夏の味

烏賊続き  烏賊とわたのトマトソース煮

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うわっ、凄い見た目!

ちっとも美味しそうな色ではなく、 

私の 苦手な 内臓とグリンピースが入っている。

 

では、どうして 作ったのか? ですって??

 

だって、美味しかったんです。 1日どうやって作るんだろう?って考えていたんです。

 

昨日、吉祥寺でお買い物。 吉祥寺というと、私の好きな イタリアンレストランのカウンター。

ワインと アンティパストが 頂ける スタンディングバー。

へへへ (^ ^;Δ 、  昼間っからランチ代わりに行っちゃいました。

 

烏賊の塩辛も作るけれど食べない。 お味見はもっぱら娘に頼み、グリーンピースは出来れば除けて食べたい(もちろんお外でそんな失礼な事は致しませんが)人なのに、頼んだ一つがこのような感じの品でした。 

コクがあって、美味しい。 お豆は白かったからグリーンピースではなくヒヨコマメ?(そんなに ぼそぼそ していなかったような・・・・)

 

烏賊の「わた」 が入ったトマトソース煮込みは検索出来ず、「わた」 を何時の時点で入れたらいいのか、どう処理したらいいのか????

ちょっとでも 生臭くなったら困るなぁ と とりあえず 烏賊1杯 で作ってみる事に。

 

2009_07_31_020a 材料

  • お刺身用生烏賊 ・・・ 1杯
  • 自家製トマトソース ・・・ 100ml
  • 白ワイン ・・・ 50ml
  • 玉ねぎ ・・・ 小1/4個
  • アンチョビ ・・・ 1枚
  • にんにく ・・・ 1/2片
  • たかの爪 ・・・ 小1本
  • グリーンピース(缶詰) ・・・ 小1缶
  • フュメドポアソン(魚の出し汁)またはスープの素 ・・・ 小匙2
  • 塩・胡椒 ・・・ 少々
  • オリーブオイル、バター

作り方

  1. 烏賊はわたを潰さないように引き抜き、「わた」だけ 塩をして キッチンペーパーにくるみ 冷蔵庫に30分くらい置く。 身は皮を剥き、軟骨を除き、食べ易い大きさに切る。
  2. 玉ねぎ、アンチョビ、にんにくは 細かいみじん切りにする。たかの爪は薄い輪切りにする。
  3. 圧力鍋にオリーブオイルを多めに入れて、玉ねぎ、にんにくの半量を炒め、たかの爪、アンチョビを加え更に炒めたら、烏賊の身・グリーンピースを入れ、さっと炒める。
  4. トマトソース、白ワイン、フュメドポアソンを加え 蓋をして、シューっと鳴ったら弱火にして5分。火を止め、圧力が下がるまで待つ。
  5. その間に 小さなフライパンに バターを入れ、残りのにんにくを炒め、表面を拭き取った「わた」を入れ、さっと炒める。 お味をみて 塩・胡椒で調える。
  6. 圧力鍋に 炒めた「わた」を加え、混ぜ、一煮立ちしたら 火を止める。

 

なんとなく 近いものが出来たような。 苦手なはずの私が お酒のおつまみとして食べられます。

もちろん お夕飯の食卓にも。

もしかしたら バゲットにのせても美味しいかもしれません。

 

もし、注意点や 作り方のまずい点、ご指導いただけると大変有り難く存知ます。

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桃のコンポートでロールケーキ

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今日はお仕事お休みなので、

やらなくちゃいけない事が一杯

桃シャー に ベーコン に ・・・

早く作ってしまわないといけないのに、涼しいから出来そうなのに・・・・・

未だパソコンの前です。(涙)

 

 

 

先日作った 桃のコンポート、これを作ったらやっぱりスフレ生地で生クリームと一緒にしたケーキが食べたい。

桃のケーキ よりも もっと簡単に短時間で作るには やっぱりロールケーキでしょう・・・・と、

ロールケーキの生地を焼いて、生クリームを塗って、コンポートを刻んで巻きました。

ふわふわ生地に 桃と生クリーム、 合いますぅ。heart04

 

 

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豚バラ肉と冬瓜のナンプラー炒め

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本日のレシピ主役は 「冬瓜」

夏野菜のはずなのに どうして 「冬」 が付いているのかしら????

