夏の味

烏賊続き  烏賊とわたのトマトソース煮

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うわっ、凄い見た目!

ちっとも美味しそうな色ではなく、 

私の 苦手な 内臓とグリンピースが入っている。

 

では、どうして 作ったのか? ですって??

 

だって、美味しかったんです。 1日どうやって作るんだろう?って考えていたんです。

 

昨日、吉祥寺でお買い物。 吉祥寺というと、私の好きな イタリアンレストランのカウンター。

ワインと アンティパストが 頂ける スタンディングバー。

へへへ (^ ^;Δ 、  昼間っからランチ代わりに行っちゃいました。

 

烏賊の塩辛も作るけれど食べない。 お味見はもっぱら娘に頼み、グリーンピースは出来れば除けて食べたい(もちろんお外でそんな失礼な事は致しませんが)人なのに、頼んだ一つがこのような感じの品でした。 

コクがあって、美味しい。 お豆は白かったからグリーンピースではなくヒヨコマメ?(そんなに ぼそぼそ していなかったような・・・・)

 

烏賊の「わた」 が入ったトマトソース煮込みは検索出来ず、「わた」 を何時の時点で入れたらいいのか、どう処理したらいいのか????

ちょっとでも 生臭くなったら困るなぁ と とりあえず 烏賊1杯 で作ってみる事に。

 

2009_07_31_020a 材料

  • お刺身用生烏賊 ・・・ 1杯
  • 自家製トマトソース ・・・ 100ml
  • 白ワイン ・・・ 50ml
  • 玉ねぎ ・・・ 小1/4個
  • アンチョビ ・・・ 1枚
  • にんにく ・・・ 1/2片
  • たかの爪 ・・・ 小1本
  • グリーンピース(缶詰) ・・・ 小1缶
  • フュメドポアソン(魚の出し汁)またはスープの素 ・・・ 小匙2
  • 塩・胡椒 ・・・ 少々
  • オリーブオイル、バター

作り方

  1. 烏賊はわたを潰さないように引き抜き、「わた」だけ 塩をして キッチンペーパーにくるみ 冷蔵庫に30分くらい置く。 身は皮を剥き、軟骨を除き、食べ易い大きさに切る。
  2. 玉ねぎ、アンチョビ、にんにくは 細かいみじん切りにする。たかの爪は薄い輪切りにする。
  3. 圧力鍋にオリーブオイルを多めに入れて、玉ねぎ、にんにくの半量を炒め、たかの爪、アンチョビを加え更に炒めたら、烏賊の身・グリーンピースを入れ、さっと炒める。
  4. トマトソース、白ワイン、フュメドポアソンを加え 蓋をして、シューっと鳴ったら弱火にして5分。火を止め、圧力が下がるまで待つ。
  5. その間に 小さなフライパンに バターを入れ、残りのにんにくを炒め、表面を拭き取った「わた」を入れ、さっと炒める。 お味をみて 塩・胡椒で調える。
  6. 圧力鍋に 炒めた「わた」を加え、混ぜ、一煮立ちしたら 火を止める。

 

なんとなく 近いものが出来たような。 苦手なはずの私が お酒のおつまみとして食べられます。

もちろん お夕飯の食卓にも。

もしかしたら バゲットにのせても美味しいかもしれません。

 

もし、注意点や 作り方のまずい点、ご指導いただけると大変有り難く存知ます。

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桃のコンポートでロールケーキ

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今日はお仕事お休みなので、

やらなくちゃいけない事が一杯

桃シャー に ベーコン に ・・・

早く作ってしまわないといけないのに、涼しいから出来そうなのに・・・・・

未だパソコンの前です。(涙)

 

 

 

先日作った 桃のコンポート、これを作ったらやっぱりスフレ生地で生クリームと一緒にしたケーキが食べたい。

桃のケーキ よりも もっと簡単に短時間で作るには やっぱりロールケーキでしょう・・・・と、

ロールケーキの生地を焼いて、生クリームを塗って、コンポートを刻んで巻きました。

ふわふわ生地に 桃と生クリーム、 合いますぅ。heart04

 

 

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豚バラ肉と冬瓜のナンプラー炒め

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本日のレシピ主役は 「冬瓜」

夏野菜のはずなのに どうして 「冬」 が付いているのかしら????

