パン・スナック・他

ふわんふわんな ご飯入り食パン

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何年ぶりでしょう! 食パンを焼くなんて。

どうも 性格が大雑把な私にはパン作りは苦手。

 

それが、どうして??

先日 初めて こちらのブログにコメント下さった kirara様 。

ブログに遊びに行かせて頂いたら、ライス食パンというのを焼いていらっしゃいました。

え?? ご飯を入れちゃうの?

最近、食パンで好きなのが、○戸屋の 「国産小麦と米粉の食パン」
米粉ではなくご飯はどんなお味なのかしら?
・・と思ったら、面倒くささも何処へやら。

早速 レシピを検索すると、
クックパッドに ゆきらいんさんの「しっとり絹どけライスパン」がありました。
あらら~、なんだかいい感じ。材料もちょうど我が家にあります。

 

024ad ご飯を柔らかくしてお粉に混ぜるのですが、
水分量がいまいち分からない私は、
もう少し、もう少しと水分(牛乳)を入れすぎでしまったようです。
出来上がった生地は今までに無いゆる~い生地。
大丈夫かしら??と思いながらも、型に入れて、焼くこと35分。
ふわんふわんなパンの出来上がり~。 ご飯の粒が残っているはずなのに、食べていて、ぜんぜん分かりません。

いやぁ~、これまでにない 柔らかさ。
米粉で作ったのと比べて、もちもち感はありませんが、私にしては上出来の食パンでした。

昨日焼いたのに、今日はもう1切れしかありません。
早速、今もまた 焼いています。

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スモークサーモンでベーグル

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すっかり秋めいてきて、

やっとオーブンで「何か作ろうという気」がでてきました。

それに、味覚の秋ですからねheart04

食欲の方も・・・・・・。

 

今回は ずーっと 「またいつかね。」 と

保留にしておいた、スモークサーモンのベーグル。

 

Img_7703ad スモークサーモンは もちろんフライパンで作る簡単スモーク。

でも、今回は脱水シートを使って、しっかり脱水した後スモークしたので、フライパンの下に水分が垂れることなく、しっかりスモーク出来ました。

表面は焦げているのではなく、スモークのお色です。

 

朝用のベーグルなので、もう 写真を撮る間もなく 2/3は無くなってしまいました。

 

2009_10_01_005ad ベーグルの方は、

ライ麦を加えようと思いましたが、在庫なし。代わりに、コーングリッツ(50g)を入れました。

以前から 表面が凸凹で悲しいものになってしまっているので、今回はMadameK様から随分前にアドバイスいただいたように、

茹でる時、お湯をボコボコさせないように

気を付けたのですが、

私の場合、もう成形する時点からボコボコ。 うーんcatface

でも お味は大好き!!

・・・なので、よしとしよう!!(自分に甘過ぎ???)

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米粉入り フォカッチャ

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1年ぶりかなぁ、イーストを使ったお品を作るのは・・・。

しばらく作らないでいると、どうも面倒で。

暑いだの、寒いだのと何か理由を付けては作らないでいましたが、

 

Img_7587a モニター大当たりで、先日、米粉のモニター募集が目に止まり、

米粉はロールケーキに使いますので、

早速応募した所、なんとまた商品が。happy01

 

ちょうど、翌日食べるパンがなかったので、

ベットラの落合氏の本に

フォカッチャは

強力粉2 に対して 薄力粉1 の割合で作るとあったのを思い出して、

薄力粉の代わりに、米粉で作ってみる事にしました。

 

材料(29×29cmのロールケーキ用天板1枚分)

  • 強力粉 ・・・ 300g
  • 米粉 ・・・ 150g(頂いた純米シュークリームの粉120gと残り30gは家の米粉)
  • ぬるま湯 ・・・ 300ml
  • グラニュー糖 ・・・ 17g
  • 塩 ・・・ 10g
  • 無塩バター ・・・ 25g
  • ドライイースト ・・・ 15g
  • EXバージンオリーブオイル ・・・ 25ml(中に入れる)
  • EXバージンオリーブオイル ・・・ 40ml(上からかける)
  • ピラミッドソルト ・・・ 少々
  • キャラウェイシード ・・・ 少々

作り方

  1. フードプロセッサーに、強力粉・ドライイースト・砂糖・塩を入れ、ぬるまゆを入れて混ぜる。さらにオリーブオイルも加え混ぜ、カッ、カッ、カッと小刻みにまわし、まとまったら、丸めてボウルに入れる。濡れ布巾をかけて2倍位になるまで約30~40分発酵。
  2. クッキングシートを敷いた天板に、こぶしで生地を広げていき、15分おく。
  3. オリーブオイルをぬり、粗めの塩と好みのハーブをのせ、20分おく。
  4. 240度のオーブンで20~22分焼く。

 

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新生姜で 炊き込みご飯 残りは ジンジャーエールに

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今晩は さっぱり献立がいいと思い、「新生姜の炊き込みご飯」 にしました。

その時のおかずによって、油あげの味の濃さを調整してください。

今回は 品数少ない おかず でしたので、油揚げを濃い目にお醤油多めの味付けです。

 

この 1パックになっている新生姜、炊き込みご飯1回分では多すぎる。

余った新生姜はどうしよう?

2009_08_21_028c 新生姜1本でも出来るジンジャーシロップを作る事にしました。

 

色が濃いのは、甜菜糖を使ったからです。

 

良く絞ってシロップを作った後のスライス生姜は 

そのまま消毒した瓶に入れて、お好みの酢をかぶるくらい入れて、お塩を足して、ガリにします。

 

2009_08_21_014c_2☆  ジンジャーシロップ

材料

  • 新生姜 ・・・ 2欠け
  • 甜菜糖 ・・・ 120g
  • シナモンスティック ・・・ 1/2本
  • クローブ(粒) ・・・ 2個
  • レモン汁 ・・・ 1個分
  • 水 ・・・ 200ml

作り方

  1. 新生姜を薄切りにして、甜菜糖・水とともに10分くらいアクを取りながら煮る。
  2. 火を止めたら、シナモン・クローブ・レモン汁を加え、自然に冷やす。
  3. 冷めたら、消毒した瓶に入れ冷蔵庫で保存。

☆ ジンジャーエール

  • ジンジャーシロップを炭酸水で割る。(量はお好みで)

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久し振りの スクランブルエッグとツナの豆板醤ソース

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先日、前の職場のお友達がランチに来てくださいました。

 

なんだか、暑くて、湿気が多くて、何時までもメニューが決まらない。 思い付いたままに作っていたら、なんだかお魚尽くしになってしまいました。

ご飯物で行こうか、パスタで行こうか、オープンサンドで行こうか、とうとう決まらず。

 

とりあえずの1品でツナの豆板醤ソースを たくさん作って、翌日の朝食にも回したのがこちらです。

夫が 嬉しそうに 「久し振りだなぁ~」 と言って食べていました。

今も、「これ美味しんだよなぁ」 と 画面を見て言っていました。

オリジナルは平野レミさんレシピ から拝借です。 

我が家の定番。 少しだけ基本のレシピに調味料を足して作っています。

材料

  • ツナのオイル漬けの缶 ・・・ 2缶
  • 干し椎茸 ・・・ 2枚
  • 長ネギ ・・・ 20cm
  • ごま油 ・・・ 大匙2
  • ウエイパー ・・・ 小匙1/2
  • 塩・胡椒 ・・・ 少々
  • 醤油 ・・・ 小匙1
  • 豆板醤 ・・・ 小匙2
  • スクランブルエッグ
  • フランスパンなどお好みのパン
  • パセリ ・・・ 少々

作り方

  1. ごま油で長ネギのみじん切りを炒め香りが出たら干し椎茸のみじん切り、ツナをオイルごと入れ、調味料も加え、よく混ぜる。
  2. フランスパンをトーストして、スクランブルエッグ、ツナソースをのせて、パセリを飾る。

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そば粉のガレット

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知り合いの方が 

以前私が、蕎麦湯が美味しかったと言っていました為に、

わざわざ挽き立てのそば粉をくださいました。

:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:

食い意地が張っているというのは 時には良い事もあります。

 

早速蕎麦湯・・・・なのですが、たくさん頂いたので、まずは  「そば粉のガレット」

 

と、いいもしても、私、まだ、そば粉のガレットと言う物を頂いた事がありません。

いつもの事ですので(笑)、気にせず、

材料(5枚分)

  • そば粉 ・・・ 125g
  • 塩 ・・・ 小匙1/4
  • 水 ・・・ 250~260ml
  • 卵(生地用) ・・・ 小1個
  • ベーコン・生ハム・舞茸・ピザ用チーズ など 
  • 卵(トッピング用) ・・・ 小5個

作り方

  1. ボールにそば粉と塩を入れ、水を加え、泡だて器で充分に混ぜ、卵を溶いて加え、更に混ぜる。 ラップをして冷蔵庫で1時間寝かせる。
  2. フライパンに オリーブオイルを入れ、ベーコン、生ハムなどの細切り、裂いた舞茸を入れ、炒め、塩・胡椒する。 一旦取り出しておく。
  3. あとのフライパンに オリーブオイルを足し、寝かした生地をお玉軽く一杯分すくい、フライパンに薄く広げる。
  4. 周りがパリパリしてきたら弱火にし、ベーコンとチーズを置き、真ん中を開けて卵を割り入れる。
  5. 生地を黄身が見えるように、中心に向かって4方向を折る。蓋をしてチーズが溶けるまで焼く。

   

追加です。(2009.07.21)

こんなレシピを載せてから ナンですが、 ブログ「甘くて優しい日々のこと」 の ようちゃん 様(若山曜子さん) が 出された本 「フライパンカフェ」(主婦と生活社) に そば粉のガレットが載っています。 そちらのレシピでは なるほど 加えた方が美味しくなる材料とか 作り方で私が表現が上手く伝えられなくて はしょった方法とかが 痒い所に手が届くように 書かれております。 そちらをご覧頂くようにお勧め致します。

 

 

今日のお花は 「ヤブミョウガ」 です。

ミョウガ といっても 食べられるミョウガはショウガ科ですが、

こちらはツユクサ科です。 葉の形が似ているそうです。

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おかずマフィン

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うーん、どなた だったか 思い出せません。
 
森岡梨さんの本 「A.R.Iのお菓子の提案-dailyマフィンとビスケット」(文化出版局)でマフィンを作られて、ブログに載せられた方。 いつもコメント下さる方なのですが、随分前で、それらしい方のブログ検索をしても探せませんでした~。weep  ゴメンナサイ。

一度作ろうを 頭の片隅にあって、図書館から本を借りてきて、やっと作る事が出来ました。

 

マフィン=イングリッシュマフィン だった 私は
昔、マフィンを焼いたと言って、くださった方がいらしたのですが、甘いマフィンでビックリした事がありました。

2009_06_05_001c さて、 こちら、おかずマフィン。
本の生地に ベーコン と クリームチーズをプラスして作ってみましたが、基本の生地は忠実(?)に。

食べた食感は 「ふわふわ」「しっとり」 そして、コーングリッツが入っているのでなかなか香ばしいです。 私は とっても 美味しいと思いました。 
型は シリコンマフィン型と、足りなかったので。プリンカップを足しました。


私 「マフィン作ったから、朝はそれでいい?」

夫 「 いいよ。 ・・・・・・ん?? 甘くないんだ!・・・・・・」

夫は 私とは反対に マフィン=甘い という固定観念があるようでした。

 

今回のおかずマフィンは オリジナルではありませんので、ご興味のある方は 上記のご本をご覧ください。

 
 

今日のお花は 「ドクダミ」 ・・・・・でも 普通のではありません。 「八重のドクダミ」です。って、知らなかったのは私だけかしら?
ひょんな事から、東大農場の 植物観察会に参加させていただいて、参加者の方が持っていらしたものでした。 せっかくなので写させていただいたのです。 手のモデルさんは知らない方です。happy02

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肉まん

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こちら、恥ずかしながら、この日の 我が家のお夕飯です。(^ ^;Δ

少し前に、ブログ 「HongKongCafe」 の shin 様が かに饅 を載せていらっしゃるのを拝見して以来 ずーっと 食べたかったのです。
残念ながら、蟹は入れられませんので、ただの肉まん。

 

お夕飯のメインを肉まんにするというのは 何となく気が引けるので、夫がお夕飯いらないというのにかこつけて、作りました。

私  「今日は パパがいないから、うちのお夕飯は 肉まん だよ」 「だって、お夕飯が肉まんなんて嫌でしょ?」

夫  「え~、そんな事ないのに。 少しだけ残しておいて」

・・・その時点で 頭の中は 一人幾つ食べられるかと ヽ(@◇@)ノ
実は 1度に作れるのはせいぜい4人分。 
私が我慢すれば 1個は残る。 あとは・・・・・。

 

2009_06_13_007c 蒸したてが食べたいので、写真は後回し。
娘が 帰宅途中でお腹に入れてきたので、一つパス。 やれやれこれで2つ確保。

・・・と思ったら、息子が 「 もう1つ食べたいな!」 shock ヒャー
 

 
結局、おばあちゃんが 一つ少なく食べてくれましたので、なんとか 夫に残せました。ホッ!
 

 
・・・・・・・・・と まあ、相変わらず 食い意地のはった 我が家(私????)の食卓です。(^ ^;Δ
 
 
肉まんの 作り方は こちら です。
 
 
去年切花で購入しましたが、あまりに気に入ったので、株分けしてもらって、咲くのを楽しみにしていた 「ダリア」 です。
 
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マーマレード、 困った~!!!

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去年 自分で マーマレードを作って以来、クリームチーズと共に自家製のなら好んで食べるようになりました。

家族も同じ。

甘味と酸味がほどよく一瓶 なくなるまで食べてくれます。

 

先日 知り合いの方から 無農薬のナツミカンを頂きました。

 

それなら やっぱりマーマレードでしょう!

チョコレートで包むお菓子がありますが、 それはやっぱり苦手です。(^ ^;Δ

 

マーマレードは 採れる絞り汁の量などで変わりますので、分量はあくまで目安です。

材料

  • 無農薬の夏みかんの絞り汁 ・・・ 2個(1個350g)分
  •       〃       皮  ・・・ 1~1.5個分
  • グラニュー糖 ・・・ 120g

作り方

  1. 夏みかんを たわし などでよくこすって、きれいに洗う。
  2. 半分に切って、果汁を絞る。
  3. 計量スプーンなどを使い、薄皮を取り除き、好みの長さにして、ごく薄く細切りにする。
  4. たっぷりの水とスライスした皮を入れ、火にかけ、沸騰したらザルにあげる。
  5. 鍋に 茹でこぼした皮、グラニュー糖、絞り汁を入れ、アクを取りながら煮て、とろみが付いたら火かろろす。

 

 

困った~ crying

以前、こちらのブログで 記事にしましたが、我が家で 新たに2台パソコンを設置しました。

OSは今後の事を考えてVISTAに。

いつもXPで作っていた記事を 途中(画像を入れたり・・・)までXPで作り、残りはVISTAで作ろうと考えていたのです。(XPは寝室にあるので、)

しかし、どうも VISTAでの記事作成 編集画面からして ツールバーの表示が今までと違い、

  • レシピ作成には 必需の段落や箇条書きボタンが無い!!
  • 画像が 英数字で表示されてしまう!!

などなど、 パソコン音痴の私には ひえーshock なんです。

今日は パソコン屋さんが来てくれたのですが、ココログに聞かないと分からないというお返事。

更に、まさに 今 作成している画面(XPにて)も先程まで、英数字表示されていたのですが、何もせずに 突然直りました。????????

そんな、こんな  で 更新に支障が出ています。crying

いっそ、お引越しも考えたのですが、画像はお引越し難しそう。crying

本当にパソコンに詳しい方がいらっしゃって、 先程、ブラウザをInternet Explorer からMozilla Firefox に変更すると大丈夫と教えていただきました。 変更したら、あら不思議 ちゃんと 今まで使っていた 編集画面 が見れました。 毎度お騒がせ致します。coldsweats01

 

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ニラまんじゅう

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皮が半透明で、ニラいっぱいの、ニラまんじゅう。

スーパーで、数年前から チルドコーナーで見かけます。

どうやって作るのかなぁと思っていたら、蒸し料理の本に載っていました。(著者名及び題名を失念)。

つぼ漬けとレンコンが入っているのがミソです。  これが以外に良いお味を出していました。

メモしておいた分量を少々変更。

 

Img_4595c 材料(24個分)

ニラ入り餡

  • ニラ ・・・ 1束
  • れんこん ・・・ 45g
  • つぼ漬け ・・・ 30g
  • 豚バラ肉 ・・・ 130g
  • 長ネギ ・・・ 10cm
  • 下処理したエビ ・・・ 大10尾
  • 生姜の絞り汁 ・・・ 小匙1

  • 片栗粉 ・・・ 小匙1
  • 塩 ・・・ 小匙1/2
  • てんさい糖 ・・・ 小匙1/2
  • 胡椒 ・・・ 少々
  • 醤油 ・・・ 小匙1
  • ごま油 ・・・ 小匙1
  • ピーナッツオイル ・・・ 小匙1
  • 七味唐辛子 ・・・小匙1/4

生地

  • 薄力粉 ・・・ 140g
  • 片栗粉 ・・・ 90g
  • 塩 ・・・ 小匙1/4
  • 砂糖 ・・・ 小匙1/4
  • 胡椒 ・・・ 少々
  • ごま油 ・・・ 小匙1
  • 熱湯 ・・・ 120ml~140ml(固さによって加減)

Img_4600cjpg 作り方

  1. ニラ・れんこん・つぼ漬け・長ネギ・エビ、それぞれ粗みじん切り。ニラは空炒りして香りを出す。
  2. フードプロセッサーに 豚バラ肉を入れ、さっと回す。 餡の調味料を入れ、粗めに挽く。 ボールに移し、粘りが出るまで混ぜ、ニラ・レンコン・つぼ漬け・長ネギ・エビ・生姜の絞り汁を加え、よく混ぜ、ラップをして冷蔵庫で寝かせる。
  3. その間に、生地を作る。 フードプロセッサーに胡椒までの材料を入れ、さっと回す。次にごま油と 熱湯を一気に(120ml)入れよく捏ねる。 様子をみて、水分が足りないようならここで足す。 一まとめにして、ラップで包み20分寝かせる。
  4. 生地を4等分して、それぞれ棒状に伸ばし、更に1本を6等分する。(全部で24個)
  5. 1個をまるめ、麺棒で円に伸ばし、餡を包む。(ひだは寄せずに、周囲の皮をまとめ、つまんで閉じる。閉じ目を下にして、軽く上から押し、形を整える。(円盤型?)
  6. 蒸気の立った、強火の蒸篭で5分蒸す。更に ごま油を薄くひいたフライパンで両面を良い色に焼く。
  7. 酢醤油とラー油で頂く。

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いよかん で マーマレード

Img_4529c  

先日、上白糖は身体に悪い・・・という話を伺いました。

私は 今まで普通に使っていたのですが。

色々調べていますが、なるべくなら精製度の低い糖を使った方が良いという事と摂り過ぎには注意という事でしょう。

 

とは 言っても ケーキ大好き人間の私としては、止められませーん。

それでも、意識して料理をする事で、多少は違うのではないか(気休めかもしれませんが)と今年は、少しだけ 考えてお料理をしようと目標を立てました。

 

そこで、今回は お砂糖を使わない 「いよかんのマーマレード」 を作ってみました。

 

Img_4536a ちょうど、お隣から 自家製の 「いよかん」 を頂いたのです。 もちろん無農薬。

市販の いよかん に比べると糖度は低いですが、とにかく香りがいい。 これを棄ててしまうのはもったいないので、マーマレードに。 糖分が少ない分 日持ちはしないでしょうし、我が家、ジャムの類の消費は低いので、ほんの少し作る事にしました。

 

材料

  • 無農薬いよかん ・・・ 1個
  • 蜂蜜 ・・・ 大匙2

Img_4521c 作り方

  1. いよかん を よく こすり洗いする。
  2. 半分に切って、汁を絞り、計量スプーンなどを使って、内側の皮と白い部分を出来るだけ取り除く。
  3. 皮を出来るだけ細くスライスする。
  4. お鍋にひたひたの水と共に入れ、中火で沸騰するまで茹で、ザルにあげる。
  5. 小鍋に絞り汁と蜂蜜、湯でこぼした皮を入れ、弱火で煮詰める。
  6. 消毒した瓶に入れて、早めに食べる。

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青のり ・ 求めよ、さらば・・・・

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こちらは モニターで当たったわけではありません。(笑)

 

青のり ・・・ と言うと どんな物を想像されるでしょうか?