元々の名前は 「とうが」 だったそう。

まるごと冷暗所に置いておけば、冬まで貯蔵できるから と言う説もあり。

 

さて、この冬瓜 とってもお好きな方もいらっしゃるようですが、私が使いだしたのはほんの数年前。 

レパートリーがとんとありません。

ブログ 「ようちゃんのレシピ」変わって、「甘くて優しい日々のこと」のようちゃん様が教えてくださった、柳田栄萬さんのブログ「薬膳のチカラ」 に 掲載されていた 「冬瓜と豚肉のナンプラー炒め」 、作る機会を待っていたのです。

 

栄萬さんの味付けには 花椒、にんにく醤油 が入っていますが、我が家にそれらは無いので、 黒七味 と にんにくのみじん切り、お醤油、を代用して、 ナンプラー、お酒 で味つけしました。

冬瓜は歯応えを残して炒めました。

これは 我が家の冬瓜レシピに加わりました。happy01

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桃の季節です。 まずはコンポートを!! そして・・・・

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桃の季節ですねぇ。

去年までは 

桃の季節に一番初めに作るもの=桃シャー  でした。

 

2009_07_11_037c 今年はちょっと様子が違い、

いきなり 甘くて柔らかい桃が多く出回っているような気がします。 先日購入した桃7個も日持ちがしそうもない。 そこで

家族の期待はちょっと先伸ばし・・・・で、桃のコンポート

こちら 甘すぎず、使い道が多くとても便利です。

分量と作り方は ↑をクリックして 去年のをご覧ください。 今回は一度に作った量が多くて冷蔵庫のスペース空けが大変でした。sweat01

 

2009_07_11_031c そして、夫と私、気に入ったのが、桃のカクテル。 コンポートのお汁(笑)で作ります。 呑み始めたら つい もう1杯と止められません。 でも 甘いので ぶーちゃんへの道まっしぐらです。

材料

  • 桃のコンポートのお汁
  • ウオッカ
  • コアントロー
  • レモン汁 ・・・ 少々

 

  • コアントローを入れると色が少々オレンジ色になりますが、少し入れたほうがお味はよさそうです。 ショットグラスで作って、オードブルの時にちょこっとお出ししてもいいかと思います。

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茄子の煮こごり・・・もどき???

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昨日もお友達とメールで、季節がまた巡ってきて、桃やセロリ、そして茄子の美味しい時期だねぇと 話したのです。

四季折々、有難い事にスーパーに行けば、年中あるお野菜とは別に、季節物を買う事が出来ます。

今回は お茄子のお料理、「茄子の煮こごり」 です。 こちらは先日行った、小皿料理のお店に出てきたものを真似て作ってみました。

そしたら、去年、茄子と豆腐のゼリー寄せ と名前を付けて似た様なお料理作っていました。

お味も あちらの方が 長ネギなど入れましたので、美味しかったかなぁ。

 

今回はゼリーには 鶏がらスープ を入れ、 茄子はさっと揚げてからみりん・醤油・出し汁で味を充分含ませてから ゼリーで 四角に 固めました。

ゼリーの形で随分見た目が変わります。

 

さて、今日のお花は 義母の鉢植え、サボテンの花(名前は???)です。

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エビと卵豆腐のゼリー寄せ

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朝晩、肌寒いくらいで、秋がもうそこまでという感じですね。

起きた時ちょっと寒くて、寝冷えをして風邪を引いてしまっている人達が回りに結構いますが、皆様大丈夫でしょうか?

さて、こちら、夏の名残で、卵豆腐とエビ、オクラをお出汁ゼリーで固めてみました。

もう少しお出汁の色を薄くすれば良かったなあと反省しております。

お吸い物の代わりに、チュルリン と どうぞ。

 

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ゴーヤあれこれご報告

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もう かれこれ  半月が経つでしょうか?

