クリスマス・お客様をお迎え

持ち寄り ブログでクリスマスパーティー

持ち寄りクリスマスパーティーにようこそ!

 

私の急な思いつきにもかかわらず、こんなにたくさんのお料理の数々をお寄せいただきました。 本当にありがとうございました。crying

あまりに急なことで、ご参加いただけなかった方もいらっしゃいます。

バーチャルパーティーの記事が前面に出てくるのはここ何日かの間ですが、

これから年末まで、ご家庭で、お友達と、クリスマス会・忘年会、で作られた ご自慢のレシピを紹介くださればこのうえなく嬉しいです。

そして、たくさんのレシピの中で、もし お作りになったものがありましたら、是非、お寄せくださった方にコメントなどお願い致します。

素敵なお友達の輪が広がります事を夢見ております。

素敵なクリスマスを wine

               

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  ☆ 「Next cuisine」 の queso様 

   蛸と香菜のナンプラー和え

http://queso.blog.so-net.ne.jp/2009-11-14

   

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 ☆ 「Saji*Zanmai」 の saji 様

   ゆり根のコロッケ

http://saji105.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-6a36.html

   

 

 F63f9eee87751d453b6c06bc17ecd302_5☆ 「Herb&Spice Kitchen すみれ堂」 の えみ@すみれ堂様

   ワイルドライスと野菜のライスサラダ

http://blog.goo.ne.jp/el_noa_noa1123/e/6cd505fee8664753db7478db62350648

   

 

 ☆ 「NONKO のつぶやき」の のんちゃん様61a6f484fb706060e8e796bfc8447fc7_3

   おから(卯の花)

http://blog.goo.ne.jp/poem-non-27/e/f490f7a96608d6137173ea078a96a9f3  

   

  

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 ☆ 「燻製記」の 燻製道士様 

   プレミアム梅酒 プルシアカクテル

http://kunsei.livedoor.biz/archives/51143226.html

  

 

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  ☆ 「decoの小さな台所」の deco様

  巻いて茹でて漬ける♪とりもものロールちゃん

http://ameblo.jp/deco-deco-deco/entry-10404603806.html

  

 

 

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  ☆ 「甘くて優しい日々のこと」の ようちゃん様

   ものすごく簡単なハムのムース

http://tavechao.tavechao.com/?eid=819821#sequel

 

 

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  ☆ 「燻製記」の 燻製道士様

   ローストビーフ

http://kunsei.livedoor.biz/archives/51339524.html

 

 

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 ☆ 「Mlabo'sケーキ大好き★イタリアン大好き」の marumi様

   シュトーレン

http://sukisweets.exblog.jp/12517743/

  

 

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☆ 「CAFEMIN」の  kaz様

   パン三昧

http://blog.goo.ne.jp/cafemin/e/7c1760604cfe0957947e18fb8a045151

 

 

 

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 ☆ 「とつぜんブログ」の 雫石鉄也様

   手こね寿司

ttp://blog.goo.ne.jp/totuzen703/e/4d64890d79ba42885e985a44dcdfe501

  

 

☆ 「今日何にする?」の double aki 様Double_aki_t02200165_06400480103476

   レンコンのアンチョビソース

http://ameblo.jp/double---aki/entry-10415876697.html#cbox

 

 

 

  ☆ 「ご飯の前にポン酒で一献」の 酒恋倭人様Dsc02504

   マグロジャーキー

http://syudouraku-kobayasi.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-7a2b.html?cid=61306800#comment-61306800

 

 

  

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  ☆ totto

   きのこのマリネ 

 http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-edad.html

 

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我が家で持ち寄りランチ (Ⅲ) お持たせ色々

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さて、さて、こちらが お持ち頂いたお料理の数々。

皆さん同年齢なので、長~い(失礼!)主婦歴。

それぞれに こなれた味というのでしょうか! お母様の味です。

ほっこりさせていただきました。

写真上左から時計回りで、

  • いか、大根、里芋、人参の煮物
  • カリフラワー、蕪、2色のパプリカ、胡瓜のピクルス
  • 由比丼
  • 蕪の焦がし煮(ごま油で焦げ目が付くくらい炒めて煮る)
  • うの花(豚挽肉入り)

 

中でも、初めて頂いたのは

 

「由比丼」 

静岡からお取り寄せ頂いた、サクラえびとシラスの窯上げ

ほかほかご飯に

海苔 と 小ねぎの小口切り をのせて

山葵醤油 をかけていただきます。

 

こんなに美味しいサクラえびは初めて。

柔らかくて、生臭さもまったくなく、

:*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:

 