ほとんどの方は、焼そばやお好み焼きに使う、粉状の物を思い浮かべると思います。

 

Img_4429c 父の出身は千葉県です。

小さな頃から お正月というと 必ず、お雑煮のお餅に写真の青のりを包んでて食べていました。 私もそのように育ったのです。

最近では、なかなか手に入らないらしく、また、今まであった伝手が無くなり、今年は 青のり無しのお正月でした。

ダメ元で、ちょっとググッてみると、なんとあるではないですか!

昔から、貴重なお海苔と言う事は知っていましたが、そのお値段にびっくり。

父の喜ぶ顔が見たいので、ほんの少し注文しました。

近々持って行くつもりです。

 

こちらの青のり、あおさのり とも違い 柔らかく、香りが独特で  慣れると なんとも美味しく感じます。 焼いたお餅に巻いて お醤油を付けて食べても美味しいのです。

 

先日の お外ご飯、新年早々・・・ で

グラスがほしい~。と 書きましたが、

な、なんと 今読んでいるお料理本の中に まさに私が探しているグラスが載っているではないですか!  (そこでは 小ぶりなストレートのショットグラスとありました)

そこで、早速 問い合わせ~heart04

残念ながら 著者さん はお留守で、スタッフの方が 伺ってご連絡くださるとのことでした。

求めよ、さらば与えられん。

いやー、年明け早々、無いとなったら なんとしてでも探したくなる私の性格、出てしまいました coldsweats01

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自分勝手な小籠包の作り方(レシピ変更版)

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またまた 本日も予定変更です。

 

小籠包で 「またか~!」 と思われたらごめんなさい。

実は 昨日  タバスコ様 から、 私の小籠包の作り方を見て、チャレンジされたものの、上手くいかなかったという初コメントを頂きました。

楽しみにチャレンジして、失敗した時の ガッカリ具合。 私なら一気に疲れが出てしまうほどなので、なんとか 失敗なく もう一度お作り頂きたいと思いまして。

 

ちょうど、本日、以前より 「小籠包をご馳走する」 と約束していたT さんが いらしてくださったので、お願いして 私が餡を包んでいる所の写真を撮って頂きました。 (それなので、本日の写真は 両手が写っているのはTさん撮影です。happy01

 

ただ、 自己流の勝手な作り方なので、間違っているかもしれませんし、また本職の方は手のひらサイズ位の麺棒を使って、左手で生地を回しながら右手で麺棒を転がしているようですが、私にはとても出来ません。coldsweats01 し、 ちょうど良い大きさの麺棒がないので、すりこ木 で代用しておりますので、あしからず・・・・。

 

Img_4142a 前回、夫から もう少しスープを多く という リクエストをもらっておりましたので、餡の分量を変更しました。 そして、全体の量も 以前の半量にして、小さく作ってみました。  慣れないうちは少し大きめから始めると良いと思います。(最後の6分割を4分割くらい?)

 

  • 写真の番号は 上からの順です。 写真をクリックすると拡大されるはず?です。

 

Img_4148a 材料(小32~48個分) 

 生地

  • 強力粉・薄力粉 ・・・各75g
  • 砂糖 ・・・ 15g
  • ベーキングパウダー ・・・ 小匙1/2
  • ドライイースト ・・・ 5g
  • 水 ・・・ 75mlくらい(固いようなら少しだけ水を足してください)
  • サラダ油 ・・・ 大匙1/2

 餡 

  • Img_4149a_2豚挽肉 ・・・ 300g
  • 長ネギのみじん切り・・・ 1/2本
  • 生姜汁 ・・・ 1片分
  • 醤油 ・・・ 大匙1/2
  • オイスターソース ・・・ 小匙1
  • ごま油 ・・・ 小匙2
  • 塩・胡椒 ・・・ 少々

 スープ

  • ゼラチン ・・・ 20g(4倍の量の冷水でふやかす)
  • ウエイパー ・・・ 小匙1.5
  • Img_4145a 水 ・・・ 200ml
  • 醤油 ・・・ 小匙1

 お好みで 黒酢、醤油、針生姜 ・・・ 適宜

  

作り方

 Img_4151a6 生地

  1. 生地を作る。 生地の材料を全部合わせ、フードプロセッサーで捏ねるか、手で生地が手に付かなくなるまでよく捏ねる。
  2. 濡れ布巾をかけて1時間醗酵させる。 → その間に餡を作る。
  3. 空気を抜き、濡れ布巾をかけて30分休ませる。
  4. Img_4153a7 生地の空気を軽く抜き、4等分にする。(写真1) 1個を残し、乾燥しない様にボールの中に入れて、濡れ布巾をかけておく。
  5. 1個を更に半分にして棒状にする。(写真2)
  6. 半分の長さにして、6~8個に切る。(写真3)
  7. 1個づつ球状にしてから 直径7~8cmくらいの丸にのばす。(写真4)
  8. Img_4155a8 餡をのせ、左の人差し指で生地を送りながら 右の親指と人差し指でタックを取っていく。(写真5、6、7,8)
  9. Img_4147b8 最後は 一番最初につまんだ所と合わせて真ん中の穴をふさぐようにする。(写真9,10)

  餡の作り方

  1. ボールに餡の材料を入れてよく捏ねる。
  2. Img_4158a9 ふやかしたゼラチンにウエイパーを加え、電子レンジで完全に溶けるまで約1分かける。(沸騰させない事)
  3. 小さめのボールにスープの材料の水と醤油を入れ、溶かしたゼラチンを加え、混ぜる。(茶漉しを通した方が安心)
  4. Img_4160a10 餡のボールにゼラチン入りのスープを加え、手でよく混ぜる。 びしょびしょでびっくりしますが、固まりますので大丈夫。 冷蔵庫で冷やし固める。(2008.12.25. 青字加筆)

 Img_4167a 蒸す

  1. 充分蒸気が上がった 蒸し器に クッキングペーパーを敷き、膨らむので間を多く空けて、並べる。
  2. 強火で約9~10分蒸す。(写真11)

 ☆ 黒酢とお醤油、針生姜でいただく。

 

こんなに たくさんの写真を並べたのは始めてで、本来ならスライドのように並べたい所ですが、それも叶わず・・・・・・weep

タバスコ様、少しはお役に立てましたでしょうか??

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蒸篭 とうとう買っちゃいましたー  当然 小籠包

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じゃーん とうとう 蒸篭 買っちゃいました。

 

もう 何年も ほしいな、ほしいなと思っていながら 買えなかったもの。

今まで ずーっと フライパンで蒸していたのです。 

買っても 置く場所がなかったので。

だけど、水はすぐなくなってしまうし、多く入れると 蒸すというより 茹でているかのごとく、下の方は沸騰しているお湯に浸かっている感じで、なんとも気に入らなかったのです。

 

先日 買った食器棚。 上置きも一緒に買ったので、常時使わない食器等をしまう事が出来るようになったので、その分 蒸篭を買っても置く場所が出来そうです。

 

昨日、到着。 するとすかさず 

息子  「明日は 小籠包だね」

私    「へ?  小籠包 この前作ったばっかりじゃない!」

息子  「ぜーんぜん平気。 また 食べ放題にしておくれ」

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かくして、今晩もまた 小籠包の食べ放題となりました。(物は言いようで、他の物を作る気力がないだけなのですが・・・)

先日は ちょっと 1個が大きくて れんげからはみ出してしまいましたので、今回はちょっと小さめ 全部で50個作りました。

ひだは頑張って 20くらいは寄せようと思いましたが、いかにせん数が多いので、もう適当でした。

Img_3984c 材料(48~50個分)

  皮

  • 薄力粉・強力粉半々 ・・・ 各150g
  • 砂糖 ・・・ 30g
  • サラダ油 ・・・ 大匙1
  • ベーキングパウダー ・・・ 小匙1
  • ドライイースト ・・・ 10g
  • 水 ・・・ 150cc

  中身

  • 豚ひき肉 ・・・ 600g
  • 長ネギ ・・・ 1本
  • 生姜汁 ・・・ 1片
  • 醤油 ・・・ 大匙1
  • 砂糖 ・・・ 小匙2
  • オイスターソース ・・・ 大匙1
  • ごま油 ・・・ 大匙2
  • 塩・胡椒 ・・・ 少々

  • ゼラチン ・・・ 24g(4倍の冷水でふやかす)
  • 水 ・・・ 240ml
  • ウェイパー ・・・ 大匙1
  • 醤油 ・・・ 大匙1

   お好みで、針生姜 、黒酢 適宜

    

作り方

  1. ゼラチンを冷水にふり入れ、15分以上ふやかす。
  2. ボールにひき肉・長ネギ・生姜の絞り汁、その他塩までの材料を入れ、よく捏ねる。
  3. ふやかしたゼラチンとウェイパーを小さめの器に入れて、電子レンジにかけて溶かす。(沸騰させない事)
  4. (3)に水と醤油を加え、よく混ぜてから、 挽肉のボールに入れ、全体をよく混ぜてから冷蔵庫で冷やし、固める。
  5. 皮を作る。 材料を全て混ぜ、よく捏ねる。 フードプロセッサーをお持ちの方は 生地を なめらかになるまでかけてもいい。
  6. 捏ねた生地を 1時間醗酵させ、 ガス抜きをして、30分休ませる。
  7. 生地を8等分して、 それぞれ 棒状にのばし、生地が乾燥しないように 濡れ布巾で覆いながら、包丁で そろぞれ6分割する(48個の場合)。
  8. 1個づつ、まるめてから、麺棒で円形に伸ばす。固まった挽肉は生地の数に分け、それぞれ、皮に包んでいく。
  9. クッキングペーパーを敷いた蒸し器に入れて、強火で焼く10分蒸す。 間隔をたくさん空けておかないと、 隣同士がくっついて、皮が破けてしまうので注意。また、水がなくならないように気を付ける。
  10. お好みで 針生姜とお醤油・黒酢を付けて食べる。

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久々の スコーン(珈琲味とチーズベーコン味)

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夏 暑い時期は オーブンなんか嫌ー と パン作りをサボっていました。

そろそろ 作り始めなくちゃと思いながら 一向に作る気が起こらず、今に至ってしまいました。

そこで、生協の注文時に クロテッドクリームを発見。

配達されてしまっては作らざるを得ないので、半ば自分を叱咤し、重い腰をやっと上げました。

一度に少ない量は面倒なので、2種類作って、半分の生地は冷凍。

これで 食べたい時に焼けばいいので、何回かは助かります。

 

さて、何味にしようか? プレーンも棄てがたいけれど、珈琲にチーズベーコンの方が子供たち喜ぶし・・・・。

 

出来上がりは まあまあの出来。wink

娘は 珈琲には見向きもせず、チーズベーコン一辺倒。

息子は どちらかと言うと 珈琲味がお好み。

よかった。兄妹で好みが違って。sweat01

うーん、どちらも クロテッドクリームが合いますねぇ。

 

作り方は チーズベーコンは こちら

      珈琲 は こちら

 

* 冷凍したものを焼くときは 180度 で 約25分くらいでしょうか!

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ちょっと遅かった紅葉  またもや 小籠包

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義母が たまに 私が高イビキをかいている頃、ラジオ体操に出かけていく公園です。

紅葉が 綺麗よ。

・・・・といわれてから、3日が経過。

歩くのが好きでない私、ちょっと冷え込んだ朝、犬を連れて、ちょっとこちらまで行ってきました。 

ああー、少し遅かった~。

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さて、今晩のお夕食ですが、息子から またもや 小籠包のリクエストがあり、今日はこちらをメインに 「小籠包食べ放題 」 にしようと思っていました。

 

そんなに 大変な作業ではないのですが、パン作りと同じように 生地を寝かせて、休ませる時間が要ります。 

それなので、どうしてもお夕食の時間から逆算して 作り始めなければいけない時間というのがあるのですが、作り始めたばかりで、電話はかかる、娘から用事を頼まれるなどして。 ほとんど1時間オーバー。 ひゃー

 

Img_3748a 時間の節約とばかりに生地を伸ばしては丸い生地を作って、重ねていったら、なんと下になった生地がくっついてしまって・・・・・。

うー、やっぱり 急がば回れだー。

どうにもならなかったのは もう一度まるめなおして、丸にして、皮が厚くなってしまいました。

 

Img_3755c 小籠包は アツアツが勝負。

ここの所の寒さで お皿が冷えていて、すぐ冷めてしまう。

息子には お席に待機させ、お皿にお湯を張って レンジで熱くしたうえで、蒸したてをのせました。 それなので。おさらにギューギュー。

今回は ちょっと大きめだったり、皮が厚くて、肉饅風のがあったり、やっぱり丁寧に作らないとダメですね。sweat01

 

小籠包の 作り方は こちら です。

出来るだけ 小さく薄く作る方が小籠包らしくなります。慣れたら、24個分のレシピですが、個数を増やしてみて下さい。

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本日のランチ   トースト ツナと豆板醤ソース

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本日の私のランチです。

どうですか? ちょっとおしゃれに見えないでしょうか?

 

うふふ、言わぬが花なのですが、 どうも根が正直(?)なもので、ぶっちゃけてしまいますが・・・・。

私のお昼ご飯に 今朝のサンドイッチの残りを トーストしたパンにのっけて食べようと思ったのです。

 

待てよ。

ブログのネタになるかも

そうそう、これ、前菜にもなるし。

 

それで、このような形になった訳です。

でも  もちろん しっかり 残骸(パンの耳と残ったスクランブルエッグやツナソース)はきれいに食べましたよ。(笑)

 

以前に 義母の小さなお庭のほんの一画を 私のハーブ用に 使わせてもらっている事を書きました。

「自由に使える」 となると、あのハーブが欲しい、このハーブも と欲が出まして、最近 タイムを増やしました。

それで つい、嬉しくて、ブログに載せてしまいました。(^ ^;Δ

ほんの少し欲しい時に何時でもあるというのはうれしいです。 一年草の物でも結構長い期間使えますし。

 

Img_2993c 材料・作り方

  • ツナと豆板醤のソース(元は平野レミさんより) ・・・  http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_78ee.html
  • 卵1個 ・・・ スクランブルエッグに
  • トースト ・・・ お好みの焼加減で。
  • タイム ・・・ 他の青味でも(万能葱、スプラウトなど)

 

* トーストの代わりに 塩味のビスケットやクラッカーでも美味しいです。

  子供は これにちょっとマヨネーズをかけるともっと好きです。

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小籠包

先日 昼ひなか に 息子からのメール

どうしたのかしら? と開けてみると、

「小籠包が食いたーい。」 ですと。

お昼休みで ご飯を食べていて、急に食べたくなったのでしょうね。

こんな事はめったに無いのですが、忘れてしまうので、リクエストのメールをしたのでしょう。

修学旅行中で留守だった娘も大好きなので、帰宅した今日 作りました。

Img_2963c 

 

私が作る小籠包は もどき です。

煮こごりを入れる代わりにゼラチンを使います。

これで、3回目となりますが、前回よりもう少し皮を薄めに、20個分のところを24個にして作りました。これだと、分割もし易くて。

具を冷しすぎて、きれいに丸くしてから包まなかったので、時々皮が破けたり、ぼこぼこしていたりしますが、まあ、良しとしました。

息子には 駅に着いたらメールするように言いました。

帰宅して、あんまり待たないで、アチアチ を食べられるように。

Img_2958c_2 Img_2957c_3

 

 

 

 

 

 

 

よっぽど食べたかったようで、「今日1日楽しみにしていた」そうです。

たくさん食べられて、満足したみたいです。

 

作り方は こちら ↓

http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_5053.html

 

今回は

* 皮は24分割。

* 固まった餡は出来るだけ丸く形作る。

 

家庭のお味ですが、出来たてのアチアチを食べると結構おいしいので、よろしかったらどうぞお試しください。 餃子と手間は変わりません。

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プレーン スコーン 再び

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以前、香港のホテルのイングリッシュアフタヌーンティーの真似をして、バラのジャムとクロテッドクリームをスコーンに塗って食べる記事を書こうとしましたが、 クロテッドクリームを探しても見つからず、泣く泣く、クロテッドクリームなしで アップしました。

 

マーフィーの法則とはよく言ったもので、 探していないときに限って見つかっちゃうのです。 クロテッドクリームも あんなに探したのに。

あれから、3回も いつものお店で見ました。 どういう事よ!