 

いえ、何って、

ゴーヤの美味しい食べ方知らない?? って いろんな方から聞かれるのですが、私の方が教えて頂きたいです。

Img_2509c_3 私、特にゴーヤ好きってわけではないのですが、 あの苦味、夏になると恋しくなる時があるので、毎夏に 必ず使う素材ではありますが、 なにせ 子どもは あんまり食べないので、せいぜい1~2度程度なものです。

それなので、いつもゴーヤチャンプルーで満足してました。

 

他に 美味しい食べ方ないかしらと 考えて 半月・・・・。 色々試してみました。

でも、やっぱり ゴーヤはチャンプルーだわ~

畑で採れたといって、お友達が分けてくださった、太くて立派なゴーヤ。 急でしたので、お豆腐無しの、豚バラ・ゴーヤ・卵・鰹節 を入れて、かつおエキス入りのお醤油ソースで作るゴーヤチャンプルー。 卵と鰹節が苦味を抑えてくれるようです。  もろ味醤油を少し加えてもいいかもしれません。 

お豆腐や他の物を加えても、このバージョンがやっぱり一番しっくりきます。

 

次に、 沖縄出身の ブログ 「トンクッキング」 ton様が 天ぷらをなさるとの事で、やってみた所 Img_2652c Img_2651c 我が家で堂々2位にランクイン。

 

 

 

 

 

 

程よい 歯ざわり と やはり 苦味が緩和されて食べ易いです。 しかし、翌日トースターで焼いて食べた所、あら不思議、すごく苦味が強く出ておりました。

 

Img_2617c_2 その他、

* さっと、お塩を入れたお湯で下茹でしたゴーヤの薄切りを サラダ油・塩・胡椒・胡麻で炒めたもの。(写真左)

 

* 薄くスライスして、塩もみした後、水気を絞って、お醤油・蜂蜜で和えて、しばらく置いた お漬物感覚のもの

 

* スライスをさっと下茹でして、玉ねぎの薄切りと シーチキン、マヨネーズで和えるサラダ

 

など・・・。  しかし、まあ、普通に食べられるけど、もう一度食べたいというほどではありませんでした。

 

追加です。

こちらは ブログにコメントをくださった方々がされている、ゴーヤ料理です。

☆ ようちゃん様 ( ようちゃんのレシピ http://tavechao.tavechao.com/ )

  • ゴーヤを ごま油で炒めてお味噌汁 (たまに 練り胡麻も入れる)

 

☆ sanakanjinママ様 ( 山閑人 cafe sankanjin  http://sankanjin.exblog.jp/  )

  • フルーツか蜂蜜入りのゴーヤジュース
  • ゴーヤのビール漬け
  • ゴーヤと胡瓜のごま酢和え

 

☆ ポケッと女房様 ( 釣きち親父とポケッと女房 http://apio.blog22.fc2.com/ )

  • 酢の物 : スライスした玉ねぎと共に塩もみし水で洗い流した後、汁を軽く切ったシーチキンを加え市販の寿司酢であえます。

 

☆ moo様 ( 口福な日々 http://moo-muzumuzu6oh.blog.drecom.jp/ )

  • 糠付け
  • 生のまま薄くスライスして鰹節をのっけてお醤油で

 

☆ shin様 (HongKongCafe  http://hongkongcafe.jugem.jp/ )

  • スティック状の苦瓜を塩とゴマ油でもむ
  • 生のジュース(苦)

 

☆ あげママ様 (ロミロミママのLeaLea日記♪ http://blog.goo.ne.jp/leakiki )

  •  薄くスライスして、サッとゆでてポン酢をかけて食べる

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桃のコンポートでシャーベット

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先日 作った 桃のコンポート( compote   : 果物をワインやシロップで煮込んだもの)がありました。

さて、アイスクリームでメルバにしようか? でもアイスクリームは無いし、サッパリ食べたいので、シャーベットにしました。

お色は 去年作った桃シャー ( http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2007/07/post_53bb.html ) に比べると 淡いピンク。 こちらの方が 自然に受け入れられる色ですね。 (もちろん、去年のも 着色料は一切使っておりませんが)  桃によって こんなに色が違うものなんです。

今回は 写真を撮るのが遅くなり、 前日に 「写真を撮る分を残しておいてね」と 子供たちに 念を押して置いたのですが・・・・。

・・・・・・たしかに残ってはおりました。 でも ほんとは こんもりグラスの上まで盛りたかったのです。  全然足りないじゃない。 トホホ・・・・。 ┐(-。ー;)┌

 

さて、お味ですが、 火を通した桃 と 通していない桃 で、こんなにお味の差がでるなんて びっくりです。

たしかに、桃の香りも味もするのですが、普通なんです。

感動がない。

やっぱり、生の桃を裏ごしして、丁寧に作った方が 感動のある美味しさです。

 

父から 今年 第3弾の桃が届きました。

こちらは 黄金桃 と言うそうで、 黄色い桃です。 

ちょうどシャーベットによさそうな固さになったら トライしてみます。

 