お料理する人によって、それぞれの味があり、嬉しい発見でした。

どれもとても美味しくて

ご馳走様でした。

 

野川公園ではまだ コスモスが咲いていました。

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我が家で持ちよりランチ (Ⅱ) クリームチーズの簡単ディップ

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前菜のお盆が和風で、

ランチのお品も和風が多い中、

ビールやワイン(今回はありませんでしたが)に合う、おつまみ

をちょっとだけ。

 

「クリームチーズのディップ」です。

これは、かにのパテ や えびとささみのパテ の変化(あるもの?)版 です。

ゼラチンを使わず、や計量をせず(あるものをあるだけ)、お鍋も使わないで、

器の中で混ぜてしまいます。

 

うふふ、言わなければ分からない・・・今回、冷凍庫に娘のお弁当用に取っておいた、鶏そぼろがあり(味付け済み)、↓のささ身の代わりに ちょっとそれを使用。

他には、帆立やえび、などでもOK.

葱全般が苦手な方がいらっしゃいましたんので、小ねぎ少なめ。

残ったら、翌日の朝食にどうぞ。

 

材料

  • クリームチーズ ・・・ 約150g
  • マヨネーズ ・・・ 大匙3
  • バター ・・・ 大匙2 
  • 鶏のささみ(今回はとりそぼろ) ・・・ 1本 (適宜)
  • 茹で卵 ・・・ 1個
  • 小ねぎのみじん切り(又は玉ねぎ) ・・・ 少々(大匙1)
  • セロリの茎のみじん切り ・・・ 少々
  • パセリのみじん切り ・・・ 大匙1
  • メース(又はナツメグ) ・・・ 少々
  • 粉末緑黄色野菜のスープ他 ・・・ 小匙2
  • 塩・胡椒
  • フランスパンやクラッカー ・・・ 適宜

作り方

  1. クリームチーズとバターを室温もしくはレンジでチンして柔らかくする。
  2. 鶏のささ身は耐熱カップに酒大匙1と水大匙1、スープの素少々を入れた中に入れて、ラップをしてレンジで火をとおした後細かくする。
  3. 茹で卵、小ねぎ、セロリ、パセリはみじん切り。
  4. 粉末スープ大匙1の熱湯で溶いておく。
  5. 材料を全て混ぜ合わせ、冷蔵庫で冷やす。
  6. さっとトーストしたフランスパンにのせて、あれば好みのハーブを飾る。

  

 

野川公園の紅葉続きです。

ここから見ると、後ろの木の幹が赤と黒のストライプ(?)に見えました。

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我が家で持ち寄りランチ (Ⅰ)

 

昨日は前の職場の方が我が家にいらして、持ち寄りランチ♪

「ほしの」の蕎麦友3人です。

 

「ほしの」ランチの時に、

蒟蒻のフライの話をしたら、食べて見たいとの事で、

今回のランチになりました。

 

ご好意で持ち寄りにしてくださったので、ラクチン。

 

まずは、いつものプレート前菜。

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上から時計回りで

マカジキのマリネ(炒め玉ねぎ、レーズン、松の実 入り)、ハニートマト

ローストビーフ(市販)粒マスタード、サラダ菜

お口直しの洋梨のゼリー

牡蠣のオイル漬け、クリームチーズ・鮭の燻製

 

Img_8167ad お客様3人のうち、一人はお酒を飲まれない方、

なので、今日は乾杯の麦酒を少しで終わりかな???

・・・と 予定しておりましたら、

お一人が、自家製のすもも酒をお持たせ♪

それでは~と

食前酒で頂きました。

まろやかな酸味があって

美味しい:*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.

 

 

昨日に続き 野川公園の 紅葉です。

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我が家でランチ

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昨日は我が家でランチ。

飯田橋ラリアンスに行った時のメンバーの内4人。

実は、そのうちの2名がこちらのブログを見て下さっています。

そんな話から、「では今度は我が家にどうぞ!」 という話になって・・・・。

事前に、メニューのご希望を伺いましたら、「小籠包」 という事で。

しばらく作っていないので、冷や冷やしていました。

 

小籠包は 中からジュワーっとお汁が出てこなくちゃいけない。 

蒸している途中で皮が破れて出てきちゃったら・・・・、

皮が厚すぎて、肉まんになってしまったら・・・・・、

どっちもいただけませんが、どっちを採るか、皮の厚い方がまだましでしょう。

 

と、いつもの、できる限り薄く・・・を今日は断念。

ちょっと皮厚めの小籠包にcoldsweats01(ゴメンネ)

 