   

と言う事で、クロテッドクリームが手に入りましたので、やっぱりプレーンのスコーンに バラのジャム(ローズペタルジャム)とクロテッドクリームで頂きます。

  

ああー、これで さっぱり。 さっぱり。

収まる所に収まった感じです。

   

 

ヨーグルト入りプレーンスコーンの作り方は ↓ をご覧ください。

http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_a276.html

 

 

 

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ドライトマトを使って

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先日、ドライトマトをバジルと共にオリーブオイルで漬けておきました。

それを 「どう使おうか?」 と ブログに書きましたら、 ブログ「 HongKongCafe 」 のshin 様が フランスパンに のっけて・・・と コメントくださったのです。

そう、フランスパンに いいかも。

早速 

Img_2751c フランスパンに ちょっと刻んだものと、細切りにして炒めたベーコン、をのっけて あぐ。

うーん、美味しい。

ドライトマトの甘味とベーコンの塩味がとってもいいハーモニーです。heart04

 

* ドライトマトとバジルのオリーブオイル漬けの保存 ですが、

  保存はジプロックなど、出来るだけ空気に触れる面積が少ない方が長持ちします。

  私は、保存瓶を使ったのですが、上までオリーブオイルを満たすには結構オイルの量が要ります。 ジプロックなら 取り出し難いですが、オイルの量は少なくて済みます。

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桃のカクテル

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先日購入したカクテルグラスで作った お酒 第1号

「 桃のカクテル 」 です。

こちら、息子の誕生日ケーキに使った桃のコンポートの残りのお汁。

ゼリーにでもしようかと思っていましたが、 氷を入れて そのまま飲んでもグッドでした。 お色もきれいで、じゃあ カクテルにしちゃおうと、

 

桃のカクテルって ○トリーのコマーシャルにあったような???

我が家にあった、ホワイトラムとレモンと桃のコンポートのシロップを混ぜて出来上がり。ちょっとレモンを効かせて・・・・・。

 

あー、そうだ! これを打ちながら、

今度、このカクテル、シャーベット状にしてみたらもっとおしゃれかも。

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おまけ 枝豆パン

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もう1ヶ月くらい前でしょうか、生の枝豆を使って、ブログのお友達がたくさん パンを作られていたので、私も作ってみました。

食べるのに夢中になって、写真がこれだけでしたので、 アップしないで眠っていました。

 

私のは いつもの ヨーグルト入りのパンに 枝豆を混ぜたものです。

パンの生地は  ブログ 「From my kitchen」 の Madame K 様から教えていただいた ハニーヨーグルトブレッド http://blog.goo.ne.jp/from-my-kitchen/e/1d2ac7f3ff389e43bb5fa1361f184fab です。

生の枝豆があるうちに1度や2度は作りたいパンです。

我が家は2日で完食!  

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ドライトマトの使い方 (ドライトマト Ⅱ)

ドライトマト、この前は お湯で戻して、スコーンに入れました。

さて、残りの 約90g  いったい どうしよう?

 

Img_2494c_2 ネット検索をしていると、ドライトマトを戻した後、バジルの葉を挟んでオリーブオイルに漬けておくと、使いたい時にすぐ使えるという事が出ていました。

「Mizの料理日記」

http://blogs.yahoo.co.jp/miz20070223/483486.html より

(ご本人様より、まだ ご了解を 得ないうちに、リンクさせていただいてしまいました)

早速作ってみたのが、こちら。

 

そして、待ちきれず、次の日にソースにしたのがこちらです。

Img_2488c

材料

  • ドライトマトのオリーブオイル漬け ・・・ トマト3個、バジル大2枚
  • クリームチーズ ・・・ 50g
  • オリーブオイル ・・・ 大匙1~2
  • マヨネーズ ・・・ 大匙1
  • 塩・胡椒

作り方

  • 塩・胡椒 以外の材料を全部、フードプロセッサーにかけ、味をみて、塩・胡椒を足す。

 

さて、 明日は こちらのソースを使った お料理を載せます。

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おまけ ドライトマトとバジルのスコーン (ドライトマト Ⅰ)

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今回、ちょっと作り方を変えて挑戦。 しかーし 今までの方が 膨らみ具合 とか 生地の味において よかったような気がします。

Img_2454a プレーンのスコーン生地 ( http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_a276.html ) に 熱湯で10分 戻した ドライトマト(30g)とバジルの葉 (10枚くらいのみじん切り )を 最後に加えます。

 

 なんだか、 出来上がりが よくないと 写真を撮る気が 一気に失せてしまいます。

でも 一応 作った 証拠に おまけ で 載せておきます。

  

実を言うと、 ドライトマトって 使った事がなくて、何かを見て、使ってみたいなぁと お粉を購入する時に 一緒に取り寄せたのですが、すっかり時間が経ってしまい 「何で見たんだったかしら? あら、やだ 忘れちゃった!」 と言う具合です。

どなたか ドライトマトの美味しい使い方 ご存知でしたら トラックバックなどしてくださると嬉しいです。(他力本願でごめんなさい)

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ベーコン・チーズ入り スコーン

Img_1971c  

こちら、本当は昨日アップしようと思っていたものです。

ちょっと前に焼いたのもで、何にもアップするものがない時のために置いておいたもので、おととい、アップの予約をしたつもりが、「今すぐ公開」になってしまって、ほんの少しの間、公開されてしまいました。 それを見た方がいらして(^ ^;Δ

 

スコーンづいちゃっています。

あまりの暑さに パンを焼く元気がありません。

先日の 珈琲・ナッツ入り スコーン。 私と息子は嵌ったのですが、娘にはちょっと大人の味すぎたようで。

それではと、朝食用に 甘くない ベーコン・チーズ入りスコーンを作ってみました。

ベーコンをフードプロセッサーにかけすぎちゃって、形がなくなってしまいました。weep

風味だけで我慢となり、ベーコン好きな子供たち、「にほい はすれど 形はいずこ ??」 と残念がっておりました。

ベーコンを入れたら、さっと混ぜた方がよかったようです。

   

Img_1970cjpg 材料

  • 強力粉 ・・・ 100g
  • 薄力粉 ・・・ 120g
  • ベーキングパウダー ・・・ 8g
  • バター ・・・ 80g
  • 卵 ・・・ 1個
  • 砂糖 ・・・ 20g
  • 塩 ・・・ 小匙1/2
  • ヨーグルト ・・・ 50g
  • 牛乳 ・・・ 30g
  • ベーコン ・・・ 90g
  • 粉チーズ(パルメザン) ・・・ 大匙3
  • ドライパセリ ・・・ 小匙2
  • あら挽き黒胡椒 ・・・ 少々
  • お好みでクロテッドクリーム

   

作り方

  1. 粉とベーキングパウダーはふるっておく。
  2. フードプロセッサーに(1)、砂糖・塩を入れ、1度まわす。 1.5cm角に切った冷蔵庫から出したてのバター を入れ、まわす。
  3. さらに、卵・ヨーグルト・牛乳を入れ、回し、ベーコン粉チーズ、ドライパセリ、あら挽きクロ胡椒を加え、一まとまりになるまで回す。
  4. ラップに包み、冷蔵庫で2時間以上寝かせる。(今回は、お昼に食べる為、寝かせませんでした)
  5. 生地をのばして、三つ折り、それを2度繰り返す。
  6. 生地の厚みを1.5cmくらいに伸ばし、直径5cmの丸型で抜く。(今回は ようちゃん様のアドバイスにより ガラスのコップを使用) 端切れはまとめて、四角にして、切ると余りが出ない。
  7. クッキングシートを敷いた天板に並べ、190度のオーブンで約15~20分焼く。
  8. 焼きたてを是非お召し上がりください。

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ニューサマーオレンジのマーマレード

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こちら、 6枚切りの食パンを型で抜いて、厚みを半分にして、トーストした上にクリームチーズとマーマレードをのせたものです。(サンドイッチ用のパンがあれば良かったのですが)

実はこれ、 覚えたて ホヤホヤ。

  

  

昨日は お友達から、ランチのお呼ばれ。

うれしい、うれし~い。

彼女、お料理上手で、いつも新しい発見があって、ずっと楽しみにしてたのです。

  

Img_1989c そこで、最初にご馳走になったのが、無農薬 ニューサマーオレンジのマーマレードをのせたカナッペ。

実は私、マーマレードは好きな方じゃない。

だけど これ おいしい~。  彼女はリッツにクリームチーズを塗って、その上にマーマレードをのせてくれました。

程よい甘さと苦味、そして程よい皮の食感。

  

作ろうと思った事もないマーマレード。 

この無農薬のニューサマーオレンジを頂きましたので、

こんなに美味しいならやっぱり作ってみなくっちゃ。

Img_1986c

うっしっし~。 出来ちゃった~。

彼女が参考にしたレシピを頂き、更にお味をみながらオレンジの量を足したりして。

本当は、保存の事を考えて、果物の量とお砂糖の量はだいたい決まっているらしいのですが、早く食べてしまう ということで・・・。

Img_1975c 参考分量

  • ニューサマーオレンジ ・・・ 4個(1個 約250g)
  • グラニュー糖 ・・・ 100g
  • 出来上がりは 約225gの瓶 1瓶分

作り方

  1. オレンジの表面をたわしでよーくこすり洗いする。
  2. オレンジを半分に切り、果汁を絞り、薄皮を計量スプーンなどで削ぎ落とし、そちらもよく絞る。
  3. 皮はきれいな所だけを使用。 大体1.5個分。 そして、それを出来るだけ薄くスライスする。
  4. 鍋にたっぷりの水とスライスした外皮を入れ、中火にかけ、沸騰したらザルにあげる。
  5. 鍋に茹でこぼした外皮、果汁、グラニュー糖を入れ、中火にかけ、アクを取りながら艶がでて、とろみが付くまで煮る。

  

子供たちは食べないだろうなぁと思いながら作りました。

私のおやつに食べて、3個だけ 恐る恐る 娘に残しておきました。

帰宅した娘に、「目 つぶって、お口 あけて!」

・・・って、お口に放り込んだら、 もぐもぐもぐ。

「ん?・・・・。」 って、ちょっと顔をしかめ

「オレンジピール?」  「ん?・・・・・結構美味しい。 うん美味しい」

残りの2個も食べました。  なんだ、食べられるんだ。

   

さて、近いうちに息子にも 食べさせてみましょう。

そして、このマーマレードを使って、チョコレートのオレンジ風味のお菓子を作りたいと思っています。 どうなることやら?

   

Tさん、ご馳走様でした。 また、今度もおねがいしま~す。

  

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ハイティー用 サンドイッチ

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先日の 初めてのアフタヌーンティーで、ちょっと真似て見たかったのが、こちら、胡瓜の薄切りを パンに巻いたサンドイッチ。

見た目が可愛いばかりでなく、乾燥を防ぐ意味でも とってもいいアイディア。

今回は 4種類のうちの2種類を作ってみました。

中には、サーモンフレークとクリームチーズ、そしてマヨネーズを合わせて作ったスプレッドを塗りました。

ちょっとしたパーティーにかわいいかなぁと思います。

 

   

材料

  • 食パン(8枚切り) 
  • 胡瓜 
  • 生ハム
  • サーモンフレーク
  • クリームチーズ
  • マヨネーズ
  • 塩・胡椒
  • ナツメグ
  • レタスの千切り
  • ディルピクルス
  • 飾りにディル

作り方

  1. レタスは千切りにする。 金気を嫌うので、出来れば、鉄ではない包丁で切る。
  2. 胡瓜はピーラーでごく薄く縦にスライスし、塩水に入れ、しんなりさせる。キッチンペーパーなどで水分をよく拭き取る。
  3. 食パンは耳を切り落とし、1枚を縦に4等分する。 乾燥しないように、濡れ布巾で包んでおく。
  4. サーモンフレーク・クリームチーズ・マヨネーズ・塩コショウ・ナツメグでサーモンクリームを作り2枚に塗り、それぞれに1枚のパンを重ねる。
  5. ラップの上に胡瓜のスライスを隙間なく並べ、その上に2枚を重ねたパンを置き、ラップを持って、胡瓜を回りに巻く。その時にパンの表面に薄くマヨネーズを塗ると胡瓜とパンが密着する。 余分な胡瓜は切り落とす。
  6. 同様に 生ハムも巻く。
  7. 立方体になるように切る。
  8. お皿に、レタスの千切りを敷き、サンドイッチをのせる。

* 一口で食べられる大きさがいいので、 サンドイッチ用のパンだと、小さくなりすぎて、巻くのが大変で、6枚切りだと一口では食べづらい大きさになるので、8枚切りくらいがちょうどいいかもしれません。

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珈琲とナッツのスコーン

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Img_1948a 前回スコーンを作った時、クロテッドクリームが見つからず、自分の中で消化不良(笑)。

先日の買い物で、発見。 即購入。

早く作らなくちゃ、早く作らなくちゃ・・・と思いながらもう1週間。 せっかくのクロテッドクリームの賞味期限が来てしまう~。

蒸し暑くて、ぐうたらしている身体に鞭打って、ちょっと遅めの一人だけの昼食に。

   

さて、さて、この前 作ったばかりなので、プレーンでは面白くない。

珈琲とナッツを入れてみる事に。 ナッツの在庫をみると、クルミがほんの数個 と スライスアーモンドが。 では、これでいってみましょう。

焼たてを食べると、想像していたより 珈琲 と ナッツ の 香ばしいさ が とってもいい感じ。 甘味が少なく、珈琲のお味がして、 大人のスコーンですねぇ。

アツアツに クロテッドクリームを付けると。 おいひ~い。

これには、是非 ジャムなどは付けないで、食べていただきたいです。

   

Img_1940c 材料(直径5cmの丸型12個分)

  • 強力粉 ・・・ 100g
  • 薄力粉 ・・・ 120g
  • ベーキングパウダー ・・・ 8g
  • 砂糖 ・・・ 30g
  • スライスアーモンド・クルミ ・・・ 40g
  • インスタント珈琲 ・・・ 6g
  • ヨーグルト ・・・ 50g
  • 牛乳 ・・・ 30g

作り方

  1. 粉とベーキングパウダーはふるっておく。
  2. フードプロセッサーに(1)、砂糖を入れ、1度まわす。 1.5cm角に切った冷蔵庫から出したてのバター・ナッツ・インスタント珈琲 を入れ、まわす。
  3. さらに、卵・ヨーグルト・牛乳を入れ、一まとまりになるまで回す。
  4. ラップに包み、冷蔵庫で2時間以上寝かせる。(今回は、お昼に食べる為、寝かせませんでした)
  5. 生地をのばして、三つ折り、それを2度繰り返す。
  6. 生地の厚みを1.5cmくらいに伸ばし、直径5cmの丸型で抜く。(今回は ようちゃん様のアドバイスにより ガラスのコップを使用) 端切れはまとめて、四角にして、切ると余りが出ない。
  7. クッキングシートを敷いた天板に並べ、190度のオーブンで約15~20分焼く。
  8. 焼きたてを是非お召し上がりください。

 

 * ベーキングパウダーをもう少し入れると、もっと膨らむのですが、どうもあの苦っぽい味が好きではないのです。

 * 珈琲の味が結構強いので、お子様には お砂糖と珈琲の量を加減してくださいまし。

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ペンネ ゴルゴンゾーラチーズソース

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先日作った ジャガイモのグラタン(グラタン・ド・フィノア)で余った ゴルゴンゾーラチーズとグリュイエールチーズ、 今日はお肉の付け合せにしようと作り始めました。

帰宅した娘、今日はこれからお出かけ。 ソースを ひとなめ したら、 「これ、たくさん食べた~い」

娘は、付け合せではなく、ご飯の代わりに食べて行きました。

   

   

結構癖のあるチーズで、そのままだと、喉の奥が辛くなる(?)ような・・・。

お夕飯は義母と一緒なので、グリュイエールと混ぜて、ゴルゴンゾーラを控えめに入れました。 生クリームが多めだったので、さらっとした感じになってしまい、白ワインを入れませんでしたが、もう少しチーズが多くて、とろっとした感じなら、白ワインを入れるといいですね。

義母は自分でチーズが苦手と思っているのです、それでも チーズよと言わないで出すと、

「美味しいじゃない」と言って、きれいに食べてくれました。  器に残ったソースもお野菜のドレッシングの代わりに、きれいにすくってくれました。

だんだん、強い嫁に慣らされていく、義母でした。

  

Img_1793c 材料(添え物として4人分)

  • ペンネ ・・・ 120g
  • ゴルゴンゾーラ(リアルゾラ) ・・・ 25g
  • グリュイエールチーズ ・・・ 15g
  • 生クリーム ・・・ 150g
  • ベーコン ・・・ 適宜
  • 玉ねぎのみじん切り ・・・ 小1/8
  • 塩・胡椒 ・・・ 適宜
  • バジルまたはパセリのみじん切り ・・・ 少々

作り方

  1. ペンネをお好みの固さに茹でる。
  2. ゴルゴンゾーラは小さく切っておく。
  3. フライパンに ベーコンを入れて、よく炒め、玉ねぎを加え、透き通るくらいに炒める。
  4. 次に、ゴルゴンゾーラと生クリームを入れ、チーズをよく溶かす。
  5. 味をみて、塩・胡椒をする。
  6. 器に盛って、ハーブのみじん切りをちらす。

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目指すは 香港 「清真牛肉館」 牛焼餅 (香港思い出し料理Ⅱ)

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以前、こちらのブログで 作った 焼餅(シャーピン)。 自分で作る以外は日本の屋台でしか食べた事がなかったのですが、