*  桃のコンポートとお汁・レモン汁 をフードプロセッサーにかけ、凍らせた後、再びフードプロセッサーにかけ、固く泡立てた卵白を加え、冷し固める。

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桃のカクテル

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先日購入したカクテルグラスで作った お酒 第1号

「 桃のカクテル 」 です。

こちら、息子の誕生日ケーキに使った桃のコンポートの残りのお汁。

ゼリーにでもしようかと思っていましたが、 氷を入れて そのまま飲んでもグッドでした。 お色もきれいで、じゃあ カクテルにしちゃおうと、

 

桃のカクテルって ○トリーのコマーシャルにあったような???

我が家にあった、ホワイトラムとレモンと桃のコンポートのシロップを混ぜて出来上がり。ちょっとレモンを効かせて・・・・・。

 

あー、そうだ! これを打ちながら、

今度、このカクテル、シャーベット状にしてみたらもっとおしゃれかも。

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桃のケーキ 再び

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こちら、先日息子が 誕生日のケーキにリクエストした 「 桃のケーキ 」 です。

前回の失敗を踏まえ、ちょっとはよくなったような気がします。

ほら、ちゃんと切れてます d(ー.ー*) デショ?

 

Img_2576c_2 そして、

ゼラチンも夏ですし、少しいつもより多く  (といっても規定量ですが)  して、

考えていたとおり、ちゃんとゼラチンもかかり・・・・

でもねぇ、やっぱり うまく行かないもので、ゼラチンがちゃんと上にかかると、写真に撮ったとき 光って、表面の桃の重なりがきれいに写らないのです。weep

 

 

Img_2603a_2ほんとの事を言うと、

以前お話したかもしれませんが 自称 「 くずケーキ 」 の方が 好きなんです。

くずケーキは 残ったスポンジの切れ端を 生クリームで和えて、入れ物に入れて冷したものです。 今回は桃ですが、果物は混ぜないで、上にのせたほうが 生地が水分を含まないのでいいかもしれません。

 

 

今回は18cmの丸型で1ホール作ったので、残りの切れ端は結構残り、同じ位の量のくずケーキが1個出来ました。

桃の種類によって、ピンク色の出方がだいぶ変わります。 前回の方が とってもきれいなピンクでした。

 

作り方は ↓ 

http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/post_d412.html

をご覧ください。

今回は 30×30cm の天板ではなく、 底が 25×25cm の ロールケーキ型 で焼きました。(スポンジ生地を厚くしたかったので)

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桃のデザート (Ⅱ) 桃のケーキ

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初めて作った 桃のケーキです。

ずっと、シャーベットしか作った事がなくて、1度桃のお菓子が作りたいと、何年も思ってはいたのです。

桃のコンポートが出来て、思った以上に爽やかな甘さだったので、これなら、タルトではなく、ふわふわスポンジのケーキに合わせようと考えました。

残念ながら、いくつか ミス をしてしました。

 

そのため、ケーキが柔らかくて、切ると形が崩れてしまいます。 残念ながら、切り分けたところをお見せする事が出来ません。 <(_ _ ;)>

   

お味は、甘さ押さえ目の桃に ふわふわスポンジが合っていたように思います。

家族には 最近のベストヒットだと言ってもらえました。 

 

これも、父が送ってくれた桃があっての事でしたので、娘に再度 お礼の電話でもさせる事にします。

もちろん、「また よろしく~」  という 言葉も一緒に。(笑)

   

材料

 スフレロールの生地 (30×30cm の天板1枚分) 

  • 米粉 ・・・ 50g
  • 卵 ・・・ 1個
  • 卵黄 ・・・ 4個分
  • 卵白 ・・・ 4個分
  • バター ・・・ 50g
  • グラニュー糖 ・・・ 80g
  • 牛乳+生クリーム ・・・ 70+20ml(もしくは牛乳90ml)

  • 桃のコンポート ・・・ 2個分
  • コンポートの汁 ・・・ 100ml
  • ゼラチン ・・・ 3g(大匙1の冷水でふやかす)
  • レモン汁 ・・・ お好みで