お酒を飲まない方達ですが、

どうも私が作るものはお酒のおつまみのようなのばかりで、

前菜は、

毎回 おんなじようなものばかりで 見て下さる方には申し訳ないのですが、

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 鮭のマリネ、ハニートマト、帆立の燻製・牡蠣のオイル漬け、豚バラ肉の里芋ソース(うすらの卵添え)

 

ご飯は

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蛸飯、お吸い物(卵豆腐・若芽・しいたけ)、蒟蒻のフライ

 

デザートは

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ココナッツミルクゼリー 黒蜜がけ、ロールケーキ(マロンクリーム)、マカダミアクッキー

 

お友達が、毎日 こんなお献立??? と、聞きますので、

「まさか~!」coldsweats02

我が家の 昨日のお夕飯と、今日のお夕飯ですよー、

そうそう、お酒のおつまみ数日分もでした~。

 

とりあえず お腹は一杯になってくださったみたいですが、

お口にあったならよかったんですけど。heart02

 

レシピは この後で。

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我が家でランチ Ⅳ ホワイトアスパラガス オランデーズソース

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スーパーでお野菜コーナーを眺めていましたら、ホワイトアスパラガスを発見。 

ビックリするほどのお値段ではないので、年に1度の楽しみだからと購入。

 

我が家でランチの時には ほんの少し添えました。(夫もそうですが、缶詰のホワイトアスパラガス嫌いという方もいらっしゃいますので)

定番ですが オランデーズソースを添えて。

 

材料(以前と同じレシピです)

  • ホワイトアスパラガス ・・・ 9本
  • 塩・レモンの輪切り ・・・ 少々

 Img_0846c_2 オランデーズソース

  • 酢(あれば白ワインビネガー) ・・・ 小匙1.5
  • 白ワイン ・・・ 大匙1
  • 卵黄 ・・・ 1個分
  • 無塩バター ・・・ 50g
  • レモン汁 ・・・ 少々
  • 塩・胡椒 ・・・ 適宜(出来れば白胡椒)
  • ナツメッグ ・・・ お好みで少々

   

作り方

  1. アスパラガスは 根元の固い部分を切り取り、穂先より下の皮をピーラーなどで剥く。
  2. フライパン(あるいはアスパラがそのまま入る大きさのお鍋)にアスパラが隠れるくらいの水を入れ、沸騰したら 塩、レモンの輪切りも入れ、アスパラを茹でる。 太さによるが5分くらい) 茹で汁ごと 冷ます。
  3. オランデーズソースを作る。 無塩バターを電子レンジで溶かす。 
  4. 小鍋に酢と白ワインを入れ、沸騰させる。
  5. 火からおろし、卵黄を加え、泡だて器でよ~く 混ぜる。 溶かしたバターを少しづつ、絶えずかき混ぜながら加える。
  6. ソースのとろみ具合をみて、足りないようなら ごく弱火にして、絶えずかき混ぜながら好みのとろみ加減にする。
  7. 塩・胡椒で味を調える。

   

 

今日のお花は 

アップが遅くなってしまいましたが、私は初めて見た 公園でのお花 「シラユキゲシ」(白雪芥子・中国原産)です。 日陰の女王??ほんとうに薄暗い日陰に咲いていました。

お花の写真としては全然良くないのですが、こんな感じに咲いています。

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我が家でランチ Ⅲ エビと蟹のパテ

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うわぁ、ひどい写真!!

 パテがはみだしているし~。crying

自分用のプレートを写したのですが、どうも粗雑な盛り付けでした。 でも こちらが 一番喜んでいただけたような気がします。

前回載せた、鶏のバルサミコ酢煮は 作り易いとお感じになったのか、その日のお夕飯にしてくださったというお話を伺い、嬉しかったです。

 

こちらは、一見、手が込んでいそうですが、何のことはない ただただ混ぜるだけですので、お客様には良いかと思います。

材料(テリーヌ型1個分)

  • クリームチーズ ・・・ 250g
  • マヨネーズ ・・・ 100g
  • バター ・・・ 30g
  • えび ・・・ 大12尾
  • 蟹(缶詰) ・・・ 半分
  • 茹で卵 ・・・ 1個
  • セロリの茎のみじん切り ・・・ 1本分
  • 小ねぎ ・・・ 4本
  • メース(又はナツメグ) ・・・ 少々
  • ゼラチン ・・・ 5g(20mlの水でふやかす)
  • エビの茹で汁 ・・・ 大匙1 

注) メース :ナツメグ(種)の黒い殻をおおっている赤い網目状の部分が、乾燥してオレンジ色になったもの。

 