香港の 「清真牛肉館」 という お店で  本場 牛焼餅を 食べて、美味しさに感動。

もう少し、改良の余地があるなぁと、再度挑戦。

   

牛焼餅を食べた時に、ちょっとスパイスを感じました。 もしかしたら、ウスターソースを入れるといいかも? と食べながら思いました。

  

いつもは、豚ひき肉で作る餃子の中身 を入れていましたが、今回は 牛挽肉で。 そして、恐る恐る、少しだけ中身を取り、ソース(ウスターソースが無いので、トンカツソース)を入れて、レンジでチン。  んー、大丈夫かもぉー。

皮も、もう少し柔らかくして、薄く伸ばし易くしました。 

前回よりはだいぶ薄くなったのですが、閉じ目がどうしても厚くなってしまいました。

   

材料(8個分)

 皮

  • 強力粉 ・・・ 150g
  • 薄力粉 ・・・ 150g
  • 熱湯 ・・・ 220mlくらい

 挽肉あん

  • 牛挽肉 ・・・ 350g
  • 長ネギ ・・・ 1/2
  • 竹の子 ・・・ 70g
  • にら ・・・ 3株
  • 生姜汁 ・・・ 1片分
  • ごま油 ・・・ 大匙2
  • 醤油 ・・・ 大匙1
  • オイスターソース ・・・ 大匙1
  • トンカツソース ・・・ 大匙1
  • ナツメグ
  • 塩・胡椒
  • 卵 ・・・ 1個

作り方

  1. フードプロセッサーに粉を入れ、熱湯そ注ぎ、ひとまとまりになるまでよくまわす。(ちょっとべたつくくらいの固さです)
  2. 捏ねた生地をラップで包み1時間以上寝かせる。
  3. ボールに挽肉あんの材料を全部入れて、粘りが出るまでよく混ぜる。 お味は小皿に少量取り、レンジにかけて確かめる。
  4. 生地 と 挽肉あん を8等分し、あんを生地に包み、丸くしたものを上から押さえて形を作る。
  5. フライパンに多めのサラダ油をいれ、揚げ焼きにする。

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ローズペタルジャムとスコーン

Img_1829c まだ、香港の尾を引いております。

   

香港のマンダリンオリエンタルホテルで頂いたアフタヌーンティーに出てきた、ローズペタルジャム(Rose Petals jelly、バラの花びらのジャム)。

どうも 納得が行かない。(香りはローズでしたが、粒々したいちご状の物が入っていて、shin様のお嫁ちゃまは それはローズペタルジャムではないとおっしゃっていましたので)

本物のローズペタルジャムはどのようなものなのか? 果たして近くで手に入るのか、ネット検索。

すると、なんと近くで購入可能らしい。

もう、手に入れるしかない。 そして、クロテッドクリームとともに スコーンを頂く事に。

では、スコーンの下準備をして、いざ お買い物へ。

  

なんなく、ローズペタルジャムはゲット。 

もう一つ、スコーンに添えるものの定番。クロテッドクリーム。

どうして、どうして??   いつもは置いてあるのに。 何軒か探しても、今日に限って、どこにも置いていません。 これも乳製品の品不足の影響かしら???

しょうがないので、バターで妥協します。 (´∩`。)グスン

   

Img_1831c いっひっひっ。 って魔女のような声を出しながら、早速開けてみると、なるほど花びらが そのまま入っています。 バラのいい香り。

花びらの感触は ゼリーを薄くしたような? 変なアクも感じられず、結構好きかもしれません。

同じ ローズペタルジャムと名が付いていても、製造場所が違えば、色も味も違うのでしょうが、濃いピンク色(あちらのはいちごジャムの色)で 固形物も明らかに違っているので、香港のは いったい何だったのでしょう??

   

   

さて、 スコーンが焼きあがりました。

ありゃりゃ・・・  ずいぶん 傾いてしまいました。

半分に割ってしまえば、分からないわ。

相変わらず、お口の水分を取られるスコーンですが、表面はサックサク 中はふんわり、出来はまあまあでしょう。

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ここの所の 大食で 胃袋が大きくなっている。 3個もペロリと食べてしまい、さらに欖菜でご飯を。  あ~あ、メタボまっしぐら。

   

材料(直径5cmのスコーン約12個分)

  • 薄力粉 ・・・ 150g
  • 強力粉 ・・・ 100g
  • ベーキングパウダー ・・・ 8g
  • 砂糖(三温糖でも) ・・・ 20g
  • バター ・・・ 80g
  • 卵 ・・・ 1個
  • プレーンヨーグルト ・・・ 50g
  • 牛乳 ・・・ 30g

作り方

  1. 粉とベーキングパウダーはふるっておく。
  2. フードプロセッサーに(1)、砂糖を入れ、1度まわす。 いくつかに切った冷蔵庫から出したてのバターを入れ、まわす。
  3. さらに、卵・ヨーグルト・牛乳を入れ、一まとまりになるまで回す。
  4. ラップに包み、冷蔵庫で2時間以上寝かせる。
  5. 生地をのばして、三つ折り、それを2度繰り返す。
  6. 生地の厚みを1.5cmくらいに伸ばし、直径cmの丸型で抜く。端切れはまとめて、四角にして、切ると余りが出ない。
  7. クッキングシートを敷いた天板に並べ、190度のオーブンで約15~20分焼く。
  8. 焼きたてを是非お召し上がりください。

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新にんじんの食べるスープ、ほうれん草のニョッキ、ホエイでカルピスゼリー、リコッタチーズのサラダ

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米沢亜衣 さん の 本 「わたしのイタリア料理」 (柴田書店)から、ブログ「ようちゃんのレシピ」のようちゃん様が お勧めの2品を 紹介されていました。

「新にんじんのミネストラ」 と 「ほうれん草とリコッタチーズのはだかのニョッキ」 です。

 

どちらも、ちょうど家に今ある材料が使えるので、作ってみる事にしました。

  

新にんじんのスープは ぽってりとして、飲むというよりは、食べる感じ。 枝豆をちょっとアクセントに。 

材料は、新にんじん、玉ねぎ、プチトマト、オリーブオイル、塩・胡椒・水 のみ なのですが、 もうそれだけで充分に美味しかったです。

約1名を除いて、気に入ってもらえて、レストランに出てきそうな スープだねと言う声も聞けました。  少し、大人の味です。

   

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さて、ほうれん草のニョッキですが、  

ほうれん草、パルミジャーノチーズ、リコッタチーズ、卵、ナツメグ、塩、小麦粉を材料にしています。

Img_1636c リコッタチーズは家にないので、お買い物ついでに探しましたが、あらら、見当たらない。しょうがないので、自作しました。↓

http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2007/05/post_6963_1.html

今回、牛乳は特濃ではなかったので、生クリームを50mlほど多く入れました。

   

結構 手間をかけたのに、ちょっと塩気が足りなかった事もあり、かなりの不評。2/3が残ってしまいました。

翌日、どうしたものかと考え、 ベーコンを炒め、トマトソースに混ぜ、アツアツにしたニョッキに絡ませただけですが、あら不思議、結構いけます。  その代わり写真にならないような代物で、写真はありませーん。

これなら、娘も好きだろうと、帰宅を待って、食べさせたら、最初はしぶしぶ食べ始めた娘、「こんなに要らない」と言っていたのに 完食~

塩分とか、動物性たんぱく質が入るだけで ずいぶん違ってくるものだという感想です。

   

Img_1693c * リコッタチーズを採った後の 水分(ホエイ) は もちろん レモン汁とカルピスを混ぜて、ゼリーにしました。(我が家のリコッタチーズを作った時のお約束です)

 

写真は2層に分かれています。 これは、ゼラチンを入れて、そのまま固めるとこうなります。もしきれいに混ぜたいときには、ボールの下に氷水をあて、とろみが付くまで絶えずかき混ぜてください。

 

分量は適当でしたので、ちょっと甘味が足りませんでした。そんな時には、カルピスを少し、上からかけて。

   

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そして、ニョッキに使った残りのリコッタチーズは サラダに。

ドレッシングは バルサミコ酢・オリーブオイル・塩・胡椒です。

リコッタチーズは 手でちぎって、お好きなお野菜とともに召し上がってください。

   

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焼餅(シャーピン)

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ちらは、ここ何年か前から、何かのお祭り屋台で見かけるようになった焼餅(シャーピン)です。 

先日の 「餃子のあん」 が 残って、冷凍してあるのが気になっていたので、こちらをつくってみました。

   

ホットプレートで 「ちぢみ」 や 「お好み焼き」 を焼く時に その生地で ひき肉餡 を挟んで 焼いたりした事もありました。 

   

ほとんど、餃子の皮と同じです。 あまり皮を薄くすると中から 「あん」 がはみ出るし、 厚すぎると、重たい感じで なかなか難しいです。

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材料(12個分)

  • 薄力粉 ・・・ 250g
  • 強力粉 ・・・ 250g
  • 熱湯 ・・・ 160mlくらい

   

  • 餃子の具
  • シャンツァイ(コリアンダーの葉)
  • XO醤
  • 味ぽん

作り方

  1. ボールに粉を入れ、熱湯を注ぎよくこね、布巾をかけて、1時間寝かせる。
  2. 生地を棒状に伸ばし、12等分する。
  3. それぞれまるめてから、麺棒で丸く伸ばし、餡を入れ、お饅頭の形にする。
  4. ホットプレートで焼く。
  5. お好みで シャンツァイの葉をみじん切りにしたものと、XO醤、味ぽんで頂く。

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なんちゃって クリームパン と キャラメルクリームパン

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パン作りの苦手な私にも 美味しく出来る Madame K  様の 「ふわふわハニー ヨーグルトブレッド」 これを知ってから パン作りが楽しいです。

http://blog.goo.ne.jp/from-my-kitchen/e/1d2ac7f3ff389e43bb5fa1361f184fab

   

そして、 Madame K  様が 白神酵母を使った クリームパンを載せていらして、「クリームパン」 が食べたくて 食べたくて たまらなくなったのです。

馬鹿の一つ覚えのように ふわふわパンは 「ハニー ヨーグルト」。 本当なら、カスタードを挟んで 焼くところですが、 Mr.ドー○ツ のように 後から クリームを入れられるのではないかと 考え、 「なんちゃって クリームパン」 を作る事に。

   

カスタードは 例によって、 電子レンジでチン の方法

ついでに 昨日の残りのキャラメルソースも入れて 「なんちゃって キャラメルクリームパン」 も。

   

断面をお見せしたかったので、切りましたが、 

ひゃー、 ヽ(゚□゚;)ノ  

写真を撮っているうちに 流れ出してしまいました。 ご勘弁を。

   

なんちゃって・・・ ですが、 結構クリームパン でしたよ。 (*^・^*)

   

レンジでカスタード

材料

  • コーンスターチ ・・・ 大匙すりきり1
  • 砂糖 ・・・ 大匙2
  • 牛乳 ・・・ 100ml
  • 卵黄 ・・・ 1個分
  • バター ・・・ 小匙1
  • バニラオイル または ビーンズ
  • ラム酒 ・・・ 小匙1

作り方

  1. 耐熱ガラスボールにコーンスターチ・砂糖を入れ良く混ぜる。 さらに牛乳を加え良く混ぜ、電子レンジに2分弱かける(プワーっと膨らんでくるまで)。 急いで取り出し、泡だて器ですばやく混ぜる。 
  2. 次に溶いた卵・バニラを加え、すばやく一気に混ぜる。 再び電子レンジに約1分かける。 取り出したらすぐ、一気に、まんべんなく、なめらかになるまで混ぜる。 バター、ラム酒を加える。

   

なんちゃって クリーム・キャラメルクリームパン 

  1. 上記 Madame K 様の 「ふわふわ ハニー ヨーグルトブレッド」を16分割して作る。
  2. シュークリーム用の 絞り口金を 絞り出し袋に付け、出来上がったパンの側面やや上(がいいと思います)からそれぞれのクリームを注入する。

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クランベリーとよもぎのベーグル

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よもぎパンの後、ベーグルが続いています。

ベーグルは 息子のリクエストで、よもぎパンの後、早速プレーンベーグルを焼きましたが、違う事をしていて、1時醗酵が終わっているのに気付かず、過醗酵。 味は問題なかったのですが、とてもアップ出来る代物ではありませんでした。

次に何を作ろうかと考えていたところ、職場の上司が摘まれたというよもぎを頂き、ではよもぎベーグルを、そして、ちょっと甘いベーグルもとクランベリーを入れたものも一緒に焼きました。

   

Img_1447c クランベリーは 半乾燥状態で売っているものです。そのままだと噛んだ時にちょっと固いので、パンに入れるつもりで、キルシュに漬けておきました。それを今回使って見ることにしました。

残念ながら クランベリーのほのかな香りはキルシュによって消されてしまったかなぁ。 でも歯ざわりはグッド。

甘いベーグルに何を挟もうか? 冷蔵庫を物色。

Img_1459c_3   私の大好きな サワーチェリーのジャムがあったので、クリームチーズと合わせ、ディップに。 

それだけでも、美味し~い・・・とついお味見が過ぎてしまいます。

   

   

   

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さて、明日の朝は よもぎベーグルを食べましょう。 何を 挟むのがいいかしら? 

   

   

追加 : ベーグルの 穴開き形 を作るのに、一旦棒状に伸ばして両端をつなぐ方法と、球状にしてから潰し、真ん中に指で穴を開けて両人差し指を入れて、くるくる回しながら広げていく方法があります。

穴を広げていく方が、つなげるより楽ですが、出来上がりの表面の張りが悪いのです。 見た目を取るなら断然棒状にしてつなぐ方がいいですね。

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自家製 ツナ

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ここのところ Madame K 様 のブログ 「From my kitchen 」( http://blog.goo.ne.jp/from-my-kitchen/d/20080410 ) にて 教えていただいたものが続きます。

   

今まで、「ツナは 缶詰」 と 思い込んでいましたが、 あるイタリアンのシェフの本に 自家製のツナは美味しいとあり、ほんのちょっと興味が出たまま素通りしていました。

そしたら、Madame K様が 丁寧なレシピを載せていらっしゃるじゃありませんか!  これは是非作ってみたい、作らねば・・・。

  

Madame K 様 のブログによると 安価なまぐろで良いとのこと。 そして、「メジまぐろ」 で作っておられました。

メジまぐろ???  はて? 知っているのは、本まぐろ(黒まぐろ)、キハダまぐろにメバチまぐろ・・。 「メジまぐろ」ってあるのですね。 知らないまぐろの種類かと思っていました。

近所の お魚屋さんが2店舗 入っているスーパーへ行ってみました。 1件目にはメジまぐろは見当たらず。  あれ? 確かツナ缶には 「キハダまぐろ」 って書いてなかったかしら? と 確かめるべく缶詰コーナーへ。 

やっぱり、キハダまぐろ と書いてありました。 でも ツナにするには手が届かないお値段です。

諦めて、2件目へ。  あった、あった、 確かに 「メジまぐろ」 って書いてある。 それも冷凍ではなく お値段おさえめで、!

早速 購入し、ツナ作り。

   

Madame K様の レシピのとおり、お鍋に ツナがくっつかないように、先にオイルを入れた後にツナを入れたのにもかかわらず、底にくっついてしまいました(テフロンのお鍋にすればよかった)。   でもそんなに被害はありませんでした。

あっという間に出来てしまい、まずは娘を呼んで温かいうちにお味見。

「やっぱり 手づくりは美味しいね。」 といって 二人でホクホク。

後は、消毒した瓶に入れて保存。

   

お夕飯には 「ツナサラダ」、 翌日の朝は 子どもたちの希望で 「ツナサンド」。 息子もすごく気に入ったようで、 毎朝 「ツナサンド」を注文です。

「あなた、ツナサンド 嫌いじゃなかった?」

「うん。 ツナ缶のサンドイッチはね。 でも これは 美味しいよ。」

   

Madame K 様  素敵なレシピ有り難うございました。  皆様も是非 お手ごろなまぐろが手に入ったら、試してみられてはいかがでしょうか? びっくりしますよ。 

さて、ツナを食べてしまった後の オリーブオイルをどのように使おうか、只今思案中です。

   

追伸  メジまぐろ とは 本まぐろの20kg以下のものを指すそうです。

 ネット検索していたら、まぐろに関しての詳しい説明が載っていました。 ( http://www2.odn.ne.jp/shokuzai/Maguro.htm )

そこには、資源保護の事を考えると、大事な幼魚を採りまくってしまっていいのかと心配になりますが・・・  とありました。 ちょっと考えさせられました。 く(;´ー`)

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生のよもぎ で よもぎパン

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先日、Madam K 様のブログ 「From my kitchen 」に 見るからに おいしそうな よもぎロールがアップされていました。 ( http://blog.goo.ne.jp/from-my-kitchen/d/20080417 )

そう言えば、最近スーパーで よもぎが売られているのを目にする様になりました。

Madame K 様は よもぎ粉末を ご使用でしたが、伺ったところ 生を 茹でて 固くしぼってから、細かくすれば 使える旨 丁寧に 教えて頂きました。

   

それではと、 生のよもぎを手に入れて 早速作ってみました。

ただし、 ロールパンにするには また 一手間かける事になり、未熟な私は、なるべく 生地をいじらない方がいい と思い、 ただの丸型にしました。

そして、材料も 只今お気に入りの やはり Madame K 様から教えていただいた 「ふわふわハニーヨーグルトブレッド」 と、「よもぎロール」 の 2つのレシピを参考に よもぎを加えてみました。

   

ケーキ用ナイフを購入したので、出来たてのふわふわを切ってみました。

断面はきめが細かくそろっているのが 良いパン だそうなのですが、私のはそれには程遠いです。  

ひゃー、切ったところを写真に撮るのではなかった。く(;´ー`) 

それでも、ふわふわ、春のよもぎの香りもよく、充分美味しく頂いております。

   

息子からは、次回は絶対 ベーグル と注文を受けておりましたが、さっさと謝って、一口食べさせた所、 美味しいので 許してもらえました♪

ホクホク。

   

材料(丸型パン12個分)

  • 強力粉 ・・・ 300g
  • ドライイースト ・・・ 6g
  • 蜂蜜 ・・・ 30g
  • 塩 ・・・ 3g
  • よもぎ(茹でて固く絞ったもの)・・・35g
  • スキムミルク ・・・ 15g
  • バター ・・・ 30g
  • 水 ・・・ 140g
  • ヨーグルト ・・・ 30g

作り方 

  1. 生のよもぎ1袋を よく洗って、葉だけを摘み、塩を入れた熱湯で茹で、固く絞る。フードプロセッサーにかけ、細かくする。
  2. 材料を全て混ぜ捏ねる。
  3. その後は、 「ふわふわハニーーヨーグルトブレッド」 ( http://blog.goo.ne.jp/from-my-kitchen/d/20071207 ) のとおりにさせていただきました。

    水分量は、残り20mlくらいから 様子を見ながら加えました。

Madame K 様、分量を勝手に変えて、申し訳ありません。

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たまには皮から作ります 水餃子・焼き餃子

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焼くのと食べるのに一生懸命で 写真を撮る事を忘れていて、一応作りました写真になってしまいました。 く(;´ー`)

明日は 臨時でお仕事がお休み♪

なんだか、ご飯を作るのに余裕が出てしまいました。そして、予定していた献立を明日に回して、今日は 皮から餃子を作る事に。 

お肉は豚バラがあるので、フードプロセッサーでミンチにして、白菜、長ネギO.K.。

でも、ニラがない! まあ、ニラ無しでも大丈夫でしょう。 その代わり瓶詰めのザーサイが残っている。 味を確かめて、多分お腹は壊さない!   

