チョコレートのお菓子

ガトーショコラ

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あらら??

ダイエット中なのに 

こんなに カロリーのある、糖質いっぱいのケーキ

食べちゃっていいの??

・・・・と お思いになった方いらっしゃいます?

 

泣く泣く 作っちゃったんです。crying

いえ、お友達の息子さんのお誕生日にとお願いされて、

ガトーショコラ を焼きました。

 

お引き受けしたはいいのですが、

お味見なく ホールをお渡しするの、とっても心配で、

なんだか膨らみが足りないなぁと思っていたら、

案の定

娘が 「なんか、いつもより 膨らみ足りなくない?」 と・・・・、

 

008a それで、こちらは我が家の分にweep

私は、ほんの数ミリのお味見で我慢していたら、

まだ 写真も撮っていないのに、

これしか残っていなくって、

 

それでね、

今更ですが、

分かったんです。

 

私、

作るのが好きなんじゃなくって、

食べるのが好きなんだって。

 

お友達には ホイップした生クリームとサワーチェリーを添えて。

おかげさまで ご家族 皆様喜んで頂けたと伺い、

ほっ としました。

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我が家のクリスマス 2009 Ⅲ (デザート:キルシュクーヘン、木イチゴのシャーベット)

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もうクリスマスから年末大掃除ムードになられている事と思いますが、

すみません、最後のクリスマスデザートです。

 

クリスマスケーキというと、イチゴで作ったサンタさん。

とっても可愛くて好きなのですが、

自分で作るのはどうも(^ ^;Δ

娘に聞くと、お夕飯には戻ってくるものの、デコレーションを手伝う時間は無いとのこと。

ケーキを焼くのは好きなのですが、デコレーション、苦手な私weep

見栄えが悪いのはいつもの事で。

チョコレートを混ぜ込んだ生地に

生クリームと大好きなサワーチェリーを入れた、

キルシュトルテです。

 

Img_8320a そして、、もう一つ

お色がクリスマスっぽいので、

フランボワーズのソルベ(木イチゴのシャーベット)

フードプロセッサーで作ると、卵白も入れずに美味しいシャーベットが簡単に出来るのでお気に入りです。

まるで着色したように真っ赤です。

 

材料

  • フランボワーズ(冷凍) ・・・ 280g
  • 砂糖 ・・・ 160g
  • 水 ・・・ 120g
  • レモン汁 ・・・ 1/2個分

作り方

  1. 材料を全部フードプロセッサーにかけ、漉す。
  2. 蓋付きの容器に入れ、冷凍する。
  3. 固まったら、再度フードプロセッサーにかけ好みの固さになるまで冷やす。

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クリスマスパーティー 2008 パートⅣ(クラシック ガトーショコラ・かぼちゃのキャラメルアイスクリーム)

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さて、すっかりクリスマスは終わってしまいましたが、最後はデザートです。

 

今年は何のケーキがいいか、子供に聞いた所、二人そろって 「ガトーショコラ」 がいいと。それも 娘の言うところの 「固いやつ」。

それは、オーソドックスなクラシックショコラで、最近はもっぱら、蒸しチョコレートなど、柔らか系ばかり作っていて、なかなか 娘のリクエストをもらっても、「そのうちね」と返事をして、作っていなかったものです。

チョコレートとバターが入っているので、しっとり、でも どっしりとした 生地の締まっているチョコレートケーキです。

 

Img_4312c 材料(18cmの丸型)

  • 卵白 ・・・ 3個分
  • グラニュー糖 ・・・ 60g
  • 卵黄 ・・・ 3個分
  • グラニュー糖 ・・・ 60g
  • 生クリーム ・・・ 50ml
  • 薄力粉 ・・・ 30g
  • ココア ・・・ 30g
  • 溶かしバター(無塩) ・・・ 60g
  • チョコレート ・・・70g
  • 粉糖 ・・・ 適宜
  • お好みで ホイップした生クリーム、サワーチェリー