作り方

  1. エビは 大匙2の白ワイン・小匙2のフュメドポアソンまたはチキンコンソメ(両方とも記載外) で茹で、細かく刻む。 茹で汁は使うので捨てない。
  2. (1)の鍋に クリームチーズ、マヨネーズ、バターを入れ、なめらかになるまで混ぜる。
  3. ふやかしたゼラチンを電子レンジで様子をみながら約20秒弱かけ、完全に溶かす。(沸騰させない事)
  4. (1)の、エビ・水を絞った蟹・潰した茹で卵・セロリ・小ねぎのみじん切り・メース・溶かしたゼラチンを入れ、ゴムベラでよく混ぜる。
  5. 型に入れてラップをして、冷蔵庫で冷し固める。
  6. フランスパン、クラッカーなどにのせて頂く。

 このお料理の類似レシピ

 

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我が家でランチ Ⅱ チキンのバルサミコ酢煮

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昨日の我が家でランチの用意を前日にしていたのですが、気付いたら、もうお夕飯の時間が迫っていました。

あらら、今晩のお夕飯を考えてなかった~。

では、簡単なもので ということで、照り焼きのように

バルサミコ酢とお醤油でお味をつけてみました。 お酢の作用なのか、お肉は柔らかく、煮詰めたおかげか、程よい酸味で、ご飯のおかずにもよろしいかと思います。

 

材料(4~5人分)

  • 鶏もも肉 ・・・ 3枚
  • にんにくのみじん切り ・・・ 1/2片分
  • バルサミコ酢 ・・・ 60ml
  • 醤油 ・・・ 50ml
  • 塩・胡椒 ・・・ 少々
  • サラダ菜など

作り方

  1. もも肉は余分な脂を取り、食べ易い大きさに切って塩胡椒する。
  2. テフロン加工のフライパンで もも肉の皮の部分から焼き、脂が出てきたら、にんにくを加え、ずべての面にいい焼色が付いたら、バルサミコ酢とお醤油を加え、よく煮詰める。
  3. 器にサラダ菜をしき、鶏肉を盛る。

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我が家でランチ お知らせ

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すごい ピンぼけの写真 になってしまいました。。゜゜(´O`)°゜。

 

今日は以前の職場を離れる時にお宅に呼んでいただいて、お花をくださった方達3人を我が家のランチにお誘いしました。

  • 前菜(写真) : ハニートマト、蟹と海老のカナッペ、チキンのバルサミコ酢煮、ホワイとアスパラ・オランデーズソース、鮭のマリネ

  • サラダ : 大根と胡瓜のサラダ あおさ海苔とおじゃこソース

 

  • メイン : 「竹の子ずくし(筍寿司、筍のお味噌汁、筍のチーズフライ)

   そして、ちょびっとだけ、モヒートというカクテルもどきを作って、飲みました。

 

  • デザート : オレンジシフォンケーキ、ホイップクリーム添え

 

バカの一つ覚えのように、必ず登場するものもありますが、新しい物は追ってレシピを載せます。 いつも作っているものは近日中にリンク致しますので、少しお待ちください。

 

ブログでお友達になった、パティシエ・ようちゃん様「ようちゃんのレシピ」の本が出版されました。 ネット予約をしていて、昨日届きました。

「フライパンカフェ」 主婦と生活社  若山曜子著  定価980円

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フライパンで出来ちゃうお菓子がたくさん載っています。

簡単でもとても美味しく、そして、プロのパティシエさんならではの繊細でセンスのあるお菓子です。  

この私でさえ、作れそうな気がします。

どうぞ、本屋さんにいらしたら探してみてください。 book

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クリスマスパーティー 2008 パートⅣ(クラシック ガトーショコラ・かぼちゃのキャラメルアイスクリーム)

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さて、すっかりクリスマスは終わってしまいましたが、最後はデザートです。

 

今年は何のケーキがいいか、子供に聞いた所、二人そろって 「ガトーショコラ」 がいいと。それも 娘の言うところの 「固いやつ」。

それは、オーソドックスなクラシックショコラで、最近はもっぱら、蒸しチョコレートなど、柔らか系ばかり作っていて、なかなか 娘のリクエストをもらっても、「そのうちね」と返事をして、作っていなかったものです。

チョコレートとバターが入っているので、しっとり、でも どっしりとした 生地の締まっているチョコレートケーキです。

 

Img_4312c 材料(18cmの丸型)