   

餃子っていうと、私の子どもの頃は 母が皮から作っていた事があります。

両親はそれぞれ、昔中国(今の瀋陽)にいた事があり、母の作る餃子は本格的な中国の餃子の味です。 それは、独身の頃、両親と同窓生の昔の住まいを尋ねる旅に同行し、餃子を食べて思ったことです。

私の育った北海道では、冬は石炭とか、薪で炊くストーブも使っていました。 そのストーブの上に網をのせて、おもちを焼いたり、お湯を湧かしたり・・・・。

母が餃子の皮を作る傍らで、生地を少しもらっては、ストーブで焼いて食べたという記憶があります。

その母も それ以後は皮の手作りなどしていていなかったように思います。

   

私の子どもの幼稚園時代に、中国出身のお母様がいらして、餃子の皮の作り方を教えて頂き、何度か作ったことがありました。 その時には1回に100個近く作ったので、何回かでもうギブアップ。

そのレシピは熱湯を入れて粉を捏ねるというものでしたが、今回は、お水で捏ねる方法を試してみました。 そして、幾分食欲の減った子どもたちに、夫の分がいらなくなって・・・。

足りなかったら、ご飯があるので、大丈夫。

   

   

材料(48枚分)

 餃子の皮

  • 強力粉 ・・・ 200g
  • 薄力粉 ・・・ 100g
  • 塩 ・・・ 小匙1/2
  • 水 ・・・ 150ml + 少々

 餃子の具(すみません分量は適当です)

  • 豚のバラ肉 ・ 白菜 ・ 長ネギ ・ ザーサイ ・ (にら)
  • 生姜汁 ・ 卵 ・ ナツメッグ ・ ごま油 ・塩・胡椒・醤油
  • にんにくは入れません。(中国東北地方では 入れないのが普通らしいです)

   

作り方

  1. Img_1197a フードプロセッサーに粉とお塩・水(150ml)を入れ、一まとまりになるまでまわす。
  2. ラップに包んで、30分ねかす。
  3. その間に具を作る。 白菜は大きなみじん切りにして、水気をさっと絞る。長ネギ、ザーサイ、(ニラ)もみじん切り。 バラ肉ミンチに。
  4. ボールに具の材料を全て入れ、手で粘りが出るまでよく捏ねる。 少量を小皿に取り、電子レンジにかけ味をみる。
  5. 皮の生地を直径2cmくらいの棒状に伸ばし、4等分してから、それぞれ12等分する。(48個の生地が出来る)
  6. 麺棒で直径8cmくらいの円に伸ばす。
  7. Img_1200a 具を包み、好みで茹でるか、焼く。  
  8. 茹でる場合 : 沸騰したお湯に中華スープの素を小匙2入れ、生餃子を入れ、浮き上がってきたら出来上がり。
  9. 焼く場合 : 熱くしたホットプレートにサラダオイルを入れ、餃子を並べ、底面がきつね色になるまで焼き、カップ1/2強の水を入れ、蓋をする。水分が蒸発したら蓋を開ける。 ホットプレートを使用すると底面がカリカリの美味しい餃子が簡単に焼け、いつまでも熱いまま食べられるのでおすすめです。

   

* 今回 強力粉を多く使いましたが、焼餃子でのカリカリ具合がとてもよく、また、どうしても市販の生地より厚みが出てしまいますが、あまり気になる事もなく、茹で、焼、両方とも美味しく出来ました。

   

   

   

   

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ジャガイモのガレット サワークリーム添え とスモークサーモン

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今日、実家でお昼に行った、フレンチのお店。

注文した前菜が美味しかったので 忘れないうちに まねっこしてみました。

グリーンサラダ、フレッシュトマトソース、ジャガイモのガレットサワークリーム・ディル添え、自家製スモークサーモン です。

お酒のおつまみにもなりそうです。

   

Img_1228a ジャガイモのガレットは卵がいっぱい入ったパンケーキのようで、以前作ったガレットとは大違い。 こんなガレットもありなんだと、卵を多めに入れて、ベーコンと玉ねぎをプラス。またまたtotto風 ジャガイモのガレット。

添えてあるのは、 にんにく風味のフレッシュトマトソース。

奥のお野菜は、フレンチドレッシングでさっと合えてあります。

スモークサーモンはもちろん 私が作ったものではありません。(_ _*)

   

   

Img_1239c ジャガイモのガレット

 材料

  • ジャガイモ ・・・ 大1個
  • ベーコンのみじん切り ・・・ 2枚
  • 玉ねぎのみじん切り ・・・ 大匙2
  • 卵 ・・・ 2個
  • パルメザンチーズ ・・・ 大匙2
  • 薄力粉 ・・・ 大匙1
  • 牛乳 ・・・ 1/2カップ
  • パセリのみじん切り ・・・少々
  • 塩・胡椒・ナツメグ ・・・ 少々
  • サワークリーム ・・・ 適宜
  • ディル ・・・ 少々

 作り方

  1. ジャガイモは皮を剥いて、1cm強の厚さにスライスし、塩を入れた水から柔らかくなるまで茹でる。 一旦ザルにあげたら、鍋に戻し、火にかけ、水分を飛ばす。熱いうちに潰す。
  2. テフロン加工のフライパンでベーコンを炒め、脂が出たら、玉ねぎを入れ、透き通るまで炒める。 
  3. ボールにジャガイモ、卵、チーズ、薄力粉、牛乳を加え、よく混ぜたら、炒めた玉ねぎ、ベーコンを加え、塩・胡椒・ナツメグで味を調える。
  4. 後のフライパンにサラダ油少々を入れ、 たねを好みの大きさの円に広げ、両面をいい色に焼く。
  5. サワークリームをのせ、ディルを飾る。

   

裏話

息子が帰ってくるまでにはたっぷり時間があるので、ゆっくり彼の分を写真に納めようと用意を始めたら、息子の帰宅。

ぎやぁ~。 もう帰ってきたの!!

ゆっくり、手を洗ってきてねぇ。 ちょっと待っててね。

ちょっと おしゃれっぽく撮るべく 頑張ろうと思っていたのに。 バタバタとこのお皿を用意し、今度はメインを作らなきゃ。

あ~あ、やっぱりお夕飯を撮るのは難しいです。 (ー.ー*)

   

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手作り味噌

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こちらは、去年作ったお味噌です。

   

毎年、2月にお味噌を仕込みます。

今年は、色々あって、  材料は既にずいぶん前からスタンバイしていたにもかかわらず、しなきゃ、しなきゃと思いながら ずるずると 3月にずれ込んでしまいました。

一年のうちの一番寒い時期に仕込むのがいいそうです。    

   

このお味噌作り、 上の子が生まれて、お母さん繋がりで教えてもらいました。彼女はタッパウエアーの方から教わったようです。 最初に教わった分量は忘れてしまいましたが、もう10年以上はこの分量で作っています。

その年の温度や、ちょっとした作り方でお味が違います。

   

とても簡単なのですが、器具を消毒したり、後片付けなど 手間と時間がかかるので、 どうしても作りたくない年もあります。

そうすると 何かの時に 「このお味噌 ママの手作りじゃないの?」 「今年はお味噌作らないの?」と 家族のだれかに聞かれます。 ものすごく手作りが美味しいかと言えば、いいお値段のする美味しいお味噌には敵わないと思いますが、どうも家族は 「手作り」 と言うと安心するのか? 嬉しいのか?   無添加という事だけは確かです。   

もう一つ、困る事は 置き場所 です。  出来上がるまでは室温に置いておけばいいのですが、出来上がってからは冷蔵庫に入れないと どんどん醗酵が進み色が黒ずんで来ます。

幸い、何人かのお友達が 毎年 出来上がるのを楽しみにしてくれています。 火を通さず、お野菜に付けて食べるのが 手作りならではの味 と言ってくれますので、半分くらいはお友達に差し上げています。

結局 毎年 「よっこらしょ」 と 面倒だなぁと 思いながら 作る事になります。

   

   

材料(10kg用タッパウエア1個分)

  • 国産大豆 ・・・ 2㎏
  • 米麹 ・・・ 3kg
  • 塩 ・・・ 1kg (900g と 100g に分ける)
  • みりん ・・・ 1ヶ月後に味噌の表面を覆う
  • Img_0634a使用する器具等 ・・・ 大きなボール3個、ゴムベラ、玉じゃくし、10㎏用味噌樽(タッパウエアーでも)、ビニール手袋、大鍋(9ℓ)、厚手のビニール(味噌の表面にかぶせる:私はジプロックを切って使っている)、あれば餅つき器(味噌バネというお味噌専用のハネが別売)、消毒用アルコール

   

Img_0640a作り方

  1. 器具をきれいに洗って、乾燥させ、アルコールで消毒する。 (ゴムベラなども)
  2. 大豆はよく洗って、5時間くらい3倍量の水でふやかしておく。
  3. 大鍋にふやかした大豆を入れ、かぶるくらいの水を入れ、最初は強火で 沸騰したらお豆が踊らないくらいの 弱火で コトコト煮る。 大体4~5時間くらい。(圧力鍋だと約20分くらいで柔らかく煮えるが、吹きこぼれてレンジが凄くなるのImg_0637aと、たくさん入れられないので、この量だと 9ℓ と 2.5ℓ の圧力鍋を同時に使ってもそれぞれ3回・2回と分けて煮なければならないので、圧力が抜けるのを待つ間などを入れると2時間くらいかかる)
  4. 親指と薬指でつまんで簡単に潰れるくらいまで柔らかくする。
  5. 大きなボールに麹と塩900gを入れ、よく混ぜる。(手がひりひりするので、ビニール手袋をした方がよい) 残りの塩100g は 後で使用する。
  6. Img_0642a  煮汁は使うので捨てないで、 ザルに大豆をあけ、熱い内に潰す。 (私は、実家から この季節だけ餅つき器を借りてきて、「みそべら」という羽を付けて使います。 ない時には すりこ木 もしくはフードプロセッサー で)
  7. 潰した大豆(手で触れる位に冷めた)と麹・塩を混ぜる。煮汁を加えながら、耳たぶくらいの固さにする。
  8. Img_0643a味噌樽に空気を出来るだけ入れないように詰める。(お団子を作って底に打ち付けるようにする)
  9. 表面を平らにし、残しておいた塩をふりかけ、煮汁を 味噌の表面を覆うように かける。
  10. 厚手のビニールを上から空気が入らないように ぴっちりと かぶせる。
  11. 蓋をして、1ヶ月後の日付を記入する。
  12. Img_0648a1ヶ月したら、上下を返しながらよく混ぜる。 表面を平らにし、みりんで覆う。 厚手のビニールを空気が入らないようにして味噌に密着させる。周りをアルコールで消毒して、蓋をする。
  13. 暑い夏を越したら出来上がりです。 その年によって早く出来上がる事もあるので、お味噌のいい香りがしてきたらお味見してみて下さい。
  14. 出来上がったら 冷蔵庫に入れましょう。

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ポンデケージョ

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ずいぶん前の日経新聞の土曜版に 白玉入りのポンデケージョが掲載されていて、ひところ流行った ポンデケージョもどき(白玉チーズパン)が 家でも 出来るのか と またまた 作りたくなり 作ってみたところ、お気に入りに。

その時に 本来のポンデケージョは タピオカ粉 で作ると 書いてあったので、いつか手に入れようと 思っていて、 先日 お粉を注文した時に一緒に注文。

   

レシピはこちら クオカさん(http://www.cuoca.com/recipe/recipe.php?janle=1&recipe_num=665) のを拝借。

そして、チーズはエダムチーズパウダーとありましたが、家にあったパルメザンチーズで代用しました。

  

Dscn3474c なるほど ちゃんと ポンデケージョ になりました。(あたりまえか!)

この もちもち感がたまらなく好きなんです。

ただ、もどき も こちらも とてもカロリーのあるもので びっくり。

たま~に 作る事にします。

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発芽十六雑穀 プラス ライ麦 入り ベーグル

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レギュラーサイズ(25g×15小袋入り) が もらえちゃう という事で、やずやの「発芽十六雑穀」 のモニターに応募することにしました。

   

実は いろいろ試して、こちらが一番のお気に入りでした。 つい最近モニター募集を知らずに 取り寄せたばかりでした。  でも 2倍楽しめて 「あら うれしや!」 でした。 \(^・^*)/ワ~イ

   

食感とか粒の大きさとかが 私のツボに嵌ったのです。

さて、さて、 お約束。  何か 作らないといけないのですが・・・・・・。

困った!  (ノ;´◇`)ノ  

何を隠そう  とっても 美味しいので、 私は 白米に混ぜて炊いたごはん だけで 食べたいのです。 お塩をかけなくてもいい位。

ただ 炊いただけ を アップしたら・・・・  やっぱり 怒られますよね?

   

Dscn3816a と いうことで 考えたのが、こちら

ちょうど、息子から ベーグルが食べたい とリクエストされていたので、初めての 「発芽十六雑穀」 入りに挑戦。  少し前に ライ麦粒入り を作っていたので、 それと同じ要領でやってみる事にしました。

出来上がりは 強い個性はないものの、いつもとはちょっと違った 風味があります。 子どもたちも お気に入り。 これなら どんな具材の味をも引き立ててくれるので、バリエーションが増えそうです。

   

Dscn3834a 材料(12個分)

  • 強力粉 ・・・450g
  • ライ麦粉 ・・・ 20g
  • 発芽十六雑穀1袋 + ライ麦粒 ・・・ 30g
  • 塩 ・・・ 小匙1
  • きび砂糖 ・・・ 30g
  • ドライイースト ・・・ 小匙2
  • 水 ・・・ 280ml~300ml(粉の乾燥具合によって調節)

  

作り方

  1. 発芽十六雑穀1袋 + ライ麦粒 を ひたひたの水に漬けて30分以上おき、給水しなかった水を捨てる。
  2. 材料を合わせ、よく捏ね、1次醗酵 約1時間。(季節により調整)
  3. 12等分してまるめて 10分ベンチタイム。
  4. リング状にして 濡れ布巾をかぶせ、電子レンジで2次醗酵30分。
  5. たっぷりのお湯(大匙1の蜂蜜を入れる)で片面30秒づつ茹でる。
  6. 190℃のオーブンで15分焼く。

   

* 本日のベーグルサンドの中身は

   厚切りベーコン、スクランブルエッグ、バジルの葉でした!

   

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ライ麦パン と スモークサーモン サンド

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パン屋さんで買う 「ライ麦パン」 には プチプチ の粒が入っていて、作りたいなぁと思っていたところ、 ライ麦の丸粒 というのを発見。

早速 混ぜ込んで作ってみる事にしました。

生地には ライ麦粉 と コーンフラワー を 混ぜています。

ふっくらして、ライ麦のプチプチ感もあり、 パンづくりが苦手な私 としては かなり美味しく出来たのではないかと思います。 次回は もう少し 丸粒を増やしてもいいかな。

   

Dscn3789c 材料 (食パン1斤 と 丸パン2個分)

  • ライ麦丸粒 ・・・ 20g
  • 強力粉 ・・・ 300g
  • ライ麦粉 ・・・ 80g
  • コーンフラワー ・・・ 20g
  • 塩 ・・・ 6g
  • 砂糖 ・・・ 24g
  • スキムミルク ・・・ 9g
  • バター ・・・ 30g
  • ぬるま湯 ・・・ 240ml
  • ドライイースト ・・・ 6g

作り方

  1. ライ麦丸粒は熱湯に30分漬けた後、水気を切って冷ます。
  2. 全ての材料を混ぜ、よく捏ねる。
  3. 1次醗酵 1時間
  4. 分割
  5. ベンチタイム 15分
  6. 形成 して 2次醗酵 30~40分
  7. 180℃ で 丸パンは10~15分。 食パンは45分 焼く。

   

   

そして、朝食には、 前日に作った スモークサーモンをはさんで・・・・

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カヤジャム パートⅡ 改良版

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tottoの 魔女の台所(!?) へ ようこそ!   ヒッヒッヒッなんちゃって!

