

娘にお庭から 大葉を採ってきてもらい、作り始めました。

 

出来上がったこちら、わずか7本。

揚げ終わってから 春巻きの皮が1枚残っていたのに気付きました。

まあ、いいや。

 

Img_7563d_2  フレシネ(コルドン ネグロ)を開けて、

夫と娘(飲んではおりません)はあっという間に食べてしまい、

夫 :  「もう少し、おんなじの 食べられないかな?」

私 : 「まだ 食べるの? 春巻きの皮はあと1枚しかないけれど、餃子の皮でなら 出来るけど いい?」

娘 : 「もちろん あたしの分も あるでしょうね?」

私 : 「はい、はい、 幾つ食べるの? 食べる分だけ 大葉を採ってきてね。」

 

・・・という事で やれやれ、お夕飯も終わり、無事ブログの写真も撮れたというのに。

  

 

そう、そう、言い忘れてはいけない事があります。

こちら 揚げたてを噛むと

クリームチーズが溶けて、生ハムと一緒に垂れ下がって、

唇やあごに付いてしまうと熱い事になります。

2人とも 「あちちち~。 ひりひりするぅ~。」と言いながら食べておりましたから。

材料

  • 春巻きの皮 ・・・ 1枚を4等分にする。
  • クリームチーズ
  • 生ハム
  • 大葉 

作り方

  1. 4等分にした春巻きの皮に大葉、生ハム、クリームチーズの順におき、ミニ春巻きのように巻いて、巻き終わりに水を少し付けて接着する。
  2. 良い色になるまで揚げる。

 

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大人のパーティーおつまみⅠ 「クリームチーズとサーモンのカナッペ」

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2009_09_09_070a 久し振りに レシピブログさんの レシピモニターに応募しました。 

うふふ、確率高いですねぇ。

届いたのは

「フレシネ」ハーフボトル(375ml)3本セット

豪華なボトルでびっくりでした。

 

娘が 

「これは美味しそうねぇ。  こんなの、あたしが好きそうだわぁ。」

・・と指差したのは ロゼの瓶。

おいおい、あなたには 飲ませられないわよぉ~。

 

さて、 今回 「フレシネ」に合う 「大人のパーティーおつまみ」 というお題ですが、 

う~ん、これを聞くと、

なにか カクテルドレスでも着こなす女性を連想致しますが、

作る私はただのおばちゃん。weep

このお題は難しいですねぇ。

やっぱりお魚系でしょうか!

まずは ちょっとお客様に 白のスパークリングワインでも飲んでいただいて、軽く 何かつまんで頂く事にしようと、こちら 「クリームチーズとサーモンのカナッペ」を作ってみました。 

2009_09_09_081d 材料(14個分くらい)

  • 食パン ・・・ 2枚
  • クリームチーズ ・・・ 50g
  • 紅鮭フレーク ・・・ 大匙1
  • フェンネルまたはディル(生) ・・・ 少々
  • 塩・胡椒 ・・・ 少々
  • レモン汁 ・・・ 少々
  • ケイパー ・・・ 適宜 

作り方

  1. 食パン(パンの厚さはお好みで)を好みの型でくり抜くき、軽くトーストする。
  2. 耐熱容器にクリームチーズを入れ、レンジで10~20秒かけ、柔らかくする。
  3. そこに みじん切りにしフェンネル(ディル)、鮭フレークを加え、よく混ぜ、味をみて、塩・胡椒、レモン汁で味を調える。
  4. 絞り袋に入れて、パンに絞り、ケイパーをのせる。

  

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鮭と鯛の冷燻製

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先日失敗しました 冷燻製 に 再挑戦♪

冷燻製には 私がフライパン燻製でいつも使っている スモークチップではなく、スモークウッドが必要な事が先日の失敗で判明。

キャンプ用品のお店で仕入れるつもりでいましたから、もう少し後の挑戦になるかと思っていました。

そしたら、なんと

お菓子材料を購入の為立ち寄った 富澤商店で見つけてしまいましたー。

種類の違うウッドがありましたが、今まで使った事のなかった、「りんご」 を購入。

2009_09_03_005a  2009_09_03_007a 

 

冷燻には フライパンに氷を入れて、

ウッドはプリンカップのような入れ物に入るくらいに切って。

 

燻製道士様から教わったように 蓋につくタールが落ちないように、

蓋に マグネットクリップで挟んだキッチンペーパーを留めて。

・・・・・・・・・あれあれ??? また 火が途中で消えちゃいました。

我が家のフライパンの蓋、空気穴が空いていますが、ペーパーを貼り付けた事で空気が少なくなっちゃうのかな? 

今度は蓋を過ごしずらしたら、煙が勢いよく立ちはじめました。

蓋をずらしていても大丈夫でしょう。

待つ事1時間半。

 

今回は ついでに 鯛の燻製もやってみました。

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スモークサーモン(セイジ入り)は 家族みんなに好評でした。

鯛の燻製は 娘がお気に入りで 夫は まあ普通 だそう。

 

私は・・というと、どうも 生っぽいの が苦手なので、よーく火の通った、アメリカンタイプのスモークサーモンの方が好きですねぇ。

スモークウッドは 私の使い方がまずいのか、なんだか、チップに比べて焦げ臭さを感じてしまいました。

 

作り方(簡単に) 

  1. 下ごしらえをする。 (簡単 自家製 スモークサーモン 参照ください。) 砂糖は 甜菜糖。 そして、鯛には セイジ をまぶしていません。
  2. 一晩寝かせた鮭と鯛を1時間くらい風干する。
  3. フライパンに氷を敷き詰め、プリンカッップに火を付けたスモークウッドを入れ、氷の間に置く。
  4. 網を上に置き、鮭と鯛を置く。
  5. 少しずらして蓋をし、1時間半燻す。