  • 卵白 ・・・ 3個分
  • グラニュー糖 ・・・ 60g
  • 卵黄 ・・・ 3個分
  • グラニュー糖 ・・・ 60g
  • 生クリーム ・・・ 50ml
  • 薄力粉 ・・・ 30g
  • ココア ・・・ 30g
  • 溶かしバター(無塩) ・・・ 60g
  • チョコレート ・・・70g
  • 粉糖 ・・・ 適宜
  • お好みで ホイップした生クリーム、サワーチェリー

作り方

  1. 型の内側にバターを薄く塗り、強力粉をふっておく。
  2. 薄力粉とココアを合わせふるう。 バターを溶かす。チョコレートを細かく刻んで溶かす。(電子レンジでも) 生クリームを40度くらいに温める。
  3. オーブンを180℃にセット。
  4. ボールに卵白とグラニュー糖を入れ、ピンと角が立つまで泡立てる。
  5. 別のボールに卵黄を入れて溶きほぐし、グラニュー糖を加え、もったりするまで泡立てる。
  6. 温めた生クリームを(5)の卵黄のボールに加えてよく混ぜ合わせる。 次にふるっておいた薄力粉とココアを加え、ゴムベラでさっくりと混ぜ合わせる。
  7. さらに、泡立てた卵白の1/3量を加え、手早く混ぜ合わせる。
  8. 残りの卵白を加え、さっくりと切るように混ぜ合わせる。
  9. 180℃に熱したオーブンで約40分焼き、あら熱が取れたら型からはずす。
  10. 乾燥しない様にラップなどをかけ、冷蔵庫で冷やす。
  11. お皿に切り分け、ホイップした生クリームとサワーチェリーを飾る。

 

そして、かぼちゃのキャラメルアイスクリーム

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娘が もう一つ、かぼちゃのアイスクリームも食べたいと言っていたので。

多分 ハロウィーンの時期にかぼちゃのアイスクリームを 何処かで食べたのでしょう、「キャメルが入っている方がいい」 という おまけのリクエストも付いていました。

ちょうど、テリーヌで卵黄が2個余りましたので、ちょどよかったです。

 

材料

  • かぼちゃ ・・・ 200g(正味)
  • バター ・・・ 15g
  • 砂糖 ・・・ 大匙3
  • コーンスターチ ・・・ 大匙1
  • 牛乳 ・・・ 150g
  • 溶いた卵黄 ・・・ 2個
  • 生クリーム ・・・ 200ml
  • バニラエッセンス・ラム酒 ・・・ 少々

 キャラメルソース

  • 砂糖 ・・・ 80g(+小匙1の水)
  • 水 ・・・ 50ml

作り方

  1. キャラメルソースを作る。  小匙1の水と砂糖を小鍋に入れ、火にかけ、溶けてキャラメル色になったら、一旦火を止め、水を入れる。(飛び散るので火傷に注意)再び火にかけ、きれいに溶かす。
  2. かぼちゃは、種とわた、皮を取り除き、1.5cmくらいの厚さに切る。塩少々を入れたかぶるくらいの水で串がスーっと通るくらいやわらかくなるまで茹でる。
  3. 電子レンジ対応のボールに砂糖とコーンスターチを入れ、よく混ぜ、さらに牛乳を加え、混ぜた後、レンジで約2分20秒くらいかける。(プーっとふくらんできたらOK)
  4. 取り出して、溶いた卵黄を加え、泡だて器ですばやくむらのないように混ぜて、再びレンジに1分くらいかける。
  5. 取り出して、なめらかになるように、よくかき混ぜ、バター、(1)のキャラメルソース、バニラエッセンス、ラム酒を加える。
  6. 茹でたかぼちゃをスピードカッターにかけ、カスタードクリームを半量加えてさらに攪拌する。 それを 残りのカスタードクリームのボールに入れ、生クリームも加え、ステンレスバットなどに流し(蓋がない場合はラップをして)、冷めたら冷凍室に入れる。
  7. 固まってきたら。スピードカッターにかけ、再び冷凍室に入れ、冷す。(あまりカチカチにしない方が美味しいです。)

 

* 我が家の裏事情

実は、我が家には ディナー皿が人数分しかないのです。

一番先に 前菜をディナー皿に盛ってしまって、

「あっ! メインのチキン、どこに盛ろう???」

 

「テリーヌ、きれいに食べてね、舐めるように。 チキンはその後、のせるから。」(笑)

まだあった、

オニオングラタンが焼きあがって、

「どのお皿の上にのせよう?」

「悪いけど、パン、メインのお皿にのっけて。 パンのお皿にスープのお皿を置くから」coldsweats01

 

・・・と言うわけで、 とてもお上品なディナーではございませんでした。

まあ、お皿たくさん洗わなくて済むので、いいのですが、バタバタなディナーでございました。 アハハ

 

   

 

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