作り方

  1. 桃のコンポート ( http://majyoi-kichen.cocolog-nifty.com/blog/2008/07/1_b7de.html ) は 薄くスライスして、水気をよく拭き取る.
  2. 焼いたスフレ生地のスポンジを丸型に2枚取り、生クリームを塗ったスポンジに桃のコンポートをのせ、もう1枚のスポンジを重ねる。
  3. 表面にもクリームを塗ってから、薄くスライスした桃を並べる。
  4. ふやかしたゼラチンを電子レンジで様子をみながら(沸騰しないように)約20秒かけて溶かす。 一旦冷蔵庫に入れて冷やす。
  5. 小ボールに コンポートの汁、レモン汁、ゼラチンを入れ、ボールの下に氷水を当て、トロリと濃度が付いてくるまで、ゴムベラで絶えず泡立てないように気をつけながら混ぜる。
  6. 冷えたケーキに濃度が付いたゼラチン液を流す。

  

☆ お菓子作りは ちゃんと考えながら作らないといけないと、つくづく思いました。

   今回は何も考えず、水気を切らないまま 桃をのせ、まだ、濃度の付いていない     ゼラチン液を流したため、

  • スポンジが水っぽくなってしまった。
  • ゼラチン液が生クリームと混ざって、表面に生クリームが浮いてしまった。
  • ゼラチン液がケーキ型から漏れてしまった。

という 失敗が あったのです。

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桃のデザート (Ⅰ) コンポート・桃のメルバ風

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父から桃が送られて来ました。 注文をしてくれたようで、今後第2弾、3弾があるそうで、今回の箱を開けてみたら、まだそのまま食べるには しっかりした桃でしたので、先にお菓子を作らせてもらうことにしました。 新鮮な桃をお菓子にする事にちょっと気が引けますが・・・・。

  

桃というと、我が家では そのまま食べるよりも、まずシャーベット。

でも、毎年そればかりでは 能がないので、今回は以前から一度作ってみたかった2種のデザート。 ピーチメルバ と 桃のケーキ。

   

Img_2034c まずは、桃のコンポートを作ります。  甘すぎない分量です。甘味はお好みで。

   

材料

  • 桃 ・・・ 4個
  • グラニュー糖 ・・・ 120g
  • 水 ・・・ 500ml
  • 白ワイン ・・・ 100ml
  • レモン汁 ・・・ 1個分

作り方

  1. 桃は表面をよく洗い、うぶ毛をきれいに落とす。
  2. 割れ目の所から、種に向かって、アボカドの種を取る要領で。ぐるりと切れ目を入れる。両手で持って、左右反対方向にねじり2つにする。 計量スプーンなどで、種を取り出す。
  3. 鍋に湯を沸かし、桃を1分くらい入れ、冷水に取り、皮を剥き、レモン汁少々をかける。  剥いた皮の赤いところは捨てずに、お茶漉し用のペーパーバッグに入れるか、ガーゼに包んでおく。
  4. 桃4個が入る鍋に分量の砂糖、水、白ワインを入れ沸騰させる。
  5. (4)の中に 桃 と 皮の赤い部分、そして 残りのレモン汁を入れ、クッキンペーパーで落とし蓋をして10分くらい煮て(桃の熟れ具合で調整)、そのまま冷ます。
  6. 冷めたら、冷蔵庫で冷やす。

* 今回湯剥きで、つるりんと皮が剥けるはずだったのですが、剥けない。仕方がないので、包丁で剥いた為、表面ががたがたしておりますのはご勘弁。

   

   

Img_2064c_2  さて、このコンポートを使って、ピーチメルバを作ります。

ピーチメルバ(ペーシュメルバ) とは、ネリー・メルバという オペラ歌手のためにオーギュスト・エスコフィエが作ったというデザートがはじまりのようです。

バニラアイスクリームの上に桃のコンポートをのせ、上からフランボアーズのソースをかけ、アーモンドスライスを散らします。

   

フランボアーズ(ラズベリー)は あそこのスーパーの冷凍コーナーにあったはず。・・・・と勇んで行きましたが、そういう時に限ってない

あー、また マーフィーの法則だ~。

   

生はブルーベリーしかないし、どうしよう、どうしよう。 心当たりを覗いてもどこにもない、ない。

しょうがないので、今回の所は、フランボアーズのジャムをお酒とお水とでのばして使用。 

甘いソースがたっぷりかかっているのはちょっと・・・・。

・・・なので、いつものとおり、メルバです。 こちらも本物は食べた事ございません。 アーモンドスライスは省略です(笑)。

   

  