元々の名前は 「とうが」 だったそう。

まるごと冷暗所に置いておけば、冬まで貯蔵できるから と言う説もあり。

 

さて、この冬瓜 とってもお好きな方もいらっしゃるようですが、私が使いだしたのはほんの数年前。 

レパートリーがとんとありません。

ブログ 「ようちゃんのレシピ」変わって、「甘くて優しい日々のこと」のようちゃん様が教えてくださった、柳田栄萬さんのブログ「薬膳のチカラ」 に 掲載されていた 「冬瓜と豚肉のナンプラー炒め」 、作る機会を待っていたのです。

 

栄萬さんの味付けには 花椒、にんにく醤油 が入っていますが、我が家にそれらは無いので、 黒七味 と にんにくのみじん切り、お醤油、を代用して、 ナンプラー、お酒 で味つけしました。

冬瓜は歯応えを残して炒めました。

これは 我が家の冬瓜レシピに加わりました。happy01

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桃の季節です。 まずはコンポートを!! そして・・・・

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桃の季節ですねぇ。

去年までは 

桃の季節に一番初めに作るもの=桃シャー  でした。

 

2009_07_11_037c 今年はちょっと様子が違い、

いきなり 甘くて柔らかい桃が多く出回っているような気がします。 先日購入した桃7個も日持ちがしそうもない。 そこで

家族の期待はちょっと先伸ばし・・・・で、桃のコンポート

こちら 甘すぎず、使い道が多くとても便利です。

分量と作り方は ↑をクリックして 去年のをご覧ください。 今回は一度に作った量が多くて冷蔵庫のスペース空けが大変でした。sweat01

 

2009_07_11_031c そして、夫と私、気に入ったのが、桃のカクテル。 コンポートのお汁(笑)で作ります。 呑み始めたら つい もう1杯と止められません。 でも 甘いので ぶーちゃんへの道まっしぐらです。

材料

  • 桃のコンポートのお汁
  • ウオッカ
  • コアントロー
  • レモン汁 ・・・ 少々

 

  • コアントローを入れると色が少々オレンジ色になりますが、少し入れたほうがお味はよさそうです。 ショットグラスで作って、オードブルの時にちょこっとお出ししてもいいかと思います。

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茄子の煮こごり・・・もどき???

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昨日もお友達とメールで、季節がまた巡ってきて、桃やセロリ、そして茄子の美味しい時期だねぇと 話したのです。

四季折々、有難い事にスーパーに行けば、年中あるお野菜とは別に、季節物を買う事が出来ます。

今回は お茄子のお料理、「茄子の煮こごり」 です。 こちらは先日行った、小皿料理のお店に出てきたものを真似て作ってみました。

そしたら、去年、茄子と豆腐のゼリー寄せ と名前を付けて似た様なお料理作っていました。

お味も あちらの方が 長ネギなど入れましたので、美味しかったかなぁ。

 

今回はゼリーには 鶏がらスープ を入れ、 茄子はさっと揚げてからみりん・醤油・出し汁で味を充分含ませてから ゼリーで 四角に 固めました。

ゼリーの形で随分見た目が変わります。

 

さて、今日のお花は 義母の鉢植え、サボテンの花(名前は???)です。

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エビと卵豆腐のゼリー寄せ

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朝晩、肌寒いくらいで、秋がもうそこまでという感じですね。

起きた時ちょっと寒くて、寝冷えをして風邪を引いてしまっている人達が回りに結構いますが、皆様大丈夫でしょうか?