作り方

  1. 型の内側にバターを薄く塗り、強力粉をふっておく。
  2. 薄力粉とココアを合わせふるう。 バターを溶かす。チョコレートを細かく刻んで溶かす。(電子レンジでも) 生クリームを40度くらいに温める。
  3. オーブンを180℃にセット。
  4. ボールに卵白とグラニュー糖を入れ、ピンと角が立つまで泡立てる。
  5. 別のボールに卵黄を入れて溶きほぐし、グラニュー糖を加え、もったりするまで泡立てる。
  6. 温めた生クリームを(5)の卵黄のボールに加えてよく混ぜ合わせる。 次にふるっておいた薄力粉とココアを加え、ゴムベラでさっくりと混ぜ合わせる。
  7. 溶かしバター、チョコレートの順に混ぜ合わせる。
  8. さらに、泡立てた卵白の1/3量を加え、手早く混ぜ合わせる。
  9. 残りの卵白を加え、さっくりと切るように混ぜ合わせる。
  10. 180℃に熱したオーブンで約40分焼き、あら熱が取れたら型からはずす。
  11. 乾燥しない様にラップなどをかけ、冷蔵庫で冷やす。
  12. お皿に切り分け、ホイップした生クリームとサワーチェリーを飾る。

 

そして、かぼちゃのキャラメルアイスクリーム

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娘が もう一つ、かぼちゃのアイスクリームも食べたいと言っていたので。

多分 ハロウィーンの時期にかぼちゃのアイスクリームを 何処かで食べたのでしょう、「キャメルが入っている方がいい」 という おまけのリクエストも付いていました。

ちょうど、テリーヌで卵黄が2個余りましたので、ちょどよかったです。

 

材料

  • かぼちゃ ・・・ 200g(正味)
  • バター ・・・ 15g
  • 砂糖 ・・・ 大匙3
  • コーンスターチ ・・・ 大匙1
  • 牛乳 ・・・ 150g
  • 溶いた卵黄 ・・・ 2個
  • 生クリーム ・・・ 200ml
  • バニラエッセンス・ラム酒 ・・・ 少々

 キャラメルソース

  • 砂糖 ・・・ 80g(+小匙1の水)
  • 水 ・・・ 50ml

作り方

  1. キャラメルソースを作る。  小匙1の水と砂糖を小鍋に入れ、火にかけ、溶けてキャラメル色になったら、一旦火を止め、水を入れる。(飛び散るので火傷に注意)再び火にかけ、きれいに溶かす。
  2. かぼちゃは、種とわた、皮を取り除き、1.5cmくらいの厚さに切る。塩少々を入れたかぶるくらいの水で串がスーっと通るくらいやわらかくなるまで茹でる。
  3. 電子レンジ対応のボールに砂糖とコーンスターチを入れ、よく混ぜ、さらに牛乳を加え、混ぜた後、レンジで約2分20秒くらいかける。(プーっとふくらんできたらOK)
  4. 取り出して、溶いた卵黄を加え、泡だて器ですばやくむらのないように混ぜて、再びレンジに1分くらいかける。
  5. 取り出して、なめらかになるように、よくかき混ぜ、バター、(1)のキャラメルソース、バニラエッセンス、ラム酒を加える。
  6. 茹でたかぼちゃをスピードカッターにかけ、カスタードクリームを半量加えてさらに攪拌する。 それを 残りのカスタードクリームのボールに入れ、生クリームも加え、ステンレスバットなどに流し(蓋がない場合はラップをして)、冷めたら冷凍室に入れる。
  7. 固まってきたら。スピードカッターにかけ、再び冷凍室に入れ、冷す。(あまりカチカチにしない方が美味しいです。)

 

* 我が家の裏事情

実は、我が家には ディナー皿が人数分しかないのです。

一番先に 前菜をディナー皿に盛ってしまって、

「あっ! メインのチキン、どこに盛ろう???」

 

「テリーヌ、きれいに食べてね、舐めるように。 チキンはその後、のせるから。」(笑)

まだあった、

オニオングラタンが焼きあがって、

「どのお皿の上にのせよう?」

「悪いけど、パン、メインのお皿にのっけて。 パンのお皿にスープのお皿を置くから」coldsweats01

 