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〈旬果物〉 桃のシャーベット

 Dscn1772a   

今年もやって来ました、桃の時期が。

   

桃といえば、我が家では  「ももシャー」 です。

 「そのまま食べる?」  「ももシャーにする?」

「ももシャー」    全員一致。

   

結婚してから、甘い物を食べるようになった夫ですが、自分から、「桃の時期だね。ももシャーはまだかな!?」 とリクエストするほど 「ももシャー」 が 大好き。 でも、残念な事に桃の時期はすごく短くて、次回の帰国予定日には作ってあげられないでしょうね。

パパ、ごめんなさいね。  みんなでパパの分までいただきま~す。

  :*.;".*・;・^;・:\(*^▽^*)/:・;^・;・*.";.*:

   

中国では、漢文に 「桃李不言下自成蹊」(桃李もの言わざれども下おのづから蹊を成す) というものがあるそうなので、てっきり桃は よく食べられているのか と思いきや(、場所によるのでしょうが) そうでもなさそうですね。

   

これを作るために、まずしなくちゃいけないのが、冷凍庫の整理。

なんとか、アイスクリーマー(桃シャーのために購入したようなものです)のスペースを確保するために、入っている食品を減らさなければなりません。  結構たまっているのです。 トホホ。

 

・・・・・で、こちらの 「ももシャー」 ですが、いつもはお手ごろ価格が大好きな私ですが、果物屋さんで よく熟した、傷のない、おいし~い 桃を 2個 だけ、手に入れます。  だいたい果物屋さんのお兄さんは 「シャーベットにする」 と言うと、 「もったいな~い!」 と必ず言います。  でも、ほんとに美味しいんです。  もちろん、はずれの あまり 食べて美味しくない桃を、シャーベットにしても、ずっと美味しくなるのは保障しますが・・・・・・・・・・。

   

キャー、冷凍庫整理しようと思っていた矢先に、たくさんの美味しい桃を頂いてしまいました。

今回は、冷凍庫の整理どころじゃないです。 早く作らないと、食べごろを逸してしまいます。美味しいうちに、アイスクリーマーで作るのは諦めて、手動で頑張ることにしました。

   

材料Dscn1787a

  • 完熟の桃 ・・・ 中2個
  • 砂糖 ・・・ 100~120g
  • 水 ・・・ 160ml
  • レモン汁 ・・・ 1.5個分
  • ラム酒 ・・・ 大匙1
  • 卵白 ・・・ 1個分

作り方

  1. 鍋に、砂糖と水を入れ、火にかけ、煮立たせ、シロップを作る。火からおろして冷やしておく。
  2. 桃は皮を湯むきし、フードプロセッサーにレモン汁とともに入れ、ジュースにしてから(桃の甘さを見てください)、裏ごしし、(1)のシロップと混ぜる。 
  3. 蓋付きのステンレスもしくは樹脂製の入れ物に入れ、冷凍庫へ。 やや固まってきたら、泡だて器でよく混ぜる。 それを何回か繰り返す。
  4. ボールに卵白を入れ、角がピンと立つまで固くあわ立てる。
  5. (3)に混ぜ込む。 シャリシャリときめが粗いようなら、まだやわらかいうちにフードプロセッサーに2回に分けてかけると、よりきめ細かなシャーベットになる。(我が家のような、氷に対応していない ただのスピードカッターでも、やわらかければ大丈夫です)溶けないうちに、すぐに元の容器に入れ、冷凍庫へ。
  6. お好みの固さになったら召し上がれ。 

  *  一晩たたない、スプーンで 「かるくすくえる位の固さ」 が美味

        しいと思います。

  * 私のレシピノートには「ソルベ・ オー・ペーシュ」と書いてあり、

        それを見た娘は「うちのデザートじゃないみたいな名前だね」と

        高級そうな名前を見て、ちょっと喜んでいました。やっぱり、我

    が家には 「ももシャー」 が似合っているのかも・・。

   

すごくきれいな、ピンク色。  し・あ・わ・せ・色。 みんなのお顔が ほころぶ ほころぶ。

(今回は、着色料は使っていないのに、こんなきれいなピンク色になりました。 桃によってはほんのりピンクになるかも。 それもまたきれいな色です。)

      

*  下の方の写真、気に入らないので、変更しました。2007.7.14

レシピブログ『わたしの旬レシピ・7月』
http://www.recipe-blog.jp/special/2007/07/20077.html

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