さて、こちら、夏の名残で、卵豆腐とエビ、オクラをお出汁ゼリーで固めてみました。

もう少しお出汁の色を薄くすれば良かったなあと反省しております。

お吸い物の代わりに、チュルリン と どうぞ。

 

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ゴーヤあれこれご報告

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もう かれこれ  半月が経つでしょうか?

 

いえ、何って、

ゴーヤの美味しい食べ方知らない?? って いろんな方から聞かれるのですが、私の方が教えて頂きたいです。

Img_2509c_3 私、特にゴーヤ好きってわけではないのですが、 あの苦味、夏になると恋しくなる時があるので、毎夏に 必ず使う素材ではありますが、 なにせ 子どもは あんまり食べないので、せいぜい1~2度程度なものです。

それなので、いつもゴーヤチャンプルーで満足してました。

 

他に 美味しい食べ方ないかしらと 考えて 半月・・・・。 色々試してみました。

でも、やっぱり ゴーヤはチャンプルーだわ~

畑で採れたといって、お友達が分けてくださった、太くて立派なゴーヤ。 急でしたので、お豆腐無しの、豚バラ・ゴーヤ・卵・鰹節 を入れて、かつおエキス入りのお醤油ソースで作るゴーヤチャンプルー。 卵と鰹節が苦味を抑えてくれるようです。  もろ味醤油を少し加えてもいいかもしれません。 

お豆腐や他の物を加えても、このバージョンがやっぱり一番しっくりきます。

 

次に、 沖縄出身の ブログ 「トンクッキング」 ton様が 天ぷらをなさるとの事で、やってみた所 Img_2652c Img_2651c 我が家で堂々2位にランクイン。

 

 

 

 

 

 

程よい 歯ざわり と やはり 苦味が緩和されて食べ易いです。 しかし、翌日トースターで焼いて食べた所、あら不思議、すごく苦味が強く出ておりました。

 

Img_2617c_2 その他、

* さっと、お塩を入れたお湯で下茹でしたゴーヤの薄切りを サラダ油・塩・胡椒・胡麻で炒めたもの。(写真左)

 

* 薄くスライスして、塩もみした後、水気を絞って、お醤油・蜂蜜で和えて、しばらく置いた お漬物感覚のもの

 

* スライスをさっと下茹でして、玉ねぎの薄切りと シーチキン、マヨネーズで和えるサラダ

 

など・・・。  しかし、まあ、普通に食べられるけど、もう一度食べたいというほどではありませんでした。

 

追加です。

こちらは ブログにコメントをくださった方々がされている、ゴーヤ料理です。

☆ ようちゃん様 ( ようちゃんのレシピ http://tavechao.tavechao.com/ )

  • ゴーヤを ごま油で炒めてお味噌汁 (たまに 練り胡麻も入れる)

 

☆ sanakanjinママ様 ( 山閑人 cafe sankanjin  http://sankanjin.exblog.jp/  )

  • フルーツか蜂蜜入りのゴーヤジュース
  • ゴーヤのビール漬け
  • ゴーヤと胡瓜のごま酢和え

 

☆ ポケッと女房様 ( 釣きち親父とポケッと女房 http://apio.blog22.fc2.com/ )

  • 酢の物 : スライスした玉ねぎと共に塩もみし水で洗い流した後、汁を軽く切ったシーチキンを加え市販の寿司酢であえます。

 

☆ moo様 ( 口福な日々 http://moo-muzumuzu6oh.blog.drecom.jp/ )

  • 糠付け
  • 生のまま薄くスライスして鰹節をのっけてお醤油で

 

☆ shin様 (HongKongCafe  http://hongkongcafe.jugem.jp/ )

  • スティック状の苦瓜を塩とゴマ油でもむ
  • 生のジュース(苦)

 

☆ あげママ様 (ロミロミママのLeaLea日記♪ http://blog.goo.ne.jp/leakiki )