立て続けですが、なんだか カヤジャムの作り方がしっくりいかなくて・・・・・。

いつも作る カスタードクリーム と同じように やってみてはどうかな? と思って、残っていたココナッツミルクで 実験。

1度目はうまく行かなくて、嫌だ嫌だ このままでは終われない。

新しいココナッツミルク缶を開けて、もう一度挑戦。 

今日は仕事も無い事だし、お夕飯は作るものが決まっているしで、「魔法の台所」 ならぬ 「魔女の台所」 と 化す 事に決定。

そして、今回は パン生地に入れる用に少し甘めでトライ。

   

出来上がったレシピです。 (これが 今までで 失敗しにくく、味・舌触りともにいい・・・ と 思います)  失敗版は 一番下に記載しました。

   

材料

  • ココナッツミルク ・・・ 100ml
  • 卵黄 ・・・ 3個
  • 砂糖 ・・・ 80g (甘いのが嫌なら50gまで減らしても可)
  • バター ・・・ 大匙1

   

作り方

  1. ボールに 卵黄 を割りほぐし、砂糖を加え、白っぽくなるまで 泡だて器 もしくは 木杓子でよく混ぜる。 
  2. 小鍋にココナッツミルクを入れ、火にかけ沸騰させる。
  3. 濡れ布巾 を敷いた上に(1)のボールを置き、沸騰させたココナッツミルクを徐々に加え、泡だて器でその都度よく混ぜる。 (濡れ布巾は 一気に熱が入り過ぎないようにするため)
  4. 前出の小鍋に(3)の液を入れ、弱火にかけ、泡だて器で 絶えず かき混ぜる。 すぐにとろみが付き始める。 好みの固さまで 混ぜながら 煮詰める。
  5. バターを加え、よく混ぜ、さめてから 消毒した瓶に移す。

 * 時間も こちらの方が前回より早く、火加減もあまり気にせず大   丈夫です。

   火を止めさえすれば、電話もピンポンも無視しなくて大丈夫。     (笑)

   

   

さて、失敗版です。

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右と左を見比べていただけると分かると思いますが、左は失敗版。

つやが無く、見た目からして もそもそ 口当たりが悪そうです。

材料が上記と違い 全卵 1個  で  作り方は一緒です。

卵白が入る事で、口当たりが悪くなるようです。 分離!?なのか、ココナッツミルクの果肉がそうさせるのか?・・・考えながら 少し煮詰めてみたので、出来上がりが少ないです。(食べた分もありますが) 

結局 悩んだ挙句、 卵黄だけ にしてみたら 大成功。 

   

前回ブログにアップしたものは 火加減にすごく気を付けたので、 今日の、失敗版と成功版の中間くらいの舌触りです。

さて、今日は 残った 卵白 何にしよっかなぁ?

   

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カヤジャム

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香港から買ってきた 「カヤジャム」 食べてしまいました。

生地にバターと一緒に挟んだパンが以外に好評で、 「カヤジャムのパン」 が食べたいなぁ というリクエストがちらほら聞こえ始めました。

市販のカヤジャムがどのようなものか(といっても 本場シンガポールのものではなく香港製ではありましたが)分かり、手作りもそんなに捨てたものではないという結論に至り、再度作ってみる事にしました。

  

Dscn3749c 材料は ココナッツミルク・お砂糖・卵 のみ

分量と作り方は こちらがとても詳しくて いいです。 とにかく忠実に作ってください。

http://www003.upp.so-net.ne.jp/harada/kaya.htm

   

私が、2度 (実際は3度) 作ってみての 補足です。

実は本日、1度目失敗しました。  お作りになりたい方、↑の作り方を読んでから、こちらをお読みください。

   

本日の失敗 : 完全に分離しました

原因  

  1. 作り方(9)にあります 「8分経過するまでとろみは出ません。」  とありますが 5分で出ました・・・という事は火が強すぎた。
  2. 火を入れている時に 2度中断 (1度は電話、2度目は玄関のチャイム)・・・・かき混ぜられなかったので、その間火が入りすぎた??

結論

  1. ごくごく弱火で、絶えずかき混ぜる。
  2. 決して中断しない。 電話も訪問者も無視。(笑)
  3. とろみが付き始めたら、時々火から離し、よく混ぜてから、再び火にかける。  とろみが付き始めると、かき混ぜているときに鍋肌が見えて来ます。 (そこから ぼそぼそした感じになってきたら分離状態です。)  最後まで気を許さないで。

   

残念ながら分離してしまった物は 非常に美味しくないです。 固まりと水分にしっかり分かれてしまいました。   もったいないですが ごめんなさいしました。 少ない量で良かったです。

幸い ココナッツミルクの缶は400ml入りなので、再度チャレンジしてもまだ余る。

という事で、もう一度作り直す事にしました。

今度はしっかり、忠実に実行し、8分経って とろみが付き始めたら、時々火から離し混ぜ、 ゆっくり時間をかけて作ったので、15分くらい混ぜていたと思います。 

   

* 出来上がりは ちょうど ジャムの瓶 に入るくらいの量です。

* パンに塗ってちょうど良いくらいの甘さですが、 フィリングにする

  場合にはもう少しお砂糖を入れてもいいかもしれません。

   

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ベーコンとチーズの食パン

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写真でお分かりになるでしょうか?

ベーコンとチーズが中に入っています。

   

朝のパンがなくなりそう。 明日は仕事だし、仕事の帰りにパンを買いに行くのは面倒だなぁと、お夕飯を作りながらパンを作る事に。

そういえば、あげママさんのブログ「ロミロミママのLeaLea日記」

http://blog.goo.ne.jp/leakiki/c/90f441be396e8147c5032ce028a95456

に、ベーコンチーズ食パンが載っていて、美味しそうなので、私もまねっこしてみました。

グラハム粉の残りと、コーンフラワーを入れて作りました。 形はあげママさんのように凝ってはいませんで、普通の2本をそれぞれ渦巻きにしてくっつけたものです。

   

材料(1.5斤分)

  • 強力粉 ・・・ 300g
  • グラハム粉 ・・・ 80g
  • コーンフラワー ・・・ 20g
  • 塩 ・・・ 6g
  • 砂糖 ・・・ 24g
  • スキムミルク ・・・ 9g
  • バター ・・・ 30g
  • ぬるま湯 ・・・ 270ml
  • ドライイースト ・・・ 6g

作り方

  1. 材料を合わせて捏ねる。 1次醗酵1時間
  2. 2分割して ベンチタイム15分
  3. それぞれ伸ばして、ベーコン、チーズを置き、ロールケーキのように巻き、合わせ目を閉じる。 さらにそれを渦巻き状にし、型に置く。
  4. 2次醗酵はレンジ醗酵で30分。
  5. 180℃のオーブンで45分焼く。 上部がこげそうになったらアルミフォイルをかぶせる。

* 子どもたちはマヨラーなので、かるくトーストした後、マヨネーズをつけて食べています。

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ゆず茶

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先日、お仕事の先輩(ピオーネ様)から 自家製 ぴっかぴか の ゆず を頂きました。

正真正銘の無農薬。 安心して皮まで食べられます。

ほくほく しながら 帰宅したら、娘が 「ゆずのど飴」 をなめていました。

「あれっ! ゆず 嫌いなんじゃなかった?」

「ううん、最近 いい香りだなぁって思うようになって・・・。」

  

それなら・・・・

せっかく 頂いた きれいな ゆず。 Lee様 ( http://xxxlee.seesaa.net/article/69398202.htm ) も kaz様 ( http://blog.goo.ne.jp/cafemin/e/594fc81e0691c005fbf50199ea627860 ) も ゆず茶を作っていらっしゃったっけ。 やっぱり ゆず茶 作ってみよう!

   

Dscn3381c 皮を 白いところがつかないように 薄くむいて、千切りに。

果汁を絞って、

ハチミツ・お砂糖を果汁入りゆずの2倍くらい入れて、

ガラス容器に入れて、2~3日 おやすみなさい。

   

娘が 「絞ったあとのゆず お風呂に入れないの?」 と言ってくれたので、

そうね、そうね、 そのまま 捨てたらもったいないよね。 木綿のゆず湯用袋に入れてそ日のお風呂に。

ほんわり ゆずの香りに包まれて、 幸せ~。 からだが じんわり 温まって行きます。日本人に生まれてよかった~。  し あ わ せ。  入れてよかった~。

   

ピオーネ様 またまた 楽しませていただきました。 有り難うございました。

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メープルパンとシナモンパン

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とまらない~!

ふわふわヨーグルトブレッドの美味しさに やみつき です。 Madame K 様 の From my kitchen  http://blog.goo.ne.jp/from-my-kitchen/c/06411816a49e9ab6e535dd67ba993e07  より

写真 手前がメープルバターを中に入れたもの。 奥がシナモンシュガーを入れたものです。

我が家のオーブンは電子レンジオーブンなので、200gの粉の材料で12分割でやってみました。

昨日より上手になった気がするのは、気のせい でしょうか?

   

Dscn3424c 朝食用に焼いたのですが、焼きあがったとたん 娘と我慢出来なくなり、1個を半分なんて言っていながら、結局 2種類 1個づつ 4個 ペロリ と 食べてしまいました。

あ~あ、 晩御飯しっかり食べた後なのに・・・・・。

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ふわふわハニーヨーグルトブレッドとカヤジャムバター入りパン

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さて、 今日はしっかり、プレーンヨーグルトを買ってまいりました。

そこで、 Madame K様 の ブログ「From my kichen   

http://blog.goo.ne.jp/from-my-kitchen/c/06411816a49e9ab6e535dd67ba993e07 ]

のレシピどおりに 作らせていただきました。

あ、すみません。  卵黄を塗って照りをだすと 綺麗なのは分かっているのですが、ない方が好みなので・・・・・。

   

生地の半分はそのままで、 半分は 先日 香港で 手に入れた、シンガポールの「ヤクン」が有名な カヤジャム(ココナッツと卵のジャム)とバターを入れて作ってみました。

   

Dscn3412a この 「カヤジャム」 

2年くらい前に ネットで シンガポールの 「ヤクン」 という お店のカヤジャムがすごく美味しいと知り、 カヤジャムってなあに??  から始まり、

私のアンテナにピピッ と反応。

作ってみようと レシピを探し いざ。

結構美味しい。 色はココナッツミルク(白)を使っているのに緑色っぽくなってしまい ちょっと心配。  本物はどんなんだろう と 買える所を探していたのです。

HongKongCafe の shin様 が 香港に売ってますよ と教えてくださったので、 お買い物ついでに見つけてゲット。(ヤクンではないのが残念!)

やっぱり  だ!

味も 近かった ような気がします ???    たぶん・・・・・

   

   

お夕飯の後に出来上がったのですが、ほんとうに ふわふわに出来ました。

子ども ふたり とも 2個づつ ぺろり と食べ 

「明日が 楽しみ」  と 言っていました。

私も このレシピ 大切に使わせて頂きます。 

Madame K 様  有り難うございます。

   

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リベンジ ふわふわパンへ

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おととい 失敗パンが大量にできてしまい、こんなに どうしたらいいんだろう と頭を抱えていたところ、 いもねえちゃんが せっせと食べてくれて ほとんど無くなりました。(ありがたや!!)

   

そうなると、どうにも失敗のままでは 気がすまない。 ふわふわパンのレシピがないかしらと パンのお上手な  kaz様のブログ CAFEMIN を見ていたら、 Madame K様のブログFrom my kichen  ( http://blog.goo.ne.jp/from-my-kitchen/c/06411816a49e9ab6e535dd67ba993e07  ) に 行き当たりました。

そこに おいしそうな 「ふわふわハニー ヨーグルト ブレッド」 が載っており、これだと早速 作って みることに。

   

ヨーグルトは あったはず・・・・・ あれ? あれれ???? 

ない! (;_;)

   

どうしても、今、作りたい!  でも、 ヨーグルト買いに行くのはいやぁー!

しょうがないので、今日のところは 

素人だもんね、ちょっとヨーグルトのかわりに卵じゃダメかしら???

だめでも 作るっきゃない!

こういう いい加減な事をしているので、 パンづくり  一向に うまくならないのかも・・・・・  p(´⌒`。q)

  

とはいえ、出来上がってみると ガスオーブンで170℃ 10分とあり、 我が家は電子レンジオーブン 180℃ 12分 焼きましたが 焼きが いまいち 足りませんでしたが、とても ふわふわ で 焼きたてを あっという間に 半分 食べられておりました。

   

「それ以上食べたら 明日の朝は ご飯ないわよ!」

   

明日は絶対 ヨーグルト 買って 帰ろう!

   

写真のパンは 「ふわふわ ハニー ヨーグルト ブレッド」 のレシピのうち

ハチミツを → メープルシロップに

ヨーグルトを → 卵 に     代えて 作りました。

こちらのレシピの分量 強力粉200g は 我が家のスピードカッターでも出来る分量なので、わざわざ パンこね器 を出さなくてもすみ、とても作り易い分量です。 

ただ、あまりに美味しいので、上手に出来てしまうと、ちょっと足りないです。

   

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大失敗 お芋パンとチーズハムパン

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ひぃえ~~!

どうしよう、どうしよう。  まいった~。

ずいぶん前から にいちゃんから 「お芋パン ずいぶん 食べてないよぉ~」 と言われていて、「そのうちねぇ~」 と 伸ばし 伸ばし していました。

よし、今日は いっちょ やったるか! と 思ったまではよかったのですが、 ずいぶん前に作ったので、 レシピは どこへ???? (T.T )( T.T)

甘くない、ほんわり柔らかいパンを焼きたかったのですが、何を思ったのか、フランスパン生地で作って し も た 。

それも、たっくさん。

固いパンが どっちゃり 出来てしまったぁ~。  。+゚(゚´Д`゚)゚+。ビェーン

   

ほんとうなら、美味しい美味しいで2~3個ぺろっ のはずだったのに・・・。

今日は 一日 暗かったです。 この まずいパンを 山ほど作って、いつまで食べなくちゃならないのか?   あ~あ、 今度は 欲張らないで 少しだけ作ろぅ!

それでも 我が子達  さすが 「いも」 にいちゃん・ねえちゃん

「 大丈夫だよ! 明日も食べるから。 お芋が入ってるからおいしよ!」

・・・と 嬉しいお言葉。  なんとか 無駄にしないですみそうです。

   

私の思い描いていたお芋パンは

ふわふわのパン生地

中身はマッシュしたジャガイモ(スープで茹で、味付けは塩・胡椒・マヨネーズ)とハム

   

はやく ふわふわパン が 作れるようになりたいよぉ!

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欖菜食べ比べ と  タプナード風

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欖菜(らんちょい) 我が娘がいたくお気に入り。

毎日 私じゃないけど、「白いご飯がすすむ~う」 と言いながら、「やっぱり手作りらんちょいはおいしい」 と、にっこにこ (o^-^o) しながら ご飯を食べています。   

「らんちょい って どんな?」 という お尋ねがありましたので、 比べて見たのですが、左が手作り(ちょっと緑がかった黒)、右は 仙橋(しんきう)製(葉の形が残っていて、ほとんど黒い)

見た目はこんな お海苔の佃煮のようですが、 手作りの方は、オリーブのいい香と葉がとても柔らかく、マイルドな塩加減(ほんの少しにんにくが入っているような気がします)。しんきうのは、オリーブの葉だけでなくどうも高菜の葉の匂いがして、オリーブオイルは少なめです。これも充分美味しいのですが、手作りを食べてしまうと・・・・・・。

   

Dscn3362cjpg

しんきう の 「欖菜」 で タプナード風 にしてみました。

パンは ライ麦粉とグラハム粉を入れた食パンを焼きました。

   

タプナード風 材料

  • アンチョビ ・・・ 1枚
  • にんにく ・・・ 1/4片
  • 茹で卵 ・・・ 1個
  • クリームチーズ ・・・ 大匙2
  • 欖菜 ・・・ 大匙1

作り方

  1. 小フライパンにみじん切りにしたアンチョビとにんにくを入れ、炒める。
  2. (1)に細かくした茹で卵、クリームチーズ、欖菜を加えてよく混ぜる。
  3. トーストしたパンに挟む。

ここのところ らんちょい の話しばかりになりました。 次回からはまた違うものを・・・・。

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肉まん

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お友達が遊びに来てくれたので、お昼用に作りました。  せっかく作るので、たまには肉まんのお夕飯でも許してもらえるでしょうと、たくさん作ってしまいました。

   

この肉まん、子どもたちが大好きで、いつのことだったか、「クリスマスのご飯は何がいい」と聞いた時に 「肉まん」 と言われて 思わず のけぞって しまった事がありました。 

今回 帰宅した息子に 「悪いけど、肉まんを蒸すから 待ってて」 と言ったら、「もちろん、いつまでだって待つよ」 ですって。 疲れて帰ってきて、早く食べたいでしょうに。やっぱり、あっちっちの蒸したてがいいのでしょうね。

息子が、・・・・そう言えばと、食べながら話したところによると、

先日、昔からの友達から、「遊びに行った時に食べた肉まんがおいしかった」と言われた、と。

そのお友達が来てくれたのは、何年前? もうかれこれ 5年? 6年?  よく覚えていてくれたよね。そう言ってもらえると嬉しいものだね。 と息子と話しました。

   

私の肉まんは、○○屋の肉まん のように お饅頭のようなふわふわではなく、どちらかと言うと、もちっとした噛み応えのある生地です。

いつも、下記の材料(作り易い分量です)の倍作ります。 それはそれは、良く食べるので、足りないのです。

   

材料(16個分)Dscn3057c

 皮

  • 薄力粉 ・・・ 200g
  • 強力粉 ・・・ 200g
  • 砂糖 ・・・ 大匙1/2
  • ドライイースト ・・・ 8g
  • ぬるま湯 ・・・ 100ml弱
  • 牛乳 ・・・ 150ml

 中身

  • 豚ひき肉 ・・・ 300g
  • 干し椎茸 ・・・ 3枚
  • 竹の子 ・・・ 1/2個
  • 長ネギ ・・・ 1/3本
  • ごま油 ・・・ 大匙1
  • 砂糖 ・・・ 大匙1
  • 醤油 ・・・ 大匙2
  • 生姜汁 ・・・ 1片分
  • 中華スープの素 ・・・ 小匙1
  • オイスターソース ・・・ 大匙1/2

作り方

  1. 皮の材料を全部混ぜて、なめらかな生地になるまで良く捏ねる。 15分醗酵させてガス抜きをして、16分割。
  2. 醗酵させている間に、ボールの中に中身の材料を入れ、粘り気が出るまでよく混ぜる。
  3. 皮を丸く伸ばして中身を入れ、ひだを作って閉じる。
  4. 沸騰した、蒸し器もしくはフライパンに蒸し台をのせて、クッキングペーパーを敷き、肉まんを間を空けて置き、約13分蒸す。
  5. 出来たてを、 もちろん味はしっかり付いていますので、そのままでもいいですが、お好みで 酢醤油とラー油、辣椒醤などを付けて。

* ちょっと色が変わってしまうのが残念なんです。蒸し器が無いので、フライパンで蒸しています。 きれいに真っ白に蒸し上がるにはどうしたらいいのでしょう?