・・・と言うわけで、 とてもお上品なディナーではございませんでした。

まあ、お皿たくさん洗わなくて済むので、いいのですが、バタバタなディナーでございました。 アハハ

 

   

 

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おまけ 豚ロース トマトのクリームソース と クラシックショコラ

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少し、間が空いてしまいました。

 

実は、ちゃんと 写真が撮れなかったので、アップをためらっていた 姪のMちゃんお泊まり時の メインのお夕飯 「豚ロース トマトのクリームソース」 http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2008/06/post_2ecd.html。 

付け合せの ジャガイモのガレット。

http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2008/04/post_7aa3.html

 

そして、彼女がリクエストしたクラシックショコラです。

 もう、Mちゃんは お年頃になって、お肉お肉と騒ぐ、娘とは違い、お上品に それでもお皿に入れた分は きれいに 食べてくれました。

 

そして、Mちゃんがリクエストしてくれた デザートのクラシックショコラはこちら

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ほんとは、見栄えを気にせず、 桃のデロデロタルト、と 桃のシャーベット と共に盛り合わせにしたのですが、あまりにもタルトがデロデロでしたので、単品でのアップとなりました。(^ ^;Δ

こちら、娘の言うところの 「固いチョコレートケーキ」 です。

Img_2791c むすめが、数あるチョコレートケーキの中で、一番好きなものです。 フォークを入れる時は固いのですが、食べた時にはしっとり。

ココアも入って、そこまでリッチでもない、オーソドックスなケーキ。

無糖の生クリームをたっぷり添えて。 

そして赤いソースは 以前、サワーチェリーのバターケーキで使ったものの残りです。

 

もし、ご希望がありましたら、レシピ、少し遅れますが、このページの最後に載せます。

 

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チョコレートタルト オレンジ風味

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前から ずっと 作ろうと思いつつ、実行できなかったのがこちら。「チョコレートタルト」

   

たびたびお世話になっている ブログ「ようちゃんのレシピ」のようちゃん様が 昨年のバレンタインデー頃に、作られたチョコレートタルト ( http://tavechao.tavechao.com/?eid=698140#comments ) にかけていらした  「グラサージュ」、 ずっと 試してみたかったのです。

そして、先日 作った 「ニューサマーオレンジのマーマレード」。

これらを使って、オレンジ風味のチョコレートタルトにしよう と 重い腰ならぬ とっても重いお尻 をあげました。

   

色々なものを寄せ集めて一つのタルトにした感じです。 チョコレートの生地が3層になっています。

せっかくのようちゃん様のご注意があったにもかかわらず、下の生地が冷たかったため、ゼラチン入りのグラサージュが厚ぼったくなってしまい、更に きれいに広がらなかったので、せっかくの艶が台無しになってしまいました。 ようちゃん様ごめんなさい。

   

今回、物凄く甘味が強いチョコレートケーキになってしまいました。

そして、グラサージュが厚くかかってしまい、このガナッシュには もう少し柔らかいグラサージュの方がいいような気がしました。 

どうも 不本意だったので、 次回は お砂糖 と ゼラチンを減らした 下記の分量で作ろうと思います。  

作り方は 長くなるので省略です。 

   

材料(21cmのタルト型)

タルト生地 ・・・ http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2007/09/post_e499.html  を ご参照ください。

Img_2002cjpg ブラウニー生地

  • チョコレート ・・・ 100g
  • 無塩バター ・・・ 50g
  • 卵 ・・・ 1個
  • マーマレード ・・・ 大匙1
  • グランマニエ ・・・ 小匙2
  • 薄力粉 ・・・ 10g
  • べーキングパウダー ・・・ 小匙1/5

ガナッシュ

  • ミルクチョコレート ・・・ 120g
  • 生クリーム ・・・ 100g
  • 無塩バター ・・・ 25g

グラサージュ

  • 水 ・・・ 大匙2
  • グラニュー糖 ・・・ 20g
  • 生クリーム ・・・ 30g
  • 粉ゼラチン ・・・ 2g(大匙1の氷水でふやかす)