  •  薄くスライスして、サッとゆでてポン酢をかけて食べる

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桃のコンポートでシャーベット

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先日 作った 桃のコンポート( compote   : 果物をワインやシロップで煮込んだもの)がありました。

さて、アイスクリームでメルバにしようか? でもアイスクリームは無いし、サッパリ食べたいので、シャーベットにしました。

お色は 去年作った桃シャー ( http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_53bb.html ) に比べると 淡いピンク。 こちらの方が 自然に受け入れられる色ですね。 (もちろん、去年のも 着色料は一切使っておりませんが)  桃によって こんなに色が違うものなんです。

今回は 写真を撮るのが遅くなり、 前日に 「写真を撮る分を残しておいてね」と 子供たちに 念を押して置いたのですが・・・・。

・・・・・・たしかに残ってはおりました。 でも ほんとは こんもりグラスの上まで盛りたかったのです。  全然足りないじゃない。 トホホ・・・・。 ┐(-。ー;)┌

 

さて、お味ですが、 火を通した桃 と 通していない桃 で、こんなにお味の差がでるなんて びっくりです。

たしかに、桃の香りも味もするのですが、普通なんです。

感動がない。

やっぱり、生の桃を裏ごしして、丁寧に作った方が 感動のある美味しさです。

 

父から 今年 第3弾の桃が届きました。

こちらは 黄金桃 と言うそうで、 黄色い桃です。 

ちょうどシャーベットによさそうな固さになったら トライしてみます。

 

*  桃のコンポートとお汁・レモン汁 をフードプロセッサーにかけ、凍らせた後、再びフードプロセッサーにかけ、固く泡立てた卵白を加え、冷し固める。

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桃のカクテル

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先日購入したカクテルグラスで作った お酒 第1号

「 桃のカクテル 」 です。

こちら、息子の誕生日ケーキに使った桃のコンポートの残りのお汁。

ゼリーにでもしようかと思っていましたが、 氷を入れて そのまま飲んでもグッドでした。 お色もきれいで、じゃあ カクテルにしちゃおうと、

 

桃のカクテルって ○トリーのコマーシャルにあったような???

我が家にあった、ホワイトラムとレモンと桃のコンポートのシロップを混ぜて出来上がり。ちょっとレモンを効かせて・・・・・。

 

あー、そうだ! これを打ちながら、

今度、このカクテル、シャーベット状にしてみたらもっとおしゃれかも。

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桃のケーキ 再び

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こちら、先日息子が 誕生日のケーキにリクエストした 「 桃のケーキ 」 です。

前回の失敗を踏まえ、ちょっとはよくなったような気がします。

ほら、ちゃんと切れてます d(ー.ー*) デショ?

 

Img_2576c_2 そして、

ゼラチンも夏ですし、少しいつもより多く  (といっても規定量ですが)  して、

考えていたとおり、ちゃんとゼラチンもかかり・・・・

でもねぇ、やっぱり うまく行かないもので、ゼラチンがちゃんと上にかかると、写真に撮ったとき 光って、表面の桃の重なりがきれいに写らないのです。weep

 

 

Img_2603a_2ほんとの事を言うと、

以前お話したかもしれませんが 自称 「 くずケーキ 」 の方が 好きなんです。

くずケーキは 残ったスポンジの切れ端を 生クリームで和えて、入れ物に入れて冷したものです。 今回は桃ですが、果物は混ぜないで、上にのせたほうが 生地が水分を含まないのでいいかもしれません。

 

 

今回は18cmの丸型で1ホール作ったので、残りの切れ端は結構残り、同じ位の量のくずケーキが1個出来ました。

桃の種類によって、ピンク色の出方がだいぶ変わります。 前回の方が とってもきれいなピンクでした。

 

作り方は ↓ 

http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_d412.html

をご覧ください。

今回は 30×30cm の天板ではなく、 底が 25×25cm の ロールケーキ型 で焼きました。(スポンジ生地を厚くしたかったので)

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