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グラハム入りパン

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いつものお肉屋さんで 生ハムとビアサラミを注文していて、ふとローストビーフが目に入り、

「そうだ、ローストビーフサンド 作ろう」 

それには、ただの食パンじゃなくて、ライ麦とかが入っているようなのがいいなぁ・・・。

家に帰って、在庫を見ると、 グラハム粉が残っていました。

じゃあ、今回はグラハム入りのパンを焼きましょう。

   

例によって、お夕飯と一緒にパン作り。

子どもたちには、 「明日は リッチな 朝ご飯 だよ~」

娘  「 ちょっと早く起きて、味わってたべよっかなぁ~ 」

前の晩の宣言どおり、ゆっくり食べて、お代わりまでして学校へ。 息子もつられてお代わりを・・・・。

   

Dscn3222c 材料(パウンド型2個分)

  • 強力粉 ・・・ 300g
  • グラハム粉 ・・・ 100g
  • 塩 ・・・ 6g
  • ドライイースト ・・・ 6g
  • 砂糖 ・・・ 24g
  • スキムミルク ・・・ 10g
  • バター ・・・ 30g
  • ぬるま湯 ・・・ 230ml

   

作り方

  1. 材料を捏ねて、28℃で1時間 1次醗酵
  2. 分割して、ベンチタイム18分
  3. 形成して35℃~38℃で35分 2次醗酵
  4. たっぷり霧吹きをかけて、180℃のオーブンで35分位 焼く。

   

  ローストビーフサンド:ローストビーフ・レタス・ピクルス・マスタード

               お好みでマヨネーズ

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メープルパンとレーズンシナモンパン

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先日  ようちゃん様の 「ようちゃんのレシピ」

 http://tavechao.tavechao.com/?eid=585823 ) に とても素敵なレーズンパンが載っていました。

生地をねじって焼いてあるのですが、それがとってもプロフェッショナル。ちょっと僭越ながら試してみることにしました・・・・。

   

ここのところ、kaz 様、ようちゃん様につられて(失礼!)パンを焼きたい衝動にかられています(笑)。  でも、これってファットへの近道。 キャー、体重知るのが怖い!!!

   

せっかく作るのだからと生地は倍にして、メープルバターを入れたものも作ってみる事に。

   

生地の 伸ばし方が足りなかったせいか、せっかくねじったのに、焼いているうちに膨れてしまって、なんとも格好が悪くなってしまいました。  最初、上手にねじることが出来るか心配していたのですが、思ったよりやり易くはありました)

メープルバターの方は、切って・ねじる作業はしなかったものの、、しっかり生地を閉じたつもりが、バターが溶け出してしまって・・・・。

   

でも、お味はとってもよかったです。 焼いたそばから、美味しい美味しい と居合わせた娘と、ちょっと切っては食べ、ちょっと切っては食べしていたら、あらあら止まらない。

おまけに 遅くに帰ってきて、お夕飯を食べている にいちゃん に 「どう? 食べてみる?」 と切って出したのはいいのですが、娘と、「少し食べようか!」 ということになって、にいちゃんの 「太るから止めといた方がいいよ」 との忠告もなんのその・・・・。

はた と 写真撮っていないのに気づいて、 

     しまった!!Σ( ̄ロ ̄lll) 

   

わずかに残った切れ端をかろうじて写真に収めた次第です。

   

作り方を詳しくお知りになりたい方は 「ようちゃんのレシピ」 をご覧ください。

   

私が使った材料を一応記載しておきます

  • 強力粉 ・・・ 400g
  • 砂糖 ・・・ 大匙4
  • ドライイースト ・・・ 小匙2
  • バター ・・・ 40g
  • 卵 ・・・ 大1個
  • 牛乳 ・・・ 卵とあわせて140mlになるように。

 レーズンシナモン フィリング

  • バター ・・・ 15g
  • 砂糖 ・・・ 大匙3
  • シナモン ・・・ 小匙1
  • レーズン ・・・ 大匙2(ラム酒に付けておいたもの)

  * バター・砂糖を電子レンジで 溶かし、シナモンを加え、パンに塗る。

   

 メープルバター フィリング

  • メープルシロップ ・・・ 50ml
  • バター ・・・ 50g

  * バターをレンジで柔らかくし、メープルシロップを徐々に加える。

   

 グラス(上からかけたもの)

  • 粉砂糖 ・・・ 50g
  • クリームチーズ ・・・ 大匙2

  * クリームチーズを柔らかくして、粉砂糖を加えて煉る。

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ベーグル

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久しぶりにベーグルを焼きました。

ズボラな私は、勢いが付いていると作るのですが、遠ざかってしまうと、子どもからのリクエストがあっても、「そのうちね」 とのびのびになってしまいます。

こちらもそのひとつ。 

   

ひところ 世間で すごく流行った事 がありましたよね。  その頃はあまり食指が動かなくて、ある時、目の前を 「ベーグルベーグル」の本が 通って行って、 「あ、ベーグルって作れるんだ」 と 思い、本を借りたのが最初です。

それまで、ベーグルって食べた事がなかったのです。 どんなものか分からないのに作ってみて、 そして 本家の「ベーグルベーグル」 に買いに行ってみたという、なんとも順番が逆な私。

娘と、 お家で作って、焼きたて食べた方が美味しいね。 と自己満足な世界。

しばらく、朝食のテーブルには 私の流行り ベーグルが のっていました。

   

今回は、プレーンベーグルではなく、「ベーグルベーグル」のレシピを元に 残っていた ライ麦とグラハムを勝手に混ぜて作ってみました。 もちもちして、あご が 疲れるくらい チューウィーにできました。

息子は わざわざ お店で 買う必要がないくらい 「うまい」 と喜んでくれました。 パンは 断然 「お金を出して買う方が美味しい」 と思って入る私には 嬉しい お言葉 でした。

   

材料Dscn3192c (12個分)

  • 強力粉 ・・・ 450g
  • ライ麦とグラハム粉 ・・・ 合わせて50g
  • ドライイースト ・・・ 小匙2
  • 塩 ・・・ 小匙1
  • きび砂糖 ・・・ 30g
  • 水 ・・・ 280ml

作り方

  1. 材料を一緒にして、よく捏ね、40分1次醗酵。
  2. 12等分してまるめて10分ベンチタイム。
  3. リング状にして 濡れ布巾をかぶせ、電子レンジで30分 2次醗酵。
  4. たっぷりのお湯(大匙1杯のハチミツを入れる)で片面30秒づつ茹でる。
  5. 190℃のオーブンで15分焼く。

  * 今回ハチミツが無かったので、入れないで茹でました。 照りがないです。

  * 中身は スモークサーモン・クリームチーズ・ケッパー・

     スライスオニオン・マヨネーズ です。

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ハイジの白いパン

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こちらのブログにいらしてくださる、kaz様(CAFEMINhttp://blog.goo.ne.jp/cafemin/) が焼いていらっしゃった ハイジの白いパンが とても おいしそうで、とうとう焼いてみることにしました。

   

本当は真っ白になるはずが、色が付いてしまいました。(途中からクッキングペーパーをかぶせたのがいけませんでした。)

パンを習ったわけではないので、どこがおかしかったのか、 思ったより、どっしりとしたパンが出来上がりました。

パンは見た目よりも軽い感じがいいそうですね。

   

Dscn3132c パンはやっぱりむずかしいです。  ( ´△`)

  

でも、まあ バターとチェリージャムや サンドイッチのようにして 食べてもおいしそうな、シンプルな味なので、よしとしましょう。  私も、kaz様のようなおいしいパンが焼けるといいのですが。

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イングリッシュマフィン

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ずっと作ってみたかったんです。 イングリッシュマフィン。

作ろうと思って、10年経ってしまいました。  持っているパンの本には、天板の上に煉瓦をのせて・・・と書いてあり、「どうしようかなぁ」 と なかなか実行に移せませんでした。(・・・って10年も考えていたとは 我ながら 呆れます)

   

今日はどうしたことか、昨日借りてきた 加藤千恵さんの 「フードプロセッサーでパン&デザート革命」という本に全粒粉入りマフィンが載っていて、煉瓦無くても焼けそうと思ったからでしょう。

朝、マフィン焼こう と あっさり 決定。

   

しか~し、問題が2つ。

買ってあった(もちろん10年前に)セルクル 厚みが5cmもある。 キャー、今気づいた。

天板を上にのせて上が平らになるように焼くのですが、家のオーブン、天板を上にのせると、サイドのヒーターに引っかかって、のせられない! Σ( ̄ロ ̄lll) ガーン

   

セルクルは急遽、アルミフォイルで ぺらぺらセルクルを作る。(これでほんとに丸くなるかしら????)

天板の代わりに、電子レンジのお皿を使う。・・・・でも、丸いし、底が平ら ではないので・・・・どうなるかお分かりと思いますが・・・・。  。゜゜(´O`)°゜。

   

平らな部分がのったマフィンは、上の写真のようにそれらしく出来ました。(o^-^o)

   

Dscn3104c 焼きたては、娘が いたく気に入ってくれて、お夕飯中に焼きあがったのですが、2個もバターを付けて、食べてしまいました。

ふわふわのマフィンになりました。 私は、サンジェルマンのような、ちょっと もちっとした マフィンが作りたいです。

レシピは 主婦の友社 竹野豊子さん著 「手づくりのパン」 の通りなので、載せません。

お勧め、イングリッシュマフィン レシピありましたら、トラックバックしていただけると嬉しいです。

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えびすり身のパン揚げ(蝦仁多士)

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こちらは、 「えびすり身のパン揚げ」 です。

   

私が、小学生の低学年の時に、母が1度だけ 作ってくれたものです。 美味しかったので、作ってと何度も頼んだのですが、面倒だったのでしょうね。  それ以来口にする事はなかったです。

最近、何かで、香港でも「えびすり身のパン揚げ」を出す所が少なくなった という記事を読んで、 思い出し、何十年も前の母が使ったお料理本を出してきて、「この分量は少し減らそう」 などと考えて、作ってみました。

   

切った断面を撮ればよかったのですが、揚げているうちから無くなっていき、危険を感じたので、あえなく断念。

   

お客様がいらした時など、お酒のおつまみにいいと思います。 子どものサンドイッチパーティーにも。

   

材料(サンドイッチ用パン4~5枚分)

  • えび ・・・ 100g(殻を取って)
  • 白身魚 ・・・ 80g
  • 豚の背脂 ・・・ 50g
  • 長ネギの白い部分 ・・・ 10cm

  • 生姜汁 ・・・ 1片分
  • 酒 ・・・ 小匙2
  • 塩 ・・・ 小匙2/3
  • 砂糖 ・・・ 小匙1
  • 胡椒 ・・・ 少々
  • 卵白 ・・・ 大匙1
  • 片栗粉 ・・・ 小匙2弱

  • サンドイッチ用食パン ・・・ 4枚~5枚

作り方

  1. えびは殻をむき、背ワタをとったら、ボールに入れて、水(5g)と片栗粉(10g)を入れ、揉んで汚れを落とし、水洗いする。 (これは、HongKongCafeのshin様が教えてくださいました) このひと手間で全然違うことが判明。 水気をよく切る。
  2. フードプロセッサーに えびとパン以外の材料を入れ、細かくなるまでかけてから、えびを入れ、好みの大きさ(少し粒が残るくらいが好きですが)にする。
  3. パンを好みの形に切り、えびのすり身を塗る。
  4. 油でカリッとなるまで、中火で、徐々に温度を上げて、揚げる。 (油の温度が低いと油っぽくなり、高すぎると火が通らないうちに焦げてしまう)

  ・ パンのふちまで すり身を塗らないと、ちぢんでしまいます。

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ロシア風ハッシュドポテト(ドラーニキ)

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先日まで、元 在ロシア、日本大使館に勤めていらした方の本を2冊読んでいました。

私には到底理解できないこともたくさんありましたが、情報収集など「真実は小説よりも・・・・」という感じで大変興味深く読ませていただきました。  

本の筋とは全然関係ないのですが、さすが大使館勤務だった方で、美味しそうなロシア料理がところどころに出てきて(お恥ずかしい事に、すぐ食べ物に興味がいってしまいます)、日本でおなじみの物以外で何か作りたいなぁと、ロシア料理の本を何冊か集めて、眺めていました。

そこに、ハッシュドポテトのような 「ドラーニキ」 というものを目にしました。

   

ちょうど、息子がお昼にいましたので、作ってみる事に。

例によって、分量は 余りが出ないように、また、好みで増減してあります。

ちょうど26cmのフライパン1枚分出来、我が家の 「いもねぇちゃん」 は好きに違いないと お腹をすかせて帰ってきた時のために 少し残しておくよう息子に言いました。

   

材料(26cmのフライパン1枚分)Dscn2699c_2

  • ジャガイモ ・・・ 大2個
  • 溶き卵 ・・・ 小1個
  • 小麦粉 ・・・ 小匙2
  • ベーキングパウダー ・・・ 小匙1/4
  • ハムの粗みじんぎり ・・・ 4枚
  • サラダ油・バター ・・・ 大匙4(合わせて)
  • サワークリーム ・・・ 適宜

作り方

  1. じゃがいもは皮を剥き、粗い千切りにし、軽く水気を取る。
  2. ボールに、ジャガイモ、溶き卵、小麦粉、ベーキングパウダー、ハムを入れ、よく混ぜる。
  3. フライパンに油を入れ、ジャガイモの種を入れ、平らに広げ、中火で両面をきつね色に、表面がカリカリになるように、焼く。 小さく焼いて 付け合わせにしても良いですし、私のように どーん と 1枚で焼いて(ひっくり返すのに思い切りが必要ですが)切り分けてもいいですね。
  4. サワークリームを添えて出す。

* 期待以上に気に入りました。 サワークリームを付けるとアクセントになって美味しいのです。

帰宅した、「いもねぇちゃん」 は 思っていたとおり、 おいしい、おいしい と とてもお気に入り。 残っていたのが、あまりに少なく、ご不満のようではありましたが・・・・。

   

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フライパンで作る自家製ベーコンとBLTサンド

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市販のベーコンはもちろん使いますが、もうちょっとお肉っぽい、自家製ベーコンもまた美味しいですよ。

   

古くなった、蓋付きのちょっと厚みと深さのあるフライパンや中華なべがあったら是非トライしてみて下さい。 お台所で、そんなに煙たくなく、以外に簡単に出来ます。

   

   

これは、近所のお友達で、以前こちらのブログに掲載した「春の味 新じゃがでつくる肉じゃが木の芽のせ」 を教えていただいたU様の 「自分のうちでベーコンできるよ」 というお言葉からスタート。

「へぇ~、出来るんだ。 やってみたいなあ。」

作り始めて、4~5年になりますか!?

いろいろな本を見ると、正統なベーコンの作り方(ピックル液を作ったり)ではなですが、結構簡単に美味しく作れるので、子ども達から催促されながら、時々作っています。

   

さて、道具ですが、古くなった蓋付きの フライパンか、お鍋が要ります。

私は、しょっちゅう、玉ねぎを茶色になるまでよーく炒めたりするので、テフロン加工のフライパンが長持ちしません。

それなので、すごく安いフライパンを使い、くっつく様になったら新しいのをおろし、古い物はお魚用にしたり、ベーコンを作る用にしたりしています。

   

こちらのベーコン、 朝食の 「BLTサンドイッチ」 にすごくいいんです。Dscn2473c

高校生の頃、英語の授業で、アメリカ人はBLTサンドをよく食べるという話しを先生がしていらして、へー、ベーコン・レタス・トマトのサンドイッチをBLTサンドと言うんだと知って以来、しっかり私の中に取り込まれました。

出来上がったベーコンをお好みの厚さにスライスして、フライパンでカリカリに焼きます。 こちらは、少しマヨネーズも入れてあります。

   

  

材料

  • 豚ばら肉の塊 ・・・ 860g
  • 美味しいお塩 ・・・ 25g(お肉の重さの約3%)
  • 砂糖 ・・・20g(お塩よりやや少なく)
  • セイジ ・・・ ひとつかみ
  • ナツメグ・シナモン・黒胡椒 ・・・ 少々
  • ローリエ ・・・ 1枚

  • 桜やヒッコリーのスモークチップ ・・・ひとつかみ
  • 紅茶 ・・・ ティーバックだったら中身1個分

作り方

  1. ジプロックに塩以下の材料を入れ、よく混ぜ、ばら肉の塊を入れ、よくまぶし、空気をよく抜いて、チャックをし、冷蔵庫で5~7日間寝かせる。
  2. 寝かせたお肉を水洗いし、水気をふきとる。
  3. 古くなったフライパンにアルミフォイルを敷き、スモークチップと紅茶の葉を敷き、上から、金網もしくは蒸しものに使う穴のあいた蒸かし板をかぶせ(チップと金網の間に隙間が開いていること)お肉を網にのせ、蓋をして強火で10分。弱火で20~30分、お肉に火が通れば出来上がり。

今回は、卵を生のまま置いてみましたが、やはり殻付きはだめですね。 茹で卵にしてからがいいようです。 6Pチーズなどもホイルを敷いた上にのせてスモークするとおいしいです。

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結構美味しい 自家製小籠包もどき

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今日は、台風直撃です。  我が家は、お外の車置き場、心配なんです。

集中豪雨だと、マンホールからお水が溢れて・・・、そうなるとアウト。 浸水してしまうんです。  しょうがないので、強風で何か飛んでこないことを祈って、車を避難しました。

被害無く台風がすぎさってくれますように。

   

さて、 台風が心配で・・・というわけでもないのですが、ちょっと 「ネタ」 不足でしばらくお休みするはずの点心を。

   

なんだか、格好がわるくなってしまいました。(整形に失敗したおっぱいみたいになってしまって・・・) 