  * 本来のグラサージュと作り方は ↓を ご覧ください。

     http://tavechao.tavechao.com/?eid=698140#comments

   

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ロールケーキ チョコレートクリーム

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先日 スーパーで、「赤坂トップス」 のチョコレートケーキを売っていました。

  

たまに見かけるのですが、いままでは アンテナには引っかかりませんでした。

急に、懐かしくなって、トップスのように 中に 「クルミ」 を入れた チョコレートクリームのケーキが 食べたくなりました。

この トップス、 若かりし頃、カレーを食べに行ったり、仕事帰りにお土産で チョコレートケーキや、まったりしたチーズケーキを買っていました。

   

Img_0824c スポンジは やっぱり スフレ生地がいい。

チョコレートクリームは ミルクチョコレートを使って。

トップスは 長方形のチョコレートケーキですが、今回はロールケーキに。

   

材料(30cm×30cmの天板1枚分)

  • 薄力粉 ・・・ 40g
  • 牛乳 ・・・ 80ml
  • 生クリーム ・・・ 20ml
  • バター ・・・ 30g
  • 砂糖 ・・・ 80g
  • 卵黄+卵 ・・・ 3個分+1個
  • 卵白 ・・・ 3個

 チョコレートクリーム

  • ミルクチョコレート ・・・ 100g
  • 生クリーム ・・・ 180ml

 クルミ ・・・ 適宜

   

作り方

  1. ケーキ生地は → https://app.f.cocolog-nifty.com/t/app/weblog/post?__mode=edit_entry&id=14057054&blog_id=400928 をご参照ください。  水分量がこちらの方が少ないですが作り方は一緒です。
  2. チョコレートクリームを作る。  電子レンジ対応の耐熱ボールに細かく刻んだチョコレートを入れ、電子レンジで約1分半。 一度混ぜて、溶け足りないようなら、様子を見ながら10秒単位でかける。 少し 形が残って入るくらいでよい。
  3. 小鍋に生クリーム80mlを熱し、(2)に少しづつ 泡だて器で混ぜながら 入れる。
  4. 残りの生クリームも入れて、よく混ぜたら、底に氷水をあて、冷しながら泡立てる。
  5. ホイルにクルミをのせ、オーブントースターもしくはオーブンで焼きカリットさせる。(すぐに焦げるので気を付けて)
  6. ラップ(2枚をずらして敷く)にケーキ生地を広げ、チョコレートクリームを塗り、クルミをちらし、のり巻きの要領で巻く。
  7. ラップにくるんだまま、両端も包み、冷蔵庫で冷やす。

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ようかんのような チョコレートケーキ

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ほとんどチョコレートのような、見た目も食感も 「チョコレートのようかん」 のようです。義母が 「今までで一番好き」 と言っていました。

私は やっぱり ガトーショコラ かな・・・・・。

   

実は、このケーキ 1度失敗したのです。 その日2度目の挑戦。 

チョコレートの扱いって 難しくありませんか?  「お菓子のこつ」、その他チョコレートに関する本を読みましたが、原因→結果、結果→原因 というものがはっきり書いて無く。 「~しないように。」→するとどのようになるのか が知りたいのに・・・・・。

どなたか 失敗例を 挙げている 本 ご存知ないかしら??

未だに何が悪かったのか はっきりわからないのです。 今回 どこで失敗したかを 成功(!?)の後に載せておきます。

   

このレシピは 「ベルグの4月」 山本次夫さん のレシピ の半量を参考に作りました。 本の題名が思い出せないのですが、他のパティシエさんも載っていた本です。

   

Img_0749c 材料(20.5×7×6cmのパウンド型1台分)

  • ミルクチョコレート ・・・ 160g
  • 無塩バター ・・・ 140g
  • 粉糖 ・・・ 100g
  • 薄力粉 ・・・ 10g
  • ココアパウダー ・・・ 10g
  • 全卵 ・・・ 3個(溶いておく)

   