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真鯛のカルパッチョ

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今日のお夕飯は お刺身か手巻き寿司にしようと思っていたら、急遽、夏休み中の夫が、友人と飲むのでお夕飯はキャンセルと言い出す。

ならば、鯛の柵は 娘が好んで食べられるカルパッチョにしましょう。

 

お夕飯の後は 都立公園に カラスウリのお花を撮りに行くので、さっさと片付けます。

 

2009_08_04_001c 材料

  • 真鯛の柵 ・・・ 1枚
  • 塩・胡椒 ・・・ 適宜
  • ワインビネガー・オリーブオイル 1:2
  • 胡瓜・トマト・ミョウガ・シブレットなど

作り方

  1. 真鯛は薄切りにして、お皿に敷き、強めの塩・胡椒をする。
  2. 胡瓜、ミョウガは線切り。シブレットは小口切り。トマトは種を取り除き、角切り。
  3. 白ワインビネガーとオリーブオイルを混ぜ合わせてから、真鯛に回しかけ、野菜を盛りつける。

 

 

さて、

日が暮れてからの公園はなんだか気味が悪いけど、未だ見ぬお花のためだから行ってみるか!

ほんとは 夫が付き合ってくれるはずだったのに・・・・annoy

 

夜の公園、園路灯は点いているものの、さすがに暗い。 朝見に行っておいてよかった~と思いながら、目的の場所へ。

暗くて全然見えない。

でも よーくみると うっすらと お花が咲いているのがわかる。

これでは 「近所で咲いていても気付く人はいないでしょう」と 思うくらい ひっそりと咲いて、次の日の朝には散ってしまう 儚いお花。

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Dscn4657a_3 Dscn4658a_5    

フラッシュを焚いて、撮るのも初めて、ピントがどこに合っているのかも全然分からないで撮りました。もちろん虫がいたのも気付かず。

朝は蜘蛛の巣がいっぱい張っていたなぁ、とか 足元に何がいるのか分からないなぁshock と思いながらの撮影でしたー。

(8.07 追加:下の2枚は夕方6時、ようやく咲きだした頃の写真です。) 

 

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烏賊続き  烏賊とわたのトマトソース煮

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うわっ、凄い見た目!

ちっとも美味しそうな色ではなく、 

私の 苦手な 内臓とグリンピースが入っている。

 

では、どうして 作ったのか? ですって??

 

だって、美味しかったんです。 1日どうやって作るんだろう?って考えていたんです。

 

昨日、吉祥寺でお買い物。 吉祥寺というと、私の好きな イタリアンレストランのカウンター。

ワインと アンティパストが 頂ける スタンディングバー。

へへへ (^ ^;Δ 、  昼間っからランチ代わりに行っちゃいました。

 

烏賊の塩辛も作るけれど食べない。 お味見はもっぱら娘に頼み、グリーンピースは出来れば除けて食べたい(もちろんお外でそんな失礼な事は致しませんが)人なのに、頼んだ一つがこのような感じの品でした。 

コクがあって、美味しい。 お豆は白かったからグリーンピースではなくヒヨコマメ?(そんなに ぼそぼそ していなかったような・・・・)

 

烏賊の「わた」 が入ったトマトソース煮込みは検索出来ず、「わた」 を何時の時点で入れたらいいのか、どう処理したらいいのか????

ちょっとでも 生臭くなったら困るなぁ と とりあえず 烏賊1杯 で作ってみる事に。

 

2009_07_31_020a 材料

  • お刺身用生烏賊 ・・・ 1杯
  • 自家製トマトソース ・・・ 100ml
  • 白ワイン ・・・ 50ml
  • 玉ねぎ ・・・ 小1/4個
  • アンチョビ ・・・ 1枚
  • にんにく ・・・ 1/2片
  • たかの爪 ・・・ 小1本
  • グリーンピース(缶詰) ・・・ 小1缶
  • フュメドポアソン(魚の出し汁)またはスープの素 ・・・ 小匙2
  • 塩・胡椒 ・・・ 少々
  • オリーブオイル、バター

作り方

  1. 烏賊はわたを潰さないように引き抜き、「わた」だけ 塩をして キッチンペーパーにくるみ 冷蔵庫に30分くらい置く。 身は皮を剥き、軟骨を除き、食べ易い大きさに切る。
  2. 玉ねぎ、アンチョビ、にんにくは 細かいみじん切りにする。たかの爪は薄い輪切りにする。
  3. 圧力鍋にオリーブオイルを多めに入れて、玉ねぎ、にんにくの半量を炒め、たかの爪、アンチョビを加え更に炒めたら、烏賊の身・グリーンピースを入れ、さっと炒める。
  4. トマトソース、白ワイン、フュメドポアソンを加え 蓋をして、シューっと鳴ったら弱火にして5分。火を止め、圧力が下がるまで待つ。
  5. その間に 小さなフライパンに バターを入れ、残りのにんにくを炒め、表面を拭き取った「わた」を入れ、さっと炒める。 お味をみて 塩・胡椒で調える。
  6. 圧力鍋に 炒めた「わた」を加え、混ぜ、一煮立ちしたら 火を止める。

 

なんとなく 近いものが出来たような。 苦手なはずの私が お酒のおつまみとして食べられます。

もちろん お夕飯の食卓にも。

もしかしたら バゲットにのせても美味しいかもしれません。

 

もし、注意点や 作り方のまずい点、ご指導いただけると大変有り難く存知ます。

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