そして、おつゆ が こぼれないように、しかも アツアツで食べたい人が今か今かと待っている状態 でしたので クッキングシートのまま直接お皿に置きアングルも何もあったもんじゃありません。

   

一度作ってみたかったんです。  小籠包。

だけど、煮こごり が あのスープの正体 なので、とても思い立ったらすぐ小籠包と言うわけにも行かず。 そのかわりにゼラチンでスープをかためたので、小籠包もどき。  とっても 美味しいお店には敵わないですが、結構美味しく出来ました。

大きく見えますが、ちゃんと蓮華にはいる大きさですよ。

我が家には蒸篭と蓮華というものがありません。  蒸篭は場所がないので、いつもフライパン。 でも かわいい蓮華は ・・・ ほしいなぁ。

   

Dscn3815c 材料(16個~24個分)

  皮

  • 薄力粉・強力粉半々 ・・・ 各75g
  • 砂糖 ・・・ 15g
  • サラダ油 ・・・ 大匙1/2
  • ベーキングパウダー ・・・ 小匙1/2
  • ドライイースト ・・・ 5g
  • 水 ・・・ 75cc

  中身

  • 豚ひき肉 ・・・ 300g
  • 長ネギ ・・・ 1/2本
  • 生姜汁 ・・・ 1片
  • 醤油 ・・・ 小匙2
  • 砂糖 ・・・ 小匙1
  • オイスターソース ・・・ 大匙1
  • ごま油 ・・・ 大匙1
  • 塩 ・・・ 小匙1/4

  • ゼラチン ・・・ 12g(50mlの冷水でふやかす)
  • 水 ・・・ 120ml
  • ウェイパー ・・・ 小匙2
  • 醤油 ・・・ 小匙2

   お好みで、針生姜 適宜

    

作り方

  1. ゼラチンを冷水にふり入れ、15分以上ふやかす。
  2. ボールにひき肉・長ネギ・生姜の絞り汁、その他塩までの材料を入れ、よく捏ねる。
  3. ふやかしたゼラチンとウェイパーを小さめの器に入れて、電子レンジにかけて溶かす。(沸騰させない事)
  4. (3)に水と醤油を加え、よく混ぜてから、 挽肉のボールに入れ、全体をよく混ぜてから冷蔵庫で冷やし、固める。
  5. 皮を作る。 材料を全て混ぜ、よく捏ねる。 フードプロセッサーをお持ちの方は 生地を なめらかになるまでかけてもいい。
  6. 捏ねた生地を 1時間醗酵させ、 ガス抜きをして、30分休ませる。
  7. 生地を半分にして、 それぞれ 棒状にのばし、生地が乾燥しないように 濡れ布巾で覆いながら16等分~20等分する。
  8. 1個づつ、まるめてから、麺棒で円形に伸ばす。固まった挽肉は生地の数に分け、それぞれ、皮に包んでいく。
  9. クッキングペーパーを敷いた蒸し器に入れて、強火で12~15分蒸す。 間隔をたくさん空けておかないと、 隣同士がくっついて、皮が破けてしまうので注意。また、水がなくならないように気を付ける。
  10. お好みで 針生姜とお醤油を付けて食べる。

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キッシュ

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お買い物に行って、ベーコンのかたまりを見て、「キッシュ作りたいなぁ」と思ったのです。でも、何故か、うちの子供たちはあまり好んで食べないのです。 過去ほんの数回作って喜ばなかったので、ずっと作っていませんでした。 もしかして、味覚がかわったかなぁと 再度トライ。

   

娘は、「キッシュ作ったことあったっけ?」 なんてすっかり忘れているみたい。そして、いたく気に入り、夏休みの「我が家の料理」という夏休みの家庭科の宿題はこれにするそうです。  ・・・・ということは、また近々食べることに。  好きだからいいのですが、ちょっとカロリー高いですよね。

   

Dscn1970a グリエールチーズを買って、しばらく眠っていた どなたカから頂いた、チーズおろし の登場。 これって結構楽しいんです。

   

材料

甘くないタルト生地(パート・ブリゼ)2枚分

  • 薄力粉 ・・・ 250g
  • 砂糖 ・・・ 大匙1
  • バター ・・・ 150g
  • 卵 ・・・ 小1個

フィリングDscn2215c_2

  • ベーコン ・・・ 100g
  • 卵 ・・・ 2個
  • 生クリーム ・・・ 1カップ
  • 塩・胡椒 ・・・ 少々
  • メース(またはナツメグ)・・・ 小匙1(ナツメグなら小匙1/2)
  • グリエールチーズ ・・・ 50g

   

作り方Dscn1968a

タルト生地を作る

  1. バターを8等分くらいにし、フードプロセッサーに小麦粉と砂糖とともに入れ、バターの粒が見えないくらいになるまで、かける。
  2. 溶いた卵を散らして入れ、再びまとまるように短時間かける。
  3. 取り出して、ジップロック(大)に入れ、隅々まで均一にのばし、空気を抜いて冷蔵庫で2時間以上冷やす。(前の日にここまでしておいてもよい)
  4. ジップロックの生地の半分の量を取り出し、タルト型にあわせてのばし、ふちを包丁で切り、余分な生地は底に広げる。

    もう半分はもう一度ジプロック(大)に広げ冷凍保存する。

     ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

  1. オーブンを220℃にセット。
  2. かたまりのベーコンを厚さ1cmくらいの細切りにし、油を入れずに、フライパンで焼くき、あら熱をとる。
  3. チーズをおろし、タルト生地にベーコンを散らし、上からチーズをのせる。
  4. ボールに卵を割り入れ、溶いたら、生クリーム・塩コショウ・メースを入れ、よく混ぜタルト生地に流しいれる。
  5. オーブンに入れて、途中でこげるようなら、アルミホイルを上にかぶせて30分焼く。途中、焦げそうならアルミフォイルを上にかぶせる。

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葱油餅(ちょんやうべん)

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何かパンを焼きたいなあと思いながら、この暑さ。すぐ出来る物がいいなあとこちらにしました。  「葱油餅」:葱入り焼きもち なのですが、なんと読むのか・・・・。

(追記:「葱油餅」の読み方「ちょんやうべん」(広東語)と HongKongCafe shin様が教えてくださいました。2007.08.27)

以前、香港の 香港老飯店の葱油餅 が美味しいと何かで読み、行ってはみたのですが、何を注文するのだったかすっかり忘れてしまい、あとで、後悔した覚えがあります。それなので、本物は食べた事がありません。

お葱だけより美味しいかなあと、ベーコンとごま油を中に入れてみました。 

家族の評判はなかなかよくて、8個じゃ足りなかったようですが、フードプロセッサーで生地をまとめるので、我が家のでは、この分量がやっとです。 もう少し食べたいと思うところで止めておくほうがいいのかも・・・・。

   

材料(8個分)

  • 薄力粉 ・・・ 180g
  • 熱湯 ・・・ 100ml
  • 長ネギ ・・・ 15cm
  • 塩 ・・・ 小匙1/2
  • ベーコン ・・・ 3枚
  • ごま油 ・・・ 大匙1弱
  • 胡椒 ・・・ 少々

作り方

  1. フードプロセッサーに薄力粉を入れ、熱湯を注ぎ、まとまるまでかける。最初はカッカッカと断続的にかけ、全体がなめらかになったら、ひとまとめにしてラップで包み15分置く。
  2. 葱はみじん切り、ベーコンは粗みじんにし、小ボールに入れて、塩・胡椒・ごま油を加えて混ぜる。
  3. 生地を長方形にのばし、具を全体に広げ、手前からくるくる巻き、しっかり閉じる。 それを8等分し、渦巻き面を上にして、ラップをした上から麺棒で平たくする。
  4. サラダ油少々を入れたフライパンを熱し、両面に焼き色をつけたら、蓋をして弱火で中まで火を通す。
  5. 好みでぽん酢醤油などを付けて食べる。

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チキンのグリーンカレー風とナン

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ナンのつもりです。  (^_^;)

   

ナン回やっても、思うように出来ないのが、こちらのナン。

前回フォカッチャでレシピを参考にさせていただいた、「ようちゃんのブログ」 にナンが出ていたので、お聞きして、これでダメだったら、ナンは作るのをやめようと思いました。

そして、いざ。

あえて、今回伸ばしやすいように、柔らかめの生地にして、

4人揃った久しぶりのお夕飯で、

フライパンではちょっとめんどくさいと、ホットプレート登場!

   

材料

  • 強力粉 ・・・300g
  • ドライイースト ・・・ 5g
  • 砂糖 ・・・ 大匙1/2
  • ぬるま湯 ・・・ 150ml
  • 卵 ・・・ 1/2個
  • 塩 ・・・ 小匙1/2
  • プレーンヨーグルト ・・・ 大匙1
  • サラダ油 ・・・ 大匙1

   

作り方

  1. ボールに全ての材料を入れ、手に付かなくなるまでこねる。(もしくはパン捏ね器で)
  2. ぬれた布巾をかけて45分発酵させる。
  3. 空気を抜いて、ナンの形に整え、ホットプレートで焼く。焼けたら、片面にバターを塗る。

反省: 生地をもっと薄く伸ばせばよかったです。 薄く伸ばしたつもりでも、焼き縮みします。

* 今まで作ったナンの中では一番美味しかったですが、タンドールで焼いた、薄いところはパリパリ、ふわぁーっと膨れたところはチューウィーでふかふか とまではいきませんでした。 なにせ、ふわーっと膨れなかったもので。 ようちゃんさん、せっかく教えてくださったのに、腕が悪くてごめんなさい。

何が悪かったのか、プゥーっと膨れた、もちもち、パリパリのナンを作るにはどうしたらいいのでしょう??

   

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こちらは我が家の チキンのグリーンカレー風

   

カレーは時々無性に食べたくなります。 少し多めに作って、ジップロックに入れて冷凍し、お昼に、独りご飯の時、パキパキ割って、レンジでチンして食べます。

   

何を隠そう、子どもたちはグリーンカレーに入っている、葉っぱ、大きく切ったナス、ピーマンが苦手。  でもグリーンカレーは私が食べたいので考えたのがこちら。 けっこう辛いです。

そうそう、こちらのグリーンカレー風は以外にも素麺に合います。冷たい素麺に アツアツ カレー をかけても美味しいですよ。

グリーンカレーの素は 市販の瓶詰めです。Dscn1869a

   

材料(4人分)

  • とりのモモ肉 ・・・ 2枚
  • 玉葱 ・・・ 400g
  • マッシュルーム ・・・ 1パック
  • 竹の子 ・・・ 小1個
  • 鷹の爪 ・・・ 3個
  • ベーリーフ ・・・ 1枚
  • グリーンカレーの素 ・・・ 大匙2
  • ナンプラー ・・・ 大匙2
  • 醤油 ・・・ 大匙1
  • ココナッツミルク ・・・ 100cc
  • 市販のカレー ・・・ 1ブロック(なくても)

作り方

  1. フライパンに何もひかず、モモ肉の皮を下にして、塩コショウをして焼き、全体に良い焼き色をつける。 圧力鍋に入れる。
  2. 後のフライパンの油の量を調節して、玉葱を入れ、良く炒める。(狐色にならなくて良い)さらに、マッシュルーム、竹の子を加え炒める。 圧力鍋に移す。
  3. 圧力鍋に材料がかぶるくらいの水と種を取った鷹の爪、ベーリーフを入れ、火にかけ沸騰したらアクをとり、蓋をしてシューっと音が強くなったら火を止める。そのまま圧力が下がるまで待つ。
  4. 蓋を取り、ココナッツミルク、ナンプラー、醤油、グリーンカレーの素、市販のカレーのルー1ブロックを入れ、再び弱火にして、混ぜて良く溶かす。

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ベーコンとチーズのパン

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 「朝食はとても大切です。バランスよくしっかり食べましょう!」

   

・・・・と子供が小学生の時、「保健だより」 によく書いてありました。

また、「お子さんが今朝(昨朝!?)何をたべましたか?」 という調査がありました。

「困ったなあ」 と 思いました。

我が家の朝食は本当にお粗末。 パンに何かを塗って、「コーヒーで終わり」 なんてこともしょっちゅうですし。 笑われるかもしれませんが、前の日に作ったケーキと飲み物という時も・・・・。

調査の時は たまたま 前の晩の残りのスープがあったので、それも足したら、「非常にバランスがいいですね」 なんて コメント がありまして、なんだか後ろめたかったのを覚えています。

   

ちゃんとした主婦 は 朝から 干物を焼いたり、 豪華なサラダを用意したりするのでしょうが・・・・・・・・・・・・。 結婚した当初から、「朝からたくさん食べたくない。」という夫のご意見を尊重して(!?)今に至っております。

   

さて、写真はピザの生地を使ったおかずパン。 醗酵時間が少なくて、フードプロセッサーでできます。

   

材料(4人分くらい)

  • 強力粉 ・・・ 200gDscn1291a_1
  • 薄力粉 ・・・ 100g
  • ドライイースト ・・・ 小匙2
  • 塩 ・・・ 小匙1
  • 砂糖 ・・・ 15g
  • ぬるま湯 ・・・ 170ml

  • ベーコン
  • ピッツァ用チーズ

   

作り方

  1. ぬるま湯以外の生地の材料をフードプロセッサーに入れて、少し回す。
  2. ぬるま湯を何回かに分けて入れ、その都度回す。(もし、量が多くて回りにくいようなら、2回に分けて回す。その時には最後に2つをボールに入れて、よく混ざるように捏ねる)
  3. ボールに一まとめにした生地を入れ、濡れ布巾をかぶせ、約2倍に膨らむまで、15分位置く。
  4. オーブンを180℃に設定。
  5. 長方形に伸ばし、半分に。ベーコンとチーズを乗せ、乗せていない半分を折って、上からかぶせしっかり綴じる。 さらに麺棒で平らにのばす。
  6. 天板にクッキングシートを敷きのばした生地を入れ、オーブンで18分焼く。
  7. 焼けたら、オリーブオイルを薄く塗る。

   

  * 子供たちはこのパンにマヨネーズを付けて食べます。

  * 我が家ではもちろん(笑)前の日に作ったものですので、

     トースターで軽く焼いて食べます。

   

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バーニャカウダでオムレツ・フレンチトースト

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こちらはオムレツなのですが・・・。  (もっと上手に作れるわという声が聞こえてきそうですがお許しいただいて)

私の一人お昼の時。 いつも残り物整理だったり、どうでもいいような物を食べているのですです。  何にもないから、オムレツでもしようと思って、このバーニャカウダをかけてみて、一口食べたら 「おいしいわ!」 という事で、あわててカメラでパチリ。  

写真の好きな人って、いつでもカメラを持って歩いているのですってね。  私はどうも持ちつけないので、あっと思ったらもう手遅れということがほとんどです。  このオムレツもちょびっと食べただけでよかったぁ。  まさか食べかけ半分なんて訳にはいきませんものね。

     

作り方は

特にありません。  でもやっぱりフォークで切ったら、中から “とろりぃーん” と出てくるくらいのやわらかいのがいいですね。 バーニャカウダソースをレンジで熱くしてかけて召し上がれ。 オムレツにぴったり。

    

 

そして 、もう一品はこちら

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子どもが大好きなフレンチトーストです。

材料

  • 食パン6枚切り、またはフランスパンの薄切り ・・・ 4枚
  • 卵 ・・・ 1個
  • ピッツァ用ナチュラルチーズ ・・・ 適宜
  • 胡椒
  • バーニャカウダ ・・・ 少々

作り方

  1. バットに卵を割りほぐしかるく胡椒し、パンを漬ける。
  2. フライパンに少量のサラダ油を入れ、パンの両面を色よく焼くき、チーズを上からかける。 チーズの面を下にして、焼き色をつける。
  3. 焼いたパンに、熱くしたバーニャカウダを少量かける。

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フォカッチャ

先日、銀座にある「ラ ベットラ」のランチを食べました。 銀座なんてすごく久しぶり。 

お料理はもちろんおいしかったのですが、中でもフォカッチャが気に入りました。 私が食べた事のあるフォカッチャはピッツァのように薄くて丸い形。 食べても「ふ~ん」という感じだったのですが、ここのは3cmくらいの厚さで、フライにしてあるのではと思うくらいオリーブオイルがたっぷり。 落合さんの本にフォカッチャの作り方載ってないかしら・・・。

・・・で、自分でも作ってみたいな~と。 色々調べて、「ようちゃんのレシピ」を参考に。http://tavechao.tavechao.com/?eid=135618#sequel

フードプロセッサーで作るなんてうれしいレシピ。 我が家のはただのスピードカッター。(ほんとは、キュイジーナがほしいのだけれど・・)

ええい! この量だとすぐなくなっちゃう。 倍作ろう。    ということで、小さなカッターなので、2回に分けて・・、イーストと砂糖の分量が記載されていなかったので、このくらいかと考え、厚さもベットラ風に3cmくらいにして、出来上がりに、ちょっと多目のオリーブオイルを上からかけて、出来上がったのが・・・・・

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息子は一口目「ふ~ん」

    二口目「美味しいじゃん。 俺結構好きかも。 うまい。 また食いたい。」 だそうです。    ようちゃんさん有難うございます。

トッピングはキャラウェイシードです。 お外が雨だったので、お庭のローズマリーを取りにいくのが面倒だったもので・・・・。 あくまで出不精な私です。

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今回作ったレシピです。

材料

  • 強力粉  400g
  • 砂糖  小匙1
  • 塩   小匙1.5
  • ドライイースト 大匙1
  • オリーブ油  50ml
  • ぬるま湯  200ml

作り方

  1. フードプロセッサーに、強力粉・ドライイースト・砂糖・塩を入れ、ぬるまゆを入れて混ぜる。さらにオリーブオイルも加え混ぜ、カッ、カッ、カッと小刻みにまわし、まとまったら、丸めてボウルに入れる。濡れ布巾をかけて2倍位になるまで30分発酵。
  2. クッキングシートを敷いた天板にオリーブオイルを薄く塗り、こぶしで生地を広げていき、粗めの塩と好みのハーブをのせ、20分おく。
  3. 240度のオーブンで20~22分焼く。
  4. 焼きたてにオリーブオイルを塗る。

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