作り方

  1. 粉類を それぞれ ふるっておく。 (コーンスターチの入らない粉糖は固まっている事があるので)
  2. 型の底にクッキングペーパーを敷く。
  3. オーブンを150℃に温める。 お湯を沸かす。
  4. 電子レンジ対応の耐熱容器に 刻んだチョコレート、いくつかに小さくしたバターを入れ、2分かける。 一度 取り出し、ゴムベラで混ぜてみて、まだ溶けないようなら再び10秒くらいづつ様子を見ながら 余熱で溶ける事を考えながら 溶かす。
  5. 粉糖を1度に加え、空気を入れないようにすり混ぜる。
  6. 薄力粉・ココア を加えて混ぜ、粉気がなくなったら、溶いた卵を1度に加え、泡だて器でムラなくすり混ぜる。
  7. 型に流し入れる。  バットに生地を流した型を入れ、 天板にのせ、130℃に下げたオーブンに入れてから、天板に熱湯をはる。
  8. 生地の縁が膨らんでくるまで 約40分 焼く。 表面はべとべとしていて大丈夫。
  9. 型ごと冷まし、 冷蔵庫に入れて冷やす。

   

失敗した過程

  1. レシピに 「スイートチョコレートとバターをいっしょに湯せんで溶かし、60℃くらいに温める。」 とあったので、 電子レンジにかけて40℃くらいになったので、混ぜてから、もう1度レンジにかけ、55℃まで上がったのを確認し、一度に粉糖を入れて混ぜ始めたら、分離して、チョコレートがボロボロ状態(かたく固まって)になってしまった。 いくら混ぜ続けてもザラザラと分離状態が直らない。

 考えられる 原因

  1. チョコレートの温度が高かったのか?
  2. 粉糖の水分で分離したのか?(2度目は分離しなかったので??)
  3. 別の理由があるのか?

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ダブルチョコマフィン

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お菓子はいろいろな種類を焼いているつもりでも、やはり好みが偏っているため、ポピュラーでも食指が動かず、作った事がなかったというものが結構あるのです。

   

こちらのマフィンもそのひとつ。 マフィンというとイングリッシュマフィンが 私にとってのマフィンでした。 

突然、何故か  「チョコレートがたっぷり入ったマフィンが食べたい!」 となり、

いくつかのレシピ(ゴディバ、中沢など)を見て、例によって、分量は勝手に変えました。

   

これ以上、型を増やすと、置き場所が無いので、我が家にあるカヌレ型と余った生地は紙製の 上の写真 の マフィン型 に入れました。

結構膨らむので、カヌレ型のは、上を切り取った方がかわいいので、写真は没。

   

お味は、一日経つと しっとり なじんで 美味しいですが、 お飲み物無くしては食べられない。  妙に口の中の水分が取られる感じです。

私としては、チョコレートのお菓子は、ガトーショコラが1番でしょうか!!

   

材料

ガナッシュ

  • チョコレート(細かく刻む) ・・・40g
  • 生クリーム ・・・ 60g

マフィン

  • バター ・・・ 100g
  • 砂糖 ・・・ 80g
  • 卵 ・・・ 2個
  • ベーキングパウダー ・・・ 小匙1
  • ココアパウダー ・・・ 20g
  • 薄力粉 ・・・ 180g
  • 牛乳 ・・・ 100g
  • チョコチップ ・・・ 40g
  • バニラオイル ・・・少々
  • ラム酒 ・・・ 少々

作り方

  1. ガナッシュを作る。  電子レンジ対応の小ボールに生クリームを入れ、沸騰直前まであたため、刻んだチョコレートを加え混ぜる。
  2. 小麦粉とベーキングパウダーをふるっておく。
  3. バターをクリーム状にし、砂糖を加え、泡だて器(もしくは木べら)でよく混ぜる。
  4. 溶いた卵を3回に分け、加え、その都度よく混ぜ、バニラオイルを加える。
  5. (4)にふるった小麦粉をの1/2量を加えて混ぜ、さらに牛乳を加え、よく混ぜてから、残りの小麦粉を加え混ぜる。
  6. チョコチップ、ガナッシュの順にざっくりと混ぜる。
  7. 型に入れる。
  8. 180℃のオーブンで20分~23分焼く。
  9. あら熱がとれたらラム酒をふりかける。

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生チョコ

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2月14日は 言わずと知れたバレンタインデー。

我が家の息子は受験真っ只中。 ただでさえ 毎年 「今年はチョコがもらえるだろうか?」 と心配している母は  「今年はみんな それどころじゃないから 絶対もらえない」 と この前から悲観している息子 がちょっと気の毒。

母からもらっても ちーとも 嬉しくは無いでしょうが、もらえないよりいいかも。

そして、我が夫にも 赴任先に戻る荷造りの後、こっそり入れようと思っていました。

Img_0237c あらまあ、こっそり作っていたのに、お台所に夜中に皆さん集まってきて、みんな ばれてしまいました。 仲良く出来たての生チョコを食べました。

今朝 早くに 勤務先の皆さんにおすそ分け用のを持って、夫は赴任先に戻って行きました。 

息子と娘は いつものおやつよろしく 冷蔵庫を開けて、勝手に まだ切っていない生チョコを少し切っては食べ しています。 

   

材料(11cm×14cmの流し箱1個分)

  • お好みのチョコレート ・・・ 160g 
  • 生クリーム  ・・・ 83g
  • 水飴 ・・・ 8g
  • 無塩バター ・・・ 8g

   私の今回のチョコレートはミルクチョコ140g、カカオ分50~55%のチョコ20gでした。ミルクミルクしたチョコレートが好きなのです。

   

Img_0243c  作り方

  1. 流し箱の内側にクッキングペーパーもしくはパラフィン紙をしいておく。
  2. チョコレートを細かく刻む。
  3. 厚手の小鍋に生クリーム・水飴・無塩バターを入れ、火にかけ沸騰したらチョコレートを入れ、蓋をしてしばらく置き、泡だて器で きれいに混ざるように よく混ぜる。
  4. 流し箱に流しいれ、平らにならす。 濡れ布巾をしいた上に とんとん と 落としてもいい。
  5. 冷めたら、冷蔵庫で固める。(6時間くらいは)
  6. 好みの大きさや形に切って(型抜きしても)、ココアパウダーをまぶす。

   

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チョコレート スフレ

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先週の土曜日 息子のセンター試験でした。

   

自分の受験より緊張します。 

その日は仕事で 休憩中とか ふと 気になって・・・・。  親は何も出来ず、ただただ 食事を作って送り出すだけでした。

前の晩は あまり胃に負担にならないようなものを作り、朝食はいつもと変わらず。 

そして 頭の活性化に甘いものは良いらしいです。

ほんの少しでも 効き目があるのならと 何か 負担にならないもので 少しだけ あるといいなぁ と思って 作ったのがこちら。

もちろん 特別待遇。 朝からデザートなんて食べる事はありません。

   

甘いな 私。

   

材料(ココット皿 約8個分)

  • ミルクチョコレート ・・・ 120g
  • 無塩バター ・・・ 15g
  • 生クリーム ・・・ 80cc
  • 卵黄 ・・・ 1個分
  • 卵白 ・・・ 3個分
  • コアントロー ・・・ 大匙1
  • ココアパウダー ・・・ 少々

作り方

  1. チョコレートは小さく刻み、無縁バターとともに 電子レンジ対応のボールに入れ、1分位から 様子を見ながら かけて 溶かす。
  2. あら熱が取れたら 卵黄 と コアントロー を加えて混ぜる。
  3. (2)のボールに 生クリームを入れ 泡だて器で徐々に加えながら よく混ぜる。
  4. 別のボールで卵白に 塩一つまみ を加えて 固く泡立て、(3)と合わせ、泡を潰さないようにゴムベラで混ぜる。
  5. お好みの器に入れて、一晩寝かせる。 (ボールでそのまま冷して、大きなスプーンで取り分けても)

   * 生ものですので、出来上がった日に食べ切ってください。 

   * 卵白を多く使うので、カスタードクリーム、カヤジャム

    ( http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2008/01/post_11e6.html )

      など卵黄を使った残りがある時作るといいですね。

   

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